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『解析概論』について3

1 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 01:00:00
最近暇だから、『解析概論』↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?

過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/


2 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 01:03:00



3 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 01:07:42
メコスジ屋は解析概論を読んでる場合じゃない…

4 :132人目の素数さん:2006/09/26(火) 01:14:02
>>3
なら死ね

5 :132人目の素数さん:2006/09/27(水) 01:39:07
age

6 :132人目の素数さん:2006/09/29(金) 04:44:55
お風呂で読むといいよ。

7 :132人目の素数さん:2006/09/29(金) 13:31:54
寝ちゃうよね〜

8 :132人目の素数さん:2006/10/03(火) 02:20:58


9 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 18:41:41
解析概論について誤りがあるとか某スレで言ってる人が居るけど
最初の古臭い実数論の、次の四命題は全て同値である、というあそこかな?

それともdxとかd^2xとかあそこらへんだろうか。

それともまた別なのかな。

10 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 19:25:15
なぜアルキメデスの原理が87ページなんかにあるんだろう?
実数論のところで論じればいいのに。


11 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 19:33:44
あ、なんか金子晃の教科書に書いてあったね。

ただ、それに関しては、解析概論は実数を
Dedekindの切断を用いて「構成」するという立場っぽいので
有理数体はArchimedesの原理を満たす(自明)
→実数体もArchimedesの原理を満たす(自明)
だから特に述べる必要もない、と判断したんじゃないかな。

12 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 21:47:03
で、俺は数学を利用する側、物理屋なんだが、色々立ち読みして思うのは解析概論を
越えるような、それなりのページ数に収まってしかも色々な手法を同じ位豊富に記述している
教科書ってあるのかな?あれは文体も込みにして名著中の名著だと思う。

13 :132人目の素数さん :2006/10/16(月) 22:02:08
nは4以上の自然数とする。長さ1、2、3、…、nの線分の中から、長さの異なる3本の線分を選ぶとき、その3本の線分を3辺とする三角形ができるような選び方をan通りとする。
(1)a4、a5、a6を求めよ
(2)kは2以上の自然数とする。長さ1、2、3、…、2k+1の線分の中から、長さの異なる3本の線分を選ぶとき、最大辺の長さが2k+1でその3本の線分を3辺とする三角形ができるような選び方をb2k+1通りとする、b2k+1をkの式で表せ
(3)anをnの式で

(3)の数列の問題、

ってことは、
Σ[k=1→k=n/2]とかいう風にやるんですか?なんかすっげーやりにくそうなんですが
奇数ならn=2k+1とおいてΣk=1 2k+1みたいにするんすかね。ってかほんときちんとしたやり方を知りたい・・

14 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 22:06:02
「数学解析」とかいくらでもあるかと。

15 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 22:14:05
>>12
超えたかどうかはともかく、また文体もともかく、内容については
比肩しうるものは多くもないが、少なくもない。

16 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 22:15:56
>>9
二章以降にもある。旧版と見比べると、本人もいろいろ修正している
のがよくわかる。第三版になって、黒田先生が間違えたところもあるw

17 :132人目の素数さん:2006/10/16(月) 22:23:07
まあルベーグ積分がかなり最新の数学だった時代の教科書っすからねえ、
隔世の感

18 :132人目の素数さん:2006/10/17(火) 16:09:53
解析概論を味わうには
高木がつまみぐいした
西洋の教科書を実際に
見てみなくてはならん
そうすると高木が何を
選んだかで後進国日本
の数学を導いた原動力
がわかるのであるわさ

19 :132人目の素数さん:2006/11/03(金) 11:02:52
>>13
 各線分の長さは1以上異なるから、辺の長さ>1 ∴ 辺の長さ≧2.

階差数列は
b_n = a_n - a_(n-1) = #{(i,j)∈Z^2 | 2≦i<j≦n-1, i+j≧n+1},
 b_(2k+1) = k(k-1), b_(2k) = (k-1)^2.    (← kについての帰納法で)

nが奇数のとき
 a_(2k+1) - a_(2k-1) = b_(2k+1) + b_(2k) = (k-1)(2k-1), a_5=3.
 a_n = 3 + 納k=3,(n-1)/2] (k-1)(2k-1) = (n-3)(n-1)(2n-1)/24.

nが偶数のとき
 a_(2k) - a_(2k-2) = b_(2k) + b_(2k-1) = (k-1)(2k-3), a_4=1.
 a_n = 1 + 納k=3,n/2] (k-1)(2k-3) = (n-2)n(2n-5)/24.

20 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 10:01:59
第2章の高階微分法の節で,xが独立変数ならば,dx=Δxはxに関係なく
自由に取れるのだから,d^{2}x=d(Δx)=0として d^{2}y=y"_xdx^{2}
とあるのですが,なぜΔxが自由に取れれば、d^{2}x=d(Δx)=0と
できるのですか?

21 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 14:50:24
>>20
いいところに目を付けたね

22 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 15:10:33
>>20

>Δxが自由に取れ

と云うことは、各点において Δx が同じ、一定でも良いと云うこと。

23 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 12:40:24
>>22
ありがとうございます。

24 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 12:44:06
>>23
君はそれで満足なのか
見損なってたよ

25 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 14:47:22
期待した>20が見損なったのかもしれないw

26 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 16:03:24
>>20
君はあと一歩で高木を超えられたかも知れないのに


27 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 16:13:20
その口ぶりだと>>26は高木を越えていないのか?

28 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 16:16:16
高木豊の毛髪の数なら超えている

29 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 16:58:30
>>24 は何を期待し、どう見損なっていたかを述べるべきであるな。

30 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 17:03:21
>高木豊の毛髪の数なら超えている

だめだ 問題は減り方なのだから

31 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 17:05:34
ああ 高階微分のことになると きっと恐ろしい混乱が生じるぞ
なんか変な奴が変なこと言いに来るに決まってるんだ

32 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 17:52:30



http://www.kaminavi.com/link/

解析概論を読むのは時間の無駄
もっと明快で厳密な現代的な書き方をしてある本で勉強しなさい




33 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 22:00:44
P52の凸函数のところで、グラフの上の点を一般にP=(x,y)とすれば、
凸函数の場合、三角形APBの周上でAPBが正の向きであるから・・・
とあるのですが、APBが正の向きというのは、点A,Bのx座標を
それぞれa,bとすると,a<x<bになっているということでしょうか?

34 :132人目の素数さん:2006/11/09(木) 18:48:08
>もっと明快で厳密な現代的な書き方をしてある本

たとえば?

35 :132人目の素数さん:2006/11/09(木) 19:15:51
三角形の頂点を APB の順にたどると反時計回りになるということ。

36 :132人目の素数さん:2006/11/09(木) 20:55:59
というか、そこにある行列式をスルーしちゃいかんよ

37 :132人目の素数さん:2006/11/09(木) 22:27:01
>>35
ありがとうございます。

38 :132人目の素数さん:2006/11/13(月) 13:32:38
749

39 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 11:16:44
P64で一部あいまいなところがあります。
8行目あたりに、さて定理29の仮定の下において,十分小なる凾に関して
f(x+k凾)=納v=0からn](k凾)^vf^(v)(x)/v!+o(凾)^n
これを(7)へ持ち込めば
竸n・y=納k,v=0からn](−1)^{n-k}(n,k)k^v 凾録v f^(v)(x)/v!+o(凾)^n
と書いてあるのですが,(凾)^v =凾録v としている所がよく分かりません。
(d/dx)(dy/dx)=d^{2}y/(dx)^2 この分子をdx^{2} と書いていることや,
d^{n}y/(dx)^n において(dx)^n をdx^{n}と書いているのと同じで,
形式的なものなのでしょうか?

40 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 21:27:14
>>39
括弧省略してるだけだよたぶん。

41 :132人目の素数さん:2006/11/28(火) 21:31:17
杉浦の解析入門の方が楽だよ。

42 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 02:37:03
P64の真ん中あたりの,さて・・・という所なのですが,
納k=0からn](-1)^k (n,k)k^ν =0(ν=0,1,・・・,n-1)
                    (-1)^n n! (ν=n)
これはy=x^n とすれば,(9)から得られる とあるのですが,
y=x^n としてしまうと,y=x^n 以外の関数の場合には適用できない
と思うのですが,これはどのように考えればいいのでしょうか?

43 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 09:11:23
杉浦にしとけ

44 :132人目の素数さん:2006/12/02(土) 17:05:51
解析概論・・・昔読んだ。
リーマン積分に関してはなかなか面白い。
が、反則な読み方を一つ:
リーマン積分に入る前に、
最後の章のルベーグ積分を先に読んで、
残りの章をルベーグ積分の性質を既知として読み進む。
論理的には楽・・・だと思う。


45 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 17:24:17
>>42 よろしくお願いします。

46 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 18:34:12
>>42>>45

その等式は n と ν だけに関係するから
y がなんであろうと成立する。

47 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 20:07:12
>>46
ありがとうございます。

48 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 21:50:38
P64 の真ん中より少し下あたりに 
(竸n)y=(凾)^n f^(n)(x)+o(凾)^n
とありますが,y=x^n のとき、この等式に従うと
(竸n)y=(凾)^n (n!) +o(凾)^n
となりますが,同じページの5行目あたりに,例えば,g(x)=ax^n+…
をn次の多項式として,凾=hと書けば 竸n g(x)=n!ah^n
とあるので,g(x)=x^n のときは 竸n(x^n)=n!h^n =n!(凾)^n
となるはずですが,上に書いた等式を使えば,この後にo(凾)^n の項が
付け足されています。
これは,十分小さな凾をとっているので,o(凾)^n =0とみなす
のでしょうか? そうでなければ,厳密には竸n(x^n) =n!(凾)^n
という等式はo(凾)^n という微小な項を付け足さなければいけない
と思うのですが,これはどのように解釈すればいいのでしょうか?

49 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 23:04:15
o(スモール・オー)の定義と使い方を確認して

50 :132人目の素数さん:2006/12/03(日) 23:13:14
o(凾)^n は (凾)^n より高位の微小数で
o(凾)^n =ε(凾)^n と表すと,(凾)^n →0 即ち 凾→0
のとき,ε→0 ということですよね?

51 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 09:57:57
>>48>>50 どなたかよろしくお願いします。

52 :君は混乱しているyo:2006/12/05(火) 10:14:56
ttp://amath.doshisha.ac.jp/~kon/lectures/2002.calculus-I/html.dir/node56.html

53 :君は混乱しているyo:2006/12/05(火) 10:22:54
f(x)=o(凾) は
x−>0とした時に、f(x)/凾->0となるf(x),(f(x)に微分形式含んでも)

54 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 10:28:27
>>53
x→0としたときにというのは凾→0としたときにということですよね?

55 :君は混乱しているyo:2006/12/05(火) 10:33:07
そこが、全く混乱している点。勝手に定義をいじらないように。

56 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 10:34:18
高木に微分形式なんかでてきたっけかな。

57 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 10:54:27
ふーりぇ式展開
るべっぐ積分

58 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 10:55:20
P41の微小数の定義のところで、独立変数のある一定の変動に伴って
0に収束する変数を微小数または無限小という。
αもβも微小数で、しかもβ/α →0ならばβをαよりも高位の微小数
といってαを標準にすれば、αよりも高位の微小数を一般的に記号oα
で表わす。と書いてあるので、o(凾)^n というのは
β/(凾)^n →0となるβのことだと思うのですが、>>53のx→0と
した時にというのはどこから出てくるのですか?例えば解析概論のP41
の注意に書いてあるようにx→∞とした時に、f(x)/凾 →0
となるf(x)もo(凾)と書くのではないでしょうか?

59 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 11:25:46
>>48
たとえばg(x)=x^2くらいの簡単な多項式で具体的に計算してみればいい。
話はそれから。

60 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 11:26:51
>>53はランダウの記号の定義だが、p61ね。待てれば、家に帰って
読んでみるよ。答えは2.3日後になるよ。
>>58の最後の2行もうなずけないが、まあ、ともかく高木みてみるよ。
悪かったね。今、すぐは役に立てないな。

61 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 13:31:26
>>56
表向きは微分形式が出ない形で書いているが、微分形式を勉強した
あとで読み直すと正しく解釈できるように書いている。

62 :132人目の素数さん:2006/12/05(火) 13:35:37
なるほど。了解。

63 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 09:17:21
>>48
「この後にo(凾)^n の項が 付け足されています。 」
g(x)=x^nの時は、たまたま、o(凾)^n=0 になっているだけ、
関数 h(x)=0 は無限位の無限少みたいなもんだよ。

64 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 09:22:35
>>50は正しい。
微分形式というか、差分の考え方を使っている。
ランダウの記号については、文脈にしたがった正しい理解だと思う。
ただ、一般式と個別例y=x^nの区別がわかってないようだ。
一般式にy=x^nあるいは、y=ax^n+、、、を実際に代入し
計算してみれば、わかる。混乱しているのは今の場合そこだけみたいだ。

65 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 09:29:21
概論っていうだけあって、いろんな事を使っているが、
微分初めてには、わかりずらそうだ。別に聖書でもなんでもないんだから
自分には難読だったら、わかりやすい本を読めばいい。
微分の導入に関してはそれほど、厳密な話は概論ではしていない。
さかんに、「値の存在を仮定して」話している。
しかも、「こだわらずに」全ての表記法を持ち込んでいて、読み手によっては
かえって読みずらかろう。内容は実に高校の微分の導入と大差はない。
特に高度って訳ではない事を、難読にしていると言ったら言い過ぎか。
まあ、自分に合った本、ちょっと読んでみて読める本を読め。
解析概論は後で読んでもそれで、充分。慣れれば殊更むずかしい事は言ってない。
ただ、全般から概論してる点が「良書」でおもしろいんだと思う。

66 :132人目の素数さん:2006/12/06(水) 09:45:02
付け足すが、ルベーグ積分は別。高度で難しいと個人的に思う。他にも
むずかしい話題はあるかもしれない。
どんな考え方(解析上の)も、この概論で探すと大抵載っている。
(個人的な考えだが)たぐいまれな変な本。おもしろい。

67 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 06:05:00
a+bx+cx^2+dx^3+o(x^3)=0=>a=0,b=0,c=0,d=0.


68 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 12:39:34
>>63 >>64
ありがとうございます。g(x)=x^n のときは、たまたま o(凾)^n =0
になっているという基本的なことに気づいていませんでした。申し訳ありません。

69 :132人目の素数さん:2006/12/27(水) 15:57:19
294

70 :132人目の素数さん:2006/12/29(金) 23:35:54
P72の11行目に、今領域Kに境界点をつけ加えて、閉区域
[K] 0≦x≦p,0≦y≦p,p≦x+y
を考察する。それは三角形の極端な場合として二重積分,従って面積0なるものをも最大値の競争に参加させることにほかならない.
とありますが、三角形の面積を求めるのは二重積分ではなく、単なる定積分では
ないのでしょうか?

71 :132人目の素数さん:2006/12/30(土) 03:10:00
二重線分。


72 :132人目の素数さん:2006/12/30(土) 04:11:50
こらこらw

>>70

面積→積分
体積→二重積分

と考えてるんだったら違う。
というか他に本持ってないの?

73 :132人目の素数さん:2006/12/30(土) 13:35:14
規制きた

74 :132人目の素数さん:2006/12/30(土) 18:19:05
>>71
二重線分の間違いでした。しっかりと読んでいませんでした。
申し訳ありません。

75 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 09:23:49
P73の2行目に,Pの変動の区域は閉区域で,かつその点はすべて内点である。
とあるのですが,その点がすべて内点だったら,Pの変動の区域は開区域に
なるのではないでしょうか? すべて内点であるとはどの集合の内点であるといっているのでしょうか?

76 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 14:17:49
>>75
円とか球とかを考えてみればいい。

77 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 22:06:02
某スレで、
「解析概論では、ライプニッツの無限小で微分が定義されている」
などと電波を飛ばしている奴は、ここへはこないのか?
わからなかったらここで訊けば良いのに。

78 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 22:08:03
>>77
呼ぶなよ

79 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 22:10:30
高校物理・高校数学に挫折して大学の哲学科に入る奴は、
それなりに哲学的訓練を受けるからあまり酷い電波は飛ばさない。
最悪なのは、高校時代はパターン暗記のおかげで物理・数学が得意だったのに、
大学以降に全然分からなくなった奴だろう。「オレは頭がいい。お前ら全員、馬鹿」
という誇大な自己イメージを保つために、数学・物理・哲学のいずれの学問的訓練も
拒否し続ける。つまり馬鹿をこじらせる結果となる。



80 :132人目の素数さん:2007/01/03(水) 22:13:29
>>77

つまり、いかに不真面目に解析概論を読んでいるか。
あの態度からも良くわかる。

81 :KingOfUniverse ◇667la1PjK2 :2007/01/06(土) 14:36:16
talk: わたしを呼んだかね?

82 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 15:08:17
いや、別に king のこと呼んでないし・・・。

83 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2007/01/06(土) 23:24:30
talk:>>81 お前誰だよ?
talk:>>82 何やってんだよ?

84 :132人目の素数さん :2007/01/08(月) 01:05:48
高校での数学教育と解析概論とのギャップはいつまで経っても埋めらないまま放置されとるな。
というより、年々拡がっていってるのか?
このまま行くと解析概論は本当の奇譚書になってしまうぞ。

85 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 01:41:23
>>84
DQN向けの参考書・問題集が毎年じゃんじゃん出ている・売れていることを考えると、
高校での数学教育と解析概論とのギャップなんてレベルじゃねーぞ!

86 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 01:56:05
>>85
解析概論のテンバイヤー乙w

87 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 02:03:38
>>84
別に解析概論が奇譚書になってもかまわないが、高校卒業の敷居が
下がっているから、どんどんと1年次の教育のレベルが下がっているね。
それがその先にも影響している。

・ベクトル空間の公理系から始められないから、抽象代数が理解が遅れる
・ε-δ を後回しにするので、収束の議論が身につかない。位相やルベーグの
 時に十分に理解できない
・微分方程式を高校でやらないから、変数分離すら解けない。大学でやっても
 演習量が不足して、自分のものにできない。

「高校で昔どおり微分方程式までやる」「1年の4月にベクトル空間の公理系
とか教えて、大学と高校の数学の違いを入学時点で学生に叩き込む」
これだけで、かなり変わると思う。ま、落ちこぼれるのも出るがw

88 :132人目の素数さん :2007/01/08(月) 02:08:33
安倍内閣の教育改革論見る度に「>>84の問題どうにかしろよ」と思うオレ

89 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 02:11:34
>>88
いいじゃん。30歳過ぎたら、5年以上年下の相手とアカポス競争
することになるんだぜ。自分の下のレベルが下がれば、楽じゃんw

90 :安倍晋三:2007/01/08(月) 02:28:55
この度、高校数学教育の目的として

・高木解析または杉浦解析へのスムーズな移行
・佐竹線形または齋藤線形へのスムーズな移行

以上の2点を新たに盛り込むことと致しました。
これにより、日本も再び美しい筋肉質の姿を取り戻すでしょう。

ご静聴、ありがとうございました。

91 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 02:45:37
>>85
それ以前に、高校での数学教育と「大学への数学」の格差も開く一方

92 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 08:09:06
数学科で学生が大学の講義にうまく移行できない事なんかあまり大したことじゃないから

別の学部で基礎的な数学の能力が落ちてるとすれば、問題だけど
なんで微分方程式やらないんだろうねえ

93 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 11:16:33
やる時間がないから。学校も完全週休2日制でしょ。
高校の微分方程式はゆとり教育の導入より前、
週休2日化の時点で崩壊したのよ。意外と皆さん知らないんだこれ。

94 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 11:20:54
日本の教育制度なんかどうなってもいい。
ここまで壊れてしまったものを立て直すより、新規に作り直す方が手っ取り早い。

95 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 11:28:46
そもそも大学の微分積分の講義で微分方程式を扱わない事が
スタンダードに成っちゃった時点で終わってるけどね。

つまり解析概論のスタイルを踏襲した数学者達の責任が重い、と。

>>94
そんなことは新規に一国の教育制度を作り直すことがどれほど大変か分かってないから言える。
まだカリキュラムを改訂して教師の登用システムを見直したほうがよほど早い。

96 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 11:34:04
教育現場、実社会を知らない人の机上の空論ですな。
教師の登用システムを弄ったところで、既存の教師や教育委員会の連中に
取り込まれて、あっという間に堕落するだけ。

97 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 11:36:58
>>94
良家の子女は中学・高校の段階から海外留学しちゃう。
日本の教育システムなんか改善する意味すら無いと思う

98 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 11:43:17
日本の高校は知識や解法パターンを詰め込むことが「学習」だと勘違いしているからね。
基礎学力を伸ばすのは欧米の高校の方がはるかに上手。

99 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 11:57:33
前世紀には日本が経済大国だった時期もあるが最近は落ち目だからね〜
日本国内でしか通用しない学歴は価値が下がる一方でしょ

親が金持ちなら欧米の一流校に通わせるほうが投資効率が高いってこと

100 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 12:54:24
90年代以降、日本の学生の算数・数学力低下はまるで坂道を転げ落ちるような勢いですな。
中国や韓国からも徐々に水をあけれているようですし。
政府は理系離れの現状を造り出した責任をとるべきでしょう。

101 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 13:03:17
>>100
日本政府は中国朝鮮寄りの組織だから。

102 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 13:50:50
国民の数学力の高さと国力は直結する
どうするよ、NIPPON?

103 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 20:58:19
>>95
溝畑、笠原など京大系の微積分の教科書には普通にある。
東大出身の数学者が全国に散ってダメにした。

104 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 21:13:22
「809」 副島隆彦の「ミネルバの梟(ふくろう)は夜、飛び立つ」論。
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200611.html#2301
おなじく、アルバート・アインシュタインが、それを発展して作った、「相対性原理」である(そうだと言い切って構わないだろう)
「f = mc の2乗」(力の大きさ f は、質量 m かける光速度c の2乗) というのも、宇宙の果てまで通用するということはない。
このことを、私は、「会員ページの「808」番で書いた。アインシュタインが作った「光速度一定の原理」は崩れつつある。光速度
よりも早いものはない、ということになっていた。ところが、近年、光速度の1.7倍の速さの物質が観測されている。アインシュタ
インが、今のビックバン宇宙論体制派の生みの親である。「宇宙項」というような、失策アイデアを出したのも彼だから。1964年
に電波望遠鏡(でんぱぼうえんきょう)の観測からビッグバン宇宙論が出て来た。背景放射(はいけいほうしゃ)とか、ビッグ・
ウォール(大きな壁)とか、反物質(はんぶっしつ)とか、暗黒物質(ダーク・マター)とか、「ブラックホール」とか、「ゆらぎ」
とか、訳の分からない専門用語を、ビッグバン派は、たくさん作って、そして、世界中の人々を、煙(けむり)に巻いた。
(中略)
人間には、宇宙のことはまだ、ほとんど分からない。それなのに、分かった、宇宙の始まり(ビッグバン)などという、愚かき
わなり無い理論が、体制派となって、この40年間はびこっている。
(中略)
だから、これも、「808」番でも少し触れたが、私は、彼ら、愚劣なるビッグバン宇宙論」(宇宙進化論) に対して、それと
敢然と対決する「定常宇宙論(ていじょううちゅうろん)」を支持する。 定常宇宙論 Static State Universe は、はやくも 
1951年に、ケンブリッジ大学のフレッド・ホイル Fred Hoyle らが、提唱したものだ。今も、ずっと生き延びている。こっちが
正しいだろう。
(中略)
ビックバン宇宙論のような嘘くささが、量子力学(りょうしりきがく、quantum mechanics クオンタム・メカニックス)には
あまりない。アインシュタインが、量子論、量子力学を馬鹿にして、嫌(きら)ったそうだが、私は、だからこそ量子力学は
正しいだろうと肩をもつ。


105 :132人目の素数さん:2007/01/08(月) 23:42:11
あえてレスすると、日本語でおk

106 :132人目の素数さん:2007/01/09(火) 10:54:11
敢えてレスすると、物理板で
f = mc^2 が嗤われてたぞw

107 :132人目の素数さん:2007/01/09(火) 11:40:31
こういうので食っていける世の中というのもアレであることよなあ

108 :132人目の素数さん:2007/01/09(火) 14:57:08
学生のレベルが落ちてきてるといっても、解析概論を高校生のうちに読破してしまう
人間はいつの時代にもいるんだよ。こういう人間以外は数学科に進もうなんて思わん
ほうがいい。

109 :132人目の素数さん:2007/01/09(火) 15:49:35
その通りですが何か

110 :132人目の素数さん:2007/01/09(火) 18:31:46
灘・開成出身者の中にときどき居るよね
高校のうちに解析概論終わらせちゃう奴
俺にもそれくらいの才能があればなぁorz


111 :132人目の素数さん:2007/01/09(火) 20:55:15
持っていないモノを嘆くな。

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