2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart18◆

1 :鍾離昧:2006/01/19(木) 21:11:44
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

動物の生態などの話題は、野生生物@2ch掲示板へ。
http://science4.2ch.net/wild/

姉妹スレ
◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1134786353/

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1128426829/


前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart17◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1131090817/

2 :過去(・∀・)スッドレ! :2006/01/19(木) 21:13:38
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart16◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1122587404/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart15◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1116773294/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart14◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1108474458/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart13◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1101471189/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart12◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1091287391/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart11◆
??
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart10◆
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1071136132/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart9◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1066173401/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart8◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1058038335/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart7◆
http://science.2ch.net/life/kako/1038/10383/1038311939.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart6◆
http://science.2ch.net/life/kako/1027/10279/1027964028.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart5◆
http://science.2ch.net/life/kako/1017/10174/1017425853.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart4◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008185628.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart3◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/997/997795662.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆(Part2)
http://cheese.2ch.net/life/kako/988/988343126.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/970/970415958.html

3 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 21:21:48


4 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 21:35:48
>>3に触発され前スレに書いたが>>1乙です

前スレ1000がちょっと可愛い

5 :kazu:2006/01/20(金) 01:03:50
http://www.geocities.jp/kyouitakara/kyouitakara.html

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 01:36:49
>>1
乙です

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 09:42:19
質問です。
男性の声変わりは何のために起こるのでしょう?
人間以外の動物で、オスだけが声変わりするものはいるのでしょうか?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 14:53:42
男性の声変わりは変身願望の現われです.
かっこ良くなりたい,強くなりたいと思っている人は低い声に,
逆に,ショタになりたい人は高い声になる傾向が見られます.
人間以外には,イヌも声変わりするようです.
小さい時は キャンキャン と鳴き,大きくなると ワンワン と鳴きます.
鳥などでは,小さい時は ピヨピヨ と鳴き,大きくなると コケッコッコー と
鳴く場合があります.

9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 15:21:36
>>8 シネ

>>7
声変わりする動物もありますし、
そも「オスメスで異なる音を出す」生き物はたくさんあります。
ヒトについて言えば、
ヒトは野太い声と甲高い声に対してそれぞれ異なる感情反応をする傾向があります。
野太い大声は威嚇・威圧系。
オスが威嚇・威圧することで繁殖成功率が上がるような生態だと、
野太い声(に声変わりする)なオスが増えることになりますね。

現代生活に於いては威嚇・威圧=有利とは限らない生活になっていますので
かえって物腰の柔らかい声音のほうが有利かも。


10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 18:26:43
アニメの登場人物はアニメ声になります


11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 19:56:59
どうして、自分体の成分に対して交代ができないのか、分かる方いますか?

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 19:59:44
どうしてできないのか、じゃないんだな。元々できない、できるわけはない。
自分じゃないものが来た時にできるだけ作る。ってことですよ。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 20:00:19
ナニ言ってるのか、わかる方いますか?

14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 20:01:17
>13 は >11 について。

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 20:40:50
交代は抗体じゃね?

16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 20:52:50
きっと「なんで自分の体の中に存在する成分には抗体ができないんですか?誰かわかりますか?」と
聞きたいんだと思う。

ほんとにもう、ゆとり教育なんだから。
あ、関係ないかw

17 :13:2006/01/20(金) 20:55:09
なるほどナットク。
B細胞が抗体をつくるのはT細胞からの指令による。T細胞が胸腺
で成熟する過程で、自己の組織に反応するものはアポトーシスに
よって除去される。というようなハナシか。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 20:58:01
不飽和ポリエステル樹脂にコオロギが集まって死んでるのどうして? スチレンが好きなの?フェロモン?

19 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 20:59:45
>>17の言ってる内容は正しいし簡潔でいいんだけど、>>11が聞きたい問題はもっと根本的なこと
なのではないだろうかと思っている俺がさっきまでいた。

やっぱ>>17だろうな。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 21:00:57
>>18
湿気が好きなんじゃね?フェロモンじゃないな。
不飽和ポリエステル樹脂についてもコオロギについても詳しくないからそれ以上言及できないけど。

21 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 21:01:13
ときどき自分自身の成分に対しても抗体をつくってしまうこ
とがあって、それが自己免疫疾患というあまり嬉しくない
直りにくい難病になってしまう。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 21:01:42
存在するB細胞全体としては、自己組織への抗体をつくるキャパ
シティは持ってるのかな。そういうB細胞はヘルパーTによって
活性化されないだけで。それが何かの拍子に活性化しちゃうの
が自己免疫疾患なのかな。よーワカラン。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 21:07:32
>>21
アレルギーってやつかー!

>>22
一応体内の成分にも反応する抗体は生産されるよ。
ただそのままだとよくないからあぽーん。
自己免疫疾患は抗体の量が多いってことしか知らないけど、やっぱ何かの拍子に活性化される「ように
なる」んじゃないかな。

余談だけど、水アレルギー患者が出たらしいぜ。
卵アレルギーもひどいけど、妊娠中に汚い水ばっかり飲んでてなるものなのかな・・・・・・。

24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 21:11:16
リウマチとかも

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 21:33:59
リウマチとか全身性エリマトーデスとかこれから患者が増えることが予想される病気だね

26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 21:57:19
>>23
いわゆるアレルギーは自己免疫疾患とは別物だよ。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 22:11:18
まあ3型を意味してたと大目に見てやろう

28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 00:02:51
あの、突然ですが、質問します。
生物学的に見て、白人と黒人と黄色人などの人種同士ではどれ位の差異があるんですか?
自分が聞いた情報によると、全ての現生人類(ホモサピエンス)は亜種レベルでも同じ
全くの同一種であり、「亜種」より更に下の区分である「品種」のレベルでも全て同じらしいのですが。
さらに遺伝子的に見た場合、アフリカの同じ森の東部と西部に住むチンパンジー同士で遺伝子の差を
比べてみた場合や、同じく同一種であるイヌ同士(例:柴犬と秋田県)での遺伝子の差を比べてみた場合と
白人と黒人と黄色人などの現生人類同士での遺伝子の差を比べてみた場合、前者のチンパンジー同士やイヌ同士での
遺伝子の差異よりも後者の現生人類同士の遺伝子の差異の方が圧倒的に少ないらしいのですが。
そして、「人種」と言う概念自体が既に有効とは言えず、科学的に絶対に証明する事が出来ない分類概念であるとさえ
言われているそうです。その上、個人同士での遺伝子の差の方が人種を含めた社会集団よりも遥かに大きいらしいそうです。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 01:19:59
racismの研究は怖いからね〜

30 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 08:42:43
>>28
3行目以降が正しい。
秋田犬と柴犬の違いって、見た目にもすごいじゃん →人種間であれほど体格差はない。
黒ラブとピレネー犬の違いって、見た目にもすごいじゃん →人種間であれほど色の違いはない。

なお、チンパンジーは全部同じに見えるというツッコミはなしで。
 →チンパンジーの遺伝的変異について、君も私も知らなさ過ぎているので議論不能。

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 09:23:08
くだらない質問なのですが、
手のシワ、俗にいう手相と言われるやつですが、あれはなぜ出来るのでしょうか?
ただ手を使う時に力がかかる場所に出来るだけならば、
基本的にシワは増える一方だと思うのですが、
線が短くなったり、消えたりしているところもあるようですし、
力があまりかかっていない場所にも太い線があったりしますし。
誤解されるといけないので言っておきますが、手相の類を信じている訳ではありません。
なんとなく手のひらを見ていて疑問に思ったものですから。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 10:03:31
おそらく掌側の筋肉のつき方によるもんじゃないかな?
掌を自分に向けて握ったり開いたりしてみたが、なんとなくそう感じる
手の使い方によって、それをベースとして若干変わってくるのでは……

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 10:20:31
>>32
なるほど。筋肉か。そうかもしれませんね。
レスありがとうございました。

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 10:20:54
どなたか、
ポリアクリルアミドゲルって冷蔵保存できますか?
できるとしたら何日もちますか?

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 10:43:50
冷蔵庫に入れてた半年くらい前のやつをSDS-PAGEにつかっても問題なかったよ

36 :34:2006/01/21(土) 11:10:35
>>35
本当に?じゃあラップして冷蔵保存しておきます。
ありがとうございました。

37 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 12:21:13
分離ゲルを積んだものはもって数日だろ。

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 16:38:46
保存方法
キムタオルをドボドボに濡らして,撒きつけて,その上からラッピング.

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 16:51:12
大腸菌におけるDNAの修復機構について説明せよって問題があるんだけど、
これって大腸菌にしかないor大腸菌にはない修復機構を説明すればいいの?

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 16:54:15
ちょちょ、これ凄い
壮絶な電波

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4042167&comm_id=18477


41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 16:54:24
しまった揚げ損ねた

42 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 17:26:12
この問題わかりますか?!
教えてください

制限酵素Bg/||とBamH|の認識部位を下に示す。標的DNAをBg/||で切り、ベクターをBamH|で切手連結すると、組み換えDNA分子が構築されるが、それはなぜ可能か?
A↓GATCT    G↓GATCC
  Bg/|| BamH|

43 :42:2006/01/21(土) 17:28:19
すいませんズレちゃいました

制限酵素Bg/||とBamH|の認識部位を下に示す。標的DNAをBg/||で切り、ベクターをBamH|で切手連結すると、組み換えDNA分子が構築されるが、それはなぜ可能か?
A↓GATCT    G↓GATCC
  Bg/||           BamH|


44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 18:07:32
>>43
断端の配列が一緒だからだろ。

AGATCT    GGATCC
TCTAGA    CCTAGG



A     GATCC
TCTAG     G

45 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 19:20:29
ホントに可能かな?
実際にやってみて,できない香具師はいっぱい いるみたいだけど...
つまり,なぜできるか,それは 腕と経験があるから!

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 07:54:56
特定の酵素は特定の細胞小器官に存在するので、細胞小器官ごとき特定の代謝経路が存在するって本当ですか??

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 08:40:38
>>39
>大腸菌におけるDNAの修復機構

という問いに、大腸菌にはない修復機構を答えたら
日本語理解できていないと思われるぞ。
他の生物に存在するかどうかに関わらず、大腸菌の修復機構を
答えればよい。

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 12:14:12
>>46
そりゃそうじゃないか?
ミトコンドリアとゴルジ体がまったく違う仕事をやっている以上、違う代謝経路を持っててもおかしくはないと思うが……

49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 14:42:44
違う代謝してないと小器官の意味ないじゃない

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 17:18:39
植物細胞ってプロトプラストから成体まで再生できますよね?
これって植物細胞が全能性を持っているからでしょうか?


51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 17:35:37
うん

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 18:28:38
2005年に核DNAの遺伝子以外のこれまでは無意味な配列と考えられていたDNA配列がRNAに転写されることが報告された。このRNAはDNAの転写を調整していると考えられている。
○か×か

この答えって分かりますか・・

53 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 19:11:40
クラミドモナスやミドリムシ、あるいは ラン藻の
光合成速度 (二酸化炭素の取り込み速度)を
光合成測定装置を使わずに、
安価に測定する方法はありませんか?


54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 19:16:29
ボイセン-イェンセン法はどうでしょうか

55 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 20:47:15
>52

RNA干渉(RNAi)
ttp://www.nippongene.jp/pages/products/sirna/review/

56 :すしのざらし= ゚ω゚)=3 ムッハー!!:2006/01/22(日) 21:56:20
初めまして、おすし板より出張して来ました。

【不潔】寿司は素手で握るので汚いPart7【不衛生】
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/sushi/1137488855/l50
このスレでぎょう虫男爵なる博識な方に遊んで頂いているのですが、たまに「ん?」と感じるような事を
おっしゃられるので、疑念を晴らすべくこちらへ質問させて頂きます。
あっちのレスの>>69での私の質問に対し、彼が>>77で「単細胞生物でも運動性があるものは虫と呼んで
間違いではありませんwwwwwwwwwwwww」と言っていたのですが本当でしょうか?
専門家の立場からの忌憚の無い回答を、宜しくお願い致します。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 22:46:49
一般的な意味で虫って昆虫じゃないのかね

58 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 22:56:14
>56
生物学上の「虫」の定義なんてものはありません。それが「虫」
かどうかは日本語の問題。いわゆる「昆虫」ではないミミズでも
ムカデでもサナダムシでもナメクジでも、日本語の感覚として一
般的に虫と認識されていれば、それは「虫」。逆に誰もそれが虫
だと思っていなければ「虫」ではない。
生物学上の名称としては、単細胞生物にも「原虫、鞭毛中」など
といった分類名、「ミドリムシ、ゾウリムシ」といった種名はあ
るが、それが一般的な「虫」かどうかは、生物学の対象外の問題。

59 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 23:48:31
美容板から来ました。質問させてください。

リンパ節を毎日1分間程度痛みがあるかないかくらいの強さでマッサージした
刺激によって発達(大きく)させた場合、どのようなことが起こるでしょうか?

元はバスト周囲のリンパ節を2ヶ月から3ヶ月毎日マッサージすることでリンパの流れを止めて
バストアップできるという話なんですが、ネタ元の人の説明がコロコロ変わって・・・。
その人が言うには、リンパの流れを止めて脂肪をバストにつけるのだとか。
ただ、生物系の研究をしてる人が言うにはそんなことは起こらないというし、ムクミが起きて
最悪セルライトができるかもという話もでています。
ネタ元の人は適度の刺激でやればムクミは起きないと言ってますが。
ただ、実際バストが大きくなっている人もいるようです。ネタ元の人の自演の可能性もあるんですが、
そうとは思えない人(ネタ元を叩いてる人)も効果あるって言ってたりします。
体に悪い影響が出たりしないかが特に心配です。


60 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 00:04:22
体液の流れを止めるのは,あまりいいこととは思えません.
血液にしろ,リンパ液にしろ,汗にしろ,涙にしろ,尿にしろ,
流れを止めると... 





ドウナルノカナ?
ワカンナイヤ...

61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 00:35:45
>>56
ちょっwwwwwwwwwwおまwwwwww「ん?」なんてレベルじゃねえよ!!!!!
新学説テラワロスwwwwwww!!!!

>魚を腐らせると蛆虫が湧きますよね
>蛆虫は自然発生したわけじゃなく最初から魚の体内に居たんですよ
>魚が死んで抵抗力が無くなったから出てきただけですよ
>蛆虫は最初から魚の中に居たのですwwwww

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 01:46:51
>>61
だいぶ愉快なヤシがいるなwwwwwwwwwwwwwwwwww
>>60
そりゃリンパの流れを止めりゃむくみはできるわな.
適度の刺激でやればムクミは起きない
ってその適度ってのの判断しようがねぇし刺激の強弱関係なく流れとめりゃむくみはできるだろ.
胸デカくなったのもむくんだだけじゃねえの.それよりもリンパ節発達させるって方が気になるな.
んなことして大丈夫なのか?免疫詳しいヤツに聞いてくれ.

63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 02:02:29
まあ適度だったらむくむだけで何もたいしたことはないしマッサージ程度の刺激ならそうそう毒にはならないよ
大きくなるならないはなんともいえないけど

64 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 03:09:05
刺激によって発達って







リンパ節ハレてんじゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!!

65 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 09:28:49
大学の講義資料に「生物は、細菌、古細菌、真核生物に大別される」と書いてあるのですが、これって間違ってますよね?

66 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 09:56:09
>65
間違ってはいない。分類基準がハッキリしていないだけ。
「真正細菌」と「古細菌」を総称して「原核生物」と呼ぶが、この
両者を別のグループとして扱う場合考えが提唱されつつある。
だいたい既存の分類体系だって、今までも変化してきたし、ヒト
によって見解の相違もあって、決して固定的なモンではなかった。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 09:56:53
扱う場合考え→扱う考え

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 11:16:49
突然変異の種類をDNAの構造の変化と変異による影響に分けて説明せよ。
って問題があるんだけど、構造の変化ってところがいまいちよくわかりません。
重複、欠失、置換を説明すればOK?
塩基のメチル化、脱アミノ化、ピリミジンダイマー、DNA鎖の切断とかも必要?
突然変異の定義が遺伝的に継承されるDNAの塩基配列上の何らかの変化って
ことからすれば、ピリミジンダイマーとか鎖の切断って遺伝するの?

69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 11:53:16
>>68
突然変異率なら個体差があるから遺伝するだろうけど、だからといってどんな変異がどれくらいの頻度で
起こるかなんてわかんないしね。
重複、転座、逆位とかでいんじゃね?

70 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 13:26:10
>>59
痛いマッサージで起きる反応は炎症反応だろうけど
炎症系サイトカインが脂肪細胞の分化を抑制する論文があった。
さらにリンパの流れは末梢から中央なので
バストへのサイトカインの影響はないと思われます。
あったとしても逆効果ぽい。

ところでセルライトって解剖学的に何?

71 :68:2006/01/23(月) 15:31:04
>>69さんくす
でもほんとにそれでいいのかな?

72 :69:2006/01/23(月) 16:27:28
>>71
断定はできんね・・・大学のレポートかなんか?

73 :68:2006/01/23(月) 16:39:07
院試の過去問です。
置換とか欠失とかがDNAの構造の変化と言えるのか?
かといってチミジンダイマーとかメチル化は構造の変化だが遺伝するのかとか、
変異というよりはDNAの損傷かなと思ってみたり。


74 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 16:50:48
>>68
重複、転座、欠失、逆位、塩基置換で良いんじゃないの?
メチル化は突然変異とは言わないだろ。

75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:20:17
コッホの原則についてなのですが、ウイルスなどの分離/培養が出来ない微生物の場合
どのようにして病原体を特定すればよいのでしょうか?

76 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:41:46
http://www2u.biglobe.ne.jp/~masayama/life.htm

ここの第3章 動物と動物の間に平和を について 感想をドウゾ


77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:45:43
>>70
へー、そんな論文あるんだ。免疫やってるけど知らんかった。
でも、リンパの流れはごくごくゆっくりだし、流れ止めるってんなら胸に移行してもおかしくないよね。
痛みがなくても細胞分裂してるんならサイトカインは出てるだろし。
そんなこと実際に試したヤツ居ないだろうからなんとも言えんてのが本音だね。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:47:00
>>76
長くてめんどくさいから直感で。

筆者は道を歩くな、微生物が死んでしまいかわいそうだ

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:49:05
>>76
こうゆう宗教みたいの俺はダメだ。

80 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:57:26
>>76
筆者は手を洗うな、微生物が死んでしまいかわいそうだ

81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 20:06:37
>>76
筆者は植物の生命を蔑視する野蛮人だ、俺は霞しか食わない。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 20:10:05
俺は自分の生産した蛋白豊富なゲルしか食べない

83 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 20:15:19
>>82
下ねたカヨ!!!w

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 23:23:44
ウイルスなどの分離/培養が出来ない微生物は,あと回し.

85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 23:41:37
殺鼠剤に選択毒性を見出すことは可能ですか?

人やほかの動物には問題がなくて、特定のネズミだけに毒性を発揮する化学物質を
つくることは可能でしょうか?

86 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 00:16:05
ラットに副作用が多くでる薬とかマウスに副作用が多くでるとかそういう程度の話ならいくらかあるけど、
人間に全く危険がないものは無理だと思う

87 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 00:33:51
>>85
その動物だけってのは難しいだろうね。
ただ、知ってるかもしれないけどクマリン系の殺鼠剤、ワーファリンなんかはヒトでは
抗凝血薬(エコノミークラス症候群みたいな血栓塞栓症の治療に利用)として利用されるけど、
ネズミは感受性が極端に高くて、ヒトに問題ない濃度で各所から出血起こして死ぬよ。

88 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 00:38:00
特定のネズミってのは、チュー太郎は殺すけどチュー之介は殺さないとか、そういうレベルの話?

89 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 00:48:56
大学院生です。現在DNA免疫によって抗体作製できないか検討しているの
ですが、全くうまくいきません。方法は抗体が欲しいタンパク由来DNA
をマウスに皮下に注射しています。遺伝子銃は高価で手に入りません。
免疫法等で何か気をつけることがあったら教えてください

90 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 00:50:01
遺伝子銃を使うこと

91 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 02:08:04
ひげや眉毛などは、ある一定以上の長さは伸びません。
しかし、切ると再び伸びてきます。これは、毛根で
長さを感知しているのでしょうか?
ある程度の長さまで伸びると抜け、実は生え変わっているという
説も考えられると思いますがこれは違うと思います。
なぜなら私には乳毛が数本あるのですがそれは生え変わっていないのに
切ると伸びてくるからです。

92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 02:12:54
すみません。
素人なんですが、
↓の動画に出てくる植物の詳細(名前や分類)を知りたいのです。

少し、癖の強い、気持ち悪い動画なのですが
珍しい植物が出てきて気になっています。
よろしくお願いします

ttp://movie.matrix.jp/?jmp=00452
(本当に癖が強いです^^;)

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 02:13:12
>>76
動物の定義がない

94 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 02:19:28
>>65
その分け方は現在の標準。
異説もあるが、「通説に挑戦する」立場。

95 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 10:17:17
>>65
どう間違ってると思うのだ?

96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 13:54:33
>>89
目的タンパクと一緒に細胞を殺す遺伝子も入れたらどうかな?
やったことないけど。

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 18:26:45
生理学の分野で質問させてください
唾液と、分泌に関わる自律神経についてなんですが
唾液は交感神経優位の時には粘性を増し、分泌量が少なくなり
副交感神経優位の時にはサラサラとした唾液になり分泌量が増す。というのがありますが
睡眠時というのは、どうなるのでしょうか?
自分でも色々と調べたのですが
睡眠時は
副交感神経優位⇒サラサラの唾液が増える⇒寝ているときによだれがたれるのはこのせい
でも、物によっては
副交感神経優位⇒全身の機能が弱くなる⇒分泌が低下⇒睡眠時にムシ歯のリスクが高まるのはこのせい
という記述も見つけました。
どっちが正しいのでしょうか、分かる方いたらご返答のほどよろしくお願いします。
生物板で大丈夫ですよね・・・?

98 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 18:30:05
>>97
医歯薬の方がよさそうな気がするけど、レム睡眠とノンレム睡眠を交互に行うからじゃないのかな。
だからどっちも正しいのではないだろうか。
詳しくないから断定できないけど。

99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 18:42:47
>>89
あきらめて,大腸菌か酵母にタンパクを作らせて,
それを打つことだな.

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 18:43:19
>>97
副交感神経優位⇒全身の機能が弱くなる
ココがいきなり無理ないか?
安静にしてるって意味では各臓器なんかの活動落ち着くだろうけど、
寝てる時に心拍や心収縮力、呼吸数とか落ちないだろ。

101 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 18:46:19
>>100
弱くなるっていうのはおかしいけど、心拍数が下がる=ゆっくりと落ち着いた拍動になるとかはあるんじゃね?

102 :100:2006/01/24(火) 20:49:42
>>101
脳が覚醒してても安静にした状態と差はないだろ。
睡眠時に小脳や延髄の活動が落ちるなんて話聞いた事ないぞ。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 22:00:29
消化器官なんかは、副交感神経で活発化するな。

104 :マルチで恐縮ですが:2006/01/24(火) 22:55:56
遺伝情報はDNA-mRNA-タンパク質へと流れる。そこで、
何故DNAからタンパク質の間を取り持つメッセンジャーがあ
る物と考える必要があるのか、理由を述べなさい。また
mRNAはどのようにして見いだされたか。

すいません上の問いがわからないので教えてください。


105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 23:19:51
>>104
DNAからRNAを何回も転写
RNAから蛋白質を何回も翻訳
短い時間でイパイ増えてウマー 

106 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 23:22:12
それって設問と関係なくね?

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 00:07:42
>>106
mRNAがなかったら必要時に十分量の蛋白が合成できなくなるんだから、
なんらかのメッセンジャーが必要になるんじゃない?
後は蛋白が合成されるのが核内でない(リボソーム)からとか。

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 00:17:18
タンパクを直接読み取っても同じじゃない?
それは原核生物ではあてはまらないでしょ?

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 00:42:42
>>105 で合ってるでしょ。

タンパク質はプロダクトなんだから、それ自体を読んで
複製できるように作られてはいない。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 00:50:49
DNAから直接翻訳したほうが早くないか?

111 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 00:56:01
>>104
なぜあるものと考える必要があるって
核以外の場所で核酸が発見されたとか、真核生物で核内でタンパク合成が行われていないとかそういう発見の理由?

112 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 01:02:15
親父が言っていたが、オリバー君は
メスのチンパンジーに、人間の精子を使って あいの子らしいが、
可能なの?


113 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 01:22:07
>104
単純に「DNAは核内にあって、タンパク質は核外で合成される
から」でイイんじゃね?多分。核内と核外をつなぐメッセンジ
ャーが必要ってコトでしょ。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 01:23:14
>112
単に、染色体異常のチンパンジーでしょ。アレは。


115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 01:32:01
>>110
おまいは最初のタンパク質1分子だけ早く作れれば満足なのか?

116 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 04:26:46
「サルが進化したらヒトになる」って間違いって
聞いたんですけど・・・。どこが違うのですか?

117 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 08:16:30
>>116
ヒトはサルの一種です

【進化って】素人に進化学を語るスレ F3【何?】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126763870/l50

118 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 10:08:13
>>116
共通の祖先

現在存在する霊長類(ヒト含む)に分化

なので、現存するサルはヒトにはならないでしょう。

119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 11:16:29
>116
図に描くとこうなる。
http://www.uploda.org/uporg294932.jpg

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 12:34:07
>>116
共通の祖先からサルはサルへと進化し、
ヒトはヒトへと進化したの。

だから、今いるサルが進化しても、より進化したサルになるだけ。

121 :sage:2006/01/25(水) 12:55:02
脂溶性ビタミンとビタミンB12の腸管吸収に必要なファクターって何の事かわかりますか?

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 13:05:13
脂溶性ビタミンとビタミンB12の腸管吸収に必要なファクターって何の事かわかりますか?

123 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 17:07:01
インパクトファクター

124 :100:2006/01/25(水) 19:05:43
>>123
最低でも5は必要だな。10あるとありがたい。

125 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 20:44:08
>>116
サルの立場になって考えればいい。
サルは「ヒトが進化したらサルになる」と言うだろう。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 21:47:54
有性生殖が無性生殖に対して有利である点3点教えてください。お願いします。



127 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 22:09:21
減数分裂の第一分裂と第二分裂の過程を相同染色体、対合、2価染色体、4分染色体等の言葉を使って説明してください。

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 22:28:36
>>127
教科書の文章そのまま引用すればよくない?
教科書には減数分裂をなんて説明してある?

129 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 22:29:55
>>126
1.遺伝子の多様性
2.その多様性による環境変化への適応度

3つ目なんだろ、、、。

130 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 22:57:42
>>128
教科書もってません。。
ネットでなんとかしようと検索したけど、うまくまとめられない・・・・

131 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 00:02:38
>>123
インパクトファクターが答えなんですか?

132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 00:24:47
>>129
1と2は同じだろ

133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 00:26:14
ビタミンB12は内因子である糖タンパクが胃から分泌されてそれに結合させて回収
脂溶性のものは小腸から直に吸収
だった記憶がある
間違ってたら誰か訂正よろ

134 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 04:00:02
すいません、鷹鳩ゲームってなんでしたっけ?
詳しくおしえてください!

135 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 09:30:50
>>134
専門家は多忙だ
「詳しく」教える手間などさいていられない
自分で「タカ ハト ゲーム」でぐぐれ

136 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 11:01:17
どうして近視の遺伝子は淘汰されないのですか

137 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 11:11:21
>>136
人間社会では近視でも結婚して子孫残すのに支障ないから。

138 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 11:11:52
ってか近視って後天的なものの方が多いだろ。

139 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 11:15:40
いや なぜ今まで近視の遺伝子が残っているのかということです
有史以前の生活では明らかに不利でしょうに

>>138
近視はほとんど遺伝的理由だとききました

140 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 11:23:42
>>139
近視になりやすい遺伝子を持っていても、環境要因がなければ近視にならない。
近代まで近視になりやすい環境要因はあまりなかった。

あと、有史以前でも豊かな自然環境で、狩猟よりも採集中心で暮らせるなら(日本とか)
そんなに不利にはならなかっただろう。

141 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 17:02:42
遺伝子だけですべてが決まると最近のメディアやゲームは言ってるのか?

142 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 17:45:02
>>141
なぜそこでゲームを混ぜるか w

143 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 17:48:05
近視は順応の一つです.
近くしか見ないので,近くが良く見えるように,目の機能が発達し,
その一方で,遠くを見る機能が衰えて行くのです.
逆に,老人になると,遠いあの世の世界が見えるように,
遠視になるのです.

144 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 18:12:14
>142
キライだからでしょ。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 20:09:07
>>139
近視の原因は、眼球の過剰な成長。
原始時代においては、近視遺伝子を持つ人は、
子供時代の視力がよかった可能性がある。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 20:58:32
http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20050620A/index.htm?FM=rss
ここのページの
>タペタムは人間には見えない波長の短い光を、波長の長い可視スペクトルに変えて放出し、蛍光を発します
これって本当?
不可視光を可視光に変えるってことだよな?

あと、タペタムが光を反射して有効利用する仕組みを
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&newwindow=1&q=%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&sa=N&tab=wi
こういう図を用いて分かりやすく説明してる所無い?

147 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 21:07:27
2次遺伝子供給源について簡単に教えてください。

148 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 22:45:58
>>146
>波長の短い光を、波長の長い可視スペクトルに変えて放出

そもそも「蛍光」は全部そういうもんだろが。

http://images.google.co.jp/images?q=tapetum&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&hl=ja

149 :146:2006/01/27(金) 00:09:56
>>148
>そもそも「蛍光」は全部そういうもんだろが。
ごめん、しらんかった。一応蛍光の意味は調べたんだけど・・・

じゃあ光が網膜を通過する1回目は、普通に可視光が知覚されて網膜と脈絡膜で吸収される。
で、タペタムで不可視光だったものが可視光になり、再度知覚される。
ってこと?

って書いたところで元のページを見てみたら
> 瞳孔に入った光は、水晶体を通して網膜に達し吸収されますが、視細胞に当たり損ね吸収されなかった光は、
>タペタムに反射され、再度網膜を通るので視細胞で光を捉えるチャンスが二倍あるわけです。
ってなってるよ・・・
単純な鏡のようなものでも有効に利用できるの?
タペタムは鏡のような機能+蛍光によって不可視光を可視光に変える機能
ってこと?

150 :148:2006/01/27(金) 00:40:30
>>146
気になって探してみたんだが、元論文はこれだな。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=14738502&query_hl=1&itool=pubmed_docsum

リンク先のBlackwell SynergyからPDFが落せた。
リモホが金払ってる学術機関じゃなくても落せるっぽい。
もう眠いから明日読むか…。

151 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 10:39:32
じゃぁ、写真の時の赤目もタペタムのせいか。

152 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 11:20:07
>>151
とりあえず赤目で検索してみろ、な?

153 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 15:09:22
とある本で、
脳の高度な分析的思考力をつかさどる領域は遺伝的に母親側から受け継がれる、ということが
マウスを用いたゲノムインプリンティングの研究で発見された。
とあったのですが、本当でしょうか?

ケンブリッジ大学のバリー・ケバーンとアジー・スラニという学者による研究らしいのですが、
参考になる論文などがあれば簡単に解説してもらえるとありがたいです。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 15:20:56
アパタイトがカルシウムを沈着するメカニズムを教えてください。

155 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 16:10:22
>>153
書名は書いてもいいんじゃない?

156 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 18:49:49
アパタイトがカルシウムを沈着するメカニズムは
今なお,謎のままです.あまり深追いすると,
恐いお兄さんに連れて行かれることも...

157 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 19:16:21
ありがとうございました>>156 気をつけます・・・

158 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 21:29:28
カリフラワーモザイクウイルスのプロモーターは真核生物だろうと、原核生物であろうと、働くとされていますが、
どういう仕組みでしょうか。真核生物の細胞にあるRNAポリメラーゼと原核生物のそれとは大幅に異なるのに、
不思議ですが。

159 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 23:43:24
サイエンスに不思議は付きものです.
だから,何の不思議もありません.

160 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 00:08:31
不思議を解明するのもサイエンスの1つだね。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 01:12:06
何で俺に右目小さいの?

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 02:02:25
訂正:なんで俺の右目小さいの?

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 07:00:16
「心拍数の多い人は寿命が短い」と言う説はホント?

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 08:24:22
年をとると、心拍数が上がるのは体によくない。
若くて健康なら問題ないが。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 10:34:44
>>155
早川書房の「ジーニアス・ファクトリー「ノーベル賞受賞者精子バンク」の奇妙な物語」という本です。
この本はタイトルの通り精子バンクから提供された精子によって生まれた子供たちのその後を追跡した内容なのですが、
その中で(P253〜254あたりに)そのような研究について紹介されていました。

母親側からの遺伝子だけで作られたネズミは巨大な頭脳と貧弱な体をもち、
父親側からだけの遺伝子で作られたネズミはその逆であることを観察している。
とあります。
もしこれが本当だとすればかなり大発見なのでは?と思うのですが・・・。
この分野の研究に詳しい方や興味のある研究者の方がいたら真実性など解説してください。

166 :163:2006/01/28(土) 10:35:21
>>163
具体的に言うと下記の公式が科学的事実なのか
血液型性格診断のようなヨタ話なのかが知りたいのですが。

・4376÷一分間の心拍数=寿命/年

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 13:04:42
>166
一般に、体の大きな動物は寿命が長く心拍は遅いし、小さな動物
は寿命が短く心拍も速い。このとき、その動物の「寿命」と「単位時間あたり心拍数」に反比例の関係が見いだせるという話自体
は、ヨタでもなんでもない。ただし「大雑把な関係性」としての
ハナシであって、「心拍数から寿命を算出する『公式』」という
ようなモノではない。
「心拍数を計れば、あなたの寿命がわかる」風に書かれているの
であれば、それはウソ。
たぶん、おおもとの出典は
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121010876/250-4541552-4473837
で、これを中途半端に読みかじったか、意図的に曲解したヒトが言い始めたコトじゃないかと思う。
この本自体は、オモロいのでオススメ。

168 :166:2006/01/28(土) 13:31:07
>>167
ありがとうございました。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 14:47:24
>>165
ジーニアス・ファクトリーは原書はけっこう昔のじゃなかったかな。

で「母親側からの遺伝子だけ」「父親側からだけの遺伝子」の場合の話であって。
遺伝子操作でXXやYYを作ったんでしょう。
実際にはYYなどそういう状態の子はありえませんし(遺伝病状態)、
性染色体の仕様はネズミとヒトでは異なりますし。
詳しくは「性染色体異常」「遺伝子インプリンティング」などを
調べてみるといいでしょう。

「精子バンク」を運営宣伝する上で、遺伝のことをよく知らない素人客に
165のような話をすると「それはすごい!」ということになって
おいしかったのかもしれないけれど、
今現在そういう話が「すごい!」と騒がれていないこと自体、
その考察の重要度を表していますよ。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 16:12:34
>>169
>ジーニアス・ファクトリーは原書はけっこう昔のじゃなかったかな。
ジーニアス・ファクトリーは2001年初頭から2004年9月までの間に著者が取材したやり取りが
インターネットマガジンのスレート誌に連載されたもののようなので、原著もそんなにも古いものではないと思います。
ちなみに日本での初版が2005年7月です。

>「精子バンク」を運営宣伝する上で、遺伝のことをよく知らない素人客に
>165のような話ををすると「それはすごい!」ということになって
知能に関する遺伝子が母親側からの遺伝子にゲノムインプリンティングされているらしいという
前述のケンブリッジ大学の研究を紹介した下りでは、最近新たにわかってきたこととして紹介され、
むしろ「精子バンク」を運営宣伝していた連中の優生学的な目論見は、実際には的外れだったのでは?という疑問と
刷り込み理論は卵子ドナーの分野で愚考の説明に使われることになるかもしれない。
この認識が広まれば卵子バブルは酷くなるかもしれない。という懸念を提示しています。

ゲノムインプリンティングに関してはネットで一通りは検索してみたのですが、
知能に関する遺伝子についての研究内容に関しては不明だったため質問させていただきました。
ケンブリッジ大学における研究のようですし、しっかりとした研究者による成果であると思うのですが・・・。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 18:12:54
「超バカの壁」に人間も忌避物質を出している可能性がある、ということが
書いてあります。実際そのような報告はあるのでしょうか?異性をひきつけるフェロモン
様物質はよくききますが。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 19:12:21
>>171
わきが 嫌悪臭として働く

173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 20:49:06
ああ,ありますね.
例えば,みのもんた なんかは ウサン臭い忌避物質を出してますし,
ホリエモンからは 犯罪の臭いがプンプンしてますし,
モー娘からは チチ臭い香りが,木村(拓) からは青臭い香りが,
ブッシュからは ガキ臭い香りが,植木(豪)からは ジジ臭い香りが...

あれ,みんな 忌避物質です.   キヒッ♪

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 20:57:56
科学的な話をしましょう

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 21:16:15
科学的に忌避物質が出てるかどうかっていう研究報告はあるのかな?

可能性があるってだけなら、その通りだと思う。
その仮説を否定した研究報告もないだろうからね。

ただし、忌避物質が出てる可能性がある>忌避物質が出てる  と思ったら大間違い。
忌避物質が出てとちゃんと証明されてから判断すべきことだ。

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:06:49
単離されてからね

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:15:31
俺はその分野の専門ではないけど、専門の人から話を聞く限り、
とりあえず、フェロモンでさえ研究はもの凄く遅れてる、ってのが俺の印象。
話に聞く限り、一部研究者の中に特許とったりして研究課題を他と共有せず
好き勝手に研究報告をだしたりしてるヤツもいるみたいだ。
つまり捏造があったって分からない。やりたい放題。
そんな状況が本当なら>>171の質問に客観的に答えるだけの材料を誰も持っていない可能性もある。


178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:26:35
聞いたこと無いな
ってやつばっかで何もいえないんじゃないかな

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:32:32
忌避物質じゃなくて、忌避周波数というのもあると思うんだ、声に。

180 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:34:39
キンキン声を聞くとイラッとくることはあるが。
あとどうしてもダメなニオイ(の人)ってあるなあ。

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 23:33:49
>>179 >>180
同意だが、まったくもって科学的な話ではないな。

182 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 01:22:17
質問させてください<(_ _)>

原核生物の大腸菌のゲノムDNAの複製についてです。
複製の仕方は環状DNAなのでθ型複製なのはいいんです。が、
教科書に「複製起点OriCから両方向に複製が開始され起点からほぼ180度の終結店(ter)に至って完結する」
とあるのですがなんで180度の地点で複製が終結してしまうのでしょうか?
360度複製を行わなければDNAは2倍にはならないとおもいますし、なにより鋳型が環状なのに、
娘鎖がその半分の180度でおわっちゃっていいでんでしょうか?

文章が下手でわかりにくいかと思いますが、どうかよろしくおねがいします。
3時間くらい悶々としてついに書き込んでしまいました・・・

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 01:25:54
両方向からだから180度で出会うんじゃないの?てその文章から思えるのだが

184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 01:28:07
>>183
レスありがとうございます。
であったとしてもそれは娘鎖ですよね?
だとしたら一本鎖の環状DNAができてしまうことになるんですが・・・

185 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 01:29:20
あ、あげてたすみません<(_ _)>

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 01:52:01
なんで一本鎖ができるのかよくわからんが、普通のDNAの複製で考えても2回もポリメラーゼが通過する必要は無いだろ?
俺の知らない高度なことなだけかもしれんが・・・

187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 02:20:20
>>186
たしかにおっしゃるとおりなんですが、
普通の複製はラギング鎖もリーディング鎖も鋳型鎖と同じ長さの娘鎖をつくりますよね・・・
でも複製起点からそれぞれの方向に180度ずつだったらそれぞれ半分の長さしかできません・・・
ラギング鎖と娘鎖が出会って結合したとしても、そもそも5'→3'の方向の問題から結合は考えられないと
おもうのですが・・・

かんがえれば考えるほど説明不足な教科書です・・・

188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 02:44:28
レプリソームで先行鎖→遅行鎖の順に作っていって、岡崎フラグメントはリガーゼ処理して最後もリガーゼでつなぐだけじゃないのか

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 14:28:33
>3時間くらい悶々としてついに書き込んでしまいました・・・
僕なんかは,人生について,30年くらい悶々と考えてきました.

190 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 15:33:13
ぐっじょ

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 17:26:54
>>182>>184>>185>>187
なんか根本的に勘違いしてるみたいね。複製起点から開いた両鎖を鋳型に両方向に向かって半保存的複製が進むんだよ。
複製の中間の様子を模式的にあらわしたのがθ。この上半分がまだ複製されていない二本鎖、横棒と下半分がいずれも
複製済の二本鎖、横棒と丸との2つの接点が複製フォークのある場所だ。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 17:31:03
言葉で言うとわかりにくいから別の本見たほうがいいかもね

193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:18:53
『種特異性』という意味を100文字程度で教えて下さい。お願いします

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:21:37
>>193
宿題放り投げるな

教えてもらったことを元に自分で調べて100文字程度にしろ

お前の力にならない

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:21:50
なんていうか、もろに"宿題お願いします"という書き込みだな

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:27:42
というか、何に対しての特異性なのか解らなければ何も言えないな。
もう少し考えてから発言しましょう、中学生か?

197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:38:27
高校生くらいじゃないの?
センターも終わって二次試験の過去問解いてる感じかな?

198 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:46:10
生物の本読んでて種特異性とは何か?ってあっててあんまり長い説明だと理解できないかなと思い100字でと書きました。どなたか教えてくれませんか?

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:46:58
だから、それが何の項にでてきたのかを言えと

200 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:54:44
200でまったり

201 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:57:43
>>198
種特異性って、「種に特異な性質」でおk?

202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:03:02
ハーディワインベルグの法則が成り立つ時に、対立遺伝子A.aの遺伝子頻度をそれぞれp.q、ただしp+q=1とするんだ。それからある世代のAの遺伝子頻度が0.392354577である時の、その世代から六世代後のaの表現型分離比を求めてみてよ。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:09:44
種特異性とは,”種特” と ”異性” を合わせた言葉で,
”種特” は,”予防接種特集” に由来し,全体では,
”好きな人と一緒に 予防接種を 受けること” を意味します.
まれに,お互いにワクチンを 射ち合うことも.

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:10:01
生物には種特異性がありという文で具体的な生物は書かれていません。どの生物の種特異性じゃなくて種特異性のそのものの意味が知りたいのでお願いします

205 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:12:04
六世代後のaの表現型分離比 ... エマルジョン化して,よく分かれないのですが ...

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:25:50
>>205
不可能ですか?

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 20:07:45
0.607645...か?
というかハーディワインベルグの法則というのが閉鎖系だと分離比が変わらないとかそんな感じじゃなかったっけ?
よう覚えとらんからしらね

208 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 20:09:08
分離比じゃねえ、頻度だった


209 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 20:13:48
>204
「特異性」を辞書でひきゃワカる話だろうに。
トラはトラであって、ライオンともヒョウとも違う。もちろん
ニホンザルともトノサマガエルとも違う。
そんなら何が違うのか、という、トラがトラであって、他のど
の種でもなく、トラだけが持っている特徴や性質が、トラとい
う種の「種特異性」。
読んだまんま、「種」の「特異性」が「種特異性」。

210 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 20:16:42
>>204
AT-toxinは梨にしか効かない。と言うのも種特異性だよな

211 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 00:48:10
ブッシュが 会議中に 鼻クソ ほじるのも,種特異性です.

212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 02:26:52
ハーイ>>211クン!
まだ華氏云々とか言う糞映画に洗脳されてるのかい?

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 06:37:18
>>203
ウケてないから 各所でそのパターンもううざいから

214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 13:17:02
パターン を 見抜かれていたか ...
最近は,バイオインフォマティクス も発展してきたからなぁ...

215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 14:52:50
バイオインフォマに従事していながら、
バイオインフォメーションだと称する遺伝子解析屋さんにあったことがある
(本人マジ言い間違いもしくはおぼえ間違い)

216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 17:13:54
なんでインフォメーション>インフォマになると思ったんだろう。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 17:40:09
infomationだからじゃないか?infoma。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 21:20:43
>>217
informationな。

219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 21:52:07
涙って血しょう(組織液?)なんですか?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 23:24:50
おけ

221 : ◆z3kTlzXTZk :2006/01/30(月) 23:24:58
 先に炭疽菌について質問した者です.
 回答ありがとうございました.遅くなりましたがお礼申し上げます.
 回答は収録させていただきましたので,ご確認ください.
ttp://mltr.e-city.tv/faq10d.html#03463

222 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 03:16:47
2ちゃんで↓の話してるスレ知らない??
スレ検索じゃ引っかからなくてショボン状態なので教えてクレクレ

Genographic Project
https://www3.nationalgeographic.com/genographic/index.html

223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 09:00:57
2ちゃんに依存しすぎるな

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 11:19:15
>>218
すまん、訂正サンクス

225 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:21:07
指紋が人によって必ず違うのは、どうやって証明されますか?

「指紋、唯一、証明」でぐぐっても、
「指紋」は「唯一」という前提で、本人の「証明」に使える、
という話ばかりで、唯一なことを証明しているものはありませんでした。


226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:53:16
指紋が必ず違うわけないじゃん。
有限の平面に、ある範囲の解像度で刻まれた模様なんだから。
自分と指紋が同じ(と認識される)人なんて探せば居るよ。

知識認証や所有物認証と組み合わせると、今のところ運用上問題が
無い程度の多様性を確保できますよ、という話。

227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:54:58
法医学の授業でならったけどもう忘れた<指紋の信頼性

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:12:03
昔、指紋は60億種類とか聞いたことがある。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:21:19
>>228
世界の人口が60億人、だろ?

230 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:23:34
>>225
遺伝子発現
遺伝子多様性

あと1行なんかあるっけ?

231 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:30:42
>>229
当時は45億人くらいだったから、人間の数と同じというオチではないはず。
そもそも人口が60億人だったら指紋は600億あるし。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:31:35
指紋って生きてる間に変わるらしいよ

233 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:32:54
どうせ会えないだろうと思ってシャレで出会い系やってみたらホントに会えたんでマジあせった(^^;)
,調子にのって1週間毎日やってたらセフレ3人くらいつかまったょ
あまりにもあっけなくつかまったんで拍子抜けした。。。
http://www.happymail.co.jp/?af1471542


234 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:11:30
市販のβアクチンとかヒストンの抗体ってどうやって作成してるんですか?
種間で保存性が高いから普通の感作じゃ寛容が起こって終わりのような

235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:25:44
千島学説って正しいですか↓
http://www.chishima.ac/
もし事実なら、日本だけでなく、世界中の生物学会を揺るがしかねないですし、
千島博士はノーベル賞ものではないですか。

赤血球分化説
http://www.chishima.ac/i/dai3.htm
http://www.chishima.ac/i/dai4.htm
http://www.chishima.ac/i/dai5.htm
なんて、今まで勉強してきた生物というのはなんだったんだろうか?

そう思いません?

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:29:24
スゲェのがいるなぁ・・・

237 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:32:14
>235
このサイトってギャグ?

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:37:05
>造血器官は小腸の絨毛


239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:38:12
>>237
ギャグではありません。すべての組織・細胞の元は、赤血球であり、
腸からつくられた赤血球が人間の体をつくっているというのは真実であると
思えてきたまでです。違うというのなら、どこが間違っているのか、教えて下さい。

240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:42:57
ただ、千島学説で分からないのが、DNAの位置づけです。遺伝子学が確立している
とおり、精子と卵子の結合から人間の生命は生まれるのですが、その位置づけは
なぞのままです。腸から赤血球がつくられ、赤血球から細胞が分化し、体が形づくられていく
というのはそのサイトを見る限り正しいと思うのですが。
この千島学説を受け入れてないのは、日本だけではなく、米国も欧州も中国も韓国も、他のアジア・南米諸国の
研究者だって受け入れてません。しかし、天動説が覆されたように、既存の生物学の根本が覆されても
おかしくはありませんから、どうでしょうか?

こんなの発見
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/news/news29.htm
<細胞より小さな生命の基本単位とは>

 ライブ・ブラッド・アナリシス(LBA)もさることながら、私が鶴見さんの講演 で最も興味を抱いたのは、細胞よりもっと
小さな生命体のビデオ画像だった。それはDNAの前駆物質でソマチッドと呼ばれ、それこそ細胞に取って変わる生命の 
基本物質ではないかと言われている。私は、バード著『ガストン・ネサンのソマチッド新生物学 完全なる治癒』
(上野圭一監訳・小谷まさ代訳、徳間書店(1997)を読んだことがあるので、ソマチッドに関する予備知識はあった。
そこで、お昼の会食時に鶴見さんに聞いてみた。

DNAの前駆物質というのソマチッドと呼ばれているそうですね。


241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:43:29
赤血球は凡ての体細胞の母体である    →母体ってなに?ES細胞みたいなもの?でも赤血球って核失われてるよね?
飢餓・断食時には体細胞から赤血球へ逆戻りする    →どういうメカニズムで?飢餓時になにがおこるの?
バクテリア・ウイルスは一定条件下で自然発生する     →?
細胞は分裂増殖しない。6つの形態で新生する     →新生って何よ?分裂とは違うの?
骨髄造血説は誤り。造血器官は小腸の絨毛である    →骨髄移植した白血病患者が治癒するのはなぜ?


242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:46:12
前駆物質ってどう前駆なの?


243 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:49:45
>>240
なんか宗教くさくね?

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:50:15
ここで言うのが釣りなのかマジなのかわからん

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:51:48
中学生は基本的にかまってちゃんだから無視されると不安になるという性質があるよ

246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:52:48
誤爆失礼

247 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 00:14:54
除核のプロトコルが書かれたHP探しているのですが、ご存知の方いらっしゃいませんか?
緊急に必要なのですが。。。マウスなど対象は哺乳動物がよいです。
よろしくお願いします。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 00:15:46
御箸技術はどうですか?

249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 00:25:16
プロトプラストの細胞壁ってどうやって復活するんですか??

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 00:29:12
マルチ

251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 03:27:05
東京農大のバイオってどうですか?

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 09:08:57
>>247
ピエゾ 核 でぐぐってみ。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 10:55:18
>251
どうって、なにが?大根踊りのこと?

254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 13:35:26
バイオの研究には,どこの大学にも,それぞれの特色があり,また,
それぞれに光と影が存在します.場所によっては,影>>>>光の
所もあります.
東京農大も,まぁ,それなりに それなりでしょう.

255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 13:38:13
そこで東京農工大ですよ

256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 13:39:54
濃厚大?

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 13:46:19
質問です
手乗り牛(サイズ的にはミニチュアホースくらいで良い)を
ペットにしたいのですが、選抜交配を繰り返していけば、
つくれますか?また、選抜の他に考えれる方法としては、
いかなるものがあるのでしょうか?お教えください

258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 14:24:04
ウミウシでも飼っとけ。

259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 14:54:54
257はお釈迦様か?
ミニチュアホースが手に乗るなんて凄いな。

260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 17:30:59
ゲノム

261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 17:36:54
馬の場合、祖先が小型だったから交配で戻すことが出来た気もするんだが
牛の場合どうなんだろ?

262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 17:38:36
選抜交配を何代するつもりなんだ?

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 20:56:22
先祖代々

264 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 20:59:02
今更ながら秀逸な>>258のレスに感動した

265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 12:06:11
とある実験で砂をろ過剤に用いる時に乾熱滅菌を行っているんですが,乾熱滅菌を行う理由(乾熱滅菌を行わなければならない条件)って何でしょうか?
滅菌するためなのは分かるのですが,何故「乾熱滅菌」じゃなければならないのか分かりません。
オートクレーブで駄目なのは分かるのですが…

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 12:09:41
>>265
滅菌法何種類知ってる?
感熱滅菌以外の方法だったらどれがいいと思う?

267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 12:45:11
γ線滅菌なんかに比べりゃ、乾熱ってわりとお手軽な気がする
んだが。冷ますのがメンドいというコトか?

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 14:07:01
オートクレーブだとDNAが部分的に切断されるだけなので、、、、
乾熱滅菌だと、DNAがほぼコンプリートに分解

でOK?

269 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 16:44:53
ラボの流儀は 宗教です.理由などありません.
しかし 信仰するか否かは 自由です.

270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 17:32:46
>>265
表をつくってみよう。
滅菌法とそれぞれの長所、短所を書き出してみる。
それを見ながら、「どの方法がいいかなー」と考える。
使えそうな手法が複数あるときは、「手間と金」がかからない
方法を選ぶ。

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 19:16:58
単純に、砂を濡らしたくないだけじゃね?
滅菌状態保ったまま乾燥させんのも面倒だし。

272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 22:10:05
で、「乾燥のため」に乾熱滅菌器使ったりして。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 03:50:54
こんな時間だから答えていただけるかどうか分からないのですが、
質問させて下さい。
DNAウイルスかRNAウイルスのどちらであるかを判断する場合、
どういった手法がありますか?
浅薄な僕の考えでは適当にPCRして繋がればいいじゃんとか思ったのですが、
そんな甘いものではないですよね?

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 13:44:16
DNAウイルスかRNAウイルスか判断するだけでいいの?
ウイルス種を同定するんじゃなくて?

適当にPCRかけるっていっても
培養した細胞なりなんなりの核酸が絶対コンタミするから
それじゃ無理じゃね?

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 14:26:03
PCR?
DNAウイルス か RNAウイルス かさえ分からない状態で
どうやって プライマー設計するんでつか?

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 18:15:42
キットを使わずにE.coliからプラスミドをとる方法を教えてください。
今までは全部QIAGENのMINIPREPを使っていましたが
何種類もとるときにその数だけカラムを使うのがもったいない気がして…。
制限酵素サイトの有無だけ調べられればいいので少量で大丈夫です。
たくさんの種類を少しずつとるのに適した方法をお願いします。

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 20:10:42
あるかりみにぷれっぷ→ふぇのくろ

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:44:10
>>277
ありがとうございます。
Googleで調べてみましたが、試薬が少しずつ違うプロトコルが何種類もあって
ACするべきかどうかとかpH調整は何でするのかとか
ところどころわからない箇所があるものばかりでした。
もう少し調べてみますが、もしよかったら
お使いのプロトコルを教えていただけないでしょうか。

279 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 01:20:05
いやあ、誤って抗生物質(puromycin: 2.5 mg/mL)を思いっきりUV煌々と照った
クリーンベンチ内に置きっぱなしにしてしました!
しかも、人様に借りてた奴でし!
15 mL のポリスチレンチューブに入れて蓋はしてましたが、15分間も放置していました。
その後、試しに intact なHEK細胞に投与してみたら、5 ug/mL で 50% 死にましたが、
これって弱いことないですか?つまり、活性が落ちてませんこと??
あるいは細胞がほぼコンフルエントだったことも影響しているかも知れませんが・・・。

黙って返したので、罪の意識にさいなまれています。

このケースで壊れている可能性が大きいかどうか、
誰かおしえてくれません??
(その場合、新しいの買って返します・・・さすがに)


280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 05:22:27
uuy

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 05:53:05
ねぇ、誰か詳しい人がいたら>>149の質問に簡潔でイイから答えてくれない?


282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 12:27:25
タペタムについて詳しい人が来てないから答えられてないんじゃない?
俺タペタム自体よく知らんし。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 12:36:22
アンピシリンは、大腸菌には効いてシュードモナスにはほとんど効果ないですが
逆に大腸菌には効かないけどシュードには効く抗生物質ってありませんか?

284 :281:2006/02/04(土) 12:54:11
早く質問に答えろグズが

285 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 13:11:21
インフルエンザ菌とインフルエンザウイルスって違うものですか?

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 13:38:56
>>284
自分で調べてね。

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 13:39:04
質問します

知り合いが行ったスキー場でノロウィルスが出たみたいで
ウィルスが付着してるかもしれないスキー手袋とかって
どうやって殺菌処理したらいいでしょうか?
乾燥機だけじゃだめでしょうか…
よろしくお願いします


288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 13:48:25
気にしなくてもいいけど気になるなら消毒用エタノールでもかけて干せば?

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:13:07
>>288
回答ありがとうございます、
素人調べの範囲ではアルコールではノロウィルスの殺菌能力は期待できないとあるのですが
根本的に感染の心配はしなくていい、ということでしょうか?



290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:22:23
>>287

洗濯表示にしたがって洗濯すればヨロシ。
そんなことより、うがい手洗いしなはれ。

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:23:45
ノロウイルスは食中毒がメインだから、食中毒の時期と同じように食品を扱う際に注意さえすればそこまで問題はない
干しとけ

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:33:31
ウイルスと言っている以上、手袋では生きていけない気がする

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 17:05:19
ノロと言っている以上、アシタカは生きていけない気がする

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 17:11:49
>>284は偽物

なんでこんな事すんだ・・・?

まぁ気長に待ってみるか
生物の専門家でも、自分の専門以外はヨクシラネってのが普通だろうし

295 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 23:22:39
心臓って再び動かせるの?

296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 23:31:19
どの状態から見て再び?

297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 00:07:35
>>294
ハイハイ、答えてあげまつよ。

タペタムがネコの視覚に有利に働くのは、光を反射するという機能をするから。
不可視光があたって可視光に変えるってのは、視覚増強の機能とはちょっと別の話。

>>146のサイトで
タペタムの蛍光の話を紹介してるのは、暗闇でネコの目に光りあてたら青や緑に見える理由も
タペタムにありますよって話で、視覚の増強とは話が別だよ。
なぜかって言うと、不可視光を可視光に変えたって、よく見えるということにはならない。
ヒトには見えない波長の光が見えてるってことになるかもしれないけど、
それは外から可視光として入ってくる光を増強するってことではないよ。

あと、もともと蛍光ってのは特定の波長を別の波長に変えるもので、
たとえば青色のレーザー光を緑色に変えたりする。
このパターンだと可視光→可視光。不可視光→可視光とは限らないよ。

298 :質問まん:2006/02/05(日) 01:14:34
質問。てか問題の解答おせ〜て。

質問1:タンパク質のアンフォールディング転移を測定するためにPCSの装置をどのように決めるべきか??

質問2:タンパク質が高温と低温でアンフォールディングする理由は??

わかりません。生物物理っぽい質問ですが・・・。
生物のほうが詳しいかな?と思って。
お願いしま〜〜〜〜〜す。

299 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 01:14:52
>>295
心臓移植のときは、最長4時間くらい止まってる

300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 01:38:51
>>297
じゃ、単純に鏡のように反射するから光を効率的に使えるって事でおk?
あと、人間の目で脈絡膜の色素が薄い場合って、低光量下で有利になるとかプラスには働かないよね?

301 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 01:45:15
>>300
>じゃ、単純に鏡のように反射するから光を効率的に使えるって事でおk?
おK

>あと、人間の目で脈絡膜の色素が薄い場合って、低光量下で有利になるとかプラスには働かないよね?
どうだろ? そういう話は聞いたことないけど、断言はできない。
でもその仮説が正しいなら、脈絡膜の色素の濃さで淘汰が起きそうだ。

302 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 02:07:57
とりあえずアルビノの場合は視力が普通よりかなり低いし、暗いところで有利って事は有り得ない罠。

303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 10:00:34
種々のプロトコールがあるかと思いますが、ウエスタンブロットで、比較的よく発現している
蛋白のdetectに最低必要な総プロテイン量って1つのwellあたり何マイクログラムくらいでしょうか?
経験談などでも良いです。教えて下さい。

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 13:56:41
移植せずに再び心臓を動かす方法は

305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 14:35:37
>>304
電気ショック
リンガー液
強波動水

306 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 15:09:25
ジギタリス

307 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 19:02:39
前スレの769です。やってみたらダイレクトでできました。817さんありがとうございました。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1131090817/769-

769 :名無しゲノムのクローンさん :2006/01/07(土) 01:50:36
5'/3'-RACEのプロトコールって、いずれのキットでも、
最後は「PCR産物をベクターに組み込んでクローニングしてシーケンス」
となってますが、ダイレクトシーケンスじゃだめなんですかね。

817 :名無しゲノムのクローンさん :2006/01/08(日) 22:48:10
>>769 direct sequenceもやろうと思えばできる。
既知配列の中で3つくらいプライマーが設計できるのが望ましい。

例えば、Human Molecular Genetics (2001), 10(18); p1995-2011でやられているが、
その中にわかりやすい図がある。↓
ttp://hmg.oxfordjournals.org/content/vol10/issue18/images/large/DDE21301.jpeg のB。

ほかには、RACEプライマーやnestedプライマーでRACE産物をダイレクトシーケンスしている強者もいる。
Molecular Biology and Evolution (2001), 18(8); 1540-1550 とか。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 19:54:14
mEqってどういう単位ですか?

309 :泰代氏:2006/02/05(日) 20:32:57
「人において生殖可能性比を1:1に近づけている理由は?」ていうもんだいがあるんですけどどーなんですかね?

310 :これじいさん:2006/02/05(日) 23:15:07
はじめまして、2ちゃんねるを使用するのは初めてです^^
今回、学校で課題を出されたのですが、生物に関してよく知識がないにも関わらず困っているので助けていただきたいです。

まず一つ
動物学の祖ティンバーゲンは、動物の行動を理解するには4つの要因を解明医師なくてはならないと考えた。シジュウカラが春に「ツピーツピー」と泣く行動を、ティンバーゲンの唱えた4つの要因に沿って考察しなさい。

次に
大脳の左右半球は脳梁によって機能的に連結しているため、多くの機能は他方の半球で代償できる。しかし厳密には左右半球は非対称的であると考える。その理由を具体的な例をあげて述べなさい。

上記の2つです。
レポートとして提出したいので、詳しく書いていただけると助かります。
よろしくお願いします。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 23:17:44
まず日本ごのおべんきょうをしたほうがいいですよ。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 23:27:05
レポート○投げ

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 23:37:44
>>310
最初の質問の答え。
2chで質問しましたが分かりませんでした。

次の質問の答え。
2chで質問しましたが分かりませんでした。

これがいいと思う。これがお前の実力。
レポートってはの自分の実力を発揮できるのが一番の楽しみだからね。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 23:38:11
>>310
あんたいきなり駅のホームで
「レポートをかわりにただで書いてくれ」と叫べば
快諾してくれる人がほいほい現れると思うのか?

見も知らぬ他人の宿題の手抜きを無報酬で手伝うために
2ちゃんに人が群がってるわけじゃない。

2ちゃんはあんたのパソコンの中の魔法のこびとじゃない。


315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 23:43:00
>310
たぶんシジュウカラの方は、答えがまるまる書いてある。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087201686/qid=1139149614/sr=8-6/ref=sr_8_xs_ap_i6_xgl14/250-2696011-0241807
レビュー抜粋
「生物の不思議な特徴について、オランダの動物行動学者ニコ・
ティンバーゲンは、四つの「なぜ」に答えなければならないと考
えた。それがどのような仕組みであり(至近要因)、どんな機能を
もっていて(究極要因)、生物の成長に従いどう獲得され(発達要
因)、どんな進化を経てきたのか(系統進化要因)の四つの要因であ
る」
脳の非対称性は、こんなのでも書いときゃイイんじゃないか。
http://www.chitta.com/uri/kouzinoukinousyougai.html

ついでに「にも関わらず」という言葉の意味も調べれば、なおよし。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 23:57:46
生物学極めたいと思ってるのですが物理の知識って必要ですか?

317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:08:34
生物学を極めるというのはどういう状態を指すのかちょっと俺には創造できません

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:12:24
「極める」って、どういうコトだろう?生物学のあらゆる領域
において、どの専門分野の研究者よりも多くの知識と深い見識
を持ち、あらゆる分野の最前線で新理論の展開や新発見をしま
くるというコトか?

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:14:44
いや、「新理論」とか「新発見」という次元では「極めた」とい
うコトにはならんだろな。「全ての謎を解き明かし、上の領域に
到達する」ということか。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:16:58
上の領域→神の領域
「上の領域」じゃ「○○川上流の□□村周辺」みたいだし。

321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:18:40
>>316>>317
まあ、まあ、子供の言うことにそんなに目くじら立てなくても・・・

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:18:53
高校の生物の教科書を理解するってことかも

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:22:01
質問のしかたが悪かったみたいですね、すいません

324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:22:23
大腸菌の体内で増やして、酵母に入れてタンパクを発現させるようなベクターで
大腸菌に入っているときカナマイシンで選択できるようなものってありますか?

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:23:13
生物を専門にするうえで高校程度の物理が必要かといわれると必要ない
が正しい

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:25:00
質問があります。
医療系の本を読んでいる時に「活性は〜unit/mg」というような記述があり、
「unit/mg」という単位について調べてみたところ「unit/mg protein」という表記に行き着き、
「タンパク質1mg当たりに何ユニット含まれるか」という解釈を考えたのですが、
ユニットが何のユニットなのかという事と、何故活性とこの単位が結びつくのかが分からないので
分かる方が居れば教えて頂きたいです。

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:27:32
>>326
ユニットは酵素の単位です。酵素はタンパク質でできています。

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:27:54
「高校程度の物理」ってのも幅があるからな。たとえば「大学の
物理学科の入試問題が解ける必要」は無いが、「エネルギーって
何?ガソリンのこと?」ってんじゃマズい。

329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:28:25
「活性は〜unit/mg」と書いてある、その活性のユニットでしょ。
それから、unit/mgはunit/mg proteinとは限らないよ。

貴方の質問は、本の中の問題個所の「切り取り方」が悪いので、そのままでは答えられない。
「活性は〜unit/mg」を含む前後の文を示さないと。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:31:22
>エネルギーって 何?ガソリンのこと?
これは第一分野か第二分野の理科だろ
中学理科は全員できること前提で

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:35:48
>>329
レスありがとうございます。
私が見た本には「基準のデキストラン硫酸を○○unit/mgとした時の抗凝血活性は
○○unit/mgであった」という風に書いてありました。


332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:41:43
デキストラン硫酸の1mgあたりの抗凝血活性を○○ユニットとすると(定義すると)、
問題にしている物質Xの抗凝血活性は1mgあたり●●ユニットであった、ってこと。

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 00:49:46
>>332
レスありがとうございます。
ユニットという概念が今一分かっていなかったので理解するのに時間がかかりましたが、
なんとか自分なりに理解することができました。ありがとうございました。

334 :ぴっころ:2006/02/06(月) 02:25:16
人間が生物を分類することの利点ってなんですか??

335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 02:56:01
ひまつぶし

336 :ぽっくり:2006/02/06(月) 03:43:31
大学の先生が講義で間違えばかりします。
どうしたらいいですか?

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 07:07:11
すみません 以下の問題わかりますか><
むずかしくて全然わかりません 親切で頭の良い方助けてください

(1)以下の空欄を埋めよ
Transfectionとは、( )を細胞において強制発現させるために、その発現()を導入することをいう。
Transfectionの方法として、主なものに( )、( )、エレクトロポレーション法があり
このうち( )は、陽性荷電脂質などからなる( )と導入するDNAで電気的な相互作用により複合体を形成させ、細胞に高い親和力で( )により取り込ませる方法である。

(2)真核生物のmRNAについて謝っているのはどれか。
@mRNA前駆体には翻訳されないイントロンおよびリーダー配列が含まれる
Aスプライシングは細胞質中で行われる
BmRNAのエディティングは塩基の挿入削除変換などによる
C5’末端にキャップ構造、3’末端にポリA配列がつく

(3)PCR法について正しいのはどれか
1高熱菌由来の耐熱性RNAポリメラーゼを用いる
2DNAを変性転写伸長の三段階で増幅する方法である
3酵素反応を10サイクル行うと、理論的には目的のDNA断片が1000倍に増幅される
4プライマーの設計にはDNA塩基のGC含量を考慮しなければいけない。
5増幅させる量を増やすには反応に用いる酵素も増やす必要がある

(4)GreenFluorescentProtein(GFP)について正しいものを選べ
1励起光をあてると単独で光る
2ヒトの遺伝子である
3クラゲから精製された
4GFP遺伝子を細胞に導入することができる
5GFP以外に青色や赤色に光るタンパク質が存在する
6GFPを検出するには特異抗体が必要である
7GFPを用いて目的遺伝子の局在を観察できる

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 07:59:33
>>337

> (1)以下の空欄を埋めよ
> Transfectionとは、(タンパク質)を細胞において強制発現させるために、その発現(プラスミドDNA or ベクター)を導入することをいう。
> Transfectionの方法として、主なものに(リポフェクション)、(リン酸カルシウム)、エレクトロポレーション法があり
> このうち(リポフェクション)は、陽性荷電脂質などからなる(リポソーム)と導入するDNAで電気的な相互作用により複合体を形成させ、細胞に高い親和力で(エンドサイトーシス)により取り込ませる方法である。
>
> (2)真核生物のmRNAについて謝っているのはどれか。
> @mRNA前駆体には翻訳されないイントロンおよびリーダー配列が含まれる
> Aスプライシングは細胞質中で行われる x←スプライシングは核内だったと思う。ちょっと自信ないけど。
> BmRNAのエディティングは塩基の挿入削除変換などによる
> C5’末端にキャップ構造、3’末端にポリA配列がつく
>
> (3)PCR法について正しいのはどれか
> 1高熱菌由来の耐熱性RNAポリメラーゼを用いる
> 2DNAを変性転写伸長の三段階で増幅する方法である
> 3酵素反応を10サイクル行うと、理論的には目的のDNA断片が1000倍に増幅される
> 4プライマーの設計にはDNA塩基のGC含量を考慮しなければいけない。 ←正解
> 5増幅させる量を増やすには反応に用いる酵素も増やす必要がある
>
> (4)GreenFluorescentProtein(GFP)について正しいものを選べ
> 1励起光をあてると単独で光る ○
> 2ヒトの遺伝子である
> 3クラゲから精製された ○
> 4GFP遺伝子を細胞に導入することができる ○
> 5GFP以外に青色や赤色に光るタンパク質が存在する○
> 6GFPを検出するには特異抗体が必要である
> 7GFPを用いて目的遺伝子の局在を観察できる ○

こんくらい自分で調べんと。ググれば出てくるだろ?

339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 08:03:24
>>338
すっげぇえええええええええ!!!!!
私もぐぐったしテキストみたし一生懸命しらべたよ><

どうもありがとうございました♪♪♪

340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 08:19:06
>>316
生物やっていても、物理や化学の知識が必要になることはある。
その時には嫌でも勉強することになるから心配はいらない(泣)。

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 08:22:30
>>324
クロンテックのpGBKT7とかは?
Two-hybrid用のやつだからタグ付いちゃうけど。

342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 10:03:22
この問題誰かわかりますかね><
どっちかだけでもいいので


実験でPCRによるDNAの増幅を行い確認のため電気泳動をしたところ、
本来1本のバンドが検出されるはずなのだが複数のバンドが出てしまった。
(1)このようなことが起こる原因について考えられるものをいくつか挙げよ。

(2)以下の操作で結果の改善が特に期待できるものを2つ挙げよ。
1酵素の量を増やす
2アニーリングの温度を下げる
3アニーリングの温度を上げる
4テンプレートを精製しなおす
5テンプレートの量を増やす
6プライマーの量を増やす
7PCRのサイクル数を増やす
8PCRの全体量を増やす

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 10:22:33
お金を積んで自分の名前を論文のファーストにして書いてもらって 帰国後自分の業績のよう誇って
成り上がる方法って、よくあるんですか?

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 12:20:59
>>342
34

>>343
ま、教授が室員の書いた論文でサクっとファーストとっちゃうようなトコもあるからね.


345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 12:23:00
>>342失礼、(1)に回答してなかった。
・DNAのコンタミ+プライマーの設計不良
・プライマの特異性が低い
・アニーリング温度が低い
こんくらいか?

346 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 13:09:43
植物の遺伝子導入のアグロバクテリウム法で、
バイナリーベクター法とリーフディスク法の違いが分かりません。
ぐぐっても分かりませんでした。
どなたか教えてください〜


347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 13:17:43
特殊な例だとターゲットがGCrichだったときに出た経験がある。DMSOで解決した。
最近はそれようにバッファーがついてたりするからあまりないかも。

348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 14:16:08
メガ・カーンって足にも口があるんですけど、どうやって消化するのですか?

349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 17:12:06
タバコモザイクウイルスって単語が頭から離れません・・・

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 20:08:05
何でサルと人間の間に子供は生まれないんですか

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 20:13:54
>>350
種が違うから。

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 20:29:37
基本的には、子供をつくることのできるもの同士のことを、
同じ種(しゅ)といいます。ヒトというのも種のひとつで、
ヒトとの間に子供をつくることができる動物はサルとは呼ば
れず、ヒトと呼ばれます。いろんな動物の中で、ヒトと似て
はいるけど、ヒトとの間に子供を作れないものをサルと呼び
ますが、サルというのはひとつの種ではなく、チンパンジー
やゴリラやニホンザルなど、多くの種をまとめて呼ぶ呼び方
です。ヒトはヒト同士でしか子供を作れないのと同様に、チ
ンパンジーはチンパンジー同士、ニホンザルはニホンザル同
士でしか子供は作れません。
もう一度確認しておくと、サルがヒトと呼ばれずサルと呼ば
れるのは、ヒトとの間に子供ができないからです。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 21:25:06
この問題できるひといますか?

ある遺伝子を導入したトランスジェニックマウスを作製した。
導入された遺伝子の状態を調べるためにこのマウスから抽出したDNAを用いて
導入遺伝子の全長をプローブとして
サザンブロットハイブリダイゼーションを行った。
その結果、導入遺伝子を一ヵ所で切断する制限酵素(E)を用いて切断したところ、
3本のバンドが得られた。
このうち中央のバンドの長さは導入した遺伝子の長さに対応した。
またこのバンドの濃さからこのバンドに対応する遺伝子領域は、
ゲノムあたり2コピー存在することがわかった。
予想される導入遺伝子の存在状態を図示し、
3本のバンドの由来がわかるようにEの位置を示しなさい。
ただし制限酵素サイトEは導入遺伝子5’末端近くにあるものとする。
(なお、遺伝子が導入された部位前後にも、制限酵素サイトEがそれぞれ1つずつ
存在しており5’側のほうのサイトが3’側にあるものより導入された遺伝子に近いものとする)

※↓サザンブロットハイブリダイゼーションの結果
http://sugayarisako.hp.infoseek.co.jp/seibutsu.jpg 参照

354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 21:27:32
問いは「いますか」なんだから、答えは「います」か「いません」
のどっちかでいいのかな?


355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 21:31:10
↑激ワロ

356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 21:39:51
答えは,「います」 です.
でも,どこにいるのか,までは わかりません.
ゆっくり世界を旅して,探してみるのも乙でしょう.

357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 21:45:17
宿題は自分で考えろ

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 22:17:38
ヒント タンデム

359 :353:2006/02/06(月) 22:54:43
。・゚・(ノД`)・゚・。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 00:23:24
宿題は自分でやれ、サガヤリサコよ

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 00:52:08
>>352 正確には、交雑可能性というのはF1世代に稔性があるかで判断する。
近縁異種ではF1くらいはできることが多い。誰でも知っているロバ×ウマとか、トラ×ライオンとか。
ヒトとサル(といっても多様だが)は別種だけど、F1ができない、ということは
誰か証明したのか?

362 :353:2006/02/07(火) 00:57:26
>>360
ナンデ名前わかるのΣヽ(゜Д゜; )ノ

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 01:40:39
2chに書き込むとわかるんだけど

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 12:09:57
>361
「異種間でも不稔のF1ができる場合はある」などというのは
「詳細」のハナシだろう。大雑把な種概念を把握するにあた
っては枝葉のハナシだ。この場合そんな「豆知識」は、理解
を妨げるだけだと思うよ。

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 17:44:05
その話の何処が「詳細」なんだか…。
誰が大雑把な種概念なんぞ把握したがってるんだよ。
元質問はこれだろ↓

>350 :名無しゲノムのクローンさん :2006/02/06(月) 20:08:05
>何でサルと人間の間に子供は生まれないんですか

F1の稔性に言及するくらい普通だと思うのだが。

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 18:14:37
>365
一般に異種間のF1は不稔とされるが、タイワンザルとニホンザル
の間の雑種は生殖能力をもつなどの例は、少なからず見られ、近
年輸入が拡大した外国産クワガタなどにおいても、国内種との交
雑による外来遺伝子の拡散が懸念されつつある。F1の生殖能力をもって「種」を規定するとすれば、これらは「同種内の交配」で
あって、懸念の必要など無いということになる。しかし一方では
、「交配は可能だが、地理的隔絶等によって、現実には異なる遺
伝子プールを形成する複数のグループ」を同種と扱うのか異種と
扱うのかには、議論の余地がある。実際問題として、現行の分類
上「異種」とされている全生物種の組み合わせで「F1」の不稔が
確認されているわけでもない。
ってなトコまで「ヒトとサルでは、なぜ子ができないのか」って
な質問者に説明するのか?
「子を作らないのが異種で、ヒトとサルは異種だ」ってくらいの
説明がせいぜいだろう。あくまでも、これが基本原則なんだから。

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 19:44:24
スガヤリサコじゃない?

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 20:02:56
海馬でLTPを誘導すると学習は増強されるんすか?

369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 20:37:04
学習を増強するのは,予習と復習です.

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 20:44:07
XYY症候群はなぜ起こるんですか?

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 21:25:02
>>370
なぜそれを知りたいのですか?

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 21:27:53
駅前の掲示板に XYZ

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 21:56:09
生物学の翻訳をしている方はおられますか?

374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 22:18:05
いる

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 22:24:03
>>370
染色体の不分離

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 22:24:24
歴史は繰り返す、だな。

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:07:19
「生物学の方法論」ってどういう意味なんでしょうか?

378 :ぴっころ:2006/02/07(火) 23:07:38
人において生殖可能性比が1:1に近ずけている理由が知りたいのですが?

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:11:03
×近ずけて
○近づけて

380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:18:48
>>378
子供が親から受けつぐ遺伝子が1:1だから

381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:21:28
違うよ

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:23:51
>376
Y染色体入りの精子の方が軽いから、先に卵に到達する確立がいく
ぶん高いにも関わらず、産まれる個体の性比が♂:♀=1:1 なのはなぜか、という事?
>377
全体の文脈抜きで、単語だけで聞かれても「読んで字のごとく」
としか答えられません。

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:27:17
いや、産まれる個体の性比のハナシじゃないな。総個体のうち
生殖可能な個体の比率か?「1:1に近づけている」というの
がよくワカランな。

384 :377:2006/02/07(火) 23:28:38
>>382
すいません
「生物学の方法論について細胞の分画法と関連付けて説明し、
その長所、短所について述べよ。」
という問題です。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:30:01
生殖能力を失う年齢を考えろ。
男性のほうがかなり多いだろ。

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:35:33
>>378
んと、男を生みやすい形質や女を生みやすい形質があるとして。
男が増えれば、女を生みやすい形質が有利になって、
女が増えれば、男を生みやすい形質が有利になる。
その結果、男女のバランスを取るように遺伝子頻度が変わる。
それと、実際は男の方が少し出生率が高いという報告があり、
男児は死にやすいので、結果として
男女の比率は1:1になると言う説もある。

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:42:39
>384
in vitro と in vivo のハナシだろうか?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/In_vitro
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/In_vivo

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 00:56:42
分類学的種と生物学的種という位置づけを知らず、種を語るやつ大杉。とりあえず分類学の勉強でもしろや。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 01:16:01
>>366の話は中身がないね。ググればでてきそうw
>>350みたいな質問には「基本原則」で答えるのが普通なの?
子供ができない発生上の理由や、F1不稔のメカニズムとかって分かってないの?

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 02:12:10
>>388 >>389
叩きはヤメロ。そうゆうスレじゃない。


391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 02:16:12
【ウホッ!!】ホモ猿が急増、原因は飼育員!!【イイ学習】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1139117247/

都内の動物園でホモ猿が増えてる原因を調査した結果、猿山の飼育員(39歳)が
深夜の逢い引き場所として使用していた事が判った。

彼は同性愛者で恋人を週2〜3回は呼んでは性交渉をしていたようだ。

日本猿が人間の性別やアナルでの性交渉を認識出来るのには、
調査にあたった学者達も驚きを隠せなかった。

392 :名無しのゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 15:30:59
セルラーゼのみを水にとかしておいて
グルコースが生成されました。
理由がわかりません。
これは当たり前のことですか?


393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 15:45:23
だから紙コップを使うなと。

394 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 16:42:21
海馬内におけるドパミン受容体の分布についての論文てありますか?

395 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 17:36:43
高校生のための質問版で無視されたので、疑問が解決しません
自家受精生物(線虫やホヤといった類)は、もともと劣性遺伝子がほとんどないから
繁栄できたと考えていいですか?多様性が極度に減少するリスクを負うが
ある程度多様な環境に適応できる柔軟な遺伝子を揃えていると考えられます。
もし、雌雄をもつ他家受精生物を自家受精させる技術が確立されれば
トランスジェニックが効率よく進むのではないですか?

サカナの精原細胞から卵を作ることに成功したニュースをうけての考察ですが
意見がほしいです

396 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 18:21:38
>劣性遺伝子がほとんどないから 繁栄できたと
??意味がわからない 劣性遺伝子が少ないことと繁栄にどういう関係が?

397 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 19:25:31
ゲランガムとゲルライトって同じものですか?

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 19:30:31
>>395
なにその劣性遺伝子がほとんどないって。

致死遺伝子がほとんどないの間違いじゃないの?
以前にももめたけど、「劣性」の使い方間違ってるよ。

399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 20:02:16
劣性遺伝子はその名の通り劣っているからだと思います

400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 20:10:11
>>399
メンデルの法則について教科書読んでからもう一度来てください。

401 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 20:24:22
そもそもある表現型が劣ってるかどうかの判断は主観的すぎるよ

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 20:26:20
モーメント解析のメリットとデメリットを教えてください

403 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 20:26:30
>>401
つ[適応度]

404 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 20:51:09
>>403
劣性遺伝の遺伝子が適応度に影響するなら
何世代もたったら優性のホモだけになると思うんだが。

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 20:53:50
>>404
とりあえず>>400

406 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 21:36:57
何で急所を打つとお腹の下あたりが痛くなるんですか?

407 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 21:46:34
急所ってどこ?

408 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 21:54:28
>>407
股間

409 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 21:59:45
刺激が上がって脳にいく過程でそこからの刺激だって体が間違っちゃうときがあって、
それが起こりやすい場所と起こりにくい場所があるのよ

410 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 22:16:37
>>409
なるほど!そうだったのか〜・・・って(苦笑)

411 :395:2006/02/08(水) 23:59:33
>>396
自家受精で繁栄するような生物は淘汰で劣性遺伝子が少なくなっていくのか?
という意味ですね。書き方が悪かったです。

ホモの変異体を作り出すときに、劣性変異の場合、掛け合わせが何回も必要だと思いますが、、
線虫と比べて、サカナやマウスの変異の方が作りにくいかどうかが知りたいです。

412 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 01:56:08
>>342に対する>>344->>345の答えって間違えてないか?

PCR中に複製がうまくいかなかったりDNAの変異が生じたりするなどして、非特異的増
幅が起こった場合が考えられるから3,4,7だよね?


たぶん俺のほうが正しいはず

413 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 02:01:06
>>412
久々にこんなバカ見たよ。だから2chは楽しいね。

もっといってやれ!

414 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 02:09:46
次に>>412>>413に対しでは「何処が間違ってるんだ」と尋ねるだろう。

415 :412:2006/02/09(木) 03:31:31
2つあげろって問題だけど3つ答えあるよね?って意味なんだけど

416 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 03:50:43
春ですねぇ。

417 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 04:32:34
>>412はさっさと寝て考え直せ。

418 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 05:12:57
>>353>すがやりさこ

こいつは正直わからん。
たぶん、3末端-8kb-E-5kb−5kb−E-3kb-Eー5末端
の順かな?
こいつをもとに図示すればつじつま合わん?
まあ、ほかのスレで聞くか、これをもとに考察し訂正するかしてくれ・・・

419 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 11:29:47
生き物の定義ってなに?

420 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 12:13:01
高校生生物の定義か辞書的な定義か専門的な定義かどれ?

421 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 12:15:48
>>419
自らエネルギーを取り込んで繁殖するもの・・・だっけ?

422 :419:2006/02/09(木) 13:04:35
>>420
両方お願いします

423 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 13:49:58
>>422
そのまえに「生物の定義」でぐぐったのか?
ぐぐった上で、それでもわからなくてここで訊ねているのか否か、述べよ

424 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 14:02:17
ウイルスは非生物
マイコプラズマ(ファイトも)は生物

が境界線と言うことであってる?

425 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 14:27:14
一生で一度しかない大切な境界線
心の宝箱にちゃんとしまっておきましょう

426 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 14:59:19
>>424
ウイルスについてはまだ議論されてんじゃなかったっけ?


427 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 15:39:15
細胞内のウイルス核酸を分離するいい方法はないですか?

428 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 17:43:59
動物に心はありますか?

429 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 20:18:31
>>428
「心」とは具体的に何を指すのか詳述して下さい。
そしたら答えたげる。

430 :373:2006/02/09(木) 22:08:08
どの分野が需要があるでしょうか?
おすすめはありますか?
ご存知なら教えてください。

431 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 22:12:18
犬は自分で舌を噛んで死ぬみたいに、自殺するのでしょうか。また、犬だけでなく、自殺する動物はいるのでしょうか


432 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 22:14:47
れみんぐす

433 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 22:29:00
>>432補足
「自殺すると言われている」ね
実際に自殺しようとしているかどうかわからん
否定的な意見ももちろんある

434 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 22:44:35
>>431
いない。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 23:13:32
いないのですか。
ありがとうございます。
至極厚かましいのですが、いないと断定なさった経緯、情報源などを教えていただければ幸いです。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 23:23:56
>>435
観察例がない。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 23:24:10
>>435
ない事の証明は悪魔の証明といってできない事の方が多いのです。
それにくらべてある事の証明はあることを示すだけですから比較的簡単です。

そういう訳で自殺する動物がいるということが経験上ないから
自殺する動物はないだろう、という結論づける訳です。

もちろんこれから動物でも自殺することとがある事を観察することがあるかもしれません。
しかし、そのときまでは動物は自殺しないということが科学界の暗黙の了解になるのです。

真実じゃない可能性もあるかもしれませんが、それは仕方ないのです。科学とはそういうものなのです。

438 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 23:34:24
目から鱗が落ちるような返答ありがとうございました。自殺の観察自体が難しそうですね。自殺か否かを判断することも困難そうですね。 どうもありがとうございました。

439 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 01:11:42
太ってることって、生物学的に良いことですか?悪いことですか?

440 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 01:38:51
>>437 うちの業界では、存在すると仮定して矛盾に導けばおっけーなので具体的に構成するよりは楽。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 01:39:33
程度による。
条件を詳しく書かなければ結論は出ない。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 01:40:03
>>441>>439ね。

443 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 02:54:14
寒い日に暖かいもの食べると鼻水や涙が出てくるのはどうして?

444 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 03:34:40
PEST配列は情報伝達物質がスプライシングを誘発させるシグナル配列だって聞いたんですが、
それって細胞外タンパクは持ってないんですか?
というか、プロテアーゼが反応する配列ってことなの?

445 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 11:37:02
生物は何のためにいきてるんですか?

446 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 11:37:45
寒い日に暖かいもの食べると
感動のあまり
鼻水や涙が出てくる.

447 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 12:35:41
>>445
それは生物板ではなく哲学板で訊くべき問いです。


448 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 15:25:42
ヒトは一つの種で、亜種は無いって言うけど、
それは差別に繋がったり色々問題起きちゃうからからそういうことにしておくってだけ?
それとも一つの動物として純粋に、学問的に判断してそうなの?

449 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 18:05:28
純粋に、学問的に判断してそう。

450 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 19:32:48
>448
人種間でいくらでも混血するし、混血のパターンも無制限で、人種間の形質には決定的な断絶は存在していない。
仮に純粋な「A.モンゴロイド B.コーカソイド C.ニグロイド」
がいたとして、これらをそれぞれ亜種とした場合、AとBの混血
D、AとCの混血E、BとCの混血F、AとDの…ってなパターンごと
に分類上の位置づけが異なる事になり、場合によっては家族の中
にいろんな亜種が共存することになる。つまりは、そうしたレベ
ルの分類は生物学的には無意味。


451 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 19:33:10
黒人と黄色人種の間でも、白人とイヌイットの間でも子供はできる。
生殖障害でないかぎり。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 19:45:21
現在、分子生物学を学んでいる者ですが、質問です。
タンパク質合成において、RNAポリメラーゼはDNAの二重螺旋構造を
解いて片方の塩基配列を読み取り、RNAを合成しますよね??
でも解かれた二本のDNA鎖のどちらを読み取るかによって
できてくるタンパク質が異なってくると思われるのですが、
どうなんですか??
やはり1個のタンパク質しかできないのでしょうか??

453 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 20:10:37
>452
ttp://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/Transcrp.htm

454 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 20:24:20
>>445
逆だ
生きているものを生物と言う

455 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 20:33:03
>>454
かっこいいなお前

456 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 21:06:24
>>452
教科書にそのまま載ってそうな質問だな。

457 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 21:12:56
現在、シアノバクテリアにX線を照射して放射線刺激効果(放射線ホルミシス効果)の研究をしています。
色々な所を調べたのですが、手がかりがなくて困っています。
どなたかシアノバクテリアの放射線刺激効果に関する文献や論文を知りませんか?


458 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 21:48:57
高崎の原子力研究所か?>>457

459 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 22:28:42
いや 生物の生きてる目的はなんなのかと

460 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 22:30:32
>>458
普通の学生です。

461 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 23:01:57
>>459
あ、それなら宗教版に行くべきかと。

462 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 23:27:38
お忙しいところすいません、受験中の工房ですがひとつ質問を。

人間の赤血球は無核だと知っているのですが、
今日資料集をパラパラとめくっていて血球の項に、
ヒト:無核 ハト・トカゲ・イモリ・ウナギ・フナ:有核と書いてありました。
何故、ヒトだけ無核なんでしょうか?教えて頂けませんか?

463 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 23:34:45
ヒント:哺乳類

464 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 23:53:25
2ちゃんねるやめたら研究に集中できますか?

465 :某大学教官(内科):2006/02/10(金) 23:56:48
教えて下さい。
キリンの甲状腺はどこにあるのでしょうか?頭の方でしょうか、胸のそば
でしょうか?
以前、カリフォルニア大学の内分泌の教授に尋ねたことがありますが彼
も知らないと行っていました。PubMedで調べるとドイツの報告でキリン
の慢性甲状腺炎(橋本病)というのがありましたが、如何せんドイツ語
であるためフォロー出来ていません。頭頸部の発生学という視点からは
かなり興味が持たれます。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 00:03:01
>キリンの甲状腺はどこにあるのでしょうか?

ワラタ。

467 :某大学教官(内科):2006/02/11(土) 00:07:29
ついでにもう一つ教えて下さい。
タマゴテングタケの仲間はアマニチンという毒素を産生しますが、
これはRNAポリメラーゼII(生体内のmRNA産生を司っている)の有名な阻
害剤です。ではなぜタマゴテングタケ類は生存可能なのか以前から疑問です。
また放線菌の一部がヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)の阻害剤である
トリコスタチンを産生しますが、この族がなぜ生存可能なのでしょうか?
HDACは酵母からヒトにまで存在し、クロマチンの改変を行い転写調節の
制御に関連する重要な酵素です。いったい、放線菌の転写調節はどうな
っているのでしょう?


468 :皮膚から金粉めいた物って出たら異常ですか?:2006/02/11(土) 00:09:18
私は、かつて、小学生の頃は水で手を濡らすと金粉が皺の間から出てきました。
どのくらい出るかというと、泥遊びをした事がある人は分かると思いますが
少々手を洗ったところで、金属片のようなきらきらした物が指紋の間に残る様な感じの量でした。
もちろん、初めの頃は、泥が残っているのだと思って一生懸命爪を立てて洗い落とそうとしていましたが
取れないので諦めていました。そのうち、泥遊びをしていないのに手の皺・指紋の間にキラキラ粒がいつの間にか付いているのをおかしく思うようになり
試しに、キラキラが付いていないことを確認してから、水道水で手を濡らしてみると、キラキラがあちこちに付き出しました。
これで確信した私は、泥の金属分を皮膚から吸収して、濡れたときに皮膚から出るのだと、ごく最近まで信じていました。
しかし、どうやら他の人と話が合わないし、皮膚から金粉が出るのを超能力だと言っている人もいるようなので
アレっと思ったのでした。
中学生になった辺りから、キラキラが出る量が極端に減っていき、記憶に残っている最後のキラキラ放出は高校生の時でした。
「あ、ひさしぶり〜」と思ったものです。当然泥遊びから遠ざかっていった年齢ときちんと重なるので当たり前だと思っていました。
私はおかしな体質なのでしょうか?

469 :某大学教官(内科):2006/02/11(土) 00:16:02
>468 名前:皮膚から金粉
泥遊びをしていて金粉の様なものが観察されるのは多くは雲母の小さい
断片ではないでしょうか。ヒトによっては静電気的な親和性や皮脂腺からの
分泌液の成分で付着し易いと言うことがあるかも知れません。
素人の内科医のコメント/感想ですが皮膚科の先生の意見が聞きたいです。

470 :皮膚から金粉めいた物って出たら異常ですか?:2006/02/11(土) 01:47:19
無視されるかと心細かったのですが、マジレスが付いて嬉しく思います。某大学教官(内科)さんありがとうございます。
私も実は雲母はキーワードだと思っていました。(ワザと伏せてました。ごめんなさい)
私の住む土地には、ふんだんに金雲母、銀雲母、銅雲母等の雲母類が出てきます。
雲母を分解してよく遊びました。
雲母が付着しても全く同様にキラキラした粉末が皮膚に付着しました。
しかし、問題は、泥遊びしていないと確認してから、皮膚を濡らしてもいつの間にか皮膚上に出現することです。
出現する瞬間は目にすることは出来ませんでしたが、数十秒前まで無かった所に付着していることは何十回も実験して確認しました。
と、いっても小学生の時ですが。
しかし、雲母にそっくりだったことから、雲母を皮膚から吸収したのではないかと思っていました。

471 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 01:56:39
>>449-451
サンクス
大人の事情は関係ないのか・・・

472 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 05:54:47
10年近く前のことですが、箱根の川でのことです。
アリが別のアリの死骸を咥えて来て川に投げ込んでいました。
これはアリの習性なのでしょうか?もしかして新発見なんてことないですよね?
これに関して教えて下さい。
また詳しいサイトなどがありましたら教えて下さい。宜しくお願いします。

473 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 09:14:23
生きたいのに生きていけない人もいる
でも死にたいのに死ねない人もいる

どちらも無念だと死ねない俺は思う……

474 :473:2006/02/11(土) 09:15:38
誤爆しました(苦笑)
スルーしてください・・・

475 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 09:22:14
てっつがくぅ〜

476 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 10:56:12
>>473 好きだよ

477 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 11:49:34
オオカミに育てられた子供は、発見された後何故早死にした
のですか?

478 :462:2006/02/11(土) 12:35:28
>>462
母乳の栄養不足云々が挙げられてるけど、ストレスかもしれない。
ヘビだって飼い始めた当初は暗所で安静にさせるし。

>>463
哺乳類…ですか。確かにヒトだけ哺乳類ですけど、いまいちピンと来ません…。
お願いします…答えを教えて下さい…(´・ω・`)

479 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 13:00:09
>>478
どんな答えが欲しいんだよ
「赤血球 有核」でぐぐってから質問しているのか?


480 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 14:11:08
オオカミに育てられた子供は
シシガミ様にたたられたからです

481 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 15:52:40
>>480
生きろ、そなたは美しい!

482 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 15:52:44
狂犬病発症後の回復例について教えてください。

483 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 16:02:25
>>462
哺乳類でもラクダの赤血球は有核だよ。
有核の種もあれば無核の種もいる。
どれが有核でどれが無核は自分で調べな。


484 :482:2006/02/11(土) 17:42:27
過去に全世界で数例あると思います。
詳しい方よろしく。

485 :462:2006/02/11(土) 17:43:50
>>483
了解(`・ω・´)ゞ 多謝

486 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 21:02:44
>>448 同スレのログくらいよみましょう

>>28-30

487 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 21:54:51
組換えDNAによる成長ホルモンの合成についての質問です(・ω・`)
制限酵素を使ってヒトのDNAから成長ホルモン合成遺伝子を切り取り、同じ酵素で大腸菌のプラスミドも切断
→DNAリガーゼでヒトの成長ホルモン合成遺伝子を含むDNAと大腸菌のプラスミドを結合
→組換えDNAを大腸菌に入れる
以上の手順を行えばヒトの成長ホルモンが合成できるって高校の資料集にあるんですが、
「一般的にこの手順だと成長ホルモン以外も合成できない。それはなぜか。」
っていう問題があったんです。この手順のどこがいけないんでしょうか?
真核生物と原核生物の差かな?と思ったんですが、
ヒトインスリンも大腸菌でつくられてるし。。。誰かお願いします。


488 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 21:57:36
成長ホルモンって、修飾されてるとか?

489 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 22:18:07
成長ホルモン以外「は」合成できない、か?

490 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 22:52:37
問題は成長ホルモン以外「も」になってます(´・ω・`)


491 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 23:06:36
プロモーターとかイントロンの問題かな?

>ヒトのDNAから成長ホルモン合成遺伝子を切り取り

ゲノムからか?

前提がはっきりしないんで良い問題じゃないな。

492 :名無し不老不死さん:2006/02/11(土) 23:15:03
こんにちは、将来老化の研究をしたいと思ってて、日本にはなかなか老化を
専門としてる先生がいないので留学を考えてるんですが、どなたかアメリカ
で老化研究の権威の先生の名前知ってる方教えてもらえませんか?

493 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 23:27:32
そのまえに湯田君は英語を勉強しておいた方がいいと思うよ

494 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 00:16:41
やっぱりプロモーターが全然違うとかそこらへんですかね??
「大腸菌・DNA・リガーゼ・プラスミド・制限酵素など全てが
整っている状態において(さっきの手順で)ヒトの成長ホルモンを
大腸菌で合成しようと試みたが失敗した。」が前提に書いてあるだけなんです。。。
多分どういう工夫をすれば合成ができるかまで問うてると思うんですが。
足らない頭で考えても思いつかないんですorz
ちなみに
ヒトのDNAから としか書いてないです。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 00:53:23
おれは高校で生物を習わなかったので、そんな具体的な
分子生物学を高校生が学んでるってことがすでにびっくりだ

修飾とかプロモーターの話はさすがにやらんだろうからイントロンのことじゃないか?
切り出すんだからゲノムの話だろうな。まさかcDNAライブラリーじゃあるまい

解答案
ヒト遺伝子には配列としては存在しても、RNAへの転写時には読まれない配列(イントロン)が含まれているが
大腸菌はそれを区別することができない。だからそのまま組み換えても大腸菌では生産できない。
解決策としてはヒト細胞からRNAを抽出してRT-PCRでイントロンのみのDNA(cDNA)を取得し、
それをプラスミドにいれる。

キーワードのみでやるなら
制限酵素でイントロンとエキソンを分離し、エキソンのみをリガーゼで再結合させプラスミドに(ry
 ・・・絶対ムリ
ってか、実用的すぎて高校生向けの問題とは思えん。。

496 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 01:06:28
全くだ
俺の頃なんてオペロン説が資料集にちょろっと出てきたけどさっぱりで、教師も別にその辺は覚えなくて良いよとかそんな感じだった

497 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 01:08:10
>イントロンのみのDNA(cDNA)
ダウトッ!

498 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 01:15:58
PCRでイントロンのみのDNAを取得 
 って全然思い付きませんでした!!感激です!!
 本当にありがとうございました(´・ω・。)


499 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 01:18:42
マテマテマテ
PCRじゃなくてRT-PCRね
あと、イントロンじゃなくてエキソン

500 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 01:41:04
つーか、ゲノム切ってプラスミドに入れてもhGH遺伝子のクローニングできねえっつーの。
問題が悪すぎる。

501 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 01:50:22
またPTAが騒ぎそうだなwwww

502 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 02:05:54
PTAのばばぁどもじゃ解らないだろ。

あ、解ってないくせに適当に文句たれるのがPTAかw

503 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 12:08:18
ナノーブについて知りたいのですが、詳しいサイトないでしょうか。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 16:41:30
>>503
ナイーブに見えた

505 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 19:26:24
ヌクレオチド対の平均分子量は約150である。○か×か?
教えてください。お願いします

506 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 19:37:33
リボースで分子量150だから×。

507 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 19:38:37
ありがとうございました。

508 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 20:37:37
インフルエンザって、寝てれば治りますか?薬飲まないとダメかな?昨日から40℃の熱……
病院行く金ないし……orz……タミフルって高そうだしなぁ……………



509 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 20:55:42
>>508
若くて、体力があれば、チャレンジしてみる価値があります。
まじで、呼吸がぜいぜい(肺炎)してるようならやばすぎです。

510 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 21:45:28
インフルエンザは いわば
中国からの呪いの使者のようなものです
ほうっておいても 自然には治りません
やらなければならないことは
まず歴史の教科書の
毛沢東の写真を黒く塗りつぶす
つぎにそれに関する記述を
墨塗りにする
あとはその本を火にくべればよいのです
そしてその火で暖まっていれば治ります

511 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 23:29:45
>RNAへの転写時には読まれない配列(イントロン) >>495
 
おいおい。イントロンは転写には読まれるぞ。転写後に切り出されるんだ。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 01:17:12
495っす

スプライシングね。
転写後切り出されて再構成される。
わかっちゃいるけど間違ってしまうorz
 指摘サンクス

513 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 01:17:36
>>505
分子量じゃなくて塩基対。
ということでX。

514 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 02:56:04
教えて下さい。
白人、黒人、アジア人はいつごろ分かれたんですか?
なぜ分かれる必要があったんですか?よく猿から進化した事は聞くんですが
どのようにして人種ができたのか聞いたことがありません。

515 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 03:00:45
あともうひとつわすれてたんですけどどの人種が一番はやく生まれたんですか?
時期はいつごろですか?

516 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 03:45:20
研究職になるのに私立だとキツイですか?


517 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 11:32:07
>>514
白人、黒人、アジア人という分け方は、生物学的には不適切。
「黒人」としてくくられているひとたちは、
白人や黄色人種とされているひとたちよりはるかに遺伝的に多様。
なので、
 ・最初のひとは黒人の系列だが、現存するかどうかは不明
 ・いつごろ分かれたかはまだ解析しきれていない

518 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 14:02:26
人類が大陸を渡り新たな人種を作るとき
海という漂白剤で真っ白になっていく
最初のうちは少しだけ
続けるほど白くだんだんなっていく
そうしていろんな人種ができていくのです

519 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 14:15:07
面白いかどうか、書き込む前にいっぺん考えてみるってのは必要だろうな。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 14:32:51
いやあ。考えてもわからない香具師は一定数いるもんだって。

521 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 14:45:12
一度植物状態になった患者が意識回復、普通の生活に戻れることは可能ですか?またそういった事例はありますか?

522 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 14:55:56
>>521
医学系のスレへどうぞ。

523 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 15:02:21
可能かどうかについては、場合によっては可能。事例自体は、
結構あるんじゃなかろうか。
ttp://www.okayama-zouki.or.jp/noshi.html
ttp://www.arsvi.com/0p/vs.htm

524 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 15:22:38
そんなの脳の損傷の程度とか
植物状態になった理由とかにもよるだろ。

525 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 20:22:32
>>517
教えてくれてありがとう

526 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 20:25:02
いつごろ分かれたって言うより、まだ分かれてないだろ
黒人と白人は今でも交雑可能で遺伝子が混ざり合ってる
黒人のAさんと白人のBさんの遺伝子xが分かれた年代と
いうのは意味があるが
黒人と白人が分かれた年代というのは意味がない

527 :373:2006/02/13(月) 22:20:51
初心者でも生物工学を勉強できる本を教えてください。
新版 生物工学基礎を買いましたがいまいち分かりません。

528 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 00:34:15
tRNAでの塩基の認識で、イノシンはシトシンとワトソン・クリックの関係にあり、
ウラシル、アデニンとはゆらぎの関係にあるときいたのですが

イノシンもmRNA上にのっかりうる塩基なのですか?

529 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 01:58:01
がん遺伝子ってなんでonco geneなんですか?oncoってなんですか?

530 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 03:24:01
生態学の手ごろな入門書おしえてください、あとどんな数学がいるのでしょうか?

531 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 09:03:48
>>529 糞のこと。

532 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 09:26:29
>>530
何年生ですか?

533 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 12:32:54
>>527
分子生物学を理解していないと生物工学は理解しにくいと思います。

534 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 13:11:27
>>530
いまどきは、書店にいったら生態学の本はいくらでも並んでる。手に取ってみて
好きなのを読んだらいい。生態学の分野によっても、適した教科書はちがうから、
一般的にはあげにくい。

ただ強いていうなら、生態学を始めたばかりの修士くらいならベゴンら著「生態学」、
学部学生なら日本生態学会編「生態学入門」、高校生なら藤井宏一編著「はじめての
えころじい」あたりか。

数学については、実証研究をこなすには統計の知識が不可避。データの
不確定性が大きい生態学ではこれは避けて通れない。粕谷英一著「生物学を
学ぶ人のための 統計のはなし」はいい入門書。生態現象のメカニズムを理解したい
なら微積が必要。メカニズムの理解に特化した「数理生態学」という分野もある。
巌佐庸著「数理生物学入門」がその分野の代表。

535 :玉井:2006/02/14(火) 14:35:59
ふたたび地球はいつか氷河期になる 銀河系も車輪銀河になる
東海地震もおきる 美しいがどうして残酷なのだろう
現生生物一千万種 化石生物二十万種
わたしは槍ヶ岳のとなりの常念岳に登ったとき空に浮かぶ犬の神と
猫の神にで会った 写真も撮った
宇宙霊魂ともいう
一様大学もでているので生物学もくわしいが事実である
つまり霊か神が現実に存在していたのである

536 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 14:37:43
>>535
スレ違い

537 :玉井*勝:2006/02/14(火) 14:53:22
生物学の専門家の方は霊の存在は否定しているのですか
また古生物学では何回も滅亡を地球は繰り返していると言って
いますがどう思いますか

538 : ◆Asex.KT1oc :2006/02/14(火) 14:56:47


539 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 15:05:20
>>537
だからスレ違い。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 15:41:59
>>537
生物学は霊を研究する学問ではありません
言語学に経済学を、会計士に生命倫理を問うようなもんです

古生物学は「いろいろな種の絶滅が起きたことがある」とは言っているが、
古生物学では「地球は何度も滅亡を繰り返している」とは言っていません
言っているとしたら誰が言っているのか示しなさい!


541 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 15:47:59
霊に関する科学実験データと論文を出してください。

542 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 15:51:14
相手にしちゃだめ

543 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 16:50:39
生物学の名門「一様大学」。ここを出ると生物学にくわしくなれる。
ただし、「一応(いちおう)」と「一様(いちよう)」の区別は教え
てくれないかも。

544 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 17:28:07
リン酸ってPiって表記することもありますがPiの i ってどういう意味ですか?

545 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 17:38:07
ion?
isotope?

546 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 17:40:02
inoganic?

547 :玉井*勝:2006/02/14(火) 18:28:10
誤字はともかく全部読むで全文よんでちょ-
霊の存在すらきずいていないのに学問とは


548 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:34:49
>>547
だから、実験するなりして科学的なデータや
そういうデータが載っている論文を提示してから
議論ふっかけろよ。

549 :玉井*勝:2006/02/14(火) 18:35:28
ところで卍の銀河系の存在を知っていますか
アメリカの天文マニアはきずいているが日本人は全部情報が公開されて
いると思い込んで卍の銀河すらきずいていない



550 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:36:16
まず君の言う霊の定義から聞かせてもらおうか

551 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:36:52
>>549
ところでと言って話しをそらすな。
科学的な話しようぜ。

552 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:36:54
動物の本能は生きること、しかし人間は死んでしまうことも解っている
そこで、死後にも世界があると仮定し、自分の死後もその世界で生き残れる物だと思いこむ。
しかし、そこは不確実な物であり、またそもそもが存在しない物なので実像は永遠に解らない。

人間は、正体が見えない・わからないものには恐怖を覚える。

つまり、人間は死後の世界があることを本能的に願いながらも、その不確かな物に恐怖を覚える。

で、生まれてくる幻想が霊の存在である



って感じでどう?
とりあえず、(・∀・)カエレ!


553 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:39:17
陰謀説きた


554 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:39:31
生物学にだっていろんな学説はあるが、
それぞれ実験データとか、それなりの論拠があって
学説になるのであって、科学的なデータとかがないのは
単なる妄想扱いでいいでしょ。ここ学問板だし。

555 :玉井*勝:2006/02/14(火) 18:42:58
私は元高校教師みたいに元公務員だから、アホではありません
大学の研究室で十年前の地方公務員問題をゲームの様に解いて
いたら自然に合格でした

556 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:46:00
>>555
元公務員だから、アホじゃないという理屈を言う時点でアホだろ。

557 :玉井*勝:2006/02/14(火) 18:47:40
あいけない公務員合格のヒントをあたえてしまった
しかし 若者よおおいにはばたいてちょ-

558 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:49:24
>>557
高校教師レベルの公務員に興味はないし、
ここの連中はアカポスとかの話しないと釣れないよw。

559 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:53:30
狂犬病発症後の回復例したケースが世界で数例報告されていますが
生物学的見地からみて何故回復したのか意見をお願いします。

560 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 18:59:44
暖かくなると精神病患者が増えるのはなぜだろう?

561 :玉井*勝:2006/02/14(火) 19:09:16
私が大学一年生のころ 大学の女先輩が真っ赤な顔して私をよくみていました
つまり私はかわいい顔をしていたのです だからアイドルには犬か猫がついて
いたのです
このことはアイドルしか理解できないかもしれません

562 :玉井*勝:2006/02/14(火) 19:19:58
だから全部読むで全文読んでちょ-

563 :玉井*勝:2006/02/14(火) 19:33:42
ところで 古生代のペルム期の滅亡はひどかった全生物種の
九割近く死滅したという
これを滅亡といわずして何という

564 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 19:39:08
>>563@玉井*勝
全文読みましたよ。
あなた幻聴も聞こえていますね?
昔に比べて最近睡眠の周期や時間が変わってきてはいませんか?
昔より人間づきあいがぎくしゃくしてきてはいませんか?
部屋も散らかっていますよね。
他人のアドバイスもうまく聞くことができなくなっている。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 19:40:56
いちど心療内科へ

566 :玉井*勝:2006/02/14(火) 19:43:48
ところで二千年頃からウイスキ-がおかしくなり アルコ−ルでないもの
をよく売っているが いつから日本は禁酒法が発令されたのだろう
だれかこたえてくれ-
といってもこれは化学のもんだいか

567 :玉井*勝:2006/02/14(火) 19:52:59
いつの日か 卍の銀河系の写真をあなたが見た時私のことをおもいだして
ちょ-だい
元アイドル  今やアイドルの父親まるだしのわたしのお話は以上

568 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 20:29:27
CMVエンハンサー/プロモーターは、細胞周期に依存するのですか?
ほ乳類培養細胞のstableクローンで、tagの抗体による染色像を、セミナーで見たのですが、その発現強度は均一ではなかったのです。
突然すみませんが、よろしくお願いします。

569 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 23:06:53
突然変異誘発遺伝子ってどういうものですか?

570 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/14(火) 23:21:45
DNAにエタノールを加えた場合、
DNAの融解温度はどのようになるのでしょうか?
どなたか教えて頂けますでしょうか。

571 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 17:30:30
初回通過代謝って腸管粘膜での代謝のことをさすのですか?それとも肝臓に輸送されてからの代謝のことをさすのですか?
それとも二つとも初回通過代謝ですか?

572 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 18:05:32
オキシダーゼとオキシゲナーゼってどう違うのですか?

573 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 18:31:37
細胞分裂あたりの範囲で、
放射感受性時期について感受性が高まる理由

をなるべく簡単に簡潔に教えてください。お願いします。

574 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 18:42:38
DNA合成期
複製のためにらせんがほどけている状態は感受性が高い

575 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 21:57:57
>>570
DNAにエタノールを加えるってのが意味不明
有機溶媒にDNAを溶かすって意味に脳内補完すれば答えは下がる
理由は塩基部分の疎水結合が阻害されて2本鎖構造が不安定になるから

576 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 22:26:24
>>575
エタ沈してんじゃないの?
んでその後、加熱してエタノールとばしてるとか。

577 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 23:00:09
>>576
エタ沈に融解温度がどう関係するのかと

578 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/15(水) 23:43:48
むしろ、沈殿しない状態でなにかしたいんじゃなかろうか?

579 :皮膚から金粉めいた物って出たら異常ですか?:2006/02/16(木) 00:01:05
>>468-470 ですが、これ以上レス貰えないようでしたら余所へ行きます。おじゃましました。

580 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 05:04:52
すみません、ちょっと質問なんですけど、
優勢の遺伝子は「そのたんぱく質を作る」or「機能を持つたんぱく質を作る」遺伝子、
劣勢は「そのたんぱく質を作れない」or「機能を持つたんぱく質を作れない」遺伝子という解釈でいいですか?

つまり遺伝病には優勢タイプと劣勢タイプがあって、
優勢タイプは「有害な物質を作る遺伝子が組み込まれてしまっている」
劣勢タイプは「必要なたんぱく質を作る遺伝子がおかしくなっている」
という解釈でよろしいですか?



581 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 06:30:00
そもそもそれはいわゆる一遺伝子一酵素説で正しくないよ
遺伝子はタンパクそれ自体をコードするものだけじゃなくて他の遺伝子の発現を調節したりするものもたくさんあるから。
ただ、完全におかしいんじゃなくてそういうものもあるしそうでないものもあるということ

後半の「有害な物質を作る遺伝子が組み込まれてしまっている」と 「必要なたんぱく質を作る遺伝子がおかしくなっている」 って
よくみると同じことのいいかえだよ

あと漢字は「優性」ね

582 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 07:15:13
A型って理系に向いて無いらしいですがマジっすか?
特にA型右利きの女性は厳しいらしいですが・・

583 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 08:25:31
ちょっとした質問です。
Western blotで、メンブレンにトランスファーした後のプロテインが
washしている間に分解されて‥なんて事ありますかね?
Western blotに使う水ってどの程度のグレードのものを使うべきでしょう?

584 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 08:34:58
DW以上でいいんじゃない?



585 :583:2006/02/16(木) 09:31:01
>584
ありがとうございます。
DWはオートクレーブしたものにすべきですか?
プロテアーゼってどこまで気にすればよいのでしょうか?

586 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 11:38:58
IgAの3量体はどの程度認知されているの?

働きは何?

免疫良く分からないので、宜しくです。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 14:26:16
>>585
オートクレーブする必要はないです。
プロテアーゼは気にする必要ないです。

588 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 15:41:52
>>585
水で洗うん?
俺は抗体使うこと考えてPBSなりTBSで洗うが。
オークレはしてないやつ。

589 :576:2006/02/16(木) 15:43:52
>>577
エタ沈後のエタノールとばし用加熱で
DNAが分解されないか心配してるのかな?と.


590 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 17:18:51
>>582
嘘っす

591 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 19:00:54
ご存知の方、よろしくお願いします。
以前からどうしても納得できなかったのですが、
『近親婚は遺伝子異常の子を産む確率が高い』
っていうのは一体どういう理屈によるものなんでしょうか?
もしかして、単なる俗説に過ぎないのでしょうか?


592 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 19:30:57
すごく基本的な質問でつが

Coxiella group とかの菌名にはいってる「group」は「群」としていいのでしょうか
それとも、横文字のままにすべきでしょうか?

よろしくお願いします。

593 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 19:32:41
>>591
DNAは2重らせんです。ここに遺伝情報が含まれています。

ある形質Aの遺伝子がある形質Bの遺伝子を抑えて形質Aを発現するとします。
このことを「AはBに対して優性、BはAに対して劣性」といいます。
AA→優性であるAが発現、AB→優性であるAが発現、BB→劣性だけどAがないのでBが発現
となります。

ある一人がABを持ってたとすると、AAの人と子供を作っても、こどもは五割の確率でBを受け取ります。

兄弟姉妹だとどちらもBを持っている可能性があります。
そこで兄と妹(どちらもAB)で子供を作るとします。
子供はAA:AB:BB=1:2:1の割合で産まれます。つまり4人に1人はBBになり、今までなかった遺伝病が
発現します。

このBというのが悪い形質の場合が多く、他人はほとんどAAなのに近親婚したばかりに
BBの子供が産まれやすくなるというわけです。

594 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 19:55:41
>>593
判りやすい解説をありがとうございます。
しかし、なぜ劣性の方が悪い形質が多いのでしょう?
悪い形質の優性を持つ種族(←こういう言い方は良くないんでしょうが、他に言い方が思いつかないです)が、ダーウィンの法則によって淘汰された結果でしょうか?


595 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 20:23:37
>>594
その場合もあります。悪い形質の、悪さの度合いによります。

596 :補足:2006/02/16(木) 20:52:50
Bが悪い形質の場合、ABはA(いい形質)を発現します。
AAとの子供はAAかABになり、BはAの影に隠れて代々遺伝します。
よってB(劣性の、悪い形質)が揃った場合に悪い形質が発現してしまうのです。

もしBがいい形質の場合はAA、ABが不利になるので集団はBBが多くなります。
Bは劣性なのでABは優性のAを発現しますが、Aは不利なので淘汰されます。

597 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 21:17:46
>>596
なるほど。では、良い形質は劣性の方が、種族の将来的には良いわけですね。
Aが良い形質の場合はBはABの人によって代代受け継がれてしまいますが、
Bが良い形質の場合はABは淘汰されて消えてしまうので、Bだけが残るわけですから。
他の要因は全く考えてないのでそう単純ではないのでしょうが、うまくできてますね〜。
隔世遺伝というのはすべからくBなんでしょうね。


598 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 21:31:09
「すべからく」
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B9%A4%D9%A4%AB%A4%E9%A4%AF

599 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 21:52:21
>>598
すべからくが呼応してるとは知らなかった
勉強になった

600 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 21:54:46
>>592もおねがいします


601 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 22:05:52
>>600
俺は菌使わないからわからないけど、類って意味だったら群でも問題ないんじゃない?

横文字のままにすべきかどうかはわからないけど・・・。

菌わかる人来てくれー。

602 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 22:19:50
菌? ”今日もモルモル汁〜” の人ですか?
それなら知ってますよ.京都の人だったと思います.

603 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 22:47:26
>>601

ありがとうございます
菌は例えで、生物学系の学名での場合どうなのかが知りたかったのです。

群とするか、英字の学名の一部としてgroupのままとするか・・・

604 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 23:11:31
質問なのですが、電気泳動をする際に同じ分子量でも環状DNAの方が
直鎖状の物より大きく移動するのはなぜなのでしょうか。

605 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 23:22:46
>>604
ちゃんとした実験書なら書いてあるよ。調べてみな。
あと、
>同じ分子量でも環状DNAの方が直鎖状の物より大きく移動する

は正確には間違い。

606 :583:2006/02/17(金) 00:10:16
>587, >588
ありがとうございます。
TBSで洗ってますが、TBSを作るための水についてききたかったのです。
一度メンブレンに入ってしまえば分解してしまうことは考えなくていいみたいですね。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 09:47:48
>>605
回答ありがとうございます。
実は大学(埼玉大)の図書館が閉まってしまいまして
というのはこちらの勝手な事情なんですが…。
簡単な説明でいいので教えていただけたら幸いです。

608 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 14:06:07
リガンドが受容体と結合するとどんな意味があるのでしょうか?
そもそもリガンドってなんでしょうか?
よろしくお願いします。

609 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 14:18:59
>>608
リガンドは受容体に結合するものの事。
どんな意味って、そりゃあんたいろんな意味がありますよ。
いろいろあり過ぎて書き切れないくらい。
ホルモンだって、神経伝達物質だって、オータコイドだって、サイトカインだって、多くの薬物だって受容体に結合して、その作用を発揮するのです。

610 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 15:18:28
>>609
詳しい説明ありがとうございます。よくわかりました。

611 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 18:13:17
前にテレビで見たのですが、優秀な遺伝子を持っている人(例えば、運動神経が良い、頭が良い)
の遺伝子のみ子孫を残して、優秀な遺伝子を持たないものは子孫を残すべきではない、
といった考えのことを、なんと言うのでしょうか?

遺伝子なんとか学だったような気がするのですが・・・
よろしくお願いします。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 18:47:42
優生学ではないか。

613 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 19:03:03
マウスのWhole mount ISHについてお伺いしたいのですが、胚をハイブリ液に一晩漬けておくとどうしても全体的に淡黄色に染まってしまいます。ステージはE12.5です。
古いと黄色くなるといわれているホルムアミドは新品です。その他にはEDTA、ssDNA、CHAPS、ヘパリン、Tween20を入れています。
淡黄色でも支障は無いのですが、教授が昔は白色のままだったって言うもので・・・。

同じような実験をされている方が居られましたらどうか御教授お願いいたします。


614 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/17(金) 19:12:03
>>612
そうですそれです!!!
ありがとうございました。

615 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 05:41:56
歴史で皇室の系図とかみると近親者の交配みたいな関係が
しばしば見られるんですが、彼らは大丈夫だったんですか?

616 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 06:20:05
初歩的な質問ですいません。細胞分裂について勉強しているのですが、

紡錘糸←これの読み方を教えてください・・・。よろしくお願いします>_<


617 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 06:41:15
>>616
ぼうすいしです^^
勉強頑張ってね!!

618 :616:2006/02/18(土) 06:52:43
>>617
助かりました。ご親切にありがとうございました。

619 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 09:08:44
>>615
いとこ婚は、奇形児の発生率を6%から7%に引き上げるといわれている。
希な遺伝病なら、発生率が大きく跳ね上がることもある。
たとえば、先天性魚鱗癬は100万分の1から6000分の1になる。
兄弟婚・親子婚のばあい、(理論上)上昇率は4倍になる。

確率問題として、1家族がたまにやってるていどなら大丈夫。
ただし、プトレマイオス王家みたいに頻繁にやってると問題。

620 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 10:04:05
>>580
全然違うよ。
優性、劣性というのは遺伝子の比較であって、そこから作られる
タンパク質を比較している訳じゃない。

621 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 10:27:44
http://multianq.uic.to/mesganq.cgi

622 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 10:28:44
http://multianq.uic.to/mesganq.cgi?room=risuu

623 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 10:36:30
あるグラム陰性菌の染色体に遺伝子を組み込みたいのですが、組み込むDNA断片
の分解が心配です。これを防ぐためにはどうすればいいでしょうか。
PCRで増幅したリニア断片なら大丈夫だと聞いたことがあるのですが
その根拠はなんでしょうか。


624 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 10:40:36
>>620 表現は子供っぽいが言いたいことはこれで合ってるよ。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 15:32:29
自分のDNAをデジタルデータにするにはどうすればいいですか?

626 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 15:42:44
>>625
220万ドルくらいでやってくれる

627 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 16:24:27
なにアンカー2つつけてるんだろ、私、、、、(´・ω・`)ショボーン

628 :虎ノ門:2006/02/18(土) 17:03:18
犬と人間の子供は
ゼロパーセント作れない?

629 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 18:36:48
↑遺伝学学ぶまえにまず日本語を学べ

630 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 18:48:06
また文法房か

631 :虎ノ門:2006/02/18(土) 18:58:57
まじウケルナー
今きづいた最強だな
百パーセントつくれないのかだなー バカみてー自分まー芸人だったらいーボケだな

632 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 19:02:25
>>615
ヒント:大正tennou

633 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 19:11:12
G蛋白質って何ですか?
Rasって何ですか?

他のスレで、回答が得られなかったので、よろしくお願いします。

634 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 21:30:09
質問。犬の卵子 精子を受精させた後、
犬のDNAの配列を組みかえて、人間の姿にする事は可能?

635 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 22:24:28
>>633
G蛋白質はGDPもしくはGTPが結合する事で活性が制御される膜タンパク質
細胞膜の細胞質側に存在し、GDPが結合した状態では不活性であるがGDPがGTPに交換されると活性を持つようになる(活性は他のタンパクのリン酸化もしくはcAMP合成の誘導)
細胞外からのシグナルを細胞内へ伝える時の仲介役となる

RasはGタンパクの一種で細胞分裂や分化に関わるシグナルを仲介する
変異を起こすとガンを引き起こす可能性があるガン原遺伝子のひとつである

636 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 22:40:34
>>634
不可能

犬のDNA配列を変えて人間の姿にするためには全く新しくゲノムを構築する必要があるが、元々バイオテクノロジーというのは自然界に存在するものを取り出してきたりせいぜい少し手を加えるぐらいが精一杯で全く新しいものを創造したりするような技術ではないから
こう書くと次は「じゃあ人のDNAを犬の受精卵に入れたらどうか」と言うかもしれないが、生物の遺伝情報は核のDNAのみで決まるわけではなく受精卵の中の成分やミトコンドリアDNAによっても決まるのでこれも無理

637 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 23:44:09
ありがとうございます。助かりました。

638 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/18(土) 23:50:35
ぷらいまーを造る要領で全DNA配列を組み立てて核に戻すことは可能でしょうか?

639 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 00:13:46
不可能
現在の技術ではたかだか数十塩基のプライマーでさえその中の100%が正しい目的配列
というわけでなく多少は間違った配列のものも混じっていて、いわんやゲノムをや

640 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 00:40:19
さらにコストと時間の点からも問題外でしょ。

641 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 00:44:30
何年か前にウイルスの遺伝子の全合成は成功している。そしてウイルスとしての機能を再現できていたはず。
NatureのArticleになってるよ。

クロマチン構造とかDNAの一次構造だけで解決するものではないけど、
不可能とは言えない。


642 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 01:37:27
金と時間と人手が無尽蔵に用意できるならできるかもしれんが、
今の技術では高等生物は非現実的すぎるな



643 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 01:43:19
ノイマンって凄いのか?

644 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 03:21:01
しつもーん。既出だったらごめんなさい。

この前ふと考えたのですが、「恥」を感じる動物は人間のほかにいるのでしょうか。
もしそういった「恥」の概念が人間除く動物世界において存在するのならばどういった
状況で恥を感じるのかを具体的に感じるのかを教えていただいただけたら嬉しいです。


645 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 10:57:04
>>644
直接の答えではないが、恥を感じるのに最低限必要と思われる
「心の理論」(他者が何を知っていて何を考えているか推測する能力)は
類人猿以外は持っておらず、類人猿もヒトより単純なものしかもっていない。
(どの程度「単純な」ものなのかは、諸説ある)

646 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 15:56:32
こんな課題がありました。

各細胞に対する遺伝子組み換え法をそれぞれ論述せよ。

@動物細胞
A植物細胞
B糸状菌細胞
C酵母
Dアメーバやゾウリムシなどの原生動物細胞
Eバクテリア



647 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 16:39:22
>>644-645
ソースがなくて申し訳ないけど、ある種の鳥が採餌に失敗した時にただの毛づくろいを装ったりする
行動が見られ、“恥”の概念があるんじゃないかってのをどこかで見た。

648 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 16:55:04
感情の有る無しは人間の知覚できる範囲でしか判断できないから、
それこそ民主党が堀江さんの送金メールを出して、自民党が送金してないこと証明しろなんていうような
「悪魔の問い」なんじゃないかと思う。


649 :644:2006/02/19(日) 20:26:52
>>645-648
わお。こんなに早く複数の方から回答がいただけるなんて。
やっぱり自分が人間である限り「人間」としてしか物事を考えられないのですね。
大変勉強になりました。鳥の毛づくろいの話も大変興味深かったです。
今度自分でも探してみようかと思います。
どうもありがとうございました!

650 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 22:32:09
冬になると老人が風呂で失神して溺死する事故が多くなるそうですが、失神している時って呼吸ができなくなっても苦しく感じないのでしょうか。



651 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 22:48:49
意識が無いからねえ、苦しいと感じられないんだよ


652 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/19(日) 22:51:53
気持ちよくもないわけですか。

653 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 02:14:18
バナナが黒くなるのって、あれってどんな
化学変化がおこってるんですか?

654 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 02:37:01
>>580
チョー遅レスだが、
580さんの表現だと、どうしても誤解を受けてしまう表現なんだけど、
人体の構造タンパク質生成過程における、優性遺伝子と劣性遺伝子の意味。
なんてことなら、ほぼ正解だと思うよ。

581さんの批判については、
確かに遺伝子は、構造遺伝子、調節遺伝子として分類できるのだけれど、
実際は、それぞれが酵素(タンパク質の一種)として産出され、
さらに他の多数の遺伝子群の生成する酵素が、連携しながら、
さまざまな段階を踏んで、人体を構成するためのタンパク質が生成される訳です。
その中で、ひとつでも遺伝子が壊れていると(劣性遺伝子がホモになると)、
人体構造タンパク質の一部の行程が省略されてしまうわけです。
で、それが致死的な内容なら、発生が止まるか、生まれても遺伝病になるわけです。
それが、生体の発生にとってあまり影響がないものなら、表現系の違いになります。
その代表的なものが、血液型や肌の色、アルコール耐性などです。

↓ABO血液型遺伝子の機能について説明しています。
http://www.glycoforum.gr.jp/science/word/glycoprotein/GPA04J.html
(一部抜粋)ABO式血液型物質を合成する遺伝子は、一つの遺伝子座に3つ
以上の変異型が存在している複対立遺伝子(multiple allele)の教科書的、古典
的な例となっている。この遺伝子座は糖転移酵素の遺伝子をコードしており、
A型物質の合成酵素とB型物質の合成酵素(糖転移酵素)は4箇所程度のアミ
ノ酸配列が異なるだけでありその差異によって酵素活性が異なるためH型物質
にα-N-アセチルガラクトサミンを結合させたり(A型の人)、α-ガラクトース
(B型の人)を付加したりするのである。O型のヒトは、A型やB型物質を合成
する糖転移酵素の遺伝子が変異して酵素活性を失った遺伝子をもつ。

↓機能遺伝子、偽遺伝子の概念で遺伝子進化を考察しています。
http://www.nig.ac.jp/museum/evolution/E/index-ABO.html

655 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 06:53:13
すんません。SDSのミセルの会合数だれかご存知ないでしょうか?
50〜60だったとは思うんですが・・・・。


656 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 13:49:55
>>649
野生のチンパンジーで、劣位の雄が優位の雄に隠れてセックスする行動が
観察されている。
これが、単に「隠れてセックスする行動」が適応的に進化しただけなら
恥とは無関係。
しかし、内面的な精神活動がかかわっているなら、恥の萌芽と言えるかも
しれない。

657 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 15:47:13
>>656
恥の意識を含めて考えるのも面白いと思うけど、生物学的に考えるとただの適応進化でしかないだろうね。
サルでもサカナでもトリでも、そのメスと正当に交尾できるオスに見つかるとやばいし、
戦うと負ける可能性が高いわけだしね。
文系の考え方なら、心理の面を先に考えるのかなぁ。

658 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 18:08:09
すいません。細菌の質問ってここでいいんですか?

>商品名:EM1号、サイオンEM 1号(・・・略・・・)
>成分: 好気性と嫌気性の微生物(主な微生物は乳酸菌群、酵母群、光合成細菌群、
>発酵系の糸状菌群、グラム陽性の放線菌群)を複合培養したもの。

ここに挙げてある菌の中で嫌気性の可能性のある菌ってどれですか?
堆肥を作る資材なのですが、このEM菌で堆肥を作るという方法に懐疑的な意見もある
ようなので。堆肥作りの本なんて読むと、嫌気性の菌を悪者呼ばわりしてまして...。

659 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 18:18:16
>>658
菌に関してはほぼ無知な俺が色々ぐぐってみましたよ。

嫌気性の可能性のある菌は、全てですね。
好気性の可能性も全てにあります。

660 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 18:39:46
>>657
そうなんだろうね。
うちの猫の行動見てると、「恥」ということはないにしても、「ばつが悪い」ぐらいの
感情はありそうなんだが、これも人の心の投影かねぇ。

661 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 18:48:26
>>660
ひょっとしたら、「失敗した」っていう「隙」を見せると動物として不利ってことがあったりするのかな。
ふと思ってみただけなんだけど。

662 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 18:57:20
>>661
押入れ上段に飛び乗るのに失敗してズデンと落ちたときなんか、まさに「ばつが悪そうな」
しかめ面で(>>647の鳥みたいに)ペロペロ体中なめてる、ってなシーンなので…

663 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 19:07:06
>>662
それはただ可愛すぎて仕方が無いだけだろ!
こんなところでのろけるな!!
俺を発狂させる気か、まったく・・・・・・。

664 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 19:11:04
>>663
ごめんごめん、ついつい…。ペット板に退避! 

665 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 19:11:48
>>662 >>660
焦燥感や混乱を、恥感情と見て取るのは人心の過剰投影

666 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 19:21:14
>>665
よくわかりました。皆様失礼しました。


667 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 20:52:37
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/olympic/1139921839/

↑ここで今日の昼辺りから、
物凄いレスで言い合いしています。
理系の人からみるとどうか、
ビッシリそのスレで言ってください。

668 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 21:43:34
大量の酵母菌を濃いグルコース溶液に溶かしたものを、
ペットボトルに入れてふたを閉めて冷蔵庫に置いてきてしまったのですが
大丈夫でしょうか?

669 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 22:53:14
冷蔵庫なら明日までは大丈夫。

670 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/20(月) 23:26:27
しかし何のためにそんなことを?

671 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 03:21:16
人種によって遺伝子に違いはないんですよね?

672 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 04:13:22
あるから違いが出るんじゃん。

673 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 09:03:04
>>671-672
「人種によって」がくせもの。
体質の差ならともかく、人種とは何かを述べよ。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 11:45:56
ヒトの亜種くらいでいいんじゃないか?
「人種によって」がそんなに大きい問題か?
「遺伝子の違い」に着眼するほうが素人とのスレ違いを埋めるのにいい希ガス

675 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 12:47:09
人種ごとにSNPの傾向は有意である程度に傾向が見られるってことなら正しいだろ

676 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 14:16:18
膜輸送のところでM蛋白質ってでてきたんですが、これは何のことなんでしょうか?

677 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 15:25:48
お聞きします。

生物の化学進化の実験的研究における今現在での問題点って何があるのでしょうか?

678 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 16:49:35
実験してないのに実験したかのように見せてry

679 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 17:19:46
結局生物を実験的に有機物から作れたためしがない

680 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 18:17:46
>>659 orz
なんか、ここんとこ2chにつながらなかったから遅くなったけど、ありがとう。


681 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 21:06:00
教えてください!

タンパク質の合成についてなのですが、
「DNAの複製→転写→翻訳」と流れがありますが、
真核生物の場合、転写と翻訳はどの部分で行われるのですが?

わかる方よろしくお願いします。。



682 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 21:25:04
転写は核の中、翻訳はリボソームじゃなかった?

683 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 21:58:16
それでいい

684 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 22:39:50
>>677
定量評価すると、生命誕生までにありえない時間がかかる

685 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/21(火) 23:15:59
>>682>>683
ありがとうございました☆

686 :玉井**:2006/02/22(水) 00:56:30
急にきて悪いけどひとこと
神社では神と霊を祀るし仏法では生まれかわりを信じる(靖国神社)
それにしては生物学者は霊をなぜ否定するの
日本人にしてはめずらしいと思う


687 :玉井**:2006/02/22(水) 01:24:02
広葉樹の樹液のなかに野生酵母があるが、、、
ワインは今でも培養酵母菌を使わず熟したぶどうをつぶしこみ醗酵良好なもの
を選ぶ
酵母は酸素を必要とするが醗酵中は必要ない
生物学者のだれか酒のつくりかたを教えて


688 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 01:41:00
サントリーとかアサヒとかのHPでもみてください

689 :677:2006/02/22(水) 03:03:52
>>679>>684
どうもです。参考になりました
ありがとございマス

690 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 07:18:15
金玉(精巣)が体外にあるのは危険回避の点で非合理だと思い
理由を調べてみました。

それで「体温により精子が死滅してしまう」ためだとわかったのですが
何故、体温で死滅してしまうような精子を保有してる種が
生き残っているのかがわかりませんでした

生物学的に見た場合、体温により死滅する精子をもった場合のメリットは何なんでしょうか?
それとも精子の構成物質の問題上、熱に対しての耐性が低くなってしまうのは必然なのでしょうか?


691 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 07:36:36
>>690
すべてが合理的でないのが、進化の必然。
思いつきで言えば、危険回避については、
樹上生活だったころ(安全&平和主義)の名残かな。
体温による死滅は、精子が設計されたのが、ごく初期で、
それをベースに人間まで、進化してきたからだろうね。
まあ、途中で設計変更はむりだったのだろう。

692 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 07:46:01
>>691
犬猫ハムスターも睾丸はおそとなので樹上根拠は無理かと w

693 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 07:51:04
質問です。
polysomeとmicrosomeとは一体何なのでしょうか??
リボソームとは違うもの?
何か機能的な違いでわけているのでしょうか?
それぞれどのような機能なのでしょうか?

宜しくお願い致します。


694 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 09:10:05
>>693
polysomeは一本のmRNAに多数のリボソームが結合し、
翻訳を行っているものです。
microsomeは細胞分画の際に膜構造が壊れて、
小胞状になったものの総称です。
多くは粗面小胞体や滑面小胞体のなれの果てですが、
ゴルジ体や細胞膜の破砕物が球状になったものも含みます。
現在では、細胞内のいわゆる小胞体という構造はendoplasmic reticulumというそうです。

695 :693:2006/02/22(水) 09:29:58
>694
おお、なるほど!すごくわかりやすい!
ありがとうございました!!

696 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 12:07:26
化学浸透共役の意味がよくわかないのですが、どういったことをいってるのでしょうか?
あと高校生物で解糖系、TCA回路、ETSのATP収支は順に2、2、34って
習ったんですが、これって本当はおかしいと思うんですが、実際はどんな収支になってるんでしょうか?

よろしくお願いします。

697 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 12:53:29
どれくらいのレベルで説明すればいいのかわからないから
・今生物をどれくらい理解しているのか。高校レベル?大学教養?分子生物の専行レベル?
・どうおかしいと思うのか

をかいてくれ

698 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 13:01:12
大学教養レベルでおねがいします。(医療系の大学です)
おかしいと思ったのは、テキストにはETSはATPを直接生産しないってかいてあるんです。
そのかわりにf0f1ATPaseでATPを生産するみたいなんですが、その辺の収支の関係がよくわからないんです。

よろしくお願いします。

699 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 13:37:16
直接生産しないって記述の意図がいまいちくみとれないけど、
電子伝達複合体によってプロトンがくみ出されて(化学浸透)、f0f1ATPaseことプロトン輸送ATPアーゼがプロトンの流入を利用してATP合成を行う(共役)

解糖系とかをネットで調べればわかると思うが、
解糖系のホスホグリセリン酸キナーゼ、ピルビン酸キナーゼによって合計2個直接ADPがリン酸化される

TCAサイクルでは1サイクルでスクシニルcoAシンテターゼによってGTP1分子ができるから合計2個。
GTPとATPは酵素で相互変換可能だからこれも2個分のATP

ここまでで生じた10NADHと2FADH2でETSで(10×3+2×2)38ATPができるが、
実際はNADHをミトコンドリアに輸送するのにいくらかロスがあって
実際に利用できるエネルギーはNADH1つで2.5ATPくらいじゃないかとも言われている

書いといて質問の意図と違う気もしてきたけど

700 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 13:49:56
>>699さん
素晴らしい解説ありがとうございます。ほしかった説明はまさにそれです。
やっと理解できました。

701 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 14:12:50
>>699さん
ここまでで生じた10NADHと2FADHとはどこから生じたものなのでしょうか?

702 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 14:42:31
細かいことをいうとあれなんで
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/TCA_cycl.htm
この辺のサイトでもみて理解して<TCAサイクルの基本的なことだから

703 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 14:51:25
TCA回路からでたのかなって思ったんですが、TCA回路で発生するのは3NADH2とFADH2
ですよね。
これだと10NADHと2FADH2とぜんぜん数が合わないと思ったんですよ・・・

馬鹿なこといってるかもしれませんが・・・

704 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 16:39:38
>>703
EMP経路からってことでしょう

705 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 16:40:15
グルコース1分子からピルビン酸2分子できるからTCAサイクルは2回回るんだよ

706 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 17:42:28
NADHとFADH2の数が合わない?
まぁ,生き物ってそんなもんさ.
結構アバウトにできてるんだよ.

707 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 18:46:15
>>706
そうですか?僕は精密な機械ってイメージがあります

708 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 19:08:37
精密な機械もどうでもいいところは結構アバウトだよ。

709 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 19:31:22
>>703
どうやら高校生の呼吸の知識もないようなので高校の生物の教科書かエッセンシャルあたりで全部見直したほうがいいかもしれない

710 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 19:36:51
>>703
一つのグルコースからピルビン酸は2分子できるよ。
TCAサイクルは2分子できる。
あと、ピルビン酸が出来るまでの代謝もじっくりチェックしてみてよ

711 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 19:43:53
○×問題なのですが
一般に脂肪酸の合成経路と、分解経路は同時に活性化されることはない。
細胞内でNADH1分子あたり合成されるATP量は3分子より多い。
細胞内でFADH2 1分子あたり合成されるATP量は2分子より多い。
教えていただけませんでしょうかお願いします。



712 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 19:54:15
調べる気0

713 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 20:00:29

×
×

714 :711:2006/02/22(水) 20:13:53
>>713
ありがとうございました

715 :名無しノゲムのクローンさん:2006/02/22(水) 20:49:13
なるほど、なるほど〜

716 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 23:50:48
馬では、足の速い馬同士を掛け合わせてサラブレドができた。

その遺伝子の受け継ぎ方の考え方でいくなら、人間でも
同じように、筋力のあるものだけを掛け合わせて行くとすごい
筋力の人間ができると考える。こういったことは人間で行われたり
したことはないんでしょうか

717 :570:2006/02/23(木) 00:13:34
お礼の言葉がすごく遅くなってしまいました。
聞きたかったことは575さんの答えのとおりのことでした。
返事くれた方々、ありがとうございました。

718 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 00:26:04
優生学的な発想なので
現代の国家レベルではやってない。
昔ナチスがやった。
個人レベルでは、アスリート同士が結婚するとかあるけど。

719 :690:2006/02/23(木) 05:50:59
>>691-692
ありがとうございます。
つまり現時点では「初期に獲得した形質&変更不能」である
というのが一般的に認知されている理由ということあってますか?

もうちょっと詳しく知ろうと思うと、精子、卵子の構成要素を洗わないと無理ですかね…。

720 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 08:27:33
>>718
学歴社会というのは各階層ごとに人が集まりその範囲の中の
人としかほとんど接しませんがあれはそれに当たるんでしょうか

そしてドイツでやった結果どんなのになったんでしょう。
顔つきとかにるように脳内のネットワークの構造まですべて似ると
考えられるので、それをやればやるほど、すごい頭脳を持った人間が
発生する率が高くなると考えるんですけど。
すごい人間が増えれば科学の発達は促進されるし

721 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 13:26:32
>>719
>「初期に獲得した形質&変更不能」である
まあ、そおゆう事がかなりある。と認識した方がよいと思います。
その象徴的言葉に、ヘッケルの「生物は系統発生を繰り返す」なんてのがあります。
※ヘッケルの考察には間違いも多い(昔の人だしw)
しかし、昆虫の変態などを見てみると、生物は再構成も可能だという
恐ろしく可変的部分もあります。とにかく奥が深いです。

722 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 16:15:47
Gatewayテクノロジをよく理解しないままベクターを買ってしまいました。
pENTR/D-TOPOに放り込んであるインサートをpcDNA-DEST47に移し替えるには、
LRクロナーゼがあればいいってことですか?
attR1とattB1が頭の中でごっちゃになっててよく分かりません。

PCR→TOPO→タグ付き哺乳動物発現ベクター、という流れで使いやすいベクター
の組み合わせって他にどんなのがあるでしょう?
必要ならまだいくらでもベクターは買ってもらえるそうなので。

723 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 17:13:32
例えば、
・マウスを絶食のまま放置すると何日で死ぬか?
・妊娠中のマウスに絶食期間を与えると、生まれてくる胎児の数はどうなるか?
など、
ちょっと愛護団体から抗議を受けそうなデータもある資料をご存じないでしょうか?

724 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 17:47:33
後半のは生まれてくる子にはメスが多くなるってどこかで見た希ガス

725 :らむりん ◆RAMUOuVais :2006/02/23(木) 18:11:36
どうせ死ぬのに何で生き物は産まれて来るんですか?

726 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 18:14:55
種を残すためです。
そもそも、生きているのは自を残すためではありません

727 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 18:16:50
死ぬこと=生物の多様性を生む原動力
アポトーシスという高度な機能を習得した代償

728 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 18:43:17
種を残す「ため」ってのは、いささか目的論になりすぎてる気も
するが。ただ生き物というのは現に地球上に生まれたし、現に子
孫を残してきたというダケのハナシでしょ。
だいたい「どうせ死ぬのに生まれる」というのがヘンだとした
ら、「死なないから生まれた」というモンが何かあるんだろう
か。


729 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 18:45:55
生物の質問かわからないでのすが。
毛髪に含まれる元素を分析をするとその人の人生がわかると聞いたことがあるのですが
どういうことなのでしょうか。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 18:59:38
人生というか化学物質の暴露歴ね
ヒ素とかカドミウムとか一部の有機物とかが髪に蓄積されておよそ何ヶ月前にどれくらいその化学物質に晒されたとか
毒を盛られたとかわかる。ただ髪を頻繁にきられたりするとあまり意味がない

731 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 19:23:11
>>725
どうせ死んでしまうから、自分自身の代わりに子孫を残すのです。

732 :729:2006/02/23(木) 19:25:26
ドラッグや、医薬品などの薬物についてもわかるんでしょうか?

あと、蓄積されるのは毛髪そのものにでしょうか?


733 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 19:30:10
>>732
多分わかるんじゃないかな。
その時体に入った成分が髪を作る栄養の一部として取り込まれるから。

734 :729:2006/02/23(木) 19:33:21
なるほど。
解答ありがとうございました

735 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 20:37:33
>>732
実際に、麻薬検査に使われる。
医薬品の実用例があるかどうかは知らない。
(できたとしても必要なシチュエーションが想像できないが)

736 :らむりん ◆RAMUOuVais :2006/02/23(木) 21:16:04
子孫を残して行くことに何の意味があるんですか?
産まれたり死んだり産まれたり、無駄な動作にしか思えない。

737 :深い意味は無い:2006/02/23(木) 21:20:49
>>736
環境の変化に迅速に対応する同種の生命を残すため ?

うん そうなんだ 適当なんだ ごめんよ

738 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 21:28:05
>>736
じゃあお前は死ねば?


っていうのは簡単なんだけどそんなこといってもどうにもならない

前の個体がそのうち死ぬから、次を産むんですよ
死なないんなら産む理由もないはずです
死んでいく個体と同じものをできるだけ残すために産むんです
これが意味

739 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 21:42:38
前の個体がそのうち死ぬから、次を産むんじゃなくて次を生むために前の固体が死ぬんじゃないかな


740 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 21:45:38
>>736
老朽化した部品を交換してるのと同じ
永久に機能する部品を作るより安くつく

741 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 21:46:22
だったら「次世代を産まなかったら死なないから不老不死じゃん!」っていう話になってしまうわけですよ

742 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 21:47:14
>>740がとてもわかりやすい例えを出してくれました

743 :690:2006/02/23(木) 21:47:58
>>721
むぅ、難しいですね。それが楽しいんですが
興味が出てきたので面白そうな本見繕って読んでみます

ありがとうございました

744 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 21:51:09
>736
意味は無いだろ。実際に子孫を残したものが現存してるだけで。
今後も子孫を残せたものが残っていく。意味があろうが無かろう
が。

745 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/23(木) 23:53:58
>>736
あなたにも(たぶんある)性欲そのものが、>>744のいう客観的なフェーズを越えた
生命の本質を…

746 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 00:05:21
その本質というものも
結局のところ、最も合理的であるように聞こえるというもっともらしさ勝負で勝ち残ったものにすぎず
結局人間は自分たち全体の行動原理は知覚できてないわけだ

747 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 00:06:05
まあなぜ死ぬのかというのは非常に人間の、しかもその個人中心に世界が回ってくると考えれば当然なことだな

748 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 00:08:21
残るものが残ってるだけだよ。

749 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 00:48:43
利己的な遺伝子ってやつか?

750 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 01:07:48
>>725
子孫に遺傳情報が傳わればもう親の體は捨てちやつて構はないんですよ
まあ精々子供が食ひはぐれないやうに手助けをしてやるだけです
>>740の言う通り

>>741
そうだと思ふが

751 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 01:09:28
>>732
例へばNewtonの遺髪からHgが檢出される事から、
彼が水銀中毒だつたことが判つてますよ(錬金術の研究)

752 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 01:16:30
親の生存が子供の生存に影響する場合もよくあるよ。
人間なんか典型的じゃん。


753 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 01:24:36
>>746
その通り。それが生命の本質のひとつ。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 01:35:51
>752
その場合も子が育つまで必要ってだけで、不死である必要は無いし、子を育てるのが親である必要も、無いといえば無い。

755 :752:2006/02/24(金) 01:44:37
そりゃそうだよ。
親がどれだけ生きたら子の繁殖に有利かってところで淘汰がかかるってことを
いいたかった。

756 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 02:16:03
人間の場合、1つがいあたり上流階級では子供を1,2人しか産まないのに
下流では沢山子を産むようなことがあるからどうでしょう

757 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 02:45:31
>>756
現状の人間社会では、通常の自然淘汰は成立してないw


758 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 02:46:05
「どうでしょう」って言われてもなあ…

759 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 02:50:58
現在の日本について淘汰がほとんどないのは乳幼児死亡率を見てもわかるだろ

760 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 02:51:50
ヒトに対する淘汰を全否定してるからな

761 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 14:21:52
実親による後天的、環境起因的な乳児死亡率が高い件

762 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 14:53:08
質問です!!

Protease と Proteinase の違いは何ですか?
同じもの??

763 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 20:52:51
>>756
人類の歴史の大部分で、人口が無制限に増えたコミュニティは崩壊している
その中には、ほとんど子孫を残していないものもある

764 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 21:01:55
>762
protease: 酵素の総称?(protein kinase とか restriction enzymeとかと同じ?)
proteinase: 個別の酵素の名称に使う ("なんとか proteinase" とか "proteinase なんとか")
じゃね?

765 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 23:34:55
>>762
一応形式的には
Proteinase
Protease<
      Peptidase

になってるはず。

766 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/24(金) 23:35:30
ずれた。訂正、

       Proteinase
Protease<
       Peptidase

767 :762:2006/02/25(土) 00:39:37
>764, >765, >766

おお、なるほど!
タンパク分解酵素全体のことをProtease、個別のものをProteinaseやPeptidase
ってことですね。
スッキリしました。

768 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 04:23:59
proteinaseとpeptidaseって使い分けるのか・・・今までフツーに混同してきたぞorz

769 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 04:32:41
「個別のもの」の意味がわからん・・・酔っててすまんが

770 :エビス:2006/02/25(土) 06:26:15
先生方宜しくお願いします、体液の恒常性の章
酸素の結合と運搬で気体の分圧について
参考書では酸素分圧は、肺胞中で高く、組織中で低いとあります。
しかしそれを表した図

 [組織]   [肺胞] 
O(30mmHg) ←O(100mmHg)
CO(70mmHg)→CO(40mmHg)
と、なっています。数字を見ると言っている事と反対になっています。この解釈をご説明下さい。

771 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 06:30:01
CO?

772 :エビス:2006/02/25(土) 06:46:34
すみません2が抜けてましたね。
訂正  O→酸素
    CO→二酸化炭素

773 :エビス:2006/02/25(土) 06:58:47
あーーーォ朝からすみません。別に間違ってない図の書き方をしてしまいました・とりあえず酸素分圧は肺胞で高く、二酸化炭素は組織中で高い。というのはあってるんですか?

774 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 08:27:57
>762
正式には
Proteinaseはタンパク質のペプチド結合を(認識部位があればどこでも)切断。
PeptidaseはN末端、C末端側から一つずつアミノ酸を切断。
ということになっているみたいです。
両者を総称してProteaseと呼びますが、一般にProteinaseのことを指している場合が多いとか。

775 :762:2006/02/25(土) 14:48:17
>774
ありがとうございます。
ファイナルアンサーぽいですね。どうやって調べたのですか?
分厚い教科書なら載ってるのでしょか‥??

776 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 17:52:47
pronaseは??

777 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 20:33:23
>>774 ホントか? endopeptidase、exopeptidaseって言葉あるぞ。

778 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 21:09:53
>>775
まずは、生化学辞典を引けよw

779 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 21:32:34
>770へ
homogulobinは酸素分圧の高いところでは酸素と結びつき、組織に至る道程で酸素は徐ジョに
組織に取り込まれて水素イオンと化合して水となる。組織の糖などのエネルギー有機分子
が分解されて二酸化炭素が高濃度で溶解するようになる。今度はhemogulobinは高濃度の
二酸化炭素の担体となり肺胞へと戻ってゆく。

780 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 23:08:34
>>774
蛋白質加水分解酵素であるペプチダーゼには内部のペプチド結合を切断するエンドペプチダーゼと、N末端やC末端からアミノ酸を遊離するエキソペプチダーゼ であるアミノペプチダーゼやカルボキシペプチダーゼが知られている。

781 :エビス:2006/02/26(日) 05:06:27
んーなるほど!今度は間違えない様にレスするのでまたお願いします。

782 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 11:17:26
はじめまして
アルテミアの光走性について調べているのですが、アルテミアには光走性が負のものと正のもの両方がいると聞いたのですが本当ですか?
またそれは、何によって分かれるのですか?
突然ですいませんが、よろしくお願いします


783 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 11:20:48
>>779
二酸化炭素は炭酸水素ナトリウムとなって、
血漿中に溶解して運ばれるのでは?
炭酸水素ナトリウムが作られるのは赤血球中ですが、
それは炭酸脱水酵素の作用ですし。

784 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 12:41:57
>782
幼生は正、成体は負。

785 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 18:10:42
分離の法則
実験で得られた雑種第一代 (F1) どうしを交配すると、
雑種第二代 (F2) に表面が滑らかで丸いもの (遺伝子型はAAまたはAa) と、
シワが寄って角ばったもの (遺伝子型がaa) とが3:1の比で生じる。
このように雑種第一代では現れなかった劣性の形質が雑種第二代で
分離して現れる現象を分離の法則 という。

何がどのようにわからないのか不明

786 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 18:25:46
すまん、誤爆。

787 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 19:31:28
>>785-786
向こう大変だったなw

788 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/26(日) 22:43:21
ヒトゲノムのうち、遺伝子とレトロトランスポゾンはそれぞれどれくらいの割合でしょうか?
本によって記載が全く違うので混乱しています。研究の進歩によるのでしょうか。

789 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 00:04:10
>>785 誤爆にマジレス。

実は、「分離の法則」とは、「親の体で2個ワンセットだった遺伝子のペアが、
交配のときに分離して1個しか保有しない配偶子になる」という法則である。
つまり減数分裂という現象を、分からないなりに表現したものである。
http://biol1.bio.nagoya-u.ac.jp:8000/segregation.html

転じて、最近ではいわゆる「F2分離」のことであると説明している教科書が多い。
ま、つきつめれば、減数分裂とそのランダムメイティングがあるからF2分離があるわけであるが・・・

790 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 11:53:25
蛋白質とかをいじって人工生命を造ったりすることは 
可能なんですか?

791 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 12:41:41
遺伝子組み換え作物とかはたんぱく質をいじった人工的に改変された生物ですよ

792 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 16:07:35
あ〜そういう意味ではなく、生物ではないただの物質から
生物を造るという意味です

793 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 16:22:24
erratumとcorrigendumの違いを教えてください。

794 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 16:36:57
なぜ日本人は黒髪なんでしょうか

795 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 18:32:20
>>792
ウイルスくらいなら作れるといわれてる
それ以上は無理
実際できるのかはしらない

796 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 19:04:37
そうなんですか。でも、ウイルスでも生物をつくれるなんて 
すごいですね。

797 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 19:10:18
ウィルスが生物と見なされるかどうかですな

798 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 20:21:39
>>794
黒い色素であるユーメラニンが含まれているから

799 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 21:25:50
>797
ちょこまかと動き回ってるので生物じゃないんですか?

800 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 21:27:00
一般的にウィルスは生物と見なされておりません。

801 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 21:37:27
ウイルス作れるって
どのレベルからの話?
DNA を一から合成して作るって意味?

802 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 21:47:02
>>801
「ベンター ウィルス 合成」でぐぐれ

803 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 21:48:34
>>799
動きません

804 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 21:57:44
>800 
そうなんですか

>803 
動かないんですか。いろいろ動いて活動しているのかと
思ってました
   

805 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/27(月) 21:57:45
erratumとcorrigendumの違いを教えてください。

806 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/28(火) 10:17:56
日本人は白人よりルックスにコンプレックスを持っている人が多いけど、
ルックスに気を使う暇がないからそうなっているだけなんじゃないんですか?

807 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/28(火) 10:52:10
アドレナリンとノルアドレナリンの違いは何なんですかね?

808 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/28(火) 13:01:41
>>806
心理学板へ池

809 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/28(火) 15:03:29
>>807
化学構造も薬理作用も違う

810 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/28(火) 17:54:00
"Planulite"  英独仏共通のようですが、これ何でしょう?

ネットでググっても、
無脊椎動物の名前を羅列しているフランス語のサイトしか見つからず、
ちょっと途方に暮れています。

ある地層の中にその殻が発見されたという記述がありました。
エビかカニの一種でしょうか。


811 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/28(火) 20:04:43
サンゴとかクラゲの幼生をプラヌラというが、それのことかな?

812 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 00:20:42
これは基地外ですか?

http://158.teacup.com/kenko/bbs


813 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 00:29:17
そういうハナシはこちら。
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1135141876/l50

814 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 01:05:10
「中脳のドパミン辺域に抗利尿ホルモンのバソブレッシンを特別な形で知覚する受容体がある。
この受容体を持つ場合、雄ならば妻と子の保護と防衛に回るが、
この受容体が無い場合、或いは疎らに場合、その雄はグルーミングと呼ばれる自己愛に傾斜し、
交尾した雌を保護せず常に新しい雌を探す。
バソブレッシン受容体の役割は「見えない何かの知覚」という感覚を生体に喚起させる。
これが「神の起源」ではないかという議論が今ある。
つまり、荘厳な自然を見たときに感じる「身震い」や、アーリントン国立墓地に埋葬される勇者達の魂に触れたときに知覚する
「目に見えることもない耳に聞こえることもない、
あの感覚」が、神の存在を人に覚えさせたものだと言われている。
宗教本来の目的は、この感覚を共有できる者とできない者を区分ける手段であったと思われる。
何故ならば、バソブレッシン受容体は進化が新しく、哺乳類でもより新しい進化を遂げている生体にしか分布しておらず、
人類においても全ての人類がもっているわけではない。より新しい進化を遂げた人類のグループのみ保有している。」
ってスレがあって間違い探しというスレタイだったのですがどこらへんに間違いがあるかわかりますか?

815 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 02:46:34
タンパクの精製を行う際、イオン交換クロマトグラフィーでpHを変えて行うと
精製できなかったものが精製できる場合があると聞いたんですが、
これの原理はどういったものでしょうか?


816 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 07:27:37
>>815
pHを変えるとタンパクの持つ電荷が変わる。

817 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 08:51:02
最近の学生さんは生化学も勉強してないんだね…バイオも変わったもんだ。

818 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/02(木) 00:14:29
「辺域」の意味がわからんし、受容体は「知覚」しないし、
「見えない何かの知覚」をするものって、嗅覚も聴覚も平衡覚も触覚もいろいろあると思えるし、
そこから「神」に飛躍するところが荘厳な感じで「身震い」を覚えそうだし、
ネズミも持ってるバゾプレシン受容体を持ってない人類ってネズミ以下なのか?と思えてしまうし、どこらへんが間違ってるのだろう?ねえ?
>>814

819 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/02(木) 02:51:49
システム生物学は数理生物学の一分野という理解で宜しいのでしょうか?

820 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/02(木) 13:35:02
gj

821 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/02(木) 22:39:27
培養細胞の体積(厚み)の変化を測定する方法を考えています。
例えば、細胞外液をHighK+にして膨張させることなどを考えております。
細胞種は初代の培養肝細胞を用いるつもりです。

実はうちの研究室には共焦点顕微鏡が無く、いくつか行われている
透過光量や反射光の測定などが行えないのです。
位相差顕微鏡と蛍光装置を用いて、良い方法は無いでしょうか
よろしくお願いいたします。

822 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 10:21:39
まったくの科学オンチですが質問させていただきますのでよろしくお願いします。
うちののクローンをつくってもらおうと思っています。
でもクローンは寿命が短いって聞いたのですが本当でしょうか?5年程度という噂で・・・
愛猫は今15歳なのでDNAを冷凍保存するサービスを頼み、
亡くなったらすぐにクローンをつくってもらおうと思っているのですが
寿命が5年程度だと、またすぐ死んでしまうのかと思うと悲しすぎるので・・・

823 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 10:22:31
すいません、全部読めばわかると思いますが
>うちののクローン
猫、が抜けてしまいました。うちの猫のクローンです。

824 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 10:24:18
何処のお金持ちさんかは知りませんが、まずは生命倫理についてを一読いただきたいと思います。

825 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 10:47:04
人のクローンを作っても
人格が異なるからまったく同じ人間だとは思えないだろうけど、
動物のクローンなら後天的な違いが少ないから
飼い主にとっては生まれ変わりみたいにかわいがれるのかね。

826 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 11:27:41
似た猫をペットショップで買ってきましょう

827 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 11:32:59
チオ・エステルワールド仮説について知りたいのですが
参考文献として適当なものがありましたら教えてください

828 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 13:26:48
>>822
今のクローン技術では
性格も毛皮の色も違うネコしか作れないがそのことはわかってるのか?

http://www.google.co.jp/search?q=%83l%83R%81%40%83N%83%8D%81%5B%83%93%81%40%90%AB%8Ai

829 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 13:29:49
>>822
毎日毎日、いたいけな子猫も含めた捨て猫が安楽死させられているのを
引き取って育てて上げるほうが、
寿命の来るネコにとっても、ものすごく功徳になると思うけど?


830 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 13:37:50
>>828
ていうか、生物の発生は遺伝子には依存しないで偶然に任される
部分があるってことだよな。指紋とかも同様なはず。
脳の神経系とかもたぶんそんな部分が多いだろうね。

831 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 15:51:46
マウス胎児をRT-PCRでオスメス判別したいのですが
最適な遺伝子は何でしょうか?

832 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 21:35:52
>>814

ってことはイカの塩辛を大量に食うと神が見えるの?

833 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 21:36:08
オスメス判別にオススメの遺伝子。それは…(あとはまかせた)

834 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 22:31:31
HY抗原は?

835 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 23:03:45
>834
それがオス特異的なやつですか。
メス特異的って何かある?

836 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 00:20:29
レトロウイルスを用いてヒトリンパ球に遺伝子を導入したいのですが、
ほとんど感染しません。原因が分かりません

837 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 03:08:23
>>836
ヒント:ポジコンとネガコン

838 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 10:35:57
すみません、PMAの溶媒を教えてください。

(ホルボールエステルの一つでPMAと呼ばれる物質は、
ハズ科植物に含まれる物質でクロトン油の有効成分である。
細胞内の情報伝達物質であるプロテインキナーゼCを
活性化させることがわかった。)とあります。
よろしくお願いします・・・

839 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 10:36:53
オレはDMSOに溶かしてるけど。

840 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 15:03:45
2週間くらい前から実験をはじめた初心者です。
ベクター側のDNAに平滑化・脱リン酸化を行い、インサート側のDNAに
平滑化を行ったものを、-20℃ではなく普通の冷蔵庫で1日保存してしまい
ました。
翌日にフェノクロエタ沈してからライゲーションンを行ったのですが、
この温度で1日置いておくと、やはりDNAが痛んでしまって
ライゲーションに使うのは無理になってしまうものなのでしょうか。
-20℃で保存する、ということは、翌日に知って、愕然としました。

841 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 15:48:16
今、高二ですぐ高三です。
地学と生物に興味を持っていて、
地学は深くまでやると物理的な思考が
苦手で、大変なので生物科に行きたいのですが
生物+地学でも大学入ってから
やっていけますでしょうか?
それともやはり化学は必須ですか?

842 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 16:02:54
>>840
一晩くらいなら大丈夫。

>>841
高校物理レベルの思考が苦手なら生物系にも来ない方がいいよ。

843 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 16:06:28
どこに行くのか知らないが、卒業くらいはできるだろ
就職は高校物理ができようが化学がでようが関係なく悪い。

従って、あまり関係ない、十分やっていけます。

844 :822:2006/03/04(土) 17:02:38
やはり専門家の方でも倫理的に問題ありと思われるのですね・・・
6匹飼っているうえ猫ボランティアもしているのですが、
その子がいなくなることだけは耐えられそうにないのです・・・
そのままでなくても、血がつながった子が欲しかったんです
拾ったときはすでに去勢済みだったんで・・・
もう一度考えてみます。ありがとうございました。

845 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 19:28:28
クローンを血の繋がったっていうのもどうかと思うがね

846 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 19:40:17
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-00000063-mai-int
怖い病気なのですか?特効薬が無いから死者まででたんでしょうか

847 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 21:19:02
>>842-843
ありがとうございました。
そしてすみませんでした。

848 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 22:32:15
>846
どんな病気でも数十万人罹れば数人死ぬだろ。 たまたま弱い奴が罹っただけ。

849 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 22:51:43
スレ違いのような気がしますがお願いします。さっきお風呂で洗顔をした時に泡を少し飲みこんでしまいました…。すぐに吐こうとしたんですが、無理でした。胃の辺りが気持ち悪いです…。洗顔の石鹸の成分は脂肪酸ナトリウムです。この成分は人体には大丈夫ですか?

850 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 22:53:09
貴方死ぬわ・・・

851 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 23:06:40
脂肪酸ナトリウムは毒性があるので救急病院に行った方がいいですよ
特にナトリウムなんて生で飲み込むとまず死亡する危険物質ですし

脂肪酸ナトリウム100%ってことはないだろうけど。。

852 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 23:21:11
849です。850さん、851さんレスありがとうございます。そんなに危険なんですか?死にたくないです…。えと、成分は脂肪酸ナトリウムだけで無添加で植物油脂100%って書いてあります。
緊急病院に行ったほうがいいんでしょうか?今はまだ平気ですが体の調子がいつもと違うような…?

853 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/04(土) 23:36:45
塩素もナトリウムも生で飲み込むとやばいよ。

854 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 00:36:37
植物油脂100%なんですか?
それだったら大変体にいいので大丈夫ですよ

855 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 00:49:36
植物油脂は原料で、入ってるのは脂肪酸ナトリウムであることに変わりはないですよ。

856 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 00:50:47
>>847
これから1年がんばれよ。

857 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 01:15:11
朝まで待ってみて死んだら病院行けばいいんじゃまいか

858 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 01:18:34
目覚めたら、死んでいた。。。シュールだ。

859 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 01:43:46
そうだなな。まぁ水をがぶがぶのめば飲むほど消化管の上皮への
影響は少なくなるだろうな。水だと体液のイオンバランス崩すから
ポカリスウェットなんかで。でも糖尿病の人は控えた方が良いかもね
あとオネショする人も。

860 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 07:54:41
質問です。
千葉でイルカが大量に座礁し死亡しましたが原因は何と推測できるのでしょうか?
増え過ぎから種の保存の為の自殺説も否定できないとTVで専門家は言ってましたが
それはすでに否定された考え方だという人がいます。
鼠、鯨などで見られる集団自殺に見える大量死に種の保存機能が働いたとの考えは
完全に否定されたものなのでしょうか?

861 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 08:29:31
生物のよくわかってない特徴や行動に
すべて種の保存がらみの原因があると考えるのは間違い。
ストランディングの原因はいろいろ考えられてるみたいだが
まだはっきりとはわかってないみたいよ。


862 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 09:28:34
>>860
「種の保存のための行動」が進化するためには、
(個体間ではなく)種同士が生存競争を繰り広げる「種淘汰」が
必要だが、種淘汰の存在は実証されていない。

従来種のためと思われてきた現象の多くが遺伝子淘汰などで
説明できることがわかり、種淘汰などは存在しないという考えが
広まりつつある。

一見、生存に不利な現象が見つかった場合、昔は「とりあえず
種の保存のためだろう」と考えたが、根拠があってのことではない。
現在では「遺伝子のためか、あるいは未知の機構があるはずだ」
と考えるのがふつう。

863 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 10:00:27
だって種を保存せず自分が生き残ろうとする形質の方があったら
明らかにそっちの方が有利ですからね

864 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 10:07:56
>>854
死んだか?大丈夫だっただろ?

865 :860:2006/03/05(日) 10:15:50
>>861-862
レスありがとうございます。
素人なので遺伝子淘汰というのがよくわかりませんが・・・

他で説明がつきそうなのはわかりましたが
種の保存機能というものは完全否定され、ないと証明されているのでしょうか?

866 :838:2006/03/05(日) 10:22:33
>>839
サンクスです

867 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 10:39:35
>>865
「あると証明されていない」と言うのが正しいでしょう。

868 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 11:36:24
無いことの証明なんて出来ないかと

869 :860:2006/03/05(日) 13:16:17
>>867-868
なるほど。ありがとうございました。

870 :& ◆h9Bn.Lr5Ro :2006/03/05(日) 14:13:43
ちっと、急いで質問。タンパク質、A280で見るときの検出限界ってどの位?
OD=0.01, 10ug/ml位で宜しい?

871 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/05(日) 14:59:58
>492
ちょっと遅いけど、
http://www.kenkyuu.net/classified/
に求人があった。参考になるんでは?

872 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/06(月) 00:17:10
>>864
死んでないですよ!大丈夫みたいです。ちょっと頭痛がひどかったですけど、今はマシになりました。以後、誤飲はしないように気を付けます。

873 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/06(月) 04:19:31
何このオチ

874 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/06(月) 08:58:14
>>872
おおっ、よかったじゃん!おめ!!

875 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/06(月) 19:30:39
神経活動の記録用にカーボン電極を試作しているけど、ガラスピペットの先端から
適当な長さだけカーボンファイバーを露出させて切るところでてこずっています。
今のところ実体顕微鏡下で手作業で切っているけど、不良品率が高杉。もっと精確に
長さを揃える方法は無いでしょうか。

完成品のイメージ
ttp://www.kationscientific.com/iontophoresis/carbonelectrode.html#anchor103378

876 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/06(月) 19:35:25
無重力化で人間は妊娠できるんでしょうか?
性行為自体難しいと思うのですが着床できて胎児は普通に育つのでしょうか?
鳥類やカエルなどでは実験されていますが人間ではまだです。
現時点での理論上ではどういった仮説が有力なんでしょう?

877 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/06(月) 20:20:14
>876
確か、ニワトリでは脊索が正常に形成できないみたいだから、
ヒトだって一緒でしょ。

878 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/06(月) 22:15:05
発生には重力も関わっているというのが、一般的認識ではないかな??

879 :876:2006/03/06(月) 22:29:44
研究初期の頃は、神経や骨などが形成される軸の方向の決定に重力が必要で、
正常に発生できないであろうと考えられていたが、両生類や鳥類による実験に
よって、これが間違いであることがわかってきた。 
また、ニワトリなどと異なり、ホ乳類では発生に必要なほとんどの物質は母胎
から供給されるため、地上と同様に発生が進むものと考えられている。

ぐぐってみた感じではこんな説が出てきました。
確かに正常には成長しないとは思うんです。でも着床自体どうなのかなあと。
これ以上の詳しい説なんかありましたら宜しくお願いします。





880 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 11:22:15
着床だけならするんじゃないかな。
その後の正常発生はできないと思う。

881 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 12:45:56
スペースシャトル内での性行為実験とか無いのかなw

882 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 14:56:51
>881
その実験の目的が分かりません。

質問です。
マウスとヒトの間での相同性と、その遺伝子の破壊による致死性を比較したデータってあります?
例えば、90%以上相同性があると、その遺伝子のKOマウスは○%致死である・・・とか。

883 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 15:10:08
質問です。

ヒトの染色体上のリボゾームDNAを検出したいんだけど
プローブが見つかりません。
ボスには「どこにでもあるだろ」って言われちゃったんだけど・・・
ご存知の方、是非教えてください。

884 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 20:28:33
>>881
公式にはない
ハリースタイン+セックスでぐぐるといくつか興味深い記事が見つかるだろう

885 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 23:04:21
うんこにカロリーってあるんですか?

886 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 23:10:29
ある

887 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 01:02:05
>>883
ヒント:NCBI

888 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 08:52:36
884氏dクス
非公式なので資料が少ない、または仮説なのですね
いろいろ検索ワードがみつかり助かりました


889 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 11:04:06
機械科の人間で生物学に疎いので教えてほしいのですが、
電磁波の影響を受ける細胞というのはあるのでしょうか?
その場合、どのような影響を受けるのでしょうか?

890 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 11:11:35
量と電磁波の種類によるとしかいえない

例えばγ線と赤外線を同列には語れない

891 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 11:12:32
電子レンジでチンすれば
たいていの細胞は死ぬけど?

892 :889:2006/03/08(水) 11:47:17
>>890
>>891
すみません、
電気回路に流れる電流の発する電磁波についてでお願いします。
電気ノイズといったほうがイイかもしれません。
それのせいで中身が少なからず変質してしまうような細胞または有機物があれば知りたいです。

893 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 14:44:35
あまり電気回路とか詳しくないけど回路から出てる電磁波って原子をイオン化させるほど強くないでしょ?だったらほとんど影響はないかと

894 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 15:25:09
質問です。

鏡に映したTVを裸眼の場合とメガネ(もしくはコンタクト)の場合から見てみたのですが
鏡に映したモノを見てるのに、どちらも直接テレビを見た時の裸眼&メガネの状態での見え方と変わりません。
何故でしょうか?

895 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 16:48:38
>894
鏡に映しても、対象物との(光学的)距離は変わらない。
ttp://www.uploda.org/uporg330525.bin

896 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 17:10:13
白人って禿多いくない?なぜでしょうか?

897 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 17:17:32
今から書くこと教えてください!
鮭に関する情報サイト
〔捕獲場所とか時期とか秋じゃけ 時じゃけ めじか ぶな ほっちゃれ
とかのこと書いてある場所〕
うなぎの輸出高や産地
たらこがなんで赤いのか
あさりの塩抜きわなんで塩を使うのか
いかに豊富に含まれる内蔵機能をこうじょうさせる成分名
えびやかにわゆでるとなんで赤くなるのか
仕事上これらのこと知りたいのですが調べてもなかなかみつかりません
迷惑かとおもいますが教えていただけないでしょうか?



898 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 18:26:12
消化液にふくまれ、栄養分を分解するはたらきをもっている物質をまとめて何と
よんでいるか?


899 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 18:59:02
消化酵素だろうが、それがヒトにモノを聞くときの言い草か。

900 :894:2006/03/08(水) 19:17:24
>>895
説明ありがとうございます
でも難しくてよく分かりません('A`)

901 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 19:45:50
>>897
手順を教えますので、やってみてください。

1.http://google.jpにアクセスしてキーワードを入力
2.[Google検索]をクリック
3.検索結果を精読


902 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 20:22:31
>>897は日本人とは思えない日本語を使っているのだが…
仕事上知る必要があるような職に就いているとは思えないのだが…

どこを調べたんだか、検索語句の選び方もわかってないんじゃないか?
どっちにしろ迷惑。

903 :889:2006/03/08(水) 20:23:45
>>893
ありがとうございました!

904 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 00:07:27
本当に猿と人間の間に子供は生まれないんかな

905 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 00:14:03


その落とし子がエイズだと言われていますが・・・。

906 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 01:19:18
ゼミの文献に出てきたのですが2次元電気泳動について教えてください。
first dimension pH4-10 isoelectric focusing for 35000Vh,
second dimension on an 8-18%T criterion format polyacrylamide slab gel
とありました

まず等電点のところの35000Vhってどういう意味ですか?
あと2次元目のスラブ泳動はグラディエントゲルでいいのでしょうか?
8−18%Tの「T」が何を意味しているのかも教えて頂けたら幸いです

よろしくお願いします

907 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 08:27:41
たとえば3500Vで10時間泳動すると35000Vh
二次元目はグラジエントでいいんでしょ.

908 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 11:53:36
>>893
そんな適当な説明でいいのか?
たとえば携帯電話は発する電波でLEDを点灯させられるくらいのエネルギーは
出しているわけだが・・
ブラウン管は中身が電子銃だから表面からβ線でまくりだし・・
インバーター蛍光灯も微弱ながら高周波電波を出し続け・・
もちろん、電子レンジはいうまでもなく・・

携帯電話が心臓ペースメーカー云々いうなら、
ペースメーカーつけてるひとは、テレビも蛍光灯も電子レンジも
使用を控えた方が・・

909 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 12:43:34
携帯電話の影響はアメリカの疫学調査で問題ないと結論付けられたのじゃなかったっけ。
高圧電線の近くの白血病の問題も有意ではあるがかなりわずかとか

910 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 14:04:53
それでも公共交通機関では心臓ペースメーカーに影響を与えるおそれがあるので・・
というアナウンスが・・・

厚生労働省のHPでも堂々と「影響が・・・」とかかれているわけだが・・


911 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 15:31:15
正直、京王線のアレは過剰反応杉だと思うんだ。
俺は電源消さないけど

912 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 16:50:54
電磁波自体のエネルギーと生物効果は関係ないでしょ

913 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 18:58:40
島根県のサル達が、人間を襲い始めたと今ニュースで観たのだけど
動物実験の電磁波研究で、サルに怒りの感情や人を襲えという伝達ができると
米国誌で‘HAARP’っていう波らしいのだけど、
島根のサル達の症状がそれに類似してるのでは?と。
まさか花粉症でサルが人間を襲うわけないし毎年春になかったしょ。
島根といったら半島に近いでしょ。電磁波系統をこっち向けてやられたら島根県に届くよね?
どう思います?

914 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 19:02:17
電波君は電波がお好き。

915 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 20:58:02
>>910
20cm以上離れていれば問題ない
一般には安全係数を100%とって40cmと言われる

916 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/09(木) 23:34:28
>>910
ペースメーカーは細胞ではなくて機械では?

917 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 01:16:26
HAARPってよくわからないけれど、気象を人工的に左右できる
究極の衛星兵器の子とだと思ってた。

こんどのハリケーン・カトリーナなんかは一部では黒人地区を狙った気象兵器の実験だと言う
デマがながれているそうだ。あくまで、そういうネタ記事ふぁが。

918 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 07:16:44
電磁波が何かよくわからない人は
勝手な憶測で変なこと書かないように。

919 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 08:52:51
精液ってどれくらい飛ぶん?

920 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 13:20:59
クラムボンてどんな生きものですか?

921 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 14:20:24
>>920
笑ったりするけど生物かどうかは不明。

922 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 15:38:49
>>920
宮沢賢治以外、本当に誰も正解を知らない。

923 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 23:04:45
制限酵素でBufferにBSAを要求する物がありますが、この手の酵素ではBSAはどういう役割を果たしているのですか?

924 :889:2006/03/10(金) 23:13:05
電磁波について教えてくださった方々、ありがとうございました。

925 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 23:18:20
>>923
酵素の安定化ですよ。

926 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 23:25:14
>>925
詳しくお願いします

927 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 23:43:55
>>926
どうしてそれ、知らないといけないの?知らなくてもなんとかなると思うけど。
俺は誰からも教わらなかったなけどね。まあいいや。


まあ以下は酵素精製の基本だけど、
昔は精製した制限酵素にプロテアーゼがコンタミしていることがあってね、BSA入れとけば
長持ちするでしょう?競合阻害で。

少量しかない酵素などは容器に引っ付いたりして不安定になることがあるんで、安定化するために
BSAを入れたりするんだよ。

そうすることでどれだけ安定化するか分からんけどね、一応精神安定剤みたいにいれるってことはある。
今はほとんど組換え体だからほとんど入れる必要はないみたいだけどね。

928 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 23:50:34
>>927
サンクスです
うちの教官は細かい原理までちきんと説明できないと実験させてくれないという方針なので…

929 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/10(金) 23:52:47
ええ教官やw

930 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 02:05:54
pull down assey って何?

931 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 05:33:26
Scion Image (NIH Image) のToolsの折れ線グラフメニューによって、
ドラッグした直線部の濃さがグラフ化されますが、
折れ線の下の部分の面積を出す方法はあるでしょうか。

932 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 20:50:59
医学の分野が中心かと思うのでややスレ違いかと懸念しつつ質問です。
動物実験に使われる動物の犠牲を減らそうという動きがあります。
どうしても動物でなければならないものは別として代替方法の実験は
実験者の側から見てやりにくい、あるいは負担増になるのでしょうか?
逆にやりやすく負担軽減になるとか?
どんな実験と絞らず漠然とした質問で申し訳ないのですが。

933 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 21:12:38
そりゃ人体実験がバンバンできれば
医学の発展も早いだろうがなあ。

934 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 21:16:56
やっぱり脳無しクローン人間がいちばんの代替法だよな!
ぷっ

935 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 22:04:07
>>932
「動物でなければならないもの」以外ってのは
大腸菌や酵母でも実験できる、ということ?

下等生物に代替すれば楽になるだろうし
無理矢理少ないデータから結論を引き出そうと思えば大変だろうし

936 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 22:34:38
>>930
例えばGSTダグをつけたAというタンパク質に
GSTにくっつくビーズをくっつける。
でそこに、複数のタンパク質の入った溶液を混ぜて
遠心分離するとAに特異的にくっつくタンパク質が
釣れてくる。
特異的に結合するタンパク質が不明の時に使う。

937 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 22:51:38
>936
俺が彼女と毎晩くっつくのと似ているなw

938 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 23:01:53
>>937
藻前よりも親和性の高い男とは
すんなり結合するってことだ。
しかもぐるたち恩濃度あげてもこれがまたしぶとい。

939 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 23:04:25
>>938

pエッチを上げるんだ!pエッチを!

940 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 23:07:23
937の彼女をGSTタグ付きBaitとするなら937はBSA

941 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 23:12:47
誰でも可ってことか。
デブ、ぶす、ちび、オタ・・・・・・・・・。


942 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 23:34:34
>>932 システム生物学を使えば実験しなくても答えはわかる

943 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/11(土) 23:52:51
>>942

ほならRINGタンパク質の標的を予測してたもれ

944 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 01:26:50
60cmのムカデは日本に存在しますか?

945 :932:2006/03/12(日) 08:04:25
レスしてくれた方ありがとう。
>>942
システム生物学とはなんですか?

946 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 13:39:32
>945
システム生物学とは?
もともと分かっているものを計算機上で再現して喜んでいるだけのオメデタイ生物学の一種

947 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 14:44:54
データに合うように恣意的に決めた変数で、データが再現できると喜んでいる(ry

948 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 19:41:10
昆虫類、例えばクワガタでギナンドロモルフ(雌雄モザイク)個体を人為的に作出する事は可能ですか?

949 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 20:05:44
インドホエジカの雄の核相は2n=7ってあるんですけど。2nは偶数でなくてもいいんですか?

950 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 21:49:22
インドホエジカは知らんが、♂ヘテロのXO型性決定の場合は、
♂は性染色体を1本しか持たないから、染色体数は♀より1本少
ない奇数になる。

951 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 23:19:46
自分の出した論文のサイテーションインデックスを知りたいのですが、どーしたらわかるのでしょうか?
おしえてくださいまし。

952 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/12(日) 23:42:47
>>951
「サイテーション インデックス」でぐぐってから出直して

953 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/13(月) 17:44:14
ミトコンドリアDNAのフルシークエンスを読むことになりました。
gene walkingでやろうと思うのですが、初心者でも解るプロトコル
がありましたらご教示下さい。
これまでにpartial(1000bp前後)のシークエンスはやっていますが
クローニングはTOPOクローニングキットを使って1回しかやってません。
こんなしょぼいスキルですが、よろしくお願いします。

954 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 00:47:35
>>952
うちの大学にWeb of Scienceなんてリンク無いと思うんだが、なんとかなりゃしませんか?

955 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 01:15:54
>>953

全ゲノムを取って来て、パルスフィールド電気泳動でmtDNAを選り分けて、
そこから平滑末端4塩基制限酵素で部分分解してTOPO blunt vectorに入れて
shot gunではいかんのか?

956 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 01:47:08
かまいたちって現代科学ではどういう結論に達してますか?
寝ている間の体のキズはダニ等の虫の仕業ですかね?



957 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 03:18:33
かまいたちってそもそもの存在があやしいんじゃないの。

958 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 08:04:23
いえ、私自信寝てる間に結構体にキズが付きます。
線キズなどです。
個室なので他に誰もいませんし、暴力ふるう人物も周りにいません。


959 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 08:43:24
>>958
それは少なくともかまいたちによる被害とは全く違いますよね。
寝相が悪くてベッドや家具の角で引っかいてる、寝てる間に爪で掻いてるということが主な原因じゃないでしょうか。

いずれにせよ、どこにでも書き込めば誰かが答えてくれるから書いちゃえ、というのは浅はかです。
やめた方がいいですよ。

960 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 13:32:22
自傷癖、ない?

961 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 13:44:44
かまいたちの明らかな証拠>>958があるのに
事実をひた隠ししようとするのは、上の人間にそう指示されてるからですか?
もしそうなら、私はあなた方を軽蔑します!!

962 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 13:58:11
>>961
ぜひ睡眠中の様子をビデオにお撮り下さい。
真実はそこに現れるでしょう。

963 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 14:00:16
>>961
「かまいたちの明らかな証拠」というのはおかしいですよ。
まず「かまいたち」の定義と状況証拠がどれだけ一致するか、ということを検証しなければいけません。
それを自分で「かまいたちに間違いない」というのはミスです。

私が一般的に知られているかまいたち現象というのは、線キズといえるほど軽いものではありません。
したがって私はあなたの体の傷がかまいたち現象ではないのではないかと判断しました。

「誰が見てもかまいたちに間違いない」と思えるように、客観的に説明してみてもらえませんか。

964 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 14:01:29
「春の人」にはまずビデオ撮影をしてもらいましょうよ

965 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 14:31:52
金髪や茶髪の人間が出てきたのはなぜ?

966 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 14:34:38
「日本人が黒髪でなければならない理由はない!金髪の日本人がいたって悪くないじゃないか!」という
学生運動まではまだよかったんだが、そのあとに「金髪=カッコイイ、黒髪=ダサイ」と勘違いした
若者が増え、今ではファッションの一部だとか吹き込まれて流行しているだけ

967 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 14:58:41
>>966
素人は答えなくていい
>>965
人類における髪の色の進化をたずねているのか、
最近の日本人のヘアカラー流行をたずねているのか


968 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 15:02:49
m9( ^Д^ )プギャー

969 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 15:12:24
春の人うざい

970 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 15:19:09
春を愛する人は 心清き人

971 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 15:40:23
>>955
レスありがとうございます。
でも、そういった知識やスキルがないので
初心者でも解るプロトコルが欲しいんです。

972 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 17:23:30
>>971
論文と実験書どのくらい自分で読んだ?

973 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 19:52:37
精液の成分てなんですか?

974 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 20:02:56
>>973スレ違いですかね?
小学生スレいってきます☆

975 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/15(水) 02:35:20
違うスレでも聞いてしまったんですが ここでも聞いてみます。
生物というより畜産系なのでスイマセンが分かる方いらっしゃいましたら教えてください。

「replacement gilts」ってなと訳すのでしょうか? giltsは雌豚、経産豚だと思うのですが...

976 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/15(水) 10:05:39
>>975
その単語が出てきた話の流れがわからないけど、系統維持に必要な(子供を産むための)メスのブタって意味じゃないかな?

977 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 08:06:28
あるスレで
「猫の気持ちを人間は理解することができるのか?」
というテーマで議論が続いています。
そのスレでは哲学知識の豊富な方が、「人間は猫の気持ちを理解することが出来ない」
というスタンスをとり続けています。

生物専門家の方々からみてこのテーマは興味が持てますか?

私は哲学的思考をする人間と、生物学的見地に立つ人間が、同じテーマで議論できるのかに興味があります。



978 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 09:43:08
哲学だの心理だのに深く興味がある人はおもしろいと思うけど、一般的な
生物屋さんは興味をもたないよ。

979 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 11:40:27
「人間が人間の気持ちを理解する」ことさえ幻想以外の何ものでもないのにさ。
心理板に行け。

980 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 11:43:17
嫌がってるのか嬉しがってるのか、
というか、自分にとって−だと判断しているか+だと判断しているかくらいは分かるんじゃないかなw
哲学では猫をナイフで痛めつけても若しかしたらその猫はたまたまマゾ猫で
喜んでるのかもしれないとかそういう可能性も考えるのかもしれないけど、
普通の人間はそうは考えないよね

「猫の気持ち」とまで言えるものがあるのかどうかがそもそも問題だと思う

一寸今朝のタマは目覚めが悪いうえに先日の求愛に失敗して
憂鬱だ、とかそんなレベルまで分かるかどうかはしらんけどw

981 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 12:56:51
人の気持ちも分からない奴らが何言ってんだか。

982 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 13:43:58
>>981
>>981

983 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 14:02:38
>>981
こいつ・・・・・・もうだめかもわからんね

984 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 18:02:21
レスありがとうございます。

>>978
そういうものですかね。
結構白熱した議論になったりして・・・なんて妄想してました。

>>979
>「人間が人間の気持ちを理解する」ことさえ幻想以外の何ものでもないのにさ。
私もそう思います。件のスレの哲学さんの考えと一緒ですかね。
心理板は苦手なのでパスします。

>>980
ほぼ同意です。
>「猫の気持ち」とまで言えるものがあるのかどうかがそもそも問題だと思う
これは私の話を繰り返しているだけです・・・。

生物専門家のみなさんは、「猫の気持ちを人間は理解することができるのか?」
というテーマにあまり興味がない、ということですかね。
スレというか板によってこんなに反応が違うなんて興味深いですね。
件のスレでは「私は家の猫の気持ちがわかるもん!」という証明(というのかな?)なしのレスが多いです。
ありがとうございました。


985 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 18:53:58
>>984
自分以外の自律的意思(気持ち)の存在の証明は
数学上不可能だったはず。

猫は猫なのか、猫のように見える映像に過ぎないのか
(映画のマトリックスみたいなやつ)区別がつかない。


986 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 19:24:48
>>985
数学でそんなことまで証明できるんですねえ。
専門的過ぎてついていけなくてすいません。

987 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 19:25:02
数学上ってチューリングテストのこと?
独我論は否定するの難しいよね。

988 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 20:38:10
ミニプレップのサンプルが組み換えに成功していることがわかった場合、
(シークエンスをかけるかけないは別にして)それをすぐに次の組み換えに
使うことは可能でしょうか?大腸菌のゲノムなどが含まれていた場合、
ライゲーションなどに悪影響を及ぼさないでしょうか?

989 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/16(木) 23:51:39
>>988
ヒント:ゲル抽

990 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/17(金) 00:05:52
>>977
京大生態学の大御所だった宮地伝三郎(だったか?)は著書の「動物社会」を荘子の
「知魚楽」からはじめています。しかし、一般的な生物学には縁がが薄い。

234 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)