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■■■質問スレッド@化学板42■■■

1 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 22:54:22
━━━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-5
==================== 関連スレ =======================
  □□□化学の宿題に答えてください10□□□
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  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
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  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド4◆◆◆
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  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
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  大学院試験総合スレッド part5
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  化学の参考書・勉強の仕方 pH24
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  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
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2 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 22:55:56
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
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  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
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3 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 22:57:15
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4 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 22:58:35
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5 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 22:59:59
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html


                   〆

      


6 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 23:10:03
>>1乙。

で、三段階クンと溶解度クンは出入り禁止な。

7 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 23:45:29
>>6
ベータならいいのかw

8 :6:2005/10/06(木) 23:48:42
>>7
べーたクンはもう入院しますた。

9 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 10:46:00
1,3-Dibromo-5,5-dimethylhydantoin ジブロモジメチルヒダントイン
 について調べたいのですが、どなたかご存じないですか?
毒性とか処理方法とかについてしりたいです。

ぐぐったのですが、有効な方法を探すことができませんでした。
住人さんのお力をお借りしたく思います。

10 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 11:02:11
>>9
MSDS嫁

11 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 11:12:53
METHON GASのSYMBOLって何?

12 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 11:22:23
今回のノーベル化学賞の受賞内容をわかりやすく教えてくれ

13 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 11:31:49
>>12
R-= + =-R' → R-=-R' + =

14 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 15:55:31
なぜマグネシウムを酸化した時に、光を出し激しく酸化するのですか?

15 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 16:46:25
ある参考書で酸の強さを議論するときは、左辺、右辺の物質同士では比較
することはできないから、左辺と右辺の酸同士は強さを比較できると書い
てあります。これを平衡状態の偏り具合いで考えるとも書いてありました。

しかし、教科書では有機化学のカルボン酸とエステルの範囲で、「カルボン酸は
水溶液中でわずかに電離して、弱い酸性を示すが、炭酸水より酸性が強い。した
がって、炭酸塩にカルボン酸を加えると、二酸化炭素を発生する。」この場合も
平衡状態の偏り具合で考えているでしょうか??


16 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 17:35:20
>>15
空気中に逃げた炭酸ガスは平衡状態の式から取り除かれますよ

17 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 17:53:38
FeSO4と2N‐Na2Sの反応を教えてくださいませ。

18 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 18:25:20
>>15
炭酸が水と二酸化炭素への分解によるエントロピー項の寄与がありますよ

19 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 18:29:05
>>16厳密に取り除かなくていいです
>>18まったくわかりません
>>15は正解ですか?


20 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 18:57:27
窒素と塩素の電気陰性度は同じなのに
HClが水素結合しない理由を教えてくらさい。

21 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 19:22:45
電離するから

つか、そこでなぜ窒素が?



22 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 19:44:20
NH3は水素結合するのに、HClはなぜ…
と、問いたかった。
気体の場合でお願いします。すんませむ。

23 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 19:54:44
気相で水素結合って効くのか?

24 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 20:09:20
そもそも火って何なん?

25 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 20:28:53
発光・発熱を伴う酸化反応

26 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 20:29:17
>>24
プラズマでつ

27 :20・22:2005/10/07(金) 21:27:44
よく考えたらアホみたいなこと書いてました。
>>23ありがとう

28 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 21:39:08
C−C−C−C(三重結合)C

この 1-ペンチンの5位炭素に臭素がついたら

その名前は5-ブロモ-1-ペンチンでいいの?

29 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 21:43:42
C-C-C-C=C-C-C

右から2番目の炭素原子にヒドロキシル基がついた化合物の名称はなに?

1−(1−ペンテニル)エタノール? これでいいの?

30 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 21:48:42
なんで1なんだよ。
何番目の炭素のとこにOHついてるんだよ。
何番目の炭素のとこに2重結合あるんだよ

31 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 21:55:42
>>30
二重結合を含む炭化水素 と アルコールをわけたんだけど・・

エタノールがあって、ヒドロキシル基が結合してる一位炭素にペンテニル基がついたもの
これ違う?

32 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 22:23:17
>>31
IUPAC命名規則に従ってない。

慣用名とか商品名ではそういうつけ方するのもあるけど
試験で書いたら確実に×。人との会話で出すと恥。

33 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 22:59:14
>31
一番大きい数の炭素鎖において、
右から数えていくつか、左から数えていくつか
で総合的に書くことになる数字が少ない方を採用する



34 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:06:48
前スレ>>993
三段階クンはそんなに頭良くないし知識も無い。

35 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:18:29
>>32
規則・・
二重結合を含む炭化水素が、水酸基をもった場合の命名のしかた教えてよ
お願いします
>>33
間違ってるのは数字だけ?


36 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:21:27
>>34はすんだ話を蒸し返して場をしらけさせるタイプ

37 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:22:32
>>35
ttp://homepage1.nifty.com/nomenclator/index.htm
ここ読め

38 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:26:50
>>37
そこブックマークに登録済みで読んだけど、書いてないぞ

39 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:30:33
>>38
書いてるよ、隅から隅まで理解できるまで読め

40 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:31:33
もう引き伸ばしてばっかでいやっ


41 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:45:42
ヘプタ-3ーエンー2-オールであってる?おk?>>39
スルーしたらそうとるお。
ありがとう 本当にありがとう
なにかお礼をしたいが無理なので感謝の念を送る
つ【ありがとう】

42 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:50:33
>>41
あってるが出来れば英語で書けるようにしたほうがいい。


43 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:02:02
質問です。
銅片を硫酸・塩酸・硝酸それぞれで溶かす実験で、何故「銅片」を使用するのか教えて下さい。
銅片を使用する意味があるって言ってたんで。
お願いします

44 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:03:08
>>36
ちょwwwwwおまwwwwww
さすがに濃厚な俺でもカチンと来るwwwwwwwwwww


とでも書いておこう

45 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:06:05
>>43
アルミや鉄や亜鉛や金だったらどうなると思う?

46 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:15:25
>>44
まあスルーしといたわけだが。

>>45
余談だけどそれらも比較すると面白いと思う。
硝酸にアルミが溶けないとか。
塩酸と硝酸混ぜると金が溶けるとか。
銅だけでも結構遊べますけど。

47 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:19:58
あんまり金を溶かしたくないな

48 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:27:06
>>47
じゃあ倍額の白金で。
いっそロジウムで。

49 :43:2005/10/08(土) 00:44:07
>>45即レスサンクス!
それってイオン化傾向関係ある?

50 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:45:46
>>49
あるっちゃぁ、あるが。。

51 :43:2005/10/08(土) 00:49:01
ただ値段が安いからというオチじゃないと思うし。
ちなみに銅って塩酸に溶けないですよね。

52 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 01:34:08
なんで電子の数が同じとき陽子の数が大きいほど原子半径は小さくなるんですか?
陽子自身が反発してその分原子半径が大きくなってもおかしくは無いんじゃないでしょうか?
これは実際には陽子たちは同じところにとどまっているという事実と関係しますか?

53 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 02:07:12
>>52
原子の大きさに対する原子核の大きさ知ってるか?
原子核のサイズが2倍や3倍や100倍になったところで
原子の大きさには影響なんかないぞ。

さらに言えば
陽子の数多い→正電荷大きい→
電子はより強く引かれる→
原子半は小さくなる、ってことなんだがな。

54 :53:2005/10/08(土) 02:08:08
×原子半は
○原子半径は

ま、わかるだろうが一応。

55 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 02:14:32
36,5%濃塩酸(密度1,2g/cm3)が1gある。この溶液中の塩化水素の物理量をを求めなさい。 

分かる人教えてください(--+)

56 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 02:39:06
>>55
宿題スレor丸投げスレへGO

57 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 03:37:07
"最適配座解析"ってどういうことですか?

58 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 09:22:00
>>15についてよくわからないままでスルーされているんですが.........
教えてくださいよ

59 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 11:37:27
どうして原子なんてあるの?どうして宇宙があるの?どうして僕たちは生きてるの?

60 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 12:19:45
うるせー小僧だまってろ

61 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 13:28:42
アミノ酸ってなんで融点・沸点がたかいのよさ。

62 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 13:42:34
>>58
その現象は弱酸の遊離というものです。
あなたの書いている現象を反応式で書いて考えてみてください。



63 :62:2005/10/08(土) 13:45:28
>>61
分子間相互作用を考えてみて。
水が酢酸エチル等の有機溶媒より沸点が高いことと同じです。


64 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 15:41:45
電子スピン共鳴吸収法 原理 特徴についてkwsk教えてください。

65 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 16:16:25
>>62
だから
ある参考書で酸の強さを議論するときは、左辺、右辺の物質同士では比較
することはできないから、左辺と右辺の酸同士は強さを比較できると書い
てあります。これを平衡状態の偏り具合いで考えるとも書いてありました。

しかし、教科書では有機化学のカルボン酸とエステルの範囲で、「カルボン酸は
水溶液中でわずかに電離して、弱い酸性を示すが、炭酸水より酸性が強い。した
がって、炭酸塩にカルボン酸を加えると、二酸化炭素を発生する。」この場合も
平衡状態の偏り具合で考えているでしょうか??

  ↑これは正しいのか、正しくないかで答えろや、わけわからん遊離とかそん
なことどうでもいいんじゃ、何がその現象はどうたらこうたらじゃ!!!!!!
そんなこときいてへんのじゃ


66 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 16:46:16
>この場合も平衡状態の偏り具合で考えているでしょうか??

はいはい、近似的にはOKOK。
満足したら帰ってくれ。

67 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 16:50:30
>>15=58=65
は三段階臭いな。

68 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 19:52:01
>>65
概ね正しい。


んじゃ、ばいばい。

69 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:13:21
新手の釣りだと思うんだが。

70 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:19:53
>>67
確かに。
だんだん図に乗ってくるところなんかも
前スレの三段階クンを思わせる。

71 :平衡状態:2005/10/08(土) 20:26:51
正しいですか?俺は>>15です
説明を加えて教えて下さい

72 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:36:04
このスレってレベル低いよな、自分の知っている知識についてみせびらかして
結局、人の質問に答えてあげられないという、最悪の非効率スレ、回答者とか
所詮、普通の大学生やろうが、関係ない大学の知識なんていわれてもわからん
っつうの、どうせ本質的なことはわかってないくせに、アハハッハ、本当にこ
こって役たたねぇよな 
by質問者一同

73 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:41:40
>>72
まぁそんなこといったって回答者だって、知識不足を補うためにこのスレ
きて自分で調べてやりくりしてるんだからしょうがねぇ
それにしても>>71の回答だれかやってやれよ、3段回のにおいしても困っ
ている人を助けるのがこのスレだろ?

74 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:43:26
他スレのテンプレより転載。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちなみに、問題を書いたからといって、答えが来るとは書いてない。
スレッドのタイトルの意味を誤解しないで欲しい。

当たり前だけど問題が解けなくても、俺らは困らない。
せいぜい質問者に罵詈雑言投げつけられるくらいだけど、
質問者がバカであることは分かっているので、痛くも痒くもない。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

75 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:48:01
今週のHUNTER×HUNTERについて

・二酸化炭素ってそれ自体が猛毒でしたっけ?(CO2ナルコーシス
とかアシドーシスが関係してるのかな)
・あと密室とはいえ、あれだけ水が溢れてるところでそう簡単に
CO2濃度が高まるものなのでしょうか?

76 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:53:46
論文を読んでいるのですが、分からない部分があったので教えてください。

a yellow syrup was crystallized from benzene-hexane as colorless prisms.

(そこまでの操作で作成した)粘性の高い黄色溶液を、ベンゼン-ヘキサンから無色結晶として結晶化する。

この「ベンゼン-ヘキサンから結晶化」という部分の操作が分からないです。

1.黄色溶液にベンゼンとヘキサンを加えると結晶化する。
2.黄色溶液をベンゼンに溶かし、ヘキサンを加えると結晶化する。
3.黄色溶液を少量の熱したベンゼン&ヘキサンに溶かし、冷やして結晶を得る。

どの意味でしょうか。
記述がこれだけしかない上、レファレンスもなくて困っています。

77 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 20:58:16
>>71
CO3^2-が酢酸からH+を奪ってCO2になる。
つまりCH3COO^-とCO3^2-やHCO3^-を比較した時に
後者のほうがH^+と結びつきやすいということ。

さらに平衡であれば全てCO2になることは無いが、
この場合CO2が気体として抜けていくからどんどんCO2が生成する方向で進むことになる。
もっとも抜けていかないとしてもカルボン酸の酸性のほうが結構強いから
ほぼ全てCO2(と一部H2CO3)になる。

>これは正しいのか、正しくないかで答えろや、わけわからん遊離とかそん
なことどうでもいいんじゃ、何がその現象はどうたらこうたらじゃ!!!!!!
そんなこときいてへんのじゃ

はいはい良かったね。こっちには答える義務は無いのよ。
まともな答えが返ってきたらせいぜいそのあり難さを噛み締めてくれ。

78 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 21:01:20
>>75
呼吸中枢に働きかけるから濃度が高まると危ない。
逆にCO2ゼロってのも危ないと聞いたことがあるが本当かどうか。
それと水が大量にあるならCO2濃度の上昇よりも先に酸素がなくなると思う。

79 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 21:03:13
>>76
文脈で判断するしかないと思う。
たとえば元の溶媒だとか。

80 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 21:04:34
>>72
役に立たないと思うなら黙って去れば良いだけ。
質問者の分際で何を言う。

81 :76:2005/10/08(土) 21:11:36
>>79
逐語訳に陥って上の操作と比較するの忘れてました。

記述を見る限り、ベンゼンに溶けると推測されるので2番だと思います。
ありがとうございました。

82 :73:2005/10/08(土) 21:34:25
>>78
ありがとうございました

83 :75:2005/10/08(土) 21:36:24
↑間違えたオレ75だった

84 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:02:27
>>80
ふぅん、だってお前等教え方下手じゃん、なんでこんなスレつくったの?
わからなくて困ってる人を救いたいから?

85 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:02:31
なぁ定量の密閉容器で気体を水に溶かした時。溶解平衡時の気相の圧力をp、溶解している気体の体積をv、溶解している期待の物質量をn、気体定数をR、温度をtとしたとき
pv=nRtが成り立つのかどうかを教えてくれ

86 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:03:13
>>85
橋元流物理をよめ

87 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:12:57


 次の各問いに答えよ。ただし強酸、強塩基の電離度は1、log2=0.30、log3=0.48とする。[H+][OH-]=1.0×10^14とする。
@ 水酸化ナトリウム0.10gを水に溶かし500mlとした水溶液のPHはいくらか。
A0.05mol/ℓアンモニア水溶液のPHが10のときアンモニアの電離度はいくらか。


 0.01mol/ℓの塩酸をA液、0.10mol/ℓの水酸化ナトリウム水溶液をB液、0.10mol/ℓの酢酸水溶液をC液とする。
B C液のPHを求めよ。ただし酢酸の電離度は0.013、log1.3=0.11とする。
C A液10mlに水を加えて100mlにしたときのPHを求めよ。
D A液40mlにB液60mlを加えた時のPHを求めよ。ただしlog2=0.30とする。




88 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:16:38
無機です。
濃硫酸の反応では加熱が必要ですけど、濃塩酸のときも加熱が
必要なのでしょうか?お願いします。


89 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:36:15
>>84
うざったい単発質問スレを発生させないためだよ。
知らなかったのか?

90 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:43:38
逐次反応(A→I→P)(反応速度定数ka,kb)の
[I]を求めたいのですが、答えがでません。
どこでダメなのか見当がつかないです。

http://lcofao.hp.infoseek.co.jp/CRE1.pdf

よろしくお願いします。

91 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:53:01
>>88
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/535
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1120719831/802

92 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:54:07
>>88
マルチは市中引き回しの上磔獄門。

93 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 23:07:19
必要なときもあるし必要じゃないときもあるよな。
まぁ一概には言えないし、マルチなのでもう質問しないでね。

94 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 23:34:02
>>42
d(・m・ )クスッ

95 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 23:34:46
>>87
宿題は宿題スレ、丸投げは池沼育成スレでやってください
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/


いい加減、過去ログの羅列だけのテンプレ変えない?

96 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 23:35:50
何でマルチはいかんのだ?
別にいいじゃんよ

97 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 23:42:37
>>96
彼女に二股三股かけられたら嫌だろ? そういうことだ。

98 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 23:47:01
なるほど、そりゃ嫌だな・・そんな身勝手な女には死んでもらいたいな

99 :ちゃとら:2005/10/08(土) 23:53:51
完全にまいってます!!
フロンガス12って1リットルが何キログラムですか?

100 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 00:16:03
>>99
ヒント:密度

101 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 00:18:51
>>99
ガス状態だったら圧力で密度かわりますが・・・。

http://www.sansyou.co.jp/R22.pdf
によると「1.213s/リットル( 20℃, 液体として)」らしいすよ。

102 :ちゃとら:2005/10/09(日) 00:38:23
液体とガス状態で違う・・・というとことにひっかかりはしますが
とりあえずありがとうございます!!
とっても助かります☆


103 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 01:30:17
フロン「ガス」なら気体状態なんじゃないのかな。

104 :101:2005/10/09(日) 01:32:47
>>102
スマン、よく見たらR12ですな。でもこのヒント?使えばあとは自分で検索できるよね。

105 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 01:44:32
>>90
Ka = Kbの時だけ場合分けしてね。
そうしたらあとは
1.d[I]/dt = Ka[A] - Kb[P]
2.[P] + [I] = [A]
3.d[A]/dt = -Ka[A]

3から[A]=exp(-Ka * t) * [A]0
ここから1をIだけの式にして
d[I]/dt = [A]0 * exp(-Kat) * (Ka - Kb) + Kb[I]
と、ここまでは正しい。

これを無理やり解く方法としては
[I]= a * exp(b * t) + c * exp(d * t)として代入
連立方程式を解くってのがある。

106 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 01:53:47
突然の用語の質問すまそ

アルキル水銀と
アルキル水銀化合物と
区別して文章中に使っているようなんですが、
一般的に違いがどのようになっているかを
教えてください。

107 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 02:00:58
アルキル水銀
アルキル基のみを持つ水銀化合物 R-Hg

アルキル水銀化合物
アルキル鎖を持つ水銀錯体一般 R-Hg-X

と考えればよいのでは?

108 :90:2005/10/09(日) 02:21:24
>>105さん

返信ありがとうございます。
[A]=[P]+[I]というのがしっくりこないです。

教えていただいた方針では方程式が解けそうになかったので、
d[I]/dt = [A]0 * exp(-Kat) * (Ka - Kb) + Kb[I] から同様にしてみましたが
結果が解答とも以前の答えとも違ってしまってるんですが。。

109 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 02:47:02
>>108

とりあえず>>105

>1.d[I]/dt = Ka[A] - Kb[P]
>2.[P] + [I] = [A]

は間違ってるから、そこから開始しちゃ駄目だよ。

110 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 10:13:29
>>107
とにかく微妙な違いですよね・・・。

111 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 10:17:51
>>107
サンクスでごわす。

112 :109:2005/10/09(日) 12:09:42
>>108

目が覚めたんで見直してみた。
d[I]/dt = Ka[A0]exp(-Kat)-Kb[I]
はいいんだけど、その後の積分やらが間違ってる。
上式を変形して

{d[I]/dt+Kb[I]} = Ka[A0]exp(-Kat)
∴exp(Kbt){d[I]/dt+Kb[I]}
= d{exp(Kbt)*[I]}/dt = Ka[A0]exp(Kbt-Kat)
∴[I] = Ka[A0]/(Kb-Ka) *exp(Kbt-Kat) + C*exp(-Kbt)
[I] = Ka[A0]/(Ka-Kb) * {exp(-Kbt)-exp(-Kat)}

当然Ka=Kbなんていう特殊な場合は分けないといけないけど(まあ、実際
にはそんな絶妙な条件はありえんけどね)。

113 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 12:20:18
低レベルな質問で申し訳ないんですが、高2化学の質問です。
シュウ酸と水酸化ナトリウムの中和反応の化学反応式は、
(COOH)2+2NaOH→2NaCOO+2H2O
で良いんでしょうか?NaCOOという物質は知らないんですが、あるんでしょうか?

114 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 12:26:51
>>113
HO-CO-CO-OH + 2NaOH
だから、
NaO-CO-CO-ONa + 2H2O
じゃないすか?こういう質問は宿題板でしてくれ。

115 :113:2005/10/09(日) 12:32:48
>>114
どう違うのですか?良く分からないです…せっかく説明してもらったのに申し訳ないですm(_)mスレ違いスイマセンでした。宿題板で聞いてきます

116 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 12:47:57
シュウ酸ってのは(COOH)2であって、COOHではない。COOHは蟻酸
だからシュウ酸ナトリウムというのは(COONa)2であって、COONaではない


117 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 12:49:03
む、まぁいいか

118 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 13:08:38
わざわざありがとうございました!宿題板でも同じこと教えてもらいました笑 また何か合ったらよろしくお願いしますm(_)m

119 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 13:34:16
>>112さんありがとうございます。
教えて頂いた変形(dt()で積の積分と考えるとこが絶妙・・・)
でしてみたのですが、初期条件のところでつまってしまいました。
多分初期条件の置き間違えと思うのですが、、、
以下のようになりました。
逐次反応(A→I→P)(反応速度定数ka,kb)の
[I]を求めたい→http://lcofao.hp.infoseek.co.jp/CRE1.pdf

120 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 13:44:06
>>109
あ、まじだ。間違えた。
[A]0 = [A] + [P] + [I]
d[I]/dt = Ka[A] - Kb[I]
だ。

121 :112:2005/10/09(日) 14:36:57
>>119

ああ、ごめん。
式変形で一項落とし忘れてた。

>∴[I] = Ka[A0]/(Kb-Ka) *exp(Kbt-Kat) + C*exp(-Kbt)

の部分、両辺にexp(-Kbt)かけてるんだから正しくは
∴[I] = Ka[A0]/(Kb-Ka) *exp(-Kat) + C*exp(-Kbt)
だね。
#とは言えこのぐらいは気付いて欲しかったかも。

122 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 14:38:17
>>119
その答えはあってそうに見えるけど。
そもそもの前提でどうしてそこにたどり着いたっては置いておいて。
前提で使うのは
d[A]/dt = -Ka[A]
とd[I]/dt = Ka[A] - Kb[I]だけだな。

d[I]/dt + Kb[I] = exp(-Ka * t)までは良いとして
あとはdy/dx + y = f(x)の解法は数学の教科書に書かれていると思う。

123 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 14:52:57
>>108
その方程式を解くにはいくつか着目点がある。
d[I]/dt = Ka[A]0exp(-Kat) - Kb[I]
[I]= a*exp(bt) + c*exp(dt)
とを見比べた場合expの微分の性質から
exp(-Kat)という項が存在する以上
[I] = a*exp(-Kat) + c*exp(-Kbt)
でなくてはならない。
次に-Kb[I]という項の存在から、
微分した時に-Kbが落ちるexpの項がなくてはならない。
だから
[I] = a*exp(-Kat) + b*exp(-Kbt)
これを元の微分方程式に放り込めば一発。
ただし試験では○がもらえるかは先生しだい。

124 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 14:53:33
"ヒドロキシ"に"ル"をつける呼び方を撲滅しよう。以上

125 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 14:54:24
>>123
>exp(-Kat)という項が存在する以上
>[I] = a*exp(-Kat) + c*exp(-Kbt)
>でなくてはならない。
この段階では[I] = a*exp(-Kat) + c*exp(dt)の間違いです

126 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 15:02:31
>>123
あと最後に[I]0 = 0が必要だ。
でないとbが定まらない。

127 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 15:28:21
化学者になるには東北大学は強いですか?どうなんですか?


128 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 15:36:50
>>127
あまり聞かないような。
化学だと京大、東大、東工大、阪大あたりかなぁ。
と言っても分野によるけど。

129 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 15:41:26
化学以外でも常にその4つが挙げられるのは気のせいだろうか

130 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 15:44:24
>>128
東工大に志望を変更した方がいいですかね?

131 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 15:49:39
>>129
お腹空いたね

132 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 16:20:24
すいません

133 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 16:20:44
>>129
医学や特にそれと工学との連携だったら東北大をあげるけど。

>>130
それは君自身が考えること。

134 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:14:36
>>132

135 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:15:05
>>89
なんで単発スレができたらだめなの?
お前は2ちゃんねるの管理人か?

136 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:24:56
マジレスすると
そもそも2chはそれぞれの板のテーマの話をするところであって、
質問するのがメインじゃない。

でも、
「2chの人たちになら、この問題解決してくれるかもしれない」
と思ってここを訪れた人のために、
「善意で」質問専用スレを用意している
なのに「質問スレだと解答が遅い」「単発スレのほうがレスが早く着く」
などのふざけた理由で単発スレを立てるやつがいる。

もし、単発スレに解答していたとしたら、
勘違い房が
「やっぱ単発スレのほうがすばやく解答もらえるじゃないか」
と感じて1日10個も20個も同じ内容の質問スレがたってしまい、
(当然5分前に同じ内容の単発スレが立っていたとしても見つけられないだろう。
 そもそもこういうアフォは過去ログみないし)

そのうち全部のスレが意味のない質問スレで埋め尽くされてしまうだろう。
そうなればパート○とか続いている名スレすらもどんどんDAT落ちしてしまうだろう。
ということぐらい5秒考えればわかりそうなもんだろ。
上記のような思いを2文字でまとめると「氏ね」ということになる

137 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:29:13
マルチは放置っていうルールがあんのね。
それは君がここを利用する前からずっとあるから、
ちゃんと従おう?ね?

138 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:33:43
もっとも単発質問スレを立てたとしてもわざわざそういうスレをチェックする
人間は限られているけどな。
特に単に「教えてください」なんてタイトルじゃあスレの内容もわからないから
興味を持つ人間はもっと限られる。
つまりレスが付きにくい。

専用ブラウザ使っていれば、いつも読んでいるスレだけが上にくるように
できるからそういうスレはずっと下の方に逝ってしまって存在を知ることも
あまりなかったり。


139 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:38:20
グリニャール試薬の調整のときにMgとブロモベンゼンを混ぜたら未反応のMgが残るのはどうしてなんですか?

教えてください。

140 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:41:25
>>136
だったらお前も質問者のいったことについて解答しろよ、抽象的な事ばっか
いいやがって

しかもお前文才ないな
上記のような思いを2文字でまとめると「氏ね」ということになる←かっこつけ
たつもりでいったみたいですがその思い事態が氏ねっていうのは文法的に考えて
おかしい、どうせ俺にむかっていったみたいだが、長文うつくらいやったら文法
考えてかいてください、これからは俺が回答者になりますからお前は黙って下さい
ね質問者にとって一害あって一利なしです

141 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:45:41
ヒント:コピペ

142 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:45:57
>>138
だからこそ明確にレスがもらえるって考えはできないの?

143 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:46:57
>>135=140
も三段階か?

144 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:49:39
365 名前:サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 [] 投稿日:2005/10/09(日) 01:05:21 ID:YkOMRs8I
またキチガイが湧いてきてるしw


145 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:49:51
>>143
残念俺は模倣犯、だいたいスレよめ
「俺が回答者になる」っていってんだろ?

146 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 17:52:35
>>145
1人でやるなら別のとこでやってよ

147 :モルでもおいておこう:2005/10/09(日) 17:56:52
  ∧,,∧
 (,,・ω・)
 ( Ly」 )
  |_|__|
  U .U

148 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 18:01:03
単発質問スレはうざいから立てんな。質問は質問スレで。
答えてもらえたらラッキーだと思え(答えるのに義務も無ければリソースも消費させている)。

>>139
ブロモベンゼンの転化率を100%に近づけるために、過量のMgを使うから。
(等量では後半反応が遅くなる。
そもそも金属マグネシウムを正確に測ることは困難だから多めに入れるしかない。)

149 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 18:13:31
単発スレについて、これ以上は雑談スレへいって
ホントに質問してる方、それに本気で解答している方にとって激しく有害。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128783333/l50


150 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 18:37:38
三段回は知識は少ないが、物事を客観的に見ることができるから偉いと思う。
俺もあのときは三段回の言動に腹を立てた身だが、あいつも成長したらすげ
ぇんじゃね?

151 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 18:39:18
釣れますか

152 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 18:46:17
>物事を客観的に見ることができる

え?

153 :あるケミストさん :2005/10/09(日) 18:58:06
質問してもいいですか?
用語について知りたいのですが。
成分は純物質を表しているのですか、純物質の種類を表しているのですか?
閉殻とオクテットの違いは何ですか?



154 :61だったひと:2005/10/09(日) 19:10:26
>>62さんありがとう!
遅くなってごめんなさい。

155 :61だったひと:2005/10/09(日) 19:11:52
>63の間違い。(同じ人のようだけど)
かさねがさねごめんなさいm( )m

156 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 20:13:06
>>153
「成分」は曖昧な言葉で、一般で使われる中ではアミノ酸だとか
そういった種類を表していることもありますし、
塩化ナトリウムというようにある物質をきちんと示していることもあります。
一概に言えません。

へいかくとオクテットの違いは、
前者はあるK殻やL殻などの電子軌道が埋まっていること。
後者はs,p軌道が埋まると安定なためそれに対してオクテット則
といったような使い方をします。
前周期の典型元素では結局ほとんど同じことのように見えますが
例えば遷移金属ではオクテットではなくて18電子で軌道が埋まるので
18電子則となります。(例えば3d(10) + 4s(2) + 4p(6) =18)

157 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 20:39:52
三段会ではないのですが,
過酸化水素水を酸化マンガン(+4)を触媒に分解した場合,発生する酸素は
次のうちどれですか?
1 過酸化水素にあった酸素
2 酸化マンガン(+4)にあった酸素
3 水にあった酸素
4 1から3のすべての可能性あり

当方,一応化学科卒です。私は4だと思います。

158 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 20:58:59
>>157
主に1でしょう。
あと少し2が含まれるかも。

調べた研究がありそうですね。

159 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 21:36:11
現役工房ですが、有機で一つ気になることがあってどうしても勉強が進みません。

ニトロ基 -NO_2 についてなのですが、これっの構造がどうしても気になるのです。

-O-N=O ですか?それとも

 -N - O
  | /
  O

といった構造をしているのでしょうか?
(またはこのように簡単に構造式で表記できないのでしょうか?)

気になってこの先に勉強が進まんのです。よろしくお願いします。

160 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 21:41:50
反応速度の質問をしていた>>108です。
教えて頂いたおかけで最後までできました。
微分方程式に慣れていない様なので、そちらをこれからしっかりしたいと思います。
どうもありがとうございました。

161 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 21:52:17
収率計算についてお聞きしたいです。
例えば、アセトフェノン(MW=120)1,2gとトシルヒドラジド(186)2,4gから
トシルヒドラゾン(288)が0,82gできた場合、どのように計算すればいいのでしょうか?


162 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 22:14:06
>>161
収率はmolで計算

163 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 22:22:37
>>159
電子の被局在化。共鳴。
ニトロ基の場合

         -      -
  O     O         O    O
   \ //    ⇔   \\ /
    N               N
    |              |

というようにO―N間の結合は
普通のσ結合の3/2の強さになる。

164 :159:2005/10/09(日) 22:31:40
>>163

ありがとうございます。
つまりベンゼン環の炭素間結合のように電子軌道が量子学的に決定できないということでしょうか……

少なくとも今の自分のなかではそういうことで納得しておいて、
大学入ったらまた勉強したいと思います。本当にありがとうございました。

165 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 23:10:12
>>163

そう書くんならNに+を付けといた方がいいんじゃないかなあと.

>>164

量子力学的に決定できない,というと語弊があるような.
ベンゼン環の場合もそうだけど,量子論的には決定している.
それを古典的な単結合・二重結合などでは表せない,というだけなわけで.
実際,分子全体に広がったような軌道,とかも量子化学的に決定できる.

166 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 00:36:48
>>156
ありがとうございました。

167 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 02:11:14
よく酸化防止剤として使われる、「亜硫酸ナトリウム」についてなんですが、
酸素と亜硫酸ナトリウム(水溶液)の酸化反応のメカニズムについてご存知の
方がいらしたら、教えて下さい。お願いします。

168 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 11:09:34
>>167
亜硫酸ナトリウムが直接酸素と反応するわけではなくて、

酸化されたくないものがどう酸化されるかというと、
過酸化物が徐々に蓄積していってラジカルによる連鎖反応
(過酸化物生成→ラジカル生成→過酸化物生成…の循環)
で酸化される事がよくある。
そんな時に亜硫酸イオンがあると過酸化物と反応して、
硫酸イオンとアルコールなりになる。
そうやって連鎖を断ち切ることで酸化防止剤として働く。

169 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 12:16:04
>>167
ただし亜硫酸ナトリウム水溶液からは溶存酸素が消えるというのもあって
それに対し直接反応するという回答をしている人もいるから
メインがどちらか分からん。

170 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 12:25:33
アトキンスには詳しくのっていなかったのですが、
Td群のCH4の全モードは点群の指標では15,O,-1,-1,3と表せるとありました。
これがA{1}+E+T{1}+3T{2}に相当するとあったのですが、これは点群の指標表から
だせるものなのですか?

点群指標表は↓にあります。よろしくお願いします。
http://lcofao.hp.infoseek.co.jp/CRE1.pdf


171 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 13:24:40
>>163
ついでにマイナスつける酸素逆な。

172 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 14:10:11
>>170
群論テラナツカシス。
難しい作業では無いが、数字の出し方の説明を全部書くと結構長くなりそうだ。
求めたいのは「15,0,-1,-1,3」なのか「A{1}+E+T{1}+3T{2}」なのかどっちなの?

173 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 16:03:02
>>168
俺は>>167ではないがお前の説明、教科書にのっていることをそのまま
言ってるだけだぞ?

174 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 16:38:26
>>173
教科書なんか見てないですし、167がどこまで求めているのかも分からないでしょ。
それとももっと上手い説明ができるならあなたがすれば良いでしょう。

175 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 16:53:28
>>174
167がどこまで求めているのかも分からないでしょ」って思ってるなら
中途半端な説明しなくていいよ??

176 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 16:57:12
>>175
168の説明で不充分かどうかは167が判断して言うべきことであって
赤の他人の175が言うことじゃないんでは?

177 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:01:29
>>176
だって教科書にそのまま同じことがのっているもん、偉そうに説明してるお前
がハズイ

178 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:04:47
>>176
は教科書に載っていることをそのまま黒板に写させる先生のタイプ

179 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:08:49
>>177
横槍ですまんけど、
教科書に載ってないことを説明できるのって
その方面での先端研究者(実験研究者)だけであって
そういう人の見解を聞きたいなら2chにくること自体間違いじゃないですか?

180 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:09:18
ハロモンのIUPAC名って何ですか?

181 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:11:31
>>175 >>177
あんたらの方が余程恥ずかしいよ。
くだらない揚げ足取りしている暇があるなら
もっと生産的なことに時間を費やした方が賢明だろうに。
そもそも167がどこまで聞こうとしているかあの文だけで分かる奴がいたらそれこそ天才。

文句あるなら、詳細な反応機構でも持ってきやがれ。

182 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:12:33
>>179
だからお前は教科書嫁って言えばいんだよ、過去に難しい質問されて
足踏みしているようなお前等が自分らが答えられることについては、
教科書並みの伝聞を連ねたって他の質問者に迷惑なんだよ??www
おわかりですか?

183 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:14:37
>>180
教科書嫁

184 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:19:29
>>181
お前死んだほうがいいよ?
>>167はメカニズムを聞いているんだから、そんなかなり専門に入っていれば
お前等だって答えられないんだから、要は教科書嫁でいいんだよ、教科書だと
表面的なことだって乗っているだろうに
教科書嫁っていえよ!
教科書嫁っていえよ!
教科書嫁っていえよ!
教科書嫁っていえよ!
教科書嫁っていえよ!
教科書嫁っていえよ!
わ か っ た か ?  もう俺は書き込まない

185 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:23:07
>184
さようなら。

>180
(3S)-6-bromo-3-(bromomethyl)-2,3,7-trichloro-7-methyl-oct-1-ene

186 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:25:17
なんで最近粘着質の厨房が多いんだ?

教科書に載ってる説明ができる…ただし質問者がそれを知らないなら…
それは良い説明だったってことだろ。
教えることを目的にした教科書の説明の何が悪い。
それでさらにその詳細について教えてくれってんなら
そこで初めて専門家の出番だろうに。

>>182
暇ですね。
それ以上恥の上塗りはしない方が良いと思いますよ。
他の質問者にも回答者にも迷惑。

187 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:31:31
>>184
167はそんな細かいことは聞いていない。
酸素と亜硫酸ナトリウムの反応と書いているのだから
それが自動酸化を止めるものだと言うことを知らないってことだ。
それに対する168の回答は的確。

>もう俺は書き込まない
二度と来んな。

188 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:32:27
教科書に載ってる説明ができる…ただし質問者がそれを知らないなら…     
     ↓
教科書嫁って言う

何回もいわせんな、糞共が 速く予備校行かせろ!!時間ねぇんだ
      


189 :170:2005/10/10(月) 17:34:05
>>172さんへ
「15,0,-1,-1,3」
というのは、図を書いて対称操作でどう変わるかを全原子についてみていくんですよね?
これは何とかなりそうですが、頭の中に図形イメージするのかなり難しくないですか?
僕が出したいのは「A{1}+E+T{1}+3T{2}」を「15,0,-1,-1,3」からどうだすのか。という部分です

190 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:35:48
あっちなみにこれ最後な!!!!!!言わせろ!!!!!!!!!!!!!!

俺高校私立だから、普通に学校の先生も親身に教えてくれるからわかりやすい!
さらに、河合のOBに聞いたらもっとわかりやすい、
所詮お前等普通の私立大学生だったってことだな

191 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:37:10
>>188
だから来るなよ。
時間無いならこんなとこで遊んでんなよ。
教科書読めで済むならこんなスレそもそもいらねぇんだよ。
高校の教科書にゃ自動酸化なんか載ってねぇよ。
そんなことも知らんのか?

192 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:40:57
>>191
ちなみに>>188じゃねぇがお前は、少しはこのスレ誇りに思ってるんだw

193 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:43:07
>>190
それで?
レッテル張り好きなようだけど皆的外れ。
高校は公立で授業料は安く、授業も分かりやすく楽しかったよ。
先生に聞きに行けばきちんと教えてくれたしな。
河合のOBの方が分かりやすいなんて時点で間違っていると思うが。
参考までに今は某国立大学法人の大学院生だ、そんなことはどうでも良いが。

194 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:44:59
>>193
まぁ落ち着け.あいつも年頃なんだよ

195 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 17:58:53
Na(2)S(2)O(3) とNa(2)S(4)O(6) のSの酸化数を教えてください。

196 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 18:08:16
>>195
Na +
O 2-
S x
として、
前者 2 + 2x + -6 = 0 x=2
後者 2 + 4x + -12 = 0 x=2.5

197 :195:2005/10/10(月) 18:14:51
酸化数は整数じゃなくてもよい?

198 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 18:16:17
>>190は、公立高校の先生は親身に教えてくれないものだと思ってるのか?

199 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 18:20:52
日本ガイシって会社どうだろう・・・?

200 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 18:48:52
>>189
>「A{1}+E+T{1}+3T{2}」を「15,0,-1,-1,3」からどうだすのか。

そっちか。安心したよ。C3を平面図で説明するの面倒だったからな。
オレの説明もほとんど教科書丸写しですが、腹立ったらごめんね>ALL

まず、オマイの与えた表{E,8C3,3C2,6σd,6S4}の順で書けば
指標は「15,0,-1,3,-1」だからな。もっかい見直せ。

さて、求めたい式をΓとしましょう。(Γ=ガンマね。)
Γ=a1*A1+a2*A2+a3*E+a4*T1+a5*T2
とすると、この問題は係数a1〜a5を求めるのと同じことだよね。
am=Σ{各対称要素の係数×既約表現の係数×可約表現の係数}/hとなります。
教科書に書いてあるね。
h=24は表で与えられてるけど、{E,8C3,3C2,6σd,6S4}の係数の和1+8+3+6+6=24ね。

係数a1〜a5は、上の式に当てはめると
a1={1*1*15 + 8*1*0 + 3*1*-1 + 6*1*3 + 6*1*-1}/24 =1
a2={1*1*15 + 8*1*0 + 3*1*-1 + 6*-1*3 + 6*-1*-1}/24 =0
a3={1*2*15 + 8*-1*0 + 3*2*-1 + 6*0*3 + 6*0*-1}/24 =1
a4={1*3*15 + 8*0*0 + 3*-1*-1 + 6*-1*3 + 6*1*-1}/24 =1
a5={1*3*15 + 8*0*0 + 3*-1*-1 + 6*1*3 + 6*-1*-1}/24 =3
だから、
Γ = a1*A1 + a2*A2 + a3*E + a4*T1 + a5*T2 = A1+E+T1+3T2
になるというわけじゃ。

以上が分かったら、例題として、フッ化ホウ素BF3は点群D3、
指標は{E,C3,C2}の順で12,0,-2となり、Γ=A1+3A2+4Eになるらしいから計算してみたらどうかと。

やっぱり長文になっちゃったな。スマソ。

201 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 18:54:36
>>197

現実には整数じゃない系なんて沢山あるけど,高校レベルとかなら整数.

202 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 20:17:56
>>197
2この硫黄原子と、その他の硫黄原子2個が別々の価数になるんだけど
高校では区別しないよね

203 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 20:52:21
>>197
ttp://www.jergym.hiedu.cz/~canovm/vzorce/sira/s4o6-2.gif
これを見ると
2個が0価、もう2個が6価かな。
区別しないなら2.5で良い。

204 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 21:15:48
高校2年分野の無機の金属イオンの分離は単純に覚えるしかないのでしょうか
理論的な覚え方は出来ないのでしょうか
どなたかお願いします。

205 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 21:25:46
>>204
もちろん理論はあるわけだが、覚えるしかないだろうな。
硫化物で酸性でも沈殿するもの、アルカリ性にしないと沈殿しないもの、
OH-やNH3と錯体を作るもの
といった具合でそれぞれまとめて覚えておいて
どうしたら一つずつ落とせるか考えるしかない。

あと一般的な傾向として硝酸塩よりも塩化物の方が沈殿しやすい(HgCl, AgCl, PbCl2)。
また硫酸塩は沈殿しやすい(Mg以外のアルカリ土類、Pb)。

206 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 22:43:46
やはり今の段階ではおぼえるしかありませんか。
>>205 さんありがとうございました

207 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 22:48:53
H3C ↓ ↓ CH3
>C=C<
H3C H
上の、矢印の付けられた二つの炭素のうち、水素イオン(プロトン)を
受け取り易いのはどちらか?という問題がジョーンズ有機化学にあった
のですが(上巻 問題6・44)、これはどのように考えればいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

208 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 22:50:03
ずれた…

209 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 22:52:01
硫酸銅の水溶液が青く見える理由について教えてください。

銅イオンが水分子とくっ付くと青くなるという事なんでしょうか?

210 :207:2005/10/10(月) 22:53:03
....
H3C ↓ ↓ CH3
   >C=C<
H3C     H


211 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 22:56:20
>207
プロトン受け取った後の超共役によるカチオンの安定性と
単純にプロトンの攻撃する位置の立体的有利を考えると。。。

212 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:01:55
お願いです‥
学校に教科書を忘れました‥
テストが明日なのに‥泣

誰か私の勉強に付き合ってくださる
心優しい方はいませんか????
切実です。。。。泣

213 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:02:27
生化学とか分からないので聞きたいんですが、
分子の構造式で

─NH─
  │
 Cys2

とかなっているときの
システインの横についている数字の2は何を表わしているんですか?
どこかから2番目の元素とNが結合しているってことを表わしているんですか?


214 :207:2005/10/10(月) 23:10:22
>>211
こ、こうなるのでしょうか?
H3C  +
   >C─CH2─CH3
H3C     

215 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:13:48
>>209
[Cu(H2O)4]2+ H2Oは銅の周りに正方形を形成
が青く見える。
CuSO4は白色粉末だしね。

>>213
N末端から付けられたアミノ酸の番号

216 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:18:35
>>215
確か青以外の光が吸収されているんだっけ?

217 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:21:09
>>216
黄色の光が吸収されれば青く見える。
青以外の光を全部吸収すれば純粋な青色が得られる。

218 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:21:22
>214
当たり。

>212
とりあえず、質問してみれ。
それか丸投げスレに、聞きたい質問の語尾に
「及び、そうなる理由を示せ」とか書いて質問してみれ。

219 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:23:32
>>218
ありがとうございました!

220 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:24:51
ちょっと気になったので聞きたいのですが、
濃硫酸(1+2)の1+2って何ですか?

221 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:34:32
>>217
なるほど。なんとなくうろ覚えだけど、光の吸収に伴って
電子のエネルギーがひとつ上の段階に上がっていたような…
エネルギーが増えた電子ってどこにある電子なのか…銅?
それとも配位子?


222 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:43:04
同位体の中性子の数ってどういう場合に変わるのでしょうか?

223 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:47:37
>>220
たぶん試薬の濃度の事と思われ。
JISでは試薬の濃度は[試薬(a+b)]で表される。試薬amLと水bmLとの混合。


224 :220:2005/10/10(月) 23:51:38
>223
そうなんですか。
すっきりしました。ありがとうございます

225 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 23:54:11
質問です。
熱化学方程式に関してなんですが…

問.次の熱化学方程式から、一酸化炭素の燃焼熱を求めよ。
C+O2=CO2+394kJ
C+1/2 O2=CO+111kJ

第1式から第2式を引くということも答えもわかっているんですが、
どうしてそうなるかが全然わかりません…。
方針も全然わかりません。すみませんがお願いいたします。

226 :170:2005/10/11(火) 00:02:08
>>200さん

丁寧に解説頂きありがとうございます。
どうしてそうなるかよりもひとまずその計算を定着させたいと思います。
例題の方もできました。

227 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 00:07:13
>>225
作りたい式は

CO+1/2O2→CO2+Q

で、Qを求めたいわけだから、第1式と第2式を利用して
何とかこの式を作れないか、と考える。

やることは数学で連立方程式を解くのと一緒。

228 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 00:07:36
>225
一酸化炭素の燃焼熱ってことは
2CO+O2=2CO2+Q
(ただし求める燃焼熱はCO 1mol当たりの熱量なのでQの半分)
このQを出すように連立方程式を解く。

229 :227:2005/10/11(火) 00:08:17
おっと。熱化学方程式な。

× →
○ =

と読み替えてくれ。

230 :225:2005/10/11(火) 00:10:47
>>227さん
>>228さん

ありがとうございます。
ちょっとやってみます。

231 :228:2005/10/11(火) 00:11:17
うへぇ、かぶった...

232 :225:2005/10/11(火) 00:14:41
…指針はわかりましたが、どうも解けないです…。
あの2つの式をどう使えばいいんでしょうか?
本当にすいません…

233 :227:2005/10/11(火) 00:19:15
>>232
だーかーらー。
第1式と第2式から作りたい式まで持ってくためには
Cが邪魔だろ。
だから、「消えねーかなー」と思うんだよ。

連立方程式で変数を消去する手順って
やったことないか?

234 :225:2005/10/11(火) 00:23:39
>>233
あ、何とかできました!
数学を始めとして理系教科は全部苦手で…
ありがとうございました。

235 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 00:54:47
>>221

Cu2+の青はd-d遷移だったような.
Cu2+はd9だから5つのd軌道に9個の電子が入っている.
d軌道のエネルギーは配位子の存在によって分裂するから,一番上の軌道に一つ
空きがあって,下の軌道は埋まっている.この分裂幅は配位子の種類によって違う.
で,下の軌道から上の軌道に電子が励起されるエネルギーが可視のあたりにあって
色がつく,と.
普通の有機分子のHOMO-LUMOギャップ(紫外あたり)よりd-d間の方がエネルギー
差が小さいから,紫外よりエネルギーの低い可視あたりに見えるわけだ.
遷移金属錯体の色はだいたいこのd-d遷移.

金属から配位子へと電子の移る電荷移動吸収帯もあるけど,この際はd->配位子の
LUMOに励起しないといけない.水などではLUMOはだいぶ高い位置にあるから
可視に吸収帯は無い.もっとπ系の広がったようなLUMOの低い分子ならそういう
電荷移動吸収帯が可視に出てくる可能性もある.

236 :195:2005/10/11(火) 10:55:53

I(2)+2Na(2)S(2)O(3)→2NAI+Na(2)S(4)O(6)
この反応で酸化剤として働くのは?   Sは酸化剤でない?

237 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 12:29:23
>>236
それぞれの原子の酸化数を確認せよ
反応の前後で変化しているものが2種類あるはず

238 :236、195:2005/10/11(火) 13:00:38
I ・・・・0→-1
S・・・・・+3→?
他変わらず。

239 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 14:10:09
>>238
酸化剤:相手を酸化する。自分は還元される。反応で酸化数が減少する
還元剤:相手を還元する。自分は酸化される。反応で酸化数が増加する

240 :236、:2005/10/11(火) 14:33:33
>>238
Iは酸化剤とわかりました。  酸化されたものは何かわかりません。
  

241 :240:2005/10/11(火) 14:48:04
>>239

242 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 15:41:31
すいません、質問なんですが、
[Co(en)3]3+
の和名はなんていうのでしょうか?
調べましたが見つかりませんでしたので、
わかる方教えていただけませんか?お願いします

243 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 16:40:14
和名ったって・・・
英語表記と同じだと思うが。

244 :科学者:2005/10/11(火) 17:25:39
β硫黄って何?説明もとむ

245 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 17:50:09
>>244

何といわれてもS8硫黄の結晶の一つとしか。
α、γとは他形の関係。

246 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 18:58:26
教科書にも載ってなかったので、ここで質問させてください。

濃度Nmol/gの溶液 V_g中に含まれる溶質の物質量は何molか。


携帯からなのでパソコンで調べることができません…
どなたか教えていただけないでしょいか。

247 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 19:05:30
>>246
NV/1000

248 :246:2005/10/11(火) 19:05:56
すみません、やっぱり解けました。
無駄なレスでした…

249 :246:2005/10/11(火) 19:07:01
>>247
ありがとうございます。
わざわざすみませんでした…

250 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 19:38:24
研究室で濃硫酸と濃塩酸(両方10N)を誤って混ぜてしまったんですが
処理はどうしたら良いでしょうか?
あと出来ればどんな物質が出来たか教えて下さい

251 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 19:39:34
おいおい冗談だろ・・・・

252 :250:2005/10/11(火) 19:44:31
>>250
いや本当です…
とりあえずドラフトの中に放置してあるんですがヤバいですかね?

253 :250:2005/10/11(火) 19:45:33
すいません>>251でした

254 :ケイン:2005/10/11(火) 19:50:04
反応により得られた生成物が高分子であることを確認する簡単な方法って
なにがあるの?(分析機器をつかわないで日常生活の中で行える方法)

255 :195:2005/10/11(火) 20:34:08
何度もすみません。わからないので教えてください。
I(2)+2Na(2)S(2)O(3)→2NAI+Na(2)S(4)O(6)
の反応で酸化されたものと還元されたものを教えてください。

256 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 22:31:16
>>250

ほとんど単なる濃硫酸だから大量の水を流しながら捨てるとか.
#多分,混ぜたときに溶けきらんHClがガスとして出てくるだけ.
ちゃんと処理したいなら適当にでかい容器に氷を満たして,そこに
ゆっくり注いで希釈,その後中和して捨てる.

・・・まあ,個人的には濃硫酸でも濃硝酸でも濃塩酸でも,勢いよく
攪拌しながら固体塩基を少しずつ投げ込んで中和してたけど.

257 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 22:36:11
つかそれを聞かないと分からない研究室入りって・・・・・

258 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 23:04:22
@ 0.25mol/ℓのアンモニア水のPHは12である。アンモニアの電離度はいくらか。
A PH11の水溶液の[OH-]はいくらか
B 0.08mol/ℓ塩酸70mlと0.04mol/ℓ水酸化ナトリウム水溶液130mlを混合し
た溶液のPHはいくらか。(log2=0.3)混合によって体積の変化は無いものとする
解きかた教えてください。

259 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 23:14:51
>>256
レスdです
実は混ぜた量は圧倒的にHClの方が多いのですが
それでも出来た物質は濃硫酸なんですかね?

260 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 23:24:03
量によるから知らんよ。ってか捨てるんなら変わらんよ。
大量の水に希釈して中和して捨てればいいのでは。

261 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 23:27:27
>>260
ありがd
了解しました

262 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 00:20:34
なんで二価の金属イオンは硫酸イオンや炭酸イオンと水に不溶な塩を作りやすいのでしょう?
どこを見ても不溶の塩を作るとしか書いていなくて。
教えてください。

263 ::2005/10/12(水) 00:30:27

なぜ水素結合があってK(イオン化傾向最大)結合、Na(陽性細大)結合はないのですか?
おそらくHが陰イオンの中で最も陽性が強いから、だと思うのですが、
それがどう関係するのかわかりません。教えて下さい。


さらし粉などについてくる・H2Oって何ですか?+H2Oなどとはどう違うのでしょう…?

264 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 00:44:09
触れてはいけない気がする。

265 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 00:48:18
>>263
1.共有結合を作るかどうかの違い。例えばNaやKは水溶液中で
陽イオンになって対の陰イオンと離れて動き回る(=結合どころじゃない)けど、
NH3や弱酸のHFはHが共有結合しているから水素結合する。

2.水和物。さらし粉分子1個につき水分子が1個くっついていることを意味する。
+H2Oだと、さらし粉分子自体には水分子がくっついていないことを示す。

1.は怪しいけどイメージ的にはこんな感じで。

266 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 00:55:29
次の溶液のpH を答えよ。但し25 ℃

1、NaOH 0.2cを水に溶かして500mlとした溶液
2、標準状態で0.56gの塩化水素を水に溶かして250mlとした溶液

誰かおながいします_| ̄|○   

267 ::2005/10/12(水) 00:57:52
>>265

何か先生がちょい話してたのですが、
そのような話は出てこなかったので違う気が…
てかちゃんと聞いときゃよかった。。


さらし粉にくっついてるんですか。これはどういった仕組みでくっついてるんですか?


268 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 01:13:09
>>266
12と1ですかねぇ・・・。
久々の計算で自信がないけど・・・。

269 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 01:57:03
>>267
・H2O  水槽の中で金魚(さらし粉分子)が糞(H2O)を付けたまま泳いでる。
+H2O  水槽の中に金魚泳いでてひり切った糞が水中に漂ってる。

270 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 02:10:00
分子量450の物質1mgを100mMにするのにはどのくらいの水に溶かせば
いいですか?

271 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 02:18:40
>>270
20mlくらい

272 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 02:20:48
あのさ、化学とはあまり関係ないんだけど
JOC・JACS・TLとかの論文の正式名称が一覧になってるHPとかってないかな?
いざ検索しようと思うと、スペルミスで検索できなかったりして、メンドイ時があるんだよね・・・

そんなの、需要無いか・・・

273 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 02:34:05
>>272
メモ帳や携帯にメモしとくか、↓をおまいさん編集すればいいんじゃないかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%95%A5%E8%AA%9E%E4%B8%80%E8%A6%A7

274 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 02:41:29
>>273
サンクスコ
誰か、他にHPがあるなら晒してくれ
無ければ、適当なところに作るから(多分)

275 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 08:52:10
>>272

web of knowledgeのIF検索するところからいけるジャーナルタイトル一覧。
大抵のものはあると思う。

276 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 09:38:52
>>274
こことか。転載禁止らしいけど。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/nanoniele/index.html

277 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 10:51:31
ずっと疑問だったのですけど、
スーパーなどでよく容器に入った総菜や弁当が売られていますが、
あれらはレンジで温めても大丈夫なのでしょうか?
店員に聞いても明確な回答は得られませんでした。
聞いた話しによるとコンビニ弁当などで使われるPSは
熱に強いから大丈夫だけど一般的に安価でよく使われるPPは
駄目らしいのです。
でも電子レンジの電磁波って水分子のみに反応して熱を発生させると
思うのですがOH基を持つわけでもないPPやPSには何の関係も
ない話しだと思うのですが。
PPの融点は110℃〜135℃らしいので水が沸騰点に近いから
微量ながらも融けてしまうこと懸念してのことなのでしょうか?
http://www.sanjyo.co.jp/pp-setumei.html
ちなみにPSは240℃らしいです。
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1043c.html

278 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 10:59:59
>>277
PPでもPSでも油っこいものに接触した状態で過熱すると余裕で融けるよ。
PPやPS自体は電子レンジで加熱されれなくても接触した食品が熱くなると同じこと。
コンビに弁当かってきて家でちょっと無茶な加熱をしてみればすぐ融ける。
で、融けたらなに?そりゃ、融けたPSやPPを食べるのは気持ちのいい話じゃないけど
死ぬような話でもないしきにするな。

279 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 11:40:45
有機金属錯体のβ-水素脱離反応って何ですか?
具体的に教えてください。
できればFe(OEt)3で説明していただけると幸いです。

280 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 11:47:33
>>279
遷移金続反応の入門書を軽く読めばのってるよ

281 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 17:28:05
今有機化学ならっているのですが
アルデヒド基は-CHOですよね??この-CHOの「-」はマイナスっていう
意味ですか?

282 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 17:28:11
http://fileman.n1e.jp/TOP.PHP?mnu=SHOW&ft=1&fid=1-1f0f2hi&cate=1&fuid=1-1f0f2hi&act=ST
俺もこれやりたいんだけど何の薬品かわかる?

283 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 17:35:41
素人の俺がホットスターラーを欲しがってるんだが、
個人輸入を含めて安く買う方法を教えてちょ
ttp://www.tech-jam.com/fix_category/666.phtml

284 :きよし:2005/10/12(水) 18:58:17
とある零細企業の者でつ。
強酸化剤を用いた配合品を検討(水系処方)しているのですが、不安定な酸化剤を安定化させたいと考えています。(酸化剤の経時安定性向上)
今、考えている案は以下の通り。

1 アルカリなどによる塩形成。
2 環状物質による包接。
3 カチオン性ポリマー(環状物質含む)による物理&化学的複合化。

ネットでこの手の文献を探していますが見つからないです。

この手のテーマに関連する文献がありましたらご紹介頂けないでしょうか。

285 :大学生:2005/10/12(水) 19:50:58
>281さん
それは−(マイナス)という意味ではありません。
結合の手です。
たとえばホルムアルデヒドはH-CHOです。
このように、Hの部分に他の分子が結合されれば、アルデヒド基を持つ物質ということになります。

286 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:14:42
質問です!! 熱化学です!!
A+B=C+B+Xジュールとします。このときBは変化しません、AだけがCに
なります。そのときBは変化せず熱を放出、吸収しないという条件をみた
していれば反応の際には持ち越されるだけでどんな物質でもいいんですよね?


287 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:22:51
そもそも式に書きません

288 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:31:33
>>287
僕がやったのはこういう場合です。
 C(固体)+H2+O2 ↓
  
    ↓  123キロジュール         394キロジュール
     
 CO+H2+1/2O2             ↓

   ↓242キロジュール
 
CO+H2O(気体)
   ↓
CO2+H2
最初123キロジュールの熱移動のときにH2は反応しないけど書いて
ありますよ?


289 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:34:58
>>288
お前。それだったら>>286
「Bは変化せず熱を放出、吸収しないという条件」を満たしてないだろうが。

途中で、H2が関与してるから、あえて記述してるだけだろ。

290 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:38:02
>>289
 C(固体)+H2+O2
    ↓     123キロジュール         
  CO+H2+1/2O2    
この123キロジュールの熱意動に限定してみれば
H2は関与してませんよ?         


291 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:40:09
>>290
H2が無ければこの反応は進まないことが>>288の過程でわかる。
この場合H2以外のものでは同様の反応は起こらない。

292 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:41:56
>>291
つまり、後の反応でH2が必要になってくるから、今のうちに書いておくって
ことですか?

293 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 21:45:44
デューマ法って、状態方程式による分子量の測定の方法のことですよね?

294 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 23:38:02
今希土類の発光について勉強してるんだけど、
例えば
ttp://www.isc.meiji.ac.jp/~optoele/publish/algaas/jsap_2002_spring.pdf#search='%E5%B8%8C%E5%9C%9F%E9%A1%9E%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0'
(長くてスマソ)
のp13でEr3+の発光が

I13/2→I15/2 は分かるんだけど

I11/2やS3/2からも遷移が起こるのはなぜ?
希土の選択則は通常のやつ(價=0、±1)とは違うんですか?

誰か教えてください。

295 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 23:39:00
酵母菌なんかで水を浄化しようとしてもハロゲン化アルキルがあれば死んでしまいますよね?
ハロゲン化アルキルは農薬系ですよね?工業排水系はジスルフィドとか?

296 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 23:40:56

酵母菌→納豆金です

297 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 00:43:57
N-スルホンアミドっていうぶっしつはあるのですか?

298 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 00:52:39
>>282
ポリビニルアルコール系の洗濯糊にラムネ菓子沈めて、
そこにコーラ入れてやれば似たような事ができそうな希ガス。

299 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 01:05:47
純水=脱イオン水
でOK?

300 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 01:45:34
ギ酸は還元性はあるのに何故フェーリング反応陰性なのでしょうか?
また、ヨードホルム反応はどうでしょうか?

301 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 01:53:39
>>282
コーラ+メントス置いときますね
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1129099714/

302 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 03:17:42
すみません、寒天についてお聞きしたいです。
大体1gあたり100ml(or100cc?)の水を含みきれるらしいです。
ということは、100mlに2gとかすといくら熱をくわえても1g溶け残るんでしょうか?
寒天は必ず80度以上で2分ほど煮溶かさないと効果がないらしいですが、100mlの水で10g溶かし、出来た10mlの寒天ゼリーを100mlの80度まではいかないと思われる温かいお茶などに溶く、というと110mlの水に1gだから大丈夫!いうことにならないですよね?
えろい人教えてくださいm(_ _)m


303 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 06:35:22
すみません、化学の宿題なのですが、
二クロム酸カリウムと亜硫酸ナトリウムと硫酸との化学反応式が書けません。
イオン反応式と、化学反応式の左辺まではできました。
ナトリウムイオン、硫酸イオン、カリウムイオンをどれと組み合わせればいいのでしょうか?
それともそのまま右辺に足してしまってもいいのでしょうか?

304 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 08:28:01
>>302
寒天の説明を逆に理解している。
「1gあたり100mlの水を含む」ということと「水100mlあたり1g溶ける」ということは別のこと。
この例だと2g溶かすと、1gあたり50mlの水を含む計算になる。
(1gあたり100mlの寒天より硬いものができると思う)

80度で煮溶かさないといけないのは、おそらく寒天中の高分子をほぐすためだから、
ほぐすのに十分な水分(どの程度か分からないけど)があれば、
それだけの水分と煮てからお茶などの別の水と混ぜても
冷やし固めることは十分にできる。

パイナップルでだめになるのはゼラチンだっけかな?

305 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 10:21:51
物理屋です。主な化学系ジャーナルのランクを教えてください
例えば物理だと、
Nature, Science
Nature materials
PRL
APL
PRB仲間
です

306 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 10:42:05
Nature, Science
J. Am. Chem. Soc.
Angew. Chem.
Chem. Com., Org. Lett., J. Med. Chem., Anal. Chem., Chem. Eur. J.
NatureXXとかPNASがどこに入るのか謎 



307 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 11:49:06
マルコフニコフ則?について教えてくれ

308 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 11:50:12
>>307
つ教科書

309 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 12:56:39
>>305

同分野ならIF調べて比べればおおよそよいのでは?
#異分野を比べるのにIFは使えないけど。

310 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 12:56:57
>308
文系の化学の教科書にはない

311 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 13:00:14
>>310
で?

文系だから調べなくても良い、なんてことは無い。

312 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 13:07:41
>>310
君はなにかね、グーグルからアク禁でもくらっとるのかね?

313 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 13:09:31
>304
わかりました!
含むというのは、水が1〜100mlまで、の水であれば、50であれ30であれ含むことが出来るわけですね。
溶けるというのが難しいですね。
そもそも溶けるってなんなんですかねorz

とにかく思いつきました。
100mlの水に1g溶かしてそれを100mlの常温水に入れて放置と、
100mlの水に2g溶かしてそれを100mlの常温水に入れて放置を固さの違いで比べてみます。

これでわかるかな?・・・
わざわざありがとうごさぃます

ゼラチンはパイナップル?
そういえばお菓子のババロアにイチジクの汁は固まらなかったっけか・・・(忘
そういえば酸系のものを寒天と一緒にグツグツ煮ると固まらないらしかったっけなぁ・・・(忘

314 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 13:16:32
マルコフニコフでググッたがでないorz

315 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 13:49:55
>>314
すぐにばれるウソをウソと見抜けない人には
 (2ちゃんねるを)使うのは難しい

316 :三段階:2005/10/13(木) 13:57:14
空気中に含まれる物質が空気より重いものがあるって意味が
まったくわかりません教えてください

317 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 14:11:39
>>316
空気中に含まれる物質で空気よりも軽いものがあるのだが
 それについては疑問がないか?

空気よりも重いからといって、空気と完全に分かれるわけではない



おっと三段階か。これで糸冬 了

318 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 14:12:06
>>316
日本語おかしいね。
問題出した人にもう一度聞き直してみたら?

319 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 14:15:37
三段階の日本語はいつもおかしい。
おっと、、三段階はいつもおかしいと言うべきか、、、

320 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 14:51:37
略名          正式名
            (URL)
Angew. Chem. Int. Ed.Angewandte Chemie, International Edition
            (http://www.wiley-vch.de/
Bull. Chem. Soc. Jpn.Bulletin of the Chemical Society of Japan
            (http://www.csj.jp/journals/bcsj/
Can. J. Chem. Canadian Journal of Chemistry
            (http://www.ingentaconnect.com/content/nrc/cjc
Carbohydr. Res. Carbohydrate Research
            (http://www.sciencedirect.com/
Chem. Comm. Chemical Communications
            (http://www.rsc.org/Publishing/Journals/cc/index.asp
Chem. Eur. J. Chemistry - A European Journal
            (http://www.wiley-vch.de/
Eur. J. Org. Chem.European Journal of Organic Chemistry
            (http://www3.interscience.wiley.com/cgi-bin/jhome/27380

321 :めんどくさくなってリンク場所が適当@272:2005/10/13(木) 14:53:17
Helv. Chim. ActaHelvetica Chimica Acta
            (http://www3.interscience.wiley.com/cgi-bin/jhome/5007133
Heterocycles Heterocycles
            (http://www.heterocycles.jp/hetero/index.html
J. Carbohydr. Chem.Journal of Carbohydrate Chemistry
            (http://www.metapress.com/
Org. Biomol. Chem.Organic & Biomolecular Chemistry
            (http://www.rsc.org/Publishing/Journals/OB/index.asp
Org. Lett. Organic Letters
            (http://pubs.acs.org/
Pure Appl. Chem.Pure and Applied Chemistry
            (http://www.iupac.org/publications/pac/
Synlett Synlett
            (http://www.thieme-chemistry.com/
Synthesis Synthesis
            (http://www.thieme-chemistry.com/
Tetrahedron Lett.Tetrahedron Letters
            (http://www.elsevier.com/
Tetrahedoron: asymmetryTetrahedron: Asymmetry
            (http://www.elsevier.com/



322 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 18:06:43
ヨードホルム反応で、陽性、陰性になる化合物は知っているのですが
何故、そうやって区別できるかがわかりません。

323 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 19:08:57
高3です。
電子が粒子性であるってことはイメージでわかるんですが、
波動性ってことがいまいちわからない。
電子って粒ですようね?
たぶん根本的には粒子性さえもわかってないんだけど。。。
よろしくお願いします。

324 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 19:09:43
2.5 mmol の完全気体が 298 Kで Vi = 72 dm3 から Vf =621dm3まで膨張した。
この過程のギブズエネルギー変化を求めよ。

ボイルの法則あたりを使うと思うのですが‥また
完全気体の圧力を 90.0 kPa から 300.0 kPa まで等温で増加させたときの化学ポテンシャルの変化を求めよ。
という問題なのですが、手が出ません‥

お手数ですが、ご指導よろしくお願いします。。。



325 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 19:11:40
>>295-6
よろしくお願いします。

326 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 19:15:58
>>323
>電子って粒ですようね?

粒ではないですし、波でもありません。
身の回りにはそういう種類のものは無いので、何かに例えることも出来ません。
小さな粒子というのはそういう特殊な存在だと思って諦めてください。

327 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 19:46:57
>>323
電子は粒子性も波動性も持つ別の物だって思ってればいいよ。
それ以上は俺も知らん。

328 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 19:52:52
つか物理板池よ

329 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 20:13:16
>>328
化学系の教師のセミナー本を読んだんで、
化学系だと思っていました。逝って来ます。


330 :MAX:2005/10/13(木) 20:56:02
飽和蒸気圧って何ですか??

331 ::2005/10/13(木) 21:14:28
CO2+H2O→←H(+)+HCO3(-)という反応式で示される水溶液中に、
HClを滴定していくと、
phが減っていくらしいのですが、
HClを加えると電離平衡は左により、
H(+)が減っていく=phが増える
反応になると思うのですが、どうでしょう。
ついでに学校の授業は今、化学Tの無機です。

332 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 21:26:02
>>331
HClの電離を無視するのか。

333 ::2005/10/13(木) 21:32:10
  _
〈´-`〉あっ!CO2+H2O+H(+)になるのか!
   ̄

334 ::2005/10/13(木) 21:32:42
 _
〈´-`〉てかやっぱココの人達すごいわw
  ̄

335 :332:2005/10/13(木) 21:34:18
>>333
あほう。

HCl→H(+)+Cl(-)

をどう考えてるのか、と。
電離度はほぼ1だぞ。

336 ::2005/10/13(木) 21:35:34
 _
〈´-`〉ん?だから左によってた時の化学式が>>333だろ?
  ̄

337 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 21:39:40
>>336
H(+)が増えるとpHは減るのです

338 ::2005/10/13(木) 21:40:38
 _
〈´-`〉だから化学式が>>333になるので、PHが減るって言ってるじゃん。わかった?
  ̄

339 ::2005/10/13(木) 21:42:57
 _
〈´-`〉すいません調子乗りましたwちょっと。また質問が・・・一気に書かせて頂きます。
  ̄
SiO2,CO,Al2O3は水に不溶
K2O,NO2,SO3,Baoは水溶らしいですが、
K2OとNO2とSO3が水溶なのは、ナゼ?

NaHSO3は安定として、
なぜNaHSO4も安定なんですか…?
てかOが多い分子の構造って、ややこしいですよね…。

COって何で安定してるんですか?


340 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 21:43:19
>>336
違う。
HClが電離して、H+が増えるから平衡が右による。
右によってもそれ以上にHClから出たH+が多いからpHが下がっていく。

341 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 21:45:08
>>340
右じゃなくて左だ。間違えた。

342 ::2005/10/13(木) 21:47:06
 _
〈´-`〉だからオレと同じ意見ちゃうの
  ̄

343 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 21:49:16
>>339
わざとやっているなら別だがその「w」は人を不愉快にするぞ。

SiO2、Al2O3…共有結合が強くて切れないから溶けない。
CO…多少溶けるが水和による安定化効果が小さいからあまり溶けない。
安定なのはC-O間が三重結合で強固だから。
水溶性のそれらは全て水と反応してイオンになるから。

NaHSO4が安定なのは、2NaHSO4→Na2SO4 + H2SO4という反応がエネルギー的に不利だから。


344 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 21:50:20
>>342
もし同じことを意図して336を書いたのであれば
表現方法に問題がある。

345 ::2005/10/13(木) 21:54:10
>>343
 _
〈´-`〉そっすね。固定化効果って何?あー!三重結合ね。てかCとOの三重結合は、確かに数合うんですが構造的にはどんな感じ・・・?
  ̄
K2OとNO2とSO3は水と反応するんですか・・・。水と反応する=沈殿するのでは・・・?
オレが聞いたのは、NaHSO4って電子数合うのかな〜。という質問でして・・・できれば構造を教えて頂きたい・・・。

346 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 21:59:59
>>345
:C≡O こんな感じ。高校までの化学で無理やり表すとC(-)≡O(+)

K2O + H2O →2KOH →2K+ + 2OH-
3NO2 + H2O →2HNO3 + NO↑
SO3 + SO3 → H2SO4

NaHSO4 = Na^+ H^+ SO4^2-

347 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 22:01:48
>>342
そもそもお前は、>>331
「H(+)が減っていく=phが増える」と書いているが
HClの電離によって、全体のH(+)は増加する。

したがって、CO2の溶解によって発生したH(+)自体は
減少しているが、全体としてpHは下がっているのだ。

そもそも、弱酸と強酸の混合による
電離平衡なんだから
弱酸側の関与はごくわずかなのに
そこに必要以上にこだわってる点から見て
お前を三段階クンと認定する。

348 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 22:02:46
>>345
安定化
水に溶けるということは、分子の周りに水がいっぱい張り付いて
エネルギー的に有利になるから起きる。
たとえばKOH→K+ + OH-なんて書くけど実際は
KOH + (m+n)H2O→ K+(H2O)m + OH-(H2O)nってなことになっている。

349 ::2005/10/13(木) 22:03:35
 _
〈´-`〉 なる。そういう表し方しちゃうんですね。すいません。ではNaHSO3は・・・?
  ̄
あーそっか電離するから沈殿しないんですね。

何か化学最高にわかってきたぞぃ!

350 ::2005/10/13(木) 22:05:33
 _
〈´-`〉 >>347何が?結局オレ合ってるやん
  ̄

351 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 22:07:16
以降、こいつは放置しない?

かつてのべーたみたいに
スレに粘着されても困るし。

352 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 22:07:30
>>349
NaHSO4と同様にNaHCO3も考えることができる。

ただし水溶液中ではNaHSO4も多くはNa+ HSO4-でいることに注意。
HSO4-は弱酸(プロトン解離能が低い)。

353 ::2005/10/13(木) 22:08:15
てかココで英語の質問したら怒りますよね?

354 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 22:08:47
うぃ放置で。

355 ::2005/10/13(木) 22:17:51
 _
〈´-`〉 HSO4-ってめちゃくちゃ電離しやすそうやのに何で電離しないの?
  ̄

356 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 22:20:47
なんで先生に聞かないの?

357 ::2005/10/13(木) 22:21:24
先生怖い

358 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 22:21:53
>>355
ここはお前のチャット部屋じゃない

359 ::2005/10/13(木) 22:23:51
 _
〈´-`〉 ・・・
  ̄

360 ::2005/10/13(木) 22:26:00
 _
〈´-`〉 ・・・
  ̄

|■
〈´-`〉
  ̄

| ■●
〈´-`〉
  ̄
| ■〜〜〜∽●
〈´-`〉
  ̄



361 ::2005/10/13(木) 22:28:34
 _
〈´-`〉 ・・・
  ̄

〈´-`〉
  ̄

|●
〈´-`〉
  ̄

   ●_
|  □
〈´-`〉|
  ̄



362 ::2005/10/13(木) 22:29:22
  ●_
| □_
〈´-`〉|

363 ::2005/10/13(木) 22:31:23
 ●_
|■__
〈´-`〉|

ベンジョン

364 :ベンジョンβ+:2005/10/13(木) 22:36:54
 ●_ <HSO4-ってめちゃくちゃ電離しやすそうやのに何で電離しないの?)
|■__
〈´-`〉|

365 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 23:22:22
お願いします。
トリフェニルエタノールなんですが、

@粗製結晶を洗うときに洗浄溶媒としてヘキサンを私用するのはどうしてですか?

A濃硫酸に溶かすと黄色くなって、水を入れると色が消えるのはどうしてですか?



366 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 23:36:48
お願いします
等量点で1次微分法と2次微分法はわかったのですが、
交点法とやらがちょっとよくわかりません。

滴定曲線が曲がる前とpHジャンプ中から2本、線をとってその交点が交わるところでいいのでしょうか?

367 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 23:45:45
>>295-6
よろしくお願いします。
ひょっとして生物板にいった方がいいですか?

368 :あるケミストさん:2005/10/13(木) 23:52:37
馬鹿なんで教えてください
A+B+C=20
B-A=7
B=C

369 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 00:19:48
>>365
不純物が溶けやすく、物が溶けにくい溶媒を選ぶ。
だから不純物がどんなものかもあわせて考えると答えが出るかもしれない。

>>368
B=CよりCをBとおくと、
A+2B=20
B-A=7⇔B=A+7
A+2*(A+7)=20
あとは自分で解け。

370 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 00:22:14
A=7
B=C=9

371 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 00:23:02
>>370
わざとなのか、素なのか…

372 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 00:25:56
>>368
スレ違いどころか板違いなんだから
ほんっとーにバカなんだろうな。

まあいいや。バカ用の解法。

1式と2式を足せ。
で、3式代入しろ。

わかったらもう来るなよ。

373 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 01:09:37
>>367

とりあえず、結局何が聞きたいのかきっちり書いてくれんと。

374 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 01:16:35
>>367
レスアンカーのつけ方が変だから
専ブラだと質問に戻れない。

よってスルーすることとする。

375 :295:2005/10/14(金) 01:36:23
質問を整理してみました。
納豆菌で水を浄化することができるみたいです。
でも、これで水を浄化しようとしても汚水にハロゲン化アルキルがあれば
納豆菌死んでしまいますよね?

ところでそもそもハロアルカンって、農薬とかですか?

376 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 02:16:26
>汚水にハロゲン化アルキルがあれば納豆菌死んでしまいますよね?

かなり濃くないと死なんと思うが。
死ぬほど濃い汚水はなんというか非常にやばいというか普通の汚水ではそこまで
濃くないというか。

>ところでそもそもハロアルカンって、農薬とかですか?

普通に言うハロアルカンのような簡単な化合物はあまり農薬にはしない。
選択性ないし。そんなに急性毒性高くないし。
ハロゲン化物の分解過程で出るか、水道中の微量の塩素と水中の有機物が反応して
できるか、そんなところじゃないか?

377 :295:2005/10/14(金) 02:30:13
>>376
そうなんですか。微量塩素と有機物でできるハロアルカンでも微量すぎて大丈夫なんですね。
エコブロックという微生物を閉じ込めたブロックがでてたんですよ。
ならこれ、時間はかかるけれどすごく使えそうですね。
小さい池の浄化にオゾン分解やチタニアも使われる事があるようですが、
オゾン分解ははやいけれど強力なので、しっかりした設備を池近くに整える必要がある。
チタニアはおそいけれど確実。ただし粉をまいたりするので、それを後で集めないと行けない。
というのが問題点であってますか?

378 :295:2005/10/14(金) 02:34:36
いずれの方法も一長一短なので、対称物の広さや、具体的な水質によって
いい方法ってかわりますよね?

379 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 02:52:56
>>298やってみるわ
>>301サンクス

380 :化学板初心者:2005/10/14(金) 03:14:50
炎の匂いってありませんか?
自分は、物が燃える匂いとか焦げる匂い、煙の匂いとは違う
「火」の匂いがあると思うんですけど、あれってなんなのでしょう。
それともそんなものないですか?
空気中の何かが気化とかしてるのかな、
などと勝手に思ってるんですけど。

ご意見求むです。

381 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 08:26:59
>>380
匂いは分子が鼻の粘膜にある嗅覚と触れて感じる。

火は分子じゃない(プラズマ)

プラズマの母体は冷えると煤やCO2になる

燃え尽きなかった分子の匂いを感じることもある

382 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 14:21:04
犬猫板から来たんだが、消臭剤の消臭原理でちょっとスレに工作員がいるらしい
そこで、化学板住人の力を借りたいのだが
ttp://www.rakuten.co.jp/cosmoyakuhin/462741/472088/
↑の消臭原理は化学的にどうなの?

383 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 14:27:31
>>380
ないな。物質ににおいはあるけど現象にはない。

384 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 14:35:44
>>382
化学吸着を利用しているだけでしょ

高分子ゲルを使用した消臭剤なんていくらでもある
それを空気中に撒くだけが違う
ところで高分子をミストに出来るのか?

385 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 17:48:26
あのぉ>>322
についてレスしていただけないでしょうか?

386 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 18:28:32
>>322の意味がわからないから俺にはムリ
質問者が何を聞きたいのかわからん。
陽性になる化合物は「なぜ」陽性になるのかを聞いているのか?


387 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 18:36:25
化学系の学部2回生です。
理化学辞典を買うように言われたのですが、どれがいいかわかりません。
教えてください。

388 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 18:37:16
>>386
はいそうです、すいません質問者の身で失礼いたしました、どうか教えて
下さい

389 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 18:49:42
赤はなんで赤なんですかみたいな質問だな

390 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 19:07:03
>>388
活性なプロトンがヨウ素に置き換わるから

391 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 19:08:24
>>390
プロトンがなんででてくるのですか?

392 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 19:14:59
>>387
ググレ

393 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 19:34:51
>>392
うんこちゃんは箱に詰められとけ

394 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 20:01:25
次の炭化水素のIUPAC名を答えて下さい↓

C−C−C−C
    │
    C−C

395 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 20:16:51
>>394
ニクズケして収量

396 :文系:2005/10/14(金) 21:55:59
「酸と塩基」について、
説明論文を下さい。
イマイチよくわからないんです…
logとか言われても…
よろしくお願い致します。

397 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 21:59:10
>>391
それは
「レイザーラモンHGはなんでハイテンションなんですか」と似たような質問だ

398 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 23:09:11
質問です。
ベネジクト液(フェーリング液)がなぜスクロースに反応を示さないか
について調べているのですが、それで調べている中で「スクロースは鎖状
構造になることができないため、アルデヒド基を生じることがない。その
ため還元性をもたない。」と書いてありました。鎖構造ってなんですか?
教えてください。

399 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 23:21:27
>>398
ブドウ糖とかの単糖の構造は理解しているか?
単糖は末端がアルデヒド基になった鎖状の構造とそこに分子内のヒドロキシ基が
付加してヘミアセタール型になった環状の構造の2つをとれる。

マルトースとかの二糖も同じように構成する2つの糖ユニットのうちの片方がこの
鎖状構造と環状構造の2つをとるが、スクロースの場合には環状構造しかとらない。

400 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 23:28:26
>>399
ありがとうございます。

401 :295:2005/10/14(金) 23:32:45
>>377についてもどなたかよろしくお願いします。

402 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 23:44:34
化学の質問と少し違うんですが。
時間があるから過去が在り今が在り未来があるのですよね、じゃ過去をさかのぼったとして
地球の出来る前宇宙の出来る前どんどんさかのぼって?時間って無限に存在するのですか?
もし無限だとすれば今は存在しないわけですよね?
これは人間の分らない領域の質問ですか?それともバカな質問ですか?




403 :あるケミストさん:2005/10/14(金) 23:55:12
教えてください

昔、学研で磁性流体が付録だったことがあり、それが懐かしくて磁性流体を購入しましたが
容器には何を入れてから磁性流体を入れればよいのでしょうか?
精製水で試したらダメでした。

こんな感じにしたいです
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8494/NEWS/ypc134/YPC134.html (14バコチンくん)

404 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:03:08
>>402
アインシュタインが言ったらしいが、
「時間や空間というものは、無条件にあるわけではなく、
物質があってこそはじめて存在する概念」
だ。

現在の宇宙ができた直後は、宇宙の中心は物質がむちゃくちゃたくさんあったし、
その周囲は物体がほとんどなかったので、我々が感じている時間や空間の
概念、というか感覚は全く通用しない。

405 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:11:27
>>403
http://www.ferrotec.co.jp/intro/info/magnet_r.html
を見たら、どう考えても「磁性流体」のみを試験管に入れてますが・・・。

http://www.sigma-hc.co.jp/sample_sale.html
を見たら「イソパラフィンベース」と書いてあるし、少なくとも水はないんじゃないスか?

406 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:13:02
>>402
まあ、物理板か哲学板向けの話題だと思うが、とりあえず
>もし無限だとすれば今は存在しないわけですよね?
こういう結論に至る理由がわからない。

時間に関する概念が世間一般とは違ってるのかな。

407 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:15:15
>>403
http://www.nok.co.jp/jisei.html

>>377
量による。時間がかかってもいい、と言っても
1日分の汚れを分解するのに一年もかかっていたのでは実用的ではない
何もしないよりはましという程度
本当に浄化したいなら他の方法も探せ

オゾン発生装置は高価。ものすごい量のオゾンを発生できるので小さい池には向いていない
チタニアは光触媒だろ? 塗装するんだよ

408 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:15:59
>>396
お願いします。
m(__)m

409 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:17:32
ひとまずぐぐれ

410 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:19:33
>>377
オゾンは毒性が強いし、発生装置も危険で高価、運転料金も高い。

チタニアは光が当たらないと触媒として働かないので、
光が当たる状態を保ちながら汚染物に撒く、というのが難しい。
何か(例えばフィルム)に付着させて使うことも考えられているが、
付着させる物自体がチタニアで分解されかねない。

って所じゃないスか。

まあ、一般的に言って、こういうのが普及しない理由は、
金をかけた割には効果が小さく、長続きもしないから、ってことが多い。

411 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:30:40
すいません
ちょっといいですか?
塩酸とアンモニア水を混ぜるとどうなるんですか?

412 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:33:52
>>411
白い煙がデマス

413 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 00:36:46
まあ、塩化アンモニウム水溶液ができるだろうな。

414 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 01:06:52
HCl+NH4OH→NH4Cl+H2O
で良い?

415 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 01:08:18
HCl+NH4OH→NH3↑+HCl+H2O
??


416 :403:2005/10/15(土) 01:16:41
>>405
>>407
レスありがとうございます
磁性流体のみ入れると瓶が黒くなるだけでトゲを見ることができませんでした

手に付いた感じと臭いが油のようなので反発=水だと思ったのですが
他にも何かあるのかもしれませんね
化学はよく分かりませんがリンク先を参考にもう少し悩んでみます

417 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 01:28:04
>>406
私は物理の知識は無いけど。
過去に時間のが始まりがあるから今がある訳じゃないですか。もし無限だとしたら
始まりも無い訳じゃないじゃ無いですか。だから無限だとすれば過去も未来も無いって
素朴に思っただけですおかしいですか? 今があるって事わ時間は無限ではないんでしょうね。
有機物や物質が存在してまた動いて初めて時間が生まれたんですかね。

418 :406:2005/10/15(土) 01:29:28
>>417
やかましい。
なんで楽器板とマルチなんだよ。

419 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 01:58:58
ボケノート933〜おまいらぼっけぇのぉ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1129279893/l50

ここのデカ丸というコテが自演で語ってるので粉砕してください
お願いします

420 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 02:12:20
ミリモル吸光係数の算出法を教えてもらえないでしょうか?

421 :295:2005/10/15(土) 02:28:39
>>407と410さん
返信頂きありがとうございます。
チタニアについては一応、担持しているもの自身は分解されないようにするものも
開発はされているみたいですね。
オゾン分解に関しては強力すぎて小さい池では逆に適さない。ということですよね?

活性炭をまく、なんていうのも吸着しおわったらタダのゴミになってしまうようですし、
目に見える範囲の汚れや汚泥を取り除いた後、上記の方法を組みあわせる。というのしか
私には思いつきませんでした。

何かヒントくれませんか?

422 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 02:48:14
すいません、質問です。酸化剤、還元剤についてなんですが、
酸化剤還元剤の強弱というのは何で決まるのでしょうか?
馬鹿な質問かもしれませんが・・・

423 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 02:49:18
>>406
やかましいってなんや。ふつうに書き込みせんかいハナタレ小僧

424 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 02:51:28
>>423
マルチは普通の書き込みじゃねーよな。

425 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 10:20:40
>>421
廃水処理についてはかなりいろいろな方法が提案されているので、
まずは地道な勉強がお勧めですね。
「公害防止管理者(水質)」の資格を取るべく勉強すれば1石2鳥だ。

取り除く異物の種類で方法は変わる。特に、
・浮かしたり、沈殿させたりで取れるか?(中途半端な比重だとツライ)、
・生物分解可能か
・有害物質の場合、化学的に沈殿物に変換できるか
あたりがポイントだろうか。

汚れの程度によっては水車で水をかき回す(=水を酸素に触れさせる)
だけでも効果があるらしい。
が、多分周囲に水が腐ったみたいな臭いが充満すると思う。
生物分解させる場合は常にそうなるが。

426 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 10:37:25
>>416
このページ
http://www2e.biglobe.ne.jp/~shinzo/jikken/jiseitai/jiseitai.html
を見て思ったのですが、単に磁力が弱いんじゃないかと。

427 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 10:56:25
>>421
活性汚泥と沈殿層なんてものがある

バクテリアに汚れを分解させて、その後凝集剤を入れて全部沈殿させる
バクテリアは培養すればどんどん増えるからね

428 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 12:09:53
>>389>>397は化学をは暗記科目としか思ってないバカだな

429 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 12:30:40
>>428
ヨードホルムと言えば三段階を思い出す

430 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 12:43:11
>>428
αプロトンが活性な理由は大学の教科書に詳しく乗っているが
理論などなくても「青は進め」と同じくらい反射的に連想できる

431 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 13:58:49
ベンジル保護とアセチル保護って
どうやって使いわけるの?

432 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 15:24:26
ベンジルはPd/H2で外す
アセチルは塩基で外す
Fで外すシリル系,酸で外すMOM系
酸化/還元で外す置換フェニル系と使い分けることも容易

433 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 15:35:02
標準エントローピーとはなんですか?

434 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 15:58:20
>>430
へぇ、大学にも教科書ってあるんですね、ところで大学に行くと、わかりずら
かった事項についても明確になって、高校化学がクリアに見えてくることもあ
りますか?

435 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 16:13:42
>>434
あるけど、それ以上に解り「づ」らい事項がでてくる。
化学やる前に日本語ちゃんとしろよw

436 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 16:31:49
つーか高校化学は大学じゃ殆ど(ry

437 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 17:41:51
>>432
アセチルは酸で外せる

他にCbz(酸で外す)、アセタール(酸で外す)、メトキシベンジル(CANで酸化し外す)
ピバロイル(アルコール+塩基で外す)

ベンジルは還元以外でも外せるぜ ゥヒヒ

438 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:10:55
俺思ったんですけど、化学の教科書で、油脂を構成している脂肪酸で油脂の
キャラクターが決まるとありますが、おかしいと思いません?油脂を構成し
てるのは脂肪酸じゃありませんよね?だって脂肪酸から、HOがとれてグリ
セリンとくっついたのが油脂ですから、油脂を構成している脂肪酸っていう
表現はおかしいとおもいますが皆さんどうおもいますか?

439 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:15:38
燃料電池の問題なんですが、

塩酸に金属板2枚を漬けて銅線でプロペラが回転するかしないかの問題です。
銅と鉄 亜鉛と鉄 アルミニウムと鉄 との組み合わせのときに電流が流れるかどうか教えてください。

あと、水溶液が食塩水か砂糖水の場合で
亜鉛板、鉄板、銅板、アルミニウム板、この4枚板の組み合わせで電流が流れる組み合わせを教えてください。

440 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:16:35
>>438
細かいこと言うな。

441 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:17:14
>>438
油脂はエステルだが、その油脂を生成した化合物はグリセリンと高級脂肪酸で
ある。だから油脂を構成している物質は高級脂肪酸という表現は誤りではな
い。

442 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:18:42
>>441
はぁ?なに戯言いってるの?お前さすがに、それは間違いやろ、なんで
誤りではないとか断言してるんですか?

443 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:24:44
>>438
タンパク質を構成しているアミノ酸とか
シクロデキストリンを構成しているグルコースとか
普通に言うけど。

444 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:24:55
200tの水の中に10cの砂糖を入れたら何%の砂糖が含まれているか。


やり方教えてください!!!!

445 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:27:57
>>443
でも>>441の発言は明らかに間違いですよね?

446 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:28:33
>>444
10/200で0.05。
つまり5%

447 :439:2005/10/15(土) 18:36:05
おねがいします。教えてください。

448 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 18:36:16
>>438
脂肪酸エステルの性質は脂肪酸から由来している

何の問題もないと思うが

449 :438:2005/10/15(土) 18:40:39
>>448
じゃあですね、油脂を構成する脂肪酸と、油脂をつくるためにグリセリンと
高級脂肪酸が必要ですよね?そのとき油脂をつくるための高級脂肪酸と油脂
を構成する脂肪酸は同じものを表すとでもいうのですか?

450 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:10:24
ストークス線がよくわからないのですが、試料に放射線を当てたとき、
エネルギー順位はあがるのに光線を放出するって何でですか?
しかもどうして入射した線とこの放出線の重なりが観測されるのですか?

451 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:13:54
教科書良く読め。
どうも理系のくせに平衡が頭にない奴が多いな。

452 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:17:33
>>446

間違い

453 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:18:05
>>449
一般的に油脂を構成する脂肪酸は高級脂肪酸だ

454 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:21:00
>>439
とりあえず
http://asaitou-web.hp.infoseek.co.jp/r19/990818/000.html
このページを読めば分かると思うが、教科書の方が分かりやすいと思う。

455 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:24:36
>>449
「OH基がとれた脂肪酸は、すでに脂肪酸ではない」と言いたいのかな?

まあ、そういう気もするけど、この程度の変化なら「脂肪酸から構成される」
と表現するのがむしろ普通ですね。

456 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:43:08
重箱の隅を突付くのを科学的だと勘違いしている方のいるスレはこちらですか?

457 :3段階ではありません:2005/10/15(土) 19:45:37
>>453
は僕の質問に答えていない、俺は「じゃあですね、油脂を構成する脂肪酸と、油脂をつくるためにグリセリンと
高級脂肪酸が必要ですよね?そのとき油脂をつくるための高級脂肪酸と油脂
を構成する脂肪酸は同じものを表すとでもいうのですか?」と聞いたのです
これについで答えてください

458 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:47:30
yes

459 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:47:36
>>454
ありがとうございます。
空気みたいな扱われ方されて悲しかったです

460 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:48:58
>油脂を構成する脂肪酸と、油脂をつくるためにグリセリンと高級脂肪酸が必要ですよね?

yesと言ったがこの質問の意味が分からない。

461 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:50:46
>431
お勧め図書「Protective Groups in Organic Chemistry」
傾向掴むだけならOrganic Chemistry Portal見るだけでも充分

462 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 19:53:34
>>460
たぶん[油脂を構成する脂肪酸と、]の部分は誤爆だと思われ。


463 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:21:50
配位錯体のペンタアンミンクロロコバルト(V)塩の製法についてですが、
NH3ClとNH3とCoCl2・6H2Oを混合することで[Co(NH3)6]Cl2が生成されますが、
この後、この[Co(NH3)6]Cl2に過酸化水素を加えたときの反応はどのようなもので、
どのような物質が生成されますでしょうか?
また、このとき生成されたものに塩酸を加えたとき、どのように反応し、
ペンタアンミンクロロコバルト(V)塩が得られるのでしょうか?
適当な資料が見つからず頭を悩ませております。御助力お願いします。

464 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:23:45
>油脂をつくるための高級脂肪酸
>油脂を構成する脂肪酸

違うと考えるのは難しい

465 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:38:12
小学生に実験見せに行かなきゃ行けないんだけどお前らの知恵貸してください

466 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:44:13
大学で化学を始めたばかりなのですが、混成軌道の所で躓いてしまいました。
使っている教科書が図解の少ないもので、(うちの教授が作ったヘボ教科書…)
π結合やσ結合を立体的に捉えることがなかなか上手くできません。
課題でいくつかの化学式のルイス構造を描いてみてそれを更に
立体的に(平面にですが)描き、混成軌道とπ結合、σ結合を示せ・・・というのが
出たのですが理解できていない箇所なので手がつけられません。
教科書が頼りにならないので他の本でやり方を調べたいのですが、
何かお勧めの本・サイトなどありますでしょうか?
日本語でも英語でもかまわないので、どなたかご助言お願いします。

467 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:50:40
>>465
CO2のペットボトルロケットとか

>>466
大学なら図書館に行って探した方が良いと思うよ。有機・無機の教科書なら確実に載ってる。

468 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:55:15
>>446
10/(200+10)*100(%)

469 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:55:55
塩化ナトリウム
酸素
炭素


の化学式を教えてください!!

470 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:59:03
>>426
お礼が遅くなりました
磁力の事は考えてませんでした。とりあえず磁石を変えてやってみます
いろいろ試してみてダメだった時は、またお知恵を貸してください
ありがとうございました

471 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 20:59:16
>>469
まず自分で調べようね。そういうのキリが無いので。

472 :466:2005/10/15(土) 21:17:02
>>467
うう、おっしゃるとおりです。
片っ端から図書館で教科書を漁るより、何か図解が多くて
質のいい教科書を教えていただけたら時間の短縮になるかなーと
思ったのですが。

473 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 21:19:44
まずは教科書スレを探せ

474 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 21:59:26
>>473
教科書スレがあるとは知らなかったです。
情報ありがとうございます。

475 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 22:08:59
>>465
金があるなら銀樹。
チャレンジャーなら酸水素爆鳴気。
化学でなくて良いなら割れにくいシャボン玉液+静電気。

476 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 22:11:23
アイスクリーム等を冷凍庫から室内に出した時、
温度差によっては白い煙が出ますよね。
あれは湯気でいいんでしょうか?
国語的には湯気は水が加熱されて水蒸気になり
それが空気に触れて冷えて目視できる状態になった物的
解釈みたいなのですが(読んで字の如く沸点までの加熱による
化学変化のみを指す感じで)
何か適切な言い方があれば教えて下さい。

477 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 22:33:55
>>476
冷気?かな・・・

478 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 22:49:04
>>466
正四面体と正六面体の模型を用意せよ
サイコロでも良いよ

479 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 22:51:44
すみません。どなたか、検量線のグラフの作り方教えてください。
あと、式の出し方も!!
お願いします。

480 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 22:52:50
>>476
その物体は湯気で良いよ

飽和蒸気圧以上に水分があると気体(水蒸気)から液体(湯気)にかわる
湯気は一般的に高い温度で観測しやすいが
室温と冷気でも同様に起こる

日本語ではその変化現象を凝結というのが正しいのかな?

481 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 22:54:27
>>479
横軸に濃度、縦軸に… 何の検量線?

式は切片0にする場合と、y=ax+bで出す場合があるけど、ところで一次式でいいのかな?

482 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 23:01:44
>>478
レスどうもです。
模型なんとかして入手することにします。
楽天で買え・・・ないか。
サイコロがないので、とりあえず正四面体の方は厚紙で今から作ってみます。

これをどう使うんですか?

483 :476:2005/10/15(土) 23:04:28
>>477
>>480
ありがとうございます!

湯気って液体だったんですね。
呼び方以外でも、一つ賢くなれました。

484 :482:2005/10/15(土) 23:19:03
分度器がなくて60度が測れないorz

485 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 23:25:07
コンパスは?

486 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 23:28:45
>>485
コンパスもないです。
明日買ってきます。
大学に入って使うとは思っていなかった…

487 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 23:29:20
10cmと17.3cmの線を直角に引いて結べば出来るかも(1:2:√3)

488 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 23:36:01
>>487
ありがとうございます!正三角形作れました。

なんだか化学の質問から脱線気味で申し訳ないです。

489 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:00:52
p-ニトロフェノールのミリモル吸光係数の値を
教えてもらえないでしょうか?
もしくはそれについて書かれている本などないでしょうか?

490 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:07:42
電位差滴定の実験をしました。
水酸化ナトリウムで酢酸を中和して、その滴定終点とpKaを求めました。
pKaの値は、滴定曲線における1/2滴定終点のpHだと言われました。
レポにもそう書いておけばいい言われたんですけど、なんだか釈然としません。
教授は頑固で教えてくれないし。

誰か説明してください。

491 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:13:49
>>490
Ka = [A-][H+]/[HA]より
pKa = pH - log [A-]/[HA]

pKa = pHなら[A-]=[HA]
こうなるのは弱酸では当量点の半分の塩基が加わった時点。


492 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:18:24
何度も書き込みしてスレ消費してすいません。
正四面体と正六面体の模型が完成しました。
これをどうやって使ったらいいですか?

493 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:24:16
>>450
ストークス線とアンチストークス線は
光のエネルギーの一部が振動(などの)励起に使われる、
逆に振動などが励起状態から基底状態などに落ちるときに
光のエネルギーに付与されることがある。
だから現れる。
ただしその確率は非常に低いからラマン分光には強い光が必要。

494 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:32:18
強酸と弱塩基の塩に強塩基を加えると
強酸と強塩基の塩ができますよね

強酸と強塩基の塩に別の強塩基を加えると
どっちが塩になるのでしょうか

たとえば
NaClにCa(OH)2など

イオン化傾向が関係してくるのでしょうか

どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら
是非ご教授ください

495 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:34:40
>>492
sp3は正四面体の中心から4つの頂点方向に伸びる
sp2は正四面体の一つの面の中心から3つの頂点(平面上)方向に伸びる
そのときあまったp軌道は残りの頂点方向に伸びる(上下対称にね)
 ここは正四面体を二つくっ付けた模型で考えよう

さらに、sp2同士が結合した状態は…
 ここは正四面体を四つくっ付けた模型で考えよう

ところで正六面体はなんに使うんだっけ? >>478

496 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:36:46
>>494
あんまり詳しくないけど。
とりあえず強酸と弱塩基の塩は酸性だから塩基性と反応するのは当たり前だと思うけど
強酸と強塩基の塩は中性だし、NaClとCa(OH)2がお互いになんらかの影響を及ぼしあうとは思えないんだけどな

497 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:49:50
>>496
ありがとうございます

NaもCaもイオンになってるから
NaClとCaCl2の2つの塩があるって
考えはあってますか
どなたかこのもやもやを晴らしてください・・・

498 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:52:56
>>494
NaClとCa(OH)2ではほとんど反応は起こりません。
何故ならCa(OH)2の溶解度が小さくその形で沈殿してしまうからです。
しかし溶解している範囲ではどちらも強電解質でほとんど電離しているので
Na+ Ca2+ OH-の形で存在しており、
もはや水酸化ナトリウムか水酸化カルシウムかといった区別は不可能です。
その溶液を濃縮した場合やはり先にCa(OH)2の沈殿が起きてしまうので
NaOHを取り出すことはほとんどできないでしょう。
しかしこれがNaClとKOHとなると話は変わってきて
同じことをするとNaCl KCl NaOH KOHの混合物になると思われます。

499 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:53:51
>>497
そんな解釈はないだろ、普通に。
CaイオンがあるならそれはCa(OH)2由来のCaイオンなんだから
なぜCaCl2になるわけ?水溶液中ではそれらのイオンはばらばらに存在してるでしょ?

500 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:55:09
>495
d軌道じゃね?

501 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:55:20
>>491
即レス THANK YOU

502 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 01:01:57
>>498,499
ありがとうございます

溶解度の問題でイオン化傾向は関係ないんですね

503 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 01:05:54
>>495
おお!!分かりやすいです!
激しく感謝です。

>さらに、sp2同士が結合した状態は…
>ここは正四面体を四つくっ付けた模型で考えよう
ちょっと想像できなかったので、正四面体をもう四つ作ってみました。
普通に横に繋げればいいですか?

504 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 01:09:01
>>503
自己レスです。

四つ繋げるというより、二つ繋げたのを並べる感じでしょうか?
平面から垂直に頂点方向に伸びたp軌道同士がπ結合するんですか?

505 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 01:12:23
>>502
498だが
溶解度や親和性(ここでは塩基性の強さというのが分かりやすい)の問題であって
イオン化傾向は直接には関係ない。
金属の酸化還元が起きているわけではないのだから。

506 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 01:17:49
>>505
重ね重ねありがとうございます
もっと勉強いたします

ありがとうございました

507 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 01:23:39
>>504
そうそう、その調子

508 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 01:30:56
>>507
ありがとうございます。
今まで分からなかった事が分かって嬉しいです。

ついでにもう一つ質問させていただいていいでしょうか…?
同じく混成軌道の問題で、CO2のルイス構造は分かるのですが
立体的になった時に何が起こっているのか分かりません。
CO2の形は直線なのでspということは分かるのですが、
Cから二重結合が二つ出ているのはどうなっているんでしょう?

509 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:19:01
訳して下さい。The orbitals having well-defined angular momentum (eqn. 2.5) are the spherical harmonics Y which,reversing the transformations,are complex linear combinations of the real orbitals in Table2.1.

510 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:30:23
>>508
正八面体を作ろう!

炭素:正八面体
sp軌道は立体の中心から二方向(対称方向)に伸びる
p軌道(1)はsp軌道と直角になる方向に伸びる(上下対称)
p軌道(2)はsp軌道と直角になる方向に伸びる(上下対称)
 p軌道(1)とp軌道(2)は互いにもっとも干渉が小さくなる位置にある

酸素:正四面体
sp2軌道の一つで結合する
(sp2軌道の残り二つは二組の非共有電子対が占める)

p軌道同士でπ結合を作る

511 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:32:07
>>509
明確な角運動量があるorbitals(eqn。 2.5) 変化を逆にして、Table2.1の本当のorbitalsの複雑な一次結合である球体の倍音Yはそうですか?


512 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:32:29
>>509

論文のわからない部分とかならまだしも、教科書の和訳ぐらい自分でやれ。

513 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:32:48
1レスにつき20円をパキスタン地震義援金に入れる
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1129397055/

514 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:34:11
>>509
ハァ?なんで訳さなきゃならないんだ?
なんでお前に命令されなきゃならねえんだよ。
馬鹿じゃねえの?
その文章のどこそこだけが分からないとか少しでも自分の脳を使った痕跡を見せてみろよ。
丸投げウゼエ。

515 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:39:43
>>509
良い角運動量量子数を持つ軌道(eqn. 2.5)は球面調和関数Yであり、
これは逆変換によりTable2.1の実数軌道の複素線形結合でもある。


516 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:43:30
>>509
超優しい俺が、翻訳の王様で訳してやった
うれしく思えよ
ぜったいこれであってるから。
えんりょすんなって。いつでも協力してやるからさ!!

『輪郭がはっきりしている角運動量     を持っているorbitals(eqn。2.5)Table2.1で、変形を逆にして、本当のorbitalsの複雑な1次結合である球形の和声学Yです。』

517 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 02:47:38
>>510
>酸素:正四面体
>sp2軌道の一つで結合する
>(sp2軌道の残り二つは二組の非共有電子対が占める)

とりあえずこれは違う.間違ってる.

518 :>>509:2005/10/16(日) 03:10:08
自意識過剰と馬鹿しかいないね。ばいばい。

519 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 04:01:05
匂いがするのは匂い分子のせいだと聞いたんですが
じゃあ匂い分子の分だけ質量が減ってるんでしょうか?

520 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 10:19:26
>>519
そりゃそうだ。が、人の鼻は案外敏感だから、極少濃度でも臭いを感じるらしいよ。

521 :あるケミストさん :2005/10/16(日) 13:59:29
ミオグロビンはなぜ有機溶媒で脱ヘムが起こるのですか?
またなぜシトクロムcでは脱ヘムが起こらないのですか?

522 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 14:29:17
デンプンは熱するば構造が不安定になり、ヨウ素デンプン反応をしめさなくなりますが、なにかの物質と混合することで構造をたもたせるって可能ですか?

523 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 14:39:45
さてとここに来ても化学の微塵も感じさせない書き込みが多いな、さっそく
明日、学校の先生に質問してこよう。どうせ回答者はググリながら回答して
る凡人なんだろう

524 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 14:51:41
男女のムリヤリな引っ付け合いは、セクシャルハラスメントでしょ。
しかも、パワーハラスメントの場合もあるね。
しかも、それらで、モラルハラスメントってのにもなるね。
ってことは、ハラスメントで首ってのもあるね。
ばれなければいいと言う考えは抜いて下さい。


525 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 14:56:14
>>524
なんのはなししてるの?

526 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 15:05:17
普通に考えて、教えてもらってる人に聞くのが一番いいです。


527 :VIPから失礼します:2005/10/16(日) 16:04:16

これもVIPクォリティ?
小学6年生の男女が裸体うp祭り中!!!

VIPになら小学6年生ぐらいは来てるだろ?
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1129427490/



528 :Fランク大:2005/10/16(日) 16:26:50
Fランク大の文系大を卒業後理系系の会社に今年入社したのですが(コネ)。本当に意味解らない
事だらけでした。正直糞馬鹿です。だって正直最初は酸化の意味も解りませんでした。(ノ∀`)しかし、
勉強してきて中学生レベルまで達して来たと思うのですが解らない事がまだたくさんあります。
会社というのは、とある水処理業者なんですが、そこで「水の中にある鉄とマンガンを酸化させる」と
でてきたのですがこれが意味が解りません。社員の人に聞いても良く解らなかったです。
鉄とマンガンが酸化したらどうなるのでしょうか??どんな現象が起こるのかが知りたいです。
くだらない質問なのかもしれませんが教えて下さい。よろしくお願いします。

529 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 16:33:50
>>528
http://www.kamata-bio.co.jp/TetuMangan.htm
に書いてあるが、要するに、
鉄を酸化したら水に溶けにくくなるので、濾過で取り除けるというわけだ。

できれば質問は3行ぐらいにまとめて書いて欲しいなあ。

530 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 16:34:24
CCl3COOHよりCH3(CH2)nCOOHの方が酸解離定数pKaが
大きい理由を説明してくださいな

531 :529:2005/10/16(日) 16:35:19
書き忘れた。正確には鉄、マンガンではなく、
鉄イオン、マンガンイオンね。

532 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 16:46:34
>>510
正八面体作ってみました。
>>517さんのおっしゃる間違っている所というのが
どこなのか分からないのですが、
でもずっと分からなかった炭素のp軌道の位置を理解できました。
二つのπ結合が平行に存在するのではなく90度(でいいのかな?)にねじれているんですよね。

533 :Fランク大:2005/10/16(日) 16:54:57
>>529回答有難う御座います。すいません、これからは質問は纏めて書くようにします。
んでようは、水に溶けにくくなる→塊やすくなり
濾過剤で鉄及びマンガンを除去出来るということでよろしいんでしょうか??


534 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 16:58:21
>>533
そういうことです。

揚げ足を取るようだが、×濾過剤→○濾過材、×塊やすく→○固まりやすく、でっせ!

535 :Fランク大:2005/10/16(日) 17:33:53
>>534私の会社は濾過剤と使っています。濾床材の材はこちらですが。
塊は固まりでしたね。笑。本当に有難う御座います。これからもFランク大ですので
質問しなくては社会で生きていけません。これからこのスレで質問するので何かあったら
お願いします博士。その前に自分で勉強しなくてはいけませんが・・・。
でも水って奥が深いんだなぁと最近思いました。


536 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 17:46:45
530ですけど、
この質問って有機板で聞いた方がよかったですか?

537 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 18:12:02
>>536
もう少し待ってみ。
夜になったら人が来るから。

538 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 18:20:25
【質問】
1mol中の粒子数はどの気体も等しい。したがって、同質量の気体をとった
とき 分子量の小さい気体ほど物質量が大きくなるので、1gの気体中に
含まれる粒子数は分子数は分子量の小さな気体ほど大きくなる。

…と、問題の解説に書いてありました。理解ができません。
要約というか大体どのような事を言ってるのか教えて下さい。
宜しくお願い致します。

539 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 18:36:25
>>538
>1mol中の粒子数はどの気体も等しい。

molってのは、1ダース(12個)とかと同じ感じで、数え方の単位。
「リンゴだろうがミカンだろうが、1ダースは12個です」ってのと似ている。
まず教科書読んで、molの意味をよく理解しておいて欲しい。

>同質量の気体をとったとき、分子量の小さい気体ほど物質量が大きくなるので

物質量、ってのは分子の数(正確には分子の数÷アボガドロ数)のこと。
リンゴ1個より、ミカン1個のほうが軽いから、リンゴ1kgとミカン1kgを比べると、
ミカン1kgの方が「数」は多いだろ。そういう意味。

>1gの気体中に 含まれる粒子数は分子数は分子量の小さな気体ほど大きくなる。

も同じことな。

多分、オマエにはその参考書?は合ってないよ。本屋に言って、自分が理解しやすい
参考書を買って来い。

540 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 18:41:07
>>538
まず、どういう問題だったのか載せて欲しい。

解説で言ってることは
1kgの鉄と1kgの発泡スチロールを比べると
発泡スチロールの方が体積が大きい。と言っている。

わざわざ気体という質量か測定しにくいもので
解説しなければならなかった理由を問題文から分析したい。

541 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:14:12
なぜ光散乱GPCではMwのみが算出されるのですか?
教えてください。

542 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:23:51
リン酸で有機物・無機物の両方を同時に洗浄することは可能でしょうか?
対象物はステンレスタンクについた液体食品です。
お願いします。

543 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:24:10
>530
誘起効果を考えろ。誘起効果わからないんだったら教科書嫁

544 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:26:36
化学反応式ってどうやってとくのですか?

545 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:29:56
方程式でないからとけない

546 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:30:13
まず自分のバックボーンというか学年と化学の学習状況をかいてくれ

547 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:32:09
>546
先日、はじめて化学式というものを習いました。
それはわかったのですが、そのあとに習った化学反応式がわかりませんでした。

548 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:37:51
>>547
ブルーバックスの「マンガ 化学式に強くなる」ってやつがお勧め。
1000円あれば買えるし。

549 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 19:56:42
>>548
大宮理のおもしろいほどわかるシリーズってどうおもいます?

550 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 20:04:44
>>549
ごめん、読んだことないです。
でもアマゾンのレビュー読んだ限りでは良さそうだと思う。
イラストが多いらしいので分かりやすそう。
「マンガ化学式に強くなる」は、本当に基礎の基礎の基礎って感じだからね。
その分簡単で丁寧に書いてあるのがこの本の強みだけど。

高校生?本当は先生に質問しに行くのが一番いいんだけど抵抗あるかな。

551 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 20:06:08
>>550
高校生ですけど、あなたは高校在学中の化学についての勉強法教えて下さい

552 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 20:08:04
>>550
図書館にもありますかねぇ?

553 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 20:24:10
>>551
私は高校の頃英語圏の国にいたんで、あんまり参考にならないと思う。
日本の高校生がどんな教科書使ってるかもわからないし・・・。
理系科目は英語でやるほうが簡単だってよく言うけど、その通りであんまり苦労しなかった。
やったことは、本当に基本的な事なんだけど
・授業はサボらない。休んでしまったら次の時間までにノートゲット
・分からないことがあったら先生に聞く(授業中でも恥ずかしがらず質問する)
・友達同士で教えあう(これでより良く覚えられる)
・ひたすら教科書の練習問題を解く。分からなかったら先生に(ry
・情報に溢れたこの時代を活用。よく使ったのは↓
ttp://antoine.frostburg.edu/chem/senese/101/index.shtml
日本語のサイトもたくさんあるはず。「化学反応式」とかのキーワードで
検索するといいかも。

つまり先生とgoogleを最大限に活用しろということです。

>>552
それは…どうなんだろう。学校の図書館にないかな?
ない場合でもリクエストしたら注文してくれるかも

554 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:09:37
何で塩化アンモニウムの結晶には分子間力(ファンデルワールス力)が働かないんですか…?模試の答えに解説がありません;
水素結合が働かないのは結合が対称的だからかな、と勝手に納得してるんですが…

555 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:11:15
ダニエル電池で素焼き板で水溶液を仕切る理由はなんですか?
別に硫酸亜鉛水溶液と硫酸銅水溶液が混ざっても
陰極では亜鉛が溶け出して、陽極では銅が析出して
反応に支障がでないような気がするんですが…

よろしこ

556 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:12:43
>>555
拡散しちゃって平衡に達するとどうなるか考えてみるといい

557 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:13:50
>>556
おおお
化学平衡やらまだ習ってないのでしっくりきませんが
ダニエルさんが理由があって仕切ったんでつね

d

558 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:15:37
>>555
硫酸銅(というかCu2+)が亜鉛電極と触れるとどうなると思う?

559 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:17:55
>>553
つぅかお前それ、勉強に対する姿勢だろ?俺が聞いているのは化学の
具体的な勉強法なんだよ、なげぇわりにぬりぃんだよ

560 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:24:03
>>558
銅が析出してしまいますか

561 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:25:55
>559
高校化学なんざ丸暗記すればいいよ

562 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:26:10
>>559
8行目

563 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:26:49
>>559
教科書暗記→問題集暗記で9割は解ける

564 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:37:55
>>559
三段階

565 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:41:29
>>559
ぬりぃ事をやるだけでも高校化学程度なら十分できるぞ

566 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:50:50
教えてください!
@還元性を示しその水溶液は酸性である
ア、ギ酸 イ、酢酸 ウ、マレイン酸
A水に溶けにくいが水酸化ナトリウム水溶液と加熱すると反応して均一な溶液になる。
ア、エタノール イ、酢酸エチル ウ、ジエチルエーテル
B酸無水物を作りやすく、幾何異性体が存在する
ア、酢酸 イ、マレイン酸 ウ、ギ酸

困っています・・・。
解説つけてくださるとありがたいです。
お願いします!

567 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:57:01
>>566
すこしは自分でやったのかよ

568 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:59:02
□□□化学の宿題に答えてください10□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/


569 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 21:59:36
6選から3にしぼりました><
ずうずうしくてごめんなさい!

570 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:01:07
>>569
どうやって絞ったの?

571 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:01:08
>568
ありがとうございますM(__)M

572 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:07:33
高校化学はとりあえず教科書に書いてることが理解できなかったら「頼れる」先生にきいて理解する
あとはひたすら暗記
比例計算ばかりだしテクニックとか最初はあまりいらないし

573 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:30:39
あのー教えて欲しいんですけど。リン酸ってやばい物質ですか?
観賞魚の寄生虫駆除にマゾデンという薬使ってるんですがそれにリン酸が含まれてます、匂いが凄いです。
嗅ぐと吐き気がするような硫黄みたいな匂いがするんです。この物質についての人体に対する有害性を知ってる人
いたら教えてください

574 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:33:18
教えてください。お願いします!

下記の反応が平衡状態にあるとき、メタノールCH3OHを多く作るには
どうしたらよいか。
CO(気体)+2H2(気体)=CH3OH(気体)+27.1kcal
という問題です。

575 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:38:59
ログによく三段階って言葉が出ているんですが、なんですか?

576 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:39:48
>>573
リン酸イオンじゃなくてリン酸が入ってるなら刺激性あり。
結構強い酸だから

577 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:40:34
>>573
リン酸どうこう以前にマゾデンって薬でググれ。これが主成分らしいぞ。
ttp://www2.sala.or.jp/~bandaikw/archiv/pesticide/insecticide/organophos/trichlorfon.htm

578 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:45:18
>566
とりあえず、蟻酸、酢酸、マレイン酸の構造(示性式)は?
1、還元性を示すとは?
もしくは3つの内一つだけ別の官能基をもつ化合物が混ざってる、それが答え。
2、アルコール、エステル、エーテルのうち一般的に水に溶け易いのは?
溶け難いものの内、アルカリ加水分解されて...
3、構造から判断。機何異性体とは?

579 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:48:19
MSDSみると第一種指定化合物みたいだがいいんだろうかね

580 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:50:19
>>575
自分も気になる。
2年前くらいにここの住人だった頃は見たこと無かった気がするんだが

581 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:55:10
大した知識もないのに自分の思考に疑問を持たない人

582 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:56:13
>>580
前スレに出てきた「3段階の反応で式をまとめるのは本質に沿ってない」と主張し続けた厨房

583 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:03:29
>>581
>>582
なるほどサンクス

584 :554:2005/10/16(日) 23:05:12
554
にどなたか答えて頂けませんか?学校の先生は仲が良くなくて聞けないんです、すみません…

585 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:06:55
>>554


586 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:09:32
働かないわけじゃなくてどれがメインで効いて来るかって問題じゃ?

587 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:10:54
どういう問題なのか全文書いてくれ

588 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:12:50
塩化アンモニウムの分子を想像すると・・・

あぁ、書くのが面倒臭い。仲が悪い奴と仲良くやっていくのがオトナの社会だぞ。

589 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:16:04
私立の高校だったら教師は使うもんで、仲が悪いからどうのなんて考えないでビジネスライクにやってればいい
勿論常識的な範囲内でだが。
質問に答えないようにしている(素で知らんのなら別だが)ような奴だったら、諦めるしかないが・・・・・

590 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:16:52
塩化アンモニウムの結晶について、結晶中に存在する結合又は結合力を該当するものをすべて選べ。
@分子間力
A水素結合
B配位結合
C金属結合
D共有結合
Eイオン結合

(答)BDE

585
リンク(?)貼ってくださってすみません、貼り方調べときます;


591 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:18:51
数字のまえに>>をつけるだけだよ。



592 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:22:01
>>554
当方学部2回生。誰か間違ってたら突っ込みplz。

えーと、まず「分子間力が働かない」ということはありえない。
ただし“働いていると思えないほど弱い”ことはあるし、
そのため解説なんかで省略されていることはある。

模試の問題を(>>554さん、本当は挙げるべきです。
質問者による説明はえてして不完全なことが多いから)想像すると、

「以下の物質のうち分子間力で結晶を作っているものはどれか答えなさい
ドライアイス、氷、塩化アンモニウム、etc.」

塩化アンモニウムの結晶は主にイオン性の結晶。
高校レベルで説明するなら「クーロン力で結合するイオン結晶」ということになる。
これが何かは教科書なりグーグルなりで調べること。

そして、クーロン力(静電気力とも言う)と分子間力を比較すると、
一般にははるかにクーロン力のほうが大きい。
このため、クーロン力が働くイオン性の物質なら、
結合の理由に分子間力を挙げないこともある。というか一般には挙げない。


593 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:24:19
>>592
>>590


594 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:28:48
まあ、>>592が書き込み前にリロードしなかった点を
ツッコむのは酷という方向で一つ。

で、とりあえず高校レベルでは
分子間力は分子同士に働く、とでも
みなしてるんだろうな。

595 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:29:36
高校で分子間力の例→ドライアイスと覚えなさいと習ったような記憶があるんだ

596 :554:2005/10/16(日) 23:33:54
>>591
できてますかね?ありがとうございます。

>>588
>>589
公立で、最初は仲良く(と言うかまぁ愛想良く)してたんですけど授業が下手なんで自習決め込んでたんです。そしたらなんかきまづいと言うか嫌われてるような…
でも確かに利用すべきかもしれないですね。

>>592
分子間力が相当小さいのは分かるんですが、「すべて」とあったので選んでしまったんです。
丁寧にありがとうございます!

597 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:41:33
ダウン賞って生まれる前に診断できないの?

598 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 23:42:43
誤爆でした
すいません

599 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 00:04:10
☆質問☆
酸化剤と還元剤にわけるやり方は何かコツがあるんでしょうか?
それとも暗記するしかない?

高校2年です。
よろしくお願いします!

600 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 00:11:05
それぞれの酸化剤・還元剤の化合物中の原子がどんな酸化数を取っていて、
どの酸化数が安定かってことを覚えればそんなに難しくないんじゃないかと思う
原則として酸化数を安定なものにして差し引きで考えるだけだから

601 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 00:11:52
質問よろしいでしょうか。Grignard反応に関してです。
Grignard試薬を二酸化炭素と反応させた場合、最終的にカルボン酸が生成し、
中間に生成するカルボン酸塩とはGrignard反応を起こさないと習ったのですが、
これは何故でしょうか。カルボン酸塩にもカルボニル炭素があるので、そこを攻撃されてもいいのではと思うのですが・・・。

また同様に、最終生成物のカルボン酸が反応を起こさないということについても納得がいきません。

よろしくお願いいたします。


602 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 00:13:26
暗記した後で分け方を理解するのが一番手っ取り早い。
理屈は教科書に載ってる(けど難しいんでしょ?)から、覚えた後でじっくり理解すれば良しって事で。

たかだか20個くらいでしょ。あと1年半見続けたら(←要努力)暗記できるよ。ガンバレ。

603 :599:2005/10/17(月) 00:18:30
>>600
ありがとうございます!

例えば
H2SやNa2S2O3みたいな化合物は酸化剤or還元剤どちらか?
みたいな問題の解き方を教えて下さいっm(_ _)m

604 :599:2005/10/17(月) 00:22:37
602さんもありがとうございます〜!!

まずは暗記してから理解するやり方、頑張ってみます。
何回も書いてたら覚えてきた…化学はこれから長い付き合いになりそうなので頑張ります!!

605 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 00:38:22
>>601
攻撃しようとするカルボニル基にすでに負電荷が乗っているので
反応しにくい。

最終生成物のカルボン酸ができるのは系に酸を加えてGrignard試薬が
分解された後だから、反応しないのは当然。


606 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 00:41:10
>>601
中間生成物のマグネシウム塩のカルボニル炭素では、
CO2のカルボニルと比べてかなり求電子性が落ちてるからじゃないの?

あと最終生成物のカルボン酸とするためには、
水かメタノールあたりを加える必要があるため、
カルボン酸が生成したときにはgrignard試薬は失活してる。

607 :606:2005/10/17(月) 00:42:00
かぶった・・・

608 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 00:45:04
酢ビを乳化重合で作ったんですけど、その際に溶液が青色になりました。
有機物だと紫外部にある捕色ですが、ラジカル生成時にLUMOとHOMOの間が小さくなったがために
青色の補色を発するようになった。と考えてよろしいのでしょうか?

609 :ジェノサイド ◆JENO/C0Bwg :2005/10/17(月) 00:51:14
熱化学が全くわからない高2です
どなたかポイントらしきものを教えていただきたいですね はは

610 :ジェノサイド ◆JENO/C0Bwg :2005/10/17(月) 01:08:13
いやね 明日(てか今日)テストなんですよ 
それでなんにもやってないわけですよ
わらっちゃいますよね

611 :ジェノサイド ◆JENO/C0Bwg :2005/10/17(月) 01:13:06
>>608
あぁ その考えで正しいと思う
ラジカル生成時にLUMOとHOMOの間が小さくなって青色の補色を発するようになったんだな きっと

612 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:15:58
>>605-606
分かりやすい回答ありがとうございます。納得できました。
Grignard試薬よりもっと求核性の強いもの、たとえばリチウム化合物とかだと反応は起きるかもしれないのですね。

後半部分は誤解を招いてしまいました。「最終生成物の」が不必要でした。

二酸化炭素とGrignard試薬との反応に関する質問とは別に、
純粋にカルボン酸がGrignard試薬と反応しないのはどうしてだろう、という疑問でした。
やはりこちらもカルボニル炭素の求電子性が弱いからということでしょうか。
その原因として、カルボニル炭素についている水酸基が電子供与性であるからだと考えましたが、
間違っている点があればご教授頂きたいと思います。




613 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:18:05
オメコの臭いよっちゃんイカのにおいのする女とマンコするのは皆さん辞退してください。
マンコしたらちんぽの回りがかゆくてかゆくて、どないもこないもアイ・キャン・ノットですわ。
おまけにブスでブタで最悪。私こんなと女ようオメコしました。
たまに居まっせこんな女。臭すぎるんじゃ〜

女に一番大事なのはオメコの臭いちがいますか?
こんな女とオメコした人すごいでしょう。





614 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:18:10
高2でHOMO−LUMOわかんの?

615 :ジェノサイド ◆JENO/C0Bwg :2005/10/17(月) 01:19:28
父親が有名な科学者でホモについては詳しく習いました

616 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:21:08
お父様はお元気ですか?

617 :ジェノサイド ◆JENO/C0Bwg :2005/10/17(月) 01:21:45
今日も元気にホモの研究をしてます

618 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:22:10
お父様に聞けよ

619 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:22:35
じゃあお父様に熱力学を聞いては?
雑談になってきたのでこのへんにしときますが

620 :ジェノサイド ◆JENO/C0Bwg :2005/10/17(月) 01:27:37
嘘 に 決 ま っ て ん じ ゃ ん (:.;×;Д;×;.:)

い い よ あ し た の テ ス ト で 赤 点 と っ て や る ぅ

621 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:45:02
今パブロン一瓶あるんですが一気に飲んだら逝けますか?

3錠の成分ならあるんですが

622 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 01:45:37
すいません、>>612への回答をお願いできませんでしょうか。

623 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 02:48:29
土壌の全酸度と活性酸度というのはどういうことなのでしょうか?
またこれこれらはどのようにして測定するのでしょうか?

よろしくお願いいたします

624 :574:2005/10/17(月) 07:05:44
どうか、>>574への返答お願いします!!

625 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 07:39:53
>>624
左のものを足すか、右のものを引く

626 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 07:40:48
>>625
具体的にお願いします!
(ごめんなさい)

627 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 09:41:49
あるペプチドがサンガー試薬と通常状態(pH9〜10)で反応しなかった。この理由について述べよ。
という問題ですが、これはどういう解答すればいいんですか?

628 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 10:24:31
塩基性だから
(サンガー足りない)

なぞなぞじゃないって?

629 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 15:57:29
どちらかというとそれは生物系とおもわれ

630 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 16:30:00
量子化学的に、孤立電子対や共有電子対はどのように表現されるんですか?

631 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 17:18:02
>>624
条件が不足している。

問題を省略するようなバカに
マジレスつける人はおらんだろうなあ。

632 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 18:45:03
>>630

軌道がほぼ一つの原子上に局在しているか、いくつかの原子にまたがって
存在しているか。

633 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 20:18:13
>632
thx

634 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 20:59:30
B2です。

スチレンとエチルベンゼンの混合物から両者を分離する方法を教えてください。

よろしくお願いします。

635 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 21:08:43
初めまして、質問させて頂きたいのですが。
高分子において
分子量分布の分子量とmol数が解っている状態から
数分率と重量分率はどうやって計算したら良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

636 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 21:46:26
>>624
平衡状態の問題ならルシャトリエの法則を考えてみるといい。

637 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:10:12
>>612
R-COOH + R'-MgX → R-COOMgX + R'-H


638 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:19:40
今、定性分析の勉強をしているのですが
分からないところがあったので質問させてください。
Ag+,Pb2+,Cu2+,Fe3+,Al3+,Zn2+,Ca2+,Na+の入っている溶液に
希塩酸、硫化水素を加えAg+とPb2+とCu2+を取り除いたあと
加熱して硫化水素を追い出し希硝酸を加えFe2+をFe3+にする
ところまでは理解しているんですが
そのあとにアンモニア水を加えたときに
Al3+とFe3+が水酸化物を作ると教科書にはあるんですが
Zn2+はアンモニアと水酸化物を作らないんですか?


639 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:29:20
>>638
ヒント:アンミン錯イオン

640 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:31:17
>>623お願いします

641 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:40:44
144 :農NAME:03/10/26 16:28
どなたか土壌の全酸度と活性酸度の違い、それから測り方を教えてください。
ぐぐったけど日本酒関連しかでてこなかった〜。


145 :農NAME:03/10/26 18:24
活性酸度:298Kで、純水抽出液のpHを測定し、プロトン濃度を求める
交換酸度:298Kで、K+交換処理をして、バルク溶液のpHを測定し、プロトン濃度を求める

全酸度=活性酸度+交換酸度

今時こんな怪しげな測定する人は居ないと思うけど。
50年以上前に流行った用語だよ。



146 :農NAME:03/10/26 18:33
訂正: 全酸度:298Kで、K+交換処理をして、バルク溶液のpHを測定し、プロトン濃度を求める

注意: 有機物の全酸度測定には、K+交換は使えなかったと思われ。

642 :638:2005/10/17(月) 22:43:02
>>639
レスありがとうございます
Zn2+が[Zn(OH)4]2-となることは分かりました。
そのあと塩基性条件で硫化水素を加えたときに
[Zn(OH)4]2-がZnSになることはあるんでしょうか?
錯イオンは超安定と聞いたのですが。

643 :639:2005/10/17(月) 22:55:53
>>642
誰がヒドロキソ錯イオンと言った

644 :638:2005/10/17(月) 23:03:48
>>643
スマソ、間違った
[Zn(NH3)4]2+だった。
それで[Zn(NH3)4]2+とZnSだったら
ZnSのほうが安定なんですか

645 :I:2005/10/17(月) 23:04:15
CS2は液体というのは覚えた方が良いですか?そして何と言うのでしょうか?

なぜ黒鉛は伝導性なのでしょうか?

なぜAl3+,Zn2+,Pb2+はNaOHaqに溶け、Zn2+,Cu2+,Ag+はNH3aqに溶けるのでしょう?
というか、aqをつけるのとつけないのとで、どう変わるのでしょう?

成分元素の検出で硫黄はナトリウムとともに加熱融解して、
水に溶かし(なぜ溶かす?酸性にする為?)
酢酸で酸性にして(なぜ酢酸?)
酢酸鉛(U)水溶液を加え、硫化鉛(U)の黒色沈殿で確認。
(なぜ酸性にすると硫化鉛ができるの・・・?)

ちょっと意味わからん問題があるのですが・・・
電池の問題で、
x*4825/96500=0.0100
xは通じた電流、4825はかかった時間、96500はクーロン、0.0100はmol
つまりXクーロンを1クーロンで割ったらmolが出るらしいのですが、
これってオカシクないですか?1クーロン=1molじゃないし。

646 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:08:12
Fe(OH)3の沈殿の上澄み液を除去して、それに少しの塩酸を加えて過熱すると
沈殿が溶解して黄褐色になった気がします
理由がわからないのですが教えてください(色が変わる点が不思議)

647 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:10:30
>>645
あんまりゴチャゴチャ質問するなよ、答えづらい。

CS2 二硫化炭素。黒色の液体と知っていて損はない。

黒鉛はCのsp2混成軌道だから導電性。

648 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:22:26
フェノールにFeCl3を加えると、青紫色呈色以外に何がおこるんですか?

649 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:24:43
>>645
NaOHは固体
NH3は気体だから








間違ってたらスマン

650 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:28:41
低温核融合炉の科学方程式と透明アルミニウム合金の組成方程式を
教えて欲しいのですが、どなたか分かりますでしょうか?

651 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:33:27
>>647
>二硫化炭素。黒色の液体と知っていて損はない。

いやそれめっちゃ間違ってるから(苦笑)
黒くないです.透明な液体やね.

>黒鉛はCのsp2混成軌道だから導電性。

というのも説明にはなっていないような.
とは言えちゃんと説明するにはバンド理論がいるから説明しにくいのは確か.

652 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:36:48
どなたか>>634をお願いします

653 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:41:32
>>650
>低温核融合炉

どの温度から低温なのかによりまあ答え方はいろいろと.

>透明アルミニウム

分厚いガラスじゃ駄目ですか?
どうしても必要ならスコッティに聞いてください.
#「合金」というのが金属を意味するのなら原理的に透明にはならない.

654 :646:2005/10/17(月) 23:58:16
どうしてスルーされるんでしょうか…

655 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:00:44
>>645
>96500はクーロン
単なるクーロンではない。96500(ファラデー定数)は電子1molあたりの電気量。
つまり単位はクーロン/mol。

すると左辺の次元は(クーロン/秒)×秒/(クーロン/mol)となり、計算すると
右辺のmolに等しい。


656 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:01:45
>>647
二硫化炭素は無色透明の液体。

黒鉛が導電性なのは、共役二重結合が面方向に連綿と続いていて
伝導帯と荷電子帯の境界が無いから。(黒鉛の場合両者が境界が丁度接するくらい)

657 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:02:01
>>646
2Fe(OH)3 + 6HCl → 2FeCl3 + 3H2O
FeCl3の水溶液は黄褐色。


658 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:03:14
あっそうか簡単なことを…

659 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:03:15
>>646
Fe(OH)3 + 3HCl → FeCl3 + 3H2O
色が変わるのは溶解するから変わった様に見えるってのと、
吸収波長が多少変化するから。

660 :I:2005/10/18(火) 00:10:38
>>627
炭素と名前の最後にあるのに液体だからややこしいですね・・・。
どゆこと?構造関係ないの?
sp2とかそういうの知りません。。
>>649
なぜそれである必要があるんでしょうか・・・?
>>651
知っておいて損はないと言いつつ損しましたね・・・wでもありがとうございます。
構造で説明できませんかね。
1
なぜAl3+,Zn2+,Pb2+はNaOHaqに溶け、Zn2+,Cu2+,Ag+はNH3aqに溶けるのでしょう?
というか、aqをつけるのとつけないのとで、どう変わるのでしょう?
2
成分元素の検出で硫黄はナトリウムとともに加熱融解して、
水に溶かし(なぜ溶かす?酸性にする為?)
酢酸で酸性にして(なぜ酢酸?)
酢酸鉛(U)水溶液を加え、硫化鉛(U)の黒色沈殿で確認。
(なぜ酸性にすると硫化鉛ができるの・・・?)

661 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:14:15

ロイシン、バリン、アラニン、グリシンを極性の強い順に並べたいのですが、アミノ酸の極性の強さって構造式見ただけでわかりますか?

662 :I:2005/10/18(火) 00:16:05

3
ちょっと意味わからん問題があるのですが・・・
電池の問題で、
x*4825/96500=0.0100
xは通じた電流、4825はかかった時間、96500はクーロン、0.0100はmol
つまりXクーロンを1クーロンで割ったらmolが出るらしいのですが、
これってオカシクないですか?1クーロン=1molじゃないし。
4
酸素は磁性体でオゾンは反磁性体とやららしいですが、どうやって化学式で見分けるのでしょう?
5
なぜNaH2PO4は酸性なのにNaHPO4は塩基性なんですか?
6
なぜZnSは弱酸性で沈殿し、FeSはアンモニア塩基性で沈殿するんですか?
7
なぜZnとCdだけ、Sと反応させると黄の沈殿になるんですか?これだけオカシイですよね?しかも12族だし。これ関係ありますか?
あれ・・・Snって周期表で、自然で共有結合な分子に近い位置にあるのに、なぜ融点低いんでしたっけ・・・?Alは共有の近くにいるからこそ、強度があるんですよね?


663 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:17:58
650さん お返事有難う御座います。温度ですが、800度くらいです。

664 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:18:40
>>660
炭素と名前の最後にあるのに気体だからややこしいですか? 二酸化炭素
共有結合が連綿と繋がる炭素と、炭素化合物を一緒にしたら駄目です。

>知っておいて損はないと言いつつ損しましたね・
君が言ったらあかん。

溶ける溶けない…(水溶性の)錯体を作るか否か。
aq…水溶液

2.水に溶かす…反応が水相で起こるから。そもそも沈殿するってのをどう見る?
酢酸で…酢酸鉛を使うから。余計な他種のマイナスイオンを入れないほうが賢明。ついでに沈殿反応ではしばしばpHも重要。
酸性で…アルカリ性だと水酸化物が沈殿したり、逆に錯体作って溶けたり余計な反応が起こるから。

665 :I:2005/10/18(火) 00:30:04
>>664
いや、液体だからややこしい

錯体・・・?て何でしたっけ、あと、とりあえず作るか作らないかを区別する方法が・・・
水溶液ってことは?H,OHが含まれてるって事?

666 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:37:45
>>662
3は655で回答ががいしゅつ。

4は見分ける方法は工房のレベルでは存在しない。覚えるしかない。
(大学レベルなら分子軌道への電子の入り方で説明できる。)


667 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:38:10
>錯体作るかどうか
暗記しろ
>錯体って・・・
まずググれよ
>水溶液
まるで違う。溶媒和でググれ
>3
イオン反応式書いてみろ
>4
暗記しろ
>5
前者はH^+を出しやすい、後者は出しにくい
>6
なぜを理解するにはイロイロ足りない。暗記しろ
>7
同文

668 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:44:58
そいつには触らないほうがいい
なぜって、昔見た奴によく似てるからさ・・・

669 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:48:38
俺もなんか見覚えが

670 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:48:53
尿が泡立つのはなぜですか?

671 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:50:54
液体で泡立つ、泡立たないの性質は何で決まってくるのですか?

672 :I:2005/10/18(火) 00:52:48
よし、ヤフーチャットで聞こう

べーたでした。

673 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 01:00:12
>>670
糖が出ている

674 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 01:12:36
空気中にアルミニウムやマグネシウムを放置した場合、これが不動体化することってありますか?


675 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 02:15:52
リンデマン、ヒンシェルウッドの機構で
dy/dt=Ka[A]^2-Ka'[A]y-Kbyはどう解いたら
y=Ka[A]^2/Kb+Ka'[A]
となりますか?

676 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 13:17:53
>>674
マグネシウムはしらないが、アルミは不動体になる。
むしろ、酸化被膜を作らずに置いておく方が無理。

>>675
両辺をtで積分する。

677 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 16:24:08
炎色反応の覚え方の
リアカー無きK村動力借りるとするか馬力
の「借りると(Ca橙赤)」はどういうゴロ合わせになってるんですか?
他に覚え方はありますか?

678 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 19:42:06
ちょっと宿題でグラフ書かないといけないのだが、
横軸が日数でいいとして縦軸は項目を5つほど書かなくてはならんのだが、
グラフ用紙一枚でやれとか言われてるんだが、こういう場合はどうやれば見やすいと思う?

679 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 20:12:55
右と左に軸を取る(縦方向を見やすくするため)
 身長と体重など、数値領域が違う時にグラフ面積を有効に使うことができる
 グラフが重なりすぎる時は縦軸の0をそろえない方法もある
 必要なら3本の縦軸を作る
 どの軸を使うかグラフに明記する

折れ線以外に棒グラフも使って重ねる

色分けは当然行う

線の太さ、破線、マーカーの形状なども工夫する

680 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 20:20:20
>>679
早い反応dクス。

681 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 20:38:51
>>641
ありがとうなんですけど、
それはググって見つけたのでそれ以外のデータが実は欲しいんです

682 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:01:23
吸収スペクトルに影響を及ぼす外的要因って、
何が考えられるのでしょうか。
ググっても見つからなかったです。

683 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:09:56
>>673
あほ?

684 :三段階:2005/10/18(火) 21:13:01
2NaOH+CO2+H2O→Na2CO3+2H2O・・・@

まぁ俺が学校の先生に聞いた所@の式は有り得るとおっしゃっていました、しかし
2NaOH+CO2+→Na2CO3+H2O・・・Aは@をまとめたもので、何故まとめたかというと計
算の上で便利な点だけで、実際には有り得ない式だとおっしゃっていました、この件に
関して、あなたちの中で虚言はありませんでしたか?あったのなら少し反省して、もし
それでもA式はありうるとおっしゃるなら、意見をどうぞ、


685 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:37:48
>>684
相変わらず狭い視野だな。
2の式は有り得るんだよ。理由は既に書かれていたからパス。
嘘だと思うなら真空装置でも作ってやってみろよ。

大体まとめたものって言うなら1の式自体いくつもの反応をまとめたものだろうに。
もうアホかと。

686 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:41:11
>>684
Aの式は現実にありえる
固体の水酸化ナトリウムは炭酸ガスを吸収するから。

687 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:42:12
>>683
正しいよ
糖尿になると泡立つ

688 :三段階:2005/10/18(火) 21:42:34
>>685
その考えだと、水酸化ナトリウムは二酸化炭素と直接反応するということに
なりますけど?二酸化炭素はいったん水とくっつかないと電離してH+をだせ
ないと思いますが?

689 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:46:04
火山で赤い石を拾ってきたんですが、これって赤リンでしょうか。
天然で純粋なリンってあるもん?

690 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:58:13
>>575,580
分かった?

691 :三段階:2005/10/18(火) 22:01:37
あぁすいません、この反応ありましたね...すいません、でも僕の考えと
しては、以下のとおりです、

2NaOH+CO2+H2O→Na2CO3+2H2O・・・@ たぶんこの反応は明らかにある反応である
何故なら、一番理にかなった反応だからである、しかし俺はこの@からAに変化さ
せる上でひっかかったのである、でもよく考えてみればAという反応は水を用いて
いない、つまり水を必要とするスムーズな反応に比べて、高いエネルギーを要する
反応だからである、しかも@式からは両辺同じH2Oを引いているので、量的な関係と
しては過ちを犯していない、しかし科学上、反応には左辺の物質(反応前に関係する
)が影響しあうのでAは間違ってはいないが@と比べて、反応状況が違うのである。
@の場合は水がある、つまり溶媒が水である反応、Aは真空中でも成り立つ、高い
エネルギーを用する反応である、よって@とAは実際にあり得る式である

この考え方どうですか?



692 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:02:35
>>688
>電離してH+をだせないと思いますが?
H+を出さないと反応しないなんてのは高校生までの考え方なんだよ。

693 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:03:11
親・疎水性の概念が実際に関わる現象で@生命科学 A食品科学の領域
の例って何でしょうか?

694 :三段階:2005/10/18(火) 22:03:20
>>692
で俺が結構理にかなった結論を自分だけの考えで展開しましたが
だいたいそういうことになると思いますが

695 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:05:30
>>691
違う。
CO2がH+を出さなければ反応しないなら炭酸の中和はあまり遅い反応となる。
CO2がわざわざ水と反応してH2CO3を形成して、さらにそれが電離するのと、
CO2に対してOH-がアタックをかけるのでは
後者の方が圧倒的に頻度因子が高い。

696 :三段階:2005/10/18(火) 22:07:14
>>695
>>691のどこが間違っていますか?

697 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:08:11
>>693
1.細胞膜(リン脂質)
2.マヨネーズのけんだく

698 :三段階:2005/10/18(火) 22:08:46
>>695
つまり俺は、CO2に対してOH-がアタックをかけるのが、エネルギーの高い
Aの反応って考え方ですよ>>691は全然間違ってないと思います。

699 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:08:48
>>696
> >>691のどこが間違っていますか?
695をよく読むこと。

700 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:11:44
>>698
そう言うならエネルギーポテンシャルの図でも持ってきなよ。
それともっと重要なのは反応速度は
A * exp(-Ea/RT)で表されるが、
お前が言っているのはEaの部分だけで頻度因子Aも非常に重要。

大体CO2がルイス酸として働いて、塩基性の弱い水と反応するくらいなら
強力なOH-と反応する方が楽だろ。

自分の知識や考えが狭いことを少しは認識して自分を疑えよ。

701 :三段階:2005/10/18(火) 22:12:19
>>696
真空中で水酸化ナトリウムが電離するのは、溶媒が水であるに比べてあきらかに
エネルギー高いっしょ?だから>>691は間違ってないよ、変ないいがかりはやめ
て下さい

702 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:15:04
>>701
何言ってんの?
2の反応が起き得る事を実証するには高真空で実験しないと駄目だから
例として出したんでしょ。
今は水中の反応として何がメインかだろ。

703 :三段階:2005/10/18(火) 22:19:50
えええ!?!?!
Aの反応が結局メインの反応なのか?

704 :三段階:2005/10/18(火) 22:26:15
すいません,出直してきます..結構化学は得意な方で模試は高得点なんですが、
知識が少ないですね俺、

705 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:30:25
H2CO3の存在って証明されたんでしたっけ?


706 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:39:59
化合物の酸・塩基性の強さ(酸性、強酸性、塩基性、強塩基性化合物)って
pKaでみるんですか?-COOHあると酸性、-NH2あると塩基性だと思うんですが
強弱の区別がわからなくて・・・

707 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:40:59
>>705
一応あることにはなっているけど、どうだかな。
ちなみに亜硫酸(H2SO3)の存在は確認されていないとなっている(93年現在)。

708 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:41:30
どなたか>>682お願いします。
ちなみに紫外可視吸光度測定法の実験の才にこの問題にぶち当たりました。


709 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:48:16
>>704
もう来るな。

710 :高A:2005/10/18(火) 22:50:26
生成熱の意味が教科書をよんでもまったく理解できません…誰か詳しくおしえてくださいませんか?汗

711 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:03:39
>>697
ありがとうございます
その2つで調べてみます

712 :三段階:2005/10/18(火) 23:15:32
>>710
反応によってできた物質を1モルとする、だから反応してできた物質1モル
を基準に反応前の物質の係数を決めていくのさ、簡単なことさ。

713 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:15:53
>>682
ものすごくいっぱいある。

分析の基本的な本を嫁

714 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:17:51
>712
いや意味分からん

715 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:26:13
>>687
そんな事聞いているんじゃないんだけど?
ここは化学板なんだろ?化学的に答えろよ!
そんな解答じゃ、おまえ落第だぜ。

716 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:26:45
>>712
知識の無い奴は回答するな

717 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:28:38
糖が入っている、で分からないんじゃお前も落第だよ

718 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:31:47
>>697
親水性・疎水性の概念が関わる食品科学の領域での質問にマヨネーズのけんだく
と答えていただいたのですが、調べてみたけどわかりません。
詳しくおしえてください。

719 :675:2005/10/18(火) 23:32:16
>>675です。
両辺tで積分したら
∫{dy/dt}dt=(Ka[A]^2-Ka'[A]y-Kby)t
=y==(Ka[A]^2-Ka'[A]y-Kby)t
となったのですが。。


720 :高A:2005/10/18(火) 23:33:11
712さん
ありがとうございます!
なんとなくわかりました。明日テストがあってかなり焦ってたので助かりました!

721 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:34:52
>>713
分析化学専攻してるわけじゃないんで、
持ってる本には概要しか載ってません。
何個か教えてください。

722 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:36:37
弟の水筒に長期的になんかの薬品をもっていたずらしたいです。身近に手に入るもので何かいいものありますか?
できれば男性ホルモンを活発にさしてむさくしてやりたいんですが。

723 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:39:37
君の精液とか

724 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:40:39
>>718
乳化剤でいいと思うよ

725 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:45:47
>>722
いたずらと傷害の違いが分からない奴は
いたずらしようなんて思うな。

726 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 00:19:12
ChemDrawを使ってる方なら解ると思うんですが、ChemDrawのインストール後って
たまに開けないヘルプファイル(拡張子: chm)ができちゃうじゃないですか。
これどうやったら見れるようになるのか教えてください。

727 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 00:26:28
>>722
その例えは暴行罪が適用されるな。

728 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 00:35:31
>>726
つttp://mail.josai.ac.jp/~seika/note01.html

729 :726:2005/10/19(水) 00:46:50
>>728
ありがとー!

730 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 00:57:53
>>720
まぢか?あれで分かったのか?
何のヒントにもなってなかったと思うが。
生成熱ってのは元素から、その物質1molを作る時に必要な熱量。
例えば
CO2なら
C(固体、グラファイト) + O2(気体) → CO2(気体) + X kJ/mol
でこのXが生成熱。
この例では多分-400kJ/molくらいだろうな。

731 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 01:22:08
>>724
ありがとです

732 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 01:25:42
>>718
HLBとかどうかな
食品添加物のインデックスとしてポピュラーだと思うんだけど

733 :I:2005/10/19(水) 01:32:50
なぜ黒鉛は伝導性なのでしょうか?

なぜAl3+,Zn2+,Pb2+はNaOHaqに溶け、Zn2+,Cu2+,Ag+はNH3aqに溶けるのでしょう?
というか、aqをつけるのとつけないのとで、どう変わるのでしょう?

成分元素の検出で硫黄はナトリウムとともに加熱融解して、
水に溶かし(なぜ溶かす?酸性にする為?)
酢酸で酸性にして(なぜ酢酸?)
酢酸鉛(U)水溶液を加え、硫化鉛(U)の黒色沈殿で確認。
(なぜ酸性にすると硫化鉛ができるの・・・?)

734 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 02:03:46
>>733
>>672

べーたに用はない。
とっとと消えろ。

735 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 02:56:24
家庭にあるもので、水に浮く液体って何がありますか?

736 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 04:44:03
>>735
食用油(ボソ

737 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 06:30:09
>>675=>>719

よろしくお願いします。

738 :テスト間近の高2:2005/10/19(水) 09:42:26
電池と電気分解の違いがいまいち理解できません。
電池の仕組みは一応理解したのですが、電気分解だと反応が違ったりして問題が解けません。
この2つはどう違うのでしょうか?

739 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 09:50:23
常時ageスレでしたね…スイマセンorz

740 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 09:51:24
>>738

電池:反応が進みやすい方向に進む際に電子のやり取りをする
電気分解:外部からエネルギーを与え強制的に電子のやり取りを起こすことで
     自発的には進まない方向に反応を起こす

741 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 10:09:23
>>735
灯油、ガソリン

742 :テスト間近の高2:2005/10/19(水) 10:23:17
>>740
そういう反応の違いがあるから、どう解き方が変わるのか、がわかんないんです…。
例えば、ボルタ電池の場合なら、イオン化傾向の大きいZnが電子を放出して、その電子が正極に移動する。
Cuより溶液のHの方がイオン化傾向が大きいから正極ではHが反応する、と(合ってますよね?;)
電気分解では、例えば塩化ナトリウムを電気分解すると、なんで陰極でNaではなくH2Oが反応するのか、とか(イオン化傾向が大きい方が反応すると思うんですけど)
変な部分あるかもしれないんですけど、お願いします。

743 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 11:58:19
>>742

溶液中にある陽イオンはNa+とH+.
こいつらに対し電子を与えたときどちらが還元されるかは,還元されやすさ
に関係する.要は還元されやすい方がどんどん優先的に電子を持っていくから,
もう一方は還元されない.
#還元されたとしても,すぐもう一方に電子を持っていかれる.

還元されやすさは,還元された化学種の酸化しやすさの逆になる.
もしNaが安定なら,Na+は容易に還元される.
もしH2が安定なら,H+は容易に還元される.
だから問題はNaがNa+になろうとするのと,H2がH+になろうとするのの
どちらが強いか.これは当然NaがNa+になろうとする方が強い.
ということは逆に,H+のほうがNa+より容易に中性化するということ.

744 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 12:18:22
>>743
ありがとうございます。なんとか解けました。


連続で質問することになっちゃうのですが…;。
酸の水溶液の電気分解をする際、陽極に酸が行って、もう一方の物質が陰極に行きますよよね?
酸は安定した物質だから、電子は放出出来ずに代わりにH2OのO原子から電子を放出すると思うんですけど、この時の陽極の反応はH2O→2e-のほかにどんな物質が出来るんでしょうか?

745 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 12:20:57
電気分解(電解)
(電解と電池は逆になってるので注意!電池の負極では酸化、電解の陰極では還元)

”電解のとき”+と-は引き合う
陰極には陽イオンと反応する。陽極では陰イオンと反応する。
@陰極反応
電子不足のイオンが電子を貰って中性生成物になる反応
陽イオン + e =生成物
A陽極反応
電子過多のイオンが電子を放出して中性生成物になる反応
陰イオン = 生成物 +e

NaCl水溶液の場合は4つのイオンが存在する。
NaCl → Na+ + Cl- と H2O → H+ + OH-
@陰極では
Na+ + e = Na 又は 2H+ + 2e = H2
A陽極では
Cl- = 2Cl + 2e 又は 4OH- = 2H2O + O2 + 4e

どちらが反応するか?
@陰極では
陽イオン→中性生成物
になる反応だから、イオン化傾向が低い方が反応する
よって、Na+は反応せずH+が反応する
A陽極では
実はOH-とCl-の場合は濃度によってどちらが反応するか変わる。
この場合、普通はOH-の濃度が低いんで、Cl-の方が反応する。

あーここまで書くの('A`)マンドクサかった

746 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 12:22:08
うぎゃ
書いてる間に書き込まれちゃった('A`)

747 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 12:50:18
セルロースをトリニトロセルロースにするときに硝酸を加えるけど、なんでこれがエステル化なのかがわからん…(゚∀゚;)
エステル化はカルボキシル基(-COOH)とヒドロキシ基(-OH)の脱水縮合だったような…_| ̄|〇

748 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 13:01:45
>>747
酸化還元に酸素と化合したり、電子が出て行ったりするように狭義と広義の定義がある。

エステル化反応にも広義と狭義の定義がある。
カルボン酸の-COOHを変えるのは狭義
セルロースの-OHをエステル化するのは広義

749 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 14:52:13
>>719(=675)
まだいる?

その積分の式は多分正しい。
そこから左辺にyを固めてしまうとよい。

y + Ka'[A]y + Kby = Ka[A]^2

ここからyを計算し、近似でいくつかの項目を無くしていくわけだ。

750 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 16:13:50
単原子分子1モルの理想気体を初め(p1,T1)から圧力をp2まで減少させて気体を断熱可逆膨張させる。そのときの仕事wとエンタルピーΔHをT1とp1とp2と気体定数Rで表してください。

751 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 18:10:25
>>748
>セルロースの-OHをエステル化するのは広義
これは広いとか狭いとかじゃないような……

広義のエステル化は、(カルボン酸以外のものも含めた)オキソ酸とOH基との脱水縮合。


752 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 18:15:46
>>743,745
最近の工房の教科書には、「水の電離で生じたH+、OH-が反応」というか書かれ方はしてなくて、
「水の分子が反応」というふうに書かれているんで、念のため。


753 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 19:00:32
>>752
だから>>744みたいな考え方に行っちゃうわけか。
でもそれだと、水のイオン積なんかやるときに
改めて、「実は水って電離してるんだよー」ってなるのかな。

どうも、余計な混乱を広げそうな希ガス。
いわゆる、ゆとり教育の恐怖と言うべきか。

754 :三段階:2005/10/19(水) 19:01:28
>>750
あぁその手の問題は、PV=nRTっていう公式があるんだ、それで定数が変化する
からこれに気をつけて当てはめれば完璧だよ

755 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 19:06:24
>>753
ゆとり教育とかいうことじゃなくて、
「そっちの方が実際の姿に近いから」なんじゃないのか?


756 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 19:31:34
教える方も教わる側も面倒なんだよ

757 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 19:51:17
厚さ1mmで幅、奥行き共に30cmの鉄板にライターの火を当て続けたとして、
その鉄板の火に面した部分は溶けますか? ライターのガス量は考えないものとして
あくまでライターの火力とした時です。火を当てている時間は1時間と無制限で結果は変わるのでしょうか。

758 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:05:14
鉄板の組成・周囲の状況で変わるので恐らく誰も答えられません

759 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:15:33
ニトロベンズアルデヒドの融点は何度くらいでしょうか?調べたのですがどこにもなくて・・・
構造から見てアズラクトンよりは低いですよね?

760 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:26:04
>>758
わかりました
結論としてはライター程度の火力で鉄などの金属が溶けるかどうかを
お聞きししたいのですが、長時間当てたからといって溶けるものなんでしょうか

761 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:27:04
>>754はとりあえず氏ね。
変化する定数って矛盾してるだろうが

>>759
それだけでは物質を特定出来ない。
どこにニトロ基がついてるか書いた方がいいだろう。
と、書いておきながらどこについてても融点はわからないんだけどな。

762 :三段階:2005/10/19(水) 20:30:46
>>761
だって定数変化するでしょ?等圧変化、断熱変化、等温変化
でしょ?変化するでしょ?氏ねはあなたですよ

763 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:31:11
>>761
すいません、ニトロ基はパラです。
アズラクトンより低いってのは間違いないですかね?

764 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:34:43
>>762
変化したら"定数"じゃないじゃんw

765 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:35:53
>>760
ライターでは無理ですが、ライターとほぼ同じガスを使って1300〜1700℃まで温度が出せます。

これは100円ライターを使用
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=440250&buddy=0001036260666

ちょっといいガストーチ
http://www.rakuten.co.jp/ace/631163/636764/

各種金属の融点は自分で調べてね

766 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:37:11
だーかーらー。
三段階は放置しろって、何度同じ事を(ry

767 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:37:23
>>762
定数は変化しないから定数なんだよ
(理想気体に限り。)

768 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:38:10
762 三段階 sage New! 2005/10/19(水) 20:30:46
>>761
だって定数変化するでしょ?等圧変化、断熱変化、等温変化
でしょ?変化するでしょ?氏ねはあなたですよ

769 :三段階:2005/10/19(水) 20:38:17
>>764
等圧変化、断熱変化、等温変化においてそれぞれ定数は変わります、これで
いいですか?


770 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:42:23
式書いてどれが定数なのか書いてみてくれんか。

771 ::2005/10/19(水) 20:43:44
沸点が高い物質が、何故分子間力と関係するかわかりません
教えて下さい

772 :3段階:2005/10/19(水) 20:45:02
>>770
等温変化は、温度が一定、等圧変化は圧力が一定です、これでいいですね
というか本に書いてありましたし

773 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:45:04
エンタルピーに定数項ってあったっけ・・・?
標準エンタルピーは別にして

774 :三段階:2005/10/19(水) 20:49:55
>>773
物理系のことだったら
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1120719831/l100
↑ここがお勧めだよ!君は高校生かな?やっぱり最初は教科書を
良くよんだほうが理解が深まるからね、どうしてもわからなかった
らここね

775 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:53:06
水に塩を溶かすと冷たくなるとか聞いたのですが、本当なのでしょうか?

776 :三段階:2005/10/19(水) 20:56:28
>>775
実際やってみないとわからんなぁ、まぁ温度関係は物理系の人が詳しいと
思うからhttp://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1120719831/l100
で聞いてみな?

777 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:00:07
>>775
温度計差した水に食塩を実際にぶちこんでみれば?


778 :三段階:2005/10/19(水) 21:06:30
>>775
俺が知っている限りでは、まぁあくまで俺の場合だな必ずしも
正しいとは思わんが、塩を付けることによって寒い状態がキープ
されるんだと思う、そして粘着性も増すから、結果として冷たい
と感じる、だってさぁ塩が熱を吸収するとは考えられんだろ?
まぁ俺の言っていることは必ずしも正しいわけじゃないけどな

779 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:11:19
アトキンス物理化学の問題の解答がすべて載っている本が存在すると聞いたのですが、ご存知の方がいれば教えてください。
学生版は持っているのですが、全問の解答が載っていないので・・・

780 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:28:07
二重投稿になったらスマソ。
>>772
そういうのは定数とは言わんだろww

781 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:32:46
>>779
英語版しかみたことないな


782 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:46:29
>>775
三段階はバカだから無視してよし。
>>778なんて、寝言以外の何物でもない。

で、塩化ナトリウムの溶解は
吸熱反応だから温度が下がるのは当然。

783 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:48:41
>>778
>まぁ俺の言っていることは必ずしも正しいわけじゃないけどな
その通り。思いっきり間違ってる。

>>775
塩水の方が熱伝導性が高い。
だから皮膚よりも温度の低い水に塩を溶かしてやれば
両者を触った時、より早く熱が拡散する(早く皮膚から熱が奪われる)
食塩水の方が冷たいと感じる。
絶対的な温度の変化は、食塩の溶解が吸熱か発熱か知らんので分からない。

ただし温泉などでは種々の塩が溶けていることでまろやかになって
反って熱く感じなくなったりもする。

784 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:56:20
>>765
経緯を説明しますと、友人がライターの火(800~1000℃)を鉄(融点1540℃)に当てると
熱が蓄積され、さらにその熱された所をあぶり続けるといずれ融点に達して溶けると言ってたんですが
「それは違う」「いや溶ける」の言い合いになりました。
(別に友人は化学に詳しいわけではありません)
結局はライターの火力(800~1000)で鉄の融点へ到達できるのでしょうか?
そもそも800℃の熱を鉄に与え続けて鉄が800℃以上になるのですか?
長々とすみません よろしくおねがいします

785 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 22:24:46
上がりません。ましてや放熱しやすい金属なぞ

786 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 22:55:48
>>784

熱伝導で熱源より高い温度は作れません。
(cf. 熱力学第二法則)
#だから太陽光をいくら集光しても太陽の表面温度以上にはならない.

787 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 22:56:53
>>784
わかりやすくスケールダウンすると

60℃のお湯の張った鍋の中に水の入ったコップを突っ込んだら
熱が蓄積されてコップの中の水は沸騰しますか?

って質問と同じ事を聞いている。

788 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 22:58:42
>>771
分子間力が沸点に影響与えるの。

789 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:05:14
>>784
800℃の熱を与えつづけると800℃に限りなく近づきます
他に発熱する要素がなければ、800℃は超えない

ミクロに見ると、部分的に800℃を超える事もあるが
融点はマクロの現象だから関係ないね

790 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:11:12
>>783
ありがとうございます。
吸熱反応について調べてみます。

透明な筒状の容器に海洋深層水が入っていまして、普通の水と温度を比べるという展示物に触れたことがあります。
海洋深層水の入った容器の方が冷たかったのですが、常温においておけば二つとも室温と同じ温度になりますよね?

http://www.pref.hokkaido.jp/skikaku/sk-kgsko/kaiyo/kaiyo2.htm
低温安定性とは温度が変わりにくいというだけでしょうか?
高温からも冷めにくいとおもうのですが。

791 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:14:13
>>785 786 787 789
ありがとうございます 説得できそうです

792 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:17:40
馬鹿な奴の回答禁止

793 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:24:50
>>786
>だから太陽光をいくら集光しても太陽の表面温度以上にはならない
光エネルギーでも当てはまるの?
つまり光の量がいくら多くてもhνが小さければ温まらない?
量子化されたエネルギー準位を上がるだけのエネルギーでは駄目なのか?

>>790
>低温安定性
意味が全然違う。深海なので地表の年間の温度変化などに左右されず
一年を通して冷たい状態であるということ。
洞窟なんかと同じようなもの。

794 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:37:48
>>793
>光エネルギーでも当てはまるの?

当てはまる.温度が上がると受光側からも放射が始まる.誘導放出もある
そもそも,それができるならある温度の部屋を大きな部分と小さな部分に区切って,
大きな部分からの放射をレンズで集光して小さな部屋の温度を上げることが
できる,ということになるんだぞ?(当然これは第二法則に反する)

795 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:41:30
>>759
アルドリッヂ社のIRスペクトルデータが図書室に置いてあれば、それ見たら分かるかも?
確かmp載ってたから。

796 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:46:56
太陽光の話しを聞いててふと思ったのですが
真空だと熱伝導はおきませんよね?(魔法瓶とか)
太陽の熱はどうして地球に届くのですか?

797 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:48:37
>>796
電磁波が真空を伝うのは、今のところ謎らしい

798 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:50:10
>>796
光子として届く。
光子のエネルギーが地表の物質にエネルギーを与えるから。

799 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:51:01
>>759
化学辞典に普通に載ってるぞ。
o 43
m 58
p 106


800 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:53:16
>>759
103-107 ℃。
ttp://www.chemexper.com/で4-Nitrobenzaldehydeで検索。

801 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:07:08
>>800
759じゃないけど、凄い範囲の広い融点だな。

802 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:13:03
>>794
そうか、なるほど。
完全には納得できていないのですが、
それができてしまうと永久機関になりますね。

803 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:21:43
ベンゼン(透明)とフェノール(黄色)の色の違いについて質問です。

「ベンゼンが透明なのは、共役系であるため1.5重結合の状態をとり、実質σ-σ*
遷移しか無く、一方フェノールが黄色なのはHがOHに変わり共役系が崩れてπ結合
が生じるため」

という解釈でいいでしょうか?


804 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:23:07
>>796
ヒント:放射熱、輻射

805 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:43:51
>>803
フェノールって黄色いの??

806 :803:2005/10/20(木) 00:48:30
黄色い鼻水のような色をしていた記憶が←10年前


807 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:53:34
>>806
10年前のフェノールは黄色かったんだ。。。
俺がこの前使ったのは無色だったな。。。。

808 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:54:12
>>803
てかおまえ、有色でも透明ってあるんだぞ。
透明と黄色を比較しても意味ねーよ。

809 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 00:56:57
>>719(=675)です。
>>749さんへ、ありがとうございました。
積分したら、>>749さんの式ではなく
∫{dy/dt}dt=(Ka[A]^2-Ka'[A]y-Kby)t
=y=(Ka[A]^2-Ka'[A]y-Kby)t とtが入ってしまいました。

それと、教えて頂いた通り変形するとy=Ka[A]^2/{Kb+Ka'[A]+1} となったのですが、
1<<Kb+Ka'[A]と近似できるということでしょうか?

質問ばかりですみません。
よろしくお願いします。

810 :803:2005/10/20(木) 01:34:49
>>805-808
すみません。フェノール・クロロフォルム処理の時の色
と混同していました。

では仕切り直して
「ベンゼンが無色透明なのは、共役系であるため1.5重結合の状態をとり、実質
σ-σ* 遷移しか無いため」

の解釈は正しいでしょうか?


811 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 01:36:29
質問です。
化学薬品を個人で買うにはどうしたらいいでしょうか?(どこの場所にあるとかこういう方法があるとか)
必死です!お願いします。そして携帯厨スマソ

812 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 01:48:16
具体的にどういう薬品がほしいのですか?

813 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 01:54:22
>>812
ベンジルアルコールが欲しいんです。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 01:54:56
>>811
身分証明書を持って薬局へGO!


815 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 03:23:55
ジクロロとペンタンの拡散てどれくらい時間かかるんですか?

816 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 15:22:38
ポリスチレンって可塑性ありますか?

817 :749:2005/10/20(木) 15:37:38
>>809
すまん、t見事に全部忘れてた。

t入れて計算すると
y + Ka'[A]yt + Kbyt = Ka[A]^2 t

y = Ka[A]^2 t / (1 + Ka'[A]t + Kbt )

ここでt >> 1のときに1 + Ka'[A]t + Kbt ≒ Ka'[A]t + Kbt だったと思う。

物理化学やったの院試以来だからたいして力になれずに申し訳ない。


>>803,805-807
黄色いのはフェノールが酸化されてるからで、もはやフェノールではない、と思う。
有機化学やったのは院試以来だから(ry

818 :三段階:2005/10/20(木) 17:14:01
>>816
可逆性っていうのはね、反応が一方通行ではないってことが一番
ポイントなんだ、そこをおさえて可逆反応のある化学反応式を覚
えたらいいと思うよ、もうひとつ可逆反応っていうのはいつか平衡
状態になるんだ、つまり反応速度が一緒になって反応が起こらない
ように見えるんだ

819 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 17:25:16
>>818
日本語読めない特定アジア人テラワロスw

820 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 17:34:41
Cu(NO3)2 + Na2CO3 の反応式のとき、右辺が正しいのはどちらでしょうか?

1.Cu(OH)2・CO3 + 2NaNO3 + H2CO3
2.CuCO3 + NaNO3
自分でも頭こんがらがってきて・・・。お願いします。

821 :いけto:2005/10/20(木) 17:37:02
唐突ですみません。硫酸銅と水酸化カリウムを水の中で混ぜ合わせると
青のモコモコになって中から黒い粒が出来てきます。青のもこもこと
黒の粒の正体は何なのでしょうか?皆さんよろしければ教えてください
宜しくお願い致します。

822 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 18:15:52
アンモニアの噴水実験やってるけど思いっきり吸い上げさせるコツってなんかある?イマイチ吸引力が弱いんだよね

823 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 18:24:12
>>822
乾燥、乾燥また乾燥

824 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 18:52:53
偏差値50ちょいくらいの薬学部の受験を考えているものです。
入試科目に「化学IU」とあるのは化学IBとUということでしょうか?

よろしくおねがいします


あと、国試を受かり薬剤師になったとして首都圏での就職って
あるのでしょうか?やっぱり首都圏は偏差値の高い名門校の方
以外は難しいのでしょうか?


825 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 19:07:36
質問させていただきます。
本日、試験管の観察で 水の中にぐにゃぐにゃしたものが発生しました。
なんというか言葉にしずらいです・・・
これだけの情報ですが、上記の表現を旨く捕らえた化学表現の仕方ってありますか?

826 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 19:09:25
>>821
青のモコモコは、銅(II)イオンを含む水溶液が塩基性になった時に沈殿するゲル状の水酸化物、
黒の粒は、それが熱によって脱水されてできた酸化物なのではないかと。
化学式は自分で考えてみましょう。


>>824
>入試科目に「化学IU」とあるのは化学IBとUということでしょうか?
今年の高校3年生から適用されている、新課程の化学I+IIのことだと思われます。
ま、旧課程の化学IB+IIに対応できる勉強をしておれば問題なく対応できるかと。


827 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 19:24:50
>>825
完全に推測で書くしかないので申し訳ないのですが…
・繊維が絡まったような
・何かがふくらんだような
くらいの比喩表現ではだめですか?

828 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 19:34:41
>>825
浮いてるか沈んでるか混じってるかでも違うが、
・ノロ状のもの
・スライム状のもの
・オリ(澱)状のもの
などが良く使われる。英語に直すことを考えたら「スライム状」が
いいだろうか?「状」ってとこポイントね。

829 :816:2005/10/20(木) 19:36:34
すいません、勘違いしていたのでもう一度質問させて下さい。
ポリスチレンというのは可塑剤でしょうか?

830 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 19:46:27
リビングラジカル重合ってのは、・・・まぁそのまんまだよね。

原子移動リビングラジカル重合って何ですか?
教えてください。

831 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 19:47:30
>>829
>ポリスチレンって可塑性ありますか?

そう言っていいんじゃないの?

>ポリスチレンというのは可塑剤でしょうか?

違いマース。


>ポリスチレンというのは可塑剤を含みますか?←勝手に追加

普通は含みません。純粋なポリスチレンでも可塑性はある。

832 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 20:26:00
>>827
>>828
ぜんぜん構いません。本当にありがとうございました。
語彙の多さに敬服です。。

833 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 20:33:50
>>831
ご丁寧にありがとうございました。


834 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 20:51:57
>>797,798,804
理解できました。ありがとうございます!

835 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:32:23
0.624と47.06を有効数字2ケタで表したものってそれぞれいくつになりますか?

836 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:35:12
0.62、47

837 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:38:03
>>836
どうもありがとうございます。
いまいち納得できないんですが、47.06って47.1じゃないんですかねぇ。

838 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:40:56
>>837
どう見ても3ケタだろ。ちなみに47.0674を有効数字2ケタで表しても47になる。

839 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:43:26
>>838
どうも。
ttp://altair.comb.kokushikan.ac.jp/lecture/envmeasure/node14.html
上をみる限り四捨五入するように思ったんですけど、どうなんでしょう?

840 :836・838:2005/10/20(木) 22:47:40
なんか自信なくなってきた・・・調べてみるけど詳しい人居たらよろしく

841 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:49:03
>>817
いえいえ、どうもありがとうございました。
助かりました。

842 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:50:03
>>839
「有効数字2桁」とは「(0を除いて)左から数えて2つの数字を書き、3つめの数字を四捨五入する」ってことだよ。
だから、「12500」なら「13000」、「0.000545」なら「0.00055」だ。

843 :836・838:2005/10/20(木) 22:52:04
>>839
そのリンク先の赤文字で示してある定義に従えば>>837が正しい。
その2行上の定義に従えば>>836が正しい。って事で。

844 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 22:58:06
マレイン酸 フマル酸の溶解度を教えて下さい

845 :842:2005/10/20(木) 22:59:28
>>839
「(0を除いて)左から数えて」
と書いたが、>>839のリンクにあるように
「「(0と1を除いて)左から数えて」
とする方法も昔からある。

が、普通は1を除くことはない。

846 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:01:56
>>844
溶媒を書かなきゃ答えられませんがな。

合ってるかどうか知らんが、検索してみたよ↓
http://www.com.nifty.com/mes/cf_wrentT_m/FCHEM_B038/wr_type=null/wr_page=1/wr_sq=05011713001206029984

847 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:06:12
>>843
一桁目が1の時のみ変則的に扱うんで>>837は正しくない

848 :836・838:2005/10/20(木) 23:10:49
>>847
あぁそうだ・・・どもです。

849 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:22:37
エタノールは塩化カルシウムと錯体をつくるらしいんですが、どの様な反応式になるのでしょうか?

850 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:25:51
>>849
CaCl2 + 4C2H5OH → [Ca(C2H5OH)4]Cl2
とか?
知らんけどでもこれで固形燃料作れるよね。

851 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:29:53
>>842さん>836・838さん
どーもです。

852 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:57:43
>>850
すばやい回答ありがとう御座います。
工学系の僕の頭では理解出来そうに無いですね・・・

853 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 00:39:13
申し訳ないのですが、アントラニル酸エチルの反応式分かるでしょうか?

どこにも書いてないのです・・

854 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 00:46:46
>>824
今から薬学部受けるということは6年制だろ?
現状の4年制の薬剤師の就職に関して言えば、
首都圏でも選ばなければ余裕である。ほぼ無試験で採用される。
ど田舎に行けば家と車が付いてくる。
ぶっちゃけちまうが6年生の就職がどういう状況になるかまったくわからん。
いままで薬剤師職に見向きもしなかった国公立薬学部卒が
薬剤師職に流れてくるので私立は厳しくなるとも言われている。
新設の薬学部では卒業生の質に対する信頼がないのでどうしても不利になるだろう。
出来ればがんばって偏差値で言えば60程度の薬学部に入ることを強く勧める。

855 :854:2005/10/21(金) 00:48:16
>>854
すれ違い氏ね

856 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 00:49:03
>>853
何の反応だよ、ごるぁ!
あと、どこにも書いてないとか嘘を書くな。
お前が探せないだけだろ?

857 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 03:23:01
Ph-BrにI2加えたらPh-Iに置換されますか?

858 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 16:46:02
友達が二酸化炭素は酸性と言い張ってるんですが
二酸化炭素はアルカリ性ですよね?
くだらない質問すいません。
私は社会人でもう化学の教科書とかないので調べれませんでした。
ちなみに携帯から書き込んでます!

859 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 17:06:12
残念ながら中性です。
ありがとうございました

860 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 17:28:14
マジレスすると炭酸水は弱酸性

861 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 17:36:05
二酸化炭素の性質も知らない社会人が
この世に存在しているとは
顔を拝んでみたいなwwwwww

862 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 18:22:56
>>858
あやまれ!友達にあやまれ!

863 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 20:51:15
じゃあ、酸素は?

864 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 20:56:24
名前からして、明らかに酸性。
…とかいいそうな>>858

865 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 21:13:24
>>846
ありがとう

ちなみに溶媒は水でした

866 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 22:00:05
>>858
「酸性かアルカリ性か」と言われたら、炭酸ガスは酸性だろうが、
普通は「2つ物質のうちどちらがより酸性度が強いか」がポイントなので、
今回のように炭酸ガスのみについて論じること自体が無意味かと。

867 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 22:04:44
炎色反応できれいな色のでる薬品を教えてください。
できれば手に入れやすいものでお願いします。

868 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 22:08:56
>>867
ちょっとポイントを外すようだが、
ろ紙に液を漬けて炎色反応させると、具合がいいらしいよ。

http://www2e.biglobe.ne.jp/~shinzo/jikken/ensyoku/ensyoku.html
を見よ。

869 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 22:19:03
食塩水でいいだろ

870 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 22:24:53
>>866
pH試験紙

871 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 22:27:59
>>866
酸性度を聞いてるわけではないんじゃないですかね。
たとえば塩酸が何性か考えるときに、その比較対象なんて考えますかね。


872 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 23:02:02
酸性アルカリ性は水に溶けたときにだけの話であって、炭酸ガスにその問いは無意味。

873 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 23:38:14
液化した二酸化炭素にリトマス紙つけたら何色になるんですか?

874 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 23:44:27
>>873


875 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 23:49:13
ってことは、酸性ってこと?

876 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 23:54:26
>>874
変わらないんじゃない?
あれはプロトン化で赤くなるんでしょ。

>>875
定義できない。
無理やり決めようとするとpH=-∞
しかし酸として働くことはある。
中性の水だって対象の物質によって、酸として働いたり塩基として働いたりする。

877 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 23:56:23
>>875

876の-∞を+∞に訂正

878 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 23:58:07
>>873
凍って真っ白になると見た。

879 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 00:15:33
>>868さん、ありがとうございます!
今度早速試してみようと思います。

880 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 00:27:33
>>876
酸性か塩基性かの話をしているのであって

共役酸とかの話に持って行くなって

881 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 01:27:26
質問です。
脂肪族アルキンのオレフィンへの選択的水素化をやるのですが,シス=リンドラー,トランス=バーチ以外で選択性があってオレフィンで止まってくれる反応ってありませんか?
0価ニッケル (Ni(PPh3)4 や Urushibara Ni) って選択性ありますか?
また,触媒反応でお薦めの書籍があったら教えてください。

マナー違反かも知れませんが,有機合成専用板でも同じ質問をしています。

882 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 08:26:27
マイナスイオンについて質問です。
今流行りのマイナスイオンドライヤーは、ひと昔前に出ていたオゾンドライヤー
と構造が同じで、マイナスイオンドライヤー=オゾンドライヤーとゆう書き込みを
見ました。(その人は、美容師だったか化学に詳しい人だった気がします。)
なんでも、マイナスイオンはこの世に存在しないとか・・・。

だとすると、マイナスイオンスチーマーや、イオン導入機も肌によくない事
になりますよね?
イオン導入機は、+で汚れを導出、ーでビタミンC誘導体をを肌に導入させるために
使うものなんですが、これは本当に肌に導入されたりするんでしょうか?

詳しい方、教えて下さい。

883 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 10:06:23
[Co(NCS)(NH3)5]CL2
K3[Co(ox)3]
[Cu(gly)2]…平面型
[Cr(gly)2(en)]Cl
[CoCl(gly)2OH2]
この錯体の日本語名での表記を教えてくださいm(_ _)m

884 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 10:12:41
>>882
電気分解をご存知ですか?
電気が溶液中に流れるアレです。

電気分解の化学反応は電極付近でしか起こらないし
イオンもほとんど移動しません。
なぜなら電極付近に電気二重層と言われる層が出来て
溶液のほとんどには電位がかかっていないからです。

ビタミンCを導入しようとしても、皮膚の表面(表皮のみ)にしか届かず
真皮までは到達しないでしょう

885 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 10:35:48
>>883
[Co(NCS)(NH3)5]CL2
イソチオシアナトテトラキスアンミンコバルト(III)塩化物

K3[Co(ox)3]
トリスシュウ酸コバルト(III)酸カリウム

[Cu(gly)2]…平面型
ビス(グリシナト)銅(II)

[Cr(gly)2(en)]Cl
ビス(グリシナト)モノエチレンジアミンクロム(III)塩化物

[CoCl(gly)2OH2]
クロロビス(グリシナト)ジヒドロキソコバルト(III)

と書いて見たが、君は2チャンの答えを信じるのですか?

886 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 10:38:53
従来の20万倍長持ちするチュ-インガム 「スクロン」

スクロノニル酸という化合物は,砂糖の20万倍の甘さを持つ
これを特殊な高分子に吸着させて酢酸ビニル(ガムベ-ス)に配合させて,20万分の1の速さで解け出す様に調整させる
普通のチュ-インガムの寿命を10分とすると,スクロンの寿命は3〜4年となる


スクロノニル酸の合成法は?

887 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 10:39:51
化学のなぞなぞ

一酸化炭素を加圧したらコバルトになりました
なぜでしょう?

888 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 11:28:46
>>885
有難うございますm(_ _)m
信じさせていただきます^^;

889 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 12:26:23
>>882
所謂マイナスイオンはイオンではなく
クラスターが静電帯電したもの。

890 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 13:43:09
レベルの低い質問でスマソなのですが…
トルエンの水素原子の一つを臭素原子で置換した化合物にはいくつの異性体があるか
の問いに対して解答が4つになっているのですがo位、m位、p位の他にまだあるんですか…?
解説が無いので分かりません

891 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 13:47:19
メチル基のHも置換しろよ

892 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 13:59:56
>>891
d!…なんで気づかなかったんだろうorz
ちなみにコレ名称とかつけられるんでしょうか

893 :882:2005/10/22(土) 14:12:33
>>884
レスありがとうございます。
電気分解なんですね。
皮膚の表面にしか届かないという事は、
ただVCを塗っただけと変わらないという事でしょうか?

>>889
レスありがとうございます。
そうなんですか。なぜマイナスイオンなんて名前付けるんでしょうね。

あと、家の冷蔵庫がマイナスイオンで食べ物の鮮度を保つとうたってるやつ
なんですが、これもクラスターが静電帯電してそうなるんですか?



894 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 14:15:45
模型用に塗料を使う者ですが、ラッカー系有機溶剤を含む塗料は
明らかに毒性があるとして、水性塗料に含まれるメタノールの
揮発したものの吸引毒性はどんなもんなんでしょうか?
また、メタノールとエタノールの違いは、分子の小ささだけでしょうか?
エタノールよりメタノールが人体に吸収されやすいというだけで、
メタノールはエタノールと成分的には同じなのでしょうか?

895 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 14:16:57
>>892
ベンジルブロミドが一番良く使う名前だと思うが、
他にα-ブロモトルエンとか(ブロモメチル)ベンゼンとか。

896 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 14:17:15
bromomethylbenzeneではなかろうか?

897 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 14:45:34
>>894

メタノールとエタノールは毒性はだいぶ違う.
正確に言うとメタノールが代謝される途中で出てくるホルムアルデヒドとギ酸
の毒性が高いから,これらの影響が出る.特にギ酸
今手元に資料はあるんだけどwebでとなると・・・
web.jiho.co.jp/toxicol/page051.html
の5あたりか.
ただ,蓄積性とか変異原性とかは無いんで,数年後に悪くなるとか癌化するとかは
無い.

898 :ケミキミ:2005/10/22(土) 15:28:13
質問です。
単蒸留でエタノール水溶液15wt%、ゲラニオール0.2wt%を蒸留させた
時の留出液と缶出液の組成はどうやって求めたらいいのか誰か分かる人は
いませんか?いたら教えてください!!困ってます…

899 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 15:40:30
ブラッドフォード法でタンパク質の定量を行っています。

[ブラッドフォード法]
>Commasie ブリリアンドブルーにタンパク質を反応させると
>Commasie ブリリアンドブルーの吸収波長ピークが7??nmから595nmに移るので
>これを分光光度計で計測して検量線を引き、定量する。

とりあえず倭寇の牛血清アルブミンを用いて検量線作成用の標準水溶液
濃度25/50/100/150/200μg/mlを作成しました。

サンプルはCommasieプロテイン定量試薬1ml+各濃度(+蒸留水ブランク)0.1mlを常温で混合し、10分静置しておきました。

分光光度計の可視光線ランプ(VIS)を点灯させ、測定波長を595nmとして各サンプルを計測しました。
セルは1cm角くらいのプラスチックセルを用いました。

すると、アルブミンと反応させたサンプルの方が吸光度が下がる(吸光度の値が負になる)
という現象が起きました。
理論的には試薬とタンパク質との反応でバンドシフトが起こり、吸光ピークがシフトすることによって吸光度が下がるはずだと思うので、
この現象に戸惑っています。
なお、この吸光度の減少はサンプル中のタンパク質(アルブミン)濃度と比例しています。

仮説として
・ブランクにはより595nmでの吸光度が高い物質があった
・励起光か何かが発生している
・機器のプログラム自体が変
と考えたのですが、私の間違いや問題の解決点が考えられたらお願いします。

900 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 16:31:47
>>898

明らかに情報が足りないのではないでしょうか。
蒸留操作の圧力とか、留出率とか。。。

相対揮発度が一定である場合なら数式で出せるでしょうけど、
そうでない場合は系の相図が必要かと。

901 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 17:51:18
過硫酸アンモニウムを真空蒸留して過酸化水素を得るのは
(NH4)2S2O8 → H2O2 + 2NH3 + 2SO3
であっていますか?

902 :ケミキミ:2005/10/22(土) 17:55:56
ゲラニオールではなくフルフラールでした。
圧力は常圧でそれ以外には条件が与えられていません。
2成分系なら解けそうなのですが、エタノール水溶液とフルラールなので水ーエタノールーフルフラール
の3成分になるとおもうので迷ってます。
2成分だと相図も探せばあると思うのですが・・・。
あとはじめて書き込んでいるので何か書き込むルールなどで失礼があったら
すみません。

903 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 18:48:11
ポリマーの合成実験をしたところ、
始めは薄い白色だったモノマー溶液が一時的に青くなり、
その後濃い白色になり多くのモノマーが生成しました。

これは、ポリマー粒子の大きさに関係があると思い、
粒子の大きさと色の関係を調べているのですが、
高分子の専門書にはあまりかかれていません…。
ご存知の方教えていただけませんか?

904 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 20:55:13
>>902
水*エタノール+フルフラールの3成分系なら測定されていそうなもんだ。
Gmehlingとかいう人の編集した気液平衡のデータ集があるが、それに多分載っている。
図書館で調べてみるといい。
あるいは、chem. eng. dataとかいう雑誌に載っているかもしれない。
ケミアブとかで検索してみるといい。

905 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 21:05:13
>>893
マイナスイオン自体は、この世に存在するが、
うたってるような効果があるマイナスイオン製品は、この世に存在しないと思う。
なぜマイナスイオンなんて名前付けるのかというと、売れるからだと思う。
売るメーカーが悪いのか、煽るメディアが悪いのか、買う消費者が悪いのかわからんが、日本はそういう国だよ。

906 :810:2005/10/22(土) 21:22:17
(レスが無いので再質問)
「ベンゼンが無色透明なのは、共役系であるため1.5重結合の状態をとり、実質
σ-σ* 遷移しか無いため」

の解釈は正しいでしょうか?


907 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:01:39
>>903
めちゃアバウトに言えば、粒子の大きさ=色の波長、って思っていいんじゃないの?

http://epp.eps.nagoya-u.ac.jp/~yoshida/japanese/books/2002/sato20021108.html
のレイリー散乱とミー散乱のところが説明といえるかなあ。

908 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:33:23
硫酸カルシウム水溶液にメタノール等を入れて、セッコウを析出させます。
このとき、アルコールの種類や量、温度
がどんな条件の時に析出したものが繊維状になるのがを調べたいのですが、
どのような文献にあるやらさっぱりわかりません。
ご存知の方教えていただけないでしょうか。

無機材料系の参考書を引いてみたのですがさっぱりでした。


909 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:39:45
>>906
π-π*の可能性もある。

ベンゼンは芳香環による安定化のためπ-π*のエネルギー差が大きい
フェノールは酸素-芳香環間の共役延長により長波長にシフトしている

910 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:47:45
>>906
σ遷移よりもπ遷移のほうがエネルギーが大きくなることはない

911 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:58:17
>>897
途中で出るホルムアルデヒドが発がん性なので
メタノール摂取による発がんはあると考えられます。

912 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:58:11
ヒントでも良いので教えてください!                   @0.5molのCa(OH)2、を中和するのにH2SO4は何mol必要か?

913 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:02:22
>>912
0.5molのCa(OH)2からは何モルのOH-が出るか。
1molのH2SO4からは何モルのH+が出るか。
H+とOH-の数が合えば中和完了。

914 :810&906:2005/10/23(日) 00:05:07
>>909,910
ありがとうございます。

ということは、
「ベンゼンにσ-σ*遷移とπ-π*遷移があった場合には、π-π*遷移のギャップが
大きくて紫外領域しか吸収できない」

ってことでよろしいでしょうか?


915 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:13:26
>>913 ありがとうございます。もう、少しヒントないですよね?

916 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:35:35
問題ではないのですが、化学や応用化学、又はそれらに関連する学科がある大学の中から、総合的に見て【良い】所はどこなんでしょうか?

917 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:37:05
>>915
ヒント:反応式書いてモル比を考えれ。

918 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 01:01:18
>916
受験板にでも行け


919 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 01:33:44
>>914

>ベンゼンにσ-σ*遷移とπ-π*遷移があった場合には、

あった場合というか両方ある。

>π-π*遷移のギャップが大きくて紫外領域しか吸収できない

まあこれはそうなんだけど、ギャップの大きさ自体はσ-σ*より小さい。
ベンゼンが無色なのは単に色素分子などに比べπ系がまだ小さいから。
dも入ってないし。

920 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 01:48:10
>>916
東大京大、最低宮廷

921 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 02:10:38
>>916
大学院に進む気はないのかい?
今の大学全入のご時世に大卒なんて珍しくないし、
一旦どっかの大学に入って大学院で絞り込む方が
吉だと思う。


922 :810&906:2005/10/23(日) 02:13:47
>>919
Thxです


923 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 02:18:02
>>921
ロンダは所詮ロンダ

924 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 08:57:34
金属製のピストンとシリンダーの隙間に超強力瞬間接着剤が流れ込んでしまい固着してしまったんですが
溶剤で浸け込んで溶かせるようなものってありますか?

925 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 09:06:34
酸化された物質はどれですか。答えを出す方法も教えてください。
@ NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl
A 2kl+H2O2→2kOH+l2
B Cu+4HNO3→Cu(NO3)2+2NO2+2H2O

926 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 11:01:12
酸化数の増加している元素を含む化合物を見つける。
(1)H2SのSについて、-2→+6
(2)KIのIについて、-1→0
(3)Cuについて、0→+2

927 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 12:08:48
>>924

アロンアルファとかならアセトンで溶ける

928 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 13:24:15
>>925
1番は何も酸化還元されていない

929 :882:2005/10/23(日) 14:35:54
>>905
レスありがとうございます。そうなんですか。
例えば、マイナスイオンが出ると謳っている空気清浄器なんかは、
逆に身体に良く無かったりするんでしょうか?

930 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 14:59:39
質量数って覚えなきゃいけないんですか?
それとも毎回問題にかかれるのでしょうか?

931 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:00:25
>>929
大した効果も無ければ大した害もない。
ただ放電式ではマイナスイオンの効果よりもオゾンの効果(毒性)の方が強いんではないかな。

932 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:01:29
>>930
H C N O Na Clくらいは覚えておいて損は無い。
あとは普通書かれる。

933 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:02:08
>>930
あと質量数ではなくて原子量ではないのか?

934 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:09:02
レスありがとうございます。
「Oの中性子数を求めよ。」 という問題で
回答は質量数=陽子数+中性子数を使っていたので…。


935 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:11:00
覚醒剤の売人・覚醒剤に溺れる人達・警察捜査情報横流し・未公開株詐欺の手口・二八商法に騙された人達・・・すべて実話です。
http://blog.livedoor.jp/smc1313522/
人気WEBランキング日記部門ダントツ1位
<一部>Yは、『俺は、綾瀬警察と、中央警察にスパイを置いているからな。情報
は、すぐに入ってくるんだよ。』
と、いっていました。
この後、Yは移動した覚醒剤を、他の暴力団員に売らせています。
その暴力団員も、また、会社の社員です。
私は、この時の出来事を、綾瀬署の捜査の方、捜査課長と高橋さんに
確認しました。
捜査課長は、Yに連絡した刑事がいるという事を知らなかったようでしたが、
高橋さんは、確かに、誰か、Yに連絡した事実はあると、言っていました。
警察は、家宅捜査する前に、前もってYに情報を流していたのです。
<詳細・・覚醒剤を売る人達>

936 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:24:36
ホールピペット等の器具を洗浄する際、
HCl よりも HCl(1+1) の方が、洗浄力は高いそうですが
それはどうしてなのでしょうか?

個人的には濃いHClの方が効き目あると思うのですが‥

937 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:34:27
>>934
それは悪問。
16Oと断定できなければ中性子数は決定できない。
17Oや18Oもあるのだから。
原子番号は第二周期くらいまで覚えておくと良い。H-Ne

938 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:36:53
>>936
一般に濃すぎる酸は反ってプロトン酸としては効きにくくなったりするもの。
あとできたものが溶けにくいとか。

939 :882:2005/10/23(日) 15:39:17
>>931
レスどうもです。
すみません、放電式の製品はドライヤー以外に何がありますか?


940 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:39:37
酸素原子の質量数は17じゃないんですか??


941 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 16:35:41
>>940
どこの国の知識だwww

942 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 16:55:30
>>940
NMR屋?
NMRなら炭素は13だし酸素は17だが。

943 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 17:21:05
アセトンですか。了解です。
アセトンはレンジなどであたためても問題ないですか?

944 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 17:23:00
分子が円二色性を持つ原因を分子軌道法(密度汎関数法)で解説した
文献(サイト)はご存知ないでしょうか? 
これには点群も考慮しなければと思い「二色性 対称性 モーメント 軌道」
(など ほか色々)でググりましたが目的のサイトなどは見つかりません
でした。

よろしくご紹介願います。


945 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 17:43:57
>907
遅れてしまいましたが、レス有難うございました。
自分でもう少しレイリーとミー散乱について調べてみようとおもいます。

946 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 17:54:40
>>943
問題大有りです。
揮発性可燃物に対する知識が疎いと死にますよ。

947 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 18:08:38
>>943
爆発します

948 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 18:13:26
10円玉は純銅ですよね?
酸化した10円玉は赤みがかった黒色ですね。ピカールなどで磨くと赤銅色になりますが、
同じ銅製の寺の鐘は真っ黒なのですが磨くと赤銅色になりますか?

949 :908:2005/10/23(日) 18:17:26
どうも質問の仕方に問題があったんでしょうか。
まあ自分で読み返しても、こいつはなにを聞きたいんだみたいな感じがしますがorz

950 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 18:17:26
加水分解ってどうやったらおこるんですか?

951 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 18:31:43
>>948
10円玉も寺の鐘、どっちも合金で、青銅だが、
色は混合比率で変わるだろうから、10円玉の色そのものになるかどうかは知らん。

952 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 18:35:56
>>950
何の加水分解だよ?

加水分解しやすいものなら、水中で加熱するだけでも加水分解する。

953 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 18:55:35
>>952
そうなんですかー

たとえばデンプンやエステルはどうすれば加水分解しますか?

954 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 19:21:29
爆発するのですか?
家庭で安全に暖める方法てないですか?

955 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 19:25:58
アセトンを暖めて家庭で使う用途が思いつかない

956 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 19:30:57
>>954
有機物だから自然発火なり爆発なりする。
レンジは分子を直接刺激して温めるからそりゃ爆発する

ちゃんと沸点とか発火点とあ調べてから温めよう

957 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 19:39:49
>>951
10円玉は銅 スズ 亜鉛でできているんですね

958 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 19:41:07
>>956
954じゃないんだが、電子レンジのマイクロはってのは
水分子の振動励起に特化されてるもんじゃないの?

959 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 19:50:28
>>958

特化なぞされていない。
ちなみに励起するのは分子間振動であってまあ回転励起に近いもんだ。
#だって分子内振動励起ならIRだろ?

でもって分子間振動は液体だから当然バンド構造はブロード。
マイクロ波領域には凄まじく広い吸収があるから周波数が数倍程度違っても
あまり影響が無い。
今市販されている電子レンジの周波数が規定されているのは単純に電波障害を
起こさないためある特定周波数に固めているから。

960 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 19:50:41
>>958
特化しているというほど選択的ではない。
双極子モーメントの大きい分子はそれなりに励起される。
そうじゃなきゃカルボン酸とアルコールをエステル化したりはできないわけで。
あと励起されるのは振動じゃなくて回転。

961 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 20:19:50
A + B ←→ C + D
の化学平衡が成り立っていて、平行定数Kは0.3。
A0.20mol、B0.50molを反応させたとして、
平行時の反応物と生成物の濃度を計算せよ。

この問題って、I2 + H2 ←→ 2Hと同じように
0.3=x^2/(0.20−x)(0.50−x)
と計算するものなのでしょうか。
それともC=x、D=yとして2次方程式を立てるものなのでしょうか。
またその場合どんな式を立てればいいのですか?

962 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 20:24:49
>>953
でんぷんは希硫酸中で加熱すれば加水分解する

>>954
家庭で安全な方法などまず無い。
(発火点よりも)引火点や爆発限界をちゃんと調べること。

余談だけど発火点でやばいのは二硫化炭素だね。

963 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 20:27:35
CH2-CH=CH-CH2-CH=CH2
↑こいつの読み方教えてけろ

964 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 21:00:11
>>963
>CH2-CH=CH-CH2-CH=CH2

CH3-CH=CH-CH2-CH=CH2じゃないの?
こっちだったら単に1,4-hexadieneでいいと思うけど。

965 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 21:16:58
>>960
>>959タンも書いてるけど、「分子間」の振動ね。詳しくは天羽タンのページでも見てね。

http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/appendix/app17.html

966 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 21:19:18
964様サンクス
あーた髪だよ

967 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:43:51
溶解度曲線から溶解熱が正か負か(吸熱か発熱か)ってどこで判断するの??

968 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:57:26
>>967
溶解状態が変化しない(水和水が外れないとか)という条件において
温度と共に溶解度が上がれば吸熱、逆なら発熱
と言いたいところだが
水酸化ナトリウムなんかはかなり発熱するが温度上げたほうが溶けるのよね。
故に一概に言うのは難しい。
ただし温度と共に溶解度が下がれば発熱なのは間違いないと思う。

969 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:58:56
だがしかし>967はマルチだった

970 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 23:03:55
次スレのお知らせ

■■■質問スレッド@化学板43■■■ 
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1130075416/l50

971 :958:2005/10/23(日) 23:18:57
>>959>>960>>965
勉強になった。ありがd。

972 ::2005/10/23(日) 23:34:34
ASOGかUNIFAC法ってどうしたらいいのでしょうか?

973 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 00:58:47
>>972
どうせ日大生だろうから簡単に答えておくと、自分の使ってる熱力の教科書を読みなさい
小島先生と栃木先生の共著のがあるでしょ?

974 :973:2005/10/24(月) 01:01:50
ああ、こいつ宿題丸投げスレにもポストしてやがったか。
まあ、答えて損した、というほどの答えでもないからいいやw

975 :KKK:2005/10/24(月) 01:27:05
すみません、私は九州の大学生です。教えていただけませんか?
私の熱力の教科書は平田先生の著書でした…

976 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 08:18:30
>>975
マルチ乙

977 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 10:09:44
泥にはアルミやウランなど微量元素が入ってると聞きました。
モロッコで採れる粘土(ガスール等)にも含まれているんでしょうか?
これで顔や身体を洗ったら、やばいですか?

↓これがガスールというものです。
ttp://www.naiad.co.jp/ghassoul/index.html



978 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 10:36:40
ま た コ ス メ 厨 か

ってか、泥で大儲けってすごいな。

979 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 11:00:56
p-クレシルメチールエーテル



ゲラニオール trans-Me2C=CHCH2CH2CMe=CHCH2OH

は一緒ですか?


980 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 11:10:44
>>979

どう見ても違うだろう。
後者にはどう見てもp-とかエーテルとか無いし。

981 :936:2005/10/24(月) 12:02:48
>>938
回答ありがとうございました。

982 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 12:05:58
>>977
入ってると思うよ。
それ以上に、微量元素をそんなに気にするなら
水も飲めないし空気も安心して吸えないんじゃないの?
どうやって生活してるの?

983 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 13:20:08
濾過の際に濾過時間を短縮する方法としては、過熱して沈殿の粒子を大きくする方法以外にありませんか?
お願いします。


984 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 13:41:42
吸引濾過

985 :983:2005/10/24(月) 13:43:36
すいません言い方が少し変でした。正しくは、
濾過時間の短縮のために加熱をするけれど、沈殿の粒子を大きくする以外になんの意味があるのでしょうか?
です。お願いします。

986 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 13:49:58
>>985
溶媒の粘度低下

987 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 13:52:47
>>985

冷却による溶質の析出防止

988 :983:2005/10/24(月) 14:04:06
>>986-987ありがとうございました。

989 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 15:55:37
ジゴワットって何W?

990 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 16:06:59
>>989
1,000,000,000

991 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 16:30:22
>>982
レスどうもです。
微粒元素がどんな物かわからずに質問してしまいました。
水や空気中にもある物なんですね。
粘土を直径150ミクロメーターの微少粒子にした物でも、
アルミとウランは含まれるんでしょうか?

992 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 16:33:23
>>991
含まれている可能性は十分にある。
だから、そもそもアルミだのウランだとは空(ry

993 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 16:44:13
>>992
そうなんですか・・・。どうもです。
文末の続きの言葉は何ですか?

994 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 17:02:46
略のことhttp://www.media-k.co.jp/jiten/i/いけ

995 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 17:22:20
>>991
元の土に含まれていたら
微粒子にしたところで含まれる量は変わらない

996 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 17:31:30
>>993
「微量」と「微粒」を間違えてるよー
粒子の大きさは関係ない

要するに極微量ととらえればどんな土壌にも
ウランだの入ってる可能性はあると言うこと

997 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 18:06:58
>>991
ヒント:ホルミシス効果

998 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 18:12:49
>>997
助言:飛躍しすぎ

999 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 18:15:02
>>998
ヒント:詐欺の常套手段

1000 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 18:17:05
>>1-1000
全て詐欺師

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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