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□□□化学の宿題に答えてください11□□□

1 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 02:40:02
       << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。
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   〓〓〓〓〓〓  関連スレ  〓〓〓〓〓〓
化学の参考書・勉強の仕方 pH25
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1130351327/l50
■■■質問スレッド@化学板43■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1130075416/l50
   〓〓〓〓〓〓  前スレ  〓〓〓〓〓〓
□□□化学の宿題に答えてください10□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/l50

2 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 16:24:14
2

3 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 16:37:35
高@の中和滴定で市販の食酢中の質量パーセント濃度を水酸化ナトリウム水溶液で
中和滴定し求める問題です。
食酢は10倍に薄めたもので水酸化ナトリウムは0.1mol/g 平均滴下量は7.625です

1、滴定の結果から、食酢を10倍に薄めた水溶液中の酢酸の濃度(mol/g)を求め
  さらに、10倍に薄める前の食酢中の酸の濃度(mol/g)を求めよ
2、食酢の質量パーセント濃度を求めよ。ただし食酢の密度は1.02g/cm3とする


お願いします



4 :天才くん:2005/11/15(火) 16:57:37

     ↓
    おまえら
   ∩___∩     
   | ノ      ヽ/⌒) 
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/
.(  ヽ  |∪|  /
 \    ヽノ /   
  /      /  
 |   _つ  /    
 |  /UJ\ \       
 | /     )  )       
 ∪     (  \    
        \_)




5 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 17:19:01
(1) CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2O より、0.1*7.625/1000=4.625*10^(-4) mol
の酢酸が含まれているが、食酢の体積が不明だから濃度は分からん。(2)も同じ。

6 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 17:34:58
食酢は10mlです

7 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:14:49
(1) CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2O より、酢酸は 0.1*7.625/1000=7.625*10^(-4) mol
これが10ml中に含まれるから、7.625*10^(-4)*1000/10=7.625*10^(-2) mol/L
希釈前はこれを10倍して、(食酢の酢酸濃度)=7.625*10^(-1) mol/L
(2) 食酢1Lの質量は1.02*1000=1020g、この中に酢酸が7.625*10^(-1)*60g 含まるれるから、
{7.625*10^(-1)*60/1020}*100=4.485%

8 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:50:57
過マンガン酸カリウムや二クロム酸カリウムを酸化剤として反応させるとき、硫酸酸性にするのはなぜですか?
ここでの硫酸酸性の役割がよく分かりません。
誰かお願いします

9 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:52:46
>3
有効数字がめちゃくちゃだな。
高1ならしかたがないけど「0.1mol/l」が出ている時点で
「7.625」の2だの5には全然意味がないな。

10 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:56:23
>8
酸性じゃないと過マンガン酸イオンは二酸化マンガンまでしか還元されない。

11 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:20:34
だがしかし>8はマルチだった

12 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 19:42:23
酸性、アルカリ性、中性のものをそれぞれ10個づつ挙げてください。
お願いします


13 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:01:43
酸性:HClの1,2,3......10(mol/L)溶液、アルカリ性:NaOHの1,2,3......10(mol/L)溶液、中性:10,11,12......19℃の水

14 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:56:54
新スレ  理系標準問題集・Do・100選etc【生物・化学・物理】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1132030979/
駿台系理科参考書のスレです。

15 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:52:23
明日化学で天然ゴムと合成ゴムについて発表することに
なっているんですけどちょっと詳しい知識について
知っていたら教えてくださいm(_ _)m

16 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:54:01
抽象的過ぎて何がききたいのかさっぱりわかりません

17 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 22:02:20
二酸化炭素と水酸化ナトリウムの中和するときの反応式を(あったら、途中式も)お願いしま亜qswでrftgyふじこlp;

18 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 22:17:17
>>17
CO2 + OH- → HCO3-
HCO3- + OH- → CO3^2- + H2O
CO2 + 2H2O → [H2CO3] + H2O → H3O+ + HCO3-
HCO3- + H2O → CO3^2- + H3O+
H3O+ + OH- → 2H2O

19 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 22:50:13
CO2+H2O → H2CO3、H2CO3+NaOH → NaHCO3+H2O、NaHCO3+NaOH → Na2CO3+H2O

20 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 01:06:03
吸水ポリマーが水を多く吸収できる理由を教えてください

21 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 01:15:00
吸水ポリマーに塩酸を加えると吸水力が落ちる理由というのも全くわかりません

22 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 10:22:35
>>20
高分子の構造は高分子鎖が絡み合っている構造な訳だが、この時丁度網のようになっている。
この網目の部分に水分子が入り込むため、吸水できる。

>>21
ポリマーが凝集し、網目が少なくなるからだと思われ。

23 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 13:29:21
>>21
22の意見に加え、そのポリマーの網目には水素結合によって水分子を
吸着している場合が多く、塩酸を加えると塩化物イオンがポリマーの網目よりも
強い力で引きつけるために吸水力は落ちる。

これは強塩基を加えても同じ。

24 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 18:38:08
タンパク質定量で紫外吸収法の実験をしました。
レポートを提出しなければならないのですが、
この実験の「理論」はなんと説明すればよいのでしょうか?
ヒントでもいいのでおねがいします。

25 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 19:49:46
>>24
結論を言えば、その定量法はいいかげんすぎる。


26 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 20:12:48
ダイヤモンドは何でカットするんでつか?

27 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 21:12:03
綺麗に見せるため。物理板いけ

28 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 21:27:47
>>27
WhyじゃなくHowと思う

29 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 23:22:33
>>26
ダイヤモンド

30 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 18:21:46
前スレが埋まったのでage

31 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 22:42:43
1、酸素は周期表で窒素の右の位置にあるのに
イオン化電圧が窒素より小さい。その理由を説明せよ。

2、Na原子1個のイオン化電圧は5.12eVである。
Na1グラム原子ならイオン化電圧は何Jか?

という宿題が出ました。
誰か助けてやってください。お願いします。
切実なんです。

32 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 23:13:50

酸素:2p(↑↓)(↑ )(↑ )
窒素:2p(↑ )(↑ )(↑ )
酸素の方がクーロン反発ある分エネルギー的に高い(不安定)んじゃない?

33 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 23:26:24
ありがとうございます
助かりました!
できれば2の問題も誰かといてくださるとほんとに助かります
(´・ω・`)

34 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 00:18:14
>>31
リー 無機化学(東京化学同人)p98に少し載ってた。

「BとAlの値が少し低いのは電子を一つとると安定な閉殻s軌道が得られ、
OとSの場合も同様に安定な半分充てんしたp軌道が残るからである。」

一度読んどいて。


1 [eV] = 1.6*10^(-19) [J]
Naの原子量:23.0
1g当たり:(1/23.0)*6.02*10^23=0.262*10^23[個]

{5.12*0.262*10^23}*{1.6*10^(-19)} = 2.15*10^4 [J]
と思う。

35 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 09:49:25
立方最密構造と面心立方構造が同じであることを証明しなさい。
って問題なんだけど、当たり前すぎて何かいていいかわからない・・・・。

化学的にでも数学的にでもいいらしいんだけど・・・。
誰か教えてください・・・・。

36 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 12:03:32
age

37 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 13:26:22
>>35
「六方最密充填」ね
充填率でも計算してみたら?

38 :35:2005/11/24(木) 16:52:30
>>37
違います!立方最密構造が組み立てていくと、面心立方構造になることを証明する問題です!
どうやって証明すればいいかわかりません!
座標使って球の中心の座標を次々に使えばいいのかな?

39 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 18:36:42
面心立方が立方充填で細密である事を証明すればいんじゃね?

40 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 19:04:30
多孔質である活性炭の吸着能力を調べる実験テーマをやります

それで、どうせなら自分で活性炭を作ろうと思い
活性炭を作るとこから始めるんですが
竹(もしくは木)を普通に燃焼

炭化物(普通の炭)

1000℃で燃焼

活性炭
まで調べました。

そして作ろうと思ったんですが
どのくらいの時間、燃焼していればいいのかがわかりません
調べてもわかりません。

わかる方、もしくは作った事がある方
よろしくお願いします

41 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 19:41:36
@液体のエタノールをポリエチレンの袋に少量いれ、口をしっかり閉じたものに、熱湯を注ぐとエタノールはどのような状態になるか。
Aエタノールが@のようになったとき、液体のエタノールとくらべると、体積と質量はどうなるか。
B @のようになったエタノールを冷やすと、エタノールの状態はどうなるか。わかる方お願いします(´・ω・`)

42 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 20:59:36
>>41
一例
@EtOH(g)とEtOH(l)が平衡状態になる。
EtOH(g)⇔EtOH(l)

A気化した分、EtOH(l)の体積、質量は減る。が、全質量は変化なし。

B元の状態に戻る。

43 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 21:04:52
>>38
xyz空間で必要な座標を求めて、適当に回転させりゃいいんじゃね?
3×3行列の話はかんでくるがね。

44 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 21:11:30
41です(=^ー^=)42番さんありがとうございます(`・ω・´)

45 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 21:45:12
>>40
いいのがねーな。ひとまずこれで勘弁。
ttp://www.uranokk.com/ac/kasseika.htm

46 :あるケミストさん:2005/11/24(木) 23:37:43
>>40
賦活化がいるんでない?

47 :あるケミストさん:2005/11/25(金) 00:18:36
水とエチルアルコールを混ぜると合計の体積より減少して、液温が上昇するのはどうしてですか?

48 :あるケミストさん:2005/11/25(金) 00:32:35
   /                ! l ヽ  |       \
   /           i    ,'l |   ', |    i      ,
  /       i    l    /| !   l lヽ    l      '
 ,'        l   l |  _/  ! ,'    .⊥.L_',   l |  i
. ′      |  _,./ ァ'´/  !/    !l `iーli、l   !   |
. !   |   レ'´ 〃,' /  /      !|  l: | !|i |  . !
|  l   ´! .//// __        二..__ !| ! ! !   l |
!  l   |/〃'z=_==         ´, :¬:、ヽ !|l   l,!
 !   !     |' //´..:.:.ヽ           i:.:tッ:.:.i ヽ !:!   |
  !  l    l/  {:.:.ゞ':.: }          t ー-;ノ   i{リ   |
.  l  ,'|   ,l  ヽこ..ク          `¨     |   |
.  !. { l     |            ,          l    !
.   ! `|     |                       ,    l             1000げと、ですわ
   i. l     |                    /    !
    ! l  : l\        r−‐,      /    !
   |! l  : . l: !: 丶、     `       イ : | :  ,′
.    |j .l  : . l: !:、: : : `:i ー- .__  -‐1´: l:| : l :   ,{     __
.    ,' : :! : :. l:ヽヽ ___: }        ヽ: :!: : ! : ;′ハ   〃⌒ヽヽ
   / : :l :! :!: .i-ァ'´, '´!         `ー / :./ ,′.ヽ  l!     } }
   / . :,{: :ヘ .ト、:ヽ,.イ  .'          / :〃 /、: . ヽ\    ノノ


49 :あるケミストさん:2005/11/25(金) 01:20:36
だまれコッポラ

50 :あるケミストさん:2005/11/25(金) 18:43:20
どうもすいません。酸性、アルカリ、中性を10個ずつあげてください。

51 :あるケミストさん:2005/11/25(金) 21:58:58
>>50
酸性
フェノバルビタ−ル、塩酸チオリダジン、メシル酸チオプロペラジン、塩酸ピパンペロン、塩酸アミトリプチリン、
塩酸イミプラミン、塩酸ノルトリプチリン、塩酸メ チルフェニデ−ト、レボドパ、塩酸メチキセン

中性
メタノール、エタノール、プロパノール、ブタノール、ペンタノール、ヘキサノール、
ヘプタノール、オクタノール、ノナノール、デカノール

塩基性
スペルミジン、スペルミン、ニコチン、カフェイン、コカイン、キニーネ、ストトキニーネ、モルヒネ、
アコニチン、アトロピン


52 :あるケミストさん:2005/11/25(金) 22:24:56
よろしくお願いします。

@共有結合、イオン結合、分子結合、金属結合の中で
2つ以上の結合で成っている物質をあげなさい。
Aその結合が@の物質に与える影響を述べなさい。

私なりの答え
@酸化銅
A金属結合:金属光沢、伝導性、伝熱性、展性、延性
共有結合:融点が高い、硬い


答えにはあまり自信はないです。
付け足す点や全く違う点、またこっちの物質のほうがいいと思うところがあればご指摘お願いします。

53 :あるケミストさん:2005/11/26(土) 03:35:59
質問です。  

1MNaOHaqで、pH9にした牛乳に、フェノールフタレインを滴下し
100℃まで熱しました。そしたら退色して、白色になってしまいました。
どうしてですかね〜?教えてくださいだれか!


54 :あるケミストさん:2005/11/26(土) 13:00:16
乳たんぱくの変性

55 :あるケミストさん:2005/11/26(土) 16:47:04
>>50
酸性
みかん、レモン、ネーブル、ポンカン、はっさく、バレンシア、いよかん、ざぼん、グレープフルーツ、金柑

中性
水、グルコース水、マルトース水、フルクトース水、ガラクトース水、スクロース水、ラクトース水、トレハロース水、キシリトール水、デオキシリボース水

アルカリ
花王ホワイト石鹸、牛乳石鹸(赤)、牛乳石鹸(青)、ライオン植物物語石鹸、ローズ石鹸、鐘紡絹石鹸、資生堂石鹸、LUX石鹸、海藻石鹸、竹炭石鹸



56 :あるケミストさん:2005/11/27(日) 01:03:07
>>50
酸性
鼻の頭 頭皮 手のひら 耳たぶ 足の指 爪の垢 うなじ 尻 腕 膝

アルカリ性
酢酸リチウム 酢酸ナトリウム 酢酸カリウム 酢酸ルビジウム 酢酸セシウム
酢酸フランシウム 酢酸カルシウム 酢酸ストロンチウム 酢酸バリウム 酢酸ラジウム

中性
メタノールaq エタノールaq プロパノールaq ブタノールaq ペンタノールaq
ヘキサノールaq ヘプタノールaq オクタノールaq ノナノールaq デカノールaq

57 :あるケミストさん:2005/11/27(日) 16:46:52
くだらねえ回答してるなよ

58 :あるケミストさん:2005/11/28(月) 00:31:49
すいません、質問です。
この前分光光度法による酸解離定数の実験をしました。
それについてなのですが、
安息香酸Naと、酢酸と酢酸Naの緩衝溶液をつくって、
緩衝溶液のpHを測定するカルボン酸のpKa値となるべく近い値に設定した
理由がわかりませんでした。なんか近くしないと正しいpKaが出ない気が
するのですが感覚的なので、理論的にお願いします。
 また、安息香酸の代わりに安息香酸Naを用いた理由がわかりません。
そもそも測定結果にどんな影響があるかわかりません。
 p-ニトロ安息香酸のようにスペクトルに等吸収点が見られるのは
どのような場合か、というのもわかりません。分子軌道が関連してるのでしょうか。
ちなみに、硫酸中、緩衝液中、水酸化ナトリウム中の3つの状態で測定しました。

よろしくお願いします。

59 :あるケミストさん:2005/11/29(火) 23:08:00
>>58
pKaとpHをあわせる理由。
平衡を考えた場合に両者の濃度比が最も分かりやすいのはどこか。
当然両者の濃度がほぼ等しい時である。
酸に偏っていればほとんど安息香酸となり、アニオンが精度良く検出できない。
逆も然り。

Na塩を使う理由。おそらく水に溶けやすいから。

60 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 16:26:26
固体(導体、半導体)で自由電子が
動かなくなるのは何℃以下か教えてください。 (気体ではありません)
「エネルギーと温度の関係式」を教えてください。

61 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 17:21:11
問:次の反応で生成する化合物のうちで、多いと考えられる方の化合物の構造式を書け。

CH3―C=CーH + H−Cl →?
    | |
    H H

です。お願いします。

62 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 17:24:14
書き忘れですが、これのClの位置をどこに置けばいいのか迷っています。
ご指導お願いします。

63 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 17:32:20
>>61
マルコフニコフ則でぐぐる。

64 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 17:42:44
わかりました。ありがとうございます。

65 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 18:24:22
統計熱力学の分配関数qから理想気体の状態方程式pv=nRTを導く方法教えてください!

66 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 18:45:25
初めまして。

過塩素酸を電子式で書けという問題なのですが、電子の数が足らなくなってしまいます。

どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

67 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 19:46:41
>>66
ttp://www.up.ac.za/academic/chem/mol_geom/tetrahed.htm
これ参考にすればいけるんじゃね?

68 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 19:54:39
配位結合3つだ。

69 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 21:27:39
塩化ナトリウム2.0gに塩酸7ml及び水を加えて1000mlにするとpHっていくつになるんですか。

どなたか教えてくださいorz

70 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 21:33:24
塩酸の濃度は?

71 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 21:40:25
塩酸の濃度が明記されてないんです・・

72 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 21:47:58
とりあえず塩酸が極端に薄くないとしてその濃度をC(mol/L)とすると、
NaClはpHに関係ないので、pH=-log{C*(7/1000)}=3-(log7+logC)

73 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 21:54:10
>>70 72

情報足らずな質問に答えてくださってありがとうございました
とりあえずその計算式だけでも助かりました

74 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 21:57:50
高1で酸化還元反応やってます。
@ヨウ素のエタノール溶液と亜鉛粉末を混ぜるという問題で、亜鉛は金属単体はなので酸化剤はヨウ素、還元剤は亜鉛になると思うんですが、エタノールは関係あるんですか?
Aヨウ化カリウムと塩化鉄(V)を混ぜると、どっちが酸化剤になり、どういう反応になるんですか?
B塩化スズと過マンガン酸カリウムを混ぜると、塩化スズはClとSnどっちが反応するんですか?
よろしくお願いします!

75 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 22:10:20
(1)エタノールはヨウ素を溶かすための溶媒(溶剤)で反応には関係ない。
(2) イオン反応式 2I^- → I2 + 2e^-、Fe^3+ + e^- → Fe^2+ から考える。
(3) 塩化スズ(SnCl2)のSn^2+が、 Sn^2+ → Sn^4+ + 2e^- のように還元剤として働く。

76 :74:2005/12/01(木) 22:24:08
>>75さん、ありがとうございます!
@は過マンガン酸カリウムの硫酸酸性の理由と同じようなことと捉えて良いのでしょうか?
ABなぜヨウ化の時はヨウ素で、塩化の時は鉄やスズなんでしょうか?塩化とかは関係なく、単に金属だからですか?

77 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 23:27:09
(1) ちがう、あれは過マンガン酸カリウムが酸化剤として働くときにH^+が必要だから酸性にするため。
(2)(3) どの物質(イオン)が酸化、還元作用を持つかで判断する。またCl^-はこの状態で安定しているので反応しにくい。

78 :74:2005/12/01(木) 23:32:04
>>77さん、ありがとうございます!最後に一つ良いですか?酸化力の強さを比べる時は、電子の受け取る量で判断すれば良いんですか?

79 :74:2005/12/01(木) 23:37:40
度々すいません。硫酸鉄(U)と過酸化水素水の反応も分からないので、ヒント下さいm(_)m

80 :あるケミストさん:2005/12/01(木) 23:59:35
>>78
酸化, 還元剤としての価数のことを言ってるとすれば、それはちがう。酸化還元の「標準電位」という表で調べる。
>>79
Fe^2+ → Fe^3+ + e^-、H2O2 + (2H^+) + 2e^- → 2H2O より、硫酸酸性にする必要がある。
2式から、2Fe^2+ + H2O2 + 2H^+ → 2Fe^3+ + 2H2O の 2H^+ をH2SO4で補い反応式を完成させると、
2FeSO4 + H2O2 + H2SO4 → Fe2(SO4)3 + 2H2O



81 :74:2005/12/02(金) 00:23:22
確かに硫酸鉄と過酸化水素水の反応の間に硫酸を滴下してました!
標準電位の表とかは教えられてないです…先ほどから書いてるような反応の実験をして、そこからI2,Fe^3+,Zn^2+,H2O2,KMnO4の酸化力の大小を比較しろという問題なんですが…

82 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 01:03:58
>>81
比較すれば良いじゃん。
どっちが酸化されてどっちが還元されたか分かれば大小関係できるでしょ。
言うまでも無いけど何でも酸化出来る方が強い酸化剤。
そこからx<yでy<zならx<y<zってできるでしょ。

83 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 01:32:56
あ〜そうですね!単純なことに気付きませんでした…ありがとうございました!

84 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 01:34:44
あ、でも、I2とZn^2+はどうなるんですか?

85 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 01:36:56
学校の実験でフタル酸の結晶化をしました。
1.0gのフタル酸を三角フラスコにとって、5mlの水を加えて加熱沸騰させて、フタル酸が溶け残ったので
水を足してフタル酸がちょうど溶けるようにしました。
その後、そのフラスコを実験台に静置して結晶がでてきたらロートでろ過して結晶をとりだすという実験だったんですが、
フタル酸の溶解度は100℃で18g、14℃で0.54gでこれをほぼ0gと考えると、水100gに対する溶解度差は18gになって、
水5gに対しては理論上0.9gのフタル酸が溶けるという計算になりました。
でも実験では1.0gのフタル酸を溶かすのに5mlの水しか入れなかったのはなぜですか?

86 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 01:43:06
自己解決しました!すいません!

87 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 05:23:27
ファンデルワールスの状態方程式を
理想気体の状態方程式から導くにはどうすればいいのですか?

bに関しては、
気体分子は自身の体積の分だけ、気体体積Vよりも少し狭い範囲しか運動することが出来ない。
ので、その分を引いて、(V-nb)としてやるという事は理解しました。
しかし、aの方がよくわかりません。

aがファンデルワールス力を考慮し、
aの分だけ大き目の圧力がかかっているかのように表しているのはわかるのですが、
なぜa*(n/V)^2なのでしょう?
体積に対してモル数を取る理由は?
なぜ二乗?
(p+na)ではなぜダメなの?

どなたかご教授お願いします。

88 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 08:31:57
n/V、つまりモル濃度を使うのは、圧力が分子の衝突の頻度と分子間の引力による減少の二つがに影響を受けるから濃度の2乗項に定数をかけて

89 :あるケミストさん:2005/12/02(金) 23:08:46
スズと鉛の冷却に関する質問ですが、スズが過冷却を起こしやすい理由はなぜですか?
そして鉛の過冷却がほとんどおきない理由も教えてください。

90 :あるケミストさん:2005/12/03(土) 12:25:30
体積を自由に変えることのできる容器に、水、ベンゼン、窒素が1molずつ入っている

容器内の圧力が2.0×10^5Paのとき、容器内の物質全てが気体状態であるために、
温度を何℃以上に保てばよいか。整数値で答えよ。その理由も述べよ。

本当は問題に蒸気圧曲線がのっていて、答えは水の蒸気圧が6.7×10^4Pa以上に
なる90℃以上になればよい。となっています。

あと、飽和蒸気圧が最も小さいのが水なので水が気体であればよいということ
だけはわかります。

お願いします。

91 :あるケミストさん:2005/12/03(土) 15:50:56
授業で出た電子軌道の問題なんですが先生の説明(p軌道の混成を考える,等)
を聞いたら余計に分からなくなりました。
どのようにして解けばいいのでしょうか。
物理化学の本を読んでもそれらしい記述が見つかりません。
まあ,自分の力不足なのですが・・・。

で,問題は以下の通りです。
分子の電子軌道を求める問題です。

・Fe(H2O)6^3+
・Fe(CN)6^3−
・〔Zn(HH3)4〕^2+




92 :あるケミストさん:2005/12/03(土) 23:36:54
エチルエーテル
塩素酸カリウム
黄燐
カルシウム
アニリン
フッ化水素酸
水酸化ナトリウム
軽油
硝酸アンモニウム
ナトリウム
ベンゼン
過マンガン酸カリウム
オルト燐酸
五酸化燐
ニトロセルロース
アンモニア
シアン化カリウム
硫化水素
塩化第二水銀
亜ヒ酸
四塩化炭素
水銀
硝酸
硫酸銅


発火性、引火性、可燃性、爆発性、酸化性、禁水性、強酸性、腐食性、有毒性、毒薬
のうち、該当するものにあてはめよ,という問題なのですが、どれがどれなんでしょうか。
性質について自身が無くて、自分の回答だと、かなり不安なんですが・・・。
分かる方、お教えいただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

93 :あるケミストさん:2005/12/03(土) 23:45:32
>>92
間違いなく言えるのは有毒性には全ての物質が当てはまるということだ。

94 :あるケミストさん:2005/12/03(土) 23:49:33
量にもよる。

95 :あるケミストさん:2005/12/04(日) 00:10:07
>>93,94
ありがとうございます。量などは特に指定はされておりませんでした。
多分、危険物取扱者試験のような分類法を聞かれているのかと解釈して
解いていたのですが。
そうすると、どんな風に分類されるんでしょうか。

96 :あるケミストさん:2005/12/04(日) 00:16:20
だけどヤラセでしょ
堀江をこけにするのが目的だったんだから
坂下のはしゃぎ方も奇妙だったし、なぜ今坂下かと言えばやらせしかない
大木も何を言われても冗談一つ言わず表情を作っていた
クイズでいつもボロボロの吉村がにたにたして余裕だったしね
しかも、上智出身のプロ棋士に平成教育SP2位で頭のいい大木が
そろって平均を大きくしたまわるというのも不自然だ
はじめから吉村に堀江よりいい点つけますからという仕組みでやった
第1回もやらせで石坂浩二を1位にしたしね

97 :あるケミストさん:2005/12/04(日) 08:40:26
>>95
大学の宿題だよね?
レポート形式なら発火性、引火性...それぞれの定義を書いて、
各物質の特性をMerkIndexとか試薬会社のMSDSで調べる。
それぞれの定義に当てはまるものを抜き出して羅列。

曖昧なものには、曖昧だと思った理由をそのまま書いておけばOK。
(Aldrichのカタログには有毒性と書かれてなかったけど東京化成のMSDS見たら
マウスのLD50が示されてたため、有毒性有りに含めた。とか)

腐食性、有毒性、毒薬の定義は曖昧だったと思う。
他は消防法の分類(そのまま表になってるはず)を丸写しで良いんでない

98 :あるケミストさん:2005/12/04(日) 11:12:29
>>97
ありがとうございます。
そのようにして書いていこうと思います。

99 :あるケミストさん:2005/12/04(日) 18:18:27
>>98
有毒性は(毒劇物の)劇物として分類して、
毒薬は毒物として分類すれば良いと思いますよ。
でなければMSDSでXn(Harmful)、T(Toxic)、T+(very toxic)
のどれか以上というのでも良いかもしれません。

100 :あるケミストさん:2005/12/04(日) 23:05:10
大学の基礎有機化学の宿題で

「1-ブロモ-2-メチルブタンから
4-メチル-1-ヘキサノールを合成する
反応を示せ」

てのが出たんですが
いまいち答えに自信がありません。
ハロゲン化アルキルにマグネシウムを反応させると
グリニャール試薬が出来るらしいので
それとエポキシドを反応させてアルコールを得る、
という方法で合成させたらいいんでしょうか?





101 :100:2005/12/04(日) 23:08:28
ハロゲン化アルキル→ハロゲン化アルカン
の間違いでした


102 :あるケミストさん:2005/12/04(日) 23:11:09
2個のカルボキシル基から水分子1個がとれてできた化合物を、カルボン酸または何と言う?

103 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 00:34:34
>>100
それでいいと思うよ。
あとハロゲン化アルキルという呼び方は間違ってない。

>>102
2個のカルボキシル基から水分子1個がとれてできた化合物は、
酸無水物と呼ばれます。

104 :100:2005/12/05(月) 00:53:10
>>103
ありがとうございます。
wikiではこう書いてあったのですが
その後教科書を読んでみると
ちゃんとアルキルと書いてありました。


105 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 01:42:12
103
ありがとうこざいます!!

106 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 04:53:01
学校でこんな宿題出されたorz
・pHの値の意味
・キレート滴定でなぜその指示薬を使うのか?
一見簡単そうに見えていざ答えるとなると答えられない・・・
pHの値の意味は単純に水素イオンの数でいいのでしょうか?
キレート滴定で使う指示薬ってNN指示薬ですよね??

107 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 04:56:46
>>106
×:水素イオンの数
○:水素イオンの濃度

108 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 05:56:38
ハロゲン化アルキル=ハロアルカン

(例)ヨウ化メチル=ヨードメタン

109 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 11:09:29
>>106
pH:
pHは正確に水素イオン濃度を測っているのではなく、イオン活量を計測している。
活量はfで表され、pH=-log(f・[H+])=-log[H+]-log[f]。
よって、実際の水素イオン濃度より低くなる。

指示薬について:
多分、指示薬が機能するpH範囲とか言えばいいと思う。

110 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 14:08:53
>>109
キレート滴定だぞ?

111 :2006:2005/12/05(月) 20:09:36
アルカロイドとフラボノイドの生合成について書かれているいいサイトがあれば
教えてください。

112 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 20:12:04
>>111
マルチはやめよう

113 :あるケミストさん:2005/12/05(月) 22:32:16
[4]
2つの反応式とΔG゜'値が与えられている。
ATP加水分解の標準生理学的(生化学的)Gibbsエネルギーを求めよ。
(1) glucose + ATP → glucose 6-P + ADP ΔG゜'=-16.7kJ/mol
(2) glucose 6-P + H^2O → glucose + Pi ΔG゜'=-13.8kJ/mol

[5]
グルコースが乳酸に変化する時の全GibbsエネルギーはΔG゜'=-217.6kJ/mol
である。嫌気細胞の中で、この変化は1molのグルコースあたり2molのATPの合成と
共役している。
(1)この共役反応のΔG゜'を計算せよ。ただし、ADPからATPが合成される時のGibbs
エネルギーはΔG゜'=32.2kJ/molとする。
(2)嫌気性細胞におけるエネルギーの交換効率(保持効率)を求めよ。
(3)同じ効率で、好気性の生命体中では1molのグルコースあたり何molのATPが得られ
るか、計算せよ。ただしグルコースが完全に二酸化炭素と水に酸化されるときは、
ΔG゜'=-2870kJ/molである。
(4)好気性生体中でATP合成に共役したグルコースの酸化反応に付いてΔG゜'を
求めよ。

という問題なのですが、[1]〜[3]の問題は解けたのですが、この2問がさっぱりわかりません。
解法と答えを教えて下さい。よろしくお願いします。


114 :あるケミストさん:2005/12/06(火) 22:33:44
硫黄が完全に硫酸に変えられるとすると、1.0kgの硫黄から98%硫酸は何kgできるか
答えは役3.1kgなんですが、考え方がわかりません。高1の問題ですお願いします。

115 :あるケミストさん:2005/12/06(火) 22:55:08
S=32、H2SO4=98 より、1.0*98/32 kgのH2SO4ができるから、1.0*98/32:98=x:100、x=3.125kg

116 :あるケミストさん:2005/12/06(火) 23:05:47
最近マルチポストがやたら多い

117 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 01:14:53
宿題スレが二つもあるのが悪いと思われ

118 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 01:38:58
信じるものがひとつあるなら、真っ直ぐに一発撃てば当たる筈、と
覚悟のススメに書いてあったな
レスがもらえると信じているなら一つのスレに書けば十分な筈
信じられないような奴に書くレスはないぜw

119 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 12:58:24
ふたつ書いた方が返事来るのが速くなるのも事実....

120 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 13:12:06
ただし、マルチがバレなければの噺

121 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 13:35:32
2ちゃんの化学板だから見ている人もほとんど同じ。

どうせなら2ちゃん以外と掛け持ちすべきだね
yahooとかww

122 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 15:34:17
過塩素酸ナトリウム NaClO4 を水に溶かして pH を測ったところ
約5.8となり、弱酸性となりました。

NaClO4 → Na+ + ClO4-
ClO4- + H2O ⇔ HClO4 + OH-

上記の反応,及び平衡だけであるならアルカリ性になるはずなのですが・・・
空気中の二酸化炭素を吸ったにしてはpHが酸側に行き過ぎてる気がします。

ものすごく初歩的な化学だと思うのですが
恥ずかしながら分かりません。
アルカリ性になる理由が解る人、是非教えてください!

123 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 16:32:27
こういう議論をしているところにいきなりマルチポストしてくる
>>122みたいなバカは何とかならんのかw

124 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 16:33:02
>>122もマルチだな、、、こっちが親スレ、まるなげが子スレ。。。意味ワカンネ。

125 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 21:40:44
リン酸溶液(1.066mol/L)200mlのpHが9になるまで炭酸ナトリウムを加えたとすると、加えた炭酸ナトリウムは何グラムになるか。

リン酸:Ka1=7.52*10^-3 Ka2=6.23*10^-8 Ka3=4.8*10^-13
炭酸:Ka1=4.4*10^-7 Ka2=5.6*10^-11



126 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 22:12:10
工房です

酸で金属が溶けると言うことは金属がイオンになるからですか?
だとするなら、イオン化傾向が水素より小さい銅は酸に溶けないのではないでしょうか?


127 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 22:16:18
>>126
酸にもよるけど、一般的に溶けにくい。
全く溶けないわけじゃない。

128 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 22:45:54
>>126
高校だと、塩酸に溶けず、熱濃硫酸などに溶けるとか教わるよね。
で、水素は発生しないと。

129 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 23:23:24
>>126
はい、その通りですよ。
Cu + 2H+ → Cu2+ + H2は起こりません。

その代わり
Cu + 2H+ + 1/2O2 → Cu2+ + H2O
といった反応は起こります。
この反応では水素は還元されていなくて還元されているのは酸素なのが味噌です。
当たり前ですけど酸素のほうがずっと秘めた酸化能力が高いので。
この酸素のところが硝酸になったり、硫酸(熱濃硫酸)になったりすると
やっぱりその酸化力の高さゆえ反応が進行するわけです。

130 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 23:40:47
NaClの電気分解についての問題です。

陽イオン交換樹脂で仕切られたA室(陽極室)とB室(陰極室)があり、A極には1.00mol/l塩化ナトリウム水溶液1.00l、B室には0.100mol/l水酸化ナトリウム水溶液2.00lが入っている。
陽極を炭素、陰極を白金として電気分解をしたところ、A室の塩化ナトリウム水溶液の濃度は0.80mol/lになっていた。
Q1 B室で発生した気体の体積は標準状態で何lか。有効数字三桁で答えよ。 答え、2.24l
Q2 B室内の溶液の水酸化物イオン濃度は何mol/lか?答え  0.20mol/l

解答にはA室で減少したNaClは(1.00-0.80)×1.00=0.20molなので、流れたe-は0.20mol。と書いてあったのですが、流れたe-が0.20molなのがよくわからないのです。
あとB室で0.10mol増えたことになると思いますが、本来なら0.20mol増えるはずですが、Na+と反応し、NaOHを作るのに、0.10mol使われるということですか?


131 :あるケミストさん:2005/12/07(水) 23:57:18
すみませんが、教えてください。
ヘモグロビンに含まれるFeと酸素分子の結合様式が分かりません。
水素結合?
共有結合?
ファンデルワールス力?


一応ぐぐってみたけど、結合の様式までは見つけられませんでした。
(ボーアの効果とかはwebページにのっているのですが・・・)

わかる方、よろしくお願いします。

132 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 00:08:03
ただの配位結合だと思うが

133 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 00:10:54
>>131
ヒント:ポルフィリン、ヘム

134 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 00:14:35
共有結合とかファンデルワールス力を疑う人間がボーア効果とか知ってるのか?

135 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 00:20:06
>>131
と、まあそういうわけでこいつもマルチか。

136 :126:2005/12/08(木) 00:43:14
>>127>>128>>129
ようやく理解できました。ありがとうございました。

137 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 00:44:31
教科書にNa2S2O3っていうのがでてきたんですが、名前はなんですか?


138 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 00:49:23
チオ硫酸ナトリウム、これは硫酸ナトリウムNa2SO4のO原子1個をS原子に置き換えたもの。

139 :130:2005/12/08(木) 00:50:30
分かる方、御解答お願いします。

140 :137:2005/12/08(木) 00:58:28
>>138
ありがとうございました。やっぱりチオ硫酸ナトリウムでしたか。
日本化学物質辞書WEBだとNa2O3S2と書いてあったんですがどっちでもいいんですか?

141 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 01:02:47
>>139
残念だがここは過疎板だ。
よっぽど運が良くないと即レスは付かない。
3日経ってもレスが付いてなければまたおいで。

142 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 01:03:15
紙と鉛筆が必要な問題はスルーされやすい

143 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 01:09:43
>>137
普通はNa2S2O3だとおもう。

144 :ラブはじ:2005/12/08(木) 01:22:44
はじめまして、こんばんわ!
質問したいのですが、ジアゾニウム塩を用いる芳香族求核置換反応のうち、ハロゲン化やシアノ化はラジカル反応が起こるってところまでわかったのですが、その反応機構がわかりません(>・<)
どなたか教えて下さい!!

145 :130:2005/12/08(木) 01:22:48
>>142 そうなのですか。まあ、明日先生に聞くとしますか・・・。いやなんかモヤモヤしてると寝られない性分なんでね。、

146 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 05:26:46
一種類の脂肪酸X(分子量304)でのみ構成されている油脂(分子量950)100gにヨウ素(I2)を反応させたところ、320gを消費した。この脂肪酸Xには何個の不飽和結合が含まれるか整数で答えなさい。ただしすべての不飽和結合は二重結合とする。また計算過程も示しなさい
だそうです(T_T)

147 :あるケミストさん:2005/12/08(木) 13:10:26
脂肪酸Xの1分子中に二重結合がn個あるとすると、油脂1分子に3分子の脂肪酸Xを含み、
また二重結合1つに付きI2が1分子付加するから、3n*(100/950)=320/254、n=4個 (X=C19H31COOH)

148 :125:2005/12/08(木) 13:23:15
解き方だけでもいいのでどなたかお願いします

149 :ラブはじ:2005/12/08(木) 19:43:27
144のものです。
お願いします!誰か答えて下さい!!

150 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 00:35:11
重量比を教えて下さい。。。

151 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 11:52:21
>>150
言葉の意味くらいは検索してみよう。

152 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 17:56:34
エタンとプロパンの混合気体を完全燃焼させた。完全燃焼させるのに
要した酸素の体積は、同温、同圧におけるこの混合気体の3.8倍であった。
次の問に答えよ。

@ 燃焼前の混合気体中のプロパンの体積百分率は何%であったか。



エタン+プロパン+酸素→二酸化炭素+水
と予想して化学反応式を書くも。その先ほとんど手が出ません。
解き方だけでもいいのでよろしくお願いします。

153 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 19:10:57
>>152
じゃ、解き方だけな。

プロパンがa%、エタンが(100-a)%含まれていた気体だとすると

a C3H8 + (100-a) C2H6 + b O2 → c CO2 + d H2O

ここで、炭素と水素の数からcとdをaの式で表すことが出来る
次に酸素の数からbを求める。

問題文の条件からb = 3.8 { a + (100-a)} = 380となるので、
aが求められる。

154 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 19:15:23
C2H6+(7/2)O2→2CO2+3H2O、C3H8+5O2→3CO2+4H2O より、
混合気体がx(L)、C3H8がy(L) とすると、燃焼したC2H6はx-y(L) だから O2は7(x-y)/2 (L) 反応した。
同様にC3H8については、O2は5y(L)反応したから、{7(x-y)/2}+5y=3.8x ⇔ y/x=0.6/3=0.2=20(%)

155 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 19:26:32
>>153-154

ありがとうございます!

156 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 21:10:11
0.1mol/dm-3の塩酸溶液のpHをガラス電極で測定しても1を示さないそうなのですが
理由を教えてくださいおながいします

157 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 21:13:06
ア、塩化銀
イ、水酸化鉄(V)
ウ、水酸化銅(U)
エ、水酸化亜鉛
オ、水酸化アルミニウム
カ、水酸化鉛(U)

ア〜カのうち塩酸にはイウエオが溶け、硝酸にはイウエオカが溶けるそうですが
これは一対一で覚えるのですか?それとも理論的に覚える方法があるのですか?
おしえてください。
(工房です)

158 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 23:18:56
157です 解決しました

159 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 14:21:56
Weimarnの法則を説明せよ。
教科書とgoogle検索してみましたが出てきませんでした。
どういう法則なのか教えてください。
お願いします。

160 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 14:28:21
ベンズアルデヒドとアセトンの反応(アルドール反応)において質問なんですけど、
アセトンとベンズアルデヒドの比を1:2にするとジベンザルアセトンが、
1:3だとベンジルデンアセトンが生成するらしいのですが、これはなぜでしょうか?

161 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 14:44:13
>>159
東京化学同人出版の『化学辞典』に載ってた。図書館で見てみそ。

162 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 16:17:36
>>161
ありがとうございました〜
さっそく行ってきます。

163 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 18:17:17
化学Iから質問です。明日までなんですよ。
不動態になったFeは、希酸には溶けず、CuSo4とも遊離しませんよね?
即ち、見かけ上貴金属のような状態になるらしいんですが、
どうして貴金属のような状態になるんですか?
教えてください。

164 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 18:38:26
>>159

ttp://en.wikipedia.org/wiki/Peter_P._von_Weymarn

Weymarnというのが,正しいらしい。

165 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 19:02:17
高分子結晶の加熱・融解を偏光顕微鏡で観察しました。
このとき融解温度よりも結晶化温度(偏光顕微鏡で変化が見られた温度)の方が
低かったのですが、何故でしょうか?
「融解のときに鎖が充分ランダム化するのに時間がかかるため融解温度が高い」とか
「冷却のときの過冷却のため結晶化温度が低い」
などの理由を考えたのですが、あまり自信がありません。
何かヒントを下さい…

166 :あるケミストさん:2005/12/11(日) 19:42:00
>>163
貴金属は希酸に溶けないから

167 :163:2005/12/11(日) 20:09:27
>>166
なるほど、分かりました。ありがとうございます。

168 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 02:08:14
三重点のグラフで、温度が低いときに圧力が上がると 気体→固体→液体 と変わった状態変化が起きるが、なぜでしょうか?
(気体→液体→固体なら分かるのですが…)


169 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 06:25:21
>>168
いや、普通は気→液→固でいい
多分水の状態図を見て言ってるのだと思うが、水素結合とやらで水が特殊なだけ

170 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 17:00:53
【問題】

エタノールの水溶液で、エタノールのモル分率が5.00x10^2であるとき
エタノールの重量モル濃度および容量モル濃度を求めよ。

ただし、エタノールの分子量は46.0684、溶液の密度は0.997g/mLとする。

【解答】

えっと、わかりません汗
どこに手がかりがあるっていうんだ・・・。
何か解き方、考え方のヒントください・・・。

171 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 17:23:01
アスピリンの合成の実験で
@再結晶の溶媒としてエタノールあるいは水のいずれでもなく、
エタノールと水の混合溶液を使うのはなぜだかわかりますか
Aこの実験のはじめに使うガラス器具(三角フラスコとピペット)
は乾燥している必要があるはどうしてですか。
この2つについて教えてくれませんか

172 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 17:44:05
加水分解
エステル交換反応

173 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 18:42:00
>>170
モル分率は5.00*10^(-2)とみなす。
ある量のエタノール水溶液のエタノールをa(mol)、水をb(mol)とすると、a/(a+b)=5.00*10^(-2) ⇔ a/b=1/19‥(*)
水18b(g)に対してエタノールはa(mol) 溶けているから、水1kgに対しては 1000a/18b (mol) 溶けるので、
(*)から、(1/19)*(1000/18)=2.92(mol/Kg)
溶液の密度0.997g/mLから、1Lの質量は1000*0.997=997g、よって 46.0684a+18b=997g と(*)から
46.0684a+18*(19a)=997g ⇔ a=2.57(mol/L)

174 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 19:12:50
>>173
池沼育成スレから出てくんなよ

175 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 22:04:18
炎光光度計を使ってNaの含有量の実験をし検量線を作成したのですが、その検量線のグラフが直線ではなく放物線になる理由がワカリマセン。

どなたか教えてください、お願いします

176 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 05:04:17
>>173
なるほど、ありがとうございます。

177 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 20:26:48
硫酸とマグネシウムを反応させて大気圧(1atm、水柱で10m、水銀柱で760mm)、水温27℃の水で水上置換法により水素100mL捕集しました。
気体定数はR=8.3x10x10x10(PaxL/molxK)とする。
捕集した水素の物質量を求めて下さい。

という問題なんですが良くわかりません。
お手数おかけしますが教えていただけないでしょうか?

178 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 21:25:17
水の飽和蒸気圧を無視すれば、1atm =101325 Paから状態方程式よりn=PV/RT=(101325*0.1)/{8.3*10^3*(273+27)} mol

179 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 22:19:16
>>178
有難うございます。
再びなんですが
Mg=24とするときH2SO4+Mg→MgSO4+H2↑水素を発生させるのにマグネシウムは何g必要ですか?

180 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 22:27:45
H2がn(mol)発生するからMgもn(mol)必要。前で求めたnの値を使って、24n(g)

181 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 22:44:16
水槽に水を入れ、水を満たして50mlのメスシリンダーにガスライターから50mlのガスを捕集します。
このとき、水槽とメスシリンダー内の水面に付いて注意すべき点って理由と共になんなんでしょうか?
また、水上置換するときに誘導管から始め出てくる気体は空気になりますが今回はこれを捨てずに捕集しまhした。
これは操作として正しいでのでしょうか?

182 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 22:45:51
>>179
有難うございました。

183 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 22:50:50
アスピリンの合成の実験で
@再結晶の溶媒としてエタノールあるいは水のいずれでもなく、
エタノールと水の混合溶液を使うのはなぜだかわかりますか
           ↑
揮発、不揮発は関係ありますか?
アスピリンは加水分解するからですか?環境に水が多い時と少ない時では
どちらが収率が上がるか、平衡移動の原理から考えてみたらどうですかとアドバイスを
もらったのですが平衡移動の原理がわからないのでもっと詳しく教えてくれませんか。

Aこの実験のはじめに使うガラス器具(三角フラスコとピペット)
は乾燥している必要があるはどうしてですか。
          ↑
水があると、反応の進行を妨げているのですか?
エステル交換反応は関係あるのですか。もし関係あるなら詳しく教えてくれませんか。
お願いします。

184 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 23:21:04
アセチレンとハロゲン化アルキルを反応させて
1-ヘキシン、3-ヘキシンをそれぞれ合成させたいのですが、

1-ヘキシンはナトリウムアミドで処理したあと適当な
第一級ハロゲン化アルキルと反応させて作ることが
できると思います。しかし1-ヘキシンのような末端アルキン
ではなく、内部アルキンである3-ヘキシンはどのようにして
ハロゲン化アルキルと反応させれば良いのでしょうか?

またこのとき使うハロゲンはF,Cl,Brなどどのような物でも
良いのでしょうか?


答えてくださる方よろしくお願いします。

185 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 23:51:23
>>184
アセチレンは微妙に酸性
ブチリジンのもっとも強いプロトンはどこ?
(適当な)塩基で引き抜いて、ハロアルカンと反応させる

186 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 01:36:40
>>185
教えて頂いた事をヒントにして
もういちど考え直したところ、なんとか3-ヘキシンが
できました。アセチレン自体をハロゲン化アルキルに
持って行くように反応を進めればいいんですね。
どうも有難うございました。

187 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 17:47:03
「室内汚染物質(シックピル症候群)の一つであるホルムアルデヒドの分析方法について、原理と具体的内容を
A4用紙2枚以上を用いて記せ という問題なんですが、ネットで検索しても詳しいところが見つかりませんでした。
ぜひともご教授願えないでしょうか 尚、この課題の提出期限は12/19 17:00迄です。

188 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 18:22:07
提出期限なんか君の都合であって我々にはどうでもいいわけだが。
んで、君は一体どの検索エンジンを使って、
どのようなキーワードで検索した結果
「詳しいところが見つからなかった」んだい?

189 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 18:38:52
検索エンジン:Google キーワード:シックハウス ホルムアルデヒド 分析方法 です(_ _)

190 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 18:39:41
>>189
シックハウスイラネ
いらんもんつけるな

191 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 18:40:15
>>189
つーか、それ一回検索しただけでみつからないとかいうな、なまけもの!

192 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 18:58:42
>>190
ヲマエ タダシイ

193 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 20:06:42
半反応式の作り方に関する質問です。
ニクロム酸カリウムの半反応式
Cr2O7(2-) + 14 H(+) + 6 e(-) → 2 Cr(3+) + 7 H2O
ですが、これを作るときに、
Cr2O7(2-) → 2Cr(3+) Oの数だけH2Oを右辺に足す
Cr2O7(2-) → 2Cr(3+) + 7H2O Hを左辺に足す
Cr2O7(2-) + 14H → 2Cr(3+) + 7H2O
とここまではわかるのですが、このあと電子をどうやったら6e-になるのかわかりません。
Cr2O7は-2価でCrは+3価なので、5e- とならないのはなぜでしょうか?

194 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 20:23:21
電子(e^-)の係数をnとして両辺の電荷を合わせると、(-2)*1 + (1)*14 + (-1)*n = (3)*2 から、n=6 で
Cr2O7^2- + 14 H^+ + 6e^- → 2Cr^3+ + 7H2O


195 :193:2005/12/16(金) 20:41:49
>>194
ありがとうございます!
どうやら完全にH+を無視していたようです。。。
でもすっきりしました。

196 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 22:36:41
鬱だ氏のう打

197 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 13:29:56
>亜鉛13cに質量l濃度20%の希硫酸49cを加えた。反応が完了したとき発生した水素の物質量は?   よろしくお願いします(^o^;

198 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 13:46:05
>>197
マルチは氏ねばいいと思うよ

199 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 14:21:29
0.05mol/lの硫酸のpHを求めよ(電離度 1)

これってどうやるんですか?
0.01だったらpH=2ってわかるんですけど、5になるとわからないんです(汗


200 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 14:30:36
pHの定義は何よ?教科書に書いてあるべ。それにぶっこめ

201 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 14:35:50
pHの定義って
[H+]=1.0×10−n mol/l
ってことですか?

202 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 15:43:17
>>201
そりゃ濃度だ
[]でくくったヤツは、そのときのモル濃度
その場合はH+の濃度だな

電離度1っつーことは完全に電離
H2SO4 → 2H+ + SO42-

あとはこの式に放り込めばいい
pH=-log[H+]

203 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 19:08:12
2003千葉大の問題(単位がkPaにかわってます)
気体定数は8.3です
一端を閉じた断面積1平方センチメートルのガラス管に水銀をみたし、27度、101kPaの条件下で水銀が入った容器に倒立させた。
水銀柱の高さは760mm、容器の水銀面からガラス管の上端までの高さは1110mmであった。
後述する気体はすべて理想気体とする。
ガラス管の下から上部の空間にきたいを入れたところ、水銀柱の高さは610mmになった、注入された気体の物質量は何moLか。

お願いします

204 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 00:36:24
{(760-610)*101/760}*{(1110-760)/10^4}=n*8.3*(273+27)、n=2.8*10^(-4)mol かな、

205 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 01:56:11
>>203
>>1を100回嫁
どうしても丸投げしたいなら池沼育成スレへ逝けよ

>>204
おまいも池沼育成スレから出てくんな!

206 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 15:33:05
(ρU/ρV)t=T(ρS/ρV)t−p=t(ρp/ρT)v−p
の証明お願いします。Maxwellの関係式を用いる場合それの証明も

207 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 18:08:15
池沼育成スレとはなんですか?
人の名前…?

208 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 18:13:49
★★★宿題をまるなげするスレ2★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131760452/
ここのことだよ

209 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 22:04:56
>>206
私も学部生なので全く自信がないが悪しからず。

dU = δq + δw = TdS -PdV 
つまり dU = TdS - PdV 温度一定条件下で両辺dVで割ると
(∂U/∂V) =T(∂S/∂V)-P (括弧の右下には添え字 T)
ヘルムホルツエネルギーの全微分表示 dF = -SdT - PdV
右辺は全微分量、かつS&Pは連続⇔(∂S/∂V)t=(∂P/∂T)v
これを代入して証明終わり

※一般に Adx + Bdy が何かの偏微分 ⇔ (∂A/∂y)x=(∂B/∂x)y
∵Fの全微分は F=(∂F/∂x)y * dx + (∂F/∂y)x * dy
(∂F/∂x)y=A yで両辺微分して Fxy=(∂A/∂y)x
(∂F/∂y)x=B xで両辺微分して Fyx=(∂B/∂x)y
交差微分は等しいのでFxy=Fyx よって右辺同士も等しくて
(∂A/∂y)x=(∂B/∂x)y

これ使うと、この手の問題が単純作業になって良いよ。

210 :209:2005/12/22(木) 22:06:33
× 一般に Adx + Bdy が何かの偏微分
○ 一般に Adx + Bdy が何かの全微分

orz

211 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 08:58:01
結合基ごとのIR吸収スペクトルがまとめられたサイトってないでしょうか。
ぐぐってみましたが、結合基ごとというのは見つかりませんでした。
知りたいのはカルボキシル基とかベンゼン環などです。

212 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 13:46:23
>>211
サイトは知らんが機器分析の教科書に載ってない?

213 :211:2005/12/23(金) 14:08:36
>>212
CHとかC=Cなどはあったんですが…
専門書は持ってないので全部は載っていなかったです。

214 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 17:23:27
図書館で写本写本

215 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 22:33:07
本買え

216 :211:2005/12/23(金) 23:57:51
(´・ω・`)どもでした

217 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 20:54:59
いろいろ調べたのですが、配向性が分からなくて解けません・・・

m−キシレン+CH3COCl+AlCl3 → ?

でどうなるのか教えてください><
アシル化反応するってのは分かったんですけど。。。

218 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 17:16:12
AgCl(固)⇔Ag+ + Cl-
のkspをネルンストの式2つ使って求めるんですが
どうもうまくいきません><
答えって1.8×10^-10 になるんですか?


219 :218:2005/12/25(日) 17:56:13
>>218
自己解決しますた

220 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 21:37:47
スレ違いなんですが皆さんはどうやって無機と有機を効率よく暗記しましたか?

221 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 22:25:26
1-アセチル-2,4-ジメチルベンゼンができるぽ。
メチル基は超共役によって、電子供与基になるので、o,p-配向性があるぽ。
それなら、1-アセチル-2,6-ジメチルベンゼンができてもよさそうな気がするが、
立体障害の影響によって、できにくいぽ。

222 :221:2005/12/25(日) 22:27:00
221は、>>217に向けてぽ。

>>220
化学は、本来なら暗記物ではないが、高校化学なら、例のいやらしい語呂合わせで覚える
といいぽ。

223 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 22:44:15
>>220なるほど。何か例を挙げてくれませんか?

224 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 22:45:03
間違えました。
>>222です。

225 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 00:13:50
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1110632610/l50

226 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 00:46:50
>>222
いやらしい語呂合わせというと
・・・スコット(←当時流行ってた生理用品)黒ずむ
ふっくらぼいんの・・・
このくらいしか断片的に記憶していない。

あと大学に入ってからも、とても口にできないようないやらしいのを試験のつど考えるやつは
いたけどな。
あまり厳しい試験が多かったから女の子もそういうの教えてもらって必死に憶えてたっけ・・・・・萌w

227 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 00:48:34
>>226
ここは雑談するところじゃない。
氏ね
・・・・と自分で突っ込んでおくw

228 :217:2005/12/26(月) 00:54:03
>>221
ありがと〜ございますm(__)m


229 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 04:39:21
希ガスの電子親和力についての質問です。
第一イオン化エネルギーが大きいほど電子親和力が大きいと聞いたのですが、
ということは、同一周期の元素の中では、
希ガスが一番電子親和力が大きいのでしょうか。
教えてください。

230 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 23:27:24
ヒント:三段階

231 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 18:12:55
KMnO4とH2O2の反応式をm(_ _)m

232 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 18:43:29
>>231
@酸化剤としてのマンガン酸イオンの電子授受の式を書く
A還元剤としての過酸化水素の(ry
Bその二つを足す。両式の電子の数を同じにするのがポイント
C式を整理←ここまでがイオン反応式
DK+とSO4^2-を使って電荷を消去←これで全反応式

@とAは教科書か参考書を見るように

233 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 18:47:35
感謝m(_ _)m

234 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 20:13:15
H^2SO^4+Ca(OH)^2
↑の中和反応を教えてください

235 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 20:21:23
H2SO4+Ca(OH)2→CaSO4+2H2O

236 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 20:30:02
ありがとです
ついでにこの中和反応も…
HCl+NH4
お願いします

237 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 20:39:10
HCl+NH3→NH4Cl

238 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 00:50:03
>>231
pHが分からなければ書けない。以上。

239 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 02:10:55
>>238
pH一応やったんでわかりますm(_ _)m

240 :すいません、どなたか至急教えて下さい。:2005/12/29(木) 04:42:27
 センター対策の問題から

『銅、バリウム、亜鉛のイオン3種の金属イオンを含む水溶液がある。
これらの金属イオンを分離するためにある操作をした。』とあって、まず最
初にする操作を問う問題です。選択肢は、塩酸、硫化水素、炭酸アンモニウ
ム水溶液の3択です。

 正解は炭酸アンモニウムで、バリウムイオンを沈殿させるとなっています。
炭酸イオンでは3つとも沈殿するのと思いますが、いかがでしょうか?

241 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 12:34:08
>>240
ttp://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/inorganic/precip.htm

242 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 13:28:06
>>239
>>238はもっと別の意味、、、

243 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 13:59:18
強酸性か、弱酸あるいは中性という意味だ、

244 :すいません、どなたか至急教えて下さい。:2005/12/29(木) 20:03:56
>>241 炭酸亜鉛の溶解度は、炭酸バリウムの溶解度よりも小さいはずですが、いかがでしょうか?

245 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 21:33:00
>>244
手元の資料で溶解度積見ると確かにそうだね。
これは塩酸で酸性にしてからH2S通じてCuSを沈殿→濾過→濾液を中和→
濾液にH2S通じる→ZnSを沈殿→濾過→濾液に炭酸アンモニウムを加えて
BaCO3を沈殿っていう操作が正しいでしょう。

って事は正解は塩酸?硫化水素?
悪問だなあ。

246 :すいません、どなたか至急教えて下さい。:2005/12/29(木) 22:07:33
>>245 どうもありがとうございました。大変勉強になりました。


247 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 01:00:00
水道水のトリハロメタンを減らす方法を知りたいのですが、
何か効果的な方法はあるでしょうか?
水源環境の向上くらいしか思いつきません。
低コストで実現可能なもののみでヒントのようなものでもあれば教えてください。

248 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 02:55:59
>>247
トリハトメタンの原因
・有機物
・塩素(消毒)

だから源水中の有機物を減らし、塩素も減らす。
オゾン消毒も有効なはず

トリハロメタンを除く
・吸着(活性炭)
・蒸発(加熱)

249 :247:2005/12/31(土) 06:05:01
オゾン消毒ですか、調べてみます、ありがとうございます。

活性炭は浄水器とかに使われてますが、
それを定期的に交換している家は少ないと思います。
コスト的にも定期的にとなれば結構なものでしょうし・・・。
我が家にも浄水器は着いていますがカートリッジを交換している様子は全くありません。
これは実現不可能とまではいかなくても難しくはないでしょうか?

加熱は沸騰させて一晩置いておいて高いところから低いところの洗面器に流しいれる
という方法を何度か繰り返すものは聞いたことがあるのですが、
これも毎日の飲み水の件となるとやはり困難じゃないでしょうか?

もっと良い方法があるんですかね・・・。
とりあえずオゾンの方を調べてみます!
ありがとうございました。

250 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 13:38:41
>我が家にも浄水器は着いていますがカートリッジを交換している様子は全くありません
それ何も付けていないより悪いから使うなら定期的に交換する。

251 :名無しさん:2006/01/02(月) 13:04:00
問題集の解説でわからないところがあるので教えてください。有機化学の分野で C=C−CH3 | CH2−OH (Hは一部省略)はBr2で付加反応がおこらないと書いてあるのですがなんでですか?教えてくださいm(__)m

252 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 16:32:17
>>251 省略せずにきちんと書きなさい。

253 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 16:39:58
酸性塩Na2HPO4(リン酸水素二ナトリウム)の水溶液が塩基性を示すのは何故ですか?
出来れば水に溶解させた時の化学式を教えていただきたいです。

254 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 16:51:56
>>253 それは電離定数やら何やらややこしい話になるぞ

255 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 21:01:21
pH2.00の塩酸10mlとpH4.00の塩酸100mlを混合したときpH( )の塩酸ができる。( )に入る数字を答えよ。(log10底2=0.301,log10底3=0.477,log10底7=0.845とする)という問題なんですがどうやればいいのか分かりません。分かる方教えて下さい。

256 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 21:17:51
pHが2.00ってことは、[H^+]=10^(-2.00)M だ、同様に4.00なら10^(-4.00)Mなんだよ〜ん。
だからぁそれぞれ混ぜ〜るとぉ、H^+ = 10^(-2.00)*(10/1000) + 10^(-4.00)*(100/1000) = 10^(-4.00)+10^(-5.00)
= 110*10(-6.00) mol が 100+10=110ml中に含まれるから、[H^+]=110*10(-6.00)*(1000/110)=10^(-3.00) でもって pH3

257 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 21:40:54
最後の *(1000/110)というのは何ですか?すいません

258 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 21:53:51
>>253
水にとかすとNaはほぼ完全に電離
Na2HPO4 → 2Na+ + HPO4 2-

んでここから
HPO4 2- → H+ + PO4 3-
になりそうだが、実はこれよりは
HPO4 2- + H+ → H2PO4-
になる。

H+が減るので、相対的にOH-の量が多くなり、塩基性になる。

259 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 22:04:14
>>257教えて下さい!!

260 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 22:21:59
110mlに含まれるH^+のmolを1L(1000ml)に変換したのだよ、

261 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 22:39:36
>>260 そうでしたら 110/1000 になるんじゃないんですか!?

262 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 23:22:39
それは式の分母にあるんだよ、だから1000/110をかける。

263 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 23:51:06
>>262 やっと分かりました。どうもありがとうございました。

264 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 01:22:46
同pH・同体積でNH3水がNaOH水溶液よりモル濃度が大きくなるのはなぜですか?
電離度などが関係してくるのでしょうか?

265 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 02:16:41
>>264
逆に考えればどうよ?

モル濃度の等しいNH3aqとNaOHaqでは
お前も気づいたように、電離度の違いから
当然、pHに差が出てくる。

pHを揃えようとすれば…な、そういうことだ。

266 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 09:39:51
COの電子の配置を教えて下さい。

・・
C :::O :

こうなる気がしますが、自信がありません。

267 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 09:54:44
>>265
すいません、電離度が関係する気はしていたんですがなぜそうなるのかわかりません…。
電離度の違いがどうpHやモル濃度に影響するんですか?

268 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 13:07:27
電離して生じた H^+ によって、[H^+]とpH=-log[H^+] が決まる訳です。

269 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 15:22:53
同モル濃度では、ほとんど電離している水酸化ナトリウム(強塩基)の方があまり電離していないアンモニア水(弱塩基)よりも水酸化物イオン濃度[OH^ー]が高くなる。
そのため、水酸化ナトリウムとアンモニア水のpHをあわせるためにはアンモニア水のモル濃度を大きくしなくてはならない。
…で合ってますか?

270 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 15:23:24
>>266
:C:::O:
共有×2本+配位×1本=3重結合

271 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 15:59:41
>>258
遅レスですがありー

272 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 16:23:22
>>269
あってるよ、

273 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 18:18:56
鉄は1atmのもとで、常温では体心立方格子の構造を取るが、高温にすると面心立方格子の構造に変わる。この変化で鉄の密度は何倍になるか、小数点以下第2位まで答えよ。ただし、原子の半径は温度によらず一定とする。(√6=2.45)

この問題は、どのように解いていけばよいのでしょうか?
自分なりに考えたのですが、原子の数が2倍になるから、密度も2倍?という答えしか思い浮かばなくて…
どなたかヒントを下さい!!

274 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 19:16:30
体積(1辺の長さ)は??

275 :273:2006/01/03(火) 19:49:58
>>274
この問題、「問三」の中の(U)で…(T)の問題文中で、面心立方格子の一辺の長さをl(cm)、体心立方格子の一辺の長さをm(cm)、原子半径をr(cm)としているのですが、そのまま使ってよいのでしょうか?
それ以外に体積に関わるものはなさそうです…

276 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 20:09:31
>>273
鉄原子の半径が一定なら、rとおいて、
面心、体心立方格子のそれぞれの体積を求めてみよう。
そしてそれぞれの格子に何個の鉄原子があるか数え、重さを出してみよう、といっても原子量M×個数の文字式だけど。
そして、それぞれ密度を求め、比べてみよう。

277 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 20:39:14
>>273
この種の問題の定石は、結晶構造に関わらず、
最隣接原子間距離が常に原子半径の2倍の値をとる点にある。
面心なら[110]方向で最隣接原子は接触しているし、
耐震なら[111]方向で最隣接原子は接触している.
あとは、276の解き方でよい.

278 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 21:01:58
あぃみゴルッホー!!

279 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 21:02:48
ごめん、まじで誤爆した

280 :273:2006/01/03(火) 21:35:12
>>276を参考に解いてみました。

面心立方格子の一辺の長さが(4√3)r/3
体心立方格子の一辺の長さが(2√2)r
鉄の分子量をMとすると、

面心の密度が(9M)/(32√3r^3)
体心の密度がM/(4√2r^3)

(面心の密度)/(体心の密度)=1.088…

よって(答)1.09倍

で、どうでしょうか?

281 :273:2006/01/03(火) 21:39:37
>>277
すいません、[110]方向、[111]方向というのはどういう方向のことでしょうか?

282 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 22:27:23
>>280
答えは合ってると思うから、実際正しく計算したと思うけど、
280のだと、密度が逆になってるね。
[110]方向とかは、ミラー指数で調べてみるといいよ。

283 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 22:43:37
濃度0.1Mの塩酸は完全に電離している。これを水で2倍に希釈すると溶液のpHは( )になる という問題で答えに『希釈後の水素イオン濃度は[H^+]=0.01*1/2 になる』という節があるんですが0.1*1/2でないのはなぜですか?0.01は何でしょうか…

284 :273:2006/01/03(火) 22:52:35
>>282
面心と体心の数値が逆でした…
けど答えはあってたようなのでよかったです;
ミラー指数ですか…後から調べてみます!!

お相手してくれたみなさん、ありがとうございました!!

285 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:17:55
>>283
間違いだとおもうが、正しくはもちろん0.1/2で、-log(0.1/2)=1+log(2)=1.3

286 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:40:57
>>285 そのはずなんですが答えは[H^+]=5*10^-3 で計算していて答え2.3になっています… でも間違いのはずですよね?

287 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:56:04
・ファンデルワールス力が働く条件
・なぜHFがイオン結合ではなく共有結合なのか
・ダイヤモンド型格子の原子の数え方
が分かりません。ちょっと今IE使えないんでぐぐれないんですよ
すみませんが誰か答えて下さい

288 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 00:06:04
>>286
間違い。完全に電離ってはっきり書いてあるし他に考えようがないよ、

289 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 02:37:18
まあ、答が正しいとすれば
問題が間違ってた、ということだろうな。

290 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 23:31:33
>>288-289 ありがとうございました

H^++OH^-⇔H2O+57.4kJ という水の電離で温度が上がると水の電離平衡は電離が進む側に移動する、とあり、また『平衡が、電離度が大、Kwが大きくなる』みたいに書いてあるのですがどういうことでしょうか…時間ある方教えて頂きたいです

291 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 23:32:38
↑『どういうこと』ではなくて『なぜでしょうか?』の間違いです

292 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 23:49:22
H^+ + OH^- = H2O + 57.4kJ を H2O = H^+ + OH^- -57.4kJ と書き換えると、
水の電離反応は吸熱反応になるので、「ルシャトリエの法則」から温度を上げると電離する方向へ平衡が移動する。
よって水の電離度が大きくなり、[H^+]と[OH^-]の濃度も上がるから水のイオン積:Kw=[H^+][OH^-] も大きくなる

293 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 00:17:24
>>292 習い立てでルシャトリエもいまいち分かってません… H2O=H^+ + OH^- −57.4kJ において、右辺の方が熱量が少ないから現状維持するために平衡が右に移動して(ですか?)…そうしたら水の電離度が上がるのはなぜでしょうか?

294 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 00:31:36
大雑把に言えば、現状維持の考え方でいいとおもいます。
平衡が右に移動するということは、水の電離が進む訳だから電離度も上がります。電離度って分かるよね。

295 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 00:50:47
>>294 電離は分かります。平衡が分かりません… 平衡が移動する、つまり水が電離が進むということなんですか?

296 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 01:04:01
平衡反応は、例えば中和反応のように反応が完全には右に進まない。分かり易く言えば「見かけ上」反応が途中で
止まってしまうような反応。だから平衡が右に移動すると言うのは途中で止まっていた反応が再開して少しだけ
右に進み、その結果として左の物質が減り、右の物質が増えることになる。よって電離度が上がる。

297 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 01:27:52
>>296 なるほど!!やっと分かりました。参考書見てもいまいち分からなかったのですが、理解できました。感謝です 本当にありがとうございました

298 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 11:32:10
エチルアルコール9.2gは何モルですか?


299 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 13:01:29
エタノールは46g/molだから、9.2gだと0.2mol。

300 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 20:46:01
質問です
マグネシウムと塩酸の反応の実験をしたんですけど、
マグネシウムの量をかえても、塩酸の量をかえないのはなぜですか?

301 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 22:45:12
>>300
分かりやすく説明してくれ。ちゃんと説明すれば答える。
あと、テンプレは読んだか?

<< お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

これによると、別に答える必要性はないらしいぞ。気を付けろ。

302 :300:2006/01/05(木) 23:02:16
>>301
ごめんね

303 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 01:32:01
次の酸を強酸と弱酸に分類しなさい。という問題で、
HClやHCNにまじってH2Oが入っているのですが、水は酸として分類できるのですか?

304 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 09:46:58
アルカリから見れば水も酸として見れる

305 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 10:26:20
硝酸ナトリウム0.1molと、硝酸銅(U)0.005molを溶かした水溶液
1リットルに、白金電極を浸し、
0.1Aの電流で19300秒間電気分解する。

…このとき、電気分解終了後の水溶液のpHはおよそいくら?(整数で)
ただし、電気分解終了後の水溶液は均一、銅イオンを含まない

という問題なのですが、
(陽極)2(H2O)→(O2)↑+4(e-)+4(H+) カッコは読みやすくするため
(陰極)2(H+)+2(e-)→(H2)↑
…まではわかりましたが、
pHと電気分解が絡むのが分かりません。

ご指導お願いしますm(_ _)m

306 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 11:15:41
>>305

そもそも反応が違う。
H+とCu2+のどちらが還元されやすいかを考えてみ。
#とはいえ現実にはH+もいくらか還元され得るんだけど。

307 :305:2006/01/06(金) 11:21:48
>306さん

あ!そうですよね、イオン化傾向が大きいのは(H2)、Cuの順ですね!
頭の中でひっくり返してました。すいません。
じゃあ、陰極 (Cu2+)+2(e-)→Cu ですね。

308 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 11:24:04
>>304
ありがとうございます

309 :三茶:2006/01/06(金) 11:35:13
化学のモノから始まる数え方10まで知りたいんですけど、知っていたら教えてくださいュ

310 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 11:35:34
テトラアンミン銅(U)イオン[Cu(NH3)4]2に酢酸CH3COOHを加えた時の反応と
さらにそれにフェロシアン化カリウムK4[Fe(CN)6]を加えた時の反応を教えてください。
出来たら反応理由も教えていただきたいです。
よろしくお願いします。


311 :305:2006/01/06(金) 11:42:05
あれ?もしかして流れた電流の大きさから電子の数をMOLで出して
陽極のH2のそれとくらべればいいんでしょうか??
そしたら、濃度出してpHになる!かも!

もう一回自分でやってみます。

312 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 11:59:19
>>309
モノ ジ トリ テトラ ペンタ ヘキサ
ヘプタ オクタ ノナ デカ


313 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 14:34:19
>>309
覚えやすくしたいなら(こじつけもあるけど)

1:mono(モノ)→モノレール
2:di(ジ)→"bi"cycle=自転車(“二”輪車)→bi=2→di=2
3:tri(トリ)→"tri"angle=“三”角形
4:tetra(テトラ)→テトラポッド
5:penta(ペンタ)→国防総省ペンタゴン(形が五角形だからこの名前)
6:hexa(ヘキサ)→ヘキサゴン(六角形。知ってるでしょ?)

7〜10はちょっとややこしいかも。
暦は、昔はちゃんとSeptemberは7月、Octoberは8月、っていう風な感じだった。
ところが、アウグストゥスっていうおっさんが、シーザーと俺の名前も暦に入れろとか言った。
そこで、Septemberの前にあたらしく2つ追加されて(ジュリアス・シーザー→July,アウグストゥス→August)、Septemberとかは2つずつずれた。
だから、それぞれから2ずつ引いて元に戻すと、

7:hepta(ヘプタ)→September=9月→sept=9-2=7→hepta=7
8:octa(オクタ)→October=10月→octa=10-2=8
9:nona(ノナ)→November=11月→nona=11-2=9
10:deca(デカ)→December=9月→deca=12-2=10

ってな感じで分かる。
あと、octaの場合は、オクトパス→足の数は8、でもいけるね。

314 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 15:45:51
ノナはギリシャ数字でなく、ラテン数字ね。
ギリシャ数字の9はネイシアって知っておくと、、、逆にこんがらかるか。

315 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 15:58:11
>>314
参考になるから教えてくれません?

316 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 02:10:14
原子と元素ってどう違うんですか?
参考書読んでもよくわからないんですが・・・・・

317 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 05:28:26
高校二年の科学の宿題ですが…、
次の酸と塩基が中和して生成される正塩の名称を答えよ
という感じの問題で、
1) HNO3とKOHで硝酸カリウム
2) HClとCa(OH)2で塩化カルシウム
が正答らしいのですが、自分はここを
1)を硝化カリウム 2)を塩酸カルシウムと答えてしまいました。
○化○○○なのか○酸○○○なのかよくわからないのです…
硝化カリウムを探したところそんな薬品は無いようですが、
塩酸カルシウムと塩化カルシウムは両方とも存在するようです。
○化~なのか○酸~なのか見分ける方法はないのでしょうか?

318 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 06:09:24
>>317
HNO3は電離して水素イオンと硝酸イオン。
硝酸イオンとカリウムイオンがくっついて硝酸カリウム。

HClも同様に塩化物イオンが関与するから塩化カルシウム。

319 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 06:09:54
単体のマイナスイオンは「〜化物イオン」と命名する。
硝酸は多原子から成るイオンだから「〜化物イオン」とはならない。


320 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 08:33:01
マイナスイオンという表現は止めとけ
陰イオンな

321 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 16:07:18
>>318
普段授業で耳にするのは水素イオンと水酸化物イオンくらいで、
硝酸イオンとか塩化物イオンとか聞きなれないもので…orz

>>319
おぉ、単体と多原子の違いがありましたね。
確かにClは単体でNO3は多原子で、単体のほうが○化で、多原子
の方が○酸です。他にNa2SO4やFe2(SO4)3などもあったのですが、
やっぱりSO4は多原子で、答えも○酸○○でした!
では塩酸カルシウムが検索でヒットしたのは…と思ったら
ヨウ素塩酸カルシウムにかかっているようでした。ヨウ素があるから
塩化から塩酸に変化したのでしょうね。おかげでだいぶ楽に○酸か
○化の見分けがつくようになりました。OH-は多原子イオンですが…
これだけ「酸」と「化物」がついた特殊なものなのでしょうね。

返信サンクスでした。

322 :化学が苦手で・・・:2006/01/07(土) 16:20:38
0.1mol/lの塩酸25mlと、同じ濃度の水酸化ナトリウム水溶液を中和させた。それからさらに0.2mol/lの水酸化ナトリウム水溶液50mlを加えたときのpHの値を求めよ。ただし温度は25℃とする。
この解答に『混合溶液中にふくまれるOHイオンの物質量はさらに加えたNaOH水溶液中のOHイオンに等しい』とあるのですが、なぜですか?もしよろしければ説明して頂ければ嬉しいです。ちなみに答えはpH=13です。

323 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 16:33:39
HCl+NaOH→NaCl+H2Oの中和反応から、
同じ濃度の水酸化ナトリウム水溶液を中和させたので溶液は2*25=50ml、さらに0.2mol/lのNaOHを50ml加えたから
溶液は50+50=100mlになる。またNaOH→Na^+ OH^- より、[NaOH]=[OH^-]=0.2*(50/1000)*(1000/100)=10^(-1)M
よってpH=14-1=13

324 :化学が苦手で・・・:2006/01/07(土) 16:55:47
ご返事ありがとうございます。
しかし自分は勘違いしているのかアホなのか分からないんですが、今だに『混合溶液中に〜等しい』の一文の意味が分かりません・・・
自分の考えた事は、混合溶液の中のOHは0.1*25/1000molであり、さらに加えた水酸化ナトリウム水溶液中のOHは50/1000*0.2molである。どこを勘違いしているのでしょうか・・・?

325 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 17:41:19
強酸+強酸と強塩基の塩の混合溶液に緩衝作用がない理由は何でしょうか。

326 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 17:43:20
平衡がなりたたないから

327 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 17:47:37
>>324
「混合溶液の中のOHは0.1*25/1000molであり」は、HCl+NaOH→NaCl+H2Oで、OH^-は中和により水になっている。「0」と見なしてよい。
「さらに加えた水酸化ナトリウム水溶液中のOHは50/1000*0.2mol」は、そのとおり。

328 :化学が苦手で・・・:2006/01/07(土) 18:06:36
またまたご返事有難うございます。
OH^-は中和により水になっている。「0」と見なしてよい。>>
確かにそうですよね!納得です。
でも解答にある、
『混合溶液中にふくまれるOHイオンの物質量は、
さらに加えたNaOH水溶液中のOHイオンに等しい』という一文と矛盾する気がします。
327さんがおっしゃったことは正しいと思うのですが、
この一文が自分の中で引っかかります・・・。

329 :マモ:2006/01/07(土) 18:30:26
イオンと酸化還元の関係について分かりますか??


330 :化学が苦手で・・・:2006/01/07(土) 18:44:31
酸化=電子を失う
ってことでしょうか?

331 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 20:05:25
『混合溶液中にふくまれるOHイオンの物質量は、
さらに加えたNaOH水溶液中のOHイオンに等しい』
確かにおかしいね、これなら
『最終的に溶液中にふくまれるOHイオンの物質量は、
後で加えたNaOH水溶液中のOHイオンに等しい』

332 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 20:14:31
質量保存の法則?

333 :化学が苦手で・・・:2006/01/07(土) 20:44:16
331さん、確かにそう考えると今まで答えてくださった方々の意見がまとまった気がします!しかも『混合溶液』を2回目の水酸化ナトリウム水溶液に加えた後のものととらえる事ができますし!
というか皆さんはもともと分かっていたっぽいですね。(照)自分が何を言っているかの理解に苦しんでいたのかもしれません、すみませんでした。そして皆さん本当にありがとうございました!!

334 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 10:36:53
>>305
陽極
2H2O→O2+4H^++4e^-

陰極
Cu^2++2e^-→Cu
銅イオン枯渇後
2H^++2e^-→H2

流れた電子
0.1×19300÷96500=0.02mol

陽極で発生したH^+
0.02×(4/4)=0.02mol

銅イオンが枯渇するまでに使われた電子
0.005×(2/1)=0.01mol

銅イオン枯渇後に陰極で消費されたH^+
(0.02−0.01)×(2/2)=0.01mol

電解終了後のH^+の量
(陽極で発生したH^+)−(陰極で消費されたH^+)=0.02−0.01=0.01mol

電解終了後のpH
容器は1LだからpH=−log(0.01/1)=2

335 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 15:33:21
チョークが炭酸カルシウム(CaCO3)でできていることを証明する問題なのですが、

・小豆大のチョークを加熱したら、重量が減った
・加熱したチョークと、通常のチョークを、別々の試験管に移し、水を入れ、
 それぞれP.P.を一滴ずつ加えたら、加熱したチョークは赤くなり(塩基)
 通常のチョークは赤くならなかった。
・加熱したチョークの入った溶液をろ過し、吐息を吹き込んだら濁ったあと、
 無色透明になった。
・加熱していないチョークの入った試験管の水を捨て、塩酸を加えて、マッチを
 差込んだら火が消えた。(CO2)

上記の条件を用いて、どのように順序だてて証明すればよいのでしょうか?
お願いいたします。

336 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 15:39:50
>>335に補足です。すみません。
自分では、
・加熱していないチョークの入った試験管の水を捨て、塩酸を加えて、マッチを
 差込んだら火が消えた。→CO2が含まれている。
ことしか理解できません。

・小豆大のチョークを加熱したら、重量が減った
・加熱したチョークと、通常のチョークを、別々の試験管に移し、水を入れ、
 それぞれP.P.を一滴ずつ加えたら、加熱したチョークは赤くなり(塩基)
 通常のチョークは赤くならなかった。
・加熱したチョークの入った溶液をろ過し、吐息を吹き込んだら濁ったあと、
 無色透明になった。

は、どうしてそのような現象が現れたのかもサッパリな状態です(^^;)
なぜチョークを加熱したら重量が減ったのか、なぜ加熱したチョークの
溶液のみ塩基性なのか、これらについてもご教授いただければと思います。


337 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:02:13
2CuO+H2→Cu+H2O
のとき、H2は還元剤として働いていますが、
CuOが酸化剤として働いていると言うことはできますか。

338 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:17:39
できる。

339 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:43:34
>>335-336
1)小豆大のチョークを加熱したら、重量が減った
 CaCO3→CaO+CO2↑

2)加熱したチョークと、通常のチョークを、別々の試験管に移し、水を入れ、
 それぞれP.P.を一滴ずつ加えたら、加熱したチョークは赤くなり(塩基)
 通常のチョークは赤くならなかった。
加熱チョーク:CaO+H2O→Ca(OH)2
なのでpp(フェノールフタレイン)で赤くなる。

3)加熱したチョークの入った溶液をろ過し、吐息を吹き込んだら濁ったあと、
 無色透明になった。
 Ca(OH)2+CO2→CaCO3↓+H2O さらに呼気を吹きこむと
 CaCO3+CO2+H2O→Ca(HCO3)2 となりCa(HCO3)2炭酸水素カルシウムは水溶性なので溶けて透明に。

4)加熱していないチョークの入った試験管の水を捨て、塩酸を加えて、マッチを
 差込んだら火が消えた。
 CaCO3+2HCl→CaCl2 + H2O + CO2↑ で火が消える。

というあたりから回答を組み立ててはどうでしょう?
しかし、アルカリ土類金属の炭酸塩なら同じ反応を示すから、
2)〜4)の溶液で炎色反応をやらないと厳密には
炭酸カルシウムであると言うのは難しいような…

340 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 17:28:28
>>338
ありがとうございます。

341 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:19:38
ふた付きの発泡ポリスチレン製容器に水50mlをとり、
水酸化ナトリウム2.0gを入れ、
よく混ぜながら温度を測定した。
このときの発熱は(a)熱によるものでその温度上昇度は10.5Kであった。
したがって、水酸化ナトリウムの(a)熱は(b)kJ/molと算出される。水溶液の比熱は4.2J/(K.g)、密度は1.0g/cm^3とする
この問題の(b)で
答えは50*4.2*10.5*40/2.0≒44(kJ)
となっているんですが
2.0gの水酸化ナトリウムを入れているので
質量は52gになるんじゃないんですか?

342 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:25:14
>>341
50に何を掛けて、どんな値になっているかを考えると分かるよ。

343 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:27:23
水の比熱は4.2J/(K.g)

344 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:38:30
至急!教えてください!
わからなすぎて頭が(゚∀゚)パンッ!しそうです。

頭のいい皆様どうか教えてください!


乳中でカルシウムとカゼインが結合したときの化学反応式

またリン酸カルシウムとカゼインが結合したときの化学反応式

を教えてくださいm(__)m

ちなみに…カゼインの化学式はわかりませ…ん

345 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:51:42
>>344
マルチは氏ねばいいと思うよ

346 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:55:53
>>345…自分でもそう思うんですが…なーんか氏ねなくてorz

あ!>>345サン!もしわったらこんなアンチにおしえてやってくださいょ

347 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:57:23
あ!マルチだった…orz



348 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 21:04:24
>>339
詳しい解説ありがとうございます。一つ不備がありました。
・小豆大のチョークを加熱したら、重量が減った      の後に、

・加熱したチョークとそうでないチョークを、それぞれ水の入った試験管
 に入れたところ、両者とも泡が見られた

が抜けておりました。泡が出たのはなぜでしょうか?(CO2?)
又、両者の泡の出方に違いはあるのでしょうか?
立て続けの質問となってしまい、申し訳ありません。

339様の方法で一度証明をしてみましたが、物体が未知のものであるという
仮定での証明もした方が良いのではと思っています。
しかし、カルシウムが含まれている説明などが出来ません(^^;
お時間ありましたら、こちらの方についてもご教授ください。。。

349 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 21:24:21
直接ヨード滴定と間接ヨード滴定とはどういった
ものなのでしょうか?
いろいろ本を調べましたが載っていなかったので・・・

具体例を挙げて下さると助かります。



350 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 00:13:13
>313

嘘書くな

http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/kagakukan/kagakukan-tuusin/hosizorasanpo/koyomi/koyomi.htm

351 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 00:49:01
容積が2リットルの容器内で1.00molずつのCO2とH2を反応させたときの、
それぞれのガスの平衡濃度を計算せよ。この反応の平衡定数は0.227である。

どうやって解けばいいんでしょうか?

352 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 01:06:15
CO2 + 3H2 ⇔ CH3OH + H2O から、[CH3OH][H2O]/[CO2][H2]^3=0.227 より
CO2がxmol反応したとして、4x^2/{(1.00-x)(1.00-3x)^3}=0.227 を解く。

353 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 01:35:25
>>352
ありがとうございます
質量作用の法則をつかうのですね

ところで下の行の4x^2の4は何の数値でしょうか?

354 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 02:16:22
352ではないが…
[CH3OH]はCH3OHの量ではなく、mol/l。
容積が2リットルということはそれぞれを2で割るから、
分母の[H2]~3により4が出てくるということでは?説明下手でスマソ

355 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 10:25:51
2.0mol/lの塩酸100mlに金属粉末1.0gをいれて20秒ごとに温度を測ったところ、
塩酸の上昇した温度は42.1度だった。
この金属1gによって発生した熱量は何kJか答えなさい。
ただし、溶液の比熱は4.18J/g・Kとする。

よろしくお願いします。実験結果のレポートからの宿題なのですが、
どこからとけばいいかわかりません。

356 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 13:01:47
>>352,>>354
ありがとうございました

357 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 13:18:41
塩酸の比重を1とすると、42.1*4.18*100/1000=17.6kJ

358 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 13:37:02
>>353
27x^4-54x^3+18.38x^2-10x+1=0 からx=0.117molで、[CO2]=(1.00-0.117)/2=0.442M、
[H2]=(1.00-3*0.117)/2=0.325M、[CH3OH]=[H2O]=0.117/2=0.0585M になった。

359 :355:2006/01/09(月) 13:47:05
>>357
ということは17.6に2.0mol/lの塩酸100mlの質量をかければいいんですか?

360 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:21:00
比重を1としたから、既にかけてある。

361 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:46:51
10^-8mol/Lの塩酸のpHはいくらですか?

362 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:50:03
精度は??
≒7

363 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 15:17:51
塩酸が非常に希薄だから水の電離によるH^+が無視できなくなる。
H2O ⇔ H^+ + OH^- ;[H^+][OH^-]=Kw=10^(-14) として、平衡時の[H^+]=x(M) とすると、
x{x-10^(-8)}=Kw、x^2-10^(-8)x-Kw=0、
x={10^(-8)+√(10^(-16)+4Kw)}/2≒1.05*10^(-7)M、pH=-log(1.05*10^(-7))=6.98

364 :あるけみすとさん:2006/01/09(月) 17:46:15
すいません。
フェノールフタレイン液と水道水を
混ぜたときの化学反応式を教えていただけないでしょうか?

365 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 17:56:58
>>360
ようやくわかりました!
ありがとうございました。

366 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 18:02:49
>>364
水道水の化学式は?

367 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 18:03:55
水道水の液性をppで調べようって課題か?

368 :あるけみすとさん:2006/01/09(月) 18:57:41
すいません、遅くなりました。
水道水に含まれる塩素とフェノールフタレインの反応を
化学反応式で表せという課題です。
水道水はH2O+Cl2です。

369 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 19:31:37
H2O+Cl2 ⇔ HCl+HClOで酸性だから、アルカリの検出に用いらるフェノールフタレインと反応するのかな、

370 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 00:44:17
学校で中和滴定&pHの測定をやりました。
とりあえず、中和滴定では、滴下量とpHの関係を、pHの測定では、
濃度とpHの関係をグラフにまとめてみました。しかし、
考察が思いつきません。(実験の目的は、[濃度とpHの関係を調べる]です)
そもそもこの実験の趣旨は何なのかすら理解していません。
漠然としていて申し訳ないのですが、
考察のヒントを頂戴いただけるとうれしいです。



371 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 01:04:18
>>370
なぜ等量付近で急激にpHが変化(pHジャンプ)かとか、
逆にこの変化が穏やかなのはどういう組み合わせだとか、
pHジャンプが二つ以上現れるのはあるかないかやその理由
あと、指示薬を大量に入れるとどうなるか とか考察してみるといいんじゃない?

372 :371:2006/01/10(火) 01:05:35
一行目、ちょっと打ちミスしました。すまん。

373 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 01:07:54
pHジャンプですね、なるほど。
趣旨は多分それですね!ありがとうございました!

374 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:37:41
すいません。お願いします。乾燥試薬の問題についてです。

C6H5-OH
|
CH3

この物質に対する適した乾燥試薬はどれか。
1.無水硫酸マグネシウム
2.無水炭酸ナトリウム
3.無水炭酸カリウム
4.無水硫酸ナトリウム

答えは1と4なのですが理由がわかりません。
抽出の問題でHCl、NaHCO3で抽出させてきたのですが、反応しませんか?

375 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:43:35
>>374
>>1
+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!

376 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 15:02:17
C6H4(CH3)OH + CO3^2- ⇔ C6H4(CH3)O^- + HCO3^- ;K=Ka/K2>1 (∵ Ka>K2)
C6H4(CH3)OH + HCO3^- ⇔ C6H4(CH3)O^- + H2CO3 ;K=Ka/K1<<1 (∵ Ka<<K1)


377 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 15:33:33
炭酸カルシウムと硫酸って反応するとどうなりますか?

378 :377:2006/01/10(火) 15:50:49
(追記)
いくら検索しても出てこないしいくら考えてもわからないんです。本当にお願いします(>人<)

379 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 16:30:32
僕もわからなくて質問しました
どうか教えて下さい

プロパンC3H8が完全燃焼する化学反応は、
C3H8+5O2→3CO2+4H2Oです。
この反応式を参考に各問に答え計算式も書くこと
C=12、H=1、O=16

問、プロパン88gを完全燃焼させると生じる二酸化炭素は標準状態で何ℓですか?

問、プロパン44g完全燃焼させるとき、酸素は、何g必要か

問、プロパン分子1molを完全燃焼させると水分子は何個生じるか



380 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 16:43:07
>>377
弱酸の遊離&沈澱の生成

381 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 17:26:31
>>379
>>375を120回音読しろ

382 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:01:56
>>379

22.4L
16g
6.02×10^22

383 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:09:10
前回も質問させていただいた者です。
また質問なのですが、チョーク(常温)を水に入れると泡が観察できたのですが、
何故でしょうか?CaCO3は894℃以上でないと分解(CaCO3→CaO+CO2)されない
そうなので、Caの性質である、「水と作用させると常温でも水素を発する」
が関係しているのでしょうか?

384 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:32:03
>>383
CaCO3が水と反応してCO2が発生してる。
単体Caの性質は全く関係ない。

385 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:36:04
はじめまして、早速質問なのですが。
界面化学でクレアチン酸の断面積はどのようにして求めればよいのでしょうか?
カルボキシル基の表面積であることまでは調べたのですがその後が全く進みません。
なにとぞよろしくお願いいたします。

386 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:39:21
>>382
ひでぇな
>>379
プロパン88g=2mol→生じるCO2は6mol=6×22.4l
プロパン44g=1mol→必要な酸素5mol=5×32g
プロパン1mol→生じる水4mol=4×アボガドロ数 個

387 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:49:14
>>384
反応式もお願いします(^^;

388 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:11:46
CO3^2- + 2H2O ⇔ CO2 + H2O + 2OH^-

389 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:32:25
よくわからないので質問です。

アルデヒドの一般式はR−CHOなのですが、R-CO-CH2-OHもアルデヒドですか?
それとも、後者はアルデヒドではなく、ただ単にフェーリング反応を示すだけでアルデヒドではないのですか?

390 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:36:54
>>338
ありがとうございました。
で、また質問なのですが、白墨に塩酸を加える実験で、
「なぜ塩酸なのか」ということを問われています。
「硫酸ではいけないのか」などを検討しているのですが、まったく
わかりません。どうして硫酸ではいけないのですか?

391 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:43:05
>>389
R-CO-R' の事をケトンって言うんじゃなかったっけ?

392 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 21:18:39
塩酸と硫酸では性能が結構違うぞ

393 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 21:48:51
>>382,386さんありがとうございます

後、ちょっとわからないんですが
よければ教えてください

ある物質が別の物質に変わることを化学変化といい、この様子を化学式を用いて表したものを化学反応式といいます。
次の化学変化を化学反応式で表しなさい

問、水素と酸素が反応すると水を生じる

問、メタンが燃える(酸素と化合する)と二酸化炭素と水を生じる

問、硫酸銀AgNO3と塩化ナトリウムNaClが反応すると塩化銀と硫酸ナトリウムを生じる

394 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:06:03
それぞれの化学式は分かる?

395 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:14:06
間違えてるかもしれませんが

水素がH、酸素がO

メタンがCH、二酸化炭素がH2O

硫酸銀AgNO、塩化ナトリウムNaCl


396 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:21:25
水素がH2、酸素がO2
メタンがCH4、二酸化炭素がCO2
(たぶん)硝酸銀AgNO3、塩化ナトリウムNaCl
で、とりあえず自分の考えた反応式を書いてみよう

397 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:24:47
H2+O2→H4O

CH4+O→CH4O H2O+H2→H4O

ごめんなさん、全然わからないんです・・・

398 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:28:58
>H2 + O2 → H4O
何この錬金術。

>>395
とりあえず元素記号と化学式の違いを覚えるんだ!がんばれ!

399 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:30:42
>>393

@2H2+O2→2H2O
ACH4→2O2→2H2O→CO2
B硫酸銀ならAg2SO4+2NaCl→2AgCl+Na2SO4
AgNO3ならAgNO3+NaCl→AgCl+NaNO3

400 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:33:24
>>398さん、わかりました

>>399さん、ご丁寧にありがとうございます(_ _)

401 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:36:13
正直、こことモルが化学のすべてっていってもおかしくないよね

402 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:37:01
>>389
果糖に含まれる構造ですね。
たしかにアルデヒドではありません。
が、アルデヒド並みに還元性を示す基です。
ベータ・ヒドロキシケトンとでも言うんでしたか。(あ、いやな名前……)

工房にはいらぬ知識でしょうが、
ブドウ糖のようにアルデヒド基を持つ糖をアルドース、
果糖のようにケトン基を持つ糖をケトースとか言ったりします。

403 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:57:04
>>402
ありがとうございます!

404 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:14:01
1リットルの水に2N水酸化ナトリウムを0.1ml加えたら、pHの理論値はいくつ
でしょうか?NaOHが2.0mol/lで・・・・・・どうしても思い出せません。
どうやって解けばよいのでしょうか?かなり基本的なところですが(><)

405 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:28:05
>>404
ヒント:0.1mL = 1×10^(-4)L
2.0mol/Lの溶液が0.0001Lあるんだ。

406 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:34:30
体積変化を無視して、[OH^-]=2*0.1/1000=2*10^(-4) mol/L、pH=-log[H^+]=-log(Kw/[OH^-])=10.3

407 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:40:45
あーー何でこんなことを忘れてしまったのか…自分が情けない
405-406さんどうもありがとうございました。

408 :402:2006/01/11(水) 00:03:47
すみません、勘違いしてました。
今、本を見てみたら、ベータじゃなくて、
アルファ・ヒドロキシケトンみたいですね。いやな名前じゃなかったww

カルボニル炭素がアルファ炭素だと勘違いしてしまいました。
カルボニルの隣の炭素がアルファでしたね。

409 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 00:55:41
電離度を求める問題で(√5の値は書いてある) α=√(1.8*10^-5/0.1)と出て、答えはこの次 =√(3*3*10^-4/5)としているんですが、これはどうやったんでしょうか…? また、このようなややこしい式になった時、何か楽に計算できる方法とかありますか?

410 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 01:27:17
分子と分母に50をかけただけ

411 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 01:34:29
>>410 あ、本当だ…すごい ありがとうございます

412 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 02:52:23
すみません。教えてください

酸と塩基(水に溶けるものをアルカリ)が、ちょうどピッタリ中和するときは、H+とOH−の数が同じ(モル数が同じ)ときである

問、1molの塩酸をちょうど中和するのに必要な水酸化カルシウムは何molか。
  中和の化学反応式を書いて答えよ

413 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 03:54:30
>>383
まさか、チョークの粒子の隙間にあった空気が
押し出されてるだけ、なんてオチだったら笑うぞ。バカヤロー

414 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 04:01:08
>>413普通に考えたらその空気だとぉもう

415 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 06:03:14
>>412
ヒント:水酸化カルシウムの化学式を調べる→
左辺のH+とOH-の量が同じになるようにして反応式を組み立てる→
その式において塩酸が1molあったら水酸化カルシウムは何mol必要か考える

416 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 14:46:41
炭酸カルシウムcaco3,4.0gを2.0mol/lの塩酸HCL25mlと反応
させると、塩化カルシウムcacl2ろ水と二酸化炭素co2を生じる。
発生する二酸化炭素は何gか。また標準状態で何lとるか。

反応式はcaco3+2hcl→cacl2+h2o+co2です

お願いします。

417 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 14:58:00
@酸素原子と結びついてる物質の化学式と名称20種類

A炭素原子と結びついてる物質の化学式と名称30種類

Bセッケンの生成と構造を示し説明せよ。
乳化作用を説明し、セッケンとしての機能が発揮できない条件を答えよ。

パソコンがない為、この問題だけできません;助けて下さい…orz

418 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 15:01:35
すみません上の者ですがスレ間違えました;

419 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 15:52:25
ベーキングパウダーって
アルカリ性ですか?
学校の先生は酸性っていってたけど
どうですか

420 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 18:33:08
>>415
ヒントありがたいんですが
馬鹿なので意味がよくわからないんです・・・
よければもう少し分かりやすく教えてもらえませんか

421 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 18:42:28
>>420
HClは「H+」と「Cl−」
NaOHは「Na+」と「OH−」
H+が1molなので
OH−も1mol必要

HとOHの数を合わせるだけでいいのだ

422 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 18:50:10
>>421
こういうことですかね
反応式・H++ОH−

答えは1mol

423 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 19:41:12
>>421氏は問題を読み間違えているかも…?
水酸化カルシウムはCa(OH)2ですよ。

424 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:57:26
>>423
うわ、しまった
>>422ごめん

>>422
イメージはそんなかんじ
私のせいですが
答えは1molじゃないよ
反応式は普通に
Ca(OH)2+2HCl → CaCl2+2H2O

でCaについてるのが(OH)2だから
1molで2molぶんなんです
例を挙げるなら
水分子1molの中のH原子の数は2mol
こんな感じで考えればいいよ

答えは0,5molです

お詫びに一つ
CH3COOHのような弱酸を塩基で中和するときは
電離度をきにせずmol数で計算しましょう



425 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 23:47:38
0.02mol/lの酢酸水溶液の水素イオン濃度が0.0006mol/lのとき、酢酸の電離定数Kaを求めよ。また温度は同じとして、酢酸水溶液の濃度が0.01mol/lになると水素イオンの濃度は何mol/lになるか。なお、酢酸の電離度は1に比べて充分に小さいものとし、必要なら√2=1.4を用いよ。


Ka=0.000019は出せたのですが、水素イオン濃度が出せません。
自分なりに計算したら(√0.00000019)になったのですが、これだと「√2=1.4」を使えないですよね…
どなたかヒントを…!!

426 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 23:56:46
次の変化において1(酸化された物質)と2(還元された物質)はそれぞれなにか。
下線部の酸化数の変化をもとにして考えよ。()に酸化数を記入して考えること

1、CuO+H2→Cu+H2O
  ()   ()
下線部はCu


2、2Na+2H2O→2NaOH+H2
   ()      ()
下線部はNa


3、MnO2+4HCl→MnCl2+2H2O+Cl2
  ()       ()
下線部はMn


4、2H2+O2→2H2O
  ()    ()
下線部はH

意味が全然わからなくて・・・
詳しく教えてください

427 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:06:41
>>424
4molですか?

428 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:15:40
0.0006^2/(0.02-0.0006)≒0.0006^2/0.02=(3.6/2)*10^(-5)=1.8*10^(-5)=Ka
酢酸がx(M)反応して平衡に達したとすると、
x^2/(0.01-x)≒x^2/0.01=Ka から、
x=[H^+]=√(0.01Ka)=√{18*10^(-8)}=√{2*3^2*10^(-8)}=√2*3*10^(-4)=4.2*10^(-4) M

429 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:27:37
>>416
炭酸カルシウム4.0gは0.04mol
2mol/lの塩酸25mlは0.05mol

反応式より,炭酸カルシウム0.025molと塩酸0.05molが反応する
(炭酸カルシウムは0.015mol余る)

発生する二酸化炭素は0.025×44=1.1g
標準状態では0.025×22.4=0.56L

430 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:28:00
>>426
1) Cuの酸化数が+2から0に変化しているから、CuOが還元されてH2が酸化された。
2) Naの酸化数が0から+1に変化しているから、Naが酸化されてH2Oが還元された。
3) Mnの酸化数が+4から+2に変化しているから、MnO2が還元されてHClが酸化された。
4) Hの酸化数が0から+1に変化しているから、H2が酸化されてO2が還元された。

431 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:30:53
>425
まず、Kaだけど計算したところ、1.8×10^-5になったんだけど・・・。
これから計算すると、水素イオン濃度は4.2×10^-3かと。

方法は、0.02mol/lの酢酸水溶液の水素イオン濃度が0.0006mol/lだから、酢酸の濃度をC、電離度αとおいたら、
溶液中において酢酸の濃度はC(1-α)、水素イオンはCαで示される。
これを電離平衡定数の定義式に入れたら、
Ka=Cα^2。ここで式をKa=(Cα)^2/Cに細工して、Cα=6×10^-4、C=2×10^-2入れたら1.8×10^-5になるかと。

水素イオンのほうだけど、Ka=1.8×10^-5でKa=(Cα)^2/Cに代入すれば、Ka×C==(Cα)^2。
(Cα)^2=Ka×Cだから、(Cα)^2=1.8×10^-5。ゆえに、(Cα)=4.2×10^-3になるんじゃない。
一応、ルート2もつかってみた。

432 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:30:53
>>428

Kaを求める時に、1>>aを使わなきゃいけないんですねー;
解けました!!^^ありがとうございました!!

433 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:41:24
>>431

自分は1>>aの使い所がわからず、ca^2/1-aにそのまま数値を入れて計算して、Ka=1.85…*10^(-5)≒1.9*10^(-5)にしていました;
今後同様の問題が出たときは気をつけます。

わかりやすい説明ありがとうございました!!

434 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:54:29
2005明治薬科B方式後期のVの問1,2の解答間違っていると思われ
誰かやってるひといない?

435 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 02:20:10
全ての水溶液の濃度とpHの計算値(理論値)を求めたいんですけど
例えば水だったらどのような式がたつのでしょうか?

436 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 04:36:46
つか「全て」って何?

437 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 12:05:30
クリプトンの匂いと製法をおしえてください

438 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 14:38:59
>>437
無臭
空気の分留

439 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 17:13:09
NOXの化学測定法について、我が国と諸外国の公定法を記せ。
わが国と諸外国の公定法が異なる場合にはその理由は何か?
という問題なのですが、日本の公定法は環境省のHPで
「ザルツマン試薬を用いる吸光光度法又はオゾンを用いる化学発光法」
ということだったのですが、その他各国の公定法が全くわかりません。
どなたか情報をお持ちの方、情報をお待ちしております。

440 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 17:58:31
1、@オレイン酸のエステルだけからなる油脂の化学式(一般式にあてはめて)を書きなさい

  Aこの油脂には、炭素間に二重結合が何個含まれているか。また分子量はいくらか

2、@の油脂から石けんを作る時の化学反応式を書きなさい
どなたか分かる方、教えて下さい。

441 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 18:26:29
>>440

次からマルチはやめとけよ

442 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 19:12:09
先日実験で、ある試料の炭素量を測定する際に、測定の前に試料を濃塩酸にかざして残存CO2などの除去を行ないました。
塩酸処理によってCO2やその他の炭化物を除去できるのは、なぜですか?
塩酸とCO2がどのように反応してCO2をとばすことができるのかわかりません。
わかる方がいたらおしえてください。

443 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 19:34:47
>>442
マルチはやめような

444 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 23:39:20
>>440>>442
答え知ってるけどマルチみたいだから教えない

445 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 12:29:34
下記の内の反応が起こる場合の反応式を書いて下さい

@ナトリウムエトキシドに水を加える
A塩化カルシウム水溶液に炭酸ガスを吹き込む
Bクロロホルムに水酸化ナトリウム水溶液を加える
C塩化カルシウムの飽和水溶液に水酸化ナトリウムの飽和水溶液を加える
D塩化鉄水溶液に炭酸ナトリウム水溶液を加える
Eヨウ化カリウム水溶液にシアンガス(CN)2を吹き込む
F塩化アンモニウム水溶液にマグネシウムを加える
Cナトリウムに水酸化ナトリウムの飽和水溶液を加える
Gフェノ-ルにアンモニア水を加える
Hカルシウムに希硫酸を加える
Iカリウムに濃硝酸を加える
J硝酸ナトリウムに塩酸を加える
K2,4,6-トリニトロフェノ-ルに酢酸ナトリウム水溶液を加える
L水素化ナトリウムNaHに塩酸を加える

446 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 14:01:48
>>445
ここは丸投げ禁止です

447 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 14:02:51
>>445
マルチは死んでください

448 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 05:16:18
丸投げでマルチで丸文字かあ。
きっと、丸々と太った野ブタ。君なんだろうな。

449 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 06:47:13
@ナトリウムエトキシドに水を加える C2H5ONa+H2O→C2H5OH+NaOH
A塩化カルシウム水溶液に炭酸ガスを吹き込む 反応しない
Bクロロホルムに水酸化ナトリウム水溶液を加える
C塩化カルシウムの飽和水溶液に水酸化ナトリウムの飽和水溶液を加える
D塩化鉄水溶液に炭酸ナトリウム水溶液を加える
Eヨウ化カリウム水溶液にシアンガス(CN)2を吹き込む
F塩化アンモニウム水溶液にマグネシウムを加える
Cナトリウムに水酸化ナトリウムの飽和水溶液を加える
Gフェノ-ルにアンモニア水を加える
Hカルシウムに希硫酸を加える
Iカリウムに濃硝酸を加える
J硝酸ナトリウムに塩酸を加える
K2,4,6-トリニトロフェノ-ルに酢酸ナトリウム水溶液を加える
L水素化ナトリウムNaHに塩酸を加える


450 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 16:00:12
2時間ほど考えてみたのですが全く分かりません。教えていただけたら幸いです。
 
塩化ナトリウムの融解した液体中での電離になるよう@からDに適切なものを入れよ。
 
NaCl→@ + A  
  ←
  

これを炭素として電気分解すると陰極ではBが析出する。

C+e−→D

451 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 16:22:06
>>450
@Na+
ACl-
Bナトリウム
CNa+
DNa

452 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 17:07:51
2H2O + 2e^- → H2↑ + 2OH^- (水素の発生;イオン化傾向 Na>>>>>>>>>>>>>>>>H)

453 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 18:10:17
ナトリウム析出したら…(((;゚Д゚)))

454 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 18:20:23
金属ナトリウムが析出すると、その場で水と反応して爆発するがな

455 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 19:11:10
>>453-454
融解塩電気分解やっちゅーねん。

456 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 20:26:17
>>454 水は存在しないんだよ…

457 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:21:35
SDS-PAGEでタンパク質の分子量の対数が、バンドの移動距離に比例する原理ってどうなってるんですか?

458 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 00:07:03
まあ、元の質問が低レベルだから
>>453-454みたいな恥ずかしいツッコミが入るのも
致し方なし、ということか。

459 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 08:53:25
重曹 PH 8.2 ごく弱いアルカリ性
セスキ炭酸ソーダ PH 9.8 弱いアルカリ性
炭酸ソーダ PH 11.2 アルカリ性

これらの物質のPHがなぜこのような値を示すのかが分かりません。
化学式と関係があるんですか?
できるだけ詳しく教えてください。

460 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 10:20:23
>>459
重曹
NaHCO3→Na^++HCO3^-
HCO3^-+H2O⇔H2CO3+OH^-…@

炭酸ソ-ダ
Na2CO3→2Na^++CO3^2-
CO3^2-+H2O⇔HCO3^-+OH^-…A
HCO3^-+H2O⇔H2CO3+OH^-…@

重曹は@の為に弱アルカリだが,Aより左に偏っている
炭酸ソ-ダは@とA両方によりやや強いアルカリになる

セスキ炭酸ソ-ダ(Na2CO3)(NaHCO3)2は,重曹と炭酸ソ-ダの混晶だからpHも中間になる

461 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 11:00:33
460
その考え方だと、重曹の濃度Cが特に薄くないとき、pH=(1/2)(-pKw-pK1+logC)になり、8.2にはならない

462 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 12:08:16
0.1M/HCl溶液中に存在する化学種の濃度計算
化学種の計算が全然わかんなくて...教えて下さい(泣)

463 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 12:29:42
HClの電離度を1として、
[H^+]=[Cl^-]=0.1M,[OH^-]=Kw/[H^+]=10^(-13)M,[H2O]=1000/18=55.6M

464 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:14:58
>>463 ありがとうございます!!てか『^』はどぉいう意味ですか??ホントすいません(; ;)

465 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:25:41
累乗
数学ではa^bはaのb乗のこと
この場合は価電子

466 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:30:41
>>465 おぉ〜!まじありがとうございました。

467 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:52:20
「アボガドロ数」について教えて下さい

お願いします

468 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:58:09
>>467
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%82%AC%E3%83%89%E3%83%AD%E5%AE%9A%E6%95%B0

469 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 14:24:02
(1) 250ml中にNaClを2.42μmol含む溶液のNa^+のppm濃度、
(2)1.52×10^(-4)mol/l K2SO4溶液のK^+とSO4^(2-)のppm濃度計算をしなさい。
教えて下さい。お願いします。

470 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 14:37:49
プロペンへの臭化水素の付加では1−ブロモプロパンは生成せず
2−ブロモプロパンが生成する理由をMarkovnikov則、
カルボカチオン、I効果の3語を用いて説明できる方はお願いします。

471 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 14:51:11
>>469
250ml中にNaClが2.42μmol含まれている→ここからNa+のモル濃度がわかるな、
そうしたら(溶液1g(=1ml)中のNa+の重さ)/(溶液1gの重さ)を計算するんだ。
分母は簡単だな、分子は求めたモル濃度にNaの原子量を掛ければわかるな。
ただし単位には気をつけれ。それから、ppmだから最後に10^(-6)掛けるのを忘れずに。

(2)も手順は同じ。これでわからなかったらどの段階がわからないか言うべし。

472 :471:2006/01/15(日) 14:52:18
おっと最後に掛けるのは10^6だ…orz

473 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:12:55
>>471 Na+を求めるのは2.42/23/mol×1000/250とかでいいんですか??ホント化学苦手で(泣)

474 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:45:16
>>473
2.42*23/250 じゃないか…?

475 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 18:07:26
どうしてもわからない問題があるのでお願いします。
軌道が重なり共有結合が形成されるとして、H2S分子の結合様式を下記から選べ
選択肢は1)SP3混成軌道とP軌道、2)SP混成結合とSP混成軌道 等が数個です

この問題で、私は
SのP軌道の2Py2Pzが不共有電子なので混成軌道をつくらずに済みHの1S軌道と結合すると考え
P軌道とS軌道が答えだと思ったのですが、その答えは選択肢にありませんでした。
根本的に概念としての考え方がおかしいのでしょうか?
詳しい方よろしくお願いいたします。

476 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 18:53:54
>>474 [*]てかけるって意味ですよね?ホント図々しいんですが、答えまで教えてもらえませんか?まぢごめんなさい(泣)

477 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 20:09:35
>>476
* はかけるって意味で間違いありません。


478 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 20:26:44
すぃません、分かる人ぉ願ぃしますm(_ _)m
大学の定期試験です『水俣病の軽患者のメチル水銀摂取量は250ugであったが、これは、平均的日本人のメチル水銀摂取量は8.4ugの何倍に値するか』とぃう問題です(*_*)普通に答えたら29.769047619倍なんですケド普通過ぎて不安で(*_*)ょろしくぉ願ぃしますm(_ _)m

479 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 20:30:36
中性洗剤と石鹸の違いって何かあるんですか?
わからなかったのでよろしければ教えてください。

480 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 20:47:15
>>478
確かにそれだったら中学生でも解ける…
生物学的には摂取量と毒性が比例関係じゃないとか?
漏れに言えるのは、有効数字は29.7までで十分だろう、というくらい。

481 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 21:19:34
中性洗剤 ∈ 石鹸

482 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 22:39:14
こんにちは。
質問させてもらいにきました。

食酢を10.0mlホールピペットでとり、メスフラスコに入れた後
水を加えて100mlにした。その後、0.10mol/l水酸化ナトリウム水溶液を
ビュレットに入れて滴下したところ、50.0miを要した。

1)食酢中の酸は酢酸CH_3COOH(分子量60)としてモル濃度と
質量%濃度を有効数字2桁で求めよ。食酢の比重は1.03とする。

比重とはどういうものなんでしょうか?
あと、解答にいたるまでの式をなるべく詳しく書いて欲しいです。

おねがいします。

483 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 22:55:44
食酢10.0ml中に含まれる酢酸は、CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2Oより
0.10*(50.0/1000)=5.00*10^(-3)molだから1000ml中には、5.00*10^(-3)*(1000/10.0)=0.50(mol/L)
食酢の比重が1.03(g/ml)だそうなので、食酢1000mlの質量は1.03*1000=1030g
この中に酢酸が0.50*60g含まれているような気がするから、0.50*60*100/1030=2.9%

484 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 23:29:49
>>482
NaOHから来るOH-の量(=元の食酢10.0の酢酸のmol数)
0.10×(50/1000)=0.005mol

食酢のモル濃度は
1000÷10.0×0.005=0.50mol/L
(何倍に薄めても体積×濃度=H+は一定.又,中和滴定に電離度は関係ない)

食酢の比重は1.03(1.03g/mL)だから,この食酢1Lは1030g
よって,質量%濃度は0.50mol×60÷1030×100=2.9%

485 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 23:57:30
>>479
中性洗剤 R-C6H4-SO3Na
アルキルベンゼンに濃硫酸を加えでスルホ化した後,塩基加えて塩にして水に溶ける様にする

RC6H5+H2SO4→RC6H4SO3H+H2O
RC6H4SO3H+NaOH→RC6H4SO3Na+H2O

水溶液中で電離
RC6H4SO3Na→RC6H4SO3^-+Na^+
RC6H4SO3^-のRC6H4-が疎水基で油汚れを取り囲み,-SO3^-が親水基で水に溶け汚れを溶かす

液性は中性
Mg+やCa+があっても沈殿せず泡立つ


石鹸:RCOONa
油脂を塩基でけん化して作る

CH2CHCH2(OCOR)3+3NaOH→CH2CHCH2(OH)3+3RCOONa

水溶液中で電離
RCOONa→RCOO^-+Na^+
RCOO^-のR-が疎水基で油汚れを取り囲み,-COO^-が親水基で水に溶け汚れを溶かす

液性は弱塩基性
Mg+やCa+があると沈殿して泡立ちが悪くなる

2RCOONa+CaCl2→(RCOO)2Ca↓+2NaCl

486 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:01:05
こんばんは。この問題,わかる方いらっしゃいますか??


排気ガス中に含まれる二酸化硫黄SO2の濃度を測定するため、次の実験を行った。

水蒸気を排除した排気ガス10Lを0.10mol/Lのヨウ素I2水溶液200mlに通し、
すべての二酸化硫黄を硫酸まで完全に酸化して吸収させ、水を加えて正確に1Lとした。
この水溶液の50mlをデンプンを指示薬として0.02mol/Lの
チオ硫酸ナトリウムNa2S2O3水溶液で滴定したところ、25mlを必要とした。
排ガス10L中に含まれていた二酸化硫黄のmol数を求めよ。

ヨウ素と二酸化硫黄の反応 I2 + SO2 + 2H2O → H2SO4 + 2HI
ヨウ素とチオ硫酸ナトリウムの反応 I2 + 2Na2S2O3 → Na2S4O6 + 2NaI

問題何度読んでもさっぱりって感じで…
お願いします。

487 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:38:42
>486
問題文より、ヨウ素に対してこの過程では2つの物質が反応して完全にヨウ素が無くなっていることが分かる。いる。二酸化硫黄とチオ硫酸Naね。
だから、ヨウ素のモル=二酸化硫黄のモル+チオ硫酸Naのモルの関係式を作れば良いんじゃない。
濃度変化と化学反応式にでてくる係数に注意してね。

488 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:49:42
>>486
0.015mol
チオ硫酸ナトリウムと反応したヨウ素は排ガスと反応したヨウ素の
余りなんだから後ろからコツコツ計算していけば解ける。


489 :487:2006/01/16(月) 01:53:22
一応、式と答え書いておきます。
{(0.10×200/1000)-x}×200/1000=2×0.02×25/1000
でx=0.015やね。
まあ、一本の式にまとめなくてもできるけどね。

490 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:58:06
>>470
誰かわかる人いませんか〜

491 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 02:19:18
S2-で沈殿するイオンで教科書ではAl3+は沈殿しないとなっているんですが
あるサイトではAl(OH)3が沈殿するとなってます。(酸性下
どっちが正しいんでしょうか?

492 :487:2006/01/16(月) 02:24:54
>490
プロペンのような物質にHBrのようなハロゲン化水素が付加するとき、その反応過程において中間体としてカルボカチオンが生成する。カルボカチオンは、カチオンが出る炭素に対してアルキル基が多いほどその安定性を増す。
今回の場合、1−ブロモだと第1級カルボカチオンが、2−ブロモ生成パターンだと第2級カルボカチオンが生成する。先ほど述べた安定性を考えると、第2級カルボカチオンのほうが安定である。従って、2−ブロモが生成物となると考えられる。
このとき、アルキル基となるメチル基、エチル基は電子供与性基だから、I^+効果を引き起こしてカルボカチオンの出現に貢献している。
このような反応で、全体としてみるとハロゲン化水素の水素が、反応していく場所の炭素の持つ水素原子の多いほうに付加していくという経験則がマルコフニコフ則と呼ばれる経験則である。

こんな感じでどうだ?あとは適当にまとめて。


493 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 17:38:39
test

494 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 22:03:05
大学の定期試験の化学の問題です。
『工場から流される水銀を含む廃液は、微生物によってメチル化される。
水俣病の原因となったメチル水銀は、水俣湾近辺に暮らす人々が魚を
食べることによって体内に蓄積していった。以上の事を踏まえて次の問題
に答えなさい。
 問:このメチル水銀濃度と生物濃縮の関係について述べなさい。』
という問題です。ちなみに私の答えは、『水中微生物によって取り込まれ
たDDT濃度(0.04 ppm x 10の4乗)400ppm』なんですが、答え方が違う?
ような気がして↓↓もし、分かる方いられれば教えてください!!よろしく
お願いしますm(_ _)m

495 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 23:48:50
-Hを官能基として考えると名前は何と言いますか?

496 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 00:03:20
>>495
ヒドロ

497 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 00:41:13
>>491
酸性下ではAl(OH)3は溶けると思います。

498 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 14:06:45
>>497
すみません、中性、塩基性下で沈殿するかどうかでした。
酸性ではそりゃ溶けてますよね・・・。

499 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:15:14
クレゾールは、塩化鉄(V)水溶液を加えると呈色する?

500 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:23:48
>>499
する

501 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:23:52
するよ

502 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:35:40
アゾ基 R-N=N-R
ジアゾ基 R-N≡N

ジアゾ基ってなんで「ジ」なの?

503 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 18:58:18
明日テストなのに全然分からないんでお願いします!!

次のそれぞれの例を示せ(構造式と簡単な説明)
・エピマー
・グルコシド結合
・還元糖
・単糖
・アノマー
・ジアステレオマー
・エナンシオマー
・アルドース
・ケトース

504 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 19:40:59
>>503
有機化学か生化学の教科書を見るといいことがあるかも

505 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:22:28
どなたか見てらっしゃったらお願いします。
高校入試問題です。

--

銅+酸素→酸化銅 の問題。
銅:酸素:酸化銅=4:1:5の質量比で化合する。

問題
酸素原子1個の質量をm[g]とするとき、酸化銅1.0[g]中には
何個の銅原子が含まれるか、mを用いて答えよ。


答え:1/5m 個

--

途中経過が知りたいです。
よろしくお願いします。



506 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:30:31
あのこの問題解けないんですけど 誰か細かく説明
してくれませんか?
Q.圧力750mmHgのとき、5.86gの体積を占める気体
がある。温度を変えずに圧力を1気圧にすると体積
はいくらになるか。
馬鹿ですみません 誰か教えてくださいorz

507 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:37:56
PV=nRTより、(750/760)*5.86=nRT、n=(750/760RT)*5.86、(760/760)*V=(750/760RT)*5.86*RT
V=(750/760)*5.86=5.78L

508 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:43:39
ありがとうございます!

509 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:44:19
>>505
酸素一個でm[g]ということは、これが反応すると5m[g]の酸化銅ができる(質量比より)
このとき、できた酸化銅は当然1個。
5m[g]で1個→1[g]では1/(5m)個。…わかりにくいな、スマソ

510 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:45:03
「銅+酸素→酸化銅」から、反応する原子の数の比を1:1:1と見なすと、
酸化銅1.0gに含まれる酸素原子は1.0/5gだから、その数は1.0/(5m)個。
原子の数の比は1:1だから銅原子は酸素原子と同じ数含まれる。

511 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:18:04
>>509
>>510
ありがとうございました。
よくわかりました。


512 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:55:19
あの答え合わせをしたいんで もしよかったら答え
を教えてくれないでしょうか?         

質量250g,比熱0.5J/g・Kの物体の熱容量はいくらか

質量50g,熱容量20J/Kの物体の比熱はいくらか。

比熱2.4J/g・K,熱容量480J/Kの物体の質量はいくらか

比熱4.2J/g・K,熱容量2.1J/Kの物体の質量はいくらか。
どなたかよろしくお願いしますorz




513 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 23:02:57
>>512
答え合わせしてやるから答え書いてみな。

514 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 23:56:22
1.C=250×0.5
=125
2.20=50×c
=0.4
3.480=m×2.4
=200
4.2.1=m×4.24
=0.5

OKでつか?
=0.5



515 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 00:08:42
>>514
OKでつ
= 0.5 / か?

516 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 00:25:01
明日の化学の試験なんですが、ひとつどうしても分からない問題があって、
どなたか教えてくれるとうれしいです。
「N2+3H2→←2NH3なる反応式で圧力を大きくすると収率が大きくなる事
を証明せよ」って問題なんですが、どうすればいいんだしょうか?


517 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 00:26:30
>>516
ル・シャトリエの法則を適用

518 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 00:27:44
すいませんW間違えました。4コともあってますよね?

519 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 00:35:08
>>517
分かりました。やってみます!!ありがとうございます。。

520 :516:2006/01/19(木) 00:57:20
何度もすいません!!上の化学反応式に圧力を加える場合、
ル・シャトリエの法則に従えば平衡状態が変わる事は分かりました。
でも、それでなんで収率が大きくなるのかが分かりません。教えてチャン
ですいません

521 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 01:13:11
圧力上がる
→単位体積当たりの全分子数増加
→分子数を減らそうとして平衡が右に移動
→水素と窒素の数がへりアンモニア増加

522 :516:2006/01/19(木) 01:17:28
>>521
なるほど!!そういうことか。分かりました。
どうもありがとうございますm(__)m

523 :521=理科大生:2006/01/19(木) 01:19:43
いえいえ。
テスト頑張ってね

524 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 15:54:10
NaClの結晶1モルの298K、1気圧のエントロピーの値は72.1J/K・molである。
定圧モル熱容量が
Cp=45.98+16.32*10^(-3)T [J/K・mol]
で与えられるとき、500KにおけるNaCl結晶1モルのエントロピーの値をもとめよ。

あれ?大学生がきくのはよくない?

525 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 16:03:20
エントロピーで思い出した。
物化の勉強やらないと…

526 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 20:09:12
>>524
そう思ったのなら自分でやりましょう。

527 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 23:48:48
宿題ではないのですがどこできけばよいかわからなかったのでここで質問します。
温度一定で圧力をかける場合の溶け込む気体を考えます。
ヘンリーの法則:溶解度は圧力に比例する。
ボイルシャルルの法則:PV/T=k(一定)
ボイルシャルルの法則を変形V=kT/P
こうすると圧力に反比例になると思います。
ヘンリーの法則では比例・ボイルシャルルでは反比例、
矛盾していると思うのですがどこがおかしいのでしょうか?

528 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 23:55:41
ヘンリーの法則はあくまで気体の溶解度に関する法則。ボイルシャルルは理想気体の性質に関するもの、両者は関係ない。

529 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 23:56:58 ?
>>527
なにがおかしいかわからんが。
ヘンリーは溶解度だから溶媒に溶ける気体に関する法則。
ボイルシャルルは溶媒なんて関係ないじゃん。
気体の体積についての法則だからヘンリーとは別次元の話だから
そのふたつをリンクさせることはできないわな。


530 :527:2006/01/22(日) 00:19:52
>>528>>529
ボイルシャルルをちゃんと理解してませんでしたorz
回答ありがとうございました。

531 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 23:40:59
宿題ってわけでもないんですが…
ヨウ化アンモニウムについて、何でも良いので知ってる事を書いてもらえるとうれしいなー、なんて。
あと衝撃を加えると爆発する爆薬ってのはなんで爆発するんでしょか?

爆弾の製造法が知りたい訳ではなく、(そもそも爆弾?)
実際一度実験したんですけどレポートが紛失してプレゼンできそうにないんですよ。
紫色の物体が乾かしてスプーンで叩くときゅど!となって焦げ目?のようなものが付着していた事は覚えているんですが。


532 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 00:29:13
>>531
八日安門、図書室で調べろ
爆薬、不安定なんだけど準安定な状態
 活性化エネルギーを超える必要があるが、衝撃でそこを超えちゃう
 一般的にヘテロ-ヘテロ結合が危ないとされる
 過酸化物、ジアゾ、ニトロなど。

533 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 06:39:00
>>532
ありがとう!!!!
あなたの知識に全米が泣いた!

534 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 00:03:09
もし水素結合がなかったらどうなってしまうのですか?

535 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 00:14:26
北極はできない。
DNAやタンパク質は今の形を保てない。などかな…
とにかく水素結合というのはそれほど重要な現象ということだ

536 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 00:27:10
ウヨは女に相手にされない!!!!!

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1137062177/l50

ウヨは女に相手にされない!!!!!

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1137062177/l50

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ウヨは女に相手にされない!!!!!

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1137062177/l50


537 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 01:10:50

以上、アカの公開オナニーでした

538 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 15:45:10
一般的に見た場合における、セラミックスの焼結過程を熱力学的に説明しなさい。

窒化アルミニウムの焼結過程に有効なファクターは何か、答えなさい。

お願いします。

539 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 16:08:15
>>538
マルチ、シネ

540 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 16:49:07
pH=2.0の塩酸20mlとpH=4.0の塩酸40mlを混合した水溶液のpHの値
log2=0.30 log3=0.48
この問題どうしてもできません
どうか教えて下さい〜m(__)m

541 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 18:15:31
1.pH=2.0の塩酸20mlの塩酸中のH+の数○molを求めるんだ。
2.pH=4.0の塩酸40mlの塩酸中のH+の数△molを求めるんだ。
3.混合溶液中のH+の数は○+△molになるな、
4.そうしたら混合溶液の[H+]=(○+△)/0.060 mol/lがわかるな。
5.あとはpH=-log[H+]でpHが求まるな。

1番がわかればきっと解けるはず。

542 :541:2006/01/24(火) 18:30:48
あ、あれ…解けない^^;
偉そうな事言ってごめんなさいorz

543 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 18:48:24
pH=2.0から、[H^+]=10^(-2)Mが20mlだからH^+=10^(-2)*20/1000=2*10^(-4) mol
pH=4.0から、同様にH^+=10^(-4)*40/1000=4*10^(-6) mol
よって[H^+]={2*10^(-4)+4*10^(-6)}*{1000/(20+40)}≒10^(-2)/3 M
pH=-log{10^(-2)/3}=2+log(3)=2.48

544 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 18:50:59
>>541
レスありがとうございますm(__)m

解き方は大体理解できましたb(^_^
しかし途中でlog17とかでてきてやっぱり答えでないです

計算ミスじゃないと思うんで、問題がおかしぃんでしょうか?

これ日本獣医畜産大の昨年の入試問題なんですが
願書についてきた問題集のをやってるんで答えしか載ってないのです
ちなみに答えは3.4でした

明日本屋で赤本確認してきます
お邪魔しましたm(__)m

545 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 19:08:35
>>543
レスありがとうございますm(__)m

近似値にしてみても答えと1近く違うんですねorz
こりゃあ、解答がますます怪しい

やはり明日ほn(ry

546 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 19:31:20
解答のpH3.4とlog2=0.30の値から問題のpHが正しいとすると、
2*log2=log4=0.60、pH=3.4=4-0.60=-log{10^(-4)+log(4)}=4*10^(-4)=[H^+] だ。
{10^(-2)*x/1000+10^(-4)*y/1000}*(1000/(x+y))=4*10^(-4) から、
10^(-2)*x+10^(-4)*y=(x+y)*4*10^(-4)、100x+y=4(x+y)、32x=yでx,y共に整数とすれば
pH2と4の溶液の比が1:32でないとそうならん。x=5,y=160mlとかだな。

547 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 21:29:35
メチルカチオンの立体構造がわかりません・・・、誰かお願いしますm(__)m

548 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 22:34:30
重水溶媒でカーボンんNMRをとりたいんですけど、
基準物質はどうすればいいんですか。
DSSならどこにピークをあわすか教えてください?


549 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 00:01:27
次の陽イオンと陰イオンが結合して沈殿物ができる場合の反応式と沈殿物の名称、色を書きなさい。沈殿が生じない場合は×を記入しなさい(ただしOH−は少量使用)。また沈殿物の色も書きなさい

Na+ + Cl− →

Ca2+ + S2− →

K+ + OH− →

Cu2+ + OH2− →
        4

※係数も入れること

全然わからないんです。ヒントだけでもいんで
教えて下さい。お願いします

550 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 00:05:58
>>547
平面で三角形

551 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 00:42:44
こんばんは
お聞きしたいことがあるのですが、
炭酸カルシウムに希塩酸を加えて反応させる実験なんですが、
このときなぜビーカーの内側に水が付いていてもいいのですか??

552 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 01:02:29
炭酸カルシウムと希塩酸を反応させると
以下の反応が起きます。
CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2+H2O 
よって、反応により水ができるので、
ビーカーの内側に水がついてもOK。

553 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 03:00:18
>>551
そもそも、塩酸からして塩化水素の水溶液だからなあ。
溶媒が、気持ち程度つか誤差の範囲内つか
そのくらい増えたところで大勢に影響あるまい?

554 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 03:20:42
>>549
質問のレベルが低い上にマルチ…には教えない。

555 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 04:04:06
>>479
歴史
石鹸→古代 洗剤→WW2
作り方一例
石鹸→灰と油 洗剤→ラウリルアルコールと硫酸
手間がかかる度
石鹸>>>洗剤
コスト
石鹸>>>>洗剤
毒性
洗剤>>>>>>>石鹸

556 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 05:23:09
ある物質の融点は0℃である。この物質1molを完全に融解するのに100Wのヒータで30秒要した。この物質の融解の潜熱および固体と液体のエントロピー差を求めよ。
ただし、1W = 1J/sである

宜しくお願いします。

557 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 09:51:47
出来た!
潜熱が100[W]・30[s]=3000[J]で、エントロピー差が3000/273=11
っていう感じであってますよね??

558 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:25:58
>>557

それでいいが、エントロピーにも単位をつけような

559 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 18:13:23
一端を閉じた十分に細いガラス管を垂直に立て、その中に空気を閉じ込めるようにして
長さが8cmになるまで水銀を入れた。この間を垂直に立てた状態から少しずつ傾けて
水平面とのなす角が30度になるまで倒したとき、感の中に閉じ込められた空気の体積は、
垂直に立てたときの空気の体積に比べてどうなるか?ただし、大気圧は水銀柱76cmの
圧力に等しいとする。

答え
1.05倍になる。

自分の考え
はじめ水銀にかかる力はmgで、問題文より、なす角を30度にしたのだから受ける力は
mg×sin30°になるので体積は元の半分になると考えました。

解き方・自分の考えのここがおかしい等わかりましたら教えてください。

560 ::2006/01/25(水) 20:19:11
化学の授業であてられてしまって、有機なんですけどわからなくて宿題にされてしまって困ってます。アセトアルデヒドとアセトンの識別する方法とそのAつが混ざっているときに取り出す方法を教えて欲しいです。

561 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 20:26:29
アルデヒドと言えば銀鏡反応。

562 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 20:48:39
ナトリウムとアルゴンの結晶格子は、それぞれ体心立方格子、面心立方格子
である。ナトリウムの原子量をM1、格子の大きさをa1とし、アルゴンの
原子量をM2、格子の大きさをa2とする。
アボガドロ数をNとして次の問に答えよ。

1)金属ナトリウムの密度とアルゴンの密度。

この問題で密度だから質量/体積で求めようと思ったんですが
参考書では質量が原子量/アボガドロ数になっています。
これは公式なんでしょうか?
公式ならどの公式を使っているんでしょうか?
このあたりが苦手で質量の求め方などもあやふやで分かりません。

おねがいします。

563 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 21:05:53
原子1個の質量=原子量/アボガドロ数で、体心立方格子は単位格子中に2個の原子、面心立方格子は4個入るから、
ナトリウムの場合は、2*M1/N (g)の質量が (a1)^3 の体積中(単位不明)に含まれるから、これより密度(g/cm^3)に変換
アルゴンも同様に、4*M2/N (g)の質量が (a2)^3 の体積中に含まれる。


564 :559:2006/01/25(水) 21:39:56
いまごろ誤字があったの気づいたorz
2行目の間と3行目の感はどちらも管のあやまりです。
あと内容としては高校化学の気体の部分(ボイルシャルルあたり)の内容だと思います。

565 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 21:43:32
>>562
質量=原子量/アボガドロ数になるのは、
「ある物質の原子量=その物質の原子がアボガドロ数個集まった時の質量」だから。
わかりやすくするためにアボガドロ数が100だったとしてみる。
この場合ナトリウム(原子量23)原子100個が集まると、23gになる。
じゃあナトリウム原子1個の質量は?
当然23/100 g。
実際にはアボガドロ数が巨大なために原子1個の質量はとても小さくなる。

公式を覚えるよりも、実際の概念を覚えたほうが応用的な問題に対応しやすいよ。

566 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 09:40:31
>>560
区別する方法は臭いだな。全然違うし。
触っても触覚で分かる。
分離は蒸留だろ。アセトアルデヒド沸点低すぎ。

567 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 13:30:27
質問です。
酸化還元滴定ではどうしていつも過マンガン酸カリウムを使い、
二クロム酸カリウムは使わないのでしょうか。

568 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:22:12
酸化数 還元数について

MnO2+4HCl→MnCl2+Cl2+H2O
(+4)      (+2)

この式でMnO2の酸化数(+4)はわかったんだけど、
MnCl2 はなんで(+2)になるのO2がなくなってるから(0)じゃないの?


569 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:30:13
例えば、MnO2 + 4e^- + 4H^+ → Mn + 2H2O みたいな反応式ならそうだが、これはちがうよ、
あくまでMnが「単体のMn」でなければ酸化数は0にならない。

570 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:34:46
MnCl2 はなんで(+2)になるのか知りたいので
詳しく説明お願いします。

571 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:43:17
MnCl2 全体での酸化数は電気的に中性だから0になる。
Clの酸化数は通常 -1と考えてよいから (例外としてClより電気陰性度の高いO, Fなどと化合している場合違ってくる)
Mnの酸化数をxとすると、x+2*(-1)=0、x=+2

572 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:48:13
>571
Clの酸化数は通常 -1なんですね。
それがわかってれば簡単だったんですね
ありがとうございました

573 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:52:01
>>572
例外としては、塩素酸:HClO3(+5) などがあるよ、これはH(+1)、O(-2)としてClの酸化数を求める。

574 ::2006/01/26(木) 17:33:20
ほんとにありがとうございました。おかげで先生にちゃんと答えられそうです。化学の授業頑張ってきますね。

575 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 18:21:28
CH3-CH2-CH=CH2

結合距離の長い順に表せ。

って問題がいきなり出されたんですが、これどうやって解くんですか?

576 :559:2006/01/26(木) 18:38:43
質問を取り下げます。
取り下げ理由:この問題宿題ではない、もっと趣旨に合ったスレ(質問@化学板)をみつけた。

>>575
つ〔ヒント:sp2軌道とかsp3軌道について調べてみると二重結合と単結合の距離の違いがわかる〕

577 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 21:28:48
>>576

>>575が聞きたいのは単結合の中での長さの順序なんじゃないかなと思ってみたり。

578 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 22:20:01
容積4.1Lのフラスコに27℃で1.013*10^5Paの二酸化炭素を満たし、小さな穴をあけたアルミ箔でふたをした。これをある温度まで加熱したところフラスコの中から0.05molの二酸化炭素が追い出された。フラスコは熱膨張しないとするとこの温度は何度か?

という設問なのですが最初の二酸化炭素の物質量が0.1688molとなり、その後解答では状態方程式を使って
1.013*10^5*4.1=(0.1668-0.050)*8.3*10^3*T
としてTを求めています。しかし、どうして最初の状態の圧力である1013*10^5Paを適用してよいのか納得できません。どなたか教えてください

579 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 22:23:02
下から2行目1013→1.013
です。すみません

580 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 22:30:57
>>578
端的に言って問題の不備。
この場合状態方程式に代入する圧力は
外圧(一般的には大気圧)でなければならないが、
その値の記述が無いので回答不能。

まあ、優等生的には最初の二酸化炭素の圧力が
外圧と等しいという仮定を置いて解くのだろう。

ついでにいうと拡散を無視するという仮定が無いのも、
この手の問題では普通とはいえ頂けないねぇ。

581 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 22:46:31
今NaOHとNa2CO3が溶けた水溶液をHClで滴定する問題を解いてるのですが滴定曲線が2段になってます
NaOH+HCl→NaCl+H2O
Na2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl
NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2
で3段になると思ったのですがなぜでしょうか?

582 :581:2006/01/26(木) 23:04:02
解決しました

583 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 23:11:42
X線回折についての問題です。大学2年です。

X線の波長 λ=58 pm のとき、bccの鉄(原子半径 r=126 pm)の
最初の3つの回折線の2θの値はいくらになるか。という問題です。

答え→33、47、58° なのですが、何回やっても合いません。



立方格子の場合の(hkl)面の面間隔を算出する式↓
d=a/{(h^2+k^2+l^2)^(1/2)} a:単位胞の一辺

と、ブラッグの式↓
λ=2d sinθ

より、 sinθ={(h^2+k^2+l^2)^(1/2)}・λ/a が導出されて、

λ=58、a=291(←bccなので、√3・a=4×126 より)を代入して

θを出し、2倍して 2θ=16.2、23.0、28.3°となってしまいます。
どこが間違っているのか…救いの手をお願いします。
明日試験なんですorz



584 :583:2006/01/26(木) 23:23:27
書き忘れました。

bccなので最初の3つの回折線は
(110) (200) (211)に出るとして解きました。

585 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 23:36:05
>>582
その場合NaOHの中和が段にはならないのが味噌ですね。

>>583
あれ?
それだと鉄の(110)面の面間隔が0.252×1.414/2で2dが0.356nm
回折線が2θ=18.8゜に出るような。
Cu Kα=154pmの間違いかと計算してみても合わないし。

586 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 23:38:33
すいません。僕、文系なんですけど、
いきなりこんな問題出されてしまいました・・・
これ、何でしょうか?
?????? + H2 → C6H6 + CH4 の??????

587 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 23:42:19
ある化合物X(分子料140)の無水塩30gを100gの水に加えて、
40℃に保ちながらよくかき混ぜたら完全に溶けた。
この水溶液を冷却して23℃に保ったところ、
この化合物の十水和物の結晶X・10H2Oが32g析出した。
23℃におけるXの溶解度(水100gに溶けうる無水塩の最大質量〔g〕の値)はいくらか。

という問題で
(30-32*140/320)/130-32=χ/100+χ
と立式したのですが
どうしても16gという答えにたどり着きません
(解答に解説がないのです)
何か間違っているところがあれば御指南よろしくお願いします。

588 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 00:00:53
{30-(32*140/320)}/{100-(32*180/320)}=x/100で、x=1600/82=19.5gになったが、

589 :583:2006/01/27(金) 00:03:18
>>585
0.252って、どこから出てきたんでしょうか。すいませんアフォでorz

上の式から、d=291/√2
→ sinθ=λ/2d=(58×√2)/(2×291)=0.141
→θ=8.10
→2θ=16.2
となってしまうのですが…

590 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 00:45:52
>>589
d=0.291です。対角線の方が窮屈でしたね。辺よりも。

591 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 00:58:10
>>586
とりあえず数字あわせとけ。
そうすればC7H8だ。
さらについきゅうするなら
C7H8でベンゼンとメタンが出てきそうなのはトルエン(C6H5-CH3)だろう。

592 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:29:52
標準状態の気体の体積の単位lってなんて読むんですか?ドキュンな質問ですいません。

593 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:35:20
>>592
ネタ、じゃないんだろうなぁ。
つ[リットル]

594 :583:2006/01/27(金) 04:15:58
>>590
0.291は出てきますよね。

(110)と33°(←答え)を使って逆算したら
d=75.3、a=53.2 になります。
r=126より小さいってありえないですよね?
これは答えが違うってことでいいんでしょうか。甘いか…

595 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 15:17:56
>>580
わかりました。問題を作った奴に文句を言っておきます。

596 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 17:45:12
>>594

>>583に書いてある問題が正しいとするなら君があってる。
単純に今手元にあるFeの回折データを波長変換したけどそうなるから。
問題文か解答が間違ってるんでしょう。

597 :576:2006/01/28(土) 13:43:12
>>577
どこまで解けたのか書いてないからその事実は>>575しかわからんさ。
この問題sp2sp3がちゃんとわかっていれば単結合の順番もわかるんだろ・・
sp2sp3がわかれば解けるからわかりやすい二重結合単結合の違いを
わざわざsp2sp3あたりから調べろと書いたんだけどね。

2日レス待ってみたけど>>575来ないみたいだからとけたのかな。
私も受験生だし勉強しなくちゃならないからとりあえず消えるよ、また気が向いたらくる
ではノシ

598 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 15:37:32
炭酸水素ナトリウムとカルボン酸が反応するとナトリウム塩を生じ、( )を発生させる

カルボン酸の塩に稀硫酸を加えると(  )が遊離する

加熱や触媒によって脱水すると(  )を生じる

この( )に入るのは何かわかりますか?答えを紛失してしまいまして(´・ω・`)

599 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 16:11:34
>>598
>>1の文を自分の手の甲に書け

600 :583=594:2006/01/28(土) 16:33:47
>>596
ありがとうございます!
試験には出ませんでしたが、
謎(?)がとけてすっきりしました。

601 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:07:17
>598
炭酸水素ナトリウムとカルボン酸が反応するとナトリウム塩を生じ、(気体)を発生させる

カルボン酸の塩に稀硫酸を加えると(霊)が遊離する

加熱や触媒によって脱水すると(乾燥した物質)を生じる


602 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:14:49
吸収スペクトルの課題
金属錯体の吸収スペクトルの実験を分光光度計セルを用いて行いました。その課題として、
1・この実験操作法では濃度ー吸光度のプロットは原点を通らないことがあるがこの理由について考察せよ。
2・[Ni(H2O)6]2+ と[Ni(en)3]2+ではどちらの錯体が光をより多く吸収するか考察せよ。
という問題がだされました。
教えてください


603 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:21:08
>>602
まるなげするならシネ

604 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:24:03
1はセルの汚れが関係してるのかなと思ったりしてます
2はわからないんですよ
>>603さんは分かるのですか?


605 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:28:25
他スレにも書かせて頂いたんですが、固溶体を英語では何と書くのか教えてください。

606 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:32:18
>>604
やかるがなw
でも、マルチまるなげに教えないのがルールだ

>>605
お前もシネ

607 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:34:57
>>606
やかるがなってなんだよw
いってることには同意

608 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:36:04
すみまそんorz

609 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:37:41
質問です
11円電池と備長炭電池の電池式を教えてください

610 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:46:32
>>609
お前はすぐ上でまるなげするヤツシネと罵られてるというのにw

611 :609:2006/01/28(土) 21:50:18
>>610別にまるなげしたつもりはありません
すいませんねぇ説明不足でした、現在進行形でネットで調べてるのですがわからないので教えて頂けないでしょうか?

612 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:53:15
まるなげにしかみえないのだからまるなげ扱いされても仕方ないでしょうに。
まるなげでない証拠に考えた過程を示してください。

613 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 22:05:19
>>612
はいはいすみませんねぇ
2006年1月27日金曜日5時間目の授業で電池についての実験を行い、ダニエル電池と11円電池と備長炭電池の実験を行いました
実験が終わってから先生がプリントを配布して月曜日に提出するようにと言われたのでやってみたところダニエル電池の電池式は教科書に記載されてたのでそのまま写したのですが11円電池と備長炭電池の電池式は記載されていなかったのです
だから今日の9時ごろからインターネットのヤフーで色々と検索したのですが実験の材料や操作の仕方が載っているだけで電池式は載っていなかったのでここで質問しました
これでいかがでしょうか?

614 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 22:08:31
放射線量1.75μSv/hの物質としては何が考えられるでしょうか?鉱物でもかまいませんのでわかるからいたらお願いします。

615 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:32:50
>>613
そういう棘のある書き方は嫌われますよ。

本当に調べましたか?
ttp://www.gijyutu.com/kyouzai/denki/bin.html
一番上に出てきましたが?
金属が酸化されて電子を放出、
炭素が導電性を持つと共に少し酸素活性化触媒として機能して酸素還元

616 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:35:43
>>613
自分でなにもかんがえてないの?
写した、探した、ないからおしえて。
頭つかえよw
道具と方法わかれば考えれるだろ?

>>614
はいはい、まるなげ乙w

617 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:37:24
>>613
でもって11円電池は法に抵触する気がするが、
これもアルミが酸化されて、銅上で水が還元される。
その式の中身は今分からなくても自分で考えるか、調べるかできるでしょう。

618 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 02:37:39
>>617
まあ、誤差の範囲を越えた質量変化が測定されれば
通貨変造罪に問われるかも知れんが
行使の目的がなかったと証明されればお咎めなしだな。

619 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:02:09
>>616 わからない方にはきいてませんが。

620 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:04:58
>>619
>>1を100回音読


621 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 19:56:06
>>619お前誰よ

622 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 01:23:09
>>621
句読点から判断して、>>619=614と見た。
「わからない方」ではなく「わからないから」であれば
確実だったのだが。

623 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 01:26:28
>>622
句読点って、普通に文末に「。」だからなんともw

624 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 02:05:14
>>623
>>616は、>>613>>614に対するレス。
しかるに、>>613は"普通に文末に「。」"をつけていない。

消去法により判定終了。
傍証として、「わかる」のひらがな表記等も考慮する。

まあ、>>616が横から茶々入れた厨だったら知らんが。

625 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 10:00:15
>>624
まったく見事だが、突っ込まれた後の
後出し出は言い訳にしか聞こえないのが残念_| ̄|○

626 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 10:09:49
1)第4類でエタノールとn−ブタノールではなぜエタノールが危険物なのか?

正解は炭素数が3個までだから。らしいのだけれども炭素数が少ないほど危険なのですか

627 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 11:20:40
>>626
それ危険物の試験な。

炭素数が多くなると沸点(蒸気圧、引火点、発火点)が高くなる

あまり危険じゃない

アルコール類じゃなくて第二石油類にしよう

ってことだとおもう。

628 :627:2006/01/30(月) 11:21:40
×沸点(蒸気圧、引火点、発火点)が高くなる

○沸点(引火点、発火点)が高くなる (蒸気圧は低くなる)

629 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 13:28:29
今日の2時からの化学の番組の感想を書けといわれたんですが
どんな感じで書けばいんでしょうか?

630 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 13:29:15
その番組うpしてくれたら考えられるんだけど。。。

631 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 13:35:27
>>629
ここコピペしたらいんじゃね?
ttp://www.nhk.or.jp/kokokoza/kagaku/study38/index.html

632 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 13:48:17
「おもしろしかった」って素直に書けばよい

633 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 16:05:43
>>629はちゃんと書いたのだろうか。。。

634 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 16:41:40
「2-ブタノールに濃硫酸を加えて約140℃に加熱した。生成物は何か。」
という問題で、答が2-ブテンになっているのですが、どうして1-ブテンではダメなのですか?

635 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 16:43:18
>>634
ザイツェフ則でぐぐれ


636 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 16:47:50
>>635
今家にいないので帰ってからググりますね。

637 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 19:05:03
富める者は富み、貧しい者はますます貧する法則

638 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 19:31:40
PV=nRT
の「P」っていったいなんなんでしょうか?
先生は気体の圧力だといっていましたがいまいち納得できません(問題集を見たりすると大気圧を代入してあったりするので…)
また仮に気体の圧力であったとしてもいったいそれをどうやって測っているのか疑問です。
どなたか教えてください。お願いします

639 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 19:35:37
>>638
圧力ですw
大気圧とつりあえるような状態では大気圧になります。
しかし、大きさが一定、或いは任意に変えられ、固定できる容器では
大気圧ではない圧力にコントロール可能です。計る方法は色々ありますが、
問題の場合は「そう圧力を設定する」んだと割り切ってしまいなさい。

640 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 19:37:42
>>635
今ググりました。マルコフニコフは知ってたんですけどねぇ。
助かりました。ありがとうございます。

>>637
あ、それわかりやすいですねwww

ところで、先ほど>>634で140℃と記載したのですが、この温度だとギリギリ
分子間脱水ではないでしょうか?

641 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 19:39:30
>>639
「大気圧とつりあえるような状態」というのは例えば容器に穴があいている場合などですか?

642 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 19:52:08
>>640
分子間脱水は難しいぞ

分子内脱水の方が反応速度が速いし
水が多く抜ける

643 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 19:59:10
>>641
それもありうるがそれでは中の気体がにげてしまう。
すごくスムーズな注射器みたいなのを想像してほしい。
壁の一部が自由に動き常に大気圧とつりあう。
もちろん体積は変化する。
あるいは内部の圧力変化に応じて容器内の温度が
変わることで圧力一定を保つことはできる。

644 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 20:04:46
>>643
わかりました。ありがとうございます。

645 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 21:59:23
"科学"と"化学"の違いを考えてレポート出さなきゃいけないんですが、よくわかりません。どなたか教えていただけませんか?よろしくお願いします

646 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 22:09:40
>>645
化学は科学の一分野。そんだけ。

647 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 00:09:41
>>646
…ですよね、ありがとうございました

648 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 15:48:36
>627
炭素数が多くなると沸点(蒸気圧、引火点、発火点)が高くなる.そうですが

発火点 エタノール 363℃



649 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 15:54:15
>648
失敗しました。
気にしないでください


650 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 19:06:36
反応式の係数のつけ方わからないんですが、教えてください

C2H6 + O2 → CO2 +H2O


651 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 19:19:33
>>650
とりあえず解き方だけな。
まず、式にあるもの全部に係数をa-dとか置いてみる。

aC2H6 + bO2 → cCO2 + dH2O

→の右と左で原子の数は変化しないので、
原子ごとに右と左の数を勘定する。

C: 2a = c
H: 6a = 2d
O: 2b = 2c + d

この連立方程式を解いていく(というより、文字を減らしていく)。
この問題の場合、aを使ってb,c,dを表すと簡単になると思う。

652 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 19:41:41
>651
チンプンカンプンです

653 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 19:46:22
>>652
中2の数学だ
頑張って解けよ〜

654 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 19:52:52
反応式の係数のつけ方わからないんですが、教えてください

C2H6 + 4O2 → 2CO2 +3H2O
これ合ってますか?

655 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 19:54:55
酸素の数が合ってないよー

656 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 20:04:28
>655
7/2 ですか?

657 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 20:05:29
水溶液の識別の問題なんですが…
水酸化ナトリウム水溶液、塩化ナトリウム水溶液、硫酸ナトリウム水溶液
の3つを識別する方法を教えて下さい!
お願いします!

658 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 20:40:11
NaOHはフェノールフタレンで赤、硫酸ナトリウムはバリウムイオンで沈澱。これで変化なければ塩化ナトリウム

659 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 21:38:02
以下のPHを求めよ。
0,10mol/l 酢酸水溶液
0,10mol/l 塩化ナトリウム水溶液
0,10mol/l 酢酸ナトリウム水溶液
0,10mol/l 塩化アンモニウム水溶液
0,10mol/l 塩化鉄(V)水溶液
という問題なのですが、全く分かりません。
どうか教えてください。

660 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 21:47:18
自動車排ガスのNOを減らすために排気管に置かれた触媒は有効である。
その理由を平衡反応:
   N2(g)+O2(g)→ 2NO(g) 
             ←
と平衡定数Kとの関係で説明せよ。
という問題なのですが、全く分かりません。
どうか教えてください。


661 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 22:03:48
>>659
それぞれの平衡定数とか問題に書いてないかな?

662 :あるケミストさん:2006/01/31(火) 23:39:37
>>659
>>1を100回音読

次からテンプレに池沼育成スレ入れようぜっ
まぁ、入れたところでテンプレ読んで欲しいヤシに限って読まないが。

663 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 00:37:45
>>660
それおかしくないか?
NOのN-O結合は凄く強いから半端なことでは切れない。
高温ではその平衡はNO生成に偏ってNOが生成してしまうし、低温では切断できない。
だからむしろNO2に持っていって、
NO3-なんかを経てその上でCOやHCを還元剤にして
N2に持っていくのだと思うが。

664 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 00:47:45
>>661
酢酸は2,75×10の−5乗みたいなんですけど、その他は
分かりません。

665 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 00:55:40
とりあえず、
0,10mol/l 酢酸水溶液; pH=(1+pKa)/2
0,10mol/l 塩化ナトリウム水溶液; pH=14/2=7
0,10mol/l 酢酸ナトリウム水溶液 ; pH=6.5+(pKa/2)
0,10mol/l 塩化アンモニウム水溶液 ; pH=7.5-(pKb/2)
0,10mol/l 塩化鉄(V)水溶液 ; pH=7.5-(pKb3/2) ([Fe(OH)]^2+ ⇔ Fe^3+ + OH^-;Kb3とする)

666 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 13:32:22
溶解度積:Ksp = [Fe3^+][OH-]^3 = 10^(-37.2) から、
log(Ksp) = log[Fe3^] + 3log[OH^-]、log[OH^-] = -14-log[H^+] = pH-14
log(Ksp) = log[Fe3^+] + 3(pH-14) ⇔ -37.2 = log[Fe3+] + 3pH - 42
よって0.1M FeCl3は、pH=1.6-(log[Fe3^+])/3=1.9 かな、

667 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 13:54:47
海は何故青いのか?
空は何故青いのか?

お願いします。

668 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 13:56:03
>>667
ぐぐったらでてきた。努力汁。

669 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 13:58:06
>>668
努力しま汁。スマソでした

670 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 16:59:19
・80℃の塩化カリウム飽和水溶液200gを30℃まで冷やすと何グラムの塩化カリウムが析出するか?
ただし、100gの水に80℃では50g、30℃では20gの塩化カリウムが溶ける

671 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 17:22:03
KCl=50*200/150=200/3, 水=200-(200/3)=400/3、((200/3)-x)/(400/3)=20/100, x=40g

672 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 17:44:35
>671
詳しく説明してもらえませんか?

673 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 18:08:17
アンモニアの電離定数の値が1.74×10^-5のとき0.10mol/l
の塩化アンモニウム水溶液のpHを計算せよ
という問題があるのですが、略解しか載っていないので詳解を教えて下さい

674 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 19:12:55
アンモニウムイオンは次のよう酸として反応する。NH4^+ ⇔ NH3 + H^+ この平衡定数はKw/Kb になるから、
アンモニウムイオンがx(M)反応したとすると、反応式から[H^+]=xになるから、0.10-x≒0.01と近似して、
x^2/(0.10-x)≒x^2/0.10=Kw/Kb、x=[H^+]=√(0.1Kw/Kb)、pH=-log[H^+]={15+log(Kb)}/2=5.1

675 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 19:35:54
宿題スレに池と言われたもので着ました。

どなたか教えてくれませんか?
本当にわからないんです。
黒体放射の特徴で、量子論に基づかないと説明できない2つの特徴とはなんでしょうか?
Planckの量子仮説に基づいているそうなのですが。

もう1つ。
量子論における波動関数Ψの条件を4つ挙げなきゃいけないんだけど、
1、一価であること
2、連続であること
3、微分可能すなわち有界であること

あと1つ、何でしょう?
上でも質問してますが、ホントに困ってるんです明日試験なんです

676 :???:2006/02/01(水) 19:57:01
>>669
なんでも「汁」を付ければいいってもんじゃないぞw

677 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 23:30:07
>>675
答えようかと思いながらよんでたけど
明日試験ならいままでの半年何をしてたんだ?
試験は自分でやれ。てめーの怠慢のつけはてめーではらえ。

678 :あるケミストさん:2006/02/01(水) 23:45:45
圧力って単位面積あたりにかかる力ですよね!?意味がよくわからないのでドキュンでもわかる解説お願いします。

679 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 00:04:18
>>678
単位面積について調べてみそ

680 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 00:06:41 ?#
>>678
意味が良くわからないとは?
例えば針の先と机を同じ力で押しても違うわけだ。
これを現すのが圧力。
こういうことじゃなくて?

681 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 00:18:36
液体の表面張力を測定するために、半径1mm  長さ1cmのワイヤーが液体表面に平行にして浸けられている。
液体から完全にぬれているワイヤーを、引っ張りだすのに必要な力は、0.94mNである。
液体の表面張力はいくらか?
という、宿題なんですけど、吊り板法を使うみたいなんですけど、よくわかりません。
よろしくお願いします

682 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 00:29:27
<<679<<680わかりました。ありがとうございました。

683 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 03:02:34
>>681
自分が書いてる内容が化学か物理かぐらい分かるようになったらまたおいで

684 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 04:20:13
マンガン電池、鉛蓄電池、燃料電池の酸化剤・還元剤をそれぞれおしえてください


685 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 04:26:32
>>684
http://www.google.co.jp/

686 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 09:49:37
>>683
ああ、物理は分からないんですね。
無理いって、すみません。

687 :681:2006/02/02(木) 16:46:01
高分子の話なんですけど・・・

688 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 16:47:48
>>687
ほら、まったくわかってない。


689 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 18:59:12
>>687
そうだとしても高分子化学ではなく高分子物理学。
とりあえず物理板にいくことをお勧めする。

690 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 22:31:17
サリチル酸メチルの合成実験の話なんですが、
サリチル酸メチルの水とメタノールの溶解性の違いについて教えてください

691 :あるケミストさん:2006/02/02(木) 22:50:12
>>690
MerckIndexぐらいはみましたか?

692 :あるケミストさん:2006/02/03(金) 20:38:18
重要問題集の54の問題なんですが、(問題書きます)
体積を自由に変えることができる容器中に、水、ベンゼン、窒素がそれぞれ1モルずつ
入っている。図の蒸気圧曲線をもとに次の問いに答えよ。
1)温度を70度に保ちながら容器の圧力が1.2×10^-5Paになるように堆積
を調節した。水およびベンゼンじゃそれぞれ次のいずれの状態か?理由も答えよ。
a)全て気体
b)大部分が気体で一部液体
c)大部分が気体
 で質問ですが、理由の部分の解説に「水のが全て気体であると仮定すると、その分圧は
1.2×10^-5×1/3とあるのですが1/3というのはどういう意味なんでしょうか?
僕は三種類の物質(水、ベンゼン、窒素)だから1/3と考えたのですがあっていますか?
蒸気圧曲線のグラフは勘弁してください。

693 :あるケミストさん:2006/02/03(金) 22:49:54
>>692
1/3の意味は合っている。

>蒸気圧曲線のグラフは勘弁してください。
それじゃどう頑張ってもこちらが問題解くのは無理だろ。

694 :692:2006/02/03(金) 23:22:43
ありがとうございました。また今度わからないことがあったら相談させてください。

695 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 17:43:28
HSO4-が弱酸(pKa=1.9)だから,Na2SO4は塩基性か?

696 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 19:13:01
SO4^2- + H2O ⇔ HSO4^- + OH^- ;平衡定数=Kw/K2 から、[OH^-]≒√(Kw/K2)、pH=(pK2+pKw)/2=7.95

697 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 19:17:35
訂正;[Na2SO4]=C(M)で、[OH^-]≒√(C*Kw/K2)、pH=(pK2+pKw-pC)/2


698 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 19:25:14
Na2HPO4とNaH2PO4が等モル含まれている溶液にHClを加えた場合まず以下のような反応が起こる。
Na2HPO4+HCl→NaH2PO4+NaCl

という解説があるのですが、なぜNaH2PO4+HCl→H3PO4+NaClは起こらないのでしょうか?教えてください。

699 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 19:42:39
H3PO4の平衡定数がK2>>K3だから殆ど起こらない。

700 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 19:48:42
>>699
わかりました。ありがとうございます。


701 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 20:51:42
酸素中では,紙は空気中よりも低い温度で発火しますか?

702 :あるケミストさん:2006/02/04(土) 21:54:48
空気中よりも低い温度ってどゆこと?

703 :あるケミストさん:2006/02/05(日) 00:26:22
>>701
当然。

704 :あるケミストさん:2006/02/05(日) 11:06:38
NaHは水素ガスのナトリウム塩ですか?

705 :あるケミストさん:2006/02/05(日) 13:18:18
p−トルイル酸の作り方について
p−キシレンをKMnO4で酸化するとフタル酸になってしまうと思います。
途中でp−トルイル酸もできるとは思いますがこれはp−トルイル酸の合成といえるのでしょうか?
また、KMnO4の代わりにK2Cr2O7やMnO4を使えばいいのでしょうか?
それともまったく違う合成方法があるのでしょうか?
教えてください。お願いします。

706 :あるケミストさん:2006/02/05(日) 13:25:31
HCLを使って2-ペンタノールおよび3-ペンタノールの両方から2-クロロペンタンおよび3-クロロペンタンの両方
が得られるという問題があります。
2-ペンタノールから3-クロロペンタンそして
3-ペンタノールから2-クロロペンタンはどのように反応させればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

707 :あるケミストさん:2006/02/06(月) 07:45:18
>>705
ベンゼンに塩化メチルとFeCl3(触媒)を加えてトルエンにする
次に,ギ酸クロリドHCOClと反応させてp-メチルベンズアルデヒドにする
これを空気中に放置すると,アルデヒド基のみが酸化されてp-トルイル酸になる

708 :あるケミストさん:2006/02/06(月) 20:13:37
>>707
ありがとうございました。


709 :あるケミストさん:2006/02/06(月) 23:00:28
炭素の同位体であるフラーレンは電気を通すんですか?

710 :あるケミストさん:2006/02/06(月) 23:01:56
>>709
同位体?

711 :あるケミストさん:2006/02/06(月) 23:08:26
>>710
同素体の間違えですm(_ _)m

712 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 09:05:37
・80℃の塩化カリウム飽和水溶液200gを30℃まで冷やすと何グラムの塩化カリウムが析出するか?
ただし、100gの水に80℃では50g、30℃では20gの塩化カリウムが溶ける

俺は40gだと思うんだけど、どうかしら?

713 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 09:25:02
>>712
>>670-671

他人の答えをそのまま書いて「俺は40gだと思うんだけど、どうかしら?」とはいい根性ですね

714 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 09:36:42
はじめまして。
えっと、いま自由研究みたいなのをやっているのですが、、、(高校の課題です。汗)
Styrene(C8H6)とlimonene(C10H16)の化学反応を知りたいんですが、..
どなたか教えてください。。。><

715 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 10:43:02
>>714
反応はしない
多分リモネンを使ってポリスチレンの再生か何かの実験だと思うが、
ただ単にリモネンにスチレンが溶けるだけ(混ざるだけ)

716 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 11:52:13
>>715
ありがとうございました!!!
じつは今、リモネンをつかってゴムが溶ける時間をはかっているのですが、、、
どうして溶けるか、で引っかかってまして、、、



717 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 12:48:12
>>716
物質はよく似た物質と混ざりやすいから
例えばドライクリーニング

油は水に溶けない

油汚れは落ちにくい

水の代わりにガソリンで洗う

油汚れが落ちる

あとスレを分けて質問するのはヤメレ

718 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 12:52:18
テレビで大々的に紹介された技が
高校生の自由研究に値するのかねぇ

719 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 14:57:20
>>717
で、そのガソリンはどうやってきれいにするんですか?><

720 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 14:59:35
>>719
おばか、、、、
ほっといても飛んでくじゃん。。。。

721 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 21:04:08
はじめまして
化学反応式で反応前と反応後の分子量が
合わないものがあるのはどうしてでしょうか

よろしくお願いします

722 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 21:22:14
>>721
例えばどんな反応式が合わないのよ?

723 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 23:21:35
>>721
質量は保存されないからねぇ。

724 :あるケミストさん:2006/02/08(水) 02:02:16
180gのグルコースをC6H12O6+6H2O+6O2→6CO2+12H2O+エネルギー38ATPと分解した場合、発生する二酸化炭素の質量をgで表せ
お願いします

725 :あるケミストさん:2006/02/08(水) 02:03:06
>>724
>>1嫁、読んだらシネ、マルチもシネ

726 :あるケミストさん:2006/02/08(水) 02:48:43
金属錯体で、コバルトの六配位八面体構造のdーd吸収帯に、光を照射すると
配位子置換反応は加速されるか理由と共に述べよ。という問題です

これは元々低スピン型ですが、光によって励起するため加速されるのかなぁ?と
考えてみましたが、よく分かりません。よろしくおねがいします

727 :あるケミストさん:2006/02/08(水) 07:53:18
反応度pとして、重合度4の分子の存在確率を表す式は?という問があったのですが、
重合度4ということは、分子は4つつながってますよね?
ならば存在確率はモル分率を考えてp^3(1-p)でいいですよね?

728 :あるケミストさん:2006/02/09(木) 00:06:11
金属錯体で、銅Uイオンにグリシン2分子が配位する時、原子価結合法で考える。
銅Uイオンの電子配置は3d9で、そこにグリシンの4対の孤立電子対が3d、4s、4pに入りdsp2混成軌道を形成。
配位する前の3dに収容されてた電子1個は、4p軌道に励起されたと考えてよいのですか?
駄文ですみません。よろしくお願いします。

729 :あるケミストさん:2006/02/09(木) 00:12:50
平衡の単元で出た問題が解けなくて悩んでいます。
よかったら教えてください。


地球大気の二酸化炭素濃度(体積含有率)が1.12%まで増加すると、
大気中に放置し平衡に達した蒸留水のpHは25℃でいくらになるか?

二酸化炭素の水に対する溶解度は、1atm、25℃のとき
1mlの水に0.8mlである。
25℃でも1molの気体は、22.4リットルとして、
炭酸を一価の弱酸(Ka=5×10^-7)として
ヘンリーの法則に基づいて計算せよ。

よろしく御願いします。

730 :あるケミストさん:2006/02/09(木) 00:39:41
>>729
[H+]=sqrt(CKa) (弱酸の時の近似された式)
C=(0.8/22.4)*(1.12/100) (ヘンリーの法則を使った)
だけで解けるよ

答えは
6-(log(2))/2

731 :あるケミストさん:2006/02/09(木) 08:22:57
>>730
回答ありがとうございます。

(0.8/22.4)のところだけが今一わかりません。
もしよかったら教えてください。御願いします。

732 :あるケミストさん:2006/02/09(木) 19:01:46
1atmでCO2は水1Lに対して0.8L溶ける。大気中(1atm)のCO2の分圧は1.12/100(atm) だから
ヘンリー則より水1Lに対して、0.8*(1.12/100) L溶ける。 「25℃の1molの気体は、22.4リットル」から
この体積を22.4で割れば、水1Lに含まれるCO2の物質量が出る。よってCO2の濃度=(0.8/22.4)*(1.12/100) mol/L

733 :あるケミストさん:2006/02/09(木) 19:09:46
>>732
理解!

なるほど、わかりやすい解説をありがとうございました。
助かりました。

734 :あるケミストさん:2006/02/10(金) 22:07:27
「25℃でも1molの気体は、22.4リットルとして、」
というのは、教育上どうなんだろか?

735 :あるケミストさん:2006/02/10(金) 22:16:28
1atmは暗黙の了解。あまり気にしない。

736 :あるケミストさん:2006/02/10(金) 23:23:14
>>734
教育上は大間違い。
標準状態の理想気体 = 標準気体ではない。

737 :734:2006/02/11(土) 01:16:28
そういう意味じゃないんだけどなぁ〜
ヘンリーよりシャルルの方を先に習うんじゃなかったっけ?

738 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 09:07:03
>>734
>>735
>>736
言ってることは、まあ数字的な問題なんでしょうね。

0℃1atmで22.4リットル/mol、という理想気体を扱っていながら、25℃でも1atm、22.4リットル/molってことは、
温度を変えても体積は一切変わらないということを意味する。それって教育上どうなんだか、、、ということかと。

739 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 20:59:36
有機物で、ジブロモエタンやテトラブロモエタンなど、最初のジやテトラってどうやって決まるんですか?

740 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 21:19:25
置換されてる臭素原子の数

741 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 22:02:49
モノ、ジ、トリ、テトラ

742 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 22:59:05
質問なのですが宜しくお願いします。
H=1,C=12,O=16,Na=23のとき以下を答えなさい。
0.100mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液12.0mlを濃度未知の塩酸で中和させたところ10.0mlを要しました。この塩酸のモル濃度を求めて下さい。

743 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:17:11
(,,゚Д゚)∩先生質問です
0.2%NaF水溶液15mlに含まれるフッ素の量を教えてください!!

744 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:18:38
>>743
F-が0.2%


745 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:19:13
>>742-743
まるなげシネ

746 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:21:56
>>743
>>744
こういうの見てよく思うんだが、%って質量だよな・・・?
密度がわからなかったら、答えが出ないきがするんだが?

747 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:27:00
>>746
温度も与えられていないのに
密度を気にするなよヴァカ

748 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:34:26
>>746-747
温度が与えられてないからじゃなくて
希薄溶液だから密度は気にしないってことでは?

749 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:35:14
>>744-748
まるなげ厨の相手をしないでください。

750 :あるケミストさん:2006/02/11(土) 23:39:00
>>746
局方では% = wt%だけど、現実は分野によって違う気がする。
HPLCの0.1%TFA水溶液と聞いてwt%とは思わんし。

751 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 09:18:51
丸投げ厨は脳細胞破壊スレへ行って下さいm(__)m

752 :高1:2006/02/12(日) 12:12:56
化学反応式での質問です。
4Al + 3O2 →2Al2O3

の係数の意味が分からないので教えて下さい。

753 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 12:26:09
>>752
4つのAlと3つのO2から2つのAl2O3ができる

754 :いざ!!医学部!!:2006/02/12(日) 16:59:04
高1です。化学苦手なので…初歩的な質問ですが、宜しくお願いしますm(__)m
有機です。

問題) 次の物質の示性式を書け
   クロロプロパン メチルプロパン プロモプロパン

示性式??の意味がイマイチわかりません・・・。あと、クロロプロパンとか、
化合物らしきモノたちの名前が全然わかんない…。化学式ですら思いつきません。
意味わかんないです。
どなたか・・・お願いします。


755 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 17:04:02
クロロ・塩素、ブロモ・臭素、メチル・CH3-、これらをプロパンのHと置換したもの。

756 :いざ!!医学部!!:2006/02/12(日) 17:25:20
755タン
有難うございます!!! わかりましたーーー`∀´bbb
あと、もう1つ… お願いします(´・ω・`)
 例)エタン CH3CH3
  アセトアルデヒド CH3CHO
などと表すのはなぜでしょうか・・・?? フツーにC2H6 C2H4O  とは
書かないんですか…?順番とか決まってるんですか…?

757 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 17:27:57
>>756
その程度で医学部とは片腹痛い。。。

どっちが、分子の形をよく現していると思う?


758 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 17:39:58
>>756
アセトアルデヒド
示性式⇒CH3CHO
分子式⇒C2H4O

教科書でも分子式として上の式を書いてるときが多いけどな

759 :kawai:2006/02/12(日) 18:29:38
ほんとおねがいします。
明日のテストで過去問を見たら、多分、
「今までに無い新規の光機能有機材料を設計しろ」
(予想とされる化学構造、期待される機能、それらを利用可能と
するデバイス、装置等を明記せよ)

という、問題なのですが、これ書けないと単位がもらえないんです。
どなたか、どうか回答を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

760 :ぷら:2006/02/12(日) 18:41:31
クロロとブロモプロパンには構造異性体があるのではないですか?

761 :ぷら:2006/02/12(日) 18:47:33
パソコンの画面をほかの人は見えなく、自分だけ見える光機能材料を作り、めがねと画面にはり、人に覗かれても見えない物を作る。構造式は入院中なので文献をいさっもていないのでパス

762 :いざ!!医学部!!:2006/02/12(日) 18:51:56
>>757
つД`゜・。ウワアアアン つい昨日までズット無勉だったんで・・・OTZ
分子…の形ですか…。多分ややこしい方が、それに近い…のでは・・・。と思います。
もう一度、出直してきまつ…。
お返事ありがとうございました(`・ω・´)感謝デツ


>>758
同じ意味なんですか…。結局。
示性式が苦手…つД`゜・。 わからんーーー。
教科書も一回よんでみまつ。レスありがdございます。 



763 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 19:08:48
高2です。どなたか教えてください!お願いします・・・

問題)1.7kgのアンモニアを全て硝酸にすると70%硝酸は
   何kg得られるか?

764 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 19:16:59
>>759
それってさ、アイデアをパクろうとしてるだけなんじゃないの?
研究者としてどうかとおもうわ。

765 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 19:25:09
>>759
不可決定おめでとー

>>763
>>1を100回音読した後池沼育成スレへどーぞ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1139416043/

766 :763:2006/02/12(日) 19:40:10
答えより、どっちかと言うとやり方が知りたくて・・・
オストワルト法を使うのかな〜とは
思ったけれど・・・挫折しました。

767 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 20:18:38
(1)
アルカンのような飽和炭化水素は、分子中の水素原子がほかの原子や
原子団に置き換わる反応が起こりやすい。この反応名は何か。
(2)
アルケンやアルキンのような不飽和炭化水素は二重結合や三重結合が
切れてほかの原子や原子団が結合しやすい。この反応名は何か
(3)
ベンゼンは(1)と(2)どちらの反応の方が起こりやすいか。反応名で答えよ。

今まで勉強をさぼっていたのでさっぱり分かりません。
本当にお願いします。

768 :kawai:2006/02/12(日) 20:20:29
いや、全然パクろうとか以前の問題で、単位を取りたいのです。
759番お願いします!!

769 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 20:24:43
>>762
例えばエタノール(分子式:C2H6O、示性式C2H5OH)について。

ただ単にC2H6Oと書いてあったらジメチルエーテル(分子式:C2H6O、示性式CH3OCH3)かもしれない。
これがエタノール(を含むアルコール類)だったら、必ずヒドロキシ基[ -O-H ]の構造が含まれている。
で、その物質がアルコールですよという事を、[ OH ]を他のO,H原子と別に書いてわかりやすく示したものが示性式。

770 :いざ!!医学部!!:2006/02/12(日) 20:37:24
>>769さん
ありがとうございましたつД`゜・。←うれし涙です。
わかったぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!嬉しすぎです。
今夜は有機と闘おうと思います。
今後とも宜しくお願いします(´・ω・`)

771 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 21:34:18
>>767
>>765

772 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 21:42:38
>>764
大学院の試験だとそういうのが多い。
正直アイデアぱくられる気がして、書くのは気が進まないが
良いのを書かないと点が来ない。
ほとんど犯罪だと思う。

773 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 21:48:54
>>763
4NH3+5O2→4NO+6H2O
2NO+O2→2NO2
3NO2+H2O→2HNO3+NO

まとめると
NH3+2O2→H2O+HNO3

1molのアンモニアから1molの硝酸が得られる
よって,1.7kgのアンモニアから70%硝酸は1.7×1000÷17×63÷(70÷100)÷1000=9kg得られる

774 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 21:52:13
>>767
(1)置換反応
(2)付加反応
(3)置換反応

775 :あるケミストさん:2006/02/12(日) 21:56:40
>>773
ありがとうございますっ!解き方がわかって
スッキリしましたっ!!嬉しいです♪
よしっ化学頑張ろうっと。
本当にありがとうございましたっ☆

776 :あるケミストさん:2006/02/13(月) 00:41:43
池沼育成スレってここで合ってるよな?








>>773-774
巣から出てくんなよ

777 :あるケミストさん:2006/02/13(月) 13:24:27
池沼育成スレは常時age進行で。

778 :あるケミストさん:2006/02/13(月) 21:25:26
池沼育成スレは宿題まるなげスレの事だと思ってたけど,このスレもか?

779 :あるケミストさん:2006/02/13(月) 21:32:57
アミノ酸が水に溶けやすく有機溶媒に溶けにくい理由って何??

780 :あるケミストさん:2006/02/13(月) 22:32:24
>>779
ヒント「:-NH2, -COOH

781 :あるケミストさん:2006/02/13(月) 23:52:10
圧力が1気圧(1×10^5Pa)のN2ガス中では、面積1m^2の壁に
N2分子は毎秒何個衝突するんでしょうか?

なんか調べたら
2mv×ν=P
っぽい式があったのでこれで
できるんですか?
νとmの求め方わかりましぇーん。



782 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 00:15:38
質問お願いします。
0.02mol/L酢酸のpHを求めよ、(酢酸の電離定数は1.8×10^-5mol/L)
という問題なのですが、式は 1.8×10^-5=0.02×α^2/1-α で合っていますでしょうか?
ちなみに答えは3.22になりました

783 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 00:38:56
>>781
マルチ氏ね

784 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 00:48:33
スチルベン(Ph=Ph)に過マンガン酸カリウムを加えて安息香酸を作るのですが
反応機構はスチルベン→フェノール→安息香酸といった機構でいいのでしょうか?
実際にしてみるとNMRでトルエンらしきピークがでてしまい悩んでいます。

785 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 01:31:36
>>784
まずスチルベンの構造式が間違ってる
きちんと書け

そしてC=C二重結合を切って酸素をくっつけていけ

786 :784:2006/02/14(火) 01:50:51
>>785
本当だ!!Ph-CH=CH-Phですね。すいません。
オゾン分解の要に反応がすすんでまずフェニルケトンになるということですね。
そしてさらに酸化されて安息香酸になると!! なるほど、ありがとうございました。
ということはトルエンは発生しないですね(汗)。
フェニルケトンもしくは安息香酸にNaOHを加えると還元されてトルエンになってしまうということは
ありえますか?



787 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 01:58:31
ないと

788 :784:2006/02/14(火) 02:14:54
>>787
そうですか(汗)
クラウンエーテルまで使ったのになにつくったんでしょう・・・。
教官に怒られてきます。 ありがとうございました。

789 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 02:27:36
>>788
トルエンらしきものとやらのピーク位置、比率は?

790 :784:2006/02/14(火) 02:38:30
>>789
正式な記述方法をまだならっていないので分かりずらいと思いますが
プロトンNMR
8.11ppmにシングレット、水素比1.00
7.62ppmにシングレット、水素比1.50
7.26ppmにシングレット、水素比1.38
1.23ppmにシングレット、水素比2.05
になると思います。

(間違っているかもしれませんのでピークだけをかくと
8.12 8.10 7.62 7.50 7.48 7.26 1.25 1.20
になります。


791 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 08:30:22
( ^ω^)つ[:://::]
特製チョコだお、食うお



792 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 10:30:45
>>790
手元に資料がないのであれだが、トルエンのメチル基って2ppm辺りに
出なかったっけ?

793 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 21:08:34
ベンゼンを2回クロロ化するとオルト体とパラ体優先的にでき、ニトロ化するとメタ体が優先的にできる理由を説明するレポートを用紙1枚程度で書かなければならないのですが、コレはどのような理由からなのでしょうか…
電子がどうこうといった感じかなぁと予想しているのですが…

794 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 21:44:10
>>793
>電子がどうこうといった感じかなぁ

正解です。
それをレポート用紙いっぱいに書いてください

795 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 22:09:22
電子吸引基と電子供与基を調べるといいことあるかもよ

796 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 22:38:17
>>793
クロロ化もニトロ化も求電子置換反応

クロロベンゼンでは,Clの非共有電子対がベンゼン環のo位とp位に非局在化(散らばっている)ので
この位置に求電子置換反応が起こる事になる

C=C−C−Cl
│   || ‥
C=C−C

C=C−C=Cl
│   │
C=C−C:

C=C−C=Cl
│   │
C:−C=C

C−C:−C=Cl
||   │
C−C=C

797 :あるケミストさん:2006/02/15(水) 13:36:47
>>790
http://www.aist.go.jp/RIODB/SDBS/cgi-bin/cre_frame_disp.cgi?sdbsno=97

798 :あるケミストさん:2006/02/17(金) 18:41:14
酢酸の化学式ってなんやったけ?

799 :あるケミストさん:2006/02/17(金) 19:06:48
CH3COOH

800 :あるケミストさん:2006/02/19(日) 19:09:42
実験で理解できない反応が一つあったんで知恵を貸して欲しいです。
硝酸溶液の中にNi2+とAl3+が溶けた溶液に対して、FNH4溶液でAlをマスキングして、
濃酢酸でPHを3にしてからCu-PAN試薬を加えてからEDTAでキレート滴定してNi2+を測定しようとしたんですよ。

Ni2+の当量点(推測)で反応がちゃんと終了してくれたんでまぁ目的は達成できたっぽいんでいいんですが、
当量以上にEDTAを入れるとなんかしらないけど溶液が白濁したんです。
最初はAlの水酸化物かなーと思ったんですがPHは普通に3〜4だし、なんすかねこれ?

このあと、試験管でAl3+のみの硝酸溶液に濃酢酸、FNH4溶液、Cu-PAN試薬、EDTAを加えてもEDTAを加えた時点で白濁しました。
暇な人、答えてもらえると嬉しいです。

801 :高専生:2006/02/20(月) 11:37:40
20℃で4atmの二酸化炭素が水1.00ℓに接しているとき、この水に溶けている
二酸化炭素の体積は、標準状態に換算すると何リットルになるか。
ただし、このときヘンリーの法則が成り立つものとする。

すいません>< 誰か教えてください。お願いしますm(__)m

802 :あるケミストさん:2006/02/20(月) 13:08:49
>>801
丸投げは池沼育成スレでやってくださいな
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1139416043/

803 :あるケミストさん:2006/02/20(月) 15:32:23
タンパク質のビウレット反応で硫酸銅を加えすぎたり、タンパク質が存在しなかったときって
何も反応しないでFA?

804 :あるケミストさん:2006/02/20(月) 19:49:45
高2です。お願いします。
発泡スチロウルの端っこに石鹸を塗り水平面に浮かべると進みだすらしいのですが、
その理由がわかりません。どなたか知ってる方がいらしたら教えてくださいm(_ _)m


805 :あるケミストさん:2006/02/20(月) 20:06:05
>>804
船が進むということは、船の後ろから何かが放出されているのです。
それは石鹸!?(歯磨き粉でもできるぞ)

ヒント:船の重さ、船のスピード、石鹸の重さから
 石鹸がどれくらいの勢いで飛び出したのか計算しよう!
MV=mvで近似するか

806 :あるケミストさん:2006/02/20(月) 22:59:20
ヒントありがとうございます。もう少し考えてみます。

807 :あるケミストさん:2006/02/21(火) 00:04:29
>805
水溶性のもんならなんでも出来るんかね?

808 :あるケミストさん:2006/02/21(火) 11:54:00
>>807
海綿活性剤の系統じゃないとダメかも

809 :あるケミストさん:2006/02/22(水) 21:28:57
気体の状態方程式についての質問です。

室温27℃において,体積8.00l,圧力1.00atmの容器に水素6.00l,酸素2.00lが入っている。
水素の質量を求めよ。
ただし,気体定数は0.0820atm*l/(K*mol)とする。

この解答が, PV=nRT に
P=1.00
V=6.00
n=w/M=w/2
R=0.0820
T=300
を代入しているのですが,正しくは P=0.75 ではないでしょうか。
ご教授お願いします。

810 :あるケミストさん:2006/02/22(水) 21:40:49
水素の分圧P=0.75で考えた場合は、V=8Lだから結果は同じ

811 :あるケミストさん:2006/02/23(木) 01:09:35
>>809
しかしなんか不自然な問題文だな
体積8.0[litre]に6.0[litre]と2[litre]って

812 :あるケミストさん:2006/02/23(木) 04:33:53
>>811そぉ?

813 :あるケミストさん:2006/02/24(金) 01:38:43
はじめまして
高校2年の問題なのですが
Ag Cu Fe Zn Ca Na のうちの3つの物質がランダムに混ざった液体に HCl H2S(aq) MH3(aq) H2S(aq) (NH4)2CO3 を順に入れて3つの物質を導いたのですが…
H2Sを入れた後に次の薬品を入れるために加熱してH2Sを飛ばしたのですが…
飛ばした理由が調べてもわからないのです…次の邪魔にならないためにって事はわかります
お願いします手を貸してもらえませんか?

814 :あるケミストさん:2006/02/24(金) 01:47:57
>>813
H2Sに還元性があるから

815 :あるケミストさん:2006/02/24(金) 02:09:16
814
じゃあH2Sに還元性があるから次のFeとNH3が反応しなくなるんですか?

816 :あるケミストさん:2006/02/24(金) 13:25:37
NH3と中和するから

817 :アセトソ:2006/02/24(金) 21:14:13
 高1男子です。学校の化学レポのことで質問があります! 実験内容は、
『ビンに入った3つの未知試料(アセトン、クロロホルム、ヘキサン)を恒温槽に入れ7分間加熱した後、
取り出し冷却しその質量を求め、その値を状態方程式に代入して未知試料が何かを
調べる』 といった実験なのですが・・・
実験結果は、分子量55.97ということで、一番近いアセトンだと分かりました。
しかし、「なぜ冷却するのか?」「理論値と実験値が違うのはどういう原因があるからか?」
という疑問が浮かびましたが、考えてもよくわかりませんでした。
どなたか教えていただけないでしょうか??よろしくお願いします。

818 :あるケミストさん:2006/02/24(金) 22:35:39
文字通りだとするとものすごく難しい実験なんだが、
なんかはしょってない?

819 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 00:18:05
分圧をp。1atmを760mmHgとして、p/760で何が出るんですか??

マルトースはなぜ水溶液中で鎖状構造になるんですか。
お願いします。


820 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 00:21:18
>>819
ここを参照してくれ。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1140171403/442-443


821 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 04:58:27
質問スレが荒れてるんですけどどぉにかしてください
質問がしずらいです

822 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 10:07:13
>>821
自分で空気を戻せよ
知恵だけじゃなくふいんき(ryまで他人だよりか?

823 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 11:31:05
金がハロゲンの化合物に溶解する反応の反応式ってわかりますか?

824 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 11:49:49
>>823
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1140171403/410
で答えてもらっただろ?
マルチすんなよ

825 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 16:54:07
>>824すいません携帯からなんでリンク先が見れないんですorz

826 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 17:27:45
初めて質問させていただきます。よろしくお願いします。
Na2SO4+BaCl2・2H2O→2NaCl+BaSO4+2H2O
の式は間違っていないでしょうか?
「硫酸ナトリウムと塩化バリウム二水和物を水に溶かす」という問題の化学式のつもりなのですが。。

827 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 17:51:33
>>825
それをわがままだと怒られただろうが。
デジタルディバイドの下層にいるんだから諦めろ。

828 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 17:57:57
826です、すいません。
他のスレにも同じ書き込みしてしまいました。
本当にすいません。

829 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 22:26:19
・弱塩基の電離平衡の式を書け
・弱塩の電離定数の式を書け
という問題があるのですが、「弱塩基」と「弱塩」の違いがよくわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?

830 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 22:53:47
例えば弱塩基をBOH、弱酸をHAとすれば、BOH ⇔ B^+ + OH^-、HA ⇔ H^+ + A^-

831 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 23:21:46
>>830ありがとうございます
本当に申し訳ないのですが、2つ目の問題と「BOH ⇔ B^+ + OH^-、HA ⇔ H^+ + A^-」
のつながりがわからないので、もう少し解説してもらえないでしょうか?

832 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 23:25:09
「弱塩」て「弱塩基」の間違いでない?

833 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 23:42:17
やっぱりそうでしょうか?
私は化学がまったくダメなので「弱塩」というものがあるのに
自分が知らないだけだ。と思っていました。

834 :あるケミストさん:2006/02/25(土) 23:48:21
弱塩基の電離平衡の式:BOH ⇔ B^+ + OH^-
弱塩基の電離定数の式:[B^+][OH^-]/[BOH]=Kb

835 :あるケミストさん:2006/02/26(日) 00:46:09
>>833
ここはおまいの家庭教師スレじゃねーよ
とりあえず教科書100回音読してこい

836 :あるケミストさん:2006/02/26(日) 01:08:41
>>834
答えまで出してくれてありがとうございます。
あとは教科書を見ながら理解していきます。

>>835
頼りすぎてしまってすみませんでした・・・

837 :アセトソ:2006/02/27(月) 02:01:50
>818 すみません、焦ってかなり抜かしてました・・・ごめんなさい
実験内容は

 1.乾燥した100ml丸底フラスコの質量(W1)を求める。
 2.フラスコに未知試料を役1.0ml入れ、シリコンキャップをつける。
 3.フラスコの首をクランプで垂直に挟み、フラスコの底を実験台につく程度まで高さを調節する。
 4.スタンドを持ち上げてフラスコを恒温槽(約80度)に入れる。
 5.約7分間加熱した後、スタンドを持ち上げてフラスコを取り出す。
 6.速やかに水道水でフラスコを約1分間冷却する。このときもスタンドに取り付けたままで垂直に保ち、
  水が入らないようにする。
 7.フラスコをクランプから外し、シリコンキャップも取る。フラスコの外壁に付いた水を紙タオルで完全に拭く。
  1.と同様に質量(W2)を求める。(W2−W1がフラスコ内に充満した気体の体積に相当)
 8.水道水とメスシリンダーを用いてフラスコの容量を測る。

というもので、実験結果は、
大気圧:1017hPa フラスコの質量(W1):43.89g (W2):44.17g 未知試料(W2−W1):0.28g
フラスコの容量:144.2ml  という風になりました。

この結果を状態方程式により分子量を求め未知試料の判定をするのですが、(アセトンでした)
理論値と実験値の誤差率の求め方と、冷却する理由が分かりません。
教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。
・・・説明不足ですみませんでした(><;)

838 :あるケミストさん:2006/02/27(月) 20:37:56
>>837
冷却する理由を考えてみた

操作6を省略して操作7のシリコンキャップを取るとすると
直後のフラスコ内の気体の温度は高い
時間が経つと温度は自然に下がって体積が減る→外気が入る
そうするとW2の値が変わり実験値が正しく出ない

ということではなかろうか
まあ俺は高3なので、それなりの信用をしてくれ。

839 :あるケミストさん:2006/02/27(月) 21:03:03
>>838
シリコンキャップを取った時点で外気が入るのでその理由はN.G.

840 :あるケミストさん:2006/02/27(月) 21:23:48
>837
説明不足の次は、想像力不足。
あわてずに、それぞれの過程で何が起こっているかを想像しよう。

80℃に加熱すると何が起こるか?
冷却すると何が起こるか?
 (アセトンの沸点は何度?)
もし、冷却せずにシリコン栓を開けると何が起こるか?
室温のフラスコと80℃のフラスコの重量は同じ?
冷却しないでその後の手順が可能だとしても、Tに代入する温度はどうするの?

液体を全部気化させたんだよね?
ここで使ってるシリコン栓って、
中の気体が出て行けるようになってるんだよね?

誤差はたぶん、加熱時にフラスコ内に残った空気じゃないかな。
何%の空気が残ると同じ数値になるか計算してみな。
一次方程式だと思うから。

841 :あるケミストさん:2006/02/28(火) 22:09:31
質量パーセント濃度36.5%、密度1.20g/cm3の濃塩酸について、この濃塩酸1リットルの質量は何gか。(HCl=36.5)
という問題で、どこから手をつけたらいいのか分かりません。
密度がg/cm3になっている場合はどうすればいいのでしょうか?
参考書を見ても同じような問題がみつかりません。
どなたかヒントだけでもお願いします。

842 :あるケミストさん:2006/02/28(火) 22:18:05
1L=1000cm^3 だから、濃塩酸1Lの質量は密度1.20g/cm^3から、1.20*1000=1200g、
この中に含まれる塩酸は36.5*1200/100=438g、また容量モル濃度は438/36.5=12mol/L

843 :あるケミストさん:2006/02/28(火) 22:20:17
>>841
ヒント:リットルと立米はともに体積の単位だから互換性がある。
ヒント:質量パーセント濃度や塩化水素の分子量は解答に不要。

844 :あるケミストさん:2006/02/28(火) 22:29:11
質量パーセント濃度=mol/g、密度=g/cm3、HCl(mw)=g/mol

>>842
上ニ行でFA

845 :841:2006/02/28(火) 22:37:56
>842-844
ありがとうございました!!

846 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 01:32:05
>>842
池沼育成スレから出てくんなよ

847 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 20:10:22
ボランBH3は不安定であるが、アンモニアNH3は安定な分子であるのは何故でしょうか?
明日の試験で出題されそうなのでどうか宜しくお願いします。(立体構造は分かるのですが、
それがどう安定性に影響するかわからないです。)

848 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 20:20:59
>>847

H:B:H
  ‥
  H

  ‥
H:N:H
  ‥
  H

アンモニアはオクテット則を満たしているが,ボランは満たしていない
(希ガスの電子配置になっていない)

849 :847:2006/03/01(水) 20:29:15
>848 自分は立体構造と関係あるのかなと考えていたんですけど、オクテット則
を使うんですね。とにかく有難うございました。

850 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 21:20:48
>>848
ふと不思議に思ったんですけど、そうなるとジボラン
H2BH2BH2もオクテットは満たさないですが、これも不安定なんですか?

851 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 21:44:45
つ共鳴安定化

852 :847:2006/03/01(水) 22:03:37
え?どうすればいいんでしょうか?

853 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 22:14:13
ジボランってこういうの?
  H   H
 HBHBHBH

854 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 22:20:43
水酸化バリウム+うすい硫酸
薄い硫酸+石灰石
    
              反応の様子

855 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 22:21:27
ジボランB2H6

  H
  │
H─B─H
  │ │
  H─B─H
    │
    H

856 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 22:25:55
>>854
水酸化バリウム+うすい硫酸
ごく微量の水酸化銅の沈殿を生じながら,硫酸バリウムの不動体ができて反応が止まる


薄い硫酸+石灰石
ごく微量の二酸化炭素を発生しながら,硫酸カルシウムの不動体ができて反応が止まる

857 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 22:31:23
>>855
こんな分子あるんだな、化学すごい

Bって3つしか電子なくて、二つのBに結合してるHも一個しか電子を供与できないからオクテット則満たしてないですよね
共鳴はどこで起こるんでしょうか?

宿題スレでスレ違いな無いようですが、どなたかよろしくお願いします

858 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 22:47:32
モノボランは不安定で、二量体であるジボラン(B2H6) の形で存在する
このとき、水素ホウ素間の4個の電子のうち2個は通常とは異なる半結合の形になっている
ホウ素水素ホウ素の結合は、水素ホウ素間のσ結合ではなく、ホウ素の空軌道を使っている
水素ホウ素結合で結びついている4個の水素原子と2個のホウ素原子は同一平面上に位置するが
ホウ素水素ホウ素の結合の中間に位置する2つの水素原子は平面の上下にある
このような結合を三中心二電子結合と呼ぶ
2個の電子で3個の原子が結合しているからである
三中心二電子結合を含む化合物として他にAl2Cl6がある
なお、通常の化学結合は二中心二電子結合である。
ボランの水素をハロゲン元素で置換した化合物では三中心二電子結合は起こらず、二量体にはならない
4個の原子は同一平面に位置する

859 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 23:01:17
>>858
ありがとうございます

ただ安定性についてはどういった理由で説明できるんでしょうか?

860 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 23:03:35
>>859
B-H単結合x2で4電子
B-H-B三中心二電子結合x2で4電子

合わせて8電子

861 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 23:05:11
>>860
B-H-Bで二つの電子を共有しているということですよね
共鳴は関係なかったんですかね。回答ありがとうございます

862 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 23:21:22
ジボランは電子不足化合物なんて呼ばれてて面白いね
興味があるなら無機化学の教科書なら大抵のってるから調べてみるといいよ

>>858
どっかで見たことある文章だとおもったら
ウィキペディアのコピペじゃん


863 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 23:43:51
>>860
2電子3中心の全部の電子を合わせて考えるのですか。
平均値で考えたら6にしかならない(4+4/2)ので
ちょっと不思議な感じがします。

奇妙な配位結合という言い方は変ですけど、そんな感じを受けます。

864 :あるケミストさん:2006/03/01(水) 23:49:34
>>863
電荷を出すには平均する意味があるが

軌道相互作用に平均とか関係ないぞ

865 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 04:32:03
互いに異性体である、A、B2種類のエステルがある。
Aは銀鏡反応を示すがBは示さない。
これらを加水分解すると、AからはA1とA2が、BからはB1とB2が得られた。
またB2を酸化するとA1が得られ、A2を酸化するとB1が得られるという。
なお、AもBもその1molを燃焼するのに要する酸素は、標準状態で78.4lであり、
生成する二酸化炭素は132g、水は54.0であった。
問1.A、Bの構造式と名称を答えよ
問2.A、A1、A2、B、B1、B2の中で、ヨードホルム反応を示すものはどれか

すみません。宿題の期限が今日の10:00までなのです。
とりあえず答えを教えてください!提出が終わってから、またしっかり考えるつもりです。
お願いします。

866 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 05:25:43
Green-Kuboってカタカナでは何と読めばよろしいですか?
教えてくださいm(__)m

867 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 06:41:02
そのまんま。
本当にそのまんま。
ってか、君はもしかしてうちの4回生かい?

868 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 06:47:07
>>865
A,B1molに含まれる元素
C:132×(12/44)÷12=3mol
H:54×(2/18)÷1=6mol
O:(3)C(6)H(n)O+(3.5)O2→(3)CO2+(3)H2O
これを解いて2mol
A,Bの分子式はC3H6O2
考えられる構造式(エステル)は,CH3COOCH3とHCOOC2H5
銀鏡反応より
A:HCOOC2H5 (アルデヒド基-CHOを持つ為)
B:CH3COOCH3

Aを加水分解するとHCOOHとC2H5OHになり,Bを加水分解するとCH3COOHとCH3OHになる
CH3OHを酸化するとHCOOHになり,C2H5OHを酸化するとCH3COOHになる
A1:HCOOH
A2:C2H5OH
B1:CH3COOH
B2:CH3OH

ヨ-ドホルム反応を示す構造は
CH3−CH−OH
   |

CH3−C=O
   |

よってB,A2,B1

869 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 07:33:37
>>868
ありがとう。助かりました。
もう一度自分でやってみます。

870 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 08:31:22
>>868
>>846

871 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 12:26:40
>>870
くわしく

872 :あるケミストさん:2006/03/02(木) 13:16:40
>>871
丸投げするヤツも丸答えするヤツも巣に篭ってろってことじゃね?

873 :あるケミストさん:2006/03/03(金) 01:16:43
糞スレ

874 :あるケミストさん:2006/03/03(金) 13:18:04
いいスレだと思います。

875 :あるケミストさん:2006/03/03(金) 17:40:59
質問から脱線スマソ…
先日受けた某公立高校 高2文型化学期末テストの問題です。
文型の問題にしてはやや難しいと思うんですが、普通レベルでしょうか…?

よかったら解いてみてください。時間は50分です。平均は56点です。
原子量は、H=1.0 C=12 N=14 O=16を用いてください。

ttp://ahya.jpn.ph/php/up/img/062.jpg
ttp://ahya.jpn.ph/php/up/img/063.jpg
ttp://ahya.jpn.ph/php/up/img/064.jpg

876 :あるケミストさん:2006/03/03(金) 17:50:44
とりあえずものっそ見難い

まぁ基礎しかないし、授業でやったんなら普通じゃない?

877 :あるケミストさん:2006/03/03(金) 18:04:22
なんか2Mあるらしく、普通にメモリ不足で開けなかった。

878 :高3:2006/03/03(金) 20:29:04
まぁ教科書レベルだと思う
センターと難易度は同じぐらいかな
文系なら時間は少しかかるかもしれんが

高2の文系なら8割取れれば大したもんだと思う

879 :875:2006/03/03(金) 23:00:01
ホントだ見辛い&重かった。スマソ…orz

>>878
そうなんだ…dクス。

880 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 03:31:16

誰か>>875の答えを教えて

881 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 10:53:48
エステルを、酢酸と濃硫酸と1−ペンタノールを用いて
合成したときの反応式について質問です。
自分では
CH3COOH+C5H11OH→CH3COOC5H11+H2O
かなと思ったのですが
友達に聞いたら
「同位体があるから
CH3COOH+CH3(CH2)5OH→CH3COO(CH2)4CH3+H2O
の方がいいと思う」
と言われました。
私の考えた式に同位体があるからダメなのか、
友達の式に同位体があるからそっちの式を使ったほうがいいのか分かりません。
どちらの式に同位体があるのか、
また同位体があるといいのか悪い(わかりにくい)のか、教えてください!


882 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 10:59:21
全ての元素に同位体がある

883 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 11:05:51
>>881
分子の構造を分かりやすく書くのは重要。

>CH3(CH2)5OH

この書き方なら、直鎖アルカンの一番端っこの炭素に-OHが
ついてるって分かるだろ? そういうこと。

884 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 11:14:58
ありがとうございます!
つまり同位体があるから、構造はわかりやすく書いたほうがよくて、
構造が分かりやすいから後者の式のがいい、ということですよね?

885 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 11:27:45
  O
  ||
 /\OH + /\/\/OH

↓↓↓

  O
  ||
 /\O/\/\/ + H2O

886 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 11:32:31
>>884
言っておくが、理由は「同位体があるから」ではないぞ。





同位体と同素体を間違えるやつはたくさんいたが、
同位体と異性体を間違えるやつは初めてみた気がする。

887 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 12:06:45
すいません↓化学全然出来ないんで。。
えっと、じゃあ理由は
前者の式じゃわかりにくいから、ですか??
同位体って、資料とか読んでも結局何なのかつかめません。。

888 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 12:36:01
同位体は同じ元素で中性子の数が異なるもの

889 :886:2006/03/04(土) 14:50:07
本当の理由は同位体ではなく「異性体が存在するから」だと
886に書いたつもりだったが、わかってもらえなかったか……


890 :886:2006/03/04(土) 14:57:00
同位体……同じ種類の(陽子数が等しい)原子だが、中性子数が異なるもの。化学的性質は同じ。12Cと13Cなど。
同素体……同じ元素から成り立つ単体だが、化学的性質が異なるもの。黒鉛とダイヤモンドなど。
異性体……同じ分子式を持つ分子だが、性質が異なるもの。CH3(CH2)4OHとCH3(CH2)2CCH2OHなど。

891 :あるケミストさん:2006/03/04(土) 21:29:12
対掌体…てのひらの表と裏で対になるもの
異性体…チ◎コとマ◎コのこと


892 :あるケミストさん:2006/03/08(水) 19:20:54
春休みか。いいなぁ、学生。

893 :あるケミストさん:2006/03/09(木) 02:16:17
age

894 :あるケミストさん:2006/03/09(木) 11:30:26
>CH3(CH2)5OH

どう見ても1-ヘキサノール。これでテスト書いたら×もらうだろ。
まだC5H11OHの方がマシ(まだペンタノールの域を脱していないから)

895 :☆ペン太☆:2006/03/10(金) 11:16:55
なんで冷水と温水では洗浄力がちがうんですか?
お願いします。(ノε`●)ペチュン☆

896 :あるケミストさん:2006/03/10(金) 11:52:12
湯と氷水に塩溶かしてみろ

897 :クリーミー:2006/03/10(金) 12:59:14
マミ
私を化学の力でメチャクチャにして〜

898 :あるケミストさん:2006/03/11(土) 23:40:57
浸透圧法で濃度C=0に外挿するのは何故ですか?

899 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 00:05:37
飽和塩化ナトリウム水溶液に濃塩酸を加えると
塩化ナトリウムが沈澱する

これを○○○効果という

お願いしますm(._.)mわからないス

900 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 00:08:55
>>899
必ず教科書に載ってる言葉だから教科書嫁。
もしくは通称池沼育成スレに逝け。

901 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 00:14:20
共通〇〇〇効果

902 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 00:21:43
天然〇〇〇が健康に良い!

903 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 00:21:55
〇〇イオン効果

904 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 00:22:18
マイナス〇〇〇を大量に含みます!

905 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 00:46:31
>>900

今まで見たことなかったんで…勉強不足かな↓↓

901〜904の方々
ありがとうございます。
共通イオン効果ですね

906 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 01:49:36
水素・一酸化炭素・メタンからなる混合気体(224L)を完全に燃焼させたとき
220gの二酸化炭素と198gの水(液体)が生じた。このときの燃焼熱は?
次の熱化学方程式を参考とし、H=1.0 C=12.0 O=16.0 とする。

H2+1/2O2=H2O(液)+286kj CO+1/2O2=CO2+283kj
CH4+2O2=CO2+2H2O(液)+891kj

お願いします。まったく分かりません。学校でもやってないので…。

907 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 01:51:28
>>905これ教科書の章末ギリギリくらいにでてくるからみおとしがちだよね
でも、問題といてるとたまにでてくるからねぇ

908 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 01:58:29
酸素と一酸化炭素とメタンの物質量求めればいいんぢゃない??

眠くて頭回らんから計算は勘弁して
それかエロいひとくるまでまちな

909 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 03:07:01
ミツバチの巣の構成成分の1つとして知られている化合物で

C18H16O2

っての有りますか?

910 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 03:08:46
すいません…(゚Д゚;)

質問スレ逝ってきます…

911 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 03:16:41
>>906
とりあえず各成分のモル数を求めれ。
H2 : x mol、CO : y mol とでも置けばCH4のモル数もxとyで表せるでしょ。

その計算すらマンドクセってのなら池沼育成スレで丸投げどーぞ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1139416043/

912 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 08:33:23
>>906
H2をa(mol),COをb(mol)とするとCH4は10-a-b(mol)になるので
(a)H2+(b)CO+(10-a-b)CH4+(20-1.5a-1.5b)O2→(20-a-2b)H2O+(10-a)CO2

よって
10−a=220/44
20−a−2b=198/18

これを解いて
a=5
b=2
メタン:3mol

H2+(1/2)O2=H2O+286kJ
CO+(1/2)O2=CO2+283kJ
CH4+2O2=CO2+2H2O+891kJ
より燃焼熱は
286×5kJ+283×2kJ+891×3kJ=4669kJ

次からは宿題まるなげスレ行きな

913 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 09:36:51
>>912
おまいも丸投げスレに篭ってろ

914 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 09:56:20
と,問題が解けなかった厨が悔しがって嫉妬しております

915 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 11:45:56
(a)H2+(b)CO+(10-a-b)CH4+(20-1.5a-1.5b)O2→(20-a-2b)H2O+(10-a)CO2
この式の1.5ってなんですか?よろしくお願いします

916 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 11:58:28
C→H→Oの順に数を合わせていけば係数がそうなる

917 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:09:12
芳香化合物Aは、

@C10H8O
Aカルボン酸
BAのクロロホルム溶液に臭素溶液を加えると臭素の色が消えた。
C炭素-炭素間の二重結合はKMnO4で酸化すると開裂し
カルボニル化合物を生成する。
D化合物AでCの反応を行うと安息香酸が得られた。

…この化合物Aの構造式って、
C=C=C‐(ベンゼン環)‐(カルボキシル基)
であってますか…?

918 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:10:52
牛乳は化合物、単体混合物どれよ

919 :906:2006/03/12(日) 14:12:03
いろいろとありがとうございました。
わかるまでやり直します。

920 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:13:57
>>918
コロイド

921 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:22:29
>>917
分子式がC10H8Oではカルボン酸にはなりえない、

922 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:26:02
>>921
すいません…ご指摘通りです。
正しくは
C10H8O2
です。

923 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:29:00
>>917
もっかい書き直します。

芳香化合物Aは、

@C10H8O2
Aカルボン酸
BAのクロロホルム溶液に臭素溶液を加えると臭素の色が消えた。
C炭素-炭素間の二重結合はKMnO4で酸化すると開裂し
カルボニル化合物を生成する。
D化合物AでCの反応を行うと安息香酸が得られた。

…この化合物Aの構造式って、
C=C=C‐(ベンゼン環)‐(カルボキシル基)
であってますか…?

924 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:35:18
C6H5-CH=C=CH(COOH) だとおもう、これを酸化して、C6H5COOH + CO2 + (COOH)2 かな、

925 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 14:55:36
>>924
ありがとうございます!!
本当ですね!これなら、開裂したときに安息香酸が出てきますね。

もう一つですが‥
化合物Bは、

@C8H10O
A芳香化合物
BK2Cr2O7の硫酸酸性溶液で酸化すると化合物Dが得られた。
CBとDはヨードホルム反応を示した。
DBはアルコールかフェノール類のどちらか。

…の時、Bの構造式って

C6H5-CH(OH)CH3
であってますか?

926 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 15:03:29
ヨードホルム反応陽性だから、B:C6H5-CH(OH)-CH3 、D:C6H5-CO-CH3 だkら合ってるよ、

927 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 15:04:32
高1の問題です。
硫酸銅(U)水溶液を電極に銅板を用いて電気分解した。(c…陰極 d…陽極)
(1)各電極でおこる変化を、電子e-を用いた式でかけ。
dの答えがなぜ Cu→Cu2+ + 2e- になるのか分かりません。どなたか教えて下さい。

928 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 15:08:10
>>926
判定ありがとうございます!凄く助かりました!

929 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 15:08:29
>>927
イオン化傾向がH>Cuだから

930 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 15:14:19
>>929
H>Cuが関係するのは電極cの時ではないんでしょうか?dは陽極なので、陰イオンのSo4^2-とOH-が関係するのではないんですか?
よく分かっていなくてすみません…

931 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 15:23:43
陽極では酸化反応が起こる
酸化されやすさはCu>OH->SO4^2-

932 :あるケミストさん:2006/03/12(日) 15:27:59
Cuと陰イオンOH-のイオン化傾向を比べるコトもできるんですか?

933 :あるケミストさん:2006/03/13(月) 18:50:52
NO3->SO4-->OH->Cl->Br->I-

934 :あるケミストさん:2006/03/14(火) 13:45:18
0.2mol/gの水酸化ナトリウム水溶液10mgを中和するのに必要な
二酸化炭素は何molでしょうか?
教えてください…

935 :あるケミストさん:2006/03/14(火) 13:46:27
>>934
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1141500316/774-775

936 :あるケミストさん:2006/03/15(水) 00:00:12
ここって板の質問スレで微妙な位置にあって意外と質問者がやってこない

937 :あるケミストさん:2006/03/15(水) 00:41:21
池沼育成に励んでる方々のお陰だな。
解説もするぜっ!!!ってアレな方も出てきてるし。

938 :あるケミストさん:2006/03/15(水) 04:09:46
つかあのスレは解答を疑問に思って質問するとスレ違いだとかいってくるやつが粘着していてどぉも使い物にならない

939 :価額:2006/03/15(水) 06:27:40


940 :あるケミストさん:2006/03/15(水) 10:01:25
>>938
ん?
君は例の厳密君かね。

941 :あるケミストさん:2006/03/15(水) 10:18:07
親切な回答者って厳密には粘着質ですよね?

幾分かは粘着だと思います
いわゆるストーかってヤツです

942 :あるケミストさん:2006/03/15(水) 10:46:21
>>938
そのためのこのスレじゃないのかね?
叩かれたからといってねちねちと見苦しいよ。

943 :あるケミストさん:2006/03/15(水) 23:08:55
はいはいワロスワロス

944 :あるケミストさん:2006/03/16(木) 13:22:16
Co(OH)3+2KI+5HCl→CoCl2+I2+2KCl+3H2O

となるときに、Iの電子がCoに移動する理由を教えてください!
CoCl2がCoCl3より安定だから、と答えたら
「違う!それじゃ説明になってない」といわれました。
どなたか教えてください。


945 :あるケミストさん:2006/03/16(木) 13:32:40
>>944
違ってはいないけど説明にはなってないな〜
ヨウ素とコバルトの酸化還元電位をしらべてみたら?

946 :あるケミストさん:2006/03/16(木) 13:39:34
それぞれの酸化還元標準電位は、2I^- = I2 + 2e^-;(E=-0.54)、Co^3+ + e^- = Co^2+;(E=1.82)
2式から、2Co^3+ + 2I^- = 2Co^2+ + I2;E=-0.54+2*1.82=3.1>1 だからこの反応は右に進みやすい。


947 :944:2006/03/16(木) 13:52:18
電位差が1より大きいとなぜ右に進むんですか?

948 :あるケミストさん:2006/03/16(木) 14:06:29
この反応の平衡定数をKとすると、ネルンストの式から E=(0.059/n)*log(K)
3.1=(0.059/2)*logK、K=10^105>>1 だから。

949 :あるケミストさん:2006/03/16(木) 14:43:46
高1文系です。途中でこんがらがってしまったのでどなたかヒントお願いします。

鉄鉱石の主成分はFe2O3であり、これを一酸化炭素で還元して鉄を作る。
これに関して次の問いに答えよ。

(1)このときの化学反応式を書け。
(2)8.0tのFe2O3から理論的には何tの鉄が得られるか。
(3)(2)の還元に必要な一酸化炭素をコークス(炭素Cの含量を100%とする)
  からつくるとすると必要なコークスは何tか。
  ただしコークスはすべて一酸化炭素になるとする。


(1)は C+O2→CO2, CO2+C→2CO より
     Fe2O3+3CO→2Fe+3CO2 だとわかります。

(2)は Fe2O3のモル質量(160g/mol)より
     (8000000g)/(160g/mol)=50000mol
     Feのモル質量は(56g/mol)より
     (50000mol)*(56g/mol)=2800000g
                   =2.8t
     という計算結果になったのですが、多すぎるような気がします。

(3)は (1)の反応式を使うところまではわかるのですが
     そこから先の式が立てられません。
     比で解けるものですか?

950 :あるケミストさん:2006/03/16(木) 14:58:14
>>949
(1)Fe2O3+3CO→2Fe+3CO2
(2)8.0t×(56×2)/160=5.6t
(3)8.0t×(12×3)/160=1.8t

951 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 03:04:48
あれ?ここって池沼育成スレだっけ?

952 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 13:28:53 ?#
次スレ

□□□化学の宿題に答えてください12□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1142569705/

953 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 13:42:12
>>952
早漏乙

954 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 14:27:08
ありがとうございました!

955 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 15:29:02
宿題すれ12にも書かせていただいたのですが、こちらに書けとの事でしたので、マルチになってしまいますがよろしくお願いいたします。

電気化学の質問ですがよろしくお願いいたします。イオン化傾向の求め方なのですが、
実験的に標準電極電位を測定すればいい、というところまでは分かったのですが、
測定が困難な場合、どのような理論式を用いて求めれば良いのかが分かりません。
ネルンスト式が根底にあるのだろうとは思うのですが、どのように使えば求まるかが
分かりません。

よろしくご教授お願いいたします。なお、単純にイオン化傾向を知りたいだけならば金属単体を各種金属イオン水溶液に放り込むという
実験的な方法は既に教えていただいております。

理論的な導出(イオン化傾向の導出と言うよりも、測定が困難なものの電極電位の理論的な導出)方法を
お教えください。よろしくお願いいたします。

956 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 18:36:52
>>955
二種類の金属使って電池作って電圧測る
その電圧が金属の電極電位差

957 :あるケミストさん:2006/03/19(日) 16:48:53
HClに酸化作用はないんですか?

958 :あるケミストさん:2006/03/19(日) 17:07:42
>>957
2H++2e-→H2

959 :あるケミストさん:2006/03/19(日) 20:49:36
質問させてください。

0.20mol/lの硫酸30mlを0.50mol/lのアンモニア水溶液で中和した。

問1 このとき起こる反応を化学反応式で表せ。
問2 ちょうど中和するのに必要なアンモニア水溶液の体積は何mlか。整数値で記せ。


問1で、硫酸H2SO4を電離させると 2H+ + SO4 2-になるので2価の酸になりますよね?
でも、NH3を電離させてどうして1価の塩基になるのかがわかりません。
化学反応式が立てられれば問2の計算はできるのですが、どなたか教えていただけないでしょうか。
お願いします。

960 :あるケミストさん:2006/03/19(日) 20:59:42
>>959
NH3 が水と反応するとどうなるか考えるべし。
教科書に載っていると思うが?

961 :あるケミストさん:2006/03/19(日) 21:13:00
959です。
教科書に書いてありました。参考書を探してもなかったので…ご迷惑おかけしました。

962 :あるケミストさん:2006/03/20(月) 20:41:07
NH3は条件によっては酸にもなる

963 :あるケミストさん:2006/03/20(月) 20:48:40
960です。
本当は何も分からないから教科書に乗ってると思うが?
っていつも言ってごまかしてます。

964 :あるケミストさん:2006/03/21(火) 03:16:31
そう思うならこなけりゃいいのに

965 :あるケミストさん:2006/03/21(火) 03:18:26
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966 :あるケミストさん:2006/03/23(木) 12:48:13
リグニンスルフォン酸塩?
ポリエチレングリコール?
カルボキシメチルセルロース?
ポリアルキレングリコール?

の化学式或いは英語名を教えて下さい。
お願い致します。


967 :あるケミストさん:2006/03/23(木) 13:19:09
>>966
まるちやめれ

968 :あるケミストさん:2006/03/23(木) 22:21:55
このスレにもマルチしやがったのか
sageられたから気付くのが遅れたぜ

969 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 03:25:50
分かる人いたらお願いします

硝酸ナトリウムの水に対する溶解度は20℃において88、60℃において124である。

(1)
60℃における飽和水溶液224gから50g水を蒸発させたら何gの結晶が析出するか。

(2)
60℃の飽和水溶液224gを20℃に冷却すると何gの結晶が析出するか。


全くわかりません(>_<)
教科書を見て見たんですが析出が出ていません(>_<)
お願いします

970 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 03:31:51
>>969
バカに説明するのはマンドクセから
答だけでいいのなら。

各問5秒で求められるわけだが。

971 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 03:39:31
答えは書いてあるんですが流れが分からないんです。バカですいません(>_<)

972 :970:2006/03/24(金) 03:43:14
>>971
しょうがねえなあ。

何よりもまず。
溶解度の定義を確認汁。

でもって、「60℃における飽和水溶液224g」の中身は
水がいくらで硝酸ナトリウムがいくらなのか考えれ。

「50g水を蒸発させ」るんだから、何g溶けるはずか、と。
あるいは
「20℃に冷却する」んだから、以下同文。

973 :ピカ ◆FMcOvuHCU. :2006/03/24(金) 03:44:38
>>969
1)62[g]
2)
溶液 224        224-x 
溶媒 124    →   124-x
溶質 100         100
  60℃   x[g]析出  20℃
20℃で飽和状態だから   124-x/100=88/100  x=38[g]

974 :ピカ ◆FMcOvuHCU. :2006/03/24(金) 03:45:18
まるち(´・ω・`)

975 :970:2006/03/24(金) 03:49:22
>>974
マルチに清書屋乙。

976 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 07:39:25
次スレレから「マルチに解答するのも禁止」とテンプレに入れとこうぜ
勿論他の質問スレもな

977 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 07:55:00
ありがとうございました。本当に助かりました(>_<)

978 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 11:48:37
物質Aの2molと物質Bの1molが気体状態で反応して物質Cを1mol生成する。物質Aの5molと物質Bの10molを容器に入れ25℃で反応させた。反応開始時の圧力は3.0×10の5乗Paであり、反応平衡時のAが1molであった。

(1)容器内の平衡圧力を求めよ。ただし反応にともなう温度変化と容器の体積変化はないとする。

(2)反応平衡時のA.B.Cの分圧をそれぞれ求めよ。


これどうやって解けばいいんですか(T_T)?

979 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 12:03:19
>>978
(1)
2A+B→C
Aの4molとBの2molが反応してCが2mol生成したので,平衡時はAが1mol,Bが8mol,Cが2mol存在する
平衡圧力は(1+8+2)÷(5+10)×3.0×10の5乗Pa=2.2×10の5乗Pa

(2)
A:1÷11×2.2×10の5乗Pa=2×10の4乗Pa
B:8÷11×2.2×10の5乗Pa=1.6×10の5乗Pa
C:2÷11×2.2×10の5乗Pa=4×10の4乗Pa

980 :あるケミストさん:2006/03/24(金) 23:57:32
ありがとうございました(>_<。)゙感謝です!

981 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 09:46:26
工房です。
家庭用ガスとして、都市ガス(メタン主成分)やLPガス(プロパン主成分)などが用いられている。
今、メタン0.40mol、プロパン0.20molを酸素2.0molと混合し、点火したところ
メタンとプロパンは完全燃焼した。
問1 反応後の酸素の標準状態における体積を有効数字2桁で答えよ。
但し酸素が残っていない場合は「なし」と記せ。
問2 反応後の水の質量(g)を整数値で求めよ。
問3 実際のLPガスはプロパンの他にもブタンなども混合している。
LPガスの標準状態における密度は2.4g/gである。このことから
LPガスの分子量を整数値で求めよ。

どなたか御教授お願いします。


982 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 10:08:46
>>981
(1)
(0.4)CH4+(0.2)C3H8+2O2→(1.6)H2O+CO2+(0.2)O2
よって0.2×22.4≒4.5L
(2)1.6×18≒29g
(3)2.44×22.4≒55

983 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 10:53:22
>>982
ありがとうございます。

984 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 13:44:48
>>981
>>1を100回音読してこい
+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!  のところを100回清書付きな。

>>982
巣から出てくんな

985 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 13:48:09
すれ管理人乙

986 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 14:39:19
>>984

>>914

987 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:02:37
981を解けないやつなんているのかw

988 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:17:24
981をまるなげした厨は,解けないからまるなげしたんだろう

989 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:19:41
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さらに女の子をオトせる必殺アイテムも多数あり☆(←これが超強力。悪用厳禁!!)

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990 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:25:31
次スレ立って大分たつし,そろそろ埋めようぜ

991 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:26:57
うめ

992 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:27:44
ウメ

993 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:28:47
ume

994 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:29:45


995 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:32:58
U-…Me+

996 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:33:51


997 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:35:56
埋立工事中

998 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:36:27


999 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:38:05
mage

1000 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:38:48
1000なら年会阻止

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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