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日本IBM 日本貿易保険機構

1 :非決定性名無しさん:2006/12/07(木) 21:59:50
貿易保険のシステム案件が火をふいて日本IBMの取締役とPJLの首が飛んだ・・・
2年間やって違約金払って放り投げようとしたけど機構の偉い人の血管ぶちきれ・・・
IBM本社に泣きついてTop of the Topsをかき集め、二ヶ月で形に・・・
赤字は100億ちかくにのぼり・・・
日本IBMのTop人事は本国寄りに大きく傾き・・・
次期社長もアメリカ人に・・・

プロジェクトの詳細を知る人はいませんか?

2 :非決定性名無しさん:2006/12/07(木) 22:15:42
へぇーそんなことがあったんですか。
これはIBMだけの問題でなく、日本のIT業界の問題だな。
50以上の糞馬鹿自己保身ゴマスリじじいの大罪だ。
人を育てられないんだもんな。
有能な人間は育てられるでなく、自分で育つもんだなんて
言い訳以外の何者でもない。
高齢者は甘えが許されるが、若い人は血尿だすほど苦労するのは
あたりまえの業界にしてまったのはもうおわり。
この分野はもう日本は後進だす。

3 :床#:2006/12/08(金) 20:58:04
会社名:有限会社ナガムネ

設..立:平成8年3月6日
所在地:〒530 大阪市北区池田町5番3号
資本金:300万円

役 員:代表取締役 永宗 毅

*** 事業内容 ***
30分に1回タバコを吸う
勝手にサーバの設定を変えてシステム止めても知らん顔する
私用電話、会社備品を盗み東京で売りさばく
ウイルスメールを社内にばら撒く
会議中に居眠り
業者イジメ & 新人イビリ
インターネットとバトル & 会社でウィニー & 人の悪口2CH書き込み
いつも葬式スーツに白靴下で出勤
夏はクールビズ気取って白ポロシャツ(2パターン、裾はパンツの中)

上記に付帯する一切の業務 を 一ヶ月 150万円より対応

http://www.nagamune.co.jp/


4 :非決定性名無しさん:2006/12/08(金) 23:49:22
知ってどうする?
ってか日本貿易保険機構ってなに?
そんな会社は無いぞ(笑)

5 :非決定性名無しさん:2006/12/09(土) 01:27:07
>>1
PJLって何? PJTL ?
まさかプロジェクトリーダーなんて言うんじゃないだろうな?
せめて統括PMとかPMだよな。下っ端切っても仕方なかろう。
プロジェクトはMIXIだったかNEXIだったか。
そんなことどうでもいいが
新会社発足のきっかけになったことだけは事実だな。

6 :非決定性名無しさん:2006/12/10(日) 02:26:37
>4、5
独立行政法人。NEXIの前身。
PJLは統括PMに読み替えて。

7 :非決定性名無しさん:2006/12/11(月) 09:18:48
1.日時:平成18年9月11日(月)15:30〜17:00
2.場所:経済産業省本館17階第3特別会議室
3.出席者:

(委員)
岩村部会長、阿部委員、岡本委員、木村委員、佐野委員、
清水委員

(独立行政法人日本貿易保険)
今野理事長、北爪理事、大林理事、加藤参事、
豊國総務部長、和田債権業務部長、吉田営業第一部長、
村崎営業第二部長、南雲審査部長、畑システム室長

(事務局)
富吉貿易保険課長、都築貿易保険課長補佐、他

4.議題:
(1)次期システム開発の現状について
(2)その他



8 :非決定性名無しさん:2006/12/11(月) 09:20:35
5.議事録:
富吉貿易保険課長 それでは、私の方から本日の開催趣旨を簡単にご説明したいと思います。

前回6月28日の部会におきましては、今、岩村部会長からご説明がございましたとおりの
議論がございましたが、その時点では、次期システムの開発は延期しましたが、具体的な
スケジュールはまだ調整中でございました。これは昨年度の評価ということもありまして、
効率的な開発を継続しているということを昨年度評価については申し上げられたと思います。

部会終了の直後、7月に入りまして、NEXIから経済産業省の方に対し、この開発計画の
遅延の原因分析といったものを踏まえて、今後の次期システムの開発につきまして、
受注者のIBM(ベンダー)との間で最終調整に入りましたという報告、相談がございました。
結論を出すに当たりまして、どのような問題があり、それをどう解決したかという点につきまして、
この後NEXIからご説明をいただきますが、報告、相談があった際に、私どもからも検討に
当たっての入り口論といたしまして、まずベンダーとの間で引き続き契約を維持して開発を
担っていただくのか、あるいはベンダーの契約を解除して再度競争入札を行って、
別のベンダーに発注をするのか、こういった点も含めてきちっと整理をしていただきたい
ということを申し上げて、NEXIの方で詰めていただくと同時にベンダーと交渉をした
という状況でございます。


9 :非決定性名無しさん:2006/12/11(月) 09:21:34
今申し上げましたベンダーと契約を続けるのかやめるのかという点につきましては、結論から
申し上げますと、これは続けるべきだということになっております。この点については、
再入札を行ってもIBMと同じか、よりよいベンダーを確保できるという見込みがないといった
リスクがあるという点。それから、契約を解除しても支出を全額回収する見込みがないという点。
これはNEXIのシステム顧問を始め有識者にお話を伺ったところ、一部納期を見直せば、
IBMによるシステム開発は完了する見通しがありますということでございましたので、
こういったアドバイス等々も前提にいたしまして、最終的にNEXIとIBMの間で
スケジュール、契約を変更し、さらにそのスケジュールについてもある程度明確な
スケジュールをつくっていったわけでございます。スケジュール等々の大体の確定が
約1カ月後の8月の上旬でございました。そこから、岩村部会長からもご説明ございましたとおり、
できるだけ早いタイミングで部会の委員の方々に現状をご説明する必要があるだろう
ということで、本日この部会を開くに至ったわけでございます。

本日の部会は、あくまでも現在、システム開発の現状がどうなっているかというところを
委員の皆様に正確にご理解をいただくというのが趣旨でございます。この部会はNEXI
を評価するのが役割の部会であり、最終的には本日説明された内容は評価につながって
いくわけではございますが、本日ご説明した内容についての評価、今年度の評価につきましては、
まだ期間が半年以上残っておりますので、この半年のNEXIの動きをご覧いただいた上で、
来年の4月から6月にかけて開催される部会において、評価をしていただきたいと思います。
本日は、その評価に当たって現時点での状況というのを正確に把握していただくという
趣旨の部会だとご理解いただき本日議論を行っていただければと存じます。
私からは以上でございます。


10 :非決定性名無しさん:2006/12/11(月) 09:26:03
その間の経緯について次の3ページ以降にまとめておりますので、ポイントになるところを
中心に説明をいたしたいと思います。まず、経緯のところで上から3つ目、2004年の3月で
ございますが、次期システムについては、オープンかつ透明な形で競争入札をいたしました。
日本IBM社が約40億円で落札したわけでございます。

これを受けまして、次の2004年4月、次期システムの開発をスタートいたしました。

なぜこういった次期システムの開発の不具合が発生したのか検討してまいりましたが、
原因については主に3点に集約できるのではないかと考えております。
まず第1に、(1)にございますように、開発規模に比べて開発期間が短かったということは、
結果としては申し上げざるを得ないと考えております。

(2)、(3)でございますが、開発ベンダーであるIBM、発注者であるNEXI、
それぞれに問題があったといわざるを得ないとと考えております。
まず、IBMの問題でございますが、貿易保険の業務、あるいはNEXIにおける
貿易保険実務の業務フロー、こういった貿易保険実務の知識が不足をしていたということが
大きな問題であったわけでございます。しかも、現行のシステムを開発・運用している
既存のベンダー、SEにはこういった知識やノウハウがあったわけですけれども、
そういった既存ベンダーのノウハウを開発ベンダーが必ずしも活用していなかった
ということが付け加わったわけでございます。


11 :非決定性名無しさん:2006/12/11(月) 09:33:55
経済産業省>>政策を深く調べる>>審議会・研究会>>審議会・研究会

独立行政法人評価委員会日本貿易保険部会(第15回)議事録
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0003875/index.html

まぁ、たいした問題じゃないよ。
米IBMへの送金の一部を我が国のシステムに流用できたんだからな。


12 :非決定性名無しさん:2006/12/11(月) 09:53:48
経済産業省ホーム>> 政策を深く調べる>> 審議会・研究会
審議会・研究会
独立行政法人評価委員会日本貿易保険部会(第15回)

配付資料
http://www.meti.go.jp/committee/materials/g61030bj.html

次期システム開発の現状について
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g61030b01j.pdf
(PDF形式(24KB))

参考資料
次期システム(SPIRIT ONE)の概要
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g61030b02j.pdf
(PDF形式(51KB))


13 :非決定性名無しさん:2007/01/02(火) 18:14:56
なぜかこういうとらぶるプロジェクトの人間(助けてもらった方も)が出世するんだよね。
目立ったモン勝ちなんだよね。。

14 :非決定性名無しさん:2007/01/06(土) 01:33:40
HZ2○FのQ○erは何のためにある?
レビューでどんなリスク評価をしたんだろうな。

15 :非決定性名無しさん:2007/01/06(土) 13:17:31
オブジェクト指向ツールで遊びすぎたのが敗因だな。


16 :非決定性名無しさん:2007/01/06(土) 19:42:16

パフォーマンス・ボーナスを上げるためにも

現場のリソースはもっと頑張ってください。

コンペのSEに比べてSkillが低い人(特にB7の人)が見受けられます。

17 :非決定性名無しさん:2007/01/06(土) 22:06:55
要件を定義できないのは致命的だわな。

18 :非決定性名無しさん:2007/01/06(土) 23:51:19
>>14 HZ2○FのQ○erは何のためにある?

だから青目が二重チェックのプロシージャーを持ち込んできたんぢゃないか!
「所詮、日本人には何も任せられない・・・」ということをここ数年(嘔吐死君治世下)日本IBMは証明しまくってきた!


19 :非決定性名無しさん:2007/01/07(日) 01:04:50
1/8 日経コンピュータ ”動かないコンピュータ”についに載りましたね。
NEXIじゃないけど、例の先進プロジェクト。

20 :非決定性名無しさん:2007/01/07(日) 08:20:38
>1
11末で抜けた人?

12/4のサービスイン後がど−なったか知りたい訳だな。

21 :非決定性名無しさん:2007/01/07(日) 21:55:47
>>19
NEFIS?


22 :非決定性名無しさん:2007/01/07(日) 22:12:00
>>1
「100億は既に軽くオーバーし、COST OVER RUNのIBM WWの世界記録を日々更新中、と、プロジェクト担当者からタバココーナーで聞きました。(真偽未確認)


23 :非決定性名無しさん:2007/01/07(日) 23:46:24
>>1
>プロジェクトの詳細を知る人はいませんか?
知ってるよ。

みんな続々と流れてくるnotesメール読むのが忙しくてなぁ。
システム作っている暇なんか無いんだよ。

24 :非決定性名無しさん:2007/01/07(日) 23:55:37
>>23 知ってるよ。
というか何年かIにいれば「知っている人を知っている」から情報は耳に入る。
システム作っている暇も無いのも事実だけど、これはシステム作る人よりもっと上の問題。
こういう納期・SPEC・要員体制でプロジェクトを組んだやつが問題。
青目まで遡らないと解決しないよ。
(青目の解決策はインドに発注だろうけど・・・。)


25 :非決定性名無しさん:2007/01/10(水) 01:25:48
>>21
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/NC/index.html

スルガ銀行
IBM製パッケージを利用した新勘定系の全面刷新を延期


26 :非決定性名無しさん:2007/01/10(水) 07:45:46
ワザと失敗させてるな。

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