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■■■質問スレッド@化学板61■■■

1 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:03:19
━━━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
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==================== 関連スレ =======================
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2 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:03:51
  << 化学板 過去ログ >>
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  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
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3 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:07:05
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4 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:09:45
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5 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:09:52
呈色ってなんですか?
読み方は ていしょく であってると思うんですが、辞書で調べてもでなかったので・・

6 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:12:25
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http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html

7 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:13:37
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
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■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
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■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html



                   〆

8 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:38:04
>>5
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=jn&mode=0&MT=%C4%E8%BF%A7
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?stype=0&dtype=0&p=%C4%E8%BF%A7
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&q=%E5%91%88%E8%89%B2&lr=lang_ja


前スレ埋まるまで向こうでお願いします。


9 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 21:25:42
>>5
色が呈するつまり無色から有色に変わったということ

10 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 23:04:25
>>5
テンプレに割り込み、かつ
しょうもないクソ質問するバカは氏んで欲しい。

11 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 23:13:24
過マンガン酸塩のマグネシウムとカルシウムって溶解しやすい強酸化剤と書いてありましたが、
これらを空気中(酸素、窒素、水蒸気)に放置した場合、どのような反応がおこりますか?
水蒸気を酸化させるであってますか?もしくは水蒸気に溶解しますか?

12 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 23:19:32
(゚Д゚)ハァ?

13 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 00:34:29
>>12
難しい質問ですみません、簡単に書くと

AirにMg(MnO4)2を置くと、Airはどうなりますか?

です。
一応自分で考えたんですが、Mg(MnO4)2は酸化剤なのでOH-と反応しますでしょ?
だからAirの中に含まれるH2Oとなら反応するのかなと、ただH2OやAirじたい酸化剤ですし
どういう式になるのかなと

14 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 00:39:07
過マンガン酸が酸化剤として働く条件を教科書10回読んで調べてこい

15 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 00:39:52
>>13
OH-と反応するのは酸ではないかと。

で、OH-が酸化されると何になるのかね?
反応しないという可能性はいきなり排除か
偏狭なナショナリズムを誇示する右翼的な若者が増えてきているのが心配だ。


16 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 01:05:23
Pbが希酸と反応しても水素発生しないんですか?教科書にはするって書いてあるんですけど参考書にはしないって…どういうけとん?

17 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 01:07:24
H2発生する

18 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 02:19:13
>>14
じゃあAirとの反応の場合Mg(MnO4)2は還元剤なんですか?

>>15
そうです、Mg(MnO4)2は酸だとおもってます。

というか、過マンガン酸マグネシウムと過塩酸水素水の反応なら教科書の通りですが、
Mg(MnO4)2+H2O2→Mg(OH)2+(MnO4)2-

Airとの反応として以下の式であってますかって質問。
Mg(MnO4)2+2H2O+O2→Mg(OH)2+(MnO4)2-
2H2O+O2→H2O2
Mg(MnO4)2+H2O2→Mg(OH)2+(MnO4)2-

間違ってるなら、他どのような反応がありますか?

19 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 02:53:03
>>18
Mg(MnO4)2+H2O2→Mg(OH)2+(MnO4)2-
が正しいとすると
仮にH2O2が生成してもMnO4-で分解するだろ

それと反応式は左右で原子数を合わせろ!
しかも電荷があってないじゃないか!

20 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 03:34:56
お願いします。大腸ガンの検査薬で外国のものらしいのですが、サイトの説明読んでると
どうやら、血液と反応させるのではなく、ヘモグロビンから出る活性酸素と反応させるらしい
テトラメチルベンゼンパーオキサイドって試薬と活性酸素と反応するらしいが、そんな試薬聴いたことないが?
まがい物がどうか原理上正しいか判断してみてください。
そんなに活気的なものならとっくに日本で発売されていてもおかしくないが、、
http://poesie.hp.infoseek.co.jp/EZDetect.htm



21 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 06:07:11
>>20
いちいち細かい検証をする気はないが
少なくとも、サイトの造りは怪しさ大爆発だな。

そこはかとなく漂うトンデモ系の香りは隠しようもなく。

22 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 09:29:17
活性酸素だけでガンの診断ができるなら誰も苦労しないがな

23 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 09:47:14
>>18
何もかもが違うので教科書5回ほど読み直してください

24 :20:2006/11/05(日) 10:34:44
テトラメチルベンゼンパーオキサイドって試薬があるかどうかだけでも教えてくださいまし、、
http://www.kenko.com/product/item/itm_8321679072.html←これの原理とは明らかに違いますよね!

今回問題の商品↓

http://poesie.hp.infoseek.co.jp/EZDetect.htm

25 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 10:50:27
Tetramethylbenzen peroxideなんつーもんはない

26 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 12:02:17
>>20
これが本家みたいだけど、よくわからない。
http://www.ezdetect.com/

27 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 12:32:28
あーだこーだ言ってるけど、結局だれも下記の問いには答えられないと…
AirにMg(MnO4)2を置くと、Airはどうなりますか?

来週実験があるので、 おそらく過マンガン酸塩の色変わると思うんですけどね。
でなきゃ実験なんてしないと思うし。
ちなみにこれMg(MnO4)2は白色の粉末であってますよね。実際に先週見たので、
それとも何か重大な勘違いでもしてるのか??

28 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 12:39:35
うるさいよお前
オモチャにされてるって早く気付け

29 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 13:04:30
過マンガン酸が無職ってすげぇなw

30 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 13:13:55
お前が生きてることがそもそも勘違い
死んでしまえ

31 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 13:26:56
こんなんでも学位取って卒業して行くんだな…

32 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 15:02:44
>>27
過マンガン酸を水に溶かして過酸化水素水ができるわけ無いだろ
小学校からやり直せ

33 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 15:41:59
銅Uイオンとチオシアン酸カリウムが反応したら
チオシアン酸銅Tができるんですか?

34 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 15:42:40
どこで還元反応が起こってるんだw

35 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 15:46:57
ゆとりコワスwww

36 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 16:40:38
有機合成やってる方に質問です
ごはんはいつもどこで食べてますか?
シャワー浴びに帰る時間はありますか?
何分くらい時間かけてますか?

37 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 16:44:27
朝以外は学校
学部内で一番忙しいといわれてるうちの研究室でも
家帰ってシャワー浴びてネット巡回して寝る時間はある

38 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 16:55:43
>>36
朝食以外は大学の近く
6時過ぎれば遠くまで食べにいくことも。
9時過ぎれば一度自宅に帰りシャワーなどもあり

研究室に入ると自宅は"寝る場所"だから
できるだけ大学に近くてそれなりに静かなところが良い。

39 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 17:19:36
>>37
>>38
ありがとうございます

片道7〜8分くらいかかるとこに毎回食べに帰って
戻ってくるなんて暇はないですか?

40 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 17:22:26
大丈夫だと思うよ
1時間くらい時間開けられるし

41 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 17:22:41
>>39
やりくり次第で余裕
でも要領が悪くて他人にやたらと厳しい先輩がいると
理不尽に禁止されたりする

42 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 17:37:56
参考になりました
どうもありがとう

43 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:03:52
>>29
はぁ?白色の粉末ですが
>>31
高校です
>>32
文盲かよw 過酸化水素水と反応って書いただろ。ちゃんと嫁ボケ

だからAirに置いたらどうなるか、おまえらもわからないならいちいちレスしなくていいよww

44 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:05:57
>>43
>過酸化水素水と反応って書いただろ。

>>27
> AirにMg(MnO4)2を置くと、Airはどうなりますか?

45 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:07:51
しまった今友達にかくにんしたら、過マンガン酸マグネシウムじゃなくて、過塩素酸マグネシウムだったorz
うわぁ、ググルと吸着剤とか書いてある。これならAirの水蒸気との反応式もありそう…
みなさん大変お騒がせしました。
でもおかげで酸化還元反応のよい復習になりました。

46 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:11:18
>>45
その前に謝れカス

47 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:18:49
>>45
日本語も読めないのかヨ
m9(^Д^)プギャー!!

こんなヤツが卒業して工員になるとは
日本の製造業はもうダメかもわからんね

48 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:23:18
>>20
原理的には、
大腸癌などの病気→出血→便に血液が混ざる→血液中のカタラーゼ
→TMBが分解→発色

TMBはperoxidase活性を調べるのに一般的な呈色試薬。
分解されると青い色素になる。
http://www.funakoshi.co.jp/h_news/0303/030310_KPLm.php

49 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:24:17
荒れるから真性は相手にするなよ。

50 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:27:13
高校も履修不足で卒業できないそうです

51 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:58:45
市の仕事で有機合成の技術、知識を活かせる仕事ってありますか?

52 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 19:00:56
お前ごとき下水処理の仕事でいいだろ
廃液処理と同じようなものだし

53 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 19:14:14
>>48
ネガティヴスクリーニングにしか使えなさそうってことか…

54 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 20:11:05
>>20 テルモやなんかの尿潜血と基本的には同じだな。肉、魚に反応しない、、てのが
俺もわからない、、、感度を落とし気味にして微量には反応しないようにしてるんじゃないか?
間違ってたらごめん。わかる人よろ。。

55 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 20:51:17
塩化バリウムと硝酸銀の化学反応式教えてください
お願いします


56 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 20:53:09
すみません質問です。
アンモニアを酸化して窒素ガスになる反応は、
エネルギーを消費する反応でしょうか、それともエネルギーを放出する反応でしょうか?


57 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 21:02:15
何で酸化するの?

58 :56:2006/11/05(日) 21:06:06
次亜塩素酸とか、液中の電極付近(電解による酸化)とかです。

59 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 21:10:23
反応が決まらんと応えようが無いだろバカ

60 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 21:17:34
浸透圧の問題なんですがU字管の右に水を左に溶液をいれて
右にかける圧力を仮に0.9atm、左にかける圧力を仮に1.0atmとし、
左の方が液面差2センチ高かったら浸透圧は0.1atm+2センチの水柱の圧力
であってますか?お願いします。

61 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 21:18:55
違いますwwwwwwwww氏ねwwwwwwwwwww

62 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 22:38:35
お願いします。
テフロンはどのような製造方法で作るのですか?
〜重合で調べてこいと言われたのですがテフロンは何重合なのですか?
回答おねがいします

63 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 22:39:01
テフロン重合だよ

64 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 22:41:54
テトラフルオロエチレンを重合させる。

65 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 22:44:21
またまたご冗談をw

66 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 22:55:36
テフロンを溶かせる溶媒有りませんか?

67 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 22:57:59
無いよ

68 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 22:59:47
それじゃあテフロンにできる限り物性が近くて
手軽に使える溶媒に溶ける
PTFEとのホモポリマー有りませんか

69 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:00:30
無いよカス

70 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:11:47
>59
熱化学もう一度やり直せアホ
反応経路が分からないと吸熱か発熱かもわかんねーのか

71 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:15:08
>70
水素がどうなるか解らんと吸熱か発熱か解らんだろカス

72 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:27:39
>>56
触媒を使って窒素と水素からアンモニアを作る反応は発熱反応です
その逆反応は吸熱です

73 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:31:50
嘘ばっか(笑)

74 :知りたい:2006/11/05(日) 23:34:53
誰かご存知でしたら教えてください。
原子吸光光度計を使用して同じ試料を長時間連続測定(例えば5分間隔で3時間以上)し、吸光度と測定開始からの時間でプロットすると周期的に上下に波打つ形が得られます。
この事実が一般的であるという文献、資料等ありましたら教えていただきたいのですが。
その理由が記載されているとよいですが。
明日までに知りたいです…。
何か手がかりがあれば何でも教えていただけますか。
よろしくお願いします。

75 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:36:20
レポートは先生に聞こうね^^

76 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:38:54
>>74

いや、ちっとも一般的な現象ではないと思うぞ。

77 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:48:07
>>74
一回純水で同様のテストをしてみると良いんじゃないか?

78 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 00:08:31
>>74
普通はないと思う。
サンプルは何?
周期はどのくらい?

79 :知りたい:2006/11/06(月) 00:16:17
回答ありがとうございます
実際Caで測定した結果、約90分まで値が下がって、それ以降は上昇してます。
連続測定の必要がありこの現象が起こって問題と考えてます。

80 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 00:34:55
>>79
炭酸ガスの影響だろ、常識的に考えて

81 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 03:09:01
HCFC-123をGC-MS分析したところ、
0分でm/z:45のピークがm/z:83に次ぐ大きさで表れました。
48のピークが出るならまだわかるのですが、なぜ45が出たのかわかりません。
わかる方お願いします。

82 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 07:20:40
>>80
Ca(HCO3)2で沈殿で落っこちる→値減少
CaCO3で再溶解する→値上昇

>>77みたいに純水でやってみたり、もしくは既知量Ca溶液で測定して、どのタイミングの測定値が正しいかとか色々やってみるといいと思う。

83 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 10:51:22
物理板から誘導されてきました


質問させていただきます

アントラセン(C14H10)は液体でなぜ無色であるか?
です
「可視領域に光の吸収が無いから」というのは知っております
問題はその先です
これ以外の理由でこの事を説明し、さらに中学生レベルの用語、言葉で説明しろ
ということです
これ以外の理由があるのであればご教授いただけると幸いです


84 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 10:54:13
それ以外の理由なんてモノは無い訳だが…

85 :猿ケミスト:2006/11/06(月) 11:13:15
薄層クロマト上で、鉄結合分子の鉄を含むスポットを検出する方法ってあったら教えてください。

86 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 11:52:31
>>83
言い換えただけだが、アゾ基などの発色団と呼ばれる部分が分子内に無いからなんだが。
でも厨房レベルじゃ、アゾ基なんて知らないよな・・・。

さらに別の言い方だと、結合(C−CだとかC−Hだとかその他もろもろの全ての結合)によって
吸収波長は変わるだけだが、
アントラセンは芳香環と、C−H結合しか存在せず、
それらの結合は可視光を吸収しない。
したがって無色になる。

・・・しかしさ、中学生レベルって言ってるけど、
アントラセンなんて中学じゃ扱わないんじゃねーの?

87 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 12:20:09
>>85
bpyとかNH3とかの配位子を付けるか
塩酸で洗っても黄色くなるかもね

88 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 12:32:29
そもそも中学では光が電磁波だという認識を与えないから説明しようがない。

89 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 12:49:00
>>84>>86>>88
ありがとうございます

>>86
>結合によって吸収波長は変わる
なるほど
これをまたググってみますね

中学生レベルで…っていうのはようするに、
なるべく簡潔にわかりやすく説明しろという問題の意味かと思いますので頑張ってみます


ありがとうございました

90 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 15:32:41
>>89
直接回答になるようなレスじゃないが、
一応細かいこと言うと、IR(infrared=赤外線な)の吸収波長で、
物質の構造の一部を推定することは分析では一般的な手法の一つ。

たとえば-OHや-NHが存在すると、3000〜4000cm^-1あたりに吸収があるとかね。
特徴のある官能基が存在すると、特徴的な吸収スペクトルが出るんよ。

ヒマだったんでちょっと調べてみたんだが、
このページ見ると、アントラセンの吸収波長は375nmあたりらしいけど、
可視光は380〜780nmあたりだから、ギリで色ついてないのかもな。
http://www.pharm.okayama-u.ac.jp/medchem/text/UVIR.PDF#search='%E6%B0%B4%E9%85%B8%E5%9F%BA%20%E5%90%B8%E5%8F%8E%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB'

91 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:23:48
炭酸ストロンチウムと、塩酸、硫酸、水酸化ナトリウムのそれぞれの反応ってわかる人〜?

92 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:31:34
>>91
より弱い酸・塩基を生成する

93 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:33:31
>>92
具体的にわかりますか?化学式とか…

94 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:42:51
塩化ベンゼンジアゾニウムの構造式を書くときに

ベンゼン環-N≡NCl

みたいな構造を書きますが
N≡NClの左のNに+、Clに-をつけるんでしょうか?
それともつけないと×でしょうか?
どちらでもいいのかしら?
よくわかりません・・

95 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:43:14
わかるわけねえだろ!消えろクズwwww

96 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:45:41
>>95
お前が消えてろ

97 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:46:37
>>93 
fsg+おggs→ひうfs

98 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:48:28
>>97
パードゥン?

99 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:49:35
>>98
yes
yes
yes



100 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 17:51:17
アデランス

101 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 18:11:12
調査
赤西仁をご存知ですか

102 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 18:24:26
理工学部の2年です。有機化合物のIRスペクトルについてなんですが、ニトロベンゼンのオルト、パラの位置に電子供与基が置換すると、ニトロ基のN−O伸縮はどうして低波数へシフトするのでしょうか?どうか教えてください(;´Д`)

103 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 20:49:25
「0.100Nの希硫酸5.00Klを作るのに必要とする濃硫酸(96.0%,d:1.84)は何mlになるか」

という問題でしつもんです。
私は、
まずリットルで求めようとして
0.1*5000=(0.96*1.84*x)/98 と立式して 2.77*10^4 ml となったのですが、
解答では
0.05*5000=〜  となっており答えが 1.39*10^4 ml でした。

なぜ、0.1Nなのに 0.05をかけるのでしょうか、
宜しく御願いします。

104 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 21:04:48
>>103

0.1N = 0.05mol/L(硫酸の場合)
規定≠mol/L

105 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 21:23:51
>>104
ぁ、理解しました。ありがとうございます。

「pH10.00のdilアンモニア水を200l作るのに必要なconcアンモニア水(27.5%,k:0.90)は何mlになるか。
Kb=1.80*10^-5   ※近似を用いてはいけない

よろしければこれも教えていただけるとありがたいです。
方針がわかりません。
まずは Kb=(ca)^2/(c-ca) とかを用いるのでしょうか・・・?

106 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 22:27:47
>>105

不明な濃度は[NH4+],[OH-],[H+],[NH3]の4つ.
分かっている関係式は,最終的なpH,水のイオン積,トータルで電荷はゼロ,
電離定数,の計4本.
未知数が4つで関係式が4本だから,馬鹿正直に全部の関係式を書き出して
ひとつずつ消していけば最終的には全部求まる.[NH3]と[NH4+]を足せば
必要なアンモニアの量が分かる.

107 :おしえて:2006/11/06(月) 22:38:26
電解腐食について簡単におしえてください



108 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 22:45:43
>>94をどなたかおねがいします

109 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 22:48:54
>>107
アノード側の金属が通電によりイオン化し腐食すること

110 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 22:51:39
>>94
別につけなくても間違ってはいないがつけといた方が無難

111 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 23:33:55
>>102
電子吸引基であるニトロ基によりオルト・パラ位の電子密度が低下するが、
そこに電子供与基が存在すると電荷の不均衡が中和される。
赤外吸収は伸縮前後の双極子モーメントの変化を表しており、
電荷不均一の解消の効果により変化の幅が小さくなり低波数シフトをうんこちんちん

112 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 23:43:59
ageてまで偉そうに嘘知識を披露してる人がいますねw

113 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:03:15
トルエン、一酸化炭素、水素の分子径をどなたか分かる人教えてください。

114 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:04:10
>>113
自分で調べろ

115 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:08:08
順に2cm,1.5cm,3.5cm

116 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:26:25
>>114
調べてものってなくて困ってます。どなたかわかる方教えてください。


117 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:27:38
調べてものってないなら
自分で測定した人しか解らないw

118 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:28:07
どうせ課題だろ?
調べて分かるようになってるんだよカス

119 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:28:14
>>94
もまえはNaClをNa+Cl-と書くのか?

120 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:28:51
本当にわかりません。調べてもないですし。。

121 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:29:30
>>119
そのたとえは微妙w

122 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:30:27
>>120
本当に調べてものってないようなデータを
なぜ他人が知ってると思う

123 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:30:58
まったくだw

124 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:33:26
水、塩酸、水素分子、アンモニウムイオンを酸性の強い順に並べよ(塩化アンモニウムを水に溶かすと弱酸性を示すことに注意)。
という問題が出ているのですが、水素分子がどこに入るかわかりません。一番弱いと思うのですが正しいでしょうか。
また、上にあげたそれぞれの共役塩基を示し、それを塩基性の強い順に並べよ。
という問題も出ているのですが、水素分子の共役塩基が何なのかわかりません。どなたかお教えください。

125 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:33:42
じゃあわかんないんですね?
分子量は水素、一酸化炭素、トルエンなんで大きさも
水素<一酸化炭素<トルエンでいいんでしょうか?

126 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:34:56
>>124
死ねば教えてやるw

>>125
それでいいよ
早く帰れ

127 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:36:08
>>120
調べてもいないのかよ!

128 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:38:03
>>127
調べてもどこにも載っていません。


129 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:39:01
調べてもいないんだろwwwwww

130 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:41:50
結構簡単そうに思えてどこにも載っていませんでした。
ここで聞いたのが間違いでした。すいません

131 :124:2006/11/07(火) 00:41:53
>>126
ヒントでも良いので教えてください。お願いします。

132 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:45:22
>>124
共役塩基の定義が解ってるなら他と同様にして解るだろ

133 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:45:38
なんだか荒れている・・・ 質問させていただきます

「酢酸エチルの加水分解反応において
酢酸エチル5mlに0.3M 塩酸を加え100mlとした溶液を8℃に保ち、一定時間ごとに5mlずつ取り
0.2Mの NaOHで滴定した。
混合直後の滴下量は7.35ml。10日後の滴下量は20.12mlだった。
1回目の実験から反応速度定数は0.00710 min^-1 であった。」

このとき、
酢酸エチルの密度を求めよ。 という問があったのですが、
これはどこからアプローチすればいいのでしょうか・・・?
おそらく初濃度aからもとめるのだと思うのですが詳しくわかりません、
御願いします

134 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:47:44
>>135
中学生からやり直せ

135 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:54:24
>>134
小学生からやり直せ

136 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:56:22
>>132
たとえば塩酸は水素イオンと塩化物イオンに電離するので塩化物イオンが共役塩基ですよね?
ですが水素分子の場合はどう反応するのか全くわかりません。
もう少し教えてください、お願いします。

137 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:57:11
>>136
氏ねw

138 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 00:58:14
>>136
水素分子から水素イオン取ったらどうなる?

139 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 01:00:00
なくなります。

140 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 01:03:10
>>138
>>139さんが書いてくれたように何も残りません…、ということは共役塩基は無いということなのでしょうか??

141 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 01:05:00
そうだよw

142 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 01:05:59
これだけの答え出すのにどれだけスレ使うんだよ

143 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 01:08:21
>>141
わかりました!どうもありがとうございます。

>>142
ごめんなさい。でもおかげで実験の予習が進みそうです。

144 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 01:58:19
ジメチルスルオキシド溶液が指についてしまい
すぐ石けんで洗浄したものの赤くなり熱をもっているのですが
やけどと同じ処置で良いですか。痛くはないです。

145 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 02:00:46
>>144
病院池よカスが

146 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 02:02:16
DMSOなんてそんなに強い溶媒じゃねーだろ?

147 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 02:22:27
重水って飲んでも大丈夫ですか?

148 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 03:48:38
あまりたくさん飲むと大丈夫じゃない。
代謝速度が変わるから。

149 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 03:49:41
RS表記やキラルなどが理解できません、説明出来るかたお願いします。

150 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 06:02:59
>>149
教科書よく読め。それ以上の説明は期待できない。

151 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 08:41:40
>>145-146
子供のおもちゃだったもんでやけどすると思わんかった。
ありがとう。

152 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 16:29:26

理科の授業で化学?のなんたらの数字の読み方やらの雑談を先生がしてくれて、2が多分ジ、3がトリ、5がペンタ、8がオクト…となるそうです。興味を持ったのですが、うろ覚えらしくその名称も忘れたそうです。

知っている方、よければ1から10までの読み方と二桁になった場合の読み方等教えて頂けると嬉しいです。

153 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 16:47:19
もの、じ、とり、てとら、ぺんた、へきさ、へぷた、へきさ、のな、でか
うんでか、どでか、とりでか、etc.

倍数接頭辞でぐぐれ

154 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 16:48:52
へきさ二回ある orz

へきさ、へぷた、おくた でした。

155 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 16:52:25
chem3DにMM2、MOPAC、GAUSSIANってのがあるけど、これらの違いって何?
計算方法が違うってのはわかるんだが、細かい違いがよくわからないのです

156 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 17:06:46
>>155
基底関数が違う
扱える粒子数が違う
扱える元素が違う
計算時間が違う
計算結果からスペクトルを予測できたり出来なかったり

157 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 18:10:15
MM2は分子力学法。原子間の力をある決まったポテンシャルで近似して力学的に
最適化するようなもの。

MOPACは半経験的分子軌道法。電子の軌道の寄与やらを計算するが、その際に
経験的なパラメータを利用。

GAUSSIANは非経験的分子軌道法。DFTとかその他とかで、まあ量子論的計算を
馬鹿正直にやって軌道を求めて力を算出して原子位置を動かして、と言うのを
延々繰り返すようなもの。

だいたい下に行くほど結果は正確になっていくが計算量は膨大になっていく。

158 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 18:30:29
βーMEってなに?

159 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 19:17:58
オゾニドの過酸化水素による酸化処理機構を教えていただけないでしょうか。
還元処理のほうの機構は発見できたのですが、こちらの方はどうも機構が書かれていない傾向にあるようなのです。

160 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 19:47:10
>>156,157
ありがとうございます

使用する際には吟味する必要がありそうな…
量子化学を真面目に勉強しないとダメですねorz

161 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 19:48:42
152です。教えてくださり、本当にありがとうございました。

162 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 19:57:51
最近、DHZのプラチナナノコロイドとかいう商品のCMをよく見るのですが、
これって化学的に見て何か効果があるのでしょうか?

あと、食べるタイプもあるみたいですが、
プラチナ食べるといいことありますか?
上から入って、下から出すだけの気がするのですが…

163 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 19:59:25
>>162
DHCの間違いです。

DHCプラチナシルバーシリーズ
http://top.dhc.co.jp/shop/link_basket/psnano/index.html

食べるタイプ?
http://top.dhc.co.jp/shop/link_basket/psnano_suppli/index.html

164 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 20:51:47
硝酸鉄(V)、硝酸銅(U)、硝酸銀の各0.1mol/l水溶液を2mlずつ取り、計6mlの混合液を作り、
2mol/l塩化ナトリウム水溶液を少量ずつ加えて生じた沈殿Aは何かわかる方居ますか。

実験で、沈殿をろ過した後日光に当てて変化したのも確認しました。
これが何かわからないことには化学反応式なんて書けないので…。


165 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 20:57:53
そんぐらい自分で調べろ

166 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 20:58:42
>>162
医薬部外品には確かな効能を保証する必要がないからなー。

167 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 20:59:55
まぁそういわず、
感光性しめしたなら銀でしょ、だからAgCl(白沈)

難溶性塩のKspの関係から銀から沈殿するんじゃなかったかな??

168 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 21:02:22
先日、コンブを焼いて炭にしてヨウ素を検出する実験を行いました。

このときコンブ粉末をそのまま水で抽出してもヨウ素はでないらしいのですが、
これはどうしてなのでしょうか?
おそらくコンブないのヨウ素の存在系に関わっているのだと思うのですが、
どのように存在しているのか知っている方がいらっしゃったら教えて欲しいです


169 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 21:10:56
>>167
ありがとうございます。
日光に当てて、変色するときの反応式は、
AgCl + e- = Ag + Cl-
であってますか?

170 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 21:22:32
>>168
単純にヨウ素が水に分配されにくいから。

171 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 21:23:51
>>169
まぁ銀が遊離したのは確かですので、そこまで言えばあとは調べればでてくるばずですよー

172 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 21:25:03
>>170
つまり、焼いてI2をI-にしたってことなのでしょうか?

そもそも昆布ないでヨウ素はどのような結合で存在しているのかがよくわかりません・・・

173 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 21:26:12
βーMEって何?愚愚っても出てこない

174 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 22:31:37
>>172
>>170の答えだと若干違うと思う

ヨウ素は海藻中では有機化合物として含まれてる
だから、粉末から水で抽出できないって話

175 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 22:41:07 ?2BP(618)
>>158


176 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 23:00:52
>>172
むしろ焼いて酸化してI2の形にする。

177 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 23:03:38
>>174
なるほど、そう考えればいいのですかー
つまりは
有機化合物の状態で存在するヨウ素を焼くことによって取り出せる形にしたってことなんですよね?
そのあと、煮沸→+H2O2,H2SO4  としてヨウ素デンプン反応でヨウ素の存在を確認したのですが、
酸化数の変化を考えると
 有機化合物中:0→ヨウ化〜:-1→ヨウ素:0 ってことでいいのでしょうか?
有機化合物中のときは0というのは適当ですが・・・

178 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 00:29:02
ビーカーに希硫酸を入れ、2本の炭素電極を希硫酸につけ、直流電源につないで通電して電池を作ります。
その電池の各極での反応を教えてください。

179 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 00:54:24
ダニエル電池で亜鉛板がイオンになって出てくるのは、
亜鉛板の方が銅板よりイオン化傾向が高いからですか?

180 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:03:42
>>148氏
それは人体に有害と考えてよいのですか

181 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:07:32
フェロシルトって何ですか?
教えてください・・・

182 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:11:04
次の証明方法を教えて下さい・・・

Diels-Alder反応はイオン反応ではなく
協奏反応である。

183 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:15:57
数学的帰納法でできるよ

184 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:35:44
>>180
148じゃないが、量が多ければ有害だと思う。
水素と重水素は重原子効果をもっとも多く受ける同位体だし、
体内でプロトンが関与している代謝反応は沢山あるだろうから。

ただし、重水素は自然界に0.1%だったか0.2%くらいは常にあるので、
つまりその程度は体内にも現にあるわけで、
少量であればどうということはないだろう。

185 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:44:35
携帯水没しました。
携帯板の情報により、機内の水分をエタ置換してから乾燥させるとよいとのこと。

メタノールは金属腐食性があるとのことなんですが、
アセトンの場合携帯に与える影響って何かありますか?

186 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:45:15
>水分をエタ置換
小学生乙^^

187 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:47:08
そもそも溶けるんじゃまいか

188 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 01:59:51
>>187
何が溶けるかな?
プラスチック素材はアセトンじゃ溶けないと思うのだが。
無機系は無知なのでアドバイス頼む。

>>186
何がおかしいのかわかんね

189 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 02:01:58
>>188
樹脂の大半はアセトンで溶けるだろ

いやまてよ、実験する価値はあるな
というわけで思う存分ぶっ掛けてくれ。

190 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 02:27:07
>>189
ん。マジか。
よく考えたらアセトンを使おうとしてた俺あほだな。
アセトン使うくらいならまだヘキサンとかのほうが・・
ディスプレイパネルももしや曇るかな。って、何だろこれ。PMMAとかかな

一応助ける気があるんで、素直にエタノール探しますわ。
どうもありがとう。

ついでに聞いてみたいが、電池パックを外した機体だけを50度くらいで減圧乾燥しようと思うんだが、何か問題あるだろうか?
爆発・火災などの重大な事故の危険性は無いと思っているのだが。。
これは、スレ違いなのでスルーしてもらってもかまわない。

191 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 02:43:36
濃度のわからない希硫酸がある。この10mlをとり、0.2規定の
苛性ソーダで滴定しようとして、苛性ソーダ液を11.8ml加えた
ところ過剰となり、液はアルカリ性となった。このための、
0.1規定の塩酸3.6mlを加えたら、ちょうど中和することができた。
初めの希硫酸のモル濃度はいくらですか。

教えてください・・・

192 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 07:26:26
>>190

液晶のところとかは減圧で変なのが出てきたり割れたりするかも。ELなら多分良いけど。
危険っつうか壊れるだけだから危なくは無いんだけどさ。

193 :n.okada:2006/11/08(水) 08:47:19
リチウム石鹸が欲しいのですがどこで販売しているのか
まったくわかりません。どなたかご存知の方がいらっしゃったら
教えて欲しいのですが。
素人ですが、生分解性の増ちょう剤が必要なので
よろしくお願いします。

194 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 08:51:40
携帯をアセトンに長時間つけると
どろどろになるよ。
実物見たことある。

195 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 08:54:40
>>193
鳩(ハト)対策・鳩よけの「ショーエイ」
(株)尚英企業
URL:http://www.hato-taisaku.com
E-mail:shoei@bk.main.jp


何でこんなトコで聞いてんの?
会社の信用に関わるよ?

196 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 11:17:13
>>190
下手な溶媒使ったらボタン固まってあぼん
ちなみにヘキサンでもあぼんした

197 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 11:51:33
>>184
そうですかthx
イタズラで飲まされそうになったorすでに飲まされた可能性があるので・・・

198 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 14:17:11
携帯が水で死んだら
とりあえず減圧乾燥かけると生き返ることがあると聞いたが…
信憑性は微妙。

199 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 16:14:33
電気物は電池抜いて超純水で洗浄後
送風乾燥(2〜3日)だろ

200 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 20:23:00
アルカリに溶ける金属って
AL Cr Zn Ga Cd In Sn Pb だけですか?

201 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 20:24:29
微妙な言い方してしまいました。
OH-と錯体を作る金属ってこれだけでしょうか?

202 :200:2006/11/08(水) 21:25:53
とりあえずわかった分をかいてみます

[Al(OH)4]^-
[Pb(OH)4]^2- [Pb(OH)3]^-もあり(?)
[Zn(OH)4]
[Sn(OH)6]^2- [Sn(OH)3]^-もあり(?)
[Cd(OH)6]^4-
[Cr(OH)6]^3- [Cr(OH)4]^- どっちもあり?

[Be(OH)4]^2- ベリリウムもあり?

Ga,Inはとりあえずみつからず…
Gaはアルカリに溶けるとの表記はあり

203 :200:2006/11/08(水) 21:53:47
[Zn(OH)4]^2-ですね。

[Au(OH)4]^-というのもみつけました。ホントにそんなのあるんですか??

204 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 22:21:34
1ープロパノールのNMRの概形を表すとき、化学シフト(ppm)の低磁場側から
OH基の隣接したメチレン基、ヒドロキシ基、中央のメチレン基、メチル基の順となる
とありましたが、どのようにしてこれらの順番をきめるのかが分かりません。
どなたか解答をよろしくお願いします。

205 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 22:22:20
Pb^2+の反応で
PbCl2+HNO3+Na2S→PbS↓+2NaCl+HNO3
PbCl2+HNO3+Na2S→PbS↓+2HCl+NaNO3
この二式のどちらが正しいのかがわかりません。
イオン化傾向でいくとNa>HでNaClの生成が優先され、上の式が正しいという
事になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

206 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 22:29:01
定量分析の目的ってなんですか?

207 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 22:56:27
>>190
>よく考えたらアセトンを使おうとしてた俺あほだな。

おまえがあほな理由はそこではないw


208 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 23:44:04
>>204
小学生に「積分って何?」って聞かれておまいさんはどう答える?
とりあえず教科書でNMRの原理を勉強してこい。


209 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 01:16:58
>>200
OH-と錯体を作る金属は、、ほとんどだと思うよ。
Au詳しくないけど3価は普通

>>204
簡単に言うと極性の問題
electron rich or poor
なのかを判別したらいいと思う。

それ以上はNMRの本嫁

>>205
どちらかといえば上がリーズナブル気もするけど・・・
ちなみに下の式間違ってる

>>206
定量するため
古い試薬使うときとか、逆適定するときだとかに使う。

210 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 01:37:17
>>194>>196
情報さんくす

>>192
減圧でなんらかの影響はあるかもなー
まぁ重大な事故はなさそうだからやってみるさ

>>207
あほな俺にあほである部分を教えてほしい


211 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 02:08:31
>>210
ヒント:無機物

212 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 08:56:26
>>209
そうですかー
なんとなくそんな気はしたんですが。
溶ける、というのとはちがうということでしょうか

↓ここの表を見て質問したかったんですけど、これって多量に入れると沈澱というより溶けますよね?
http://www8.plala.or.jp/grasia/map/fig06.JPG
>イオン反応で,沈殿するということは,ミクロで正・負イオンどうしが強いイオン結合
>で固定しあい,無数の正・負イオン集団を作ることである。そこで,沈殿反応の場合,非
>金属イオンによって金属イオンが固定されるという記述の仕方をした。


つまりむしろ錯イオンをつくらないのは、
H Li K Rb Cs Fr Sr Ba Te のみと言う事でしょうか?

213 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 08:57:46
>>212
誤)Ba 正)Ra

214 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 08:58:48
>>213
Baであってました…(汗

215 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 16:36:47
元の気体量:64.035g
置換後:63.538g
置換した気体の体積:227ml
大気圧:988hPa
水蒸気圧:0.023074atm(20℃)


この情報で気体の平均分子量を求めろと言われた
できるまで帰してくれないそうだ

助けて下さいorz


216 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 18:12:28
>>212
質問が拡散しすぎてて答えにくいけど

溶けるってのは「水に溶ける」って意味?
錯イオンを考えるなら、おそらくほとんどの金属は水に可溶だと思う。
【溶解度は別にして】

最後に上げた金属も水酸イオンと錯イオンを形成するよ
H ⇒ H2O *←錯イオンに分類されるのか不明 イオン対かな
Li ⇒ LiOH
K ⇒ KOH
Ba ⇒ Ba(OH)2
あとはわかんないけどアルカリでゴリゴリやればたぶんできる。

217 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 18:37:04
酢酸ビニルのラジカル重合をベンゼン中で行ない
ポリ酢酸ビニルを作る実験なのですが
開始反応、生長反応、移動反応、停止反応の素反応を書けって問題を教えてもらえませんでしょうか?
重合開始剤はAIBN、沈殿剤として石油エーテルを使用してます。

218 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 18:37:18
>>215
ただ置換って言われても、これじゃ各値が何を指してるのかわからん。

置換した気体の分子量はわかったけど
水蒸気圧がどう関係するのか・・・

219 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 18:55:31
>>218
水上置換法でメスシリンダーの中に正体不明のガスを227ml入れた
227mlは容器の水面とメスシリンダー内の水面を同じ高さにして読み取ったんだ
先生曰く水の中で読み取ったから??水上気圧は必要らしい
分かりにくくてごめん

220 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 19:01:53
>>216
>質問が拡散しすぎてて答えにくい
元々は
ttp://www8.plala.or.jp/grasia/map/shyuki01.htm
ここのサイトの
ttp://www8.plala.or.jp/grasia/map/fig06.JPG
この表の意味がイマイチ汲み取れなかったので
それをわかりたいと思ったのですが
水に溶ける、というよりアルカリに溶ける金属(両性元素?)を知りたかったのですが…
この表からだとPbが入って無いので微妙に違うのでしょうか?

wikipediaみると
中心金属と酸化数と配位子の電荷が打ち消しあっていない
イオン性の錯体は錯イオンと呼ばれる。
とかいてあるのですが、
LiOHって錯イオンと呼んで良いんですか?むむむ、更に混乱してきました(汗


あと、チオシアン酸カリウム水溶液はFe^3+イオンと反応するとなんになるんでしょう?
手もとの数研の図録には[FeSCN]^2+(チオシアナト鉄(III)イオン?)、
wikipediaには 「チオシアン酸鉄(III) Fe(SCN)3 の血赤色溶液を生じる」
ttp://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/e8-4.htm
ここにはジチオシアナト鉄(V)イオンが生成して、水溶液が血赤色になる。
  Fe3+ + 2SCN- ―→ [Fe(SCN)2]+

とかいてあってどれが正しいのかわかりません…

221 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 19:10:41
>>217
教科書よめ

>>219
じゃあ元の気体量って何?

飯食ってくるわ。

222 :217:2006/11/09(木) 19:19:58
もう少し自分で頑張ってみて
それでも駄目だったらまた質問させてもらいますね

223 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 19:49:22
質問なんだけど
温泉の、硫黄泉に入るとき、貴金属ははずせって聞いたんだけど
皮ひもにぶらさげたヒスイ石もとけてしまう?

板ちがいかもしれんが、どこで聞いていいかわからんかったから…。
科学板とか書き込むの、緊張で手がふるえる

224 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 19:50:30
>>220
俺が錯イオンの定義理解できてなかった。スマン

表の意図は全く汲み取れなかったけれど
それこそアルカリバスにつけてりゃ大抵の金属は・・・

225 :223:2006/11/09(木) 19:52:41
緊張しすぎて
×科学
○化学
…もう、泣けてきた

226 :220:2006/11/09(木) 20:30:41
>>224
長い事付き合って頂いて済みません

整理してみます。
金属がアルカリ(とりあえずOH^-系)で「溶ける」と言うのは2通りあって、
1、塩になってそれが水に溶けている(水と配位結合してる?)
2、OH^-と錯イオンになってそれが水に溶けている
このうち「2」のものを両性元素と呼んでいるのではないかと思う訳です。

ここまではあってるのでしょうか…
で、アルカリバスにつけてると溶ける、というのはどちらの状態なんでしょうか?

227 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:39:19
>>223
心配なら外しておけ

228 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:41:15
>>220
その表は
・アルカリ性で結晶が出来ないもの(水に溶けやすい)
・高濃度のアルカリで再び溶けるもの(両性元素)
で分類していると思う。
OH-が多量だと… の部分は途中で切れているね
というか間違いの多いサイトだ

錯イオンというのは複雑なイオンという意味
K4[Fe(CN)6]の様に、組成に2種類の金属が含まれたり
[Cu(NH3)4]SO4の様に、組成に2種類の陰原子団が含まれていたりする。
とても複雑。

錯体ではないのはFe(OH)2とかCu(OH)2とか中性で完結したもの。
Fe(II)がもともと2価の正電荷を持っていたのに、[Fe(CN)6]4-と負電荷を持つようになったり
Cu(II)がもともと2価の正電荷を持ったまま[Cu(NH3)4]2+だったりするのが
「電荷が打ち消しあっていない」ということ。

チオシアン酸鉄の錯体は配位子が1〜6まで取りうる。
生成条件はSCN-濃度など。
Fe(SCN)3のみが沈殿する。ほかは溶液のまま

229 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:44:31
>>228

中性錯体とかもあるよ。

230 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:46:33
>>227
願掛けした貰いモンのペンダントなので
とけたら鬱だが、できれば外したくなかったのだ…orz
来年まで温泉行くのやめるわ。レスありがとう。

231 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:48:54
>>223
貴金属(noble metal)、種類は限られる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E9%87%91%E5%B1%9E

金、銀、銅、パラジウムなどは硫黄と化合物を作りやすい。
銀はてきめんに黒くなる。

ヒスイ(Jade、翡翠)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%A4
シリカを主とする鉄またはアルミを含むセラミック
硫黄と結合する可能性は無いよ

232 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:52:35
>>231
マジで!!
うおおおお、ありがとう!!!
それならビニールで封じて温泉入るわ!
ばあちゃんと温泉行ける! ありがとう! ほんとありがとう!!

233 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 20:54:44
>>226
私の理解では
「単体の金属が酸にもアルカリにも反応して塩を形成する」のが両性元素

元素を種類分けするのにOH-に限定する必要は無いし
アルカリ性NH3水溶液中で錯形成するCuが両性元素で無いあたり
その定義2は怪しいですね

234 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:02:06
>>232
つーか外せよ。オレだったら、ツレが「温泉で宝石落とした、割った」とか言ったらシバきだ。

235 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:13:45
>>234
こんなところで私の内輪話を書くのもアレだが
これは古い友人に貰ったもので紐が切れた以外で外したことがないのだ。
来年友人に会うからそのときまではつけていたい。が、
年末に、離れて暮らすばあちゃんが温泉誘ってくれて
行くかどうしようか迷っていたのだ。やっぱ温泉やめるわ。友人を取る。
スレ違い甚だしいので、ここまでにするわ。
とりあえず、とけないことが分かったて、よかった。
レスくれた方々、ありがとう! まだ指が震えとるわ。

236 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:20:20
>>228
なんとなくわかってきました。
高濃度のアルカリを入れると沈澱を起こすということは
OH^-との金属結晶は基本的に割と水に溶けにくい性質があるということなのかなと。
で、アルカリ金属はOH^-との結晶が水に割と溶け易い、ということで沈澱が起きない。
こんな感じでしょうか

あとは、高濃度のアルカリで再び溶けるもの(両性元素)
というのがつまり、

「両性元素」=OH^-と中心となる金属で錯イオンになっているというもの
というイメージで良いのかな、とおもったわけです。
だから、金とOH^-の錯イオンはちょっと驚いたと言うか。
「両性元素」になってしまいそうなので…。
多分目に見えて溶けないような気がするので分類されないと思いますが。
そう考えると「両性元素」というのはかなりあいまいっぽい言葉のような気がします
(結局、両性元素はAl Pb Zn Sn Cd Cr Be でOkでしょうか?GaとInが気になります…Auはなんとなく違う気が。)


それでこっちも考えてみたんですけど
チオシアナト鉄イオン(だと間違いですか?チオシアン酸鉄?)は
Fe^3+がSにつく場合とNにつく場合がある気がします。
(N≡C-S-Fe^3+)と(S=C=N-Fe^3+)
これが錯体がいろいろある原因の一つでしょうか?立体構造とかの問題になってきそうな気もします…

237 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:21:10
>>235
ばあちゃんも大事にしろよw

238 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:21:46
>>235
友人もおばあちゃんも大切にしろ

もらい物は大切に扱ったほうが良いが
それをおばあちゃんと天秤にかけるな

239 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:25:55
>>236
目の付け所は非常にシャープで、実際にあるのだが
S=C=N- はイソチオシアナト基という名前を既に持っている。

>立体構造とかの問題
それも既に問題になって(もちろん解決して)いる

がんばれ。

240 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:51:12
タンタルは王水には溶けないけど
硝酸とフッ化水素の混合溶液には可溶らしいのですが
この混合溶液って何か名前はありますか?


241 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:56:47
五員環へテロと六員環へテロの化学的性質を説明しろといわれましたが
化学的性質の意味すら分かりません。
教えてください。お願いします。

242 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:05:22
いい加減消えろ
もう書き込むな

243 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:12:34
>>242
以前にも書き込んだことがあるのですが
過去ログ倉庫に流れてしまってわからなくなってしまったのです。
もしよろしければ教えてくださいお願いします

244 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:12:57
>>240
王妃水とか黄金水とか。
すんません、適当です

245 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:18:54
>>241
マルチ乙

246 :241:2006/11/09(木) 22:35:17
本当に分からないんです。
マルチ乙とかいうけど誰か教えてください

247 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:42:39
もう書き込むな

248 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:56:39
>>246
催促乙^^

249 :241:2006/11/09(木) 23:33:08
自己解決しました。
マルチ乙やらなんやらと言われたがやはり自力でやるのも気持ちのいいものだ。
今になって思えばなんであんなに必死だったのかも不思議。
でもここって質問スレでしょ?
マルチ乙とかみんな言ってたけど答えてくれてもよかったんじゃないの?


250 :241:2006/11/09(木) 23:37:39
249は偽者です。
まだ悩んでいます。お願いします。

251 :241:2006/11/09(木) 23:38:40
みなさんありがとうございます^−^

252 :241:2006/11/10(金) 00:03:48
自己解決しました。
何であんな簡単なことで悩んでいたのだろう
過ぎてしまえばそう思えるような単純なことでした。

しかしこのスレの皆さんはまだわかっていないようですねwww
それでは次の問題に取り掛かりますので。

253 :220:2006/11/10(金) 00:06:55
表直してみました。これなら多分しっくりきます
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/up/source/up2854.bmp

254 :241:2006/11/10(金) 01:52:03
マルチ乙とか催促乙とかいうレスがありましたが、
あなたたち自身が答えがわからないのではないでしょうか。
そういう人達は引っ込んでて下さい。

255 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 03:05:52
荒れてきたな

256 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 04:22:04
最近結構荒れてるね

257 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 07:20:11
お前みたいなバカが増えたからな

258 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 11:58:44
炎の定義について教えて下さい。
例えばガスバーナーにしてもエタノールランプにしても
ガソリンを燃やした場合にしても
絶対に酸素と何かが反応し、結果として水分子を生成しますよね?
つまり反応に酸素が関与するものを
炎というのでしょうか?
例えば酸素の全くない環境で炎を作り出すことは
不可能なのでしょうか?


259 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 12:01:30
>>258
フッ素と反応しても燃焼するでしょうし
モノによっては硫黄や塩素と反応して燃焼するものもあるかも。

逆に酸素と反応するけど炎を出さない燃焼もある

260 :258:2006/11/10(金) 12:36:51
では炎とは液体或いは固体が急激に反応することで
急激に気体分子を大量に発生させフレームを発生させる反応と
定義して良いのでしょうか?


261 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 15:46:06
化学か生物かわからんけど
たんぱく質に
ダメージ与える簡単に手に入る薬品ってなに?
洗剤系とか。
危ないやつじゃなくって


262 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 16:06:18
>>260
炎は「発光を伴う化学反応」のうち発光の部分じゃないかな

>>261
さとう
しお

醤油
ソース



263 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 16:13:50
可視光を吸収した後に蛍光体が紫外領域で放射エネルギーを放つのは、可能ですか?


264 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 17:00:37
よくヨウ素液にビタミンCを加えて色を透明にすることありますが
透明な水液に科学反応の力で色づけすることは可能ですか?

例 透明>赤など
できれば「時計反応」でできる手段をアドバイスして
もらいたいのですが。

265 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 17:58:42
>>263

蛍光とは言わんけど、非線形光学結晶なんかはまさにそれだな。
可視どころかYAGのファンダメンタル(赤外)入れて3倍波とか4倍波で
紫外とかも出せるし。

266 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 18:51:57
二酸化炭素ってどこで買うの?作るんでなくて。

267 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:05:10
>>266
氷屋にドライアイス売ってるよ

268 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:05:10
>>266
ガス屋がボンベで売ってくれます。
ドライアイスもこのボンベから作る。

ドライアイスで買ってきても良いが、すぐに揮発してなくなるし
室内で気化すると窒息死するのであまりお勧めできない

269 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:14:50
よくドライアイスってきくけど
スチール缶とかを逆さにしてあの煙を貯めればいいわけ?
悪いんだが教えてくれ。。

270 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:23:56
>>269
ビニール袋の中に入れればいいじゃない

炭酸ガスを何に使うんだ?

271 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:24:22
分圧の法則よくわかんないんですけど


272 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:48:20
>>270
水溶液と混ぜて缶の反応を見る。圧力がどれくらいかかるか。
でもさ、先に水溶液いれてたほうが安全だよね。
わからんけど。

273 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:50:12
>>272
安全のことを考えるなら缶の強度が重要だろ

274 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 19:59:49
蓋つきボス缶はスチール缶
それかジュースのアルミ缶

スチールが潰れたら実験の成功という気がするけど
アルミじゃ手で潰せるしなんかな。

水溶液の量が肝心だな。
あとは振るだけか。ただ火傷が危ないな。


275 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 20:03:07
>>274
NaOH水溶液と混ぜるのか
この前テレビで見た気がする

276 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 20:05:54
質問です。
亜硝酸(亜硝酸態窒素)のパックテストで0.5以上検出された結果を表記する場合は
(小なり)<0.5と、(大なり)>0.5のどっちで表記したらいいんですか?

a<bはa小なりbと読み、aはbよりも小さいってとこまでは分かるのですが。

277 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 21:34:35
なんで有機と無機ってわけるの?

278 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 21:36:00
>>276
後者

279 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 21:36:26
そうやって自然を系統的に整理して行くのが
学問だから

280 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 21:58:53
>>277

昔はその境界が明確で確固とした区分である、と考えられていた。
よく調べてみたらそんな境界は実際には無いことが判明したが、大まかに
分けるには何かと便利な気がしたのでそのまま使用することにしている。

281 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 22:00:33
水より蒸発潜熱が大きい物質を教えてください。

282 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 22:04:58
化学便覧でも調べてみろ

283 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 22:20:46
>>280
ありがとう

284 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 00:57:42
タンパク質のN末端をダンシル化→完全加水分解→HPLCで分離→蛍光測定
でタンパク質のサブユニットの数が分かる、と言いますが、これは何故でしょうか?
確かに各サブユニットにつき一つのN末端があるから、その数が分かれば良いということは
わかるのですが、まさかタンパク質一分子だけを測定することは無いですよね。
実際にはどのようにしてサブユニット数を決定しているのか、分かる方がいれば教えていただきたいです。

285 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 01:04:54
掲示板上で決められた化学式の書き方という物はありますか?

数学で言うとこのような感じの・・
ttp://members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/

286 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 01:16:56
>>285
ぼく、ベンゼンだよ。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/

287 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 01:38:47
>>286
 _  そうじゃないんだ・・・
〈´-`〉-O-Ac   こういう(↓)化学式の正しい書き方が・・
  ̄ ヽCOOH   あるのかなって・・疑問に思ったんだ・・・

CO2+2NH3+H2O→CO(NH2)2+2H2O
例えば↑のように2H2Oとか書き込むと判り難くなるなぁと思って
特別な書き方があるのかなと思ったんだけど。

288 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 01:42:12
大体の人は>>287の書き方で分かるから問題ないよ。
TeXっぽく書き込むと分かる人にしか分からなくなるし

289 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 01:42:33
>>287
2H2Oは間違えよう無いだろ

290 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 02:00:36
PVAからスーパーボールはどうやって作ったらいいでしょうか?調べても洗濯のりからしかなくて困ってます。どうか教えてください。

291 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 07:54:50
>>290
ヒント:洗濯のり = PVA

292 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 14:54:34
面心立方配列での充填は立方最密充填に相当することを証明せよ。

との問題なのですが、これってケプラーが相当苦労して結局できずじまいで、
ずっとあとになって定理となった問題ですよね。

こんなのを宿題でだされてしまったのですが・・・
大学生でも証明できる方法知ってる方いましたらお願いします。。

293 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 15:50:20
>>292

面心立方が最密であることを示すんなら確かに大変。
面心立方と立方最密の形を認めてしまって、それらが等しいことを示すのは楽。
どっちを聞かれてんのか知らんけど。

294 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 16:00:54
洗濯のりって液体じゃないですか。固体のPVAからはどうやったら?

295 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 16:09:08
>>293

面心立方と立方最密の形を認めてしまってそれらを示す

おそらくこちらを聞かれているのだと思います。。
どなたかわかるかたいましたらよろしくおねがいいたします。。。

296 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 16:12:09
>>295

それならちっとも難しくないんで普通に座標変換でも何でも好きにやってくれ。

297 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 16:41:13
つーか、「質問スレ」と「宿題スレ」じゃなく、
「教科書・授業問題スレ」と「一般質問スレ(教科書・授業問題以外)」に分けようぜ。

298 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 16:43:41
>>290
http://www.ne.jp/asahi/hirohiro/miki/su-pa-bo-ru.html
つーか、これって化学の質問か?

299 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 17:37:01
>>295
単純に充填率を計算すれば良いよ

300 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 17:41:56
液晶ディスプレイの研究をしたい場合、
有機化学や高分子化学などの専攻はなにをとるべきだと思いますか?



301 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 18:47:41
>>300
「液晶ディスプレイの研究」といっても幅広い。
おおまかに言えば、液晶そのもの、ガラス基板、電気回路が挙げられると思う。
どれを研究したいのかで答えは変わるよ。

液晶そのものなら有機合成、ガラス基板なら無機化学、
電気回路なら電気化学が近いと思うが、多分あんまり役に立たない。
「液晶ディスプレイ」に関しては本がたくさん出ているので、
自分で本を買って勉強した方が早いと思う。

あるいは、液晶ディスプレイのメーカーに研究職で就職したいなら、
メーカーのホームページの「採用情報」欄を見れば、
新卒採用者の専攻とか分かるんじゃないかと思う。
(しかし、今年大学に入るなら、大学院出るころには液晶業界、落ち目じゃね?)

302 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 18:49:35
吸光度を%の方で測ってしまったので、ABS?に直す計算方法を教えてください。

303 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 18:53:16
log(I/I0) = -εCl
% = I/I0 * 100
ABS = εCl

304 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 20:01:48
サーミスター(半導体)の活性化エネルギーの標準値が知りたいんですけど本で調べたり
ぐぐっても出てこないんですが分かる人いませんか?
よければ出典も教えていただけたら助かります。


305 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 21:33:00
>>304

材質によって結構違うのでなんとも言えません。

306 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 22:01:38
>>305
そうなんですか・・・
実験で出した値と比較したかったんですけど。
理科年表とかに載ってませんかね?

307 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 22:20:40
すいません分属試薬ってなんですか?

ネットで調べても全然出てこないんで・・・誰か教えてください><

あとさっき単発スレ立てちゃってすいません><

308 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 22:34:20
属を分ける試薬

309 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:10:50
(特に野菜など)冷凍食品について聞きたいです。
加熱された後冷凍され、また手元で加熱する訳で、

栄養分とビタミンが(自分で野菜を買い一度加熱する場合に比べても)
かなり失われていると思いますが、その点どうなのでしょうか?

310 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:13:06
400k、5リットルの容器に「200kpa、2リットルの酸素」と「1リットル100kpaのメタノール」を入れた。
メタノールを完全燃焼させたのち温度を反応前にもどした。
(1)燃焼前のそれぞれの分圧と全圧を求めよ
分圧はその物質のみを考えるのでpv=pvより
酸素分圧×5=200×2 
酸素分圧=80kpa

メタノール分圧×5=100×1
メタノール分圧=20kpa

全圧=分圧+分圧=100kpa

---------------------------------ここまでは解るのですが

分圧はモルに比例するんですよね。すると最初のモルは
酸素2/22.4モル

メタノール1/22.4モル  なのでモルの比率は2:1です。なのに分圧は80と20です。どうして比例してないのですか?

311 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:13:59
第3属の金属イオンの沈殿の実験で塩基性の溶液は混合させて沈殿させる際、
実験の前に塩化アンモニウムは混合するのはなぜですか?

312 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:16:13
>>311
塩基性の溶液は×
塩基性の溶液を○

313 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:18:26
>>310
状態方程式PV=nRTを考えてみようや
君は圧力を無視して計算いる
そもそも酸素は2/22.4molではない

>>311
陽イオン分属法は数種類有るので何を使用しているかについて明確にせよ

314 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:18:27
>>309
熱に弱い成分に関してはそのとおり
量を取れば大丈夫

315 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:27:34
>>313さんありがとうございます。

酸素はなぜ2/22.4モルではないのかわかりません。
200kpa・V=n・0.082・400k

↑このVは5リットルの容器にいれたから2リットルでなく5ですかそれとも2リットルでしょうか?

316 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:30:51
お前それ計算したか?

317 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:32:25
思いだしました。
「0度1気圧のとき」に2/22.4モルが成り立つんですよね!

では
200kpa・(5リットル?)=n・0.082・400k

↑やっぱ5リットルで計算するんですよね?



318 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:37:26
Pはkpaでなくpaなので
200×1000pa×5リットル=n0.082・400k
よりn≒0.03モルだったってことですよね?

319 :311:2006/11/11(土) 23:40:11
鉄、アルミニウム、クロムです。

もともとの試料溶液は全て硝酸との化合物です。

320 :310:2006/11/11(土) 23:46:56
でも5リットルでメタノールのモルを調べると

メタノール≒0.015モル
酸素≒0.03モル

でモル比がまた2:1になってしまいます!

ということで状態方程式のリットルを容器5リットルでなく最初の2リットル、1リットルで計算するとやっと4:1(分圧比も4:1なのでコレが正しい?
状態方程式は容器の中で成り立っているのになんで5リットルじぇないんですか?

321 :310:2006/11/11(土) 23:48:57
>>320は撤回します。状態方程式の意味をちゃんと考えると2リットル、1リットルで計算しなきゃ意味ないですね。


322 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:52:34
理解してくれたようで何より。

323 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 23:53:51
>>314
なるほどそうですか、レス有難うございました。

324 :310:2006/11/12(日) 00:01:22
あれ?でも参考書を見るとPV=nRTの Vは部分子自体の体積ではなく動き回れるスペースであることに注意! と書いてあるのですが。

そうするとさっきの計算は動き回れるスペースが容器の5リットルであり分子自体の体積が2リットル、1リットルでした。
するとやっぱり納得できないので助けてください!!!

325 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 00:04:04
容器に入れる前は400kPa2Lだったんだろ

326 :310:2006/11/12(日) 00:07:50

400k、5リットルの容器に「200kpa、2リットルの酸素」と「1リットル100kpaのメタノール」を入れた。
メタノールを完全燃焼させたのち温度を反応前にもどした。


>>325さん

そうです。その2リットルは「酸素自体の体積」です。pV=nRTのVは分子自体の体積でなく容器の体積であることに注意 と参考書にあるんです。
しかもpv=nRTの温度Tは容器内の400ケルビンしかないのでやっぱりこの式は容器内で成り立っているんですよね?すると5リットルにしなくてはならないのではないでしょうか?

327 :310:2006/11/12(日) 00:12:07
>>325
200kpa、2リットルですね。

328 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 00:12:50
2Lの気体を1Lに押し込んだら圧力はどうなるか、その逆についても考えてみるんだな。
まぁその問題は問題文が悪いでFAだが

329 :310:2006/11/12(日) 00:18:24
>>328問題文のどこが悪いのでしょうか?一応かなり代表的な「旺文社頻出問題集」なのですが・・もう一度最初から書くと

400ケルビンで、容器が5リットルの容器に
200kpaの酸素2リットル と100kpaのメタノール1リットルを入れた。完全燃焼したのち温度を燃焼前にもどした。

そしてPV=nRTのVはやっぱり容器の体積にしなくてはならい が正しいんですよね?


330 :310:2006/11/12(日) 00:31:52
(問)燃焼前のそれぞれの分圧を求めよ。
(答)酸素80kpa
メタノール20kpa
-------------------------------------------
よって分圧比は4:1。なのでモル比も4:1になるはずであり

pV=nRTによりnを求める。Pは容器に分子がぶつかる圧力。V=5リットル R=0.082 T=400ケルビン
だから実はこのPが分圧のことだったんではないのでしょうか????

そうするともともとモルを求めることはできなかったというのが事実でしょうか?
多分そうだと思うんですけど。分圧を求めた後でなくてはnがわからないっていうのが結論です。

331 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 00:50:24
>>313さん居ますか?
>>329-330だけを見てコメントしてください!

332 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 01:32:25
酸素分圧:200*2/5
メタノール分圧:100*1/5

酸素に関する状態方程式:200*2/5*5=0.082*n*400
メタノールに関する以下略:100*1/5*5=0.082*N*400
よって

n=4N
以下略

ログ見ても何が分かってないのか分からん
モル数求めろって問題が先にあって分圧求めろって問題が後に出てるのなら悪問だが

333 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 01:32:56
あーnとN逆だ。まぁいいや

334 :311:2006/11/12(日) 01:38:30
>>311>>312>>319
何度もすみません、混合溶液の分離で第3属陽イオンのやつなんですけど、鉄、アルミ、クロムの分離で、
まずアルカリ性にして沈殿させてその後過剰の水酸化ナトリウムでアルミとクロムを溶解させる時、
最初にアルカリ性にする前に塩化アンモニウムいれる理由を教えてください
どうしても分からないので誰か教えて下さい(>_<)

335 :311:2006/11/12(日) 01:40:45
>>334
あと普通にアンモニア水で鉄、アルミ、クロムを沈殿さえる時もまず塩化アンモニウムを混合してからなんですが、、

336 :310:2006/11/12(日) 03:02:23
>>332さんのおかげで確認できました。やっぱり分圧を求める前にモルは求められない、ですね。
今日はこの化学板におせわになりました。
またわからない問題があったらすがりつきに来ますね。ありがとうございました

337 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 07:20:18
これから需要が伸びる研究分野って何かな?
有機が一番つぶしが効きそうな気はするけど。

338 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 07:38:26
有機は理論化学の次に潰しがきかないよ

339 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 09:09:46
無機と分析がつぶしきくんじゃない?

340 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 09:14:47
無機も合成系は有機とやってることが同じだったりするが
分析の幅が広かったりするな

でもやっぱり物化と分析が一番つぶしがききそう

341 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 15:14:38
質問させていただきます。
0.20mol/lのアンモニア水200mlと0.20mol/lの塩酸100mlの混合溶液のpHを求めよ。
という問いで、
解説が、300ml中にアンモニア0.02molと塩化アンモニウム0.02mol含む溶液(緩衝溶液)であるから・・・
となっておりました。
問題文中では塩化アンモニウムは加えておりません。
これではただの中和の問題になってしまうのではないでしょうか?
問題文のミスか、またはこちらの勘違いか判別が出来ません。
よろしくお願いいたします。

342 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 15:17:15
はいはいわろす

343 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 15:22:26
>>341
ただの中和の問題です。

344 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 15:22:47
頭悪い奴は死ねよ

345 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 16:35:41
ヒトにおけるバナジウムの体内動態について教えてください。
ヒト以外でも、実験動物および鳥類の方もわかりましたらお願いいたします。

346 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 17:42:02
緑色植物の行う光合成は二酸化炭素からグルコースをつくる反応である。
@この反応を化学反応式で表せ
A原料の質量比を求めなさい
解説お願いします。


347 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 17:57:42
6CO2+6H2O→C6H12O6+6O2 後は自分で考えろ

348 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 18:52:47
>>342
>>343
>>344
やはり何か思い違いをしているということでしょうか。
それとも質問の仕方が悪かったのですか。
中和後に生じるアンモニウムイオンのために緩衝溶液になる、ということでよろしいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

349 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 18:58:03
>緩衝溶液になる
それでいいよ。

アンモニウムイオンは中和前から居るけどな

350 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:26:00
実験のレポートなんですけど

アセチレンと臭素水の反応 → 臭素水の色はどうなったか       結果:脱色した
燃料用ブタンと臭素水の反応 → 臭素水の色はどうなったか     .結果:反応なし

Q.この二つの反応の違いを、反応式を用いて説明せよ


Qが分かりません。どなたか教えてくださいませんか?

351 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:27:00
レポートってのは自分で調べる物です

352 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:28:07
二重結合三重結合があるとそこに臭素が付加する
無かったら臭素は付加しない それだけの話

353 :350:2006/11/12(日) 20:28:35
調べたんですが全然分からなくって

354 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:28:52
嘘知識ワロタwwww
釣るならこんなところで釣るなよw

355 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:32:27
錯イオンの構造がよくわかりません。なんであのような形になるんでしょうか。教えてください。
高校化学Tの無機の分野まで習いました。

356 :350:2006/11/12(日) 20:33:09
>>352
臭素が付加するとどうなるんですか?

357 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:34:03
>>355
それでは無理

>>356
釣られるなって

358 :350:2006/11/12(日) 20:34:52
どなたか教えてくださいm(_ _)m

359 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:35:31
だから死ねよwwwwwwwwwww

360 :350:2006/11/12(日) 20:37:18
そこを何とか、お優しい方お願いいたします

361 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:38:00
首釣れば教えてやるよ

362 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:43:50
新参です教えてください。燃焼反応について
アレニウスの式から反応速度を求めたいと思ってるのですが
この式の頻度因子というのはどのように求めたらいいのですか

363 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:45:13
1でいいよ

364 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:10:29
臭素付加でいいんじゃねーの?

365 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:12:53
もう釣られません

366 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:14:12
臭素付加だよ
それ以外に考えられないだろ、じょうしきてき(な(ry)に考えて

367 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:15:49
何でそこまで必死なの?

368 :350:2006/11/12(日) 21:16:10
レスありがとうございます。
臭素付加ですね、わかりました。

369 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 23:26:02
不斉合成についての質問です。
野依氏がノーベル賞をとった不斉水素化で全ての物質を作り分けることができるんですか?

370 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 23:27:56
無理

371 :369:2006/11/12(日) 23:42:25
どういったものなら不斉水素化でつくりわけられるのでしょうか?

372 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 00:05:30
>371
言葉の意味調べて来い

373 :369:2006/11/13(月) 00:37:29
水素化で調べてみたのですがよくわかりません。
ヒントだけでもいただけないでしょうか?

374 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 00:39:04
何調べたの?
本人が書いた物隅々まで読んだ?
最低それくらいしてから聞いてるんだよな?

375 :369:2006/11/13(月) 00:57:40
どこかの学校で野依氏が講演をしたときの発表資料を読んだのですが、そこには大抵のものが出来ると書いてありました。
それで大抵ってどの程度のものが出来るのかと疑問に思い質問しました。

376 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 01:03:09
それだけだろ
他の本なり論文なり読み漁ってから聞けよカス

377 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 12:20:01
>>376
答える気ないなら放置しておけよ
ココでストレス発散してるようにしか見えないぞw

378 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 12:40:37
元素分析で塩化カルシウム管のあとにソーダ石灰管が二つつけられている
んですがこの二つめの意味はなんでしょうか?

379 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 14:29:57
プラントの設計とかって機械化がよく使う
シーケンサ制御で知識が必要になりますか?
設計の技術と化学工学の知識は当然必要になるのでしょうけど
他に必要な知識ってあるのでしょうか?


380 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 15:58:55
>>379
無いより有ったほうが良いでしょう。
ひまだ何かしたいというならシーケンサの勉強を勧めます

381 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 16:53:40
教えてください
無極性気体
会合性極性気体
非会合性極性気体
これはどういう区分けなんですか?

382 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 17:06:14
>>381
見てのとおりの区分け

会合ってのは分子間での相互作用(のうち、影響の大きなもの。水素結合とか)と考えればよい。
代表例は酢酸

383 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 17:53:06
>>239
だいぶ亀だがイソチオシアナトて配位子名は最近の命名法だと
間違いになるゾヨ

384 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 17:55:25
>>260
ttp://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/400/index.php
より。

2006年08月22日(火曜日)
【理科】 炎って気体?

 火が燃えているときの、あの炎の正体は何か?
 炎は気体が燃えたときに出る。固体や液体では出ない。しかし、炎自体は気体なのか?
 僕が子供の頃はそう教えられたが、最近、どうもそうばかりともいえない、という話をたびたび耳にする。
 物質は、温度が高くなるにつれて、固体から液体へ、液体から気体へと変化する。この3つの状態しかないのか、というとそうではない。
 気体がさらに高温になると、分子が解離して、原子になる。さらには、電子も原子核から離れてしまう。これが「電離」と呼ばれる現象で、このときの気体の状態をプラズマという。
 実は、宇宙に存在する物質のほとんどはプラズマの状態であって、ほんの僅かなものだけが、普通の気体、液体、固体になっているにすぎない。
 身近なところでは、ほんの僅かに電離したものとして、蛍光灯や火炎の明るいところがプラズマといえるらしい。
 そういうわけで、プラズマは光っているけれど、物質(の状態)を示す言葉で、光(電磁波)のことではない。

385 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 18:23:26
>>382
すいません化学詳しくないのですが
水素やメタンは会合性極性気体と考えるんでしょうか?

386 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 18:42:32
>385
どこに極性があるんだよ

387 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 18:43:22
>>349
ありがとうございます。もう一度考え直してみます。

388 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 18:44:12
>>385
まずは水素とメタンとその他の分子(例えばアセトン)に関して
双極子モーメントを調べてから質問してくれ

389 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 19:12:57
>>386,388
なるほど双極子モーメントに関して調べてみます
ありがとうございました

390 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 23:03:17
質問かどうか微妙なところですが,
ln(自然対数)は一般的になんて呼ぶんですか?
周りには「ルン」派と「ロン」派がいますけどどうでしょう。

391 :390:2006/11/13(月) 23:04:00
あげ忘れました。

392 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 23:20:11
>>390
エルエヌ


393 :あきら:2006/11/13(月) 23:50:14
有機化学分野ですが、、
E1反応やE2反応のところの話ですが、強塩基性はカルボカチオンが生成する前にハロアルカンを攻撃することができると習いました。
なぜ塩基性が強いと攻撃することができるのでしょうか。

もうひとつ、
構造を見て、求核性が強いか弱いかを見極めることはできますか?
できるなら、見極め方を教えてほしいです。


394 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 23:52:55
習った先生に聞けよカス

395 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 00:57:50
>>390
ろぐなちゅらる

396 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 10:06:46
>>390
リットルナノ

397 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 10:28:23
クロロ酪酸のα、β、γはどう違うのですか?

398 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 11:26:05
私の高校での課題がわかりません、教えてください。

1.氷が硬いのはなぜか?

2.エチルアルコーやアセトンは水に溶けやすいが
ベンゼンやヘキサンは溶けにくい。その理由は?

399 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 13:09:26
>>398
1.答えは固体だから
2.答えは仲が悪いから

400 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 14:20:46
>>398
1.水分子の形状と水素結合のせい。
2.
>330: 2006/10/31 13:28:21
>>>328
>ベンゼンははじめベンゼン分子間で主にLondon力で互いに結合してると考えられる。
>ベンゼンが水に溶けるとき、ベンゼンと水の間にはこの結合より強い結合が生ずる必要がある。
>ベンゼンはπ電子が非局在化しているため、無極性といえる。
>水はO-H間の電気陰性度の大きな差と、Oがsp3混成していることからくる折れ線型の分子の形状のせいで強い双極子モーメントをもつ。
>ベンゼンと水の間で働くと思われる力はLondon力(より狭義の双極子による誘起効果)だが、London力は電子が自由に動けるとき有利に働く(電子がゆらぎやすい)。
>水ではOの電気陰性度の大きさゆえ電子はゆらぎにくい。
>つまり新たに生ずるLondon力はベンゼン間のそれより弱いと考えられる。
>よってベンゼンは水に溶けにくい。
 
>と思う。

コピペだが、同じ理屈でおk

401 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 14:23:03
>>397
有機化学の教科書で命名法の基礎を学ぶといい。

402 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 14:38:08
おせーよバーカ

403 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 16:58:24
フラーレンの性質として
HIVプロテアーゼを取り込むことや放射性物質を取り込む
というものがあるらしいのですが
一体どうやって取り込むのでしょうか?
フラーレン合成と同時に金属などをドープするというのは
分かりますがすでにボール状になったものに
物質を放り込むというのはどういう原理で行うのでしょうか?



404 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 18:09:28
>>400

ベンゼンと水が混じらないのはベンゼン-ベンゼン間相互作用がどうこうと言うよりも,
水-水結合が強過ぎるためな気がする.ベンゼン-ヘキサンは混じるし.

>>403
>HIVプロテアーゼを取り込むことや放射性物質を取り込む

そんな性質は無い.
HIVプロテアーゼに取り込まれる,とか,あらかじめ放射性物質を何とか取り込ま
せておく,ならあるけど.

405 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 18:27:00
>>404

丁寧な回答ありがとうございます。
そうですね、HIVプロテアーゼに関しては私の勘違いでした。

フラーレンの活用法って他にないのでしょうか?
本やネットでも調べましたけど
具体的な活用法にふれたものがほとんど見つからないのですけど
知りませんか?

406 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 19:19:07
>>405

具体的に活用されている例,ねぇ.
ボーリングの玉に入れてよく転がる(と販売元は主張)とか,ゴルフクラブの
原料の鉄鋼に混ぜ込んで炭素源にすると(フラーレンが分解して,なぜかは
知らないが炭素が均一に分散したよい鉄になって)よく飛ぶドライバーが
出来る(と製造元は主張)とか.

いや,あれ,あんまり役に立ってないから.今後は知らんけど,あまり期待は
もてないかもってのが身近な炭素材料系・ナノ材料系研究者の間でのもっぱらの
評判.ナノチューブやナノホーンの方がまだ使えそうな気はする.

407 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 19:26:41
環境問題って無機も有機も関係あるの?

408 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 19:28:32
>>406
フラーレンを使って抗癌剤をガン細胞にだけ運ぶって研究があった気がする。
確かアメリカ、ライス大。

409 :408:2006/11/14(火) 19:29:56
アンカミススマソ。>>405です。

410 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 19:33:08
>>408
抗癌剤はどうやって外に出てくるの?

411 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 19:47:05
抗癌剤をフラーレンに担持させる方法はすでになかった?
ぐぐってみ

412 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 20:04:22
南米の山奥でコカインの生成をするビデオなんですが
ttp://www.youtube.com/watch?v=lZHUmyrwOXI
葉を粉砕→セメント→苛性ソーダ&アンモニア&ガソリン→生石灰→ガソリン→硫酸→
→ガソリン溶液につける→硫酸を添加→濾過→(こっから先がよくわからん)
→溶液にアンモニア添加(凝固促進のため)→濾過するとコカイが残る

野外で適当にやってるようにしか見えないのですが、
これは料理の一種なんでしょか?
それとも化学反応なんでしょうか?
それとガソリンはコカインを服用する人の健康に影響は出ないでしょうか?

413 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 20:08:16
分子の定義が
原子が共有結合してできた粒子
となっていたんですが

NaClの分子量は・・みたいな言い回しを見ます
これって普通いいんですか?
式量、となっている場合もありますが、分子量になっているときもあります
どちらでも使っていいんでしょうか?それともどちらかが間違え?

414 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 20:09:35
学校の先生が電荷を「でんに」と読んでいました
塾の先生は「でんか」と読んでいます

どちらが正しいのでしょうか?

415 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 20:45:26
>>413
式量ってのは正しくは化学式量と言って、分子だけの質量を表す用語ではない。
無機物結晶などの分子が一単位として存在しない場合に組成式が用いられるけど、
これを質量にして表現するのが式量。だから、分子量より広い範疇の用語。
で、NaClは無機イオン結晶だから、分子量の範疇外で、式量と言うのが正しい。

416 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 20:48:42
黄褐色

417 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 20:49:49
亜鉛と硝酸の反応による黄褐色ガスの正体は何ですか?

418 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 21:09:25
水が沸点に達していないのに蒸発するのはなぜですか?

419 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 21:16:09
>415
わかりやすい説明ありがとうございます

420 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 21:22:16
>>418
水に蒸気圧があるからです。室温の水には0.03気圧の飽和蒸気圧があります。
この蒸気圧を越えると凝結して水になるのです。

つまりコップの水とか海の水は、過飽和で凝結した水なのです。

421 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 21:22:52
>>412
昆布からダシ取るのとやってることにそれほど差は無いから、その分け方なら料理の類になるのかな
ガソリン類は化学合成の場で溶剤としてジャブジャブ使うし、クリーニング屋でもあたりまえに使われてる
服用する人への害は無い。作ってる人は若干まずいかも(慢性毒性)

422 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 21:44:08
硫黄分を化学プラントで連続測定する方法をご存知の方いませんか?

423 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 22:28:50
>>414
           ,, -ー−- 、 ,_
       , -ァ''ア´__       `ヽ、
      /⌒! '´,,_  ` ヽ    、ヽヽ
     / /彡ミヽ、 `ヽ、  ヽ`、ヾ` `" ヽ、
     i/ノ ^ヽヽ、,,_''ー-`ゝ、ヾ    ヽ ヽ`、
  、__,,i/        ̄ ''ー--  `ヽ、  ', ', ',
    l             ミ        ! i
    l  _,,- ァ         ',        i i   内親王デンカでしょ、常識的に考えて
    /l ''ー'´     iヽ、   !        i i
   / !v'てヽ     ` ミヽ、  l        i i
   / i⊂ゝ::ノ!   ,,-r 、 `ヽ  l        i  !
  ,' i o゚: ",     { :`,ハ、  ハ        i i
  i  ',       :::''ー''´っ /j.|      l  i !
   ! ヽ  、_     ゚ o   i リ      l  l l ,'
   ヽヽ ヽ、   ̄     , -イソ   / / / /
    ヽミヽヽ、 _ ,, - ' ´ ノ   //ノ/ノノ
           ,i  , - ー彡ノノノ〃''"゛
          /,ノ '´  /   `ヽヽ
         l ハ   /      `ヽ
         !,-、`-'´         ヽ


424 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 22:35:31
酸素は0.4Fとして
酸素を上記分の物質量つくるには何F必要か。
式と答え両方お願いします

425 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 22:41:33
化学の反応式への係数の付け方を教えてください

426 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 22:44:29
>>424
日本語でok

427 :424:2006/11/14(火) 22:52:17
酸素0.4mol分の物質量をつくるには何F必要か
まだわかんなかったらすいません

428 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 22:55:41
>>427
反応式は?

429 :424:2006/11/14(火) 23:00:09
K2SO4です

430 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:02:37
反応式をきいてるんだけどなあ…
基本がわかってないようだからまずは教科書読み直したらいいんじゃない?
ただ答えがほしいならまる投げスレへどうぞ。

431 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:05:41
>酸素0.4mol分の物質量をつくる
自分で、言ってて意味分かる?
根本的に理解していないから教科書をきちんと読み直すのが近道。

432 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:21:28
アンモニア水溶液が中和滴定の標準溶液として適さないってのはどーして
ですか??

433 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:22:58
アンモニアが飛ぶからってか規定濃度が作れないから

434 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:30:14
規定濃度が作れないってのはどーゆうことですか?
飛ぶから作れない??

435 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:31:05
揮発しやすいから正確な濃度を保持するのが難しい

436 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:32:10
アンモニアの物性について調べるといいよ。

437 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:33:29
ありがとうございます。助かりました。

438 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 07:11:15
アルカリイオン水の水ってどうゆー状態になってる水なの?

439 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 08:08:35
アルカリイオンだよ

440 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 09:48:34
アルカリイオンが含まれています。
量はまちまちです。

アルカリイオンとはナトリウムイオンやカリウムイオンなどです。
アルカリイオン製水機などでは交換式カートリッジの中に、これらのイオンを含むイオン性結晶などが貯蔵されており
機械を通る水にアルカリイオンを自動的に混ぜてくれるというシステムです。

441 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 12:43:03
へぇーなるほどね。

442 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 13:04:50


朝日新聞を誹謗中傷している人は負け組だった。


http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1163525590/l50




443 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 14:00:10
>>440
じゃあ、海水はアルカリイオン水ってこと?

そんなのに金払いたくねー。
 


444 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 14:13:46
ギ酸メチルとギ酸エチルの性質が出てるWebページ教えてください

445 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 14:20:03
>>444
それぞれのMSDSをぐぐれ

446 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 15:16:35
http://ishinoue3.servebbs.com/uploader/src/up0188.jpg
http://ishinoue3.servebbs.com/uploader/src/up0189.jpg

447 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 17:11:18
蒸留について質問です

水には微量にいろいろな物資が含まれているとおもいますが、
蒸留して水を全て蒸発させた場合、水以外の元素はお皿に全て残りますか?
それとも相当程度が飛んでいってしまいますか?
沸騰しない程度に長時間かけて蒸留します。化学形は変わっても構いません。
あくまでも元素として残っていれば良いです

448 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 17:33:57 ?2BP(3521)
塩素とか飛びそうだし、それより測定できるほど物が出るとは思えない

449 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 18:51:05
大手の化学メーカーといえばどういう会社がありますか?旭化成しか思い浮かびません。

450 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 19:24:24
「Polymer of octene」と「Polyoctene」と「Poly-1-octene」との間に違いはありますか?
その違いを、日本語で表すとしたら、それぞれの物質はどういう日本語訳になりますか?

451 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 20:07:08

はじめまして、OXYTOCINを手に入れたいのですが
一般人が手に入れるにはどうすればいいですか?
またOXYTOCINの抽出はどうすればできますか?


452 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 21:48:42
>>451
昔はウシ、ブタの脳下垂体から抽出されてたけど、抗原性とか問題あるから、
今ではオキシトシンは合成してる。
だから一般人が手に入れるには買うのが一番。
エタノールによく溶けるから、エタノールで抽出すればいいだろうけど脳下垂体なんて手に入るかな?

453 :452:2006/11/15(水) 21:49:42
エタノールより水のほうがよく溶かしたわ。ごめん。

454 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 22:42:00
燃焼熱と燃焼エンタルピーはほぼ同じものだけど
燃焼エンタルピーのほうが多少数値が大きいですか?

455 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 22:51:25
>>449
化学メーカーといってもその中で更に細分化されてるから
単に大手といわれても難しい。
例えば石油化学大手五社なら
旭化成,三井化学,三菱化学,住友化学,東ソー。


456 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:20:00
>>455
thんks いろんな分野があるんだね。

457 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:33:34
毒物取り扱いの資格についてなのですけど

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92%E7%89%A9%E5%8A%87%E7%89%A9%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E8%80%85
下記のいずれかに該当するもののうち、欠格事項に該当しない者が毒物劇物取扱責任者となる資格を有する。
薬剤師
厚生省令で定める学校で、応用化学に関する学課を修了した者
各都道府県が実施する毒物劇物取扱者試験に合格した者
この資格は免許証を発行せず、薬剤師の免許証、応用化学に関する学課の卒業証書又は成績証明書、あるいは試験に合格した場合は
合格証書が有資格者としての免許証代わりとなる。 実際に毒物劇物取扱責任者になる場合は上記のいずれかの証明書を元に届け出る
という形になる。

となっているのですが、ということは
大学の化学科を出るだけで自動的にこの免許は手に入るということなのでしょうか?
では卒業証書があるだけで普通に青酸カリとか注文出来るということなのですか?
なぜ化学科卒業とともに毒物の資格は与えられるのに
危険物の資格は与えられないのでしょうか?
危険物よりも毒物の方が一般の人の手に触れさせてはいけないように思うのですが。


458 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:37:51
>>452
ありがとうございます。
脳下垂体は手に入らないですね・・・・
手にはいっても触れません・・・・・・・

ところで一般人間はどこで買うことができるんでしょうか?

459 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:51:05
ニッケル-ジメチルグリオキシム錯体の沈殿を尿素法以外の均一沈殿法で生成したいのですが、よいアイデアが思いつきません。
加熱などをキーに水酸化物イオンが徐々に生成されていく試料があればよいのですが……。
いい試料はあるでしょうか。

460 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:18:21
>>457
個人的には危険物のほうが一般人に触れさせちゃいけないと思うけどな。
極端な話、普通の人はどんな火災でも水かけりゃいいと思ってるだろうし。
毒劇物は一般人でもある程度危険性は把握できると思う。


461 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:22:13
WIKIの補足ちゃんと読んだか?

462 :457:2006/11/16(木) 00:29:07
すいません、見落としていました。
ということはどういうことですか?
企業などで肩書きがある人でなく一般人が使うぶんには
毒物の資格なしに(一部の毒物・劇物を除いて)
普通に購入出来るということですか?

学校で使わせてもらっているのは危険物・毒物取扱の資格をもつ
教官の立ち会いのもとであるためだと思っていたのですが
そうではなく、化学系の大学を卒業していなくても
毒物くらいなら普通に購入出来るということなのですか?


463 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:32:16
>>462
自家製石鹸作るための苛性ソーダ(劇物)とか薬局で印鑑さえ持っていけば
買えるだろ。

法律上は青酸カリとかも一般人でも買えるのだろうが、普通は薬局や試薬会社の
自主規制で売らないというだけの話。


464 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 01:24:41
>>463

じゃあ、資格も何もない主婦に青酸カリを販売したとしても
法的には何の問題もないということなのですね?


465 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 01:30:12
質問させていただきます。

液体シンチレーターで放射線を計測する際なのですが、N回のカウントが得られたとすると、Nが十分大きいときはその標準偏差ρは√Nと近似できるのですが、もし計測時間が10分程度と小さかった場合、どのように誤差の評価をすればよいのでしょうか。
バックグラウンド測定用の試料(蒸留水)などは用いるのでしょうか?

漠然とした質問で申し訳ありません・・・。

466 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 01:35:43
>>463
買えネーヨ。

つ:毒物及び劇物取締法

467 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 01:44:36
合計計測時間が一定であれば、何秒何回がもっとも誤差が少なくなるか、という計算を統計処理で行い、その設定で行えばいい。

468 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 02:08:32
>>467
返答ありがとうございます。

その設定で行うという話ですが、計測は既にすませてしまったんですよね・・・。
具体的に言うと、バックグラウンド用試料が1リットルを10分で500カウントで、測定用試料が同じ条件で521カウントです。
実験の進め方がまずかったですかね・・・

469 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 03:11:33
以前エアバッグに用いられていたアジ化ナトリウムは
電気点火することで窒素ガスを発生し一気に
膨張するらしいですが、窒素とともに生成する物質は何なのでしょうか?
ナトリウム金属なのでしょうか?


470 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 08:13:14
きもい

471 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 09:06:33
>468
いわゆる生のカウントN(バックグラウンドを引くなどの処理をする前の値)の
誤差は,√Nになります,
データ処理後の誤差は,誤差の伝搬式というのを使って評価します.
伝搬式は統計の本を読んで下さい.

468の場合は,バックグラウンドを引いた正味のカウントは,21カウント.
誤差(標準偏差)は,√(500+521)=32カウントとなります.
したがって,この測定からは有意な結果が得られなかったということになります.

意味のある結果を得るには,バックを減らす,測定時間を増やすなどの工夫が
必要です.100分測定したとして,10分の測定の10倍のカウントが得られたと
すると,
正味カウントは210. その誤差は√(5000+5210)=101となり,有意に正の値が
得られることになります.もちろん,100分測定したときに5210カウントではなく,
5100カウントというようになる可能性もありますが.


472 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 09:09:51
それと,

>Nが十分大きいときはその標準偏差ρは√Nと近似できるのですが

というのは,正確には「バックグラウンドに比べ,バック+サンプルの
カウントが充分大きいときは」です.バックグラウンドを引きときに,
誤差が入りますので,バックとの相対的な関係が問題になります.
バックが10000カウント,バックが10001カウントのとき,
「正味1カウントあった!!!」と言い張るのは,かなりいかがわしいですよね

473 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 09:12:17
吹奏楽板からきました。ノーラッカーのイエローブラス(真鍮)で出来ている楽器を吹いています。楽器全体に渋ーく酸化膜をつけたいと思うのですが、なにか良い方法はないでしょうか?

474 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 09:50:57
温泉に連れて行く
硫化物が出来て、とたんに年季の入った楽器になるでしょう

自宅の風呂で入浴剤(硫黄入り、湯の花)を使えば同じことが出来ます

475 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 11:35:31
>>458
医師に処方箋書いてもらう

476 :469:2006/11/16(木) 11:51:09
どうかよろしくお願い致します。


477 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 12:23:05 ?2BP(3621)
>>469
俺のカンだと水酸化ナトリウム

478 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 12:58:07
>>469

単体で分解すればそりゃ金属Naが出る。

479 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 14:47:20
NaNH2?

480 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 15:27:37
>>479
どっから水素持ってきたんだよ

481 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 16:04:10
>>480
空気中に水あるからいいかと思って…ゴメソ

482 :468:2006/11/16(木) 17:01:45
>>471,472
返事が遅れました。返答ありがとうございます。
なるほど・・・、そうやって評価すればいいのですね。
実験手順があまり適切ではなかったということですね^^;
ご丁寧な解説のおかげで理解することができました。
ありがとうございました!

483 :あんぽんたん:2006/11/16(木) 18:07:48
すいません
光軸合わせの目的でHe-Neレーザー買いたいんですけど、どこの何がお奨め?
安くて長寿命なの希望です〜
光束が2〜3mで広がってしまうようではイケまへんが、アルミ蒸着鏡3回反射して岩塩板2枚通過してその向こうの壁に当たってるのんがはっきりわかれば充分です。
パワーや周波数の安定性なんて、気にしません
どうか、ビンボ〜人に 安くて良い品、お教え下さいまし〜!

484 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 18:59:45
>>474さんありがとうございました!

485 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 19:27:38
>>466

どういうことですか?
説明してください。


486 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 20:24:23
一対の燃料極と空気極からなる燃料電池の起電力は高々1Vくらいだが
燃料電池を使って家庭用電圧の100Vを得る方法を答えよ。

おながいします

487 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 20:31:20
>>486
ヒント:直列つなぎ

488 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 20:33:04
>>487
やっぱそれしかないっすか。
ありがとうございました。

489 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 20:51:40
>>486
電池ケツにさして自転車漕ぎながら自家発電

490 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 22:38:04
>>473
つーかマルチじゃねぇか。

491 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 22:44:18
>>473
古金管楽器のあの色は、おそらく硫化物によるものと思うが、
素人がムラ無く着色するのは無理と思う。

492 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 23:10:54
塩酸と塩化バリウムって反応しますか?
反応した場合沈殿は生じますか?

493 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 23:40:42
塩化バリウムは何と何の塩か考えてから質問しような

494 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 23:57:07
次元の穴を作るには科学的にはどうすればいいの?

495 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:03:19
>483
商社通して、メーカーに聞くのが一番早い
あんまり需要無い機器なんで、ちょっとぐらいのカスタマイズなら
相談に乗ってくれる。

496 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:15:17
>>494
科学的にはどうかしらんが、化学的にはどうにもならんと思う。

497 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:22:52
>>494
『次元の穴』の定義を明確にしたうえで該当の板にいけ。

498 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:30:05
>>494
次元をワルサーP38で撃てばよい

499 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:31:16
>>497
オカ板とかな

500 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:42:27
次元「アッー!アッー!」

501 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 01:46:00
強い電気を流してパリパリ!って穴あけるんじゃないの?

502 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 02:13:22
導電ガラスってどういう原理で電気が流れるのでしょうか?
ネットで調べた感じだとガラスのなかでイオンが動くらしいのですが
本当でしょうか?
できれば図とかでそういうのを確認したいのですが
ネットで検索してもうまく見つけられませんでした。


503 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 04:06:34
ドライアイス10キロの塊が気化する速度はどれ位ですか?

504 :大本みなみ:2006/11/17(金) 07:00:20
城西大学理学部化学の2年生です(*^_^*)みんな私のことが好きみたい〜!まっ私可愛いもんね!しかも頭良いしモテて大変☆みんな私に頼って頼って〜Υ

505 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 07:10:29
>>504
三流大女子学生は二流メーカーに就職して
セクハラと言う名の肉便器扱いに耐えなきゃな。

506 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 07:11:43
>>502
ガラスの基板の上に、導電性の膜が張ってある。
一番よく使われるITOというヤツは、酸化スズと酸化インジウムの混合物で、
導電は、イオンじゃなくて電子。

図は無かったけど、参考に
ttp://www.cmcbooks.co.jp/webreport/0509.php

507 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 09:00:22
>>504
さては西坂戸住人だな!

508 :あんぽんたん:2006/11/17(金) 09:33:34
>>504
今なら炊飯ジャーに入れとけば(電源入れるなよ!)2,3日はもつゾ
発泡スチロール箱入りでも2日は大丈夫
ま、そのて〜どかな  4日は期待できん
できれば毎日1kgずつ買えるとい〜んですがのぉ・・・・

509 :あんぽんたん:2006/11/17(金) 09:58:40
>483
そりゃそだね  ありがとございますです
道楽しよ〜とした あっしが いけませんでした
メールだしまくってみますです・・・

510 :あんぽんたん:2006/11/17(金) 10:00:27
あ、まちがい 
>483 ではなくて >495
でした ご意見ありがとございました〜

511 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 11:18:16
今、大学3年で、来年他大の大学院をうけようと思っているのですが、
化学関係の専門書を買おうか迷っています。

あまり金銭的な余裕がないので、
古本で買おうか、図書室・図書館間に合わせようと思っていますが、
大学院入試〜卒業までに専門書を持っておいたほうがよいのでしょうか?

512 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 12:21:10
>>506

サイトをご紹介いただきありがとうございます。
少し理解が深まりました。
それとガラス電極という言葉も耳にしますが
これも導電ガラスと同じ原理で反応するのでしょうか?


513 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 12:21:40
今理科Aの先生が、
″メタンが燃焼して酸素と加合と″
と書いたんですが化合ですよね?

514 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 13:27:18
>>513

うるせえな、
ごみくずは消え失せろ


515 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 13:43:13
>>513
化合が正しいけど、そんな表現自体なかなかしないと思う。

516 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 13:47:37
>>511
進む分野によるんでないかい?

一般論としては、図書館の本占有は他人に迷惑かかるから慎んだほうがよさげ

517 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 14:13:59
>>155
先生に漢字違うんじゃないですか?
とみんなの前で聞いたら
『ちがうぞ〜。加えるという意味だからな〜残念でした』と言われた。
学年でトップ10にはいる
漏れが恥かいたあ!

518 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 14:34:58
プラチナの溶ける温度って何度?

519 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 15:00:34
>>516
レスありがとうございました。

無機化学の道に進むつもりです。

>>一般論としては、図書館の本占有は他人に迷惑かかるから慎んだほうがよさげ

たしかにその通りだと思います。
近いうちに神保町にでもいって、
中古の本を探してきます。

520 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 15:22:43
以前TVで行っていたのですが
ノーベル賞をとった人でそのきっかけになったのは
確かmmolをmolと見間違えて1000倍の試料を入れたところ
偶然発見(或いはうまくいった)ようなことを言っていたのですが
あれって誰でしたっけ?
導電性ポリマーの人でしたっけ?


521 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 15:27:18
>>520
白川先生の研究

実験したのは韓国人
結果をすごいと喜んだのは白川先生?

522 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 15:48:02
触媒を1000倍も間違えるなんて
どんなアホの韓国人 ですか?


523 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 17:28:13
単体ではない物質の熱膨張係数を可能な限り調べよ。
という課題が与えられたのですが,もはや見当もつきません。
どこかいいサイトはないでしょうか。 よろしくお願いします。

524 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 18:32:56
卒論や研究をしたことがない人が、
一人で自力だけで化学系の大学院受けようとしたら、
どういったことをすればいいんでしょうか?

図書館にこもり専門書を読み漁って、
筆記試験にパスさえすれば大丈夫なのでしょうか?

525 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 18:52:06
>>524
面接もあるよ。
普通は4年の研究(途中だけど)について発表する

要するに大学院に入って研究する時に
「この人が入って大丈夫かな」
ということを見るので、研究の話じゃなくてもいいかも。
でもその代わりに何を話すかの準備はしておいた方がいいね

526 :elt:2006/11/17(金) 18:55:35
化学の実験の結果に対して
どのように考察するべきかよく分からないところがあるので教えてください。
2mol/lの塩酸ナトリウム30mlに炭酸水素ナトリウム2.05gを加えました。
反応によって二酸化炭素が1.07g発生し、その分だけ容器が軽くなるはずでしたが
結果から計算すると二酸化炭素が1.15g発生したことになりました。
それはなぜでしょうか?
私が1つ考えたのは、反応後残っていた塩酸が塩化水素ガスとして、
空気中に出て行き、それが二酸化炭素の量として測られていた。
というものですが、このようなことはおこりえますでしょうか?
レベルの低い質問で申し訳ありませんが、是非考えを聞かせてください。

527 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 19:30:10 ?2BP(3621)
>>524
入りたい研究室の教授に連絡とってみな

528 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 20:09:14
2成分理想気体の混合エントロピーについて
成分の区別がつき分子の大きさも異なる混合エントロピーの表現
成分の区別がつかないが分子の大きさは異なる混合エントロピーの表現
成分の区別はつくが分子の大きさが同じである混合エントロピーの表現

を導けって問題なんですが、解き方にすら見当がつきません。
多分状態方程式から泥臭く計算して導くんだろうとは思うんですが、
数学的センスも皆無なんで調べてもどう結びつくのすらわかりません。
どこか鱗の落ちるようなサイトか参考書について情報お願いします。


529 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 01:17:10
>>517
加えるという意味ならなおさら間違いじゃね?

530 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 01:58:49
化合 の検索結果 約 714,000 件
加合 の検索結果 約 86,200 件

か‐ごう【化合】
[名](スル)2種以上の元素が化学反応を起こして結合し、新しい物質を生じること。

加合   辞書検索した結果 0件

どう見てもそんな単語は有りません。本当にありがとうございました。

531 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 08:28:35
あいつマジうぜぇ。
530さんの文そのまま黒板に書いてやる。
俺は恥かいた↓↓
もっといい復讐方法ありますか?

532 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 08:41:13
気体分子のポリマー(固体)中への拡散、吸着を勉強し始めました。
特に、"分配係数"、"溶解度"、"拡散係数"に関して詳しく勉強したい
と思います(電気屋のため、化学は素人です)。
それぞれの定義はウェブで見つけたのですが、これらの物理量同士が
一体どういう関係にあるのか良くわかりません。

例えば、直感的には、ポリマーAに対する気体Bの"分配係数"が
大きければ、"溶解度"も大きいような気がしますし、"拡散
係数"も大きいような気がしますが、これらの関係を明示した
ウェブサイトを見つけることができませんでした。

どなたかこれらの物理量の間の関係を(できれば数式つきで)
教えて頂けないでしょうか?

例えば、(溶解度)∝(分配係数)?(拡散係数)∝(分配係数)?とか。。。

または、こんな本を読め、という指示だけでもありがたいです。

よろしくお願いします。

533 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 08:54:31
>>531

それだけオマエの学校のレベルが低いということだから
仕方ないんじゃないのか?


534 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 11:03:18
>>532
理論的なところは「溶液化学」ということになる。
しかし、ポリマーの分子設計をするならともかく、
電気屋が具体的問題解決のために勉強するのは時間がかかるし、
無駄も多い。しかも、実は固体や液体への溶解度というのは、
理論的にはあまりよくわかっていないので、全部理解したとしても
役に立つとは限らない。

「ポリマーAに対する気体Bの"分配係数"が
大きければ、"溶解度"も大きいような気がしますし、"拡散
係数"も大きいような気がします」
というあなたの直感は正しい。しかし、こういう性質は、分子の大きさ、
分子の幾何学形状、分子についている官能基の種類、分子間力の大小、
の影響を受けるので、単純な比例とかにはならないと思う。

ネットで調べるなら、「溶解度 拡散係数」でぐぐったら、ほとんどポリマーに関する
ページと思うので、まずはそれを調べてみたら?

数年前に、ポリマーの「ガス透過性」の研究がはやったことがある。
これならネットでも調べられると思うし、どういうポリマーがどういう気体と
相性がいいのかある程度分かると思う。参考になるのでは。

535 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 11:09:55
私の学校に結晶X線分析装置がないので
お聞きしたいのですが
粉末X線分析であれば出てくる結果は横軸を
回折角としていくつかピークの出た図で、それぞれの
ピークの大きさ回折角が値として出てくるのですが
結晶X線分析装置の結果って、なんか写真でしか見たことないのですが
同心円状に点や線が並んだものですよね?
これってどうやって解析するものなのでしょうか?
リファレンスとして結晶パターンと見比べて
どの結晶構造を持っているのかを判断するのでしょうか?



536 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 12:12:59
>>527
レスありがとうございます。

連絡とってみます。
「そんなんでうちの研究室入ろうなんて無理だよ」みたいなこと言われそうで恐いですが、
それを覚悟で突撃してみたいと思います。

ありがとうございました。

537 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 12:40:18
変な話ですけどSOxやNOxが原因となって
酸性雨は起こりますよね?
逆にアルカリ性の雨ってないのでしょうか?
もしあればそっちの方が断然危険だと思うのですが。
或いは水に溶けることで塩基性を示す物質を排気することで
中和されて酸性雨を食い止めたりとか出来ないものなのでしょうか?

538 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 12:43:22
金属イオンの中にはpHが高くなると溶解度が増加するもの
があるらしいのですが、何故そうなるのかを教えて下さい。

539 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 13:50:15
>>537
SOxやNOxは気体なので、酸性雨の原因になりやすい。
一方、気体のアルカリというのは少ない。アンモニアぐらいか。

将来、アンモニアを排気するような装置がよく使われるようになれば
そういうこともあるかもしれない。しかし、アンモニアは回収して
別の用途に使うだろうし、捨てるにしても、普通は酸化されてNOxになるだろうし、
そういう装置ができることはまずないと思う。

・・・と書いたところでググったが、
http://www.nies.go.jp/gaiyo/bunya/sanseiu.html
によると、アンモニアもけっこう排気されることがあるらしい。
もっとも、アンモニアだって動植物に害があるよ。
意図的に排出してはダメだと思う。

540 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 13:53:19
>>531
校長にありのままを伝える。
こんな先生の下では教わりたくありませんと。

541 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 13:56:07
>537
酸よりアルカリのが怖いし。

542 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 14:06:52
>>539

そのページで
「酸性物質の大規模発生源の近傍では、酸性物質を中和する成分であるアンモニアも大量に放出されています。」
というのは酸性雨を食い止めるために
意図的にということではなく
工場などで排気ガスとしてやむを得ず出してしまっているということですよね?


543 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 14:22:54
>>473
だれか答えてあげて〜

544 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:06:47
ガソリンなど引火点の低い物質に火を近づけると
引火するのはガソリン自体が燃焼しているのではなく
その気体と空気の混合気体が燃焼しているわけですよね?
それでは自動車事故などで車が炎上するのは
ガソリンの液体自体が燃えているのではなく
そこから出てきた気体が燃えているということなのでしょうか?


545 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:15:45
>>535
単結晶X線回折では粉末と異なり写真のように、空間の特定の方向にのみ回折線が出ます。
なので色々な方向から強度を測定します。
しかし測定値には強度しかなく位相は含まれないので測定データを完全に元に戻す
(つまりフーリエ変換して電子密度情報にする)ことはできません。
よって重原子法を用いたり、ある程度分かっている情報から推測したりして
誤差が最小になるような結晶構造を導き出します。
とはいえ粉末X線回折での構造解析よりは遥かに楽です。

546 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:18:49
キッチンで食酢と重曹(炭酸水素ナトリウム99.0%)を混ぜてみたら
泡がどわーっと出てきました。アレはどんな反応が起きてるんですか?

 空気読めなくてすいません

547 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:22:55
>>544
まず復習だが、ガソリンは気化する。気化したガソリンだってガソリンであることには
変りは無い。「液体状態のガソリン」「気体状態のガソリン」を使い分けよう。

液体ガソリンの周りには、蒸発して気体になったガソリンが充満しているので、
まずそれに火が付く。その気体ガソリンの炎が伝わって、
液体ガソリンに火がつくということだ。

自動車事故が起こると、衝突の火花とかで、気化していた一部のガソリンに火がつく。
その火で温度が上がるから、残っていた液体ガソリンが、ますます蒸発する。
その蒸発したガソリンが燃えるから、車全体が炎に包まれる。

548 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:32:07
食品の香料や添加物を製造する会社に就職したいのですが
化学科からいけますか?
ググってもよくわからないので教えてください。

549 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:36:02
>>546
CH3COOH(酢酸。食酢の主成分)+NaHCO3(重曹な)→CH3COONa+H2O+CO2
こうして二酸化炭素が出てくる。

>>548
行ける。

550 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:39:40
>>549
ありがとうございます。
狭き門ですか?そういう会社自体が少ないような気がするので。
よろしかったら教えてください。

551 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:40:24
>>545
丁寧な回答ありがとうございます。
もう少し詳しいことをお聞きしたいのですがよろしいでしょうか?

実際に測定するのは
θ=0〜360°と、φ=0〜180°の全方位からですが
出てくる結果は同心円状360°に広がった平面だけですよね?
これはそれぞれの結果と対応しているのでしょうか?

それと
>誤差が最小になるような結晶構造を導き出します。
というのはどういうことなのでしょうか?
粉末X線回折では試料がきれいな結晶ではないために
ある1つ結晶ではないためにどの格子の種類で構成されるかを
同定することは難しいけど、単結晶X線回折であれば
一種類の格子で構成されているから
格子の種類を特定するのは容易であるということでしょうか?


552 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:41:07
海の酸素同位体量を調べることで
水がどこから流れてきたかを調べることが
出来るそうなのですが、どういう原理で調べられるのでしょうか?


553 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:44:13
各地の酸素同位体の量をサンプリングして対象がどれと一致するか調べる

554 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:45:32
>>548
いける。
ただし、やはり生物系が有利と思う。
合成した添加物は不純物を除くのがメンドクサいし、
「当社の製品には合成薬品をいっさい使っていません」みたいなことを
売り文句にする食品会社が多いので最近は流行らず、
微生物を利用して生産することが多いから。

また、すばり「○○香料株式会社」って会社がいくつかあるので、そのホームページの
求人欄(「リクルート」とか)を見て、「先輩の声」とか「募集要項」をつらつらと
読めば、雰囲気がある程度分かるのでは。

555 :552:2006/11/18(土) 15:48:33
すいません、後出しで申し訳ないのですが
場所だけでなく、標高まで分かるそうなのですが
それに場所によって酸素同位対比はことなるものなのでしょうか?


556 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:56:29
>>555
www.suiri.tsukuba.ac.jp/~tyam/isotopic_footprint.pdf
によると、標高で同位体比が変わるわけじゃない。
雲になる前の水蒸気が、世界のどこで蒸発したかで変るようだ。

地域によって、どこから雲が流れてくるか大体決まっているので、
それをもとに推定するのだろう。

どっちにしても、まだまだこれからって感じの研究ですな。

557 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:02:43
標高で同位対比は変わるんじゃない?
単純に分子的な重量は変わるんだし

558 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:06:45
>>554
ありがとうございました。
いろいろ調べてみます。

559 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:10:26
次亜塩素ソーダ・エタノールがほしいのですが、
この二つを通信販売で売ってくれる所を知りませんか?

560 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:16:41
>>551
これ以上は本読め。

561 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:30:01
>>559
ググれ

562 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:43:34
>>551
1つだけ。↓は違う。格子というものを理解していないようだから
もっと基本に立ち返ってきちんと勉強するべき。
でないと545で書いたようなことはとても理解できない。

>粉末X線回折では試料がきれいな結晶ではないために
ある1つ結晶ではないためにどの格子の種類で構成されるかを
同定することは難しいけど、単結晶X線回折であれば
一種類の格子で構成されているから
格子の種類を特定するのは容易であるということでしょうか?

563 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:48:47
粉末は結晶がいろいろな方向を向いているということだね。


564 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 20:31:16
Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2で炭酸ナトリウムが5.3gが完全に反応したとすると、発生した二酸化炭素は標準状態で何リットルか教えてください

565 :532:2006/11/18(土) 20:39:03
>>534

ご親切な回答ありがとうございました。

「溶解度 拡散係数」での検索は既にやってあったので、
ご教示いただいたように「ガス透過性」をキーワードに
調べてみたいと思います。


566 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 21:10:48
>>564
反応式を見ると、Na2CO3とCO2の係数が同じであることがわかる
つまり、使用されたNa2CO3と発生したCO2のモル数が同じだということ
炭酸ナトリウム5.3gが何molに相当するのかを求め、気体分子の1molは標準状態で22.4Lだから・・・

*ここは宿題に答えてくれる便利なスレではないので答えは自分で出しましょう

567 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 21:35:07
>>559
楽天でも売ってんじゃねえか。
http://www.rakuten.co.jp/carecube/1716530/1717952/

568 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 22:11:32
本に「気体の拡散速度は密度の平方根に反比例する」
というグレアムの法則はウラン235と238はの分離に応用されていると
書かれているのですが
本当なのでしょうか?
だってウランは通常個体ですよね?
わざわざ気化させてから分離するのでしょうか?
検索してみてもなぜかこのことについて書かれてある
ページが1つも見つかりませんでした。
そういえばウラン濃縮はものすごく難しいと聞きますけど
具体的な方法について聞いたことはありません。
このもしかして気体状態のウランを扱うのは難しいということなのでしょうか?


569 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 22:18:39
頭悪いなwwwwwwwwwwwwwwww

570 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 22:23:06
>>568
UF6

571 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 22:28:23
ググれば具体的な方法は山ほど見つかる

572 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:18:53
すいません。油って光を当てると、発光するんですか?

573 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:28:36 ?2BP(3621)
油が光ろうが光るまいがどうでもいいな
別に発光してもいいと思う

574 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:40:35
5SO2のSの酸化数ってなんで4なの?マジレス頼む!!

575 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:44:46
どう見ても+4だろ・・・常識的に考えて・・・

576 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:46:18
俺、係数ついたらわからんρ(´ε`*)詳しく聞かせてクレ

577 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:47:51
ついても変わらん

578 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:49:24
あっヾ(゜△゜ヾ)ゝゝそうなの♪マジレス感謝

579 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:54:41
2MnSO4のMnの酸化数ってなんで2になるの?マジ頼む

580 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 00:03:42
>>579
教科書100回読め

581 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 00:05:45
そんな事言わずに頼むよ〜ρ(´ε`*)なっ教えてくれよ

582 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 00:15:15
>>579
SO4(2-)の係数は2なんだが、理解してるか?

583 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 00:27:18
釣りでした

584 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 00:27:48
いや分からん

585 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 00:30:11
教科書に載ってることをなんでわざわざ書いてやらないといけないんだ

586 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 01:17:16
比重と密度って同じですか?今まで一緒と思って問題解いてた。

単位は双方とも(g/立方p)でも(g/g)でも(g/_g)でもかまわないと思ってたんですがorz
よく考えるとわかんなくなってきましたorzよろしくお願いします。

587 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 01:22:27
>>586
密度は単位がある。

比重は、液体の場合は水(普通は4℃水)を基準にする
気体の場合は空気と比較する。

588 :586:2006/11/19(日) 01:31:38
>>587
レスありがとうございます。うーん、難しいですね。
たとえば

15℃で比重1,40の硫酸水溶液は質量百分率で50%の純硫酸を含む。この100_g中に
含まれる純硫酸は何グラムか

という問。比重を1,40(g/g)にするか1,40(g/_g)にするかで、もちろん答えが変わりますよね?
どう判別すればよろしいのでしょうか?

589 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 01:37:05

解答には

溶液100_gの質量は、
体積(ml)×密度(g/ml)=100(ml)×1,40(g/ml)
とあるんですが勝手に単位決めちゃってるのが腑に落ちないって意味です。

590 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 01:43:12
>>588
比重に単位はない。

なぜならば比重というのは(液体なら)ある物質と4℃の水との密度の比をとったものだから。
比なのだから、無次元量だ。

例えば密度2000[kg/m3]の物質の比重は、比をとるのだから単位を合わせて
4℃の水の密度1000[kg/m3]の比をとり2になる。
同じ物質の密度を2[kg/L]と表すなら、4℃の水の密度1[kg/L]との比をとって
比重はやはり2になる。
どちらも同じ単位のものを割っているのだから、単位はない。


591 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 01:46:16
横レスだが
>>590
たぶんその説明じゃ理解が曖昧な気がする

592 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 01:47:57
>>588
水の密度は1.00(g/_g)です。
比重1.40なら、密度は1.00x1.40=1.40(g/_g)しかありえません。
あえて他の単位で書くなら、1400(g/g)でしょうか。

単位が違うとすると(kg/g)かもしれませんが、本質的には同じことです。
問題文が_gを使っているなら、_gで計算するのがいいですね

593 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 02:14:17
>>538をお願いしますm(_ _)m

594 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 02:20:53
>>538
M(OH)xの溶解度積が大きいからです

595 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 02:29:02
アニオン化するんじゃね

596 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 02:32:42
要約すると
比重:同じ体積の4℃水の何倍の質量か→無名数
密度:単位体積あたりの質量→単位は質量/体積


597 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 02:55:08
>>594
もう少し詳しくお願い出来ますか?

598 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 04:38:17
s-cisとs-transって何ですか?

599 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 05:07:06
>>598
教科書嫁
単結合の話しな

600 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 06:17:42
>>508
ありがとうございます!
実は、ドライアイスを早く溶かしたいのです
室温で一時間350グラムらしいですが、室温って。。
室温10度前後で10キロを溶かすにはどれ位時間が掛かりますか?

601 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 06:54:42
論文でよくでてくる"modular"という単語なのですが、
いろいろ辞書を引いてみても、
「moduleな」、「規格の」、「交換可能な構成成分の」など、
曖昧でよく分からない和訳ばかりで困っています。


解説お願いいたします。

602 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 07:03:27
>>600
早くとかしたいなら暖めれば良いだけの話。暖房とかでも可。
だけど、室内とかでやると二酸化炭素中毒とかになるんで適当に換気してな。

>>601
適当な一文うp

603 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 07:10:47
>>600
砕き続ければ?

604 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 11:43:47
>>538
錯イオンの話じゃね?「錯イオン 水酸化物」でググってみては。

605 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 12:48:05
なぜ酸素とオゾンは同素体に入るのですか?
同素体とは同じ化学式で表され、物質だと思うのですが。
酸素とオゾンでは化学式は異なります。
なぜこれを同素体と呼んで良いのでしょうか?
グラファイト、ダイアモンドであれば全てのCが結合し合っていますが
酸素やオゾンは独立しているので違う化学式となると思うのですが。


606 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 12:53:38
>>605
100回音読してこい
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E7%B4%A0%E4%BD%93

607 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 12:55:05
>>605
>同素体とは同じ化学式で表され、物質だと思うのですが。
違うんだが。教科書1000回読め

608 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 12:56:19
うわ、更新せず書き込んだらかぶった。。。orz

609 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 13:14:09
Chembase消えてる、、、凄い参考になってたのに。
Googleキャッシュで保存してるけど、画像が表示されないのでよくわからない。。
誰か保存してる人がいたら、アップしてもらえませんか??いないかな。。

610 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 13:17:20
ヨウ素において考えられる混成軌道は「sp3」でいいのでしょうか・・・?

611 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 13:36:27
同じ圧力下であっても外気の構成成分が異なったら
物質の沸点は異なるのでしょうか?


612 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 13:42:08
不揮発性物質を溶解させると
沸点上昇、凝固点降下が起きますが
よく例として出されるナフタレンって結構揮発性に
富むとおもうのですが。


613 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 14:01:42
質問なんですが、高分子が結晶、非結晶の二相構造をとっている場合
どのような物性を示すのでしょうか?

614 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 14:08:08
口から取る食品、薬品で石油を材料とする物はどのような物ですか?

615 :泣き仔:2006/11/19(日) 14:55:08
構造異性体の種類がいくつあるのか数えれません…泣
C3H6Cl2 の異性体の数は4つであってますか???
教えて下さい。

616 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 15:16:44
>>614
グリシンや合成着色料などの食品添加物、香料、化粧品、医薬品の多く
などなど。

617 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 15:20:13
>>615
構造異性体なら4つで合ってる。
ちなみにCH2Cl-CHCl-CH3に光学異性体があることを忘れずに。

618 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 15:20:38
>>613

2相がどういう形状でどういう分布をしているのかによって結構変わるんで、
もうちょっと限定してくれないと。

619 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 15:22:08
>>618
すべての条件についてそれぞれ説明してください。


620 :泣き仔:2006/11/19(日) 15:31:53
ありがとうございます☆

621 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 15:32:45
中和滴定の標準物質として必要な条件が知りたいのですが酸と塩基である事のほかに何かあるのでしょうか?ヒントでも良いので教えてくださいm(__)m

622 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 17:06:18
プロトンの授受による吸光度の差が非常に大きいこと

623 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 17:42:07
>>618

すみません。ラメラ状とふさ状の時にどういう性質になるか。でお願いします。

624 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 18:07:39
有機化学演習例題50番について質問です。
混合物分離の問題で最後の炭素数4のカルボン酸に酸を加えると水に溶けにくくなるのは何故ですか?
また、アラニンとメタノールのエステルに塩基を加えると水に溶けにくくなるのは何故ですか?

どなたか教えてください。

625 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 18:41:09
すいません、化学やり始めてずっと疑問に思ってたんですけど、「火」って一体なんなんですか?気体?それともある一定の温度に達した空気の場所が火というんですか?

626 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 18:50:39
化学苦手の高一です・・・。

ttp://www.uploda.org/uporg585430.jpgのような電池(絵が下手で申し訳ないです)をつくり
放電させた。流れた電気量が965Cのとき亜鉛板の質量は何g減少するか。有効数字3桁で答えよ。
ただし、ファラデー定数を9.65*10^4C/mol,原子量をH 1.0 O 16.0 Zn 65.0とする。

という問題なのですが、自分が答えを出した結果。3.25g減少という結果になりましたが
あってますでしょうか?
(↓自分のプロセス)
電気量が965C(これはe^-が流れた)。
ファラデー定数が、9.65*10^4C/molなので、e^-は0.1molである。
Zn→Zn^2+ + 2e^-より、減少した亜鉛は0.05molである。
亜鉛の物質量は65なので、65*0.05=3.25
∴亜鉛板の質量は3.25g減少した。

あと、水素イオンの価数は1だとか、アルミニウムイオンの価数は3だと
かいうのは覚えなければ今後きついでしょうか?

627 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 18:52:18 ?2BP(3621)
>>625
Wikipedia 火の項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB

例えばマッチやロウソクでは炭素が発光している

628 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 18:59:12
貝類付着防止用の硫酸鉄(U)の水溶液を作成する際
濃硫酸をある割合で混ぜているんですが
明確な理由がわかりません。調べても全くたどり着けない。
どなたか教えてください。錯体の構造に関係していますか?



629 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:02:27
Gibbs-Duhemの関係から(φ-1)dm/m+dφ=dlnγをどうやって導けばいいのですか?
φ:モル浸透圧係数
m:重量モル濃度
γ:活量係数

どなたか教えてください!!

630 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:07:41
素朴な疑問ですが、水や空気等で冷たいものほど下に行き、暑いものほど上に行くのは何故なんでしょうか?

631 :626:2006/11/19(日) 19:10:19
ageますね

632 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:36:34
>>628
硫酸をちょこっと加えてやると硫酸鉄が溶けやすくなる
後酸性に傾けることでFe(II)→Fe(III)の酸化反応を抑える

>>630
熱い方が気体分子の運動が激しくなって場所を沢山取るから

633 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:39:29
どうして物質によってサビの進行具合が違うのですか?

634 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:47:27
たいてい化学系の大学卒業して配属されるのは
工場か営業が多いですけど
石油系を扱う企業の工場勤務であっても
危険物の資格は必要ないというのは本当なのでしょうか?
その監督者だけがもっていたら良いのですよね?


635 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:58:43
>>634
危険物の資格は「取扱主任者」だから、基本的には誰か1人が持っていればよい。
(工場の規模で必要人数は変るが。)
逆に、何人かが資格を持っていても、全員が会社から危険物取扱主任者に
指定されるわけではない。

しかし、工場が消防法をきちんと守っているかどうかは、危険物取扱主任者
だけではなく、工場の主任、作業長クラスもチェックしないと駄目だから、
資格を持っているのに越したことはない。



636 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:14:42
現在浪人のものです・・・
アルコールとフェノールを両方エステル化して比較したときに、アルコールの方がエステル化の反応性に富むのはなぜでしょうか?


637 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:19:27
立体障害と電子求引性の違い

638 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:19:43
どなたか、>>624をお願いします。

639 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:24:45
>>638
電離していた方が水には溶けやすい
酸や塩基を加えることでカルボン酸やエステルが電離しにくくなれば水に溶けにくくなる。
逆に、カルボン酸に塩基ぶち込んだり、アニリンエステルに酸ぶち込めば水への溶解性が高くなる

640 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:25:38
>>604
ありがとうございます。調べてみます。

641 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:26:24
>>637
ありがとうございます!

642 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:29:51
すみません>>636です。
電子求引性の方の説明を詳しくお願いしたいのですが・・

643 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:34:03
>>626ですが、どうかお願いします

644 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 21:30:08
質問させていただきます。
先日、「有機物質の溶解と極性」の実験を行ったのですが、

「塩化ナトリウム-エタノール,酢酸エチル」 「水酸化ナトリウム-ピリジン」 
「水-n-ブタノール,クロロホルム,酢酸エチル」

という6種類において「極性分子-極性分子」という組みあわせにも関わらず溶解が起こりませんでした。
これだけいくつもあるということは何かしらの理由があると思ったのですが、
これはどうしてなのでしょうか・・・?

どなたかわかるかた、またわ詳しいサイトをしっているかたがいたら教えていただけると幸いです。

645 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 21:31:48
略して書くな。お前しか分からん書き方をするな。もっと丁寧に略さずに書け

646 :644:2006/11/19(日) 21:45:13
>>645
すみません。わかりにくかったでしょうか?
えっと、
「NaCl と エタノール」「NaCl と 酢酸エチル」 「NaOH と ピリジン」
「H2O と n-ブタノール」 「H2O と クロロホルム」 「H2O と 酢酸エチル」
という組み合わせを少量ずつ試験管にとり、振り混ぜて溶解の様子をみました。

一応参考文献には「極性分子は極性を持つ溶媒に溶ける」という旨のことが記してあったので
これらの組み合わせにおいては溶解が起こると考えていたのですが、実験結果は予想に反して「不溶」でした。

これらには何か原因があるのでは?と思って質問させていただきました。
一応これらの物質の構造式は全てわかっています。大学1年です。

宜しく御願いします。

647 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 21:55:16
>>646
1.電解質は基本的には水にしか溶けない。水以外ではイオンにならないので、結晶が壊れない。
2.「極性」といっても程度がある。クロロホルムは極性があるが、水に比べたらはるかに小さい。

これって、中学生レベルだったような気がする。違ったかな?

648 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:09:15
最近の中学生はイオンすら知らんはずだぞ

649 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:11:34
知らないでは済まされないだろう
学校は教える必要はないが、現実に存在するものだ
授業が不十分なら、自分で調べるなりして知識を増やさなければいけない

学校は池沼製造地だな

650 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:17:48
存在するという事実を知らなければ、それについて知ることもできないものだよ
教科書は悪いが中学生が悪いわけじゃない

651 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:23:15
どなたか>>642を・・・

652 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:25:41
そういえば、最近の中学では指導要領の関係で
「電子」という言葉を使って教えてはイカンらしいな。

653 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:28:18
>>652
話は変るが、俺が高校1年の時(もう20年も前だが)
「三角関数」という言葉を高校1年の段階で使っちゃイカンということで、
「三角比」という言葉で授業が行われていたよ。
もちろん、sinとかcosとかは使ってた。

654 :626:2006/11/19(日) 22:32:58
ご教授願えませんでしょうか

655 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:42:52
>>642
「アルコールとフェノール エステル化」でググれ

>>626

その答え違うんじゃね。
あとイオンの価数ぐらいは覚えたほうがいいんじゃね。

656 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:45:24
>>655
有り難うございます。
答えを教えてくださいとは言いませんが、ヒントのようなものもらえませんでしょうか。

イオンの価数は覚えた方が良いのですか。了解です。

657 :656:2006/11/19(日) 22:47:07
途中、一桁間違ってました。
もう一度計算してみます。

658 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:53:52
>>655
ありがとうございます。
共鳴?というのが原因なんですね。
フェノールとアルコールでどう違うのか・・・

659 :644:2006/11/19(日) 22:53:53
>>647
ありがとうございました。理解できました。

あと、できれば高校生レベルくらいで留めておいていただけると嬉しい限りです;

660 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 23:17:20
>>633
お願いします

661 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 23:28:58
イオン化傾向の違いかと。

662 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 23:31:39
>>660
1.金属によって、酸素との結合のしやすさが違うから。
2.金属によって、錆が錆を呼ぶタイプと、錆がコーティング剤みたくなって錆止めになるタイプがあるから。

まずは、ここからだな。

663 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 23:34:42
油脂の酸価を測定する油脂劣化キットの青い液の成分が分かる方いらっしゃいますか?

664 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 23:37:41
>>600 >>550 >>580 >>500

665 :588:2006/11/19(日) 23:43:43
たいへん遅くなり、申し訳ありません。比重の質問をしていた物です。

皆様の丁寧活親切な御指南を賜り、理解にこぎつくことができました、ありがとうございます!!!

666 :ダイジェスト版:2006/11/19(日) 23:55:05
比重1,40の硫酸水溶液は質量百分率で50%の純硫酸を含む。この100ml中に
含まれる純硫酸は何gか。

水の密度は1.00(g/ml)です。
比重1.40なら、密度は1.00x1.40=1.40(g/ml)しかありえません。
あえて他の単位で書くなら、1400(g/l)でしょうか。

単位が違うとすると(kg/l)かもしれませんが、本質的には同じことです。
問題文がmlを使っているなら、mlで計算するのがいいですね


比重に単位はない。

なぜならば比重というのは(液体なら)ある物質と4℃の水との密度の比をとったものだから。
比なのだから、無次元量だ。

例えば密度2000(kg/m3)の物質の比重は、比をとるのだから単位を合わせて
4℃の水の密度1000(kg/m3)の比をとり2になる。
同じ物質の密度を2(kg/l)と表すなら、4℃の水の密度1(kg/l)との比をとって
比重はやはり2になる。
どちらも同じ単位のものを割っているのだから、単位はない。

667 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 00:08:37
HClにNaOHを加えていく中和滴定を行ったのですが、MOを用いた時とPPを用いた時とで値が若干違いました(PPのが0.5mlほど多い)。
この理由が解らないのでどなたか教えてください。

668 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 00:12:20
変色するpHが微妙に違うから

669 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 00:22:20
NMRについて質問なのですが
最近より大きい磁場のかけられるものが
開発されてきていますが
より大きな磁場がかけられるとどういう利点があるのでしょうか?
解像度が上がり今までは測定出来なかった細かい官能基まで
同定可能とかそういう理由なのでしょうか?


670 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 00:42:55
>>668
MOとPPの変色範囲が違うから、という意味ですか?

671 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 00:52:53
COD値はどう算出すれば良いのですか?
どなたかお願いします。


672 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 00:59:22
>>669
大きい磁場がかけれると、これまでの物では微妙に重なって解析不可能だった物が分離出来て解析可能になる可能性がある

673 :598:2006/11/20(月) 01:05:59
>>599
遅くなりましたが回答ありがとうございます。
有機・無機の教科書の単結合のあたりをみてみましたが,それらしい記述がないです・・・・

674 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 02:38:34
麦角からLSDを合成しようとした人は
なぜこれを舐めようと思ったのでしょうか?
また何を作ろうと思ったのでしょうか?
ここらへんのことが調べても今一よく分かりません。
どなたか知りませんか?


675 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 02:45:05
>>673
化学辞典にでものってると思うが
要は単結合で見たときのシストランス
ブタンのC2-C3結合で考えて見れ

676 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 03:19:47
アセチル化とは簡潔に言うとなんですか?

677 :はじめてだろ:2006/11/20(月) 03:22:27
化学の重点に勉強すべき分野はなんですか?

678 :曲線山岳地帯:2006/11/20(月) 03:29:17
ペプチド結合とアミド結合の違いを教えて下さい

679 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 03:52:05
お兄ちゃんへ
勉強頑張ってね♪
早く寝てね!明日テストだからって無茶しないで!

680 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 06:01:50
>>675
どうもありがとうございました。
おかげさまでなんとかレポート終わりました。
今度は余裕持って自分で図書館で調べるようにします。

681 :626:2006/11/20(月) 08:53:19
計算しなおした結果0.325gになりました。あってますでしょうか?

682 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 10:31:49
GPCの標準試料を探しています。
何種類かの分子量がミックスになったもので、
棒のようなものを溶媒に浸けてポリマーを溶出させ、
測定に供するタイプの試作品のようなものを一度見たことがあります。

どなたかご存じではありませんか?

683 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 11:58:50
ラサ工業の塩化第二鉄にPCBが検出された件
他メーカーにも出荷されて訳が分からなくなってるらしいですね。
情報お持ちの方いらっしゃいますか?

684 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 12:17:01
分子の寿命について書かれている参考書などはないでしょうか?

685 :675:2006/11/20(月) 12:23:02
>>680
ちなみに厳密に言うとブタンではダメなんだがな
両側に二重結合をもつ場合に使われるから、ブタジエンの場合が正しい
調べたならそれ位はわかったと思うが

686 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 15:48:26
>>676
アセチル基の導入
>>677
俺の経験からだから、個人差あるだろうけど、物理化学をわかってると大概他の分野にも強くなると思う。
高校化学でいうとだいたい理論分野に相当する。
>>678
本質的には同じ。
タンパク中やペプチド中にある酸アミド結合をペプチド結合と呼んでるだけ。

と思う。

687 :674:2006/11/20(月) 16:01:24
どうかよろしくお願い致します。
気になって眠れません。


688 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 18:01:46
>>687
知的好奇心

689 :はぁぁ。。。:2006/11/20(月) 20:42:18
イオン化傾向のことで質問があります。
FeとC,ZnとC,AgとC,CuとCの各物質間では、電子はどちらに移動するのでしょうか?

690 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 21:09:11
>>689
電気陰性度でも考えれ

691 :はぁぁ。。。:2006/11/20(月) 22:13:55
ありがとうございます。もう1つ教えて欲しいことが。。。
実験で
「Cu2+ Fe2+ Pb2+ の確認を行う実験」
試験管3本を用意し、Cu2+は硝酸銅(U)水溶液
         Fe2+は硫酸鉄(U)水溶液
         Pb2+は酢酸鉛水溶液    を用いる。
各溶液を1ml程度を試験管にとる。
(1)Cu2+についてはアンモニア水を少しずつ加えその色を確認する
(2)Pb2+の確認はクロム酸カリウム水溶液を少量加える
(3)Fe2+の確認は、ヘキサシアノ鉄(V)酸カリウム水溶液を少量加える

この(1)〜(3)についてのそれぞれの変化を、化学反応式,イオン反応式
で表したいのですが、全然わかりません。
どなたか、教えてください。

692 :はぁぁ。。。:2006/11/20(月) 22:40:17
だ・れ・か。。。
教えて下さい。

693 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:08:18
『「アミノ酸を電子レンジにかけると光学異性体に変異する」と
ライナス・ポーリング(ノーベル化学賞)が指摘している』
と言われたのですが、

(1)電子レンジでアミノ酸は光学異性体になるのか?
(2)ライナス・ポーリングの指摘だというのは真実か?

どうか真偽を教えてください。よろしくおねがいします

694 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:13:14
>>693
哲学屋にでもきけ。

695 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:19:34
>>693
とりあえず、ここ読んだ?
http://bbs1.sekkaku.net/bbs/?id=bath&mode=res&log=239

696 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:43:11
物質の水への溶解度は他に異なる物質が溶けていても変わらないのは何故でしょうか?
高3生です。よろしくお願いしますm(__)m

697 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:44:05
実際は変わる
だけど高校レベルでは変わらないと仮定しないと話が進まないので変わらないと言うことにしてるだけ

698 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 23:46:20
>>696
イオン強度とかでぐぐるといいかも

699 :696:2006/11/21(火) 00:02:37
即レスありがとうございましたm(__)m

700 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 00:20:07
FeSO4液10mlをホールピペットで正しくメスフラスコにとり、これに純水を標線まで加えて100mlに希釈した。
この溶液10mlをホールピペットで正しくビーカーに取り、6NH2SO4を5mlと水を25ml加えてから滴定を三回以上行い、濃度を決定した。
次に別のビーカーに約0.1N-K2Cr2O7溶液をホールピペットで正しく5mlとり、水20mlと6N-H2SO45mlを加え、
これに上で希釈したFeSO4溶液をホールピペットで正しく10ml加え(この時、Cr2O72−に対してFe2+は過剰に加わっている)、
この溶液中のFeSO4過剰量をKMnO4で滴定し、この滴定値を基にして重クロム酸カリウム(K2Cr2O7)の濃度を決定した。
K2Cr2O7の規定度ををZとして、以下の記号を用いて算出せよ。計算結果を含め算出過程を詳しく報告せよ。

Nx:KMnO4の規定度(0.1084)
Vx:KMnO4滴定平均値(10.65)
Vy:K2Cr2O7の使用量(5ml)
Nz:FeSO4規定値(0.0999)
Vz:FeSO4使用量(10ml)



まったく意味がわからないのでお願いします。

701 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 00:30:17
>>700
丸投げならよそでやれ

702 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 00:49:08
Varian製NMRで、ユーザーが自由に作れるマクロ言語・MAGICALってありますよね。
それで、そのとき表示されている範囲(sp〜sp+wp)で積分が切られているかを判定する方法ってありますか?

703 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 00:52:33
>>701
丸投げスレに行きます。すいませんでした。

704 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 01:48:30
すいません他のスレでスレ違いと言われてしまったのでここで質問させてください

構造異性体の質問なんですが
炭化水素の異性体を作るときは基本的に一番長い炭素の鎖から
一つの炭素ずつでしか枝分かれできないのでしょうか?
例えばヘキサンの構造異性体だと炭素4つの主鎖から
炭素2つを枝分かれさせてエチル基をブタンに付けるみたいなのはダメらしいんです
レベルの低い質問で申し訳ございません

705 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 02:36:07
>>704
ブタンにエチル基をつけたらメチルペンタンになるよね。
主鎖の長さが変っちゃってるよ。

706 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 04:03:13
>>705
今確認したところやはりメチルペンタンと同じ形になっていました
ようやくスッキリしました。ありがとうございます。

707 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 04:47:29
http://www.youtube.com/watch?v=JitAbTrGnMg
http://www.youtube.com/watch?v=9U6VIwWgXOU
http://www.youtube.com/watch?v=LMqcXpjitF4
http://www.youtube.com/watch?v=Lnq2Xsk-r2Y
http://www.youtube.com/watch?v=7gDvEUjfSFY
http://www.youtube.com/watch?v=5j9JsBTaY98
http://www.youtube.com/watch?v=nKydmyygm1c
皆やばいぞ
狂牛病とか・・・

708 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 11:35:51
薬局で買ったホウ砂(400g位)、処分に悩んでます。
燃えるゴミに出していいですか?
自作クリーナーの材料だったので買ったのですが。
なんとなく、燃えると有害だったりしないかなと思って。化学素人なんで。

709 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 11:47:51
>>708
燃えません。

地方行政と相談してください。
水には溶けますが、高濃度の場合は植物への毒性もあります
(注:微量必須元素です)

710 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 12:18:40
レス有難うございます。
市では扱ってない、と言われました。
買った薬局に相談してと。
引き取ってくれるのかな。
市販してるだけなんだから、引き取ってくれる気がしない・・・。

711 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 12:40:27
使い切ることにします。

薬局にも聞きましたが、
1%以下でうすめて捨てたら問題ないという回答でした。
(引き取りについての返事はもらってない)

有難うございました。

712 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 17:20:10
科学の範疇かどうか分かりませんが、何かの化学反応
かと思ったので、質問させていただきます。

先程、仕事中に鉄筋のすぐ下で、青白い色がチカチカ
チカ、チカチカチカと、6回光ったのを確認して、
何かあるのかと見たのですが、何もありませんでした。
放っておいたら危険かもしれないとかありますか?

鉄筋は、コンクリートの上に置いた木材の上に、束で
置いてありました。

713 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 17:24:29
それはチェレンコフ光だーーーーーーーーーー




714 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 18:21:09
>>712
新種の発電じゃないか?
もしくはホタル

まあマジレスするとコロナ放電か低温プラズマだな

715 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 18:40:17
第三属陽イオン定性分析実験に関する質問です。
Cr(OH)3、[Cr(OH)4]^-、CrO4^2-と変化させていき、最後に生成するPbCrO4は黄色沈殿のはずですが
黄色沈殿の他に、白色の個体が試験管の底に残ります。これは何なのでしょう?

716 :712:2006/11/21(火) 19:18:22
>>713>>714
レスありがとうございます。
光の色は、数年前にあった、携帯の光るアンテナの
青白い色っぽかったです。
ないとは思いますが、チェレンコフ光でなければ問題ない
んですよね?

717 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 19:27:30
亜硫酸水素ナトリウムに硫酸を加えて

NaHSO3 + H2SO4 → NaHSO4 + H2O + SO2↑

SO2 は水に溶けて H2O になりますから、
右辺で H20 + SO2 のところを H2SO3 と書いては
いけないんですか。

よろしくお願いします。(高校2年です)。

718 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 19:49:59
H2SO3は水溶液中では不安定で殆ど存在してない。H2CO3と似たようなものだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%9C%E7%A1%AB%E9%85%B8

719 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 20:26:01
水の電気分解をして水素と酸素を作りたいんだけど
簡単に入手できて水に解けやすくて電気が通りやすい物質ってありますか?
H型試験管は2リットルのペットボトルで作る予定です

720 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 20:33:39
危険物取扱の免許って固体と液体しか扱わないですけど
気体にも危険なものってたくさんあると思います。
これらを扱うのには免許はいらないのでしょうか?
ガスの危険物取扱免許って聞いたことがないのでどうなのでしょうか?


721 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 20:45:51
特定高圧ガス取扱主任者とかかなあ。

722 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 20:46:50
>>719

硫酸

723 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 20:59:16
>>715をどなたか宜しくお願い致します

724 :717:2006/11/21(火) 21:42:11
>>718

ありがとうございました。
よくわかりました。

725 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 22:19:02
体積2.0Lの容器に一酸化窒素1.9molを入れ、
一定温度で反応させたところ、次のような分解がおこり、平衡状態になった。
2NO⇔N2+O2
平衡状態で窒素と酸素がそれぞれ0.90mol生成していたとすれば、平行定数はいくらか。

という問題ですが、
0.90(mol/2L)×0.90(mol/2L)÷1.8(mol/2L)^2=0.25
で間違ってますでしょうか。

726 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 22:25:37
[NO]=(1.9-2*0.90)/2.0、[N2]=[O2]=0.90/2.0、K=[N2][O2]/[NO]^2={0.90/(1.9-2*0.90)}^2=81

727 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 22:26:39
>>725
とけました
お騒がせしました

728 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 01:18:02
>>716
まあ、視認できるレベルのチェレンコフ光を
大気中で「見た」としたら今頃生きてるわけないしなあ。

729 :720:2006/11/22(水) 01:30:36
>>721
回答ありがとうございます。
でもそれってかなりマイナーな資格ですよね?
学校で購入したり学校で使用する分には
そういう資格は必要ないのですよね?


730 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 02:59:25
配位数が4の錯イオンで、
亜鉛の錯イオンは正四面体、銅の錯イオンは正方形となる理由を、
高校化学の範囲で簡単に教えてください。

731 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 03:23:03
高校レベルじゃ無理
大学行って結晶場理論習ってきな

732 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 03:33:39
私の化学のページ
http://natsuko20.hp.infoseek.co.jp/

733 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 09:27:35
>>728
http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/nsrr.htm
じゃあこれは?

734 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 09:37:44
石鹸の上に十円をおいておいたら、
緑になりました。なんで?

735 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 10:47:20
>>733
その動画はヤバイ! 眼が、メガー!!



マジレスすると、それは水中だから
光の速度が遅くなるので、チェレンコフ光が出る条件がゆるい。
まあ高速電子線(β線)が出ているのは間違いないので、
それがどれだけ吸収されているかちょっと心配…

空がこんなに青いのも、みんなチェレンコフのせいなのさ

736 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 11:34:12
硫酸モノメチル-p-アミニフェノール 通称モノール(MONOL)写真用現像剤 から覚醒剤の製造は出来ますか?


737 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 12:54:04
なんで蛍すぐ死んでしまうん?

738 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 13:43:35
↑なんで答えてくれないの?(┰_┰)

739 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 16:15:47
赤リンの発火点は250℃位なのに
マッチ箱の原理で火がつくのはなぜなんでしょうか
摩擦熱は250℃もいきませんよね?

740 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 16:42:59
>>737
蛍は早く死ぬ訳ではありません。
幼虫の期間がかなり長いのです。そもそも蛍に限らず、成虫となった後大抵の昆虫は長くは生きません。何故なら成虫とは生殖のための形態であって生殖を済ませてしまった後は生きる意味を持ち得ません。
そもそも成虫は長く生きるのに適した形では有りません。食物を取るには不適切な形ですし、何より羽を羽ばたかせて飛ぶという動作はエネルギー的に非効率です。
しかし、パートナーを見つけるためには重宝します。しかし摂取できるエネルギーを上回るこの飛ぶという動作を行う度に命を削ります。
ましてや蛍は飛ぶ上に光ます。だとしたら、成虫になって後は儚い命というのは当然ではないでしょうか?

とマジ長文レスすいません<m(__)m>

741 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 16:53:17
>>735
マジレスすると、青い光自体が放射線というわけではなく
β壊変したときに出てくる電子ニュートリノが水などの
媒体内を通る時に電子とぶつかってそれから発生する光が青い光なだけなんだが。
つまり>>712が見たものがチェレンコフ光であったとしても
おかしくはない。
もしそうだった場合被爆している可能性は高いけど
100%というわけではない。

それと
>空がこんなに青いのも、みんなチェレンコフのせいなのさ
これって本当単に太陽光のうち青色以外の光が大気に吸収されて
地上に到達しなからだと思うんだが。


742 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 17:04:02
>>741
それはおかしい。
それならば太陽が青く見えるはず。

実際には青が産卵して太陽は黄色く見え
青い光は乱反射して空一面が青く見える。

743 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 17:10:16
>>741
空気中でチェレンコフ光がでるってことはよほどエネルギーが高いか
実は空気中ではなく目に入ってからチェレンコフ光がでている可能性がある。
どちらにしてもヤバイ

それとチェレンコフ光は荷電粒子の場合に発生しやすいので
反電子ニュートリノではほとんど光が出ない。
ほとんど出ないからスーパーカミオカンデみたいに大きな水槽が必要になるのです

744 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 20:45:56
ショックアブソーバーやタイヤに空気より窒素を入れると良い理由を教えて下さい。
そしてもっと良い気体はありませんか?


745 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 21:01:52
空気の80%は窒素なので、特に優れた点はありません。
ただそこらへんでタダで手に入る空気は汚いので
1m3 7000円の空気を買いませんか?

憶測ですが、ボンベに入った窒素は水分が少ないので
そこらへんの空気は水分が多くてダメなのかと思われ。

746 :高一:2006/11/22(水) 21:29:27
突然の書き込みを失礼します。
物質量(mol)とアボガドロ定数(6.02×10^23/mol)
から分子の数を求める問題についてです。
「(前略)このとき、この分子の数を求めよ、ただし、有効数字2桁で答えよ」
この問題を解いていくと
44.1×10^23 と出てきて
解答は 4.4×10^24 でした。
44×10^23ではいけないのでしょうか。また、数字を四捨五入するタイミングも
よくわかりません。
知っている方がいましたら教えてください。

いきなりの長文で失礼致しました。

747 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 21:35:18
0≦a<10、bを整数として、±a*10^b の形で書く決まりがあるよ。
これに従えば有効数字2桁なら、4.4*10^24 になるのよ。2桁の場合なら途中の計算を3桁でしていき
最後で3桁目を四捨五入して2桁するとよいよ。

748 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 21:36:10
訂正だよ。1≦a<10、bを整数として

749 :高一:2006/11/22(水) 21:45:03
>>747
早速のレス、ありがとうございます!!

ということは上の整数「a」は必ず一桁で表さなければいけないということですよね?
また、有効数字に関わる四捨五入は計算の最後(「a」を一桁で表した後)にすれば
良いということでしょうか。

重ね重ねすみません。m(_ _)m

750 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 21:52:20
aは1≦a<10で「整数」ではなくて「実数」だよ。何桁でもかまわないよ。1.23456789*10^5 とかね。

751 :高一:2006/11/22(水) 21:59:31
>>750
いろいろとありがとうございます。

では、上の例、1.23456789*10^5 で
計算していった途中、
12.3456789*10^5 となった場合、
有効数字2桁で答える場合はまず、
1≦a<10より
1.23456789*10^6 として、
最後に小数第三位を四捨五入して
1.2*10^6 とすれば良いのでしょうか。

よろしくお願いします。

752 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 22:01:07
それでいいと思うよ。

753 :高一:2006/11/22(水) 22:02:33
>>751
訂正 小数第三位を四捨五入 ではなく 小数第二位を四捨五入

でした。

>>752
親切に質問に答えて頂き、本当にありがとうございました!

754 :728:2006/11/22(水) 22:07:55
>>733
もう結論は出てるっぽいが、ちゃんと文を読んで欲しいな。
「大気中で」と条件を付けてるだろ。

読解力のない人に向けて「大気中で発生した」と
書いておくべきだったか、というのは反省点の一つ。

755 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 22:44:24
>>744です
空気と窒素は圧縮の違いとか熱の違いとか無いのですか?

>>745さん
結局窒素を入れる意味は殆どないのですかね。

756 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 23:17:21
どなたか>>739をお願いしますm(_ _)m

757 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 00:03:18
>>739
片側が塩素酸カリウムという超強力な酸化剤なので
それ以下の温度でも火がつきます

250℃というのは、空気中の酸素で燃焼する温度だからね

758 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 00:51:51
>>742
なるほど、そういうことか、
でもチェレンコフ光でないことは
確かだな?


759 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 00:56:50
>>758
水蒸気を充満させた長い筒に
白色光を当てると、青い光が乱反射して横から見えるようになる

760 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 05:01:07
>>755

ゴム類だと窒素と酸素で結構透過能が違ったりする(種類にもよるが、倍以上
違うこともある)。
で、俗に、空気を詰めると20%分の酸素が抜けやすいために圧が下がりやすく、
窒素100%にすると圧が減りにくい、と言われることがある。
原理的にはあってもいいと思う。ただ、実際に効いているのかどうかは測定した
こと無いから知らね。
もっといいガスについては、ゴムのデータシート見てもっと透過能の低いガスでも
詰めときゃいいんじゃねぇの。

761 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 05:08:07
酸素分圧が高いとゴムが劣化しやすいってのもあるんじゃにあ?

762 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 09:19:22
タイヤ関連の会社にいます。
理由は>>761でほぼ正解。
安くて不活性ならなんでもいい。
まぁ安くて不活性な気体っつったら窒素だけなんだが。
透過能なんて劣化能に比べればたいした問題じゃない。

763 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 09:29:03
>>762

外気の影響よりも内側からの影響の方が重要ということ?

764 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 11:07:19
アミノ酸の光学異性体のエナンチオマーを
分離するためには
光学活性のアルコールとエステルを形成させて分別再結晶
のが良いと生物板で教わったのですが
この光学活性のアルコールってどういうものなのでしょうか?
検索してみても見つかりませんでした。
恐らくキラル炭素を持つアルコールということだと思うのですが
それを使うことで100%エナンチオマーが得られるというわけではないですよね?


765 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 11:30:26
硫酸モノメチル-p-アミニフェノール 通称モノール(MONOL)写真用現像剤 から覚醒剤の製造は出来ますか?

766 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 11:32:32
硫酸モノメチル-p-アミノフェノールの間違いでした。
すみません。

767 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 12:08:57
>>764
フェネチルアルコールとか。

エステルになるとジアステレオマーになるので溶解性に差が出る。
一回の再結晶じゃダメかもしれないが、2,3回で十分な純度になるだろ

768 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 12:27:36
>>757
そういう反応だったんですね!
わかりました。
ありがとうございます!

しかし、高校の参考書では全く扱われてないとは…

769 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 12:33:51
>>767
回答ありがとうございます。
でもフェネチルアルコールってキラル炭素を一つも持っていませんけど
なぜ光学活性になりうるのでしょうか?


770 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 12:57:20
1−フェニルエタノールだと思われ。

771 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 13:34:02
3℃で過冷却液体状態にある水1mol衝撃を加えたところ瞬時に同程度の固体状態(氷)になった。この変化に伴う系のエントロピー変化を計算せよ。ただし、必要に応じ以下の値を用いること。
過冷却液体状態の水の定圧熱容量Cp(L)=75.0j/k*mol
氷の定圧熱容量Cp(S)=36.0j/k*mol、氷の融点における融解エンタルピーΔfusH=6.00kj/mol

おねがいします('A`)

772 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 15:10:26
昔はアスベスト金網というものが実験に使われていたそうなのですが
ネットで検索してみるとアスベスト金網といま実験で金網の
見た目での違いが分からないのですが
どうやって見分ければ良いのでしょうか?
同じような白いちょっと柔らかい物質が使われているのですが
現在は何の物質が使われているのでしょうか?


773 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 15:37:18
錯体で配位子の相異による中心金属への親和性の相異はなにからもたらされているのでしょうか?

774 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 15:45:19
http://www.fsc.go.jp/hyouka/iken.html#01

このページを見ると、アルコールの中で
人体に有害なのはメタノールぐらいで
他のものは少量であれば飲んだとしても
人体に悪影響はないということですよね?


775 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 16:39:23
>>772
最近のはセラミックですよ

アスベストは石綿とも呼ばれ、
引っかくと綿のようなゴミが浮きます。
とても危険なので気をつけてください

776 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 16:43:27
>>775
なるほどありがとうございます。
でも仮にアスベストであったとしても
体に悪影響が出てくるのは何十年も先ですよね?
すぐに何か体に異変が出るわけではないのですよね?


777 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 17:03:00
>>774
アルコールで括られるものでいえばその解釈は大きな間違い。
メタノールが劇物なのは有名だが、アリルアルコールは毒物指定されている。
フェノールやクレゾールも劇物だ。
それにブタノールなんかの毒性は確かに低いが、
悪酔い原因の一つだったりするのでエタノールと比べれば毒性は強い。

778 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 17:35:58
毒物劇物についてはよく聞くのに
解毒薬についてほとんど耳にしないのはなぜでしょうか?
毒物劇物に対してそれぞれ対応する解毒薬を
記したものとかってないのでしょうか?


779 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 18:09:56
電極電位のデータ集に
Cr(OH)3(ppt)→Cr -1.33V
と表記してありました。

このpptってのは何を意味するのでしょうか?

780 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 18:23:03
Two-Resistanse-Theoryって日本語でいうと
どうなりますか??

781 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 18:23:44
トルエンにヨウ素を加えるとどうなりますか?

ヨウ化ベンジルとかは考えられたのですが、
なんだか錯体が関係ある、みたいなことを聞いてわからなくなってしまいました・・・。

782 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 18:36:08
自己解決しました

783 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 18:44:38
co2てsp?

784 :781:2006/11/23(木) 18:53:38
>>782
は私ではありませんので、

>>783
Cがspと、p軌道2つでOと二重結合している、はず

785 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 19:03:36
自己解決しました。沈殿の略ですか…。

786 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 19:05:26
>>785=>>779です。

787 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 19:11:06
3度目の質問ですが。
教えて下さい、
硫酸モノメチル-p-アミノフェノール 通称モノール(MONOL)写真用現像剤 から覚醒剤の製造は出来ますか?


788 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 19:17:30
>>787
消えろカス

789 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 19:34:27
アメリカでナノ銀が規制になりました。
どんな理由が考えられるでしょうk?

790 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 19:38:32
>>787
精神科へ眠くて眠くて眠くてどぉーしようもないと、しつこく何回も訴えると
そのうちリタリンといふ合法覚醒剤を処方されるぞ。

791 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 20:23:10
硫酸や、熱濃硫酸などが人体に過度に浴びせられると
人体が完全に消失することはありますか?
それか黒焦げになった肉体が残るのですか?
今度実験をやるので、聞いてみたいのですが・・・

792 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 20:38:06 ?2BP(3621)
硫酸や熱濃硫酸などを人体に過度に浴びせる実験
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

793 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 20:48:47
731部隊の方ですか?

794 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 21:22:55
>>789
アメリカでは元々銀は有害金属指定されてるはず

795 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 21:32:19
>>791
完全に消失はしない。
黒く炭化するはず。

796 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 21:32:55
今、大学2年で、化学の専攻をどうするか迷っています。

有機、無機、高分子で迷っているのですが、
将来、就職するときにより役に立つ(つぶしがきく)のはどれでしょうか?

797 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 21:37:34
大学で習った程度の事が就職先で通じる訳がないのでどれでも同じ

798 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 21:45:01
>>791-793
吹いたwwwww

799 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 22:23:02
>>789
一般に、ナノ物質は作用が大きいと言われてるから、通常の銀での安全性試験の結果を流用せずに、
ナノでの安全性を調べろってことでは?

>>794
有害ってほどでもない。
飲料水に入れることもあるらしいし。

800 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 22:32:40
グリセリンの沸点わかる人いますか?
ネットで調べると170℃前後説と290℃説があって混乱しています。

手元に化学の教科書等ないので、知っている方おられましたら
是非教えて下さい。

801 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 22:39:43
グリセリンは171℃で分解してしまうでや
減圧条件での沸点から算出した値が290前後なんじゃない?

802 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 00:04:03
黒酢と穀物酢の化学式わかる人いますか?

803 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 00:10:04
>>802
混合物だから書けない

804 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 00:10:18
初めて投稿させていただきます。
物質の溶解度に関しての質問ですが、たとえば・・・
水100gに対して物質Aが最大で30g溶けるとし、
物質Bが最大で20g溶けるとします。その際、
Aが飽和に達しているときBを溶かそうとすると、
Bの溶解度は如何ほどになるでしょうか?Bは20g溶ける?or減る
orまったく溶けない?
また、この溶解性を保証している法則名を教えていただきたいのですが、
ご存知の方がいらっしゃればご回答お願いします。
乱暴な質問ですがよろしくお願いいたします。

805 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 00:18:50
高校レベルでは20g溶けると仮定する。
実際は減る。

806 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 00:29:53
酸無水物を原料とする樹脂はアルキド樹脂だけなのでしょうか?


807 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 02:15:04
>>796
ここでとった専攻を、
そのまま大学院まで勉強しようと思っているんですが。

808 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 02:31:30
りんについて調べているのですが
白リン(黄リン)、赤リン、紫リン、黒リンの構造がどうしても
見つかりません。
どこかのサイトにアップされている或いは何かの本に記載されている
ことなどを知っていらっしゃったら教えて頂けないでしょうか?


809 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 05:57:46
有機化学で、CH2=CHCH2CH3とCH2=CH-CH2-CH3の違いを教えてくれ。

810 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 10:56:14
2chっぽいかCHA-CHAっぽいかの違い

811 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 10:56:15
788 お前もカス

812 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 11:06:32
すみません教えてください。
現在井戸水(若干塩気がまじっています)を使用しています。
タンクの中で井戸水と300倍に希釈した低食次亜塩素酸ソーダを混ぜて使用しています。
タンクの水の残留塩素を測定したところ残留塩素が検出されないとのことでした。
これは低食次亜塩素酸ソーダを濃くしていけば塩素が検出してくれるものなのでしょうか?

813 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :2006/11/24(金) 11:11:05
( ゚Д゚)<H-O-Hとか
( ゚Д゚)<H-O-O-Hがあるなら
( ゚Д゚)<H-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-Hとかも存在し得るような気がしましたが如何でしょう

814 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 12:27:35
芳香族化合物で毒性の弱いものって何がありますか?


815 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 12:31:19
サリチル酸にはなぜm-タイヤp-体が存在しないのでしょうか?


816 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 12:46:27
>>813
不安定すぎて作れない予感。
極低温とかでならなんとかなるかな?

817 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 12:48:38
>>815
p-Hydroy benzoicacidやm-Hydroy benzoicacidもあるがサリチル酸とは呼ばないだけ。

818 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 13:25:07
酸、塩基をイオンから定義しなさい。さらに相当する物質を2個ずつ化学式で(   )に書きなさい。
という問題があったのですが
「酸、塩基をイオンから定義しなさい。」をどのような解答をすればいいのかわかりません
1時間ほど悩み、泥沼にはまってきたので質問させていただきました
よろしくお願いします(理科総合Aです)

819 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 13:27:56
水素イオンを出すのを酸、水酸化物イオンを出すのを塩基
理科というより国語の問題

820 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 13:30:03
>>819
なるほど、本当にありがとうございます
数学の証明のように、化学式などで書いていくのかと勘違いして悩んでいました

821 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 13:49:02
ザーメンと鼻水って似ていますけど
主成分はどちらもタンパク質なのですよね?


822 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 13:54:20
絵の具って混ぜると黒くなり、光を混ぜると無色になるらしいんですけどどうしてですか??

823 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 14:10:22
>光を混ぜる

824 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 14:20:46
>>813

近いものならあるけどあまり長いと不安定.
H-O-O-O-Hは確か単離もできるんだったかな?分単位の寿命はあったはず.
H-O-O-O-O-Hはガスの実験ではあったような.溶媒中の短寿命種としても
あったかも.もっと長いのは知らん.
まあ長くなると途中で折れ曲がっていった挙句勝手に分裂するからあまり
安定ではないとおもう.

825 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 14:42:45
>>822
絵の具は特定波長の光を吸収するために色付いている。
黄色い絵の具は黄色以外の波長の光を、赤い絵の具は赤以外の波長の光を吸収する。
これらを混ぜると、絵の具が吸収する波長領域が広くなり、絵の具の発する色は少なくなる。
さまざまな色の絵の具を混ぜると吸収する波長領域はどんどん広がり、ついには吸光度-波長のグラフは連続したスペクトルとなる。
つまり色を発しなくなる=黒。

光は、絵の具のように吸収によって色を発するのではなく、特定波長域が強くなってるために色付いている。
さまざまな波長の光を重ねると光度-波長のグラフは連続したスペクトルとなり、無色光となる。

以上は全部人間の目の場合ね。

826 :825:2006/11/24(金) 14:53:17
最後の一文を『人間の目はそう感じる』に訂正します。

827 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 15:48:54
どなたか>>702を教えてください。

828 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 19:20:46
>>825
ありがとうございます!!とてもわかりやすく助かりました。

829 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 20:11:38
>>825
ずっと色のスペクトルのことで疑問だったことを聞いて良いでしょうか?
よく美術などで見る色のスペクトルは
http://www.spaceamenity.co.jp/color/color/c-3f.html
のように円形で描かれます。
一方実際のスペクトルは閉環構造をとらず
http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50205/sence/supectrum.html
のように色には終端が存在します。
これがどうしても理解出来ません。
どう理解出来ないかというのを説明するのは難しいのですが、

例えば開環構造のスペクトルでは紫赤の補色は緑となっていますが、
紫赤と緑を混ぜると380〜490nm付近穴が開いてしまうことになります。
なぜそれが白色光となるのでしょうか?
380〜780nmまでの波長の光を混ぜた場合と同じ色になるのでしょうか?

それともし380nm以下(例えば300nmとします)の波長の光を感ずる目を持った人がいたらどうなるのでしょうか?
ある単色光と補色光をまぜた光を見たとしても300〜380nm分が余ってしまうことになります。
ということは白色光ではなく300〜380nmの色が見えてしまうことになりませんか?
それは3原色の赤青緑で表せない色になるのでしょうか?
それとも閉環構造のスペクトルでいうと赤〜紫赤の部分がオーバーラップしてしまうのでしょうか?
或いは少しづつ見える波長がずれていって300〜370が紫、370〜430が青というように圧縮されたようになるのでしょうか?

しかしそんな人がいるという話しを聞いたことがありません。
これはどう解釈すれば良いのでしょうか?
人間の持つ目、脳が感じる波長の範囲は65億人いる全人類、全く寸分の狂いもなく同じだとでもいうのでしょうか?

もしこれが分かる方がいらっしゃったら教えて頂けないでしょうか?


830 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 21:31:15
>>829
同じようなことを悩んでました。
とりあえず光の3原色なんていうトンデモを小中学生の頃に教えるのは間違ってる。
等色関数の考え方で多少理解できました。

831 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 22:16:02
>>829
「白色光ではなく300〜380nmの色が見えてしまう」としても
その本人は、300〜380nmの範囲を白色と認識するだけ。

お前の見ている青と俺の見ている青が同じ色だという保証はないし
それを確認することも不可能だな。

まあ、化学というより心理学の範疇に入る問題だろうからスレ違い。

832 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 22:16:46
>>821
主成分はどちらも水だよ。

833 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 23:59:50
>>829
スペクトルは光
色相環は色

紫についてはココも参照
http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/hikari22.html

補色は基本的に光と色の相関
光はスペクトルを取れば明らかだが
色は「見え方」の問題を含む、厄介なもの。

834 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 01:59:05
五員環構造のβフルクトースを左右を入れ替える(裏返す)と、それぞれのCから出ているHやOHが入れ替わりますが、これはどんな単糖類でも裏返すと、上下が入れ替わるのでしょうか?

835 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 02:01:38
>>835
構造調べたらわかる。

836 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 02:03:29
>>834
すいません、高校の教科書には載ってないのですが、どこで見られますか?

837 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 02:18:47
>>834
これはすでに化学というよりも、幾何学ではないかと。
それとも天然素材限定での話なのかな?

838 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 02:19:50
>>837
おまえらアンカーで遊ぶなよ

839 :838:2006/11/25(土) 02:21:14
アンカーミススマソorz

840 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 02:39:49
>>821
さらに言えば、生理食塩水な。

841 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 12:43:05
>>840
生理食塩水の定義を誤解してる悪寒。
生理食塩水は0.9(w/v)%の食塩水。
ヒトの体液と等張ってだけで、別に体液と同組成というわけではない。

842 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 13:12:23
アルコールの酸化で

CH3-CH-CH2-OH
    |
    OH
のような2価のアルコールはどのように酸化されるのでしょうか?
上の構造式だと、CH2のHにOが入る場合と、CHの所にOが入る場合とあると思います

843 :Touch:2006/11/25(土) 15:27:48
化学の知識があまりないのですがこのような問題が出されました。

0.4M Ni(NO3)2 2cm3を試験管にとり、2M NH3を数滴加えて振り混ぜる。ついで3M NH4NO3 2cm3を加え、先に生じた沈殿が溶けるまでよく振り混ぜてみよ。
溶液を50cm3のビーカーに移し、濃アンモニア水1cm3、ついで95%エタノール20cm3を加え、氷浴に5分間つけて時々振り混ぜ、生じた紫色の沈殿を濾過する。ろ紙上の沈殿を4cm3ずつのエタノールで2回洗い、
ろ紙にはさんで押さえて乾燥させる。製品の約半分を試験管にとって水4cm3に溶かし、2M HNO3を一滴加えるごとに振り混ぜて順次色の変化を観察せよ。

○上の実験で得られた紫色の沈殿はどのような化合物か。また、その水溶液に少しずつ酸を加えたときの段階的な色の変化についても考察せよ。

○上記Ni2+の他、Mn2+、Fe2+、Co2+、Zn2+、Cd2+もそれぞれの塩の溶液にアンモニア水を加えると塩基性塩や水和酸化物を沈殿するが、強酸のアンモニウム塩
を加えると沈殿は溶ける。また、これらの沈殿に過剰のアンモニア水を加えたときにも溶ける。これらの理由を説明せよ。


1つめの問題はなんとなくわかったのですが、2つめはどういうことなのですか?

沈殿はそれぞれの水酸化物塩だと思うのですが、アンモニア再溶解元素ってCuとZnとAgですよね。

それ以外の元素でも過剰のNH4+を存在させてやるとアンミン錯体となるのですか?

アンモニア再溶解元素の再溶解もアンミン錯体となるのですか?
なぜ、Zn,Ag,Cuだけが再溶解元素といわれるのでしょう?

根本的になにか違うのですか?

素人なので質問内容がおかしいかもしれないですが、あまりよく分からないので。。。

説明せよって言われて困ってます、助けてください。

844 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 15:57:19
次の熱化学方程式
C(黒鉛)+O2(g)=CO2(g)+394kj …(1)
CO(g)+1/2O2(g)=CO2(g)+283kj …(2)
を用いて
C(黒鉛)+CO2(g)=2CO(g)+Qkj …(3)
のQの値を求めなさい。

という問題で、解答が
(1)-(2)より
C(黒鉛)+O2(g)=CO2(g)+394kj
-)2CO(g)+O2(g)=2CO2(g)+566kj
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
C(黒鉛)-2CO(g)=-CO2(g)-172kj
∴C(黒鉛)+CO2(g)=2CO(g)-172kj
∴Q=-172

でした。なぜこのようになるのかわかりません。
解説の方よろしくお願いします。

845 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 16:07:45 ?2BP(3621)
   □□□化学の宿題に答えてください14
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/l50

846 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 16:22:05
Cu(NO3)2 ってなんて読むんですか?
また化合物で名前が分からないのがでてきたら
どこで調べればいいんですか?

847 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:03:38
ニトログリセリンは凍結すると非常に危険である。
と書かれているんですがなぜ危険になるのでしょうか?
普通高温の方が危険な気がするのですが。

848 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:07:44
>>846
硝酸銅
たいていはこれでなんとかなる。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=Cu%28NO3%292&lr=lang_ja

849 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:39:59
蒸発熱がもっとも大きいのは水であると本に書かれているのですが
もっと大きい物質って他にないのでしょうか?

それと水は他の物質とは異なる液体よりも固体の方が密度が小さいですけど
これはなぜなのでしょうか?
もちろん固体の方が分子間距離が大きいからというのは知っていますが
なぜ液体よりも固体の方が大きくなるのですか?


850 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:50:21
>>843
マルチ乙

851 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:56:59
金属や有機化合物を結合したタンパク質って何ですか?

852 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 17:59:45
ペットボトル(500ml)に水素をいれて火をつければ爆発しますか?
また爆発するとしたらペットボトル(500ml)に酸素:水素=1:2で
入れたものとどちらが強力ですか?

853 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 18:04:39
>>851
たくさんある

>>852
水素単体で火がつくわけがない

854 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 18:07:53
>>853
たくさんあるのですか・・
代表的な物を教えていただけませんか?

855 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 18:24:05
>>849
水素結合をいっぱい作ろうとして
水はすきまの多い固体を作るから

856 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 18:44:24
蒸発熱がもっとも大きいのは水であると本に書かれているのですが
もっと大きい物質って他にないのでしょうか?


857 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 19:04:01
脂肪溶解液リポスタビルのつくり方を教えてください。

858 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 19:11:49
>>854
ヘモグロビンは有名だろう。
あとは重金属のキャリアータンパク全般。

859 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 19:30:22
Ni、Mn、Fe、Co、Zn、Cdのアンミン錯体で置換活性のあるものはどれですか?

860 :847:2006/11/25(土) 20:31:26
どうかよろしくお願い致します。
本当に困っております。

861 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 20:32:45
大学生の方ですか?

862 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 20:40:30
How cocaine is made
http://www.youtube.com/watch?v=lZHUmyrwOXI&eurl=

実験室でもできますか?
精製度をあげるにはどうやればいいですか?

863 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 21:08:51
>>861
どういう意味ですか?



864 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 21:11:44
>>そのままの意味ですが・・・・

865 :842:2006/11/25(土) 21:42:01
すいません、質問の仕方を変えます
CH3-CH-CH2-OH
    |
    OH
       OH
       |
はCH3-C-C=O
     ||
     O
になる、であっていますか?

866 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 21:52:09 ?2BP(3621)
>>862
すげーな、ガソリンなんか使ってるのかよ
まあ一番身近で安上がりなのかも知れんけどひどいな

こいつらがやってるんなら実験室で出来るに決まってるだろ
抽出分離精製するのも実験の基礎、研究室にいるのにそんなことも分からないのか??
高校からやり直せアホ

867 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 21:52:52
質問します? 8畳間を暖房しています、三時間で室温20度に保ちたいのですが、各々の燃料価格を考えると、石油ストーブ、ガスヒーター、エアコン、どれが一番経済的な暖房と言えますか?すでに比較対処をしているスレ、ホムペが有りましたら、教えてください!

868 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 21:53:19
>>865
酸化剤による。以上。

869 :862:2006/11/25(土) 22:26:23
>>866
いや、もう研究室にはいない。
ってか、生物系出身で、有機化学系の実験は学生実験だけだったんで。

実験って研究室の中だけでやる、なにか「神聖」なものってイメージが一般にあるけど、
この動画のように雑でいい加減でも、研究室と同じ原理でもって、一応同じ(?)結果を得られるってのは、
なんか興味深いことだなと。

870 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 22:30:26
質問です
BOD分析のときにサンプルに菌がいないとき 下水とかで希釈するとあるけど
どんな下水で希釈するかによってかなり結果が変わると思うのだけどどうなんでしょう?
菌のタイプでかわりそうな


871 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 22:41:31
質問です。
環状グルコースの1位の炭素に注目したとき,
第一級アルコールなのでしょうか、第二級アルコールなのでしょうか?
酸素がひとつ結合しているので、よくわかりません。

872 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 22:48:23
>>870

同じでは無いぞ。
雑でいい加減だと収率が低かったり純度が低かったりする。
難しい反応だとそもそも真っ当な量が取れなかったりするし。

ただ簡単な反応やらなら適当にやってもそれなりに行くが。

873 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 00:48:23
>>871
ヘテロが付いている時は何級と言うことはできないのでは?

874 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 00:51:51
>>873
やはりそうですよね。素直にヘミアセタールでいいんですよね。

875 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 03:50:51
>>702自己解決しました。

876 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 13:05:14
シンクロトロン光を用いた結晶X線構造解析のメリットって
何なのでしょうか?
光強度が強いからふつうの結晶X線構造解析では検知出来ないような
構造も同定出来るというのが一般論だと思うのですが
もっとちゃんとした説明の仕方ってないのでしょうか?
普通の結晶X線構造解析でも十分試料の構造を知ることは
可能であると思います。
研究などを見ているとタンパク質やポリマーなどの巨大な分子が
主に用いられているようなのですが、こういった巨大な分子は
シンクロトロンではない光では完全に解析出来ないということなのでしょうか?


877 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 13:22:38
凝固点降下の実験で温度が下がり続けた後、急に温度が上がる理由を教えて下さい。

878 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 13:30:10
>>876
>普通の結晶X線構造解析でも十分試料の構造を知ることは
>可能であると思います。

一度やってみるとわかりますが,それが出来ないものもたくさんあります.
実験装置は理想的な装置ではありません.感度に限界もあれば分解能に
限界もある.時間的な揺らぎもあれば熱的な揺らぎもある.理想的な状況に
比べ圧倒的にデータの質が悪くなるわけですから.

放射光系の利点としては,強度が強い以外にも平行性が高い(ビームを長く
引き回すことにより平行性を上げられる)とかエネルギー可変である(これを
利用していろいろ便利な測定が出来て精度を上げたり多種の情報を得たり
出来る)なども挙げられます.

879 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 14:07:05
ttp://www.theodoregray.com/PeriodicTable/

880 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 15:11:04
社会人が化学の基礎を学べるような教室ってある?

881 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 15:37:10
>>880
学習塾じゃダメかい?

882 :ケミストリー:2006/11/26(日) 15:53:40
@ヨウ素酸カリウム水溶液(0.05mol/l)1〜5mlをそれぞれ5本の目盛り付き試験管
 に取り水でうすめて全量5mlにし、5種類の濃度の溶液を調整する。
Aデンプンを少量(2,3滴)加えた亜硫酸水素ナトリウム水溶液(0.02mol/l)
 5mlを5本の試験管にそれぞれとる。
@とAの試験管を混ぜ合わせて、着色するまでの時間を計る。。。
この混合溶液中のヨウ素酸カリウム水溶液,亜硫酸ナトリウム水溶液の濃度
の出し方を教えて下さい。お願いします。

883 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 16:28:41
酢酸はCH3COを持ってるのにどうして
ヨードルム反応に陰性なんですか?

884 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 16:44:45
ヨードルム反応陽性ならCH3-CO-R か、酸化されてこの形になるもの。酢酸:CH3-CO-OH、-OHはアルキル基ではない。

885 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 17:34:53
>>880
首都圏なら、放送大学が面白いよ。テレビだから質問には答えてくれないけど・・・。

886 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 17:53:12
>>884
アルキル基か-Hじゃないと駄目ということですね。
分かりました。有難うございました。

887 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 18:45:40
強酸と強塩基の塩が加水分解しないのはどうしてでしょうか?
教えてください

888 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 18:47:53
>>887
中和熱について考えてみろ

889 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:13:51
>>888
皆目見当つきません

890 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:14:10
>>887
それでは何故、弱酸と強塩基の塩が加水分解するのか?

891 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:37:50
mol濃度わからない・・・・
コツは・・・・

892 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:39:59
molは分かるの?

893 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:43:16
>>892
molは勉強してなんとなくわかるようになったんですが
+濃度ってorz 濃度って・・・・

問題を解いて学習するしかないんですかね
でも解き方わからないし 濃度ってイヤだ

894 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:44:51
1mol/Lだと、1Lの溶液に1molの物質が入っているという状態を表す
1g/mLだと、1mLの溶液に1gの物質が入っている状態を表す

濃度そのものは分かってるんだろうな?

895 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:46:30
あまりむずかしく考えない方がいいよ。重量%濃度と考え方は同じだから。

896 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 20:15:11
濃い塩酸を飲むとどうなるの?

897 :877:2006/11/26(日) 20:18:30
どうかよろしくお願い致します。


898 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 20:28:48
無機化学はこのウェブサイトを見よ
http://natsuko20.hp.infoseek.co.jp/

899 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 20:35:38
検索エンジンで資料を探してもはっきりとした記述が見つからなかったので
質問します。
ラヴォアジエの母は弁護士の娘であったとのことですが、
これは彼が幼いころに亡くなった実母のことでしょうか?
それとも彼を育てた叔母のことでしょうか

900 :847:2006/11/26(日) 20:36:42
あれからもう少し調べたり人に聞いたりしたのですが
やっぱり分かりません。
ネットで検索したところ凍結して解凍するときに
爆発するというような記述を1つだけ見つけましたが
信憑性があるのかどうかは分かりません。
どなたか確かな情報をお持ちではないでしょうか?


901 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 20:41:59
>>900
化学辞典を見てみたら、
融点は安定型で13.5℃、不安定型で2.2℃とあった。
温度が低いと不安定型ってのになるからじゃないかな。不安定型ってのを調べるのは任せた

902 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 20:43:47
>>897
過冷却で調べてみ

903 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:13:31
>>900
融けかけて液体と固体が混ざっている状態が
非常に衝撃敏感と聞いたことはあるが詳しい理由は知らん。

904 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:16:35
液←→固でのエネルギー放出したりするからじゃない?

905 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:33:29
>>902
調べましたが、つまり溶質を溶かしすぎると
過冷却が起きにくくなるということなのでしょうか?


906 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:40:39
>>905
違う。
温度が跳ね上がる瞬間に何が起きたか観察すべき。

907 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:46:22
丸投げスレで解答してらっしゃるかたがたのモチベーションって何なんでしょう?

908 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:48:49
>>907
俺に聞かれても困る

909 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 21:54:16
業務連絡

過去スレをhtmlで公開してた「にくちゃんねる」が12月一杯で閉鎖するらしいです。
過去ログが必要な人は今のうちに保存しといた方が良いとのことです。

では

910 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 22:00:40
>>907
自己満足と基礎知識の確認。

911 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 22:01:35
聞かれてすぐに答えられないorすぐに調べて分からないようであれば他人に物を教える価値がないからな

912 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 22:03:24
>>911
教師様でございますか?


913 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 22:50:51
>>910
オレもだよ。たまに間違いを突っ込まれると、実はウレしい。

914 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 23:17:53
wikipediaの当量の項目に

炭素と酸素から一酸化炭素が生成する場合は
炭素1モルに対して、酸素分子1/2モルが消費される。
この量的関係を
「炭素は1/2当量の酸素分子と反応して一酸化炭素を生成する」
と言い表す。

とあるんですが、この反応の場合、
1当量が酸素分子1/2モルに当たるから、
「炭素は1当量の酸素分子と反応して一酸化炭素を生成する」
が正しいような気がするのは違うんでしょうか?

915 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 23:36:04
炭素が一当量の酸素と反応したら二酸化炭素が出来る。
反応式ごとに当量が設定されてるのではなく、物質の当量は反応式にかかわらず固定

916 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 23:46:16
なるほど。
ではイオンとか酸塩基の場合は、
同じ物質でも反応によって価数が代わったり
すると思うんですが(しないのかな…?)、
その場合はどうでしょうか?

917 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 00:17:22
実例をあげてみてくれよ

918 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 00:25:37

ん〜モル当量を調べていたら、
ふと疑問に思っただけなんで>>915
解決しました〜どうもでした!

919 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 00:49:54
ポリビニルアルコールは水酸基を多く含み水に溶けるものの溶かしにくい。
一方部分的にけん化され酢酸ビニル基が残っているものは水に溶かしやすい。
この理由を教えてください。
wikiやググったりはしたのですがレベルが跳ね上がったり高校レベルだったりで的に当たらず…。

920 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 01:09:09
部分的に酢酸基が残っていれば、電離可能になる分、極性の高い水に溶かしやすくはなるんじゃない?

921 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 07:29:27
>>920
電離がキーワードですか。
ではビニルアルコールがそこまで溶けないのは『水酸基があるものの安定しており電離しにくいため極性〜…』でOKですかね?

922 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 10:01:29
分子内水素結合かな。

923 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 11:35:03
>>920>>922
あとは自分でできそうです。
どうもありがとうございました。

924 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 14:19:39
アノムというアルコール分解飲料についてなのですが
公式HPのQ&Aによると主成分の焼成カルシウムによってアルコールを分解すると書いてあるのですが実際にありえるのですか?
それともしあり得るのならばそこらのカルシウムサプリメントを焼いて摂取しても同じ効果があるのでしょうか?

http://anom.jp/info/faq.htm

925 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 20:32:09
>>920
エステルが電離するとは。

926 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 20:42:27
ピクリン酸と金属の塩の構造ってどんななのでしょうか?
検索しても本を見ても分からないので
教えてもらいたいのですが。


927 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 21:19:52
>>926

www.scirus.com
にでも行って,ピクリン酸塩と結晶構造をキーワードにして論文限定で検索.
引っかかった論文を読めば結構載ってる.

928 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 21:39:04
>>927
picrate crystal structure
で検索して確かにピクリン酸塩の載った論文が出てくるのですが
それをクリックして拡大画像を出そうとしても
なぜかcloseが2つ表示されるだけで何も表示されません。
なぜなのでしょうか?


929 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 21:48:50
すみません。
希硫酸の入った容器と希硝酸が入った容器が、どっちがどっちだかわからなくなってしまいました。;;
彫金で使うんで試薬屋さんから買ったのですが、科学はど素人なので見分け方がわかりません。
どうすれば見分けることが出来るでしょうか?見た目が同じなので困っています。

930 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:05:07
>>929
ろ紙に付けてホットプレートで加熱

931 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:14:16
タンパク質にかけて黄色くなった方が硝酸
指とかタマゴとかなんでもいい

932 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:26:08 ?2BP(628)
>>929
塩酸と金を入れて金が溶けたら硝酸

933 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:30:46
>>928

論文のPDFファイル自体を開いて読みゃよかろう.
それが読めない環境なら図書館でも行って直でその論文引いて来い.
図書館に無くても頼めば数日中に届けてくれる.まあ図書館においてある
PCでならオンラインジャーナルも読めるって所も多いらしいが.

934 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:34:40
>>932
希硝酸だっつってっだろ!

935 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:48:50
塩化アンモニウムってどうして正塩なんですか?
水に溶かした時に、アンモニウムイオンが加水分解してオキソニウムイオンが生じるってことは、酸性塩じゃないんですか?

936 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:51:03 ?2BP(628)
>>934
すまん、適当に読んでた

じゃあ銅片を入れよう。

937 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:52:57
ここは銀を1トンくらいどばっといれて、そのあと塩振り掛ければいいんじゃね?

938 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 22:53:34
"酸化バナジウム" | "酸化二バナジウム" | "酸化2バナジウム" の検索結果 約 37,900 件
"酸化バナジウム" の検索結果 約 37,500 件
"酸化二バナジウム" の検索結果 約 87 件
"酸化2バナジウム" の検索結果 5 件
"五酸化バナジウム" の検索結果 約 29,000 件

"五酸化ニバナジウム"が正しいような気がするんですが…
命名法的にはどうなのか、どなたか教えてもらえませんか

939 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:08:51
>>938
確かに五酸化二バナジウムが命名法としては正式名称。
だけど酸化バナジウムか二酸化バナジウムって呼ぶのが一般的
エテンとかプロパノンとかと一緒。

940 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:14:45
>>929
匂いかぐのが一番早いんじゃね?
プールのにおいがしたら塩酸。

941 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:25:42
カリウムは金属に対して腐食性があると
書かれているのですがどういう反応を起こすというのでしょうか?
例えば鉄とカリウムの反応を考えても反応式が全く思い浮かばないのですが。
K + Fe → ???



942 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:36:47
>だけど酸化バナジウムか二酸化バナジウムって呼ぶのが一般的
いや五酸化二バナジウムか五酸化バナジウムか酸化バナジウムのいずれかでしょう。
二酸化バナジウムではVO2(V2O4)と勘違いされます。

943 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:39:14
>>935
酸性塩てのは、たとえば NaHCO3, Ca(HCO3)2、Na2HPO4 とか「酸由来のH」を含む塩のこと。
その液性が酸性だから酸性塩という訳ではない、実際 NaHCO3やNa2HPO4は 塩基性を示す。

944 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:39:41
有機化学の実験でエステルを作ったんですが、分液時に
「1Mの水酸化ナトリウム水溶液で振った後、水で振って中性にする」
とあったんですが、中性にしないとまずいのでしょうか?


945 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:40:38
還元力が強いというのは、自信が還元しやすいということなのか、還元させる力が強いのか、どちらですか?

946 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 23:45:13
>>944
酸触媒使ったんじゃね?

>>945
ヒント:還元剤自身は酸化される

947 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 00:06:52
シリコンウエハを購入したいのですが
どの企業で扱っているのか知っている方いませんか?
直径100mm厚さ0.5mm程度のものが数枚欲しいです。

948 :929:2006/11/28(火) 00:22:24
>>930,931,932,940
ありがとうございました。
においと手が黄色で判別できました。多謝。mm

949 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 00:34:07
ナフタレンは空気に触れると小さくなると
本に書かれているのですがどういうことなのでしょうか?
どういう原理で小さくなるということなのですか?


950 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 00:57:01
>>949
空気中っていうか
常温で昇華するからだと思うが

951 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 02:14:21
>>945
還元剤=還元させる=自身は酸化される

解熱剤(熱を下げるが自身は上がる)と同じこと


952 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 08:41:30
>>950
そうなんでしょうか?
危険物の本なのですけど何の解説もなしにこれだけ
書かれてあってよく分からないのですが。



953 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 09:26:11
http://medtech.cms.tohoku.ac.jp/chem/exam2006sp/examfolder06sp/Kaisetsu.asp
東北大学医療技術短期大学部の試験問題らしいのですが、こんな解答がありました。

>d. え り 「COはその時はきれいだけど,そのあとはどす黒くなってしまうのよ。それよりこの青酸カリを飲めば面倒ないわよ。胃酸と反応して発生する青酸ガスが呼吸鎖のシトクロム酵素を阻害してくれるのね。」
この選択肢は正で、
>えり:青酸は弱酸なので,自分より強い酸にあうとHCN(ガス)が発生し,呼吸鎖の酵素を阻害する。のんだら胃酸で。ゆえに青酸化合物を扱うときは酸厳禁です(-X-)。
と解説されているのですが、シアン化カリウムはアルカリ性ですよね。
シアン化カリウムを服用した場合、青酸(シアン化水素水溶液)が関わってくることはないのですよね。
試験問題の解説が間違ってるのでしょうか?

954 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 10:09:25
ギ酸+アルミルアルコール
ギ酸+オクタノール
の構造式と名称を教えて下さい。

955 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 10:14:09
>>953
胃酸はだいたい塩酸で出来ている

青酸は基本的にガス
水にも溶けるが、胃酸だと酸などの濃度が濃いのである程度気化する。

956 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 10:34:00
ドイツのチクロンBはシアン化水素を珪藻土に浸み込ませたものでしたが、
これは26度以上になると蒸発する物だったのでしょうか?
チクロンの缶を見ても耐圧容器ではないようなのですが、珪藻土にしみこませれば沸点に達しても気化しないのでしょうか?
いくつかのサイトでは「缶をあけると蒸発が始まる」という表現がされています。

それとも、常時冷暗所に保管すべき製品だったのでしょうか?
当時の冷蔵庫普及率から見ると無理そうに思えるのですが。

957 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 10:42:10
>>953
シアン化カリウムは塩基性かもしないけれど,
青酸(シアン化水素)は弱酸性です。

958 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 12:25:35
>>952
危険物の教本にはかなりトンデモな記述が多いです。そりゃあもう窓から投げ捨てたくなるくらいに。
ですので危険物の教本より>>950さんを信じた方がいいと思います。

959 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 12:59:19
>>952
だって、危険物の資格って化学の知識が備わっていて、かつ、資格特有の操作や知識があれば得れるものじゃん。
資格の対策本なんて後者のみを指導して、効率良く作るのがあたりまえっしょ。
対策本一つで化学も学べるってどんなけ分厚いねん。

960 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 15:30:49
陸奥鉄って今でもあるの?今でも使われてるの?
戦艦陸奥の鉄は、何で他の鉄より高価なの?

961 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 16:38:25
実験でクロム酸カリウムを使った沈殿(クロム酸銀)を普通に下水に流していたのですが、クロム酸のクロムって6価ですよね?
問題ないんでしょうか?

962 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 17:14:36
>>961
状況がよくわからないが良くないと思う。
ていうか重金属使った実験で廃液を下水はありえないと思うんだが…

963 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 17:20:34
>>961
問題ありまくり。

クロムを使った後は還元剤で三価のクロムにし
塩基性にして沈殿を作るのが一般的。

資ね
鼻にピアス空けて市ね

964 :953:2006/11/28(火) 18:04:43
いくつか解答をいただきましたが、青酸という言葉はシアン化水素が水に溶けたものだと解釈していました。
塩酸が塩化水素の水溶液であるように。
カリが胃酸と反応して青酸ガス発生というルートに、青酸と胃酸の反応は関わってこないですよね。

965 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 18:21:23
>964
H+ + KCN→HCN+ K+

青酸と胃酸の反応が何を指すのか知らんが、シアン化カリウムがシアン化水素より強い酸と反応したら↑のように反応してシアン化水素が生成する。
上でも書かれてるが、胃酸の酸性は塩酸による。んで塩化水素はシアン化水素よりも強い酸だから、反応は↑に書いたようになる。

シアンの毒性はシアン化水素によって主に引き起こされるから、胃のない奴がシアン化合物を飲んでも基本的には死なないといわれてる。

966 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 18:28:27
実験で使ってる白衣ってどうしてる?

いつも普通に洗ってるんだけど、大丈夫かな?
そんな変な物はつかってないけどさ。

967 :938:2006/11/28(火) 18:28:48
>>942
ですよね。ああ、一瞬ビックリしましたw
酸化バナジウム(V)と酸化バナジウム(+5)という表記も見た気がします。
でも結局、「五酸化バナジウム」が最も一般的で、
命名法的には「五酸化二バナジウム」が正しいみたいですね。
ありがとうございました。

968 :865:2006/11/28(火) 18:34:27
失礼しました
過マンガン酸カリウムで酸化した場合、どうですか?

969 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 18:43:14
>961ではないのですが、もし流してはいけない薬品或いは
規定量以上の薬品を流してしまった場合どうなるのでしょうか?
学校に入学して最初くらいに廃液処理施設の見学をさせてもらいましたが
一定の期間ごとに水質チェックみたいなのがあると聞きました。
これのチェックが通らなければ、そのまま下水処理施設には運ばれない
すなわち海にも有害物質は流れないということなのでしょうか?
それとも全ての物質の存在量を調べるのは難しいと思うので
そのまま下水処理施設に運ばれる可能性もあるのでしょうか?


970 :953:2006/11/28(火) 19:02:36
原文解説の「青酸は弱酸なので」という部分は、「シアン化水素水溶液は弱酸なので」という意味だと思います。
ところが、問題ではアルカリ性のシアン化カリウム水溶液の話なのに、解説では弱酸性の青酸の話になっています。
私が考えたのは、もしかして作成者がシアン化カリウム水溶液と青酸を混同してしまってるのではないかということです。
(私はくわしく分からないので、単に説明を省略しているだけなら良いのですが)

971 :939:2006/11/28(火) 19:11:32
>>967
942さんの書き込み通り,二酸化バナジウムは五酸化バナジウムの間違いです。
混乱させて申し訳ないです。

972 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:19:16
「弱酸性を示す青酸」を「青酸(HCN)は弱酸である」と言い換えれば、その共役塩基のCN^- が加水分解して
塩基性を示すと解釈することもできるが。

973 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:20:22
>>970
KCN:シアン化カリウム 固体 水溶液はアルカリ性
HCN:青酸(シアン化水素) ガス 弱酸 水溶液は弱酸性

青酸(ガス)が水に溶解したものをシアン化水素水溶液と呼ぶ

シアン化カリウム+塩酸→青酸↑+KCl (水溶液)

974 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:22:11
青酸(シアン化水素水)

975 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:26:13
青酸が、青酸ガスのことを意味しているならば、気体なので弱酸という表現にならないと思うのですが

976 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:34:29
>970
青酸が強酸であった場合、KCNは塩酸と混ぜても何も起きない。
青酸が弱酸だからこそ、KCNは塩酸と反応してHCNが出る。

KCNからHCNが塩酸によって発生する説明として、最も簡単。
強酸と弱酸の塩の反応くらいは化学でやったろう?

977 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:40:47
>>976
青酸カリ水溶液+希塩酸→青酸ガス+塩化カリウム水溶液
はよくて、
青酸(HCN水溶液)+希塩酸
の反応はないのだよね?

978 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 20:00:09
青酸カリを無害にする方法ってある?

979 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 20:06:36
>>975
気体でも弱酸
塩化水素(ガス)は気体だけど強酸

水に溶かしたらとかそういう前提は必要ない

980 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 20:17:11
溶媒を無視して強弱って言えるんだ。

981 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 21:46:43
グルコース(分子量180)9.0gを水に溶かして500mlとした。
この溶液のモル濃度はいくらか。

誰か教えて下さい

982 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 21:52:36
>>981
池沼育成はコチラ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/

983 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 21:54:27
>977
ある。
気の抜けた炭酸飲料でも塩酸をぶっかけりゃまたブクブク出る。
それと同じことが起きる。

984 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:15:23
青酸カリをアルカリで薄めて飲んだら
アルカリで胃は痛めるけどアルカリがそれほどきつくなければ
命に別状はないということなのでしょうか?


985 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:16:12
ポロニウムは最強の毒物らしいですが
毒物劇物には指定されていませんよね?
なぜなのでしょうか?
手に入りにくいからですか?


986 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:24:47
塩素系洗剤と何を混ぜたら危険なんでしたっけ?


987 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:28:54
苛性ソーダを個人で処分するにはどういう方法をとればよいのですか?

988 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:31:06
ガスクロマトグラフィーについて質問です。
ある物質XとYの混合物を測定したときのピークの面積とはいったいなんなんでしょうか?
その比は混合物の体積の比を表してるんでしょうか?

989 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:33:58
>>986
酸系 (サンポール=塩酸)

>>987
水に溶かした後、解放して十分に炭酸ガスを吸わせてから水で無限希釈

990 :987:2006/11/28(火) 22:41:43
>>989
ありがとうございます(^-^)

991 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:48:21
原油の蒸留には常圧蒸留と減圧蒸留のものが
ありますがどう使い分けるのでしょうか?
減圧の方が高沸点成分までとれるとかそういうことなのでしょうか?


992 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:53:05
>>988
検出器の種類(FIDとかTCDとか)にもよるし、
これはこうだからあれはああ、とは一概には言えない。
ただ、物質XとYの混合物があったとして、強度比は常に概ね一定になる。
だから、検量線を引けば定量に使える。

993 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:56:42
ClCh2OCH2Clの名前を誰か教えてください。

994 :941:2006/11/28(火) 23:07:22
どうかよろしくお願い致します。
本当に分からずに困っております。

995 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:10:51
■■■質問スレッド@化学板62■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1164722624/

>>993
http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&ie=sjis&oe=sjis&q=chloromethoxychloromethane

996 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:26:27
>>992
ありがとうございました。
>>993
命名法を勉強してください。

997 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 02:26:49
>>983
青酸カリ飲んだ胃の中では起きないよね?
シアン化水素の泡が出て、それがまた水に溶けて青酸になって、それが胃酸とまた反応なんてサイクルは。

998 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 02:46:34
>>997
なんで起こらないと考えるんだ?
1回目と2回目の状態に何か差があるの?

999 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:07:25
単純な図式化だから。

1000 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:10:51
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
     |    /       ブーン
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      ノ>ノ
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