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■■■質問スレッド@化学板46■■■

1 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 10:35:43
━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━
   === 質問する前に ===
  宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
  http://www.google.com/ とか
  http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
  単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◎γ⌒ヽ
  (:::::::::::::::)   荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
  从,,・ω・) 。   馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。お礼は忘れずに・・・。
  / (ミつ⌒゚。゚´.  iニi         ※ マルチは放置! ※
. (,,,,,,,,(_。⌒_)´ (_・_・)         過去スレ等はこちら>>2-5
 ------------------- 関連スレ -------------------
  □□□化学の宿題に答えてください11□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド4◆◆◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122219864/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part5
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116302151/l50
  化学の勉強の仕方 PH27
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1135919904/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 10:36:16
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
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3 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 10:39:41
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4 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 10:41:44
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5 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 10:44:09
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html


                   〆


6 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 13:56:42
すいません、最近サボっていた化学を自主的に勉強しだしたんですが、
アボガドロ定数の6.02ってどうやって出したんですか?
molの所を勉強しても、ここが引っかかって気持ち悪くて先にすすめません。
かといって他の人にこんな初歩的なこと聞くのも恥ずかしいので…

7 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 14:03:39
測ってみたらそうなった、としか言いようがない。
つまり「炭素12原子の質量」という自動的に決まる値と
「12g」という人間が勝手に決めた値との比。
もしも我々が別の単位(ポンドとか)を使っていたら
アボガドロ数(に相当する値)もまた変わっていただろう。

8 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 14:11:13
なるほど。比ですか。
感覚的にはなんとなくだったんですが、説明してもらってしっくりきました。
ありがとうございます。

もう一つ気になる事ができたんですが、その炭素原子を基準にするのは
「炭素12原子の質量」と「12g」という人間が勝手に決めた値が他の原子と比べて最も近いからですか?

9 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 14:16:05
教えてください!!!

Na2CO3と塩酸の反応式
NaClと濃硫酸の反応式

どなたかお願いします!!


10 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 15:07:40
>>8

違う.
4-50年前までは酸素(しかも自然界に存在する,同位体の混合物)を16としていたし.
(この場合,酸素16が1molでも16gにはならないし,当然炭素12が1molでも12gにならない)
例えば,酸素16が16gあるときの原子の個数を1molと定義してもかまわない.
この場合アボガドロ定数が我々が現在使っている値と変わるだけで,酸素16がきっちり
16gになる.

炭素を基準にしているのは,これら原子量を使う事が一番多いのが化学者,特に
合成系の人間で,それらに含まれる元素で多いものが炭素12だから.
これを基準にしておけばmass測った時に数値がわりときっちりするというだけ.
そういう意味では別に水素を基準にしても良かったんだろうけど,なんとなく
炭素に決まった.

11 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 15:18:27
横から訂正。

>この場合アボガドロ定数が我々が現在使っている値と変わるだけで,酸素16がきっちり
>16gになる.
炭素16が1molあるときの質量がきっちり16gになる、かな

12 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 18:00:45
1、@オレイン酸のエステルだけからなる油脂の化学式(一般式にあてはめて)を書きなさい

  Aこの油脂には、炭素間に二重結合が何個含まれているか。また分子量はいくらか

2、@の油脂から石けんを作る時の化学反応式を書きなさい
どなたか分かる方、教えて下さい。

13 :10:2006/01/12(木) 18:24:12
>>11

どうも.確かにちょっと抜けてた.
で,微妙に再訂正

酸素16が1molあるときの質量がきっちり16gになる

14 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 18:25:49
>>12

マルチ非推奨
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/440

15 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 18:56:58
>>10-11.13
わざわざ、こんなくだらない質問に答えてくれて、ありがとうございました。
胸のつかえがとれました。

16 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 19:18:46
ビールの比熱をご存知の方、もしくは計算できる方、教えて下さい。
参考になるか判りませんが、栄養成分は下記の通りです。
350mlのキリン一番搾りの場合。
アルコール5.5%脂質   0g食物繊維 0.175g
エネルギー154kcalタンパク質1.4g  糖質10.9g
正確な値でなくともかまいませんが誤差は少ない方がいいです。
お願いします!

17 :16:2006/01/12(木) 19:23:30
すみませんでした。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1134378638/
で聞いてきます。

18 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 23:45:16
>>9
Na2CO3と塩酸の反応式
Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2
(弱酸の塩に強酸を加えると,弱酸が遊離する)

NaClと濃硫酸の反応式
2NaCl+H2SO4→Na2SO4+2HCl
(揮発性の酸の塩に不揮発性の酸を加えて加熱すると,揮発性の酸が遊離する)

19 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:02:47
パラベンについて教えて

20 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:04:26
パラパラベンベンパラベンベン

21 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 06:34:44
高分子のスレに書くべきか分かりませんが質問させてください。

解析システムのようなものを作りたいのですが、
具体的にはpapia(並列タンパク質情報解析システム)のような。
例えば蛋白質のアミノ酸配列を与えたら、その二次構造を予測する、などといったものです。

これを自分でプログラミングして作ってみたいのですが
どのように作ったものか分からず…このような分野に詳しい方いますか??
知っていたらヒントのようなものを…orz

22 :21:2006/01/13(金) 06:36:22
というか、解析に関するプログラムを組んだことがある、
というだけの方でもよいのでお話を聞きたいです。

23 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 12:23:28
http://pubs.acs.org/isubscribe/journals/joceah/68/i23/figures/jo0349227n00001.gif

この化学式って本当にあるんですか?
もしあったらなんという名前なんですか?

24 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 12:28:13
下記の内の反応が起こる場合の反応式を書いて下さい

@ナトリウムエトキシドに水を加える
A塩化カルシウム水溶液に炭酸ガスを吹き込む
Bクロロホルムに水酸化ナトリウム水溶液を加える
C塩化カルシウムの飽和水溶液に水酸化ナトリウムの飽和水溶液を加える
D塩化鉄水溶液に炭酸ナトリウム水溶液を加える
Eヨウ化カリウム水溶液にシアンガス(CN)2を吹き込む
F塩化アンモニウム水溶液にマグネシウムを加える
Cナトリウムに水酸化ナトリウムの飽和水溶液を加える
Gフェノ-ルにアンモニア水を加える
Hカルシウムに希硫酸を加える
Iカリウムに濃硝酸を加える
J硝酸ナトリウムに塩酸を加える
K2,4,6-トリニトロフェノ-ルに酢酸ナトリウム水溶液を加える
L水素化ナトリウムNaHに塩酸を加える

25 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 12:28:52
>>23
SciFinderで検索したらあった。調べろ。

26 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 12:30:16
>>24
機種依存も字使うな、カエレ
マルチスンナ、シネ

27 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 12:31:10
>>23
お前、そのURLwwww

28 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 13:34:39
>>23アメリカならではだよな、こういうやつ。
何の役にも立たないけど
有機化学美術館に載ってるよ
http://www1.accsnet.ne.jp/〜kentaro/yuuki/yuuki.html

29 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 13:45:44
OH同士ってどうやって結合させたらいいですか?
例えばPEGとメタノールってくっつきますか?
見た感じは脱水縮合すればくっつきそうなんですけどどうですか?

30 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 13:46:44
濃硫酸で脱水でエーテル化だろーな、

31 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 14:16:59
重曹・・・・・・ PH 8.2 ごく弱いアルカリ性
セスキ炭酸ソーダ PH 9.8 弱いアルカリ性
炭酸ソーダ・・・ PH 11.2 アルカリ性

これらの物質のPHがなぜこのような値を示すのか、
できるだけ詳しく教えてください。

32 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 14:19:11
単体のナトリウムはどこで手に入りますか?

33 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 16:02:48
>>32
薬局

34 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 16:58:41
ステアリン酸マグネシウムを溶解できる溶媒ってなにかありますか?
5〜10wt%ぐらい溶解度があれば十分ですが。

35 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 17:38:04
食塩を沸騰させて気体にしたら,NaClという分子になりますか?
それともそれぞれのイオンで飛び回りますか?

36 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 17:55:55
食塩の飽和蒸気圧

37 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 18:00:50
質問なんですけど、
物質を素粒子まで分解する装置って既に存在しますか?

38 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 19:07:18
今私はFeポルフィリンを触媒とし過酸化水素を酸化剤とするエポキシ化反応について
研究しております。反応系にピリジンやイミダゾールを添加し反応収率への影響を検討する
研究なんですが、基質がシクロヘキセンとスチレンとで反応収率が異なります。
これをうまく説明するにはどういうメカニズムで解釈できるかどなたか教えて
いただけないでしょうか?もしくは、金属ポルフィリンを触媒とする酸化反応
について、基質で反応性が変わるというような文献、もしくは参考書等
ございましたら、紹介していただけないでしょうか?直球の質問ですいません..
よろしくお願い致しますm(_ _)m

39 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 19:16:57
調べても分からなかったので質問します。

高校化学において炭酸亜鉛は沈殿しないことになっていますが、
実際には塩基性炭酸亜鉛という形では存在しています。

それなのに何故高校化学では沈殿しないことになっているのですか?

40 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 19:29:47
>39
塩基性炭酸亜鉛というのは沈殿するの?

41 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 19:31:33
Ptを溶かすけれど、Cuを溶かさない溶液はありますか?

42 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 19:34:08
炭酸亜鉛と塩基性炭酸亜鉛というのは別物。

43 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 19:41:05
《高校化学》
ヨードホルム反応について
CH3-CH(OH)-R、CH3-CO-R
が反応しますが、Rに何かがくると
反応しなかった様な気がしたんですが
何かわかりますか?

44 :高2:2006/01/13(金) 20:43:23
すいません、質問です。お願いいたします。

二酸化硫黄を、亜硫酸ナトリウムと希硫酸からつくるときの化学反応式に
ついてですが、参考書には

 NaHSO3 + H2SO4 → NaHSO4 + H2O + SO2

 2NaHSO3 + H2SO4 → Na2SO4 + 2H2O + 2SO2

の2通りがあります。どちらが正しいのでしょうか?教えて下さい<(_ _)>

45 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 21:13:06
参考書という事実上の答えに2つあるのだから、
すなおに2通りの合成方法があることを認めなさい。

46 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 22:04:45
>>18
NaHSO4+NaCl→Na2SO4+HCl
は起こらない。

NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl

47 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 22:30:19
電流の向きは−から+は何故間違ってるんですか?

48 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 22:35:04
>>47
昔の人がそう定義したから。

49 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 22:45:15
>>48
何で間違った考えをそのまま適用しているんですか?

50 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 22:52:50
>>49
間違ってはいないから。
電子の流れと電流の流れという別次元の話

51 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 22:56:09
>>50
電流は電子しかながれていません、よって昔の定義は間違ってます

52 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:05:09
46>>
Na2SO4は起こらないんじゃなくて
NaHSO4の方が圧倒的に起こるから
後者の反応式で書く

と学校で教わったんですが…

53 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:06:43
>>51
お前は正電荷の概念を無視するのか?

54 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:08:14
>>46
高温にすればNaHSO4+NaCl→Na2SO4+HClもおこる

55 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:10:21
>>52
NaHSO4は強酸ではない

56 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:13:28
>>53
わかりません俺高校生ですから

57 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:15:45
>>53
正電荷とはプラスイオンって単なることだと思いますが何か?

58 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:22:25
反応の起こり易さは同じくらいだと思うが、

59 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:28:58
>>51
電流を流すのは電子だけじゃなくて
イオン溶液とかプラズマとか正孔とかあるわけだが。。。

60 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:29:35
>>57
単なること、の意味がわからないのですが、何か?

61 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:33:38
>>59
回転寿司が流れる方向と、客が見つめる方向が逆なのと同じ関係 って
レスした人がいますが
これって間違いですか?

62 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:41:26
定義が間違ってるってすごいな・・・・

63 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:41:46
>>61
なーんか意味がわからん、
マイナスが右から左に移動したら
相対的にプラスが左から右に移動したことになるだろ?

64 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:42:28
>>62
定義は別に間違ってないよ、おばかさん。


65 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:44:06
>>63
ゴールは正極 負極だから
方向によって変わることないんじゃ?
相対的とか使えないよ

66 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:46:58
>>65
は?
使えるよ。
負電荷を持った電子が右から左にいく。
そうしたら、負電荷が移動した分、正電荷は左から右に行く。
それ以上でもそれ以下でもない。

67 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:48:23
>>66
俺高校生です。全然わかりません

68 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:51:00
>>67
無知を理由に出されてわからないといわれてもw

69 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:52:06
>>64
は?日本語読める?

70 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:53:18
>>68
そもそも負電荷 正電荷って何ですか?陽イオン 陰イオンってことですか?

僕は負極から正極に向けて−電気の電子がブーンするっていうイメージしか
ないんですよ..

誰かHELP MI

71 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:53:26
>>69
は?日本語読める?
電流の定義は間違っていない。

72 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:54:23
>>70
わかった、三段階クン

まず、右から左に
+の電気がぶーんといったら
右から左に電流が流れるのはOK?

73 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:54:54
>>70
me なwww
英語も苦手のようだな。

74 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:55:46
>>72
はい認めます

75 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:56:14
>>74
え、三段階だって認めるの?W

76 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:57:32
>>75
はて?それよりHELP ME!!!

77 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:58:26
>>72
じゃあ、三段階クン

右から左に
-の電気がぶーんといったら
左から右に電流が流れるのはなぜだめ?

78 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 23:58:55
***三段階祭り開催中***

79 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:00:26
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ●_ ●  | < 電気のことなら俺に任せろ!
 (〇 〜  〇 |  \_________
 /       |
 |     |_/ |

80 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:06:31
>>77
はぁ?????  だめっすよ!矛盾しすぎ!!

もう今度こそ俺心理突きます

まず電流の流れというのは、科学的な電子の流れを重視しない、つまり見た目で
分かるように客観性を重視する、そのとき科学的な事実として電子は負極から正
極へ流れているとすると、正極はゴールだから電子がたまる、そうするとゴール
についた電子が正極に停滞することにより、電子がたまりつもり重なっていくさ
まがあたかもまるで正極から負極に流れていっているように見える、さらに電流
がある程度たまり導線を埋め尽くすと、その満杯になった電子は追い出され、消
える。そういうサイクルが高速でおこっているから、あたかも正極から負極に流
れているように見えるという見解にたどりつきましたが..これ絶対真理と思いま
すが...

81 :80:2006/01/14(土) 00:07:58
ああ...電子が消えてどうすんだ、満杯になった電子はまた負極からスタート
するんだな..これ付け加えといてください..

82 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:09:12
>>80
テラオモシロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

83 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:09:47
>>80
ちがう

84 :80:2006/01/14(土) 00:10:28
まじ、これしか考え付かん...

85 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:10:30
>>80
とりあえず、名前に三段階って入れてくれないか?

86 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:11:13
>>80
そもそも電子が溜まる必要性がないだろ

87 :80:2006/01/14(土) 00:12:41
>>86
だからサイクルされるっていったでしょ?
電子は一定だからサイクルされるんです。
それは理解してますか?

88 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:12:46
>>80
1. 電流の媒体は電子に限らない
2. 電流の媒体の移動が断絶される場合電流は流れない
3. 万杯になった電子はどうやって負極に戻るんだ?
4. おまえ、三段階なんだろ?
5. >あたかもまるで正極から負極に流れていっているように見える
  ここだけ正解

89 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:13:23
>>87
面白すぎ、、、
だめだ、俺はらいたいよ。。。
たすけて、
help mi!!!


90 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:13:33
>>87
>正極はゴールだから電子がたまる
誰が書いたんだよw

91 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:14:40
>>87
おまえは、サイクルの意味がわかってないwww

92 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:15:19
>>87
電子は消滅もすれば生成もするんですが、何か?

93 :80:2006/01/14(土) 00:17:40
>>92
だから......
それは理論をムリヤリ成り立たせるためのコジツケ..どっかの物理の本にかいて
ありますけど.. 物質保存の法則しってますかぁ??

そもそも電子が消滅 生成も今関係なく、
電子の動きを考えてる

94 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:18:15
>>87
おまえ、
3 - (-2) = 5
の計算の意味、わかってる?

95 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:19:53
>>93
ああ、素粒子レベルではちゃんと保存されてるよ。

電子は消滅するんだよ。ガンダムでも言ってただろ?

96 :80:2006/01/14(土) 00:20:10
>>94
はぁ?

97 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:20:34
>>93
自分の理解を超えた真理はぜんぶ
「こじつけの理論」ってにげるよなwww

98 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:21:10
>>96
わかってるかわかってないかって聞いてるんだよ。
おんなじことなんだぞ。

99 :80:2006/01/14(土) 00:22:20
素粒子レベルでちゃんと保存されてる>
それは知ってます..電子が姿を変えてあたかも消えたように見えるんでしょ...

とりあえず負電荷と正電荷ってわかりません...

100 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:22:50
いま、>>94がいいこといった!

101 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:23:17
>>96
正電荷粒子が右から左に動くと、電流はどちらからどちらに流れる?
負電荷粒子が右から左に動くと、電流はどちらからどちらに流れる?

102 :80:2006/01/14(土) 00:23:32
>>98
それは僕が頭悪いかどうかっていう振りですか?

わかりますよ
3から−2がなくなって5になった終わり

103 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:23:50
>>99
せいでんか:Na+, K+, Ca2+, e+
ふでんか:e-, Cl-
とかだ。

104 :101:2006/01/14(土) 00:24:12
>>99
ちょ・・・

105 :80:2006/01/14(土) 00:24:37
>>103
だからイオンじゃないっすか、それが
どう電流の流れと関係あるかってことっすよ

106 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:25:10
>>102
じゃあ、いいじゃん。
負極からマイナスの電荷を持った電子がいっこなくなったら
負極の電荷がいっこふえる。

べつにふらなくてもお前の頭は悪い。

107 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:25:46
>>105
電荷を持つものの移動が電流なの。

終了

108 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:26:19
>>101
カイワイソウス・・・・

109 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:26:50
e+ をながすのに、、、なんでわかんねーんだよw

110 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:27:28
とりあえず、アンペール呼ぼうぜ!!!!

111 :80:2006/01/14(土) 00:28:07
>>109
e+?????????????????????????????????????????????????????はぁ????
まじではぁ?

それどういうことですか?

112 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:29:29
>>108
d・・・

113 :80:2006/01/14(土) 00:30:15
物質の極が正になったり負になったり
電子が+になったりって、それほとしばしるほど身の程知らずなコジツケ
ですよ...マジメにビジュアル的に教えてください...リアルタイムって感じ
で...

114 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:30:24
>>105
e-もCl-も電荷として見たら同じだろーが

115 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:31:31
>>113
e+ = 陽電子(ポジトロン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%BD%E9%9B%BB%E5%AD%90

116 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:32:49
>>113
ほとぼしる、の用法がおかしいw

117 :80:2006/01/14(土) 00:32:53
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1137155190/l100

ここのスレみてください、今更定義を更新するのは厄介だというとんでもない
見解もありますが...

118 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:34:50
>>117
みた。。あっちこっちで迷惑かけて(´・ω・`)・・・・

だから、定義は間違えていないの。
変更する必要はないの。

119 :80:2006/01/14(土) 00:36:45
>>115
ちょっとまってくださいよ>>106さんの意見と矛盾しますよ、
もしe+じゃなくてe-が流れるから>>106さんの意見が通用するんじゃ??



>>106で納得したとおもったらこのありさま...

120 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:38:01
>>119
おまえ、>>106でなっとくしたのに今まで
なにうじゃうじゃいってたんだw

121 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:38:38
>>119
矛盾しないよ。
負の電荷を持った電子と、正の電荷を持った陽電子があるの。

122 :80:2006/01/14(土) 00:38:45
結局e+がながれているのかe-がながれているのかマジでどっちっすか...

123 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:39:12
>>119
矛盾しない。なぜなら>>106>>115も俺だからw

124 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:39:54
正電荷と負電荷を今日まで知らなかった奴に

  何 を 言 っ て も 無 駄

125 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:40:00
>>121
e-

でも、鏡の中の物理学の世界にいったらe+だと思う。

126 :80:2006/01/14(土) 00:40:40
>>121
ちょい複雑です.....
負の電子だけ考えるとって感じでまず考えたいです

127 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:40:47
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ●_ ●  | < ピカチュウは○に電子をためてるおー
 (〇 〜  〇 |  \_________
 /       |
 |     |_/ |

128 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:41:13
>>126
その考え方が間違ってるだろ。

129 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:42:01
まぁ、高校生が陽電子なんて知らなくてもいいんだけどw

130 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:42:38
陽電子を知らないなんてお前は
バスタードもエヴァも種もみてないのか???

131 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:46:10
>>126
現実に存在するものから目をそむけるなよ

132 :80:2006/01/14(土) 00:46:29
>>124
それは少し納得です...知識がなけりゃ自論は発動しないっすからね....
高校生の悲しき性ですね、受験のために知識が制限されるなんて.......
>>125
とりあえず
e+とe-があるのは分かりました。たぶん同じ種だと思うから相互関係
はあると思いますが....

133 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:47:22
>>132
はぁ?正電荷も負電荷も中学レベルの話だろうが

134 :80:2006/01/14(土) 00:51:08
なんかe+とe-二つ同時に考えるなんてビジュアル的にかなり複雑じゃありません?
物理で言ったら非慣性系で電車内のふりこ運動を考えるくらいに複雑ですね....


135 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:51:49
>>134
それ、簡単じゃんw

136 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 00:54:13
つ 正孔

137 :80:2006/01/14(土) 00:59:43
でもe+が流れているならe-と同じ論理で負極から正極に流れていることになるのか..
結局どっちにも見方をかえれば流れているってことですね。。。ほんのすこしわかった
気がします..今日はありがとうございました

138 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:00:01
e+は普通考えないだろ。

電荷ゼロの物質があって、そこからe-が一個抜けたら、電荷ゼロだった物質は
e+と同じ電荷になる。これを正孔という。

e-の流れはマイナス極からプラス極に向かい、この時に電流はプラスからマイナス
に流れると定義しちゃったんだから仕方が無い。だから、正孔がプラスからマイナス
に移動すると考えちゃえば良い。

もともとプラス極とマイナス極だって、e-が流れ込む方がプラス極って定義だからね。
どっちがプラスでどっちがマイナスかなんて人間が考える上での便宜上のもの。
足してゼロになる1単位の存在がe+とe-に過ぎない。

139 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:01:11
>>137
e+なんて流れてないよ
e+が存在するのはごく限られたときだけ


140 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:02:54
まぁあれだ。>>132受験を言い訳にしてるんじゃない。
受験終わったら勝手に知識がつくとでも思ってんのか。自分で考えるだけじゃなくて調べてみろ。

141 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:05:49
「ボルタ電池で見る電子e^-の流れ」

希硫酸に亜鉛と銅浸して導線でつなぐ

マイナス極(Ze板)
Ze→Ze^2++2e^-
イオン化傾向の大きい亜鉛が溶けて電子e^-を放出.電子e^-は導線を通ってプラス極へ

プラス極(Cu板)
2H^2++2e^-→H2↑
導線から流れてきた電子e^-を受け取って水素イオンは水素ガスとなる

これにより,電子e^-はマイナス極からプラス極に流れている事が分かる

話が飛躍しすぎていたり,余りにも難し過ぎて「脳ミソがパンクしそうだ」という方は質問キボン

142 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:07:07
また勘違いの山と貧相な想像力で
身勝手な思い込みをする輩が出てきたのか。
電流の概念すら未だに理解できていなかったり、e+とe-の関係が全く分かっていなかったり。
それらをごちゃ混ぜに混同して解釈していたり。
無知ゆえのか知らんけど偉そうな態度で、宗教語る前にきちっと勉強しろよ。

>>38
収率をどのように比較しているのか知らないけど以下一般論で。
シクロヘキセンはアリル位C-Hがへな猪口かつ
エポキシドが立体的にきついためアリル位酸化が優先しやすい。
ちなみにあまりにアリル位のC-H結合が弱いため、
試薬を空気に晒しておくとどんどん自動酸化が進行する。

一方スチレンはその様な反応が行きっこない。
ただしスチレンは非常に重合しやすいため、重合物が分析にかからず
しばしば見かけだけ選択率が高い場合も多い。

だからいずれも使う前に精製をお勧めするのと、
スチレン酸化では分析にHPLCを用いた方が良い。

ちなみにシクロオクテンのエポキシ化は結構楽。

ところで酸化剤に過酸化水素ってのは良いけどなんで触媒に鉄ポルフィリンなの?
Mn,Feポルフィリン+イミダゾールor安息香酸+H2O2なんて遥か昔の研究だと思うが。

143 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:08:52
みく ばいばい!またね!!

144 :143:2006/01/14(土) 01:09:24
すまん、完全に誤爆した。。。

145 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:34:39
それどこの女神スレ?

146 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 01:41:51
オッパイ!! オッパイ!!
      _  ∩
     ( ゚∀゚)彡
    ⊂´ ⊂彡
     ( ⌒)
     (_し'
    ////
   (´⌒)`)
  (´⌒`)⌒`)
 (´⌒`)⌒`)`)
(´⌒(´⌒`)⌒`)


147 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 04:01:14
酸の混合液、例えばHCl と H3PO4 の混合液では、
電荷収支 質量収支 プロトン収支は
どのように書けば良いのでしょうか。


148 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 04:36:59
>>142
丁寧にお答えいただきありがとうございます!
レス中の「シクロヘキセンはアリル位C-Hがへな猪口かつ 」とは
どういうことでしょうか??
ちなみに、私の研究は確かに時代遅れです:;;ピリジン添加ってとこが一応新しい
ですが、、、学術的価値はないと思われます。。


149 :高2:2006/01/14(土) 05:09:44
すいません、質問です。お願いいたします。

二酸化硫黄を、亜硫酸ナトリウムと希硫酸からつくるときの化学反応式に
ついてですが、参考書には
 NaHSO3 + H2SO4 → NaHSO4 + H2O + SO2   …@
 2NaHSO3 + H2SO4 → Na2SO4 + 2H2O + 2SO2 …A
の2通りがあります。@、Aのうち、どちらが正しいのでしょうか?教えて下さい<(_ _)>

 塩化水素をつくる場合は、H+の影響で通常は次の@の反応が起こると習いました。 
  NaCl + H2SO4 → NaHSO4 + HCl  …@
  2NaCl + H2SO4 → Na2SO4 + 2HCl …A

二酸化硫黄をつくる場合は、どのように考えたらいいのでしょうか?

150 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 05:53:31
>>149
機種依存文字使ってる奴にマジレスする義理はないんだが…

       ど  っ  ち  も  正  し  い

って、>>45で既出じゃねーか。何が不満だ?ん?

Na2SO3からもSO2ができるよん、とか言うと
こういうバカは脳味噌パニくっちゃうんだろうな。

151 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 07:28:39
重曹を使った実験にはどんなものがありますか?

152 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 07:28:42
>>150 機種依存文字使って、すみませんでした。

どっちでもいいんですか?

・HClの製法のときは、必ずNaHSO4になると理解しているので、
・SO2の製法のときは、どうなるのかと、聞いてみました。

どうもありがとうございました。
Na2SO3からもSO2ができることNa2SO3 + H2SO4 → Na2SO4 + H2O + SO2は、習いました。

153 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 08:32:00
>>152
亜硫酸ナトリウムと硫酸の反応は以下の様に進行する
Na2SO3+H2SO4→NaHSO4+NaHSO3
NaHSO3+H2SO4→NaHSO4+H2O+SO2↑
NaHSO3+NaHSO4→Na2SO4+H2O+SO2↑
まとめると
Na2SO3+H2SO4→Na2SO4+H2O+SO2↑

また,食塩と硫酸の反応は以下の様に進行する
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl↑
NaCl+NaHSO4→Na2SO4+HCl↑
まとめると
2NaCl+H2SO4→Na2SO4+2HCl↑

全て平衡反応で,右辺は気体となるか次の反応に使われ減っていく
よって,著しく左辺に偏っていても,反応はどんどん右に移動して左辺はなくなる

154 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 08:47:34
>>153 なるほど、わかりました。
何段階かで進む反応のうちの一つを書くか、まとめて書くかの違いだったわけですね。

ありがとうございました。

155 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 11:21:20
3段階よりも数段賢いな

156 :80:2006/01/14(土) 13:02:52
>>153
あぁそれ良く困ってる人多いんだよね。
普通は纏めるのはやっていいけど、まとめたら
反応の意味が変わることもあるから気をつけたほうがいいよ、って僕思うけど
また調べとき

157 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 13:05:12
まともなこといってら〜w

158 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 13:13:41
>>156
もう名無しに戻っておけ。

159 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 15:30:20
メチルフェニルエーテルの英語は
Methylphenylether
でいいですか?

160 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 16:02:22
三方両錐型構造におけるエクアトリアルってどの位置になるんですか?

161 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 16:13:01
食塩をマススペクトルにかけたらどうなりますか?

162 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 16:56:47
ナトリウムとアルコールは反応しますよね?アルコールは弱酸だから?それって2級、3級アルコールも反応しますか?

163 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 17:17:09
>>161
食と塩が別々に観測されます。

164 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 18:00:29
>>162
ナトリウムって、まさか単体の??

165 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 18:16:40
>>164 単体だと思います。

166 :栄光 ◆Lms90zM1k. :2006/01/14(土) 18:37:46
すみませんが元素の質量表みたいなものはありませんかね?
検索しても見つからないので宜しく御願いします。

167 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 18:47:19
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E5%91%A8%E6%9C%9F%E8%A1%A8&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&sa=N&tab=wi

168 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 19:49:16
>>162
しますけど、酸化還元反応なんで、弱酸とかそういう点は的はずれかと。
んで、それは水酸基が示す反応なので、2級でも3級でも反応します。

169 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 20:45:21
>>168 酸化還元なんですね。どうりで…ということはナトリウム
Na→Na+ +e-
となって…アルコールはどうなるんですか?

170 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 21:07:48
学生時分も化学は不得手だった上にだいぶ昔のことなので、
前提理解に間違いがあったらごめんなさい。
以下、ご教示いただければ、あるいは初学者にも理解しやすい
参考図書をご示唆いただけれれば幸いです。
いずれも常温(20度C)常圧の大気中とします。なお、モルなどの理解が
怪しいので、できれば、二酸化炭素の濃度はmg/l(mg/kg)、
炭酸塩硬度はドイツ硬度dhでご解説くださると大変に助かります。
1 純水を十分にバッ気したときに溶ける(気液平衡・・・で
いいのでしょうか?)二酸化炭素の量はどれほどでしょうか?
ttp://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2004/04ko1-28.htm
ココだと、「水1l に0.00054 g溶ける」(雨水前提なので
純水と見なしているもののように思われます)とありますが、
ttp://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_
hotspring/sience_of_hotspring_5-5-3.htm
ここの「純水へのCO2溶解度」のラインを見ると
2000mg/kg近くになっています。。。
2a 炭酸塩が含まれている水の場合、同じく、十分にバッ気した場合に
溶ける二酸化炭素の量はdhごとにどのぐらいで、
2b その場合、水中にある二酸化炭素のカタチ(炭酸、溶存二酸化炭素、
炭酸イオン、炭酸水素イオン )の割合はどのようになるのでしょうか?
3 十分にバッ気し続けている条件下で、たとえば炭酸カルシウムとして
水中に存在する二酸化炭素(の一部)を水草が吸収した場合、
phが上昇するのと空中から二酸化炭素が溶けるのとは、
どちら強く(速く?)進むのでしょうか?

熱帯魚の水槽で水草を育てるための資料にはしばしば、
軸にdhとphを取り、交点ごとに“二酸化炭素”の量を
記した表があるのですが、どんなカタチで含まれているのか、
「水中での反応」と「水と空気の間のやりとり」のどちらが優先するのか
が明確に記されていないものでしてうまく理解できずにおります。
よろしくお願いいたします。

171 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 21:40:11
混合溶液のpHをもとめるとき
0.01M NaOH + 0.1M NH3
のとき、0.1M NH3の寄与が無視できるとなっているのですが理解できずなやんでおります
よろしくおねがいします(´・ω・`)

172 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:27:33
>>171 平衡移動の原理、習った?

水酸化ナトリウムは強塩基だから、NaOH → Na+ + OH-

一方、アンモニアは弱塩基だから、NH3 + H2O 平衡 NH4+ + OH-

ここで、NaOHの電離によって生じたOH-の影響で、アンモニアの平衡は左に偏っている。
したがって、NH3はほとんど電離していない。

173 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:36:02
>>169
金属ナトリウムとアルコールは反応しないんじゃないの?

174 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:39:26
当方は「水よりはゆっくり反応する」と記憶している。

175 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:44:02
>>171
NaOHとNH3の混合溶液では
NaOH→Na^++OH^-…@
NH3+H2O⇔NH4^++OH^- (左に偏る)…A

NaOHからくる[OH^-]により,Aの平衡がさらに左側にずれて,NH3からくる[OH^-]が無視できる

176 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:44:24
サリチル酸メチル
アセチルサリチル酸
無水フタル酸
それぞれの英語のつづりを教えて下さい。

177 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:54:34
>>176
methyl salicylate
acetylsalicylic acid
phthalic anhydride

178 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:55:50
B2H6がなんで存在できるのか分かりません。MO理論で説明できると
あるんですがさっぱりで困ってます。ご教授して頂ければ幸いです。

179 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 22:58:43
>>169
Na(還元剤):Na→Na^++e^-…@
C2H5OH(酸化剤):2H^++2e^-→H2…A

@×2+A
2Na+2H^++2e^-→2Na^++2e^-+H2

整理して
2Na+2H^+→2Na^++H2

省略されているC2H5O^-を補って
2Na+2C2H5OH→2C2H5ONa+H2

※エタノ-ルの電離はC2H5OH⇔C2H5O^-+H^+ (pKa=16)

180 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 23:08:39
>>178
3中心2電子結合


181 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 23:11:51
亀レスだが,炭酸飲料に食酢を加えると
CH3COOH⇔H^++CH3COO^- (左に偏る)…@
CO2+H2O⇔H^++HCO3^- (@よりさらに左に偏る)…A

CH3COOHからくる[H^+]により,Aの平衡がさらに左側にずれて,一気に炭酸ガスが噴出するはず

182 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 23:13:45
>>179 ということは水溶液中のH^+が電子を受け取って水素発生ですか?

183 :178:2006/01/14(土) 23:15:20
>>180
レスありがとうございます。3中心2電子結合について少し調べて
考えてみようと思います。

184 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 23:43:34
瞬間的に無害な煙を出す反応ってない?



185 :あるケミストさん:2006/01/14(土) 23:58:35
駄菓子屋に売ってるこすると煙でるやつは(・・?)

186 :170:2006/01/15(日) 00:02:40
訂正です。

× 炭酸塩硬度はドイツ硬度dhで
○ 炭酸塩硬度はドイツ硬度dkhで

よろしくお願いいたします。

187 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 00:40:40
>>182
水溶液じゃなくて、アルコールのOHですら反応する。

188 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 02:17:22
episulfuration
ってどういう意味なんですか?ご存知の方教えてください

189 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 10:36:53
>>184
@濃塩酸と濃アンモニア水を近づけると発生する煙は,無害な塩安
A赤熱したフライパンに熱湯を勢い良く混合すると発生する煙は,無害な湯気
Bさらし粉CaCl(ClO)に濃塩酸を加えると発生する黄色の煙は,猛毒の塩素
C温かい湿った空気を急冷すると発生する煙は,無害な蒸気

190 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 11:25:49
あのぉ昔、運命が決まっているって言う学者いましたよね、この世は
最小単位でみて約束されている科学的現象の連続であり、運命は決ま
るのである、とラプラスでしたっけ?誰か言っていましたよね、あれ
ってマジですか??

191 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 12:02:30
原稿用紙の一部を黒く塗って、ネガフィルムと重ねて
光に当ててフィルムを数分水につけてこすると
黒く塗った部分と重なったところが剥がれるのはどうしてですか?

192 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 12:49:59
>>190
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%AD%94

193 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 12:50:17
>190
決定論 非決定論 とかでぐぐれ。もしくは哲学板で聞け

194 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 12:56:58
>>192
ありがとうございます、未来は決まってないんですね..本当にありがとう


195 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:08:54
>>192
たとえ決まってても誰一人それを知ることが出来ないなら
決まってないのとおなじことだろ。気にするな。
それに決定論はお前の未来が決まっているということではない。

196 :195:2006/01/15(日) 13:10:18
上の安価は>>194の間違い
スマソ

197 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:20:15
>>195
結局決まってないんですね?

198 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 13:21:23
>>177
ありがとうございました!!

199 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 14:17:25
>>197
決まっているかどうかはわからない。
決まっていたとしてもそれを確かめる術がないということは
ヒトの認識レベルにおいては決まっていないに等しい。
つまり、われわれにとっては決まっていないと思って問題ない。

200 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 14:42:03
>>199
コスモロジックを越えた人間が認識できないオーガ的レベルでそれでも見積もる
ことのできないアンドロノイドを越えるムゲンレベルの可能性認識でも

将来は決まっていないのですか?

201 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 14:45:05
>>200
おまえのいってるレベルが何のことか良くわからんが
ヒトでしかない俺にわかるわけがなかろうw

202 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:03:05
>>201
宇宙を宇宙を越えた宇宙も何じゃそりゃーってレベルの次元をゲノムレベルの
ここで言うには2億となるここで言ったら数になるいわゆる数字をかけて次元
を次元でここで言えないことして、オーガレベルに匹敵した、もうレベル∞
の哲学です

203 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:12:14
アニリン塩酸塩
アセトアニリド
塩化ベンゼンジアゾニウム
p-ヒドロキシアゾベンゼン
1-フェニルアゾ-2-ナフトール
4-フェニルアゾ-1-ナフトール

多いですがそれぞれの英語のつづりお願いします

204 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:19:32
>>202
どう考えても理解不能です。
本当にありがとうございました。

205 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:19:52
哲板でやれ

206 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:43:31
>>204
最後に...一回妥協してから次元を30回変えてからイッキにエネルギー
をコスモレベルで爆発させただけでオーガレベルには到達し得ることは
ありますか?

207 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:47:27
どうみてもオーガレベルです。
本当にありがとうございました。

208 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:48:41
>>207
でもここは地球の世界で書き込んでるからオーガじゃなくて別の言葉で
表現したら?オーガではなくてサンハイ!どうぞ

209 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 15:54:36
ニトロ安息香酸
安息香酸
メトキシ安息香酸

酸性度の違いはどうなりますか?

210 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 16:33:43
http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/yakuhin/exp/003/index.htm
この実験をやりたいのですが、何故こうなるのかが分かりません。
分かる人教えて下さい。お願いします。

211 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 16:45:20
CO2は分子結晶
SiO2は共有結合の結晶
というのがよくわかりません。
CO2も共有結合だから
共有結合の結晶じゃないんですか?

212 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 16:47:19
>>211
CO2は化学式
SiO2は組成式

213 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 16:52:40
>>203


214 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 17:39:44
>>211
C,O原子を結びつけてCO2分子を作るのは共有結合だが
CO2分子同士を結び付けてるのは共有結合ではないのだ

215 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 18:11:20
>>209
電子求引基は負電荷を安定化できるため酸性度を高める。
電子供与基はその逆。
なのでpKaはメトキシ>無置換>ニトロ

216 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 18:23:37
>>213
aniline hydrochloride
acetanilide
chlorobenzene diazonium
p-hydroxyazobenzene
1-phenylazo-2-naphthol
4-phenylazo-1-naphthol

217 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 18:37:45
>>216
ありがとうございました

218 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 19:10:17
>>216
chlorobenzene diazonium
だとなんか、ベンゼン環にClが入っていそうだ。

benzenediazonium chlorideのような希ガス。

219 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 19:28:47
>>218
ありがとうございます。
216は字面だけ見て英訳してしまいました…orz

220 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 20:10:29
酢酸はCH3CO-を持つのに
ヨードホルム反応を示さないのは何でですか?

221 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 20:47:25
CH3CO-RのRの部分は炭化水素と決まっているから。

222 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 21:26:06
>>188
エピチオ化かな。エポキシ化のSバージョンのことと思われる。


223 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 21:32:22
緩衝系のpHについて質問させていただきます。

半中和点において
pH=−log Ka になりますよね?

これは、[酸]:[塩]=1:1 になるから、という認識でいいのですか?

あと、なぜ「半中和点」で1:1になるのでしょうか。
イメージ的には中和点じゃないかな?と勘違いしてしまいます。

どこで間違っているのでしょうか?
どなたか、御願いします。

224 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 21:48:08
中和点じゃ、酸は残ってないよ…

225 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 21:55:33
弱酸HAの初濃度がCのとき、半中和点の各濃度は、[HA]=[A^-]=C/2
[H^+][A^-]/[HA]=[H^+]=KaになるからpH=pKa

226 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 22:58:17
>>224-225
理解しました。ありがとうございました。

227 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 23:05:51
細胞の老化の原因が活性酸素ぢゃないってホント?

228 :あるケミストさん:2006/01/15(日) 23:29:28
>>148
シクロヘキセンのアリル位がへな猪口というのは
つまり均一開裂エネルギー(BDE)がかなり低いということ。
-HC=CH-CH・-になってしまえば後は副反応が勝手にばんばん行くのは想像に難くないはず。

229 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 00:09:36
>>227
どこの誰に聞いたかわからないけど、
活性酸素が老化の原因ではあるが、
活性酸素だけが老化の原因ではない。

230 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 00:17:50
1,2,4-トリヒドロキシベンゼンの慣用名はオキシハイドロキノンでいいのですか?
つづりを調べたのですがHydroxyhydroquinoneでいいのでしょうか?

231 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 00:21:40
>>220
ヨードホルム反応にはNaOHあたりの塩基が必要だが、
酢酸を用いると酸性度の高いカルボキシル基のプロトンが
引き抜かれるだけで反応は起こらない。

232 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 00:50:39
>>229ニュートンにのってたのよ
詳細が聞きたかった

233 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 00:57:44
>>230
ヒドロキシなのかオキシなのかどっちかはっきりさせてくれ

234 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:24:12
>>71亀ですが

>>62 :あるケミストさん :2006/01/13(金) 23:41:26
定義が間違ってるって(言うなんて)すごいな・・・

こんぐらいの日本語ちゃんと補完して読めよw


235 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:26:05
>>234はすんだ話題を蒸し返して場をしらけさせるタイプw

236 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:28:35
>>234
空気ぐらいちゃんと読めよ

237 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 01:43:41
>>230
ピロガロールじゃないの?

238 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 03:14:58
>>235
ちょwww

・・・やめた

239 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 03:47:35
Michaelis定数の理論値ってあるんですか?

240 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 07:17:14
>>235-236,238
釣られてんじゃネーヨ・・・って俺もか

241 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 14:59:25
「ナトリウム=酸素である」

炭酸水素ナトリウム(重曹)を加熱すると,炭酸ナトリウムと二酸化炭素と水になる

2NaHCO3→Na2CO3+CO2+H2O

よって
炭酸水素ナトリウム+炭酸水素ナトリウム=炭酸ナトリウム+二酸化炭素+水

二酸化炭素+水=炭酸水だから
炭酸水素ナトリウム+炭酸水素ナトリウム=炭酸ナトリウム+炭酸水

両辺に共通の「炭酸」「ナトリウム」「炭酸」を引いて
  水素   +  水素ナトリウム=     +  水

よって
H+NaH=H2O

両辺から2Hを引いて
Na=O

よって,ナトリウム=酸素である

242 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 15:12:26
>>241
NaHは水素化ナトリウム、水素ナトリウムとちゃう
水素はH2、Hちゃう

243 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 16:16:10
どなたか教えて下さい。
弱酸とその共役塩基の共存する溶液はなぜ緩衝能をもつのですか?

244 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 16:33:01
酸、塩基として両方の性質を持つから。溶液中にHAとA^-(共役塩基)が存在していると、
酸が加えられれば、A^- + H^+ → AH、塩基が加えられれば、HA+OH^- →A^- + H2O よりpHの変化は僅か。

245 :243:2006/01/16(月) 16:42:00
>>244様 ありがとうございました。助かりました。

246 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 16:55:24
>>237
1,2,3-トリヒドロキシベンゼンがピロガロールです
1,2,4-トリヒドロキシベンゼンの慣用名が知りたいです

247 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 17:24:29
茸の有毒成分の一つで、水にやや溶けやすく、湯にはさらに溶けやすく、
 メタノール、エタノール、ブタノール、ピリジンに溶けやすい
 分子量834.9の成分の化学式は?


248 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 17:27:39
>>246
ヒドロキシヒドロキノン。「オキシヒドロキノン」じゃ水素が1コ足りないでしょ

249 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 17:37:45
以下の系における運動体Kの軌跡を数式化せよ。
X Y平面上に、
V:X二乗+Y二乗=(0,7233×1.4959965×10八乗)二乗
E:X二乗+Y二乗=(1.4959965×10八乗)二乗
J:X二乗+Y二乗=(5.2026×1.4959965×10)二乗
S:X二乗+Y二乗=(9.5549×1.4959965×10)二乗とVEJSの4つの円があり、それぞれの円周上を球体vejsが反時計回りに回転運動している。
加えて原点にも静止球体ssがあるものとする。
速度、半径、質量は、SS:半径6.960×10五乗。質量:322946。
v:0.615/S、半径6052、質量0.815。
e:29.78/S、半径6378、質量1。j:13.06/S、半径71492、質量317.83。
s:9.65/S、半径60268、質量95.16。
いま運動体Kはホーマン遷移軌道によりeを出発し、球体Vに接近軌道を2回行い、それによる増速および進路変更を経た後jにむかう。
ふたたびjの影響による増速、進路変更を一回経てSを通過する。この運動をKがするときのKの軌道方程式を求めよ。

250 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 17:39:07
>>249
まるなげ厨ウザス、シネ

251 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 17:42:27
>>247
溶解性とかは知らんがたぶんアマニチン
きのこ毒として一番有名だし8ペプチドだから分子量もそれっぽい
化学式は生化学の本に構造式が載ってると思うから頑張って数えろ

252 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 18:33:39
>>251さん、ありがとう。理系ではないのにそんな問題を出されたので
焦ってここに書いてしまった。さっきもらったヒントがCは36、Hが30なんだそうです。
ぐぐって見てきます。

253 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 19:47:25
1Mの水酸化ナトリウム水溶液と1Mの塩酸を1Lずつ混ぜたら,pHは厳密に7になりますか?
いかなる因子も無視せず考慮して下さい

254 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 19:55:15
温度が25℃ならそうなる筈。

255 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 19:56:30
>>253
1Mの精度や容器、系の温度、気体など考えるとならんだろ。
でもどこまで狂うのかは知らん。

256 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 20:22:17
>>253
CO2が溶け込むので7を下回る

257 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 21:04:09
酸化カルシウムって触っても大丈夫?

258 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 21:43:51
β-ナフチルアミンはいかなる理由でも製造禁止だそうですがなぜですか?

259 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 21:52:44
>>257
ヒント:水に溶けたらアルカリ性
    吸水性有り

260 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 22:03:20
>>257
酸化カルシウム=生石灰。乾燥剤のシリカじゃない方
別に触っても構わんが、水を吸うと水酸化カルシウム(消石灰)になるので触った手で目とかこすっちゃダメダメなりよ

261 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 22:13:43
>>258
有害だから

262 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 22:32:36
>>257
水と反応して石灰になる時著しく発熱するから火傷する可能性あり
酸化カルシウムによる火災も起こっている

263 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 23:03:55
二酸化炭素が水に溶けたら炭酸H2CO3になります
では,一酸化炭素が水に溶けたら亜炭酸H2CO2になるのでしょうか?

264 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 23:19:33
>>263
ならない。
厳密には極めて微小量存在するかもしれないけど存在しないと考えて差し支えない。

265 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 23:45:27
強塩基と強酸の中和反応でpHジャンプが起きる理由を教えてください


266 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 23:47:41
>>265
どっちも強だから完全電離してる

267 :あるケミストさん:2006/01/16(月) 23:49:32
>>265
pHが対数である以上、性と言える。

268 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 00:21:03
強酸の初濃度をC(M)とし、この1Lの溶液をx(mol)の強塩基で滴定していく過程を体積変化を無視して考えると、
pH<7 (0<x<C) においては、ほぼpH=y=-log(C-x)になる。
グラフを書くと、x→C(pH→7)に近付くと急激に上昇、
pH>7 (C<x)においては、ほぼpH=y=14+log(x-C)になる。x→C(pH→7)に近付くと急激に下降、
これがpHジャンプ

269 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 02:12:14
高分子のことなんですが。良溶媒中での平均二乗半径と分子量の関係を教えてくれませんか?

270 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 05:22:46
繰り返し使える携帯カイロってどんな化学反応がおきてるのですか?

271 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 07:24:59
>>270
化学反応は起こってない。酢酸ナトリウムが液←→固に変化してるだけ


272 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 10:22:50
不飽和数の数え方が分かりません。
ベンゼンの不飽和数が何故4になるのか教えてください。

273 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 10:44:07
>>272
二重結合の個数+環状なら環1つにつき+1。
ベンゼンなら二重結合が3つ、環1つなんで3+1=4。


274 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 11:28:28
「pHジャンプ」

1mol/Lの塩酸(pH0)100mLにNaOHを0.2mL(一滴)加えてもpHは0.00087になるだけだが
pH3の液体100mLにNaOHを0.2mL加えただけでもpHは11になる

275 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 12:04:01
アルカリ金属(Li,Na,K,Rb,Cs,Fr)のイオン化傾向の大小は?

276 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 12:13:23
>>273
サンクスです。それからもう一つお願いします。

オゾン分解の問題ですが、
C4H8を過マンガン酸カリウム酸化したときに得られる化合物を教えてください。

277 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 16:46:54
電気分解で陽極の電極が銅や銀で溶液が酸性や中性だった場合、水素イオンが生成するのではなく
水素よりもイオン化傾向の小さい電極の溶解がおきるのはなぜでしょうか?
イオン化傾向から考えて逆のような気がするんですが

278 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:47:56
>>277
陰極
2H^++2^e-→H2

陽極
Cu→Cu^2++2e^-

最初からは水素は存在しないので新しくH^+が生成する事はない
陰極には2H^+が寄って行き還元されて水素ガスになり,銅は酸化されて電子e^-を放出する

279 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:50:36
溶液中にH2があれば、イオン化傾向:H>Cu>Ag から H2→2H^+ + 2e^- だが実際にはない。
これは電気分解だから無理矢理電子を抜き出そうとするので、イオン化傾向とは無関係に陽極の金属の
Cu,Agがイオン化するしかない。(Ptは例外) 溶液が塩基性でも同じ。

280 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:53:08
>>278-279
そうゆうことですか。ありがとうございました

281 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 17:55:16
>>276の者ですが、
オゾンで酸化すると、不飽和結合が端にあるC4H8の場合は
ホルムアルデヒド・プロピオンアルデヒドが生成し、
不飽和結合が真ん中にあるC4H8の場合は
アセトアルデヒドがふたつ生成する、
ここまでは当たってますか?

282 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 18:02:44
>>281
合っていますが276の過マンガン酸カリウムの条件下だとカルボニル基で止まらずカルボキシル基まで酸化します

283 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 18:06:52
>>282
生成するのは
酢酸、プロピオン酸、水と二酸化炭素(炭化水素?)
でいいんですね?

284 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 18:10:10
オゾン酸化と過マンガン酸カリでの酸化って別物じゃなかったっけ?

285 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 18:22:19
>>284
反応は別だけどオゾン分解を過マンガン酸カリウム水溶液中で行うって事で同時にに考えていいかと

>>283
   オゾン分解       →  過マンガン酸カリウムによりさらに酸化    
  ホルムアルデヒド    →       ギ酸
  アセトアルデヒド     →       酢酸 
  プロピオンアルデヒド  →       プロピオン酸

286 :285:2006/01/17(火) 18:25:25
ごめんギ酸はさらに酸化して二酸化炭素だった

287 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 19:09:10
ホルムアルデヒドだけは例外ということですか?
カルボン酸を飛び越えてますね
ホルムアルデヒドにOを二つ加えて
水と二酸化炭素、
これでいいですね?

288 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 19:26:05
ギ酸はアルデヒド基を持つので酸化され易い

289 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 19:48:02
ナトリウムを空気中に放置すると,どういう変化を経て,最終的にはどうなりますか?
また,マグネシウムではどうですか?

290 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 19:59:48
H2CO3って何て言う名前でしたっけ?

291 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:03:44
1,2,3,4-テトラヒドロキシベンゼンの慣用名はありますか?
あと
1,2,3,5-テトラヒドロキシベンゼン
1,2,3,4,5-ペンタヒドロキシベンゼン
1,2,3,4,5,6-ヘキサヒドロキシベンゼン
も慣用名があったらお願いします

292 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:04:55
>>290
炭酸

293 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:16:57
>>292
ああ、これでも炭酸と呼ばれるんですね
ありがとうございました

294 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 20:26:01
>>293
これもって…炭酸はこれだけだけど

295 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:08:06
>>293
ほかにどんな炭酸があるのかおしえれ

296 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:21:06
>>289
ナトリウム→Ω

マグネシウム→表面に酸化皮膜

297 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:21:15
丹波哲郎、愛称『タンサン』

298 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:27:26
>>295
CO3 も炭酸ですよね?ぼくこっちの方が記憶にあったのです

299 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:46:55
え・・・・・

300 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:49:38
炭酸イオン(CO3^2-)のことを言っているのだろう。

301 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 21:54:36
二酸化炭素の水溶液の平衡は

H2O+CO2⇔H2O+CO2aq⇔H2CO3⇔H^++HCO3^-⇔2H^++CO3^2-

これらを全てまとめて炭酸と呼んでいる

302 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 22:09:46
>>299
すいませんでした
>>300>>301
そうですね イオンでした。ちょっとボケてました
でもこれではっきりしたので良かったです。ありがとうございますた

303 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 22:46:19
>>301
炭酸水素イオンが混じってる・・・

304 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 22:47:11
>>291


305 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 23:19:42
PHを求めるときの公式ってありますか?

306 :あるケミストさん:2006/01/17(火) 23:30:11
>>305
-log [H+]

307 :31:2006/01/17(火) 23:42:13
>>31 教えてください。

308 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 07:42:12
炭酸水には,HCO3-が必ず入っている

309 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 08:46:44
>>308
炭酸水の素になるイオンだから…

310 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 10:36:59
>>307
構造式と電気陰性度からわかる

311 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 11:53:10
すみません。
2KClO3→ 2KCl+ 3O2
ってのは酸化還元反応ですよね?

312 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 12:30:30
>>311
Oの酸化数:-2→0
Clの酸化数:5→-1
Kの酸化数:1→1

よって,Cl(X)が酸化剤,O(−U)が還元剤の酸化還元反応

313 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 12:36:52
ここの住民さんは,宿題スレやまるなげスレも見てますか?

314 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 12:38:47
>>313
見てるけどなにか?

315 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 12:56:51
13年位前の話ですが
(1)見た目は白いプラスチック製の板
(2)太陽光に当てると,紫外線に反応して紫色になっていく
(3)紫色にした後日蔭におくと,次第に元の白色に戻っていく

という教材が子供向けの科学雑誌?についていたのですが,その原理は何ですか?

316 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 14:40:37
>>315
ハロゲン化銀の日光酸化

317 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 15:19:33
最近、石油エーテルというものを知りました。
石油エーテルはヘキサンなどの、CとHのみからなり、エーテル(ジエチルエーテルなど)とは違うということも分かりました。
さらに、石油エーテルに不溶、エーテルに可溶という物質(トリフェニルメタノールなど)も存在することが分かりました。
しかし、なぜ溶ける溶けないの違いが生じるのかが分かりません。
石油エーテルとエーテルの違いは酸素原子があるかないかで、この酸素原子がそれぞれ溶媒としての役割を変えているのでしょうか?

318 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 15:28:49
>>317
そう。

319 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 15:31:09
>>317
有機化合物には分子内分極という特性がある。
分子内の電子が特定の元素が存在する方向に偏る状態
これを引き起こすパラメーターが電気陰性度だ

有機物だから炭素(2.5)が基準
窒素(3.0)、塩素(3.2)、酸素(3.4)、フッ素(4.0)などは電子を引き寄せやすい。
炭化水素は電子の片寄りは見かけ上(静的に)0になっている。

極性の高い物質は極性の高い溶媒に溶ける。
だから石油エーテルは極性の無い物質しか溶かさない。

320 :317:2006/01/18(水) 15:34:39
>>318,319
勉強になりました。ありがとうございました。

321 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 15:39:44
ニトロベンゼンは中性なんですか?

322 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 16:37:20
>>321
うん

323 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 16:55:22
ベンゼンスルホンサンは酸性ですか?

324 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 16:56:31
>>323
うん
でも、次ぎは>>1をよくよんで
そんなクソ質問しないでね〜

325 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 17:58:05
>>31
■ 初濃度C(M)のNaHCO3水溶液のpH (25℃)。
水溶液中では、NaHCO3 → Na^+ + HCO3^- と完全に電離するものと見なす。
HCO3^- に関する反応については、以下の3つが考えられる。
HCO3^- ⇔  H^+ + CO3^2-;(酸の解離):[H^+][CO3^2-]/[HCO3^-]=K2=4.67*10^(-11) ‥(1)
2HCO3^- ⇔  H2CO3 + CO3^2-;(不均化):[H2CO3][CO3^2-]/[HCO3^-]^2=K2/K1=K3=1.05*10^(-4) ‥(2)
HCO3^- + H2O ⇔ H2CO3 + OH^-;(加水分解):[H2CO3][OH^-]/[HCO3^-]=Kw/K1=Kh=2.25*10^(-8) ‥(3)
K2<<Kh<<K3 より、ここでは(1)の酸としての反応は無視する。
(2)と(3)の反応は同時に起こり、(2)で反応する[HCO3^-]をx(M)、(3)で反応する[HCO3^-]をy(M)とすると、
(2)より {(x/2)+y}(x/2)/{C-(x+y)}^2=K3‥(4)、(3)より {(x/2)+y}y/{C-(x+y)}=Kh‥(5)
Kh<<K3 だから、x+y≒x、(x/2)+y≒x/2、更にCが特に小さくないとすれば、
C-(x+y)≒Cと近似できるので、(4)は (x/2)^2/C^2=K3 になり、x/2=C√K3‥(6)
同様に(5)は (x/2)y/C=Kh になり、(6)を使ってx/2を消去すると y=[OH^-]=Kh/√K3
[H^+]=Kw/[OH^-]=K1√K3=√(K1*K2)、よって pH=(pK1+pK2)/2=8.3
■ セスキ炭酸ソーダ:Na2CO3・NaHCO3・2H2OのpH。
水溶液中では、Na2CO3 → 2Na^+ + CO3^2-、NaHCO3 → Na^+ + HCO3^- と
それぞれ完全に電離するものと見なすと、初濃度 [CO3^2-]=[HCO3^-]=C(M)より、
CO3^2- + H2O ⇔ HCO3^- + OH^- :[HCO3^-][OH^-]/[HCO3^2-]=Kw/K2 から
反応する[CO3^2-]をx(M)としてCが特に小さくないとすれば、x(C+x)/(C-x)≒x=[OH^-]=Kw/K2
pH=-log[H^+]=pK2=10.3
■ Na2CO3水溶液のpH。
水溶液中では、Na2CO3 → 2Na^+ + CO3^2- と完全に電離するものと見なす。
CO3^2- + H2O ⇔ HCO3^- + OH^- :[HCO3^-][OH^-]/[HCO3^2-]=Kw/K2 から
Cが特に小さくないとすれば、x^2/(C-x)≒x^2/C=Kw/K2、x=[OH^-]=√(CKw/K2)
pH=-log[H^+]=(1/2)(14+pK2-pC)=12.2-(pC/2)、C=0.1M (1w%溶液) のときpH=11.7
。。。なんか微妙に合わねーな、

326 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 17:59:35
>>325
乙。きっと>>31の引用が間違ってるんだよ。
検算してないけどそうだよ。

327 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 18:04:52
サリチル酸は分子内エステルを作りますか?

328 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 18:06:33
>>327
君はどう思うのかね?

329 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 18:07:09
いい加減教えてチャンにも飽きたな。

330 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 18:36:19
「重曹を食塩代わりに使う」
「希薄な鉱酸を食酢代わりに使う」
「グリセリンをはちみつ代わりに使う」

これらの行為に危険性はありますか?

331 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 18:49:28
銅の金属分散度を測定したいのですが…。。
ガスクロマトグラフを使用したN2O滴定装置を作製したいです。
で、うまくいかず、今悩んでいます…
だれか教えてください〜m(__)m

332 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 19:27:03
五酸化二窒素(N_2O_5)の酸化力は大きいんですか?
それとも小さいんでしょうか?

333 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 19:31:43
酵素に至適pHがあるのは何故なんでしょうか?
(例:酸性ホスファターゼやアルカリ性ホスファターゼ)

334 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 19:45:22
最近ブームになってきてるラジウム陶板浴って大丈夫なんですか?
ラドンガスとマイナスイオンパワーとか煽ってるけどこれって原子崩壊して
放射能撒き散らしてるわけですよね、、、。微量だから大丈夫なのかな?


335 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 19:45:33
>>330
何の効果を期待して使うんだ?
「“ホットケーキにかけるのに”グリセリンをはちみつ代わりに使う」のが危険であるのはわかるだろ?
「“シャボン玉を割れにくくするのに”グリセリンをはちみつ代わりに使う」のは別に大丈夫だろう。
環境にはアレだが。

336 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 20:07:06
電子回折とX線回折って何が違うんですか?

337 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 20:24:15
溶解度曲線を調べるのに何故塩素酸カリウムを使うのですか?

338 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 20:24:22
初めまして。
リトマス紙と蒸留水、そして、薬品同士混ぜる。
これだけを使って、
水酸化ナトリウム、酢酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、塩化カルシウム(全て水溶液)
を識別する方法はありますか?
他に使える液体に、塩酸や酢酸、アンモニア水などがあります。

339 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 20:36:15
>>338
リトマス紙も混ぜるのか?

340 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:19:23
すいません急遽教えていただきたい内容がありましてお邪魔しました。
明日試験があるのでできれば早めにお願いします。無礼かとは思いますがどうぞ寛大な心で;;
次の溶液のpHを求めよ。
(1)10^-2mol/ℓのホウ酸(pKa=9.2)
(2)0.1mol/ℓのNH4Cl(NH4のpKa=9.2)
(3)1mol/ℓのAlCl3(Al(OH)n-1^3+2≒Al(OH)(H2O)n-1^2+ +H^+) (pKa=5.0)
(4)0.1mol/ℓのCH3COONa (CH3COOHのpKa=4.8)
(5)0.1mol/ℓのKCN (HCNのpKa=9.3)
(6)0.1mol/ℓのNH3(NH4+のpKa=9.2)
大量にすみません;;できれば導出過程も簡単に教えていただけると助かります^^

341 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:25:53
>>335
>「“ホットケーキにかけるのに”グリセリンをはちみつ代わりに使う」のが危険であるのはわかるだろ?

危険かな?
油を食えば絶対に体内で発生する物質だってことは厨房でも知ってるはずだよな。

てゆーか、重曹もそうだが、本物を使うより旨くなるとでもいうのか?そっちの方が心配だ。


342 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:36:58
アルコールとアルキンの酸性度って、どっちが強いですか?

いや、池沼育成スレで、カーバイドをアルコールの乾燥剤として使ってる
みたいな宿題が出されてるみたいだったんだけど、
カーバイドとアルコールって反応するのかしないのか、
カーバイドはアルコールの乾燥剤として適しているのかどうか、ちとわかんなくなっちまった。

「水と」反応するのは、アルキンより水の酸性の方が強いからってことだと理解してるんですけどね。
アルコールとだとどうなのかなーと。

343 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:38:49
>>336

波長が違う
物体の散乱能が違う
侵入長が違う

344 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:42:23
>カーバイドとアルコールって反応するのかしないのか

Li2C2とかCaC2とかはアルコールと反応するな。
Cu2C2は・・・どうなんかな。一度できると比較的水に対しても安定だから、
まあアルコールなら大丈夫か。
他にもK2C2とかNa2C2とかAgKC2とかこれはもうやたらといろんな種類がある
んで、統一的にはいえない可能性もある。

345 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:45:11
>>327
むりっぽ
>>330
無い
と言ったら信用してくれるかな?
>>331
わかりません ><
>>332
何と比べて?
>>333
ヒント:二次構造
>>334
ヒント:ホルミシス、程度問題
>>336
ヒント:粒子の種類
>>337
何の溶解度?
>>338
あります ><
>>342
まずアルコールと水を比べようよ



346 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:49:07
>>345
なんの、とはありませんでした。ただそれで結晶を調べる時の温度などを見る、というものでしたので。

347 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:53:43
過酸化水素のヤケドって皮膚が白くなるの?

348 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 21:56:57
お邪魔します。
アクアリウム板から来ました。
アクアリウムでは水草に添加する肥料を自作する
者が多いのですが、私の作った肥料に関して
科学に疎い私にはとても分からない事が起きています。
どうかお力を貸していただきたいです。
使ったのは肥料用硫酸カリウムと、園芸用ハイポネックス原液という肥料で
硫酸カリウムを飽和状態まで溶かした水に、ハイポネックスを添加したところ
白いモヤモヤとした沈殿物が現れました。
知り合いに見せたところ、医療関係者の彼はリン酸塩に似ていると言いました。
水槽内ではカリウムが歓迎され、リンが嫌われる定説があるのですが、
これは濾しとって良いものか困っています。
ハイポネックスの原材料は主にアンモニア性窒素、硝酸性窒素、
水溶性りん酸、水溶性カリウム、水溶性苦土、水溶性マンガン、水溶性ほう素となっていました。
一体何が反応したのでしょうか?
このような粗末な情報で役に立つか分からないのですが
よろしかったらご教示下さい。お願いします。

349 :348:2006/01/18(水) 21:57:53
すみません。sageてしまいました。

350 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:10:48
十酸化四リンの構造がとても気になったのでぜひ教えてください。教科書にのってなかったんです…

351 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:16:20
>348
おそらく硫酸カルシウムと硫酸カリウムの結晶かと思います。

352 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:25:21
>>348
リン酸塩だとしたら白い沈殿が出るのはリン酸マグネシウムだけど
それだと最初からハイポネックスに配合されているのでおそらく硫酸塩ではないかと

353 :348:2006/01/18(水) 22:25:48
>>350
私にはよく分かりませんが、知り合いが「塩が何処にあるのか分からないけど」
と言ってたのと関係してますかね?
>>351
なるほど…。ということは肥料に肝心なカリウムは
沈殿してしまったのでしょうか?
全部沈殿ではないと思いたいです。

354 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:27:29
>>338
塩酸を加えて気体(CO2)が発生した→炭酸ナトリウム
赤色リトマス紙を入れても青くならない→塩化カルシウム
水溶液を加熱して水分を完全に飛ばし,放冷し,放置すると潮解して湿ってくる→水酸化ナトリウム
上記いずれにも該当しない→酢酸ナトリウム

355 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:32:57
>>348
硫酸カルシウム(=石膏)では
ハイポネックスにはカルシウムも配合されてるようです

356 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:34:42
>>340
(1) 平衡時の[H^+]=x(M)とすると、x^2/(10^(-2)-x)≒x^2/10^(-2)=Ka、pH=-log(x)=(pKa+2)/2=5.6
(2) [NH4^+]=0.1Mより、x^2/(0.1-x)≒x^2/0.1=Ka、pH=(pKa+1)/2=5.1
(3) [Al^3+]=1Mより、x^2/(1-x)≒x^2=Ka、pH=pKa/2=2.5
(4) [CH3COO^-]=0.1Mより、平衡時の[OH^-]=x(M)とすると、x^2/(0.1-x)≒x^2/0.1=Kw/Ka、pH=(pKa+pKw-1)/2=8.9
(5) [CN^-]=0.1Mより、(4)と同様にしてpH=(pKa+pKw-1)/2=11.2
(6) NH3のpKb=pKw-pKaから、pH=pKw-(1+pKb)/2=pKw-(1+pKw-pKa)/2=11.1

357 :351:2006/01/18(水) 22:42:00
>353
全部ではないはずなので大丈夫ですよ


358 :340:2006/01/18(水) 22:46:04
>>356
ホント助かりました;;ありがとうございます^^

359 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:46:20
>>352>>355
レスありがとうございます。
ハイポネックスの成分表自体が結構適当ですものね。
微量元素として色々含まれていると思います。
ううむ…硫酸自体は邪魔な存在だったのでなければ無いでもかまわないです。
カリウムが水溶液の中に入ってれば幸せです。
カリウムが沈殿して濾しとってしまうのが悲しかったので
何とかなりそうですね。本当にありがとうございます。

360 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 22:49:47
塩化カリウム1g中にカリウムとクロールは
それぞれ何r含まれるのでしょうか?
教えてください。

361 :348:2006/01/18(水) 22:51:55
>>357
全部では無いのですね。安心です。
本当にありがとうございました。
これで大手を振って仲間の元に戻れます

362 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 23:01:26
>>360
K: 39.0983 * 1000 / 74.551 mg
Cl: 残部

363 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 23:11:24
>>348
こういう「宿題を教えてください」的じゃない質問って新鮮でいいね
調べたり考えたりが楽しいと言うか

364 :332:2006/01/18(水) 23:14:04
>>345
他の化合物の平均と比べて

365 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 23:27:28
「ギ酸を濃硫酸とともに加熱すると一酸化炭素が発生する」このときの濃硫酸の働きは脱水ですか?

366 :348:2006/01/18(水) 23:33:15
>>363
私も今回の事で化学に興味が湧きました。
学び直すのは困難かもしれませんが、水槽の世界で色々な実験してみたいと思いました。
また駆け込んできたらごめんなさい。
もう一個あるのですが、それは魚の薬殺に関することなので
謎とは言わないかも知れません…。

367 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 23:37:06
>>365
脱水です

368 :あるケミストさん:2006/01/18(水) 23:45:05
>>367 ありがとうございました。「宿題を…」的なことで非常に申し訳ございませんでした。次回はまともな質問をさせていただけたらとおもいます。

369 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 00:38:55
>>356
340ではないのですが質問させてください。
Ka=の式の分母はなんでxを引く必要があるんですか?

370 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 00:55:15
>>347
白くなる。



371 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 01:17:40
Alq3の合成の学生実験用テキストを書けと言われています。
テキストにふさわしいもっとも王道な合成方法を教えてください。
今までにAlq3の合成方法を調べたところ、
アルキルアルミニウムを原料にした合成方法ばかりが見つかりました。
学生実験用のテキストなのでもう少し簡単な材料を用いたいと考えています。
8-キノリノールを用いたアルミニウムの定量実験ならば、いくつか例を見つけましたが、
私には理由のわからない操作があります。
例えば、そのいずれもの実験方法で、
アルミニウムイオンが含まれる水溶液に、8-キノリノールの希塩酸溶液を加え、
さらに酢酸アンモニウムを加えてAlq3を得ていますが、
キノリノールはアルカリ性溶液にも可溶ですし、
キノリノールが配位したときの構造を考えるとアルカリ性の方が良いように思えます。
また、アルミニウムイオンは濃アルカリ中ではAl(OH)3としては沈殿しないと思われます。
それなのになぜ、希薄塩酸中で二つのイオンを混ぜ、
さらに酢酸アンモニアを加えて干渉溶液とし、
溶液のpHを保たなければならないのでしょうか。
なぜ、濃いアルカリ性で、行っては行けないのでしょうか。

372 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 01:25:51
369
x(M)だけ反応して平衡に達したとしたから,その分だけ初濃度がx(M)減る。

373 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 01:41:11
リトマス紙はなぜpHによって色が変わるんですか? 水素イオンがなんかと反応してるんですか?検索してもでてないので、お願いします

374 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 01:52:48
373
アゾリトミン が反応します。

375 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 01:53:42
化学やってる人って頭良いんだから、なんかこう環境問題から何から
ドワーっと一気に解決する方法とかないの?

376 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:00:09
>>375
みんな死ねばいんだけどね


377 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:04:26
>>376
それ以外で頼むよ、化学やってるんだったら頭良いんでしょ?
いや、むしろ理系の奴は頭の構造が文系を超越してるからマジ尊敬する。
だから頼む、ドワーっと解決できないの?

378 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:06:03
>>377
科学技術を放棄して農耕生活

379 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:09:20
>>378
それはちと厳しいよ‥科学(化学?)の力でなんとかしてよ。
オゾン層宇宙から持ってきたり二酸化炭素を宇宙に捨てられないの?

380 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:12:19
>>379
うっせーな、わがまま言うなよ。
利益だけを享受してその負の側面は排除しろってか?
そんなこと出来るならやってるんだよ。
>>376>>378が無茶いってるのは
出来ないっていってるんだよ。
察しろよ。

381 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:13:15
>>379
宇宙をゴミ箱扱いするわがままさぶりにテラワロスwwww

382 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:14:21
>>379
宇宙に排出して地球がよければいいというのは、
自分がよければ他人は苦しんでもいいという発想と
同レベルだということはわかっていますか?

383 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:16:46
>>380
無理は承知だけどなんかあるかと思っただけだよ。気に障ったなら謝るよ。

384 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:20:23
>>383
今は無い。あったら実行してるよ。
お前もそう思うなら人に聞いてないで
努力して解決の一助となれるような人間になれ。

385 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:20:23
>>382
物のたとえで言ったつもりだけど、そう感じたなら申し訳ない‥

386 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:23:42
>>381
わがまま言ってスマンかった

387 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 02:47:53
>>386
とりあえずきみは合成洗剤を使わない、電気節約等簡単にできることを実践してできるならそれを周りの人に勧めてくれ
専門的なことは化学屋に任せてくれればいい

388 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 03:03:42
人類が栄える

環境が悪化する

人類が滅ぶ

地球はクリ(・∀・)ーン!!

389 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 03:13:37
ニュークリアクリーンボム

390 :342:2006/01/19(木) 06:11:50
>>344
池沼スレで見たのはCaC2でした。

391 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 07:59:58
アセチレンのpKaは25位と思うので,CaC2は酸素を含む大抵の有機化合物と反応してアセチレンを発生するはず(弱酸遊離反応)

392 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 08:53:15
C8H14で二重結合2個と不斉炭素原子2個をもつものの構造式を教えてください。どうしても作れません…

393 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 09:14:10
>>372
それが≒で表せるということは非常に微量ということですか?

394 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 09:17:56
>>392
       CH3  CH3
       |   |
 CH2=CH-CH---CH-CH=CH2

395 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 10:41:29
>>394
ありがとうございます
そのメチル基は真ん中のふたつの炭素原子に繋げば良いのですね

396 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 11:40:47
>>395
そうですね

397 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 12:42:27
ランタノイド元素は、どのようなことに利用されているのですか?

398 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 12:55:40
スクロノニル酸は,砂糖の20万倍甘いそうですが,構造式は何ですか?

399 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 13:06:19
小学校の時、理科の先生が
「水に気体は溶けます。
わずかながら、溶けた気体によって水の体積は増えます。」

コーラの瓶をしゃばしゃば振って二酸化炭素を抜いた後
「ね?体積減ったでしょ?」と先生は言いましたが
振った時に瓶の口を抑えてた指から、コーラがもれまくっていました。

本当に気体で体積が増えるのかどうか、いまだに半信半疑です。
正解を教えてください。

400 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 13:15:19
>>393
初濃度CとpKaから考えると、C>>xと考えられるから、C-x≒Cと近似している。

401 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 14:03:28
>>399
水に二酸化炭素が溶けると炭酸になるけど、
炭素元素が水の中に入ったと考えて、体積は増えるとイメージしていいんじゃね?

402 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 14:18:28
>>401
気体が抜けるとやっぱり体積は減るけど、
先生がこぼしまくったほどは目に見えて減らない、と
考えてよかでしょうか!?

403 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 14:38:02
>>402
気体に種類によってどこまで変わるか分からんけど、
水に二酸化炭素が溶けるのでは、ほとんど水の体積は変わらないよ。

404 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 15:27:50
>>401>>403
マリガトー。子供心に激しく変だと思ったんだ。

405 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 17:13:37
希釈計算のやり方って、たとえば2倍希釈なら、単純に濃度を1/2にしたらいいだけですか?
4%の○○溶液を2倍希釈すると、2%の○○溶液になるとか・・・

406 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 17:22:26
上水で塩素剤消毒するとき、水中にある有機物と反応してトリハロメタンができてしまいますよね?
このトリハロメタンは、一体どういった反応でできているんでしょうか?

407 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 17:38:36
a(重量)%をb倍に希釈する(溶媒を加えて溶液が元のb倍の質量になったとすると、) a/b(%)

408 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 17:44:13
>>405
n倍に薄めたら,濃度は1/nになる
>>406
メタンと塩素の置換反応

409 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 17:58:19
>>408
正確にはメタンは反応してないですよね?
フミン質などの高分子が塩素により分解されて生成されるらしいですけど、
分解の過程がイマイチ分からなくて……

410 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 18:04:39
ランタンβアルミナってどんなんですか??マジ教えて・・・

411 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 18:38:41
>>400
僕の持っている教科書では公式から分母でxを引くようなことは無かったんですがそれでもいいのでしょうか?
理由:反応する水は少量であるから

412 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 18:55:07
例えば弱酸HA(初濃度C)があって、HA ⇔ H^+ + A^- のように解離して平衡がなりたつとすると、
HAがいくらか反応した結果としてH^+とA^-が生じる訳だから、平衡時の[HA]=C-x(M)、その時の[H^+]=[A^-]=x(M) から
x^2/(C-x)=Ka になる。


413 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 19:39:00
ティッシュペーパーをブドウ糖にするにはどうしたらよいですか?

414 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 19:40:03
バリウムシリケートの性質について知りたいのですが、その性質等を教えてください。酸には溶けますか?

415 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 19:43:05
>>413
ヤギに食べさせる

416 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 19:45:15
液体や固体のヘリウムに触れた場合はどうなりますか?

417 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 19:47:30
過酸化マンガンの人体に及ぼす影響を教えてください

418 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 20:08:59
>>416
普通に凍傷になるよ

419 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 20:15:55
その物質知らんから何とも言えんが、βアルミナの層状構造とランタンが関わってるのかな。
別の呼び方とか、どんな内容にその用語が出てきてるの?

420 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 20:16:26
安価し忘れた。
>>419のは、>>410に対してね。

421 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 20:20:36
質問なのですが、日本化学会年会の、自分の講演番号ってもう通知はきました?
予稿を出さないといけないのだけど、自分の講演番号がよくわからない。。
もし既に講演番号について連絡が来たという方がいたら、いつごろのメールだったか
教えてくれませんか?

(適当な質問スレがなかったのでここでさせていただきました)

422 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 20:44:40
進路で工学部応用化学か理学部化学科か悩んでいます。
学ぶことや実験でどんな違いがあるのでしょうか?

423 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 21:11:44
>>412
激しく理解しました!!ありがとうございました!

424 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 21:49:13
>>346
なんにでも塩素酸カリウムを入れるとでも言うの?

425 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 22:34:47
しくろへきせんを過マンガン酸カリウム(酸性)で酸化すると
何になるんでしょうか

426 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 22:38:49
>>421
薬学会ならきたよ。
マジレスすると全員一括で送ってるとは
限らないんだから化学会にきけ。

427 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 22:50:20
>>418
固体ならともかく液体の場合は
短時間の接触では凍傷にならないんじゃないか?
窒素とヘリウムを同列に考えちゃマズイかもしれんがどうだろう?

428 :あるケミストさん:2006/01/19(木) 23:52:13
>>416
固体ヘリウムは、多分、「触れることができるような」環境では固体にはならんと思われる。

429 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 00:01:01
>>425
シクロヘキサン1,2-ジオール
cisになるかtransになるかくらいは自分で調べろ。

430 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 01:40:34
液体アンモニアってなんですか?
アンモニアの水溶液って意味ではないんですよね?

431 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 01:42:17
刃物板から質問に来ました。

ダマスカスとか積層鋼と言って、鋼を赤め、何度も重ねて鍛えたものがあるんです。
で、その鋼材でナイフを作ると表面に美しい模様が出るんです。
ただ、表面を磨いた後にエッチングして浮き出させないと見えないようなものですが・・・

それで、エッチングに塩化第二鉄の溶液をつかうと聞いたのですが、一体どんな化学反応が起きているのでしょうか。
反応した後の生成物は何なのか教えていただけないでしょうか。


あと、醤油でエッチングが出来るらしいと聞いたのですが・・・・
そんなこと出来るんでしょうか?

432 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 01:42:29
>>430
アンモニアを冷やして液体にしただけの話
液体窒素とかと一緒

433 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 01:46:00
銅のエッチングなら分かるが・・鉄を鉄液でエッチングできるのか?

434 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 02:44:18
>>431
>ダマスカスとか積層鋼と言って、鋼を赤め、何度も重ねて鍛えたものがあるんです。

それはちょっと違う.
確かに現在ダマスク鋼として生産されているものは(日本刀と同じように)炭素含有量の
多い層と少ない層をパイ生地のように多層にすることであの紋様を作っているが,
もともとの古式ゆかしきダマスク鋼は違う製法であったと伝えられる.
#つまり現在のものはレプリカといえる.

まあ一種のロストテクノロジーなんで正確なところはわからんが,現存する古代の
ダマスク鋼の研究(大砲周りの性能向上などから冶金技術の向上が図られたころから
盛んに研究され始めた)に基づけば,あれは不純物としてNiやCrを多量に含む鉄鉱石
を炭素炎で長時間高温で加熱し(この過程で非常に高い炭素含有量が達成される),
その後徐冷することで純度の比較的高い鉄が木目状に析出(再結晶と一緒),一方他の
部分には排除された不純物が析出することで,低炭素・低不純物の領域と,高炭素・
高不純物の領域に分離する.この両者で微妙に色が異なり独特の紋様となっている.
(主にX線蛍光分析や回折像による構造解析などからのこう推測されている)

近代の人間が再現しようと思ってもなかなか再現できなかったのは,適切な不純物を
適量含んだ原料が得られる土地が限られていた(鉄鉱石なら何でもいいわけではない)
ことと,徐冷の仕方(どの程度の速度でどの温度まで下げるか)の知識が失われていた
ため.

435 :434:2006/01/20(金) 02:46:16
このとき生じる紋様は別にエッチングなんぞせんでも見えないことはない.まあ希酸
でエッチングすれば不純物濃度の少ない部分(鉄)が早く溶け出し,不純物の多い部分
(要はステンレスに近い)が溶けにくいため両者の削れ方が異なり,微妙な凹凸を生じ
紋様が見えやすくなる気はする.

余談として,ダマスク鋼の製作法は不完全な言い伝えとしていくつか残っており,
例えば熱した鉄を奴隷に突き刺し冷却するとその魂により強くなるとか,少年の尿の
中に浸すことで強くなるとか言われていた.これらは実は高温->急冷の焼入れに
相当し,これを適度な濃度の塩水で行うことで実際に強度が増すらしい,という研究
結果もある.
#胡散臭い言い伝えも,経験則による正しい手法であった可能性は否定できない.

余談その2
ダマスク鋼を何とか再現しようという試みの中から,鉄合金の科学が急速に
発達した.

余談その3
ダマスク鋼と似たような紋様が隕鉄にも見受けられる.
隕鉄は非常に長い期間のゆっくりとした冷却(場合によっては数百万年)によって
金属が析出するため,独特な網目模様が存在する場合がある.
cf. ギベオン隕石におけるウィドマン=シュテッテン構造
このような隕鉄はNiを多量に含む部分から鉄が再結晶された形となっており,
酸処理すると溶けやすい鉄が若干早く溶けるため,溶けにくいNi含有Feの部分が
網目状にうっすらと浮かび上がる.多分ギベオン隕石で検索すると画像がぽろぽろ
出てくるかと.

436 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 07:56:53
>>434-435
いま凄い話を聞いた。

437 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 08:39:45
騙すク

438 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 08:41:04
塩酸を冷凍庫に入れたらどうなる?

439 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 08:47:56
ひとつ質問させていただけませんか?

無極性溶媒の中に分散させた粒子に
電場をかけてやると電気泳動によって粒子が動くと予想されますが
電場を数kV/mmほどかけて実際にやってみると
プラスの極性をもったものと
マイナスの極性をもったものが
半々くらい存在してるみたいなんです

文献等色々読み漁ってみたのですが
ゼータ電位みたいなものは一意的に決まってるようで・・・
プラスとマイナスに分布を持ってはいないようなのです

「電場が強すぎるとstrippingが起こる!」
といった内容の文献もあったのですが・・・・
strippingに関して詳細に記載のある文献をさがしきれず・・・
暗礁に乗り上げてしまいました。

この現象を教えていただけませんでしょうか?


440 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 10:12:58
専門外だから無責任なこといっちゃうけど、電場かけすぎなんじゃない?
なんか異常に高電圧な気がするけど。
stripping云々もよくわからないからいい加減なこと書いちゃうけど、
高電圧をかけることで電気二重層の表層部分の構造が破壊されて、
帯電している粒子表面が直接アタックされてる粒子があるんじゃない?
そうすると表面電荷が見かけ上逆になるから。

441 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 11:44:14
>>420
えとですね、正確にはβアルミナが Na2O-11Al2O3 ですよね?
それが ランタンβアルミナだと  La2O3-11Al2O3 なんです。
Laが置換?されてるんだと思いますが、Naと比べてどう違うのか?って所です。
構造も多少違ってくるだろうし、物理的性質・化学的性質が違ってくるのかなって思ってるんですけど。。。

442 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 12:02:32
>>441

J. Solid State Chem. 41 (1982) 27
J Am. Ceramic Soc. 70 (1987) C157
この辺りで関連物質扱ってるからそこからさらにたどってきゃそれなりのデータは
手に入るんじゃない?

443 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 12:40:42
>>438
凍る

444 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 13:09:44
食酢から酢酸を単離するには?

445 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 13:27:01
オクタン価、セタン価ってなんですか?

446 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 13:28:23
>>445
なんだろうね。グーグルにかいてあったきもするんだが。。。

447 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 14:16:04
>>444
分留
クロマト
抽出
etc

448 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 15:00:36
>>442

どうもありがとですm(_ _)m
ちょっと調べてみます。

449 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 16:25:49
世の中には未解決で科学で説明できないことがいっぱいありますが、絶対に
解明されると、それは規則性のある原理ですか?

450 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 16:26:52
>>449
その文章だと意味がわからんな

451 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 16:39:35
>>449
どう見ても文盲です。本当に、あり(ry

452 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 16:55:25
お菓子などにはいっているシリカゲルですが、蒼いものと白いものの違いは
何なのでしょうか?

453 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 16:59:39
「イオン結合、共有結合、金属結合、配位結合」、
「双極子相互作用、水素結合、ファンデルワールス力」
をそれぞれ力の強い順に並べるとどうなりますか??

454 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:05:00
>>452
色つきのものはリン酸塩が入っていて
シリカゲル中の湿度が増えると赤色になります。

これで交換の目安にしています

455 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:09:59
>>454

塩化コバルトじゃなくて?

456 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:18:21
>>450
世の中の原理って全部法則性あるじゃないっすか?ですけどさぁ、宇宙では
同様の原理ってあるんですか?例えば宇宙で未確認生物体がいたら急に変身
したりとか科学的に説明できないケースです、僕達は宇宙全体である程度本
能的なアイデンティティを認めざるおえないのでしょうか?非常に辛いです
京都大学に通ってるんですが..

457 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:20:05
>>456
最後の一文は嘘だ

458 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:20:43
>>457
どう見ても学歴詐称です。
本当にありがとうございました。

459 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:21:19
京大も落ちたものだな
日本語もまともに書けないやつを飼ってるのか

460 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:24:45
>>456
そのまえに分かりにくいところがあるので質問に答えて欲しい。
・未確認生命体が変身する事をどうやって確認するのか?
・本 能的なアイデンティティの意味
・何が辛いのか?
・人にモノを聞いているのに「さぁ」とかふざけた口調なのはなぜか?
・なぜ最後に京大などと自慢げに言うのか?


461 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:40:06
>>460
京都大学は俺の城みたいなもんですから

アイデンティティが派生した俺の意図を故意に宇宙の論理構造にまぁ都合
良く埋め込むってのは科学者としては当然のことですから、また人と自分
で認めてもそれが『人』と関与しなければ人がそこで黙示録をあるがまま
に操ってることは滑稽ですがwwwwwwwwそもそも意図が論理構造に
都合よく埋め込むのは科学者としてかなりあたり前のことですからwww
まぁ本能的なアイデンティティとは既存的な倫理構造をあくまで2次的な
支配構造の歯車にすぎないんですよw

462 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:43:23
倫理という事に故意に対照性を見出すことで哲学なんて一掃できますけどね
これは紛れも無い事実です

463 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:44:53
>>461
お前では話にならん。後見人を連れて来い。

464 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:47:21
なぜ液晶は零下30℃などで使用できないのでしょうか?
液晶は液体と結晶の中間的状態なので、低温下では液体部分が凍ってしまい、
結晶のみになってしまうからですか?

465 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:48:08
むしろ>>456が未確認生物体な希ガス

466 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:48:23
>>463
何が話しにならないと?w わらわの方こそあなたじゃ話しにならん
保護者をつれてこい

467 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:48:40
>>453
共有結合=配位結合>イオン結合>金属結合
水素結合>双極子相互作用>ファンデルワールス力

468 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:48:58
>>452
硫酸銅を使う乾燥剤もある
乾燥剤に入っている白い玉は無水硫酸銅CuSO4
周りが湿ると,これが水分を吸って青色の硫酸銅五水和物[CuSO4(H2O)4]・H2Oになる

469 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 17:52:49
>>464
そんな感じ。
もしくは相が変化している(光が漏れる)、粘度が高くて応答速度が悪くなる、など。

高温でも液晶がISO(液体)に変わってしまうので壊れる。

470 :464:2006/01/20(金) 19:04:03
>>469
ありがとうございます!!とても参考になりました!!

471 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 19:31:37
マイクロリアクターの問題点って何かある?

472 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 20:00:01
>>471
検討が大変
プラントと同じ装置のミニチュアを用意しなければならないから。
熱交換器、ポンプなど。
コントローラーも必要だ
溶媒も結構いっぱい使うぞ

リアクターだけは実験室レベルのものを大量に準備すればいいだけなので楽

反応の選択性がバルクと変わる場合もある

473 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 20:11:53
十酸化四リンの構造を教えてください。学校の先生にきいてもよくわからない説明をされて…

474 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 20:53:45
>>473
Pを正四面体の頂点に置く
PとPを-O-で繋ぐ
Pに=Oを付ける

475 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:02:06
3,4-dihydroxy-phenylalanineの構造式って何?


476 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:15:20
出先で携帯から失礼します。先日飲食店経営の父から連絡があり、オゾン水と強酸性水とどちらが殺菌などにいいかパソコンで見てほしいと連絡がきました。見たんですが、どっちがいいか安全かはあまりよくわからなくって

477 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:17:45
続きです。
どっちがいいかアドバイスいただけませんか?
あと、今お店で業務用でアルカリと酸性になる機械を使ってるのですが、普通の酸性水では効果は薄いのでしょうか?

478 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:19:45
長々とすいません。
使う目的は、調理用具や調理室全体の殺菌だそうです。オゾンのスレあったのですが過疎化していたので…ぜひよろしくお願いします!

479 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:24:52
>>475
どう見ても3,4-dihydroxy-phenylalanineです。


480 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:25:31
1mol/Lの酢酸(pH2.3)を水で10倍に薄めたらpHはいくらになるか?
という問題を某スレで出したら見事に引っ掛かっていたwww
ここの住人さんは引っ掛かかるはずないだろうけど
化学の引っ掛け問題他にありますか?

481 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:26:59
>>474 P=Oは配位結合ですか?

482 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:34:43
強酸性水ってのがどういう液かわからないが
食塩を入れて、出てくるのが塩素系のにおいがするやつは
キッチン排他ーと同じような液
アルカリと酸性が別々に出る液は、アルカリ側はあまり強いアルカリにしないので
どう考えても酸もたいして強くできない

オゾンは
よくわからんのだが、分解が早い為調理器具に残りにくく
食品へ影響を与えないのがメリットのひとつだとオモタ

塩素系は微量でも体に有害だが
オゾンは微量なら体に良いとも聞いた

483 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:40:27
>>481
硫酸のS=Oを配位結合だと言うなら、これも配位結合だな

P=Oはσ結合とpπ-dπ結合の組み合わせ

このページがお勉強に良いよ
http://www.ph.sci.toho-u.ac.jp/tamura/Hakone96/HKNchem.htm

484 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:47:05
>>483 ありがとうございました。これからもっと勉強したいとおもいますm(__)m

485 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 21:49:33
479
えっ!3,4−dihydroxy-phenylalanineって構造式なの?じゃあ系統名は??

486 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 22:01:23
>>485
〜アミノ〜カルボン酸って付けるんじゃないか?

487 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 22:19:46
486
ありがとう。でもまだよくわからん↓

488 :水大好き:2006/01/20(金) 22:23:43
和光の蒸留水2リットル(047−16783)使った事ある方いますか。
昨日、ラボに入荷したんだけど、容器があまりにも「アレ」なので驚いてます。
もちろん大丈夫なんでしょうけど、何か不安。
使った方がおりましたら、品質、見た感想をお教え下さい。


489 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 22:26:09
ドキドキ
http://excite.co.jp/News/main/20060120205225/JAPAN-200393-1_story.html

490 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 22:37:34
トルエンを入れて運搬できる袋を探しているんですが、トルエンに溶出しない材質の袋をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

491 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 23:07:08
482さん答えてくださってありがとうございます!
父には、オゾン水がお薦めって伝えておきます!ありがとうございました

492 :あるケミストさん:2006/01/20(金) 23:16:33
化学の勉強で関数電卓を買おうと思っているのですが
どれがいいのか、分かりません。

FX-570MS-Nが値段的にも良いかなと思っているのですが、どうなんでしょう??
数学にも使いたいのですが…


493 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 00:02:05
>>461
京都大学が可哀想になった

494 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 00:05:02
>>475
3位と4位の二箇所がヒドロキシなフェニルアラニンとしか言いようがない

495 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 00:13:16
>>475
フェニルアラニンのベンゼン環の3位と4位の位置にヒドロキシル基がくっついたやつ

496 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 00:14:50
>>480
pH 2.8であってる?

497 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 00:47:24
正解

498 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 00:54:52
教えて下さい。
水素結合は、電気陰性度の差が大きい原子間に作られるのですか?
内の教授が、「水素結合は、静電気的なつながりではない!」と言うんですが・・・・


499 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 01:02:05
>>498
静電気的繋がりとはイオン結合のこと。
これは電場が広がる先々で距離に応じて力が働く。
野外ライブ、座席なし、ウッドストック。

水素結合は軌道相互作用のこと。
電子対を水素に貸し出せるだけの能力が無いとできない。
(電気陰性度が大きいと分子内の電子雲を十分引き寄せられる)
だから定員あり、指定席、ライブハウス武道館へようこそ!

500 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 01:05:36
>>498
静電的つながりってのがいわゆるイオン結合を想定してるのであれば違う。
水素結合は配位結合だ。電子求引性の隣接原子によって
起動エネルギーの下げられた水素原子の作り出す非占有軌道へ
酸素等の非共有電子対が流れ込むことで結合を成している。


はず。

501 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 01:16:16
水素結合は隣接する分子同士の水素と酸素が電子密度の違いにより引き合う力の事
酢酸では水素結合により二量体として存在している

    O……HO
HзCC     CCHз
    OH……O

…は水素結合

502 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 01:22:08
>>501
それだと静電的じゃねーかwww

503 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 01:23:01
イオン化傾向はNI>Hなのにニッケルは水と反応しないのはなぜですか?

504 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 02:05:22
マルチになってしまいますが、こちらの方が良さそうなので質問させて下さい。
ブラインなどの不凍液 濃度40%温度−5℃を空気に接触させるように循環させます。
この時、ブライン濃度を上昇させる条件は何が必要なのでしょうか?
湿度と湿球温度がからんでくると思っているのですが・・?

宜しくお願いします。

505 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 02:07:38
>>504
相対湿度や絶対湿度だけ見てもしょうがないだろ
露点をチェックだ
露点が-5℃以上あるとどんどん薄まるぞ

506 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 02:46:34
>>505
ありがとうございます。
温度が−4℃の場合でも、湿度90前後はあると思うのですが、
濃縮するか希釈するかのラインはどこで決まるのでしょうか?

507 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 03:08:26
lecithinからなるリポソームとは何ですか?どういう意味ですか?

508 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 04:17:52
ポカリスエットが酸性なのは何故ですか

509 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 12:32:36
「酸化還元を伴う反応はどれか?」という問題では
反応式から酸化数を一つ一つ数えるしか方法がないのでしょうか。

510 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 13:33:28
広義の定義によれば,電価の偏りが少しでも変わるのなら酸化還元反応
よって,全ての反応は酸化還元反応

NaOH+HCl=NaCl+H2O

上の反応で,Hの隣がClからOに変わっていて,電子がより強く引っ張られる様になり電子密度が減る
よってHは酸化されたと言える
また,Clの隣がHからNaに変わっていて,電子をより強く引き寄せる様になり電子密度が増える
よってClは還元されたと言える

他の原子も同様にして酸化,還元が決まる

511 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:00:46
>>506

だから505の言っている露点はどうなんだと聞いている。

512 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:14:49
>>507
レシチンはリン脂質の一種で、リン脂質は水中では膜でできた袋状の構造をとる
これがリポソーム(リポ=脂質)

513 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:19:35
人体の診断法の1つであるPETにおいて、体内で放出された陽電子は
ほぼ静止して電子と結合し、両者が消滅する''陽電子消滅''後に、
2本のγ線が発生する。この2つのγ線のエネルギー(2hγ)は
@:陽電子と電子の運動エネルギーに等しい
A:陽電子と電子の静止エネルギーに等しい

2択なのに全然わかりません。
お願いします。

514 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:21:55
2NO2⇔N2O4において
温度を下げると何故平衡が右へ行くと分かるのでしょうか?
また温度一定、体積一定でArを加えたときと、温度一定、圧力一定でArを加えたときの平衡の移動を教えてください。

515 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:23:24
>>513
電子対消滅かんがえるまえに>>1を100回よめ
マナーも分からんやつに科学が分かるか!

516 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:24:13
>>514
お前もだ。

517 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:36:27
すいません>>514ですが
いろいろ調べたのですが、よく理解できず、混乱してしまいます。
誰か詳しく教えていただけないでしょうか…お願いします

518 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:38:36
>>517
そう言う時はどういう事を調べてどう考えたかとかを書くと
親切なレスがもらえるぞ。問題を書いただけでは
努力して分からないのかまるなげかわからんんだろw

519 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:45:48
>>518
上のやつは分かりましたが
温度一定、体積一定または圧力一定にしたときの定義が分かりません。PV=nRTを用いて考えるのでしょうか?
Arを加えると圧力や体積への影響はあるのでしょうか?

520 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:51:59
>>519
温度、体積一定とかかれているなら圧力はうごいてもいい。
温度体積一定の密閉容器にアルゴンを加えると圧力はどうなる?
温度圧力一定に保った容器にアルゴンを加えると体積はどうなる?

521 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 14:57:00
>>520
圧力…上がる
体積…変わらない

でよろしいですか?

522 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:13:06
>>521
温度圧力一定で気体の量増やしたたら体積は増えるだろw

523 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:15:40
つ分圧

524 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:33:20
温度圧力一定で
アルゴンを加えると
体積が上がる→モル数が上がる→モル数の下がる方向に平衡が移動、ということですか?

525 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:36:55
解答によると
温度体積一定でArを加えると平衡は移動しない、とありますがこれはどういうことでしょうか?
圧力の変化はないのでしょうか?

526 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:37:32
>>525
>>523

527 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:45:02
>>526
どういうことだか分かりません…

528 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:46:07
Arを加えると全圧はうpするが、平衡に関係する各物質の分圧は変わらない。

529 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:48:06
H−(Hマイナス)が存在することを実験的に確認する方法って何ですか?

530 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 15:57:55
>>528
そうなんですか。ありがとうございました。

531 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:17:58
>>506
40%ブラインの水蒸気圧を求めないとなんとも言えないな
ブラインってことはCaCl2? ナイブラインはグリコールだぞ?

ともかく、-5℃に保ったブラインを真空ポンプに繋げて
何kPaになると沸騰するか測定しろ
(それが全部水だと仮定して)
その蒸気圧と接触する空気の蒸気圧が等しければ
濃度は変化しない

532 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:21:26
>>529
水酸化ナトリウムを高温にして融解させる
NaH→Na^++H^-
これを,両極に炭素を用いて電解する

陽極:2H^-→H2+2e^-
陰極:Na^++e^-→Na

陽極から水素が発生するので,H^-が存在する事が分かる
(H^+なら陰極から発生する)

533 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:21:41
>>529
質量分析計にかける

534 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:25:43
有機化学のお勧めの演習書ってありませんか?
ヴォルハルトショアーを読みみ終わったところです 今2年
将来は院に進学予定です  

535 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:28:48
>>534
大学院講義有機化学
かなー。

536 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:34:08
>>503
熱力学と反応速度を一緒にしたらいけない。
特に表面に不動体を形成してしまうものはほとんど侵食されない。
1円玉、ステンレスetc

537 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:36:59
ウォーレンがお勧め。
英語がいいならジョーンズの原書。安いからいい。

538 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:39:19
あ、すいません
>>525>>528についてですが、何故分圧は変わらないのでしょうか?
>>524のように
PV=nRTを使って考えるやり方ではないのですか?

539 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 16:59:48
http://www.geocities.jp/trait1980/

S 東大 京大
A+ 一橋 阪大
A 東京工業 名古屋
A- 北海道 東北 九州 神戸
B+筑波 東京外語 御茶ノ水 早稲田 慶応
B 横国 千葉 広島 首都 東京学芸 上智 ICU
C+ 金沢 岡山 熊本 東京海洋 東京農工 電気通信 京工繊 名古屋工業 東京理科 同志社 立教 
C埼玉 新潟 静岡 奈良女 大阪教育 九州工業 横浜市立 大阪府立 大阪市立 明治 立命館 津田塾
C-滋賀 信州 群馬 茨城  岐阜 三重 小樽商 名古屋市立 青山学院 中央 関西学院 学習院
D+宇都宮 岐阜 徳島 長崎 鹿児島 都留文化 姫路工業 法政 関西 北里
D 和歌山 岩手 山形 山口 富山 香川 愛媛 弘前 高崎経済 成城 成蹊 南山
D -大分 高知 福井 山梨 宮崎 福島 その他公立(医薬除く)独協 国学院 明学
E 鳥取 島根 秋田 佐賀 琉球 日東駒専 産近交流 武蔵 神奈川 西



540 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 17:41:52
制限酵素Bg/||とBamH|の認識部位を下に示す。標的DNAをBg/||で切り、ベクターをBamH|で切手連結すると、組み換えDNA分子が構築されるが、それはなぜ可能か?
A↓GATCT    G↓GATCC
  Bg/||           BamH|


541 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 17:43:03
>>540
>>515にかいてるよ

542 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 17:53:33
酢酸を薄める問題で引っ掛かる人がいるなら
「FeCl3水溶液に銅を入れたら反応は起きるか」
という問題に引っ掛かる人もいそうだなwww
当然ここの住民様は引っ掛かるはずないだろうけど

543 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 18:12:47
>>542
イオン化列か

544 :おく ◆0xnaoupchg :2006/01/21(土) 18:34:12
アントラセン(C14H14)はなぜ無色なのでしょう?

吸収スペクトルが可視領域に無いのはわかりますが、そもそも、可視領域に無い理由がわかりません。

ベンゼン環を含む物質は色がついている物が多いですが、アントラセンは可視領域には吸収スペクトルがありません。
他の物質(たとえば、アニリンやアゾ色素など)は色があるのになぜアントラセンだけ無いのでしょうか?

詳しい方いらしたら教えてください。

545 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 19:15:47
>>544
CとHしかないからなかなか可視領域に入らない。
何でかってのは難しいけど、なんとなく電子の励起が難しそう気がしない?
-NO2や-N=N-が入ると途端に可視領域に吸収を持ちやすくなる。

>>542
それは反応するでいいのかな?

546 :おく ◆0xnaoupchg :2006/01/21(土) 19:22:47
>>545
-NO2や-N=N-が入ると途端に可視領域に吸収を持ちやすくなる。

なぜ可視領域に吸収を持ちやすくなるのでしょう?その原因を調べてるんですよ・・・

547 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 19:31:36
パーツクリーナーという機械部品洗浄剤なんですが、成分が脂肪族系炭化水素と書いてあります。
匂いがあまりしない揮発性の液なのですが、燃やすと有毒ガスが出ますでしょうか?(良く萌えます)

特に、ハクキンカイロで使用して有毒ガスが出ないかどうかが知りたいです。

548 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 19:33:58
>>542
「イオン化傾向はFe>Cuだから反応は起きない」と言わしたいんだろうが,実際は

2FeCl3+Cu→2FeCl2+CuCl2

の様な反応が起こる

>>545
二つの六員環がくっついたナフタレンC10H8は無色だが
その異性体であるアズレン(七員環と五員環がくっついた構造)は硫酸銅の様な青色である

549 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 21:28:36
>>546
UV吸収:エネルギーが大きい
可視吸収:エネルギーが小さい

ベンゼン環もヘテロ二重結合もともにπ-π*遷移なのだが
ベンゼン環のπ結合は芳香環による安定化によりエネルギー準位が低い
だからπ-π*遷移に必要なエネルギーが大きくなる
ヘテロのはπ結合はそこまで安定じゃないから、π-π*遷移のエネルギーは小さい

もう一つ共役長が伸びると可視吸収になる(100nmずつ伸びる)んだが
アントラセンは芳香環であるにもかかわらず、じつはあまり共役していない
ベンゼン+キノジメタンもしくはナフタレン+ブタジエンで共役が切れる

550 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 21:30:29
>>547
炭化水素から発生する有毒ガスにCO(一酸化炭素)があります。
目的外の使用方法によって、発生するかどうかはわかりませんが
もしやるなら自己責任で。

551 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 21:44:54
半透膜は水を通して塩化ナトリウムを通さないらしいけど、塩酸を入れたら
どうなる?塩化物イオンだけ通るの?

552 :おく ◆0xnaoupchg :2006/01/21(土) 22:09:20
>>549
レスありがとう。

共役長ってのがわからいんですが…
あとなぜあまり共役していないのでしょうか?
共役していると吸収帯が?できるのでしょうか?

質問厨ですいませんがよろしくおねがいします。

553 :おく ◆0xnaoupchg :2006/01/21(土) 22:14:55
あと分子軌道と吸収帯の関係がわからないんです。
それがわかればできるような気がするんですが…

554 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 22:32:40
アゾベンゼン誘導体の光異性化について
いい文献知りませんか?

基本的な理論と
それに伴うpKa変化について
知りたいのですが・・・

よろしくお願いします。

555 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 22:37:22
>>552
ベンゼン環の二重結合は1つおきに存在するでしょ
あれが共役

ビタミンA、レチノール、βカロチンの構造式を見つけてくれ
βカロチンは橙色(波長が長い)な

アントラセンがあまり共役しないのは、位置関係が悪いから。
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a/img/93.gif
キノジメタン、ブタジエンの共役はあまり良い形じゃない
(でもキノジメタンは共役安定化が少ない分、幾分吸収波長が長いかも?)
アニリンは窒素上の非共有電子対が共役できる

共役しようがしまいが吸収帯はあるんだが、
色が付くのは可視吸収波長に吸収帯があるときだけ

556 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 22:42:18
>>553
分子軌道は自分で勉強してくれ。

重要な吸収帯はフロンティア軌道のHOMO-LUMO遷移だ

557 :エンジニア:2006/01/21(土) 22:56:23
銅の酸化について教えて下さい.
塩素が入っている溶剤を銅板に浸漬させると,
銅が酸化しました.
塩素が銅の酸化を促進させたと思うのですが,
この状態を化学反応式で表記するとどうなるのでしょうか?
宜しくお願い致します.

558 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 23:16:49
Cu + Cl2 → Cu^2+ + 2Cl^-

559 :あるケミストさん:2006/01/21(土) 23:16:58
>>552
アントラセンの二重結合を適当に書いていくと、
どうしても全ての環に3つの二重結合をいれることができない。

>>557
塩素が溶けている溶剤なのでしょうか。
それとも有機塩素化合物なんでしょうか。

560 :おく ◆0xnaoupchg :2006/01/22(日) 00:02:51
なるほど。書き込んでくれた皆さんありがとう。

レポートがんばります

561 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 00:08:23
>>557

酸素と結合したということを酸化と言っているのであれば酸化ではありません。
塩化ですね。

ただし、酸化数変わっていますから正しい意味の酸化還元反応では銅は酸化されています。

塩素が銅の酸化を促進させたのではなく、塩素が銅を酸化させています。


562 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 00:34:13
エタンのpKa1は60です.では,エタンのpKa6はいくらになりますか?

563 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 00:50:37
アンチコドンとして、3’GCGの塩基配列をもつtRNAの3’末端に結合するアミノ酸は何ですか?

564 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 00:51:24
>>562-563
だからまるなげする奴は死ねよ

565 :498です。:2006/01/22(日) 01:00:48
分かりました。>>499さん、>>500さんありがとうございます。

566 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 01:22:12
ちんちん

567 :547:2006/01/22(日) 01:29:34
>>550
ありがとう

568 :557です:2006/01/22(日) 02:09:50
>>559
 塩素が溶けている溶剤です.活性剤として塩素が入っています. 

>>561
 塩素は代表的な酸化剤ですよね?
 酸化剤は自分は還元して対象を酸化させると認識してます.
 以下のような反応を塩素が促進させてると思ってるのですが.

 Cu + O^2(大気中の酸素) → Cu2O

 塩素はこのような銅の酸化を促進させるのでしょうか?

 



569 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 02:12:58
>>568
んにゃ。ちがう。
Cu + Cl2 → CuCl2

じぶんで塩素は酸化剤といいながら
反応式中で塩素の還元が成されてないこと自体が変でしょ。
促進させるだけじゃ酸化剤とはいわんじゃん。

570 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 02:15:30
物理化学の得意な人教えてくだせえ。

A + B →← Dと
A + C →← Eの二つの平衡が存在する溶液中で、
それぞれの平衡定数と反応させる前の始めのA,B,Cの濃度が分かっている時、
平衡時におけるそれぞれの濃度は求められるものなのでしょうか?
求められるなら、なんでそうなのかも詳しく教えてくださいm(__)m

571 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 02:17:37
>>570
求まる。
平衡定数の定義の式を書いて
式をぐっちゃらぐっちゃら変形したら出来る。
自分でやれ。やってわからなかったらまたこい。

572 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 02:20:23
>>570
方程式が2個で求める数字が2個
だから解を求められる

573 :570:2006/01/22(日) 02:37:05
レスありがとうございます。
ちょっと頑張って式をいじくってみます!


574 :557です:2006/01/22(日) 02:41:27
>>569
 回答ありがとうございます.
 化学は素人なもので,教えて下さい.
 
 背景としては,ある銅板が異常に変色したんです.
 その変色したサンプルを分析すると塩素が検出されて,
 変色していないサンプルからは塩素は検出されなかったんです.
 また,変色ありサンプルは変色なしサンプルの酸化銅を分析すると
 前者の方が顕著に出たんです.CuOはほとんどなくCu2Oが主でした.
 それで,塩素が銅の酸化を促進してるのでは?と考えました.
 Oは大気中から取り込まれたと思ってます.
 反応の登場物として,CuとClとOだと思うのですが,
 どのような反応式になるのでしょうか?
 宜しくお願い致します.

575 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 02:50:37
>>574
内容はともかく、名前欄に「です」なんて
余計な表記を入れるな。

アンカーが通らなくなる。

576 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 02:54:29
>>574
確かに酸化性ガス雰囲気に酸素があると酸化物もよくできてきますね。
最初はおそらく
Cu + Cl2 → CuCl + Cl・とかで
そこにさらに酸素が関わってきて酸化物も生成するのかもしれません。
あるいは
H2O + Cl2 → HCl + HClO
2Cu + HClO → Cu2O + HCl
といった反応が起きているかもしれません。
ちなみに銅は空気中で緑青を作りますがこれも水が無いと反応が起きません。
(そもそも塩基性水酸化銅が水無しにできるわけ無いだろというのは置いておいて)

577 :570,573:2006/01/22(日) 04:16:55
A + B →← D の平衡定数をK1
A + C →← E の平衡定数をK2
A,B,Cの初期濃度をA0、B0、C0とします。

K1=D/A*B、K2=E/A*C・・・@で、
D=B0-B,E=C0-C,A=A0-(D+E)=A0-(B0-B)-(C0-C)=A0-B0-C0+B+C 
をそれぞれ@に代入して、整理すると

K1(B^2)+B(K1(A0-B0-C0+C)+1)-B0=0・・・A
K2(C^2)+C(K2(A0-B0-C0+B)+1)-C0=0・・・B
という式になりました。

こっからどうしていいかわからんですorz
Aを強引にCについて解いて、それをBに代入したら
えらい形の4次方程式になってしまったんですが、
これを頑張って解くしか方法はないんでしょうか?
どうかお願いしますです。

578 : :2006/01/22(日) 04:18:21


579 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 05:34:04
とりあえず板違いですいません。
みんなむかつくむかつくむかつくむかつくむかつく!
死ねばいいのに

580 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 06:39:39
>>579
その「みんな」とやらが全部で何人いるのか知らんが
その全員が死ぬのを待つより
自分が先に死ねば、結果は似たようなもんだし
効率もはるかにいいと思うぞ。

581 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 08:05:00
DNAがRNAより安定している理由って何ですか?
3'-OHを持っているからですか?

582 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 12:03:17
>>581
もってないからだろw

583 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 12:04:52
>>581
化学的な反応性の違いについて、
RNAの2'-OHがPにちょうどアタックできる位置にあるから、
加水分解起こりやすい。だからRNAはDNAに比べて不安定。


584 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 12:13:31
>>582-583
ありがとうございます
やっと理由がわかりました

あと植物細胞ってプロトプラストから成体まで再生できますよね?
これって植物細胞が全能性を持っているからでしょうか?

585 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 14:03:01
>>570
A,B,Cの初濃度をそれぞれa,b,c、平衡時のD=x,E=yとして、x/{(a-x-y)(b-x)}=K1、y/{(a-x-y)(c-y)}=K2
仮に、初濃度a,b,cがそれほど小さくなくて K1,K2<<1で非常に小さい場合なら、a-x-y≒a、b-x≒b、c-x≒c
と近似すると、x=D=abK1、y=E=acK2 より、A=a(1-bK1-cK2)、B=b(1-aK1)、C=c(1-aK2)

586 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 17:48:53
宿題でこんなの問題出されました 高2です

1)4mol/Lメタノール水溶液は何%(v/v)メタノール水溶液になるか
メタノール比重 0.79 水の密度1.0g/mlとし 小数第一位までもとめよ

2)20%(v/v)メタノール水溶液は何mol/lのエタノール水溶液になるか
メタノール比重 0.79 水の密度1.0g/mlとし 小数第一位までもとめよ

ぜんぜんわかんねーし・・・  化学なんて取らなきゃ良かった

587 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 18:25:42
mol/L⇔g/L⇔L/L⇔%

588 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 18:55:32
>>586
1)(4mol×32÷0.79)÷1000mL×100=16.2%
2)メタノール水溶液にエタノールは含まれないので0.0mol/L

589 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 18:59:03
メタノール≠4mol/Lメタノール水溶液

590 :586:2006/01/22(日) 19:08:12
>>587-589さん

ありがとうございます

591 :586:2006/01/22(日) 19:11:45
すいません

2)問題まちがってました
エタノール→メタノールです

タイプミスです

592 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 19:29:50
>>586
2)(1000mL×0.20×0.79÷32)=4.9mol/L

実際にはアルコール1Lと水1L混ぜても1.96Lにしか(ry

593 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 20:10:26
1mol/Lの1LのHCl溶液を1mol/LのNaOH溶液で滴定したときの、中和点での溶液全体の体積は
正確にはいくらになりますか?

594 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 20:32:26
比旋光度って温度やいろんな要因で値が変化するらしいんですけど、
温度が上がると比旋光度は上がるんでしょうか?下がるんでしょうか?
誰か、教えてください。

595 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 20:35:28
>>593
正確も何も2Lになるんじゃ・・・

596 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 20:38:30
皆さんはいつまでも買いポジで居てくださいwww

597 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 20:54:32
>>595
中和により生成した水18gなどはどうなるのでしょうか?

598 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:00:29
>>597
ん?まずおまいさんは、1M同士混ぜると、どのような状態になると思ったの?
まずそれを教えてくれ。

599 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:02:19
at%とかwt%ってどう違いますか?
mass%は質量で考えた場合のパーセンテージを表しているのはわかります。
よろしくお願いします。


600 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:05:23
>>598
1molのNaClと水が生じると思います。これらの体積はどうなるのでしょうか?

601 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:10:43
ふむ。
Na+とCl-はそのままだから良いとして、
H+とOH-が水分子になることで微妙な体積変化が起こるかも知れないと
そう思うのだな。

まず計測不能、と言うかみんなはなっから無視してると思うが。

602 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:15:00
>>601
では正確には2Lではなくて「不明」ということですか?

603 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:22:34
うん。
ただ2Lだとゆっても宇宙の真理になんの影響もないので
2Lだということにしようよ。

604 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:33:41
>>603
分かりました、ありがとうございました。

605 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 21:54:54
>>593
水に気体を溶かすと体積が増える
中和すると,溶けていた気体のHClが固体のNaClになるので,体積は減る
よって2Lより小さい

606 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 22:00:34
構造が似ている物質同士
例えば水とオキシドール等は比熱が似ていると聞いたのですが
本当ですか?
またその理由はなぜなんでしょうか?
教えてください。

607 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 22:09:54
>>606
構造が似ていたら性質も似ていると考えるのが普通だが

608 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 22:26:37
S/N比ってなんぞや?

609 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 22:36:22
>>608
シグナル・ノイズ

610 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 22:52:13
Amberlyst15の構造式を教えてください。お願いします。

611 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 22:52:44
Amberlyst15の構造式を教えてください。お願いします。

612 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 22:58:59
誰か排除体積効果についてわかりやすく詳しく教えてくださいm(_ _)m

613 :599:2006/01/22(日) 23:00:51
私の質問にも答えていただきたい

614 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 23:01:50
>609
サンクス!
意味も教えてくれるとありがたす

615 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 23:31:23
NMR スペクトル解析でシグナルみて構造推定するときの
基礎教えてください;;

616 :あるケミストさん:2006/01/22(日) 23:41:05
タキオンの化学式教えて

617 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 00:04:37
>>606
オキシドールって、、、ほとんど水

618 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 00:11:53
>>610
樹脂だから構造式といわれてもなぁ。

>>612
一般的には分子等自身が有する体積によって生じる物理化学的効果

>>613
黙って待つのが礼儀
答えが来ないってのはわかる人がいないか
きき方が住人の気に入らないかのどっちか

>>614
シグナル(有効な信号)とノイズ(ゴミ信号)の比
あらゆる分野で使われるから具体的な意味はそれぞれ違う

>>615
それを説明すると本がかけますが何か?

>>616
君の国はgoogleへの接続に規制が入ったりするのか?


619 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 02:59:22
350nmは何cmなんですか?単位がよくわかりません。お願いします。教えて下さい

620 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 06:20:01
理学部の化学科と工学部の応用化学科って、基本的に何が違うんですか?

621 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 07:35:20
このスレも最近レベルが落ちたな

622 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 08:19:29
>>619
ナノは10^-9、センチは10^-2。
あとは自分でかんがえな。

>>620
大学による。教授による。
まぁ、概していうなら応用を考えるか否か。

>>621
されには激しく同意

623 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 09:31:39
大学の講義資料に「生物は、細菌、古細菌、真核生物に大別される」と書いてあるのですが、これって間違ってますよね?

624 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 09:39:52
視野の狭い教授の書いた本か(プッ

625 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 09:50:15
ウイルスは?

626 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 10:04:32
それ以前に、人は生物じゃないのかと小一時間・・・
きっと「微生物について書かれた本だから問題ない」とか
言い訳するんだろうな・・・
だったら「微生物は、〜」と書き始めれば良かったのに・・・
気付くまでそっとしておいてあげましょ。

627 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 11:16:56
>>623

3ドメインに分ける分け方ならそれでいいんじゃない?

>>625

あれって生物というには微妙な気も

>>626

人間(動物一般)は真核生物に分類されるんだぞ?

628 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 11:20:53 ?
>大別される
ってかいてあるじゃん・・・。
お前ら人の批判する前に自分の語彙力疑え。



629 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 11:20:54
>>627
>あれって生物というには微妙な気も
どうなんだろ?ウイルスが専門の人に聞いたら
「あまりつっこむなw」といわれたw
板違いスマソ

630 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 11:21:36
>>626はウイルス

631 :626:2006/01/23(月) 11:45:16
見事なまでに豪快にボケをかましてしまいました。
では、力いっぱいお笑い下さい。
きっと幸せな一日が過ごせます。

632 :627:2006/01/23(月) 12:48:23
>>629

生物の定義は人によっていろいろあるけど、それなりに一般的なものとして
・代謝をする
・増殖する
・外界と内界を区別する構造がある
の3つセットがある。
これがウィルスの場合、
・自分では代謝はしない
・自己増殖はせず、他者に増殖を行ってもらう
・増殖可能な感染時には外界/内界の区別がない(何せバラバラになって他者に
 融合しているため)
となるため、生物かといわれると微妙。かといって無生物と呼ぶにはあまりに
生物に近い、という微妙な位置にいる。

633 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 14:40:31
>>620

俺が高校生のとき。
化学の実験のレポート提出(規定のプリントが事前に配られてた)があったんだけど、
そのレポート用のプリントの一番下に「最後に。質問があればどうぞ」って書いてあったから、
「理学部の化学科と工学部の応用化学科ってどう違うんですか?」 って書いたら、
後日、「OK(レポートに関して)」というハンコが押されているだけで、
俺の質問には一切答えてもらえてないプリントが返ってきた。
あれにはかなりショックを受けた。


634 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 15:07:08
>>620
マジレスしてみるとだな、
理学部と言うところは、純粋に科学や学問を追及するところで
その結果が社会にとって何の役に立つかとかはどうでもいい。
工学部は学問的な科学よりもどちらかと言えば、
科学理論を社会に役立てる方策を研究する。
理学部が工学部を馬鹿にする言葉に
「あいつらのやってる事は科学や学問じゃない」ってのがあり
逆に工学部が理学部を馬鹿にする言葉に
「あいつらのやってる事は何の役にも立たない」
ってのがある。まあ、>>618もいってるけど、
大学の方針にもよるし、それ以上に研究を指揮してる教授の方針にもよるから
一概にはっきりとは家ないけど、そういう感じだ。

ところで、センターの理科の新課程・旧課程のマークに失敗した香具師いる?

635 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 15:33:27
1nmって何センチですか?忘れてしまいました。教えて頂けないでしょうか。

636 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 16:02:28
>>635
>>619>>622みろ。

637 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 16:58:28
>>632
その3点セットだとクラミジアとかリケッチアとかみたいな見た目は明らかに
微生物っていうのまでが微妙な位置づけになるからなあ。
(クラミジアは自力ではATPの合成ができない。
リケッチアは他の細胞の中に寄生した状態でないと増殖ができない。)

細胞からできているか否かっていう方が生物/非生物の分類法としては
主流かも。

638 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 17:08:10
ウィルスは結晶化するからなぁw

639 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 17:12:52
>>635
基本数字系で、最初に『N』があるモノは『9』に関連するモノが多い。
英語の『Nine』は『9』。ギリシャ語数詞の『Nona』も『9』。『Nano』だって『10のマイナス9乗』。これで忘れないはずだ。

640 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 17:48:42
ザンドマイヤー反応についてなのですが、この方法でなくても
ハロゲン化アリールはつくれますすよね?
例えばFeBr3存在下でブロモ化できたと思うんですよ。
どうしてザンドマイヤー反応があるのですか?

641 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 17:50:12
>>640
お前は、
「米を食べなくてもパンを食べれば炭水化物は摂取できるのにどうして米があるのですか?」
という質問をしているんだぞ。

642 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 17:57:25
>>639

まあ覚えやすいのかも知れんけど、nanoに関してはこじつけだと一応
明記しておく。

643 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 18:07:56
>>640
ザンドマイヤーみたいな反応は使えん。って聞いたことがあるのですが。

644 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 18:11:06
>>640
芳香環

ニトロ化

還元

ザンドマイヤー

確かに遠回りだ。しかしそれにも勝る何かがあるはずだ。
それがわかった時、あなたは成長する

645 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 18:18:30
>>644
触媒つかってBr2反応。って反応性よくないのですか?

646 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 18:39:46
水素化ナトリウムと金属アルコキシドは
どちらが強塩基性?
誰か教えて。

647 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 18:41:41
>>646
アルコールのOHプロトンのpKaを調べろい

648 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 18:53:52
>>640
つ位置選択性

それからフッ素化はザンドマイヤーとかで無いと困難。


649 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 22:36:21
みんなは塾の他に問題集とか買ってやってるのか??

650 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 22:54:46
塾www

651 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 23:32:31
化学の口頭諮問は、どのようなことが聞かれるんですか?

652 :あるケミストさん:2006/01/23(月) 23:57:52
>>646
NaHの方が強い。

653 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 00:03:43
>>633
例えば、普段の授業中から揚げ足取りに命かけてるような
生意気でいやな生徒がそんな質問したとしたら
教師もまじめに相手しようとは思わんだろうな。
まあ、お前がそうだったかどうかは知らんが、な。

あるいは「質問があればどうぞ」であって
「答えます」とは一言も書いてない点から見て
「生徒の理解度を調査して今後の授業に生かす意図であった」と
言い逃れされたら文句のつけようがない。

まあ、2chの質問系スレでもわかるように
「質問したら必ず回答が返ってくる」と思い込んでるのが
最近の若いもんの傾向らしいが。

654 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 00:10:05
試薬の調製方法についてご教授ください

硫酸(1+20)と表記がある場合、
硫酸1容に水20容それとも、
水1容に硫酸20容どちらでしょうか?

655 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 00:22:25
>>654
ttp://66.102.7.104/search?q=cache:cGzeGfBT6T8J:w-chemdb.nies.go.jp/bunseki-asp/BunsekiText.asp%3FbunsekiID%3D369+1%EF%BC%8B%EF%BC%95%E3%80%80%E7%A1%AB%E9%85%B8&hl=ja&start=5&lr=lang_ja&inlang=ja

656 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 00:33:02
>>655

ありがとうございました

やらかしてしまった…orz

657 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 11:12:18
初歩的な質問かもしれませんが‥ずっと気になっていたことで‥
水ってなんで氷になると体積がふえるんですか?液体→個体だったら普通体積がへるはずなのに‥

658 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 11:29:34
>>657
氷は水素結合っていう力によって隙間が多い結晶構造になっている
で、氷が解けると水分子が氷の結晶の隙間に入り込むため氷よりも密度が高くなる(4℃くらいが一番密度が高い)ため体積も減少します
水は気温とか色々なものの基準に使われてるけど、どっちかっていうとかなり特有な性質が多いですね

659 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 11:31:28
>>657
世の中にはきっちり並べた方が
乱雑に入れるよりも嵩が増える物だってあるってこと

660 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 14:07:53
とある有機反応(たとえばエステル化)が実際に出回っているなんという商品
に使われているか調べるためにはどこで調べればよいでしょうか???

661 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 15:21:19
>>660
その有機反応で出来た物質の名前(たとえば酢酸エチル)と「主成分」で検索すればいいんじゃね?

662 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 16:04:08
一般的に見た場合における、セラミックスの焼結過程を熱力学的に説明しなさい。

窒化アルミニウムの焼結過程に有効なファクターは何か、答えなさい。

お願いします。


663 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 16:09:18
>>662
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/538-539
ここ参考にしてごらん

664 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 16:19:28
イオン結合の分子が水に溶けると電離しますよね。その状態で例えば
ナトリウムフェノキシド+塩酸→NaCl+フェノール のような、弱酸の遊離とか追い出し反応とか
言われている反応はどういう風に起こるのですか?
ナトリウムフェノキシドは電離しているのだから、追い出すも何もNa+とは離れているじゃないですか


665 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 16:23:32
>>664
フェノキシドイオンは塩酸によってフェノールになり分離、
水層から追い出される。というのでだめ?
揮発性弱酸ならとんでっちゃうから十分追い出しに当たると思うけど。

666 :664:2006/01/24(火) 17:12:40
塩酸によってフェノールになるってのがよく解りません。塩酸入れる前から
フェノキシドイオン⇔フェノール+OH-の平衡は成り立ってますよね。塩酸入れると
その平衡が移動する、と言うなら解るのですが、弱酸の遊離(追い出し反応)は
化学反応として扱われているじゃないですか。揮発性弱酸も同じ事が言えます
じゃあ、例えば酢酸ナトリウム+塩酸→酢酸+NaClはどうなんですか?
それと、フェノールはOH基があるので水に溶けるんじゃないですか?

667 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 17:22:19
すいません質問があるんですが…次の問題の答えが分かる方がいたら教えて欲しいです。

軽水素と重水素の天然における存在比は、それぞれ99.984%00.16%である。重水(D2O)は原子炉の運転時に、速い中性子の減速剤として非常に重要な役目を担っているが、ほぼ100%近くまで重水の濃度を高める必要がある。
このように天然の存在比が少ない重水素からできている重水を100%に近い純度まで濃度を高める方法を述べよ。
また、なぜそのように水と重水が分離できるのか答えよ。

です。長い問題ですがよろしくお願いします。

668 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 17:25:23
ナトリウムフェノキシドを水に溶かしたらほとんどフェノールはいない。
もちろん、平行は存在するからまったくいないわけじゃないけど、
日本に、ボスニア−ヘルツェゴビナ人がいるのと同じぐらいいない。
もちろん、平行の移動だ。酸塩基反応は化学反応じゃないのかね?
酢酸ナトリウムもまったく同じ。
OHがあるなら水に溶けるって言うのは大きな誤解だ。
オクタノールは溶けませんがなにか?

669 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 17:25:58
>>667
ご苦労だがまるなげはよそでやってくれ。

670 :664:2006/01/24(火) 17:53:17
>>668
あー確かに言われてみれば酸塩基反応は平衡の移動ですね。解りました、有り難うございます

671 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 18:13:32
特殊相対論を化学的に解明するとどうなりますか?

672 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 18:30:44
次の化合物を命名してください。
Hは省略してます。



C三C-C-C-C=c


よろしくお願いします。

673 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 18:33:13
>>672
>>669よめ

674 :672:2006/01/24(火) 18:35:21
でも宿題でもないんです・・・

675 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 18:36:26
馬鹿正直wwwwwww

676 :672:2006/01/24(火) 18:37:52
どうか教えてください。お願いします。

677 :664:2006/01/24(火) 18:48:35
あれ?じゃあ水分無い状態ではNaOH(固)とHClガスとか、NaHCO3粉とHClガスは
反応しないんですか?

678 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 19:27:43
>>672
もっと見やすく作れ

CH≡C(CH2)2CH=CH2

だろ

なんとかヘキサンかな?

679 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 19:53:24
次の陽イオンと陰イオンが結合して沈殿物ができる場合の反応式と沈殿物の名称、色を書きなさい。沈殿が生じない場合は×を記入しなさい(ただしOH−は少量使用)。また沈殿物の色も書きなさい

Na+ + Cl− →

Ca2+ + S2− →

K+ + OH− →

Cu2+ + OH2− →
        4

※係数も入れること

よろしくお願いします。

680 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 20:19:40
皆は塾のテキストの他に参考書とか問題集とかやってる?

681 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 20:27:55
雪が降ると塩カル撒くのなぜですか?

682 :名無虫さん:2006/01/24(火) 20:40:22
お願いします。
1.正確に50cm^3の0.020MのAgNO3溶液と50cm^3の0.0010MのK2CrO4溶液
とを混合したとき、Ag2CrO4の沈殿は生じるか?Ag2CrO4のKspは
1.9×10^-12である。


2. 2価の陽イオンA2+とB2+は、ともにX-と難溶性の塩をつくる。
  溶解度積定数はそれぞれa,bであった。いま、A2+とB2+をそれぞれ
  0.0010M含む溶液があるとする。ここに、X-とを含む溶液を
加えていったとき、
 (1)A2+とB2+が沈殿をはじめるX-の濃度はそれぞれいくらか?
 (2)a>>bであるとき、先に沈殿をはじめるのはA,Bいずれか。
   理由も示せ。




683 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 21:02:25
>>677
そやつらは知らぬが、アンモニアの蒸気と塩化水素ガスが反応して
塩化アンモニウムの白煙が生じると言う反応ならある。

684 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 21:03:52
1. [Ag^+]=10*0.020*50/1000=0.010M、[CrO4^2-]=10*0.0010*50/1000=5.0*10^(-4)M より
[Ag^+]^2[CrO4^2-]=0.010^2*5.0*10^(-4)=5.0*10^(-8)>Ksp=1.9*10^(-12) だから沈澱は生じる。
2. Kap=[A^2+][X^-]^2=a、 [B^2+][X^-]^2=b がそれぞれなりたつ。
(1) [A^2+]=[B^2+]=0.0010M より、
A^2+については[A^2+][X^-]^2=a ⇔ [X^-]=10√(10a) M、同様にB^2+については10√(10b) M
(2) a>>bであれば 10√(10a)>10√(10b) だからBの方が先に沈澱を生じる。


685 :名無虫さん:2006/01/24(火) 21:18:24
>>684
ありがとうございまーす。

686 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 22:00:55
重水溶媒でカーボンんNMRをとりたいんですけど、
基準物質はどうすればいいんですか。
DSSならどこにピークをあわすか教えてください?


687 :わかんね:2006/01/24(火) 22:19:38
教えてください。

エッチング液(塩化第二銅)を板金にシャワリングしてエッチングしています。
エッチング後生成した塩化第一銅を溶解させるために塩酸を浴桶にいれています。
加熱してますので(60度くらい?)塩酸はあるていど蒸発します。

その排気ガスを吸気してスクラバーで洗浄して外気に放出しています。
不思議なのはスクラバーの洗浄液がだんだん緑に着色してゆくことです。
これはつまり銅が蒸発していて、それが洗浄されてスクラバー内に滞留するからだと
思うのですが、塩化銅って蒸発しますか?
それとも60度くらいでしかも溶液としてでも
酸化銅として蒸発するんでしょうか?
良くわかりません。教えてください。




688 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 23:48:01
>>686
マルチ氏ね

689 :あるケミストさん:2006/01/24(火) 23:59:13
>>681
凝固点降下で路面が凍結しにくくなる

690 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 00:00:25
>>687
単にシャワリングによってミストが発生しているだけと思われ。

691 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 00:13:39
CH≡C(CH2)2CH=CH2

二重結合はアルケン
三重結合はアルキン

CH2=CHCH3は1-プロペン
CH≡CCH3は1-プロピン

両方入ると何になるんだ?

692 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 00:48:33
CH≡C(CH2)2CH=CH2 (1-ヘキセン-5-イン)

693 :わかんね:2006/01/25(水) 00:56:21
>>690
お返事ありがとう
ミストですかっ! でもスクラバーまで結構距離あるんですよね。
ミスト落としも付いてるつー噂あるし・・・

まあこの程度の熱では銅は蒸発しない、つーこと
認識で間違いないですよね。


694 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 03:28:59
>>689
あと、潮解性も効いてくるよな。

695 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 08:46:16
「置換基の3次元的な形を表すパラメーター」っていうのは一般的に認められているものなのですか?
大学の授業で教授の研究成果として出てきたんですけど、何調べても載ってないしどこのHPにも書いてないんです。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?


696 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 08:51:17
>691
1-hexyne,5-ene

697 :681:2006/01/25(水) 09:09:37
>>689>>694 ありがd。

698 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 09:25:39
建築で質問してもやや微妙な気もするのでここで質問させていただきます。

液体爆薬について聞きたいのですが
※入手、作成手段なんかは要らないです(滝汗

1.一般的に流通している液体爆薬
2.(流通の有無に関わらず)特に強力な液体爆薬
3.それらの威力と起爆方法

を教えていただけないでしょうか?

699 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 09:52:55
>>695
現在、一般的に認められてないという理由で否定するなら
新しい発見や知識は何も生まれないわな

>>696
usotsuki

>>698
そういう質問を具体的な目的もなく書くと
テロリストと思われてレスはもらえんわな

700 :RN:2006/01/25(水) 10:17:27
難分解性物質を分解する酵素を研究しているものです。
毒性が弱いながらも発がん性があり、難分解性とされている化学物質を探しています。
研究室で使用するものなので、ある程度のものは手に入りますが、出来るだけ手に入りやすいものがいいです。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご紹介願います。

701 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 10:18:12
むぅ。目的としてはTRPG(卓上ゲーム)における処理のリアリティの確保なんですが。
適当に処理するよりできるだけ事実に即して判定、判断したいので。

702 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 10:18:54
>>700
クロロホルム?

703 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 10:19:03
っと、698=701、702です。
高校時代の学校課題で火薬の課題を先生に出されたこともあったのに、肩身が狭くなりましたね(苦笑

704 :RN:2006/01/25(水) 10:31:18
>>702
有難うございます。
しかし、有機溶媒だとちょっと具合が悪い気がします。
酵素に悪影響があるので。
できれば普段粉末であるようなものがいいです。

今までに2,4-ジクロロフェノールとビスフェノールAを使用しているので、
それ以外で、危険性が低く、発がん性がある難分解性物質をご紹介お願いします。

705 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 10:54:24
こんにちは。

とある高級化粧品メーカー等の宣伝で
「純金イオンがお肌の調子をととのえます」
なんてあったのですが、
私の記憶では金って相当なことがない限り
イオン化しないように思ったのですが。

実際どうなのでしょう?

706 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 10:58:20
>>704
ttp://www.u-b-s.jp/gold/gold_water.htm
こんなかんじのとこ?
訴えたら勝てそうだなw
化粧品の誇大広告なら薬事法に抵触しそうだ。

金をイオン化する事は出来るけど、
金が体にいいって話は聞いた事ない。

707 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 11:07:49
>706
そうです。
「純金イオン」で検索すると
関連商品がどっさり出てきます。
でも、イオンの時点でそもそも「純金」ですよね。。。

昔ひょんなことで受けた対面販売で
試供品と商品説明をいただきました。
そこのHPには「純金イオンの効能」は
謳われておりませんでしたが。

金は無益無害、と思っていれば良いですか?

708 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 11:14:24
>>707
金錯体をもちいたリウマチの薬は存在するけど
これは免疫抑制系だから体にいいと言うもんでもないだろう。
純金属の金はほとんど無益無害だろうね。
しかし、その金イオン水にアルミでも入れると金が析出するのかな?

709 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 11:22:31
>>708
医療用として使われている場合もあるのですね。
ありがとうございます、勉強になります。

>しかし、その金イオン水にアルミでも入れると金が析出するのかな?

析出させるまでもなく、
金箔がキラキラ輝いています(笑)
見た目のゴージャスさを演出するのが
目的かもしれませんね。

710 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:07:35
t2g軌道、eg軌道って、どうよむの
てぃーにじー、いーじーでいいの?


711 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:12:36
金が溶解するのは王水だけです。
王水が皮膚についたら大やけどです。
金は反応しないから歯の治療に使われるんです。

712 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:14:26
ビタミンAの単位はIUって書いてあるんですがIUって何ですか?なんと読むんですか?

713 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:16:08
>>712
ぐぐったら一発

714 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:16:40
>>713
難しい読み方なんですね。ありがとうございます。

715 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:17:15
>>713
ぐぐって分からなかったから聞いているんです。
教えてください。

716 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:19:05
>>715
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito136.htm

アイユーでいいんです

717 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:19:41
IU〔international unit〕国際単位
ビタミン・ホルモン・酵素などの生理的効力を国際的に統一して
示す時に用いる単位なのだそうです。
べつにビタミンAだけではなく、その健康飲料
がIUで表示してあったのではと思います。


718 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:19:45
>>715
IU 単位 でぐぐったら一番上に出てきた件

へ た く そ

719 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:20:34
>>716
ありがとうございます。
でも、そのリンクはエロページにつながてます。
いやがらせですか?

720 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:21:33
>>719
眼科逝け

721 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 12:32:39
>>716-717
まるなげ厨にレスするなよ
自分の知識を見せびらかしてそんなに嬉しいか?
お前らみたいなのがいるからこのスレのレベルが
下がってるって事を自覚しろ


722 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:06:02
僕達人間はいつになったらイオン結合から共有結合になれますか?

723 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:31:50
アセチルサリチル酸が来るぞー

724 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:32:57
>>722
もっともっと、電気陰性度が近くなったらね。

725 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:36:16
宿題まるなげスレで答えでなかったんで来てみました☆

アセチルサリチル酸って-OCOCH3なわけだから、アセチルぢゃなくてアセトキシぢゃないんですか?

サリチル酸の水酸基をアセチル化してアセチルサリチル酸になるなら、フエノールをアセチル化したときにできるC6H5OCOCH3はアセチルベンゼンなんですか?
アセチルベンゼンってC6H5COCH3ですよね?

726 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:37:44
>>725
C6H4-O-------(-CO-CH3)
|
COOH
サリチル酸|アセチル

C6H4-------O-(-CO-CH3)
|
COOH
安息香酸 |アセトキシ

もういいだろ?

727 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:38:58
>>725
ふぇのーるをアセチルかしたら
アセチルフェノール若しくはアセトキシベンゼン
わかったら巣にカエレ

728 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:40:09
ぢゃ、アセチル基とベンゼン還の間の“O”は無視して名前つけるんですか?
だったらC6H5OCOCH3もアセチルベンゼンにならないですか?

729 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:41:01
>>728
よくみろよ、無視してないだろ?
白痴か?

730 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:41:51
>>728は - にはさまれた O が見えない病気なんだよw

731 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:42:30
>>725
答えは出てた。お前が理解できなかっただけ。
日本語に気を付けろ。

732 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:43:03
>>728
釣りだよな?じゃなかったら(ry

733 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:43:40
>>729わかりました☆
まるなげスレとはレベルが違いますね★

734 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:43:52
>>732
宿題まるなげスレで釣りするかねw
多分、ガチ

735 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:45:19
>>733
ほとんど同じ人だよ
馬鹿には馬鹿なりの対応しかしないだけ


736 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:47:44



何語?

737 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:50:05
多分自分が馬鹿なのを認めないで責任転嫁するんだろうな
理解できないのは人のせい、とかね

738 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:52:32
質問です
なんでフェノールは酸性なんですか?中性じゃないとエタノールとかがおかしいですよね?
おかしいと思うんですが

739 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:54:37
誰か教えてください

740 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:57:05
>>738
共鳴安定化。エタノールのOHも酸になるよ。
おれはお前がおかしいと思う。

741 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 13:57:13
>>738
べんぜんかんのすいそげんしがでんりしてさんせいをしめすんだよ

742 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:00:33
>>740
共鳴安定化ってなんですか?
てゆうかエタノールは中性でしたよ、リトマス試験紙が変化しませんでした

743 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:03:26
>>740
フェノールのほうが電離定数が大きいから。エタノールも少しは電離するから酸と言えなくもないけど


744 :743:2006/01/25(水) 14:04:20
>>742だった

745 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:04:23
>>742
共鳴安定化は教科書読め。100回音読しろ。
だれもエタノールが酸性だなんていってない。

746 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:05:22
最近の学校は、酸、塩基と、水素イオン濃度による酸性、塩基性の違いを教えんのか?

747 :742:2006/01/25(水) 14:05:29
すいません高三のおれでもわかる言葉でお願いします

748 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:06:20
>>743
ばかですか?
電離定数が大きい理由はなんですかって聞いてるんです。

749 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:07:02
>>747
降参で分からない言葉は出てきてない。

750 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:07:57
>>747
高3なのに君への説明を理解できない人に分かる様なはないではないのでおかえりください

751 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:20:57
このあいだのセンター試験で疑問なんですが、なんでニクロム酸カリウムでエタノールを酸化したあとの水溶液どうして還元性を持つんですか?
酢酸まで酸化されてるはずなんですけど、わかりません。

752 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:31:04
βヒドロキシカルボン酸をβケトカルボン酸にするのには何を使えばいいでしょうか?

753 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:35:56
>>751
100%酢酸まで完全に行ってる保障がないんだから
アルデヒドがあると考えていいだろ?

754 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:36:31
>>752
酸化剤、詳細は全構造式が分からんとなんとも

755 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 14:40:52
>>751
1、酸化力;過マンガン酸カリウム>ニクロム酸カリウム=アルデヒドまで
2、水浴=おだやかな参加条件=アルデヒドまで
3、酢酸の沸点は約117℃のため水浴では気体にならないから実験にならない

ヒントはたくさんありますね

756 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 15:03:12
βヒドロキシブタン酸です。

757 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 15:03:36
仮に猛烈な弱酸HA(pKa=20)があったとすると、HA + OH^- ⇔ A^- + H2O から、[A^-]/[HA][OH^-]=Ka/Kw=10^(-6) より
ほとんど中和反応が起こらない、ということになるんでしょうか?

758 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 15:07:50
>>757
pKa20ってカルボニルα位ぐらいだな。
それは弱酸ですらなく中性物質だけど、そこにアルカリを入れるのは
中和とは言わないんじゃないのか?
行ってることはまちがってないよ。

759 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 15:18:31
>>758
ふつう「酸」と言われるのは、Ka>>Kwのような物質なんですね。分かりました、どうもです、

760 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 15:31:55
>>759
いや、おまえさんがOH-を想定してるからそういったまでだ。
ものすごい強力な塩基を持って反応をしたら
pK20も十分酸になりうるし、立派な中和反応だ。

761 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 16:18:25
模擬空気(N2,O2)に混合したアセトンを酸化分解したガスを
質量分析計で測定すると、ベースピークが51,50,48の物質が検出されたのですが、
マスパタンのデータベースが無く、同定できず困ってます。
どなたか詳しい方おられませんか?

762 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 16:22:07
↑日本語おかしいですね。すみません。

模擬空気(N2,O2)にアセトンを混合した試料ガスに、酸化分解処理を行った後、
試料ガスを質量分析計で測定すると、ベースピークが51,50,48の物質が検出されたのですが、
マスパタンのデータベースが無く、同定できず困ってます。
どなたか詳しい方おられませんか?

763 :677:2006/01/25(水) 16:52:08
もう一度質問させていただきます
>>664>>666>>668 を考えると、
水分無い状態ではNaOH(固)とHClガスとか、NaHCO3粉とHClガスは
反応しないんですか?だとしたら
>>683 の反応は両気体が空気中の水分に溶けていると解釈することも出来ると思いますが、
本当の所はどうなのでしょうか?

764 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 17:00:24
>>763
反応する。

765 :763:2006/01/25(水) 17:37:04
>>764
その反応は水溶液の時とは別の反応なのでしょうか?
それとも空気中で電離して平衡が移動しているということなのでしょうか?

766 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 17:54:51
水170mlにエタノール30mlを混ぜた溶液中のエタノールの濃度をV/V%で表せ。

って問題なんですが、先生の言っていた答えは30V/V%なんですが、

自分の答えではどうしても15V/V%なんです。

どっちがあってますか?

767 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 17:56:38
>>766
厳密に言うとどっちも違うけど
あえて言うならおまえだろ。

768 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 18:02:31
問題が悪いな

769 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 18:05:38
>>766
ヒント:混ぜた後の溶液の体積は200mlではない。

770 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 18:10:47
なんとも言えない問題だなw

771 :766:2006/01/25(水) 18:42:19
ええ?!

30/(170+30)*100じゃ駄目なんですか?

772 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 18:45:28
水素イオン濃度=酸の濃度×価数×電離度

水素のモル数=酸の濃度×価数×体積

って合ってますか??

773 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 19:06:13
>>769
だがさすがに100mlにはなるまいw

>>765
そや(中略)塩化アンモニウムの場合は各々の気体分子が直接結合して出来るのだ

774 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 19:16:26
あのぉ宇宙ってどこも-273度なんですか?
だって物質がないから運動がないでしょ?だから-273度と思いますが
どうですか?

775 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 19:39:45
あげ

776 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 19:45:38
>>774
宇宙のどの部分を言ってるんだ?
あと天文,気象板に行って来い。

777 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 19:48:37
>>776
いや-273度は物体が運動してない状態でしょ?宇宙は
そもそも真空じゃん、あ!
だったら真空も-273度かな?そうなんですか?

778 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 19:54:38
>>776
宇宙のどの部分とかいったら分かりにくいから真空で考えます
よろしくお願いします

779 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 20:36:33
>>777

そもそも

>いや-273度は物体が運動してない状態でしょ?

が間違い。
原子が無くても温度はある。

780 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 20:44:40
>>779
何故ですか?原子の運動が活発じゃない氷さわったら冷たいのと一緒で
宇宙も寒いんでは?


781 :わかんね:2006/01/25(水) 21:06:14
教えてください

錯塩ってやつもイオン化してるんでしょうか?

782 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 21:23:54
>>780
宇宙は1立法cmあたり一個の水素分子があるから厳密には真空ではないです

783 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 22:22:33
>>780
熱振動を発する物質が少ないなら、それなりに温度は低いかもね。

784 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 22:32:06
食塩水を電気分解したときに出る沈殿って何なのでしょうか。化学式としては
2NaCl + 2H2O → 2NaOH + H2 + Cl2
しか思いつかないんです。
ググってもよくわからなかったので、解説お願いします。

785 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 22:51:13
>>697
溶解時の発熱もお忘れなく

786 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 22:57:40
じゃあ振動してるのは自分自身の体ってことですか?そうですね

787 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 22:59:04
銀は有害だと以前知りました。リンク先の温浴プレートには
ゲルマニウムと銀と磁石が混ざってるんですが、これは銀が入ってるので
使うと有害ですよね?
ttp://www.ioctv.zaq.ne.jp/seraph/onnyoku_page.htm

また、普通の銀のアクセサリーも身につけるだけで
身体にはよくないんでしょうか?


788 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 23:04:33
>>787
物質の毒性は0か1かで割り切れるものではない。
あらゆるものは毒であり、その程度が違うだけである。
銀を身に付けることに関しては、金属アレルギーの人には毒になるかもしれない。
以上。

789 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 23:20:08
>>786
ん?文章がいまいちわからないよ。
絶対零度に達すると原子の熱振動は止む。
熱振動が大きければ大きいほど熱いけど、もともと熱振動を発する原子が少ない宇宙なんかはそれなりに低いかもね。
って言ったんだけど

790 :787:2006/01/25(水) 23:24:33
>>788
ありがとうございます。
では、リンク先のプレートは毒性は強い方でしょうか?
お風呂に入れると、お湯と一緒に経皮吸収されてしまうような気が
するのですが・・・。

791 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 23:32:55
>>789
>絶対零度に達すると原子の熱振動は止む。

まあ、ゼロ点振動を除けば。

>もともと熱振動を発する原子が少ない宇宙なんかはそれなりに低いかもね。

物質の量の多い少ないは熱容量に効くだけであって、温度そのものとは無関係。

792 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 23:39:31
極端な話、物質がまったくなくても光があればその温度が定義できる。
#放射場がきちんとした分布になっていれば、だが。
だから今の宇宙の温度は、物質のないところでも背景放射の温度に等しい。

793 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 00:11:32
化学式の英語の発音について質問なんですが
2,4-hydroxy・・・でしたら、そのままtwo-four-hydroxy って発音すりゃいいんでしょうか?


794 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 00:34:16
>>793
two four dihydroxy...

795 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 00:48:22
>>793
ちなみに
とぅーふぉーだいはいどろきし
だからな。

796 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 00:50:43
>>790
そのプレートが実際に毒性が強いか弱いかよりも
お前がそうやって気にしてストレスをためることのほうがよっぽど毒だ。
気になるのなら使わなければいい。

それ以上に、そのリンク先の胡散臭さといったら某Ω真理教に匹敵だw

797 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 00:57:16
>794>795
ありがとございます、素でdi付け忘れました 化学マジダメーポ

798 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 01:27:26
0.1mol/lのsulfuric(acid1lを調整するのに必要な94%、密度1.831/cm^3のconc.-sulfuric acidのmlを求めよ。
1.831*1000*0.94=1721.14
1721.14/98=17.56
100/17.56=5.69
解答は5.71です。どこが間違っているか教えてください。お願いします。


799 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 02:17:36
>>798
逆算したら分子量が98.2になった
分子量いくつで与えられてる?

800 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 02:26:33
>>799
何も書かれていないです。

801 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 02:33:21
>>799
ああ、ってか、それだ。正確な分子量で計算していたみたいです。ありがとうございました。

802 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 04:31:26
危険物取扱者甲種受験資格があれば、申請すれば毒物劇薬取扱者になれますよね?金沢大学工学部物質化学工学科のホームページには甲種はあるけれども毒物劇薬取扱者が取得できる資格欄にありません。理学部の化学科には書いてあるのですが。

803 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 12:32:38
>>802
化学系大学卒業者は毒物劇薬取扱者になれますが、資格は取れないそうです。
資格が必要だと言われたら、卒業証明書を出せば済むらしい。

804 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 12:48:41
>>803

資格は特定の単位を取得の上化学系卒業と同時に自動的に取得。取れないわけでは無い。

805 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 15:19:31
オゾン
金属硬度
ガラス製法
化学史

以上から予想される実験はなんでしょうか?

806 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 15:39:00
フェノールフタレイン(粉)からフェノールフタレイン溶液をつくるにはどうすればよいのでしょうか?
さっきからフェノールフタレイン(粉)を水に入れて撹拌してますが溶けません。

807 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 15:42:53
アルケンの名前の付けかたってどういうふうですか??

808 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 15:54:33
2重結合をしている炭素の番号ができるだけ小さくなるように名前を付ける。
例:CH2=CH-CH2-CH3 (1-ブテン)、CH3CH=CH-CH3 (2-ブテン)
CH2=CH-CH=CH-CH2-CH3 (1,3-ヘキサジエン)

809 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 15:54:43
>>804
>>803の「資格」は有資格者であることを証明する書面のことを言っていると思う。
毒物劇「物」取扱責任者にはそれがないから卒業証明書で代用させる,ということだろう。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/sekinin_qa.html

810 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:12:20
比重について。比重が1より大きい数字ってことは
水や空気より重いってこと?


811 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:14:24
>>810
空気ぃ?!?!?!?!?!??!?!

812 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:16:42
>>810
密度では重さは決まらんがな

813 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:19:07
>>805
錬金術

814 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:48:25
>>791
温度って物質があってこそ発生するんじゃないんですか?

815 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 16:52:46
>>814
なんで?根拠は?そもそも温度って何?

816 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 17:43:34
>>814

違う。
ちと面倒な話になるが、温度というのは各自由度内でのエネルギーの分布の仕方。
例えば熱平衡にある十分数の多いほとんど独立な調和振動子の集合なら、あるエネルギー
E1、振動数ν1の振動をしている振動子の数がN1、同E2、ν2の振動子がN2だとすると、
N1 = N2*exp(-(E1-E2)/kT)でTが定義される。これが振動子でなくても、要はある状態1と、
異なるエネルギーを持つ状態2との占有数の比から温度が定義される。だから別に
温度と原子振動とはイコールではない。

室温ぐらいの普通の状態なら各自由度間でエネルギーが迅速に受け渡されるからそれぞれの
温度はほぼ等しいけど、例えば極低温で磁気冷却とかやると原子の振動の温度と、電子の
運動の温度と、電子のスピンの温度と、原子核の核スピンの温度が全部違う、というような
ことも起こってくる。

817 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 17:43:51
>>806
いい経験をしましたね。フェノールフタレインは水にはほとんど溶けない物質です。
エタノールに溶解させるのが普通じゃないでしょうか。
フェノールフタレイン液のにおいをかいだことはないですか?

818 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 18:00:15
大学での化学と高校での化学で決定的に違うところは何ですか?
また、そのことによって勉強の仕方も大きく変わりますか?


819 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 18:45:34
こちらのほうがスレの趣旨に合うとおもいこちらで質問しなおします。(前質問したところでは取り下げ済みです)

一端を閉じた十分に細いガラス管を垂直に立て、その中に空気を閉じ込めるようにして
長さが8cmになるまで水銀を入れた。この管を垂直に立てた状態から少しずつ傾けて
水平面とのなす角が30度になるまで倒したとき、管の中に閉じ込められた空気の体積は、
垂直に立てたときの空気の体積に比べてどうなるか?ただし、大気圧は水銀柱76cmの
圧力に等しいとする。〔出典:国U平成7年度〕

答え
1.05倍になる。

自分の考え
はじめ水銀にかかる力はmgで、問題文より、なす角を30度にしたのだから受ける力は
mg×sin30°になるので体積は元の半分になると考えました。

内容としては高校化学の気体の部分(ボイルシャルルあたり)の内容だと思います。
解き方・自分の考えのここがおかしい等わかりましたら教えてください。

820 :819:2006/01/26(木) 19:01:43
ごめん、文章長すぎた。
省略された部分には、
解き方・自分の考えのここがおかしい等わかりましたら教えてください。
と書いてあります。

>>818
高校生かな?
大学でやる化学は専門性がまして、講義も理論的なことが多くなり演習やることは少なくなる。
例えば有機化学などでは高校では結構暗記が多かったと思いますが
大学でやる有機化学は電子移動とかからどうしてそのような反応が起こるのか
ある物質を作るにはどのような反応機構ですすませれば良いかということをやります。
ごめん、文章長すぎた。省略された部分には、
解き方・自分の考えのここがおかしい等わかりましたら教えてください。
と書いてあります。

>>818
高校生かな?
大学でやる化学は専門性がまして、講義も理論的なことが多くなり演習やることは少なくなる。
例えば有機化学などでは高校では結構暗記が多かったと思いますが
大学でやる有機化学は電子移動とかからどうしてそのような反応が起こるのか
ある物質を作るにはどのような反応機構ですすませれば良いかということなどをやります。
勉強の仕方というのは人それぞれ違うものだからなんともいい難い。

821 :819:2006/01/26(木) 19:03:05
何度もごめんなさい。
メモ帳に書いたのコピーしたら2回コピーしちゃったorz

822 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:03:28
すいません、フェノールはOHがあるから水に溶けますよね?
水で酢酸と分離できるっておかしいような気がするのですが。
もしかして酢酸とフェノールは塩をつくるのでしょうか?教えてください。

823 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:10:37
新課程の化学Uの『物質の構造と化学平衡』って、旧課程のどの分野にあたりますか!?
化学平衡はそのままだから良いんですけど、物質の構造がどの分野か分からなくて。
気体とか溶液も含まれますか??

824 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:13:07
>>822
OHがあるから水に溶けるってのが大間違い


825 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:19:58
溶解度は8.5g/100g

826 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:27:12
つーか、厨学でパスカルの原理を勉強しなくてよくなった世代がもう社会に出てるんだよな……

827 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:31:36
>>819
水銀柱の問題で、試験管傾けても試験管内の水銀面の高さは変わらないよ

828 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:32:30
>>825
ほら、溶けないじゃん。


829 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:43:26
>>819
おかしいところ:
普通に考えて、ガラス管を立てたり傾けたりするだけで
中の空気の体積が2倍になったり半分になったりするわけがない。

ガラス管が垂直になっているとき、その中の空気の圧力は
加えられている力、すなわち76+8(mmHg)に等しい。
ここで大気圧の存在を忘れてる。
それを傾けたのなら、ご推察の通り「水銀柱が」空気に
及ぼす力は半分になって76+4(mmHg)、
体積はその逆数を取って84/80で1.05倍。

830 :819:2006/01/26(木) 19:52:11
>>827>>829
わかりやすい解説ありがとうございます。わかりました。
そうですよね、体積半分なんかになったらガラス管われますよね。

>>826
大学受験を生物化学できた大学3年生だがパスカルの原理というものを
公務員試験の教養物理ではじめて知ったというひとがここにいますよノシ

831 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:57:06
NaClを電気分解してNaとClができるときの条件がわかりません
普通にできないはずなんですが問題が間違いなんでしょうか?

832 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 19:59:57
水溶液じゃ無理なのは明白だけど、
融解電解すればできるんじゃない?

833 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 20:08:00
Cl・・・?原子か?

834 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 20:49:51
ラトソル化とポドソル化作用について教えてください。

835 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 20:58:55
水素原子の1s状態の固有関数が
Ψ=(πa^3)^(-1/2)*exp(-r/a)
ただしaはボーア半径
で与えられるとき、
電子の運動エネルギーの期待値ってどうやれば求まりますか?

∫∫∫ΨHΨdxdydz
=-(h~)^2/2μ∫∫∫Ψ(1/r)(d^2/dr^2)rΨdrdθdφ
=-(h~)^2/2μ*(1/πa^3)∫[0,π]sinθdθ∫[0,2π]dφ∫[0,∞](-1/a)exp(-2r/a)*(2/r-1/a)dr

となってわかりません

836 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 21:12:45
h~はエイチ・バー
偏微分もdで書いてます

837 :あるケミストさん:2006/01/26(木) 21:15:53
>>831
溶融塩を電解してみるとか・・・

838 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:20:07
化学反応の前後で質量は変化するよね?

839 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:26:22
>>838
個々の化合物に関してはする。
系の総量としてはしない。

840 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:35:17
>>839
2H2+O2→2H2O
このとき、無視できるほど僅かではあるけれど質量は変化してるよね?



841 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:40:40
してる

842 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:45:11
>>841
どう変化してるのか、詳しくお願い。

843 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:46:52
ついに質量保存則が無視されたか

844 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:47:58
>>840
してねーよwwwww
なんでしてるの?

845 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:50:16
>>844
電子の速度が変化してるから。

846 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:51:35
>>844
相対論的効果

847 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:51:44
>>845
なるほどー

848 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:52:16
え、てことは、ほとんどすべての
化学反応で質量は変化するの?

849 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:53:27
つまり反応熱に相当する質量が失われる。
そういう意味では質量保存則というものは成立しない。

850 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:54:16
へーーーーー
すげーーーや

じゃ、なんで高校の教科書は嘘書いてるの?

851 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:56:33
無視できるほど僅かだからだろ。

852 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 01:58:15
「化学」を学ぶ、用いる、研究する上では無視できる程度の
誤差でしかなく、近似値としては十分成立するから。
それを言い出したらニュートン力学は全て「嘘」だ。

853 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 02:01:18
無視できるほどわずかならうそ付いていんですか?


854 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 02:01:50
乳d力学は嘘だったのかぁ。
しょっくだなぁ。

855 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 02:06:58
無視できる程度の誤差ならうそ付いてもいいのすね?>>851
答えなさい!
ニュートン力学は嘘ですか?量子力学が偉いのですか?彼女はペチャパイですか?
10年後にはハゲますか?教授さんは腕まくりですか?ナトリウム切るのはナイフですか?
明日は晴れますか?今年はスキーですか?ボードですか?コタツにミカンですか?
明日は朝から実験ですか?セミナーですか?それともヒッキーですか?
オチをどうすれば良いですか?オチを考えず書きましたか?どうするつもりですか?
ゴメンとしか言いようがないですか?
答えなさい!!>>851!!!!


856 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 02:10:27
嘘は良くないな。質量保存が絶対でないことは、高校程度でも触れておくべきだな。

857 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 02:12:00
ありがとうございます。>>856
あなたならきっと答えてくれると信じておりました。

858 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 09:52:13
円周率だって今は約3だろ。そうゆうことだ

859 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 09:53:31
>>817
エタノールには溶けましたが,ソーダ灰添加率の低い粉に反応が出ません。
ソーダ灰そのものには反応します。

860 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 09:56:51
>>858
じゃあ、質量約保存則?

861 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 10:21:28
微妙すぎて天秤では量れないから
日常生活では問題ない

862 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 10:45:53
でも、保存はされてないと。

863 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 12:49:05
高校とかの質量保存則は、そもそもニュートン力学の世界でいってるんだし、
系全体で見てるから、別に嘘というつもりで書いてないんじゃない?
まあ、逆に厳密には〜って書かれたら、絶対混乱するだろうし。

864 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 15:34:22
3-carboxy-3-hydroxypentane-1,5-dioic acid
3-carboxy-3-hydroxy-1,5-pentanedioic acidとするとアウトですか?
なんとなく下のほうのような気がするんですが。

865 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 15:37:47
>>864
アウトじゃねーだろうけどIUPACでは上だな。

866 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 15:52:50
>>865
そっか、二重結合とかあると困るからか…ありがと。

867 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 18:42:51
環状グルコースなんですが、αとβの違いであるHとOHの上下関係はつねに六員環の中のO原子の横の1位の炭素の場所でおこるのですか?

868 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 18:43:44
>>867
他にどこでどうやって起こるのかね?ん?

869 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 18:45:43
例えば第3位の炭素原子についたHとOHの上下関係が入れ代わることは無いのでしょうか?

870 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 18:46:22
>>869
それ、グルコースちゃうし。

871 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 18:49:41
環状グルコースが平衡になったときαのほうが多くできる理由はなんですか?

872 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 18:54:21
>>871
アノマー効果

873 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 18:57:15
>>872
サンクスです

874 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 19:18:36
なんで酸化還元滴定にはよくKMnO4を使うのですか?
K2Cr2O7とかでもいいと思うのですが。


875 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 19:31:05
>>874
推測だが、
wikipediaの二クロム酸カリウムのページによるとK2Cr2O7は毒物で環境への負荷が大きいらしいぞ。
だから、通常はKMnO4を使うんじゃ?

876 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 19:36:14
色の変化がわかり易い、還元剤の量が少なくて済む。とかもあるのかな

877 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 19:40:03
6価クロムだ

878 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 20:23:28
昨日今日の第4回マイクロ化学プラント国際ワークショップって京都のどこで行われたん?

879 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 20:37:43
>>878
つ検索エンジン

880 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:05:27
879
携帯しか持ってないのよ…。ヤフーモバイルやらビッグローブで一応検索したけど見つからない。

881 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:08:05
重水溶液の1H-NMRスペクトルで水酸基が観測されないのはなぜですか?
お願いします。

882 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:08:50
お前らPCもってんなら5秒で検索できるだろ ちゃっちゃとしらべて書き込んだほうが荒らされないで済むよ。
携帯からの荒らしを舐めると痛い目にあうよ 。

883 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:09:06
D自体でない。

884 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:11:35
>>881
重水のDと水酸基のHが交換されるからだよ

>>882
PCSVついてないのかよw

885 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:11:46
理由が分かりません

886 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:12:53
>>882
貧乏人乙

887 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:12:55
>>884
交換されるってどういうことですか?

888 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:15:03
>>887
水酸基の-OHが-ODになってプロトンがなくなるんだよ。


889 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:15:49
携帯からの荒らしま〜だ〜

890 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:16:00
>>880
http://www.google.co.jp/imode
http://fileseek.net/proxy.html
このくらいはブックマークしておくと、
出先で何か調べたいことがあったとき即座に直接検索できて便利。
ちなみに桂キャンパスな

891 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:16:47
たびたびすいません。
-OHが-ODになるのはなぜですか?

892 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:16:53
携帯からの荒らしま〜だ〜

893 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:19:07
>>891
ちょっとは自分でしらべたり考えたりする気はないわけ?

894 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:21:18
>>893
調べても考えても分からないので・・


895 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:21:57
>>890
ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
それめっちゃ便利やね。
親切な人がいて良かった!

896 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:29:16
>>894
いまODにかわるって聞いたとこなのにいつ考えたんだ?
それともお前の考えるってのは5秒でおわりか?

897 :784:2006/01/27(金) 21:33:39
本当にお願いします。

898 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:34:15
ああ最後に 荒らしに関しては免除します。

899 :890:2006/01/27(金) 21:35:20
分かったから二度と来ないでくれ。

900 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:41:09
>>896
重水素効果と何か関係ありますか?


901 :784:2006/01/27(金) 21:43:24
くどいですが、食塩水の電気分解時に起こる反応について教えてください。お願いします。

902 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:44:53
>>898
ただもんじゃねぇな

903 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:46:36
>>900
それもふくめて明日まで考えろ

904 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:47:19
>>901
ぐぐってみな

905 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:47:52
>>896
それとも単に平衡反応ですか?
だとすればOHよりODの方が安定だということですか?

906 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:49:17
>>903
明日までの課題なので今日中にやらないとやばいんですよ。

907 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:49:43
>>905
いい線だ
モル数比較してみろ

908 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:51:00
>>906
お前の進退なんかしらんがな(-.-)y-~~~

909 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 21:56:51
>>907
うーん
ODの方が安定というのがモル数と関係あるんですか。
まだちょっとわからないです。。。orz

910 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 22:06:15
企業の人で受託合成会社を利用してる人いますか?
有機化合物の合成をやってるところの評判を知りたいのですが。


911 :784:2006/01/27(金) 22:18:01
>904
次亜塩素酸イオンとかまで出てきましたがあの沈殿は何か、とか分からないんです。

912 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 23:04:10
808さん
ありがとう

913 :あるケミストさん:2006/01/27(金) 23:51:29
よく有機の分子量をもとめる問題で

M=1000kw/凾埜 という式が出てきますが理解できません

凾煤≠気を変形したものだと思うのですが、どなたか解説お願いします

914 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 00:01:19
溶質の分子量={1000*溶媒のモル凝固点降下定数*溶質(g)}/{凝固点降下(K)*溶媒(g)}

915 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 01:31:26
>>911
食塩水を電気分解して沈殿がでるのか
新しいな

916 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 01:45:56
>>909
プールの中で放尿→ブルスコしてるところを想像すれ

重水のD = プール
R-OHのH = 尿

917 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 02:08:07
炭酸カルシウムを高温加熱するとアセトンが出るのはなぜですか?
またなにか触媒はいりますか?

918 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 04:03:29
>>917
それは酢酸カルシウムだな

919 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 04:13:56
こんな時間だからカブル心配ねーやって思ってたが甘かった。
しかも10分遅れときたもんだ。
リロードって大切やね。

920 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 11:46:23
>>911
陽極にAg以上の金属を使って食塩水を電解すると,その水酸化物(Agは酸化物)が沈澱する

陽極では電極が解ける
Cu→Cu^2++2e^-(塩化銅水溶液が広がっていく)

陰極では水素が発生して水酸化ナトリウム水溶液が広がっていく
2H2O+2e^-→H2+2OH^-

この二つが混ざると水酸化物が沈澱する
CuCl2+2NaOH→Cu(OH)2↓+2NaCl

921 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 15:28:09
固体の溶解度です。

水に対する硝酸カリウムの溶解度は、10℃で22.0、60℃で109である。
60℃の硝酸カリウム飽和水溶液500gがある。この水溶液に60℃の水100gを加えた後、
10℃まで冷却した。このとき析出する硝酸ナトリウムの質量は何gか。

この問題が解答できません。解説お願いします。


922 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 15:46:37
>>921
析出するのは硝酸カリウムですよね?
それを前提にして計算してみますと。

硝酸カリウムの量をまず計算すると、溶解度の定義から
(100+109)*x=500g
x=2.39
よって溶液中の硝酸カリウムの量は
2.39*109=260.8g
水の量は
500-260.8=239.2g

水を100g足して10℃まで下げるとすると、その時に溶ける硝酸カリウムの量は
339.2*22.0÷100=74.6g

溶液中の硝酸カリウムの量は
260.8-74.6=180.2g(答)



923 :921:2006/01/28(土) 16:08:48
>>922
ごめんなさい。硝酸カリウムです。
一応この問題の解説には

「60℃の硝酸カリウム飽和水溶液500gを10℃としたとき、析出する硝酸カリウムxgは、
(100+109):(109−22.0) = 500 : x x=208g
20℃の水100gに硝酸カリウム22.0g溶けるから、求める硝酸カリウムは、208-22.0=186g」

となっているんです。どうなんでしょう。解説していただいてからで申し訳ありません。


924 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 17:27:23
なんで安息香酸のニトロ化物はメタばかりなのか説明できません。
なぜですか?

925 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 17:45:31
カルボキシル基によって
芳香環の電子が吸い取られているから
特定の位置ではそれが顕著

926 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 19:12:00
>>921-922
丸投げ、丸答えは池沼育成スレでやれや

927 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 20:01:05
固溶体って英語ではどう書くんですか?教えてください。

928 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 20:01:28
>>925
助かりました、本当にありがとうございました

929 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 20:39:44
炭素原子と,水素原子のポテンシャル井戸の値はどのくらいでしょうか?

930 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:13:50
吸収スペクトルの課題
金属錯体の吸収スペクトルの実験を分光光度計セルを用いて行いました。その課題として、
1・この実験操作法では濃度ー吸光度のプロットは原点を通らないことがあるがこの理由について考察せよ。
2・[Ni(H2O)6]2+ と[Ni(en)3]2+ではどちらの錯体が光をより多く吸収するか考察せよ。
という問題がだされました。
教えてください


931 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:22:28
>>930
マルチでまるなげするならしんでくれ

932 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:23:59
>>931 931

933 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:25:04
死にません

934 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:36:47
わかるけどマルチには教えたくねーな

935 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 21:42:10
そうですか残念orz


936 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 22:33:40
束一的性質って何で束一的性質っていうの?

937 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 22:34:21
酸化反応、炭素−炭素結合反応を環境にやさしいやり方でする例としては、
酸化:クロム系酸化物のかわりに熱硫酸など
C−C:グリニヤの代わりにマロン酸やアルドール合成→後に還元
などですか?

938 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 23:07:47
>>936
粒子数にだけ依存して化学種に依存しない性質だから。

939 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 23:23:49
>>937
熱濃硫酸なんか使うなー。
アリルアルコールからケトン→MnO2触媒+O2 (@50℃)
アルコールからケトンまたはカルボン酸→(Ru-Mnハイドロタルサイト or Ru/Al2O3)触媒+O2 (@50〜100℃)
アルカンへの水酸基導入→Feポルフィリン-イミダゾール触媒+H2O2

940 :784:2006/01/28(土) 23:25:42
>>920
炭素棒で実験しましたがなにやら青黒いものが出てきたんです。
うちの学校実験道具が古くて汚いから、何かついていたんでしょうね。
ありがとうございました。

941 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 23:37:13
>>939さん
熱濃硫酸ってょくないんですか??

942 :あるケミストさん:2006/01/28(土) 23:53:52
活性化エネルギー151KJの反応があるとして、温度を25→35℃とした場合
反応速度は何倍になるか?という問題なのですが、
アレニウス式使うと5.3288倍になりましたがあっていますか?

943 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:09:51
>>941
何でも酸化しちゃうし
中和が大変だし
廃棄物が多いし
リサイクルするよりは新しく買ったほうが安いし

944 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:14:11
>>941
硫酸自体は安いが環境負荷は大きい。
何故なら溶媒として過量必要。
反応後中和しようと思うとコストがかかる。→最悪そのまま捨てられる

>>942
exp(15100/8.314*(1/298-1/308))倍
あと有効数字は適当に。

945 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:17:00
>>939
3つ目の反応は室温で。

>>942
15100ではなくて151000です。書き間違えました。

946 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:34:54
>>944さん
ありがとぅございます。
触媒を使って優しく反応させろってことですね。

947 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 00:49:54
アニリンとニトロベンゼンと安息香酸の極性の大小が
知りたいのですが、こういう場合はどうやって判断
すればいいのでしょうか?

948 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 01:03:43
>>947
電子吸引性でググったらwikiにこんな表載ってたけど
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%90%B8%E5%BC%95%E6%80%A7

949 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 01:18:36
炭酸ナトリウムまでは行けるんだけど、ナトリウムだけにしたいな
水に反応おこしてボンってやりたい濃度は大体50%でやりたいな
やりかたはhttp://orange.ap.teacup.com/zxxxzzzzz/でどっかにコメントしといて


950 :947:2006/01/29(日) 01:25:39
>>948
わざわざありがとうございます。
これを参考にちょっと自分でやってみます!

951 :教えてください:2006/01/29(日) 11:05:15
0.1mol/lの酢酸水溶液10mlに0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液5.0mlを加えて緩衝溶液を作った。
この溶液のpHはいくらか。ただし酢酸の電離定数をKa=1.8×10-5mol/l、log1.8=0.26とする


この問題で[H+]=Ca/Cs×Ka を普通に使って解いたのですがイマイチCa、Csの値が何を使えばいいかわかりません
問題集では化学平衡の解き方を使ってあるんですが、最終的に[H+]=Kaとなるようで、つまりはCa/Cs=1?というのがわかりません

教えてください。

952 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 11:41:06
>>951
中和反応で生成した酢酸ナトリウムと未反応のまま残った酢酸は等モル濃度(それぞれの濃度ををCとする)
酢酸ナトリウムは水溶液中で完全に電離して、酢酸イオンとナトリウムイオンをCずつ生成する。ここで
CH3COOH⇔CH3COO^-+H^+
の電離式は酢酸イオンが多いことから平衡が左に偏る。元々酢酸の電離は小さいから
この場合ほとんど電離していないとみなせる為、酢酸濃度≒C
つまり酢酸イオン濃度≒酢酸濃度≒C。よってその商は1と見なせる。後は式をいじってpHを出せばいいです

953 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 11:51:27
蛋白質加水分解物を10%程度含む溶液でのメイラード反応阻害法を探しております。
デキストリンが0.2%含まれているためか、この溶液を40℃で保管した際、
経時的に褐変が生じてしまいます。
メイラード反応阻害物質やデキストリン除去法をご存知でしたら、教えて下さい。

954 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 11:55:16
おお!!すみません勘違いしてました…
混合溶液だから塩と弱酸は同モルずつになりますね…!!
アホでごめんなさい。
ありがとうございました。

955 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 12:44:48
有機化学演習を解いていて疑問が生じたので質問させていただきます

まず、合成高分子の反応式についてですが、教科書などでは水の係数が2n
になっていますが、有機化学演習では2n−1となっています。反応式の書き方
によりどちらもあり得るのですが、どう区別すればいいのでしょか?
それにより例題44の計算が合いません・・・

あと、例題50でEは水酸化ナトリウムを加えた際にケン化が起きて
eに入ると思いますが答えはdです どなたか解説お願いします

956 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 13:01:20
>>955前半
確かに縮合時に脱離する水の分子数は(2n-1)だけど、
高分子合成の時のnは非常に大きいので-1を十分無視できる。
(逆に、無視出来ないようなユニット数では「高」分子と言わないこともある。)

その問題集は持ってないので何とも言い難いが、
正しくは2n-1でいいと思う。

ちなみに、漏れの教科書もちゃんと2n-1になってる。

957 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 13:58:34
2年の化学実験で、部分モル体積の実験したんですけど、
「部分モル体積」って実用的な面でどんな活躍してるんですか?

958 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 15:17:21
ストラバイト現象って具体的には何と何が反応して何ができてるの?

959 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 15:24:51
ESRが温度に敏感なのはどうしてですか?高いほど計測しにくいんですよね?

960 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 15:34:00
[]

961 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 15:36:44
XPSで絶縁体を分析すると帯電効果でシフトが変化するとありましたが、
見かけの結合エネルギーは増大しますよね?

962 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 15:52:29
>>957-961
ほんと、おまえらまるなげ厨はいっぺんシネよ

963 :958:2006/01/29(日) 15:56:02
>>962
別に宿題やら課題の問題を訊いてるわけじゃないんだが。
世の中自分と同じ人間ばかりだと思わない方が良いよ。

964 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:04:02
>>963
おれも>>962に賛成だ
おまえは何の考えも無しに疑問をまるなげしてるだけ
まるなげとは別に宿題や問題だけの話じゃない
考える事を放棄したカスはシネ

965 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:11:41
>>963
とげの有るいい方はスレを嫌な雰囲気にします。
やめてください。

966 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:14:39
>>959
>高いほど計測しにくいんですよね?

そうとも限らない.
ただ,磁化率がCurieになるようなものだとシグナルの強さが1/Tに比例
するから低温のほうが見やすい。
ものによっては低温ほどブロードになったり,低温ほど強度が落ちるとか,
他にもラジカルだとその寿命とかDimer化とかいろいろな条件が加わるので
一概には言えない.

967 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:34:49
>>957
化学反応(速度とか選択性とか)の圧力変化は、
部分モル体積と大きな関係があるよ。

968 :958:2006/01/29(日) 16:38:02
>>964
考えるも何も、疑問に思う現象事象があって
それが「ストラバイト現象」と呼ばれる現象であるらしいから
それについて知りたいと思って書き込みをしただけでな。
それを丸投げとか放棄とか中傷されても、納得できんわな。

>>965
アンカ間違ってない?

969 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:43:18
>>968
ストラバイトでググれ

970 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:45:26
>>968
まちがってねーよw
にちゃんねるてきには>>964が正しく、
お前がいま一番感じ悪い。
それが分からないなら二度と来るな。

>それについて知りたいと思って書き込みをしただけでな。
これがまさに「まるなげ」wwwww

971 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:46:03
>>968
>それが「ストラバイト現象」と呼ばれる現象であるらしいから
>それについて知りたいと思って書き込みをしただけでな。
まるなげじゃんw

972 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:49:06
>>968
あのな、自分で出来る限り調べました、本も読みました
ネットも調べました、そこから分かったことで可能な限り考えました
その結果、ここまで分かりました、でも全部分かりません
後はなんとか皆さんのお知恵をおかしください
ってのがまるなげじゃないって言うの。
分かったら巣にカエレ!

973 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:49:52
どう見てもまるなげです。本当にありがとうございました。

974 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 16:50:34
>>968
どうやらお前が少数派らしいなw
世の中自分と同じ人間ばかりだと思わない方が良いよ。


975 :958:2006/01/29(日) 17:06:12
>>969
助かった。ストラバイトが物質名だとは気付かんかったわ。

>>970->>974
丸投げするならストラバイト現象なんて単語に辿り付く前に
それこそ丸投げで質問してるさ。
まあ、解決したからもう出てこないよ。

976 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 17:09:19
はじめて論文を読んでいるんですけどe.g.ってのはどういう意味ですか?

977 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 17:11:50
>>975
ストラバイトだけでぐぐってなかったのか?
もしそうならへたくそすぎw

>>977
俺の辞書には載ってる

978 :959:2006/01/29(日) 17:43:05
>>966
ありがとうございます。
磁化率がキュリーに従うものであれば、低温が良いということですよね?
ラジカルの反応性を考えても、温度が高いほど、衝突しやすく寿命も短いでしょうから
低温の方が一般的にはいいと思ったのですが、
高温の方が良い場合は結構ありえるのですか?ある試料(キュリー的でない)が微量不純物(キュリー的)
を含んでいるとして、その場合は高温でないと測定したい試料が分析できない。ということですよね?



979 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 18:05:19
>>961
よろしくお願いします

980 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 18:16:42
答えがないというのは今分かる人がいないか
聞き方がまずいのどっちか
催促イクナイ

981 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 19:30:00
次すれのお知らせ

■■■質問スレッド@化学板47■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1138512277/l50

982 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 20:00:34
956
ありがとうございます 助かりました

どなたか有機化学演習を解いているかた以下を教えて下さい

例題50でEは水酸化ナトリウムを加えた際にケン化が起きて
eに入ると思いますがなぜ答えがdなのですか・・・・

983 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 20:01:34
>>961です。
帯電するので、実際以上の負電荷の存在→電子で結合するため
結合エネルギーアップと考えたのです。

984 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 20:07:41
アラニン、セリン、フェニルアラニンを用いてトリペプチドを合成した。何種類のトリペプチドが生成するか。

という問題で2種のアミノ酸から成る場合の数え方が分かりません…お手数ですが教えてください。

985 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 20:29:13
中和滴定の指示薬法の滴定の終点で煮沸するのは何故ですか?
あと水酸化ナトリウムの標定で、塩化バリウム溶液ではなく塩化カリウム溶液を使うのは何故でしょうか?
教えてください。
御願いします。


986 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 20:38:36
>>984
頭と尻尾は決まっているので区別するように
一個目、二個目が同じ時は区別できません

987 :984:2006/01/29(日) 21:41:42
>>986
アラニン、セリンをそれぞれA、Bとして並びはAAB、ABA、ABB、BABの4通り、
2種のアミノ酸の組み合わせが3通りで3×4=12と考えたんですが…
4っていうのがおかしいんですよね…?

988 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 21:48:28
>>987
N末端とC末端があるので
AABとBAAを区別する

989 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 21:55:29
はじめまして。
質問なのですが水のpHの値って何なんでしょうか?先生に本当は7じゃないといわれたのですが…

990 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 21:59:38
すみません、アマニチンの化学式をどなたかご存知ないでしょうか?

991 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 22:19:03
イソプレンのプレンてのはどういう意味でしょうか?
二重結合があるのでpre-eneだと思ったのですがpreが意味わかりません
このプレはペンタンの変化形でしょうか
ですがクロロプレンはC4なのにプレンが付いてます
プレンて何ですか

992 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 22:44:53
>>989
先生が嘘をついています。

>>990
これ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%CE%91-%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%B3

993 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 23:19:47
>>989
pH=-log(aH+)です。
aH+はごく低濃度であれば[H+]で考えて構いません。
水には2H2O⇔H3O+ + OH-の平衡があります。
この平衡は温度によってずれます。

994 :あるケミストさん:2006/01/29(日) 23:33:19
回答ありがとうございました。では、最近実験でpHメーターを使ったのですが最初標準液で校正をしたのですがどうして校正が必要なのでしょうか?

995 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 00:02:38
助けて下さい。
脂肪族の命名法がいまいち分かりません。
二重結合と三重結合が両方入っている場合はどのようにすれば良いのでしょうか?

996 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 00:18:56
>>995
3重結合を飛ばして通常通り命名(3重結合の両端のCは鎖の一部として数える)
3重結合→最後に -yen (イン)をつける 特殊な化合物を除けばこれで90%はOK
CH2=CH-CH=CH-C≡CH 1,3-hexadien-5-yne  (1,3-ヘキサジエン-5-イン)
CH3CH=CH-CH=CH-C≡CH 3,5-heptadien-1-yne


997 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 00:21:51
-yneね yenは間違い

998 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 00:31:48
>996=997さん
どうもありがとうございました!思わず「へぇ〜」と言ってしまいました!
三重結合の方から数えると言う決まりは無いんですね!

999 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 00:35:16
うめ

1000 :あるケミストさん:2006/01/30(月) 00:36:00
1000なら化学満点

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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