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◆2ch高校生のための生物質問板 7時間目◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/17(火) 18:59:51
高校生のための生物質問スレです。
中学レベル〜大学受験レベルまでを目安に、
わからないことがあったらここで聞きましょう。
また、受験に関する質問は、学科選択に悩んでいるとき位は力になれるかも
しれませんが、基本的にスレ違いです。受験専門の板で質問してください。

*専門的な質問、専門的な解答を望む場合はこちらへどうぞ*
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart21◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1154043014/


2 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/17(火) 23:36:10
明日発生と遺伝の所のテスト。何かいい暗記法ないっすかーもうだめぽ

3 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 01:19:59
生物を暗記で済ませようと思ってる段階でだめぽ
生物は暗記科目じゃない

4 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 01:33:03
生物は暗記科目だろ…

5 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 16:25:29
だから暗記で済ませようと思ってる段階で_| ̄|○

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:41:33
秋を感じるとはどういうことか生物学的に説明しなさい。

と生物のテストに出るのですが、どう答えればよいでしょうか?

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:55:45
マジレスとボケとどっちがイイ?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:57:24
後者も魅力的なんですけどワラ
マジでお願いしますm(__)m

9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 18:59:07
例えば朝晩の気温が低い(寒暖の差が大きい)とか日照時間が短いとかなんてのはどう?

10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 19:03:15
日照時間が短くなる に関連して太陽高度が低くなるなんてのもあるかな

11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 19:13:41
レスありがとうございます。
生物学的にってのがよくわからなくて…

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 22:34:31
>>6
マジレス。
「新米がおいしい」とかでいいんじゃないの。
米は夏の強い日差し、高い温度で成長しそれが収穫の時期になった…
というような流れで。
>>9>>10だけだと、科学的ではあっても生物学的ではないと思う。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 22:46:58
>>6
植物の紅葉、落葉とかは?生物学的ってのがよくわからんから的外れかもしらんが…

テスト後解答報告よろ!

14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 23:19:43
>>6
コウロギやスズムシが繁殖期で鳴くとか……。

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 23:33:04
薄層クロマトグラフィーをやったのですが、
フェオフィチンaとbはどうやって見分ければ良いのですか?

16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 23:47:30
>>15
高校生ですか?

17 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 00:52:02
酵素が失活する原因を教えてください。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 00:59:11
》16
はい、高校生です。
緑藻や褐藻などの色素を分離したのですが…。

19 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 01:03:06
酵素によってさまざまですが
化学的失活と物理化学的失活に分けて考えられます
前者は何らかの化学反応がともなうもの
後者は化学的には変化はないものの物理化
学的に変化が起こっている場合です
化学的失活の代表格は空気酸化と酵素のデアミネーションです
混在しているプロテアーゼなどによる分解も化学的失活です
物理的ないし物理化学的失活の代表格は
蛋白質の変性とアグリゲーションでしょう
変性には熱変性・低温変性・酸変性・アルカリ変性などいろいろあります
いずれも立体構造が失われます
アグリゲーションは(以下略)

20 :17:2006/10/19(木) 01:15:53
>>19
ありがとうございました☆
アグリゲーションは自分で調べます・・・(w


21 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 03:11:20
すみません、教えてください・・・。

@遺伝子型Aaからできる配偶子の遺伝子型は【】と【】。

A(丸・黄)[AaBb] に (丸・緑)[Aabb]を交配するとどのような表現型が生じ、
分離化はどのようになるか表に書き込みなさい。

表現の分離化・・・【】:【】:【】:【】=【】:【】:【】:【】

上記の問題が判る方いらっしゃいましたら教えてください・・・。
よろしくお願い致します。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 06:48:42
>21
基本中の基本です。授業を聴きましょう。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 15:19:43
初歩的な質問ですみません

卵割と細胞分裂の具体的な違いを教えてください

24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 16:01:39
卵割は分裂のペースがが速いので細胞が成長しない なので、分裂するごとに割球が小さくなっていく
体細胞分裂は1回分裂をするとしばらくは分裂せず、その間に細胞のサイズが元に戻る

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 16:07:09
>>21
Aだけ教えてあげる
AaBbの作る配偶子はAB Ab aB abの4種類
Aabbの配偶子はAb ab
因って生じる遺伝子型はAABb AaBb AAbb Aabb AaBb aaBb Aabb aabb
ただし、独立遺伝の場合
ここから表現型を考えてごらん


26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:03:23
「Aだけ教えてあげる」とか言ってるがAしか分からなかったんだろうな

27 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:12:40
↑正真正銘のアホ

28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 23:07:20
とりあえず教えてあげるんだから、質問した高校生は
何らかのレスをするようにしましょう。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 23:16:23
その何らかのレスが>>26だったり >>21のw

30 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:08:47
生物Uのタンパク質の辺りで、
アミノ基、カルボキシル基、側鎖ってあるんですが、『側鎖』ってなんて読むんですか??

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:10:46
嘘教えようと思ったけど止めた

そくさ


32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:14:44
>>31ありがとうございます!!
ほんとに『そくさ』であってるんですよね??

携帯だと、変換してもすぐでてこなくて…(´艸`●)

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:36:40
本当ですw

ホントはそばぐさり(コレは嘘)って教えようと思ったんだけど止めた

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:43:49
>>33ほんとに親切にありがとうございます(。・∀・∩)!!

側鎖ってなんの働き?状態?のことを指すんですか?意味がわからなくて…(´艸`●)

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:48:09
何の働きって・・・・べつに側鎖が何かをするわけじゃない
側鎖の違いによって20種類のアミノ酸があると言うこと

36 :論理主義者:2006/10/22(日) 23:13:21
>>23
付け加えると
基本的に卵割は同調分裂だけど体細胞分裂は完全分散分裂。
>>21
遺伝は基本からマスターしないと何の意味もないと思う。
減数分裂から勉強しなおせばいいと思う。


37 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 01:24:38
>>35なんとなくわかった気がします!
ありがとうございます(。・∀・∩)

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 03:56:50
>>37
化学は受験にいらなくてやってないのかな?(´ω`;)ゞ
有機の最初の方に主鎖と側鎖って出てきたよね(´ω`;)ゞ

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 22:06:33
>>38化学は、化学Tを少しやったくらいです(´艸`●)
志望校に化学と生物が必要なくて、授業で問題をやったときに戸惑ってしまって…(゚ω゚≡゚д゚)…

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 22:58:48
過去問の質問です!!
ある植物の花の色に赤,黄,白がある。これらの形質には,対立遺伝子Aとa,Bとbがある。aaBB,aaBbは黄,aaBBは白,それ以外は赤である。
赤と白を交配してF1はすべて赤である。さらに,F1で自家受精を行ったところ,F2の表現型は赤-黄-白=12-3-1であった!!なおF1の遺伝子型は1種類だった!!
問 F2の赤の遺伝子型のうち,F1の遺伝子と同一のものは何%か??
答えが33.3%となっているが25%にしかならない…

41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:37:32
遺伝はめんどくせー
とりあえず
>aaBB,aaBbは黄,aaBBは白
間違ってるから直せ!

42 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:46:18
訂正,,(>_<;)
ある植物の花の色に赤,黄,白がある。これらの形質には,対立遺伝子Aとa,Bとbがある。aaBB,aaBbは黄,aabbは白,それ以外は赤である。
赤と白を交配してF1はすべて赤である。さらに,F1で自家受精を行ったところ,F2の表現型は赤-黄-白=12-3-1であった!!なおF1の遺伝子型は1種類だった!!
問 F2の赤の遺伝子型のうち,F1の遺伝子と同一のものは何%か??

43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:56:07
ふむ
整理すると(−は大文字も小文字もおk)
A-B- A-bb は赤
aaB- 黄色
aabb 白色

親はAABB(赤)*aabb(白)
F1はAaBbで赤
F2は例の16マス(意味が分からなかったら勉強不足)で9:3:3:1
赤の遺伝子型は
AABB:AABb:AaBB:AaBb=1:2:2:4
F1と同じなのはAaBb
これは赤全体(12)の内の4 よって4/12*100=33.3%

44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:56:50
赤は9+3=12あることに注意

45 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 23:58:39
補足
>赤の遺伝子型は
>AABB:AABb:AaBB:AaBb=1:2:2:4
と書いたけど
そのほかに
1AAbb 2AABb も赤

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 00:14:08
アーなるほど♪♪もう@問いいですか??
問 F2の黄色花固体を自由交配させると,得られる固体の赤:黄:白の分離比はどうなると考えられるか?
A,0:8:1
自分がやると0:7:1になってしまう,,そもそも自由交配って自家受精も入るの??

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 00:20:34
>>46
自家受精も入る 自由交配を考える場合、全体で作る配偶子を考える
aaBB:aaBb=1:2だから
aaBBが作る配偶子がaB
aaBbが作る配偶子がaBとab
ちょうど1:2だから
aB:ab=(1+1):1=2:1
後は碁盤の目を書いてみれ

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 12:39:47
すみませんが教えて下さい。
今度専門高を受験するんですが、生物1ってどういう内容でしたっけ?
高校をはるか昔に終了してるんでドンなんだったかさ〜っぱり忘れちゃいました。


49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 17:11:37
>>48遺伝、細胞とかやりますよ〜

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 21:01:34
あげます

51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 01:27:08
ナトリウムポンプが起こるために
必要なものって何ですか?

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 02:03:20
>>51
起こる?

53 :51:2006/10/25(水) 02:22:13
>>52
はい。単純にNa+とかでいいのでしょうか?

54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 08:29:21
多分ATPかと

55 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 17:36:18
あげます

56 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 18:22:19
>>51=>>53
ATPですね。
Na+はナトリウムポンプで能動的に輸送されるイオンであって、エネルギーではありません。

57 :56:2006/10/25(水) 18:28:29
>>51=>>53
起こる条件が何かということであれば、ATPがあること≠ナす。
ナトリウムポンプはATPが存在する限り、常に行われます。

58 :56=57:2006/10/25(水) 18:33:03
正確な知識を持ってほしいので…
ナトリウムポンプは能動輸送なので、起こる≠ニいう表現は不適切です。起こす≠ワたは行う≠ニした方が良いでしょう。
記述式の問題の解答に起こる≠ニ書くと、能動輸送であることを理解していないと見なされ、減点される畏れがあります。気を付けて下さい。

長駄文・レス消化失礼しました。

59 :56-58:2006/10/25(水) 18:34:40
起こす≠熾マですね…
これで消えます_| ̄|○

60 :48:2006/10/25(水) 23:29:54
>49 ありがとうございます。
生物1オンリーの参考書みたいなヤツをたんまり買ってきました。
まさしくあの高1の春を思い出しました。

細胞壁あり・なしの図、あの時もかいたなぁ。アノ教室で・・・

61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 21:43:22
コドンとトリプレットの違いは何ですか?

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:04:09
>61
コドンとは、mRNAのトリプレットを指します。
アンチコドンは、tRNAのトリプレットですね。


63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:19:45
>>62
なんか答えになってないぞ。

>>61
呼び名なので特にないと考えて問題ない。
トリプレットの中の一つをコドンと呼んでいる。コドン=トリプレットだけどドリプレット=コドンじゃないところにだけ注意。


64 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:33:56
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-118

65 :61:2006/10/26(木) 22:45:33
コドンのほうは3つ1組の塩基1セットのみのことで、トリプレットは3つ組の塩基すべてということでしょうか?

66 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 01:02:36
上手い説明が出来ないが

3塩基で1つのアミノ酸を指定するという理論の名称が「トリプレット(説)」
その理論に則って3塩基を1セットに組んだ遺伝情報の名称が「コドン」

かな?

67 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 01:10:17
>>66たぶんほぼ完璧ですね

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 01:19:56
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-118

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/208-1000

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/943-960



69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 17:39:07
なるほど。ありがとうございました。

70 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 19:17:29
下らない事かもしれませんが、原核生物であって単細胞生物ではないものなんているんですか?

71 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 19:37:57
糸状藍藻
放線菌


72 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 22:49:17
筋肉の収縮曲線で、単収縮曲線では収縮期が弛緩期よりも
長くなることはないって学校の先生が言ってたんだけど、
単収縮(1秒間に2回の割合で刺激したとき)では
どう見てもその逆になってるんですが何故ですか?


73 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 22:50:05
船越とインビトロゲンのオリゴDNA受託サービスは
驚くべきサービスです

本当に驚きました。 こんな事があるんですね。


74 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 02:10:06
2H202 -> 2H20 + 02

どうしてOが一個増えるんですか?


75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 02:18:13
空気中に酸素があるからです。

76 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 02:44:54
>>74
高校生ですか?
そしてここは生物板ですよ?

77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 12:06:50
>>74

私がおかしいんだろうか?
水素原子が4個に酸素原子が4個で
変化がないように見えるんだが...。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 13:32:43
連鎖と組換えで、F1の配偶子の分離比の求め方を教えてください。
BbLl×bbllで、BL:Bl:bL:bl=8:1:1:8となるらしいけど、どうやって求めるんですか?

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 13:47:21
>77 ありがとう。まさしくソウでした。やはり、明るいうちに勉強した方がいいですね。

>74 ありがとう。職業オヤジです。
生物の参考書のはじめの方に、酵素の反応として、
参加還元->細胞のなかにあるカタラーゼの働き
:傷口にオキシドール(過酸化水素スイ)を付けるとあわ立つのは、空気中の酸素と結びつき、過酸化水素が分解されて酸素ができる。
とあったので、ここで聞いてみました。


80 ::2006/10/30(月) 21:37:22
卵割を発生初期に行う利点を教えて下さい

81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 23:36:57
>78
10日ほど前に、ほぼ同じ質問に答えたような気がします。

>BbLl×bbllで、BL:Bl:bL:bl=8:1:1:8となるらしいけど、どうやって求めるんですか?

これは、「この検定交雑の結果が[BL]:[Bl]:[bL]:[bl]=8:1:1:8となった。」ということで、
そのことから、「BbLlの作る配偶子がBL:Bl:bL:bl=8:1:1:8」とわかるわけです。
繰り返しますが、交配実験の結果としてわかることです。

>80
>卵割を発生初期に行う利点を教えて下さい
これは、そう問いかける問題があったと言うことですか?「利点をあげろ」というのが、あまり問題としては
適切でない気がします。「発生初期に見られる卵割はどのような細胞分裂ですか?」が正しい設問では
ないかと思います。
卵割:DNA合成以外の、通常の細胞周期に見られる各種のRNA合成やタンパク質合成が最小限に抑
えられ、G1・G2期にあたる時間がほぼ省略される。その分、非常に速く進む体細胞分裂で、結果的に
細胞の大きさは分裂のたびに小さくなく。また、分裂に必要なRNAやタンパク質は、卵形成時に母体か
ら卵内に送り込まれ貯蔵されている。両生類で胚(子供)のDNAがもととなりRNAが合成されるのは、
中期胞胚転移(MBT)以降であり、この時から、分裂に必要な時間が長くなる。


82 :81:2006/10/30(月) 23:38:21
ミスです。

>細胞の大きさは分裂のたびに小さくなく
細胞の大きさは分裂のたびに小さくなる。

83 ::2006/10/31(火) 07:51:35
利点と言うか、動物にとっての利点(または必然性)を述べよ。とだされました

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:20:48
「卵割を 発生初期に行う 利点」

ここで当然考えられるのが、
「卵割を 発生後期に行う デメリット」

でしょうね。ところで疑問なのは、「発生後期」でかつ「卵割を行わない=単細胞」
という状況はなんとなく違和感を覚えますね。「初期」っていうのはどういう定義なんでしょう。
卵割を行わないっていうことは、それすなわち「初期」なんであって、同義反復というか
よく意味が分かりませんね。

「初期」「後期」という区分が、機能発現の複雑さ、分業の程度、と考えるならば、この問題は
こういう問いでしょう。

「ただ一つの細胞で多数の機能を担うより、卵割により専門細胞を作る利点は何か」

ですが、卵割の「初期」の細胞は、専門細胞ではなく、ES細胞で分かるとおり、分業は進んでいないはずです。
ですから、この問題は何を聞きたいのかいまいち不明です。

じゃぁ逆に、「発生初期に通常の体細胞型の分裂を行わずに、卵割型の分裂を行うメリット」なのかもしれません。
これは娘細胞の大きさがポイントでしょうが・・・・・。なぞですね。



85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:25:05
あるいは

「動物の 発生初期の 卵割が 植物に比べ 何が利点か」

なのかもしれません。植物の受粉からのプロセス、これについては私は全く
知りません。比べてみるのも面白いと思います。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:55:45

 染色体ってdnaの集合体ですか?


87 ::2006/11/01(水) 00:12:32
ありがとうございます!!
またわからない事があった時はぜひ!!

88 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 00:23:43
「動物の 発生初期の 卵割が 植物に比べ 何が利点か」

↑こうやって、文節の間にスペースを入れる利点を教えてください!

89 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 00:28:32
575 77でミソ一文字にかける日本の心を表しております。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 08:45:21
>こうやって 文節の間に スペースを 入れる利点を 教えてください。

なるほどね 日本人とは 無意識に こんな書き方 するものなのね。

91 :81です:2006/11/01(水) 20:19:29
設問としてはおかしいと意見は変わりませんが、

無理矢理考えるならば、

>「卵割を 発生初期に行う 利点」
卵割は、ふつうの体細胞分裂に比べて速く進行することを利点と捉えているのでしょう。
1つの細胞である受精卵が、短い時間で多細胞化できるしくみが、卵割ですから、

ただ、そのためには、母体によるエネルギーの投下が必要で、利点ととらえて
良いかどうかは、多細胞動物が単細胞動物に比べて、優れていると考えてよいか
等の価値判断が入ってきてしまいます。

やはり、問いかけとしては、有利不利と聴くのではなく、事実そのものを聴くべきでしょう。


92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 20:24:21
生物っておもしろいですよね

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 20:40:36
無理に難しく考えないで、とりあえず餅突け。そしてスレタイを読め。
高校生のための、なんだから入試問題やおまけでもなきゃまず範囲外のことは出ないだろ。

>>80
発生過程の初期じゃなくて発生開始からの時間での初期ってことなら調節性を思い出せ。
調節卵とモザイク卵ってやらなかったか?

94 :81です:2006/11/01(水) 20:55:35
>93
落ち着いてますよ。「調節性」は、この場合関係ないでしょう。
「卵割の利点」でなぜ、それが出てくるのか?

高校生向けに、「速い細胞分裂」をとったつもりですが・・・・・。

後、考えられるのは、自分のDNAによるRNA・タンパク質合成をしない
細胞分裂である点をつくしかありませんが、これの方が、難しく考えす
ぎでしょう。


95 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 23:01:44
学校の生物の授業で、雑談なのですが
「杉の純林は、育たない」
という話を先生がしていました。

杉だけの、林はなぜだめなのですか??

96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 11:24:32
おいおい、勝手に改変してどうする。
卵割の利点じゃなくて初期に行う利点だよ。
だから落ち着けと(ry

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 19:48:01
タンパク定量でローリー法ってあるじゃないですか
あれで標準溶液で測定して検量線を引いて、そんでもって未知試料の吸光度を測るじゃないですか

で検量線から濃度がわかるわけですが
その際には例えば100倍希釈の未知試料であれば、その読み取れた値に100倍
1000倍希釈であれば1000倍すれば含まれているタンパク量がわかるんですよね

98 :97:2006/11/02(木) 20:09:32
あと、もう一つ質問なのですが

タンパク定量でローリー法のほかにも色素結合法というのがありますよね
その二つの方法では見かけの値で差が出ることがあるらしいのですが何故なんですか
詳しい方、お教え下さい

99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 22:45:25
最近は高校でも難しいことするんだね。

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/02(木) 23:02:58
ハエトリグサが葉を閉じるしくみはどう説明すればいいんですか?

101 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 00:06:59
>>97
>>97の質問に関してはその通り

>>98の質問についてですが、ローリー法や色素結合法では溶液中のタンパク質の量を求めているというよりは溶液中の特定のアミノ酸の量を求めているからです
例えばローリー法ではチロシンの量を求めています
もちろんアミノ酸組成は各タンパク質で異なるのですが、まあだいたいは同じぐらいなので成り立っているのです
例としてあげたローリー法の場合はチロシンの量の比≒タンパク質の量の比としてタンパク質濃度を出しています

タンパク質量の定量法は何種類かありますが、どれも一長一短なのです

102 :97:2006/11/03(金) 09:30:18
>>99
部活の関係で少し学ばなくてはならなくて……

>>101
答えて下さり、ありがとうございます
なるほど、タンパク質量そのものではなく
ローリー法の場合はチロシンの量の比≒タンパク質の量の比なんですね

つまり、ローリー法ではアミノ酸のチロシン量からタンパク量を求め
色素結合法ではローリー法とは異なるアミノ酸を対象としているために
見かけ上の値が異なるということでしょうか?

文献を読むと確かにローリー法では前述されている通り
フェノール試薬によりチロシンなどの吸光度で調べているようですが
色素結合法はCBB溶液により、どのタンパク質、アミノ酸と結合しているのでしょう?
手元にある文献には「タンパク質」とだけしか書いていないんです……

103 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 13:20:19
Q:なぜ朝鮮人が嫌われているのか?

A:インターネットにより,朝鮮人の実態が暴かれたから。
在日朝鮮人は,強制連行の犠牲者だと信じ込まされていたのに,
実際は,そのほとんどが密航・密入国で押し掛けてきた者とその子
孫だと分かった。おまけに戦前から犯罪が多く,とりわけ終戦後に
は,戦勝国民を騙り日本の男達が戦場からまだ復員していないこと
をいいことに,殺人,強姦,強窃盗,麻薬の密売,土地の不法占拠
など凶悪犯罪を犯していたことが分かった。
 また朝鮮を植民地にして彼らをを酷い目に遭わせたと信じ込まさ
れていたのに,実際には,朝鮮人,とりわけ被支配階級の朝鮮人に
とっては祝福ともいえる多大な恩恵を与えた。そして,道路すら無
く荒廃していた土地を近代化させたのも,他ならぬ日本であったこ
とを理解した。
 さらに,日本の敗戦後,日本国内だけでなく半島においても,日
本人に襲いかかり多大な被害と損害を与え,莫大な財産を略奪した
ことも明らかになった。
 そのうえ,今日に至るまで韓国は強烈な反日教育を行ない,こと
あるごとに日本へ害をなし,北朝鮮は日本に対して拉致,違法送金,
麻薬の密輸,工作員の送り込みなどの敵対行為をおこなってきたこ
とを知った。
 これだけのことをやられたことが分かったら,怒るのは当然である。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 18:23:38
すみませんハエトリグサじゃなくてハエトリソウだったかもしれないです

問題で出たんですが教科書や参考書見ても書いてあるもの無く応用きかせる頭も無いのでサッパリなのでお願いします

105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 21:20:08
血液やリンパ等の体液を体内に流通させ物質の交換を行う
器官の集まりを(   )という。ってなに?教えてください。


106 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/03(金) 21:29:49
>103
スレ違い。どうしても生物板でやりたいならせめて↓に行け
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1156232473/

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:39:13
「細胞の集合体を形成する」や「胞子を作る細胞と柄を作る細胞に分化する」
などから、細胞性粘菌であるキイロタマホコリカビは真核生物であるとわかる。

↑のように問題文の解説に載っていたのですが、「」の中のコトは
真核生物に特有の現象なのですか?

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:42:28
「栄養」「食品の品質と管理」「食中毒」の
範囲で何か1つテーマを決め(ビタミンについて等)、ポンチ絵を
書かなければいけないのですが、参考になるサイトなど
知っていたら教えてください。お願いします。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:48:48
いいえ、違います。ミクソバクテリアは原核生物でありながら
キイロタマホコリカビと似た生活環をもっています。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 11:49:24
>>108
ポンチ絵?

111 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 12:29:10
>>109 ではなぜ真核生物であると判断できるのですか?

112 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 12:43:33
>>111
あなたの質問の意味が良くわからないが、ある生物が真核生物かどうかを
判断する方法はいくつもある。>>107の解説でどうしてそう書いてあるか
ということならば、それは解説が間違ってるから。

113 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 13:06:26
>>110
図表のようなものだと思います。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 14:36:53
>>108
なにか発表するにしても、さらにテーマを絞ったほうがいいと思う。

「栄養」にしても、テーマを「コレステロール」にしたり「糖尿病」にしたり、或いは「カルシウムと
骨粗しょう症」だったり。

食品の品質と管理だったら、例えば「防腐剤と毒性」とか、「工場における品質チェック体制」とか・・・


115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 17:31:12
ツンベルク管を使った脱水素酵素の問題で
副室に加えるとメチレンブルーの青色が消えるものを1つ選べというのがあり、
選択肢はマロン酸、乳酸、グルコース、ピルビン酸です。
答えの乳酸は納得できましたが、
ピルビン酸はなぜ青が消えないのか分かりません。
脱水素酵素が働いて活性酢酸になるはずなのに、
その水素ではメチレンブルーは還元できないのですか?
お教えください。

116 ::2006/11/04(土) 21:40:01
組織・器官・器官系と細胞・個体との関係を教えてください!

117 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 21:54:45
生物のレポートで出たんですけど「卵割を発生初期に行なうことは、動物によってどのような利点(必然性)があるか、論じよ」って出たんですけど
全然わからなくって
体細胞分裂と卵割のちがいはわかるんですが・・・(;´д`)トホホ
誰かよかったら教えてくださいッッ!!お願いします;


118 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/04(土) 22:08:09
116さんって東京都の付属高じゃないですか? ?笑


119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 01:13:27
>116
東京都 関東 東日本 本州 日本 アジア 地球 太陽系

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 01:54:47
>>117
質問の意図がいまいち不明。
発生初期以外に卵割を行うケースってどんなのが考えられるの?

卵の栄養が限られているから、限りある養分の中で
早く分裂して器官形成しなきゃならんからじゃないの?

121 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 09:22:01
120さんへ
そうなんです。わたしも卵割はただ発生初期にしか行なわないことだと
思っていたので当たり前だと思ってて↓
だから、いまいちレポートの意味もわからなくって・・・
だけど、レポートに与えられた議題はそれであっています。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 09:24:05
>@@H
そうですか★笑 
あたしもデス(o*´∀`*)-☆.。.:*・゚☆


123 :81:2006/11/05(日) 09:48:43
>117
あなたは、

>80 あ 2006/10/30(月) 21:37:22
 卵割を発生初期に行う利点を教えて下さい

の「あ」さんではないですか?

同じ質問をするならば、先の返答に対して、何らかのアクションをした上で
すべきだと思いますよ。

異論がありましたし、これが利点だと断定はしませんでしたが、
「卵割では、ふつうの体細胞分裂に比べて速く進行することを利点」と返答していますよ。

多細胞生物の発生にとって、胚自身が自ら生活できる状態になるまで、動物であれば
摂食可能なるまでの期間をいかに過ごすかが一つのポイントになります。
現生の多くの生物がとった戦略は、この期間をいかに短縮するかであったのでしょう。
そのために、母体は、卵細胞に多細胞化するための栄養や情報「RNA」をあらかじめ
準備し、できるだけ早く多細胞化し、胚自身で生活できるようになるまでの時間を短縮
したのでしょう。

ただ、現生の多細胞生物のすべてが初期発生で卵割という方法をとっているかどうか
は、僕は知りません。他の方法とっている生物が存在するならば、卵割の利点はそれ
と比較した上で議論できることでしょう。

124 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 09:52:50
ありがとうございます★
本当だぁ ! ?
でもあたし、G0じゃありません((*´∀`))
多分あたしの学校の人か、他の学校の人とかぶっているんだと思いマス。


125 :81:2006/11/05(日) 10:04:54
>117
つらつらと考えるに、多くの多細胞「動物」や多細胞「植物」は、卵割またはそれに
近い初期発生をしているように思われます。

しかし、多細胞「菌類」、たとえば、アカパンカビの初期発生・・・・・胞子からの発
芽や一次菌糸の接合直後の二次菌糸の伸長時??・・・・・では、卵割やそれに
近い方法論は、とられていないような気がしますが?

ただ、これは、
あくまで僕の知っている範囲です。違っている可能性も高いのであしからず。

126 :高1:2006/11/05(日) 21:49:45
卵割を発生初期に行う利点って何ですか? 教えてください!



127 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/05(日) 22:26:21
>126
悪ふざけはやめましょう。

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/06(月) 04:49:49
宿題は自分で考えましょう

129 :幼女1:2006/11/06(月) 10:35:39
らんかつをはっせいしょきにおこなうりてんってなぁに?
お兄ちゃん、おしえて?

130 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/06(月) 20:38:02
>126 >129
A・その後発生が進められるようになること
あえて釣られてみた

131 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/07(火) 07:56:22
RBL-2H3細胞と293細胞を顕微鏡で見せられて違いを考察しろって課題が出たのですが
細胞分裂に関してどういった違いがあるのでしょうか?
ググってもさっぱりわかりません。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/07(火) 16:52:15
>131
本当に、高校での課題ですか?さっぱりわかりませんが、

ググってみると、

>>ラット好塩基球白血病(RBL-2H3)細胞…免疫系の細胞、肥満細胞の一種のようですね。
>>293細胞は、ヒト胎児腎細胞をAdenovirus Type 5のE1遺伝子によりトランスフォーメーション
>>して樹立された細胞株で、E1を恒常的に発現している。

ということですが、その細胞系の違いによって分裂に違いがあるのでしょうか?
本当に高校での観察であるなら、観察における他の条件があるように思うのですが、いかがですか?


133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 21:15:37
カエルの発生における予定運命・決定と分化の関係を教えてください!

134 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 21:21:16
寒天培地にカビ生えまくり

135 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 21:39:15
抗生物質を発見するのじゃ!

136 :教えて下さい!!:2006/11/08(水) 23:10:01
分化についての質問なんですが、この分化の『動物』と『植物』の相違点を教えて下さい!!

137 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/08(水) 23:29:49
>>136
Youはヨア・スクールのBiologyのコースで「カルス」といふ単語を習ひなむ。
カルスとは如何なる組織なるべし。如何なる現象なるべし。

今回のアメリカの中間選挙、この論争のひとつに「stem cell reserch」がありました。
stem cellとは何ぞ。stem cellは何故に注目されたるか。是、最も植物と動物の分化の差異の
大なる点なるよ。


138 :おいおい:2006/11/08(水) 23:36:14
分化について質問してる奴は中附だろ?(笑)
理科総の考察は自分で考えるんだべさ。

139 :常識すぎて載ってない?:2006/11/10(金) 17:07:38
糸球体係締壁って具体的にはどの部分を指してるんですか?

140 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:01:39
初歩的な質問ですみません。
「メンデルの法則」というのは3つの法則を総称した名前で、「メンデルの法則」という法則はないってことですか?

141 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:05:32
>>140
メンデル自体が別に「メンデルの法則」と名付けたわけではなく
後世の人がメンデルが発表した「植物雑種に関する実験」という論文の
3つの法則をメンデルの法則とよぶようになった

ということじゃない?

142 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:07:36
回答ありがとうございます。

もう一つ質問。AB型って中間雑種ですか?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:23:29
うーん・・・不完全優性だけど中間雑種とはよばないんじゃないかなあ
中間雑種って赤と白の中間で桃色とか高いと低いで中間の草丈とかの個体を指すものと思うんだけど

144 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 20:55:11
あれ、ABみたいなやつって「共優性」っていわなかったけ。不完全優勢っていうのが正しいのかな。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 21:10:54
遺伝子AとBの間には優劣の関係はないという意味で不完全優性でいいじゃない?
共優性と言う言い方ははじめて聞いたけど、それはAB型の形質を示す言葉じゃない?

146 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 23:19:56
いきなりで申し訳ないのですが、この問題が分からなくて困って
います。
誰か助けてください!!

ある2組の対立遺伝子に関する遺伝子型がAABBとaabbである雌雄の動物
ろ交雑してF1をつくった。
遺伝子Aはaに大して、Bはbに大してそれぞれ優性である。

(1)F1の体細胞ではAとB(aとb)が連鎖しており、雌ではその組換え価
が20%である。この場合F1の雌に生じる配偶子の遺伝子型とその分離比
をもとめよ。

(2)(1)の場合、F1の雌雄での交雑によって生じるF2の表現型の分離比を
答えよ。だだし雄での組換え価は0%であるとする。

お願いします。



147 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 23:24:18
>>146
どこまで考えて躓いているのかがわかれば書いてみてください。
自分で書いているうちに分かったりもしますよ。

148 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/13(月) 23:25:37
遺伝をココで説明するのは大変なんだよ・・・
一応答えだけ書くと
(1)
AB:Ab:aB:ab=4:1:1:4
(2)
因ってF2は
(4AB+1Ab+1aB+4ab)*(AB+ab)
を展開して表現型で整理してみて

149 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:24:15
解答お願いします。
ある容器のなかにチーズと、ネズミと猫を入れる。
ネズミはチーズをAM7;00〜PM7;00の間に2個、猫はその時間の中で、
10匹ネズミを食べないと次の日は死んでしまう。
そこで犬を入れて5日目のAM7;00〜PM7:00の間に取り出すことを
予定すると、最初に何個のチーズを入れておけばいいか。ただし犬もAM7:00〜PM
7;00の間に猫をたべなければ次の日に死ぬ。という問題なのです。
自分で考えると、犬が5日目に取り出されることを考えれば、
4匹の猫が必要である。そして犬が一日につき猫を一匹食べることを考慮すると計60匹の
ネズミが必要である。またネズミも猫に食べられることを考慮すると
80個のチーズが必要となる。という結論に至ったのですが。
間違っていたら教えてください。



150 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:26:06
追加すいません犬は5目のAM7:00〜PM7;00のうちに取り出すこととする。

151 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:36:02
それって、どういう順番に食べられるの?

つまり、ネズミはチーズを食ってから食われるのか、食う前から食われるのか。
猫は・・・


152 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:39:44
スレ違いかもしれませんが・・・
大阪大理学部生物学科か東北大理学部生物系を受験しようと考えている
高三生なのですが、それぞれ大学によって得意分野とかあるのでしょうか?
それぞれの大学のHPを見ましたがよくわかりませんでした・・・
ご存じの方いらっしゃいましたらお願いします。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 00:46:27
おそらく先生がいったことから推察すると、
その日にたべられるネズミについては、チーズを食べなくてもよい。
つまり次の日に生き延びるネズミの分だけのチーズが必要というような
感じです。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:03:25
>>149
俺はあってると思った。



155 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:21:03
>>154
ほんとですか?ありがとうございます!

156 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:35:44
>>149
食われる猫とネズミの日取りがきっちり決まっていれば
4日目は猫が1匹だけ残っていればいい(その日に食われるからエサはいらない)
3日目は翌日まで生き残る猫のエサ(ネズミ10匹)いればいい、チーズはいらない
と考えていくとチーズ40コじゃないかな?

157 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 01:37:16
156です
間違えた、
上のように考えるとチーズ60コだと思う

158 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 20:35:19
この問題の解き方を教えてもらえませんか??

表現型が{ABC}の固体と表現型が{abc}の固体を交配して生じた多数のF1に、
表現型が{abc}の固体を交配したところ、次世代の表現型の分離比は次のようになった。
ただし、遺伝子A、B、Cはそれぞれ独立である。

{AB}:{Ab}:{aB}:{ab}=1:3:1:3
{AC}:{Ac}:{aC}:{ac}=1:1:1:1

1、この交配に用いた{ABC}の固体の遺伝子型を答えよ。
2、多数のF1固体を自家受精させたとき、次世代の{B}:{b}の分離比はどうなるか。

解答だけでも教えてもらえるとうれしいです

1の問題でまず表現型B:b=2:6=1:3と考えたんですけど、
B:b=1:3になる掛け合わせなんてないですよね;

159 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/14(火) 21:39:00
1、AABbCC

2、[B]:[b]=3:5

160 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 20:45:58
窒素排泄物として、爬虫類や鳥類が尿酸、哺乳類が尿素を排泄することは、発生に関連させるとどのような適応的意味があるのですか?

161 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:05:56
バンティングとベストの、
膵菅を糸で結んで外分泌腺を退化させた膵臓の抽出液を糖尿病のイヌに注射し、尿中のブドウ糖濃度を低下させることに成功した。
という実験において、膵臓からインスリン抽出液を作るとき、膵菅を糸で結んで外分泌腺を退化させる必要があったのは何故ですか?

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:22:59
外分泌腺から何が分泌されてるか考えてみたら?

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:26:44
>>162
答える気がなければレスしなきゃいいのに
この間から思ってたんだけど何様のつもり?

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:29:44
アホか。>>162は決定的なヒントだろが。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:31:47
だったら直接答えてやれよ わからないから聞いてるんだろ?
だから、質問に答えるスレでヒントって何様なんだ!?

お前、まともに答えたことないじゃん

166 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:34:43
お前って・・・、俺が誰だか知ってんのかよwww

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:37:29
シラネーヨwww

とりあえず、お前の存在自体がスレ違い ココはお前が説教する場じゃない

168 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:41:31
バーカ、俺ここに書き込むの初めてなんだよ。
説教くせえのはテメエだ。勘違い野郎め。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:44:18
>俺ここに書き込むの初めて

スレタイの意味も知らないバカwww

170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:45:59
>>145
共優性が正しい。
不完全優性とは、Aaの表現型がAAとaaの中間であるような場合のAのこと。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:48:21
>>169
バカはてめえだよ。この前からとか、まともに答えたことないとか、
勝手に誰と間違えてんだ?そもそも、スレタイに答えるって書いてあんのかよ。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 22:51:44
↑このバカおもしれーなw

また、三流大のくせに優越感に浸りたい理学部かな?


173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 23:00:52
お、話題そらすか。それが良いよ。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 23:04:17
図星か もう飽きた 

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/15(水) 23:07:44
カルビン・ベンソン回路が回路反応であることはどのような研究手法によって明らかになったのですか?
PGAやRuBPが関連していますか?

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/16(木) 20:10:12
エンドウの雑種第2代が表現系で、丸:しわ=3:1になったとき
その比は、第1代をさやごとに見て
丸い種子のみのさやと、しわの種子のみが入ったさやの割合が3:1だったため、
第2代の合計も丸:しわ=3:1になった。というのと、

すべてのさやに丸い種子としわの種子が3:1の割合で入っていたため、
第2代の合計も3:1になった。

というのはどちらが正しいのですか?
わかりにくいかもしれませんがお願いします

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/16(木) 21:33:18
AABBとaabb両親とする雑種の間で自家受精を繰り返すと
2対の遺伝子がともにホモの個体の割合はF3では何分の何になりますか?

178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/17(金) 18:13:20
>>176
どっちも間違い。
全てのさやから種子を出してみて、
それが丸:しわ=3:1となる。

>>177
9/16

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/17(金) 22:18:37
すみません教えてください
お願いします

右利きと左利きの遺伝は2対の対立遺伝子LとCが関係しており、
Lは大脳左半球を優性にする優性遺伝子でlは大脳右半球を優性にする劣性遺伝子で有る。
また、Cは優性大脳半球の反対側を利き腕にする優性遺伝子で、
cは優性大脳半球と同じ側を利き腕にする劣性遺伝子で有る。
では、次の両親から生まれる子供の右利きと左利きの割り合いを求めなさい。

(1)LlCc×LlCc=○:△

(2)LlCc×llCc=●:▲

この問題が分かる方がいたら教えてください
お願いします

180 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/17(金) 22:44:56
>>179

めんどくさいが、根性でやればさほど難しくないんじゃないの?

LLCC LLCc LLcc LlCC llCC LlCc llCc llccについてそれぞれがどんな割合で出来て
それぞれがどんな表現形になるか書き出せばいいじゃん。

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/18(土) 14:21:07
>>179
(1)右利き:左利き=5:3
(2)右利き:左利き=1:1

182 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/18(土) 21:22:28
すいません。
開放血管系の有利な点、不利な点
そして、開放血管系が進化の上で閉鎖血管系におちついた理由はどのような点にあるのでしょうか?
教えて下さい。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/18(土) 23:01:57
>開放血管系が進化の上で閉鎖血管系におちついた

開放血管系から閉鎖血管系が進化したわけではない
それぞれ、別に進化してきた(軟体動物のイカとかタコとか例外はあるけど)
特に有利な点はないと思うんだけど>開放血管系
あえて言えば、閉鎖血管系の方が血液が血管内を流れるので身体の隅々にまで酸素や栄養分を運ぶことができて
身体を大型化することができた

くらいかな(俺の考えだけど)


184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 00:39:47
酸素解離曲線の図において縦軸が酸素ヘモグロビンの割合、横軸が酸素分圧とします。
温度が36℃→38℃となったらグラフは右と左のどちらにズレるのですか?
理由も一緒に教えていただけたら嬉しいです。


185 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 00:50:34
右にずれる→結合する割合が減少
左にずれる→結合する割合が増加
だよね

結合する割合が減りそうだから右にずれると思うんだけど・・・・何でって言われると・・・・ウムムム

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 06:32:53
>>185
高校レベルであれば温度上昇=結合する割合減少って思っておけば良いですか?

187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 07:38:51
>184

肺 では  Hb+O2 → HbO2
組織では  HbO2  → Hb+O2

とヘモグロビンが反応してくれると、適応的になる。


肺・組織の環境は
     O2分圧  CO2分圧  温度   pH
肺    高      低     低    高
組織   低      高     高    低

O2を、必要とする組織の代表は、激しい運動をしている筋肉、その筋肉は
熱を持ちますね。

組織の条件、CO2分圧「高」  温度「高」   pH「低」で、酸素乖離曲線は、右にずれる。


188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/22(水) 19:33:22
DNAの抽出の実験(ブロッコリー使用)

1・乳鉢、乳棒でよくすりつぶすのはなぜですか?
2・界面活性剤とNaClの入ったDNA抽出液をいれるのはなぜですか?
3・なぜイソプロパノールを加えるのはなぜでしょう?

この3つお願いします

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/23(木) 00:04:43
「ライオン?ゼーション」とは何なのでしょうか?何かアイレス遺伝子がどうとかの延長でいろいろ言っていたのですがよくわかりませんでした。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/23(木) 00:15:26
ライオニゼーションでググるべし。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/23(木) 16:36:53
>>188
DNA自体は水溶性ですが、細胞内のDNAは細胞壁(植物など)、細胞膜、
核膜に包まれており容易には溶けてきません。
また、蛋白質と結合した状態で存在しているため、よけい溶け出しにくくなっています。

そのため、
1. 細胞を物理的に破壊する
2. 界面活性剤により膜を破壊し蛋白質を変成させる
これらの操作により液中にDNAが溶け出しやすくなります。

また、DNAは約50%イソプロパノール+一価の陽イオン溶液
又は約30%のエタノール+一価の陽イオン溶液
への溶解度が低いため、この性質を利用して析出させるのです。

蛇足ですが、ブロッコリーを使用した場合、抽出したDNAの
おそらく半分以上が色素体(葉緑体)由来のDNAになると思います。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 02:07:15
生産構造図の葉面積指数の設問で
イネ科型のほうが面積指数が多く、広用型のほうが面積指数が小さいとありました

一定面積上に葉の面積がどれだけ存在しているか?が葉面積指数の問いであるならば
普通に考えて広葉型のほうが葉の面積が広く、葉面積指数が大きく思えるのですが

どういうことなんでしょうか?
ググっても上方に存在する葉の面積・・・・というだけでよくわかりませんでした


193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 10:04:20
 特定の階層に限定すれば、広葉型の群落の上層部の葉面積はもちろん大きい。
 広葉型の場合、上層の葉だけでほぼ100%の光を吸収し、下層へはほとんど光が到達しない。比較的
弱い光条件では、これが効率的。だから群落下層部にはほとんど葉がつかない。
 しかし、葉の光飽和点を大きく超える強い光の場合、広い葉に垂直に近い角度で光を受けて下層の葉
への光の到達を遮断する広葉型では、受けた光の大部分は無駄になる。こういうケースでは、群落下層
にまで光が到達できるイネ型の方が、無駄なく光を吸収・利用できる。
 というようなハナシでいいのかな?

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 17:45:10
キイロショウジョウバエを用いた交雑実験。
※交雑に用いた親は全て純系
※A〜Dはa〜dに対し優性


 親表現型  F1表現型  F2表現型       分離比
 雌 雄    雌 雄    雌雄とも
@[aB][Ab]  [AB][aB]  [AB]:[Ab]:[aB]:[ab]  3:1:3:1
A[aC][Ac]  [AC][aC]  [AC]:[Ac]:[aC]:[ac]  3:1:3:1
B[aD][Ad]  [AD][aD]  [AD]:[Ad]:[aD]:[ad]  3:1:3:1
C[bC][Bc]  [BC][BC]  [BC]:[Bc]:[bC]:[bc]  9:3:3:1
D[bD][Bd]  [BD][BD]  [BD]:[Bd]:[bD]:[bd]  33:15:15:1
E[cD][Cd]  [CD][CD]  [CD]:[Cd]:[cD]:[cd]  9:3:3:1

(1)性染色体上に存在するのはどれ
(2)同じ染色体上に存在するものはどれか、その組換え価はいくらか
(3)何種類の連鎖軍に分けられるか

さっぱりわからないので考え方を教えて欲しいです。
ここの方たちには簡単な問題かもしれませんが、
何卒よろしくお願いします(´・ω・`)

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:21:10
その問題、表現形とありますが確かに「表現形」なのですか?

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:24:39
>>195
間違いないです。
プリントでもらったんで、ほしかったら画像うpしますが。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:29:02
「遺伝子型」と間違えている可能性はないのでしょうか・・・

表現型がABCDabcdの組み合わせで表されて、しかも、「表現型」に優性があるという・・。


198 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:40:09
>>197
遺伝子型なら辻褄が合うんでしょうか?
それなら恐らく先生のミスだと思います。
よければ表現型と書かれた場所は遺伝子型と見なして教えていただけませんか?

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 18:57:31
「表現型」です。間違いではない。
とりあえず(1)を。「Aまたはa」のからんだ場合のみ、雌雄間でF1の表現型に違いが出てるから、
性染色体上にあるのは「Aまたはa」。これはX染色体上にあるので、♂は1個しか持たない。
例えば、
P:  ♀aaBB -------- Abb ♂
    [aB]  |  [Ab]
         |
F1  ♀AaBb --------- aBb ♂
    [AB]     [aB]
[ ]で表したのが表現型。

200 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:15:19
つづいて(2)。
まず一見してヘンな分離比が見られるのが
[bD]と[Bd]をPとしたF2の、33:15:15:1。
そこでbD,Bdが完全連鎖している場合を考えてみると、F2の分離比は
[dB]:[DB]:[Db]が1:2:1で、[db]は現れないハズ。
だから、この[bbdd]が、組み換えの結果生じたものだとわかる。
つまり連鎖してたのは「dとB」および「Dとb」。

201 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:19:39
で、(3)。
A,aのあるX染色体、B.bとD,dのある常染色体、
C,cのある常染色体、の3群。
                      以上。

202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:22:46
失礼。(2)の説明の[bbdd]っていう表現はマチガイ。
遺伝子型ではbbdd、表現型では[bd]、ということ。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:39:38
ついでに図。
ttp://www.imgup.org/iup291811.jpg

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:55:23
>>199-203
わざわざ図までつけていただいて、解説ありがとうございました。
完璧にとまではいきませんが、大体理解できました。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 19:55:24
>>199
そうなんだ!「表現型」はそういう表記に仕方があったのですね。

私は高校生ですが、「表現型」といえば、いつも形態を言葉で表す問題が殆どでした。
この優性遺伝子、劣性遺伝子による形質が、遺伝子と同じアルファベットで表せるならば
とても便利な表記なのですが、これは高校の範囲外のことなのですが?いまあだみたこともなく、
こんなに便利なのになぜいままだあ見なかったのだろうかと!いや、面白いです。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 20:21:59
>205
[Ab]みたいな表現型の表記は、高校でも使います。
 ひとくちに「表現型」といっても、「丸、しわ、黄色、緑色」みたいな「見ればわかる」という
ようなヤツから、血液型の「A型」みたいな「見ただけではワカラナイものまで色々ある。それで
もこういう場合は「黄色」とか「A型」とかいうコトバで表記できるけど、たとえば「補足遺伝子」
なんかを構成している遺伝子の場合、個々の遺伝子が働いただけでは個体の形質に何を起こすわけ
でもない。こういう場合、それが「何の遺伝子」というようなことをヒトコトで言い表せないから、
表現型は[Ab]式でしか書き表しようがない。

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/25(土) 21:38:24
>194 -(2)
組換え価も出すんでしたな。これは単純に
1 ÷(33+15+15+1)= 1/64 = 0.015625
で、約1.6%

208 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 00:32:36
>>193 !!! そういう事だったんですね! ありがとうございました
  

209 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 21:53:59
質問:高卒の♂です。弁理士の試験で試験科目に生物学と生物化学
を選ぶつもりでいるのですが、内容が大学レベルのものが含まれている
らしく、訳の分からない単位とかが出てきます。

大学に於ける生物学と生物化学の範囲を独学で放送大学の
テキストで習得するつもりでいますが、どうも一冊で済ます
事は出来そうに無く、むしろ弁理士の専門科目の方が少ない
みたいなんですが、実際の所どのような分野のテキスト
をやっておけば良いのでしょうか?

Amazonで調べた例:生物学→分子生物学・生命科学・細胞生物学・
         現代生物学etc 33件


210 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 23:33:12
ageておくので誰か教えて

211 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 23:39:00
>>209
君の学歴を教えてくれないとアドバイスしにくいなあ
見た感じ理系ではなさそうだけど

212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/26(日) 23:59:03
高3です。
ヘビ毒の血清とかは馬などの大型動物に何度か注射して
抗体を作らせて、それを人間に使う、ってことですが、
馬が作った抗体が人間にも使えるのはなぜなんですか?
いろいろぐぐってみたんですが、
ピントがあいません(´・ω・`)

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 00:37:52
>>212
どこら辺に不服なのかな。

馬が作った抗体でも、人間の血中で作用するのか?ってことかな。します。
ただし、その抗体をはじめ、血清蛋白は人間にとっては異物なので、抗ウマ血清抗体
が生じて、繰り返しての使用はアレルギー反応により危険だそうです。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:01:41
>>211 普通科の高卒です。大学は行ってません。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:03:11
レスありがとうございます。

一回目は抗体を異物と認識するだけで、
二回目に使うとその抗体に対してアレルギー反応を起こすわけですね。
疑問がすっごく解決しました ヽ(・∀・)ノ

あと、馬が作った抗体なのに、人間の体内でなぜちゃんと働けるのかな、
と思ったんですが、どうなんでしょう。


216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:15:10
>>214
国家資格の中でも難関に位置される弁理士に高卒ごときが挑戦…
悪いことは言わんから諦めて別の道を探しな

217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:17:27
クロマトグラフィでクロロフィルを抽出する実験の質問です
3種類の植物でやったところクロロフィルaのRf値は3つとも近い値で
クロロフィルbは一つだけ大きくずれてしまいました

なぜaは3つとも近い値なのにbは一つだけずれてしまったのでしょうか?
実験失敗理由がわかりません
最初のスポットの位置や大きさが違ったならaもbも大きくずれると思うのですが

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:22:19
>215

抗体と抗原の反応は、体外でも起こります。・・・では、答えにならないかな?


219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:24:07
>217

3種類の植物のうち、一つは、海藻を使っていたとか?
または、
テールを引いてしまったのでは?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:35:31
ちなみにバラです

テールって何ですか?
無知で申し訳ないです

221 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 01:47:04
>>215
むしろ違う動物ではなぜ働かないと考えるのか?

222 :215:2006/11/27(月) 06:04:33
>>218
あ。そうなんですか。
 体外でもおこるなら、馬の体内だろうと人の体内であろうと、
 同じに抗原抗体反応がおこるんですね。
 なんか酵素みたいです。

>>221
馬と人は血液の組成とかもちがうから、
 せっかく作った馬の抗体が人の中では壊れたりしないのかと思ったんです。


223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 08:54:42
マジレスすると現在の大気の影響が出始めるのは100年後
今対策をねっても遅い
今の温暖化の原因は、100年前に始めた化石化燃料を燃やした事が原因
もうどうにもならないのが現実。
但しこの事実は公開されない

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 10:30:31
>>216大学は金銭問題で行けなかっただけです。
  学歴で判断出来ない事がある事を証明する為の
  受験です。
  言い方悪いですが、医学部に入った人の中でも
  彼氏・彼女が受けるから、好きな子が進学するから
  なんて言ってる様な人でも頑張って受かってる訳ですよ。
  動機は何だって、要はその人間次第なんです。
  高卒=低脳は2chの決まり文句なのかも知れませんが、
  ここは一つ寛大に捉えて教えてもらえないでしょうか?

225 :224:2006/11/27(月) 20:17:21
もういいです。本屋に行って調べました。2chで高卒が全てアホと考えてる人は
神様なんでしょうか?少なくともそんな人たちにはセンセーショナルという
言葉は無縁でしょうね。全て見通しているから人生つまんなさそうですよね。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 21:00:26
全てを見通しているのではなく,
全てを見通せないことを 見通しているのです.

227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 22:20:55
>>225
高卒が全てアホだとは思わないが、そのくらいでカッカしてるのは相当アホっぽい。
全て見通されてそうで人生つまんないでしょうね。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/27(月) 23:44:59
高卒=アホだから弁理士なんて無理…、とは言わんが高卒が不利なのは事実
大学で専門教育を受ける方が独学よりもはるかに効率がいい
だいたい独学で上手くいく奴なんてよっぽど才能ある一握りの奴に限られてて、多くの人間はそんなに才能ないから大学に行ったり専門学校行ったりする
また理系・法学で修士を取れば一部科目が免除されるという特典もあったはず

資格を取って一発逆転ってのは低学歴者の夢見そうなことだけど現実は厳しい

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 00:19:49
と言うか、弁理士のことをココで聞かれても誰もわからないんじゃないかと・・・・・
レスの付けようがない

230 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 01:07:49
>229
そうだよな。
受験板の方が適切じゃなかろうか。
進学だけじゃなく資格試験の方面までカバーしてるわけだし。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 11:58:25
大卒でもアホはいるでしょ。普通に。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 18:31:50
DNAの抽出についての質問です抽出に鳥のレバーを使うのは何故か?
という問題がわかりません
どなたか解答よろしくお願いします

233 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 18:37:33
書き込める?

234 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/28(火) 23:00:19
>232

DNA量が多い!?…なぜか考えてね。

最初は、胸腺なんかが良い材料だと言われていました。でも、手に入りにくいよね。

後、タラの白子もよく使われますよ。
ただ、タラの白子だと、組織の色とDNAの色が・・・・・・

で、最近よく使われるのが、レバーやブロッコリーかな。


235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:08:29
遺伝子を構成する繰り返し単位をヌクレオチドというが、
そこ構成要素をなんというか。また、その中の糖をなんと言うか。

誰か教えて下さい。
お願いします。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:11:15
教えていただきたいのですが。

酸素が十分にあるときに起こるエネルギー生産をなんというか。

お願いします。



237 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:28:31
>>235-236
普通に教科書をみれば書いてあるはずなのに・・・・・
>>235
糖とリン酸と塩基 遺伝子を構成するって事だからDNAのヌクレオチド 糖はデオキシリボース
>>236
好気呼吸

ちなみに酸素がない場合は嫌気呼吸(アルコール発酵 乳酸発酵 解糖)

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:38:55
>>237
ありがとうございます!!

239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 00:40:31
>>234
ありがとうございました!

240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 03:02:13
乳酸からグルコースが合成される際、解糖の逆行でない反応を構造式を用いて表せ。また酵素名も記せ
という問題が解けません
教えてもらえませんか?

241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 04:12:52
質問です。
イブ・仮説というのは現在どのように論争に決着がついているのでしょうか?

242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 08:44:18
もうその話はしないってことで決着がついた。

243 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 13:40:17
皆さん、教えて下さい。同化作用の意義ってどういうことですか??

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 14:48:51
あれ!?誰も、いないんですか??

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 19:35:26
>243

意義の前に、同化とは具体的には何があるかわかっていますか?


246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:15:57
>>243お前この前マルチして叩かれてたやつだなw
俺の高校住人乙wwwwwwwwwwwww














あVIPからきますた

247 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:20:59
いらっしゃい!





では




巣にカエレ!!!

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:24:06
けど>>243のまじ教えてほしいw明日なんっすよwwwwwwww

249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:25:54
>>243
てか問題がクラスによって違うたらなんたらかんたらとか
もしかして俺と同じクラスの可能性が大なんだよな・・委員長か?w

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:27:09
流石過疎板だぜ
流れの遅さについていけねぇwww

251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:36:20
流れが遅いって言うか、ココはお前らのスレじゃないのでレスしないだけ

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:47:23
( ^ω^)>>251流石糞板の住人
もし漏れがVIPって名乗らなくて丁寧な敬語使ってたら教えてたんだろ



253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:49:59
>>251しかもお前らのスレじゃないとか笑わせんなwwww
どこにカキコもうがユーザの好き勝手だろwwwwwばかじゃねーの?w


254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/29(水) 23:52:51
                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
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 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト−┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 | やっぱり理系の板住人つかえねぇ │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:07:15
           /レ        ____-_
          /  ..   /⌒ヽ      ̄ ̄0 ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄oヾ  ̄ ̄ ̄  ̄
          i  ⊂二(^ω^ )二二二⊃ __○____〈____〉__
          !      丶、   | _ ___/.____.\____/__
          !  ブーン   ヽノ  ) _ _   ,/´     ○      ,/´ o      
          i        ヽ くヽ   _-__   O       o ____
          ヽ       ヽ`JJ  三__  ̄ ̄`  ̄ ̄
           ヾ\\  \
  ______二)        ヽ
     ̄"'''─-、            ヽ
 ____-─        /⌒ヽ   ヽ,  -――っ -――っ                .. _|_ \
 ̄ ̄       ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ヽ.               ー/一 ヽヽ  ヽ,__/_  .. _|_
=                  |    /      |.               / −¬   /∨  ヽ  / |  ヽ
   ――         ( ヽノ    ブーン | (___ (___  /  、__ . しヘ __,ノ \ノ   ノ
____          ノ>ノ       !   
      ̄ ̄ ̄ヾ、    レレ         |
                    _    /
              `、        /
             //     ニ
            /        \                    _
           /     /⌒ヽ     ̄ ̄0 ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄oヾ  ̄ ̄ ̄
           i  ⊂二(^ω^ )二二二⊃ __○__o__________
           !      丶、   | _ ___/_____\_____ 
           !  ブーン   ヽノ  ) _ _   /O ゚      ○       o
           i        ヽ くヽ   _-__      O          o
           ヽ へヾへ へ ヽ`JJ  三    ̄ ̄ , ̄ ̄/ ̄ ̄


256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:16:38
>>217
をどなたか

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:16:54

    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)


258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:17:26

  ___ ___| ̄|__/\    / ̄\     _| ̄|__ | ̄| ̄|    | ̄|  _____
  |__  _| |__   ___|\/  /  , - 、 \   |__  __||_|_| ___|  |_|_  |  | |
   /  \ |__   ___|  / /| ̄ ̄|\ \   |  | _____|___  _   |  |___|_|
  /  ヽ \|___   __| < /| ̄ ̄ ̄ ̄|\ >   |  | |____|   |  |  |  |_|
  /  /〉  /   |  |/\  `   ̄二7  /     |  |           /  |  |  |
  \//  /    |   /   _/___/ ̄| ̄|_ |  |         /  /  |  |
   /  /    /   \__|  |  |_|_|_|  | |  |  | ̄|___ \/  _|  |
   \/   ∠_/ \__/|_|_______| |_|  |_____|    |__/


259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:17:57

    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)


260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:18:46
       :/   /
     ./ /  丿 :
    //  /_,. -;=''" _, 
   // '-'"`" -‐ニ‐"___=__---
 :/レ    ____-__-_  /`''-w´ヽ  ,√"´\       /`''-w´ヽ  ,√"´\ O    /`''-w´ヽ  ,
.,/′    /⌒ヽ    : ̄ ̄0 ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄oヾ  ̄ ̄ ̄`゛ ̄ ̄ ̄/ ̄○ ̄ ̄ ヾ  ̄ ̄`゛ ̄ ̄ ̄/ ̄
; i:::″⊂二(^ω^ )二二二⊃; __○...........o.......〈..............................〉..............................0..〈................................〉...。...........
.!::^:     丶、   | _ _................/...............................\............................./................................\......................./.........
.!::^: ブーン   ヽノ  ) _ _   ,/´O ゚      ○ ゙`'i、     ,/´ o       O ゙`'i、    ,/´ 0
 i:: :: :      ヽ くヽ   _-__  o ヾ _  ,        O /     ヾ _          ○/   ヾ _  ,
 ヽ  ヾ    ヽ`JJ  三__ ̄ ̄ ̄`ヽ、_,/ ̄ ̄ヾ_/ ̄ ̄ ヾ '' ゚̄  ̄ ̄`ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヾ ''  ̄
  ヾ\\:  \,. -;=''" _,.-;-\         \ ̄ノ
    . \ |\  :: |i''-'"`" -_ヾ______\_ソ′‘ ・. ’、
    ( ─丶 :: ,. -;=''"─ヾへメフ ̄ ̄ >>   ̄ ̄/フ二ニフ ; ゜+°′。.・”;


261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:22:45
     /⌒ヽ
     Θ Θ \           / ̄ ̄\
    ("(_人_)"" )  、        /  \_  \  
    \ じ / ___      (○)(○ )   |
    /   ヽ/   \     (__人__)      |         ____
    /  _ /  \_  \    `⌒ ´       |       /     \
     /‐ (○)(○)    |   {        |     / ─  ─  \
     (O)  (__人__) /   |    {       /     / (○) (○)   \
     i(入__,ノヽ`⌒´   _ノ\   ヽ、   ..:::ノ^i,    |    (__人__)     |
    ( /    |f^ヽノ:,. - - 、 ヽ,,. -テ) ..:/  `ヽ、 \_  `⌒ ´   _/
   !i | l!u   / l: : j :f´: : : : : ヽ,/   '''"´  ,,.: -  ヽ    `ユ゙"   ..::::ラ::ゝ、
   u|! ヽl!__〈 /: :ノ l: : : : : : : ノ,      ,:'"   ゙ヽ i,.r‐(´::::〉  ..::;:ィ":::::/:::::
      /:::  /: :/: l: : : : : : ,/ /     /      ,f´:::,::ヽfト--テ:::::::::ノ::::::::
      /::.   /`7: :(: : : : : /ヽ/     〃       リ:::,'::::::ゝ!r7/ー一'"::::::::::::
__,, -'  _,r''" f: : :ト---ヲ /      fノ       /::/::::::://://::::::::::::::::::::::::::
┴-‐'''フ"  ,.ノ,:::::」、,:r'"  ,i     /       /::/::::::://://:::::::::::::::::::::::::::::
、..、く´_,,∠"ィ''"´ /   ,>     /\、   ,ノ:::/::::::://://:::::::::::::::::::::::::::::::
´  ,ヘr:、-、=---/    ,:イ    ,ノ   `゙ヽ、/:::::i':::::://:://:::::::::::::::::::::::::::::::::
ーフ´ > ヽ`ー、/    /く _,,..ィ''"゙'  _,,:ィf-:、::::::!::/`゙゙ブ'::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ / ,,ゝヽ, )  ,./ ィ'"   r-‐ ''",.,    ヾ:l:/ f"´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:29:05
     , -― ''"^'ー- 、
    /_, -――- 、、 ヾ-、
    l'´ ,..::'! .: {i,  ヽ、` 、` ー┐
    l _, 。ィ' li:.、ヒァ'  ヽ lj  /
   ノ  `ヾ、.:'.::`ミ/゙'、  Y^iイ_
  /  ⌒';,゙i, ri:.:i .::' メ、、_ノiトミ>  前が見えねェ
  l    ,:' /,';;;}:.ヾ:.   八リ
  丶    ' {;!゙' ::..  ,ィ'  ヽヽ
    ゝ−--- ― ァ'" ヽ
 (( イ    てヽ、{ そ ノ
   } 丶、、__(⌒Y⌒)i-、
   l   , -‐Z二二二ニ'^ー 、
   └r- ( (/ r==ュ  )  ) ))
     〉―ト(T)二二二二 彡イ
    ,)  ,l       |l!   l
   ゝ―ri,    シチュー l

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:42:29
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ  / ''''''     ''''''   ヽ   _/\/\/\/|_  
|  /   | (●),   、(●)   |   \          /
| |   |    ,,ノ(、_, )ヽ、,,     |   < ニャーン!! >
| |   |    `-=ニ=- '      |   /          \
| |   !     `ニニ´      .!    ̄|/\/\/\/ ̄
| /    \ _______ /
| |    ////W\ヽヽヽヽ\
| |   ////WWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  ////WWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E⊂////WWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E////WWWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  //WWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
     __         _,        ,-‐、         iー-、
   /    `ヽ、    /´ / r '´l _/   -─、  、─┘ └─i
  /  ∧  ト、  \ /  l  l   l ヽ     __ ゝ ヽ_    __,.〉
  !   レ   〉 ヽ  l l    レi l   l 冫  厂 ,. -- 、、─┘  └‐、
  l       / /  / l   / l   l /   / <_  〉 ヽ_   _ヽ
   \   / /  /  `- '  /  / /   /     '-‐'  ,. -┘ └- 、、
     ヽ/ /_/         /  / ヽ   / /` -─¬、〈 ⊂!   ,、  /
                厶 '´    `‐'  ヽ、____〕 ヽ、__ノ 

264 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:46:16
    _____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: |   /⌒ヽ  |::.|
  |.... |:: |二二( ^ω^)二.| ::.|
  |.... |:: |  |    /   |::.|
  |.... |:: └──────┘ ::|
  \_|    ┌────┐   .|.     ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     (  _)
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
            /             \  `
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄
                               _____________
                             /|:: ┌──────┐ ::|
                            /.  |:: |   /⌒ヽ  |::.|
                           ⊂二 |:: |二二( ^ω^)二| ::.|⊃
                            |.... |:: |  |    /   |::.|
                            |.... |:: └──────┘ ::|
                         .∧∧\_|    ┌────┐   .|
                          (  _)   ̄ ̄ ̄ ̄( ヽノ ̄ ̄ ̄ ̄
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )       ノ>ノ
            /             \  `   三  レレ
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄


265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 00:48:33
       /     \
     /  / ̄⌒ ̄\
     /   / ⌒  ⌒ |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | /  (・)  (・) |   |
  /⌒  (6     つ  |   |  こなああああああゆきいいいいい
 (  |  / ___  |  <
  − \   \_/  /    \________________
 //  ,,r'´⌒ヽ___/     ,ィ
   /    ヽ       ri/ 彡
  /   i    ト、   __,,,丿)/        ζ
 |    !     )`Y'''" ヽ,,/      / ̄ ̄ ̄ ̄\
  ! l   |   く,,   ,,,ィ'"      /.         \
  ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、       /           |
  ヽ  / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、 :::|||||||||||||||||||||||||||||||||
   Y'´          /    """''''〜--、|||||||||||||||||)
   (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ   |
    ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ  ./
    ヽ      \  ̄""'''"" ̄   \____/-、
     ヽ       ヽ  :::::::::::::::::::: /          `ヽ
      ヽ  丿   )       /    ノ   ゝ ヽ ,〉
       ゝ      !      /            ∀
        !     |      /   人     ヽ   ヽ
        |     ,;;}      !ー-、/  ヽ _,,,-ー'''''--ヘ
          |ノ    |      |  /    Y        ヽ
         {     |      |   j      )         ヽ
         〈     j      ト-.|    /          )

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 01:49:16
同化作用=光合成ってのはわかってるよな・・・?
光合成は(ry

267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 02:04:21
>>256はこの2ちゃん初心者(AA貼り)のカキコミじゃない?
バカだねえ 俺は明日、黙って何も言わずに報告

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 05:40:09
>>266
おいおい、同化=光合成じゃないだろ。
同化は動物でも普通にやることだぞ。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 07:58:36
>266,268

とりあえず「光合成が、同化なのだ」で、考えてもらえばよいのでは?
最初の問に、自分で、光合成、窒素同化、二次同化のことが返答でき
なかった人ですから。

270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 09:49:42
意義っていわれてもねぇ...。
生きて行くためには必要だからねぇ。

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 21:18:45
今度の期末テストで小論文+作画(150〜200文字、10〜15pの絵)
が出ます。
課題:下の条件下において、近未来の人類にとって
理想と思える社会(生物学的な観点を中心に)
を記入し、そのイメージ図を書くこと


272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 21:23:22
送信してしまったorz

条件
・世界の人類は統合を果たしており、国家はすでに意味が無い
・現時点で理論的に可能な技術は全て使用可能

どのような論点を述べればよいか全く思い付きません。
どなたか御教授のほどよろしくお願いいたします。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 22:45:04
>>272
そもそも生物学的観点から人類の理想的な社会とはなんぞや?
生物学的観点と社会学との理想は一致するのか。
生物学的な理論が全てクリアされるとすれば、ガンは克服され、老衰も確実に遅くなるはず。
元気な老人の増加は果たして社会学的に理想のすがたなるや否か。

ありきたりのテーマで言うならば、遺伝子検査等で将来にわたる病気や出生前のコントロール、
そして結婚のリスク計算などが行われる社会において、優生学の思想は是なるか。

人類は統合しているということが条件になっているが、人類が統合されていない
今現在の生物学的観点からの問題点というのは逆に在るのか?そもそも生物学的
とはなんのことなのか?医学的とは違うのか?国家は既に意味が無いとは、人種の境が無く
交流があるとのことか、以前地政学的な隔絶があるのか、これは地理上の距離の隔絶が
生物学的にどの程度統合を果たせるのかとか・・・


問題の条件にケチをつけながら考えると、いつのまにか考えるネタが出てくることも多いよ。

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/30(木) 23:06:16
>>273
非常に丁寧な回答ありがとうこざいました。
生物学的っていうのが引っ掛かって前に進めませんでした。
そういった疑問から取っ掛かっていこうと思います。

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 13:09:27
DNAの鎖の骨格部分はリン酸と何の繰り返しでできてますか?

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 15:42:26
遺伝的性決定と性発現の違いは何か。特に、オスのオスについて、それを阻害する物質の問題とともに論じよ。

という問題が出たんですが、意味がわかりません…誰か手を差し延べて下さいorz

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 15:43:36
すみません。
訂正!
オスのオス化について

です

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/01(金) 23:23:16
>>276
デオキシリボース

279 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/02(土) 16:04:12
モルモットの毛質で直毛aと黒毛Bが連鎖している。(巻き毛Aと白毛bも連鎖)
途中略 F1の配偶子の種類と分離比がAB:Ab:aB:ab=1:7:7:1の時、F1同士の交雑
で得られたF2は巻き毛黒毛が129匹、巻き毛白毛が63匹、直毛黒毛が63匹、直毛白毛が
1匹。

問・F2の巻き毛黒毛から1個体を選んで直毛白毛の個体と交雑して得られる
子の表現型の分離比(巻き毛黒毛:巻き毛白毛:直毛黒毛:直毛白毛)を
答えなさい。

で、答え…   7:1:1:7

なんで7:1:1:7になるのかさぱーり解りません。ご教授ください。m(__)m



280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 18:31:50
大学生って高校学参みたいに問題集が無いのに、どうやって試験勉強してるの?
PCで自作してるんでしょうか?

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 18:42:19
>>280
過去問を先輩から借りてきたり、優秀な学生のノートを借りたり、感心な学生となると
皆で勉強会を開いたり色々ですよ。

教授は得てして、試験を作るのが嫌いですから、過去問を手に入れるのが最も効果的な
場合が多いです。学生が組織的に試験対策ー「シケタイ、シケプリ」と呼ばれる物を作成している場合も
よくあります。

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/02(土) 19:45:42
>>281 有り難う御座います。ダブルスクール出来る理由が
   分かったような気がしました。でも理系の場合は
   実験とかで大変だと理科大では噂みたいでガクブル
   です。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 03:20:48
ネオパル(生物)の答え持ってる奴いねぇ?

284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 10:07:30
>>282
なんでガクブルなの?
実験が楽しいのに。

285 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/03(日) 10:21:27
>>279です。
どなたも答えてくれないんでどうしたらいいのか。
もしかして問題がまちがってるんでしょうか?

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 11:02:11
生物Tの目の働きで、光の量を調節するのは虹彩かひとみ(瞳孔)のどちらでしょうか?教科書とワークに書いてあるのが違うので…

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 11:41:34
瞳孔括約筋と瞳孔散大筋のはたらきにより虹彩の配置が変わり
瞳孔の大きさを調節してるんだよね?

288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 11:54:37
>>287
ということは、虹彩ですか?

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 12:46:47
>>285
問題が間違ってるというか・・・普通に解いたら解けない希ガス
>問・F2の巻き毛黒毛から1個体を選んで
F2の巻き毛黒毛の遺伝子型と分離比は
AABB:AABb:AaBB:AaBb=1:14:14:100になるわけだよねえ
そこから1個体を選んで検定交雑????

290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 12:49:50
生化学の質問なんですけど乳化ってミセルを形成することですか?
いまいちよくわかりません

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 14:22:36
>>288
そうじゃなくって黒目のうちで虹彩じゃない部分が瞳孔なんだから、
どちらとも言えるってこと。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 14:40:02
この間、生物の授業でホウレンソウの葉緑体を
遠心法を使って密度を求めたんですが
顕微鏡で観察したときに細いものと大きなものが見えました
葉緑体にも種類があるのでしょうか? 細い葉緑体と大きな葉緑体と分かれているのでしょうか?

また、求めた葉緑体の密度が1.14だったのですが、通常であればどのぐらいなのでしょうか?
わかる方、いらっしゃったらご教授下さい

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 15:05:05
1個体を選ぶということは、確率を出せということかな
とも思ったが、なんかそういう感じでもないし...。

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 15:14:49
>>291
アホですいません。ありがとうございます。

295 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/03(日) 15:34:25
>279
確率としか考えられません。
期末明日です。
助けて======


296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 21:55:04
>295

1AB 7Ab 7aB 1ab
1AB 1* 7* 7* 1**
7Ab 7* 49+ 49* 7+
7aB 7* 49* 49# 7#
1ab 1** 7+ 7# 1%

*または**が、巻き毛黒毛ですよね。そのうち**の検定交雑を行えば、7:1:1:7になります。
49*の1個体を検定交雑すれば、1:7:7:1です。
省略されている問題文の中に、
**の1個体の検定交雑であるというような、条件はありませんか?

これがなければ、問題がおかしいのでしょう。


297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 22:48:31
質量数15のNだけを窒素源とする培地Aで、ある細胞を何世代にもわたって増殖させのち、
細菌を質量数14のNだけを含む培地Bに移し、その直後から時間を追って増殖中の細菌の一部を取り出し、
DNAを分析してその重さを調べた。その結果、3つの異なる比重をもったDNAを得た。
その量比を百分率で表したのが下の表である。


________________________________________
  時間(分)    軽いDNA(%)     中間の重さのDNA(%)    重いDNA(%) 
________________________________________
   0         0          0          100
  15         0         25           75
  45         0         75           25
  75        25         75            0
 120        50         50            0
 180        75         25            0
________________________________________

(a)この細菌の世代時間(GT:ジェネレーションタイム)を求めよ。

(b)培地Aで増殖させた細菌を培地Bに移し5時間経過後、この細菌から抽出される
 全DNA(100%)中に含まれる中間の重さのDNAの割合を百分率で示せ。

(c)全DNA中に含まれる中間の重さのDNAの割合が1%以下になる為には
 何時間以上の培養が必要か。(時間単位で答えること)

できればどのようにして求めるのか教えてください。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 23:03:04
表が崩れなかっただけでも立派なこった。
誰か答えてやってくれよ。

299 :名無しのゲノムクローンさん:2006/12/03(日) 23:19:24
>>296
>>295です。
問題には条件が書いてありませんでした。問題に不備があったのだと思います。
大変よく解りました。ありがとうございました。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/03(日) 23:33:16
>>298=297
www

301 :297:2006/12/03(日) 23:36:09
>>300
298はマジで俺じゃないです。

302 :297:2006/12/03(日) 23:36:44
>>300
298はマジで俺じゃないです。

303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 00:22:51
>>301-302
つまらん煽りに引っかかるなよ

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 02:08:52
>>297
変化の割合からすると、入れて60分後には「すべて」中間のDNAの細菌のみになるよね。
つまり、入れた瞬間が前の細胞分裂を終えたばかりでの細胞であっても、60分後には
分裂を終えている。つまりこの60分こそ、まるまる細胞分裂の周期ってこと。

b)4時間後は、軽いDNAをもつやつは75匹から150匹に増えたとする。ちゅうかんDNAのやつからは
軽いDNAをもつやつと、中間DNAをもつやつが25匹づつ生まれる(半保存的複製により)
で、4時間目の比率は、150+25:25=35:5

5時間後は同様にして、35×2+5:5=75:5=15:1




305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/04(月) 09:33:03
>>297はマルチ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1160313527/945

306 :和葉:2006/12/05(火) 18:18:07
高校の生物Tで陥入の意味を教えてください。できればすぐに

307 :エヴァ ◆RainbowxsI :2006/12/05(火) 22:13:21
センス鎖って、DNA、RNAとも、mRNAと同配列ですよね?大雑把に言うと。逆に書いてある参考書があったので、質問します。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/05(火) 23:52:54
>>307
同配列でOK

ただ、専門家でもたまに逆のことを言ってたりする

309 :エヴァ ◆RainbowxsI :2006/12/06(水) 00:06:43
>>308 ありがとうございます。追加質問なのですが、という事は、逆でも一応正しいのでしょうか?

310 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/06(水) 00:08:27
>>306 原腸陥入のこと?

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/06(水) 00:44:12
>>309
逆の意味で使ってる人も中にはいるというだけ
テストで書けばペケされるし一般的にも通用しない

312 :エヴァ ◆RainbowxsI :2006/12/06(水) 01:02:06
>>311 どうもです。すっきりしました。

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/06(水) 23:10:43
体温調節の仕組みについての質問なのですが
寒冷刺激を受けたときの代謝促進、熱放散抑制は間脳視床下部からの命令による
交感神経とホルモンによってなされて、酸素が消費され、
外界の温度上昇による酸素消費量の増加は酵素の働きが促進された
好気呼吸の活発によるものでよろしいのでしょうか
二つの酸素消費量の増加の原因は別のものですか?

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/09(土) 15:03:42
高1です
遺伝の「連鎖と組換え」 なんですが、
ある植物において、Aとa、Bとbは対立遺伝子であり、Aはaに対してBはbに対して優性である。AABBとaabbを両親としてF1(AaBb)を得た。F1を劣性のホモ接合体と交雑した結果、[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=4:1:1:4となった。次の問いに答えよ。
(1)F1からできる配偶子の遺伝子の組み合わせとその比を答えよ。
(2)A(a)とB(b)の組換え価を求めよ。
(3)F1を自家受精して得たF2の表現型の分離比はどうなるか。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/09(土) 15:06:26
>>314です。
この問題を誰か解説してくれませんか?もう訳が分かりませんorz

316 :ダイヤモンド:2006/12/09(土) 17:06:41
調節タンパク質と
転写調節タンパク質は同じ意味ですか?

317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/09(土) 20:42:17
単純な質問で申し訳ないですが、唾液染色体の観察実験にアカムシを用いました。
その理由として、アカムシの唾液染色体は普通の染色体の200倍近い大きさだからだそうですが、なぜこのような巨大な唾液染色体を持つのでしょうか?

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/10(日) 22:10:55
ゾウリムシを水でいっぱいの試験管に放置しておくと試験管の上部に集まってくる理由を教えてください
どうかよろしくお願いします

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 02:11:39
走性って分かりますか?生まれつきそなわった行動で、ある刺激に対して一定の方向に移動する反応のことです。
たとえば、虫が蛍光灯に集まってくるのがその例です。ゾウリムシは重力に対して負の走性、つまり重力に逆らおうとする性質があります。だからゾウリムシは上部に集まります。
逆にミミズは重力に対して正の走性を示します。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 04:07:43
輸血をする血液の中には凝集原と凝集素どっちが多いですか?
体内は酵素と基質どちらが多いですか?
教えてください。

321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 16:04:31
グラムで聞いてるのか個数で聞いているのか

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/11(月) 17:43:04
個数でお願いします

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/12(火) 00:27:04
>314
(1)検定交雑の結果が、[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=4:1:1:4だから、
 このとき、それぞれAB,Ab,aB,abの遺伝子型を持つ配偶子がF1から来たことが分かる。(相手が劣勢ホモだから)
 よって、F1からできる配偶子の遺伝子の組み合わせとその比はAB:Ab:aB:ab=4:1:1:4。
(2)組み替え価は組み替えの起こった配偶子の数をすべての配偶子の数で割って100かければいいので、(1)の結果から(1+1)/(5+1+1+5)*100で約16%
(3)配偶子の比が出たので、その比を考慮しつつ交雑結果の比を出して、66:9:9:16かな?
・・・(3)については自信なし。

324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/12(火) 01:03:07
>>320
ちなみに、「輸血」のイメージってどんなのもっているかな。
人から取った血をそのまま入れるなんて今はまずしないらしいよ。

「貧血」なら赤血球だけを分画したやつを。血小板減少なら血小板のみを
分画したやつを。凝固因子不足なら「血漿成分」を入れるのかな。

で、良く使われる「輸血」は赤血球のみをとりだしたやつを指すことが多い。
つまり、血清成分はほとんど含まれないから凝集素はほとんどないんじゃないの?
さらに、取り出した赤血球を洗浄したやつを用いれば、さらに凝集素は減るはず。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/12(火) 01:19:12
>>320
>体内は酵素と基質どちらが多いですか?

酵素の特徴を考えればすぐに答えは出るだろ
何でも人に聞かずに少しは考えろ馬鹿

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 09:41:36
哺乳類以外の生物の赤血球は有核なんですか?

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 12:29:06
有核です

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 14:42:30
質問なんですが、ジャコブとモノーのオペロン説をどんなものなのか教えてください。参考書読んだりしてるんですが、いまいちつかめません。。よろしくお願いします!

329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 14:51:41
遺伝におけるフィードバック調節のような感じ
例えば大腸菌のラクトースオペロンの場合
ラクトースがないときにはリプレッサーがオペレーターに結合してRNAポリメラーゼの結合を阻害
結果、ラクトース分解酵素が合成されない
ラクトースがある場合にはラクトースがリプレッサーと結合 リプレッサーはオペレーターに結合できなくなるので
RNAポリメラーゼがプロモーターに結合できるようになってラクトース分解酵素が合成される
簡単に言えばラクトースがないときにはラクトース分解酵素は合成されず、ラクトースがあるときにはラクトース分解酵素が合成される
ということ

トリプトファンオペロンの場合はその逆

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 14:54:40
遺伝についてお願いします。
アサガオでは花の色に関する優性対立遺伝子BとCが花弁の着色(青色)に必要である。
また、白い花弁をもつ2つの系統には、優性遺伝子Bに対する劣性遺伝子bをホモにもつ系統Tと、優性遺伝子Cに対する劣性遺伝子cをホモにもつ系統Uとがある。
これらの系統Iと系統Uの白系統を交配したF1の花弁はすべて野生型の青色であった。

問1
系統Iと系統U,及びF1の遺伝子型を次の@〜Gから選べ
@BBCC ABBCc BBBcc CBbCC DBbCc Ebbcc FbbCc GbbCC

問2
F2で予想される花弁の色とその分離比を答えよ

問3
F1に系統Iを交配したときに生じる花弁の色とその分離比を答えよ。

お願いします(´;ω;`)

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 15:32:35
なるほど。わかりやすい返答ありがとうございます。 あと一つついでに、論述の解答を書くときは、例えば作動単位をオペロンと言ったり、抑制因子をリプレッサーと言ったり、作動遺伝子をオペレーターと言ったりしてるのですが、どちらを使うのが好ましいですか?

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 16:12:29
コンビニ弁当には気をつけよう。(差し入れ等で)

ttp://www.nouminren.ne.jp/dat/200010/2000103011.htm

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 16:18:43
>>330
答えだけ 理由は自分で考えてみて
問1 系統1 G 系統2 B F1 D
問2 青:白=9:7(ただし独立遺伝の場合)
問3 青:白=1:1

>>331
リプレッサー 抑制因子(転写を抑制するタンパク質)
オペレーター リプレッサーがDNA上で結合する部位
オペロン リプレッサーによって転写が調節される遺伝子群

334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 16:32:05
あ、日本語で書くかカタカナで書くかということかな?だったらカタカナの方がいいんじゃない?


335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 17:11:40
わかりました!ありがとうございました☆

336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 18:08:59
>>333
自力で頑張ってみます!
本当にありがとうございました!助かりました(つД`)

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 18:15:23
すいませんもう一問お願いします…迷惑かけまくって申し訳ないです。

遺伝子型が(Aa)のF1のものについて、自家受精をくり返したときF2〜F4までの遺伝子型の分離比を答えなさい。

もうお手数かけます(゚Д゚)

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 21:20:50
F1|   Aa
F2| 1AA 2Aa 1aa
F3| 3 2 3
F4| 7 2 7
F5| 15 2 15
.
.
Fn 2^(n-1)-1:2:2^(n-1)-1


かな?
Aa-Aaが
_|A|a
A|AA|Aa
a|Aa|aa
で、1:2:1になるっしょ?
AA-AAはAAが4つでてくるやん?
aa-aaもaaが4つ

やから、F2-F2は
AA-AAからAAが4つ
2(Aa-Aa)からAAが2つ・Aaが4つ・aaが2つ
aa-aaからaaが4つ
全部たして
AAが6つ、Aaが4つ、aaが6つ。
6:4:6だから3:2:3


Fnが必要じゃない時は、AAとaaは前の代の数×2+1でAaはずっと2だから、それで計算したほうがはやい。



339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/14(木) 21:31:14
>>338
ホンマにありがとうございます!!私の問題に大切な時間割いて下さって本当にありがとうございました!(´д`)

340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 18:11:42
葉の中には形成層があるんですか?
あるとしているのとないとしてあるのがあって、わからないです
おねがいします

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 20:43:00
パンクレアティックポリペプタイド って何でつか??教えてくらしぃ(^_-)-☆

342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 20:47:24
pancreatic polypeptide

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/16(土) 22:11:58
なぜ人は悲しいときやうれしいときに涙が出るのか。
っていうのが載ってる本何冊か教えてください!

レポートに必要で…

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 14:22:27
真核生物の利点ってなんですか?


345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 14:23:16
真核生物の利点ってなんですか?

346 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 14:27:24
243 名無しゲノムのクローンさん 2006/11/29(水) 13:40:17
皆さん、教えて下さい。同化作用の意義ってどういうことですか??
344 名無しゲノムのクローンさん 2006/12/18(月) 14:22:27
真核生物の利点ってなんですか?

この手の質問するヤツってバカ?

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 16:33:46
無核生物と新核生物の相違点を聞いてんだよ

348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 16:55:39
     , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ ,  /,   ,\  Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    >┻━┻'r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」

  ググレカス [ Gugurecus ]
  ( 2006 〜 没年不明 )


349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 20:53:16
DNAの複製についてお願いします

重い窒素(15N)を窒素源とする培地で大腸菌を何代にもわたって培養し、得られた大腸菌(G0とする)を軽い窒素(14N)を窒素源とする培地で増殖させ、1回分裂したもの(G1)、さらに分裂を繰り返したもの(G2、G3、…、Gn)を次々に得た。
分子中の窒素がすべて15NからなるDNAを重いDNA、すべて14NからなるDNAを軽いDNA、それらの中間の密度をもつDNAを中間値DNAとして、G0、G1、G2、G3、およびGnから得たDNAが、それぞれどのようになっているかを示せ。

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 20:58:49
ある地域の住民1650人に血液型の検査をしたところ、抗B血清で凝集しなかったもの1136人、抗A血清で凝集しなかったもの870人、抗A血清、抗B血清ともに凝集したもの146人であった。
A型、B型、AB型、O型の人数をそれぞれ求めよ

教えて下さい
よろしくお願いします

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:01:01
0  (軽:軽)
G1 (軽:重)
G2 (軽:重)(重:重)
G3 (軽:重)(重:重)(重:重)(重:重)
G4 (軽:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)(重:重)

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:02:13
>>348
2006年生まれで、その外見は反則でね?

>>349
何がわからないのか、教えておくれ。

>>350
ベン図をかけば、わかるよね。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:16:12
>>352
何もわからなくて手も足もでません;答えから遡って理解したいのですが、答え教えてもらえませんか?

354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:17:48
>>351
見落としてました!
ありがとうございます

355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:19:15
>>352
>>350です、レスありがとうこざいます

式を書いて求めろと言われたのですが、それがわかりません
教えて下さい

356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:22:54
>>355
AB型はすぐにわかるよね。
全員からそれを引いた数が A+B+O

ところで、全員から抗A陰性のやつを引いた人数はなにになる?
B+Oだよな。
全員から抗B引いたやつは何になる?
A+Oだよな。

この二つを足す。 A+B+O+O

ここまでくれば、後は何も言うまい。


357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:24:23
>>356
陰性、ていうのは陽性のまちがいだな。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:25:19
ここに「うんこぉ!」と書き込んでください
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1165701605/l50
幸せになれますよ。



359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:25:46
失礼、問題文読み違えていた。でもがんばって混乱しないようにといてね。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:36:50
授業で、大腸菌にAmprとlacZを含むプラスミドを入れアンピシリンの入った培地と入ってない培地で生やして比較し、形質転換率を求める…って実験をやりました
プラスミドを入れた大腸菌にX-galとIPTGを混ぜて、Amp(+)の培地に生やしたときに出来る青いコロニーがあったんですが、
その青いコロニーの周りに白いコロニー(X-galがlacZによって分解されていないコロニー)がありました
これは何故生じるのですか?

Amp(+)の培地に生えているのでAmprとlacZはあるはずなのだから、青いコロニーになるはずですよね?
lacZが無かったとすると、同じプラスミドの中にあるAmprもないと思うので、この大腸菌はコロニーを形成出来ないと思います
それとも、X-gal又はIPTGの方に原因があるんでしょうか
授業でも最後まで話してくれなかったのでとても気になってます

また、その白いコロニーを取り出してAmp(+)の培地で培養したとき、コロニーが生えないからといって「Amprは無かった」と言えないらしいですが
ではAmprがない場合の証明はどうすればよいのでしょうか?

この二点お願いします!

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:48:04
>>356
解けました!
本当に助かりました
ありがとうこざいます

362 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 21:51:22
どうやって赤ちゃんがうまれるんですか?

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 22:56:13
リファンピシンとアマニチンはどちらもRNAポリメラーゼを阻害する作用を持つのに、
なぜリファンピシンは結核菌のみに作用し、アマニチンはヒトの全ての細胞に作用するのでしょうか?

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/18(月) 23:11:12
また、三流私立大のバカの憂さ晴らしが始まったのか・・・・

まぁ、荒らそうが関係ないけど

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/21(木) 00:50:09
>360
耐性遺伝子がアンピシリンを分解した隙を突いて、
耐性遺伝子がない大腸菌が増えることが可能になる。
amp耐性遺伝子ってのは、アンピシリンを分解する酵素だからな。

後者は、よく分からん。

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/21(木) 02:09:23
後者は増やしてプラスミドの有無を見たらよいのじゃまいか

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 04:32:49
農学部(理学部生物科)が集まるスレ2
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1141874862/

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 11:50:33
利根川進さんのノーベル賞を受賞した抗体産生の理論でわからないことがあります。人の遺伝子が3〜4万対して100万の抗原に対応するにはスプライシングと、H鎖とL鎖の組み合わせをどのように関係して作り出しているんですか?

369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 12:06:48
ヒント:掛け算

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 13:19:26
H鎖とL鎖の掛け算ってことでしょうか?問題文には「組み合わせは自由として、L鎖:80×6=480 H鎖:40×25×6=6000だと100万種以上の抗体を作るには最低(X)個の遺伝子断片が必要である」なんですが…

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 16:10:09
単細胞の菌はどうなったら死んだって判定になるの?
ヒトだと心臓か脳かがダメになったらという感じだけれど
細胞だけの生物はつぶれるまでは生きているのかな。

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 18:16:35
滅菌や殺菌の評価として、その行為を行った後に再び菌がコロニーとして
培地に生えてくるかどうかで判定することが良くあります。

また増えてこなければ、死んだと判定されるのでしょう。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 20:23:54
死んでるとき細胞はどうなっているのかなと思ったのです。
(わかりにくくてすみません)

374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 23:23:25
>>373
ヒトみたいなわかりやすい臓器はなくても、単細胞生物も代謝はしてます。
代謝をしなくなったら死んでます。

また、浸透圧の調整ができなくなった状態も死んでます。

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/22(金) 23:43:45
代謝と浸透圧ですね。
調べてみます。

ありがとうございました。

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/25(月) 09:24:01
成長のための脱皮、どういった周期で脱皮するのでしょうか?
餌を食べ、食べ、食べ、満腹になると脱皮の準備を体内でし、それが完了すると脱皮するわけです。
飼育下では、数日に一度餌をとり、それに比例しどんどん腹部が膨らみ、満腹したら、数日〜1ヶ月程度
(これは種類やサイズによって違います。また、数ヶ月かかるものもいます。)絶食し、そして脱皮をするというわけです。

↑これはタランチュラの育成方法をググってみて読んでいた物なんですが、
餌で満腹にし、体が膨張している時に脱皮を始める事で、絶食して体を細めてから
抜け易くする為のものだと考えて良いでしょうか?

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/25(月) 17:38:53
こないだの模試なんですけどさっぱりなんです。。遺伝子頻度わかりません↓
よかったらご教授下さい。。
他殖性の一年生植物Aと自殖性の一年生植物Bには、耐干性に関わる同じ遺伝子座が存在する。
その遺伝子座の対立遺伝子Dは気象乾燥抵抗性を示すもので、乾燥感受性のdに対して完全優性
として発現する。植物Aの集団およびBの集団ともDおよびdの頻度はそれぞれ0.5であったと
する。
⑴植物Aの集団は十分に大きく、個体間で任意に交配を行っており、この遺伝子座について、ハ
ーディ・ワインベルグの法則が成り立つとすると、この遺伝子座とそれらの頻度はどうなるか?
⑵植物Bの集団では、個体間での交配が行われず、長い期間、自殖により維持されてきたよする
と、この遺伝子座の表現型および遺伝子座とそれらの頻度はどうなるか?
⑶これらの植物が⑴または⑵の状態で自生してきた環境がある年から乾燥化し、選択係数(s)
0.4で乾燥感受性遺伝子dの自然淘汰が始まったとする。このような気象条件が三年間続いた
後、それぞれの植物集団におけるDとdの頻度はどのようになるか?
⑷⑶からみて自殖性の集団は、他殖性の集団と比べて、
 @自生する環境の変化に対してどのように適応するといえるか?
 Aこのような自殖性植物の適応の特徴は、一年生の種(しゅ)と、自殖性であっても開花して
種子をつけるまで複数年を要する多年生の種(しゅ)の間で比べると、どのような違いがみられ
るか?
 B一年生の作物に自殖性のものが多く、一方、多年生の作物では他殖性の作物が多く見られ
る理由を推定しなさい(自殖性は他殖性から進化したとされる


378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 01:25:13
血中のpHが低下=組織中の二酸化炭素分圧が上昇というのはなぜですか?

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 18:08:24
普通に考えて二酸化炭素多い=弱酸性=PH7を下回る=PHが低い



常識だろ

380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 18:52:06
>>378

そのイコールはおかしいと思うぞ。強いて言うなら

組織中の二酸化炭素分圧上昇→血漿pH低下




381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 12:33:33
ワトソンさんはまだご存命と聞いたのですが本当ですか?

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 13:12:28
Yes.

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:04:27
生物教師はエロイ?

384 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:13:17
原口は将来何になる?という質問を必ず女子生徒に答えさせます

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:14:24
あと、精子も

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:36:13
男はもれなくエロイものです。

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 17:56:54
質問ですけど ***Δ cell って言うのは(***は遺伝子名)その遺伝子が
欠損した細胞のことをいうのですか?

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 18:22:53
卒業したら記念にみんなで行こうとしてます。
http://www.yoasobi.co.jp/aquarius

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 03:22:44
2つ質問します

1
ヒトは始めの生物が地球に生まれて40億年かかって誕生しましたが
40億年前の地球にタイムスリップしたとして
タイムスリップした40億年後には、今のヒトとまったく同じ生物が誕生するのでしょうか

2
進化してきた環境や課程がまったく違っても
SFにかかれているような体がガスでできていたり所謂火星人ような生物でも
「生物である限り最低これは必要」という器官はあるのでしょうか
あるとすればそれは大体いくつぐらいあるのでしょうか

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 07:02:26
>387
「Δ」ってのが、デリーション=欠損の意味だから。

>389の1
そんなことはないだろう。偶然に由来する部分が大きい。
似たような生き物が出てくる可能性は高いだろうけども。

そうそう、40億年前の地球にタイムスリップしたら、死ぬぞ。
たぶん灼熱だし、大気中酸素濃度はゼロだし、栄養分もない。

皮膚表在菌が生き残る可能性はゼロじゃないが、たぶん、存在した痕跡すら完全消滅して、
後に出現するだろう生命へとつながることがないはずだ。

2は、知らん。

391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 21:25:38
>>389
生物を何と定義するかにさかのぼると思うけれど?
virusも生物と見なせばその範疇はかなり広がる。

自己の保存と継承
この二つがあればってかんじかと。

この意味では器官など不用と思われる。

392 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 03:46:43
生物は自己複製できるって定義すると
virusは生物にはならないと思うけど?

393 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 23:55:40
生物Tの遺伝について教えてください。

ある花の色に関する一遺伝子雑種のF1では、受粉した花粉のうち、赤花遺伝子Aをもつものは
すべて受精するが、白花遺伝子aをもつものは半数しか受精しない。
しかし、卵細胞の受精能力はすべて同じである。
F2の花色の分離比はどうなるか。

遺伝全然分からなくて困ってます。誰か教えてください。

394 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 00:09:17
花粉がもつ遺伝子のうち、有効なものは

Aが1、aが0.5とする。卵側はAが1、aも1

AAは1
Aaが1.5
aaが0.5

つまり赤鼻は2.5、白花は0.5よって5対1ではないだろうか。     

395 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 01:54:18
1】
グルコース、フルクトース、スクロース、ラクトース、マルトースのうち
還元性のない糖はどれか。

2】
ショ糖を主成分とする植物名を答えよ( 1 )。
このショ糖はグルコース以外以外、どんな単糖類( 2 )が結合しているか。

文系で全然生物がわかりません。
どなたか教えて下さい。


396 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 06:08:12
>>395
1:ぐぐれ

2(1):たぶんサトウキビとかを答えさせたいんだろうが・・・
    問題作成者に顔面パンチ食らわせれ
2(2):ぐぐれ
 

397 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 14:35:32
>>396
ぐぐってみたところ、解決しました。
ありがとうございました。

しかしぐぐってもよくわからないものがあったので、
また質問させてください。

1】小麦粉に水を加えてこねると粘弾性のある生地ができる。
この粘弾性を示す主要成分を何というか。

2】基質一定量のとき酵素の活性が最大になる最適条件は何か。
2つ答えよ。

3】ヒトの胃においてたんぱく質の消化に関係してる酵素の名前( 1 )と
最適pH( 2 )を示せ。


お願いします><


398 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 15:04:15
>>397
2と3は教科書なり、資料集なり調べればすぐ出てくるだろ。
1は本から調べるのは難しいだろうけど
小麦粉、粘弾性、成分でぐぐったらあっさり答えが…
聞く前にまずはきちんと調べなはれ。


399 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 22:04:41
【全国】趣ある美しい校舎の高校【写真up】
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1165727416/

400 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 20:42:29
>>397
>1】

パンとか生麩を調べても面白いかも。

401 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 01:03:49
ポリA尾部・プロセシング・スプライシング
などについてわかりやすく書かれているHP
は無いでしょうか・・・

402 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 01:13:49
>>401
ttp://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/smg/education/splicing.html

403 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 11:01:09
P1 AABB  P2 aabb
F1 AaBb

F1を自家受精せよ。ってどういう意味ですか?

404 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 14:19:39
>>402
どうもありがとうございます!

405 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 16:43:26
F1同士を交雑させる。
この場合はAaBb×AaBbな。

406 :学生:2007/01/06(土) 17:19:48
動植物の漢字を調べられるサイトだれかしっていたらおしえてください!

407 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 17:54:24
「動物名 漢字」でググルとそれなりに出てくるお

408 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 14:11:09
生物が全然わからないので
助けてください。

浸透圧の実験で,
たくあんを水に浸けてある程度の時間ごとに直径を測る
というのをやっているのですが,
私の予想では
直径は大きくなる
と,思っていたのですが 
直径は小さくなってしまいました。

これは 私の予想が違っていたんでしょうか?
それとも 実験が失敗したのでしょうか?

助言等お願いします。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 15:16:07
>>408
どうやって長さ計ったの?屈折率の関係で、目盛りが長く見えました、とかそういう
可能性はないの?

410 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 16:36:49
>>409
容器から出して
定規で測りました。

411 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 17:51:47
無性生物は進化が早くて、
有性生物は進化が遅いのはなぜですか?

412 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 20:30:35
誰か分かる方がいらっしゃったら教えてください!!
エンドウでは種子の形が丸いものとしわのものがあり、
子葉の色が黄色のものと緑のものがある。
いま、丸・黄(AABB)としわ・緑(aabb)を両親として交雑したところ、
F1はすべてが丸・黄になり、またF2の個体数は丸・黄、丸・緑・しわ・黄、しわ・緑
がそれぞれ315、101、108、35という結果を得た。
次の各問いに答えよ。
問1・F1の遺伝子型を示せ。
問2・F1の配偶子について、遺伝子の組み合わせとその比を示せ。
問3・F2の表現型の分離比を簡単な整数比で示せ。
問4・F2のうち、F2の丸・黄およびF2の丸・緑の遺伝子型をすべて示せ。
ここまではできたのですが、
問5・F2のうち、遺伝子型がホモ接合体のものは、全体の何%含まれているか。
というのが分かりません。解答は25%だったのですが、どうしてなのか
さっぱり分かりません。それに、個体数が詳しく書いてありますが
それはどうやって使うのかがわかりません。
よろしくお願いします。

413 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 21:25:24
F1の配偶子はAB,Ab,aB,abが1:1:1:1
ってのが出題者が意図している答えで
分離比は9:3:3:1
ホモ接合対は下のマトリックスの対角線の部分。つまりマトリックスのマスが16あるうちの
4つがホモ
ですので4/16=0.25

AB Ab aB ab
AB
Ab
aB
ab


414 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 21:27:44
あっごめん、上の表の一段目は右に少しずらしてくれ

415 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 23:57:04
ありがとうございます!!
1/4だから25%になるんですね!!
分かりました!!
個体数が詳しくかいてあるのは多分あまり気にしなくて大丈夫ですよね!!

416 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 00:07:34
すみません、もうひとつ誰か分かる方教えて頂けると助かります!!
調べたのですが全然わからなくて・・・

マルバアサガオの遺伝です。
P  赤色花×白色花
     ↓
F1   桃色花
     ↓
F2 赤色花:桃色花:白色花
 = 1 : 2 : 1

問1・赤色花・白色花・桃色花の遺伝子型は、
ホモ接合体、ヘテロ接合体のいずれか。
問1は分かったのですが、
問2・次のA、Bの交雑結果はどうなるか。表現型とその分離比を示せ。
 A 赤色花と桃色花とを交雑する。
 B 白色花と桃色花とを交雑する。
これがまったく分かりません…お願いします。
 

417 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 00:19:08
【補足遺伝子】

スイートピーの花の色には紫と白があり,紫の花(CCPP)の白の花(ccpp)を交雑した所、F1は全て紫になった。F1の自家受精によって得られたF2では、紫と白の花の比が9:7だった。
@F1の遺伝子型を教えて下さい。
AF1と親の白の花とを交雑すると紫と白がどのような比で現れるんですか,お願いします。
B白同士交雑させてF1で全て紫の花が得られるのはどのような場合か,交雑させる白の花の遺伝子型の組合せをお答え下さい。頼みます!

418 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 09:47:34
>>416
赤と白をかけるとすべて中間色になるから、おそらく出題者は
同一の遺伝子座に赤になる対立遺伝子Rと白になる対立遺伝子Wがあると考えているのではないでしょうか
そうすると赤はRR、白はRW、桃色はRWになって
F1はRWしかないのですべて桃色

問2は赤RRと桃RWを交雑すると
。。R  R
R RR RR
W RW RW
なので赤が2で桃が2つまり赤と桃が1:1

419 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 10:02:08
>>417
F1はCcPp
F1のCcPpと白のccppをかけると
。。 cp
CP CcPp
Cp Ccpp
cP ccPp
cp ccpp

それでCcPpは紫でccppが白なんだけどCcppとccPpが何色かが問題
そこでF1の自家受精のデータからすると
   CP      Cp      cP      cp
CP CCPP(紫) CCPp(紫) CcPP(紫) CcPp(紫)
Cp CCPp(紫) CCpp(?) CcPp(紫) Ccpp(?)
cP CcPP(紫) CcPp(紫) ccPP(?) ccPp(?)
cp CcPp(紫) Ccpp(?) ccPp(?) ccpp(白)

となるので紫と白が9:7ってことは(?)は白ってことです
つまり答えは紫:白=1:3
です

420 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 10:20:21
416のものです。
マルバアサガオはRWだとピンクになるからですね!!
分かりやすかったです!!ありがとうございました!!

421 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 10:58:02
どなたか原形質復帰を分かりやすく説明してくださいませんか?
考えれば考えるほどわかりません。
原形質復帰どころか浸透圧自体よくわかってないのかもしれませんが(´д`)

422 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 11:25:58
『問題』
ある生物に対立形質Aとa、Bとbがあり、Aはa、Bはbに対して優勢とする。
遺伝子型がAaBbの固体を両親として次世代を得た。 下の@〜Bの場合に、
両親からできる配偶子の遺伝子の組み合わせ、次世代の表現型の分離比を求めよ。
なお表現型は「AB」「Ab」「aB」「ab」のように表せ。

@A(a)とB(a)が別々の染色体にある場合
AAとB、aとbが完全連鎖の場合
BAとb、aとBが完全連鎖の場合

誰か暇な人教えてくださいm(_ _)m

423 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 11:38:23
『問題A』
スイートピーの花の色に関しては紫(B)と赤(b)、花粉の形については長い(L)
短い(l)、などの形質(遺伝子)が存在する。(ただし大文字が小文字に対して優勢)
いま両親として紫・長の純系のものと、赤・短の純系のものを交配し、得られたF1を
自家受精してF2を得た。 以下の問いに答えよ。

@交配に用いた両親およびF1の遺伝子型をそれぞれ記せ。
ABとL、bとlが基本的には連鎖しているが、一部組換えが生じ(組換え価25%)だとすると、
F1からはどのような遺伝子の組み合わせをもった配偶子が、どのような比率で作られるか。
B Aの場合F2の表現型とその分離比はどうなるか。

424 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 11:54:15
『問題B』
ある植物の赤花の遺伝子Aは白花の遺伝子aに対して優勢であり、丸葉の遺伝子Bは
細葉の遺伝子bに対して優勢である。 これについて、各問いに答えよ。
@表現型が赤花で丸葉の遺伝子型は複数の種類がある。考えられる遺伝子方をすべて答えよ。
A問@の場合、どの遺伝子であるかは、ある特定の形質(遺伝子型)をもつ植物を交雑して、
その結果から判定することができる。 このような目的で行われる検定交雑で、交雑に用いられる
植物の表現型と遺伝子型を答えよ。
B赤花・丸葉の植物について、遺伝子型を判定するための検定交雑を行ったところ、
次の<1>〜<4>の結果が別々に得られた。 それぞれの交雑について、用いられた赤花・丸葉の
固体の遺伝子型を答えよ。
<1>交雑によって生じた植物は、すべて赤花・丸葉になった。
<2>交雑によって、赤花・丸葉と白花・丸葉の植物が1:1にできた。
<3>交雑によって、赤花・丸葉と赤花・細葉の植物が1:1にできた。
<4>交雑によって、赤花・丸葉、赤花・細葉、白花・丸葉、白花・細葉が1:1:1:1にできた。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:00:23
>>422
@[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=9:3:3:1
A[AB]:[aB]=3:1
B[AB]:[Ab]:[aB]=2:1:1

まずは棒二本書いて、各形質がある場所を図に書いてみるといい。


426 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:02:13
>>425
あ、ありがとうございます!

427 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:12:48
>>423
純系の意味はわかるよな?
自家受精し続けても同じ形質しか出現しない。つまり Bb とか Llとかの組み合わせはない。

@

P BBLL (紫・長 純系) × bbll (赤・短 純系)

配偶子 BL × bl

F1 BbLl (紫・長) × BbLl (紫・長)

A
組み換え価が25%ってことだからある種の公式を使う。
つまり
(1+1)/(2X+2)*100=25 X=3だ。
ってことはもともとの連鎖がB-L b-l なのでこれらは3、新しくできたのが1。
つまり配偶子と比率はこうなる。
BL:Bl:bL:bl=3:1:1:3

B
配偶子は上に書いたとおり。
あとは升目作って自分で計算してくれ。

428 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:34:20
>>427
ありがとうございます。
助かりました。

429 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:35:51
>>424
@
ホモとヘテロを考える。
色に関して言えば AA か Aa が赤といえる。葉の形も同じ仕組み。
だから AA or Aa と BB or Bb の組み合わせをすべて挙げればいい。
AABB AABb AaBB AaBb
A
結局@から作られる配偶子の形質がそのまま出ればいい。
配偶子が AB なら表現型が [AB] になればいいし、 aB なら [aB]が出るようにしたい。
それをするには A という性質も a と言う性質もどちらも a を掛ければ生かされる。
だから作られる配偶子が ab だけのものを掛ければいい。
よって aabb (白花・細葉)

430 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:36:45
B
検定交雑=aabbを掛けること
<1>
AxBy × aabb = すべて[AB]
ここから推察するに AxBy は a も b も持っていない。
つまり AABB
<2>
AB Ay xB xy
ab AaBb Aaby axBb axby
ここで[AB]:[aB]=1:1 だから
x には a が入らないと白花は出ない。
また y には B が入らないと細葉がでてしまう。
つまりできる配偶子は AB と aB
よって AaBB
<3>
AB Ay xB xy
ab AaBb Aaby axBb axby
今度は<2>とは逆に葉の形質に変化がある1:1パターン。
だったら <2> の答えからすぐに答えは導き出せるはず。
<4>
AB Ay xB xy
ab AaBb Aaby axBb axby
ありうる限りすべての形質が出ている。
だから配偶子もすべてのパターンが出ているはず。
つまり AB Ab aB ab
これらの配偶子が出るのは AaBb

431 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:38:08
<2>〜<4>の下の行はその下のabの上を空けるようにずらして読んでくれ。


432 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 12:42:39
>>392
なにも自分の数を環境中に増やすために自分自身でやらなくても他人に任せてもいいと思うのだけど。
環境の中で増殖していることには変わりない。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 13:24:54
冬休みの宿題の追い込みかな・・・
2ちゃんできいてる暇があったら、教科書・図説くらい調べろよ・・と思う。

434 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 13:26:38
>>429 >>430 >>431
本当にありがとうございます。
勉強になりました。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 16:18:28
ゲノムインプリンティングってなんすか?

436 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 16:50:55
専修学校に通ってるんだけれど
体育・生物の教師に鬼のような課題が出されてサパーリです

1.人間の動作が発現するメカニズムについて詳しく述べなさい

2.スポーツ中の動作を1つ取り上げそれぞの場面(局面)で
主に働く筋を詳しく説明しなさい

3.現在の自己の体力のなかでの運動の状況を考え、
自分に必要と考えられる目的を設定し、
それに対する長期的なトレーニングを処方しなさい

ヒントとなるもの何かあればアドバイスお願いしますorz

437 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 18:20:00
発色体とは何ですか?
手元の資料にも書いてなくて困ってます。

438 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 19:31:36
>>416
もう居ないかもしれんが、その問題なら不完全優勢だと思うぞ。
宿題なら教科書か図表の遺伝のとこ見てみれ。
2遺伝子だと問1が解けれんよ

439 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:01:07
腎濃縮についての質問です。

一日の尿量:1.5l
濃縮率:60%
尿中の尿素の濃度:2.10g/100ml

原尿の一日当たりの量を求めよ。

解答の解説の計算式が理解出来ません。
教えて下さい。

440 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:10:01
1.51÷0.6じゃないの?

441 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:38:19
>>417

のBを教えてください。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:43:31
>>439
もっとデータ載ってないの?440だと、事実と違う気がする・・・。


443 :439:2007/01/08(月) 20:46:42
>>442
あっ。
まだありました。
原尿中の尿素の濃度が0.03g/100mlです。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:48:00
困ってます,お願いします!

エンドウの種子の丸(A)はしわ(a)に対して優性であり子葉の黄色(B)は緑色(b)に対して優性である。
遺伝子型の不明な丸・黄色に劣勢ホモのしわ・緑(aabb)を交雑した所,丸・黄:丸・緑:しわ・黄:しわ・緑=1:0:1:0になった。

@遺伝子型の不明な丸・黄から生じる配偶子の遺伝子型とその分離比を書け

Aこの丸・黄の遺伝子型を書け

B劣勢ホモの個体を交雑して相手の遺伝子型を推定することを何というか?



445 :439:2007/01/08(月) 20:56:16
>>441
@親は白同士である
ACとPが揃えば紫になる。

@を満たす遺伝子型は
 CCpp,ccPP,Ccpp,ccPp
この組み合わせで絶対子供にCPがいくようにするには、
  CCpp×ccPPしか無い。

と、思うんですけど、どうでしょう。

446 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 21:00:35
>>439
ここで注意するのは、尿素が尿細管で再吸収されるということかな。原尿に含まれる尿素のうち
6割分しか尿の中に出てこないということでいいのかな。

原尿100mlに含まれる尿素は0.03g。しかし、再吸収されるので、尿になる分は原尿100mlあたり
0.018g


さて、1日に尿として体外に出る尿素の量を考えると、もう答えが出そうだよ。

447 :439:2007/01/08(月) 21:11:20
>>444
子供の表現型が[AB]と[Ab]のものしか生まれてない事から、
Aとa(種子の形)だけに注目すると、
生まれてきた子供が全部[A]なので、
 AA×aaしかあり得なくて、
Bとb(色)だけに注目すると、
生まれてきた子供が[B]:[b]=1:1だから、
 Bb×bbしかない。
つまり不明な親の遺伝子型は、
     AABb(丸・黄色)
@AABbから出来る配偶子は
   ABとAb
A遺伝子型は
   AABb
Bそれくらいは教科書にのってると思います。

448 :439:2007/01/08(月) 21:19:27
>>447
出ました(・∀・)!

0.03×60lで尿になる分の原尿100ml当たりが出て、
これが濃縮されて2.10g/100mlになるから何倍に濃縮されるかって事で、
いいんですよね?

有難う御座いました。



449 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 21:28:00
ぉお,せんきゅう,まいふれんず,あいらびゅふ

450 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 21:34:40
>>449
どういたしまして。


451 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 09:22:07
【染色体地図】
連鎖している3つの遺伝子間の組み換え価を求め,その値から相対的な遺伝子の位置を求める方法を〜と言う。

〜をお願いします。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 09:30:29
ニョロ

453 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 13:07:01
三点交雑


454 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 23:45:28
細胞分裂の範囲なのですが、
インターキネシスとは言い換えると何のことですか?
よろしくお願いします。

455 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 00:53:05
今から冬休みの宿題をやろうかなと思います(遅)

生物でテーマは自由なんですが、なんかいいのありますかね
超早い返答待ってます

456 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 01:02:07
>>455
カンブリア紀の生物進化の大爆発について

457 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 01:07:47
>>455

【目的】
心臓は体のすみずみまで血流を送るべく一定周期にて拍出している。これにより抹消の脈派
でも脈波が検出される。通常脈は手首のとうこつ動脈で感知されるが、初心者にはやや触知
しにくい。そこでボクはこれに変わる方法として初心者でも容易に脈拍を感知できる方法として
限界まで勃起させた陰茎が脈拍に沿い上下に律動することをりようした脈拍計測法を開発した。
臨床応用としては、陰茎の先にペンを装着し、一定速度で記録紙を走らせることにより簡易的な
抹消脈波計測が考えられる。動脈硬化や新機能の以上により脈波は特徴的な波形を示すことが
報告されているが、これらの検査は病院にて行われる為、患者が普段において健康管理に使うことは
難しい。そこでこの方式の有用性を確かめるべくクラス20人健康男子及び持病のある男子教職員の
協力のもとデータを集め解析したので報告する




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