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◆2ch高校生のための生物質問板 6時間目◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 18:53:56
高校生のための生物質問スレです。
中学レベル〜大学受験レベルまでを目安に、
わからないことがあったらここで聞きましょう。
また、受験に関する質問は、学科選択に悩んでいるとき位は力になれるかも
しれませんが、基本的にスレ違いです。受験専門の板で質問してください。

*専門的な質問、専門的な解答を望む場合はこちらへどうぞ*
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart20◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1149393292/

2 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 18:57:20
細胞分裂は、核に含まれる遺伝物質が分配される有糸分裂とそれに続いて細胞質が分かれる無糸分裂からなる。
という文は通じますか?
穴埋め問題で文にしてみたのですが━…。

3 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 18:59:58
>>999
みなそれぞれ「見解」があるわけですよね?
999さんの考え方だと「宗教」などは、自己完結していることになりませんか?
どの見解も、正しいか正しくないか分からないけれども。
「ボク」は生物があたかも機械的な仕組みで出来ているから、そういう見解を持っただけです。
でも知識がない人は相手にされませんよね。勉強します。

4 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 19:04:51
立派な学者になってください。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 19:07:23
高校で文系選択したので大学では理系学部に入れません。
ベンキョーは出来ない方です。でしゃばってすみませんでした。

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 19:24:08
>>2の問題、教えてください!

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 19:37:06
核分裂と細胞質分裂でいいんじゃない?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 19:42:59
ありがとうございます!
>>7核分裂と細胞質分裂のがあってそうですね!


細胞質分裂と細胞分裂は同じことですか?

9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 20:08:39
読んで字のごとし細胞質分裂は細胞質が分裂
つまり細胞分裂は核分裂→細胞質分裂と進むということ

10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 20:25:16
>>9ありがとうございます

11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 21:03:45
>>3
ドーキンスに毒されすぎ
知識云々でなく色んな本を読んだらいいよ。

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 21:40:19
三っつの形質に着目したエンドウを自家受精させたものの三代目の形質比をだせとかいう問題出されるたとき簡単に計算できる方法教えてください

やっぱり表を書くのが一番手っ取り早いですか?

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:03:18
>>11
誤解する表現でしたねすみません。
生物が機械みたいだ、と言ったのは、ドーキンスの生物機械論とは一切関係
ありません。単に、生物を勉強していると、明らかに「機械」ですよね?仕組みが。
学校の範囲でも、心臓?マグネシウムポンプ?すべてがそれぞれの役割を持っていて、
機械的に役目を果たしている。だから機械的だなぁ〜って思ったんです。
自分はドーキンスの考え方が正しいなんて主張しませんし、利己的な遺伝子も
一種のSFのように楽しんでいるだけです。
なんか偉そうに書いてますけど、要するに「不思議だなぁ〜」ってそれだけなんですw
要するに糞厨房の戯言ですよw本当にありがとうございました


14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:07:39
葉の表面に、クチクラ層ってありますよね?
そのクチクラ層って葉緑体もってますか??

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:19:38
クチクラは細胞じゃない


16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:22:24
どうして形質転換の時、ヒートショックってするんですか?
なぜ短時間のヒートショックで効率が上がるのでしょうか?

教えてください。

17 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:34:07
>>15細胞じゃないのはわかります…層ですよね?

18 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:42:20
>>17
そうですよ(いや、洒落じゃなく
ということはどういうことか考えてみましょう

葉緑体は細胞小器官だよね?細胞の中の小器官だよね?

19 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:53:04
>>16
経験的にやってるだけ。
まぁ膜状態を変化させるって説明が関の山。
不要なコンピもあるし


…微妙にスレ違いかと思いまして
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1144835830/
こっちならやさしく教えてくれるかも。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:53:45
>>19葉緑体は細胞小器官って事は、細胞の中の小器官ですね…!!
細胞の中にしかいないってことですか?
って事は、クチクラ層が細胞ではないって事は、クチクラ層の中は葉緑体は、含まれていないって事でいいんですか??

21 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:54:42
>>18葉緑体は細胞小器官って事は、細胞の中の小器官ですね…!!
細胞の中にしかいないってことですか?
って事は、クチクラ層が細胞ではないって事は、クチクラ層の中は葉緑体は、含まれていないって事でいいんですか??

22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:59:49
含まれていないって事でイイです

23 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 23:02:22
次スレはageなのか

24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 23:03:20
sage推奨だっけ?ココ

そうならそうするけど

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 00:01:43
>>22ありがとうございました!

26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 00:09:03
質問です。
メダカは流れに向かって泳ぐのはわかりますが、

水槽の周りを白黒の縦縞模様の背景にして
それを回転させるとメダカが白黒の縞模様に追従して泳ぐのはなぜですか。

刺激に対して向かっていくんだから
縞模様の回転に逆らうように泳ぎはじめるような気がするんですが。


27 :26です。:2006/06/29(木) 00:14:29
自己解決しました。

28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 00:54:40
クチクラって言うな!キューティクルだよ!w

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 08:10:59
キューチクル

30 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 16:24:23
クロマトグラフィーの問題なんですが
スタンダード(クロロフィルa、b及びキサントフィル)と共に試料をクロマトグラフィーしたとき
スポットや色がスタンダードと同じであれば、同様の色素だと考えられるけれども必ずしもそうとは限らない
この場合、どうのような試験を行えば、その特定の色素だと断定できるんでしょうか?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 16:37:41
移動相と固定相を変えて再度流してみる

32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 00:56:49
色素がうまく分離できないということなのか、その色素が未知の色素ということなのか、単に別の色素なのかどういうことかいまいちわからん

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 03:50:26
問で、赤血球の表面にはABO式血液型を決定する抗原が存在する。〇or×
ABO式は遺伝子で決定する訳で、無核な赤血球ですから×でいいのですか?

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 04:00:07
無核になる前は核があったのです。そのときに抗原が出来る可能性は?

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 04:13:26
赤血球は通常腎の糸球体で濾過され細尿管内に入るが全て再吸収されるため尿中には出てこない。○or×

血液は血しょう中の蛋白質を除く成分が、ボーマンのうに濾過され原尿となるので答えは○でいいですか?

36 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 07:02:44
>>36
赤血球が通常原尿に入ると思ってる?
というか赤血球の大きさ把握してる?

37 :36:2006/06/30(金) 07:03:38
安価ミス
>>35

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 11:55:54
血液型って糖の違いで見るんじゃなかった?

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 12:07:32
つーか、しくだい(←何故か変換できない)をいちいち問うな。

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 14:51:14
>>39
それは無理がある。なぜなら、現代の高校生が、“宿題以外”でいつ生物学に
興味が沸く、疑問を持つだろうか。このスレの題名は「高校生のための」だぞ?
高校生はまだ研究とかそういうレヴェルじゃないし。
よって39の気持ちは分かるが、内容には無理がある。と俺は思う


41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 16:52:44
じゃあ宿題じゃない質問を…
風邪ひいたとき鼻水が黄色くなるのは何故なんでしょうか?
細菌って黄色いの?

42 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 17:19:24
>>41
ほこりじゃね?

43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 17:24:47
黄色ブドウ球菌

44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 17:43:09
>>40
宿題の解答を知りたいだけのナマケモノに答えを与えていいのか?

45 :36:2006/06/30(金) 19:11:07
>>41
緑っぽかったら緑膿菌だよね
多剤耐性でやっかいな菌

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 20:17:30
解答ありがとうございました。
じゃあ僕は黄色ブドウ球菌というものに感染してるんですね。

前に緑色の鼻水だった事もあります。
黄色より緑の方がヤバイんですか?

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 20:47:28
常在菌だから大丈夫だよ

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 21:17:09
>>44
うるせー馬鹿
別にお前みたいな馬鹿に答えてくれなんて頼んでないだろ、馬鹿
質問する奴がいて答えてやる奴がいてそれでスレが成立してんだから馬鹿なお前は黙ってたらいいんだよ、いちいちしゃしゃり出るな馬鹿
それともこのスレの質問者が馬鹿のお前に何か迷惑かけとでも言うのか?

49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 21:52:54
>48さん

44さんでは、ありませんが、「質問している側」が言える言葉ではありませんよ。
君のような考え方の質問者ばかりだと、答える側が判断したら、
誰も答えようとはしなくなりますよ。

宿題の質問をしたければすればよいですが、答える側は「宿題解答マシーン」
ではありません。それなりの礼儀をわきまえて欲しいと感じます。

答える側の人間には「宿題の答えだけを知りたがる」相手に対して、「答えだけ」を
教えることが相手にとって本当によいことなのか、感じることが多いのです。
44さんの言葉は、その発露だと思います。

その意味を48さんは感じとって欲しいですね。

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 22:06:46
ほうっておけ 質問に答えるのも答えないのも回答者の自由

51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 22:22:06
明らかに宿題だなって場合は一週間後に答えればいいよ。
宿題の提出期限って長くても一週間くらいだし。
夏休み中は9月2日以降に答えればおk

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 22:23:33
宿題の答えを教えることはそのヒトのためにならないことは分かっているわけで
勉強する気のないヒトに教えることで 失敗して貰うというのも一興


>>50
自由意志はまさにその通りだと思う

53 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 22:28:56
答えてやりたいと思った時だけ答えてりゃ良いよね。
宿題バッチリだぜーな感じで可愛い女子に答え見せてやってたらちと悔しいが。

54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 05:50:47
>33 新たな調べた結果、糖蛋白質が表面にあると解りました!これが無核になる前にできて抗原として作用するんですか?
>35 赤血球が尿に入ってたら赤くなる?と思いますし、濾過され原尿となるから思いません…大きさは数字としては知っているんですが、それが大小や他と比較となると実体がよくつかめず解りません。

55 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 06:01:39
この〇×の問題は宿題ではなく、医療系の専門学校の過去問で先輩から頂きまして回答がなく、この様な形となりすみません。答えだけではなく、中身も教えて頂きたいので余計かもしれませんでしたが、宜しくお願いします。

56 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 12:00:20
医療系の専門学校を受験する予定?
それなら悪いことは言わない。
基礎からきちんと、教科書と参考書で勉強しようよ。
ABO式血液型についても、臓器の働きについても載っているはず。

過去問の答えだけ知っても受からないよ。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 14:27:36
ただでさえ過疎板なのに
そんな発言されてはね…

58 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 15:11:48
過疎板だからといって、そんな盛り上げ方をしてもらう必要があるとでも?

59 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 23:24:00
ABC、abcがそれぞれ連鎖している遺伝子だとしたら、
aとcの間で組替えが起こった場合は、ABC、abcの間を二回行き来してもいいんですか?
問題の答えだと、ABc Abc abC aBCってなっているんですが、AbC aBcはなんでダメなんですか?
bとcの間で組替えが起こった場合は AbC aBc ABc abC ですよね。
ABc abCは分かりますが、前の問題では間違えだった、AbC aBcが答えとして使われている意味が分からないのですが…
誰か教えていただけないでしょうか?

60 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 23:29:18
>>59
二重交差は有りだと思うけど
前の問題と条件が違うんじゃないのか?たとえば今回は1回だけ交差(組み替え)が起こったとか何とか

61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 23:44:25
AbCだとaとcで組み替えが起きたようには見えない
bがって事になると思うが

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 23:46:41
あ、そうか AとCが組み替えを起こしたんだ
スマソ、勘違いしてた>>59

63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 00:36:07
>>60
返答ありがとうございます。問題にそのような指定はありません。
>>61
詳しく教えていただけますか?
>>62
aとcの間というのは、aとcが組替えを起こしたという意味なんですか?

64 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 00:51:15
ABCって、ABCの順に並んでいる遺伝子じゃないという可能性はあるの?
AbCで組み換え2回は可能性としては有りだけど、難しい気がする。
ACbならわかるけど。

65 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 01:06:44
>>64
問題には小文字が劣性で、A(赤)B(正常)C(丸眼) a(白)b(切れ端)c(横眼)と書いてあるのみで、
順番の指定はありません

66 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 01:16:20
いや、>>61がいうように、順番がどうでもAとC(aとc)が組み替えを起こしたわけだから
A_c、a_Cになるわけ
で、_の部分はBが入ってもbが入ってもどっちでもイイ


67 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 03:39:57
寄生虫の研究が1番盛んな大学ってどこですか?

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 12:06:28
笑うカイチュウって本かいた何とか先生の部屋が有名

69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 12:35:44
>54お願いします。

70 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 15:33:32
>赤血球が尿に入ってたら赤くなる?と思いますし、濾過され原尿となるから思いません
の意味が分からん。
というかあなたがどのように認識しているかが分からん。

つかここでだらだらしているくらいなら
友だち・先輩に聞けよ

71 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 01:41:02
赤血球のような巨大なシロモノは、
尿細管の中に入ることができない。

糸球体の炎症とかで、万が一、尿細管に入ってしまったら、
今度は巨大すぎるから、回収(再吸収)もできない。

赤血球とかの細胞はおろか、タンパク分子さえ、糸球体の膜を通らないのが普通。
タンパク分子が通らない、もっと巨大なウィルスも通らない、
ウィルスより巨大な細菌はなおさら通らないし、ましてや真核細胞は通りようがない。

72 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 02:10:30
>>68

その先生は退官されたみたいですね。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 10:12:08
血液中のタンパク質の大半を占めるアルブミンが
尿細管に入れない理由は大きさだけではないけどね

74 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 15:23:47
>>69
「血液は血しょう中の蛋白質を除く成分が、ボーマンのうに濾過され原尿となる」
>>35より)

これの意味がわかっているかな?
まず、「血しょう」とは何かを調べましょう。
血しょうに血球は含まれているでしょうか?

75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 15:50:18
複相と相同染色体の違いを教えて下さい

76 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 19:06:37
ヒト肝細胞のDNAの塩基組成は A:30.3、T:30.3、G:19.5、C:19.9である。この数値の示唆するDNA構造の特徴はなにか 相補性しか思いつきません…お願いします(;>_<;)

77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 19:59:20
いや、相補的に結合しているだけでいいんじゃない?

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 20:04:51
理系の飲み会ではたまに
『お前、活性してんなw』
などと、良いますか?

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 20:19:34
>>75
複相っていうのは2nってことです。
相同染色体は、「相同」な染色体のことです。

>>78
活性は性質のことなので、「活性する」という表現はおかしいです。
「お前、気持ち悪いしてんなw」っていうのはおかしいですよね。

80 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 20:37:18
光合成要因で陽性植物が生活し続けるための一日あたりの最低照射は何時間あたりか?という問題なんですけど…なんで一日分の呼吸量を一時間あたりの光合成量で割るんでしょうか?
誰か教えてもらえませんか。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 21:00:55
呼吸はデンプンを使うし光合成はデンプンを作るだろ?
つまり1日で使われるデンプンの量を1時間で作るデンプンの量で割ったら
最低何時間デンプンを作る必要があるかということ

82 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 21:11:42
右肺は3葉あるのに
左肺は2葉しかないの、
なんでですか?

83 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 21:16:11
ありがとうございました!かなり助かります!

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 21:27:28
>>78
言うとすれば「活性化している」は使うかもしれない。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 21:31:29
>>82
神様が言うにはスペースの関係だそうです


86 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 21:33:43
>>82
心臓が場所を取っている

87 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 22:47:34
へぇ、分裂の回数とかは関係ないんですかね

88 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 22:50:28
>71全て吸収できるか出来ないかが解らなかったんですが、それ以前に入れないんですね。有難うございます!
>73できれば詳細をお願いします!


89 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 22:51:11
>74血しょうは、有形成分である血球とは別です。無形成分である、血しょうの成分は水・蛋白質・脂質・糖類・無機塩類で蛋白質を除くこれらの成分が濾過される。という事は、始めから血球は濾過されない。と言う事だったんですよね?(-_-;)

90 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 00:54:58
質問です。
レポートの課題で以下のような問いがあって
困っています。助けてください!

植物の組織を観察すると、細胞壁の厚くなった細胞(厚壁細胞)
があり、この細胞壁はサフラニンで染色される。このような厚い
細胞壁はどのようにして形成されるのか、またなぜサフラニンで
染色されるのか。

ちなみに高校2年です・・・。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 01:22:14
>>90

植物のことは何も知らんが、ぐぐって見ることにした。
厚壁細胞でぐぐると確かにサフラニン、というのとリグニン化という
キーワードが散見される。

リグニン化ってなんだ。リグニンでぐぐってみるといろいろ出てくる。
wikiのページを見ると、簡潔にかいてある。

サフラニンって何だろう。ぐぐって見よう。植物の話と動物の組織の
染色の話になってますね。探しても、「サフラニンの染色機構」については
書いてないね。じゃぁ、高校生レベルなら、リグニンとサフラニンの関係だけで
いいわけだ。あとは興味深いキーワードで検索してまとめよう。

92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 01:36:10
質問です。


【光合成の速度を支配する条件】

光の強さ   |これらのうちで、最も不足する条件のことを
二酸化炭素 }〔     〕(限定要因)といい、これが
温度      |光合成速度を制限している。

〔     〕の中がどうしてもわかりません。
限定要因が後ろに()で閉じてあるということはそれではないので他の答えになるのでしょうけど、
〔光合成の限定要因〕(限定要因) になるか 〔環境要因〕(限定要因) になると、自分では思っているのですが、
解答用紙が無いもので明確な答えが分かりません。どなたかご教授お願いいたします。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 06:52:08
>>92

 こんなくだらん問題出来なくてもいいです。
 テキトーにあえて答えるなら、「律速要因」かな?

94 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 06:58:20
>>76

>ヒト肝細胞のDNAの塩基組成は A:30.3、T:30.3、G:19.5、C:19.9である。
>この数値の示唆するDNA構造の特徴はなにか 相補性しか思いつきません…
>お願いします(;>_<;)

 他には、
 ・「AーT」「G−C」で相補的に結合している可能性がある
 ・熱に相対的に弱い可能性がある(水素結合の数の違い)





95 :近藤君@本物 ◆obccEetFnM :2006/07/04(火) 07:04:45
>>94
 
 トリップ付けました。

 あと、「CだけのDNA配列が酵素だけで合成されている可能性がある。」

96 :近藤君@本物 ◆obccEetFnM :2006/07/04(火) 07:11:59
>>82

 これは、「分からない」が正解と思う。
 突き詰めていけば、発生学(胚学)の問題になるけどね。

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 07:52:59
( ゚д゚)



( ゚д゚ )

98 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 07:54:11
サイエンスなんて突き詰めたら全て分からないって解答になるのだが…

99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 09:10:43
「なぜ?」という質問があいまいだもんね。

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 11:58:31
どのように?、は解答があるけど、何故?には解答がない。

101 :1/2:2006/07/04(火) 17:19:04
こんにちは。
質問があって生物板にはじめて来ました。
よろしくおねがいします。
長いので二つに分けさせてもらいました。

ランゲルハンス島の細胞の反応についてなんですが

高血糖の場合、すい臓のランゲルハンス島β細胞が刺激され
インスリンが分泌されるとなっています。(壱)

低血糖の場合、ランゲルハンス島α細胞が刺激され、
グルカゴンが分泌されると書いています。(弐)

それで、問題でグルカゴンとインスリンについて書きなさい、とあったんですが

教科書にある答えは

グルカゴン:低血糖をβ細胞が直接感知して、また低血糖を感知した間脳視床下部から
交感神経の刺激で分泌され、肝臓でのグリコーゲンからグルコースへの分解を
促進して血糖量を増加させる。(参)

102 :2/2:2006/07/04(火) 17:20:41
インスリン:高血糖をα細胞が直接感知して、また高血糖を感知した間脳視床下部から
副交感神経への刺激で分泌され、グルコースの細胞内への取り込みや
肝臓でのグリコーゲン合成を促進し、血糖量を減少させる。(四)

となっています。

壱を見ると高血糖の場合はβ細胞が関係あるように書いてあるんですが
β細胞が関係あるのは参を見るとグルカゴンのように思われます。
でも実際は分泌されるのはインスリン。

また弐を見ると低血糖の場合α細胞が関係しているように書いていますが
α細胞が関係しているのは四のようにインスリンだと思われます。
でもこっちは実際分泌されるのはグルカゴン。

この部分がよく分からなくてたずねさせてもらいました。
どなたか分かりやすく教えていただけないでしょうか?
おねがいします。

103 :3/2:2006/07/04(火) 17:25:47
すみません。
質問部分が分かりづらそうだったので、追加です。

壱と参、弐と四、書いてあることが矛盾しているように思えます。
α細胞が感知するとインスリン。刺激されるとグルカゴン。
β細胞が感知するとグルカゴン。刺激されるとインスリン。
というのはおかしくないでしょうか?
あたまがこんがらがってどちらがどちらだかよく分かりません。
壱と参、弐と四、書いてあることが矛盾しているように思えます。
α細胞が感知するとインスリン。刺激されるとグルカゴン。
β細胞が感知するとグルカゴン。刺激されるとインスリン。
というのはおかしくないでしょうか?
あたまがこんがらがってどちらがどちらだかよく分かりません。

そういうわけで、仕組みがよく分かっていない?ようなんです。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 17:29:21
分泌細胞はβ:インスリン α:グルカゴン
血糖の状況を感知する過程が参・四に書かれている
参四に付け加えるなら 直接感知して云々、刺激で「α細胞」から分泌される てこと

感知する場所と分泌する場所は異なる

105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 23:05:03
>>102-104

わたしは専門家ではありませんが、少なくとも高血糖を
感知するのはβ細胞だと思います。教科書が間違ってい
るだけでは? 高校の教科書は間違いだらけですので、
このくらいの誤植があっても驚きではありません。


106 :とらひゃん:2006/07/05(水) 19:25:06
一次精母細胞についての質問です。
精原細胞→一次精母細胞ということですが、どのようにして
精原細胞と一次精母細胞を区別するのでしょうか?
たとえば染色体量などで区別するのでしょうか?

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 20:25:13
精原細胞が成長すると一次精母細胞になるみたいだから大きさが違うみたい
染色体数は違いがない 減数分裂を始めるのが一次精母細胞

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 23:57:39
一次精母細胞 以後は、細胞分裂時に細胞質の分裂が不完全で、
切れないでつながった感じで止まってるんだよ。

一次精母細胞になる直前ぐらいからだったか。
で、減数分裂時にも細胞質の分裂は不完全で、切れてない。

減数分裂後、それぞれの細胞内で精子形成を始め、
細胞の内部で精子が完成して、数珠繋ぎになった殻(?)から抜け落ちていく。
エンドウ豆のサヤみたいな感じか?

ひょっとしたら、一次精母細胞になるより、ずっと以前からつながったままだったかもしれん。
ちょっと、うろ覚えで。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 01:54:56
>>105とまったく同意見です。教科書の誤植でしょう。
α細胞:低血糖感知でグルカゴン分泌
β細胞:高血糖感知でインスリン分泌
でいいはずです。
>>102-104がどうしても不安なら(あなたが高校生なら不安に感じるのは当然だと思います)、教科書の会社に直接問い合わせることを勧めます。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 02:02:59
×>>102-104
>>101-103

111 :とらひゃん:2006/07/06(木) 06:58:48
回答ありがとうございました。

ところで、DNA量で考えると一次精母細胞はどうなっているの
でしょうか。減数分裂のために、DNA量が倍になってから、
精原細胞を一次精母細胞というのでしょうか、それともDNA量が倍
になる前に一次精母細胞というのでしょうか。


112 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 08:45:35
精原細胞も体細胞分裂を繰り返してる
分裂の直前はDNA量は2倍だよ

113 :駿:2006/07/06(木) 17:56:09
染色体のところででてくるゲノムってなんですかぁ????教えてくださぃm(._.)m

114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 19:44:01
質問させてください、

TCA回路において、イソクエン酸デヒドロゲナーゼはATPによって
抑制される為、蓄積したクエン酸がミトコンドリア外に放出され、
脂肪酸合成の経路へと進むという事について質問です。

イソクエン酸デヒドロゲナーゼは、イソクエン酸をオキサロコハク酸
に変換する酵素なので、それが抑制された場合に蓄積するのは、
クエン酸ではなく、イソクエン酸ではないでしょうか?

どういう過程で脂肪酸合成になるのか、教えてください。

115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 20:38:48
クエン酸←→イソクエン酸 と両者は平衡関係なので溜まると言えば両方が溜まる
うちクエン酸が脂肪酸合成に回されるのでその記述。

116 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 22:42:14
これらのはたらきを教えてください

細胞膜、細胞壁、細胞質、液胞、葉緑体、核


117 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 22:43:47
それくらいは教科書を見なさい

118 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 23:07:42
オキサロコハク酸なんて久しぶりに聞いたよ

119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 23:31:33
>>113
人間の設計図が遺伝情報と呼ばれる情報でこれをビデオに例えると
ゲノムはビデオ全集(つまり1人の遺伝情報全て)で染色体はビデオの1巻

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 23:39:58
平滑筋ってどこの筋肉ですか?勉強していてもいまいちイメージがわかず、理解できないため覚えられません。
教えて下さいませんか

121 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 23:41:36
主に内臓です

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 23:41:56
>>120
消化管や血管の中の筋肉
たとえば、胃や小腸は食べたものをかき混ぜたり先へ送ったりするために動くでしょ?
そういう筋肉
収縮は遅いけど疲れにくい

123 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 23:46:49
とってもわかりやすかったです!
明日のテストに希望が見えましたo(^-^)o
ありがとうございました★

124 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 00:00:50
113駿 キミは木村くん?

125 :114:2006/07/07(金) 01:56:26
>>115 ありがとうございました!
おそらく、きっと今回の個所の他にも
平衡関係で存在する部分が沢山あるのですね。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 19:24:18
カラスムギの屈曲についての質問です。
雲母片をカラスムギの半分近くまで差し込み反対側から光を当てる、
正解は屈曲しないで成長するとありました。
屈曲しないのは判りますが、なぜ成長するのかわかりません、
オーキシンは雲母で止められて下にいかないので成長しないのではないですか? 

127 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 20:27:30
成長因子(伸長因子)は他にもあるでしょ

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 20:54:32
ジベレリンなんかも茎を伸ばすね
光屈性とは関係なく

129 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 21:34:46
>>127,128
ありがとうございました。
オーキシンだけ考えてはいけないのですね、
思いつきませんでした、ありがとうございました。

130 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 21:39:40
茎の先端を切っちゃうと茎頂分裂組織がなくなるから伸びなくなるお

131 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 04:42:17
テレ朝まとめ

鳥越「アメリカは独立記念日に花火をあげる それといっしょ 大騒ぎするのはおかしい(嘲笑)」

森本教授等がまじめに解説するも、鳥越が「まぁ 騒がないほうがいい^^;苦笑」とちゃかす

最後に、もうひとり女性コメンテイター

「男の人は、こういう話になるとやけに高揚する。
 私は今回のことで、再び軍国日本に戻るんじゃないか、いつか来た道を進むんじゃないかと不安になる」

鳥越「今回の出来事は、小泉外交が何の意味も成さなかったという証拠。
     まったく、小泉政権というのはこの国にとってなんだったんでしょうかねェ」

132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 16:43:40
心筋はなぜ再生しないんですか?

133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 17:05:01
分裂する細胞がいない

134 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 17:49:02
本当は多少ながら再生している、って説もあるぞ。
結局は、再生する速度より急速に、次々と筋肉細胞が死んでいくから、
追いつかなくなって、代用品である繊維が細胞が穴埋めしていくんだがな。

心筋「にも」なりうる未分化細胞を、余所から調達して送り込んでやったら、
ちゃんと心筋細胞を補って、「再生」できる。
医療として適用できるまでに何年かかったんだ?始めて読んだのは前世紀だった気がするぞ。
(もうちょっとで臨床だっけ?)

135 :てるてる坊主:2006/07/09(日) 17:54:27
オーキシン作用の分野の計算問題なのですが、

IAA濃度0での成長量(平均成長量=3.4,相対的成長量=0.0)を基準として、平均成長量=3.5のときの相対的成長量を求めよ。

どんな式になりますか?
教えて下さい。


136 :てるてる坊主:2006/07/09(日) 17:59:50
>>135

この時のIAA濃度は10^-9(%)です!


137 :てるてる坊主:2006/07/09(日) 19:41:37
どなたか分かる方いませんか?

138 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 21:10:05
「相対的成長量」ってどんな定義なんでしょうか。

オーキシン投与郡−オーキシン非投与郡  でしょうか。

139 :てるてる坊主:2006/07/09(日) 21:20:44
私もよく分からないのですが、問題集には「IAA濃度が○%の時の成長量」と書いてありました。だから、この場合はIAA濃度が0%で成長したのが3.4だと思います。分かりづらくてすみません;

140 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 21:26:07
ナトリウムポンプで、Na+は細胞外に出される、と説明があるのですが、
グルコースポンプではNa+を細胞内にとりこまれる、とありました。
そしたら意味が無いような気がするのですが、どういうことですか?
あと、高張液にひたしたら細胞外に水がでていって原形質分離するということは、
濃度が低い方から高い方に物質が移動するんだと思ったんですが、
受動輸送では濃度が高い方から低い方に物質が移動する、と説明がありました。
何故そうなるんでしょうか!?
よろしくお願いします!

141 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 21:42:08
Q
ナトリウムポンプで、Na+は細胞外に出される、と説明があるのですが、
グルコースポンプではNa+を細胞内にとりこまれる、とありました。
そしたら意味が無いような気がするのですが、どういうことですか?
A
ナトリウムは濃度差に応じて外から中に入ってくる
その際グルコースも一緒に取り込まれる
中に入ってきたナトリウムはナトリウムポンプで外に排出される
外のナトリウム濃度が高くなる
で、はじめに戻る


142 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 21:43:15
>140さんへ

>濃度が低い方から高い方に物質が移動するんだと思ったんですが、
>受動輸送では濃度が高い方から低い方に物質が移動する、と説明がありました。
>何故そうなるんでしょうか!?
>よろしくお願いします!

後は、他の人に任せて、これだけでゴメン

浸透現象では
・・・濃度が低い方から高い方に「水」が移動するのでしたね・・・
濃度を作っている物質、例えば「ショ糖」が濃度が低い方から高い方へ
移動するわけではありません。
(それは、途中に半透膜=「水しか通れない膜」があるからでした。)
                ・・・・・・・・
さて、ここで、ショ糖液の「水の濃度」を考えてみましょう。
ショ糖濃度が高いと言うことは、液体中に含まれる水の割合(濃度)は低いですよね。
逆にショ糖濃度が低いと言うことは、液体中に含まれる水の濃度は高いですよね。

つまり、不思議に感じる水の浸透も、水の濃度と考えてみると、
「水」の濃度の高い方から低い方へ、「水」が移動しているだけですね。


143 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 22:02:50
>>139

やっぱり3.5−3.4=0.1じゃないかな。

144 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 23:06:06
>>141>>142
すっごい助かりました!!!ありがとうございます!明日期末なので、頑張ります!

145 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 23:28:34
>>140
そのグルコースポンプってのは、Na+が細胞内に入ろうとする力を使ってグルコースを細胞内に取り込むヤツであって、
ATPを分解して作ったNa濃度差を二次利用しているわけだと思う。
ATPを1つ分解することで細胞外に出せるNaイオンは1つじゃなく多いので、
ATPの単位より細切れにしてエネルギーを使っている感じじゃないかな。たぶん。

146 :sage:2006/07/10(月) 12:28:08
ほんと基本的な質問になっちゃって申し訳ないのですが、
遺伝子が個人情報を持っているのは、SNPがあるからですか?
また、他に個人情報を決める要素はあるのですか?

147 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 13:17:36
心筋について有難うございました!

148 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 13:33:53
>>146
その通りです。
他の要素としてはSNP(単塩基多型)以外の多様性
(挿入・欠失、組換、繰返数など)があります。

149 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 15:34:38
原核生物は、核膜に囲まれていない核をもっているんですか?それとも核自体を持っていないんですか?

150 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 15:43:56
核自体を持っていない

151 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 15:48:57
>>150
thank you!

152 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 20:34:26
神経の興奮について、実験的にカリウムイオンのみが細胞膜を通る状態を作り、細胞膜の外側でカリウムイオンの濃度を高めると、静止電位はどうなるか? 教えてください(;>_<)

153 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 20:57:57
静止電位?
ナトリウムイオンもカリウムイオンも両方ともプラスのイオン
通常の状態で膜の内側の方が電位が低いわけだから外側にカリウムイオンを増やした場合
当然静止電位は低くなると思うんだけど

ただし、刺激を加えた場合、どうなるのかな?

154 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 21:11:46
刺激加えたら確実活動電位になりますよね?

155 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 22:01:09
そうなんだけどナトリウムイオンが通過できないわけだろ?
カリウムイオンはどっちからどっちに移動するんだろ?

156 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 22:34:14
カリウム濃度による電位の影響が無くなるところに落ち着く

157 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 01:04:35
>>146
>>148
なんか違う気がするんだが

158 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 05:01:04
>154

>刺激加えたら確実活動電位になりますよね?

刺激を与えて、ナトリウムチャンネルが開いても、ナトリウムイオンが流入しないので
脱分極しない。従って、電位依存的なカリウムチャンネルは開かない。そのため、
カリウムイオンの移動も生じない。さらに、もし、チャンネルが開いたとしても、題意の
通り外側の濃度が高ければ、カリウムイオンの内から外への受動輸送は生じない。

従って、
・・・・・・活動電位は生じない。となるのでは?




159 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 07:44:16
>154難しい…とにかくありがとうございます!o(^^)o

160 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 13:23:06
>>158ありがとうございます。ヨコQですが、教えてください。

‥ということは極端な例を持ち出すと
「テトロドトキシン等のNaちゃんねる阻害薬を投与してから、KCLのような高K+刺激をした場合」は、
なにも投与しないでKCLをふりかけた場合と比較して、細胞を保護する作用がある、なんてことになるのでしょうか?


161 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:07:14
「Naちゃんねる阻害薬を投与」した時点でわりかしその細胞には致死的です

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:48:10
サリチル酸って本葉でしか合成されないんですか?

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:53:17
化学的にフェノールナトリウム塩と二酸化炭素から合成が可能です

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:54:56
植物内で受容体を見つける実験を自分で考えろっていう問題を出されたんですよ。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:55:39
それはたいへんだったね。それで?

166 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:56:59
本葉でしか合成されないなら、子葉のみの植物に投入して、
病原菌に感染させて実験したりできますでしょ?

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:00:35
受容体を見つけたいならその全ゲノム解析→受容体ホモログサーチ→候補遺伝子のクローニング


168 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:02:54
すごい莫大なお金がかかりそうですね^^;

169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:08:53
シロイヌナズナは全ゲノムが解析済みだったような

170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:10:25
イネも

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:10:34
お金はかからないけど時間かかりそう

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:11:30
高校の先生が果たしてポストゲノム戦術を理解してるのかという疑問もある

173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:12:12
高校じゃなくて、大学の超有名な教授の授業。。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:31:52

物質Aになんか標識ラベルして、与えてみてどこに集まるかで目星をつけて・・・

そしてら、そのへんの蛋白のぶんかくと物質Aとの結合なんかをうまく実験させて・・
蛋白をうまくとってきて、抗体作って投与して輸送なりシグナルなんかが止まること
を示すとか、ノックアウトを・・・って植物か。。

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 03:21:37
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1152641225/l50

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 12:43:07
ある生物の一生の全生活過程を〔生活史〕といい、これを生殖細胞のところでつなぎ、環状に表したものを〔生活環〕という。

穴埋め問題です。
語句をいれたんですけど、通じる文ですか??

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 21:09:47
あってるよ

178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 21:31:19
ウソをウソと見抜けないヒト(ry

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 21:42:48
>>176ほんとにあってるんですか??

180 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 23:28:07
あってるってば

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 14:38:49
染色体の2n、2とnって何と何なんですか?

182 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 14:44:02
nが1セット当たりの染色体の数。
2はそれがお父さんからn来て、お母さんからもn来てるから全体として2倍あるってこと。

人間は2倍体なので2n。
1セット23本の染色体をお父さんから1セット、お母さんから1セットもらうから合計2セット=2n。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 15:55:01
>>177ありがとうございます!

たま質問です。

染色体の分裂の際に、その部分につく構造の名称と、それの基点となる、細胞小器官の名称を教えてください。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 15:56:45
人間のゲノムは30億塩基と言います
これは相同染色体とかを含めての数字でしょうか?

185 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 16:45:45
>>183
「その」ってどの部分だよw
問題文の一部だけ抜き出されてもわかんないよ

>>184
質問の意味がわからないから、もう少し詳しくお願いします

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 17:28:07
>>185
手っ取り早く言うと人間の体細胞の核DNAのヌクレオチド数は何個ですか?

187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 17:30:43
>>185
(A)の名称を答えよ。
また、分裂の際にこの部分につく構造の名称と、それの基点となる、細胞小器官の名称を答えよ。
という問題です。

(A)は、染色体のはずです。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 17:33:37
60億

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 17:37:31
>187
動原体と書くのが正しいのか、微小管と書くのが正しいのか・・・
「それの基点となる細胞小器官」って書かれてるならその答えは「中心体」だろうと思うから、
前者の答えは「微小管」でいいんじゃないかなあ


ここまで書いて思ったんだけど、(A)が動原体なんじゃない?

190 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 17:43:50
動原体がまちがい。
動原体ってのは染色体上に一時的に形成される感じで、
外から染色体にくっつくんじゃないよ。

紡錘体。
で、紡錘体の起点が中心体。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 18:03:50
ああ、紡錘体っていうんだな

>動原体
勘違いしてたthx

192 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 18:17:00
>>189-190ありがとうございます!

193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 18:23:21
ある植物の体細胞の染色体数が30のとき、花粉・胚・胚乳の各部分の染色体数はいくつですか??

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 18:48:42
あげます

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 20:12:34
いりません

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 20:36:26
教えてください。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 20:41:35
ヒント:図説 核相

198 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 20:58:03
どういう事ですか?

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 21:14:03
図説あるだろ
核相じゃ載ってないかもしれないから複相で索引を調べろ
そのページに答えに繋がる情報が載ってるんだ

200 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 21:23:08
図説ないです
教科書しか学校で買わないんですよ…

201 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 21:34:31
しょうがないな

花粉30
胚60
胚乳30

図説ってそんなにお金かからないしすごくわかりやすいから一冊買うことをお勧めする

202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 21:40:19
ありがとうございます
図説の事、理科の先生に相談してみますね!!

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 22:54:45
>>193
騙されないように。
体細胞は2n、花粉はn、胚は2n、胚乳は3n。2n=30で計算してくれ。
ちなみに核相ぐらいは教科書で充分と思うぞ。

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 00:38:34
電子顕微鏡では生きている生物を観察できないんですか?

205 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 00:41:22
電子顕微鏡の原理上、どうしても真空中で観察する必要がある。
真空でも生きていける生物じゃないと、生きたままの観察は無理。

また、観察に使う電子ビームは意外と高温。
プラスチックが溶ける程度の温度でも死なない生き物じゃないと。

つうわけで、生きている生物を観察することは絶対無理。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 01:02:04
>>205
ヒント:クマムシ

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 03:21:49
>>206 ステインニングのだんかいでどうしても死んじゃう。
      SEM捜査中にX戦発生してるので死んじゃう。


208 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 08:13:09
>>207
なんか物騒だねw

209 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 08:30:30
陸上生態系と海洋生態系ね共通点と相違点、って言われたら何を答えるのがいいでしょうか?

210 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 09:38:15
研究者は将来社会の奴隷になると聞いたのですがマジですか?

211 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 09:43:46
×将来・・・になる
○現在・・・である

212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 11:45:04
あなる に見えた。

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 13:08:57
>>210
誰がそれを言ってるか、ソイツがどれほど信用できるかを考えれば
マジかどうかわかるんじゃない。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 13:53:41
>>193, >>203
被子植物は重複受精をするので胚乳は3nだが、
裸子植物の胚乳は雌性配偶体由来のため核相はnだ。
ある植物といった場合には答えは二種類あることになる。
まあ、通常は被子植物を指しているだろうが。

図説を買うことには賛成。
どれがよいか分からなければ、とりあえず数研出版のフォトサイエンスを推薦しておく。


215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 16:02:20
>>203花粉15、胚30、胚乳45でいいんですか?

216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 20:55:29
あげ

217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 09:25:07
AGE

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 11:46:28
>>214答え、二種類なんですか??よくわからないんですが…

219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 13:06:27
あげます

220 :214:2006/07/15(土) 15:05:06
>>214
ある植物が、

被子植物であれば 花粉:n、胚:2n、胚乳:3n
であり、

裸子植物であれば 花粉:n、胚:2n、胚乳:n
である。


221 :214、220:2006/07/15(土) 15:06:34
ごめん
>>214ではなく、>>218だった

222 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 16:17:06
>>20ありがとうございます(o´ω`o)


どうやって2nとかわかるんですか?決まりとかがあるんですか??

223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 16:18:38
>>222まちがえました>>220にです

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 16:31:55
植物の場合4n〜10nのものも珍しくないし、
セイヨウタンポポなんか3nだしな。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 16:34:30
これは4nだ!とかってどう判断するんですか?

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 17:18:49
質問させてください。
遺伝子型AaBbの個体と
aaBbの個体を交配したときの
次代の表現型と分離比は
3:1:3:1になる。

これがなんでなのかわからないんです。
9:3:3:1ではないのですか?

227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 17:27:50
あげます

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 19:04:09
いりません

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 20:15:14
残念です(´。・ω・。`)ゎら

230 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 21:36:13
>>226

ちんちんの長さAAかAa
ちんちんの太さ BBが1 Bbが2 bbが1

ちんちんの形の組み合わせは3、1、3,1

なおちんちんの太さに関してBBとBbの長さは一緒であるという仮定だよな。BBとBbあわせて3、bbが1だからね。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 21:52:00
体細胞分裂においてもっとも染色体数を観察しやすいのはどの時期ですか?

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 00:14:53
>>231
染色体が対合して太くなっているとき。
さぁ、どの時期か自分で考えよう

233 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 00:42:37
>>232
>体細胞分裂において

わかるね?

234 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 00:57:04
遅くなりまして…電子顕微鏡についてありがとうございます。

235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 01:57:51
対合って減数分裂だよな

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 09:16:29
あげ

237 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 11:37:14
>>235
意味不明
カレーってターメリックだよなぐらい意味不明

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 13:21:04
>>237
いや、「カレーってターメリックだよな」はまだ理解しうる
「対合って減数分裂だよな」は理解できん
犬ってパグだよなぐらい理解できん

239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 14:15:07
http://www.coara.or.jp/~dost/1-9.htm

240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 15:50:14
昔、子供が
「電気って明るいね」
と言ったな。
同じくらいの勘違いはしていそうだな。

241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 15:56:58
あげます

242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 19:47:01
だからいらないって

243 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 21:07:18
将来製薬関係の仕事につきたい場合は生物系の学科ですか?

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 21:15:22
先のことははっきりとは言えないが製薬のどんな分野かによる
臨床試験辺りに入りたいなら生物(動物実験が出来るところ)が重宝される
創薬なら化学

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 22:58:02
遺伝子ってどんな情報を持っているんですか?
アミノ酸配列とかですか?ゲノムとどう違うんですか?

246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 23:18:37
遺伝子がなんか情報をもっているとする。

その遺伝子を全て集めたものが「ゲノム」といっていいと思う。

ただ、遺伝子というと、アミノ酸配列を定めるものであり、蛋白をコードしているものなんだけど・・

最近は蛋白をコードしていないDNA配列の部位がかなり重要であることがわかったりしているから、
ゲノムっていうと遺伝子の話だけでなくなるんだよね。


247 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 07:10:25
遺伝子=gene
ゲノム=genome=geneの総称(まとめたもの)

何かしら機能を持った塩基配列のことであって
タンパク質をコードする必要は無いと思われる。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 10:43:00
あげ

249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 13:59:08
変異で遺伝子変異と染色体変異とあと何変異がありますか??

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 15:43:42
伝子変異と染色体変異とって区分は意味がない

251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 15:44:26
環境変異

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 15:49:58
>>250そうなんですか(゚∀゚;)ありがとうございました(*UvU*))

>>251ありがとうございました(*UvU*))

253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 16:15:51
DNAの構造変化によって生じる変異って何変異っていうんですか??

254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 16:26:58
>>253
それが遺伝子突然変異でいいんでない?
塩基が足りなくなったり(欠失)他のと置き換わったり(置換)
鎌状赤血球症は1個の塩基が置き換わったために


255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 16:31:44
>>254
それはちょっと違う

>>253
突然変異というか 生きていられるのかねその細胞
子孫に残れば おそらく変異として認定されるだろうけれど。

256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 16:43:21
教えて下さい

エンドウの子葉の色が黄色のものと緑色のものとを交雑したところ、子の個体数が黄色:緑色=1034:0になった。黄色にする遺伝子をY、緑色にする遺伝子をyとして、遺伝子の組み合わせを答えよ。

これは、黄色:緑色=1:0となるってことですよね?緑色が0となるとは有り得るんですか?
解き方教えて下さい。

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 16:59:26
>>254-255穴埋め問題なんです…

同じ遺伝子型の個大群体間での生育環境の違いによる[環境]変異と、
染色体やDNAの変化によって起こる[遺伝子]変異とがある。
また[遺伝子]変異には、染色体の数や形の異常によって生じる[染色体突然]変異と、DNAの構造によって生じる[  ]変異とがあり、
これらはともに変化であるので、その変化は子孫に遺伝する。

258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 17:10:42
突然変異の中に遺伝子突然変異と染色体突然変異があるんでない?

259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 17:14:45
>>258そうなんですか?

260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 17:28:36
正解
同じ遺伝子型の個大群体間での生育環境の違いによる[環境]変異と、
染色体やDNAの変化によって起こる[突然]変異とがある。
また[突然]変異には、染色体の数や形の異常によって生じる[染色体突然]変異と、DNAの構造によって生じる[遺伝子突然]変異とがあり、
これらはともに変化であるので、その変化は子孫に遺伝する。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 17:54:40
>>260ありがとうございました(*UvU*))

262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 18:03:32
図⇒http://t.pic.to/2p7f9
図は、ある家系におけるABO式とRh式血液型の遺伝を示したものである。
ただし、〇は女性,□は男性を表している。
(ア)の男性が,O型・Rh-型になる可能性は何%か。

誰か教えてください。

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 18:40:07
>>256
分かる方いませんか?

264 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 19:28:35
時空操作(タイムマシン)と投資市場秩序
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/market/1153129751/l50

265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 19:33:45
>>256=263?

親 黄色YY × 緑yy
       ↓
子   黄色Yy

教科書読んだほうがいいよ。

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 19:42:14
264の技術により投資市場だけでなく論文や特許のプライオリティも
時空操作で奪われかねない点について生物学界の方々はいかが思われますか?


267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 22:19:42
あげ

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:19:03
すみません、また電子顕微鏡で質問なのですが、電子顕微鏡で用いられるそのビームというやつは可視光線ですか?また透過型電子顕微鏡というのはどんな観察をする時に適しているんですか?

269 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:21:57
何も言わずに生物図録買いなよ 1000円しないから

270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:28:48
せめて光学顕微鏡と電子顕微鏡の違いは知っておいてください

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:29:16
教えて下さい

3種類の対立遺伝子Aとa,Bとb,Cとcが、それぞれ独立して遺伝する場合、配偶子に含まれる3種類の遺伝子の組み合わせは何通り考えられるか。また、n種類の対立遺伝子について、同様に独立して遺伝する場合、配偶子の遺伝子の組み合わせは何通り考えられるか。

お願いします

272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:33:31
3種類であれば2の3乗で8通り
ということはn種類なら・・・・・よーく考えよう!お金は大事だよー!

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:41:13
どうして2の3乗になるんですか?例えばAなら、Aとaがあるから2種類で、それがA〜Cまであるからですが?

n種類なら2のn乗通りでいいんですか?

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:51:40
相同染色体ってわかる?同形同大の染色体のことだよ
普通、2本ずつ持ってるんだよ
それを、Aとaとしようか
2n=6ならAとa、Bとb、Cとcだよ
さあ、配偶子になるときに、これが半分ずつになるね
そのときの組み合わせを考えるんだよ

どうかな?わかるかな?わからなかったら樹形図を書いて考えてもいいね

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:08:10 ?
研究室の50のファルコンチューブに10mlくらいためていた精子を、
美人女医の先輩が席を離れた瞬間に、コーヒーマグカップに入れましたが。。

やはりよくないことでしょうか。。


今戻ってきて、一口のみました。。


276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:09:28
>>274

やっと解けました!
ありがとうございました!!

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:09:41
夏休みだなー まだ始まってないけど

しばらく覗くのと解答するのもお休みだな ココ

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:21:59
>>264の問題わかるかたいませんか?

279 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:30:22
ここで聞くべき事じゃない


280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:31:33
電波にしかみえない
特に乾式メタンとか書いてる時点で

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 10:44:16
>>264解決しました!!

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 11:50:08
生物学分野の発見プライオリティ剥奪の恐れが各方面で高まっています。

ノーベル物理学賞受賞者を輩出しているカリフォルニア工科大学が
時空操作(タイムトラベル)専門のラボをもっているという重み。
http://www.its.caltech.edu/~kip/scripts/publications.html#top

時空操作は既に科学の対象。理論的、学術論文的には時空操作(タイムマシン)は
既に可能となっており、その社会論まで論議が進んでいるのが現状です。

様々な根拠から時空操作(タイムマシン)の兆候を認識した人物を
無批判に疑うだけの学問基盤の一部が既に失われています。
今、生物学等の研究分野全体が危機にあるのではないでしょうか?

K.S. Thorne, "A Voyage Among the Holes", Grand Street, 48, 149-180 (1994);
revised, English version of Ref. 30 above; extracted from the prologue of
Black Holes and Time Warps: Einstein's Outrageous Legacy (Norton, New York, 1994).

K.S. Thorne, Russian-language versions of selected chapters from Black Holes
and Time Warps: Einstein's Outrageous Legacy, translated by
M. L. Gorodetsky: "Cheorniye Diri i Iscrivleniye Vremeni:
Derzkoe Naslediye Einshteina," Priroda: "Glava 4, Zagadka Belikh Karlikov,
" January 1994 issue, pp. 90-102; "Glava 5, Skhlopivaniye Neizbezhno,"
Part One, February 1994 issue, pp. 78-89, and Part Two, May 1994 issue, pp. 75-82;
"Glava 6, Skhlopivaetsa, no vo shto," Part One, July 1994 issue, pp. 92-106, and
Part Two, "Rozhdeniye chornikh dir: vse bolee glubokoye ponimaniye," August 1994, pp. 86-99;
"Glava 8, Poisk," September 1994, pp. 96-109.

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/atom/1152705042/


283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 18:25:49
ある動物の3組の対立遺伝子について、AaBbCcの遺伝子型をもつ動物が1000個の卵をつくった場合、aBcの遺伝子をもつ卵は、理論上、何個できると考えられるか。ただし、3組の対立遺伝子は互いに独立して遺伝するものとする。

全くわかりません
どなたか教えて下さい

284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 18:46:19
>>283
>>274をよく読んで考えようね。

285 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 18:47:53
>>283
卵は8通りできる(>>274
そしてそれぞれは同じ確率でできるので1/8
よって1000×(1/8)=125個

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 20:26:49
少ししょぼい質問何ですけど、教えて下さい。クジラなどの哺乳類が海に生活を移した理由です。お願いしますm(_ _)m

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 22:36:36
どうやって解けばいいですか?

スイートピーの紫色花・長花粉(BBLL)と赤色花・丸花粉(bbll)とを両親として交雑した。するとF1はすべて紫色花・長花粉が生じた。次に、F1を赤色花・丸花粉の親と戻し交雑した。すると紫色花・長花粉:紫色花・丸花粉:赤色花・長花粉:赤色花・丸花粉=8:1:1:8生じた。
もし遺伝子の組換えが全く起こらなかった場合、F1を自家受精させると結果はどうなるか。表現型とその分離比を答えよ。

288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 23:54:49
>>287
教えても礼を言わない奴には教えないことにしている

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 00:10:38
>>288
何がですか?

290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 00:12:45
>>289
>>283はお前だろ?

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 00:17:01
>>290
なぜ僕なんですか?

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 00:19:01
書き方からなんとなくそう感じる
俺は>>288じゃないけど

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 00:21:50
>>292
僕は違います。書き方はROMってなんとなく他の方の書き方を参考にさせて貰いましたが…

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 00:25:58
俺は288の方
まぁ、そう感じなかった奴が教えてくれるだろう
俺はいやだけど

295 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 00:31:21
>>294
そうですか。まぁ、違うものは違うので。あと、解決出来ました。お騒がせしました。

296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 01:44:56
>>283です
すみません;今見ました!
やっと意味が分かりました
ありがとうございました。

それと、私のせいで場を乱してしまったようで…
申し訳ありませんでした


297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 03:22:01
>>268

電子顕微鏡で使う「ビーム」は、
可視光線どころか光ですらない。
光や電波を含む総称、電磁波にすら含まれていない。

それは電子の流れ。電子流、電子ビームだ。
270の言うとおり、電子顕微鏡についてまったく理解できていない質問だよ。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 09:01:52
パイナップルは熱帯の果物なのになぜパパインは熱に弱いのか先生に聞かれたのですが
なんと答えればいいでしょうか

299 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 13:12:52
酵素は一般に50度以上になると失活してしまう
熱帯といってもそんな温度にはならないでしょ?


300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 14:04:46
>>287 哀れだ…勝手に勘違いされて 謝ってやれよw

301 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 14:30:18
>>287
疑ってごめんよ ムシャクシャしてやった 今は反省している

302 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 20:55:05
電子顕微鏡について深く学ばなかったので理解できず、ただ漠然と聞いてしまいました。すみません。本屋行ってきます!

303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 20:57:55
相同染色体は大きさ順で、番号つける事になっているんですか?

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 06:40:06
『アルデヒド基やケトン基には還元性があるので、単糖は還元糖とよばれている』
とあったんですが、
単糖ならすべて還元糖になるんですか?

305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 06:42:06
教科書に出てくる単糖はそうでしょ
おまいの考える単糖が全てかどうかは知らん

306 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 06:45:18
>>305
ガラクトース、グルコース、フルクトースなどは還元糖ということで、
この世に存在するすべての単糖が還元糖というわけではないということですね。
ありがとうございました。
間違ってたら訂正おねがいします。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 12:32:57
−35領域と−10領域ってなんですか?

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 12:35:42
Polymeraseが付く点を基準にして読み込んでいく方向を+にしている
それより上流(5'側)を負とみなして表記する


文脈がよく分からんがたぶんこのことだろ

309 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 15:24:22
DNAの合成方向が決まっているのはなぜですか?

310 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 15:31:15
DNA一つ一つが方向性を持っているため
一方方向にしか基本的に伸びないから

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 16:07:02
はじめまして。
納得いかないでよくわかんないところがあったので
質問に来ました。

短日植物があり、株全体を短日処理すると花芽が形成される。
この植物を用いて
「ある程度以上に成長した葉が日長を感知することによって
フロリゲンが生成し、そのフロリゲンが花芽形成を促進すると
考えられている」
という内容を証明するためにはどのような実験を行えばよいか。
実験方法と予想される結果を説明せよ。
なお、第1葉〜第3葉を成熟葉、第4葉と第5葉を若い葉とする。

答えは、
「長日条件下で、若い葉である第4葉と第5葉を短日処理しても
花芽は形成されないが、成熟した葉である第1葉〜第3葉を
短日処理すると花芽が形成される」

どうして短日植物を長日条件下で実験するんでしょうか?
長日条件下だったら限界暗期が違うから花芽が形成されない
のではないかと思うのですが、どうして長日条件下と
答えに書き記しておかないといけないんでしょうか?
ここは短日条件下ではいけないのでしょうか?
短日処理は常に長日条件下で行うものなんでしょうか?

質問が多くてすみません。
おねがいします。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 16:21:04
長日条件下→花芽形成されない
長日条件下で第4葉と第5葉”だけ”を短日処理(そのほかの葉は長日条件)→花芽形成されない
長日条件下で第1葉〜第3葉”だけ”を短日処理→花芽形成される

よって
「ある程度以上に成長した葉が日長を感知することによって
フロリゲンが生成し、そのフロリゲンが花芽形成を促進すると
考えられている」
が証明される 
全体を短日処理をしたらどの葉っぱで日長を感じてフロリゲンを作ったのかがわからない


313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 16:42:48
>>311
短日植物というのは、日照時間が短くなったことを感知して花芽をつくる
のでしょ?
「最初は日照時間が長い→短くなる」
という条件で実験して花芽ができることを観察したいんだ、というのは
わかる?
それがつまり答えの文の
「長日条件下で、(略)第1葉〜第3葉を短日処理すると」
という実験の内容。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 17:08:54
アミノ酸の溶解度が等電点のときに最小になるのは何故ですか?

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 17:18:45
等電点から外れた方がイオンとなる割合が多く溶けやすい。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 20:26:31
>303誰かお願いします。

317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 20:36:17
付けた者勝ち

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 20:46:32
ヒトの染色体は大きい順に番号がついてるけど、別に決まりじゃなかったんじゃないか?

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 22:58:55
>>307

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 22:59:40
>>307
保存性の高いプロモーター領域
pribnow boxとかでぐぐればいいかも


321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 00:12:10
ったく、また質問しっぱなしかよ
礼はともかくわかったのかわからなかったのか書いたほうがいいんじゃないの?
困るのはお前らだろ>糞工房

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 00:35:42
参考書にも大きい順になっていましたが詳細は書いてなく…問題では小さい方からつけるで×になってたので。でもヒトは大きい順からなんですね。ありがとうございます。

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 01:08:11
倍数体が動物に少なくて植物に多い理由おしえてダレカ・・・

324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 06:58:01
>>314

等電点付近だと、アミノ酸分子全体が電気的に中性となるか、
または+1と-1が大半(半々)ぐらいになり、
分子間の電気的な反発が最小化し、かつ引力が大きくなる。
イオン結合的な結晶を作りやすくなるわけ。
逆に等電点から遠くなると、+か-に帯電した分子ばかりになって、
電気的な引力はほぼゼロ、反発は最大となる。

反発が強いと溶けやすく、引力が強いと溶けにくい。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 07:38:06
>>322
写真かなにかあったら、切り取って自分で並べてみたら?
別に印も何も無いんだから大きさ順に並べるしかないんだよ。
(XとYは別格だけど)

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 10:15:16
師管の細胞って、核が無い生細胞なんですよね?
一体どうやってこの細胞は生きてるんですか?
伴細胞が何か役目を担ってるんでしょうか?
宜しくお願いします。

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 10:46:02
生きてないよ

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 14:18:18
小唾液腺が神経支配を受けてないのは何故なんだぜ?

329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 21:17:44
アルカリホスファターゼのミカエリス定数を教えていただけませんか?お願いします。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 18:04:37
藻類には細胞板はないんですか?

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 04:39:10
植物の明・暗反応というのはドコでおこなわれるものですか?お願いします。

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 10:43:08
>>329
アルカリフォスファターゼというのは一種類の酵素ではありません。


333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 14:16:00
>>331
明反応→チラコイド 暗反応→ストロマ なんだけど、最近は使わない
光合成は4つのステップがある
@光化学反応
A水の分解
BATPの合成
Cカルビンベンソン回路
チラコイドでの反応は@からB
このうち光が必要になる(明反応)のは@だけ



334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 17:53:51
有難うございます。まだ理解できないのがあるんですが光合成において、CO2を固定し有機物を合成する等は解るんですがCO2は暗反応にどう関係しているんですか?

335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 18:25:05
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/19(水) 19:20:23.05 ID:IdBiI1r0O
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。探してもいない。泣きたくなった。                   


このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・
それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。 
信じるか信じないかはあなた次第です。


336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 18:41:22
かなしいはなし。

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 22:42:21
脊椎動物において、反射はどのような点で重要か
教えて下さい(・_・;)

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 22:47:32
>>334
どう関係しているかっていわれても・・・・材料だよ?
>>337
生命の維持
熱いものに触れた場合、熱いと感じるよりも先に手が離れるでしょ?
それによってやけどしないですんでる
そんな感じ

339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 00:39:46
>338ありがとうございます!
【味や光の刺激の強弱はどのように変換されるか】
化学物質の濃度とかでしょうか…?

340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 01:16:47
閾値の違いによって興奮する感覚細胞や神経の数・・・ってところか?

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 01:31:54
明日テストなんですけど教えてください!

遠心分離によって単離されたミトコンドリアは
グルコースを酸化してATPを生成できますか?

どなたかよろしくおねがいします



342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 01:33:17
>338すみません(-_-;)暗反応に使われる材料ですね。変に深く考えました。ありがとうございました!

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 01:39:11
>341
呼吸のさまざまな反応(解糖など)がどこで起こるか、
教科書や資料集で調べてみよう。試験頑張れ。

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 01:56:31
>>341
単離されたミトコンドリアはグルコースを酸化できないと思う
細胞質基質でピルビン酸に分解された(解糖系)あとの反応だから

345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 02:36:43
ランクとタクソンの似ているところ(共通性みたいなもの)って何かありますか?

346 :>>345:2006/07/25(火) 04:18:27
間違えました(A^^)
ランクとタクソンの関係でした…どんな関係があるんでしょうか?

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 06:35:14
消化の流れを簡単に説明してください


348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 08:09:24
>>343,344
ありがとうございます
逝ってきます

349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 11:11:08
>>347
学校で簡単に説明してもらってないの?

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 12:17:46
>330どなたかお願いします。

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 13:34:39
小胞体が物質の運送に関与しているのは理解していますが、合成や解毒といった事もしているのですか?

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 15:19:42
またバカな新設薬大生か。
ここは高校生のスレ

頭良さそうなクラスメートに教えてもらえ。
それかシトクロームでぐぐれ。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 15:39:28
内臓器官には左右一対あるものとひとつだけしかないものがあるのはどうしてですか?

354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 23:54:19
>>347
口から入って食道を通り胃でいったん貯蔵、しかる後に小腸大腸と通って直腸に、んで、肛門からひり出す

355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 23:43:35
興奮の伝導速度は、何故温度が高い時ほど速いのですか?温度はどう関わっているんですか?

356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 23:55:13
ぶっちゃけ、スレ違いでしょうけど…


生物で、就職ありますか…?

357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 00:07:54
バイオ系の派遣会社とかあるよ。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 00:09:45
なるほど。なんだか生物は就職が無いって聞いて…
あざとくはあるのですが、やっぱり自分が勉強したことを活かしたいと思ったので…

水産系は就職、絶望的ってのはホントなんでしょうかね…
食品科あたりを目指して勉強頑張ります…

359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 00:14:34
細胞の体積というのは、どのように測ることが出来るのでしょうか?

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 02:19:34
顕微鏡で大きさをはかる

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 05:59:54
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。
一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。
俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。
探してもいない。
泣きたくなった。



このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・
それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。
信じるか信じないかはあなた次第です。

362 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 16:55:29
初歩的な質問で申し訳ないのですが、質問させてください。
顕微鏡で(全体の)倍率を100倍から400倍に変えた場合、視野の範囲はどうなるか。
という問題で、答えが1/16なのですが、この考え方がいまいちつかめません。
正方形として考えると納得はできるのですが、もっと分かりやすい方法はないのでしょうか。
もしよろしければ教えてください。

ちなみにこの問題に私は「狭くなる」と答え、撃沈しました。汗

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 17:18:06
>>362
>正方形として考えると納得はできるのですが、

正方形、つまり1/4*1/4=1/16だよね。
これで納得できたのなら、これ以上説明のしようがないよ。

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 18:10:09
>>362
それは問題の書き方がよくないよね^^;

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 18:54:17
内胚葉・中胚葉・外胚葉それぞれからできる器官のいい覚え方なんてありますか?
こじつけでもイメージでも何でもいいのでお願いします!!

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 19:57:05
体の表面と神経系→外胚葉
消化管の内表面(上皮)とそこにくっついている器官(肝臓、すい臓、肺、ぼうこう)→内胚葉
それ以外(筋組織、結合組織)→中胚葉

じゃ、だめ?

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 19:58:29
>>362

別に円で考えても問題ないじゃん。

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:01:07
>>358
生物やってる人間だけど、水産系はかなり就職いいってきくよ。
だって日本人って魚介類大好きでしょ?日本は海に囲まれてるし。
公務員だったら水産試験場とか、
民間でも養殖、加工食品系とかいろいろ就職あるよ。


369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:03:42
古生代の動物(オバビニア、ハルキゲニア、アノマロカリスなど)の動物の形の特徴を現存する動物と比較して
違いや特徴など何が挙げられますか?現存する動物の何と比較すればいいのかが分かりません。

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:04:58
>>365
神経胚後期くらいまでの各胚葉の移り変わりを頭に入れると、自ずと成長すると何に成るかが分かります。

まず神経胚初期に外胚葉に神経板ができます。
名の通り、神経に関係のある器官が形成されます。
あと神経胚後期には腎節ができますね。これも名の通り、腎臓が形成されます。
内胚葉も「内」と言うあたりから。外胚葉も神経管の存在を除くと「外」というあたりから然りです。

と考えると、覚えるのは体節と側板だけです。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:35:05
本気でフードビジネスやレストランサービス関係の仕事に就きたいなら
楽しむ中にも気合入れて週末の食べ歩きに臨む心掛けは大事だぞ。
自分の言葉で味やサービスを表現する訓練は今後の糧にもなる。
金や体力あるなら夜間開講してる専門ガッコとのダブルスクールもあり。
実際、以前うちの研究室に在学中にソムリエとパテシエ両方とった猛者もいたと聞く。
何事も熱意と情熱だよ。

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:06:11
>330お願いします。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:30:53
>>372
藻類にもいろいろあります
緑藻褐藻紅藻藍藻 さらに多細胞と単細胞も

さて、どの藻類のなんという種類について聞きたいのかな?


374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:41:35
ttp://www.biol.tsukuba.ac.jp/~inouye/ino/etc/cell_covering.html

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:45:25
>>372
種によって細胞板が形成されるものとされないものがあるようだ。
ttp://www.biol.tsukuba.ac.jp/~inouye/ino/g/greenalgae.html

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 00:06:56
>366
普通は骨も筋肉同様に中胚葉だけど、
頭蓋骨や歯は外胚葉だったりするので、意外と複雑。

「頭部はほとんど外胚葉」でよさそうだけど。

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 00:10:01
>頭蓋骨や歯は外胚葉

高校生に必要な知識?

378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 00:27:07
稚魚を放流して成長させ捕まえる漁業ってなんていうんでしたっけ?
おしえてください

板違いなら誘導おねがいします

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 00:34:01
>>366>>370
有難うございます!ミックスして覚えさせていただきます。

>>376
そうなんですか!?
骨格筋と骨、真皮は中胚葉と習いましたが…
今習ってる生物も、生物学って範囲で見たら、まだまだ「さわり」程度ってことなんですね…。

380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 02:44:27
オリギオ10

381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 03:13:08
>>379
高校ではまったく不要な、よけいな知識だけど、本当だ。
頭蓋骨とかは外胚葉由来なんだよ。

進化的に言えば、頭部を覆うウロコ(皮膚と同様に外胚葉性)が進化して頭蓋骨になったかららしい。
歯は、ウロコ表面の突起(とげ?)から進化だとか。

アゴの骨はどっちだったか忘れた。
これは、エラを支える骨から進化したヤツなんだけど、中胚葉だったかなあ?

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 03:19:36
そうそう、内臓組織のうちでも、腎臓系の器官は中胚葉系。
腎臓、精巣、卵巣あたりな。

側板中胚葉の一部から原腎ができて、これが前中後に分かれて出来てくる。

消化管は内胚葉系。って言っても、内胚葉と中胚葉がミックスされてる。
内皮ってか、表面は内胚葉で、動かす筋肉(平滑筋)は中胚葉。

心臓とかは全部が中胚葉由来なわけ。

精巣・卵巣のうち、精原細胞・卵原細胞などは中胚葉じゃなかったな、確か。

えー、381ともども、テストには出ないから覚えなくていいんだけど、ついつい余計なことを言ってしまった。

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 07:48:06
質問があります。
ジャガイモはコロンブスが南米から持ち帰り世界に広まったと思っていましたが
こちらの記事では1000年前から韓国では食べられていたとなっています。
http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200607180152.html
アジア圏で今あるものとは別種のジャガイモがあったのでしょうか?

384 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 10:59:31
「1000年前にジャガイモを入れてた」という意味合いは特に読み取れんが。
例えば日本のみそ汁がどのくらい以前から作られてたモノかは知らんが、今
じゃジャガイモいれるコトだって、もっと新しく渡来した食材を入れるコト
だってある。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 13:11:27
363>>
そうですか!!教えてくださってありがとうございます。

364>>
共感してくださってありがとうございます^^
次はひっかからないように頑張ります。

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 15:19:05
藻類にそんな種類によって違うとは知りませんでした…。ただ問題で多くの藻類の細胞では細胞板と呼ばれるしきりができる。で答えが×だったので。これは問題としてあまりよくないですかね?

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 16:41:26
>>384

半島に導入された時期
ジャガイモ>明治か併合以降
トウガラシ>秀吉の朝鮮出兵以降
タマネギ>19世紀後半以降

どうみても1000年の歴史はありません。
本当にry

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 17:29:01
出たな!名称だけで適当な事抜かすインチキ半島学者が!

アジア圏では、マメ科のホドイモという植物が存在する
http://www.hakodate.or.jp/nature/flower/mame/hodoimo.htm
これはアジア各地で食べられていた。日本でも救荒作物として植えられていた。
これを韓国でも植えていたのであろう

http://www.geocities.jp/a5ama/e015.html
ところで、アンデスからヨーロッパ圏に持ち帰られ、全世界に広まったジャガイモは
日本では暖地では年に3回取れるのでサンドイモと呼ばれ、東北では2度取れるので
ニドイモと呼んでいた。
サツマイモは青木昆陽栽培法を調べたが、ジャガイモは高野長英が栽培法を調べた

この「ニドイモ」と「ホドイモ」の音が似ているので、ジャガイモ=ニドイモを在来植物と
勘違いする例があちこちで見られる。困ったものである

更に中国では、もともとホドイモを馬鈴薯と呼んでいたらしく、これと
アンデス原産のジャガイモも馬鈴薯と呼ぶのが混乱してしまったらしい。

植物図鑑の簡単な項目くらい暗記できてないアフォ学者はチョウセンアサガオでも齧りやがれ!


389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 17:29:36
このマメ科のホドイモの近縁種は、北米にも分布する
アメリカホドイモという種で、属名にちなんでアピオスなどと呼ばれる

アメリカインディアンはこれを利用していたが、明治以降に日本にこれが持ち込まれている。
東北の貧しい村で、ホドイモ栽培畑、あるいは集落周辺のホドイモと思われる植物群落を見たら
アメリカホドイモが大半だったという。
アメリカホドイモの方が在来のホドイモより芋が大きくなるので、
次第にそっちが選抜されてしまったらしい

このように、ユーラシアとアメリカに近縁種が跨って分布する生物は結構多い。
氷河時代にベーリング海峡を渡った生物と、もっと前に広まったものがいる。
植物は氷河を超えられないので、この仲間はむしろ第三紀初めにローラシア大陸が
分裂しかけた頃の生き残りであろうか。
そしてユーラシアでは東部以外では乾燥や寒冷化で滅びたと


390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 17:14:40
このスレでいいのかわりませんが、聞いて下さい。
スレチ・板チだったら誘導お願いします。

自分は人間の脳について学びたくて、現在自分の調べた範囲での判断で
筑波の生物環境学群生物学類を第一志望にしています。しかし最近
どこかのスレで「深くやるなら医師免許は持っておいたほうがいい」
というようなレスを目にしました。

果たして今の第一志望のままで大丈夫なのでしょうか。

ご助言お願いします。

391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 20:59:55
>355お願いします。

392 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 21:25:24
長雨で野菜の店頭価格が高騰してますが、
イマイチ納得できません。
ウチは自営業だから仕入れ値で割食いまくっています。
葉物だろうが根野菜だろうがジャガイモだろうが一年中流通してるじゃないですか。
中国産と日本の露地物との生物学的な強弱の違いはあるのでしょうか?

393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 21:37:52
なんでジャガイモだけ別格になってるのwww
先天的な違いは無いと思いますよ。

394 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 22:38:00
http://www.uploda.org/uporg463613.jpg.html
すみませんが、どなたか分かりませんでしょうか?
できれば理由も含めて教えて欲しいです。
薄くて見にくいかもしれませんが、縦軸は遺伝子頻度です。

395 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 00:29:57
>>386
蛇足だけど。「藻類」について
藻類の種類が多いなんてもんじゃないですよ。
藻類と言うのは、言ってみれば脊椎動物に対する無脊椎動物みたいなもんです。
多様性の幅ははるかに大きい。種数はさほどでもないんだけど。


396 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 01:15:03
では>386の問いに対してはどう答えたらよいでしょうか?

397 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 01:25:09
クエン酸回路はピルビン酸をミトコンドリアに取り込み、有機酸を生じる反応サイクルである。この過程では、2分子のピルビン酸と6分子の水から、20[H]を取出し、6分子のCO2を生じ、2分子のATPが生成される。
クエン酸回路が複雑でよく解りません。この文に解釈をお願いします。

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 01:27:14
>>394
1じゃないの?

距離0のときはほとんど点線遺伝子の天下。距離が離れ、ある距離の時点で
急に混じり始める。その向こうはもういっこの遺伝子の天下。

399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 01:48:58
>>390
理学系で脳やってる人がまわりに結構いるんだけど、
確かに人間の脳を実際に扱うためには医師が必要で、
医師と大喧嘩した人もいたらしいという話を聞いた。
だからまわりは非侵襲(?)の計測と動物実験がメイン。
そういうことなんじゃね?

400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 02:10:46
>>397
クエン酸回路は“回路”だから
図を見たほうが分かりやすいよ。
教科書とか図説にも多分載ってると思うけど
回路の図を見てみれば、どこで何が取り込まれて何が生成してるか分かる。


401 :ばいお ◆wPv6Nra.eE :2006/07/31(月) 02:19:35
質問なんですが、大学で『テロメア』とか『癌細胞』や『幹細胞』を研究するにはどこの大学がいいでしょうか?

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 02:26:51
>>401
なんで『テロメア』、『癌細胞』、『幹細胞』を研究したいと思ったの?


403 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 03:31:55
>390

医師免許がないと、人体に手出しできなくて、
誰か医師に協力を依頼する必要があるだろ

猿の脳で満足できるなら医師免許は不要だが。


直接に人体を触らなくても、人間のESを使うのだって医師免許がないと制限が大きいハズ。
HeLa細胞とかなら、医師免許なしでも使えるけどな。

404 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 03:38:14
>392

一年中って言っても、ほとんどの季節は、ハウス栽培の割高なヤツしかないだろ
大半の野菜は、ハウスじゃなく露天で栽培してるから、気候の影響が大きい。

長雨の影響を受けてからハウス栽培に切り替え、なんて不可能だから、
店頭価格というか卸価格が高騰するのは必然。

旬の野菜(非ハウス)が高騰すれば、それを避けて他の野菜に振り替える人も出るから
季節外れなハウス野菜の値段にも影響する。輸入野菜だって値上がりするだろうな。

まあ、値段の変動幅が少ない中国野菜(輸入物)への切り替え以外の対処は不可能じゃないか。
農薬問題とか、いろいろと弊害があるけどな。

最終的には、メニュー調節しかないかもしれん。
メニューそのものだけじゃなく、説明(宣伝文)を工夫したらどうだ?

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 03:41:22
>397

最終生成物は有機酸じゃない。


406 :ばいお ◆wPv6Nra.eE :2006/07/31(月) 12:48:52
>402
寿命とかを研究したいので・・・

407 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 17:07:13
>>399>>403さん

やはり実際に人体を扱うとなると医師免許は必要になるんですね。
猿の脳では満足出来ないので、頑張って医学部に逝くことにします。

ありがとうございました。

408 :394:2006/07/31(月) 18:02:33
>>398
なるほどー。
ありがとうございました。


409 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 18:06:09
刷り込みが普通の学習と異なる点と本能行動と異なる点について説明せよ。また刷り込みはガンやカモ類のひなにとってどのような点で重要か。  教えて下さい(;^_^A

410 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 18:41:23
>普通の学習と異なる点
融通が利かないこと 親と認識したものを変えることができない
>本能行動と異なる点
本能は生まれつき持っている行動 刷り込みは生後のごく短い時間に初めて見たものを親と認識する
>ガンやカモ類のひなにとってどのような点で重要か
これは自分で考えてみて

411 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 19:02:51
>410ありがとうございます!! 自分的には外敵からの危険性が減るのが利点かなーと思ったんですけど…違いますか?

412 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 19:31:45
親のあとをついていくわけだからそれでいいんじゃない?

413 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 19:56:20
アドレナリンの濃度と肝細胞内のcAMP量にはどんな関係がありますか?
比例ではないですよね…指数関数…?
うまい言葉が見つかりません。
どなたか教えて下さい。

414 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 20:01:27
髪って頭を守るためにあるんですよね?
何で男は女と比べて髪が短いように出来ているのでしょうか?
むしろ逆に、なんで女はあんなに髪が長いんだろ?切らなかったらちょっと無駄に長い程ですよね。

もしかして小学生レベルの質問でしょうか…

415 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 23:48:46
劣性遺伝子ホモ接合体に現れる遺伝病がある。
10000人に1人の割合でこの病気の子どもが生まれる集団では、
この遺伝子をヘテロに持つ人の頻度は何%か。
また出現率が20000人に1人の集団ではどのくらいか。

という問題の解法を教えてください。
よろしくお願いします。

416 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 23:52:32
q^2=1/10000
q=1/100
p=1/100

2pq=1/50

417 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 02:13:12
>416
ありがとうございました!
文系大学生のくせにまさか生物をやる羽目になるとは
明日のテストがんばってきます

418 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 06:46:41
>>417
>>416は間違ってるけどいいのか?

419 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 08:59:59
もう遅い気が・・・

ちなみに、正解って99/5000であってるのかな?
いまいちよく覚えてないんだが

420 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 09:01:28
って、%に直したがなんかおかしいな
誰か正解を教えてください

421 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 13:19:22
99/5000であってるよ


422 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 13:21:41
416は
q^2=1/10000
q=1/100
p=1/100←ココが間違っている

2pq=1/50
正しくは
p+q=1だからp=99/100
よって2pq=99/5000

423 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 13:25:27
あ、%か
だから1.98%

424 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 15:47:33
夏休みの集中講義だったのかな。
気の毒な文系学生さんだった。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 17:58:41
神経と筋肉におけるわずかな間隙を介して接合部で放出される物質は何か?
答えがアドレナリンだったのですがノルアドレナリンやアセチルコリンじゃないんですか?解釈をお願いします。

426 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 18:25:22
神経と筋肉ならアセチルコリンじゃないのかなあ?
問題集?

427 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 00:52:14
>414
本当の役割は不明。

遺伝的には男女の髪の長さに差がないぞ。
男女の髪の長さは、切ること(散髪)で生まれた後天的なものだ。

男女差があって遺伝的なモノは、禿だけだろ

428 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 02:03:25
UVを出す機械(handyのやつ)から出るUVは、目に当ててはいけない。
と教わったのですが、手には当ててもいいのでしょうか?
手に当てるというと語弊があるかもしれません。
手に当たっても平気でしょうか?

429 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 02:34:58
生物でクローン技術とか遺伝子組み換えとか遺伝子に関すること勉強したいんですが…
どの辺りの大学行けばいいですか?
日東駒専レベルでもクローンとか出来ますか?
スレ違な気もするけど、受験板よりこっちで聞いた方がいい気がした

430 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 04:59:27
>>428
健康が気になる人は実験科学やらない方が良いです。

431 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 06:24:18
>>429
日大農・近大理・近大農・東海大はそれなりに遺伝子組換え
やノックアウトマウス作成などをやっている研究室がいくつか
ありますよ
でも偏差値一緒くらいなら地方国立大学のほうが全然充実してます


432 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 08:07:49
質問ッス!
一番初めに毒を獲得した生き物って、どうやって獲得したんでしょうか?
たまたま突然変異で、耐毒体質になって体内に毒を蓄えたとしても
パクッと食われたらそいつもろとも死んじゃいますよね?
それとも遠い昔に分かれた種の片割れがウルトラ偶然に何世代もかけて
系統的にそういった体質を身に着けていったんでしょうか?

でもそれでは今地球上にいる毒をもった生物の存在が曖昧になってしまいますよね!?
ウィルス説とかもあるんでしょうかね!?

あー早く大学いきてー

433 :428:2006/08/02(水) 11:18:36
>>430
自分はそういうのはラフに考える方なのですが、
実際はどうなのかなと思いまして。
どなたかよろしくお願いします。

434 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 11:26:21
>>431
どうもです

435 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 11:37:07
次の細胞の染色液について教えてくださいo(..*)o
・メチルグリーン・ピロニン
・ヤヌスグリーン
・メチルバイオレット
・ヨウ素ヨウ化カリウム
特に、染色の仕組みを教えてください。
初歩的なことも混ざっていると思いますが、お願いします。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 12:18:08
>>432
なかなかいい疑問だね。考えられる原因はいくつかあるね。
仮説1:繰り返し相互作用
・毒を持つ被食者はすぐに吐き出されて(傷つくかも知れないが)死なない
・同じ捕食者に繰り返しで合う可能性が高い
・学習した捕食者には2回目以降攻撃されなくなる
仮説2:血縁淘汰
・毒を持つ被食者は死んでしまうが、捕食者は学習する
・血縁関係のある個体が比較的集合している
・学習した捕食者は血縁者への攻撃をひかえることで、毒性遺伝子が広まる

でもこれらだけでは不十分かもね。もっと考慮すべき要因があるかもしれない。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 16:29:47
>425です。
>426はい、問題集です。ノルアドレナリンですか?というかアドレナリンも同じはたらきをするんですよね?

438 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 16:37:25
訂正
ノルアドレナリンですか?
   ↓
アセチルコリンですか?


439 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 18:23:25
アセチルコリンだと思うよ
ノルアドレナリンは交感神経の神経伝達物質でそれ以外は一般にアセチルコリン

運動神経(神経→筋肉)もアセチルコリン

440 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 20:51:01
質問させてください!
細胞内の浸透圧とあるのですが、細胞内には外液の濃度
に関係なく浸透圧が働いているのでしょうか?
なぜ高張液に細胞を浸している時にも細胞内への浸透圧
があるのでしょうか?




441 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 22:06:50
>439ありがとうございます。間違った回答を覚えるトコでした。あと反対に受容体から神経の場合の伝達物質は何になるんですか?

442 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 22:25:54
>>440
浸透圧は化学の用語です。溶液には、その濃度に応じた浸透圧があります。

443 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:33:08
質問です!
死んだら瞳孔が開くのはどういう仕組みなんですか?
交感神経で開いて副交感神経で縮むと習いましたが、死んだらどっちからも刺激されなくなりますよね?光彩の筋肉が緩むんですか?縮むんですか?先生に聞いたらわからんて言われました。これって先生としてどうなんですか?
よろしくお願いします。気になってググってみたけど、生きてるときの反応しかみつかりませんでした。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:37:54
>>441

>受容体から神経の場合の伝達物質

どういう意味だろ?
伝達は一方向性なんだけど

445 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:45:31
>>444
視細胞から視神経とかじゃない?

446 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:48:52
>>443
>これって先生としてどうなんですか?
よくないね

死んだら瞳孔が開くんじゃなくて明るさに応じた反応ができない
中脳を含めた脳幹が死んでいる

447 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 15:57:07
>444神経→筋肉の運動神経の伝達物質はアセチルコリンと教えて頂きました。
受容体→神経の感覚神経の伝達物質を教えて欲しいんですが……この場合、伝導になりますっ…け?

448 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 16:35:44
呼吸商って生物Iの範囲ですか?生物IBの範囲ですか?

449 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 16:42:20
TBの範囲
Tにはそもそも呼吸(代謝の全範囲)がカットされている

450 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 21:19:06
>447
質問の流れがわからないし、質問自体もうん?って感じだけど、
>444の言う通り、一方向性なので、答えは「無い」が正しいのかな。

受容体は、受け皿+αの役割しかないので
受容体から神経伝達物質は放出されませんよ

451 :443:2006/08/03(木) 23:23:15
>>446さん
ありがとうございました。
でも、死の徴候として「瞳孔散大」っていわれてますよね?
これは瞳孔が開いてしまうって意味ではないんですか?
動向の反射がなくなるだけってことは、死体によって瞳孔の大きさが違うってことですか?


452 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 06:33:14
>>451
知らないことをはっきり知らないという先生は、
生徒になめられないように、
わからないことを適当にごまかす先生よりは100倍ましだと思うが?

ま、そんなことはどうでもいいとして、
瞳孔は本来開いた状態が基本で、
瞳孔括約筋が力を入れていなければポッカリ開く。
眼底検査でアトロピンを点眼すると、
副交感神経がブロックされて、
瞳孔が開きっぱなしになるのはそのせい。

453 :451:2006/08/04(金) 17:06:30
>>452さん。
開いた状態が基本ってことは、交感神経は瞳孔散大筋を収縮させるんではなくて
瞳孔括約筋を緩めるってことですか?
しつこくてすみません・・・補習が終わって学校が開いてないのでここで聞いてます。
こんなのテストには出ないと思うけど、気になったらどうにも気になるたちなんです///


454 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 20:20:17
今日、家にゴキブリが出ました
蚊もぶんぶんうるさいです
海にもクラゲが・・・

地球温暖化になった場合、年間通じてこういう生き物たちと付き合わないといけないのでしょうか?

455 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 21:50:39
>449解りました。有難うございます。

456 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 21:52:47
>450ありがとうございました。

457 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 22:06:09
玉ねぎの体細胞分裂における各時期の標準的な時間が一番長いのは間期ですか?前期ですか?

458 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 22:51:51
>>453
瞳孔散大筋 交感神経支配 散瞳
瞳孔括約筋 副交感神経支配 縮瞳

459 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 00:08:52
テポドンって日本に落ちたら台湾まで消し飛ぶって本当ですか?

460 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 00:10:58
>>459
本当だよ

461 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 04:55:52
活性炭は汚れなど物質を吸着して水をきれいにする作用がありますが、効力期間は短い。しかし天気干しをして、しっかり水分を無くせば、また効力が復活して幾度も使えるって本当ですか?

462 :異常者急増の謎に迫る。:2006/08/05(土) 14:20:03
【前頭前野の異常】インターネットをやり過ぎると以下のことが起こります。
・キレやすい性格になる。
・協調性の低下。
・人をいじめたり、日常会話で暴力的な発言をする。
・羞恥心の欠如
・時間感覚の欠如
(深夜までずっと2ch)
・人の意見にすぐ理屈をこねる
・集中力の低下,ぼーとしてる時が多い。
・常に2chのことを考えたり、ネットがやめられない。
・学校や会社をサボり易くなる。
・世の中に対して悲観的になる。

↑どれに当てはまりますか?ネットはやめましょう。

463 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 18:58:15
排卵期・黄体期・卵胞期って卵子がどーゆー状況なのですか?

464 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 20:23:47
右半分はオス、左半分はメス 両性クワガタ発見 荒尾市

 右半分はオスで左半分はメスという珍しいノコギリクワガタを、荒尾市の中学生が見つけた。
熊本市博物館によると「雌雄モザイク(ジナンドモルフ)」という現象で染色体異常の一種。
同館は「全国で年間1例報告されるかどうかだが、ここまではっきりと左右に雌雄が分かれている個体は大変珍しい」という。

 捕まえたのは荒尾市の中学2年生、西川智喜君(13)と川上健君(13)。7月31日、市内の神社境内で、
木の幹に張り付いている見慣れない形のクワガタを見つけた。クワガタは体長約4、7センチ。右側には、
はさみ(大あご)があるが、左側にはない。目の位置や羽の長さ、質感なども左右で異なっている。

 同博物館によると、卵割初期に、性を決定する染色体遺伝子が均等に分かれなかったり、
性を決定する遺伝子が突然変異を起こしたりするのが原因とされ、細胞レベルで性が決まる昆虫に
多くみられる現象という。2人は「夏休みのいい思い出になった」と話していた。

 =2006/08/05付 西日本新聞朝刊=

465 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 00:22:53
>459
板違いだな。
テポドンは搭載量が厳しいから、じつはB-29とかB-52の方が圧倒的にコワい。
破壊力(爆弾搭載量)で比べたら、1桁ぐらい違うんじゃないか?
核は積めないし。

>461
汚れのうち、沸点が低い物は陽に干せば蒸発するからな。
蒸発しにくい成分が段々と蓄積するだろうから、無制限に繰り返し使えるわけじゃないだろうが、
かなり繰り返して使えるはずだ。

排卵期の卵子だけが受精可能。
黄体期は、受精卵ができていた場合に着床するはずの時期。
着床の前後だ。

卵胞期は、たしか、卵子を受精可能状態にする前の総仕上げ中。


466 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 15:39:35
明反応、光増感ってどういう意味ですか?


教科書にでていなくて;;

467 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 17:01:22
>>446

解決しました!!

468 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 22:09:17
>465お〜!ありがとうございます。

469 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 22:12:35
クロロフィルやカロテンはアルコールや水には溶けるが、エーテルには溶けない。答え×。
調べてもエーテルが何か解りませんでした。解釈をお願いします。

470 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 22:14:53
>469に追加
アントシアンはアルコールやエーテルに溶ける。答え×
も、お願いします。

471 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 22:23:18
エーテルって宇宙空間を満たしてるんじゃなかったっけ?

472 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 22:24:54
水の緑

473 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 00:22:18
ジエチルエーテルのことでしょ。
有機溶媒として利用する

474 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 00:32:46
そんな問題出るんだ…けしからんな。
理屈はともかく、ユキノシタや紫キャベツでペーパークロマトグラフィーをやると、
色素によって水に溶けるものと有機溶媒に溶けるものがあるのを実感できるんだが、
生物の先生に実験させてもらえないか頼んでみたら?


475 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 16:11:52
高緯度の寒帯地域には、短日植物より長日植物が多く生育している。この理由を述べよ。 教えて下さい!!(・・?)

476 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 21:48:24
>>475
短日植物は基本的に秋咲き、長日植物は基本的に春咲き。
ここから高緯度地域で長日植物のほうが有利になる理由を考えて見なさい。

477 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 22:41:27
>476高緯度の方が寒いですよね?

478 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 01:39:24
そして短い夏と長く厳しい冬ね

479 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 11:21:41
エディアカラ、バージェス生物群についての本やサイトを紹介してもらえませんか?
当方の知識は高校レベルなので、ここに質問いたしました。

480 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 11:24:53
あげます

481 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 13:32:20
>>479
バージェスならこれだろう
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4150502366/503-5769869-7666341
文庫で出たのか・・・・俺のはハードカバー・・・



482 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 13:41:19
エディアカラはこんな本を見つけた
ttp://www.dinosaur.pref.fukui.jp/museum/publication/ediacara.html

面白そうだ

483 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 14:56:24
物質から水素が奪われる事を何といいますか!?

484 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 16:40:17
参加

485 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 19:35:03
高校生じゃないし、ちとスレ違いかもしんないんですが、
なんで虫って死ぬと仰向けになるんですか?

居間であまり暑さのためかクモが仰向けになって死んでた
昔住んでた家でバルサン焚いたときもゴキブリは仰向けになって死んでた
今日、会社でセミが死んでたがそれも仰向けだった

ひょっとして地面はってて死んだんじゃなく
飛んでる最中に死んで重い(?)背中から落ちたからなのかな?

486 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 19:41:47
海にいる「エイ」ですが、エイの血の色は何色なのでしょうか?

487 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 19:52:27
脊椎動物はすべて赤じゃないのか?

488 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 21:04:38
>>481-482
ありがとうございます!
ただ後者は……見ると展示会に行きたくなるから、ちょっとアレですね。

>>483
酸素合体:酸化
酸素分離:還元

水素合体:還元
水素分離:酸化

電子合体:還元
電子分離:酸化

489 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 17:01:15
走性と傾性って違うんですか?

490 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 18:24:31
>>487

南極の深海に生息する深海魚の一種はヘモグロビンを持たない。
低温&高圧&動きがのろい、ので酸素はそれでも足りるそうな。

だからその魚の血は赤く無い。

491 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 18:29:30
遺伝のおはなしなんですが、優性と上位性ってどう違うんですか?
劣勢上位とかわけわからないです・・・

492 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 23:17:19
高1です。生物で「タマネギの鱗片葉の観察」を行い、それについてレポートを書いています。
観察結果、鱗片葉の上部・中部・下部で細胞の大きさが違ったのですが、その理由がわかりません。違いが生まれた原因はなんなのでしょうか?(内側と外側で細胞の大きさが違うことについては理解できました。)


493 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 23:39:06
>>491
優性/劣性は、ある遺伝子座における2つの対立遺伝子の間の関係。
ヘテロとホモで表現型が同じ方が優性ってのは知ってるよね?
上位/下位は、異なる遺伝子座の変異の間の関係。
それぞれの遺伝子座においては、優性/劣性でどちらの表現型が現れるかがきまるけど、
それを別の遺伝子座の2つの遺伝子に関して組み合わせると、その片方の表現型が「勝って」現れる。
現れる方が上位、「負けて」現れない方が下位。
例えば、ホルモン遺伝子の欠損型は劣性であると考えられるので、それがホモならホルモン・マイナスの表現型。
ところが、そのホルモンの受容体にホルモン無しでシグナルを伝えるような恒常的活性化型変異があれば、
それは優性として振舞うだろう。ここで、ホルモン遺伝子の欠損変異(ホモ)と活性化型ホルモン受容体(ホモでもヘテロでも)の
2重変異を持った個体はどうなるかというと、ホルモンが有ろうが無かろうが受容体は活性化型なので、
恒常的に活性化された表現型が現れる。この場合、ホルモン遺伝子の欠損変異は下位で
ホルモン受容体の恒常的変異は上位ってこと。

494 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 02:22:07
>>492
ヒント:細胞が小さい部位は分裂が盛ん。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 06:02:05
>>494
ありがとうございました。
補足です、大きさは中部>上部≧下部でした。
上部・下部のほうが中部より分裂が盛んということですよね……
なぜ、上部・下部の方が分裂が盛んなんでしょうか…
ヒントをお願いします。

496 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 12:41:11
>>492
タマネギは単子葉植物
表皮細胞が縦方向に列をなして並んでいることに注目せよ

細胞が小さい=分裂が盛んは間違いではないが、
正確には、
細胞が大きい=細胞が伸張した
分裂が盛ん->伸張するより分裂する->細胞が小さいまま
だろう。

497 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 13:00:37
縦方向に列をなして球の形に成長した結果、
…トランプのダイヤのように、中央部が伸張し大きくなり、上部・下部では伸張より分裂をしたため、細胞が小さいままになった。

自分なりに考えてみたのですが、こういうことでしょうか。>>496

498 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 22:52:12
>497
みかんのネットに握りこぶしを突っ込んだときの穴の形を思い浮かべてみるといいよ。

499 :496:2006/08/11(金) 12:52:44
>497
タマネギの鱗片は内側のものほど新しい。
内側に新しい鱗片が出来て外へ追いやられながらふくらむと・・・?
ちなみに細胞分裂はわりと小さなうちにほぼ止まってしまい、後は細胞が伸びるだけ。

500 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/13(日) 00:13:13
イカの巨大神経繊維について質問です

これは単一の神経繊維(軸索)なのでしょうか?
それとも神経繊維の束なのでしょうか?

よろしくお願いします

501 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/13(日) 01:33:05
東京書籍の教科書 210ページに神経細胞が融合してできた巨大な神経繊維と書いてある
ということはもともとは複数の神経繊維だったものが1本になったということじゃね?
直径1mmあるらしい

502 :500:2006/08/13(日) 22:46:55
>>501
ありがと。オレ第一学習社の教科書だけど
そんな記述なかったな><

ってことは、活動電位なんかは一つのニューロンと
同じように考えていいってことかな?

503 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/13(日) 23:00:01
というよりは直径が1ミリもあるから活動電位の実験ができたらしいよ
だから1つのニューロンと考えていい

504 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 21:37:40
原形質分離の観察でオオカナダモが観察に適しているのはなぜですか?

505 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 21:46:30
原形質分離だとユキノシタの方では?
オオカナダモは原形質流動の観察に適してたような

もちろん、オオカナダモでも原形質分離は起こるけど

506 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 22:00:02
それが原形質分離なんですよ。

葉緑体が多く含まれているから・・でいいですかね?

507 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 22:07:57
オオカナダモも原形質分離の観察に使われるよ。
おっしゃる通り、葉緑体が含まれていることと、
葉が薄いので、薄層切片にしなくても観察しやすいからです。
他にもアオミドロや、オオシャジクモの節間細胞なんかも使われます。

508 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 22:46:26
>>499,>>498
わかりやすいアドバイス、ありがとうございました。

カーミンは細胞内の核を赤く染色しますが、
なぜ核を染色するのですか?
染色の原理を教えてください。

509 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 22:56:14
グリコーゲンを強く赤く染める性質があるんですね、
自己解決してしまいました。すみません。


510 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 22:59:47
チャレンジに
『染色液で染まるから染色体というんだよ。』
と書かれていました。
逆ですよね?染色体を染めるから染色液というんですよね?

511 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 23:25:33
本気で言ってるならアホだ。釣りで言ってるとしてもアホだ。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 23:34:26
>>511
つられてるお前もアホだ
こんなクソレスしてる俺もアホだ

513 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 23:39:19
では、染色体はなぜ染色体という名前に と、俺も釣られてみるw


514 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 23:44:27
その突っ込みは良いセンスだな。

515 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 00:04:50
>>513
染色液で染まるから染色体というんだよ。

516 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 00:17:34
ツマンネ

517 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 00:18:33
>>515
念のためにいっておくけど俺は>>510じゃないよ


518 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 21:11:28
細胞を押しつぶし法で観察する時に『固定』と呼ばれる作業しますよね!?
あれって酢酸やカルノア液に浸すと教わりましたが、浸された細胞内では一体どんなことが起こってるんですか?
何が固定されてるんですか?

519 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 22:33:46
ずっと前から気になってた事があるんだけど質問してOK??

520 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/16(水) 00:06:00
>>518
(多くの場合は)球形状の分子であるタンパクがほどけて、
タンパク繊維どうしが絡み合って固まる。

固定の目的・用途によっては、これだけでは不足なので、
分子間を架橋して、より強く、かたく固定する。ホルマリン固定とかな。

>>510
染色液は何種類もある。
染料なら何でも、染色液となりうると言っていい。
そういった染色液で染まりやすい、目立つ部分だから染色体という。

521 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/16(水) 15:37:18
>>520
なるほど。
よく分かりました。
ありがとうございます。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/16(水) 18:08:57
>>519
お断りだ。






ごめんなさい、どうぞ。

523 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 17:36:54
「ゲンチアナバイオレット」はエタノールによく溶ける性質があるそうですが、
「ゲンチアナバイオレット」が細胞壁を青く染めるのは、細胞壁にエタノールが含まれているからですか?
お願いします。


524 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 18:38:00
体細胞分裂と減数分裂 を比較した問題です

体細胞分裂
(1)が増えるときの細胞分裂である
相同染色体どうしは(2)しない

減数分裂
(3)ができるときの細胞分裂である
相同染色体どうしで(4)が見られる

1,体細胞 2,? 3,生殖細胞 4,?

本当、ここの板じゃ最下層レベルの問題だと思いますがお願いします。

525 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 21:01:34
2,4 ともに「対合(『たいごう』、または『ついごう』)

526 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 21:28:08
>>525
対合でしたか、納得しました。
ありがとうございます。

527 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 21:30:32
アイゴー

528 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 23:51:14
>523
アルコール分子の特徴は、 -OH基だろ。

セルロース分子を始め、糖類の分子は、分子内に-OH基がたくさん含まれている。
同じ-OHでも、フェノール性OHっていう性質違いのも実在するが、
セルロースや糖は普通はフェノール性のOHなんて持っていないしな。

「広い意味でアルコールに類するもの」が多く含まれてるからって事じゃないかな。

529 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/19(土) 02:05:25
>528
ありがとうございました。すごいよくわかりました。

もうひとつ、質問なのですが、
ヨウ素とデンプンが結びついて強い暗い青色の複合体になることから、ヨウ素液はデンプンの指示薬になっていますが、
ヨウ素ヨウ化カリウムを使った染色で核内の染色体や核小体がよく染まるのは、デンプン(もしくはデンプンに類するもの)が含まれているからでしょうか?
お願いします。

530 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/19(土) 23:55:33
原形質分離が膨張してもとの状態に戻る現象をなんというんでしょうか?

531 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 00:10:56
>>530自己解決しました、原形質復帰でした。

532 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 12:12:05
蛋白質の高次構造は、一次構造が同一であればすべて同一の高次構造
をとるのでしょか?
教えてくれませんか?
お願いします><

533 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 13:17:47
卵の白身を考えてみればいい
デロデロしていても固まっていても一次構造は変わらないだろ?
でも当然、立体構造(三次構造)が変わっているわけだよ

534 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 14:58:27
>>529

本当に「ヨウ素ヨウ化カリウム」で核が染まるの?核を染めるときはだいたいDNAの電荷が負である事を
利用して正電荷を持つ染色材を用いる・・って言う原理なんだけど。

535 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 15:07:38
三省堂の理科総合Bという教科書に、
「ヨウ素ヨウ化カリウムによる染色〜核内の染色体や核小体、細胞壁などがよく染まる」
と書いてありました。

536 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 10:13:14
模試の生物遺伝は難しい??

537 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 16:35:25
系統保存の法則と自己保存の法則って
どういうものか簡単に説明してもらえませんか?
教科書見てもいまいち理解が出来ません…

538 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/23(水) 18:44:44
ATPアーゼがどのようなものかわかるのですが、参考書に書いてあった
「Na+-K+ポンプがNa+-K+アーゼである」(-はハイフン)
というのが、いまいち理解できません。どういうことでしょうか?

539 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/23(水) 19:06:18
Na out
K In 

540 :538:2006/08/23(水) 19:14:42
訂正です。
×Na+-K+アーゼ
○Na+-K+ATPアーゼ

541 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/23(水) 23:11:24
『内胚葉由来は呼吸関連・消化関連の上皮』と習いましたが、
それでは呼吸関連・消化関連の真皮(という表現でいいのでしょうか…)は何胚葉由来なんでしょうか?
よろしくお願いします。

542 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/23(水) 23:14:33
呼吸関連・消化関連の真皮・・・・

上皮の内側という意味で言えば中胚葉 例えば平滑筋とか

543 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 00:19:35
>>540
ATPは酵素をエンジンにたとえるとそれを駆動する
ガソリンに相当します。
ガソリンを使うエンジン=ガソリンエンジン
軽油を使うエンジン=ディーゼルエンジン みたいな呼称です
NaとKを交換しながら輸送するのがNa-Kポンプなわけですが
調べてみたらガソリンエンジンならぬATP駆動型であった、という
意味です。工業用/業務様ポンプにだって、手動/電動/ガソリンエンジン
ポンプのそれぞれがあるじゃないですか?
そういうふうに「機能に着目した呼び方」と「メカニズムに着目した
呼び方」が歴史的に混在しているのです。

544 :538:2006/08/24(木) 19:07:07
>>543
よくわかりました。本当にありがとうございます。

545 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 22:19:35
気持ち悪いゴマくらいの小さなゴキブリ色の虫が部屋に出るんですけど、何が原因ですかね????

546 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 00:09:02
>>538
そんな法則聞いたことがない・・・何の単元で出てきた?

547 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:00:38
蝉はなんで成虫期間の寿命が短いんだ・・・?
教えてくれ・・・

548 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:11:51
>>547
お前、蝉が人生(?)を謳歌してるのは成虫になってからだと思ってるだろ?
違うんだよ 奴らは幼虫の頃が一番楽しいんだよ
それが証拠にアメリカでは17年間も幼虫を続ける蝉が

つまり奴らは幼虫時代を十分楽しんで、もうそろそろイイかとなって成虫になって
生殖行動をとるわけ

お前も今が一番楽しい頃だろ?大人になると辛いことが結構いっぱいあるんだよ
蝉から見ると、人間は何でそんな辛い大人時代を長く過ごすんだ?と思ってるわけ

549 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:22:31
妙に説得力が歩けど・・・、学問的には何故かな・・・?

550 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:34:27
だからさ 学問的に考えようとするから無理があるんだよ
成虫の期間はあくまでも生殖(のみ)を行う期間と考えればいいんじゃない?

551 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:35:53
わかりました、どうもありがとうございました

552 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:36:29
他に、ホタルなんかは成虫に口がない 使わないから退化
成虫になって交尾をして産卵したらおしまい

成虫の期間はあくまでも生殖(のみ)を行う期間

553 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 23:29:28
>使わないから退化

ラマルクかい?

554 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 01:31:31
水分補給のみを考えたとき最も適している飲み物は海水、蒸留水(純粋)、
スポーツ飲料のどれですか?
理由もお願いします。

555 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 01:34:54
海水を飲んだら、飲んだ量の何倍も、短時間のうちに排尿して水分を失う。
海水を3〜5倍ぐらい薄めたら大丈夫だが。

556 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 01:35:20
>>554
点滴
理由:脱水症の治療に使われてるぐらいだし

557 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 01:36:40
純水は、そのまま飲むと下痢をする場合があるという話だ。
誰か試した人の話を希望する。

以上の理由から、スポーツドリンクが最適と結論される。
(他の2つが不適切という理由だな)

558 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 03:14:38
コバエがキッチンでたむろってるんですが、どうしてやつらはあったかい食べ物
よりさめたものを好むんですか?

559 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 03:16:10
猫舌だから

560 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 05:53:52
犬って去る漏れら金もってるんですか?

561 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 17:50:19
旧課程と新課程で「発生」、「遺伝」の分野にどんな違いがあるのか教えて下さい。
先生がこの分野は教科書をあまり使わずにプリントで旧課程の事も含めて
授業をしてました。
(理解を深めるためと言ってました。)


562 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 21:35:50
>>560>>561
日本語でOK

563 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 21:39:08
>>561
先生に聞きなさい

564 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 23:19:04
水分補給のみを考えたとき最も適している飲み物は海水、蒸留水(純粋)、
スポーツ飲料のどれですか?
理由もお願いします。

これですが順序も教えてください

565 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 23:21:16
スポーツ飲料 蒸留水 海水
スポーツ飲料は浸透圧が等しいので速やかに吸収される
海水は飲むと逆に体内の浸透圧が上昇

566 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 23:29:18
>>565
スポーツ飲料は浸透圧が等しいから吸収しやすいんじゃないよ。
ブドウ糖とナトリウムイオンが入ってるからだよ。

567 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/27(日) 23:38:19
↑ゆとり教育の一番の被害者

568 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 16:26:43
開放血管系で一方の資料では例に軟体動物と書いてあって、一方には閉鎖血管系の例にイカ・タコと書いてあります。どっちが正しいですか?

569 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 19:12:28
同じ軟体動物でも二枚貝・巻き貝は開放系
イカ・タコは閉鎖系

570 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 20:53:32
遺伝子の連鎖について質問なのですが、
連鎖の定義は同一染色体上に2つ以上の遺伝子が存在する。
とありますが、例えばスイートピーなら花の色、花粉の形、
など、二つの性質が1つの染色体に含まれているのが連鎖。
と解釈して良いのでしょうか。

571 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 21:31:13
DNAと染色体の違いを簡潔に教えてください

572 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 21:53:23
DNA(糸)がヒストンというタンパク質(糸巻き)に巻き付いてコンパクトに折り畳まれたのが染色体
簡潔に言えば 染色体=DNA+タンパク質

573 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 22:53:46
>>572
なるほど〜
教科書ではそこら辺がうまくまとめられてないのれす

574 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 23:18:55
>569二つも資料があってそんな事は書いてありませんでした(-_-;)ありがとうございました。

575 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 23:20:10
雌雄、生殖器の発生は何由来ですか?

576 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 23:24:35
>>575
中胚葉の腎節


577 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 01:00:30
キンタマも腎節?

578 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 01:08:47
腎節

しかも卵巣から分化

579 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 10:32:31
側板中胚葉が体節筋と原腎に別れて、
原腎が前中後に分断され、前腎中腎後腎となって
(前から順に働き、入れ替わるように消えていくが)
このうち中腎に生殖細胞のもとが移動してきて入り込む。
生殖細胞そのものは3肺葉のどれでもないような気がするが、
性腺(精巣卵巣)は腎臓由来なわけだ。

中腎輸管が精管に転用されるわけで(卵巣になる場合は中腎輸管は消え去る)
システムのほぼ全体が中胚葉だな。>575-577

580 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 13:48:34
体液性免疫・細胞性免疫で、一次拒絶反応に10日かかってしまうのはなぜなんでしょう?

581 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 20:51:09
昆虫の翅脈の「径分脈」の英名がわからないので教えてください

582 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 22:59:13
生殖細胞についてありがとうございました。卵の発生を勉強していて気になりましたので。では!

583 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 23:35:57
将来発生学の権威になりたいのですがどこの大学がいいですか?

584 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 00:17:51
首都大のホヤ>>583

585 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 16:59:35
血液は酸性、中性、アルカリ性どれですか?

586 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 22:57:51
平滑筋は血管の構成に関係していますか?

587 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 00:46:02
>586
毛細じゃない普通の血管には平滑筋が満載されているだろ。


588 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 02:54:36
細尿管、尿細管どっちが正しいんですか?
ネットで検索しても大学のHPにまでどっちも載っていて分かりません

589 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 03:07:46
細尿管 尿細管 どっちを使ってもおk あと、腎細管も

最近の教科書だと細尿管かな?

590 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 04:13:32
>>589
深夜に即レス有難う御座いました

591 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 12:56:55
解答よろしくお願いします。ヒトのひとつの細胞には23組46本の染色体があります
よね。つまりそれは常に46本の2重螺旋DNAが細胞内に存在しているということ
なのですか??

592 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 14:31:22
中学一年ですが教えてください。
先日、実力テストの理科でまつかさの問題が出ました。
花粉袋を答える問題で「やく」と答えた人は(自分も含む)
全員バツにされました。
先生いわく「やくは皮のことで花粉袋とは同一ではないから」だそうです。
でも、市販の問題集では、花粉袋(やく)と表記されています。
どうしてだめなのかわかりません。
先生は「やくは認めませんっ!」とエキサイトしていたので
質問できませんでした。
どなたか説明できる方、お願いします。

593 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 23:03:53
>>592
その先生の名前って亀田だったりしない?

594 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 11:43:07
教えてください。
世界には同じ顔が三人入るって言いますよね。
この前学校で染色体「2の23乗」からきているって教わったんですが、詳しく教えていただけますか。

595 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 11:45:13
真に受けるなよ。ガセだよ、そんなの。

596 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 12:26:19
爬虫類最強である、蛇の天敵を教えてください。
孔雀やマングースは、天敵と言えるのでしょうか。
ムカデやナメクジは天敵というよりネタっぽい気がします・・・

天敵と言える程の生物は、鷲(ワシ)や鷹(タカ)くらいしか存在しないのでしょうか。

597 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 12:57:11
中国人

598 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 13:19:00
調理法によっては美味しいらしいからね。

599 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 14:42:23
592です。
昨日部活のついでに、理科の先生に問題集(家で文理のを使ってます)
を見せて抗議したのですが
やばーって顔をしながら「だって592君だけ丸をあげるわけにいかないでしょ。
学校の問題集がテスト範囲だったんだから、学校の問題集にない答えは
認めるわけにはいかないのよっ!」と言われてしまいました。
どうやら基地外だったようです。
ちょっと中学校生活に絶望しています。
>>593
亀田ではありません。でも脳みそは亀以下だと思いました。

600 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 18:02:50
その先生に一生教えを請わなきゃならない訳じゃない。
絶望するのは早すぎる。

601 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 19:27:10
解答よろしくお願いします。ヒトのひとつの細胞には23組46本の染色体があります
よね。つまりそれは常に46本の2重螺旋DNAが細胞内に存在しているということ
なのですか??
誰か教えてくださ〜い!!

602 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 20:16:56
どっかで見たな、その質問。

603 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 21:24:34
>601
そう考えてよいですよ。
ただし、そのことじたいは、あまり、大きな意味を持っていることではないでしょう。
遺伝配列の差が1〜5%とだけと言われている。チンパンジーの染色体数は、
24対48本です。
染色体突然変異に、転座があります。ある染色体の一部が、他の染色体に
くっついてしまっているわけですが、その中のDNA2重らせんが移動していますが
ショウジョウバエでは、その状態で個体が成立し、生きています。

直径20〜30μmの細胞の中に、長さが1〜2mもあるDNAを、2本で管理すること
が難しかったから、何本もにわけて管理するようになったと、僕は解釈しています。

その事よりも、内容的にほぼ同じDNA2重らせんが、2セット(2n)であること、
本来、環状(原核生物のDNA)であるDNAを、線状にしたために、いくつもの、
乗り越えなければならない、問題を抱えながら、線状DNAに移行していった
進化の流れの方が、すごいというか、おもしろいですね。



604 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 02:47:39
>>592
ガセではありません。
ただし、確立の問題です。
2の23乗通り=838万8608通り

605 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 12:50:48
バカめ、それが顔が似てることと何の関係があるんだ?
まさか、組換えなしに染色体一本丸ごと分離し、
かつ容姿を決める遺伝子が各染色体にちょうど一個ずつ乗ってると思ってるのか?

606 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 15:37:10
>>604
あの・・・、それだと中身が全部同じ染色体が
2通りずつしかないことになりますよ。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 17:24:51
レスアンカーがメチャクチャで意味がわからない

608 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 18:08:53
アミノ酸についての質問なのですが、芳香族アミノ酸(フェニルアラニン・チロシン・トリプトファン)の中で必須脂肪酸であるものは何ですか?

609 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 18:41:47
どれも必須脂肪酸ではありません。そもそも脂肪酸でもありません。

610 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 20:21:10
  ( _, ,_)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    ./


         /\
        ../  ./|
      ∴\/./
     _, ,_゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ     どいつもこいつも!
  /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

611 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 20:32:00
必須アミノ酸はフェニルアラニンとトリプトファン

612 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 22:10:12
「酵素は反応の進行に伴い消費される。」
という文章は正しいですか?

613 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 22:12:23
×

614 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 22:20:43
酵素は触媒だよ
触媒は反応を促進させるがそれ自身は変化しない

615 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 22:28:01
ペルオキシダーゼなんかはどうなるの?って突っ込みはナシということで・・・

616 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 22:34:53
例外を言い出すと生物ってきりがないんだよ

617 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/04(月) 22:13:05
>>594の答えは>>595で、
>>604>>605を忘れているか天然であり
さらに、アンカー先を592にして間違えている

とまとめてみた

618 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/04(月) 22:59:25


619 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/04(月) 23:38:43
生体膜が機能する条件をまとめなければならなくなったのですが、
調べてもよくわからないので詳しい方教えて下さい!!


620 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/04(月) 23:47:28
age


621 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/04(月) 23:49:46
どうでもいいけど、その程度のことで「!!」ってのはどうかな。

622 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 00:34:51
>>619
単発質問スレ立てて相手にされなかったからって他の質問スレに来て同じ質問したって答えて貰えるわけないだろ、ボケ

623 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 07:36:33
>>619
削除依頼してこい
話はそれからだ

624 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 15:17:10
削除依頼出したら、もう少しわかりやすい質問のしかたをしてね。

>>619では、何がわからないかが、わからないよ。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 17:23:58
半規管が感知する回転感覚は間脳、小脳どちらに伝わりますか?

626 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:20:59
生殖細胞のもつ染色体の1組は、その種の生物の生存にとって必要な最小のセットを何といいますか?

627 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:24:43
>>626
まずは落ち着いて質問の文章を整えなされ。

628 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:45:05
生物のレポートで「Rf値が大きいということはどのようなことを意味するか」っていう質問があるんですが分かりません!!どなたかお願いします!!

629 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:47:12
何をお願いしてるって?

630 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:50:53
「Rf値が大きいということ」は何をあらわしてるんですか??教えてください

631 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:53:27
「それは質問ではなくて陳述である」
P.A.M.ディラック(1902-1984) 講義の後「何か質問は?」とのディラック
の言葉に、式の変形がよく分からなかった、と質問した学生に対して。 
また、ディラックの講演にオッペンハイマーが質問したところ、ディラック
は「Your question is not interesting」と答えたという。質問するのも大変だ。

632 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:55:06
とりあえず教えてください

633 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:57:21
http://www.google.co.jp/search?q=Rf%E5%80%A4&hl=ja&lr=&start=10&sa=N

とりあえずここで真っ先に調べること。

634 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:04:02
ページが表示されません↓↓

635 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:10:57
>>626
ゲノム

636 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:15:13
なんていうか、最近イヤらしい回答者が増えてきたね 
知識をひけらかしたい(あるいは知識がない)大学生かな?


637 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:16:30
誰かRf値の回答お願いします(;_;)

638 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:19:32
うん 俺はその質問の意味が分からないから答えない
イヤ、ホントにどう意味があるんだろ?w

639 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:22:19
長門連れてきたら教える

640 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:22:25
そうですか…ありがとです

641 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:23:56
ひょっとして、「その色素はカロテノイド色素である」という回答をすればいいのかな?

642 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:27:45
つまり、生物学的な「意味(意義)」ではなく
だとすると
カロテン 0.9〜1.0
キサントフィル 0.6〜0.8
クロロフィルa 0.5〜0.6
クロロフィルb 0.4〜0.5
なので>>641の回答に

もう、見てないかw


643 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 09:00:23
>>636
たとえば>>604とかが、
知識が無い悪い例だろうな。

でもさ、質問者はもっとおかしくね?。
回答してもお礼の一つも無いときがあるし
「質問は日本語でおk」、って書きたくなるのばかりだし
質問以前に>>619みたいなルールを弁えない奴もいるし

644 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 15:27:12
>>630
Rf値=b/a
        b:原点から分離した各色素斑の中心までの距離
        a:原点から溶媒(展開液)前線までの距離


この値が大きいということは、溶媒の進むスピードに近いスピードで
進む訳だろ?
色素を粒だと想定すると、bが小さい色素とbが大きい色素の違いは?

645 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 17:04:52
上皮と真皮の区別が解らないので教えて下さい。よろしくお願いします。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 17:08:55
>625すいません。間脳、小脳ではなく中脳、小脳でした。お願いします。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 19:38:51
ねずみの雌同士の交配は成功したらしいけど、
人間の同性同士の交配って可能?

648 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 21:20:14
生物Tの点数が面白いほど取れる本のp247のチェック問題の(1)って間違ってない?
ぱっと見て問題解いたからオレが間違ってるかも知れんけど。

649 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 22:25:26
>>644
違うだろw >色素を粒だと想定すると
分子フルイじゃないんだからさ。

650 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 03:35:58
>645

上皮/表皮は「上皮組織」という組織で、
外胚葉由来の細胞でできている。

真皮は「結合組織」という組織で、中胚葉由来の細胞でできている。

余談。
上皮と似たものに、内臓(消化管)の上皮(?)があって、これは内胚葉由来の組織。
また、血管の内側表面は、中胚葉由来。
これらのうちどっちだったか忘れたが、内皮と呼ぶ。たしか。

651 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 08:33:44
消化管の内壁は、似たものどころか上皮組織だが?
血管の内皮も、もちろん上皮組織。
上皮組織の定義は、ほかの組織の表面(内面も含む)を覆う組織で、
外胚葉由来とは限らないぞ。
うろ覚えでいいかげんなことを書かないように。

652 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 12:54:40
イモリの成体の体細胞を培養すると、一回の細胞分裂に約70時間かかるが、初期発生段階では、成体での細胞分裂に比べて非常に速く分裂を行っている。

受精からの時間は6、9、12、15、30、44

発生段階 2細胞期、4細胞期、8細胞期、16細胞期、胞胚、原口出現

上の表はイモリの発生における受精からの時間と発生段階の関係を示したものである

なお、2細胞期から胞胚までの卵割の速度はほぼ一定である

解説

2細胞期から16細胞期までに三回の卵割を行うことと、三回の卵割は同じペースで進行することから一回の細胞周期に要する時間はおよそ(15ー6)÷3=3(時間)となる。
これは通常の体細胞分裂に比べて70÷3=23、3…(倍)の速度で進んでいると考えることができる。また、30時間後までには(30ー6)÷3+1=9(回)卵割が進行しているため、割球の数は2の9乗=512(個)になっていると考えられる。

質問★最初の式は16細胞期ー2細胞期÷三回の卵割なんですか?

で二番目のは一回の細胞分裂を最初の式の平均時間で割ってるんですか?

三番目の式と最後がなんで2の何乗になるのかがわからないです

653 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 18:10:59
上皮・真皮・表皮・内皮といったものの由来が非常に憶えにくいのですが
表皮・上皮は上皮組織で外胚葉
真皮は結合組織で中胚葉
消化管内面にある上皮、いわゆる内皮?は、上皮組織で内胚葉
っという事でいいですか?注釈をお願いします。

654 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 22:02:07
昔は岩波の生物学事典などを首っ引きで調べたものだが。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 23:35:38
>>653
組織分類と発生学的な由来は一致するとは限らないよ。

・表皮は上皮組織で外胚葉
・真皮は結合組織で中胚葉
・消化管内面にある粘膜上皮は上皮組織で内胚葉

内皮は血管内面を覆う上皮組織で中胚葉由来

中皮(胸膜、腹膜)も同上。これは高校レベルなら必要なしだけど…


656 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 18:21:10
>>653
先生から何を調べたか聞かれたらどうするの?
一応、出典をつくっておいた方が無難だよ。

657 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 22:14:16
すいません、厨房な質問をします

自家受精のF3以降の話で
F2の配偶子の組み合わせは以下の通りと参考書にあります
自家受精@AA×AA→2AA
自家受精AAa×Aa→AA・Aa・Aa・aa
自家受精Baa×aa→2aa
で、結果、分離比はAA:Aa:aa=3:2:3となります

@のAAのAのaaの前にある2は補正で必要なものと納得させましたが、もう一つ分からないのが
なんで、AA×aaやAA×Aa、Aa×aaの組み合わせが無いのですか?
自家受精は一応ランダムにしている訳ですよね?
学校で、生物を取っていなかった為、いまいち理解できません

生物の専門家の皆様、どうぞよろしくお願いします

658 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 22:17:47
糞尿の正式な言い方は何廃棄物ですか?
知ってる人教えて!

659 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 23:07:27
>>657
>なんで、AA×aaやAA×Aa、Aa×aaの組み合わせが無いのですか?
自家受精だから 自家受精は結局同じ遺伝子型同士の組み合わせ
>自家受精は一応ランダムにしている訳ですよね?
それは自由交配では?

660 :657:2006/09/09(土) 23:21:21
あ!そか
そうです

自家受精を勘違いしてました
ちゃんと説明書いてました
自家受精:同一固体に生じた配偶子同士の間で受精が起こること
ですね

自分P→F1→F2→F3の過程で、その親にあたるグループ内(同一グループ)で受精するものって勘違いしてました
これだから、出来の悪い厨房頭は嫌なんですよね

本当にありがとう御座いました

661 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 23:32:35
どういたしまして


なんか久しぶりに、丁寧に挨拶された希ガスw

662 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 23:35:29
>660
厨房頭ってが...
遺伝の問題は高校に入らないと習わんだろ。

1・3の補正に使ってる2は、あんまり適切な方法じゃない。
F2段階では、1や3は全体の1/4ずつ存在する、2は全体の1/2。

F3段階で、2は1/4・2/4・1/4比で別れるから、全体から見れば1/8・1/4・1/8だな。
それぞれ遺伝型ごとに合計すると、
1/4+1/8=3/8と1/4=2/8の2種類の数値になる。
1や3と同じ核型が1/4+1/8だな。

参考書の説明が良くないのが原因で分かりにくかったんじゃないか?

663 :657:2006/09/10(日) 00:26:45
ああ、別に厨房頭って言ってもReal厨房じゃありませんよ
一応地方駅弁(専攻化学系)出てる社会人です
(スレ的には立ち入るべきじゃないんでしょうが、適当なスレも無いのでここで質問させて頂きました)

新たに生物勉強し始めたんですが、高校時代は化学・物理とっていました
今一伸び悩んでいた物理を捨て、生物を選択したんですが、こうやって時々困る事があります

>>662の説明わかり易いですね

ただ、現役や浪人の受験生相手だと整数を使った方が分かり易い為、こういう説明になるのでしょう
自分が使っているのは東進ハイスクールの田部眞哉先生が書かれた『生物IB合格48講』という参考書です
今回は単純に勘違いですので、本が悪いという訳じゃないと思います
個人的には割と分かりやすいと思います

あと、改めて>>661-662のお二方
ありがとう御座いました

664 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 00:56:13
前のイモリの問題は誰も答える気がないのか?

生化学専攻だから俺は答えられないんだが…

いろんなスレに書いてるみたいだが誰も答えてないし…

バカな質問には答えてやがるんだな

665 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 00:57:30
>>664
うるせー馬鹿

666 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 01:16:57
>>664
卵割の問題か?
質問文にそのまま正解が書いてあるからなぁ。
あれ以上、説明のしようがないわ。

667 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 02:00:58
解説読んでわからないヤツに上手く説明できる自信ナッシング

668 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 02:14:08
卵割とか書いてるやつの方がバカだろ

本質的には細胞周期の話じゃないのか?

669 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 02:40:30
別に卵割という言葉自体は間違っていない

670 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 09:58:56
ある葉緑体で、10倍の接眼レンズにミクロメーターを入れ、対物レンズ40倍で観察した。この時葉緑体は接眼ミクロメーター16目盛進むのに7秒かかった。この葉緑体でみられる原形質流動の速度はいくら?

671 :続き:2006/09/10(日) 10:01:57
但し、対物レンズ10倍、接眼レンズ10倍で観察した結果接眼ミクロメーター4目盛は対物ミクロメーター5目盛りに相当した。また、対物ミクロメーター1目盛りの長さは10Mm。

誰か計算方法教えて下さい!!倍率変わるとわからなくなる……orz


672 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 10:09:30
10メガメートル?

673 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 10:11:14
>670
{(1目盛の距離)x16}/7=**単位/秒
そこで、1目盛あたりの距離をどのように算出するのか?
どこかに表示があるものでないの?

674 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 16:21:14
>>670-671,673
本当はきちんと対物レンズごとに1目盛の長さを測るべきなんだけど・・・
対物レンズ10倍を40倍にすると
目に見える画像の倍率がどうなるか考えてみれ

675 :674 ちと補足:2006/09/10(日) 16:36:29
対物レンズの倍率を変えても
目に見える接眼ミクロメーターの目盛は変わらない事を忘れんように

676 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 21:03:43
イモリってどれだ?
>652 のか。

受精から最初の卵割までの時間は、細胞分裂以外の余分な作業が必要で、少し長いだろ。
2細胞期に入ってから16細胞期に入るまでの3回の卵割のことをいっている。

2番目、その通りだな。

3番目。
一回の分裂ごとに細胞の数が2倍になるから、細胞の総数は2の「分裂回数」乗だろ。
胞胚期にはいると分裂ペースが下がるから、それまでと同じ計算はできない。

厳密に言えば、動物極側の小さい細胞より、植物極側の大きい細胞の方が、分裂速度が少し遅いから、
30時間の時点では、動物極側では9回目の分裂が終わってるけど植物極側の細胞は8回しか終わってないかもしれん。


677 :質問です:2006/09/10(日) 21:44:37
質問です。
電子顕微鏡では観察できるが、光学顕微鏡では観察できない物質は次の語群のうちいくつあるか。
大腸菌・エイズウイルス・ミトコンドリア・人の精子・水素原子・ミジンコ

ミジンコは電子顕微鏡では観察できないってことになるんでしょうか・・・。
お願いします。

678 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 21:52:13
質問の意図はもちろん光学顕微鏡で見えるサイズ以下のものを選べという意味だろう
走査電顕を使えばミジンコだって見えるわけだし それもリアルに

というわけでエイズウイルスのみ

679 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 21:55:44

馬鹿?

680 :677:2006/09/10(日) 21:58:50
>>678
ありがとうございます。
深読みしすぎていたみたいでした。

681 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 22:00:09
>>680
どういたしまして


682 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 23:47:49
二つ質問させてください。

男性が配偶子を形成する際に、X染色体とY染色体では乗り換えは起こらないのですか?理由も併せて教えて頂けると幸いです。

また、母親のみに遺伝子が受け継がれる遺伝(体細胞遺伝?)現象は、人間にも存在するのでしょうか。

683 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/10(日) 23:57:20
乗ってる遺伝子が違うから交叉は起こらなかったような気がする

母親から原因遺伝子を受けるときのみ発症する常染色体性で優性の遺伝病が何かあった気がする
あとミトコンドリアは全て母親からのものだからそういう意味では起こる
気がするだけでラクガキだな俺

684 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 02:30:41
>677の大きさの順を教えて下さい!

685 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 03:00:54
>>684
まずは自分で調べましょう

686 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 05:12:48
ヒトの胆汁の一日の生成量が資料により1500mlと500ml〜1gと全然違うのですがどちが正しいのですか?

687 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 11:57:36
こんにちはー!遅くなりましたが皮の発生由来について勉強になり、ありがとうございました。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 14:27:19
652と676についてなんですが、

俺も考えてみたんだが、(30ー6)÷3+1の式の30ー6と+1ってどこから来たんですかね?

689 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 14:33:14
初歩的な質問ですみません。
エンドウの種皮の色には有色の系統と無色の系統があり、メンデルの遺伝の法則に従う。
有色の系統と無色の系統を両親として交配したら、F1はすべて有色となった。
F1を自家受精してF2を得たところ、F2は有色:無色=3:1となった。
F2の中で純系の個体は全体の何%か。

おねがいします。

690 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 14:57:42
>>688
ヒント:1回目の卵割のみ、6時間後に確認されてる

>>689
・・・メンデルの法則に関して復習すべし

691 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/11(月) 15:02:30
>>689
優性遺伝子をR、劣性遺伝子をrとすると
F2の内訳はRR×1・Rr×2・rr×1
よって純正の固体は2/4=50%

692 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 15:23:50
皇位継承、どう思う? - goo ニュース
http://vote.goo.ne.jp/news/result/imperialheir/
投票しよう!

693 :689:2006/09/11(月) 16:37:37
>>690 >>691
ありがとうございます。
純系ってゆう言葉に引っかかってました。


694 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 16:57:25
根を構成する細胞には見られないが,葉肉を構成する細胞には見られる構造はどれか。

1細胞壁
2葉緑体
3核小体
4ミトコンドリア

調べてもわかりません。教えて下さい。

695 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 16:59:37
>646をお願いします。

696 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 17:35:59
細胞壁  有
細胞膜  有
核膜   有
ミトコンドリア 有
葉緑体  無

この生物は下記の中のどれか
アメーバ・藍藻・クロレラ・アオカビ・大腸菌

アオカビで当たってますか?


697 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 17:50:47
>>694
葉は緑色してるけど根は緑じゃないよね?
>>696
あってるよ

698 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 23:30:27
予定神経域 とか 予定表皮域 とかの場所の覚え方ってありますか?
あとどこが何胚葉が心臓になるとかも覚えにくいです
よろしくお願いします

699 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/11(月) 23:39:31
>>695
確実に断言できる資料が見つかりませんでしたが参考書の
記述を見る限りでは小脳と思われます。憶測ですが平衡覚の
把握を小脳が、それを受けての姿勢の制御を中脳が行うのではないでしょうか?
 以下参考に
『脳腫瘍のメーリングリスト』
ttp://www.geocities.jp/ululu_o_ululu/report-07-01.htm



700 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/11(月) 23:42:53
>>691
純正と純系を打ち間違えてました。
理解されたようですが純系はRRもしくはrr
のように単一種の組み合わせのことですね

701 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 00:02:41
余計な解説でスマン。

>>694
根は白いので葉緑体は無い。よって葉肉のみにあるのは葉緑体。

>>696
細胞壁があるので動物ではない。:アメーバではない。
核膜があるので真核生物である。:大腸菌ではない。
葉緑体が無いので光合成はしない。:藍藻・クロレラではない。
よって、残るのはアオカビ。

702 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 00:53:07
まあ、藍藻は葉緑体があるわけではないのだが

703 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/12(火) 03:31:34
>>700 追加
ちなみにこのRR,rrは生物学ではホモ接合体(優性ホモ、劣性ホモ)
と呼びます。Rrはヘテロ接合体といいます。
純系というのは代々その形質だけを発現するもの、つまり対立遺伝子を
含まない(優性、劣性問わず)純粋な系統という意味で『純系』と呼びます

704 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 18:50:27
>699回答して頂いたうえ、ためになるサイトまでありがとうこらざいまーす!

705 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 18:58:22
問題でラップフィルムはアンモニアや水は通すが、フェノールフタレインは通さない→×
となっています。ラップフィルムとフェノールフタレインって何ですか?手持ちの高校生用の生物事典にものっていません。

706 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 19:11:24
ラップフィルム サランラップ(ポリエチレン)とかのことだろ
フェノールフタレインはアルカリ性かどうかを調べる薬品 酸性&中性は無色
アルカリ性で赤

707 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/12(火) 20:25:14
>>705
706の説明で十分とは思いますがフェノールフタレインについて
詳しく知りたい場合は化学の教科書や参考書を参照してください
おそらく酸化還元反応の辺りに載っています

708 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 01:16:21
>706>707回答ありがとうございます。後もう1つだけ伺いたいのですがフェノールフタレインはなぜ通さないのです?コレだけお願いします。m(__)m

709 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 01:19:52
フェノールフタレインを通さないだけではなく水も通さないのでは
つまり「アンモニアや水を通すが」が×の希ガス
ラップは不透膜として出てるんじゃない? 

710 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 01:24:10
若しくは
もし、通すとすると「フェノールフタレインは通さない→× 」はフェノールフタレインを通すことになるよ
>フェノールフタレインはなぜ通さないのです? は間違い

711 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 01:43:07
即スレ感謝です!助かりました!!

712 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 02:20:44
蒸留水は低張液ですよね?だから浸透圧も発生する。蒸留水は浸透圧が0であるって問題に書いてあるんですが…

713 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 02:29:14
ヒトの赤血球とまわりの血漿中のナトリウムイオン濃度とでは赤血球内の方が高いんですか?赤血球の細胞膜がナトリウムポンプと同じ働きをしているのは解るのですが。お願いします。

714 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 02:36:18
カリウムとまちがってないかい


715 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 03:58:48
カリウムイオンなんですかね?………すみません、ドッチが何が多いのか教えて下さい(^_^;)

716 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 04:56:06
おはよーございます!さっそくですが、顔面神経が資料によって延髄から出ている。橋から出ている。と別れているのですが複雑な神経、両方から出ているものなのですか?

717 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 06:06:35
>>712
とりあえず、その問題文のカキコ希望

718 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 09:48:03
>712の問題文は、
蒸留水の浸透圧は0である。
…のみです。で、答えが○です。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 15:20:14
部分的に抜き出されても意味不明
全文出さなきゃわからんよ

720 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 17:42:49
1種類の液体だけ指して浸透圧も糞もないし

721 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 18:53:08
何も溶けていない状態での浸透圧を0とするのは、
性質じゃなく定義の問題じゃないか?

「その状態を浸透圧0と定義してあります」って意味。だった希ガス

722 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 20:18:47
部分的に書いてはないです。浸透圧付近の問題がだされている箇条書き?の1〜10の○×の問題です。ですので1問1問に関連はないです。定義ですか?>721定義ですか?

723 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 21:16:18
遺伝をやっているんだが良い勉強方法ある?

724 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 23:52:04
>>723
とりあえずは言葉使いを勉強した方がいい
次に単語力を身に付ける(goo辞書国語辞典がお勧め)
遺伝をやっているでは日本語になっていないことに注意

725 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 23:57:39
>>718
ファントホッフの公式を思い出してみて。
Π=CRTでしょ?
Cは溶液の濃度だよね?
つまり、単位体積あたりに溶質が何粒あるかってことでしょ?
粒が多いほど圧力が大きいんだよね?
じゃあ、浸透圧って何によって生じる圧力のことを言っているかと言うと・・・

726 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 00:15:25
インスリンによって血糖量が減少するしくみについてって問題なのですが、答えがグルコースからグリコーゲンの合成を促進するとなっていたんですが、 グルコース、グリコーゲン、グルカゴンの違いがわかりません。

727 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 00:16:59
図録などでも調べたのですが意味不明な構造式がかいてあっただけでさっぱりわかりませんでした。どうか違いを詳しく教えてください。お願いします。

728 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 00:23:03
グルコース=ブドウ糖 生物が生きていくために必要な栄養源(エネルギー源)
グリコーゲン=動物性デンプン グルコースが多数つながった物 
つまり グルコースからグリコーゲンが合成されると血糖値が下がることに(逆にグリコーゲンが分解されてグルコースになると血糖値が増加)
グルカゴン=グリコーゲンを分解してグルコースにするホルモン 血糖値を増加させる
他にアドレナリンもグリコーゲンをグルコースに分解して血糖値を上げるホルモン

729 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 00:24:50
簡単な図にすると

グリコーゲン→グルコース
        ↑
      グルカゴン(ホルモン)

逆の働きがインスリン

730 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 00:32:11
>>728
ありがとうございました。

731 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 02:09:52
>720さんも指摘されている通り化学における本来の定義では浸透圧は溶液と純粋な溶媒の間に生じる
圧力差のことなので水だけをもって『浸透圧』と言っても意味はありません
ただし高校生物では多少事情が異なります。おそらく>718さんが解いているのは細胞の
浸透圧に関係する問題と思われますが、ここでの『浸透圧』は化学のそれと違い乱暴な
言い方をすれば『膜の両側で溶液が溶媒を引き込む力』としているようです。つまり細胞の
内外に存在する溶液のうち「より濃度が高いほうが水分を引き込もうとするだろう?」という
ことです(綱引きをイメージしてみてください)。生物ではこれによって細胞が膨張するか収縮するか
などを考えさせる問題をよく出題します。この定義では溶質を一切含まない純水は溶媒を引き込む力はゼロなので
『浸透圧0』と言って良いことになります(ぜんぜん別分野の問題だったら話は別です)。
はっきり言って化学と生物で用語の使い方が違うことがそもそもの問題であると言えるので
どうしても納得できなければ学校か塾の先生に質問してみましょう

732 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 04:34:55
定義ですね!>720さんの言われる通り、1種類じゃぁっ…ですね(-_-;)皆様お騒がせしました。有難うございました。

733 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 17:20:59

栄養士の専門学校に行く予定です、
工業高校卒なので、生物を勉強していません。
高校の化学を勉強したいのですが、
できれば、おススメの参考書(高校の生物)を教えてください。

734 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 20:00:30
>>733
お前は何の勉強がしたいんだ?

735 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 20:10:43
>>734
栄養士になるために
栄養士養成の専門学校にいかなければいけないので、
栄養士養成の専門学校にいく予定です。

栄養士養成の専門学校では、高校の生物・化学が基礎になるそうで、
だから、高校の生物を勉強したいです。
その為に参考になる参考書が欲しいのです。
入門的な参考書等(高校・生物を0からやる参考書)を教えてください。
よろしくお願い致します。

736 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 21:50:36
進化系統学で有名な教授がある大学を教えて下さい


737 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 04:20:34
医療系の専門学校に行くために生物の勉強をしたいのですが高校を卒業して4年ほどたっているのでまったく覚えていません。
基礎から勉強したいのですが効率のよい勉強の仕方ありますか?
手持ちは高校の時使っていた教科書、ノート、問題集です。

738 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 18:18:30
>>735
一口にわからないと言ってもどれくらいわからないのかは人それぞれなので(少なくとも中学で
ある程度学習しているはずですし)まずは教科書を最初から最後までざっと読んで高校生物と
はどういったことを学習するのかを大雑把でいいので把握してください(もちろん理解できないところは
この段階ではどんどん飛ばします)。そのうえで書店に行き、並んでいる参考書を10〜20ページくらいずつ見ていき
自分の学習スタイルにもっとも適したものを探すようにするといいかと思います。もちろんこういった場所での口コミやベストセラー
なども参考にはなりますが、個人的な経験則として他人から薦められた参考書が必ず自分に合うとは限りませんので、
薦められた本を買うにしても必ず自分で中を確認してから買うのが鉄則です。
なお問題集をやるときは「これ一冊で生物の学習は完璧」といった分厚いものより基本例題レベルの問題だけを集めた
比較的薄い問題集から取り掛かり、基本レベルでわからない分野があったら実践問題集にステップアップする前に克服
しておきましょう(化学も同様です)。
お薦めの参考書が思いつかないのでこんなアドバイスしか出来ませんががんばってください。(^о^)



739 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 22:08:32
>>373
個人的にだけど田部の参考書がおすすめ

740 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 23:21:21
すみません、植物に濃度の濃い水溶液の肥料を与えると根圧の大きさがなぜ小さくなるのですか??

741 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 23:41:03
吸水できなくなるからじゃね?
内外の浸透圧差で水すってるわけだし。>>740

742 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 22:28:23
>>738
レスありがとう、参考になりました。

743 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 02:56:03
>713お願いします。

744 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 06:02:42
>713
赤血球も細胞です。血漿とは、赤血球の周りの外液ですね。
ナトリウムポンプ(細胞膜と同じではなく、細胞膜にあるタンパク質の一種)は、
Naイオンを外へ、Kイオンを内へ、運ぶポンプです。
ポンプが稼働している状態では、当然、外、血漿側のNaイオン濃度が高くなります。

ただ、前後の条件をよく読んで、問題には答えてください。


745 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 07:21:04
浸透と拡散は違うんですか?

746 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 08:02:15
確かに血漿を外液として考えたら納得できましたが、
問題文(全文)
ヒトの赤血球とまわりの血漿中のナトリウムイオン濃度とでは、赤血球内の方が低い。→×
となっています。

747 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 13:34:12
問題集なの?問題集はたまに間違いがあるよ。

カリウムイオンを間違えたか、○を×と間違えたか。

748 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/17(日) 16:45:30
>>746
>747さんの指摘通り問題集や参考書も人間が書いているので時々数字や○×を間違えていることも
あります(私も化学の参考書で明らかに計算がおかしいものを見たことがあります)。
やはり学校の教師に質問するのが妥当と思います。
ところで>744さん、私も記憶が曖昧なのですがKイオンの輸送を行っているのは
Naポンプと同一のタンパク質ですか?

749 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 19:48:01
ある学校の過去問です。○×が間違ってるとして、
ナトリウムイオン濃度が高い方は外側の血漿。
カリウムイオン濃度が高い方は内側の赤血球。
という事でOKですか?

750 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 22:58:16
>>745
浸透は拡散の結果です。

751 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 23:05:03
検定交雑のF1の配偶子の分離比って、どうやって求めるんですか?

752 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 00:45:53
>716どなたかお願いします。

753 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 00:50:37
浸透は低い方から高い方へ…拡散は高い方から低い方へ。相反するもの?

754 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 01:28:46
>751
ある個体の表現型が[A]だった場合、遺伝子型はAAなのかAaなのかわからない。
その個体の遺伝子型がAAなら、aaと交雑してできた次世代は全部Aa。
つまり AA:Aa:aa = 0:1:0 表現型でいえば[A]:[a]=1:0
その個体の遺伝子型がAaなら、aaと交雑すると、次世代ではAaとaaが半々に生ずる。
つまり AA:Aa:aa = 0:1:1 票原型でいえば[A]:[a]=1:1
というようなコトを聞いてるのか?もっとヤヤコシいハナシ?コレさえわかってりゃ、
検定交雑のモンダイはたいていワカると思うけど。

755 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/18(月) 01:37:48
>>752
wikipediaによると橋になっています。また『ビジュアル生理学・脊髄』(ttp://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/sekizui.htm)
にも「橋下部から発する運動、感覚、自律神経の混合神経」と記述されているので間違いないかと思います。
以下参考に
『顔面神経・Z』
ttp://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/cranial/cn7.html
『解剖生理学から見る人間としての脳・神経機能』
ttp://www.geocities.jp/ululu_o_ululu/report-07-01.htm


756 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 04:23:15
名無しゲノムのクローンさん、大変有難うございました!m(__)m

757 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 17:27:06
疑問に思った事があるので質問させてもらいます
生物は種を絶やさないために子孫を残すと聞いたのですが
ではなぜ子孫を残すのですか?別に生物自身に子孫を残すという義務自体は無いように思うのですが…

758 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 18:04:55
それは発想が逆。「種を絶やさない義務」があるから子孫を残してきたんじゃなくて、
子孫を残してきた種だけが現在も絶えずにいる、ということ。現に、子孫を残さなかっ
た(好む好まざるとは別問題)結果として絶滅した種だって、たくさんある。
言えるのは、「子孫を残す」ということが「種が絶えない」ための条件ということ。
自然科学は本来、「義務」なんて概念とは無関係。

759 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 21:21:44
被子植物であるヌマムラサキツユクサの体細胞の染色体数は2n=12である。次の各細胞の各一個当たりの染色体を求めよ。

精細胞,雄原細胞,花粉四分子,花粉母細胞,卵細胞,中央細胞,胚乳,胚のう細胞,受精卵

760 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 21:37:47
>759 で?


761 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 21:38:29
>>759
まず口の利き方を覚えてから出直せ

762 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 21:40:17
左から順に
n n n 2n n n+n 3n n 2n

nの場合6本 2nの場合12本 3nの場合は18本 中央細胞はどうなるんだろう?12本でイイのかな


763 :751:2006/09/18(月) 22:28:35
>>754
レスありがとうございますm(__)m
返事遅くなって申し訳ない…

質問が間違ってました。訂正します。
二遺伝子雑種の場合でのF2の求め方です。

こんな感じの問題です。

問題
ある植物の紫花・長花粉(BBLL)を親(P)として交雑すると、F1はすべて紫花・長花粉となった。
このF1を赤花・丸花粉と交雑すると、次の代は、紫花・長花粉:紫花・丸花粉:赤花・長花粉:赤花・丸花粉=8:1:1:8となった。
問い(1)
この植物の紫花・丸花粉(BBll)と赤花・長花粉(bbLL)をPとして交雑してF1、F2をつくると、F2の表現型の分離比はどうなるか。


回答と解説
紫花・丸花粉(BBll)と赤花・長花粉(bbll)をPとして交雑して得たF1はBbLlで、Bとl、bとLが連鎖関係にある。
同じ植物の同じ遺伝子間の組み換え価は一定であるから、このF1がつくる配偶子の遺伝子型の分離比はBL:Bl:bL:bl=1:8:8:1となる。
これがわかれば、あとは碁盤目法でF2を求めればよい。
求めると、紫花・長花粉:紫花・丸花粉:赤花・長花粉:赤花・丸花粉=163:80:80:1
解説、回答終わり

連鎖関係にあるBとl、bとLっていうのは、どういうふうに見分ければいいんですか?

長文失礼しましたm(_ _)m

764 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:26:05
>>758
なるほど…
結果的に種を残そうとする種だけが残るわけですね
解答ありがとうございます

765 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:31:34
>>763

問題
ある植物の紫花・長花粉(BBLL)を親(P)として交雑すると、F1はすべて紫花・長花粉となった。

の部分だけどさ、親Pとしてナニと交雑して、F1ができたの?



766 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:41:52
おまえF1の意味分かってるか?
灯台受けるならそのくらい勉強しとけよ。

767 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:43:27
>>765-766
お前さ 全然わかってない工房だろ?質問に答えられないなら書き込むのやめとけ
恥ずかしいだけだぞ


768 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:47:31
>>765にツッ込んでる>>766まで同類かよw

769 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:47:32
つまり
>>760=761=765=766

ココは、お前の遊び場所じゃない

770 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:48:37
>>768
同類だろ?同類だよ 同類

771 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:50:23
>>770
何だそりゃ?お前こそわかってんのかよw

772 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:50:51
で、親Pは誰と交雑したんでしょうか。教えてください。(TT)

773 :767:2006/09/18(月) 23:52:53
>>772
>ある植物の紫花・長花粉(BBLL)を親(P)として交雑すると、F1はすべて紫花・長花粉となった
のであればもう一方の親はbbll


774 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:55:18
>>773 ありがとうです。
(BBLL)がPならば、交雑する相手は(bbll)と決まっているってことでいいんでしょうか。
(bBll)とかとは交雑させることはないと考えてもいいんでしょうか。

775 :767:2006/09/18(月) 23:57:21
>>774
決まっているわけではない がBbllと交配すると(bBllは書き方がダメ)F1は2種類出てくるでしょ?


776 :767:2006/09/19(火) 00:00:37
>>774
ちなみに
問い(1)
この植物の紫花・丸花粉(BBll)と赤花・長花粉(bbLL)をPとして交雑してF1、F2をつくると、F2の表現型の分離比はどうなるか

親がBBllとbbLLならば連鎖しているのはB-l b-L 配偶子を考えてみれ

777 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 00:00:45
BBLlとBbLlができますね。でも「F1はすべて紫花・長花粉となった」とは矛盾しませが・・

それとも、あえて「BbLl」が欲しかっただけなんですか??

778 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 00:01:47
あ!解決しました!F1は1種類じゃないとだめなんですね!!

779 :767:2006/09/19(火) 00:02:49
>BBLlとBbLlができますね
違う!できるのはBbLl(紫丸)とbbLl(赤丸)

780 :767:2006/09/19(火) 00:04:20
あ、ゴメ >>779は間違えたw
確かに矛盾しないけどF2の結果が違ってくるんだよ

781 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 00:07:28
自問自答w

782 :767:2006/09/19(火) 00:08:19
くだらん

783 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 00:09:02
なるほど。つまり、F2の矛盾を排除させて、親Pの相手が(bbll)であるとすれば万事うまく行くこと
までを含めて、この問題に親Pの相手が出てこなかったということですか!!。なかなか難しいですね。


784 :767:2006/09/19(火) 00:10:04
うーん・・・あまり難しくはないんだけどねw

785 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 00:11:59
767さんに感謝。そして迷惑を顧みず快く見守っていただいた
みなさまに深くお礼を申し上げます。

786 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 00:13:21
うん 答えてるのは全部767の俺なんだけどねw

787 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 07:53:52
連鎖関係にある遺伝子は、どうやって見分ければいいんですか?

788 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 08:40:11
戻し交配もしらないのか???

789 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 08:48:38
>>788
バッククロス

790 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 09:17:04
オキシドールを傷口にかけるとなぜ殺菌作用があるんですか?

791 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 09:29:32
傷口に使うと酸素が発生するから、空気が苦手な細菌には効果があるんじゃなかったか?(空気が平気な細菌には効果ナシ)
違ってたらスマン。誰か訂正ヨロ

792 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 09:33:48
ありがとうございます!
あとなぜカタラーゼは体内に存在するのでしょう?

793 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 11:09:27
>>763は、結局どうなるんだろ?

794 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 16:04:46
>>790
791は出鱈目なので信用しないように
過酸化水素はいわゆる活性酸素の一種で反応性が高く毒性が強い
だから殺菌作用があるというかすべての生物に対して有毒

カタラーゼが体内に存在するのはミトコンドリアの電子伝達系の過程で過酸化水素が副次的に発生するため

795 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 21:10:53
すいません。血液について教えて下さい。
赤血球中のヘモグロビンは酸素を運びますが、二酸化炭素は何が運ぶのですか?
血しょうですか?

796 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 22:20:22
>>795
二酸化炭素は血液中に溶けているんだよ^^
酸素は濃度の薄いところで放出するように、ヘモくんが運んでいるんだよ^^^^^^^^^^^










仮説だけど

797 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 22:35:21
>二酸化炭素は血液中に溶けているんだよ
実は昔はそういう風に簡単に説明していたんだけど炭酸イオンとかはいったん赤血球が・・・
誰か、詳しい人プリーズ

あ、おれは>>795じゃない

798 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 01:02:35
血液、ということは血漿?

799 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 05:09:51
>>795ではありませんが関連性があるので質問させて下さい。

哺乳類の赤血球は無核なのに対して、その他の脊椎動物は有核と載っていました。
これはどうしてなのでしょうか…骨髄での発生過程に違いがあるのでしょうか?
お願いします。

800 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 10:27:41
>>799

これを説明する理論があります。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8D%83%E5%B3%B6%E5%AD%A6%E8%AA%AC&lr=




テストで書くなよ。教師には分からん。

801 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 12:56:30
赤血球中のカーボニックアンヒドラーゼという酵素が
二酸化炭素と水から炭酸を作る反応を触媒する。
で、できた炭酸は血漿中にとけ込み、炭酸水素イオンになるそうな。
肺胞ではこの逆反応が起きて、二酸化炭素が遊離して排出されるそうな。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 18:21:24
「人の染色体は23対」の意味を教えてください。
犬のうんこみたいな写真があって1番から23番までとxとyがありますよね?
細胞の中に核があってその中に染色体があるんですよね?
紐みたいなやつ。それが染色体だって言うんでしょ?
細胞なんて何億だか何兆だかいっぱいあるんですよね?
じゃあ染色体もそれだけあるんですよね?
人の染色体が23対って要するに23種類ってことですか?
手のところの細胞は3番で足の方のは13番とか。
ペニスはxでまんこはyとか?
人の染色体は23対の意味を教えてほしいのですが。

803 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 18:26:26
1番から22番までとxとyだった

804 :論理主義者:2006/09/20(水) 20:38:40
常染色体が22対(=44本)性染色体が1対(=二本)
ちなみに男性はXYで女性はXXです。(つまり雄ヘテロ)
染色体の本数に意味があるのかどうかはよくわかりませんが・・・
勿論、染色体も細胞の数だけあるということになりますね。
そもそもDNAがなければたんぱく質合成できないわけですし

805 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 21:02:41
>染色体の本数に意味があるのかどうか
まあ染色体を、常染色体2本性染色体2本で4本しか持たない動物と
46本持つ動物じゃやっぱ違うでしょう、遺伝の様式とか。

>>802
生物が生命活動を行ううえで色んなタンパク質が必要になりますが、
タンパク質というのは20種類のアミノ酸のブロックを繋げて作ります。
ちょうどレゴみたいな感じ。
で、そうすると何と何をどういう順番で繋げて作るのかの設計図が必要ですけど
その設計図が46本の染色体上に載ってるわけです。

全ての細胞は全てほとんど同じ設計図を持っています。
だから或る細胞は、自分自身には直接必要の無い情報まで持っているわけです。
>手のところの細胞は3番で足の方のは13番とか。
とかそういうわけではありません。
もちろん手のところの細胞で特別に必要なタンパク質の配列の情報が
13番染色体に載ってたりする可能性はあります。

806 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 22:31:05
哺乳類の持つ遺伝子の総量は、あまり大きな差はありません。
というか、脊椎動物全体までで見ても、それほど絶大な差があるわけではなく、
せいぜい2倍以下って程度でしょうか。
個別の遺伝子については、有ったり無かったりと、大きく違うものも少なくないようですが。

その遺伝子全量を、いくつの塊に分けて管理しているか、
人間の場合はそれが23組ってわけです。

性染色体(XとT)は、他の染色体とは違う特殊な管理が必要なので、
少し違う話題になりますけどね。


807 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:16:53
丁寧に答えていただいてありがとうございます。
でもまだ分かりません。

人間は約60兆個の細胞から成っているんですよね?
細胞の中には核があって核の中に染色体があるんですよね?
じゃあ、人間は約60兆個の核があるんですよね?
一つの核には何本の染色体が入ってるんですか?
一つ一つの核の中に46本入ってるんですか?
それだと人間は約2760本の染色体を持ってるんですか?
それとも3本入ってたり13本入ってたりするんですか?
46本の染色体をそれぞれ1番、2番、・・・、46番だとすると、
一つの核を覗いてみると、「5番と6番が入ってます。」
また別の核を覗いてみると、「3番、4番、11番、23番、41番が入ってます。」
みたいな感じですか?

808 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:43:15
一つ一つの核の中に46本入ってるんですか?
↓←この理屈は?
それだと人間は約2760本の染色体を持ってるんですか?


809 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:47:48
2760兆本だった

810 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:49:57
>807
>>一つの核には何本の染色体が入ってるんですか?
>>一つ一つの核の中に46本入ってるんですか?
その通りです。

>>それだと人間は約2760本の染色体を持ってるんですか?
兆本の間違いですが・・・・・・・。

すべての細胞1個1個に、ヒト一人を作るのに必要な遺伝子が2セット入っています。
それは、細胞1個1個に46本の染色体の形で入っています。

ただし、それぞれの核内にある遺伝子をすべて使っているわけではなく、
それぞれの細胞の役割に応じて、使っている遺伝子が違います。

ただ、動物やヒトの細胞では免疫系の細胞では、一部の遺伝子または染色体を
使わないから捨ててしまっている場合もあります。

赤血球のように、核全体を捨ててしまっている場合もありますが・・・

811 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:52:56
>>動物や   ・・・・・・ は、「ある種の動物や」の間違いです。

812 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:54:44
>807

808-810の言うとおりだが、例外もある。
・赤血球には核がない。だから染色体は0本だ。
・精子卵子は染色体が半分(n=23)だから23本だ。

もっと特殊な例として、骨格筋の横紋筋は何百何千の細胞が融合してできた多核細胞だから、細胞内の染色体は数え切れないほど多い。
1つ1つの核に46本の染色体があり、何百何千もの核が1つの細胞に入っている、という状態。



813 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:57:16
なるほどー
よく分かりました。

>ただし、それぞれの核内にある遺伝子をすべて使っているわけではなく、
>それぞれの細胞の役割に応じて、使っている遺伝子が違います。

遺伝子っていうのはDNAだとか染色体だとかとは違って
ただの概念なんじゃないんですか?

814 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:57:46
ちなみに染色体はDNAとタンパク質でできてるわけだが・・・
ヒトの1個の細胞の中にあるDNAは(46本の染色体のDNAをつなげると)1.8メートルくらいの長さになるらしい
で、ヒトの身体の細胞は60兆あるので全部つなぎ合わせると・・・・・


815 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 00:59:00
>>813
>遺伝子っていうのはDNAだとか染色体だとかとは違って
>ただの概念なんじゃないんですか

生物を勉強してからココにおいで ココは「もしもし子供相談室」じゃあないんで

816 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 01:03:26
「遺伝子」という言葉の定義についてですが、新聞を読むと、蛋白質をコードしていない
部分も実はなんだか分からないRNAが出来て制御にかかわってきたり、ややこしいのですすが、
タンパクをコードしている部分が「遺伝子」なのですか?それとも、そういうRNAのモトとなる部分も
遺伝子なのですか?

817 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 01:04:24
失礼しました。
これから高校生物を勉強するところです。
早めにやるんです。

818 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 01:05:18
816=813なら答える必要ないな

お前の雑談に付き合うスレじゃない

819 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 01:06:16
私は813をみて、疑問を思い出した816です!!

820 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 01:10:29
>813
メンデルは、概念として、遺伝子を想定しましたが、
その実体がDNA(その塩基配列)ですね。

------------------------------------------・・・・・・・
| A | B | C |・・・・・・・・・・


上の線がDNAだとすると、その部分「A」「B」「C」のような一部分ずつが
一つの遺伝子であると考えればよいでしょう。

(ただ、実際は、もう少し、複雑で、DNA上には遺伝子としての意味をな
さない部分も多いのですが)

その、Aの部分が活性化している細胞、Bの部分が活性化している細胞
Cの部分が活性化している細胞と、活性化している遺伝子の違いが、細
胞の形態や性質の違いにつながります。

例えば、花びらの細胞では、Aの遺伝子が活性化していて、「花の色を赤
くしている」とAの形質が発現するわけです。



821 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 01:13:43
おぉ、あなたゎすごく分かりやすいです。
ありがとうございます。

822 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 16:26:00
RNAをコードする配列は遺伝するのになんで遺伝子と呼ばないんですか?
とか言われると困るよね
まあ広い意味では遺伝子と呼んでいいんじゃないかと

823 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 18:41:29
>>822
ありがとうです。結構概念って難しいのですね。

824 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 19:03:42
そんなことない。ちょっと言葉の使い方が混乱してるだけ。

825 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 22:30:13
ジベレリンについて質問があるんですが、
オオムギが発芽する際には、胚からジベレリンがぶんぴつされて
胚乳のなかにあるデンプンが糖に分解されますよね?
このときにできた糖はどんな役目をしてるんでしょうか?


826 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 23:08:31
発芽のためのエネルギー源に

827 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 23:26:01
ビール酵母のアルコール生成のため栄養源

828 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 23:31:39
>>826 すみません、ちょっと横着してました。
選択問題で
@胚に呼吸の材料として供給され、胚分化が進みはじめる。
A胚乳の呼吸の材料として供給され、胚乳の分化が進みはじめる。
B糖濃度が高くなることによって、種子中の浸透圧が高くなり、種皮が破れやすくなる。
C糖濃度が高くなることによって、発芽中に種子内に細菌が進入しにくくなる。
のどれかを選ぶでした。

エネルギー源にするってことは、@Aのどちらかなんでしょうか?

829 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 23:54:01
>>828
胚乳は分化しないよ
つまり胚乳のデンプンが分解されてブドウ糖になり、そのブドウ糖から好気呼吸によってATPを合成
それによって活動を促進し胚の分化を促進する ってところかな 正解は@

まぁ、好気呼吸なんたらかんたらは生物Uじゃなきゃ習わないんだけど

830 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/22(金) 00:19:36
>>829 なるほど。理解できました。ありがとうございます。

831 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/22(金) 21:13:47
フロリゲンの正体って、わかったんでしょうか?
授業で「まだはっきりとは分かってない」ってならいましたが、
ほんとに分かってないんですか?

832 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/22(金) 22:35:19
最近わかったらしい

833 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/23(土) 04:40:29
なんでも名前付ければ立派に見えるって言う典型だな


834 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/23(土) 12:28:14
寒いときの体温調節の仕組みについて質問なんですが、
寒点→感覚神経→視床下部→脊髄→交感神経→受容器と参考書に書いてあったんですけど
1、感覚神経→視床下部の間にも脊髄って通るんじゃないんですか?
2、この場合、介在神経は視床下部の中にあるんですか?
3、交感神経=運動神経でいいんですか?
4、交感神経の節前ニューロンと節後ニューロンこれ、シナプスで繋がってると思うんですけど、
二つとも同じ神経なんですか?

質問多くてすみません。

835 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 16:01:07
相同染色体と二価染色体の違いを教えてください。

836 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 16:06:54
セントジェルジが1942年に行った実験と1949年に行った実験の違いを教えて下さい。

837 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 16:08:54
セントジェルジが1949年の実験でグリセリン筋に電気刺激を与えても反応が無いことを明らかにしたんですけど、その理由を教えてください。

838 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 16:29:26
>837
ちょっと怪しいけど(間違っていたら、どなたかフォローをお願いします。)

筋収縮
<膜系の反応>
運動神経末端→アセチルコリン→筋繊維・細胞膜の興奮→筋小胞体Caチャンネルの解放→Caイオンの放出

<アクトミオシンの反応>
→ミオシンがATP分解→ミオシンがアクチンに滑り込み→筋収縮

グリセリン筋=膜系のない単純な筋システム(ほぼ、アクトミオシン)

で、後は、文章化してくださいね。


839 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 18:20:40
>>838
ありがとうございます。

840 :834:2006/09/24(日) 20:28:30
私の質問はー><
答える価値もないっすか?

841 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 21:35:19
>>840
落ち着きなさい。答えるほうも高校生物を隅から隅まで完全に頭に入っているわけじゃない
のだから確認したりする作業も必要なのだ。君の場合はマニアックな上に質問が多いから
時間がかかる。とりあえず
3→交感神経は不随意(自分の意思でコントロールできない)で運動神経は随意(自分でコントロール
可能)。また脳内での中枢も別の場所なのでイコールではないと考えたほうがいい。
4→シナプスとニューロンの意味を理解しているかな?ニューロンはスタートからゴールまで
一繋がりではなく数珠のように複数の細胞が連なっていて、ニューロン間を神経伝達物質と
呼ばれる化学物質が節前ニューロンから節後ニューロンに伝わることで信号が伝達されて
いく。この一連の構造のことをシナプスと呼んでいるので、ニューロンがシナプスで繋がっている
と言うのは言葉自体がおかしい。もう一度参考書をよく読もう。
上二つは現在確認中。どなたかわかる方いたらレスお願いします

842 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 21:46:59
>>835
以下のHPを見ればわかると思います
「遺伝子の伝言」
ttp://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/smg/education/inherit1.html

843 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 23:49:40
>>831

1997に資生堂と滝本京大名誉教授によって、アオオキクサから見つかった物質がフロリゲンと関連が高いようですね。
物質名は、9- ヒドロキシ-10-オキソ-12(z),15(z)- オクタデカジエン酸と言うものだそうです。
他の物質と反応することによって、フロリゲンとして作用するとされています。

詳しくは、Yahooなどで「ウキクサ フロリゲン」で検索してみてください。



844 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/25(月) 00:30:08
>>843
何を寝惚けたことを言ってるんだ?w

845 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/25(月) 00:34:54
843じゃないけど何が寝ぼけてるんだ?

846 :841続き:2006/09/25(月) 01:02:57
1→資料によっては感覚器官→脊髄→視床下部としているものもあります。
感覚器官からの情報は視床下部までそのまま伝達されるのに対して、視床下部から
各末端への信号は脊髄で具体的な命令に変換されてからそれぞれの器官へ
送られます。>834さんの参考書は何らかの働きをしている部位を並べたもので、
ただ信号が通るだけの部位は途中経過として記していないのだと思います。
2→介在ニューロンは感覚・運動ニューロン以外のニューロンのことで脊髄、
交感神経系の中枢にもあります。
それと細かいことですが
>交感神経→受容器
通常、受容器と言えば感覚神経のことを指します。
ここでの受容器とはニューロンの神経伝達物質の受容器のことだと思いますが、脊髄や視床下部と
比較的マクロな器官名で記述しながらここだけ突然ミクロな神経の器官名になっているのが
気になります。参考書を精読して学校か塾の教師に質問することをお薦めします。
ミクロな神経の器官になっているのが気になります

847 :841続き:2006/09/25(月) 01:07:17
>846
最後の行は間違いです。気にしないでください

848 :834:2006/09/25(月) 13:04:21
ありがとうございます!!
自分で、図を描いてみようと思ってやっていたら疑問がたくさんわいたので・・・。
もう一回照らし合わせながらじっくり読んでみます。


849 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/25(月) 19:56:07
>844

843です。

フロリゲンについては、本や知人からの教えでウキクサで見つかっていると聴いていました。
そこで、Yahooで検索し確認したのですが、これが間違っている可能性も否定しません。

それが、間違っているとおっしゃるならば、どう間違っていたのか、その後の研究などを
教えていただけると幸いです。


850 :834:2006/09/26(火) 13:47:51
違う参考書も交えてニューロンから勉強しなおしてたんですけど、
その参考書に、求心性ニューロンは無髄だし、自律神経の遠心性ニューロンも無髄って書いてあって・・・
求心性ニューロンって感覚神経細胞(感覚神経)のことですよね?
一方の参考書には、もろ隋鞘が神経鞘に包まれた形(有髄神経繊維として)で図に描いてあるんですけど、なんなのでしょうか?

851 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 22:08:21
植物の生殖の話なんですか、中央細胞と極核は同じなんですか?

852 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 22:10:12
いやいやw 中央細胞の2個の核を極核と

853 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 22:55:42
ポブラやイチョウの葉が黄色になるのは葉の中でどのような変化が生じたためですか?
クロロフィルなどの色素が関係しているんですか?

854 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 23:05:30
>>849
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%B3

855 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 23:09:57
>>849
ウキクサ&フロリゲンでググるのではなくフロリゲンでググってみれば、
いかにバイアスのかかった情報に踊らされていたかが分かりますよ。

856 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 23:16:46
>>853
クロロフィルが分解 結果、黄色い色素が残る

じゃないかなあ

857 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 04:28:54
高校入学時身長160センチなかった男の子が卒業時180センチ超えることってあり得ます?


858 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 07:31:37
>854,855

843/849です。

ありがとうございました。シロイヌナズナでより有力な候補があがっていたのですね。
勉強になりました。


859 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 20:54:22
伸び始めが遅くて止まるのも遅いとかで、
中卒段階では目立たない身長だったのに高卒の頃には背が高くなってた、
なんてのは非常に多くある話。
オレも中卒時に150ちょいだったが高校に入ってから伸びて170超えたよ。

これに+10cmぐらいの話だし、異常なこととは言えん。>857

860 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 21:18:41
植物について質問です。
遷移のことなんですが、陽樹林と陰樹林の混生林になったあと、最終的に陰樹林(極相林)になりますが、
陽樹は陰樹に背丈を抜かされ、そして、高木層は陰樹だらけになってしまうんでしょうか?
ご回答お願いいたします。

861 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 21:32:52
まず、陽樹は生育に強い光が必要であるということをふまえて
@陽樹自身の寿命で枯れてしまう
A陽樹と陰樹が密に生えることによって光が当たらなくなる(背丈で抜かされてしまわなくても)
B陽樹の幼木は森林の中では生育できない
という理由で陰樹に置き換わると考えてみては

862 :860:2006/09/27(水) 22:07:53
ありがとうございます、解決できました。

863 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/28(木) 01:20:25
>>857
自分は中3で160、高2で170、高3で180だった。高1の時の記憶がないが
165くらいかな。ちょっと足りないけど、これくらいは伸びるよ。

864 :846の人:2006/09/28(木) 03:46:27
>>850
すいません。846で大きな勘違いをしていたことに気づきました。
中枢神経を出たあとの自律神経は効果器(内臓などの終着点)に達する前に
自律神経節と呼ばれる部分で別の神経細胞に切り替わります。
この自律神経節より前の神経細胞を節前神経細胞、後を節後神経
細胞と呼びます。>834の四つ目の質問ですが明確に同じか否か
断定する資料は見つかりませんでしたが、「自律神経節で一度神経細胞を
変える」という記述があるので、違うものと考えて問題ないと思います(あくまで
個人的にですが)。
本題の>850の質問ですが、上記の自律神経節より前の節前細胞は
有髄、後ろの節後細胞は無髄となっていました。
求心性神経では感覚細胞の部位によって有髄、無髄があるようです。
具体的に有髄、無髄の判断を質問してくるような問題は見たことが
ありませんが、設問があればその解答に正確な分類が書かれている
はずです。
間違えた答えで混乱させてしまって申し訳ありません。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/29(金) 22:25:37
クマリンを科学反応で作りたいんですが、どうすればいいでしょうか?

866 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 00:35:35
>>865
論文読め
というかどう考えても生物板で聞くことじゃないだろ

867 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 18:22:00
来週中間テストです。
浸透圧のところがぜんぜんわかりません!
一発で分かる説明お願いします!

868 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 21:31:47
減数分裂・体細胞分裂における染色体数の問題がイマイチ掴めません。

2n=4とさせてください。
間期でDNAが複製され、染色体が増えたように表示されるがこれは染色分体であり
染色体数は変わらないと教わりました(DNA量が増えているのに染色体数が増えていないというのが?)

そして第一分裂終期には染色体数が半減し、核一つの染色体数は2(染色分体が2本)と
教わりました。この後、第二分裂を経て4つの娘細胞となりますが、
第一分裂終期の染色体数と第二分裂周期における核一つにおける染色体数の数は
同じということでいいのでしょうか?そうなると、再び「DNA量は半減してるのに染色体数は変わらないの?」
という疑問が生じてきてしまいます。

もう一つ・・・第一分裂中期での1個の細胞あたりの染色体数は6本だった。
この植物の体細胞の染色体数はいくらか(A.12本)
この問題が分かりません。二価染色体数が作られるので体細胞の半分、と解説には
書いているのですが・・・二価染色体になると染色体数は半減するのでしょうか?
でもそうすると、第一分裂周期で染色体数が半減するということに矛盾する気がして・・・

だいぶこんがらがっています。支離滅裂な聞き方かも知れませんがよろしくお願いします。

869 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 22:26:41
>>867
半透膜(細胞膜)をはさんで二種類の溶液が在る時、溶媒(生体内では水)は
濃度の薄いほうから濃い方へ移動してなるべく濃度を均一にしようとする性質が
ある。植物は細胞壁があるため動物の細胞とは異なるので注意する。
以上

870 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 22:32:07
>>868
>842のHPで減数分裂の過程が動画で見れます。
これを見てもわからなかったらもう一度質問してください

871 :868:2006/09/30(土) 22:49:27
>>870
見てきました。なるほど、ここに書いてあること自体は理解できたのですが・・・
一応自分なりに考えて仮説を立ててみました。間違っていたらご教授お願いします。

染色体数の増減とDNAの増減が一致しない
→染色分体と染色体は別物だがDNAは染色分体にも存在するから
(そもそ染色分体という概念すら覚える必要ない・・・?
受験生ですが文系です。生物はセンター試験のみの利用)

減数第一分裂中期における1細胞あたりの染色体数は体細胞における染色体数の半分である
→二価染色体は相同染色体が対合して作られるが、これで1つの染色体と見なされるため
(染色体数が減るのにDNA量が減らないのは、対合しただけで染色体が消えたわけではないから)


872 :名無し:2006/09/30(土) 22:56:04
生物T(ヒトの目の話です。)なのですが・・教えてください。

 問題
明るい所から暗い所に入ったとき、最初はよく見えないが、しだいに見えるようになることを(?)という。
(?)の答えを教えてください。(><)



873 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 23:00:55
錯覚

874 :名無し:2006/09/30(土) 23:21:46
>>873
ありがとうございます。
ちなみに、内視現象とは何ですか??

875 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 23:30:56
>>871
正直染色体数の数え方については多少忘れている部分もあるので
保証は出来ませんが、二価染色体を1とカウントするなら二つ目は
間違えていないと思います。
一つ目ですが、染色分体を〉&〈、染色体はXと考えるとわかり易い
かと。つまり二つの染色分体から一つの染色体が出来ているわけです。
今の教育課程を詳しく知らないのでセンターでどこまで把握している
必要があるのかはわかりません。

876 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 23:40:43
>>873
嘘つくなよ。>872もその程度の知識問題は参考書か教科書にある
はずだから自分で調べろ。
内視現象というのは「急に光を目の中に入れたときに網膜の血管が影のようにみえるもの」
だそうだ。高校でやった記憶はないが。

877 :名無し:2006/09/30(土) 23:53:32
>>876
すみません。改めて問題で出題されると・・。教科書や学習書にも載っていなかったので。
通信の高校に通っているのですが、8年以上ブランクがあると・・どうも忘れていることが多いらしく。


878 :名無し:2006/10/01(日) 00:01:46
>>876
答えは、錯覚ではないのですか??(><)教えてください。

879 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 00:04:16
暗順応でしょ?

880 :名無し:2006/10/01(日) 00:32:19
>>879さん
ありがとうございます!
暗順応、調べたらそのままの意味が載っていました!・・これでレポート提出できます☆
本当にありがとうございました〜☆(*´▽`*)☆

881 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 16:13:51
はじめまして。突然すいません。どうしてもわからないことがあって、
ミトコンドリアの染色でヤヌスグリーン液を使ったのですが、
ヤヌスグリーン液で染色できる原理を教えてください。
お願いします。


882 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 18:26:01
>>871

簡単に言えば

ある戦闘集団(細胞)は通常鉄砲隊2チーム、騎兵隊2チーム、計4チームで作戦を遂行するとします。
(2兵科=2n、4チーム=4、よって2n=4)

・このたび、不況なので、給料のいい軍隊志願者が増えまして、それぞれのチームが2倍の人数になりました
(DNA=兵隊量が2倍。でも2兵科4チームは維持されている)。
・せっかくだから、戦闘集団(細胞)をもういっこ作れるのではないか、ということで戦闘集団は2つになりました。
(それぞれの戦闘集団には通常の人数の2兵科4チーム)

・でも、いっつも同じ面子だと、緊張感も無いから適度入れかようということで、小戦闘集団(生殖細胞)を
作ろうということになりました。戦闘集団である以上、最低限の戦いの能力を必要とします。
それには、鉄砲隊と騎兵はかならず組まないとだめなのです。

・そこで小戦闘集団が4つできました。(それぞれ、2兵科2チーム、鉄砲隊、騎兵1ちーむずつ)

・あとは小戦闘集団が、異性から出る小戦闘集団と交われば、2兵科4チームとなり、まともな戦闘力
となりました。






883 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 22:05:41
おそろしく分かり難い例えだ

884 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 22:19:56
>簡単に言えば


簡単じゃねええ!!w

885 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:06:24
質問です。
減数分裂で核に含まれる染色体の数は半分になるんですよね?
ということは半分を半分にして、さらに半分にして‥
ってやってくと最終的には0になるんですか?

886 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:09:47
そもそも減数分裂はなんのためにやっているのか、さらにいえば、お前の
おちんちんからでるものはなんなのか、考えてみようよ。

最近のガキは、こんなのも分からないくせに「セックス」をしてやがる。
俺は童貞だというのに。

887 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:10:15
>>885
馬鹿には答えないことにしている

888 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:20:22
こいつらまじ使えねーよ

889 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:21:14
>885
減数分裂と受精はセットです。


890 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:21:21
お前に使われるために答えを書き込んでいるわけじゃあない


891 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:36:48
>>889ありがとうございます。

892 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:38:29
>>885>>889>>891
自演はよせw それでわかる分けないじゃん

893 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:39:38
少なくとも>>889の回答でわかるヤツが>>885の質問をするわけがない

アホか?

894 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:46:20
そんなにかまってほしいの?
だからいつまでも童貞なんだよwばーか

895 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:48:34
893と886が別人だとワカラナイとは・・・・・
コレもゆとり(ry

896 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:49:57
ちなみに俺は887以降のsageレス
幼稚な推理 残念だったね

897 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:52:05
同じじゃなかろうと童貞には間違いないだろーがw
ねちっこいところが童貞オーラ丸だしなんだよw

898 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:53:43
あーはいはい よかったねえ 俺にかまってもらえて
もう、必死だねーw

ちなみに、俺、既婚者

899 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 01:01:31
かまってもらえてうれしいおw
暇潰してくれてありがと
既婚者で童貞なの?w

900 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 01:03:36
そうそう 既婚者なのにセックスレス かみさん、いまだに処女w

で、あまりふざけた質問すると他の高校生が困るからね
俺は別にこまらんけど

901 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 01:05:53
笑いのセンスあるねー
ちなみにあたしにおちんちんはついてませんが
また来ますw

902 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 23:44:33
ヒトゲノム計画で解析した遺伝子って誰のですか?

903 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 23:48:27
俺の

904 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 23:53:07
ちげーよ、オレんだよ。

905 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 00:17:47
マジレスするとわかってない 複数の人種の異なる人間のらしいけど(プライバシーの問題があるから証されない)
なので、冗談でワトソン&クリックのではないかとも言われてる

906 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 00:34:08
個人差のある部分ってどうなってるの?誰か代表一人の情報?

907 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 00:35:12
セレラの配列はベンター自身のじゃなかったっけ?

908 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 07:24:18
Aaとaaを2:3に混合し、栽培する。

1.それぞれ自家受精すると次の代の優性:劣性は?

2.自由交配すると次の代の優性:劣性は?


2:3に混合ってのが分からないんですけど、どなたか問題の解説お願いします。

909 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 15:56:29
>>908
Aaの自家受粉では、F1はAA:Aa:aa=1/4:2/4:1/4となります。
Aaのはじめの個体数(比)は2なので、
結果に2をかけてAA:Aa:aa=2/4:4/4:2/4としておきます。
aaの自家受粉では、もちろんaaのみです。
aaのはじめの個体数は(比)3なので、3aaとします。
結果を合計すると、AA:Aa:aa=2/4:4/4:12/4となります。
整数比に直すとAA:Aa:aa=1:2:7です。

では、自由交配だとどうなるかというと、
Aa:aa=2:3なので、集団の作る配偶子比はA:a=1:4となり、
これを交配すると、AA:Aa:aa=1:8:16になります。

910 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 15:58:35
>>909
6行目、間違いです。

>結果を合計すると、AA:Aa:aa=2/4:4/4:14/4となります。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 22:48:44
生理食塩水を作るには水70mlに何グラムの食塩を溶解すればよいか?

という問題で赤本の解答がx÷70×100だったのですが溶液でなく溶媒で割って問題ないのでしょうか?
濃度=溶質÷溶液だと思うのですが…

912 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 22:50:50
すいません
x÷70×100=0.9でした。
ではお願いします。

913 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 22:56:33
うむ 解答が間違ってるな
食塩の重さをxとすると
x÷(70+x)×100=0.9だね

914 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 22:58:57
計算するとx=0.64g(小数第3位で四捨五入)

915 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 23:03:31
ただしx÷70×100=0.9でxを求めると0.63gに
0.01gの違いなら気にしないのかも んなことないかw

実際計り取るときには0.01gは誤差の範囲になると思うけど

916 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 23:32:51
>>913->>915
そうですよね!ありがとうございました。
しかし、赤本の解答書く人ってレベル低いですね。

917 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 00:16:53
赤本に限らず普通の問題集の解答にも結構間違いはある
というか、実は中学受験の解答解説を書いてたことがあるんだけど
たまに間違いを書いてたことがある チェックされないし

思いこみで間違えるんだよ

918 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 23:56:31
赤本は東大英語の解釈で間違った解答があったよ。

919 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 18:21:50
生物Tですけど、
維管束の周辺の名称を答える問題なんですけど
・皮層ってどの部分を指してるんですか?
・師管は形成層の外側のはずなのに、問題の答えが内側でした。
お願いします

920 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 18:30:43
>>919
表皮と形成層の間に内皮と呼ばれる層がある
皮層は表皮からその内皮までの間
教科書には内皮がついてないかも 図表があればいいんだけど
で、師管は形成層の外でいいんだよ
答えが間違ってる ただ、ひょっとして形成層と思ってる部分が内皮って事はないか?

921 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 19:38:47
質問です。
O型はホモ接合体で、AB型はヘテロ接合体ってことでいいですか?

922 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 20:02:08
>921
いいです。

923 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 20:17:54
理科B(高校1年生物)なんですけど、
実験でゾウリムシの観察やったんですけど
「着色水により着色された細胞小器官は何か。また、その器官の働きについて述べなさい。」
という問題があったんですけど、どこでしょうか?

924 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 20:52:33
>>920
ありがとうございました。確認します

925 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 21:06:36
>>923
多分「収縮胞」 細胞内に侵入した(この場合着色水)水を排出する
ただ、色素が細胞膜(半透性)を透過できるか疑問だけど


926 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 21:13:53
>923 >925

この場合、食胞の可能性のほうが高いのではないかな?

>923

実験の方法や着色液の見え方を、書いてくれないと誰も断言できないですよ。


927 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 22:19:31
生殖細胞と受精のところで植物の重複受精というものがあるんですけど、
片方はわかるんですかもう片方が精細胞は中央細胞と受精するのでしょうか?
教科書とプリントが違うんです。合体した極核=中央細胞でよいのでしょうか?

928 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 23:21:29
極核は中央細胞の2個の核
つまり精細胞と中央細胞が受精した後3個の核が一つになって胚乳核に

929 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 23:57:01
わかりました!
ありがとうありがとうございました。

930 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 23:57:50
中間試験が近くなってきたな?w

931 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 00:27:00
火曜日から木曜日まで中間ですが。
全統偏差値57のもですが。

932 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 09:54:56
生物の前に国語を勉強したほうがいいね。

933 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 10:43:07
理系だからいらねーんだよ!!

934 :923:2006/10/09(月) 11:39:27
>>926まず時計皿にゾウリムシ入り培養液1ml、着色水1ml、
0.026%塩化ニッケル水溶液1mlをそれぞれ加え、軽く混ぜる。

次に駒込ピペットで混合液を吸い取り、ホールスライドガラスに1滴ずつ加える。

で、観察しました。着色水というか、ゾウリムシ自体視認できなかった・・・。

こんなもんでよろしいでしょうか?

935 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 11:40:43
グルコースを呼吸基質としたとき、嫌気呼吸の乳酸発酵でのATP生産効率は好気呼吸の何%にあたるか。
この考え方を教えてください。

936 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 11:50:02
>>935

嫌気呼吸、特に乳酸発酵におけるグルコース1モルあたりのATP生産量は教科書にかいてあるよね。
高貴呼吸全体での、グルコース1モルあたりのATP生産量も教科書にかいてあるよね。

じゃぁ、何パーセントかはわかるよね。

937 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 15:58:28
灰色三日月かん 予定セキサク域 げんこうはいしん部

は同じ部位と考えてよいですか?

938 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 18:12:53
予定脊索域と原口背唇部は同じだろうけど灰色三日月環はどうなんだろう。知らないな。

939 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 19:21:50
花粉管が伸びる「仕組み」が分かりません。
ぐぐっても出て来ず、未だによく分からないので教えて下さい。

940 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 21:21:13
>>933
理系だって、国語力は必要。
むしろ、必須。
読解力、文章力、論理的思考力、どれが欠けても理系ではやって行けないぞ。

941 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 22:50:12
>>939
例えば、
ttp://www.fbs.osaka-u.ac.jp/jp/seminar/24a.html の下の方の「2」

メカニズムはあまり分かってないみたいね。
#しかし、ググって一発で出てきたぞ。

942 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 23:12:53
>>941さん
えっ!見落としていました…。すいません。
ご親切に有り難うございます。


943 :939:2006/10/09(月) 23:13:52
>>941さん
えっ!見落としていました…。すいません。
ご親切に有り難うございます。


944 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 23:53:11
土壌から吸収された窒素の80%が植物に取りこまれ、28グラムのタンパク質が合成された。
タンパク質の窒素含量を16%とし、根から吸収された窒素はすべてNO3-とすると、タンパク質合成のために吸収されたNO3-は何グラムか。
(原子量:N=14、O=16)

↑解けた方、解説&式をお願いします
ちなみに答えは【24.8グラム】です

945 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 00:59:15
>>944

28×0.16×(62÷14)×(100÷80)=24.8

946 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 01:04:07
植物に取り込まれたNO3量は以下の式で求められる。
(合成されたタンパク質の窒素含量) x (NO3の分子量/窒素の分子量)
=28*0.16*(14+3*16)/14=19.84 (g)
土壌から吸収されたNO3の量を求めるには、これを0.8で割る。
19.84/0.8=24.8 (g)

これは正確には「土壌から吸収されたNO3の量」であり、「タン
パク質のために吸収されたNO3の量」ではないのだが、まぁ出題
者の意図を汲んでやればこれが正解ということなのだろう。

# 質の悪い問題だとは思う。

947 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 01:14:42
>>945>>946
どうもありがとうございました
無事解決しました

948 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 10:34:55
>>939
先端成長

949 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 17:15:32
あのさ、減数分裂って半減じゃなくないか?
減数分裂直前の間期を10とすると、分裂後3ぐらいじゃないか?
第二分裂終期なら5だけど、完全に配偶子になったら3ぐらいじゃね?

950 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 19:02:03
何が?

951 :949:2006/10/10(火) 19:21:00
核1個あたりのDNA量(染色体相対値)

952 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 20:48:02
>>951
で、それは質問なのか?自分の意見なのか?
>第二分裂終期なら5だけど、完全に配偶子になったら3ぐらいじゃね?
なぜ、そう思うかわかんないけど、そう思うんだったらそれでいいんじゃない?

953 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 23:10:32
意見なわけないよ。疑問だよ。

954 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 23:15:53
で、その疑問はどこから生まれたのよ?

955 :教えてください:2006/10/10(火) 23:19:26
(1)好気呼吸によってエネルギーを取り出すには、グルコースを酸素と直接反応させるのではなく数多くの化学反応が用いられる。その必要性を述べよ。(2)アルコール発酵を持続的に行うためには異化経路がピルビン酸で終わらずにエタノールまで進む必要がある。なぜか?

956 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 23:22:21
(3)地球上の生物の進化の歴史の中で、好気呼吸はアルコール発酵よりあとに獲得されたと考えられている。好気呼吸の始まりの契機となった地球環境の変化について、またその能力が多くの生物に広まった理由について、それぞれ簡潔に述べよ。

957 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 23:25:06
(1)徐々に反応させることにより熱エネルギーなどのロスを少なくする 
  例えば急激に反応させると燃焼のように熱や光が発生するでしょ?
 

958 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 23:28:02
(3)原始地球の大気のは酸素が含まれない
  藍藻類(シアノバクテリア)が生まれたことにより海水中や大気中に酸素が増加
  また、その酸素を用いて呼吸を行うことによって嫌気呼吸とは比べられないほどのエネルギー(ATP)が合成できるようになった

(2)はわからん

959 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 23:30:19
あ (2)は脱水素酵素かな?つまり、反応が進まないとNADがなくなってしまう

960 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 00:01:25
ありがとうございます。他の設問の知識問題や好気、嫌気等の計算はできたのですが論述がさっぱりだったので非常に助かりました。

961 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 10:01:54
ちんこの皮が黒くなるのは何故ですか?洗い足りないだけですか?

962 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 11:22:06
いじりすぎです。

963 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 11:53:51
不完全連鎖についての質問です。
ABが3n二乗+4n+2
Abが2n+1
aBが2n+1
abがn二乗
の時、nの求め方を教えてください。

964 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 16:39:55
分離比が書いてないと教えようがないが・・・


965 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 22:43:06
>>964
分離比が何か分からないです・・・orz
ノートには、ab=81、nニ乗=81、n=9となってます。
なぜab=81となるかが知りたいです。


966 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 23:07:01
・・・・・
n=9ならnの2乗なら81じゃないかと・・・・

つまりab=81であるならば という問題じゃないのか?そうなら理由はないぞ
そういう問題だから
たとえば方程式で3x=15の時のxを求めよといってるようなもの

授業聞いてないね?

967 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 06:56:03
授業聞いてりゃ、こんなとこ来ないよな。

968 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 07:37:49
分かりました、ありがとうございます。

969 :高2:2006/10/14(土) 12:39:55
質問です。
検定交雑っなんどすかィ?

970 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 14:24:54
教科書すら開かないやつに教えるほどお人好しではない

971 :誰か:2006/10/14(土) 18:48:19
オオムラサキの糸って何のためにあるの?

972 :誰か:2006/10/14(土) 18:49:26
教えてくれたまえ

973 :誰か:2006/10/14(土) 18:50:13
教えてくれたまえ

974 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 22:45:43
糸?

975 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 23:00:46
>>971
カンダタを救うため

976 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 23:28:11
それ同じ節足動物の仲間だけど違う

977 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 10:01:26
>969
検定交雑とは、検定される対象に対して、劣性ホモの系統をかけ合わせることで
その結果、生じる子世代の表現型の分離比が、検定される対象の作る配偶子の
分離比を示すため、連鎖した遺伝子の組みかえによって生じた配偶子の分離比
を知る場面で、非常に有用な手段である。


978 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 10:12:17
>971
YahooやGoogleで検索してみれば、たくさん出てくるので、自分で調べてみてください。


979 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 10:55:57
組換えの配偶子の比でBL:Bl:bL:bl=8:1:1:8とあるんですが
この比の求め方を教えて下さい。

980 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 16:52:58
>>979
質問内容がよくわからんのだが…組換え価とか書いてない?それともF1を自由交配させたとかそういう話?

DNAについて勉強したいんですが、高校生物履修者でも理解できる面白い本ありますか?

981 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 17:21:43
>979
これは、検定交雑の結果などからわかる実験の結果です。
問題で「BL:Bl:bL:bl=8:1:1:8」と与えられていれば、そこから考えればいいことで
なぜ、そうなったかについては、BとL、bとlの遺伝子の連鎖状態がそうであったから
としか言いようがありません。

問題などで、「BL:Bl:bL:bl=8:1:1:8」を求めさせるというのは、

検定交雑の結果、得られた子の表現型が
紫花・長花粉 : 紫花・丸花粉 : 赤花・長花粉 : 赤花・丸花粉 = 8 : 1 : 1 : 8

とか

対象となるBbLlの自家受精の結果が、
紫花・長花粉 : 紫花・丸花粉 : 赤花・長花粉 : 赤花・丸花粉 = 226 : 17 : 17 : 64

というところから、求めさせる場合はありますが・・・・あなたの質問は、それではありませんよね。


982 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 21:45:52
代謝とエネルギーのトコロでの質問です。
@好気呼吸A光合成
B発酵C筋肉収縮
D能動輸送E生物発光
上の六個を、エネルギーを放出するのと吸収するにわけるんです。
誰かわかりますか?

983 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 21:53:01
>982
少しは、自分で考えてみてください。
同化と異化ってわかりますか?


984 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 21:57:48
>>983同化は、物質を合成する反応で、異化が、物質を分解する反応ですよね?
そこは、教科書にでてるんでわかります。
その先を教えてくださいm(__)m

985 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 22:44:52
>>982
参考書でも見れば5分以内にわかる話なんだから自分で調べようぜ。
ATPの動きについて考えるんだ!

986 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 23:10:55
>982,984
同化は、物質の合成とともに、エネルギー吸収反応である。
異化は、物質の分解とともに、エネルギー放出反応である。
というのは、習いませんでしたか?

ただ、そんなことを知らなくても、
あなたが、物を作ったり、仕事をするためには、努力(エネルギ−の投下)が必要ですよね。
ランプをつけるためには、電気のスイッチを入れませんか。


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