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□□□化学の宿題に答えてください14

1 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 18:35:46
なかったので立てました。
質問者は回答者に必ずお礼を言いましょう。
回答者は質問を答えるマシーンではありません。

前スレ
□□□化学の宿題に答えてください13
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151233279/

2 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 18:36:20
こんにちは

(1)密度1.2(g/cm3),質量パーセント濃度90パーセントの水の
溶液のモル濃度を求めよ。(溶質の分子量=30)

(2)質量パーセント濃度がそれぞれ30パーセントの溶液100gと
50パーセントの溶液50gを混合した。混合後の質量パーセント濃度
を求めよ。

ともに式の作り方やどうして式がそうなるのかよくわかんないので
そこも説明してもらえたらうれしいです><
おねがいします!!

3 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 19:19:34
(1)溶質の質量は、溶液の体積をV(L)とすると1.2*V*90/100=1.08*V(g)
物質量に換算すると(1.08*V)/30=0.036*V(mol)
今、溶液の体積はV(L)なので、モル濃度は(0.036*V)/V=0.036(mol/L)

(2)溶質の全質量は100*(30/100)+50*(50/100)=55(g)
溶液の全質量は150(g)なので、質量パーセント濃度は(55/150)*100=36.7(%)

4 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 02:05:58
私は思いました…これはもしかしたら
>>2の単発スレに近いんじゃないかって…。

5 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 04:16:01
重複、誘導
★★★宿題をまるなげするスレ5★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/

6 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 16:42:29
1 4.0%(容量)のNaOH水溶液10mlを中和するのに必要な0.2M(モル濃度)
  の塩酸(HCL)の退席mlを求めよ
  (原子量:H1.0, O 16.0, Na23.0 として、計算式を記載すること)

2 0.01M-塩酸(HCl)水溶液(電離度α=1.0)および0.1M酢酸水溶液(電離度α=0.013)
のpHを求めよ
  (log3=0.114として計算式を記載すること)

3 カルシウム化合物などを用いてつくられるセメントの組成とセメントの固有機構
  について化学式を用いて説明せよ

4 鉄鋼石から銑鉄、鋼の製造方法と鉄の腐食の機構を科学式、化学反応式を用いて
  説明し、鉄の腐食を防ぐ方法について記載しなさい

4の腐食を防ぐ方法はわかるんですがほかは2のかたのように
式の作り方からどうしてそうなるのかがわかりません
教えていただけないでしょうか?
 


7 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 19:36:18
とりあえず、
1) 10ml中のNaOHの物質量=(0.04*10/40)=0.2*(x/1000)、x=50ml
2) 0.01M-HClは、pH=-log(0.01)=2、0.1M酢酸水溶液は、log(1.3)=0.114 とみなして、pH=-log(0.1*α)=-0.114+3=2.886

8 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 23:23:48
ありがとうございます

9 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 23:27:45
白金電極を電極として、次の各電解質溶液を電気分解したとき、陽極、陰極でどのような反応が起きるか
・塩化ナトリウム
・水酸化カリウム
・硫酸
・硝酸銀
・硫酸銅
どなたかお願いします。

10 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 23:35:31
>>9
白金は安定なので、電極自身が反応に加わることはない。
あとは溶液に存在する化学種を列挙してイオン化傾向と照らし合わせればOK。
一先ず丸答えはしない。がんがれ。

11 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 01:32:24
「リン酸の水溶液中におけるH3PO4,H2PO4^-,HPO4^2-,PO4^3-の存在率とpHの関係を表せ。」
という問題があり、K1,K2,K3の酸解離定数が与えられています。
これの解き方を教えてください。よろしくお願いします。

12 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 11:37:16
>>11
電荷収支:[H^+]=3[PO4^3-]+2[HPO4^2-]+[H2PO4^-]+[OH^-]
物質収支:C=[H3PO4]+[H2PO4^-]+[HPO4^2-]+[PO4^3-]  (C=リン酸の解離前の濃度)
質量作用則:[H^+][H2PO4^-]/[H3PO4]=K1、[H^+][HPO4^2-]/[H2PO4^-]=K2、[H^+][PO4^3-]/[HPO4^2-]=K3、
および、[H^+][OH^-]=Kw から、
[H^+]=3K1K2K3[H3PO4]/[H^+]^3+2K1K2[H3PO4]/[H^+]^2+K1[H3PO4]/[H^+]+[OH^-]
⇔ [H^+]^4=3K1K2K3[H3PO4]+2K1K2[H3PO4][H^+]+K1[H3PO4][H^+]^2+Kw[H^+]^2
⇔ [H3PO4]=[H^+]^2([H^+]^2-Kw)/{K1([H^+]^2+2K2[H^+]+3K2K3)} ‥(1)
[H^+]=3K2K3[H2PO4^-]/[H^+]^2+2K2[H2PO4^-]/[H^+]+[H2PO4^-]+Kw/[H^+]
⇔ [H^+]^3=3K2K3[H2PO4^-]+2K2[H2PO4^-][H^+]+[H2PO4^-][H^+]^2+Kw[H^+]
⇔ [H2PO4^-]=[H^+]([H^+]^2-Kw)/([H^+]^2+2K2[H^+]+3K2K3) ‥(2)
[H^+]=3K3[HPO4^2-]/[H^+]+2[HPO4^2-]+[HPO4^2-][H^+]/K2+[OH^-]
⇔ [HPO4^2-]=([H^+]^2-Kw)/([H^+]^2/K2+2[H^+]+3K3) ‥(3)
[H^+]=3[PO4^3-]+2[H^+][PO4^3-]/K3+[H^+]^2[PO4^3-]/K2K3+[OH^-]
⇔ [PO4^3-]=([H^+]^2-Kw)/{[H^+]([H^+]^2/K2K3+2[H^+]/K3+3)} ‥(4)
それぞれの濃度(1)〜(4)を、[H^+]で表したがこれは使えんかな。

13 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 16:29:14
>>11
H3PO4の存在率は平衡時における、[H3PO4]/([H3PO4]+[H2PO4^-]+[HPO4^2-]+[PO4^3-]) と考えられるので、
[H^+][H2PO4^-]/[H3PO4]=K1、[H^+][HPO4^2-]/[H2PO4^-]=K2、[H^+][PO4^3-]/[HPO4^2-]=K3 、
⇔ [H2PO4^-]=K1[H3PO4]/[H^+]、[HPO4^2-]=K1K2[H3PO4]/[H^+]^2、[PO4^3-]=K1K2K3[H3PO4]/[H^+]^3 から、
H3PO4の存在率=[H^+]^3/([H^+]^3+K1[H^+]^2+K1K2[H^+]+K1K2K3)、同様にして、
H2PO4^-=K1[H^+]^2/([H^+]^3+K1[H^+]^2+K1K2[H^+]+K1K2K3)
HPO4^2-=K1K2[H^+]/([H^+]^3+K1[H^+]^2+K1K2[H^+]+K1K2K3)
PO4^3-=K1K2K3/([H^+]^3+K1[H^+]^2+K1K2[H^+]+K1K2K3)

14 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 00:26:32
濃度未知の過酸化水素水10.0mlをホールピペットを用いて正確に測りとり、200mlのメスフラスコにいれ、
純水を加え正確に200mlの水溶液にした。この水溶液20.0mlをホールピペットを用いて正確にはかりとり
200mlの三角フラスコに入れ、純水を加え50mlにした。
さらに過剰のヨウ化カリウムの硫酸酸性水溶液を加えヨウ素を遊離させた。コレに指示薬を加えビュレットから0.110mol/lのチオ硫酸ナトリウム水溶液
の滴下をしたところ20.0mlで変色した。

問題:過酸化水素水のモル濃度を求めよ
答え→化学式のモル比より(略)、H202:Na2SO4=1:2=20・X/1000:0.110・20.0/1000よりX=0.0550mol/l
したがってもとの過酸化水素水の濃度はXの20倍より0.0550×20=1.1mol/l(解答終わり)


となっているんですがこれは20倍に薄めた過酸化水素水200mlからさらに20mlをホールピペットで採って三角フラスコに20mlいれてそれをまた水を加え50mlにしたって書いてある。
なのになぜ2回目の稀釈を完全無視しているのですか?教えてください。ちなみに解説が詳しい化学(旺文社)の問題集です。京都府立大の入試問題とかいてあります。


15 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 00:29:38
すみませんここ重複スレなんですね。移動します。

16 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 04:42:28
>>12-13
とても参考になりました。ありがとうございます。

17 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 17:17:36
唸る周期表!
叫ぶマルコフニコフ!そして怒濤のアボガドロにほとばしる電子!!!
化学の原点がそこにある。

18 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 17:29:28
>ほとばしる電子
あぶないな、おい。

19 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 17:35:23
何故、Mnは最外郭電子数が7個なのに価電子が2個なんですか?

MnO2は何故、安定した分子なんですか?

20 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 00:49:35
0.1MZnCl2の溶液を10ml作りたい
ZnCl2を何gはかり取ればよいか、原子量65.41をつかってもとめろ
っていう問題です。
よろしくお願いします


21 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 10:43:47
0.1*(10/1000)*(ZnCl2の式量)

22 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 15:42:05
水素と酸素をつくる電解槽に10000アンペアを送って水の電気分解を行う
場合に、電解槽の水位を一定に保つために補給すべき蒸留水は理論上1時間に
何リットルの割合になるか。

式立てたんだが・・・なぜ値が解答と食い違う・・・
だれかよろしく。

23 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 16:13:55
2molの電子が流れて1molの水が分解 (2H2O→O2↑+2H2↑) されるから、
1時間当たりに消費される水は 密度を1(g/cm^3) として、(18.0*10000*60*60)/(96500*2*1000)=3.36L

24 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 16:30:49
不純物として塩化ナトリウムを含む水酸化ナトリウム0.80gを水に溶かして、
1.00mol/L塩酸で中和滴定したところ、18.50mLを要した。この水酸化ナトリウム
中に含まれているNaOHの質量パーセント濃度を求めよ。NaOH=40とする。

解答は92.5%となっているのですが、解法がわからず困っています。


25 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 16:38:28
>>24
水酸化ナトリウムが x [g] 含まれているとする。
1 * (x/40) = 1 * 1.00 * (18.50/1000) より、 x = 0.74 [g]
よって、 (0.74/0.80) * 100 = 92.5 %

26 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 16:48:43
>>25
ありがとうございます。とても良くわかりました。

27 :チーコ:2006/09/14(木) 01:40:25
オクタン(C8H8)の燃焼の化学反応式を書け

28 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 14:13:08
>>27
有機化合物の完全燃焼ではCはすべてCO2に、HはすべてH2Oにそれぞれなる。
これは基本だからおさえろ。
 
C8H8+10O2→8CO2+4H2O

29 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 18:43:04
これらの化学反応後、温度が上がるか下がるかを教えてください。
 
1 MgとHCL 
2 HCLとNaOH
3 ammonium nitrate に 水 (NH3NO?+ 水)
 
ちなみに3の化学式も教えていただけると嬉しいです。

30 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 23:15:03
>>29
1あがると思う
2あがる
3さがる (NH4NO3)

正確には標準生成自由エネルギー(だっけ?)とか
与えられないと確かには答えられない。
2と3は経験で知ってる。1は多分。

なにか理由が必要なら、
1は、イオン化傾向から言って、2H+よりもMg2+のが安定だから。
2は、H+とOH-よりもH2Oが安定だから。
3は、エントロピーの低下が溶解の駆動力で吸熱反応。

31 :30:2006/09/14(木) 23:20:35
まてまて、読み返して、おかしいと気づいた
×エントロピーの低下
○エントロピーの増大

32 :あるケミストさん:2006/09/15(金) 15:41:51
>>27-28
そもそもオクタンってC8H8じゃなくね?
C8H18じゃないの?

C8H18 + 13O2 → 8CO2 + 9H2O

33 :あるケミストさん:2006/09/15(金) 17:55:15
>>32
キュバンだなwww >C8H8

34 :あるケミストさん:2006/09/16(土) 20:27:07
>>30
ありがとうございます!

35 :あるケミストさん:2006/09/29(金) 00:10:29
土曜日の夕方に彼女が交通事故に遭ったっておかんから連絡が入った。
声に緊張感とか全く無かったから「相変わらずとろくさいなぁw」とか思って病院に行った。

病院の入り口でおかんが待っててくれた。
部屋に案内され、真っ先に彼女の名前を呼んだ。
でも彼女の口から朗らかで甘えたような声を聞くことはできず、おかんのくぐもった嗚咽だけが聞こえた。

頭の中にタッチの名場面、「綺麗な顔 してるだろ?死んでるんだぜ(ry」が浮かんだ。
あんなの、マンガの中と2ちゃんの中だけのことだと思ってた。
泣くこともできず、頭の中は灰色一色で1時間くらいその場に立ち尽くしてた。
その後どうやって家まで帰ったか、全く覚えていない。

その日以来、俺の思考は停止し仕事にも行かず部屋でぼーっとする日が続いている。
メシもしばらく食べていない。それ以前に空腹感など全く感じることができない。


目を閉じればありありと思い出される。
助手席に座った姿、腕の中で眠ってる姿、俺の歩く速度に無理に合わせて躓きそうになる姿
今にも部屋のドアを開けて入ってくるんじゃないかと時々ハッと目線を向ける。漂う虚しさ。

耳を澄ませば今でも聞こえるような気がする…



「ワンワンっ!」

36 :あるケミストさん:2006/09/29(金) 00:23:10
お願いします・・・。

HCl   FW : 36.46 g/ml
    濃度 : 36.0%
    密度 : 1.18 g/ml

0.1Mの溶液500ml作るために何ml必要か。

37 :あるケミストさん:2006/09/29(金) 00:24:35
すいません、間違えました。

HCl   FW : 36.46 g/mol
    濃度 : 36.0%
    密度 : 1.18 g/ml

0.1Mの溶液500ml作るために何ml必要か。

38 :あるケミストさん:2006/09/29(金) 00:38:19
>>37
つ池沼育成スレ

39 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 19:30:19
はじめまして!
わからないとこがあるので教えてほしいです!!><

(1)5.60gのアルケンCnH2nに臭素(分子量120)を完全に
反応させ、37.6gの化合物CnH2nBr2を得た。このアルケン
の炭素数(n)はいくつか。

(2)0.050mol/lのFeSO4水溶液20mlと過不足なく反応する
0.200mol/lのKMnO4硫酸酸性水溶液の体積は何mlか。
ただし、MnO4-とFe2+はそれぞれ酸化剤および還元剤として
次のように働く。
 MnO4- + 8H+ + 5e- → Mn2+ + 4H2O
Fe2+ → Fe3+ + e-

(3)pH1.0の塩酸10mlに水を加えてpH3.0にした。この
pH3.0の水溶液の体積は何mlか。

(4)黒鉛(グラファイト)12.0gが不完全燃焼して、一酸化酸素7.00gと
二酸化炭素33.0gを生成した。このとき発生した熱量はいくらか。
ただし、黒鉛および一酸化炭素の燃焼熱は、それぞれ
394kJ/mol,および283kJ/molである。


たくさん聞いちゃいましたが、ひとつずつでいいので
教えてほしいです!!><
おねがいします!!

40 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 20:04:59
(1) CnH2n からその分子量は12n+2n=14n、Br2の分子量160から、
付加した Br2の物質量=(37.6-5.60)/160=5.60/(14n) ⇔ 炭素数:n=2
(2) MnO4^-とFe^2+の反応時のモル比は1:5 だあから、0.050*(20/1000)=5*0.200*(v/1000) ⇔ v=1.0ml
(3) pH1.0の塩酸10mlには、H^+ ぐぁ 0.1*(10/1000)=1.0*10(-3)mol含まれるから、pH3.0の水溶液の体積は1000ml。
(4) C(s)+O2=CO2+394、CO+(1/2)O2=CO2(g)+283 より、C(s)+(1/2)O2=CO+111、
よって 111*(7.00/28)+394*(33.0/44)=323kj

41 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 22:25:45
(  )Cu+(  )HNO3→(  )Cu(NO3)2+(  )NO+(  )H2O

Cu(NO3)2の係数を1としたら、おかしくなりました
求め方を教えてください

42 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 23:13:56
>>41
一度にやろうとするからわからなくなる。

1) 銅と希硝酸の半反応式を書く(半反応式は暗記)
2) 2つの式の電子数が合うようにそれぞれの式に適当な係数を掛ける
3) 電子が消えるように、それぞれの両辺を足す
4) 適当な陰イオンを両辺に加え、イオンを消す


例)硫酸鉄と過酸化水素の反応
H2O2 + 2H+ + 2e- → 2H2O        (1)
Fe2+         → Fe3+ + e−   (2)

電子数が合うように(2)x 2。それぞれの両辺を足して電子を消す
H2O2 + 2Fe2+ + 2H+ → 2H2O + 2Fe3+

適当な陰イオン(ここでは硫酸イオン)を加え、両辺のイオンを消す
H2O2 + 2Fe(SO4) + H2SO4 → 2H2O + Fe2(SO4)3


銅と希硝酸、銅と濃硝酸の反応は頻出問題だから、丸暗記してもいいかもナ

43 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 23:30:37
すみませんが教えてください

分子式がCnH2nO2で示されるエステルは、
加水分解すると還元性を示すカルボン酸Aと不斉炭素原子をもつアルコールBになる。
これらの化合物A・Bに関する記述として「誤りを含むもの」を次の@〜Cのうちから一つ選べ

@化合物Aは濃硫酸で脱水すると、一酸化炭素が生じる。
A化合物Aは、ホルムアルデヒドの酸化により生じる。
B化合物Bを酸化すると、アルデヒドを生じる。
C化合物Bは、ヨードホルム反応を示す。

お願いします。

44 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 23:41:35
やけに丸投げだらけだなぁと思ったら、アフォな>>1がテンプレを貼ってないんだな。

>>43
↓を読んで池沼育成スレへGo

     << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。

45 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 09:18:09
調べてもわからなかったので、どなたか教えて下さい!!

ビウレット反応で、ペプチド結合が二つ以上あれば呈色するからタンパク質が検出できますよね?
そこで、アミノ酸であるヒスチジンが呈色するのは何故なんでしょうか?

ニンヒドリン反応でも、紫ではなく青になるのは何故なのか、こちらも教えていただけるとたすかります。

46 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 17:49:35
>>42
遅くなってすみません><
丁寧に解説していただきまして、ありがとうございました♪


47 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 19:48:05
同じような問題がないか探したり
とにかく考えましたがわかりません;;
せめてヒントでも頂けないでしょうか!

「酸素を体積百分率で40%含む、酸素、水素、二酸化炭素の混合気体がある。
この混合気体1molをあらかじめ真空にしておいた密閉容器に封入し、電気着火
により完全燃焼させたところ、残った混合気体は0.4molになっていた。
このとき生じた水はすべて液体になっているものとして、はじめの混合気体中
の二酸化炭素の体積百分率は何%か?」

というものです。よろしくお願いします!

48 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 19:52:42
中和滴定です。
しゅう酸で滴定する前に、純水で空試験を行いました。
計算は、本滴定での数値から空試験での数値を引いてしました。
空試験をする意味は、なんなのでしょうか。
ググっても良い文献を探すことができなかったので、誰か教えて頂けませんか?
お願いします。

49 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:05:21
分子量の測定実験で質問があります
フラスコに入れた液体を蒸発させたときに、
気体のすべてがフラスコの外に出ていかない理由を教えてください

50 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:11:04
>>47
はじめの混合気体中のO2=1*0.4=0.4molだから、CO2=x(mol)とすると、H2=1-(0.4+x)=0.6-x(mol)
また完全燃焼 2H2+O2→2H2O から、x+0.4-{(0.6-x)/2}=0.4、x=0.2(mol)で、CO2=20%

51 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:16:12
丸投げ厨、丸答え厨はこちらへどーぞ

池沼育成スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/

52 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:21:02
>>47
CO2の割合がx%であるとでも置いてみなさい。
そうすれば最初の1molの気体に含まれる、酸素、水素、二酸化炭素のmol数を、
xを使って表せるでしょう(酸素はxを使わなくても表せるけど)。

次に、この中で起こる反応を考え、反応式を書きなさい。
ま、二酸化炭素が酸素や水素と反応するとは考えにくいから、
常識的には水素と酸素との反応だろうけど。

反応式が書けたら、混合気体に含まれる酸素と水素のmol数を見て、
反応の結果どちらが何mol残るか考えなさい。
それに、反応に関わらない二酸化炭素のmol数を加えたものが0.4molであると問題文に書いてあります。

そこからxが求められるんじゃないですか?

53 :52:2006/10/05(木) 20:22:36
リロードせずに投げたら丸答え厨に先を越されてた……
一晩泣き明かしていい?

54 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:26:40
>>50
お早い回答ありがとうございます!!!
流れは良くわかったのですが、

x+0.4-{(0.6-x)/2}=0.4、x=0.2(mol)で、CO2=20%

↑ここの式がいまいちまだ理解できないのです・・;
x+0.4はCO2+O2ですか?

55 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:36:28
>>52
とても分かりやすくアドバイス頂き、
本当にありがとうございます!!

先生以上にわかりやすいです;;

ありがとうございました!

56 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:37:08
↑47です

57 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:38:32
(CO2)+(残った未反応のO2)=(x)+(0.4-{(0.6-x)/2})=0.4mol

58 :47:2006/10/05(木) 20:49:58
>>57
Σ(◎д◎!!)わかりました!
ここまで丁寧に教えてくださって
本当にありがとうございました!

59 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 21:31:09
セルロースやアミロースもグリコシド結合でできてるんですか?

60 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 21:38:29
んだ

61 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 22:09:58
初歩的ですいません
結合でCaBr2みたいに価数が0になるようにするのはわかるんですけど、硫酸亜鉛を組成式で表せっていう問題で数があわなくてわからなくなってしまいました
よろしくお願いします。

62 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 22:18:00
>>61
価数はゼロになるよ
Zn(2+) SO4(2-)


63 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 22:24:34
ごめんなさい硝酸亜鉛でした
単原子イオンのイオンの価数の出し方はわかるんですけど多原子イオンのイオンの価数がよくわからないのでそこが原因かもしれません汗

64 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 22:32:53
>>63
最初は覚えた方が良い。
余裕が出たら意味を考える。
SO4^2- S: +6 O: -2  6+(-2)*4 = -2
ちなみに硫黄は良く出てくる範囲だけでも-2,0,4,6価を取るので注意。

65 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 22:41:02
てことはSに対してOが4つっていうのは暗記するほうがいいんですか?

66 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:23:54
価数(酸化還元)の話は、突き詰めるとすごく深くてややこしいよ。
院生でも理解できてないのがよくいる・・・

ややこしい化合物はひとまず暗記しといて、大学で理解を深めた方が吉

67 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:27:46
>>49をお願いします

68 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:29:05
どんなものでも突き詰めると専門家じゃないと分からない罠

69 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:43:20
>>68
レスありがとうございます
そのような状況では一部の気体は必ずフラスコに残ると考えてもいいですか?

70 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:43:27
すみませんどなたか回答お願いします
NaOH溶液でエタノールとヨウ素の反応によって出来る物質は何か?またその反応式を書け。
ヨードホルムだってことはわかったんですけど反応式がわからりません
よろしくお願いします


71 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:46:19
>>62>>64>>66>>68
親切で丁寧な返信ありがとうございます
いままで悩んでいたので解消できました
本当にありがとうございました

72 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:56:01
>>70
CH3CH2(OH)+4I2+6NaOH → CHI3+HCOONa+5NaI+5H2O

これであってると思う。

73 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 00:02:48
>>72
あぁ6NaOHになるのですね!係数がどうも合わなくて…
ありがとうございました!

74 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 01:19:30
どなたか>>45を教えてくださいませんか?

75 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 01:21:10
>>74
ビウレット反応はなぜトリペプチドだと抵触するのだと思う?

76 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 01:40:30
>>75
ええと…アルカリ性溶液中でポリペプチドがCu2+が反応して形成される錯体からプロトンが遊離して
プロトンを失ったN原子と結合→発色???とかって習ったような…;

77 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 01:44:01
>>76
その錯体の構造式を書いてみ。

78 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 01:52:49
>>77
[Cu(NH3)6]2+ でしたか?

79 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 04:42:30
カルボン酸の水素結合がアルコールの水素結合より弱い理由を教えてください

80 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 07:40:09
>>74
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/238

ここで同じような質問してる人がいるかr(

81 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 10:19:56
>>78
ちがう。そんなの描いてるうちは永遠に分からない。
調べなおせ。

82 :593ほんとは584:2006/10/08(日) 12:49:35
2H2SO4 

で、酸化数が、Sが+6と参考書に書いてありました。
しかし、計算してみると
(+1)×4+?(Sです)+(-2)×4で、?=+4だと思うんですが、
どうして+6になるのでしょうか?

83 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 12:58:07
Sの酸化数をxとするとH2SO4について、2*(+1)+x+4*(-2)=0、x=+6

84 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 13:20:03
初歩的ですいません
アンモニアがNH3のときとNH4のときは何の違いなのでしょうか?

85 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 13:58:27
>>83

Hで酸化数+1になるんじゃないんでしょうか?
H2で酸化数+2になるんですか?

86 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 14:10:02
上の
H2で酸化数+2になるんですか?
という文章を
H2で酸化数+1になるんですか? に訂正お願いします。


87 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 14:16:46
>>84
NH3はアンモニア
NH4+はアンモニウムイオン

NH4という中性の化学種は存在しない。

88 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 16:09:58
>>86
Hが1つで+1だから2つで 2*(+1)=+2 だが、どこが分からないの?

89 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 11:16:45
>>86
2H2SO4
の一番左の2は計算しないよ。


90 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:08:59
K2Cr2O7のCr2の酸化数を求める問題で、O7が‐14だから残りはK2とCr2だから2で割って酸化数を+7として間違え、答えを見たらK2が1×2となっていたんですが、1というのはどうやって出てきたんですか?

91 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:14:47
K^+ (イオン価数=酸化数)

92 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:18:27
H O 以外の酸化数を2個以上求める場合、
先に 1族2族はそれぞれ酸化数1 2と考えて から計算するそうです。

93 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:32:40
なるほど!ありがとうございます!
もう一個質問良いですか?

94 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:42:18
ドォゾ

95 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 14:14:45
有機化学なのですが、
メタンの水素原子の一個を「−OH」で置換すしてできる
化合物の名称は何か、という問題ですが
答えはメタノールですか?

文系で独学しているのですが問題の理解力等々なさすぎて・・・。


96 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 14:36:14
>>95
合ってるよ。

97 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 14:41:44
>>95
methan+ol=methanol
メタンにアルコールの接尾語オールをつけてメタノール
エタンにアルコールの接尾語オールをつけてエタノール
プロパンにアルコールの接尾語オールをつけてプロパノール
ブタンにアルコールの接尾語オールをつけてブタノール
以下(ry

98 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 14:41:49
酸化剤か還元剤かの判断はどうやればいいんですか?暗記しかないのでしょうか…汗

99 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 14:42:48
酸化されたのが還元剤
還元されたのが酸化剤

100 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 14:51:17
>>97
きみは読解力がないな

101 :sage:2006/10/09(月) 15:58:45
・共沸点とは何か説明せよ。
・共沸点をもつ2成分系の混合物を3つ示せ。
・共沸点を超えて濃縮する方法を3つ(方法の概略も)示して
長所と短所を書け。

102 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:28:00
教えてください
重量パーセントをモル分率に変換するのにはどうすればいいですか?
例えば、20%のメタノールをモル分率に変換するとか・・・ 

103 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:34:06
a(%)とし、溶媒の分子量=Mとすると、溶質=a(g)、溶媒(水とする)=100-a(g) だから、
モル分率=(a/M)/{(a/M)+(100-a)/18}=18a/{18a+M(100-a)}

104 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:35:09
訂正;溶質の分子量=Mとすると、

105 :95:2006/10/09(月) 16:44:12
詳しい説明までありがとうございます。

申し訳ないのですがもう一問教えてください。
メタンに「−CHO」で置換すると何になるのですか?
アセトアルデヒド?アルデヒド?

106 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:47:56
>>101-102
ここは丸投げスレじゃない。何が理解できないか、どこを教えてもらいたいかを明確にしてからもう一度書き込め。

107 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:50:28
>>104さん
ありがとうございました。


108 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 17:05:01
誰か教えて下さい。

水3%の食塩水と6%の食塩水をまぜて、4%の食塩水300cを作るには、それぞれ何cずつまぜたらよぃか?

109 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 17:06:28
>>105
慣用名では、アセトアルデヒドになるね。
CH3CO- というのがアセチル基というのだ。

でも、命名法として正式に名付けると
エタナールになる。
HCHOは、慣用名ではホルムアルデヒドだけど、
メタナールになる。

110 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 18:00:26
>>108
丸投げか? 3%をx(g), 6%を300-x(g)としてみると、{3x+6(300-x)}/300=4%、x=3%=200g, 6%=100gを混ぜてみる。

111 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 18:36:28
110様
わかりやすい説明ありがとうございます!

112 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:23:18
>>99
次の化合物は酸化剤か還元剤かみたいな問題のときはどう判断するのですか?
ちなみにHNO3が問題にありました

113 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:32:07
>>112
その化合物が酸化されやすいか還元されやすいかを考えるんだ。
酸化されやすいモノは還元剤。
還元されやすいモノは酸化剤。
硝酸は亜硝酸に還元されやすいから、酸化剤になる。

そのほかに、酸素を与える性質があるから酸化剤とか
ヒドリドを出すものは還元剤とか、そういう判断をする場合もある。

114 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:36:48
標準電位表を暗記。

115 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:36:49
>>113
レスありがとうございます
酸化されやすい、還元されやすいというのはどう判断すればよいのですか?


116 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:44:50
高校じゃ丸暗記で行け
どうせ理論とか原理とか語っても理解できんだろ

117 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:53:51
酸化, 還元剤の両方の性質を持つものもある。反応する相手にもよる。一概には胃炎のだ。

118 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 23:19:39
水溶液中のイオンの除去率を求めるのってどういう式を立てるんですか?

119 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 23:24:36
>>118がどういう状況を仮定してそれを質問しているかが明確でない限り誰も何も言えない

120 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 23:24:50
質問です。
CH4+H2O=CO+3H2+QkJの反応熱Qを、
2H2+O2=2H2O+484kJ…@
2CO+O2=2CO2+566kJ…A
CH4+2O2=CO2+2H2O+848kJ…B
この三つの式を使って求める問題で、
係数をあわして一番上の式にないものを消していくよう組み合わせて計算しても、
何故か一番上の式になりません。
どういうやり方でやればいいのでしょうか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

121 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 23:43:46
>>120
○付の数字は機種依存字だから今後使わない方がいいと忠告。
(3)-1/2(2)-3/2(1)

122 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 23:46:25
2*(3)-(2)-3*(1) で、2CH4+2H2O=2CO+6H2+(2*848-566-3*484)kJ
2で割って、CH4+H2O=CO+3H2-161kJ

123 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 23:54:31
>>121
依存文字については申し訳ありませんでした。
もちろん、その式も考えましたが、
それを計算すると最終的にO2が残ってしまうんですが…。
それでも他の係数があっていればいいということですか?

124 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 00:09:37
O2は残らんよ。ちゃんと計算しろ。

125 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 00:14:21
>>122
その計算で解けました。ありがとうございましたm(_ _)m
>>124
あとでもう一度計算すれば消えました。
本当にありがとうごさいましたm(_ _)m

126 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 20:35:28
1.00mol/L塩酸、0.100mol/L塩酸、0.500mol/L塩酸のpHを求めよという問題
なのですが、pH=-logCa (Caはモル濃度)で計算しようとすると、
1.00mol/Lの場合、pH=0になってしまうのでしょうか。
それとも当てはめる式が違っているのでしょうか。

すみませんが、よろしくお願いします。

127 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 20:35:51
MnO4^‐
これの価数がマイナス1である理由がわからないのですが、これって高校1年生で知っとく必要ありますか?



128 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 20:45:22
>>126
それであってるよ、[H^+]=1.00Mで、pH=0
>>127
そういうものとして覚えておいた方がいい。

129 :126:2006/10/10(火) 20:53:23
>>128
そうでしたか。どうしてもpH=0は変なのかと思ってしまって・・
親切に教えていただき、ありがとうございました。

130 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:05:59
1.00*10^(-7)mol/L塩酸のpHと1.00*10^(-7)mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
のpHをそれぞれ求めたいのですが、モル濃度が小さいのに、弱酸でも弱塩基でも
ないので、どういう求め方をしたら良いかがわかりません。

131 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:21:06
>>130
純水だとKw=[H+][OH-]=10^-14 [H+]=10^-7となるわけだが。
H2O←→H+ + OH- で発生するH+とOH-をxmolと仮定する。
ここでKwを考える。
Kw=[H+][OH-]=(x+10^-7)*x=10^-14となるな。
後は計算して求めるが良い。

132 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:21:49
すまん、131は塩酸の時のpHの考え方な。水酸化ナトリウムでも同様の考えすれば溶けるから後はがんがれ

133 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:22:23
>>130
濃度が非常に小さいと、水の解離による[H^+]や[OH^-]が無視できなくなってくる。
HClの場合は平衡時の[H^+]について、[H^+]{[H^+]-10^(-7)}=Kw ⇔ [H^+]^2-10^(-7)[H^+]-Kw=0
[H^+]={10^(-7)+√(5*10^(-14))}/2={10^(-7)+√(5*10^(-14))}/2=(1+√5)*10^(-7)/2
pH=-log[H^+]=6.79、同様に考えて 1.00*10^(-7)mol/LのNaOHもpH=14-6.79=7.21

134 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:22:56
0.15mol/Lのシュウ酸水溶液20mlを酸化するには、0.10mol/Lの二クロム酸カリウム水溶液を何ml加えればよいか。

という問題で、解説を見たら
0.10×a/1000×3=0.15×20/1000
となっていたのですが、これはどういった方法でこの計算式を導きだすのですか?中和関係と似てるきがするのですが違いますか?
よろしくお願いします。

135 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:30:04
>>134
H2C2O4 → 2CO2 + 2H^+ + 2e^- だから「2価の還元剤」
Cr2O7^2- + 14H^- + 6e^- → 2Cr^3+ + 7H2O だから「6価の還元剤」その比は6/2=3だから
二クロム酸カリウムの物質量*3=シュウ酸の物質量


136 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:30:50
訂正:「6価の酸化剤」

137 :130:2006/10/10(火) 22:55:38
>>133
ありがとうございました。
実際にpHを出す段階で、-log[H^+]の計算は、普通の対数の計算方法ですよね?
√5を√10/2で考える形で・・・。
それとも√5を計算機か何かで近似値として用いるのでしょうか。
色々計算してみたのですが、出していただいた値と合わなかったので具体的に
どのように計算されたのか気になって・・・。

すみません。


138 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 23:34:21
>>137
値が合わないって、どれくらいずれてるの?

139 :130:2006/10/10(火) 23:41:25
>>138
pH=-log[H^+]=6.65という値になってしまいます。


140 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 23:56:51
HCl → H^+ + Cl^-   Ca = [Cl^-]
H2O → H^+ + OH^-   Kw = [H^+][OH^-]
溶液の電荷均衡:[H^+] = [Cl^-] + [OH^-]

よって、 [H^+] = Ca + Kw/[H^+]
      [H^+]^2 − Ca[H^+] − Kw = 0 ・・・#

酸の濃度が Ca < 10^(-6) M なので、# の式に各値を代入して[H^+]を求める。
二次方程式の解の公式で。もちろん関数電卓使って。

[H^+] = 1.61 × 10^(-7) となり、pH = 6.79 になった。

141 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 23:58:26
>>130
よく使う対数として、log(2)=0.301, log(3)=0.477 から、
-log{(1+√5)*10^(-7)/2}=-{log(1+√5)-7-log(2)}=-{log(324/100)-7-log(2)}
=-{2*log(2)+4*log(3)-2-7-log(2)}=-{0.301+4*0.477-2-7}=6.791 でどうかな。

142 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 00:02:23
あと √5は「富士山麓オウム鳴く」から 2.24 とした。1+√5≒3.24=324/100=(2^2*3^4)/10^2

143 :130:2006/10/11(水) 00:13:19
>>140>>141>>142
本当にありがとうございました。
とてもわかりやすかったです。
夜遅くまですみませんでした。

144 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 00:18:41
シュウ酸カリウムとシュウ酸と炭酸コバルトを使って
トリスコバルト酸カリウムの合成の化学式は書けますか?


145 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 00:39:47
市販塩酸(純度36%比重1.18)を使って
6mol/Lの塩酸を1L作りたい。
市販塩酸は何ml必要か?

誰か助けて

146 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 01:44:37
気体分野についてですが,
ボイル・シャルルの法則の式を,ボイルの法則の式とシャルルの法則の式
から導き出す過程を教えてください.

147 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 02:47:09
>>145
6mol/Lの塩酸を1Lに、塩化水素(HCl)は6mol含まれる。
ここまではいいな?
そうすると、塩化水素6molの重量は(1+35.5)*6=219g
すなわち、市販塩酸から塩化水素219gが必要。

その量は、純度36%だから、
219/0.36=608.3g
比重が1.18なので、mlに換算すると608.3/1.18=515.5ml

これで分かるか?

148 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 07:21:35
ここは丸投げスレじゃないですよ糞質問者と馬鹿回答者共

149 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 08:28:01
>>147
遅くにありがとうございます
助かりました

150 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 21:20:14
有機化学の問いです。

メタンの水素原子の1個を次の原子団で置換した化合物
の名称を記せ。

(1)−CHO (2)−COOH (3)ーOCH3 (4)−COOC2H5
(5)ーCOCH3

教科書の章末問題なのですが文系で独学中のため
解答を持っていません。解答を教えてください。
よろしくお願いします。

151 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 21:26:41
順に、アセトアルデヒド、酢酸、ジメチルエーテル、酢酸エチル、アセトン。

152 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 21:27:02
>>146
状態(P1,T1,V1)が状態(P2,T2,V2)に変わった時の関係式を導けばいいんだよな。
PもTもいっぺんに変わったといきなり考えるのをやめて、
とりあえずPだけ(Tだけでもいいぞ)が変わった中間の状態を仮定してみろ。

即ち、例えば(P1,T1,V1)→(P2,T1,V')→(P2,T2,V2)と考えるのだ。

最初の過程でのP,Vの関係式は書けるな?
最後の過程でのT,Vの関係式も書けるな?

そしたらその2式を、どうにかしてみろ。

153 :休憩時間:2006/10/11(水) 21:28:04
頭の体操ゲーム。
癒されるよ!!
http://www.hiyoko-team.com

154 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:42:03
1.アルカン(灯油につけたウール?)を試験管に入れ、熱し、もう一つの試験管に気体を集める
2.集めた試験官をアルミホイルで巻く。
3.一本目(に集めた)の試験管にBromine waterを入れた時、どうなるか?
4.二本目は?・・・etc
という実験をしたのですが、これは日本語で何という実験ですか?教えて下さい。

155 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:42:38
1.アルカン(灯油につけたウール?)を試験管に入れ、熱し、もう一つの試験管に気体を集める
2.集めた試験官をアルミホイルで巻く。
3.一本目(に集めた)の試験管にBromine waterを入れた時、どうなるか?
4.二本目は?・・・etc
という実験をしたのですが、これは日本語で何という実験ですか?教えて下さい。

156 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:46:51
せーぜー付加反応としか言えないんじゃないの
アルケンの二重結合に臭素付加して臭素水の色が消えるとしか言えないし

157 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:19:25
>>154
集めた試験官をアルミホイルで巻いていることから、全共闘による体制派の粛清と思われます。

158 :150:2006/10/11(水) 23:50:36
>>151
ありがとうございます!
助かりました。

159 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:59:32
S-ブロックのRb、Csなどが作る亜酸化物クラスターの特徴、例を教えてください
お願いします

160 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:03:03
>>159
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160021555/127
マルチ乙

161 :159:2006/10/12(木) 00:06:26
自分が持ってるシュライバーにも乗ってないし検索かけても見つからない。。
だれかお願いします

162 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:29:06
>>146
ボイルの法則は圧力と体積の積が常に一定になるといっている。
つまり圧力と体積は互いに反比例する。
よってV∝1/P

シャルルの法則は体積を温度で割ると、その値が常に一定になるといっている。
つまり体積と温度は比例している。
よってV∝T

以上のことから、比例定数をkとすると
V=k*(T/P)
すなわち
P*V/T=k
が導かれる。

みたいな感じでどう?

163 :162:2006/10/12(木) 00:34:46
丸投げスレと間違えてた。
スマヌ…スマヌ…

164 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 11:26:17
メタンCH4におけるC−H結合間の距離の求め方わかる人いますか?
いたら教えてください!!お願いしますm(__)m

165 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 19:10:07
>>164
実測あるのみ。

166 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 21:44:40
分子式CmHnO2で表される脂肪酸のエステル化合物3.25mgを完全燃焼したところ
二酸化炭素7.70mg 水3.15mgを得た。分子式のm,nを求めよ。

とりあえず
12/44×7.70=2.1 2.1/12=0.175
2/18×3.15=0.35 0.35/1=0.35
3.25-(0.175+0.35)=2.725
ここまではやったんですけど、この後どうしたらいいのか分かりません。
根本的にやり方が違うかもしれないですし・・・・よろしくお願いします。

167 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 22:12:31
C=7.70/44=0.175mmol、H=2*3.15/18=0.35mmol だから、
C:H:O=0.175:0.35:{3.25-(12*0.175+1*0.35)}/16=0.175:0.35:0.05=7:14:2
分子式がCmHnO2だから、脂肪酸エステルはC7H14O2だ。

168 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 22:15:10
↑はヒント。あとは自分で考えてみる。

169 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 22:32:23
>>168
ありがとうございました、解決しました。
なんで12かけないで割ってたんだろう漏れ・・・orz

170 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 16:46:52
結晶分野です。
密度p g/cm3,分子量Mであるオレイン酸のVcm3を少量のアルコールに溶かして水面に落とすと、アルコールは水に溶け、あるいは蒸発して水面上に面積a cm3の
オレイン酸の単分子膜ができた。オレイン酸分子の形は立方体であり、それが水面上に密着して並んでいるとすると、アボガドロ定数はいくらか。

↑問題文です。解説に、アボガドロ定数=M g/mol/(Vcm3/a cm2)3×p g/cm3=a3M/pV3とありました。
式の(Vcm3/a cm2)3がよく分かりません。どなたか解説よろしくお願い致します。

171 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 17:01:38
オレイン酸の体積を単分子膜の面積で除したものを三乗ってことだろ

172 :170:2006/10/15(日) 17:18:55
普通にVcm3を三乗してはいけないんですか?分からんです・・

173 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 17:34:00
これ化学の質問じゃねーだろ
計算方法も理解できないNoobは中学からやりなおせ

174 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 20:00:49
油脂の問題です。
炭素数は等しいが、二重結合の数が異なる3種類の高級脂肪酸からなる油脂がある。
この油脂1.00gをけん化するのに必要な水酸化カリウムの質量は0.21gであった。また、この油脂100mgに付加するヨウ素質量は95.3であった。次の問に答えよ。
(1)この油脂の分子量を求めよ。
(2)この油脂1分子中に含まれる二重結合の数は何個か。
(3)この油脂を構成する脂肪酸のうち二重結合が最も多いものの示性式を記せ。
(4)この油脂として考えられる構造式は何種類あるか。
↑問題全文です。
(1)は
1.00/M×3×56=0.21
M=800
R1個分800-173/3=209
とわかったのですが、(2)の途中で行き詰まってしまいました。
どうしたらいいか分かりません。宜しくお願いします。

175 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 20:56:30
ヒントを書くと、
(1) 3*1.00/M=0.21/56、M=800
(2) 二重結合1つにヨウ素分子が1つ付加するから、100n/800=95.3/254、n=3個
(3) 3種類の高級脂肪酸の炭素数は等しいから、炭素数をnとするとそれぞれの分子量は、
グリセリン=92、脂肪酸=3*(12n+2n+1+45-2) より、92+3*(12n+2n+1+45-2)-(3*18)=800、n=15
よってHの数は二重結合が3つの場合を考えて、2*15+1-3*2=25で、C15H25COOH
(4) 二重結合が、1つの脂肪酸に3つある場合は2通り。2つの脂肪酸に1つと2つある場合は3通り。
3つの脂肪酸に1つある場合は1通り。合計で2+3+1=6種類。

176 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:14:04
水浴上で蒸発乾固ってどういう意味ですか?
辞書引いてもでてなくて
ネットで調べても当たり前に使われてるし・・

177 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:27:17
>>176
蒸発というより、沸騰としたほうがイメージが沸くかな。
とにかく、沸騰させて溶媒を飛ばして固体のみ取り出すこと。

178 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 22:18:13
>>175
訂正;(4) 二重結合の数が異なる3種類の高級脂肪酸からなる油脂だから、二重結合の数は0と1と2。
中央に位置するものを考えて3種類。

179 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 22:43:33
よって、(3)も二重結合が2つの場合を考えて、2*15+1-2*2=27で、C15H27COOHに訂正だ。

180 :176:2006/10/16(月) 22:55:07
>>177
ありがとうございました。
何か難しい言葉ですね

181 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 23:04:15
気体分野についてなのですが,
シャルルの法則 V/T=一定 はよく目にするのですが,
P/T=一定 も成り立ちますか?
成り立つのならば他の法則(ボイルの法則など)からの導出過程も
含めた証明式を示していただきたいです.
よろしくお願いします.

182 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 23:42:31
化学実験についての質問なんですが、
分液ロートに、塩酸40ml、クロロホルム50ml、ヨウ化カリウム1mlを入れ,
さらに過酸化水素1ml入れたら、塩酸の層が黄色になって、
さらにそのあと全体を激しく振ったら、クロロホルムの層が桃色にになったんですが、
なぜ桃色に変色したのか、教えていただきたいです。お願いします!





183 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 23:43:31
1M=原子量256.78=1Lの時
 @1M、100mLの溶液を作る時に秤取量
 A0.1M、1Lの溶液を作る時に秤取量
 B0.1M、100mLの溶液を作る時に秤取量
 C0.1M、50mLの溶液を作る時に秤取量
 DBの時を10倍に薄めた濃度

あほなので細かく教えてください。
よろしくお願いします

184 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 23:55:36
>>175>>178>>179
ありがとうございます!

185 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:00:49
>>181
ボイルの法則がP/T=一定(他の条件は固定)じゃん

>>182
過酸化水素をぶちこむと、I-が酸化されてI2になり、I2がI-と錯イオン形成してI3^-となって黄色になる。
思いっきり振ると、I2がCHCl3相に移る。

>>183
最初の一行が意味不明、○付数字は機種依存字。

186 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:04:15
濃硫酸と銅の反応です。

Cu+H2SO4→CuSO4+H2とならずに
Cu+2H2SO4→CuSO4+2H2O+SO2となるのは
どうしてなのでしょうか?

鉄などと銅では電気陰性度が違いますが
これが原因ですか?

187 :183:2006/10/17(火) 00:05:14
書き直します

1M=原子量256.78=1Lの時
 問1・・・1M、100mLの溶液を作る時に秤取量
 問2・・・0.1M、1Lの溶液を作る時に秤取量
 問3・・・0.1M、100mLの溶液を作る時に秤取量
 問4・・・0.1M、50mLの溶液を作る時に秤取量
 問5・・・問3の時を10倍に薄めた濃度



188 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:10:54
>>186
イオン化傾向 H>Cuだから起こらない。
下は熱濃硫酸の酸化作用。

189 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:16:41
>>188
((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ♪

190 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:18:25
1M=原子量256.78=1Lの時

これが理解できん、というかお前がmolの概念を理解してないのでは?

191 :183:2006/10/17(火) 00:23:18
mol/L=Mですよね?

192 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 01:10:41
溶質の式量が256.78と解釈すると、
(1) 1*256.78*(100/1000)=25.678g
(2) 0.1*256.78*(1000/1000)=25.678g
(3) 0.1*256.78*(100/1000)=2.5678g
(4) 0.1*256.78*(50/1000)=1.2839g
(5) 0.1/10=0.01M

193 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 01:22:06
>>185
ありがとうございマス!

194 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 12:13:43
つぎの分子中のすべての炭素の混成を記せ

(1)CH3CH2CH3 プロパン

(2)    CH3
      |
   CH3C=CH2 2-メチルプロペン

(3)H2C=CH-C三CH 1-プテン-3-イン

(4)CH3COOH 酢酸

よろしくお願いします

195 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 12:25:35
sp3、
sp3、sp2
sp2、sp
sp3、sp2

196 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 12:34:51
>>195
ありがとございました
あと(1)ってsp3、sp3ではないんでしょか

197 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 13:53:01
すべての炭素か。左から、
sp3、sp3、sp3
sp3、sp2、sp2、sp3
sp2、sp2、sp、sp
sp3、sp2

198 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 21:32:06
丸投げ厨&丸答え厨は池沼スレへGO

199 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 21:33:47
yes,sir!!

200 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:08:40
メタンと水素の混合気体100mlを完全燃焼させるのに酸素が95ml必要であった。

Q混合気体中に含まれるメタンは何mlか

お願いします

201 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:23:16
>>200
1.メタンと酸素、水素と酸素、それぞれの燃焼の化学反応式をたてる。
2.消費された酸素の体積から物質量(mol)を算出。
3.メタンの燃焼に使われた酸素、水素の燃焼に使われた酸素の量をそれぞれ決定。
4.化学反応式より混合気体中のメタンの量を算出

202 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:00:53
>>200
おまいは2つ上のレスすら読めないのか?

203 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 21:22:17
次のものを1リットルの水に入れた時のpHを計算したいのですが計算の仕方がいまいち分かりません。どなたかご教授ください(但し体積増分は無視するとのこと)。

(a)5M NaOHを10ml

(b)2M 酢酸10ml+酢酸ナトリウム5g

(a)の5M NaOH 10mlのpHは
14+log5=14.6990
まで計算したのですがそれを1Lの水に入れた時の計算の仕方が分かりません。

204 :インチキ中国人:2006/10/18(水) 21:45:21
>>203
体積増分は無視するから、どちらも溶液の体積は1Lとして考える。
(a) 5*(10/1000)=5*10^(-2)molのOH^-が1Lに含まれるから [OH^-]=5*10^(-2)M、
pH=14+log(5*10^(-2))=12.7
(b) [CH3COOH]=2*(10/1000)=0.02M、[CH3COONa]=[CH3COO^-]=5/82=0.061M
CH3COOHのKa=1.8*10^(-5)とすると平衡時において、[H^+](0.061+[H^+])/(0.02-[H^+])≒61[H^+]/20=Ka
[H^+]=5.9*10^(-6)、pH=5.2

205 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 23:35:28
駅弁理学化学を卒業しましたが
未だに混成軌道が理解できません。
理解できないので異業界に就職しました。

206 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 15:35:22
>>204
遅くなってすみません。

(a)の問題は理解できました。ありがとうございます!
(b)についてはさんの解説を参考にもう1度自分で考え直して、>>204さんの

CH3COOHのKa=1.8*10^(-5)とすると平衡時において、[H^+](0.061+[H^+])/(0.02-[H^+])≒61[H^+]/20=Ka
[H^+]=5.9*10^(-6)、pH=5.2

の部分を
pH=4.7+log0.061/0.02=5.2
(酢酸のpKa=4.7とした)
という計算で解いたのですがもしかしてこの計算は間違っているのでしょうか?

207 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 15:37:34
訂正
×(b)についてはさんの
○(b)については>>204さんの

間違えたorz

208 :インチキ中国人:2006/10/19(木) 15:46:37
>>207
[H^+](0.061+[H^+])/(0.02-[H^+])≒0.061[H^+]/0.02=Ka ⇔ [H^+]=Ka*(0.02/0.061)より、
対数の性質から pH=-log[H^+]=-log{Ka*(0.02/0.061)}=pKa+log(0.061/0.02)=5.2
同じあるよ。

209 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 16:17:59
>>208
やっと理解できた!
親切な解説ありがとうございました。

210 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 22:06:29
1.pH5.0の緩衝液をつくるために必要な乳酸と乳酸イオンの比(但し乳酸のpKaは3.86とする)を計算しなさい。

2.乳酸(分子量90)を乳酸ナトリウム(分子量112)を用いてpH5.0、濃度0.2Mの緩衝液をつくるには両者を何gずつ溶かせばよいか計算しなさい。

問題の解き方がわからないのですが分かる方教えてください

211 :インチキ中国人:2006/10/19(木) 22:51:11
>>210
(1) [乳酸]=x(M)、[乳酸イオン]=y(M)とし、x,y>>10^(-5)M と見なして近似すると、
[H^+](y+[H^+])/(x-[H^+])=10^(-5)*{y+10^(-5)}/{x-10^(-5)}≒10^(-5)*(y/x)=Ka、
y/x=10^5*Ka=10^(5-3.86)=10^1.14=13.8
(2) 0.2Mの緩衝液とは、乳酸と乳酸イオンの濃度の和が0.2Mになる溶液だから、
x+y=0.2M、y/x=13.8 より、x=0.2/14.8=0.0135M、y=0.2-x=0.187M、
V(L)の緩衝液をつくる場合なら、乳酸=0.0135*90*V=1.22V(g)、乳酸ナトリウム=0.187*112*V=20.9V(g)

212 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 22:54:12
マグネシウム−塩酸反応でフラボノイドは赤系の色で呈色しますが、どうしてなんですか?
持ってる教科書には発生した水素が還元する、としか出ていなく、どの基を還元するのか、とかマグネシウムでならなければならない理由とかがわかりません!!
だれか発色機構を教えてください!!

213 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 23:41:43
一属の定性実験したんですが、

NH3入れてAgCl溶かしてフェノールフタレイン入れて、そしてHNO3入れて再びAgClを析出させる

っていう操作はより確実にAgの存在を把握するために行うんですか?

214 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 01:24:20
ここで質問しているのって高校生多いのか?
やたらレベル低いよな。

215 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 01:45:20
>>214
宿題スレだし、質問スレ別にあるし、勉強できるやつは質問しないし。

216 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 12:34:32
はっきしいって大学入試の高校化学ごときの問題って今考えると糞みたいな
安い問題が多いよな。


217 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 18:02:39
0.1mol/lの酢酸ナトリウムの水素イオン濃度ってどう出すのでしょうか?? Ka=2.0×10~-5 Kw=1.0×10~-14 です よろしくお願いします。。

218 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 18:26:21
加水分解の反応式は分かるかな?

219 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 18:36:22
はい。CH3COO~- + H2O ⇔CH3COOH + OH~-
です。

220 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 19:47:41
CH3COO^- + H2O ⇔ CH3COOH + OH^- の平衡定数 [CH3COOH][OH^-]/[CH3COO^-]=Khを、
[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=Ka と [H^+][OH^-]=Kw を使ってうまく表せないかな?

221 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:17:37
>>220
Kaの逆数とKhを比較してみろ。何かが足りないだけだろ。

222 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:40:33
スズ塩(Sn2+)+HCI酸性溶液+NH3試液+Na2S試液→暗褐色沈殿までの反応式はわかるのですが、
この溶液Sns+(NH4)2S
の反応式(イオン式)がわかりません。どなたか教えてください。

223 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:43:56
>>221
>>219に対して質問しているんだが。流れを読んでくれ。

224 :理系:2006/10/20(金) 22:08:21
グルコースは、なぜ水中で環状で安定なんですか??(理由)
あと、グルコースはタンパク質のアミノ基と反応しにくいのは、何でですか??

225 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 23:30:18
Sn4+とHCl酸性溶液にFe粉を加えたものとの反応式(イオン式)を教えてください。

226 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 23:39:23
さらに炎上中

http://www4.tokai.or.jp/mon/kenen/taikendan.html

227 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 03:25:37
まぁSn4+がSn2+になってFeが酸化されるんだろ。

228 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:25:26
濃度のわからない塩化アンモニウム水溶液25.0mlをフラスコに採取し、濃い水酸化ナトリウム水溶液を十分に加えて加熱じアンモニアを発生させた。
発生したアンモニアをすべて別のフラスコ内の0.100mol/lの硫酸水溶液50.0mlに完全に吸収させた。
さらに、この硫酸水溶液を0.100mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、25.0mlを要した。

吸収されたアンモニアは何molか。


この問題が解答見てもわからなすぎて泣きそうです。お願いします。

229 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:26:52
Aという物質にBという結合する物質があるんですが
そのAの分子量がわかっていて、Bのモル濃度がわかるのですが
A1分子にBが何分子結合するのか、という問題は
どのように式を立てればよいのでしょうか?

230 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:30:56
>>229
日本語でおk

231 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:41:50
>>230
どこかおかしいですか?

232 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:44:23
>>228
硫酸水溶液に吸収されたアンモニアをa molとすると。
硫酸水溶液における中和滴定の式はこのようになる。(左辺=酸 右辺=アルカリ)
0.100*50.0/1000*2=a+0.100*25.0/1000

>>229
情報不足。

233 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:51:47
>>228
はじめは
NH4Cl+NaOH→NaCl+H2O+NH3の反応でNH3を発生させているが、これは問いには無関係。
つぎに発生したHN3を
2NH3+H2SO4→(NH4)2SO4
のように硫酸と反応させ吸収しているが、このとき硫酸は過剰にある。
つまり反応が定量的に進んだ後にも硫酸は余る。
それを濃度既知のNaOH水溶液で滴定しているわけだが、この反応は
H2SO4+2NaOH→Na2SO4+2H2O
のようになる。

仮定より
0.100*50*2-0.1*25.0*1=7.5
つまり未反応の硫酸は7.5/2=3.75mmolあったことになる。
はじめ硫酸は5mmolあったので、1.25mmolはNH3との反応に消費されたと考えられる。
よって2.5mmolのNH3が吸収された。

234 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:52:55
>>229
一行目が日本語の体をなしてないな。

235 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 18:08:02
>>229
今、仮にA1分子にBがx分子結合するとし、この結合が生成する過程が定量的にすすむとする。
Aの分子量とBのモル濃度を既知のものとして、それぞれMA/g・mol^-1とcB/mol・L^-1とし、
一方にもう一方を加えて(今はBを滴加するのが適当だろう)、過剰になればわかるような試薬も加えておく。
仮にAのWグラムに対しBを滴加したとして、ある反応の終了までにV/mlを要したとすると
(cB*V*10^-3)/(W/MA)=x
となりxがわかる。
と思う。

236 :235:2006/10/22(日) 18:09:46
『ある反応』の『ある』を脳内で削除してください。
スマヌ

237 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 18:37:13
MnO2+4HCl→MnCl2+2H2O+Cl2
(問)4HClのClの酸化数の変化を調べよ。

という問題なんですが、右辺に塩素原子が2つあるのでどうやればいいのかわかりません。お願いします。

238 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 19:16:06
変化しないものは無視して、-1から0でいい。

239 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 21:27:53
変化しないっていうのはどういうことなんでしょうか??汗

240 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 21:40:57
>>239
「塩化マンガンに使われた分の塩素の酸化数の変化(-1から変化せず)は無視して」の意だと思われる。
必要だったら書き加えればいい。

241 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 23:27:22
1、水13,5g中には何個の水分子が存在するか。
また、この中にある水原始は何個か。

2、水素と窒素が反応するとアンモニアが出来る。この化学反応について以下の問いに答えなさい。
水素15gが反応する場合、生成するアンモニアの体積は何lか。ただし、標準状態であるものとする。

3、マグネシウムは塩酸と反応して水素を発生する。
(1) 6,00mol/lの塩酸HCl100mlにマグネシウムを加えていくと、何gのマグネシウムを溶かすことが出来るか。
(2) このときに発生した水素の体積は、標準状態で何lか。

4、硫黄64,2gが燃焼して、二酸化硫黄128,2gが生成した。燃焼に使われた酸素は何gか。

ちなみに高1の問題です。やり方と答えをお願いします。
明日、テストなので12時までに教えていただけるとありがたいです

242 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 23:44:00
教科書読んでmolの概念を理解しろ。そしたら10分で解けるようになる

243 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 23:48:36
>>241
明日テストなのにこのレベルがわからないんじゃ既に手遅れ…

244 :241:2006/10/22(日) 23:51:30
>>242
教科書読んでもわかりません。
簡単な問題は出来るんですけど、こういうのはちょっと。
1番のは13,5÷18,0=mol mol×6,02×10の23乗個って感じで良いんでしょうか?

2〜4は、式すらわかりません。

245 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 00:12:31
電離のところでわからない問題があるのでどうか教えてください。

なぜ、強電解質ではアレニウスの電離の理論が成立しないのでしょうか?

アレニウスの理論は、
"電解質は水溶液中で電場が存在しなくてもイオンに解離する"
"電解質溶液内で未解離の溶質分子と
 その解離により生成するイオンとの間には平行が成立する"
だそうです。酢酸では成り立ち、KClでは成り立たないそうなのですが…

246 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 00:27:33
中和滴定の問題なんですが脂肪酸と水酸化カリウム溶液の反応式がわからないので教えてください。

247 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 01:05:39
>>244
2.まず、教科書からアンモニウムの合成の化学式を探す。
 式は、モル的に比例している。式の中で、1つのH2に対して
 何個のアンモニウムができているか、化学式からわかる。
 そしたら、15gの水素をモルに直して当てはめなっ!
 22.4かければ体積になるだろ。

これが理解できたら、次教えてやる!

248 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 01:32:40
強電解質は完全解離するため、そもそも未解離の溶質分子が存在しない。
存在しないものとは平衡が成り立つわけがない。

249 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 02:59:31
Ag+,Hg2 2+,Pb2+の無機定性分析の問題なのですが

@「沈殿の熟成」について沈殿粒子が大きくなる理由は何か?

A塩酸溶液1mlに濃度0.2MのPb(NO3)2の水溶液をスポイトで3滴たらして加えていった。
このときPbCl2の沈殿ができるか?ただし、水温25℃におけるPbCl2の溶解度を11g/1とし、1滴の溶液の体積を0.05mlとする。
なお、塩酸溶液にはPbCl2を生成するのに十分なHClが含まれてるとする。

この2点をどうかお答え願います。

@は再結晶みたいな感じだとはわかるのですが詳しくと言われてしまいました。
Aは混合溶液のPbCl2濃度>溶解度ならば沈殿は生成するというところまではわかったのですが計算方法がわかりませんでした;

どうかよろしくお願いします。

250 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 06:44:50
機種依存字はつかわないよーに。
(1)は、沈殿が生成したとしても、常に固体と溶液間で平衡が成り立っており、小さい沈殿が多数に有るよりも大きい沈殿が小数の方が同じ量の沈殿だったとしてもエントロピー的or表面積的に有利であるから。
(2)は1+0.05*3ml中における溶解度積を考えればよい。

251 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 13:18:59
>>246
1価の脂肪酸の場合、R-COOH+KOH→R-COOK+H2O

252 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 14:46:57
>>251
ありがとうございます!!あと多価の場合はどのように変わるんですか?

253 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 16:43:37
n価の脂肪酸も基本的に同じ、R(COOH)n+nKOH→R(COOK)+nH2O

254 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 16:44:31
R(COOH)n+nKOH→R(COOK)n+nH2O だった。

255 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 18:51:52
>>254
nをいれればいいんですか。わかりました!!どうもありがとうございます。

256 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 19:40:02
芳香族化合物の問題です。

アミンの性質について
@アンモニアと性質が似ている
A弱酸性を示し、酸と()反応して塩をつくる
B一般に特有の臭気をもつ無色の物質


()がわかりません。
よろしくお願いします。

257 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 20:06:36
>>256
機種依存文字使ってるし、
アミンが弱酸性ってのはないだろ

258 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 20:55:58
弱塩基性でした!!!
すみません。

259 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 21:25:56
訂正しました。

芳香族化合物の問題です。

アミンの性質について
1、アンモニアと性質が似ている
2、弱塩基性を示し、酸と()反応して塩をつくる
3、一般に特有の臭気をもつ無色の物質


()がわかりません。
よろしくお願いします。

260 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 21:41:40
中和滴定の実験のレポートの問題です。

(1)実験1の結果から、水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めよ。

<<実験1の結果>>
滴下量の平均値 7,32

何をどうすればいいのか全然わかりません。どなたかお願いします。
情報が足りなかったらすみません・・。

261 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 21:55:24
>>260
>>260
中和滴定で必要な情報は、
・滴下しているのもは何か、そしてそのモル濃度は?
・中和しているものは何か、またその量は?
が、分からないと無理だってことはわかりますか?
あと、滴下量に単位くらいつけなさい!丁寧に!!

262 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:04:55
0.01mol/LのZnSO4水溶液にH2S(0.1mol/L)を飽和したとき、ZnSを飽和させるにはpHをいくつ以上にすればよいか?
H2SのK1=9.1*10^-8、K2=1.2*10^-5、ZnSのKsp=1*10^-23
これ解くと、答えがおよそ1になるんですが、ZnSって酸性溶液じゃ飽和しないんじゃないですか?

値がおかしいのかな・・・

263 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:11:38
>>261
すみません!本当に何もわからなくて・・。

シュウ酸を水酸化ナトリウム溶液で滴下しています。

シュウ酸標準液 約0,1mol/ℓ (COOH)^2
↑この溶液のモル濃度を求めよ、という問題もあって、求めた結果は0,009mol/ℓになりました
(あっているかはよくわかりません・・)

滴下量の平均値は10,41立法センチメートルです。すいません、260のは間違っていました。


264 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:26:56
>>263
なんかわからんぞ?整理するか

シュウ酸標準液(2価) 0,009mol/ℓを、10.41mL(cm3)滴下して中和。
NaOH のモル濃度は?

って問題?おかしいな、NaOHの量はないのか?

ちなみに式は、

2(シュウ酸の価数)×シュウ酸濃度×量/1000=1(NaOHの価数)×NaOH濃度×量/1000

となる。求めたいものをxとおけ。
1000は、量の単位がmLなのに対して、モル濃度はmol/Lのためだ。

265 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:35:09
>>262
飽和ではなくて、「酸性溶液では沈澱しない」ではないか?

266 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:45:16
>>265
ああ、そうだった。失礼。書き間違えました。

267 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:46:08
途中で書き込んでしまった。

問題文も書き間違えていまして、ZnSを沈殿させるには、でした。

268 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 23:27:35
pH1でちょうど飽和して、それ以上だと [H^+]が減少 → [S^2-]が増加 → ZnSの沈澱生成、でいいんでないか?

269 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 23:46:32
>>268
だが、一般にpH2以下では沈殿を生成しないってことらしいんだが…あくまで問題ってことだろうか。
thx

270 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 23:54:25
お前らってわからん問題スルーするよな
低悩が
あぁ。
あぁ。
( ゚Д゚)ヴォケ!!が
阿保どもに聞く意味ねぇよ!!
こんな糞スレにきたのが間違いだったわ
ばぁーか

271 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 23:57:19
>>270
きみ、誰?(^^)

272 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 01:06:17
炭酸ナトリウムと塩酸の中和滴定で、
第一当量点での塩酸の滴定量や第一当量点〜第二当量点での滴定量をつかって炭酸ナトリウムのモル濃度を求めるよりも、
第二当量点での滴定量を使った方が正確な濃度が出る理由って何ですか?

273 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 10:48:06
>>272
経験則。

274 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 22:12:00
>>272
立ち上がりがシャープかつ高さがあるであろうと思われるのが1つと
単純に量が二倍程度必要であるから、精度は高まる。

275 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 00:37:00
なぜpHジャンプがおこるのか教えてください

276 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:05:00
今土壌がどれくらいリン酸を吸収するかを実験しているのですが
1)リン酸が土壌に吸収されるしくみ
2)土壌における有効態リン酸とは何か
がいまいちよくわかりません。ご存じの方がいましたら教えてください。

277 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:19:38
化合物

278 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:22:43
>>275
中和熱のため。

279 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:25:35
次の化合物の名称を英名で記せ。IUPACまたは慣用名でもよい。
CH3CH2CH2CH2CH2CH3
教えてください><

280 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:25:41
>>277
おまwww
マルチがムカつくのは分かるがwww

281 :280:2006/10/25(水) 10:26:13
すまん、↑は>>278の間違いだorz

282 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:26:53
>>279
ヘキサン
それくらい調べろよ

283 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:59:25
>>282
ありがとうございます!

284 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 11:02:36
無料サムプルだお!( ^ω^)ノ

指で、舌で、アレでぬぽぬぽ!
(*´д`*)ムッハー


しょこたん特設 おっぱい
      ↑
コピペして検索かけてお!

285 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 18:12:55
>>276
これ、土壌学か肥料学じゃねーの?忘れたよ。
(1)アルミニウムにくっついてロスすんだよなぁ、結構。
(2)土壌中に含まれるリン酸のうち、植物が吸収して使える分を
こう呼ぶ。リン酸って結構と土壌中に沢山あんだけど、
(1)みたいな理由でロスが多くって、実際は1割程度しか
使えないんじゃないっけ?

以上を参考に調べてくれ。

286 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 00:13:46
硫化鉛反応で試料に酢酸鉛と水酸化ナトリウムを加えたとき
白色沈殿が生じるのはシスチンかシステインのどちらですか?

287 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 00:47:56
シュウ酸カルシウムとシュウ酸マグネシウムの混合物(いずれも無水塩)0.5000gを強熱したところ、いずれも金属酸化物となりその質量は合わせて0.2036gとなった。反応前のシュウ酸カルシウムの質量を求めよ。
よろしくお願いします。

288 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 10:40:17
>>287
Ca(COO)2=x(g)とすると、Mg(COO)2=0.5000-x(g)、強熱してCaOとMgOが生成するから、
{(16.00+40.08)x/128.1}+{(16.00+24.31)*(0.5000-x)/112.3}=0.2036g、x=0.3060g


289 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 11:32:58
>>288
ありがとうございます。

290 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 12:30:55

降水には大気中の二酸化炭素が溶け込んで平衡状態に達し、そのpHは酸性である。
今、大気中のCO2濃度が350ppmのとき、降水のpHはいくらか?

CO2のヘンリー定数=3.36×10^-7(mol/dm3/Pa[0.034(mol/dm3)/atm]
解離定数
K1=[HCO3-][H+]/[CO2]=4.47×10^-7
K2=[H+][CO3の2-]/[HCO3-]=4.68×10^-11
イオン積Kw=[H+][OH-]=1×10^-14

答えは5択で、pH=5.64付近ということは分かっています。
K1,K2、Kwの化学式はわかります。
ppmの意味も分かります。
ただ、このあと何をどうすればいいのか、よくわかりません。
よろしくお願いします。

291 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 12:39:45
ヘンリー定数から、CO2分圧が1atmの時は0.034molが1Lに溶解することが分かる。
ここで、CO2が350ppm=350/1000000であることから、CO2分圧は350/1000000atmであるので、1Lにどれだけ溶解するかは計算すれば分かる。
後は、解離定数とイオン積から[H+]を求めればいい。

292 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 16:23:23
>>291
ありがとうございますm(__)m
お返事が遅くなって、すいませんでした!

293 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 16:26:59
0.02mol/kgのHCLと0.01mol/kgのCaCl2を含む水溶液のイオン強度(T)を教えてください。よろしくお願いします。

294 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 16:27:11
で、0.034*(350/1000000)=[CO2]=1.19*10^(-5)Mより、
K1>>K2だから第2段階の電離を無視すると、[H^+]^2/(1.19*10^(-5)-[H^+])=K1=4.47*10^(-7)
[H^+]^2+K1[H^+]-K1*1.19*10^(-5)=0、[H^+]={-K1+√(K1^2+4*K1*1.19*10^(-5))}/2=2.094*10^(-6)、pH=5.68

295 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 16:41:13
>>294
さらに丁寧なお返事、ありがとうございます!

296 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 18:16:33
>>294
池沼育成スレから出てくんな。ヴォケが。

297 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 18:25:36
「安息香酸の水中とトルエン中での構造を書け」
という問題なんですが、トルエン中では2分子が会合しているというのはわかったんですが、
水中ではどういう構造なのかわからず困っています。H+が電離したあとどうなるのかよくわかりません・・・

どなたかよろしくお願いします。

298 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:48:47
誰か教えてください

純水中の水素イオン濃度[H+]は何mol/リットルか

答えは10マイナス7mol/リットルですよね?
なぜこうなるんですか?;

299 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:55:54
[H20]=(1000/18)/1≒56(mol/l)なんで一定だから
水の電離における平衡定数をKとすると
K[H20]=[H^][OH-]=一定となりこの一定値を25℃で計測すると10^-14になるから

300 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:48:16
ヘスの法則の問題で・・・
・水酸化ナトリウムの溶解の熱化学方程式
・水酸化ナトリウムと塩酸の中和の熱化学方程式
・水酸化ナトリウムと塩酸の反応と熱化学方程式
すみませんがわかる人教えてください・・・。


301 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 22:03:14
>>300
NaOH(s)+aq=NaOH(aq)+45kj ‥(1)
NaOH(aq)+HCl(aq)=NaCl(aq)+H2O+56kj ‥(2)
(1)+(2)より、NaOH(s)+HCl(aq)→NaCl(aq)+H2O+101kJ

302 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 02:01:09
アルカリSDS法とはどのようなものなのか、
酢酸カリウムと酢酸ナトリウムのどちらかを使用する際の違いを
教えていただけないでしょうか?

303 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 11:01:53
生化学についての質問ですが、基質レベルのリン酸化によるATP合成時に使用される高エネルギー化合物は何かを2つ答えよ
がわかる人いましたらお願いします。

304 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 12:02:01
アセチレン1モルに臭素1モルが付加したらHBrC=CHBrができますよね。
これって異性体があって
1つは、シス-ジブロモエチレン、もう1つはトランス-ジブロモエチレンっていう名前で
合ってますか?片一方しかできないとかってあるのでしょうか?


305 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 18:44:45
WRDER法の短所と長所を教えて。
それぞれ三つか四つぐらい。




306 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 20:47:32
>>304
シストランスで合ってる。
反応条件を制御してやれば選択的に作ることも可能

307 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 22:44:51
>>303
NAD(P)HとFADHとか?
分からん。

308 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 00:07:53
圧力300kpaの酸素が入っている500mlの容器に圧力400kpaの窒素250mlを加えたとき、
容器内の混合気体の圧力は何kpaになるか。

という問題を教えてください。
(300×500)+(400×250)=p×500
という式で求めればいいのでしょうか

309 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 00:11:19
>>304です。
>>306さん、ありがとうございました。

310 :ひい:2006/10/28(土) 01:55:28
レポートが終わらない!!
pHジャンプが起こる理由を教えてください


311 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 03:01:42
>>310
滴定をいくつかの段階にわけてpHの変動を追いつつ系内の様子を想像すればわかるよ。

312 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 10:19:20
>>308
O2=0.5*300/RT(mol)、N2=0.25*400/RT(mol) より、P=(0.5*300+0.25*400)/0.5=500kPa

313 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 12:58:49
>>312
ありがとうございます

314 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 14:26:48
>>310
C(M)のHCl水溶液a(ml)を、同濃度のNaOH水溶液x(ml)で中和滴定するときのpHについて考えてみよう。
イオンバランス:[H^+]+[Na^+]=[Cl^-]+[OH^-]
マスバランス:[Cl^-]=Ca/(x+a)、[Na^+]=Cx/(x+a)
質量作用則:[H^+][OH^-]=Kw
3式から、[H^+]+Cx/(x+a)=Ca/(x+a)+Kw/[H^+] ⇔ [H^+]^2+{C(x-a)/(x+a)}[H^+]-Kw=0
[H^+]={-C(x-a)/(x+a)+√((C(x-a)/(x+a))^2+4Kw)}/2=2Kw/{√((C(x-a)/(x+a))^2+4Kw)+C(x-a)/(x+a)}
pH=14-log(2)+log{√((C(x-a)/(x+a))^2+4Kw)+C(x-a)/(x+a)}
0.1MのHCl水溶液10mlの場合なら、
pH=f(x)=13-log(2)+log{√(((x-10)/(x+10))^2+4*10^(-12))+(x-10)/(x+10)}、このグラフが滴定曲線になる。
そこでx=10付近におけるpHの変化をじっくり考えてみるんだ、きっとpHジャンプの理由が見えてくるに違いないw。

315 :ひい:2006/10/28(土) 19:05:58
ありがとうございます......。(^-^)
エクセルでグラフにまとめることができました!!
そして.....、もう1つお願いが.....
レポートに上手くpHジャンプが起こる理由を文章でまとめるという事で
なにかいい説明があれば教えてもらませんか!!
本当に飛び入りで書いててごめんなさいー。
このスレに賭けてます★

316 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 19:10:10
抽出分離での濃縮、乾燥、水洗ってどういう意味ですか。
教えてください。

317 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 20:26:48
>>315
一番説明し易いので、0.1Mの強酸を同濃度の強塩基で滴定する場合について。
当量点の前までは、強塩基と中和しないで残った未反応のH^+がpHを決定するが、滴定によりこれは徐々に減って行く。
開始時点のpHは1で、例えば初濃度の1/1000になってもpH=4だから3の変化にとどまるが、
これは実に99.8%が中和されていることになる。そして直前になると未反応のH^+は0に近付くが、
ここからは水の電離によるH^+が無視できなくなり、当量点でpHは一気に上昇して中性の7になる。
残りの0.2%を中和する極めて僅かな滴下量にもかかわらずpHは3も上昇してそれがジャンプして
いるように見えるの鴨しれない。

318 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 20:32:33
1.0mol/ℓのCuSO4aq 500mlを陰極にCu 陽極に粗銅(不純物Ag.Zn)
で電気分解したら陰極が6.35g増加 陽極が6.50g減少 槽中のCu^+の
濃度が0.01mol/ℓ減少した。Agは全く放電反応しなかったと考え、
溶液の体積は一定とする。粗銅中の銀の質量%を求めよ。
Zn=65.4 Cu=63.5

解答もらったんですけど答えしか書いてなく、計算過程がわかりません。
すいませんがよろしくお願いします。


319 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 20:37:09
濃縮→抽出で対象物の濃度を高くする
感想→例えばクロロホルムとクロロホルムに溶解しないかつクロロホルムよりも親水性な溶媒を振ればクロロホルム中の水分が別の相に移る
水洗→水と対象の溶液を振って、溶液中の水溶性不純物を水相に移すこと

320 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 20:40:20
粗銅(陽極)→Cu^2+(溶液)+Ag(沈殿)+ZnSO4(沈殿)
Cu^2+(溶液)→Cu(陰極)

物質の流れは書いたから後は色々考えてみると良い。

321 :ひい:2006/10/28(土) 21:48:52
ほんとーにありがとうございまあああす!!(^O^)
おかげでいいレポートが完成しそうです!!
うちの学部は主に化学中心の授業がほとんどのなので
これからもいろいろ疑問に思ったり分からない所が
出てくると思うんで、その時はまたカキコさせてもらいます★
このスレ、本当にステキすぎじゃあないですかっ!!!

322 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:09:18
>>318
リットルはアルファベットのlを使え。

323 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 01:39:26
>>321
参考文献にこのスレのアドレスを忘れずに書いとけよ

324 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 02:24:53
>>323
とても正直だが、俺が指導教員なら不可にするな

325 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 14:16:59
Cmol/dm3 シュウ酸水溶液中の
3つの均衡則(濃度均衡、電荷均衡、プロトン均衡)を式で示せ。
誰か教えてくれませんか??

326 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 15:25:04
>>325
池沼育成は↓↓↓で承っております。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/

327 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 22:37:50
どうもー。頭悪くてごめんなさいねー。


328 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 00:25:13
ベンゼンが溶けない理由について教えていただけないでしょうか?
ベンゼンは何故無極性なんでしょうか??無極性なものが水には溶けずに有機溶剤に溶ける理由とかも教えて下さると助かります(>_<)
ネットで調べてみたんですが私の頭じゃまとめることが出来ませんでしたorz


329 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 06:56:23
>>328
ベンゼンは水と仲良しな部分(水酸基)がないので。

330 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 13:28:21
>>328
ベンゼンははじめベンゼン分子間で主にLondon力で互いに結合してると考えられる。
ベンゼンが水に溶けるとき、ベンゼンと水の間にはこの結合より強い結合が生ずる必要がある。
ベンゼンはπ電子が非局在化しているため、無極性といえる。
水はO-H間の電気陰性度の大きな差と、Oがsp3混成していることからくる折れ線型の分子の形状のせいで強い双極子モーメントをもつ。
ベンゼンと水の間で働くと思われる力はLondon力(より狭義の双極子による誘起効果)だが、London力は電子が自由に動けるとき有利に働く(電子がゆらぎやすい)。
水ではOの電気陰性度の大きさゆえ電子はゆらぎにくい。
つまり新たに生ずるLondon力はベンゼン間のそれより弱いと考えられる。
よってベンゼンは水に溶けにくい。
 
と思う。

331 :ベヅータ:2006/10/31(火) 14:58:28
圧力一定のもとでエタン1molの温度を300Kから1000Kまで上げるときのΔSを
(a)可逆的に行った場合
(b)1000Kの炉内で不可逆的に行った場合について、系、周囲全体に分けて比較せよ。この温度範囲におけるエタンのCp/J K molは次式で与えられる。Cp=5.351+177.669x1/1000T-687.01x1/10000000T(Tの二乗)+8.514x1/1000000000T(Tの二乗)

頭のいい先輩方、ご教授お願いしますm(_ _)m

332 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 15:29:22
5.00×10⁻2mol/lの酢酸水溶液を
200mlつくるには酢酸ナトリウムが何g必要か

酢酸ナトリウムの分子量 82.03
解離定数 Ka=1.8×10⁻5

も、もう如何すればいいのか…。

333 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:08:48
>>331 マルチ乙

334 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:14:05
問題正しいか?

335 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 17:21:09
>>332
酢酸ナトリウムを使って酢酸水溶液を作るのはちょっと無理だ。
だから、お前さんのタイプミスと考えて、
酢酸ナトリウム水溶液を作ることにする。

とりあえず簡単に考えるために
問題を無視して
5.00×10^(-2)mol/L・酢酸ナトリウム溶液を1L作ることにしよう。
必要な酢酸ナトリウムは5.00×10^(-2)molだから
分子量82.03g/molを使って・・・で、秤量したそれを
1Lのメスフラスコで調整するんだ。

で、問題ではその溶液を1/5の量作ればいいんだから
あとはどうすればいいか判るよな?


336 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 19:31:22
>>332
質量作用則が、超々極めて濃い濃度でも成り立つものとすれば、
酢酸イオンが加水分解した結果として酢酸が生じるから、CH3COONaの初濃度をC(M)とすると、
[CH3COOH]^2/(C-[CH3COOH])≒[CH3COOH]^2/C=Kw/Ka ⇔ C=(Ka/Kw)*2.50*10^(-3)=4500000M、
よって 酢酸ナトリウムが4500000*(200/1000)*82.03=73827000(g) あればよい。

337 :328:2006/10/31(火) 19:33:32
328です。
>>329>>330
教えて下さって有難う御座いますm(_ _)m助かりました。

338 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 21:00:50
・重なり形配座のフェロセン
・1,4-ジフルオロベンゼン
点群が知りたいのですが、頭が固くてわかりません。
わかる方がいましたらよろしくお願いします。


339 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 21:19:41
点群って何種類か有るから、338がどの種類の点群を使ってるか明記

340 :338:2006/10/31(火) 21:32:12
>>339
点群にも種類なんてあるんですね。知りませんでした。
Cn,Cs,Ci,Sn,Cnh,Cnv,Dn,Dnd,Dnhなどの点群を使ってます。
これでわかりますでしょうか?
例:H2O2だとC2になります。

341 :ベヅータ:2006/11/01(水) 00:34:53
331ですが宿題がやばいんでマジで答えわかるひといません?お願いします〜

342 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 01:10:51
>>331
丸投げマルチ催促乙

343 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 09:28:16
Pb,Hg2,Agが塩化物の沈殿を落とすことについて各原子の共通する特徴を教えてください

344 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 09:44:08
Be+28N→20B+14Neが正しいことを化学的に証明せよ。
これ分かる人いますか?

345 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 10:27:14
>>344
マルチ乙。

346 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 10:50:47
>>345
どういう意味ですか?2ちゃん初心者なんで

347 :ベヅータ:2006/11/01(水) 11:53:47
わいもわからんどすマルチの意味が

348 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 12:10:04
多数の〜てな意味。
複数のスレや板におんなじ質問することだ。

てか用語くらいは自分で調べろよ


349 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 15:18:21
■■■質問スレッド@化学板60■■■
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160021555/864

>864 あるケミストさん 2006/11/01 09:44:57
>Be+28N→20B+14Neが正しいことを化学的に証明せよ。
>これ分かる人いますか?

ここにも同じ質問している人が偶然いらっしゃるので
参考にしたらよろしいと思われます。

350 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:02:50
先生から出された課題で
「p-ニトロ安息香酸エチル→P-アミノ安息香酸エチル」
これと似た反応を次の中から選べといわれたんですけど
A.アセチレン→酢酸ビニル
B.アセトアルデヒド→エタノール
C.アニリン→アセトアニリド
D.安息香酸→安息香酸エチル
E.ベンズアルデヒド→安息香酸

たぶん、還元反応を答えろって意味だと思うですけど
どれがそうなのかわかりません
明らかにエステル化とか酸化とかのやつはいるのはわかるんですけど
還元反応してるのが、いったいどれなのやら

わかる人回答お願いします

351 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:05:19
エタノールを酸化してアセトアルデヒド

352 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:09:52
メタノールを飲んだらアセトアルデヒドが出来るのはホント?
炭素の数が増えるのっておかしくね?

353 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:10:43
>>351
ということは逆向きに反応させてBが正解でいいんですね?

354 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:13:13
>>352
メタノール→ホルムアルデヒド→ギ酸ができます


355 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:17:10
そう。

356 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:23:15
>>354
あれ?ホルムアルデヒド?
うわぁ勘違い恥ずかしいなぁ

357 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 16:49:07
カフェインの定性反応についておしえてください。

358 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 17:55:02
>>357
・カフェイン水溶液にタンニン酸試液を滴加すると白沈。さらにタンニン酸試液を加えると溶解。
・カフェインに過酸化水素、塩酸を加えて蒸発乾固すると残渣が黄赤呈。アンモニア蒸気で赤紫変。さらにNaOH水溶液を加えると無色になる。
・カフェインに酢酸、ピリジンを加え混和後、次亜塩素酸ナトリウムを加え放置。1分後にチオ硫酸ナトリウム、NaOH試液を加えると黄呈。
 
融点幅は235〜238゚C

359 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 18:09:23
水溶液中でヘキサアンミンコバルト(V)塩化物は強電解質、弱電解質、中間電解質のどれか?

電解質は当量伝導度の濃度変化によりわかるっていうのはわかるんですが
この錯体が0,001Mと固定されているのにどうやってどのタイプに分類できるんですか?

学校の図書館で籠って調べましたがさっぱりでした・・・


360 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 18:42:03
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader342478.gif
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader342479.gif

この問題といてくださいまし。。

361 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 20:11:08
>>352
ありがとうございます



362 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 21:08:26
沖縄の水は内地と違ってなぜ硬水なのか教えてください

363 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 21:13:32
>>362
ヒント:沖縄は珊瑚礁でできています。

364 :インチキ中国人:2006/11/01(水) 22:27:03
>>360
(1) P<P0 の状態と考えられ、P+{dw*h/(76d)}=P0、h=76d(P0-P)/dw
(2) 2A ⇔ A2 から、Aがx(mol)反応して平衡に達したとすると、
N-x+(x/2)=V(P-Pw)/RT、x=2{N-(V(P-Pw)/RT)}、よって N1=N-x={2V(P-Pw)/RT}-N
(3) x=N-N1 より、K=[A2]/[A]^2={(N-N1)/2V}/(N1/V)^2=V(N-N1)/(2N1^2)
(4) 気体の全圧はP0になる。物質量の総和は(N+N2)/2、そのときの体積は (N+N2)RT/{2(P0-Pw)} より
{(N+N2)RT/2(P0-Pw)}*((N-N2)/2)/N2^2=K よって N2=N√{RT/(4K(P0-Pw)+RT)}
(5) P<P0だから圧力が大きくなるので平衡は右に移動して、N1>N2

365 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 22:28:05
25℃において理想気体1.2molを圧力が1atmから0.3atmになるまで膨張させると、ΔSとギブスエネルギー変化(ΔG)はいくらになるか
お願いします

366 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 23:00:58
下の問題の解き方と答えを教えてください。

金属のマグネシウム0.24gに塩酸を完全に反応させて水素を発生させた。
このとき、塩酸には少なくとも何molの塩酸水素が含まれていたか。また、発生した水素は標準状態で何ℓか。

367 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 23:01:07
池沼育成はhttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/で承っております。
該当者は速やかに移動してくださいませ。

368 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 23:29:32
>>364
4番が少し分らなかったのですが、なるほど計算がややこしいだけなのですね。

ありがとうございました!!

369 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 23:43:02
>>358
ありがとうございました★

370 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 23:44:27
>>358
ありがとうございました★

371 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 23:57:18
すいません質問があります。
氷を入れたコップの周りに水滴が付くのはなぜですか?
詳しく教えてください

372 :インチキ中国人:2006/11/02(木) 00:01:31
>>371
http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/01120349/0/situdo/situdo/roten.htm

373 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:03:43
>>371
小学生のうちから2ちゃんなんてやってるとろくなことないよ。

374 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:10:52
>>373教えてください。おねがいします

375 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:22:47
次の物質のうち、分子式では表せないものを全て選べ。
アンモニア、硝酸カリウム、ブドウ糖、黒鉛、水酸化ナトリウム
という問題で、模範解答が硝酸カリウム、黒鉛、水酸化ナトリウムとなっているのですが、
黒鉛はわかります。でも、硝酸カリウム、水酸化ナトリウムはなぜですか?KNO3,NaOHが分子式ではないのですか?

>>366
塩酸水素っていうのは、塩化水素の誤植?

376 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:33:01
>>375
イオン性物質は分子ではない。
イオン-イオン間引力は共有結合とは異なり、等方性があり『あらゆる方向に力を及ぼす』。
すなわち、Na+はたったひとつのOH-と結合してるのではなく、周囲をOH-に囲まれていることになる。
(逆にOH-はNa+に囲まれていることになる。)
大体においてイオン性物質は規則的に配列して格子を作る。
このときNa+とOH-は1:1の比で存在する。
これがNaOHの意味。分子式ではないのです。

377 :375:2006/11/02(木) 00:42:44
アンモニアは気体だから、微細なNH3分子が集まっているから、分子式であるといえる。
そうすると、Feなのど金属結合も分子式ではないと言う理解でいいんですよね。
ところで、同じ5つの物質について、共有結合だけで出来ている物質を全て選べという問題があって、
それの模範解答は黒鉛だけになっていますが、アンモニアは共有結合だけではないのですか?
ブドウ糖はα-グリコシド結合とかがあるために、共有結合ではないということですか?

378 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:52:40
>>377
ちょっと問題が悪いな。
俺の解釈では多分、分子1個について問うてるのでなく、マクロスコピックにみたときにどうかときいてるんだと思う。
つまり、複数のアンモニア分子間には双極子-双極子モーメントの介在があるし、ブドウ糖分子間には分散効果だとか水素結合も働いてるだろう。
その意味ですべて共有結合からなっているわけではない。
 
ということではないかな。

ちなみに、分子1個だけみたらアンモニアもブドウ糖も共有結合からのみなっているよ。

379 :378:2006/11/02(木) 01:04:55
スマン。訂正。
×双極子-双極子モーメント
〇双極子-双極子間力

高校レベルならvan der Waals力と書いても問題ないよ。

380 :375:2006/11/02(木) 01:25:26
ファンデルワールス力(=分子間力)ですよね。
ちなみに、この問題はうちの学校の高1のときの1学期の中間試験に出されたものでした。
今、自分は高3で、改めて復習してみてどうも腑に落ちなかったので聞いたみた次第です。
黒鉛は、共有結合だけで出来た巨大な分子結晶と考えればいいのですね。

381 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 01:35:42
化学のレポートで質問です。
鉛蓄電池は自動車のバッテリーとして実用化されている。「バッテリーがあがった」状態とはどのような状態か。また、この状態になったとき、もう1台別の自動車があるとこれを回復させることが出来るがどのようにすればよいか。
というやつです回答お願いします。

382 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 02:29:17
正極側で還元反応、負極側で酸化反応がそれぞれ起こり硝酸鉛を発生してこれ以上反応しなくなった状態が「上がった」状態
鉛蓄電池は二次電池なので充電することができる。このときは放電と逆の反応が起きて電池は起電力を取り戻す

あとは自分で適当に直せ

383 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 02:31:02
すみませんが、分かる方お願いします。

エタノールC2H5OHのモル分率が0.15のエタノール水溶液の密度は0.950g/cm3
である。このとき、質量パーセント濃度、質量モル濃度、モル濃度を求めよ。

384 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 03:11:56
>>383
>>367

385 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 07:35:36
>>382ありがとうございます!!レポート頑張ります。

386 :インチキ中国人:2006/11/02(木) 11:50:48
>>383
水のモル分率は1-0.15=0.85だから、エタノール水溶液1molについて考えると、
質量%濃度=100*(0.15*46)/(0.15*46+0.85*18)=31.1%
質量モル濃度=0.15*1000/(0.85*18)=9.80(mol/Kg)
モル濃度=0.15*950/(0.15*46+0.85*18)=6.42(M)
↑はヒント。あとは自分で考えてみる。

387 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 11:52:45
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader343075.jpg
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader343077.jpg

オの解き方がいまいち分りません。
お願いします。

388 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 12:13:46
>>387
問題集なら答え見ろ。
こないだの模試とかいうなら答え配られるまで待て。

389 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 13:34:07
>>358
ありがとうございました!!助かります★

390 :358:2006/11/02(木) 15:13:25
>>389
これからのために一応簡単な調べ方を教えとく。
局方収載の薬品は局方見れば色々載ってるから見るといい。確認試験(定性反応)、純度試験もわかる。
それとMERCK INDEXにもものによっては詳しく色々書かれてるから困ったら見るといい。(MERCKは医薬品に強い)
CRCも物性が知りたいときには有用。

391 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 16:32:19
>>387
見づらいので、最初のCH4=n(mol)とする。
(ア) CH4=n=1.0*{5/(1+49)}/(700R)=1/(7000R)=1.7*10^(-3)mol
(イ) シリンダー内の化合物の物質量は、CH4, O2(これらは減少していく)、
H2O, CO2(増加)、N2(変化なし)、CO(最初は増加する)、よってグラフから、AはH2O、BはCO、CはCO2。
(ウ) 1000*18*2*{n-(n/3)}=24000*n=42(mg)
(エ) t2において、CO=n/2(mol)、また CO2=CH4=x(mol) とすると、反応したCH4について、
n-x=(n/2)+x ⇔ x=n/4 より 3n/4(mol)のCH4が反応したから、
t2までに反応したO2は (3/2)*(3n/4)+(n/8)=5n/4 だから、未反応のO2=(49n/5)-(5n/4)=171n/20
t2におけるO2のモル分率=O2/(CH4+O2+CO+CO2+N2)=(171n/20)/{2*(n/4)+(171n/20)+(n/2)+(196n/5)}=57/325
反応時は常に圧力が1.0atmに保たれているから、pO2=1.0*(57/325)=0.18(atm)
(オ) 最終的には CH4+2O2→CO2+2H2O の反応が完結したと見なせるから、残ったO2=(49n/5)-2n=39n/5(mol)
生成したCO2=n、反応しないN2=196n/5、よってV={(39n/5)+n+(196n/5)}*300R/1.0=48*300R/(7000R)=2.1L
(図2のグラフは1次反応が終えた時点までのものと思われ、この後も引き続き2次反応が起こり最後にCOはなくなる。)

392 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 18:48:46
ここって池沼育成スレであってるよな?な?

393 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 18:58:47
あってる。

394 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 21:35:59
氷をコップに入れるとなぜ周りに水滴がつくのですか?
詳しく教えてください

395 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 22:21:52

水は入れないのですか ?


396 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 23:11:23
過酸化水素水にうすい硫酸を加えて酸性にした後、これに硫酸鉄(U)
水溶液を加えると、過酸化水素と硫酸鉄(U)が反応する。
0.10molの硫酸鉄(U)と反応する過酸化水素(質量パーセント濃度3.4%)
の体積は何mlか。有効数字2桁で答えよ。
ただし、この過酸化水素水の密度は1.0g/cm3とする。

397 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 23:21:43
こんにちは。
分配平衡・係数についてです。
温度が変化すると、見かけの分配係数、真の分配係数は
それぞれどのように変化しますか?
2相の化学ポテンシャルなどを考えたμ−μ=−RTlnP のような式から
導くのでしょうか?
よろしくお願いします。


398 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 23:41:31
>>396
H2O2 + 2Fe^2+ + 2H^+ → 2Fe^3+ 2H2O より、3.4x/(100*34)=0.10/2 ⇔ x=50ml

399 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 00:37:39
>>394
コップの周りの空気が冷やされて水滴が付くんだよ
たぶん・・・

後はあれだ。神の見えざる手ってやつだ

400 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 00:37:49
こんばんは。
化学実験で過酸化水素を触媒の存在下で分解させたときの活性化エネルギー
を求めているのですが、
この活性化エネルギーの文献値を知っている方はいませんか?
また、どの分野の本で調べられますか?
よろしくお願いします。

ちなみに触媒は鉄ミョウバン水溶液とヨウ化カリウム水溶液です。

401 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 00:40:32
>>394
コップはSiO2の分子結晶からできてる。
この分子結晶は当然すべて共有結合で結合されてるわけだが、
電気陰性度の関係で実はSi-O間の共有電子対はOに引き付けられており、極性をもつ。
また水も極性をもつことは有名だろう。
ここでLike dissolves likeの経験則から予測できるように、
コップのガラスは水を溶かすことができる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり固体であるガラスが分散媒になる。(これについては教科書でコロイドの記述を読めばわかるだろう。)
こうしてガラスに溶けた水は浸透圧(コップの外の水の濃度はほぼ0)によって外部に漏れだす。
わかった?

402 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 01:00:18
気体分野についてですが,ボイルの法則とシャルルの法則を用いて,
P/T=一定 を示したいのですが,式を立てて証明できません.

証明方法をご存知の方お願いします.

403 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 01:13:14
ボイルの法則よりV∝1/P
比例定数をkとすると
V=k/P
シャルルの法則よりV∝T
よってV∝T/P
つまりP/T∝1/V
比例定数をKとすると
P/T=K/V
V=k/Pより
P/T=K*P/k
よってP/Tは定数となる。

404 :テル:2006/11/03(金) 06:06:27
「18gの水について、100.0℃におけるP-V図を作成しろ」 
次のような手順で考えなさい
 1. 18gの水の物質量を求める
 2. 気体の時のPVの値を求める(理想気体とする)
 3. 気体についてのP−V図を作成する
 4. 液体を生成し始める点のP,Vを求める
 5. 液体の密度を考慮し、液体のみになるP,Vを求める
 6. 液体に圧力をかけると1MPaごとに体積が5%減少することを用い、液体のP−V線を作成する
ただし、
 4、5のPおよびVを計算する。3、6について、それぞれに整数値でない2点のPおよびVを計算する。

よくわかりません。
もしよろしければ、だれか教えて戴きたいのですが…。
よろしくお願いします。



405 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 08:54:00
>>404
>>367

406 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 10:50:14
塩素は、酸化マンガン(W)に濃塩酸を加えて加熱してできますよね。

そのとき発生する水を除去するために、洗気びんに濃硫酸を入れると思うのですが、
この濃硫酸の代わりになる固体の試薬って何でしょうか?

脱水作用のある高校レベルの固体の試薬を教えてください。
よろしくお願いいたします。


407 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 11:04:52
難しいかも。
そういう用途に使える試薬の条件としては、
もちろん脱水する作用があることが必要ですが、
乾燥するべきモノと反応しないことも重要です。
塩素ガスはご存じの通り、非常に反応性の高い気体ですからね。
まぁでも、塩素との塩なら大丈夫なのかなぁ…
塩化カルシウムとかは、乾燥剤にも使われるし、使えるかも。

408 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 19:14:25
五酸化リンって塩素の乾燥に使えたっけ。

409 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 19:35:40
酵素Aを触媒として下表のように基質濃度[S]を変化させ、反応速度vを得>た。
酵素Aの Km と Vmax を求めなさい。
[S](mM) v(kat)
> 0.200 0.123
> 0.250 0.143
> 0.400 0.188
> 0.500 0.211
> 1.000 0.276
> 1.250 0.294
これ出来る方いたら教えてもらえませんか?頭が悪い僕には解けなくて困っています。お願いしますm(_ _)m

410 :383:2006/11/03(金) 22:59:01
>>386
おかげ様で全部解けました^^
ありがとうございました。


411 :406:2006/11/04(土) 00:35:25
>>407さん>>408さん
ありがとうございます。自分でも調べてみたらおっしゃるとおり塩化カルシウムや
五酸化二リンなども塩素の乾燥剤に使えるようです。本当にありがとうございました。

412 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 01:45:02
容積200mlの容器がある。この容器に27℃、1.0×10^5Paの純粋な気体を
満たしたときと、この容器を真空にしたときとでは、質量に0.36gの差があった。
この気体の分子量はいくらか。
答えは気体の状態方程式に数値を代入しているのですが質量の差をなぜ代入するのかが
分かりません。どなたか教えて下さい。

413 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 01:52:41
>>412
容器の重さをx gとすると、(容器+気体)の重さは(x + 0.36)g。

(容器+気体) - 容器 = 気体 = 0.36g


化学より先に国語の勉強しようぜっ


414 :412:2006/11/04(土) 09:23:30
真空になったとき気体の質量が増えるのはなぜですか

415 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 10:11:13
>>414
(゚д゚)…

416 :412:2006/11/04(土) 10:59:09
>>415
教えてください。お願いします

417 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 12:25:00
天然ゴムに加硫を行う場合(ただしすべてジスルフィド結合)
二重結合nモルに付加する硫黄原子はnモルですよね?
とある問題集では2nモルになっていたんですが、
ジスルフィド結合の硫黄2原子につき、両端の二重結合2つが潰れるわけですから、nモルでいいですよね?


418 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 13:56:26
>>416
真空とはどんな状態であるかまずそこから勉強しなおすのを勧める。

419 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 14:16:42
>>416
化学以前の問題だと思うが…。
『気体があった』状態から『気体がなくなった(真空)』わけだから、化学云々ではなく
質量は減るだろうが…。どう文章読んだら増えるんだよ。
 
もしも質量が正の値にならない宇宙からの使者だったらあやまる。

420 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 14:19:41
>>417
実際に簡単な数字をあてはめて考えるといいよ。

421 :412:2006/11/04(土) 15:31:06
ありがとうございました。
化学と国語の勉強しますorz

422 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 17:23:02
>>420
いろいろ考えてみても問題集のほうが間違ってるとしか思えないのですが、
どこか思い違いをしているのだろうか?
もしかして

-C=C-   -C-C- 
     ⇒  |  |
-C=C-     S S
        |  |
        S S
        |  |
       -C-C-

みたいになるのか!?

423 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:49:48
>>409
マルチ乙

424 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 19:27:59
基本逆格子ベクトルA.B.Cを求めよ
 (a)立方格子において、1辺の長さをaとするとき
 (b)正方晶単純格子において、a軸およびb軸の長さがa
   c軸の長さをcとするとき
 (c)斜方晶単純格子において、a軸の長さがa、b軸の長
   さがb、c軸の長さをcとするとき
 (d)単斜晶単純格子において、a軸の長さがa、b軸の長
   さがb、c軸の長さをcとし、a軸とc軸のなす角βがβ=85°の場合

 自分でやるとd以外0になってしまってよくわかりません。
 誰か教えてくださいお願いします。

425 :397:2006/11/05(日) 12:38:51
こんにちは。回答お願いします。
分配平衡・係数についてです。
温度が変化すると、見かけの分配係数、真の分配係数は
それぞれどのように変化しますか?
2相の化学ポテンシャルなどを考えたμ−μ=−RTlnP のような式から
導くのでしょうか?
よろしくお願いします。


426 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:06:31
>>422

二重結合1つにつき硫黄は二個つくよ。
ただ、君の書いた構造のように同じ相手と架橋するだけじゃなく、違う相手と
架橋することも多いけど。二重結合系のラジカル重合と似たようなもんだと
考えればよい気がする。

427 :ピー輔:2006/11/07(火) 23:49:00
こんばんは!
工学系の大学@回生です!
今回実験で錫ではなくビタミンC(Lアスコルビン酸)を使いニトロベンゼンを還元しました。
最初ビタミンCと炭酸ナトリウム、水、エタノールを混ぜて、その後ニトロベンゼンと、
硫酸鉄(U)七水和物を入れると濃い紫色になりました。
この濃い紫色になった理由がわかりません。

また、この実験でニトロベンゼンが還元でき、アニリンができたあとにジアゾカップリングの、
実験をしましたが、その実験で、先ほど得られたアニリンに塩酸を加えると未反応のニトロベンゼンが
乳濁しました。なぜ乳濁したのかわかりません。

一つ目の質問ですが、図書館の実験書を見ても錫による還元ばかりでビタミンCをつかったものがありませんでした↓
濃い紫色といわれても、硫黄や鉄を含む化合物でここあたりもなくわからない状態です。
 
また二つ目の質問についてはアニリンのエーテル溶液に塩酸を加えると未反応のニトロベンゼンがある場合乳濁するということは、塩酸を入れることによりニトロベンゼンと反応しエーテルに溶けない物質ができて分離して出てくるのだと思いました。(色は不明)

仮説
回答お願いします!!





428 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 23:55:24
イエスは決してあなたを見捨てることはない。

429 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 18:30:00
こんばんは。
イオンの定性分析の話なんですが、「沈殿の熟成」により沈殿粒子が大きくなる理由はなにか。という問題なんです。
どなたか回答お願いします!

430 :チェミストリー:2006/11/08(水) 18:44:47
定性分析で第3族の分離で塩化アンモニウムを加える理由を教えてください。

431 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 23:47:20
短大2年生です。
生化学実験の酵素反応に関する課題です。

N−アセチル−β−ヘキソサミニダーゼの基質、産物をそれぞれ物質名で述べよ。

教科書にも載ってないし、30分くらいネットで調べましたが
まったく分かりませんでした。
どなたか解る方、力を貸してください。


432 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 23:53:50
>>431
http://www.springerlink.com/content/k262522732784347/
ヒントになりそうな。

433 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 23:55:28
反応速度についてなんですが
2N2O5→4NO2+O2
この場合、反応速度γ=−[N2O5]/2dt=k[N2O5] だと思うんですが、
答えが γ=−[N2O5]/dt=k[N2O5]
になっているんですが、理由がわかりません。
よろしくお願いします。

434 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 00:02:18
>>433
そういった反応速度式は素反応に対して立てるべき。
従って本来その反応の中身が分かっていなければ手の施しようが無いし
上記式が素反応であるならば
d[N2O5]/dt = -k[N2O5]^2と記されるべき。

それと反応速度はある物質の単位体積当たりの物質量の変化速度であって
(しばしばそれは濃度変化であるから[]で表せて)
-[N2O5]/2dtという記述はおかしく、-d[N2O5]/dtと書くべき。
係数2はkに内包される。

435 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 00:13:15
>>433
ついでにアトキンス物理化学によるとN2O5の分解は濃度に一次だそうだ。
なもんで「答え」が正しく、
ln[N2O5]/[N2O5]0 = -ktだ。

それと、
>係数2はkに内包される
この書き方はあまり良くなかったので忘れてくれ。

436 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 00:23:00
>>434
回答ありがとうございます。
ここの〔2〕をみて
ttp://www.suzuka-ct.ac.jp/chem/users/sugiyama/tokuron/tokuron11.pdf
そう思ったんですが、自分がなにか勘違いしてるんですかね??
問題に、この反応は1次式であると書いてありました。
だから、この答えになるんですかね。




437 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 00:33:54
>>436
それは見る立場が違うからと言わざるを得ない。
つまりそこで定義されている速度というのが反応そのものが起こる速度という観点であって
物質量の変化速度という立場に立っていないから。
そういう見方をすれば[2]で書かれているように1つのvで記述できるという利便性はある。

ただ普通は物質の変化速度を基本に置くから、そうした方が良いと思うよ。
例えば
A + 2B → C
C → B + D
のBについて反応速度式を立てよみたいのが出た場合には
d[B]/dt = -2k[B]^2 + k'[C]
といったことをするから。
(こういったように必ずしもkに係数を内包しないから、上であまり良くないと補足した)

ついでに
N2O5の分解は
N2O5 → NO3 + NO2
から始まる複雑なもので、濃度が低くなると1次から外れるらしい。

438 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 00:36:17
間違えました。失礼。
d[B]/dt = -2k[A][B]^2 + k'[C]


439 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 01:01:29
>>437
なるほど。使い方によるんですね。
最初の式は求めるものに対してはあまり良くはないということですね。
ありがとうございました。

440 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 01:55:31
Pb(2+)とCu(2+)とZn(2+)が含まれる溶液に硫化水素を入れると
PbとCuだけ硫化物として沈殿して、Znだけ硫化物として沈殿しない理由を
硫化水素の酸解離定数と溶解度積を考慮して答えよ

という定性分析関連の問題なのですが、よろしくお願いします。

441 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 07:42:17
>>440
↓↓↓池沼育成はコチラ↓↓↓
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/

442 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 17:10:40
五員環へテロと六員環へテロの命名法、化学的性質、反応性、合成法についてまとめよ
お願いしますマジでわかりません

443 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 17:53:46
元の気体量:64.035g
置換後:63.538g
置換した気体の体積:227ml
大気圧:988hPa
水蒸気圧:0.023074atm(20℃)

他スレにも書いたんですけど
この情報で気体の平均分子量を求めろと言われました
助けて下さいorz

444 :あるケミストさん :2006/11/09(木) 18:03:04
自分が科学者の手本だといばっている竜二氏の行動について
http://kamihan.at.webry.info/200611/article_2.html


445 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 18:03:46
>>442
教科書読め。マルチは市ね。

>>443
マルチ

446 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 18:30:42
>>442
複素環化学の教科書を図書館で探してくるのが一番早い
さすがに他人のレポートをまとめる気はしない・・・

447 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:57:10
弱酸HAはpH4.00で電離度0.90であるとする。この弱酸のpKaを教えてください。お願いします。

448 :インチキ中国人:2006/11/09(木) 21:14:14
>>447
HAの初濃度をC(M)とすると平衡時において、[H^+]=[A^-]=0.90*C ⇔ C=[H^+]/0.9 (M)
よって、Ka=[H^+][A^-]/[HA]=[H^+]^2/{C(1-0.90)}=9*[H^+]、pKa=-log(9*[H^+])=-2log(3)+pH=-2*0.477+4.00=3.05

449 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:21:08
>>448ありがとうございます。助かりました。
あとよろしければ*の記号の意味を教えてください。

450 :インチキ中国人:2006/11/09(木) 21:23:19
>>449
http://members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/

451 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:28:34
>>450ありがとうございます。

452 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:49:28
>>447-448
丸投げ厨丸答え厨氏ね

453 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:56:59
ある量の気体の塩素を0.10mol/lのヨウ化カリウム水溶液20mlに通じ、塩素を全て反応させた。
この反応液のうち、10mlをはかりとり、ビュレットから0.10mol/lのチオ硫酸ナトリウムを滴下したところ、
終点までに3.8mlが必要であった。このときの変化のイオン反応式は次のようになる。
I[2]+2SO[2]O[3]^2- → 2I^- + SO[4]O[6]^2-
これに関して次の(1)、(2)に有効数字2桁で答えよ。
(1)反応液10ml中に含まれるヨウ素は何molか。
(2)通じた塩素の体積は標準状態で何mlか。

(1)の時点でどう解けばよいか分かりません。ヒントもらえないでしょうか?

454 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 23:08:15
>>452
ここはそういうスレだろ

455 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 23:35:08
0,10mol/lのリン酸二水素ナトリウムとリン酸ナトリウムの溶液についてそれぞれの物質収支の式と電荷収支の式を教えてください。

456 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 23:38:09
丸答えは丸投げスレのみにしてくれ

457 :インチキ中国人:2006/11/10(金) 00:11:26
>>455
リン酸二水素ナトリウム
電荷収支:[H^+]+[Na^+]=[H2PO4^-]+2[HPO4^2-]+3[PO4^3-]+[OH^-]
物質収支:0.10=[H3PO4]+[H2PO4^-]+[HPO4^2-]+[PO4^3-]=[Na^+]
リン酸ナトリウム
電荷収支:[H^+]+[Na^+]=[H2PO4^-]+2[HPO4^2-]+3[PO4^3-]+[OH^-]
物質収支:0.10=[H3PO4]+[H2PO4^-]+[HPO4^2-]+[PO4^3-]、0.30=[Na^+]

458 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 01:15:06
バイオ化成品、バイト医薬品について詳しく述べているHPどなたかしりませんか?
レポートで、それぞれ1つ選んで開発目的、用途、製法を書かなければいけないのですが、
ヤフーやgoogleで検索しても求人情報とか会社のHPばかりで
まったくレポートが書けないんです、、、。
どなたか教えてください!

459 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 01:23:54
過マンガン酸カリウム溶液ってなぜ褐色のものをつかうのですかぁ?光によってどうなるのですか?

460 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 01:43:18
酸化還元反応の反応式で硫酸で酸性にした過マンガン酸カリウム(KMnO4)と硫化鉄(FeSO4)の反応を教えて下さい。ただしFe2+→Fe3+です。

461 :インチキ中国人:2006/11/10(金) 10:30:39
>>460
ひんとあるよ。
MnO4^- + 8H^+ + 5e^- → Mn^2+ + 4H2O、 5Fe^2+ → 5Fe^3+ + 5e^-、 4H2SO4 → 8H^+ + 4SO4^2-
この3式を足して後は適当に肉付けするあるよ。

462 :インチキ中国人:2006/11/10(金) 11:54:11
すると、
MnO4^- + 5Fe^2+ + 4H2SO4 → Mn^2+ + 5Fe^3+ + 4SO4^2- + 4H2O
KMnO4 + 5FeSO4 + 4H2SO4 → K^+ + Mn^2+ + 5Fe^3+ + 9SO4^2- + 4H2O (両辺にK^+と5SO4^2-を加えたあるよ)
KMnO4 + 5FeSO4 + 4H2SO4 → (1/2)K2SO4 + MnSO4 + (5/2)Fe2(SO4)3 + 4H2O (「塩」の形にしたあるよ)
2KMnO4 + 10FeSO4 + 8H2SO4 → K2SO4 + 2MnSO4 + 5Fe2(SO4)3 + 8H2O (両辺2倍したあるよ)

463 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 12:33:34
>>462
スレ違い

464 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 16:03:57
インチキ中国人さんありがとうございます

465 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 21:07:00
容器Aと容器Bがコックで連結されており、容器A内には発火装置が内蔵されている。
Aにはアセチレン、Bには酸素が封入されている。27℃での容器A内の圧力は260kPa
容器B内の圧力は750kPである。
気体定数をR=8.3kPa・l/(K・mol)、水の蒸気圧を4kPa(27℃),246kPa(127℃)とする。

(1)容器A内の発火装置を用いてアセチレンを完全燃焼させた後、容器全体を27℃に冷却すると
 容器内の全圧は何kPaになるか

(2)(1)の容器を127℃に上昇させると、容器内の全圧は何kPaになるか。

化学反応式を使ってどうにかする事はわかったんですが、その先がさっぱりわかりません。
どなたか教えてください、よろしくお願いします。

466 :インチキ中国人:2006/11/10(金) 21:35:34
>>465
容器A,Bの体積は?

467 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 23:19:23
>>466
すいません、書き忘れてました。A・B共に1リットルです。

468 :インチキ中国人:2006/11/10(金) 23:39:23
>>465
T=273+27=300(K)とするあるよ。
(1) 容器Aについては C2H2=260/RT mol、容器Bについては O2=750/RT mol がそれぞれ封入されている訳あるよ。
2C2H2+5O2→4CO2+2H2O より未反応のO2が {750-(5/2)*260}/RT=100/RT mol 残っているのね。
また生じた CO2=2*260/RT=520/RT、H2Oは蒸気圧4kPaを生じるので、P={(100+520)/(2*RT)}*RT+4=314kPa
(2) 生じた260/RT molのH2Oについて分圧を計算すると pH2O={260/(2*RT)}*(4RT/3)=173kPa<246kPa より
H2Oはすべてが気化しているから、P={(100+520+260)/(2*RT)}*(4RT/3)=587kPa あるよ。

469 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 00:01:51
>>468
ありがとうございます。助かりました。

470 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 00:31:08
>>468
スレ違い
池沼育成はhttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/でどーぞ

471 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 19:33:45
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader350664.gif
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader350665.gif
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader350666.gif

問7番お願いします。

472 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 20:28:50
コロイド溶液の性質を調べる実験で
水酸化ナトリウム水溶液と沸騰水に塩化鉄Vを滴下しました。
このあと前者は水酸化鉄V沈殿が発生し後者は水酸化鉄Vコロイド溶液が発生したのですが、
これは何のどのような性質によるものなのでしょうか?

473 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 01:17:40
反応速度の違いだろう。多分。

反応速度が小さい場合、
反応初期に小さい粒子がちょっぴり発生する

その小さい粒子がどんどん大きくなる

沈殿する

反応速度が大きい場合、
反応初期に小さい粒子が一気に沢山発生する

粒子の元がもう無いので、小さい粒子は成長しない

小さな粒子のまま、コロイド溶液が得られる

474 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 01:58:05
アルカリ-SDS法で
solutionT{25mM Tris-HCl(pH8)、10mM EDTA}を加える意味はいったいなんなんでしょうか?
U、Vは分かったのですが、Tが今一つ分かりません・・・
どなたか教えて下さい!!m(__)m

475 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 01:59:49
EDTAでタンパクとか酵素とかの金属キレートをEDTAキレートにして、金属配位で形歪ませてた有機物の形を元(?)の形にもどして、ゲル濾過で比較出来るようにする

476 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 11:31:08
>>471
2室は[CH3COONa]=0.15Mから、pH={log(0.15)-log(KwKa)}/2={log(5)+(0.48-2)-log(KwKa)}/2
3室は[CH3COONa]=0.050Mから、pH={log(5)-2-log(KwKa)}/2
(2室のpH)-(3室のpH)={log(5)+(0.48-2)-log(KwKa)-log(5)+2+log(KwKa)}/2=0.48/2=0.24

477 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 14:05:45
亜鉛と濃硝酸の反応で
Zn+4HNO3→Zn(NO3)2+2H2O+2NO2↑
という反応の他に、別の反応が起きているのでそれを求めよという問題なのですが、
資料集や参考書、ネット等調べてもわかりません。
亜鉛は不動体ではないと思うし、困っています。
よろしくお願いします。

478 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 14:52:04
発生するガスがNO2ではなくNOの場合も有る。後は自分で係数つけてみろ

479 :477:2006/11/12(日) 15:13:34
>>478
ありがとうございます。
亜鉛と希硝酸の場合なら
3Zn+8HNO3→3Zn(NO3)2+4H2O+2NO↑
でNOが発生すると思うのですが、濃硝酸との反応でも
NOが発生するのでしょうか?

480 :ミンミ:2006/11/12(日) 16:13:01
問題なんですけど・・
次の金属のうち、その4.0gを希塩酸の中に入れたとき、金属が反応して完全に溶け、その際発生する
気体の体積が標準状態で1.6ℓになるものを選べ。
@亜鉛AアルミニウムBカルシウムC銀D鉄E銅Fマグネシウム
H=1.0 Mg=24 Al=27 Ca=40 Fe=56 Cu=64 Zn=65 Ag=108


どうやって解けばいいですか??
具体的でわかりやすい回答をお願いします<m(__)m>

481 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 16:29:02
全ての金属が4gある時のmol数を出す
全ての金属の希塩酸との反応を書く(一部希塩酸とは反応しないものも有る)
反応式とmol数から水素が何molでるか計算する
その水素が標準状態で何Lかを計算する
答えが出る

482 :ミンミ:2006/11/12(日) 16:35:16
またまたごめんさい。。。
{反応式とmol数から水素が何molでるか計算する
その水素が標準状態で何Lかを計算する}
の部分ができないんですけど。。どうしたらいいですか??

483 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 16:46:59
教科書読め

484 :ミンミ:2006/11/12(日) 16:50:37
わかりました☆ミ
答えはDのFeです♪
違いますか??

485 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 17:07:09
中和滴定の実験の問題です。
・HCl,CH3COOH溶液および各試料を滴定するときの指示薬として適当なものは何か?また、その理由を述べよ?
・なぜビュレットにNaOHを入れ、酸をホールピペットで扱うのか?その理由を述べよ。
・シュウ酸以外に一次標準液にはどのようなものがあるか?
です。お願いします。

486 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 17:20:14
物質量の問題です。

分子式CxHyで表される炭化水素がある。この気体22.4ミリリットルと
酸素160ミリリットルを混合して、完全燃焼させたところ、生じた気体
は115.2ミリリットルとなった。さらに、得られた気体をソーダ石灰管
に通したところ、25.6ミリリットルとなった。以下の問に答えなさい。
ただし、すべての体積は標準状態で測定したものとする。
@x、yを求めなさい。
Aこの分子式から考えられる構造式をすべて書きなさい。
です。@をお願いします。
よろしくおねがいします。

487 :ミンミ:2006/11/12(日) 17:22:03
DのFeです♪
違いますか??

488 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 18:18:34
>>485
・塩酸、酢酸を何で滴定すんのか明記しる。
・空気中にはCO2があるだろ?そしたら…
・教科書嫁

489 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 18:47:46
>>488
・指示薬はフェノールフタレインとメチルオレンジです。
・できれば…の部分も教えて頂きたいです。
・教科書的な物が指定されてない為ありません。今の所炭酸ナトリウムがあると言う事は分かりました。それ以外にもありましたら教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願いします。

490 :インチキ中国人:2006/11/12(日) 18:51:00
>>486
反応後の混合気体は、未反応のO2と生じたCO2と考えられるあるよ。
CxHy + {x+(y/4)}O2 → xCO2 + (y/2)H2O より、
(CO2の体積)=115.2-25.6=89.6=22.4x ⇔ x=4
(未反応のO2の体積)=160-22.4*{x+(y/4)}=25.6 ⇔ y=8
C4H8(アルケンかシクロアルカンあるね。)

491 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 18:52:56
レポの課題なんですが・・・
アルカリ性溶液の電気抵抗を測定しようとすると
抵抗値が極端に大きくなってしまって正確な値が測定できない。
なぜだと考えられるか。
です。
よろしくお願いします。



492 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 18:57:01
どう見ても条件不足。

493 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:35:36
>>489
・指示薬ではなく塩基性物質はなにかってきいてるんだが
・NaOHと反応するから…
・じゃあ図書館いって分析化学の本嫁。勉強になるし、今出てる疑問は全て氷解する。

494 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:09:49
>>490
ありがとうございました。
式を書いてくださったので非常にわかりやすかったです。

495 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:40:23
>>493
・シュウ酸です。
・この二つが反応すると何になるんですか??
・分かりました。

496 :化学初心者:2006/11/12(日) 21:45:18
レポートの課題なんですが…
硝酸銀水溶液中に電極として2枚の鉄板と対立させて
0.50Fの電気量を流した。陰極の鉄板は何g増えたでしょうか?

化学とかホント初心者なんで専門的なことは全くわかりません…


497 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:46:48
だったらある程度勉強してからこい
説明する方も困るだろ

498 :化学初心者:2006/11/12(日) 22:16:11
おっしゃる通りです…
もう少し勉強してからきたいとおもいます

499 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 02:00:03
ジベンザルアセトンのIUPAC名って何でしょうか・・・??

500 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 02:28:08
ググレ馬鹿

500

501 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 06:24:56
>>493
今課題おわりました。
こちらが明確な質問だせないばかりに大変だとは思いますが理解できる範囲で答えて頂いてありがとうございました。

502 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 17:38:30
>>473
ありがとうございます

503 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 19:43:59
超亀レスだが
>>249
熟成は溶解度限界の溶液を加熱するんだ。
すると「イオン⇔粒子」の解離と結合の速度が上がるのさ。
で、大きい粒子はその体積に対する表面積が小さいから再び解離しにくい。
小さい粒子は体積に対する表面積が大きいから解離しやすい。
溶液の溶解度は決まってるから、小さい粒子の方が解離してなくなりやすく、
大きい粒子は結合して大きくなりやすい。

ってかこの時期にこの質問・・・。
AO入試かな?

504 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 10:52:18
水100mlにヨウ化カリウム約3gとヨウ素0.254gを溶かした溶液に、
濃度のわからない二酸化硫黄水溶液10mlを加えた。
この混合溶液を、デンプン溶液を指示薬として0.100mol/lのNa2S2O3溶液で
滴定したところ、終点までに6.5mlを要した。
二酸化硫黄水溶液の濃度を求めよ。
ヨウ素の原子量は127とする。

(1)〜(4)まであって、3まではなんとかできたのですが
ラストのこの計算がさっぱりです><
どなたかおねがいします><

505 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 12:35:27
2*(10^(-3)-x(10/1000))=0.100*(6.5/1000)、x=6.75*10^(-2)M

506 :505:2006/11/15(水) 12:59:37
>>504
I2+SO2+2H2O→H2SO4+2HI、I2+2Na2S2O3→Na2S4O6+2NaI
SO2と反応しないで残ったI2がNa2S2O3と反応したから、反応式の係数から考えてみると上の式になる。

507 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 22:59:19
求め方が分からないのですが
誰かおしえてもらえませんか?
お願いします。


問)
炭素 水素 アセチレンの燃焼

C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+AkJ・・・・・T
H2(気)+1/2O2(気)=H2O(液)+BkJ・・・・U
C2H2(気)+5/2O2(気)=H2O(液)+2CO2(気)+CkJ・・・・V

上記の熱化学方程式を用いてアセチレンの生成熱を求めると
何kJ/molになるか次から一つ選べ

1) A+B-C 2) 2A+b+c 3) 2A+B-C
4) 2A-B+C 5) 2A-B-C 6) A+B-2C


508 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:04:25
0.10mol/lのある弱酸HA(pka=4.00)ん0水溶液の電荷収支と物質収支と平衡の式を教えてください。よろしくお願いします。

509 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:21:32
>>507
すいません;解決したのでスルーしてください

510 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:29:21
>>508
電荷収支:[H^+]=[A^-]+[OH^-]、物質収支:[HA]+[A^-]=0.10(M)、平衡の式:[H^+][A^-]/[HA]=Ka、[H^+][OH^-]=Kw

511 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:41:48
>>505さん
とても助かりました!!
ありがとうございました!!

512 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:06:50
調べたのですが分からないのでお願いします。

1.遷移元素はSc(スカンジウム)を除いて全て〜金属である。

2.塩化鉄(U)水溶液に塩酸を通じると〜色の水溶液になる。

〜に入れる言葉を教えて下さい。


513 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:09:17
>>512
塩酸ではなく塩素でした。

514 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:13:34
2は褐

515 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:18:00
>>514
ありがとうございます。よければ、理由もお願いします。

516 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:19:41
鉄が酸化になるから

517 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:27:13
>>510ありがとうございます。

518 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 01:51:43
H2SO4 のSの酸化数はいくつになるかについて Hの酸化数(+1×2)Oの酸化数(−2×4)で (+1×2)+(−2×4)=−6 となりこれにSの酸化数0を足して答えは+6になるんですが、何故−6に0を足すと+になるのか教えてください。

519 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 07:25:32
>>516
ありがとうございます。

520 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 09:41:12
http://www.fumi23.com/to/e07/h/15054.html

521 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 10:29:12
>>518
「Sの酸化数0を足して」の意味がよく分からんが、「H2SO4」は電気的に中性だからその酸化数は0と
見なせるのでSの酸化数をxとすれば、(+1)*2+x+(-2)*4=0から、x=+6 と求める。

522 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 15:46:03
≫521さん 「Sの酸化数を足すと0になる」でした。すみません 〃〃 ありがとうございました。

523 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 16:52:00
エタノールC2H5OHとメタノールCH3OHの混合物4.32gの燃焼に、標準状態の
酸素6.05ℓ必要であった。混合物中のメタノールの物質量とエタノールの
質量%を求めよ。

おねがいします

524 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 17:04:45
>>523
C2H5OH+3O2→2CO2+3H2O、CH3OH+(3/2)O2→CO2+2H2O より、
C2H5OH=x(g)とすると、CH3OH=4.32-x(g) だから、
(3x/46)+{(3/2)*(4.32-x)/32)}=6.05/22.4mol、x=3.68g
あとは自分で計算汁。

525 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 17:38:39
どうも

526 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 19:52:30
化学平衡についての質問です。

ある問題では2CO + O2 = 2CO2 + 566kJ
の熱方程式において「圧力を一定に保ち、反応温度を下げる」と
温度が下がることによって分子の熱運動が弱くなり、活性化Eを上回るEを持つ分子が減るので
CO2の生成反応速度は小さくなると解説されてます。

別の問題には2NO2 = N2O4 + 57kJ
の熱方程式において冷却すると発熱する方向、つまり右に平衡が移動するとあります。

この二つの問題において前者は平衡が左に移動し、後者は右に移動したわけですが
どうしてこのような違いがでるのでしょうか?

よろしくお願いします。

527 :526:2006/11/16(木) 20:00:51
すみません、勘違いしていました。
前者は右に平衡が移動して最終的にはCO2の量は増えますが
それに達するまでの時間がかかると言うことですね。

板荒らしすみませんでした。

528 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 23:17:55
平衡状態の系に希ガスを入れても、平衡が変わらない理由を教えてください。
ルシャトリエの原理なら、粒子を減らす方向に平衡が移動するのに、平衡定数は、
変わらないから、平衡の移動はない。イメージ的によく分からない。

529 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 00:00:15
例えば圧平衡定数から考えた場合、希ガスを入れた場合に全圧は上がるが、
平衡反応に関与するすべての気体の分圧は変わらないから平衡は移動しない。

530 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 13:04:29
化学の新演習TU 2005年版 p.144 問題番号249(3)
b(ベータ)−ガラクトースとa(アルファ)−グルコースからなる三糖類Yがある。
アンモニア性硝酸銀溶液でYを穏やかに酸化後、Yに残っているすべてのヒドロキシ基
をCH3O基に変え、さらに希硫酸で加水分解すると、ガラクトースの2,3,4,6位
のヒドロキシ基がCH3O基になった化合物と、2,3,4位のヒドロキシ基がCH3O基に
なった化合物と、2,3,5,6位のヒドロキシ基がCH3O基になったグルコン酸(グルコ−スの
アルデヒド基がCOOH基に酸化された化合物)が得られた。 
 以上より、三糖類Yの環状構造式を記せ。
という問題で解答には、1通りの答えしかかれていなのですが、もう一通り
あって、グルコース2つが4位と6位での結合も考えられるとおもうのですが
どうなんでしょうか?
  
  長い文章になってすいませんが、教えてください。

531 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:26:03
>>528
希ガスの入れ方によるぞ。
圧力一定で希ガスを入れれば反応に関与する物質の濃度が変化するから
平衡が移動する可能性がある。
体積一定で入れれば濃度に変化は無いから大きくは変化しない。

532 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:05:21
蛋白質の呈色反応のキサントプロテイン反応・ビュウレット反応・ニヒドリン反応は、通常の蛋白質と加熱した蛋白質では、加熱した卵蛋白質の方が反応が少し弱くなったんですが、どのような理由で弱くなるのでしょうか?

533 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:17:30
タンパクがぶっ壊れるから

534 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 21:34:28
水の性質について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
電気陰性度 プロトン 沸点 水素結合 水和 平衡定数 弱酸のph 緩衝液

アミノ酸と生理活性ペプチドについて次のキーワードをすべて使って説明しなさい
カルボキシル基 不斉炭素 アミノ基 ペプチド結合 酸性 SS結合 ヒドロキシプロリン
光学異性 ホルモン 血圧

脂質について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
グリセロール コレステロール 脂肪酸 リン脂質 生体膜 融点 二重結合 血液型 n−3系
エコサノイド

糖について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
六炭糖 アノマー 水酸基 ショ糖 分岐 デンプン 多糖 プロテオグリガン ペプチドグリガン エピマー ラクトウス


よろしくお願いします


535 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 21:55:21
>>534
マルチ乙

536 ::2006/11/19(日) 22:36:00
お願いします、答えてください!
『世界の人口を60億人とすると、何molに相当するか』という問題なんですが、考え方からさっぱりわかりません…。

537 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:37:12
Gibbs-Duhemの関係から(φ-1)dm/m+dφ=dlnγをどうやって導けばいいのですか?
φ:モル浸透圧係数
m:重量モル濃度
γ:活量係数

どなたかお願いします。

538 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:44:49
>>536

地球を溶液とした際、溶液中には人間分子60億が含まれてる

このとき何モル含まれてるかを考えればいいのではなかろうか。

539 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:45:04
>>537
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1162605799/629
マルチ乙

540 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 08:21:33
>>536
(6.0*10^9)/(6.02*10^23)mol

541 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 11:47:06
酢酸の電離定数Ka=2.7×10^5。0.1mol/lの酢酸35mlと0.2mol/lの水酸化ナトリウム15mlを混合した溶液の水素イオン濃度ってどんな風にだせばいいのですか?よろしくお願いします。

542 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 14:16:35
536です!
みなさんありがとうございますた!

543 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 15:39:50
>>541
まずは中和が起こる。
中和で生じた塩が電離する。
緩衝液になる。
緩衝液中では以下のような平衡にある。
AcOH+H2O⇔AcO-+H3O+
(イオン見づらくてスマン。⇔は可逆の意味で使ってます)
質量作用の法則より
K=([AcO-]*[H3O+])/([AcOH]*[H2O])
水の濃度を定数とみなし、両辺にかけ、あらたにK*[H2O]=Kaとすると
Ka=([AcO-]*[H3O+])/[AcOH]
両辺の対数をとると
log(Ka)=log[AcO-]+log[H3O+]-log[AcOH]
よって
pH=pKa+log([AcO-]/[AcOH])
この式に数字つっこめばおk

544 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 17:36:35
誘導されて来ました
洗濯物を部屋干しにすると乾きにくくなる
という事について原因とその解決法を化学的に考察せよ
という問題が解らないのですが、ご回答よろしくお願いします。

545 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 18:45:19
エチレンの水素付加エネルギーは、-117kJ/molでヘキサトリエンの水素付加エネルギーは-181kJ/mol4である。ヘキサトリエンの共鳴エネルギーを求めよ。

この問題について解き方を教えてくれませんか?

546 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 19:02:27
>>544
部屋内に干すと湿度が上がる。密閉領域内では水が気体でいられる量には限界がある。
要は、部屋という密閉空間ではある程度気化したら水は液体になっちゃうからあんまり乾かないってことでヨロシ?

547 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 19:17:52
>>544
乾くということを式で表現すると
H2O(l)→H2O(g)
となる。
これは洗濯物の水蒸気となって空間中に飛び出すことを意味する。
逆に空間中にある水蒸気が洗濯物に水として付着することも起こりうる。
これは先の式の逆の過程と等しく、これらをあわせると
H2O(l)⇔H2O(g)
となる。
もし洗濯物が置かれている空間が無限に広ければ空間中に飛び出した水分子は
再び洗濯物に付着するより、空間中を洗濯物から遠ざかる確率のほうが高いように思われる。
屋外で洗濯物を干す場合は事実上空間の体積を無限とみなせる。
一方で空間が限られているときは空間中の水の濃度がある程度に達したら、
飽和を起こし、蒸発と凝縮が同じ頻度で起こるようになると思われる
(このことは水の飽和蒸気圧に上限があることから窺い知れる)。
平たく言えば、部屋干しすると、空間が限定されているめ湿度が高くなるから蒸発には不利ということになる。
そこで解決策は機械的・科学的な吸湿やそれに準ずる換気などが適当ではないだろうか。
さらに蒸発を促進させたい場合は室内の温度をあげればよい。
これは水の蒸発は吸熱的な過程であるためである。

あとルシャトリエもからめたいけどうまく挿入できなかった。

548 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 19:23:29
H2O(l)⇔H2O(g)
のあとに
ルシャトリエの原理より、系内の単位体積あたりに水蒸気が多くあればあるほど、この式の平衡は左に寄る。
すなわち蒸発は遅くなる。
屋外で洗濯物を干す場合、系の体積は無限とみなせるため蒸発に有利である。
とかなんとか入れていてください。

549 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 20:00:36
>>545
kJ/mol4って何?

hexatrieneは1分子あたり3つの二重結合がある。
これが全てethyleneの二重結合と等価なら水素化熱は単純に-351kJ/molになるはず。
しかし実際は、この予測よりやや小さくなる。
その差が共鳴エネルギー。

550 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 22:07:27
空気中の酸素と窒素の割合を1:4とすると、アセチレンと空気の割合が何対何のとき完全燃焼するか。 『アセチレンと酸素が2:5のとき完全燃焼する』             お願いします。

551 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 22:27:50
2:25

552 :544:2006/11/20(月) 23:20:55
>>546-548
お陰で答えが見えてきました。ありがとうございます!

553 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:27:21
>>550
小学校の算数れべーるだぞ。
空気=(酸素+窒素)=1+4=5、空気:酸素=5:1=25:5、 アセチレン:酸素=2:5 ⇔ アセチレン:空気=2:25

554 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:55:06
算数ってレベルじゃねーぞ!

555 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 21:04:57
バターのヨウ素価はどのくらいですか?調べたんですけどはっきり分からなかったのでどなたかお願いします。

556 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 21:08:45
ジアゾカップリング反応について詳しく載っているサイトがあれば教えてください。。


557 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 12:07:00
中和する事と溶液が中性になる事は同義ではない事を証明せよという問題を教えて頂きたいのですが・・・

558 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 13:08:07
溶液が中性 ⇔ [H^+]=[OH^-] であるが、中和により液性が中性にはならない反例を適当に1つ挙げれば
証明にはならんかな。例えばC(M)の弱酸HA (Ka<<C<1とする) と同濃度の強塩基の中和反応は、
その当量点においてA^-の加水分解により、[OH^-]≒√(KwC/2Ka)、[H^+]≒√(2KaKw/C) になり、
[H^+]<[OH^-] だから同義とは言えない。とか、

559 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 07:04:18
0.1mol/lのCu^2+溶液1Lに金属亜鉛0.654g(原子量:65.4)を入れて振り混ぜる。この溶液中で平衡時の[Zn^2+]と[Cu^2+]を求めよ。
ただし、Ezn=-0.763+0.059/2*log[Zn^2+]、Ecu=-0.337+0.059/2*log[Cu^2+]
よろしくお願いします。

560 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 07:15:55
>>559
マルチ乙

561 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 08:12:23
>>536
モルは個数の単位だとおもえばよい(ダースとかと同じ)

「ここに鉛筆が3本あるとすると、何ダースに相当するか」
1ダースは12個なので、 3本は3/12ダース、つまり1/4ダース

   これと同じなので、↑と↓を対応させると分かると思う。

「世界の人口を60億人とすると、何molに相当するか」
1モルはおよそ600000000000000000000000個なので、
6000000000人は6000000000/600000000000000000000000モル
つまり1/100000000000000モル
(普通は>>540のように指数使って表記するけど)

562 : ◆Wii/HRJM.s :2006/11/23(木) 15:20:19
よろしくお願いします。

化学実験でイオン化傾向の実験をしました。
実験の一部で次のようなことをしました。
(1) 硫酸銅 (CuSO4) 水溶液にヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム水溶液を1滴加える
  [結果] 褐色沈殿が生じた
(2) 酢酸鉛 (Pb(CH3COO)2) 水溶液にヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム水溶液を1滴加えました。
  [結果] 白くにごった

しかし、手元の資料 (高等学校化学I、II) ではヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム水溶液の使い方が書いておらず、
この結果で次のような考察をしていいのかわかりません。
(1) 水溶液には Cu2+ がある
(2) 水溶液には Pb2+ がある

これで当っていますか?
お返事をお待ちしています。

563 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 16:12:49
水に酢酸と酢酸ナトリウムをそれぞれ0.20mol、0.30mol溶かし1lとした溶液のpHは?
ただし
温度一定
log2=0.30
log3=0.48
(対数は常用対数)
Kw=1.0*10^(-14)
[CH3COO^-][H^+]/[CH3COOH]=2.0*10^(-5)
がわかりませぬ(-ω-)

564 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 16:22:58
固体の水酸化ナトリウム2.0gを、過不足なく中和するのに必要な
1.0mol/lの塩酸は何mlか。

固体の水酸化ナトリウムを使うとどうすればいいのかが
分からないです。
よろしくお願いします。

565 :563:2006/11/23(木) 16:52:55
>>564これでおK
つ固体のNaOHの物質量[mol]=塩酸の濃度[mol/l]×体積[l]

566 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 16:54:44
>>563
CH3COONa→CH3COO^- + Na^+ と完全に電離するからそれぞれの初濃度は、
[CH3COOH]=0.20M、[CH3COO^-]=0.30Mになる。よって平衡時における[H^+] については近似的に、
[H^+]*(0.30+[H^+])/(0.20-[H^+])≒[H^+]*(0.30/0.20)=Ka ⇔ pH=-log{(2/3)*Ka} だ。後の 計算は自分でどぉぞ。


567 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 17:22:27
>>565
分かりました!
ありがとうございます。

568 :563もとい565:2006/11/23(木) 21:34:15
>>565d楠!

569 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 23:57:08
2.4molのKCNと0.1molのCd(NO3)2を入れた1L溶液中の[Cd2+]濃度を求めよ。但しKCNは水溶液中ですべて解離している。

て問題なんですが、平行定数Kstab=[Cd(CN)4^2-]/[Cd^2+]*[CN]^4=7.1*10^18という式と
と物質収支を使い、さらに[Cd2+]<<[Cd(CN)4^2-]の近似を使って[Cd2+]=8.8*10^-22

まで出たんですが、さらにpH=9の時の[Cd2+]を求めと。という問題があったんです。[CN-]はpHによって変化するんだろうなぁとは
想像できるんですがそこから先がわかりません。よろしければご教授お願いします。ちなみに高専の2年生です。

570 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 07:42:25
>>558
遅くなりましたが、ありがとうございました!

571 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 13:17:45
>>569
物質収支:[HCN]+[CN^-]=2.4M、質量作用則:[H^+][CN^-]/[HCN]=Ka=7.2*10^(-10)
2式から、[CN^-]=2.4*Ka/([H^+]+Ka) これを使えないかな。

572 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 20:39:39
http://www.uploda.org/uporg591124.jpg.html

おねがいします。。。

573 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 21:07:31
CO(気)+2H2(気)=CH3OH(気)
の可逆反応式で、1.0lの容器に0.78molのCOと、1.36molもH2を封入して160℃に保った。
平衡に達したとき、容器内には0.12molのH2が残った。

平衡混合物中に存在する一酸化炭素、メタノールの物質量はそれぞれ0.16mol、0.62mol
濃度平衡定数は2.7×10^(-2)です。

(1)この反応における濃度平衡定数KCと圧平衡定数KPの関係式を導け。
なお、気体定数はR、温度はTを用いる。

(2)200℃において、上式の反応の平衡定数は73(mol/l)^-2であった。
 200℃で10lの容器内で0.45molずつの一酸化炭素と水素、および0.3molのメタノールを
 混合すると、上式の反応はどちら向きに移動するか。理由を述べよ。
 
 よろしくお願いします。

574 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 21:40:06
>>573
条件を全部使ってない気がするがとりあえず、
(1) KP=[CH3OH]RT/{[CO]RT*([H2]RT)^2}={[CH3OH]/[CO][H2]^2}*{1/(RT)^2}=KC/(RT)^2
(2) 平衡が移動しないとすると、(0.3/10)/(0.45/10)^3=329>73だから平衡は左へ移動する。

575 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 22:31:56
>>569
[Cd(CN)4^2-]/[Cd^2+][CN^-]^4≒0.1/{[Cd^2+]*(2.4-4*0.1)^4}=K、[Cd^2+]=8.8*10^(-22)。
物質収支:[HCN]+[CN^-]+4[Cd(CN)4^2-]=2.4、[Cd^2+]+[Cd(CN)4^2-]≒0.1
質量作用則:[Cd(CN)4^2-]/[Cd^2+][CN^-]^4=K=7.1*10^18、[H^+][CN^-]/[HCN]=Ka=7.2*10^(-10)
[Cd^2+]<<[Cd(CN)4^2-] より [Cd(CN)4^2-]≒0.1とすると、[CN^-]=2.0*Ka/([H^+]+Ka)
以上から、[Cd(CN)4^2-]/[Cd^2+][CN^-]^4≒(0.1/[Cd^2+])*{([H^+]+Ka)/(2.0*Ka)}^4=K
[Cd^2+]=(0.1/K)*{([H^+]+Ka)/(2.0*Ka)}^4、これは近似による[Cd^2+]と[H^+]の関係式。
よって、pH=9で[H^+]=10^(-9) だから [Cd^2+]=2.9*10^(-20)

576 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 23:56:05
>>575
スレ違い

577 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 23:57:35
>>574
ありがとうございます。

578 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 04:40:24
O原子の2p軌道における電子配置をフントの規則及びパウリの排他原理に従って説明せよ。

お願いします。

579 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 14:56:13
乾電池の起電力とpHは直線関係にあり、その勾配は25℃において、-0.059mV/pHである
次の電池反応のうち、この条件を満たすものはどれか

1)MnO2+H2O+e-→MnOOH+OH-
2)2MnO2+H2O+2e-→Mn2O3+2OH-
3)MnO2+4H++2e-→2H2O+Mn2+
4)2MnO2+Zn2++2e-→ZnMn2O4

どなたかお願い致します

580 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 15:07:53
標準状態で、ある体積の空気を測定したところ0,29gであった
次に、標準状態で同体積の別の気体を測ったら0,58であった。
この気体はなにか。
空気は窒素と酸素の体積比が4:1の混合きたいであるとする



おバカ自分にどなたかご教授ねがいます

581 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 15:20:57
>>580
体積をV(L)とすると、空気の平均分子量を (28*4+32*1)/(1+4)=29 として、
V=(0.29/29)*RT=0.01RT(L) より、M=(0.58/V)*RT=58、例えばC4H10など。

582 :Touch:2006/11/25(土) 17:06:22
化学の知識があまりないのですがこのような問題が出されました。

0.4M Ni(NO3)2 2cm3を試験管にとり、2M NH3を数滴加えて振り混ぜる。ついで3M NH4NO3 2cm3を加え、先に生じた沈殿が溶けるまでよく振り混ぜてみよ。
溶液を50cm3のビーカーに移し、濃アンモニア水1cm3、ついで95%エタノール20cm3を加え、氷浴に5分間つけて時々振り混ぜ、生じた紫色の沈殿を濾過する。ろ紙上の沈殿を4cm3ずつのエタノールで2回洗い、
ろ紙にはさんで押さえて乾燥させる。製品の約半分を試験管にとって水4cm3に溶かし、2M HNO3を一滴加えるごとに振り混ぜて順次色の変化を観察せよ。

○上の実験で得られた紫色の沈殿はどのような化合物か。また、その水溶液に少しずつ酸を加えたときの段階的な色の変化についても考察せよ。

○上記Ni2+の他、Mn2+、Fe2+、Co2+、Zn2+、Cd2+もそれぞれの塩の溶液にアンモニア水を加えると塩基性塩や水和酸化物を沈殿するが、強酸のアンモニウム塩
を加えると沈殿は溶ける。また、これらの沈殿に過剰のアンモニア水を加えたときにも溶ける。これらの理由を説明せよ。


1つめの問題はなんとなくわかったのですが、2つめはどういうことなのですか?

沈殿はそれぞれの水酸化物塩だと思うのですが、アンモニア再溶解元素ってCuとZnとAgですよね。

それ以外の元素でも過剰のNH4+を存在させてやるとアンミン錯体となるのですか?

アンモニア再溶解元素の再溶解もアンミン錯体となるのですか?
なぜ、Zn,Ag,Cuだけが再溶解元素といわれるのでしょう?

根本的になにか違うのですか?

素人なので質問内容がおかしいかもしれないですが、あまりよく分からないので。。。

説明せよって言われて困ってます、助けてください。

583 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:22:06
>>582
マルチ乙

584 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:23:23
1つめの問題の解答は何?

585 :Touch:2006/11/25(土) 17:31:22
1つめって[Ni(OH2)6-n(NH3)n](NO3)2じゃないのですか?

エタノールで析出させてるとか・・・

違っていたらすみません。

586 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:42:00
どう見てもそれは違うしそもそもマルチに答える必要はない

587 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:44:14
クエン酸と水酸化ナトリウムの反応により出来る生成物の化学式2つを
早急に教えていただきたいのですが・・・
どなたかわかる方お願いします。



588 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:49:34
クエン酸はトリカルボン酸。遊離しうるH+を三つ持っている
調整してやればNa+が1~3ついた者を作れる

589 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:52:12
お返事ありがとうございます。
結局答えは何になるんですか?

590 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 18:05:23
ちょっとは考えろ低能共

591 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 18:09:28
すいません。
化学に面識がまったくなかったもので。

592 :Touch:2006/11/25(土) 18:10:27
他のスレで質問してこっちに質問するようにいわれたからこっちに質問してるだけなのですが。。。ここは質問をしてはいけない場なのですか?

593 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 18:38:33
>>591
今回に限り答える。クエン酸はH3C6H5O7だから、NaH2C6H5O7、Na2HC6H5O7、Na3C6H5O7


594 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 19:17:36
>>591
面識を辞書で調べろ

595 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 19:44:43
<<593
ありがとうございます。

596 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 20:24:11
6.00mol/l NaOH水溶液(分子量40、密度1.22g/cm3)の濃度は何%か。

密度1.04g/cm3の塩化ナトリウム溶液100ml中に含まれている塩化ナトリウム
が5.20のとき、この溶液の濃度は何%か。

597 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 20:29:33
●投げ乙

598 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 20:32:05
誰か答えてやれよ

599 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 20:55:39
>>598が答えれば無問題

600 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 21:10:48
確かに

601 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 21:57:50
>>596
それでは暇なこの俺様が答えよう。
最初のやつ。 6.00MのNaOH水溶液1Lについて考える。密度からその質量は1.22*1000=1220g だぜ。
こん中に6.00*40=240gのNaOHがしっかりと含まれる訳だ。だから100*(240/1220)=19.7% なのよ。
次のやつ。塩化ナトリウム溶液100mlの質量は1.04*100=104g、こん中に5.20gのNaClが含まれるので
100*(5.20/104)=5.00%になる。なんか文句あっか?

602 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 22:53:56
>>601
解答していただきありがとうございます。
本当に助かりました。

603 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:14:23
単糖類が還元性を示すには、構造上どうゆう特徴がありますか?
ぜひ教えてください。

604 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:24:17
>>603
ケトースとアルドースについて調べてみればわかる。

605 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:26:55
>>604
答えとして
「アルデヒドまたはケトンの性質を持つから」
でいいんでしょうか?


606 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:41:15
エンジオールいわなきゃ、ケトンじゃ不十分

607 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:55:53
酸素が十分にあるときに起こるエネルギー生産を何て言いますか。

608 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 00:55:42
>>575

どうもありがとう。なんとか理解できました。

609 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 02:39:39
>>578
2p軌道はみっつ
酸素原子は2p電子はよっつ

―↑↓―      ―↑ ―     ―↑ ―

610 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 08:43:39
http://www.youtube.com/watch?v=i3ndR4HkvfU

611 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 16:27:27
模範解答では
2.5×10^2 ml
ととなっているところを、
248.3 ml
と書いたら×でしょうか?

612 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 16:52:35
有効数字が2桁という条件なら減点かも。

613 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 16:53:04
有効数字を学びましょう。

614 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 20:07:10
化学反応から熱を出す化学反応式を教えてください。

615 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 20:35:56
>>614
教科書や参考書の熱化学のところに腐るほど載っています。

616 :ゆず:2006/11/26(日) 21:29:11
助けてぇ!!!!
格子欠陥を持つ化合物に何があるかわからないんです(><)!!
できたら、機能と利用法も教えていただきたいのですがぁ…

617 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:38:57
半導体とか調べると良いよ

618 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 22:33:12
アメリカ硬度の式は
硬度 (mg/L) ≒ カルシウム量 (mg/L)×2.5 + マグネシウム量 (mg/L)×4.1
らしいですが、
なぜ2.5と4.1なのでしょうか?
原子量から考えて変じゃないですか…?

619 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 23:29:55
Mgの原子量が24.3 Caの原子量が40.1
Ca量/40 + Mg量/24 で計算した方が化学的には正しいのだろうが、アメリカってのは単純化したがるので、割り算は嫌いなわけで。
(Ca量/40 + Mg量/24)*40*24したら大体>>618の硬度の式と同じような式になるだろう。

620 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 23:46:01
二酸化マンガンと酸化マンガン(TW)ってMnO4?だけど
同じものなのかな?

621 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 00:02:54
イオン化傾向と電池の実験の問題です。

@カルシウムが水に溶けるときの化学反応式を書け。
A硫酸銅水溶液が鉄釘と反応するときのイオン反応式を書け。
B亜鉛が塩酸に溶けるときの化学反応式を書け。

3個もありますがすみません、どなたかお願いします。


622 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 00:49:52
操作1:後に煮沸するためにお湯を沸かした.
操作2:お湯を沸かしている間に下記の要領でモール塩標準液を調整した.
 モール塩9.8gを上皿天秤で量り取る.
電子天秤で4桁の精度まで秤量する.
 メスフラスコにモール塩を入れ,3N-H₂SO₄45mlで溶かし,脱イオン水で250ml
にメスアップする.
操作3:検水200mlを300ml三角フラスコにとり,12N-H₂SO₄を約1ml加えた後,
さらに0.1N-KMnO₄10mlをホールピペットで加え,30分間煮沸した.このとき検水
は3つ用意し,10分間ずつ時間をずらして煮沸した.
操作4:30分間煮沸している待ち時間を利用して,調整したモール塩10mlを100ml
の三角フラスコにとり12N-H₂SO₄を約1ml加えた後,適当に温め0.1N-KMnO₄で
滴定し, 0.1N-KMnO₄の標定を行い,この操作を3回行った.
操作5:検水煮沸後,ちょうど30分目にモール塩20.00mlをホールピペットで加え,
スターラーで撹拌しながら0.1N-KMnO₄で滴定した.この操作は温かいうちに行っ
た.
上記のような操作を行う酸化還元滴定の問題です。次の問いがわかりません。
・モール塩を3N-H₂SO₄で溶かす理由。
・KMnO₄の標定時および滴定時に温める理由。
・KMnO₄の酸化反応を酸性条件で行うのはなぜか?
です。
お願いします。

623 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 01:15:05
機種依存字(下付の2とか)は使わない方がいいよ。
硫酸でとかすのは、モール塩というかFe(II)が中性〜塩基性では空気酸化を受けやすいために酸性条件でとかす。
かといって、濃い硫酸を使うと硫酸鉄として析出してしまうし、塩酸や硝酸はそれ自体が酸化還元剤なので使えない。
だから3M硫酸を使う。
過マンガン酸を使うときに暖めるのは、反応を完全に進行させるため。
奴らは温度が低いとなかなか反応しないので、反応速度を上げる為に暖める。
酸性条件で行うのは、過マンガン酸イオンの酸化還元反応を見てみればわかるよ。

624 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 01:36:14
>>623さん
忠告ありがとうございます。以後気をつけます。
そして回答ありがとうございます。
過マンガン酸カリウムの酸化還元反応を見てみたんですが分かりません・・・
具体的にはどこに注意してみればよいですか?

625 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 02:43:55
>>621

1) Ca + 2 H20 → Ca(OH)2 + H2

2) Fe → Fe【2+】 + 2 e【−】
   Cu【2+】 + 2 e【−】 → Cu
合わせると
   Fe + Cu【2+】 → Fe【2+】 + Cu

3) Zn + 2 HCl → ZnCl2 + H2


2)の【】は右上に書くイオンの価数。下付きの文字と区別するために【】でくくっただけ。

全て、イオン化傾向の高い単体がイオン化し、かわりにイオン化傾向の低い陽イオンが単体にもどっている。
1)は、水H20 …陽イオン H【+】 と 陰イオン OH【-】から成る
    カルシウム …陽イオン Ca【2+】になる
 イオン化傾向はH<Caなので、単体のCaがイオンになり、イオンのH【+】が単体に戻る
 ※ちなみにCa(OH)2というのは、本当は溶液中ではCa【2+】とOH【‐】というイオンに分かれた形で存在している。
2)イオン化傾向はFe>Cuなので、単体のFeがイオンになり、イオンのCu【2+】が単体に戻る
3)イオン化傾向はH<Znなので、単体のZnがイオンになり、イオンのH【+】が単体に戻る

626 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 03:12:42
>>624
過マンガン酸の酸化還元反応見ると、H+が関与してるよね。
と言うわけでH+が必要なわけだ。塩基性条件下ではつまりH+が少ないわけで、あまりよろしくない、と。

627 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 03:41:26
>>626さん
ありがとうございます。
なぜならば…などと解説してると長くなる内容ですか?
単純に酸性条件下の方が多くH+が発生するからと言うことでよろしいでしょうか?

628 :あやか:2006/11/27(月) 11:49:05
液体酸素爆薬について成分と用途について調べよ。という宿題がでたのですが。。。

GoogleとYahooで調べたのですが、いまいち分かりません。
誰か教えて下さい( >_<)

629 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 13:22:46
自分もミクロアルカンについて調べよという宿題が出たのですが…
検索に引っかかりませんでした。教科書にも載ってなかったのでどなたか
助けて下さい。お願いします。

630 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 15:27:03
同じ質量のメタンとプロパンをそれぞれ完全燃焼させるときプロパンはメタンに比べて何倍の酸素を必要とするか?
同じ質量で、というところで計算がわからなくなってしまいました。どなたか宜しくお願いします。

631 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 15:41:32
>>630
質量をmとすると、CH4+2O2→CO2+2H2O、C3H8+5O2→3CO2+4H2O から反応するO2はそれぞれ、
CH4:2*(m/16)=m/8(mol)、C3H8:5*(m/44)=5m/44(mol) より (C3H8)/(CH4)=(5m/44)/(m/8)=10/11倍ね。

632 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 15:46:24
>>629
シクロアルカンの間違いじゃぁござんせんか?

633 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 16:32:18
吸収セルを用いて溶液の吸光度の精密測定を行うときセル補正値がマイナスになる場合があるのはどんなときですか?

634 :630:2006/11/27(月) 17:53:32
>>631さん
ありがとうございます
本当に助かりました

635 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 18:25:50
>>632
マジですか?確かに検索したらでてきましたが…。なら、ミクロアルカンという物質は存在しないのですね?

636 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 19:19:17
すみません。どなたか助けてください。

次の文章を読み、あとの問いに答えよ。
窒素は空気中の約78%を占め、室温での反応性は(ア)。
高温では、酸素と化合して(イ)になり、(イ)は容易に酸化されて(ウ)となる。
(イ)と(ウ)の性質を比較すると、水に溶けやすいのは(エ)であり、無色の気体は(オ)である。

(1) 文中の空欄に適当な語を入れよ

(2) ポテトチップスの袋などには窒素ガスが封入されている。
    わざわざそのような手間をかける理由を文章中の表現を用いながら述べよ

(3) 気体(イ)と気体(エ)は室温でも得ることができる。どのようにすればよいか述べよ。

(4) 窒素酸化物は大気汚染物質として問題にされるが、その対応・対策のついては悲観的な見方が多い。なぜそうなってしまうのか
    窒素酸化物が生じる原因について注目しながら述べよ。

以上の問いをお願いします。

637 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 20:03:57
>>635
しない。

638 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:00:15
初歩的質問ですみません。
硫黄の同素体の実験をしたのですが、
熱したときに酸素とか水分とかと化合してしまうことはないのですか?

639 :あるケミスト:2006/11/27(月) 22:05:50
カラムにゲルを入れてタンパク質をろ過する実験をしたいのですが、
様々なゲルについて勉強しておきたいのですが調べてもよくわかりませんでした。
どのような種類のゲルがあるなど教えてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

640 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:30:57
初歩的なことですみません。
問 塩化ナトリウム1,46グラムを水100グラムにとかしたときの質量モル濃度は?
自分で解いた結果、塩化ナトリウムは電離するから、
(1,46/58,5/0,1)×2=0,5モル/Kg
となったのですが、解答は0,25モル/Kgとなっていました。
なぜなのでしょうか?お願いします。

641 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:58:06
二酸化マンガンと酸化マンガン(TW)ってMnO4?だけど
同じものなのかな?


642 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:51:32
>>640
塩化ナトリウムは電離するからって、濃度には関係ないでしょ。あくまで溶媒1kgに対して溶ける
NaClの物質量を求めればいい。普通に、(1.46/58.5)*(1000/100)=0.25mol/kgになる。
沸点上昇・凝固点降下のときと混乱してないか?

643 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 10:50:39
すみません、どなたか助けてもらえないでしょうか。
格子欠陥を持つ化合物について調べてレポートにまとめろと言われたんですが、
ヤフーやゲーグルで調べても専門的な論文ばかりヒットします……。
光触媒という言葉などが引っかかったんですが、
「格子欠陥を持つ化合物」とはどのようなものがあるんでしょうか?

644 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:46:24
>>603
水中で、一部が鎖状構造を取る。
→フルクトース等、その鎖状構造に
−CO−CH2OHという構造を含むものがケトース、
グルコースなどアルデヒド基を含むものがアルドース。
アルドースはアルデヒド基の還元性のため、
ケトースは塩基性下で−CO -CH2OHの部分が容易に酸化されて、
アルドース型の異性体となるために還元性を持つ。

645 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 20:19:45
>>495
・酸性下において呈色するもの
(メチルオレンジ、メチルレッドなど)→酸を滴定するとき用いる
・フェノールフタレイン…塩基性下で呈色→塩基性物質を滴定するとき用いる
・水酸化ナトリウムが二酸化炭素を吸収し、
NaOH+CO2→NaHCO3
という反応が起こる。

646 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 21:58:10
水素原子においてバルマー系列(n1=2)の最短波長(n2=∞)および最長波長の輝線の波長(nm)を有効数字4桁で求めよ。
よろしくお願いします。

647 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 00:13:50
>>607
生化学の教科書見れ

648 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 00:17:18
元々はAという物質が入ってる容器に、温度・内容積 共に一定のままBという物質を足した時、何でAの分圧が変わらないのですか?
照井読んだけど分からないです…
教えて下さいm(__)m

649 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 00:25:03
気体の状態方程式PV=nRT(Rは定数)で
温度容積一定ならVとTも定数。

書きかえると、P=<RT/V>n 
<>内は定数。

よってP(分圧)はn(物質のモル数)に比例するだけ。
Aの物質量n(A)が変わらなければ、分圧P(A)は変わらない。
ただしBの物質量n(B)の分、分圧P(B)が加わるので
全圧PはP(B)の分だけ増える。

もっとも、気体じゃくなったり、AとBが反応したりしたら事情は変わるけどね。


650 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 01:09:49
>>649
速レス感謝
そうか…感覚的に考えるとBを加えた時、体積も分圧(A)も両方変わらないのは変な気がしたんだけど(Aがきつそう)、状態方程式にあてはめてみると確かにそうだね
ありがとう☆

651 :サミー:2006/11/29(水) 13:45:29
5×C×50=12×0.01×24
C=?????mol/l
これの答えを教えて下さい

652 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 17:09:26
アルキンって単体Naと反応するんですか?

653 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 20:36:14
一次方程式が解けなくても高校生になれるんだよな、最近は……

654 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 21:54:25
これはさすがに釣りだろ…
いや、俺はそう信じたい…
小学5年生にきいても即答されるレベルだぞ…

655 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:18:54
5×C×50っていうのはね、
C+C+C+C+C+C+……+C
って250のCを足したって意味なんだ。
これを掛け算っていうよ。
よい子のみんなは小学2年生のときに習ったよね。

そしたらこれが『=』で結ばれてる(式と式を関係づけることをむずかしいことばで『結ぶ』(むすぶ)というよ。)から
Cを250足したら12×0.01×24と同じだっていうんだ。
じゃあC一つではいくらかな?
よい子のみんなは小学3年生のときに割り算を習ったよね!
今250×C=2.88ってわかったからC一つでは2.88÷250なんじゃないかな?
こたえはじぶんでだしてみよう!

656 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 19:19:53
>>655
やさしすぎて吹いたwww

657 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 23:47:01
失礼します。
カラムクロマトグラフィーでβ-カロチンを分離するとき、なぜ酢酸エチルではなくn-ヘキサンを多く含む溶媒を使うんでしょうか。
あと、酢酸エチルのみを使用した場合はどうなるのでしょうか。
初歩的な質問ですがお願いします。


658 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 00:48:04
>>657
ベータカロチン=今日の朝飯
ヘキサン=腸の蠕動運動
酢エチ=下剤

659 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 10:24:46
メタンCH4と水素H2の混合気体100mlを完全燃焼させるのに、酸素が95ml必要であった。
この時混合気体中に含まれるメタンは何mlか??

なんかサッパリってかんじなんです…
バカですいません。よろしくお願いします(>_<)

660 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 10:57:50
そのまんまだよ!
CH4=x(ml)とすれば、H2=100-x(ml) だから、CH4+2O2→CO2+2H2O、H2+(1/2)O2→H2O より、
O2=2x+(1/2)*(100-x)=95(ml)、x=CH4=30ml

661 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:07:02
あっそうか!!
なんか22.4lばっか出てきてこんがらがっちゃったみたいです。
ついでといってはなんですがこの燃焼で生じる水は何グラムですか??
教えて下さい(>_<)

662 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 12:49:06
>>661
丸投げするなら池沼育成スレでどーぞ

663 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 13:35:22
すいません…

664 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 17:03:05
単糖類のグルコースについての質問です
αグルコースはなぜ1位と2位と4位のCについているOHが面に対して同じ側にあるんですか??

アルデヒド型グルコース(鎖状)のとき、2 3 4 5 6位のCについているOHとHの場所は可換ですよね??

高校範囲では覚えるしかないのでしょうか??

665 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 17:11:14
高校一年生の化学なのですが

問い:酢酸CH3COOHと水酸化ナトリウムNaOHが中和する時の化学反応式

答え;CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2O

何故こうなるかがわかりません。どなたか教えてませんでしょうか・・・

666 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 17:18:58
>>664
後者の質問について:

アルデヒド基の炭素と6位の炭素を除いた、2〜5位の炭素は、結合している4つの
原子団がすべて異なる「不斉炭素」です。
不斉炭素に結合している2つの原子団を勝手に入れ替えると、元の分子とは違う分子が
できてしまいます!! これは分子模型を作らないとわかりにくいと思うので、
明後日学校で先生にたのんで作らせてもらいなさい。

それをふまえて前者の質問について:
環状構造になると、1位の炭素も不斉炭素となりますから、
炭素6つでアルデヒド基を持つものが由来となる6員環の糖類には、
2^5=32種類の異なる分子が存在します。
その中で特に、「1位と2位と4位のCについているOHが面に対して同じ側にある」
ものをアルファグルコースと呼ぶことにしているのです。


667 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 17:44:49
>>665
酸としてのH+を脱離するのはCH3の部分ではなく
COOHの部分だから

668 :132人目の素数さん :2006/12/02(土) 17:49:00
Cu2(OH)2Co3・2H2O の名称を教えて下さい。
塩基性だというとこまではわかるんですが・・・
お願いします。

669 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 17:51:24
>>668
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92

670 :132人目の素数さん :2006/12/02(土) 17:53:27
>>669
あ、ありがとうございます!

671 :664:2006/12/02(土) 18:30:55
>>666
ありがとうございます
後者は質問ではなく、可換にも関わらずαグルコースとβグルコースしかできないのはなぜかということを聞きたかったための確認です。分かりづらくてすいません;
模型は見せてもらいました


αグルコースとβグルコースができやすいだけで水溶液中には他にも異性体が存在するという事でしょうか

教科書には
>水溶液中では、これら三種類(αβ鎖状)の異性体が平衡状態にあって、混合物として存在する
と書かれているので混乱してしまいました

672 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:01:13
どなたか教えてください
アセトアルデヒド、エタノールの電荷分布に差が生じるのはなぜか
よそしくお願いします。

673 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 20:17:11
問題文中に
体積 300ml,質量134.50gの丸底フラスコに液体試料を入れ、
小さい穴を開けたアルミ箔でふたをした。
と書いてあったのですが、解答を見るとフラスコの質量が134.50gだそうです。
この体積というのもフラスコに液体を入れる事ができる体積の上限をあらわしてるのですか?

674 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 20:36:49
教えてください
(問)20.2kPaの酸素は0℃の水1リットルに標準状態で体積何ミリリットル溶けるか?
またこの気体の体積は0℃、20.2kPaでいくらか?(酸素・・101kPa、0℃で溶解度0.049リットル)

675 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:26:36
質問です。
酸化還元反応のところで、

KI + H2O2

ってのがあったんですけど、この反応式の答は

H2O2 + 2H+ + 2I- → 2H2O + I2

ってありましたけど、Kは何処に行ったんですか?

676 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:28:41
>>672
アセトアルデヒドにはC=O二重結合があるけど
エタノールにはない。C-O単結合。
その差。

>>673
そう考えるのが妥当ではないかね
それとも「もっと入る」と考えて、フラスコの体積を不明とするかね

>>674
気体の溶解度は圧力と比例する。はず。
圧力2倍、3倍・・・なら溶解度も2倍、3倍・・・に。1/2倍、1/3倍・・・なら(ry
体積は「気体の状態方程式」に代入するだけじゃね?

677 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:31:05
>>675
KI は I- のソースとして登場しただけで、重要なのは I- だけだから
不要な K+ は省いたのでは?

I- を供給できるものであれば、KI でなくても良かったということで。

678 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:31:56
>>671
不斉炭素原子周りの原子団が入れ替わった分子は、
「存在は」しますが、「やすやすと入れ替わる変化が起こる」ことはよほどのことがないとありません。
あなたは「可換」という言葉をどちらの意味で使っていますか。
前者であればそれは正しく、後者であればそれは誤りです。

環状構造における1位のC関連については、アルデヒド基と5位のOH基が付加反応を
起こす時の向きによって変わってくるので、
溶液中でアルファ、ベータの分子が生じる可能性はあります。

しかし、グルコースの分子が突然ガラクトースやらマンノースやらになったりするような、
2〜5位の炭素に関連するHとOHが入れ替わったりするような変化は、
分子をいったんぶっ壊さないと不可能です。
「グルコースを水に溶かしただけ」で、水溶液中に「グルコースという名前で呼ばれない分子」
が生じるなんていう可能性はまずないでしょう。



679 :675:2006/12/02(土) 21:37:57
ありがとうこざいます。

あともう一つ質問があります。

酸化剤と還元剤の見分け方ってありますか?どれがこれみたいに覚えないといけませんか?

680 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 22:15:40
正直ニガテだったし、高校の範囲を覚えてないからワカンネ
一番単純なのは丸暗記だよね
問題解きまくって経験値あげれば、なんとなく理解できるのかも

681 :675:2006/12/02(土) 22:33:08
そうですか
頑張ります。



682 :671:2006/12/02(土) 22:44:14
>>678
ありがとうございます。
後者の意味で使っていました;
環状になった時に何ができるかは、鎖状の時すでに決まっているんですね。
ということは鎖状の時、○位のHは右でOHが左で…というのは決まっているんですか?
参考書によって違うようなのですが…

683 :674:2006/12/02(土) 22:51:38
≫676
溶解度をヘンリーの法則で求めるまではわかったんですが、体積をボイルの法則を使って求める解答の意味がわからないんです・・・。

684 :671,682:2006/12/02(土) 22:59:20
すいません
なんか勘違いしていたようで、どの参考書でも鎖状の時の構造は同じでした
もう一度678さんのレスを読ませていただいたらよく分かりました。なるほど
ありがとうございました

685 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 23:29:00
すいません質問です。

"ある気体40.0gを、20.0lの容器に温度10度で充填したところ、圧力が147kPa
になった。この気体の分子量を求めよ。"

という問題なんですけどどなたかお教えください。

686 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 00:13:07
>>679
小さな工夫だけど、俺は酸化数を考えて、ある程度体系化してた。
例えばSの化合物は酸化剤、還元剤ともになりうるが
SO4^2-(+6)
SO2(+4)
S(0)
H2S(-2)
※カッコ内はSの酸化数。
と、上のような化合物に変化しうる。
S関係はこれだけ覚えとけば受験範囲は対応できる。
例えば、Sが酸化剤として働くなら、Sは還元されてH2Sになるし、SO2が還元剤として働くならSO4^2-にとか。
他の酸化・還元剤についてもこんな感じでまとめてた。
バラバラに覚えるより少しマシ程度だけどね。

余談だが、たいがいは酸化数変化の幅は8だったな。

687 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 00:19:57
>>685
物質量の定義を思い出して数式化。
n*M=w
n:物質量、M:分子量、w:質量
よってn=w/M
あとは気体の状態方程式につっこめばおk
P*V=n*R*T=(w/M)*R*T
単位に気を付けること!

688 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 00:23:00
追記
1.01325*10^5Pa=1atm。
それか体積をm^3に換算してRを8.31として計算するか。

689 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 01:19:18
デンプン100gに希塩酸を加えて完全に加水分解して得られた糖に、
適当な量の酵母を加えてアルコール発酵させると、エタノールは何g得られるか。
ただし得られた糖は100%アルコール発酵するとする。

という問題なんですが、方針が立ちませんorz

690 :685:2006/12/03(日) 01:28:32
>>687,688
ヒントありがとうございます。
でも何がなにやらイマイチつかめないでいます。

ちなみに圧力Pはatmに換算して計算するのでしょうか?
としたら1.45atm*20.0l=40.0g/M*0.082*283Kとなるのでしょうか?

691 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 03:58:38
>>689
デンプン 100g = グルコース 100g = グルコース ?mol

グルコース?mol → エタノール??mol

692 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 10:14:00
とある量の硫黄を酸素中で燃焼させたとき、燃焼後の気体Aの体積は、標準状態に換算して168Lで、組成は二酸化硫黄:酸素=2:1(体積比)であった。(硫黄=32.0)
問1 気体Aに存在する二酸化硫黄は何molか。
問2 燃焼した硫黄は何gか。

友人と宿題をしているのですが、どうしても答えがあいません。
問1の答えは3.75mol問2の答えが120グラム……であっているのか?
違う時は、式等も教えて欲しいです、よろしくお願いします、

693 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 10:28:00
>>692
S+O2→SO2
(1) Aは168/22.4=7.5mol だから、生じた SO2=2*7.5/(1+2)=5.0mol
(2) 燃焼した硫黄=生じたSO2より、5.0*32.0=160g

694 :にまな:2006/12/03(日) 11:16:50
メタノールに濃硫酸を加えて加熱するとなにができますか?

695 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 11:32:06
痔メチルエーテル

696 :にまな:2006/12/03(日) 11:33:30
ということは濃硫酸は酸化作用ではなく脱水作用ですか!?

697 ::2006/12/03(日) 12:00:15
>692
2S+3O2→2SO2+O2
酸素があまるわけですな

698 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 12:19:28
>>696
そうだよ。

699 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 12:35:25
>>691
上手くいきました。。
どうも有難うございました。

700 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 12:43:31
>>692
マルチはやめろよ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/261

701 :高校生:2006/12/03(日) 13:27:26
Na^、Zn2^、Al3^、Ca2^、K^、Pb2^、Ba2^の中で、水溶液に鉄クギを入れておくと、クギの周りに金属が析出するのはどれですか?またどうしてですか?教えて下さい!

702 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 13:49:17
>>701

Pb2^だと思われ…。
鉄よりもイオン化傾向が小さいのは鉛だけ!!!

鉄のほうがイオン化傾向が大きいってことは鉄が水溶液(イオン)になりたがる。そのため鉛が析出する。

703 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 13:49:44
>>701
回答あったろうが。

704 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 15:41:15
スクロースを作る時にβ-フルクトースを左右に裏返しにして結合させると書いてあるのですが、β-フルクトースを左右にそのまま裏返しにしても参考書にあるような形になりません。(スクロースになりません)
脱水縮合によってα-グルコースのOHとβ-フルクトースのOHからH2Oがとれるという事はわかっています
何か勘違いしているんでしょうか?

705 :にまな:2006/12/03(日) 22:50:58
>698 ありがとうございましたm(_ _)m

706 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:00:00
質問です
アルミニウムのプラズマ振動数ωを求めたいのです
ωは,
ω={ e^2・N/(me・ε0) }^0.5
という式で得られます
eは素電荷
Nはプラズマ密度
meは電子の質量
ε0は真空中の誘電率
です

ここで分からないのは,アルミニウムのプラズマ密度Nなんです.
これってどうやって求めればいいのでしょうか??
単位体積あたりの自由電子の数をNとしていいのでしょうか?
どなたか教えてくださいorz

707 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:38:45
(me・ε0)のあたりがAAにしか見えない

708 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:46:32
ε0 割ろタ

709 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:25:42
質問です。

"0.1mol/lの塩酸150mlと0.2mol/lの水酸化ナトリウム水溶液50mlを混合したと
き、混合溶液のpHはいくらになりますか。ただし、log2.5=0.40で、酸・塩基は
水溶液中で完全に電離するものとします。"

という問題です。
全く解答への道筋が見えないのでよろしくお願いします。

710 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:38:11
>>709
1)反応式を書いてみよう
2) 0.1 mol/l の HCl が 150ml あるとき、HCl はトータル何mol あるか?

711 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 10:44:13
>>709
H^+のモル濃度を求めるとき、混合時の体積が150+50=200mlになる点に注意

712 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 14:59:02
(1)炭素(黒鉛)6.0gを空気中で完全に燃焼させると、
  197kJの熱量が発生して二酸化炭素となった。
(2)水素の気体を標準状態で5.6lとり、これを空気中で完全に
  燃焼させると、71.5kJの熱量が発生して水(液体)となった。
(3)窒素と酸素の混合気体中で放電させたところ一酸化窒素が
1.0g得られ、このとき3.0kJのエネルギーが吸収されたことが
  わかった。
原子量 C=12.0、N=14.0、O=16.0
これを熱化学方程式で表せ、という問題なんですが
誰かお願いします!

713 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 15:22:27
>>712
(1) C=6.0/12molだからCの燃焼熱として、C(s)+O2(g)=CO2(g)+(197*12/6.0)kJ
(2) H2=5.6/22.4molだからH2の燃焼熱として、H2(g)+(1/2)O2(g)=H2O(l)+(71.5*22.4/5.6)kJ
(3) NO=1.0/30molだからNOの生成熱として、(1/2)N2(g)+(1/2)O2(g)=NO(g)-(3.0*30)kJ
計算は自分でやっとくれ。これからは「●投げのスレ」へ逝った方がいいよ。

714 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 15:45:07
>>713
ありがとうございました、すみませんでした

715 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 23:31:55
>>710,711
ヒントありがとうございました。
何とかなりそうです。

716 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 02:10:43
水の硬度のことで聞きたいのですが
カルシウムやマグネシウム量が違うにはわかりますが。
日本内でも場所によって大きく変わったりするのはなぜですか?
どういった理由で変わってるのですか?

717 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 02:21:08
(1)マグネシウムに塩酸を加えると、塩化マグネシムができて
水素が発生する。この反応の化学反応式を書け。

この化学反応式がMg+2HCl→MgCl2+H2
になるんですけど何故2HClになるんですか?
普通に塩酸を加えるのであれば、HClだけじゃ
だめなんでしょうか?教えてください。


718 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 09:47:08
>>717
数学の方程式と同じで、
「右辺と左辺(反応の前後)の原子の数が同じ」でなければならない。

Mg + HCl → MgCl2 + H2

という解答では、H 1コと Cl 1コが謎世界から湧いてきてる。
原子は勝手に増えたり減ったりしないので、これは有り得ない。

どうしても 2HCl の 2 が気に入らないなら

(1/2)Mg + HCl → (1/2)MgCl2 + (1/2)H2

これで意味は通る。テストでは×か△だろうけど。

719 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 10:04:19
もっと言うと、実際にこの反応を実験する時に
HCl をどれだけ用意すりゃいいか?なんて考える時に
正しい反応式が大切。

Mg + 2HCl → MgCl2 + H2

だから Mg に対してモルで2倍量の HCl を用意すりゃいいのだが、

Mg + HCl → MgCl2 + H2

という式では「モルで考えた時、Mg と同じだけ用意すりゃいいや」ということになり、
実験中に「あれー?足りないよ?」ということになる。

720 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 13:21:45
>>716
ここで質問した方がいい鴨。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/earth/1139653303/l50

721 :質問です:2006/12/05(火) 14:29:44
ベンゼン10p^3にある不揮発性物質0.0879g溶かしたら、沸点が0.45K上昇した
こな物質の分子量を計算せよ

ベンゼンの密度を0.879gp^3、モル沸点上昇を2.70とする

722 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 15:07:17
ベンゼン10p^3の質量を密度から求めると、0.879*10g=8.79*10^(-3)kg だから分子量をMとして、
沸点上昇=0.45=2.70*(0.0879/M)/{8.79*10^(-3)}、M=60
これからは「●投げのスレ」へ逝った方がいいよ。

723 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 15:13:11
>>722
ぬるぽ

724 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 15:13:25
>>723
ガッ

725 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 16:02:25
油脂の所で、どうして二重結合が多いと融点が低いんですか?

726 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 17:07:34
融点はどんな要因があると高くなったり低くなったりするの?

727 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 18:03:20
無電解めっきで添加物に2MBTとかBTAとかPEGとか入れるけど
それぞれどんな役割もってるんですかぁ?

728 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 18:30:47
いろいろ調べてみたんですけどわからないのでお願いしますー

アントラセンってなんで無色なんですか??

729 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 21:42:50
バーカw

730 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 22:13:15
>>727
それどこの宿題?

731 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 00:52:18
正誤の問題で硫酸カルシウムと塩酸は反応して塩化カルシウムを生成するって
自分は正しいと思って採点したら間違ってました・・
どうしてですか?CaSO4+2HCl→CaCl2+H2SO4だから塩化カルシウム生成
されるんじゃないんですか?

732 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 10:46:19
塩化カルシウムと硫酸カルシウムの溶解度の問題だね。塩化カルシウムは水にかなり良く溶ける。
これに対して硫酸カルシウムは殆ど溶けない。だから塩酸を加えても硫酸カルシウムが沈澱したままで、
反応は殆ど何も起こらない。
(もしも溶解度が逆であったなら、CaSO4+2HCl→CaCl2↓+H2SO4 が起こるから正しいが。)

733 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 14:11:26
>>732
ありがとうございます。
ちなみに硫酸カルシウムって中性ですか?

734 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 14:49:25
>>733
ほぼ中性と考えていい。

735 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 20:09:45
一応近似的に計算してみると、Ksp=[Ca^2+][SO4^2-]=6*10^(-5)、HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2-;K2=1.2*10^(-2) より、
CaSO4の沈澱が生じている状態では、[Ca^2+]=[SO4^2-]=√(Ksp) とみなせる。
また、SO4^2- + H2O ⇔ HSO4^- + OH^- の加水分解定数:Kh=Kw/K2 から、
水がx(M)解離し、SO4^2- がy(M)加水分解して平衡に達したとすると、
x(x+y)=Kw、y(x+y)/{√(Ksp)-y}≒y(x+y)/√(Ksp)=Kh、2式からy=x√(Ksp)/K2
∴ x=[H^+]=√{KwK2/(K2+√(Ksp))}、pH=7.1程度になるからほぼ中性だね。

736 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 16:34:58
アセトアルデヒドとグルコース還元力の強さについて理由つきで教えてもらえないですか?

737 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 17:38:25
説明が足りませんでした
アセトアルデヒドとグルコースのフェーリング反応を酸化銅を還元して赤褐色沈殿を作って還元力を調べるです

738 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 17:53:42
>>736-737

465 名前:あるケミストさん メェル:sage 投稿日:2006/12/07(木) 16:25:06
アセトアルデヒドとグルコース還元力について教えて貰えまいか?

466 名前:あるケミストさん 投稿日:2006/12/07(木) 16:29:11
↑に追加
還元力の強さについてです。


739 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 22:23:39
蒸留装置を組むとき水浴と油浴の区別ってどうするんですか?


740 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 23:06:58
>>739
留去または留取したい液体の沸点によって変える

741 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 23:29:25
うんまぁ、そうなんだけど、実際はエバポは必ず水浴で
減圧蒸留とかでは、例え70℃とかでもオイルだなぁ…


742 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 23:58:32
1.天然ガスを家庭で直接燃やして暖房とする時(効率85%)、必要なメタンの質量を求めよ。

2.総合的変換効率0.375の出力500MWの石炭式火力発電所において1年間に生成する電気エネルギー
 と消費する石炭量を求めよ。石炭の発熱量を30KJ/gとせよ。

誰か1.と2.の解説・解答お願いします。全く分かりません。

743 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 00:23:10
ここっていつから池沼育成スレになったの?

744 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 00:47:45
余り育成はしてないような気もするが。兎に角、池沼放置スレの方向で。

745 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 01:59:05
理想気体の状態方程式と実在気体のファンデルワールス式に基づき、
理想気体と実在気体の違いの物理的意味を説明しなさい。

この問題なのですが、なんかうまく文章になりません(><)
多分勉強したことがリンクされていないんだと思いますが…
どんな感じで書いたらよいでしょうか。アドバイスお願いしますm(_ _)m

746 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 03:53:10
>>741
化学の教科書に100℃以下で沸騰する液体(エタノールなど)を蒸留するとき
は水浴を使って加熱すると書いてあり、ある問題集で沸点が211℃であるニトロベンゼン
は油浴を使うって書いてあるんですが、つまり沸点が100℃以下だと水浴でそれ以上
だと油浴を使うんですか?

747 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 05:03:32
アセトンとクロロホルムの混合物は沸点上昇する。
なぜか?

とりあえずアセトンとクロロホルムが水素結合してるためだってところまではわかりました!
でもどこがどのように水素結合してるかの分子構造がわかりません。
ググっても全く載ってませんでした・・・
ヒントだけでも良いのでアドバイスおねがいします。

748 :sage:2006/12/08(金) 15:13:14
オレンジIIで染色された羊毛が、極性が大きい亜硝酸ナトリウムで脱色しない
のはなぜか?
すいません、全く解らないので助けてください。

749 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 17:37:49
サリチル酸二ナトリウム水溶液に二酸化炭素を十分通じるとと得られる化合物を根拠と併せて教えて下さい。

750 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 17:57:48
(サリチル酸の-OHの解離定数)<<(炭酸の第1解離定数)<<(サリチル酸の-COOHの解離定数) だから、
-OHのみが遊離されて、C6H4(COONa)OH が生じる。

751 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 18:32:56
携帯から失礼します。

酢酸20mLを中和するのに必要な
0.5モル水酸化ナトリウム溶液の量を教えてください。
よろしくお願いします。

752 :>>749:2006/12/08(金) 18:45:18
>>750
丁寧に書いてくれて有り難いんですが解理定数が解りませんorz

753 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 19:43:16
>>752
サリチル酸のK1=1.1*10^(-3)、K2は知べても分からんのだが、およそK2=10^(-10) 程度だと思う。
炭酸のK1=K=4.6*10^(-7) だから、K/K2=4.6*10^3>>1 より下記の反応が起こる。
C6H4(COO^-)O^- + CO2 + H2O → HCO3^- + C6H4(COO^-)OH


754 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 19:53:52
>>746
つーか、水浴じゃ普通は100℃以上にはならない罠。

水か油かなんて本質じゃない。
必要とする温度を実現できるかどうかだけの問題。

755 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 19:54:55
解離定数って何のことかわかりませんって意味だったりしてな

756 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 19:57:18
また、K/K1=4*10^(-4)<<1 より、C6H4(COO^-)OH + H2CO3 → HCO3^- + C6H4(COOH)OH
の反応は殆ど起こらないから、結果としてC6H4(COO^-)OH が得られる。

757 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 21:13:34
すみません。>>751です。
酢酸は純度の高い(99%)酢酸です。

758 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 22:02:59
>>755
そうなんですよ。

>>753
折角、暇を空けて返してくれたのに悪いっす。

ところで、その考え方は大学レベルですか?
当方リア工なので。

759 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 22:08:39
いや、高校で習う「弱酸の遊離」ってやつだね。

760 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 22:16:59
>>759
マジですか…
来週解説があるのでしっかり理解したいと思います。
今まで、皆さん有り難うございました。

761 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 00:49:13
>>757
>>441

762 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 17:00:03
希ガスってなんですか?

763 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 17:04:21
検索しましょう

764 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:29:54
1M塩化ナトリウム水溶液(BTBで着色)をホフマン型電解装置(電極Pt,C)に入れ電源装置(0.1A)で20分間電気分解したところ、
発生した水素の体積が理論値から1.5mlほど少なく出ました。この誤差の原因を教えてください。




765 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 00:47:26
>>764
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1164722624/524

766 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 02:41:43
硫酸鉄(U)七水和物と硫酸亜鉛七水和物をイオン交換水に溶解させ、亜鉛置換フェライトを合成しました。
この際、なぜ温度とpHを一定にする必要があるのですか?
フェライトに関して全く勉強せずに実験に臨んでしまったので、知識がありません。
どうか教えてください。

767 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 11:02:02
>>766
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/784

768 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 19:56:36
化学反応式の複雑なのですけど、Cu + HNO3 → Cu(NO3)2 + H2O + NO2 中学
で習ったただの数合わせとは違うやり方で解かなきゃダメなんですけど、教えて
下さい。

769 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 20:21:52
>>768
基本は2つのイオン反応式だ。Cu → Cu^2+ + 2e^- ‥(1)、HNO3 + H^+ + e^- → H2O + NO2 ‥(2) を使う。
まず 2*(2) でe^-の係数を合わせて(1)を足すと、Cu + 2HNO3 + 2H^+ → Cu^2+ + 2H2O + 2NO2
次に、Cu^2+をCu(NO3)2 の塩の形にするため両辺に2NO3^-を加える。
Cu + 2HNO3 + 2H^+ 2NO3^- → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2、 ここで 2H^+ 2NO3^- をまとめて2HNO3とすると、
Cu + 4HNO3 → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2↑ これでできあがり。

770 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 20:26:39
ありがとうございました!
またお願いします

771 :あるけい:2006/12/11(月) 22:54:38
塩化ナトリウム水溶液を電気分解する実験なんですが
発生した水素の体積と電気量より求めた体積に誤差が出る原因を教えてください。
また、塩素の体積が極めて少ない原因を教えてください。
どなたか、どうかよろしくお願いしますm(__)m

772 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 23:38:18
水に溶けることもあるだろう。

773 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 23:40:48
>>771
単純に考えれば
1)水に溶解
2)極板に付着
特に塩素は
3)極板から溶け出した金属イオンと塩を形成して沈殿
2と3は見た目で分かるな。極板は何つかったんだ?

774 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 23:42:29
質問です。
ビウレット反応の感度は如何ほどでしょうか。
1〜10mLと書いてある文献もあれば数百mLのオーダーまで大丈夫と
書かれたものもあるのですが。

775 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 00:21:00
11.5mol/ℓの濃塩酸を水で薄め、0.2mol/ℓの希塩酸を2ℓ作るには、濃塩酸が何mℓ必要かという問題で、答えが35mℓらしいんですが、
そこまでの過程の式がわからないんですけど…
どなたかお願いします。

776 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 00:26:06
必要なHClの物質量=0.2*2=0.4=11.5*(v/1000)、v=35mlですが何か?

777 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 00:29:18
>>776
ありがとうございます

778 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 10:02:10
プロパノンのアルドール反応の3-エチル-5-ペンタノンになる過程が分かりません。
どなたかお願いします、

779 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 14:34:33
質問です。丸投げスレで聞いたんですけど、途中の計算過程が分からず...。

次の3つの熱化学方程式からエタノ−ルの生成熱を求めてください。
C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O(液体)+1368kJ
C+O2=CO2+394kJ
H2+1/2O2=H2O(液体)+286kJ

よろしくお願いします。

780 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 15:14:31
>>779
C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O(液体)+1368kJ ‥(1)
C+O2=CO2+394kJ ‥(2)
H2+1/2O2=H2O(液体)+286kJ ‥(3)
(1) から 2CO2+3H2O(l)-3O2=C2H5OH-1368kJ ‥(4)
(2) から 2CO2=2C+2O2-2*394kJ
(3) から 3H2O(l)= 3H2+3/2O2-3*286kJ
(4) から 2CO2と3H2O(l)を消去すると、
2C(s)+3H2(g)+(1/2)O2(g)=C2H5OH(l)+(2*394+3*286-1368)kJ=C2H5OH(l)+278kJ
これで満足か?

781 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 18:23:13
>>779
>問題の解き方や解説、雑談に準ずる行為はすべてスレ違いです
っての承知で向こうに丸投げしたんじゃねーの?
これだからゆとり教育は...

782 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 18:35:12
ゆとり教育ってか、単なる莫迦なんじゃね。

783 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 18:57:48
γ-ブチロラクトンにアンモニアを反応させて加熱処理した時の反応機構をどなたかお願いします。

784 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 19:25:52
>>778

問題の写し間違えで2つの問題が合体していました。
本来の問題文を読んで、漸く解けました。

お騒がせしてすみません。

785 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 20:47:23
アイスカップの蓋ってなんという物質でできているんですか?
僕はポリスチレンだと思うのですが
どなたか教えてください

786 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 02:14:34
>>785
商品によるし、化学じゃないし。

787 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 11:46:22
最初紙製のふたを連想した。

788 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 18:56:31
C-Cl結合の双極子モーメントの値をaD(デバイ)とするとき、
テトラクロロベンゼン(C6H2Cl4)の各異性体の双極子モーメントを計算せよ。

お願いします。

789 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 20:19:46
>>788
お願いされても困っちゃいますぅ

790 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 20:27:40
23.5℃で75?を占める天然ガスは、分圧505Torrのメタン、201Torrのエタン、
43Torrのプロパン、および10.5gのブタンを含む。
各々の炭化水素のモル分率を求めよ。

教えてください。お願いします。

791 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 21:42:45
もう明日のテストは赤点確定ですorg


酸と塩基の意味がわかりません

792 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 21:44:40
>>790
ブタンの分圧={10.5/(58*75)}*R*(273+23.5)*760=45より、全圧は 505+201+43+45=794(Torr)
よって各モル分率は、メタン=505/794=0.636、エタン=201/794=0.253
プロパン=43/794=0.0542、ブタン=45/794=0.0567
以降は「●投げのスレ」へ逝ってくれ。


793 :あるケミスト:2006/12/13(水) 21:59:57
亜鉛と塩酸が反応して、塩化亜鉛と水素になる場合の、化学反応式

* 分子式がCxHyで表される化合物を完全に燃焼させるとき、化学反応式でCxHyの
係数を1とすると、酸素O2の係数はどれになるか。

ア x+y/2 イ x+2y/3  ウ 4x+y/4  エ x+4y/5 オ 2x+3y/6

お願いします

794 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 22:19:36
>>788
それはいいんだけど、W番がわけわからん

795 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 22:55:03
>>794同志!>>788を教えてくれ!

796 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:05:36
>>793
@Zn + 2HCl → ZnCl2 + H2
ACxHy + nO2 → xCO2 + (y/2)H2O だから、酸素原子に着目すると
2n = 2x + y/2
∴n = x + y/4 

…あれ?

797 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:17:37
>>792ありがとうございます!!!

798 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:24:36
よかったな^^

799 :あるケミスト:2006/12/13(水) 23:25:37
>>796 ありがとうございます。

この化合物が完全燃焼すると二酸化炭素と水ができる見たいなのですが…

800 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:28:17
>>798よ、>>788を教えてくれよ!

801 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:32:38
窒素ガスが小孔から流出するのに44秒かかるとき、
同じ条件下で、42秒及び75秒かかるときの気体の分子量を求めよ。

教えてください

802 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:35:29
おまw それもかよw

>>788は教科書P99〜
>>801は教科書P118

それよりWだぜ これヤバ

803 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:44:56
>>802おい、マジで助けてくれ。

804 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:49:02
>>802
お前のおかげでVとYはわかりそうだ。
TとUとZがわかんね。
というか、お前は何故Wを質問しないんだ?

805 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:54:35
Wは今違うところで質問してる
でもみんなダメみたい

806 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:58:40
TとUとZも教科書に書いてある?

807 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:02:58
いや、それらについてはノートかも
Tは分子軌道論のところを見ればいいと思う
Uは自信ない。これはみんなできてなかったみたい。
Zは普通にやればいいと思う 自信なし。

Yは自信ありw

808 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:04:23
>>807おい、頼む!!俺にもW恵んでくれ!

809 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:05:10
YとW見間違えたorz

810 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:05:14
おまえら無駄にスレ消費してんじゃねーよ

811 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:06:11
ところでかなり今さらな話なんだけど、ChemBaseってどうなったんだ?
移転じゃなくて閉鎖なのか。

812 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:07:15
>>808
YはP118の公式に代入するだけだと思う。
ここで気をつけなければならないのは、このグラハムの公式は間違っていて、tAとtBが逆みたいなんです
授業内で言っていました

813 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:11:37
>>812サンクス!tb/ta=√mb/ma=√ρb/ρaだな。

814 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:18:32
そうです。

815 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:19:11
塩化ナトリウムの電気分解をしました。
ホフマン型電解装置に白銀と炭素電極を取り付けて
水素と塩素を発生させるものでした。
このとき、実測値と理論値に2.0mlの誤差がでました。
これはどうしてなんですか?お願いします。

816 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:19:38
6㏖/ℓ尿素には、1mlあたり何ミリモルの物質が含まれているか

とき方が分からないです(>_<教えてください

817 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:20:54
1000で割ろう

818 :816 ◆4aH6a11ZwA :2006/12/14(木) 00:24:35
1リットルに6㏖で、
1ミリリットルに何ミリリットル?
だから、
1リットル=1000ミリリットルだから
6÷1000=0,006
で、何ミリモルだから、6ミリモルってことですか!?

819 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 10:29:27
sp^3.dsp^2.d^2sp^3混成軌道からできている分子の構造を推定せよ。
教えてください。お願いします。

820 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 13:27:37
長さLの一次元の箱の中に閉じ込められた質量mの粒子のエネルギーE(n)は
n=1,2,3・・・とするとき
E(n) = (n^2 * h^2)/(8 * m * L^2) であらわされる
今、粒子が電子で、箱の長さがL=2*10^(-9)mであるとき以下の問いに答えよ
ただし物理量は以下の値を用いよ
m=9.109*10^(-31)kg , h=6.626*10^(-34)Js , 1eV=1.602*10^(-19)J
[問1]n=1とn=2の状態のエネルギー差(E(2)-E(1))をJとeV単位の両方で答えよ
[問2]n=5とn=6の状態のエネルギー差(E(6)-E(5))をJとeV単位の両方で答えよ

先生が言うには (E(2)-E(1)) > (E(6)-E(5)) となるらしいです
よろしくお願いします。

821 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 14:55:48
どお考えても、E(2)-E(1)=k(2^2-1^2)=3k<E(6)-E(5)=k(6^2-5^2)=11k だが。

822 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 17:05:36
Na2CO3の加熱ではCO2はでないんですか?

823 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 23:02:12
>>815
>>771-773

824 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 01:20:24
緩衝溶液についての問題のようです。

H2PO4-⇔H++HPO24-:pK2
H2O⇔H++OH-:pKw
KH2PO4の濃度をa、NaHPO4のをbとすると、[K+]=a、[Na-]=2bである。
a+b=[H2PO4-]+[HPO24-]・・・@
[K+]+[Na+]+[H+]=[H2PO4-]+2[HPO24-]+[OH-]・・・A
@Aが成り立つとき、
[H+]^3+(b+K2)[H+]^2−(aK2+Kw)[H+]−K2Kw=0
が成り立つことを示せ。

お願いします。

825 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 01:35:58
初めまして。
ハーバーは1次大戦後、ドイツに課せられた巨額の賠償金払いに貢献したいと考え、
○○(漢字2字)から○(漢字1字)を取り出す研究を行ったが、うまくいかないことが判明し、断念した。

お願いします。

826 :820:2006/12/15(金) 02:24:39
>どお考えても、E(2)-E(1)=k(2^2-1^2)=3k<E(6)-E(5)=k(6^2-5^2)=11k だが。
僕もそう思います・・・先生のいい間違い?
じゃぁもう(E(2)-E(1))>(E(6)-E(5))はナシで
各エネルギー差を教えてください 単位とか分からなくて・・・

827 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 10:44:11
>>820
そのまま各定数を代入すると単位は(J)になるよ。後は計算するだけ、JをeVに変換して終わり。

828 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 11:13:22
>>820
単位について、h^2/(m*L^2)=(J*s)^2/(kg*m^2)=J^2/{kg*m^2*s^(-2)}=J^2/J=J
>>824
式の変形をするだけだ。
質量均衡:a+b=[H2PO4^-]+[HPO4^2-]、[K^+]=a、[Na^+]=2b ‥(1)
電荷均衡:[K^+]+[Na^+]+[H^+]=[H2PO4^-]+2[HPO4^2-]+[OH-] ‥(2)
質量作用則:[H^+][HPO4^2-]/[H2PO4-]=K2、[H^+][OH^-]=Kw ‥(3) より、
(1)から [H2PO4^-]=a+b-[HPO4^2-]、(3)から [HPO4^2-]=K2[H2PO4-]/[H^+]
2式から[HPO4^2-]=(a+b)K2/([H^+]+K2)、[H2PO4-]=(a+b)[H^+]/([H^+]+K2)
これらを(2)へぶち込んで、a+2b+[H^+]=(a+b)[H^+]/([H^+]+K2)+2(a+b)K2/([H^+]+K2)+[OH-]
⇔ a+2b+[H^+]=(a+b)[H^+]/([H^+]+K2)+2(a+b)K2/([H^+]+K2)+(Kw/[H^+])
⇔ (a+2b)[H^+]+[H^+]^2=(a+b)[H^+]^2/([H^+]+K2)+2(a+b)K2[H^+]/([H^+]+K2)+Kw
⇔ ([H^+]+K2){(a+2b)[H^+]+[H^+]^2}=(a+b)[H^+]^2+2(a+b)K2[H^+]+([H^+]+K2)Kw
⇔ [H^+]^3+(b+K2)[H^+]^2-(aK2+Kw)[H^+]-KwK2=0

829 :820:2006/12/15(金) 12:14:28
皆さんありがとうございましたm(__)m

830 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 22:09:22
>>825
金庫/金

831 :すいません。:2006/12/17(日) 00:25:05
indene(インデン)を酸化することによりフタル酸を生じるのですが、
indeneからフタル酸までの反応式が解りません。
どなたか教えてください。お願いします。

832 :教えてください。:2006/12/17(日) 12:43:02
ゼラチンをサンプルにニンヒドリン反応を行ったところ、陰性でした。なぜなのでしょうか?分かる方は教えてください!!

833 :教えてください:2006/12/17(日) 14:31:25
量子数n、l、mlの和が6の原子軌道について、可能な量子数の組み合わせを全て示せ。て問題なんですが、mlがマイナスの場合は考えなくていいのですか?

834 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 14:47:43
陰イオン交換樹脂を用いて陽イオンである金属イオンを分離する方法について
「錯体の安定度」をキーワードに説明せよって課題が出たのですが
どなたか教えていただけないでしょうか?

835 :教えてください:2006/12/17(日) 15:22:26
ポリエチレンのエネルギーギャップの数値が分からないので教えてください。
ネットや参考書で調べても載ってないんです。。。

836 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 17:28:16
(1)二酸化炭素の体積が16.8ℓの時のその二酸化炭素の物質量、質量、分子数
はいくつか。
(2)酸素の質量が8gの時の物質量、体積、分子数はいくつか。
やり方だけでもいいので、解かる方どうか教えてください・・

837 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 17:28:55
(R)-2-ヨードブタンを反応させたときに、(R)-2-ブタノール:[α]o=−13.5°と(S)-2-ブタノール:[α]o=+13.5°が生成された。
生成物の[α]o=+2.7°のとき、(R)-体と(S)-体の割合はいくらか。
また、反応機構SN1とSN2の割合はいくらか。

お願いします。

838 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 19:23:43
Xeの比重はいくらですか?

839 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 20:53:54
age

840 :824:2006/12/17(日) 23:48:30
>>828
遅くなりましたがありがとうございました。

841 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 14:02:21
すみませんが宿題で
O3、Cl2、CO、NO、N2O、HCl、H2S、SO2、NH3、COCl2、CH4の(空気=1)比重がどうあがいてもわかりません!教えて頂けませんか?

842 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 23:24:07
塩化鉄(V)とヨウ化カリウムの溶液を素焼き板で仕切り、
それぞれに白金板を浸すと電流が流れるという電池があり
(化学反応式)2FeCl3+2KI→2FeCl2+I2+2KCl
(イオン反応式)2Fe^3++2I^-→2Fe^2+I2
それぞれの電極付近でどのような反応が起こるかをイオン反応式で書くと?という問題です。
まず、正極か負極かがわからないといけないので、イオン化エネルギーを考えると
ヨウ化カリウムがある方が負極だと思うのですが、この後がわかりません。
申し訳ないのですがどなたか教えていただけないでしょうか。

843 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 23:57:06
2I^- → 2e^- + I2、 Fe^3+ + e^- → Fe^2+

844 :842:2006/12/20(水) 00:06:34
>>843
返信ありがとうございます。
この後に、電池全体で起こった反応を書けというのがあるのですが、
2FeCl3+2KI→2FeCl2+I2+2KCl でいいのですか?

845 :842:2006/12/20(水) 00:09:00
訂正
起こった反応→起こった反応をイオン反応式で
ということで、
2Fe^3++2I^-→2Fe^2+I2
でよろしいのでしょうか?

846 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 02:30:22
…起きてる神いる?

847 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 02:44:08
雑談するスレじゃないんだからまずは質問を書け。

848 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 03:04:46
期限が明日なんだけど
26Feおよび、29Cuの特性X線のうち、Kα1X線の波長はそれぞれ0.1936nmおおび0.1541nmである。
ある元素のKα1X線の波長は0.1341nmであった。この元素の名称は何か。

もうKα1という単語から意味不明です(´д`)

849 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 03:46:06
Kα1およびKα2は特性X線。
電子の軌道間遷移が原因で発生する。
軌道間のエネルギー準位の差は一定になるため、それらの間を遷移する際
に起こるエネルギー変化も一定の量となり、過剰なエネルギーが光として放出される場合はその光量子のもつエネルギーが一定になる。
光量子のエネルギーEはE=h*υで与えられる。hは定数。
すなわちエネルギー変化がきまれば光の振動数および波長がわかる。
逆に言えば、波長がわかればエネルギー変化もわかる。
ここから原子が特定できる。
というのが原理。
波長と原子の対応は教科書みれ

850 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 07:36:31
問.酢酸のpKaは4.8である。pH5.8の0.1Mの緩衝液を1Lつくるのに、
0.1M酢酸と0.1M酢酸ナトリウムがそれぞれ何mL必要になるか。

なんですが、ヘンダーソンの式を使うのは解ったのですが、
どのように使ってあげればいいのかが解りません。
解答及び解説をお願いします。

851 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 10:54:59
>>850
ヘンダーソンの式って知らんが、
CH3COOHをx(L)とすると、初濃度は [CH3COOH]=0.1x、[CH3COO^-]=0.1(1-x)
10^(-5.8)*{0.1(1-x)+10^(-5.8)}/{0.1x-10^(-5.8)}≒10^(-5.8)*{0.1(1-x)}/(0.1x)=Ka、
x=CH3COOH=10^(-5.8)/{Ka+10^(-5.8)}=1/11(L)=91(ml)、CH3COONa=909(ml)

852 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 12:47:03
調べても全然分からなかったのでよかったら教えてください。

リン酸滴定でのリン酸溶液の濃度の求め方についてで

実験で、未知の濃度のリン酸を0.1Mの水酸化ナトリウムで滴定しました。
最後に敵定曲線から滴定の終点(等量点)を読み取り、用いたリン酸の濃度を求めなさい
という課題があるんですが、これはどうやればいいのでしょうか?
グラフは第2等量点をすぎほぼ横になったところでやめました。
やり方を教えてください、お願いします。

また、滴定開始から第一当量点までの滴下量と、第一当量点から第二当量点までの滴下

853 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 14:21:23
例えば第一当量店を使って濃度を求めるなら、H3PO4+NaOH→NaH2PO4+H2O から、
リン酸の濃度=0.1*(第一当量点までの滴下量ml)/(滴定したリン酸の体積ml)

854 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 14:51:00
第二もだしてその平均の値を濃度としたほうがより正確な値に近づくんでしょうか?

855 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 19:30:50
2値で平均出して正確な値とか言われてもなw

856 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 19:42:37
真の値っていうか・・・
じゃぁ、別に第一からだけでいいのでしょうか?
どちらのほうがいいのかわからなくて・・

857 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 19:46:04
理論的にはどちらも同じ。より正確に知りたいなら何度も実験を繰返すしかないだろう。

858 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 19:48:25
わかりました。ありがとうございます。

859 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 00:36:18
>>849
テラありがとう

860 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 02:18:42
ギ酸0.50gが0.120MのNaOH溶液100ml中に溶けている。
この溶液のPHを求めよ。

どなたか教えてください><

861 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 04:24:25
質問です。
17ng protein 中に分子量50万、40kDaのタンパク質が何個含まれているか知りたいです。
急いでいます。どうぞよろしくお願いします。

862 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 10:41:42
>>860
[OH^-]={0.120*(100/1000)-(0.5/46)}*(1000/100)=1.13*10^(-2)、pH=14+log{1.13*10^(-2)}=12.1

863 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 14:52:08
>>861
NA*17*10^(-9)/(5*10^5)=2.0*10^10個、 17*10^(-9)/(40*10^3/NA)=2.6*10^11個

864 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 18:20:13
丸答え厨氏ね

865 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 23:36:10
>>862
助かりました。ありがとう

866 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 00:59:11
イオン結晶の結合が何故成立するのか、以下の観点から述べなさい
1.イオンの組成(陽イオン:陰イオンの比)
2.結晶型とMadelung定数
3.Born-Haberサイクル

何をどう考えればいいのか全くわかりません・・・
どなたか助けてください。

867 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 01:51:43
>>866
you should google.

868 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 10:09:48
Ar2分子はできないのにH2分子ができるのはどうしてなんでしょうか?
H2ができる理由がわからないので教えてもらえないでしょうか
ポテンシャル図の比較とは言われてるんですがわからないんです。

869 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 16:18:16
>>868
He2ができない理由と同じ。
これがわからないならここでの説明は無理だ。
(ポテンシャル図の比較が一番簡単だから)

870 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 20:00:17
質問です
N2+3H2→2NH3
の反応において、窒素と水素を分圧1:3で、温度327℃、圧力6.0*10^7Paで反応させたところ、
平衡状態で体積は10l、混合気体中にアンモニアが体積百分率で80%存在した。
最初に入れた窒素と水素の物質量を求めよ。
ただし気体はすべて理想気体、気体定数R=8.3*10^3(l*Pa/K*mol)とする

最初に体積もとめる方針であっていますか?
どなたかお願いします!

871 :丸答え厨:2006/12/22(金) 20:32:56
>>870
例えば、N2=x(mol)とすると、分圧比が1:3よりH2=3x(mol)。また平衡時の物質量は、
6.0*10^7*10/{R*(273+327)}=120mol より NH3が120*0.8=96mol 生じたから、
反応式より平衡時のN2とH2の和は 4(x-48)=120-96、x=N2=54mol, H2=3*54=162molとか
やり方はいろいろあるわ。

872 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 20:25:38
>>869
とりあえず、教科書でHe読んで一応わかりました。わざわざありがとうございますm(_ _)m

873 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 21:21:32
質問です。圧力の単位の換算表をしらべてもあてはまらないのがあります。
pa(=N/m2) kgf/cm3 atm Torr(=mmhg) H2O(m)at15℃水柱(Aq)
1   1.0197*10-5 7.5006*10-3 1.0206*10-4
98066.5の時のatm H2O
101325のときのkgf/cm2 Torrがわかりません。おねがいします


874 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 01:41:51
>>873
日本語でおk

875 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 00:24:46
分子式C6H12O2で表される化合物がある。
この化合物は六員環構造のAと鎖状のBとの平衡状態にあり銀鏡をしめす。
Aには不斉炭素原子が二個存在し、Bには不斉炭素原子が一個存在する。
この平衡状態にある混合物を酸化すると、分子式C6H10O4であらわされる
鎖状化合物Cが生じる。Cを分子内で脱水すると、新たな六員環化合物Dが
生じる。C,Dのいずれにも不斉炭素原子は存在しない。Dはメタノールと
反応して、分子式C7H12O4で表される鎖状化合物Eになる。Eには不斉炭素原子が
一個存在する。CおよびEは炭酸水素ナトリウムに溶ける。
また、CおよびEはメタノール中、濃硫酸を加えて加熱すると、分子式
C4H14O4であらわされる同一の化合物になる。これには、不斉炭素原子は
存在しない。
A、B、C、D、Eを示せ。

876 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 00:26:50
クリスマスにマルチとはオツですなぁ

877 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 01:08:30
875ですが、誤ってマルチとなってしまいましたので
ここでの質問はなかったということでお願いします。
すみませんでした。

878 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 09:50:51
@0.001mol/ℓの硝酸
A0.01mol/ℓの塩酸
B0.005mol/ℓの硫酸
C0.04mol/ℓの酢酸(電離度0.025)
D0.01mol/ℓの水酸化ナトリウム水溶液
E0.0005mol/ℓの水酸化カルシウム水溶液

のpHを求めてください お願いします。



879 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 10:18:07
>>878
単位が文字化けしていて計算する気力すら湧いてこない。
(日)から(金)の全部が「mol/&#8467」になってる。

880 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 10:24:19
>>879
はぁ?


881 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 15:36:15
>>878=>>880か?
機種依存文字使うなってことだよ。
単位体積が不明だから計算できないし。

882 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 18:41:05
マック使ってる人はは読めないの?
じゃあマックの人には聞かないからウインドウズの人教えてください。

883 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 18:47:41
>>882
(゚Д゚)ハァ?

884 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 23:04:40
こりゃまた凄い池沼が出てきたなpgr

885 :882:2006/12/26(火) 00:30:22
過疎板で釣りしてもつまらんね

886 :質問:2006/12/26(火) 17:11:08
硫酸アンモニウムと硫酸ナトリウムの混合物がある。この混合物中の硫酸アンモニウムの含有量を知るために
次のA〜Cの実験を行った。

A)上記混合物3.00rを濃水酸化ナトリウム水溶液と加熱してアンモニウムイオンを全てアンモニアに変えて
追い出した。

B)A)の操作で追い出されたアンモニアを0.300mol/ℓの硫酸100ml中に吸収させ、吸収後の液に水を加えて
正確に250mlにした。

C)B)で作成した液から10.0mlを容器にとり、0.100mol/ℓの水酸化ナトリウム水溶液で中和したところ、
7.2mlを要した。


問:この混合物中の硫酸アンモニウムの質量百分率を求めよ。

解答:発生させたアンモニアを過剰量の硫酸に吸収させ。未反応の硫酸を水酸化ナトリウムで滴定している。
   この滴定に用いられた硫酸は、
   0.300×0.100×10.0/250=1,2×10^-3(mol)・・・・・とつづく


【分からない箇所】
@B)でなぜ水を加える必要があったのか。それをしないとまずいんですか?
A解説の部分の概要は把握できたんですが、計算式の意味が全くわかりません。図も
 自分なりに書いてみました。

よろしお願いします。


887 :丸答え厨:2006/12/26(火) 17:28:34
問(C) のために、正確に250mlにする必要がある。それだけだ。問題をよく嫁。

888 :886:2006/12/26(火) 18:01:24
>>887
回答ありがとうございます。しかし、問題読んでもなぜ250ミリリットルなのか分かりません。
また、Aもお願いします

889 :丸答え厨:2006/12/26(火) 18:12:20
別に250mlでなくても構わないが、例えば100mlにしたら(C)の答えが変わるだろ、それこそ出題者に聞けよ。莫迦か?

890 :質問:2006/12/26(火) 21:16:23
標準状態で、2.4gの酸素O2と3.0gの水素H2との混合気体に点火すると、どちらかの気体の一部が未反応のまま残った。生じた水は全て液体として、反応後に残った気体の体積は標準状態で何gか。また、生じた水の質量は何cか。


水の質量の出しかたがわかりません、どなたか教えてください。

891 :あるケミストさん:2006/12/26(火) 21:45:45
>>890
「反応後に残った気体の体積」がわかるなら、「反応に使われた気体の体積」もわかるでしょ?
あとは反応式でも書けば、おのずとわかるはず。

892 :化学わからん:2006/12/26(火) 21:59:44
回答お願いします
化学反応式の中で@酸化された物質、A酸化剤をそれぞれ化学式で答えなさい
(1)SO2+2H2S→3S+2H2O
(2)2KMnO4+5SO2+2H2O→2MnSO4+2H2SO4

893 :あるケミストさん:2006/12/26(火) 22:10:40
化学に関係のある新聞記事、特に酸化還元・電池関係の物についてのレポートを書け。


たとえば何スカ

894 :あるケミストさん:2006/12/26(火) 22:22:03
>>893
質問の意味がよくわからない

895 :あるケミストさん:2006/12/26(火) 22:23:07
>>894
化学に関係のある新聞記事、特に酸化還元・電池関係の物についてのレポートを書け。

このような宿題が出たのですが、
例えばどのような記事を探せばいいのでしょうか。

896 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 00:00:10
>>895
旬のものなら燃料電池なんかどうだろうか

897 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 00:02:17
>>889
まったく的を射ていないご返答です

898 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 01:40:13
>>892
酸化数を書いてみ
単体なら0、化合物の中だと基本的に酸素-2、水素+1
あとは化合物全体でプラスマイナス0になるように残りの元素の酸化数を決めればいい。

SO2 + 2H2S → 3S + 2H2O

S(+4)  S(-2)    S(0)  H(+1)
O(-2)  H(+1)         O(-2)

酸化数に変化があったのは硫黄。

硫化水素のSが酸化されて単体硫黄になった
(酸化数-2→0 酸化数が増えたものが酸化されている)
二酸化硫黄のSは還元されて単体硫黄になった
(酸化数+4→0 酸化数が減ったものが還元されている)
水素と酸素は酸化数に変化なし

よって、酸化された物質(の、酸化前の姿)は H2S
酸化剤(相手を酸化させた、つまり自分は還元された物質)は、SO2

899 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 11:40:17
>>886
1. 実験上必ずしも水を加える必要はないが、
こうする事によりCの問題をわざと分かりづらくするため。
2. 例えば3mg中の硫酸アンモニウムをx(mol)とすれば、発生したアンモニアは2x(mol)で、硫酸は2価の酸だから、
10ml中のH^+のmol=2{0.300*(100/1000)-x}*(10/250)=0.100*(7.2/1000) が成り立つ。

900 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 20:35:33
硝酸銅(U)水溶液にアンモニア水を加えたときの反応と化学反応式を教えていただけないでしょうか。お願いします。

901 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 21:02:52
>>900
CuSO4 + 2NH3 → H2SO4 + Cu + N2H2

902 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 21:03:25
うは、適当に作ったらHの数合ってなかったw

903 :丸答え厨:2006/12/27(水) 21:06:24
N2H2、これがあの「アジ化水素」か?

904 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 21:10:47
>>901
硫酸銅ではなくて硝酸銅です。


905 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 21:30:30
うは、もう駄目だorz

Cu(NO3)2 + NH3 → CuO + H2O2 + O3 + HN3

酸素大杉。漏れマカーだから硝酸銅((監))が正しく読めないんだ。たしかIIの方よね?

>>903
アジ化水素はHN3じゃね?

906 :丸答え厨(マカー):2006/12/27(水) 22:02:31
おれもマカーだが、(監)はIIで、(企)がIIIだと思う。
旗手依存文字誅は糸ね。

907 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 22:35:46
>>905
ちなみにIは(特)な。

>>906
そんなんで怒ってたら身が持たないぜ。
カルシウム足りてないだろ?

っ Ca(OH)2

908 :丸答え厨(マカー):2006/12/27(水) 23:53:44
>>907
トンクス

909 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 01:32:38
ペルヒドロフェナントレンにはどのような配置異性体があるか
という問で

2つの六員環縮合の仕方にシス、トランス、2つの縮環部分の相対的配向にシン、アンチがあるから
その全てを数えればいいと考え
trans:t,cis:c,syn:s,anti:aとして
t-s-t,t-a-t,c-s-c,c-a-c,c-s-t
と数えたのですが、解答では6種類のジアステレオマーがあると明記されていました。
略解で、その詳細が省略されているためわかりません
何が不足しているのでしょうか?
教えて下さい、よろしくお願いします

910 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 19:51:02
低レベルな質問で申し訳ないんですけど、
問題:炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)と塩化カルシウム(CaCl2)の反応(塩化ナトリウムなど)
+ → + +

左側は分かったんですけど右側が分かりません。
どなたか教えてください、よろしくお願いします

911 :丸答え厨(マカー):2006/12/30(土) 10:44:19
これって反応して、何かを生ずるのか?

912 :910:2006/12/30(土) 12:57:32
おそらくそうだと思います。

913 :丸答え厨(マカー):2006/12/30(土) 13:49:25
もし何か反応が起こるとすれば、たぶん沈澱の生成によるものだろう。溶解度は、NaCl>NaHCO3>>CaCO3 だから、
NaHCO3+CaCl2 ⇔ CaCO3↓+HCl+NaCl の可能性が一番高いが、ちなみにこの反応の平衡定数はK2/Ksp≒0.01程度


914 :910:2006/12/30(土) 16:17:46
>>913
ありがとうございました。

915 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 18:02:03
タンパク質の酸化還元電位を測定する方法はどのようなものがあるのでしょうか?
原理・特徴なども教えていただけるとありがたいです。

916 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 18:27:55
A27[℃],1.5*10^5[Pa]で6.00*10^(-1)[dm^3]の気体を標準状態に保つと、体積はいくらになるか。

丸投げスレで質問したところ、8.19dm^3という解答を頂きました。
その解法を教えて下さい。よろしくお願いします。

917 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 18:43:41
>>915 マルチ氏ね

>>916 つボイル・シャルルの法則

918 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 22:06:23
>>917
ボイル・シャルルの法則を用いることはわかりましたが
どのように計算すればいいのか教えて下さい

919 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 22:19:56
>>918
質問の意味がわからない。
まさか掛け算、割り算を習ってないわけじゃないと思うが…。
私立中学の受験か何か?

920 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 22:53:14
ヒント〔標準状態〕
1,0*10^5Pa
0℃(=273K)
PV/T=P'V'/T'
1,5*10^5Pa*6,0*10^-1/300K
=1,0*10^5Pa*χcm^3/273K

χ=1,5*10^5Pa*6,0*10^-1cm^3*273K/300K*1,0*10^5Pa
χ=0,819cm^3
 =8,19*10^-1cm^3
(=8,19*10^-4l)

921 :生物科1回生:2006/12/31(日) 02:07:37
すみません、いろいろ検索してみて分からなかったので質問させてください。
「アルデヒド(今回はアセトアルデヒド)」を「亜硫酸ナトリウム」に捕捉させた後、
捕捉化合物を「ペンタシアノニトロシル鉄(V)酸ナトリウム」と「ピペリジン」によって
呈色させるという反応ではどのような反応が起こっているんでしょうか?

教えていただければ幸いです。

922 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 13:52:03
塩化銀をアンモニア水に溶かした場合
Clイオン=[Agイオン]+[[Ag(NH3)イオン]]
    ≒[[Ag(NH3)イオン]]
とできるのはなぜでしょうか?
Ag+2NH3⇔[Ag(NH3)イオン]
の平衡定数が大きいからと参考書には書かれているのですが、
そこから[Ag]<<[Ag(NH3)イオン]と言える理由が分かりません


923 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 14:30:34
>>922
例えば、Kaが非常に小さい酢酸のような弱酸について考えれば、平衡時において[CH3COOH]>>[CH3COO^-]
と見なせるのと基本的に同じことだ。

924 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 14:47:25
数式をもちいて説明
Ag^++2NH3←→[Ag(NH3)2]^+
より平衡定数K(※)は
K=[[Ag(NH3)2]^+]/([Ag^+]*[NH3]^2)
よって
[[Ag(NH3)2]^+]/[Ag^+]=K*[NH3]^2
Kは実験的に10^6くらい(手元に本がないからいい加減だ。すまん)のオーダーとされてるので[[Ag(NH3)2]^+]が[Ag^+]に対してはるかに大きいとわかる。
※錯体化学では他に安定度定数を使ったりするけど、ここでは濃度について考えるから平衡定数を用いた

925 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 20:16:04
>>924
Kが10^6でも[NH3]^2の値が分からないから
[Ag]<<[Ag(NH3)イオン]とは必ずも言えないのでは?
[NH3]^2が(10^-6)なら右辺は1になるわけだし・・
なんかすみません



926 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 21:55:08
>>917

>>916 つボイル・シャルルの法則

を見て、つボイノリオを思い出した

927 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 21:55:41
>>925
お前はなにをいっているんだ。
[NH3]が負になる状況なんてあるか?

928 :927:2006/12/31(日) 21:58:15
すまん。俺が勘違いしてた。うまい説明考えるからまってくれ。

929 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 22:04:17
>>928
はい、いくらでも待ちます

930 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 00:30:20
わたし待つわ いつまでも待つわ たとえあなたが答えてくれなくても

931 :Questioman:2007/01/01(月) 13:03:54
酸性物質・トルイル酸、塩基物質・p−ブロモアニリン、中性物質・アントラセン
を含む混合物の成分をどうやったら分離できるので沿うか??

誰かお願いいたします。

932 : 【大吉】 【546円】 :2007/01/01(月) 13:33:56
 

933 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 17:07:25
プラズマCVD窒化Si膜が20原子パーセントの水素を含み、Si/Nの比が1.2である。
SixNyと表した場合のxとyを求めよ。
って問題で、答えがx=0.83 y=0.46だったんですけど、この値が出てくる過程が分かりません。
すみませんが教えてください。

この値でSi/Nの比が1.2っていうのもよく分からない。Si/Nってx/yと違うのか…

934 :miu:2007/01/01(月) 21:49:31
N/40KMnO4溶液1mLが酸素0.2mgを含んでいることを証明せよ。
(2分子KMnO4から5原子の酸素が生じる。KMnO4は分子量158で、その1moLは5グラム当量に相当することから考えよ。)

教えてください。お願いします(>д<;)

935 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 22:10:32
すみません。指示薬でアルカリ性(塩基性)になった時に
変化するものには何がありますか?


936 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 22:21:39
>>935
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q43.html

937 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 23:14:05
>>936 ありがとうございます。

938 :丸答え厨(マカー):2007/01/02(火) 00:06:42
>>934
1/40 N(規定)のKMnO4溶液1mlは酸化剤として、(1/40)*(1/1000)=2.5*10^(-5)molのe^-を受け取る能力を持つ。
また O2 + 4e^- + 4H^+ → 2H2O と考えればこのe^-の量は、(1/4)*2.5*10^(-5)=6.25*10^(-6)molのO2に相当する。
よって、6.25*10^(-6)*32*1000=0.2mgのO2を含んでいると見なせる。

939 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 02:26:49
>>938
正月早々巣から出てくんな、ヴォケが。

940 :化学がさっぱり…:2007/01/03(水) 01:29:52
真剣に全くわからないので解いてください。。。
T
メタノールは工業的に、一酸化炭素のその2倍当量の水素を反応させて、
合成する1.01の密閉容器に0.78molの一酸化炭素と1.36molの水素を封入して、
160℃に保った。
平衡に達したとき、容器内には0.12molの水素が残っていた。
いずれの温度においてもメタノールは気体状態で存在するものとし、以下の各問に答えよ。
(1)平衡混合気体中に存在する一酸化炭素とメタノールの物質量を求めよ。
(2)160℃において、文中に示したメタノール生成反応の平衡定数を求めよ。
(3)200℃において、文中に示した反応の平衡定数は73であった。
同じ温度で10.01の容器中、0.45molずつの水素と一酸化炭素、及び0.30molのメタノールの混合すると、平衡はどうなるか詳細に説明せよ。

U
結合エネルギーから、アンモニア生成熱を求めよ。

V
ある非電解質1.00gを水に溶かして200mlとした溶液の浸透圧は、
27℃で2.50×10^2atmであった。この物質の分子量を求めよ。



941 :化学がさっぱり…:2007/01/03(水) 01:30:49
続きです;;;
W
Explain those words and means.
(a)Rate equation and rate constant of reaction.
(b)反応熱
(c)Semi-permeable membrane and osmotic pressure.
(d)化学平衡

X
If the 10.0g of liquid helium at 1.7K is completely vaporized, what volume does the
Helium occupy at STP?


Y
For the reaction :N 2(g)+3H 2(g)⇔2NH 3(g), K=1.3×10^2 at a given temperature.
If the system at equilibrium is analyzed and the concentrations of both N 2 and
H 2 are found to be 0.10M, what is the concentration of NH 3 in the system?


942 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 01:50:33
>>941
元は英文で、分かる範囲で部分的に訳してるのか?
残りをてきとうに訳す

W
次の言葉と意味を説明せよ
(a)速度式と反応速度定数
(b)反応熱
(c)半透膜と浸透圧
(d)化学平衡

X
10.0gの液体ヘリウム(1.7K)を完全に気化させると
ヘリウムは標準状態でどれだけの体積を占めるか
→ボイル・シャルルの法則でどうぞ

Y
科学反応N 2(g)+3H 2(g)⇔2NH 3(g)は、ある温度で平衡定数 K=1.3×10^2 である。
系が平衡で、 N 2 とH 2 の濃度が 0.10M,のとき NH 3 の濃度は?

943 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 02:06:51
T
一酸化炭素と水素の科学反応式
CO + 2 H2 → CH3OH

(1)まず、1.36の水素があったのが0.12残ってるので
反応で消費された水素は1.24mo1
次に、一酸化炭素と水素は1:2で反応するから
反応で消費された一酸化炭素は0.62mo1
よって残る一酸化炭素は0.78-0.62=0.16mol
最後に、生成するメタノールは消費された一酸化炭素と同じ物質量なので0.62mol

(2)>1.01の密閉容器に
これって体積か?
(1)のモル数からモル濃度出して、K=[CO]×[H2]^2 / [CH3OH]で計算

(3)メタノールがxmol生成するとでも仮定して
それぞれの物質量を0.45-x、0.45-2x、0.30+x とでもして(2)にある平衡定数の式に入れ
K=73で解いてxを求めればいいかと

U
水素分子、窒素分子、アンモニア分子の結合エネルギーは与えられてるのかな?

944 :化学がさっぱり…:2007/01/03(水) 03:21:29
御返答ありがとうございます。

>>941 についてですがヤフー翻訳でやってみたんですが、書いている内容の意味がわからず...

>>943 の(2)>1.01の密閉容器に
これって体積か?  についてですが問題文には単位はないです。恐らく体積かと...

Uですが何も与えられてません。が、化学図録によると、
H-H=436.0 N-N=160.7 N-H=390.8  のようです。アンモニアの結合エネルギーがどうすればおいかと...

945 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 04:23:02
>>944
・体積単位
1(いち)に見えてるのがl(リットル)ってことはない?

・U
生成熱の問題は普通結合エネルギーが与えられてて
そこから求める問題が多い

まず、NH31molを作るのに
単体のH2が1.5mol、単体のN2が0.5mol必要。

1.5molのH2をばらしてH原子3mol個にするのに、
H-H=436.0 ×1.5=654.0の熱が必要。
また0.5molのN2をばらしてN原子1mol個にするのに
N-N=160.7×0.5=80.35の熱が必要
で、それらの原子からNH31molを作ると
N=H結合が1分子あたり3つできるので
N-H=390.8 ×3=1172.4の熱が余る。

これらを合わせると
1172.4-(654.0+80.35)の熱が余る(発生する)

単位はcal/molだったと思う。

946 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 09:32:15
次スレテンプレ

     << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。



丸投げ丸答えおkなら池沼育成スレと統合でいいじゃん

947 :化学がさっぱり…:2007/01/03(水) 11:24:21
>>945
1(いち)に見えてるのがl(リットル)ってことはない? はその通りでした。
見落としすいません。

U  ですが詳しい解説ありがとうございます。
結合エネルギーの値ですがうちの先生変わってるんで自分で調べろ。みたいな感じです...

丸投げしてすいません。

948 :化学がさっぱり…:2007/01/03(水) 11:47:58
先ほどのレスの続きです。
マルチについてですが、本当に申し訳ないと思いました。。。
なにぶんこういうところに書き込むのは初めてなもので...
他のマルチのところのですが先ほど終了させてきました。
本当にお願いします。

949 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 12:04:56
最近の「自分で調べる」には「2ちゃんに丸投げ」も入るのか。しかもマルチかよ。
いまさらだけどゆとり教育終わってるな。

950 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 14:56:47
まとめ

W 用語は自分で色々調べた方が勉強になる
(a)(d)反応速度は反応物の濃度に依存する。【反応速度論】参照
 反応が進めば反応物の濃度が減るので、反応速度も遅くなる

 可逆反応でA→BとA←Bの両方の反応が同時に起こってるとき、
 A→Bの反応速度の方が大きければAの濃度が小さくなっていくし
 A←Bの反応速度の方が大きければBの濃度が小さくなっていく
 両方が釣り合って、AもBも濃度が変化しないように見える状態が化学平衡。

 関連…T、Y

(b)化学反応で放出または吸収される熱量。【ヘスの法則】参照

 基本的には注目するもの1モルあたりの熱量であらわす
 化学結合の変化や、状態変化(個体・液体・気体)、溶解、水和などによるエネルギー変化で
 計算すればいい
 
 関連…U

(c)半透膜は一定の大きさ以下の分子しか通さないので、
  溶液の溶質は通過させず溶媒だけを通過させることが起きる(浸透)
  浸透の方向や強さを示すのが浸透圧。【浸透圧】参照

 関連…V

(c’)具体的な計算方法は
   気体の状態方程式PV=nRTの圧力Pのとこに浸透圧を入れれば出来るはず。
   【状態方程式】参照

 関連…V

951 :高1です:2007/01/03(水) 22:41:35
初めまして☆
冬休みの課題でマジ困ってます・・・
おねがいします。
よろしくお願いします
出来れば答えまでの過程も重視してほしいです。

1.炭素、水素、酸素のみからなる非電解質がある。これについて元素分解したところ、その組織比はC=40.0%,H=6.6%,O=53.4%(質量%)であった。
この物質6.0rを純水に溶解して100mlとし、左右対称のU字管か(この管は断面
積は1㎠で、中央部半透膜で仕切られている。)の左側にこの溶液をすべて入れ、右側には純水を同量入れた。その後、27℃で放置したところ、左右の液面には8pの差が生じた。水銀の比重を13,5として、以下の問いに答えよ。
 @液面差が8p生じたときの左側の溶液の濃度(g/l)を有効数字2桁で求めろ。
 Aこの非電解質の組成式を求めろ。


2.二酸化炭素と水の生成熱がそれぞれ393,5KJ/mol,285.5kj/molベンゼンの燃焼熱が
3267.4kj/molであった。ベンゼンの生成熱を求めよ。


3.ドルトンの分圧法則について詳細に説明せよ。



952 :高1です:2007/01/03(水) 22:42:06
続きです
4.Calculate the final volume for the following constant temperature processes.
(a) The pressure on 1.00 L of hydrogen gas change from 2.20 kPa to 3.00atm.
(b) The pressure on 25.0 mL of CO gas change from 200 torr to 0.500 atm.


5.Calculate the volume of O2(g) produced at 25℃ and 630 torr when 50.0(g) of
KClO3(s) is heated in the presence of a small amount of MnO2 catalyst.


6.A mixture contains 5.0g of He, 1.0g of Ar, and 3.5g of Ne. Calculate the volume of
This mixture at STP. Calculate the partial pressure of each gas in the mixture at STP.

若干の間違いはごめんなさい・・・


953 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 22:55:08
>>940-941と同じパターンだな
飽きた。

まず自分でどこまで出来るか示せ。
全く分からないなら諦めろ

954 :HELP:2007/01/03(水) 23:43:47
-COOC2H5と-COCH3を原子団に置き換えたときの化合物を教えてください 
お願いします

955 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 23:52:46
問題になってない気がする

956 :化学がさっぱり…:2007/01/03(水) 23:55:01
返事遅れてすいません;;
ホンマのホンマにありがとうございました。
これでなんとか出来そうです。
多少気になったのですが「関連…X」の続きはあるのですか???


957 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 23:57:36
pKaについて教えてください。
フェノールのpKaは10付近らしいのですが、これって酸性と考えて良いのでしょうか?
pKa + pKb = 14と習った覚えがあるのですが、そうするとフェノールのpKbは
14−10=4!
これって塩基性化合物??
私のどこが間違っているのでしょうか。
よろしくお願いします。

958 :お願いします:2007/01/04(木) 00:01:57
すみません 間違えていました
メタンの水素原子一個を-COOC2H5と-COCH3の原子団で置き換えたときの化合物を教えてください 
の名称をお願いします


959 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 00:03:11
なんか水のイオン積と混じってね?

960 :お願いします:2007/01/04(木) 00:04:07
すみません 間違えていました
メタンの水素原子一個を-COOC2H5と-COCH3の原子団で置き換えたときの化合物を教えてください 
の名称をお願いします


961 :957:2007/01/04(木) 00:05:37
>>959  
おもいっきり混じってます。ダメなの?

962 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 00:05:41
メタンの化学式を教えてくださいw

963 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 00:06:13
>>960 すみません 間違えていました
メタンの水素原子一個を-COOC2H5と-COCH3の原子団で置き換えたときの化合物の名称をお願いします
の間違いだろ

964 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 00:14:54
どうでもいいが
―COCH3の構造式とか分かってるのかな

カルボニル基がわかってれば
名前もなんとなくわかるのでは

965 :高1です:2007/01/04(木) 00:39:29
非電解質・・・エタノール・尿素・グルコース・スクロースなどのように、水溶液中で
水和イオンを生じない物質を非電解質という。非電解質の水溶液は、電気を導かないし、
電気分解されない。
元素分析・・・化学物質を構成する元素の種類と構成比率を決定する手法のことをいう。
生成熱・・・1気圧のもとで普通の状態にある成分元素から化合物がつくられるとき、その反応熱をその化合物の生成熱という。
燃焼熱・・・物質1molが完全に燃焼するときの反応熱は燃焼熱とよばれる。

ドルトンの分圧法則については解くのではなく調べたら自分でもできそうなので、じぶんでします。すいません。

以下の常温プロセスのために最終的なボリュームを計算しなさい。
2.20kPaから3.00気圧への1.00Lの水素ガス変化への圧力
0.500気圧200torr oからの25.0mLのCOガス変化への圧力。

50.0の(g)ofKClO3(s)が少量のMnO2促進剤の面前で熱されるとき、25℃と630torrで生産されるO2(g)の量を計算しなさい。

5.0gのHe、1.0gのArと3.5gのNeのこ混合物があります。STPでこれを混ぜたもの量を計算しなさい。STPでの混合で各々のガスの分圧を計算しなさい。
STP・・・ 温度 0 ℃ (273.15 K) 、気圧 1 atm (105 Pa) (100.000kPa) の状態のこと

言葉だけですいません。翻訳もあまり自信がありませんが。

966 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 03:40:34
なんで高1が英語でやってんの?
あとこういう教科の英文はとても簡単ではあるが
テクニカルタームの訳し方が通常英語と多少違うので
英語でやるのならそこをまず勉強して置いた方がいいと思うぞ。
ボリューム→体積
STPでこれを混ぜたもの量を計算しなさい→標準状態におけるこの混合物の体積を計算しなさい

それぞれ方針
>非電解質 電離しないから、mol数がそのまま浸透圧の式に使える

>生成熱
ベンゼンの燃焼熱…1個のベンゼンから6個の二酸化炭素と3個の水ができるとき発生する熱
二酸化炭素の生成熱=炭素の燃焼熱 1個の炭素から1個の二酸化炭素ができるとき発生する熱
水の生成熱=水素の燃焼熱 1個の水素分子から1個の水ができるとき発生する熱
この3つを比べれば
ベンゼンの生成熱 炭素6個と水素分子3つからベンゼンができるときの熱
が出てくるはず。

>以下の常温プロセスのために最終的なボリュームを計算しなさい。

定温で圧力変えたときの体積を求めるだけね。
たとえば(a)だと
最初の状態 P=2.20 kPa V=1.00 L
求める状態 P=3.00atm V= ?
状態方程式でどうぞ

>KClO3(s)
塩素酸カリウムの分解は反応式書ける?
それをもとに発生する酸素の物質量を出せばいい

>分圧
それぞれの希ガスの質量を分子量で割れば物質量が出る。

967 :高1です:2007/01/04(木) 10:12:20
本間にありがとうございます。
書き込んでくださった投稿をつかってじぶんで出来るとこまっでやってみます。
またいろいろ質問するかもしれませんがそのときはおねがいしてもいいでしょうか。


高1でなぜ英語でやってるのかはうちの学校の化学の先生がすこしかわってまして・・
勉強不足でした。もう少し和訳がうまく出来るようにがんばります。


塩素酸カリウムの分解は反応式書ける?
というのは
塩化カリウム水溶液を熱時電解してつくられる。熱すると 400 ℃で分解して
過塩素酸カリウムと塩化カリウムになる。4KClO3→3KClO4+KCl
だと思います。

いきなり質問なんですが
昨日僕が翻訳した英語は意味的にはあっていたんでしょうか??

本間に返答ありがとうございました。




968 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 18:36:51
おしえてください。次の冬休みの宿題が解けません。
スプレー式ボンベより気体を噴出し、水上置換法で採取したところ
100mlあり、ボンベの質量は0.23g減少していた。
室温が27℃、大気圧、飽和蒸気圧が767mmHg、
27mmhgであったとき、この気体の分子量を求めよ。

969 :丸答え厨(マカー):2007/01/05(金) 20:00:20
>>968
{(767-27)/760}*(100/1000)=(0.23/M)*R*(273+27)、M=58

970 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 20:37:34
回答ありがとうございました。助かりました。

971 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 20:38:44
回答ありがとうございました。助かりました。

972 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 22:52:31
お願いします
軟鋼と硬鋼の違いを炭素量と性質の関係から述べなさい

973 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 22:54:35
ぐぐれば?

974 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 22:59:24
ぐぐってみたんですが…

975 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:02:48
>>974
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%BB%9F%E9%8B%BC%E3%80%80%E7%A1%AC%E9%8B%BC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

976 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:05:41
>>975
ありがとうございました

977 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 00:58:51
お願いします
アボガドロ定数をN,ある元素の原子のモル質量をMとすると、その単体10g中に含まれる原子の数はどのように表されるか。

978 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 01:04:06
原子数をnとすると

M:10=N:n になるから

n=10N/M だとおもう ちがってたらごめん

979 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 01:11:08
>>978
本当にありがとうございます!!

980 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 01:42:26
>>972
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/930
↑で同じ問題で悩んでいる人がいるから参考にするといいよー

981 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 01:45:46
お願いします。

ある試料0.9923g中の硫黄を硫酸イオンに変え、
これに20gdm^-3のBaCl2溶液を加え、BaSO4として沈殿させた。
沈殿を洗浄、強熱したのち重量測定すると0.3248gであった。

1,試料中の硫黄%を計算せよ。
2,沈殿させるのに要するBaCl2溶液のml数を計算せよ。





二問目です。
FeCl3とAlCl3のみを含む試料5.01gを溶解し、水和酸化物に変え強熱して
FeO3とAl2O3としたところ、試料重量は2,21gとなった。元の試料中の
FeとAlの重量百分率を求めよ。


答えは、
1,4.497% 2,14,49ml
二問目は、Fe=18.2%、Al=9.5%

なんですが、求め方がわからないのでどなたかお願いします。

982 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 11:25:28
(1) BaSO4の式量を233.4とすると、100*0.3248*32.06/(233.4*0.9923)=4.496%
(2) [Ba^2+]=20/208.2(M)だから、(20/208.2)*(v/1000)=0.3248/233.4 ⇔ v=14.49ml

2. 試料中のFeCl3=x(g)、AlCl3=5.01-x(g)とすると、160x/(2*162)+102(5.01-x)/(2*133)=2.21g ⇔ x=2.62g
よって、Fe=100*2.62*55.8/(162*5.01)=18.0%、Al=100*27.0*(5.01-2.62)/(133*5.01)=9.68%

983 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 11:54:41
2の別の考え方;
試料中のClをn(mol)とすると、2原子のClが1原子のOと置き換わったと見なせるから、
35.45n-16n/2=5.01-2.21 ⇔ n=0.1020mol、よって x+y=0.1020/3(mol)、162.2x+133.3y=5.01g
2式から、x=FeCl3=0.0165mol、y=AlCl3=0.0175mol、
Fe=100*0.0165*55.8/5.01=18.4%、Al=100*0.0175*27.0/5.01=9.43%


984 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 13:11:55
しょぼい質問すいません…
次のア〜オの官能基のうち、
水溶液は強酸性を示し、
ナトリウム塩が中性となる性質
をもつものはどれですか?;;

ア)ヒドロキシ基
イ)ニトロ基
ウ)アミノ基
エ)カルボキシル基
オ)スルホ基




985 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 13:23:38
>>984
脂肪族の一置換体なら
強酸性:スルホ
Na塩が中性:ヒドロキシ

かな。
芳香族の場合はヒドロキシ基のo-,p-位にニトロ基が置換してるものも強酸性といえたりするけど…

986 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 14:23:58
二価の銅イオンと緑のキレートつくる試薬の名前って何でしょうか??

987 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 14:26:55
どなたかお願いします!!

0.20molの硫酸を中和するのに、水酸化ナトリウムは何mol必要か。

988 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 14:34:33
あっ、解けました(・∀・)
ありがとうございました★!!

989 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 14:38:33
平成18年(2006年)12月1日〜31日の、酸、塩基・酸化還元(電池、電気分解を含む)
に関連する新聞記事のうち、興味をひいたものの記事の要旨、感想、
2学期に習ったこととの理論的な関連をレポート用紙1枚程度にまとめる。


・・・何かこれに適した記事教えてください。

990 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 17:30:06
>>988

>>985
さんにです(・∀・;)

991 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 17:38:10
>>985
ナトリウムエトキシドやナトリウムフェノキシドが中性だなんて
あんたどういう教育受けてきたのよ……

ナトリウム塩=NaOHという「強塩基」と中和してできた塩
ということだから、これが中性になるということは、
自分自身は強酸じゃなくちゃいかんわな。
つまり、「水溶液は強酸性を示す」ことと「ナトリウム塩が中性となる」ことは
ほぼ同じ意味を持つだろうよ。

992 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 19:39:09
head-to-head結合がポリマー中に生成するのは何故ですか???
分かる方教えてください。

993 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 19:41:10
「0.1mol/lHCl溶液中に存在する化学種の濃度計算をしなさい。」お願いします。

994 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 21:58:25
>>993
ヒント
あるのはH2O、H^+、OH^ー、Cl^ー。
水溶液は全体として電気的に中性。

995 :もんビーム:2007/01/06(土) 22:12:35
スプレー式ボンベより気体を噴出し、水上置換法で採取したところ100mlあり、
ボンベの質量は、0.23g減少していた。室温が27℃、大気圧・飽和蒸気圧が
767mmHg、27mmHgであったとき、この気体の分子量を求めよ。
お願いします。


996 :もんビーム:2007/01/06(土) 22:35:09
すいません。上の問題は同じ質問でした。。。。
次の問題お願いします。
理想気体の状態方程式PV=nRTよりファンデルワールスの式を導け。
ファンデルワールスの式におけるaの値はその物質の蒸発熱にほぼ比例する。この理由を述べよ。
気体の分子量が増大すると、a.d(ファンデルワールス定数)の値はどうなるか。
理由とともに述べよ。低圧・高温では実在気体の状態方程式が十分に使用可能である。その理由を述べよ。
ヒントでもいいので教えてもらえると嬉しいです。

997 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 23:14:27
次スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/

998 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 02:05:11
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1168103055/

999 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 12:08:25
999

1000 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 12:09:18
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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