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□□□化学の宿題に答えてください15

1 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 02:04:15
     << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。

前スレ
□□□化学の宿題に答えてください14
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/

2 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 16:01:36
高1です。宿題で分からないところがあるので教えてください。
「塩素原子は35Clと37Clが3:1の割合で天然に存在しているので、
天然の塩素原子の原子量は(a 35.5)となる。また、35Cl原子と
37Cl原子からなる塩素分子が全塩素分子に占める割合は( b )
%になる。ただし、35Cl=35、37Cl=37とする。」
よろしくおねがいします。

3 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 17:13:26
>>2
>>1を10000000000000000回読み込め

4 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:25:08
2です。
塩素原子が全部で8個あると仮定すると、35Clは6個、
37Clは2個あることになるから、その中から1つずつ選ぶ確率は、
24/56としたのですが、ダメでした。
まったく的を射ていなかったらすいません。

5 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:44:12
>>4
その原子量35.5は平均の原子量だお( ´ω`)

6 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:46:06
確率の考え方や述語の用い方に誤解があるなあ。
二原子分子A-Bについて
A B P
35 35 9/16
35 37 3/16
37 35 3/16
37 37 1/16
とかけばわかるか?

7 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:03:11
>>5
この問題は35.5を使って解けるのですか。もう少し詳しくお願いします。

>>6
ありがとうございます。解けました。
反復試行にすればよいとは気づきませんでした。

8 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:23:46
もう1つお聞きしたいのですが、
「窒素と二酸化炭素の混合気体がある。この気体の密度は、同温・同圧の
酸素の1.2倍である。混合気体中の二酸化炭素の体積百分率は何%か。
ただし、C=12、N=14、O=16とする。」を以下のように解きました。

O2 32/22.4=1.43g/l
N2 28/22.4=1.25g/l
CO2 44/22.4=1.96g/l
二酸化炭素の体積百分率をx%とする
1.96×x/100+1.25×100-x/100=1.43×1.2
x=66

しかし解答は65%になっています。どうすればよいのでしょうか。

9 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 22:14:51
密度が酸素の1.2倍というのは状態方程式から考えれば、その平均分子量が1.2*32=38と言うこと。
CO2の体積率をxとすればN2=1-xだから、44x+28(1-x)=38, x=0.65

10 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 04:01:13
>>9でも説明されてるが、22.4で割る必要はない

割って概数にしたから誤差が出たのだろう
>>9なら44x+28(1-x)=38.2で、xは割りきれて正確に0.65となる


11 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 10:19:33
全然分かりません!!教えて下さい。

ナトリウムの結晶の単位格子は、一辺の長さが4.3×10-8pの体心立方格子である。隣りあう原子は接しているものとして、ナトリウム原子の半径を求めよ。ただし、√2は1.4、√3は1.7とする。

この問題教えて下さい!(>_<)




12 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 11:32:57
格子一辺の長さをaとすれば、半径r=√{a^2+(√2*a)^2}/4=1.8*10^(-8)cm

13 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 17:03:38
質問させていただきます。

標準状態で水素5gは何リットルか。原子量:H=1

この場合どういった式をたてればいいのでしょうか?
教えてください

14 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 17:14:18
理想気体の状態方程式PV=nRTよりファンデルワールスの式を導け。
ファンデルワールスの式におけるaの値はその物質の蒸発熱にほぼ比例する。この理由を述べよ。
気体の分子量が増大すると、a,b(ファンデルワールス定数)の値はどうなるか。理由とともに述べよ。
低圧・高温では実在気体にも理想気体の状態方程式が十分に使用可能である。その理由を述べよ。

まったく分かりません。 ヒントでもいいので教えてください

15 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 00:47:56
質問させていただきます。

(正誤判定問題)
Q.アルカリ金属の水酸化物において、アルカリ金属の原子番号が小さいものほど
塩基性が強い。

回答は「誤」なのですが、どう直せば正しくなるのかがわかりません。
教えてください。

16 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:11:38
>>14
>理想気体の状態方程式PV=nRTよりファンデルワールスの式を導け。

実在気体と理想気体の違いは
(1)実在気体は質量を持つが理想気体は質量を持たない
(2)実在気体は体積を持つが理想気体は体積を持たない
といえる。
(1)から、実在気体は分子間で引力が働くと考えられる。
圧力は気体分子が器壁にぶつかるときの運動量に依存しており、
気体分子同士に引力が働くとき運動量は小さくなる。(圧力も小さくなる)
よって
引力による圧力の減少∝n/V
nは気体分子数、Vは容器の容積としている。
また器壁と気体分子の衝突の頻度にも依存している。分子間に引力が働くと頻度は低くなる。
よって
引力による圧力の減少∝n/V
以上より比例定数をaとすると
引力による圧力の減少=a*(n/V)^2
(2)から気体分子数をn、気体分子の1分子の実効体積をbとすると、
気体全体の実効体積はn*b
以上2点を補正すると
{P+a*(n/V)^2}*(Vーn*b)=n*R*T
となりvan der Waalsの式がえられる。

>ファンデルワールスの式におけるaの値はその物質の蒸発熱にほぼ比例する。この理由を述べよ。
aは気体分子間の引力の強さをあらわすため、
aが大きければ分子間の引力を断ち切るためのエネルギーは大きくなる。
よって蒸発熱は大きくなる。

つづく

17 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:19:58
つづき
>気体の分子量が増大すると、a,b(ファンデルワールス定数)の値はどうなるか。理由とともに述べよ。

前述の通りaは気体分子間の引力の強さをあらわしている。
気体分子の分子量と引力は概ね比例する。
そのため分子量とaも比例する。
bは気体分子の実効体積をあらわしている。
これも概ね分子量と比例関係にあるため、分子量とbも比例する。

>低圧・高温では実在気体にも理想気体の状態方程式が十分に使用可能である。その理由を述べよ。    
低圧下では容器内に気体分子がまばらであり(nが小さい)、圧力項のn/Vが非常に小さくなり、
この項の補正を無視できる。
また体積項のnも小さいため、こちらへの補正も無視できる。
さらに高温下では分子間の引力が気体分子の運動量に与える影響が無視できるほど小さくなるため、
圧力項への補正を無視できる。
 
って感じかなあ。物理化学1年くらいやってないから変なとこあったら訂正おながいします。

18 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 02:08:03
質問です。
4%塩酸(比重1.01)のモル濃度とpHを求めるのですが、
モル濃度は出すことが出来ましたが、pHの出し方がわかりません。。
是非教えてください。

19 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 03:21:13
塩酸は強電解質だから、HClのモル数=H+イオンのモル数として計算すればいいんじゃない?
塩酸によるH+の量>>水本来のH+の量だから
イオン積とか無視して塩酸のH+のモル濃度だけで出していいはず

20 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 03:23:49
>>13
気体の状態方程式
PV=nRTに各種条件を代入せよ

Rは定数
PとTは標準状態
nは水素の物質量だから5gをH2の分子量2でわったもの

これらを代入すると体積Vが出る

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