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遺伝子組み換え食品は危険である2

1 :農NAME:2005/08/04(木) 22:18:57
遺伝子組み換え食品は外資系企業が主体になって開発された作物(製品)である。
中でもアメリカなどの食糧輸出国は開発に熱心である。
しかし、その安全性については染色体変異や生理代謝異常など多くの問題点を抱えている。

日本ではアメリカから大部分食糧を輸入していて、この問題に関して非常に重大である。
われわれが、今すぐに実行しなければならない問題は、
食糧自給率の向上である。
しかし、政府や企業は規制緩和を推進して、
郊外の貴重な食料生産の場である農地を潰すといった行為を行っているのである。

これでは遺伝子組み換え食品の日本への流入はますます増加するばかりで、将来の子孫に多大な影響を及ぼすのである。

食糧生産について日々考えている農学部学生諸君の声を聞きたい。

2 :農NAME:2005/08/04(木) 22:26:57
ネタ振りを.

全スレでカナダの有機農家がラウンドアップを購入していたという話が出ていましたが,
あちらでの「有機」の認定制度についてはどうなっているのでしょうか?
日本のように農薬を一度でも使った場所で栽培してはだめなのか,
それともこちらとは違った制度があるのか,どうなのでしょう?
農薬や化学肥料を使っていても「有機」と自称すればそれで有機栽培になるなんてこともあったり.
日本も何年か前に認定制度ができる前は実際そんなもんだったらしいですしね.

3 :前スレ959:2005/08/04(木) 22:44:15
>>1
乙です。
>>2
GM種子を使ったら、当然有機認証は取れないと聞いています。ただ、アチラの有機認証制度は
州単位なので、取れる州もあるのかもしれません。私も実態を知りたいと思っています。

4 :1:2005/08/04(木) 22:51:43
>>3
どもです。

前スレのリンクを忘れてました。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/

5 :農NAME:2005/08/05(金) 13:28:37
>>2 >>3
有機認証制度のことは良く知りませんが、こんなニュースもありました。
昨年11月、GMナタネにより財政的損失を蒙ったとするサスカチワン州の有機農家が、
モンサントとバイエルに対して集団訴訟を起こしました。
しかし、地裁から証拠不十分として今年5月、控訴棄却に。

ttp://sask.cbc.ca/regional/servlet/View?filename=gm-canola-suit050513

6 :農NAME:2005/08/05(金) 21:54:38
翻訳希望

7 :農NAME:2005/08/05(金) 22:51:27
交通事故を起こして、自分が悪いと素直に認めるのは日本人だけだよ。
ほとんどの国では100%自分の過失でも絶対に認めないからね。

GMを勝手に育てたり増やしたりしていても、認めるわけないじゃん。
だから本人の証言以外の証拠を検証しなくちゃ。

8 :農NAME:2005/08/05(金) 23:10:04
>>6
読んだけど、なぜ財政的損失を被ったのかはこの記事にはない。

まさかとは思うが、「GMが普及して市場を奪われたこと」が経済的
損失の原因ではあるまいな???

念のため、漏れは>>5ではない。

9 :農NAME:2005/08/06(土) 11:14:50
>>6
ExciteやYahoo!のウェブ翻訳ページなどをご利用下さい。

>>8
原告の主張は「GMナタネ作付けが増えて在来ナタネと交雑するから、
自分たちのGMフリーであるべき有機ナタネビジネスができなくなった。
故に、開発メーカーは有機へのGM微量混入による損害を賠償しろ」というものです。
ttp://www.organicconsumers.org/ge/gecanola102904.cfm

ttp://www.thecampaign.org/News/nov04b.php
(上から3番目の記事)

これに対する判事の棄却理由は、「(他の地域で)有機ナタネビジネスは現在でも
立派に成立していることから、原告のみが甚だしく利益を逸失したという証拠に乏しい」です。

因みに、2003年のカナダのGMナタネ栽培面積は約70%、これに対し有機ナタネは0.04%、
一方、サスカチワン州だけでは1990年から2001年までの有機ナタネ栽培が、
州内のたった0.024%に過ぎなかったといいます(開発メーカー側の主張)。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご参照下さい。
ttp://www.saskorganic.com/oapf/news.html

ヨーロッパで議論されているGMと有機農業などとの「共存」問題や、
「アドベンシャス・プレザンス(GMの偶発的な少量混在)」にも関連するなかなか興味深い事例です。

念のため、漏れは>>5です。


10 :農NAME:2005/08/06(土) 14:17:02
>>9

おお、詳しい報告dクス。

11 :?:2005/08/06(土) 17:05:59
ナタネは、アメリカやカナダじゃ、油用にしか使わないかもしれないが、
日本じゃ白菜、カブ、水菜、小松菜等々、昔から最も重要な野菜だよ。
これらの種がGMに汚染されたら、日本の野菜が壊滅しちゃうじゃないか。
Rapeseedとはよく名付けたもんだwww

12 :農NAME:2005/08/06(土) 18:46:06
>>11
もう野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。

自家採種・固定品種なんて無くてもなんにも困りません。

13 :農NAME:2005/08/06(土) 20:52:27
>>11
ナタネはどの国だろうと重要な油用作物。軽視してはいけません。
あと、GMであろうとなかろうとナタネ(アブラナ科)野菜とが交配したものが市場に出るわけないですから。

>>12
それをいっちゃおしまいだろ…(事実だが)

14 :農NAME:2005/08/06(土) 22:24:12
>>12,13
困らないのは中国に種を売っている日本の種苗会社だけだろう。
中国(生産)野菜に侵略されて、伝統野菜の復活に賭けている日本の農業者を
皆殺しにするつもりか。

15 :農NAME:2005/08/06(土) 22:36:05
>>14

は?日本の農業者がF1品種を使っていないとでも?一回普通の農家
に行って、どこの種会社のなんていう品種を使っているか聞いてみて
ごらん。

16 :農NAME:2005/08/06(土) 22:48:49
まぁ、自家採取してる農家も全くいないわけじゃないだろうが、
その辺の菜の花の花粉が飛んできたくらいで駄目になってしまうような管理してるようじゃ、
伝統野菜の復活どころじゃなかろうに。


17 :>>12:2005/08/07(日) 05:50:53
>>もう野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。

ブラシカの利用法からするとそうでしょうね。でも、大豆やコーンなどは種子
を食用にするタイプのものは胚や胚乳に混入すると検出されて困ったことに
なりますね。


18 :農NAME:2005/08/07(日) 08:45:52
>>17

大豆はほとんど自家受粉なので、日本でGM大豆の栽培が認められない
限りは遺伝子汚染の心配はありません。

コーンについては確かにご指摘の通りですが、食用のスイートコーンでは
ほとんどGMは用いられていませんし、飼料用コーンの花粉がスイート
コーンにかかってしまうと、GMうんぬん言う前に商品になりません。

食用のコーンを生産している人は、他の圃場からの花粉の飛散には非常に
気をつかっています。

19 :農NAME:2005/08/07(日) 12:05:21
■■■遺伝子組換え食品は安全■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1042993487/l50

から逃亡した農水工作員氏は、こいつでは?


24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 15:44
>>23
> その他に、研究者として田部井豊氏(独立行政法人農業生物資源研究所)、

この人、研究者じゃないよ。


25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 19:29
遺伝子組み替え大豆はアメリカでは家畜用に生産している。
アメリカ人の食卓には乗らない。


26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/12 01:04
>>24
T氏のおことば

「非組み替え作物と同じというデータが取れるまで何度でも繰り返せ!
1回同じというデータが出たら、それを正式書類に使え。
なに?科学的じゃないって?
生意気なことを言うな!! それが仕事だろう。
だから院卒は使えないんだ。」

20 :935:2005/08/08(月) 11:12:02
自家受粉だから交配しないって言うけど、昨年に米国ナショナル科学アカデミーが
「GMが環境や人間の健康に意図せざる影響を与えるのを完全に防ぐのは難しい」
と言っています。(でもたくさん過ぎて読めない…)
この件はご存じですか?
ttp://www.nap.edu/books/0309090857/html/

>もう自家採種・固定品種なんて無くてもなんにも困りません。
>野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。
…とはいってもその種を作るのは種農家ですし、自家採種をしている農家は消えろ
というのはあまり良くないと思います。
野菜の種類に拘らない人もいるのでしょうが、地場産に優れた品種があっても
手間がかかるから大規模に栽培されない場合もあります。
そして、栄養価の摂取の面から見れば多種多様な食物を摂ることが大切です。
市場に出回る野菜は、その野菜にもよりますが年々栄養価が減少してきています。
(これは成分表に書いてあります。)
だから一律に揃えられた野菜の他にも在来種は必要であると思うのですが、どう思われますか?

21 :17:2005/08/08(月) 11:26:06
>>18 レスありがとうございます。自家受粉が主体と言われるダイズですが
野生種のツルマメとの交雑も知られています。ハッキリ言って私は遺伝子汚
染についてはほとんど心配はしておりません。ただし、PCRやELISAを用いた
方法では検出感度が高すぎるため、極僅かの交雑でも検出してしまいます。
5%までの混入が許されているにしろ、それ以下の混入でも検出されたとい
う事実が出れば現在では商品価値が低下してしまわないでしょうか?
 今後、イネやコムギなどの自家受粉主体のものでも組換え体が出れば同様
の問題が出てくると思います。

22 :農NAME:2005/08/08(月) 21:20:20
>>20

固定品種が無くても困らないとは書いていますが、自家採種をしている
農家は消えろなどとは一言も言っていません。

現状では日本の農家がGM作物を自主的に栽培する可能性はきわめて
低いです。特に遺伝子汚染が懸念されているナタネについては。

ということは、心配する必要があるのは港湾部や油糧工場の近辺のこぼれ
種だけです。これさえ気をつけておけば固定品種の遺伝子汚染が起こる
確率はきわめて低いと思いませんか?

逆に、もし日本でGM作物の作付が容認されるようになった場合には、多少
GM遺伝子が環境中に広がる可能性が大きくなるわけですが、その場合、
すでにGM自体が社会に受け入れられていることになりますから、固定品種
に多少組み換え遺伝子が混ざったところで大勢に影響はないわけです。

23 :農NAME:2005/08/08(月) 21:23:24
(続き)

誤解がないように追記しておきますが、遺伝子汚染を防ぐ義務は当然
種子の輸入業者や政府・自治体、さらに将来的にはGM栽培者にあるの
は当然のことです。

自家採種している側にそれを防ぐ努力をしなさいというのは間違っていると
思っています。

24 :農NAME:2005/08/08(月) 22:20:00
GMじゃなくっても、野菜にナタネが交配したものなんかに商品価値は無いよ。
その辺の菜の花お花粉に自家採取用の種苗が汚染されてるような管理をしてる農家なんて、
「消えろ」といわれなくても淘汰されるだろうよ。

25 :24:2005/08/08(月) 22:21:02
>>20へのレスね。

26 :農NAME:2005/08/08(月) 23:15:22
>>22
>心配する必要があるのは港湾部や油糧工場の近辺のこぼれ種だけです。
今年、港湾もなく、油糧工場もない長野で、畑作の菜っぱから検出されたそうです。

>>24
>汚染されてるような管理をしてる農家なんて、「消えろ」といわれなくても淘汰されるだろうよ
昨年の調査で、全国のスーパーやJAで販売されている「油菜」の種から、GMが検出されています。
そして、この検出された「油菜」は、日本でも大手の種苗会社トーホクの商品です。
ttp://www.joaa.net/gmo/gmo-kizi/gmo-0407-03.html

>GMじゃなくっても、野菜にナタネが交配したものなんかに商品価値は無いよ。
「油菜」は、教科書に載っていることから、買い手は、全国の小学校が大半と考えられます。
GM汚染ナタネの拡散防止は、今やまったなしの国の急務だと思います。

27 :農NAME:2005/08/08(月) 23:43:26
>>26

リンク先を読んでみたんだけど、
「ナタネ由来と特定できない汚染」に気になるとこが。

>ただし、不可解であるのは、これらのGMの陽性反応があったも
>のを品種特定するために追加の検査を依頼して実施したところ、
>ナタネの特有の反応がなかったことです。

これって擬陽性ってことじゃないの?

28 :27:2005/08/08(月) 23:45:18
すまん、重大な誤字だ。擬陽性→偽陽性

29 :農NAME:2005/08/08(月) 23:57:49
>>26

>今年、港湾もなく、油糧工場もない長野で、畑作の菜っぱから
>検出されたそうです。

ソースキボンヌ。ここは理系板なので、具体的な事象を述べる場合、
ソースの表示は最低限求めたいので。ソースがあれば議論も進みます。

>昨年の調査で、全国のスーパーやJAで販売されている「油菜」の種から、
>GMが検出されています。そして、この検出された「油菜」は、日本でも
>大手の種苗会社トーホクの商品です。

これはちょっと問題かもね。GMには肯定的な漏れももしこれが事実なら
トーホクの採種体系及び輸入種子の管理に問題があると思う。
これは本当なら新聞とかで報じられてもよいくらいのニュースじゃない?

>「油菜」は、教科書に載っていることから、買い手は、全国の小学校が
>大半と考えられます。GM汚染ナタネの拡散防止は、今やまったなしの
>国の急務だと思います。

まあナタネに限定されている限りは直接食べるのはまれ(菜花はあるけど)
なので、実質的には大問題というほどでもないが。

30 :農NAME:2005/08/09(火) 00:01:20
偽陽性とは?
メイワン・ホーの「バイテク企業の組み換え遺伝子が汚染しあっている中で
こういう結果が出るのは当然のことだ」より妥当なのか? 説明キボン

31 :農NAME:2005/08/09(火) 00:09:36
>>30
ていうか、メイワン・ホーって誰?ウエスタンパシフィック大の博士?w

「バイテク企業の組み換え遺伝子が汚染しあっている」←ありえない。
自分の会社の遺伝子は金のなる木。管理は厳重。

32 :27:2005/08/09(火) 00:09:57
>>30
ようするに本当はGMが含まれていないのに含まれているかのような結果が出ること。

>>26のリンク先の文脈を読むに、GMの検定はPCR法のみで行っている。
PCRは簡便で感度が高いが、感度が高いぶんおかしな結果が出やすいのよ。
最初のスクリーニングはPCRでやって、タンパク質を検出するウエスタン等で確認するってのが本筋。

33 :26:2005/08/09(火) 00:17:08
>>29
>ソースキボンヌ。
ttp://www.seikatsuclub.coop/ikiiki/stop_gmo/050711natame_houkku.html
路傍のこぼれ種ばかりでなく、畑作の菜っぱからもというのは、調査関係者からの
伝聞ですが、交雑事例は無かったようです。

34 :農NAME:2005/08/09(火) 00:22:20
>>33
どうも。長野県に「油糧工場がない」というのは正しい情報ですか?

35 :27:2005/08/09(火) 00:23:35
もう少し補足。

>ナタネの特有の反応がなかったことです。

ちょっと文章がわかりずらいのだが、おそらくこういうことだろう。
この検査した人は、ナタネが本来持っている遺伝子を検出できていない、
つまり絶対に出なきゃいけないものが出ていない。
つーことはこの検査は全く信用できないってことになる。

ていうか、山田クンなんでこんな自分に都合の悪いことを正直に書いてんだろw
なーんにもわかってないんだろうなー

36 :33:2005/08/09(火) 00:34:29
>>34
これも伝聞です。スマソ
>>35
山田クンに教えてあげたいので、できましたらも少し詳しくw

37 :農NAME:2005/08/09(火) 00:34:36
>>33
ちょっと待て、このソースにあるのは路傍の雑草だけじゃないか。

>調査関係者からの伝聞ですが

世の中には「ウソも百ぺん繰り返せば事実となる」ということを
実行なさる人も多いので、私は伝聞は一切信用しません。

38 :27:2005/08/09(火) 00:43:22
>>36

「ポジティブコントロール」っつって、試験方法に問題がなかったか確認するために、
前もって結果がわかっている試験もいっしょにやるわけよ。実験の基本ね。

「ナタネ由来と特定できない汚染」の項にはこれに失敗したってコトが書いてあると思うんだがね。
文章があやふやでちゃんと読み取れないところが結構あるけど。

>山田クンに教えてあげたいので、できましたらも少し詳しくw

よろしこ。何年か前に見たけど、相変わらずのようだね。

39 :36:2005/08/09(火) 00:59:33
>>38
なるほろ。

「一次検査で陽性反応は153ヶ所、そして2次検査でも陽性となったものが、5府県14ヶ所」
っていうのは、一次検査がPCR、二次検査がウエスタンってことかな?
路傍か畑作かの確認といっしょに今度会った時聞いてみよう。(独り言)

40 :27:2005/08/09(火) 07:52:29
>>39
ついでにシュマイザーって人のゆってることを一言一句すべて信じてるのかどうかも聞いてきてほしいな。

41 :935:2005/08/09(火) 09:48:57
ttp://www.seikatsuclub.coop/ikiiki/stop_gmo/050711natame_houkku.html
フーズサイエンスのライターに、検査の制度が妖しいってこきおろされてましたよ。
だから信頼性に乏しそうです。(その後の記事で検査のガイドを出してましたが)

>40
確かに頭から全部信じるのはどうかと思います。
ただ、あの爺さんは何かの役員していたって言っていたし(確認します)、
北米の情勢から考えて敗訴が予測できるのにわざわざお金のかかる事しますかねぇ‥。

42 :農NAME:2005/08/09(火) 22:52:39
>>40
訴えたのは企業の方からですよ。前もって何度か通告はしたみたいですが。
おっしゃるように、モンサントのような大企業が、勝算も無しに下手すれば企業イメージを損なうようなことをするはずありません。
シュマイザー氏が特許侵害をしている確固たる証拠があり、目に余るから訴えに踏み切った、
そして当り前に勝訴した…ただそれだけのことのように思うのですが。

シュマイザー氏も周りが盛り上がって今更引き下がれないでしょうし、
絶対に特許侵害を認めることはないでしょうけどね。

まぁ、氏も世界中から公演に引っ張りだこで運動家としては成功を収めたわけですから、
誰が「勝った」のかは見方によって違ってくるでしょうが。

43 :農NAME:2005/08/09(火) 22:53:10
あ、レスアンカー間違えた。
>>40>>41

44 :農NAME:2005/08/20(土) 20:30:52
ここの住人は遺伝子組み替え花についてどう考えているの?
生態系壊したりしないのかな。今日青いバラについてTVで見て思った

45 :農NAME:2005/08/20(土) 21:07:35
>>44

ふつうのバラやカーネーションが生態系を壊さないのと同程度に
壊さないと思うけど?

46 :農NAME:2005/08/21(日) 01:53:26
観賞用の花卉は食用作物に比べて生命力が強い傾向にあり、
かつ人が生きていくに不可欠というわけではないので、
生態系への影響は食用作物よりもむしろ慎重に議論されるべきだと思う。

でも、それは遺伝子組換え以前の問題としてだけどね。

47 :935:2005/08/22(月) 08:31:18
音質での栽培に留めて貰えれば‥。
「青いバラをあなたの庭に」なんて事にならないといいなぁ。
バラやカーネーションの場合は「遺伝子組替え」というより「新技術」の認識が強いから
食品ほど反発は起きていないですね。
環境省の審査も少なかったし‥何故でしょう?

48 :935:2005/08/22(月) 08:32:04
>47
間違えた、温室です。

49 :49:2005/08/22(月) 11:42:20
前スレの24です。ムーンダストに関して
ttp://www.env.go.jp/info/iken/h161007a/a-2.pdf
ttp://www.s.affrc.go.jp/docs/genome/seibutu_tayou/7kai/pdf/siryou5_1.pdf
ttp://www.s.affrc.go.jp/docs/genome/seibutu_tayou/7kai/pdf/siryou5_2.pdf
で環境評価についても出ているのでご参考までに。このカーネーションの場合、
人為的に受粉しないと種子ができにくいようですね。我が家でも神保町で買った
ムーンダストの切り花を挿し芽したら、上手く根付きました。青いバラも売り出
されたらすぐに挿し木で増やされそうですね。

50 :935:2005/08/22(月) 16:04:58
>49
ありがとうございます。
心なしか独立行政法人の書類より読みやすいのは気のせいでしょうか。
一応、土壌微生物の評価はしてるのですね。
商業栽培を前提としているようなので個人の挿し木は考えていないのかも‥。
ちなみに、母は鉢植えのカーネーションを炎天下に晒し枯らしてました。
バラはスクスクと年々増殖しています。
珍しいバラを欲しがる人はいると思いますし、私も興味があります。
見てみたいけど、生命力が強いだけに少々心配です。

51 :農NAME:2005/08/28(日) 18:19:55
今6chでやっているねー。
くそ婆どもが大騒ぎしているみたいだが、
醜い婆だな。
あんなものテレビに出すなよ。
思わず飯を吐き出したたよ。
ネットだったら事前に画像がチェックできるが、公共の電波を使って、
あんな醜いものを映しちゃいかん。
犯罪だ。

52 :農NAME:2005/09/01(木) 14:13:24
モンサントってさ、稼ぎ頭のラウンドアップを売り払ってGMO申請会社に成り
下がってどうしたいだろ?日本じゃ全く商売にならんだろうに。本社の命令だろ
うけど山根は何をたくらんでいるんだ?

53 :農NAME:2005/09/01(木) 22:20:09
日本モンサント従業員30人か。中小企業じゃん。

54 :49:2005/09/02(金) 04:59:50
>>52 モンサントってさ、稼ぎ頭のラウンドアップを売り払って

ラウンドアップというとglyphosateですよね。まだ、特許残っていま
したっけ。glyphosateはいろいろな会社から安く売られているから、
もう特許が切れているのかと思っていました。

55 :農NAME:2005/09/02(金) 12:21:03
原体はアメリカモンサント工場から出てるんじゃない?

56 :49:2005/09/02(金) 16:01:01
自分でも特許関係を調べたところ、例の河田昌東さんの
ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/tyouzasou.htm
がヒットしました。
>>グリフォサートの特許は2000年9月20日で切れたが、
となっていて、単純な化合物だから簡単に合成できるだろうけどラインを
整えるより安くモンサントが供給するならモンサントから原体を買ってい
るでしょうね。しかし、>>52の「稼ぎ頭のラウンドアップを売り払って」
と言う意味がよく分からない。製品としてのラウンドアップを消費者に売り
払っているのか、私は物質特許や製造特許をどこかに売り払ったのかと理解
したので>>54のようなことを書きました。農薬業界のことはよく知らないの
ですが>>52は事実なのでしょうか?
 まさか、ラウンドアップとラウンドアップレディーを混同しているとか?

57 :農NAME:2005/09/02(金) 22:51:30
ラウンドアップの特許が切れたからラウンドアップレディの
特許で稼ごうとしてるとしか思えんが。
古来コレをマッチポンプと言うw

58 :農NAME:2005/09/02(金) 22:56:08
>>57
いやいや、お前「マッチポンプ」の意味取り違えてる。

「遺伝子組換え食品は危険ですよ〜」って煽っといて、
「ウチの商品は遺伝子組換えじゃないですよ〜」って宣伝するのを
マッチポンプって言うんだよ。

59 :49:2005/09/03(土) 17:25:16
49ですがひょっとして
ttp://www.monsanto.co.jp/monsanto/index.shtml に
>>2002年 日産化学工業(株)に農薬事業を営業譲渡、種子ビジネス・バイオ事業に特化
と記載されていることを>>52が2005年になって、また前後の脈絡もなく書いた
ということなのでしょうか?何となくそんな気がしてきた。

60 :農NAME:2005/09/03(土) 20:54:50
最近のラウンドアップ・ハイロードのラベルを見てみた。

「トランゾープ技術(超吸収・倍速移行技術)
米国モンサント社の特許技術(USP No.5998332)」
「製造場:モンサントヨーロッパNVアントワープ工場」
「輸入販売元:日産化学工業株式会社」

グリホサートの基本特許が切れたから、おまけ特許で延命ってわけか。

61 :農NAME:2005/09/03(土) 23:36:57
>>58
そりゃ「我田引水」w

62 :農NAME:2005/09/04(日) 01:13:07
平成15 年12 月19 日に開かれた内閣府食品安全委員会の「遺伝子組換え食品種子植
物)の安全性評価基準案等に関する意見交換会 議事録」において。

デュポン 笠井美恵子

(笠井)導入タンパク質のアレルギー誘発性の評価についてということで、特に
(3)のところで、加熱処理に対して免疫反応性が変化するかどうかを調べることを
求めています。
(笠井) ウェスタンブロット法のときに、すでに加熱処理をしますので、いずれに
してもポリクローナル抗体は、加熱処理してもエピトープのところを認識しているの
で、導入タンパク質のアレルギー誘発性の評価という観点からは、重要な指標とはな
らないのではないかと思います。
(宇理須) よく分かりました。確かにウェスタンブロットで、電気泳動のときは熱
処理をして流しますね。しかし、あの熱処理は時間も短くて温度も限られています。
それが一つと、電気泳動で流している間にその高次構造はかなり戻ってきます。加熱
処理によって見られるのは、一次構造の変化よりは、むしろ高次構造の変化だと思い
ます。電気泳動の事前の処理だけでは不十分だろう。やはり加熱処理をしたあと、高
次構造がどのように変わっているのか、抗原性がどのように低下しているか、それを
見せていただきたいという趣旨で、加熱処理も入れたと僕は理解しております。

ttp://www.fsc.go.jp/koukan/gmo151219/gijiroku-gmo151219.pdf

良いね、無知って。

63 :農NAME:2005/09/04(日) 02:51:04
なんだよこの宇理須ってやつは

64 :農NAME:2005/09/05(月) 09:11:41
{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!

65 :農NAME:2005/09/12(月) 15:21:30
このデュポンの担当者って、昔モンサントにいて今の社長とけんかして辞めたんじ
ゃなかったっけ?だから「本当はどうなの?遺伝子組み換え」サイトを立ち上げた」
時には嫌がらせでモンサントを仲間はずれにしてみたけど、「バイテク情報普及会」
の立ち上げにはGMO業界の雄として仲間に入れざるを得なかったって聞いたけど
な?
違ったっけか?

66 :農NAME:2005/09/12(月) 23:09:59
ふーん。
GMO社会って、そんなに狭いんだ。

67 :農NAME:2005/09/16(金) 15:57:14
このおばちゃんって業界でも評判悪いって聞いたけどな。
どの業界も狭いって。研究所で一緒になった人に聞いたらアメリカで職場は違っ
たが、同じアパートに住んでいた。

68 :農NAME:2005/09/21(水) 10:09:51
ついにラウンドアップの安全神話が崩れた。これまで農薬は単一動物を飼育下に
おいて検査していたが、自然下に近い状態で捕食者とともに試験を行うと、その
ストレスにより毒性が一気に高まることがやっと報告された。今後の農薬試験方
法に影響を与える重要な報告だ。
The lethal impacts of Roundup and predatory stress on six species of
North American tadpoles.
Arch Environ Contam Toxicol. 2005 Apr;48(3):351-7.

69 :農NAME:2005/10/04(火) 15:06:55
農薬の試験方法なんていい加減なものだな。
ラウンドアップは自然に厳しいってことか。

70 :農NAME:2005/10/04(火) 19:49:37
バイクの改造やった経験がある人は分かると思うんだけど、
一部分を変えたら他の部分とのバランスがとれなくなるから、
あっちもこっちも変えなきゃならなくなるから、結局、最初から
ワンランク上のバイクを金貯めて買って(笑)、ノーマルで乗る方がいいと気づくんだよね。
遺伝子組み換え食品も同じことになると思うなぁ。
しかもバイクと違って遺伝子組み換え作物は一度作ったら広がる一方で、
近隣の田畑で不本意に受粉したりするから、まずいと気がついてももはや
世界を元に戻せなくなるおそれがある。
やめたほうがいいな。
遺伝子組み換え作物の研究してる馬鹿研究者には一度バイクの改造を経験させるべき。

71 :農NAME:2005/10/04(火) 22:49:55
>>70
頭の悪そうな例えだな。

72 :農NAME:2005/10/04(火) 23:28:15
>>71お前の方が関心の方向が狭いだけのこと

73 :農NAME:2005/10/04(火) 23:32:10
みんなこれどう思う?
北海道の生活クラブ生協(社民、社会党系民主党とつながりがある)のプロパガンダ

バクテリア等の遺伝子の一部を取り出し、他の生き物の遺伝子に組み込むことで本来その生き物が 持っていなかった性質を得る技術です。
虫が食べると死んでしまうような毒性を持った、トウモロコシやジャガイモ、 除草剤をかけても枯れない大豆などがあります。アメリカのアイオア州で栽培されている遺伝子組み換え作物の「Btコーン」。
害虫を殺す毒素を持ったBt菌の遺伝子の一部を組み込んでいる。見た目は変わらないが・・・
コーンの茎や芯を食い荒らしてしまう蛾の幼虫のコーンボアラー。この虫がBtコーンを食べると、コロッと死んでしまう。アメリカでのBtコーンの作付け率は31%にもなった。

GMO大豆やトウモロコシは、豆腐・納豆やコーンフレークなどの主原料として使われるだけではありません。 アルコール・ブドウ糖・油などの原料となり、実にさまざまな食品の副原料として使用されています。

74 :71:2005/10/04(火) 23:43:28
>>72
じゃあ、少しまじめに反論してやろうか。

>一部分を変えたら他の部分とのバランスがとれなくなる
>遺伝子組み換え作物は一度作ったら広がる一方

上二項が矛盾してる。バランスが取れなくなるものが広がるのか?

大体バイクと組換え生物のようなかけ離れたものを同一視と前提するのは無理がありすぎる。
こういう場合、先にバイクと組換え生物の共通点を提示してから、「バイク=生物だ」とするのが正しい理論手順。
まず結論ありきで「バイクがこうだから生物もこうだ」なんて無理やりすぎだ阿呆。

75 :71:2005/10/04(火) 23:45:37
>>73
海水にメダカを入れたら死ぬから塩は危険だといってるようなもの。

76 :農NAME:2005/10/04(火) 23:49:44
毒性だの毒素だの人間にも外があるように煽っていて
そして結局「生協の食品は・・・・」となっている。
あこぎな商売と俺は思うのだが。

77 :71:2005/10/04(火) 23:57:50
>>76
それは昔からの生協のお家芸で、「マッチポンプ商法」ってやつよ。
営利とプロパガンダが融合した鉄壁の戦術で、「買ってはいけない」なんかはその典型。

78 :農NAME:2005/10/05(水) 00:49:42
Btタンパクを散布剤にしたBt剤はちょっと前まで有機農法でも
使用が認められていた、「環境と人体に優しい農薬」だったワケだが。

79 :73今後CY:2005/10/05(水) 22:06:58
>Bt剤はちょっと前まで有機農法でも使用が認められていた

そんな「農薬」があったとは知りませんでした。
今はダメなんですね。いつ頃認められなくなったんですか?

今後勉強していきたいのでよろしく。北海道に住んでいます。

80 :78:2005/10/06(木) 22:07:44
>>79
悪い。有機農産物の表示ガイドラインを見直してみたらまだ使ってもOKだったよ。

<病害防除>無機硫黄剤:イオウフロアブル、サルファーゾル
         無機銅:Zボルドー、ICボルドー、炭酸水素Na ハーモメイト、
         微生物:バイオキーパー、ボトキラー

<害虫防除>天然由来物質:BT菌結晶毒素(BT剤) バイオッシュ、エスマルクDF、
                   トアロー、ダイポール、ガードジェット、ゼンターリ、
                   バシレックス等、
                   マシン油95%、97%、98%
         フェロモン:コナガコン、シンクイコン等
            天敵:アブラバチAC、コマユバチなど

<植調剤> 天然由来物質:アビオンC

これが有機農産物に使える資材。


81 :78:2005/10/06(木) 22:11:00
>>80

追加。でも、ガイドラインでは、使用した場合は「Bt剤使用」と明記しなくては
ならないようだ。なんか新しいガイドラインは複雑でわかりにくいね。

82 :農NAME:2005/10/07(金) 18:29:53
と、言うことは
生活クラブ生協が安全とうたっているとうきびにもこのbt剤が使われている可能性があるわけだ。
今度追求メール出してみよう。

もう一つ質問ですが乳牛、肉牛、豚のエサにGMOは当然含まれていますよね。
生活クラブ生協等で自分のところのものは飼料にGMOを使ってませんと言いつつ
GMOの作付けには反対しているのにGMO飼料の禁止を求めていないのは牛乳業界、
食肉業界、畜産業界、輸入商社等力のある団体を敵に回さないための策略とかんがえているのですが・・。

今後も色々教えてください。

83 :農NAME:2005/10/08(土) 01:27:38
>>82
そこが生活クラブ生協の甘いところでしょうね。食べても安全だと
いうのは彼らも内心わかっているんですよ。非GMは商売のため。

84 :&rlo;:2005/10/18(火) 16:10:42
突然ですが、遺伝子組み換えに関する簡単なアンケート〜
人助けのつもりで、答えてください。
http://shun.japal.co.jp/enq/enquete.html?UID=8myFJNwK&EID=hGbWy62a

遺伝子組み換え食品は危険である http://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/l50

でも張ったが、またお願いします。

85 :農NAME:2005/10/18(火) 21:59:19
答えておいたぞ
君どこの人?
北海道ならhobiaに連絡して

86 :>>84:2005/10/25(火) 11:16:42
>>24:01:61 (火)81/01/5002
84は、上の表記だけで、恐ろしくて踏めないのだけれどもまともなところですか?

87 :84です:2005/10/25(火) 12:45:46
>>85
えっと、残念ながら北海道の人ではないです。
hobiaのHPは見に行きましたよ〜。
>>86
確かにワンクリックとかっぽいですね。m(_ _)m
でも絶対にそんなじゃないので、よろしければ協力お願いします。

88 :農NAME:2005/10/26(水) 15:33:22
君は筑波の学生か?
私は去年GM大豆を断念に追い込まれた長沼の農家とも親交がある
良かったら交流しないか?

89 :農NAME:2005/11/02(水) 14:36:23
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051102k0000e040073000c.html
>農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などの研究グループは、スギ花粉の
>たんぱく質を作るよう遺伝子組み換え操作をした米をマウスに食べさせたと
>ころ、花粉症のアレルギー症状を緩和できたと10月31日付の米国科学ア
>カデミー紀要に発表した。引き続き、人間への応用に向けて治療効果や安全
>性の研究を進めるとしている。
高岩さんの所の研究が出ているが、PNASのcurrent issueやonline firstを
探しても論文が出てこない。そもそも11月1日付のものはあっても、10月31
日付のものがないのだが。どなたか、articleのアドレスご存じないですか?

90 :89=49:2005/11/02(水) 15:00:51
89ですが、online firstではなくThis Week In PNAS Early Editionでした。
ttp://www.pnas.org/current.shtml 最新版にはなく、
ttp://www.pnas.org/papbyrecent.shtml
で10月31日の所をみても出ていないのですが、日付が違っているのでしょうか?

91 :農NAME:2005/11/04(金) 02:19:56
捏造発表か!

92 :農NAME:2005/11/04(金) 11:14:36
ついに都が動き始めた。「都内での遺伝子組換え作物の栽培に係る対応指針(案)」
に対する意見を11月14日まで募集している。
都の動きに合わせて他の自治体も右に倣えをするだろうからがんがん意見を出そう!

93 :道民:2005/11/04(金) 19:22:27
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2005/10/22fav101.htm

よし、北海道の二の舞にはさせないぞ

94 :49:2005/11/15(火) 14:58:05
>>93 意見を出されましたか?私は新たな規制は必要ないという意見を出しておき
ました。

95 :49:2005/11/15(火) 16:23:17
>>89,90で書き込んだ論文に関してですが、PNASのEarly Editionの11月8日の
所にありました。ただし、未だ印刷はされていないのですがPDFで契約しているところは
落とせます。
PNAS published November 8, 2005, 10.1073/pnas.0503428102 ( Plant Biology )
でも、なんで新聞は日付を間違えたのやら。

96 :農NAME:2005/11/26(土) 06:15:06
あげ。

97 :農NAME:2005/12/08(木) 23:12:51
>92
東京、その後どうなったんかな?

98 :49:2005/12/09(金) 14:13:49
受領確認のメールも来ていませんし、HP上でも動きがありませんね。

99 :農NAME:2005/12/10(土) 04:15:43
受領確認くらいはしてほしいですね。
都議会が終わったら、動くんでしょうかね?

100 :農NAME:2005/12/11(日) 11:40:12
たいして農地がない東京で「栽培の対応指針」?
意味が・・・???

101 :49:2005/12/11(日) 14:36:06
一般圃場での栽培に関してですから、個人が家庭菜園で組換え体を
栽培するのも規制することになるので影響がありませんかね。除草
剤耐性とかBtとか、たまにしか手入れできない、かつ殺虫剤とか播
きにくい都市農業に組換え体は適していますからね。

102 :農NAME:2005/12/12(月) 00:24:45
園芸店で普通に組換えものが販売されるようになったら、いろいろ起こりそうですね。
しかし、東京でGMOを使ってまで農業をするだろうか?



103 :49:2005/12/12(月) 10:55:30
我が家のベランダで青カーネーションのムーンダストを栽培しています。購入した
切り花から挿し穂を調製して挿し芽したのもの由来です。農家を規制できるでしょ
うが家庭菜園レベルでの規制は難しいのでは?輸入業者で好奇心の旺盛で園芸好き
な方がいれば試してみたくなるでしょう。ベランダや庭や市民農園で栽培している
ものまではチェック不可能でしょう。

104 :農NAME:2005/12/13(火) 22:28:50
>>103
東京のように、家庭菜園やベランダ菜園と
いわゆる農地が物理的に密接しているようなところでは、
特に混乱するでしょうね。

105 :農NAME:2005/12/15(木) 22:00:20
>>103
そうですね。
実際、園芸品種のパテントは農家を縛ることはできても、一般家庭までは縛れないように、
GMは行政がチェックできないところで広がっていくでしょうね。
だとすれば、GMの交雑の難易度を確実に把握したうえで、世に送り出す位しか、
混乱を避ける方法はなさそうですが、いかがなんでしょう?

106 :49:2005/12/16(金) 13:48:43
>>GMの交雑の難易度を確実に把握したうえで、世に送り出す位しか、

種子を食用とする穀類では、優性不稔形質を利用するぐらいですかね。種子を
取れなくなったら意味がないですからね。そうすると栄養繁殖タイプは規制を
緩めても良いということになるのかな?

107 :農NAME:2005/12/17(土) 10:24:18
交雑しても別にイイjan

108 :農NAME:2005/12/17(土) 22:47:58
>>107
”安全”なハズだったものが、例えば知らないうちにアレルギー源になってても?

109 :農NAME:2005/12/18(日) 17:02:59
それは遺伝子組換え作物に限った話ではないでしょ
反対反対言う人はGMOにだけ100%の安全を求める
他の作物とリスクが同じだから許可されている。

実際108の言う可能性は突然変異種の方がはるかに起こる可能性が高いと思う
不安ならひとめぼれやゴールド20世紀の梨の産地の農作物(まだまだ山ほどあるが)
食うのやめとけ

110 :農NAME:2005/12/18(日) 19:23:41
>>109
自分はGMOに100%の安全を求めたりはしないが、
109の言う>他の作物とリスクが同じだから許可されている
というところにひっかかるんだが・・・
GMOの安全性って、長期的展望にたって確認されてたんだっけ?
そこら辺の説明が浸透してないから、過激な反対派が出てくるんだよね。

111 :農NAME:2005/12/19(月) 00:56:02
http://food.kenji.ne.jp/qanda/qa951-1000.html#958

俺が出した質問だ
参考にしてくれ

112 :農NAME:2005/12/19(月) 22:22:17
GMO推進派も、過激な人が多いね。
どちらももっと視野を広く持てないものなんだろうか・・・。

113 :49:2005/12/19(月) 23:01:44
>>112 GMO推進派も、過激な人が多いね。
>>どちらももっと視野を広く持てないものなんだろうか・・・。

内容を指摘していただかないと、どこがどのように過激なのか判りませ
ん。茨城の様に圃場破壊をしたテロリストがGMO推進派にいますか?
推進派の方々には理性的で今後の環境や食料生産に対して意識の高い
方が多いように感じられますが、いかがでしょうか?

114 :農NAME:2005/12/19(月) 23:37:17
反対派はテロリストみたいに明確な過激派も見かけるけど、
>>109
>>実際108の言う可能性は突然変異種の方がはるかに起こる可能性が高いと思う
不安ならひとめぼれやゴールド20世紀の梨の産地の農作物(まだまだ山ほどあるが)
食うのやめとけ
ていう一部の推進派も、あまり理性的とは言えないんではなかろうか・・・

115 :農NAME:2005/12/20(火) 07:45:52
どこが非論理的なの?

116 :49:2005/12/20(火) 12:19:21
突然変異体にはframe shiftやnonsense mutationによって短くなったり、読み枠が
変わって変異蛋白質ができている可能性が強いですね。遺伝子組換えによって挿入さ
れたDNA断片によって異常な蛋白質が生じている可能性があることが、遺伝子組換え
食品に反対する論拠の一つになっています。組換え体育種の過程で体細胞変異が生じ
ている可能性は否定できませんが、基本的には遺伝子断片が挿入された近傍だけの問
題であるのが、遺伝子組換え体です。一方、物理的、化学的な変異導入の過程におい
ては目的の遺伝子以外の多数の遺伝子にも変異が生じていると考えられます。
 すなわち、組換え食品反対派の論拠に基づけば変異の入った多数の遺伝子を同定し
てそれぞれの影響を調べる必要があります。ところがそのような検定は変異体育種の
過程においてなされておりません。組換え体の育種においては様々な検定がなされて
います。>>109の書き込みはそのような現状の分析に基づいて、組換え食品に対して
反対するのであるならば、変異体に対しても同様に対処すべきという皮肉であると
私は受け止めました。結構、論理的な文章かなと思いますが如何でしょうか?
>>109氏、私の解釈でよろしいでしょうか?

117 :農NAME:2005/12/20(火) 22:04:19
109=111です。
ハイ、その通りです。

反GMOの人はほとんどなぜか有機や無農薬の信奉者です
GMOに反対しながらゴールド20世紀の梨やその他の突然変異育種のもので
無農薬や有機だから安全といっているアホの多いことか!


118 :農NAME:2005/12/21(水) 00:04:04
賛成でも反対でもない素人ですが、基本的なことをお聞きします。
>>116さん(49さん)が言われていること、結構重要なポイントと思われるのですが、
一般市民の私のような素人にとっては、初めて聞くことです。
遺伝子組換えを進めるには、もっとPRされて然るべきと思うのですが、
いかがでしょうか?

119 :49:2005/12/21(水) 10:30:13
どこでどこまでPRすべきかわからないということ(同じようなことが色々な
ところで書かれていますし)と、GMO推進が仕事ではなく研究や指導や雑務に
費やす時間がほとんどですのでなかなか難しいですね。でも、ここで私が書き
込んでいる内容など分子生物学や遺伝子工学をかじった者なら当然知っている
ことですし、書かれた書物も多いと思います。反対派はセンセーショナルな
見出しを付けるのですが研究者にはなかなかできることではありません。
 一般には有機農法とか無農薬栽培は環境に優しいと思いこんでいる方が
多いのですが、視点を変えると
 収量が低くなるー>それだけ農地が沢山必要になる。
 虫食い等の被害ー>収量低下だけでなく、傷口から感染する微生物の生産す
る毒素
 植物自身の生産するPR蛋白質や抗菌剤の多量生産ー>アレルゲンが増える
ということになり、環境に与える影響の増大や食品の安全性低下という問題が
指摘されます。特にアレルゲンに関しては「リンゴ」「アレルゲン」「森山」
でサーチすれば出てきます。この話からするとPR蛋白質やdefensinの導入は
どうかなということになるかもしれませんね。
 何を言いたいかというと、有機物の圃場への還元、農薬使用量の低減だけで
なく、その時々で使える最善の技術を組み合わせていこうということです。そ
の中には当然、遺伝子組換え技術も入ってきます。

120 :農NAME:2005/12/22(木) 22:23:57
>>119 
>分子生物学や遺伝子工学をかじった者
世間一般には、そうそう存在しないと思いますが・・・
推進するならば、一般に対して平易な内容をもってPR活動することが必要なのではないですか?
研究者自らがやろうとしても、それはいろいろな意味で困難でしょう。
だけどPR不足なまま、一般には理解されないと言っていても如何なものでしょうか。

121 :農NAME:2005/12/22(木) 22:48:11
ここは専門版っていう建前だから世間一般レベルを考えんでもイイんじゃないの?

122 :49:2005/12/23(金) 11:10:51
>>120 >分子生物学や遺伝子工学をかじった者
>>世間一般には、そうそう存在しないと思いますが・・・

大学の教養の生物学で分子生物学の基礎ぐらいはやっていませんか?
突然変異の種類とか変異原とか普通にやっているはずですが。
>>一般に対して平易な内容をもってPR活動することが必要なのではないですか?
一般というのが難しいのですよね。私も頼まれて週刊誌に遺伝子組換え食
品の本に対する書評を書いたことがあります。その際、一般というレベル
をどこに設定するかで単語や文体まで異なってきました。遺伝子組換え食品
に興味がある者は専門知識が無くてもほっといても自分で情報を集めるで
しょう。しかし、興味がないけれど何か知らないが反対といっている方が
おしゃれと思っている方々にも各自のレベルにあわせて説明せよといわれる
のですか?業界の方々はPRをしているようですがどこまですればよいの
でしょうか?解説書等は大きな本屋や図書館に行けばいろいろ転がってい
ます。しかし、興味がないけれど何か知らないが反対といっている方々は
自らそのような本を選んで読みますか?意識レベルの問題ですから、調べ
ればいくらでも情報が得られる時代でも、水飲み場に馬をひっぱていくこ
とはできても飲ませることはできません。


123 :農NAME:2005/12/23(金) 12:23:43
>>120
組換え反対を熱心に進める人(市民運動家)に対し,
推進側でPRに力を入れる人が少ないのはそれが利益にならない(なりにくい)から.

それに,企業や政府の発現は「そんなの信用できない」と一蹴し,
それらと直接関係ない研究者が言っても「企業の手先」と決め付けてしまう.
それでは「お話にならないでしょう.
結局,難しいことを考えるのをめんどくさがる人は多いですからね。

だからといって我々も諦めているわけではないですが,
どうしても本業の合間に細々とということになってしまう.
研究者も今のご時勢いろいろと大変なのです.

124 :109:2005/12/23(金) 19:36:39
>49
私は北海道でGMOの勉強会に入っています。
去年GM大豆を栽培しようとして中止に追い込まれた農家の人も一員です。
あなたはどこの人ですか?
よかったらhobiaに連絡ください。
私はある町の議員ですし、道内のマスコミ関係者、GMに関心のある農家
北大の冨田教授らと共に勉強しています。
観光がてら北海道にいらしたときに合わせあなたの講演会を用意します。

125 :農NAME:2005/12/23(金) 19:40:07
あとwikipediaにある遺伝子組換え作物の一部が典型的な「遺伝子汚染」君だったので
私が書き換えました。
専門家のあなたも参加して頂けませんか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9

126 :農NAME:2005/12/23(金) 22:07:00
>>125
半年くらい前に見たときはこんなに熱くなかったんだけどな。

「シュマイザーの件」が組換え問題を象徴するような大きな事例なんだろうか?
イチ運動家のたわごとでわないか?

127 :農NAME:2005/12/23(金) 22:31:12
戯言なんだけど大地だかっていう有機商法をやっている連中のHPにもあるように
GMOが栽培されると周辺の作物もGMOの遺伝子に汚染され環境が悪化するといった
訳のわからんアジテーションによく使われているんだよね

128 :農NAME:2005/12/23(金) 22:43:20
シュマイザー問題についての議論は科学的な話から遠ざかっていくから.
反GM派にとっちゃ扱いやすい議題だったのだろう.
でも,最近は彼が特許侵害をしていたことが事実として定着してきてる.
もう反対派もネタ切れなんだろうな.

129 :農NAME:2005/12/24(土) 15:51:52
GMOが栽培されると、導入された遺伝子が周りの植物に移ったりするんですよね?

130 :農NAME:2005/12/24(土) 18:47:06
どうやってうつるんよw?

131 :49:2005/12/26(月) 11:07:28
>>124 東京23区に住んでいます。北海道農試にはラボの同期もいます。北大での
学会も前は7−8月だったのに最近は3月末に行うというのと若いのを連れて行く
旅費の工面がなかなかつかなくて東京の近場の学会を探して参加しているため、北
海道には最近余りいくことはありませんが、何かの折にはよろしくお願いします。

132 :49:2005/12/26(月) 11:14:07
>>129 導入された遺伝子が周りの植物に移ったりするんですよね?

一般化できる話ではありません。廻りに交雑可能な植物がなくても移ると思います
か?また、寒冷地でイネを栽培した場合、廻りには野生イネはありませんし、栽培
イネ間での交雑の可能性もないとは言えませんが次年度の種子を自家採取でもしな
い限り、次世代には伝わりません。
 条件を設定した上で質問してください。

133 :農NAME:2005/12/26(月) 21:16:48
交雑可能な植物?
組み換えイネに対してイネ科雑草とか、
組み換えナタネに対してアブラナ科雑草とか?

>>132も一般化できる話じゃなさそう・・・

134 :農NAME:2005/12/26(月) 22:08:58
雑草と交雑してなんか問題あるの?

135 :農NAME:2005/12/26(月) 23:33:16
>>133
GMかどうかは関係なく、イネと交配した雑草やナタネと交配した雑草が
どこかではびこってますか?はびこってませんよね?

136 :農NAME:2005/12/26(月) 23:44:10
GMOの周辺の植物がどんどん「遺伝子汚染」で奇形種になっていく


といったものをイメージしているんだろうな。

137 :農NAME:2005/12/27(火) 00:08:10
組み換えで新しく導入された形質の遺伝子は、移動しやすいということはないんでしょうか?

138 :農NAME:2005/12/27(火) 00:24:16
遺伝子組み換えで育種した「おいしいウシ」を食ったら
「おいしいヒト」になりやすいとか?

139 :農NAME:2005/12/27(火) 02:52:38
・ある作物を栽培し収穫する際、土壌からのDNA回収率は50〜60%
・組み換え遺伝子は、自然環境化(土壌中)で接合・形質導入・形質転換
 の3つのメカニズムで他の微生物個体に伝達される
 →土壌中で生物相互の遺伝子伝達が追跡できない
・人間にとって害のあるタンパク質合成の追跡ができない

>>129に関して言えば、
実例としてナタネ(除草剤耐性のGM採油用ナタネ・GT23)が挙げられる
輸入した際、港付近を中心に花粉が飛散するため、
在来のナタネにも組み換えが起こる例が報告されている

140 :49:2005/12/27(火) 05:33:43
>>133 交雑可能な植物?
>>組み換えイネに対してイネ科雑草とか、
>>組み換えナタネに対してアブラナ科雑草とか?
何故、雑草ばかりに限定するのですか?
>>129 導入された遺伝子が周りの「植物」に移ったりするんですよね?
と、129氏は「植物」と書いているので作物でもよろしいですよね。
>>135 前のスレにも書きましたが、大豆とツルマメの関係からいえば、
圃場の側のツルマメに大豆の形質が移っているという報告がありますね。
>>139 在来のナタネにも組み換えが起こる例が報告されている
これはおかしくないですか?「組み換えが起こる」という表現は導入遺伝子
の検出をあげているのだと思いますが、組換えではありませんね。それと、
「在来の」ナタネと輸入されているキャノーラ間で交雑が生じたといわれて
いるのですか?
 また、
>>組み換え遺伝子は、自然環境化(土壌中)で接合・形質導入・形質転換
>>の3つのメカニズムで他の微生物個体に伝達される
というのは組換え遺伝子だけの問題ですか?表現も「可能性を否定で
きない」を文末につけるとか工夫されてはいかがでしょうか。

141 :49:2005/12/27(火) 05:42:50
>>139氏のいう在来ナタネBrassica campestrisとキャノーラの属するB.
napus間での交雑確率は高いのでしょうか?詳しい方いらっしゃいま
すか?

142 :49:2005/12/27(火) 10:02:44
ラボに来て調べてみました。Brassica campestrisはAA n=10,
B. napusはAACC n=19であるけれども交雑は容易であるようですね。
ところで
>>139 の3つのメカニズムで他の微生物個体に伝達される
極めて確率が低いとは思いますが、他の微生物に伝達されて困る遺伝子は
何ですか?最近は選択マーカーとしてphosphomannose isomeraseとか
D-amino acid oxidaseとかarabitol 4-dehydrogenaseとかが使われたり、
MAT vector systemなどマーカーを除去する系の利用が進んでいますが
これらの場合はどうお考えですか?

143 :農NAME:2006/01/04(水) 10:35:12
49氏、あまりに専門過ぎてついて行けません。もう少しレベルを下げてください。

144 :49:2006/01/05(木) 05:38:05
>>143 どうもすみません。EUは抗生物質耐性遺伝子で形質転換植物細胞の選
択を禁止したので、EUで販売される遺伝子組換え植物や食品は他の選択マー
カーが用いられているか、選択マーカーが除去されていなくてはならなくなっ
たそうです。そこで、いろいろ開発されたマーカーを列挙したつもりでした。
phosphomannose isomeraseは、マメ科やブドウには使えませんがmannoseを
唯一の炭素源として資化できるかで選択するものです。D-amino acid oxidase
は毒性のあるD-AlaやD-serを分解して解毒できるかで形質転換体を選択して、
次に毒性の低いD-IleやD-Valが分解されて毒性の高いものに変換されるのを
利用してマーカーが除去された組み換え体を選択するものです。arabitol
4-dehydrogenaseは炭素源としてarabitolを利用できるかで選択するものです。
>>125 wikipediaにGolden Rice 2やインシュリン分泌誘導米等やPusztai事件の
詳細を書いておきました。

145 :109:2006/01/05(木) 07:50:19
wikipedia見ました
数ヶ月前の「遺伝子汚染君」が書いていたころの内容と様変わりし
これで、wikiで「遺伝子組換え作物」を調べた人が誤解したり
GMOに偏見を持ったりすることが無くなると思います。

12月に北大の冨田教授にお会いしたところカナダの裁判所の判決文を
和訳してみようかと思ってるとのことでした。
そうなれば「遺伝子汚染君」の勘違いや天笠あたりのプロパガンダを粉砕できると思うのですが
なにぶん急がしい方ですし、いつになるか・・・。
「きみやってみないか」といわれましたが今の私の英語力ではとてもとても。
既に訳された方いて、どこかにupされていますか?
翻訳ソフトじゃ無理かな?翻訳ソフト+私の衰えた英語力で訳したものをアップするかも?

146 :109:2006/01/06(金) 22:05:56
>49

安田節子の婆の反GMのHPに
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/faq.htm#93
というのがありましたが、これは
http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/codex/faowho.html#6-2
にあるようにデタラメで、訂正をわざとしないでアジテーションしていると言うことでよろしいですか?

147 :49:2006/01/07(土) 02:33:08
>>146 申し訳ありませんが安田節子女史のどの項目か判りません。ちょっと目
を通しただけで科学的事実のあまりの出鱈目ぶりに頭がくらくらしました。ど
うしてこんな嘘だらけの知識しか無くて反対派の頭目になれるのか理解不能。
もう一度、項目してしていただけませんか?なお、この週末は審査しなくては
ならないDr論文がたくさんあるので返事が遅くなるかもしれません。

148 :農NAME:2006/01/07(土) 11:53:08
遺伝子組み替え飼料、あるいは食品を摂取した場合にどの程度DNAが残留するかのデータはありますか

という項目です。
ここにある
<M13細菌からのDNAが、排泄物・白血球・脾臓・肝臓などの細胞から、エサを与えてかなりの間隔をおいてから、
比較的長い断片として検出されました。>
というところから 組換え作物を食べる→DNAが人体に入る と連想させ 
そのDNAが人体に悪影響を及ぼす「かもしれないから」キケンキケンとアジテーションをしているとにらんだのですが
(ほんとに頭がおかしいという可能性も高いけど)

149 :農NAME:2006/01/08(日) 15:28:02
万年助手のHP発見
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/index.htm

これも頭くらくらしますか?

150 :農NAME:2006/01/08(日) 15:42:11
森山さんの考えが正しければ、遺伝子組換え作物は、
わざわざアレルゲンを増やしているようなものです。バイオ業界は、
遺伝子組替えなどにより抗菌たんぱく質などの抵抗物質=生体防御蛋白質を導入し、
常時多量に発現させて農薬を減らせる点をその利点に挙げていますが、
それらはとりもなおさず新たな人類が未体験のアレルゲン蛋白質群になります。
その安全性・アレルゲン性が気になりますが、記事ではこの角度からは取り上げられていません。
バイオビジネス推進派の日経ならではの偏向記事でしょうか?
http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/HATAKE/hatake_05/hatake_0516_kahunn-tomato.htm

これほんとですか?
>遺伝子組替えなどにより抗菌たんぱく質などの抵抗物質=生体防御蛋白質を導入し、
この部分は初めて聞くのですが、商品化されたものはないけど実験段階ではあるのですか?

151 :49:2006/01/09(月) 13:38:22
>>148 M13細菌という時点で論評に値しません。M13は一本鎖DNAをゲノムとする
bacteriophageであって、つまり原核生物のvirusであって、細菌ではありませ
ん。この引用論文に関しては前スレでも触れられていたと思いますが、信用性
の問題と、他のDNAつまりほぼ全ての食品に含まれるDNAに関して同様のことが
言えることになるわけでDNAを含む食品を食べるなということになります。つま
り、食べるものがなくなってしまいます。

152 :49:2006/01/09(月) 14:09:44
>>149 ベンブルック報告については前スレでも言及しましたが、母本が
違う品種を比較しても更に同一条件で栽培したわけでもないので収穫が
減ったということには意味がありません。また、オオカバマダラの論文
(著作権許諾をとったのか?)も前スレで評しましたが、慣行農法との比
較が必要だという筆者らの文章を完全に無視していることが問題です。
元上司の饗庭先生に同情申し上げます。
>>150 わざわざアレルゲンを増やしているようなものです。
defensin等は交差反応性のアレルゲンになる可能性が無いとは言えない
と思います。ただし、可食部で発現させなければよい、つまりpromoter
を選択すればよいことにはなりませんか?
>>それらはとりもなおさず新たな人類が未体験のアレルゲン蛋白質群に
>>なります。
これは言い過ぎだと思います。微生物感染、昆虫などによる食害、大気
汚染、化学物質(天然物、人工物によらず)によって生体防御蛋白質は誘
導されています。即ち、由来によっては今までに食べてきたものとなり
ます。MsrA1の様に合成されたものならいざ知らず、カイコのcecropin B
とか、イネに導入されているBrassica oleraceaのdefensinは今まで食べ
てこられたものですから人類に未体験とは言えません。北陸農試で栽培
実験を「どんとこい」でしていたように記憶しています。サーチされれば
上越市での反対派のHPで触れられていると思います。お確かめください。

153 :農NAME:2006/01/09(月) 17:21:43
ベンブルックについてはここに詳しくありました
お手数かけてすみませんでした。
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo1/orig_article/MON%82Q%82%8B%82P%82P%82O%82W.htm

この愛媛大学の方も頑張っておられますね。

154 :49:2006/01/09(月) 18:44:05
>>153 阿部先生ですね。彼のHPもwikipediaのリンクにこっそり入れて
おきました。彼のHPは授業で1年生が遺伝子組換え食品を調べるのに
まとまっているのでよさそうなので許可を依頼したところ快諾しても
らっています。

155 :49:2006/01/10(火) 11:56:09
>>150 ここにカラシナ由来のdefensinを導入した「どんとこい」の説明があります。
http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/def-rice/setsumei.htm
http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/def-rice/keii0830.htm

156 :農NAME:2006/01/12(木) 10:32:53
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm

またおもしろいレポートが出たようですね
こんな実験モンサントでとうの昔にやっているんだろうに
政治的なものかな?ロシアもGMに本格参戦するためにしばらく他国のGM製品
閉め出す気なのだろうか?

157 :49:2006/01/12(木) 13:55:13
>>156 Pusztai事件以来、論文になっていないものに振り回されるのは辞めました。
おそらく、内容がチェックされる前にさも多くの科学者によって追認された事実で
あるかのように反対派によって一人歩きするのでしょうね。Pusztai事件の時のよ
うに。

158 :109:2006/01/12(木) 17:57:28
http://www.cbijapan.com/s_qa/qa_inspect.html
http://www.biotech-house.jp/

こういったところがすぐ反応すべきと思うのですが。
情報戦というか広報に弱い。



159 :49:2006/01/14(土) 11:37:33
>>158 そういうところで反論を書く方々も科学的な教育を受けているので報道だけ
では、何とも対応できないのでしょうね。論文として発表されて初めてそれなりに
認知され公の場で反論が出されるのが学会の常ですからそのように対応すると例の
Pusztai事件のように報道によってさも事実であるかのように一人歩きしてしてしま
うことが危惧されますが、それこそ実験方法や結果の詳細が判らない段階では反論
もできないのだと思います。よく訴訟を起こされた側が「訴状が届いていないので
コメントできない。」という対応と同じなのでしょう。しかし、その間にも世間的
には刷り込みが生じてしまう。マスコミは報道被害にはほとんど責任をとりません
からもっと科学部にレベルの高い教育を受けた記者を配属してほしいものです。

160 :109:2006/01/14(土) 16:04:48
>科学部にレベルの高い教育を受けた記者を配属してほしいものです。

地方紙では科学部そのものがありません。
我らが北海道の道新でGMOに反対派のプロパガンダのような記事を
書いている記者はどこの大学のどこの学部だったかな?
今月の後半札幌で勉強会があるので読売の人にでも聞いてみます。
去年の連載記事読んでみますか?PDFにしてあるのでどこかのアップローダーに
あげましょうか?

161 :農NAME:2006/01/16(月) 13:57:32
>>159 >>160

1月23日に東大本郷で開催される第1回医療安全国際フォーラムにおいて、
Irina Ermakova女史は「遺伝子組み換え大豆のラット実験 −次世代への影響」
という講演を15分間行います。
日本のメディアがどう扱うのか、非常に興味深いものがあります。

10月に米国の AgBioWorld Foundationから、

http://www.agbioworld.org/newsletter_wm/index.php?caseid=archive&newsid=2434

また、12月に英国FSAのAdvisory Committeeから、

http://food.gov.uk/multimedia/pdfs/acnfpgmsoya.pdf

各々反論が出ていますが、論文がないだけにいずれも暗中模索状態です。

162 :農NAME:2006/01/16(月) 16:21:51
新研究、GM食品の胎児への悪影響を示唆 GM大豆を食べたラットの子の半数が3週間で死亡

農業情報研究所(WAPIC) 06.1.10
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm

GM: New study shows unborn babies could be harmed
Geoffrey Lean
Independent 08 January 2006
http://news.independent.co.uk/environment/article337253.ece

163 :49:2006/01/16(月) 19:57:04
>>160 読んでみたい気もしますが、著作権は大丈夫ですか?
>>161 行きたいですけどこの時期ですとセンター試験の終わった次の日ですので
当日予定がいくつも入っています。どなたか概要だけでも報告していただけませ
んか?

164 :109:2006/01/16(月) 20:45:41
私が全部責任を持ちますよ
明日の午前中にどこかのアップローダーにあげときます

165 :農NAME:2006/01/16(月) 20:54:41
あ〜あ、162の記事は相当プロパガンダに使われるな。妊婦がGMOを食べると胎児が死ぬとか

166 :農NAME:2006/01/17(火) 08:53:17
Independentの「記者」のGeoffrey Leanとは反GMOの狂信者なんでしょうか?
どうもこれを読んでみると
http://www.botanical.jp/librarys/archives/200506/13-1620/index.php#2
パズタイとも組んでいるようですし。
この人の
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji_gmo_itiran.jsp
調査かレポートが欲しいところですね

道新記事
http://www.uploda.org/file/uporg288713.pdf.html
パスワードはあなたのここでの番号を2回いれてください

167 :49:2006/01/17(火) 10:34:49
>>166 ダウンロードさせていただきました。反対派の名前とそのコメントを多数書き、
推進派については匿名でポロッと「条件が整えば、・・」とかですか。印象操作の疑い
がありますね。それと中立を装って出てくる 大学関係者が農業経済、科学技術社会論、
科学史専攻でそれが悪いとは言いませんが、遺伝子の専門家がいませんね。それでいて
紙面では「説明を尽くせ」ではね。こういう特集を組むのなら研究者に説明する機会を
与える場でもあって欲しいですが。ただし、いくら説明を尽くしても反対派 は説明を
尽くしていないと主張することは目に見えていますがね。納得するまで説明を尽くすと
言うことはするなと言うことと同じ意味ですから。私の師匠は70年代終わりに遺伝子組
換え技術が日本に普及していく過程で推進派の代表として主婦連などを主体とした反対
派の集まりに行かされていくら説明してもちっとも話を聞かずに説明したばかりの所に
同じ事ばかり言って質問兼反対意見を言うとこぼしていました。しかし、製薬関係など
で遺伝子組換え技術を使うのに今時異論を言うものはほとんどいない訳ですから食品に
関しても着々と消費者の意識が変わっていくことを期待しています。


168 :49:2006/01/17(火) 10:50:04
>>ttp://www.botanical.jp/librarys/archives/200506/13-1620/index.php#2
は乃木生薬研究所というところのものですよね。文章が直訳調であることは別にし
て余りにもでたらめや簡単に切り替えされる事項ばかりで、思わず研究所といって
大丈夫?というところですね。このHPの「1 遺伝子組み換え食品(GMO)が嫌われ
る10の理由」にかんして
1はパーティクルガンならOKですね、と切り替えされてお終い。
2は全ての食品も同じですね。
3は安全であることを証明することは難しいので危険であることを証明してくださ
い。危険であることは例を一つあげさえすればいいのだから。
4は新品種はどうですか?後、「だそうです。」と伝聞ばかりでは説得力がありま
せん。
5以下も同様でこんな幼稚な論理で説得されるヒトがいないと書きたいが、何故か
いるんですよね。

169 :109:2006/01/17(火) 10:56:53
これ私もインタビュー受けたんですよ
賛成の立場から色々言ったのですが全部発言はボツでした。
その後この記者はスローフードとかを推進している海外の団体等が
来道するとその団体の記事の中で「道のGM規制条例を評価」
とか小見出しを付けたり、そんなことばかりしていて腹が立ってます。
また何かおもしろい記事があればアップします。


170 :49:2006/01/17(火) 11:42:49
「消費者の理解など条件が整えばGM大豆を作り、耕地面積を拡大したい。
国は消費者に安全性をもっとPRしてほしい」と、しかも「本音を漏らす」
と隠れ賛成派農民(匿名)しか出さないというのも、世論操作ですか?と
言いたくなりますね。新聞に何を書け、これを書くなというのは論外にし
てもどういう基準で取捨選択するのかハッキリさせてからインタビューし
て、欲しいですね。いや、逆に結果からハッキリわかりすぎますか。

171 :農NAME:2006/01/17(火) 21:12:01
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0032

道新の社説

172 :>>168:2006/01/17(火) 23:32:42
せっかくのネタなので,49氏程理路整然とはできないかもしれませんが,
若手研究者の私が続きを指摘させてもらいます.

5:「既存の方法でわからない危険性もテストしろ」など子供だましの無理難題ですね.
既存の方法でわからない危険をはらんでいるのは非組換えも同じ.
非組換えはよくて組換えは駄目という理由付けにはならない.
6:同様に,これは従来の品種にもいえることで,組換えに特有の問題ではない.
組換えが途上国の食糧問題に貢献しないというのは妄想に近いけど,
仮にそんな「説がある」からといって,組換えを止める理由にはならないでしょう.
7:シュマイザー氏のことであるなら,このスレと前スレ読み返してもらうのがいいでしょう.
8:抽象的過ぎてコメントしづらいですね.
9:データのない伝聞にはあまり意味がないと思うのですが.
大勢の人が栽培すればいろんなことを言う人がいるでしょう.
1万人が育てて一人でも収量が上がらない人がいたら駄目なのかな?
10:具体例がないのでコメントできないですが.品種によって成分が変わるのは別に変ではないかと.


173 :49:2006/01/18(水) 08:55:44
172さんはどちらの方ですか?
北海道の方ならすぐ連絡を、そうでなくても札幌来る時は教えてください。
講演会準備するよう働きかけますから

http://www.north.ad.jp/hobia/

174 :49:2006/01/18(水) 10:04:58
>>173 あの49は私なのですが。ひょっとして109氏ですか?
>>172 私が断念したことをどうもありがとうございました。

175 :109:2006/01/18(水) 10:57:12
すみません。間違えてました。
株の暴落に動揺したということでご勘弁を。

176 :49:2006/01/18(水) 12:02:14
>>175 いえいえ、どういたしまして。

177 :172:2006/01/18(水) 21:31:45
>>173
すみません,修行中の身ですのでご勘弁を.
いずれは片手間にでも組換えの社会受容に向けた貢献をしたいと思っていますが,
今はこんなところで書き込みを飛ばすのが精一杯です.

ちなみに住居は暖かいところですが,
北海道の動きはこの分野での日本の行く末を反映するであろうと非常に注目しています.
活動は応援します.がんばってください.

178 :109:2006/01/18(水) 23:27:41
講演会といってもそんな大げさなものではなく月に一度札幌で勉強会での講師であり、少ないときは10人くらい
多いときでも30人くらいのものです。
2時間くらいいろいろ話して、そのあとみんなで札幌駅地下の居酒屋で飲むというものです。
参加者は大学教授、新聞記者、雑誌記者、農家といったところです。
去年の12月最後の勉強会は日本モンサントの社長が来ました。
連絡ミスで私は参加できなかったんですけどね。

文学部出身の私はもっぱら聞き役ですが一度講師をやったことがあります。
住民120人ほどに自分で作ったアンケートを実施してその結果の発表です。
これどこかにアップしましょうか?一太郎ファイルですけど。wordに変換できるかな?
アンケート結果と一般の住民の意見、イメージと自分の感想・分析です。
正式な原稿文でなく読みにくいですけど。

何にせよ北海道の副知事が有機農業の信者で自分の趣味を権力を利用して
実現しようと言う大馬鹿者でして。地元の新聞は>166に上げたファイルの通りの
レベルだし。道は険しいです。
メールアドレス等を交換したいですがここでは問題あるし。近いうちうまい方法を考えましょう

179 :109:2006/01/25(水) 13:54:49
http://irina-ermakova.by.ru/eng/oth/otg29.html
http://irina-ermakova.by.ru/eng/eco.html
ロシア版パズタイレポート
世界中の学者の反論がどうでるか期待

180 :農NAME:2006/01/25(水) 18:24:49
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060117#p9

ということでした。
ただの目立ちたがりのおばさんか?
ロシアのマハリシの信者か?

181 :49:2006/01/26(木) 17:51:53
>>180 多謝。思わず何だこりゃ!!の世界です。しかし、研究者として「この研究に
ついてはピアレビューされて雑誌にフルレポートが発行されたら評価を行う。」と
いうのには賛成なんですが、さも事実であるかのように一人歩きすると困りますね。
つまり、言った者勝ちか。

182 :農NAME:2006/01/26(木) 22:58:25
ネタ投下。

-ラー油に“表示違反” 中華料理の「王将」-
同社は販売しているラー油の原材料について、コメやゴマの油が表示義務の対象でない
にもかかわらず、遺伝子組み換えの原料を使っていないと誤って表示。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006012501002111_Economics.html

使われていなくて当たり前のものに「遺伝子組換え不使用」の表示をするなんて。
食品業界は優良誤認させるため「だけ」に「不使用」表示を利用することに慣れっこになっているらしい。

183 :49:2006/01/27(金) 18:18:55
昨日の勉強会では東京都の実験のことを教えてもらいました
あとでそこのurlはります。
まったく困ったもんだ
安田節子が取り上げて自爆希望

184 :109:2006/01/27(金) 18:24:20
また間違えました

185 :農NAME:2006/01/27(金) 23:39:10
ピアレビューってなに?

186 :農NAME:2006/01/28(土) 00:59:30
peer review
同分野の専門家たちの査読[評価・意見]
◆科学論文を出版する前に、その内容を同専門分野に関して権威ある研究者によって評価・訂正する制度。
参考:スペースアルク(http://www.alc.co.jp/)

これがなされていない記事は基本的に科学者な信憑性がないと思っていい。

187 :農NAME:2006/02/05(日) 06:47:33
age

188 :農NAME:2006/02/07(火) 08:52:56
朝日に載った反対派のコメントにはめまいがしました。
残念ながらあれが北海道で反対運動している人たちのレベルです

189 :農NAME:2006/02/07(火) 09:35:13
>>188
kwsk

190 :109:2006/02/07(火) 13:09:44
kwskの意味がわからなかったよ

北海道食の自給ネットワーク 大熊久美子

GM作物はメリットよりデメリットの方が大きい。安全性への不安や大企業の種子支配、
農薬が効かない雑種が生まれるかも知れないといった問題だ。
安全性では、長期間口に入れるとことに伴う慢性中毒有無が全く不明。単なる品種改良
とは違う、生命の根幹をいじる技術にもっと慎重になるべきだと訴えたい。

以下略。全文読みたかったらスキャンしてアップするよ

191 :農NAME:2006/02/07(火) 13:23:35
雑草の間違い

192 :農NAME:2006/02/07(火) 16:43:48
>>190
これいつの記事ですか?激しくテンプレ通りって感じですね

193 :農NAME:2006/02/07(火) 17:17:02
北海道上川地方版の今朝の新聞です
朝夕刊セットなら昨日の夕刊かも

194 :49:2006/02/08(水) 00:21:00
2月7日 朝刊 東京版15ページにでています。この方は北海道の例の条例
を作る土台となった検討委員会のメンバーだそうで、誰がいったい推薦したの
やら。任命したのは高橋はるみさんでしょうが、推薦母体は生協か、主婦連か?

195 :農NAME:2006/02/08(水) 01:09:21
記事読みました。大熊は途中バカなこと言ってるけど、最後の結論は
反対派ではましな方かな。

上の推進派のコメントは反対派に対してかなり辛辣。前から思ってた
けど、朝日はGMについては比較的冷静中立に報道してる感じだね。

道珍はヒドイ。GM関連の全ての記事から反対のふいんき(←なry
がにじみ出てる。

196 :農NAME:2006/02/08(水) 23:58:47
誰だよ。遺伝子の専門家が来たから絶対勝てると言ったのは。

http://www.naro.affrc.go.jp/news/0000000003/2006/0000001855/0000001855.html

197 :49:2006/02/09(木) 10:34:52
>>196 その遺伝子の専門家とはどなたですか?

198 :農NAME:2006/02/09(木) 22:41:17
GM作物はメリットよりデメリットの方が大きい。安全性への不安や大企業の種子支配、
農薬が効かない雑種が生まれるかも知れないといった問題だ。
安全性では、長期間口に入れるとことに伴う慢性中毒有無が全く不明。単なる品種改良
とは違う、生命の根幹をいじる技術にもっと慎重になるべきだと訴えたい。
-----------------------------------------------------------------
2月7日の朝日新聞の朝刊(地域や朝夕刊セット購読等により違いはあるかもしれません)に遺伝子組換え作物に
反対の立場でコメントを述べられていましたが、その中によくわからないことがあったので質問します。

まず、「農薬が効かない雑草が生まれるかも知れない」とありますが、大熊さんはグリホサートが効かない雑草ではなく
ありとあらゆる農薬が効かない雑草が出来ると考えられているのでしょうか?
それとも知識のない人に恐怖心を煽るためわざと「グリホサートという特定の除草剤が効かない」ではなく「農薬が効かない」=「どんな農薬を使っても枯らすことができない雑草が生まれる」と読んだ人に連想させる表現を使ったのでしょうか?

2点目に「長期間口に入れるとことに伴う慢性中毒有無が全く不明」とありますが、私も遺伝子組換え作物に関する
本を何冊も読んでいますが遺伝子組換え作物を食べることにより中毒が発生するという話は一度も聞いたことが
ありません。
遺伝子組換え作物を食べることによりどのような中毒が発生する可能性があるというのでしょうか?
日米政府等が安全と認めた遺伝子組換え作物は数種類ありますがどの遺伝子組換え作物によりどのような中毒が発生する可能性があるというのでしょうか?
もし遺伝子組換え作物により中毒が発生するという論文、情報等がありましたらおそらく世界中の科学者にとっても初めて聞く話でしょうから是非とも出し惜しみすることなく公開して頂きたく思います。
-------------------------------------------------------------------------
と、ここに
http://jikyuu.net/board/bbs.cgi
書いたけど消されちゃったw

199 :農NAME:2006/02/10(金) 00:37:23
>>197
京都学園大学の金川貴博先生です。
http://www.kyotogakuen.ac.jp/~o_jyunbi/staff/

安田節子さんが絶賛されていました。

200 :49:2006/02/10(金) 10:38:47
>>199 この大学の名を初めて知りました。谷先生などがいるところを見ると京大
のOBを集めているところと言うところですかね。また、この先生の名を私の勉強不
足のせいか寡聞にして知りませんでした。出身を見ると昔の生物資源研究所ですよ
ね。私も京大ではないですがこの方と同じく農芸化学の出身なので旧・生物資源研
には知人が沢山いるので調べようはあるのですが、今月は卒論修論発表、前期日程、
が目白押しでどういう理由で反対されているのすぐに対応できません。何か簡単に
わかるようなHPはありませんか?

201 :49:2006/02/10(金) 12:31:06
バイオマスとか助教授が林産出身のところを見ると旧工技院の資環研の
出身かも。

202 :農NAME:2006/02/10(金) 21:30:30
 どうもです。
 先生は産業技術総合研究所でもお仕事をなさっております。
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol02_04/vol02_04_main.html#d

 私は先生の講演を聞いたことがあるぐらいなのですが。
 結構有名な方ですよ。昔から反対の立場から講演をなされていますし。
http://sat.zencom-inc.co.jp/2001evnet/2001debate.html
http://www.joaa.net/tutiken/index-2005.html
 安田さんのブログには今回の裁判で陳述書をお作りになった
主役の一人となっていますし。
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/051111.htm


203 :49:2006/02/11(土) 18:25:43
>>http://www.joaa.net/tutiken/index-2005.html 日本有機農業研究会
とは何の結社?充分に熟成した有機物の土壌還元に反対するつもりは毛頭ありま
せんが、食糧自給といいながら有機農業とは?
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/shingijutsu/22/html/17.html
北海道の例で出ているように有機農業は収率が低いのが特徴があるのに何で食料
自給などという矛盾したことを標榜できるのか?環境に優しいといいながら同じ
量を収穫するには農地がたくさんいる、つまり環境改変につながる。こんな単純
な論理が何故理解できない?あえて、理解できないふりをしているのか?

204 :農NAME:2006/02/20(月) 21:22:00
あげ

205 :農NAME:2006/02/21(火) 19:12:18
>>49
>>>http://www.joaa.net/tutiken/index-2005.html 日本有機農業研究会
リンク先を見れば分かるように結社や(独)の様な宗教じみた組織ではありませんよ。
その昔チッソリンサンカリの肥料と農薬一辺倒だった農政事情で、体調を壊す人が出たり
水棲生物が減ったりという自然環境の変化に疑問を持ち脱農薬を目指した農家のグループです。
最近になって農林水産省やJAが後追いを始めてますね。

有機農業は収率が低いから自給自足と矛盾するというのは統計的に見て当たっていますが
自分の食べるものは自分で作るという理念は衣食住の基本ですよ。

206 :農NAME:2006/02/21(火) 22:27:04
農家は他人が食べるものを作って生活するんだよ。
家庭菜園の趣味や道楽なら有機でどうぞ

207 :農NAME:2006/02/21(火) 23:11:15
>自分の食べるものは自分で作るという理念は衣食住の基本ですよ。

バカな。

208 :農NAME:2006/02/22(水) 08:35:30
>>206 >>207
あぁ、やっぱりそういう発想が根底にあるんだ。相容れないのは当然か。
有機でも他人の食べるものを作っているのが主流なんですけどね。
消費生活万歳ですか。

209 :農NAME:2006/02/22(水) 09:59:01
生産量が少ないんだろ

だから、科学的根拠もないのに有機の方が美味しいとか健康にいいとか言って
高く売る。お金に余裕がある健康マニアの道楽だね、作る方も食べる方も

自給率の足引っ張るの止めれ

210 :49:2006/02/22(水) 10:47:42
>>自分の食べるものは自分で作るという理念は衣食住の基本ですよ。
まさに小国寡民の世界ですね。人口の大部分が農民という時代なら
いざ知らず、勤労に応じて対価を受け取り、それによって生活をし
ている多くのサラリーマンには想像のつかない世界です。自給自足
とは言い換えると自分で作れるものしか利用できないということに
なります。歴史の歯車をどこまで戻される気なのでしょうか?
申し訳ないが、食は田舎に農地を買えば家族で食べる分ぐらいは私
でも(売り物にはならないだろうが)作れそうな気がしますが、糸
を紡いで布を作ったり、家を建てるとなるとお手上げです。衣食住の
基本とまで言われるとそんなことができる方はいったいどれくらい
いるのやら。やはり、山岸会とかのように宗教がかっていませんか?

211 :農NAME:2006/02/22(水) 17:13:50
有機肥料といえど自然に湧いてくるわけではないので
生産しようとすると牛や鳥を飼わんと駄目ってことになるね。

人肥を利用するんだったら可能かもしれないけど、
衛生面で慣行農法よりはるかに危険になってしまうねぇ。

212 :農NAME:2006/02/22(水) 17:27:34
クソまみれの野菜いらんぞ

213 :農NAME:2006/02/25(土) 09:20:59
>>210
何ですか、それ。色々なカルトをご存じの様ですね。
>>211
流石に今のご時世人糞は使う気になりませんな。
第一、どこでも下水か浄化槽が設置されてますし。そういう意味で汚泥を使う人は居ない。

年中10t車で運ばれる有機野菜を見ていると満更無理ではないと思いますがね。
気が向いた時に青果市場へ行ってみては?

214 :農NAME:2006/02/25(土) 10:22:03
>年中10t車で運ばれる有機野菜

ほんものかそれ?有機も無農薬もインチキ多いからねぇ

215 :農NAME:2006/02/25(土) 10:24:26
>>213
「有機で自給自足は現実的ではない」に対する具体的反論は無しですか?

216 :農NAME:2006/02/25(土) 17:55:19
日本人の食生活を戦前レベルに落としても有機で自給自足するべき
















なんてねw

217 :農NAME:2006/02/25(土) 18:13:44
くそまみれなのは土だけだよ〜

218 :農NAME:2006/02/25(土) 22:14:23
遺伝子組み換えに代わるバイオ品種改良法
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000005-wir-sci

219 :農NAME:2006/02/26(日) 00:22:09
従来の突然変異育種が進化したかな?

ただこれには出来ることと出来ないことがある。組換え技術も必要だ

220 :農NAME:2006/02/26(日) 00:30:30
TILLING法は基本的に機能欠損型の変異を検出する方法だから。
機能獲得型の改良では現時点では組換えに勝る技術はないよ。
遺伝子によってはTILLING法で獲得型を得ることも不可能ではないけどね。
それにTILLING法は手間がかかりすぎる。
実際にどれくらい有効に使えるかは未知数だ。
(だからTILLING法がダメな技術だってわけじゃないよ)


221 :49:2006/02/26(日) 02:25:33
>>213
>>何ですか、それ。色々なカルトをご存じの様ですね
農学関係では有名な結社です。山岸会、ヤマギシイズム、ヤマギシ会、等で
サーチしてください。「素敵な」思想といろいろな社会との摩擦が紹介されて
いますよ。
>>年中10t車で運ばれる有機野菜を見ていると満更無理ではないと思いますがね。
貴殿がどのように思われようが一向に貴殿の自由です。ただし、自身の主張を
他人に納得させる気がおありでしたら、それなりのデータなり証拠なりを提示
していただかないと議論になりません。一応、ここは学問板と言うことになって
いますのでお含み置きください。
>>気が向いた時に青果市場へ行ってみては?
東京都中央卸売市場 豊島市場が自宅から地下鉄ですぐのところにあるので今度
のぞきに行ってみますね。農業経済とか文系の環境系の教員とはあまり付き合い
が無いのですが、有機農業に対して彼らがどのように評価しているのか懇親会の
時にでも聞いてみますね。



222 :109:2006/02/26(日) 14:15:34
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060226k0000m010139000c.html

頭痛い

223 :109:2006/02/26(日) 17:42:38
3月5日に北大で田部井さんと天笠の討論会というかシンポジウムがあります
私は用があって参加できないけど、このスレッド見ている札幌近郊の方
よかったらどうぞ。今朝の道新に出てます。

科学論争の結果は言うまでもないけど、大衆へのアピール度は天笠の勝ちかな。
GMOも結局は天笠も散々煽った携帯電話の電磁波騒動と同じ結果になるんだろうけど
時間がまだまだかかりそうだな。
国が動いてくれないと・・・。

224 :農NAME:2006/03/16(木) 14:10:04
安田節子さんって東京のどこ出身か知ってる人いますか?


225 :49:2006/03/17(金) 04:53:47
先日、農経の教員と会話する機会があったのですがどうも有機農法を支持して
いる様でした。どうも高く売れることと消費者の希望に添うことが重要という
ことで論点が全く噛み合わなかったです。その方はそういう理由で組換え食品
に対して否定的でした。短期的な経営問題としてはそのような考え方もあるの
かとは思いました。

226 :農NAME:2006/03/17(金) 07:08:05
有機商法 無農薬商法 非添加物商法 非遺伝子組み換え作物商法

非遺伝子組み換え作物商法=NON-GMO商法の場合は2つのパターンがあります。
うちの商品に遺伝子組み換えは入っていませんと売るパターン(例、生活クラブ)と
遺伝子組み換え作物は危険だ、怖いと騒ぎ立て自分の書いた本を売ったり
講演会費用を稼いだりするものです。(天笠が典型ね)


227 :農NAME:2006/03/18(土) 00:32:18
>>226
両者は強く結びついていて、実質一体であるとも言えるね。
「買ってはいけ○い」や「食○るな危険」っていわゆるバイブル商法の一種だし。

228 :農NAME:2006/03/18(土) 09:37:26
>>227
そういった商法で儲けようとする輩はいずれ潰れるんだよね。

ところで、下記のNGOの論文って信用性はあるのでしょうか。
外国の事はサッパリ分からないのでもしご存じでしたらご教授ください。
http://www.grain.org/seedling/  

の、1月号のラテンアメリカのGM大豆が何たらっていう記事
この写真に載ってる二人はどういう人なんでしょう?

229 :49:2006/03/18(土) 13:11:57
どのような方かは知りません。そういえば数日前の朝日新聞にも南米での
大豆栽培に関して中国が大豆輸入国になったということの絡みで特集され
ていましたね。南米は大豆に限らずいろいろと食料生産基地としてモノカ
ルチャー的な農法が盛んですからその栽培作物の一つとして大豆が加わっ
たと言うだけの話ではないのでしょうか。組換え作物だからという話より
も単一の作物を栽培すれば生じる一般的な弊害を述べているだけのように
斜め読みしたところ感じましたが。

230 :農NAME:2006/03/18(土) 18:07:25
なるほど。今の南米では貿易で稼ぐ為にモノカルチャー的な農法がやむを得ないのかもしれませんね。
しかしまぁ…中国は農地を工業団地にする地方政府がいるようですし、有力輸出国の南米が畑を切り
開いて使い捨てでは食糧不足が否めませんね。

231 :農NAME:2006/03/20(月) 12:02:05
お前ら反対派はこれを見てもなんとも思わないのか??
http://www.jaif.or.jp/asia/topics/040910.html
ガンマ線などの変異原で突然変異体を作る方(表現型に出ないcompositional changeがいっぱい)が、
狙った遺伝子だけを組み替える方法より安全といえるのか?

232 :農NAME:2006/03/20(月) 20:01:58
ここは賛成派の方が多いじゃん

今更放射線育種を取り上げても商売にならないから
反対派は何も言わないの!

233 :農NAME:2006/03/21(火) 12:11:14
>>232
チェルノブイリ事故から何年も経つことだし、興味がない&まだ知らないんじゃないかと。
カナダそれを売りにしてる企業があったよね。

GM反対=商売&過剰な思いこみ だけだと断定してると、いつまでも進展しないんじゃないかな。

234 :農NAME:2006/03/21(火) 23:41:57
>233
連中に善意や良心など期待するな

分野は違うけどみんな似たような苦労している
http://www2s.biglobe.ne.jp/~asashi/genpa/

235 :農NAME:2006/03/22(水) 09:26:17
いや、善意なんかじゃなくて別の考え方があるんじゃないのかなって事。
一般的に利権が絡んだるんだろって見方だと、

除草剤耐性GM作物=除草剤と肥料を売るため
除草剤耐性GM作物反対=エセ自然系食品を売るため

じゃ、どうして奴らがエセ自然系食品を売ろうなんて商売を見つけたと思う?

236 :農NAME:2006/03/23(木) 22:48:27
>>235

GMができる前から生協の販促活動は市民運動と表裏一体。
農薬・添加物・合成洗剤…ってね。反原発運動もその亜種といっていいと思う。
そのときの時節に合わせて旗印を変えるのが彼らのやり方だから。

237 :農NAME:2006/03/27(月) 08:36:54
>>236
だからそうじゃなくて…。
その市民活動の原因が分からないんだね。

238 :236:2006/03/27(月) 22:29:32
>>237

日本は気候風土の特性上、農作物の生産効率が悪いのよ。特にダイズとか。
米国などの安価な農作物に対抗するためにはどうしても単価を上げる必要がある。
だけど、実質の向上だけ付加価値をつけるのは難しく、
どうしても他社を貶めることでの差別化に持っていかざるを得なくなってくる。
「GMは悪い。だからGMじゃないウチのを買いましょうね」って。
いわゆる「マッチポンプ商法」ね。
こういう商法が生協のような市民運動の思想と非常に相性がよかったってわけ。

239 :農NAME:2006/03/28(火) 08:24:42
>「GMは悪い。だからGMじゃないウチのを買いましょうね」って。
>いわゆる「マッチポンプ商法」ね。

同じものが
「農薬は悪い。だから農薬使ってないウチのを買いましょうね」
「添加物は悪い。だから添加物使ってないウチのを買いましょうね」

消費者の健康より自分たちの金儲けが最優先なのさ

おまけにGMは「世界支配をたくらむアメリカ多国籍企業」の商品
農薬、添加物は国内外の大企業の商品。左翼が多い「市民団体」には
最高の攻撃目標でもある

240 :農NAME:2006/03/28(火) 09:50:43
>>239
>>消費者の健康より自分たちの金儲けが最優先なのさ

悪いけど、それじゃ239の望む左翼市民団体の論法と同じ。気づいてる?

241 :農NAME:2006/03/28(火) 11:25:55
事実じゃん

242 :農NAME:2006/03/28(火) 22:53:46
>>240

>>239は皮肉ってわざと反対派の論調を真似たんだと思うが。

243 :農NAME:2006/03/29(水) 09:52:32
>>242
あぁなるほど、それなら安心した。フォローサンキュー。

244 :農NAME:2006/04/05(水) 13:47:17
昔の話ですが、11/19放送の「世界一受けたい授業」で、安井至 国連大学副学長
が「最新データでわかった!キケンな食の誤解!」の中で「遺伝子組み換え食品は
危険!? 」と題して、以下のようなことを言っています。
少なくとも食べるということに関して言えば、むしろ一般の食品より安全と言え
ます。新しく開発された技術ですので、「安全性審査」という厳しい審査を受け
なければ商品としてお店に並べることはできません。反対に一般の生鮮食品は、
そのような審査はありません。こういった意味では、遺伝子組み換え食品はむし
ろ安全と言えるでしょう。遺伝子組み換え食品は、農薬を使わなくても育てられ
るようにと開発されたものです。安全という意味においてはきちんと保証されて
いるものなのです。

いつからGMOのほうが安全になったのでしょうか?

245 :農NAME:2006/04/05(水) 22:53:47
だから、もとからだってーの

246 :農NAME:2006/04/05(水) 23:38:44
>>244

GMとNon-GMには特に違いは無い(手法の問題だから)。
GMとNon-GMを同じように審査していれば両方の安全性は同じ。
GMをNon-GMよりも厳しく審査していればGMのほうが安全ということになる。
このスレと前スレで何度も言われていることだよ。

247 :農NAME:2006/04/06(木) 12:37:48
いつから GMをNon-GMよりも厳しく審査しはじめたんだよ!
ありえんだろ、GMのほうが安全て。そんな審査してねーって。何にも知らんなお舞らは。


248 :農NAME:2006/04/06(木) 16:57:37


真性の馬鹿?単なる無知?




釣りかw

249 :農NAME:2006/04/06(木) 23:14:40
>>247

http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan/pa/answer/Q09.htm

簡単に示すとGMは上記のような審査を通過している。
Non-GMはたぶんスルー状態で企業の倫理任せ。
ちなみにNon-GMで、簡単な検査の結果危険性の認められたケースは幾つかある。

250 :農NAME:2006/04/07(金) 19:02:57
だからちゃんと読めよ。従来の作物と同等という審査だろ、それ以上という項目が一つでもあるか????????????

251 :農NAME:2006/04/07(金) 23:49:44
>>250
言葉遊びはやめようよ。
「従来の作物と同等」って何さ?
従来の作物に安全基準がないって言ってるんだよ。


252 :農NAME:2006/04/08(土) 08:41:40
釣りかと思ったら250は真性の馬鹿か?

253 :49:2006/04/08(土) 10:40:18
>>250 従来伝統育種品種で今まで組換え作物ほどの安全性審査をした品種があるので
したらご教授ください。
 今年はいろいろと学会がらみの雑用が多くてなかなか自分のところの学生の発表も
見られませんでしたが、要旨集を見るといろいろとおもしろそうなものもありました。

254 :49:2006/04/10(月) 17:35:51
>>250 安全性検査ということに関してでしたら、組換え体の方が安全性が高いという報告
がありますよ。次の論文はBt生産組換えトウモロコシYieldGardにおけるmycotoxin含有量
の減少についての報告です。カビ毒の含有量は20分の1程度まで組換え体の方が減少して
いたそうですので現在わかっている安全性という点ではBt生産作物の方が数段上ですね。
カビ毒mycotoxinに関してはアフラトキシン aflatoxin、フモニシン fumonisinでサーチ
してください。
Fred S. Betz, Bruce G. Hammond, and Roy L. Fuchs, Safety and Advantages of
Bacillus thuringiensis-Protected Plants to Control Insect Pests,
Regulatory Toxicology and Pharmacology 32, 156? (2000)
ttp://www.sciencedirect.com/science?_ob=MImg&_imagekey=B6WPT-45BCPM3-M-1&_cdi=6999&_user=961306&_orig=search&_coverDate=10%2F31%2F2000&_qd=1&_sk=999679997&view=c&wchp=dGLbVlz-zSkzV&md5=4e6f49207c930d8de0880b44c90c2475&ie=/sdarticle.pdf

255 :農NAME:2006/04/10(月) 19:36:42
安全性審査項目にmycotoxin含有量の項目があるんですか?

49はどこの学校の方かは知りませんが、農水、厚労省の審査項目で非組み換え体と
同等レベルで安全とする以上の検査項目があるんですか?審査書類を見たことありますか?
ざんねーーん!

256 :農NAME:2006/04/10(月) 21:26:02
非組み換え体と同等で安全だからGMは何も問題ないんだろ

ほんまもんのバカか?

257 :農NAME:2006/04/10(月) 23:10:19
>>255
あんたね、ここの誰も「政府がGMを非GM以上に安全とお墨付きを出した」なんて主張してないよ。
政府の審査をクリアすることで、結果的に「GMが非GMよりも安全ということになる」って言ってるんだ。
ニュアンスの違い、わかる?

258 :農NAME:2006/04/11(火) 04:04:09
256は今の話題の内容をちゃんと理解しろよ。

257は同等で「政府の審査をクリアすることで、結果的に「GMが非GMよりも安全ということになる」」
ってどういう論理よ。同等がより安全ってどういう解釈?????
同等は同等でそれ以上という意味になるわけ無いっしょ。

259 :49:2006/04/11(火) 06:07:09
>>255 よくお読みください。>>253において「安全性審査」と書きました。
これは組換え体と非組換え体の安全性審査を意味しています。一方、>>254
では「安全性検査」と区別して書いています。組換え体ではなくても食品の
安全性検査を行わないとでも思っているのですか?mycotoxinの含量に関しては
いろいろなレベルで検査しております。よく輸入食品(ピーナッツとか)で
輸入差し止めになったという報道を聞いたことはありませんか?
>>審査書類を見たことありますか?
授業でも取り上げておりますが。

260 :255:2006/04/11(火) 08:24:17
>結果的に「GMが非GMよりも安全ということになる」って言ってるんだ。

これは違うしょ。

「GMが非GMと同等に安全ということになる」でしょ。

261 :49:2006/04/11(火) 10:01:38
>>260 ところで「安全性審査」は組換え体が受けなければならないもの、「安全性検査」
は食品衛生法等に基づく別の概念としてわざわざ区別して書き込んだことをご理解いただ
けましたか?

262 :256でした:2006/04/11(火) 22:51:59
260の255は256の間違いでした。

263 :農NAME:2006/04/11(火) 22:53:36
>>258
キミはGMが非GMと同等の安全性って主張してるけど、非GMの安全性って何よ。
GMは全部安全審査を通ってるけど、非GMはそうでないものが多いだろ?


264 :農NAME:2006/04/12(水) 00:41:07
安全性

GM≧非GM

265 :農NAME:2006/04/16(日) 23:52:36
49はさ、わざわざ大学教官装としている似非だから相手しなくて良いと思うが、
もし本当の大学教官なら平日の勤務時間中に何2チャンネルに書きこしてんだよ、
懲戒ものだな。

266 :農NAME:2006/04/17(月) 09:10:25
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

議論で負けたらから人格攻撃!!

267 :農NAME:2006/04/17(月) 13:13:47
まだお馬鹿が多いなここは。
GMOの安全審査って導入遺伝子産物以外の審査して無いのに、食品として安全性審
査していると勘違いしているのが多いな。議論も何も無いと思うがな。
開発外資の回し者か?

268 :農NAME:2006/04/17(月) 16:04:56
導入遺伝子産物?

変な言葉だが言いたいことはわかるよ
だがらその「導入遺伝子産物」が安全なら問題ないだろ。
「導入遺伝子産物以外」のタンパク質は他の食品も審査していないのに
どうしてGMOにだけ求めるの?
君はGMO以外の食品は「食品として安全性審査している」と勘違いしているんだろ。
だから253にある「従来伝統育種品種で今まで組換え作物ほどの安全性審査をした品種があるので
したらご教授ください。」に答えられないんだろ。

君はひょっとして現在ある食物、理科の教科書にあるおしべとめしべをくっつけてという品種改良品から
放射線育種のものまで全て「食品として安全性審」がなされていてGMOは「導入遺伝子産物」
の部分しか審査していないと思いこんでいるのではないか?




269 :農NAME:2006/04/17(月) 23:14:56
>>267
議論で劣勢になるとレッテル張りか。ここのGM肯定派が本当に企業人に見えるのか?
GMO以外の旧品種、新品種については元々の遺伝子(産物)も変わった遺伝子(産物)も調べていないのだがね。


270 :農NAME:2006/04/18(火) 18:14:10
誰が劣勢なんだよこの話は?49か?

GMOがより安全という話が劣勢では?

271 :農NAME:2006/04/18(火) 18:40:17
読解力無いのかよ?
脳内勝利妄想男か(女かも知れないが)

272 :49:2006/04/18(火) 18:48:38
このところ見ていなかったら盛り上がっていますね。
>>265 もし本当の大学教官なら平日の勤務時間中に何2チャンネルに書きこしてんだよ、
>>懲戒ものだな。
自分の専門分野のBBSに参加して反対派の意見を調べて反論するのはおかしいのですか?
反対派の主張が何に基づいているのか、何を誤解しているのか調査することは職務に関係し
ています。>>懲戒ものだな。と、あなたは私の大学の理事ですか?それと私が国公立か
私立のどこに属しているかを書いておりませんが、少なくとも法人化された所には教官はお
りません。普通、教員といいます。どこの官立に私が属しているとお考えですか?
>>267 開発外資の回し者か?
あの、sulfonylurea耐性イネとかインシュリン分泌誘導米とかスギ花粉症緩和米とか、
いろいろ事業化を狙っている日本資本も多いのですが、何故、外資の回し者と推定され
たのですか?

273 :49:2006/04/18(火) 19:15:22
>>270 266, 268, 269, 271で書き込んだのは私ではありません。誤解無きように。
ただし、>>253で尋ねた答えは組換え体の母本はほぼ組換え体のコントロールとして
似たような試験を受けている。ただし、それ以外の品種はほぼ無試験である。だから、
安全性は評価しにくいが、危険であることを無視できない。よって、無試験である品
種よりも、試験を受けた組換え体の方が「安心」できる。と、答えを想定して書いて
いただきたかったのですが。安全と安心を分けて考えてください。

274 :109:2006/04/18(火) 21:57:49
朝日新聞道内記事より

遺伝子組み換え作物作らない「宣言」/鵡川
2006年04月18日
 ■鵡川町農協
 胆振支庁むかわ町の鵡川町農協(中奥武夫組合長、約1350人)は17日、遺伝子組み換え(GM)作物について「遺伝子組み換え いらない! つくらない! 地域宣言」を決議した。同農協によると、GM作物についてこのような決議をした農協は道内では珍しいという。
 同日の第78回通常総会で緊急提案された。遺伝子組み換え作物・食品を作らず、売買もしないことを宣言している。その理由として「GM作物栽培は貴重、多用な自家採取種子の持つ遺伝資源が失われる」などをあげている。
 同農協では約90戸の農家が、ブランド化を進めている「スズマル」大豆を年間約360トン生産。うち約60トンを九州の生協へ出荷中だ。同生協がGM作物栽培に反対していることに呼応した形での決議となった。

これも自分の所の大豆のイメージアップを図るNON-GMO商法の一種だね
やれやれ

275 :農NAME:2006/04/22(土) 08:04:34
米国産輸入飼料に混入した、未承認の遺伝子組み換え(GM)トウモロコシBt
10の安全性を審議していた食品安全委員会の専門調査会は20日、データ不足で
「(安全性を)判断できない」との評価案を同委に報告した。

ちゃんと申請書作れよ。どこの外資か知らんが....。恥ずかしいな。

276 :農NAME:2006/04/24(月) 03:52:29
似非っクスさん。日本でたとえsulfonylurea耐性イネとかインシュリン分泌誘導米
とかスギ花粉症緩和米が実用化されても栽培はまずできない現状をご存知ですか?
そんなものに投入する国内資本を教えてください。農水ぐらいでしょ。海外で栽培
するならありかな。
安心と安全て、誰か安心の話ってしてたかな?間違っちゃったのね。

277 :農NAME:2006/04/24(月) 08:58:16
>>276
つクミアイ化学

278 :49:2006/04/25(火) 06:04:43
>>276 似非っクスさん。 なにかアメリカの旧式のエセックス級空母みたいな
呼びかけですね。
クミアイ化学以外にも、北興化学とか日産化学とかいろいろあると思いますが
ご存じないのですか?キリンやカゴメのように製品が一般消費者むけ以外の企
業はいろいろありますから、不買運動はどれだけ効果があるでしょうかね。
>>安心と安全て、誰か安心の話ってしてたかな?
安全と安心は区別されるものですが、関連もあります。
組換え食品→安全性審査合格→上市→安全性検査→安全で安心
組換え食品の母本以外の伝統育種品種→安全性審査項目の試験をほとんど受け
ず→上市→安全性検査→受けた安全性の評価試験項目が少ないので組換え体に
比べ安全であると言えず、安心できない。
そもそも上市後の安全性検査も抜き取りですから全ての品種が受けているわけ
ではありませんしね。安全性を評価していなければ安全であるとも危険である
とも言えないわけで、そこに伝統育種品種は安住しているわけです。しかし、
組換え体に比べ「安心」して食べられるかというと不安になるわけです。特に
いつの間にか現れ、数年で消えた品種はたくさんありますがどんな代物だか、
誰にも判らないのでは?
ここまで書けば、安全と安心のつながりをご理解いただけましたか?

279 :49:2006/04/26(水) 04:18:41
sulfonylurea耐性といえば土岐精一さんたちの変異型ALSへの遺伝子置換法による
ものも開発されていてALS以外には変化がない、変異型ALS遺伝子自体がマーカーに
なっているものがありましたね。また、遺伝子組換えと言えるのか微妙な技術である
chimeraplast法でALSに変異を導入したsulfonylurea耐性イネが東北大のグループで
発表されているけれども、これらのものを変異体だと主張されたら検証できずに安全性
審査を受けずにすみそうですね。
Chimeric RNA/DNA oligonucleotide-directed gene targeting in rice,
A. Okuzaki and K. Toriyama, Plant Cell Reports, Volume 22, Number 7,
February 2004 p. 509 - 512


280 :農NAME:2006/05/08(月) 22:50:25
5月8日付けの産経新聞の社説でスギ花粉米をとりあげていました。
疑問に思う部分もなかったわけではないのですが、
全体としては組換え技術に感情的に反対するだけではいけないという趣旨でした。
全国紙の社説で組換えが好意的に取り上げられるようになったのは大きな進歩だと思います。
他社の出方はどうでしょうか?

281 :農NAME:2006/05/09(火) 00:15:58
道新は否定一色です

282 :ニュース速報からきました:2006/05/09(火) 23:46:18
品種改良との違いはなんですか?

283 :49:2006/05/12(金) 19:08:47
>>282 えーと、質問を翻訳させていただくと遺伝子組換え植物と品種改良の関係を
聴きたいということですか?その場合は遺伝子組換え食品としての遺伝子組換え植
物は遺伝子組換え技術を品種改良に応用したものですので、品種改良の一種ですと
しか答えられません。それとも、古典的な育種法である交配や突然変異誘発法との
違いを質問されているのですか?何についての質問なのか内容がわからないので、
もっと質問内容を具体的かつ明確にしていただけないでしょうか?

284 :農NAME:2006/05/20(土) 17:09:50
>>283
もっと簡潔に答えろよ

285 :農NAME:2006/05/22(月) 11:18:51
>>284 見本示せよ。

286 :49:2006/05/22(月) 22:21:41
>>284 一応、ここは学問板という建前なのでできるだけ厳密にかつ真摯に対応し
ようとして、書いたのですが冗長でしたか?私には質問の意図するところが判ら
なかったのでそれなりに推定して書いたつもりです。貴殿はこの質問からどのよ
うな質問内容を推定されましたか?
 学問板ですので貴殿が煽りでないと善解した上での質問です。

287 :通りすがり:2006/05/31(水) 10:22:07
 ゼミの課題で遺伝子組み換え食品について調べていて、このスレに来ました。
ここまで読ませてもらったけど、なんか遺伝子組み換え反対派ってこんなにレベルが
低かったんだ、と思わせる書き込みしかないんだね。推進派はソース付きなのに、反
対派は言葉尻を捉えたつもりがあえなく撃沈されて感情的なカキコしかできないなん
て、もっとまともな反対派っていないの?

288 :農NAME:2006/05/31(水) 10:54:56
>>287
いませんよ。もし論理的に反対できるなら、世界中で9000万haもGM作物が
作られるはずがありませんから(ちなみに日本の全耕作面積は約500万ha)。

289 :農NAME:2006/06/01(木) 15:40:55
>>287
賛成派→賛成するだけの知識と興味をもつ。少なくとも基礎学問や論文に
    ある程度習熟している。

反対派→ごく一部の成功例を全体に当てはめたり農薬等の他問題を混同し
    たりしてなぜか自発的に議論の難易度を上げるw が、知識なし。

だいたい各派の主要構成員がこんなものだからまともな反対派はどこぞの
大学から招いてこないといないと思われ。

290 :農NAME:2006/06/01(木) 16:15:35


291 :農NAME:2006/06/01(木) 20:14:08
どいつもこいつもバカばっか。結局分かってるやつなんていないし、、


292 :農NAME:2006/06/01(木) 21:13:08
確かにGMの研究はこれからの食糧問題に光を当てている部分があると思います。
けど、安全性は誰も証明していないし、マウスでの実験段階では危険性が証明されています。
食べる食べないはその人の自由。ただ、有利な情報だけ表に出して、
不利な情報は隠して議論しても始まらないのでは?正確な情報を国民に
知らせるべきでは?
ごく一握りの企業による食糧支配が始まっていると思えて仕方ないのは
私だけ?



293 :農NAME:2006/06/01(木) 23:02:35
>>292
>マウスでの実験段階では危険性が証明されています。

ソース出せ。

294 :農NAME:2006/06/01(木) 23:27:19
>>292

>マウスでの実験段階では危険性が証明されています。

でまかせ言うな。

295 :49:2006/06/02(金) 20:43:37
>>292 マウスでの実験段階では危険性が証明されています。
これってまさかPusztai事件のことを言っているのですか?パズタイ、プシュタイ、
プッタイとも書かれますが、発表された論文の実験の設計にミスがあり、反対派でも
まともに取り上げる人間はほとんどいない代物ですよ。以下のURLの下の方に
詳細を以前書いておきましたからお時間があれば読んでみてください。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9
>>ごく一握りの企業による食糧支配が始まっていると思えて仕方ないのは
>>私だけ?
趣旨の支配は別に遺伝子組換え食品に始まったことではありません。F1とかイチゴの
ロイヤルティの支払いの日韓紛争とか、いろいろあるわけで遺伝子組換え食品特有の
問題ではありませんから、遺伝子組換え食品と関連づけて話す内容でしょうか?それ
でしたら遺伝子組換え食品でもGolden Riceのように特許を掛けないと言っている例
もありますよ。

296 :49:2006/06/02(金) 21:27:33
>>295 趣旨の支配->種子の支配

297 :農NAME:2006/06/02(金) 23:33:27
ごく普通の日本人なら、遺伝子組み換え食品を口にしない日はないかも。

なぜなら、サラダ油で非組み換えはほとんど売ってない。
JASにおいても表示義務はないし。

体の調子悪くなった人いる?

298 :農NAME:2006/06/11(日) 14:24:11
遺伝子組み換えが悪いと思いこみ、食べて具合が悪くなったと騒いでいる人はいるでしょうね

テレビ、ラジオ、電子レンジの電磁波には何ともなかった人が携帯の電磁波で突然具合悪くなる人が
いるようにw

299 :49:2006/06/11(日) 14:30:51
 別に組換え、非組換えに関わらず、食品を食べて体調が悪くなった人は
いるでしょうね。食中毒やアレルギーや暴飲暴食など原因はいろいろ考え
られますが、遺伝子組換えに起因する原因で現在の組み換え食品で体調不
良になったという例は、寡聞にして知りません。

300 :農NAME:2006/06/14(水) 12:02:09
>>295
私は遺伝子組替えも他の農作物と同じように、グローバルスタンダートの
道具としてしか扱われていないように見えてなりません。
遺伝子治療では問題がある例も稀にあるようですけれどね。

301 :49:2006/06/15(木) 06:00:28
>>300 私は遺伝子組替えも他の農作物と同じように、グローバルスタンダートの
>>道具としてしか扱われていないように見えてなりません。
このスレは遺伝子組換え食品の安全性について語るものですが、一応私なりの考えを
述べます。ローカルな品種や原種は遺伝子資源としては充分に守られる価値はあるで
しょう。しかし、高品質、多収穫などの経済価値の高い品種があり、それの栽培を農
民が望んだとき、遺伝子資源を守るために経済性の悪い従来の品種を栽培させるべき
でしょうか?その在来の品種でさえ、今までそのような競争にさらされてきたわけで
す。よりよい品種を作り出すのは育種家の責務です。その材料として遺伝子資源は重
要ですが、農民に強要すべきではないでしょう。
>>遺伝子治療では問題がある例も稀にあるようですけれどね。
遺伝子治療とは、それ以外の治療法が無く、かつ重篤な患者に用いるものでしょう?
そんな生きるか死ぬかの状態の患者で治療が失敗して患者が亡くなったりするのは、
どんな治療法でもあることではないでしょうか?それと、遺伝子組換え食品と遺伝子
治療にどのような関連があるのですか?遺伝子工学が利用されていると言うだけで、
用いる宿主もベクターも導入法も培養法、選択法も全く異なる両者を比較する意味が
あるのですか?

302 :農NAME:2006/06/16(金) 10:30:02
>>301
スレ違いなコメントを投稿して申し訳ありませんでした。
>よりよい品種を作り出すのは育種家の責務です。その材料として遺伝子資源は重
>要ですが、農民に強要すべきではないでしょう。
それは育種家が個人・国家に限らず他の者に強要すべきでもないという事ですかね。
>遺伝子工学が利用されていると言うだけで、用いる宿主もベクターも導入法も培養法、選択法も全く異なる
>両者を比較する意味があるのですか?
予後に関わる程でない副作用ならニュースにならないのでしょうが、2.3か月前に当掲示板で
見かけた事があるので遺伝子に関しての技術も未だ未発達の部分が多く、万能の技術では無い
のだと認識しているだけに過ぎません。

49氏は遺伝子技術に関するベネフィットを熟知しているので根拠のない反対論が目に付き、私は
熟知していないので未解明な部分が気になるという事なのでしょう。

303 :49:2006/06/16(金) 19:37:57
>>それは育種家が個人・国家に限らず他の者に強要すべきでもないという事ですかね。
そういうことにもなりますね。麻薬の原料でもない限り、農家や園芸家に何を栽培しろ、
何を栽培してはいけないなどとんでもないことです。だから北海道の組換え作物を実質
的に禁止して、従来の育種法で開発されたもののみを栽培しろと命令しているような
条例には怒りを覚えます。
>>遺伝子に関しての技術も未だ未発達の部分が多く、万能の技術では無いのだと認識し
>>ているだけに過ぎません。
この世に完成している技術などあるのでしょうか?完成度など相対的なものでしかあ
りません。
同じことが組換え食品の批判者の主張で気になります。どこかこの世にあるのかどうか
判らない理想的な食品を仮定して組換え食品を批判しているように感じられます。組換
え食品の比較対象は現在販売されて食用にされている食品のはずです。それと比べて同
程度か優れていれば充分なはずです。つまり相対的な問題のはずです。

304 :農NAME:2006/06/17(土) 01:46:46
>>49

>どこかこの世にあるのかどうか判らない理想的な食品を仮定して組換え食品を批判しているように感じられます。

これは目的と手段が逆で、彼らは「理想的な食品」である有機農作物とかを売るのが目的で、
組換え反対はその販促活動の一環にすぎないんだと言い切ってしまっていいんじゃないですか?

まぁ、研究者がこんなこと言っちゃ身も蓋もないかもしれませんが。

305 :49:2006/06/17(土) 06:42:48
>>彼らは「理想的な食品」である有機農作物とかを売るのが目的で、

上の方でも書きましたが、有機農産物は単位面積当たりの収量が低く、
アレルゲンやマイコトキシン含量が慣行農法で作られたものより多い
確率が高いので「理想的な食品」ではないという現実と皮肉をきかせて
書いたつもりです。
>>組換え反対はその販促活動の一環にすぎないんだと言い切ってしまっ
>>ていいんじゃないですか?
言われることは私も感じますが、反対派の論理の欠点を指摘するとと
もに「どこかこの世にあるのかどうか判らない」と書いてこの世に存
在している「有機農産物」が理想的な食品ではないですよと示しまし
た。

306 :農NAME:2006/06/17(土) 11:08:46
それでは、49氏にとって「理想的な農産物」とは何を示すのですか?

307 :49:2006/06/18(日) 07:19:23
「理想的な食品」についてと>>306氏の「理想的な農産物」というのが同じ意味と
と捉えます。種によって、目的によって異なりますのでかなり抽象的になります。
生産者と消費者とでも立場が異なります。それでも一般的なものをまとめると、
 栽培に環境負荷が少ない。
 収量が多い。
 病害虫に強い。
 蛋白質のアミノ酸組成のケミカルスコアを含め栄養価が高い。
 有害成分が少ない。
 成長が早く栽培が容易で、また生産コストが安い。
 消費者の嗜好に合う。
 多様な環境でも栽培できる。
(順番に意味なし)
等々ですが、相矛盾するものもあり一般的なものをまとめることさえ難しいで
すね。だからこの世のどこかにあるかさえ判らないのです。これらの個々の性
質に関しては改良が進められていますが、全てを体現するとなると困難でしょ
うね。そもそも食品には矛盾する性格がありますからね。

308 :農NAME:2006/06/20(火) 15:20:21
>>293-295 >>マウスでの実験段階では危険性が証明されています。
      >ソース出せ。
ロシア科学アカデミー/イリーナ・エルマコバ博士のラットの給餌試験で
表面化した遺伝子組み換え大豆の有害性
−新生ラット死亡率55.6%、発育不良も多発−
「2005年10月30日、アメリカ環境医学会(American Academy of Environmental
Meddicine)によると、ロシア科学アカデミー(RAS)の高等神経活性と神経生理学
研究所の生物学者 Irina Ermakova 博士が提出した研究結果によると、ラウンド
アップレディ大豆粉末を妊娠前から妊娠中そして授乳中にかけて与えられた雌の
ラット群の子は、生後3週間の死亡率が55.6%(表参照)という異常に高い数値を
示しており、生まれた子の体重も異常に少なかったという。

             雌親の数 出産数 死亡数 死亡率 生存数  
対象群/ラット用餌のみ 4(6匹中) 44  3  6.8  41
対象群/GM大豆群   4(6匹中) 45 25 55.6  20
対象群/非GM大豆群  3(3匹中) 33  3  9.0  30

エルマコバ博士は7月来日。全国6会場で講演会を行う。(「土と健康」6月号より)

309 :農NAME:2006/06/20(火) 15:39:38
もうだめぽ

310 :農NAME:2006/06/20(火) 18:51:00
>>308
ラットじゃねえか!ヽ(`Д´)ノ と突っこんでみる。

311 :310:2006/06/20(火) 18:56:16
>>308
もしかしたら既出かも知れないが、一応貼っておきます。

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554

312 :49:2006/06/20(火) 19:32:52
>>308 >>156-165, >>179-181で既に取り上げられておりますのでお読み下さい。
Pusztai事件の時と同じく論文にさえなっていないものはソースになりません。ま
た、まったく影響がないという報告もあります。
ttp://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554
で切り捨てられています。
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1042993487/
>>602-627でも話題になっていました。

313 :農NAME:2006/06/21(水) 13:29:25
308
馬鹿丸出し過ぎるぞ!
おまけ
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060117#p9

あと知り合いがロシアのおばさんのHPを隅々読んだら地球温暖化はGMOが
原因と書いているんだって?気違いだなw

314 :農NAME:2006/06/23(金) 20:45:16
>生井兵治・筑波大元教授(受粉生物学)は「セイヨウナタネ同士は交雑しやすく、
>2種類のGM遺伝子を持つ新しいナタネが国内で広がる恐れがある」と指摘する。
>国内農家が栽培する遺伝子組み換えでないセイヨウナタネと交雑したり、
>GMナタネ自体が除草剤の効かない「スーパー雑草化」してしまうことも考えられるという。
>生井さんは「予想もしない遺伝子変異や、近縁種のハクサイやカブなどでも交雑して雑種が
>できてしまう可能性も捨てきれない」

毎日新聞の記事ですがこの「生井兵治」という人は信用できる人?
あと「GMナタネ自体が除草剤の効かない「スーパー雑草化」」とあるけど
こんなことありえるの?GMナタネ事態がもともと「特定の」除草剤がきかないから
商品として成り立っているのに。
記事を書いている人自身が知識のない人なのかな?

315 :農NAME:2006/06/24(土) 00:18:31
>>314

世の中に除草剤というものはラウンドアップ以外にも何十、いや何百種類もある。
除草剤の効かないスーパー雑草なんてありえん。

316 :農NAME:2006/06/24(土) 22:59:36
>>314
農家はナタネの種をどこから仕入れている?仕入先に混入しない限り可能性は低い
それにスーパー雑草してくれたらありがたいじゃんか。特許料の掛かった苗を買わなくてすむwカブなどの雑種も歓迎wひょっとしたら新しい品種がうまれるかもね

317 :農NAME:2006/06/26(月) 23:00:11
語るに落ちたね。

318 :農NAME:2006/07/02(日) 12:25:07
>>172

http://www.botanical.jp/librarys/archives/200506/13-1620/index.php#2
上記HPの
>組み換え遺伝子は優性遺伝子のために、非組み換え作物が支配される。
というのは事実なんですか??一般消費者として気になりました。。
高校生物でメンデルの法則くらいはやりましたが、実際はどうなんでしょう?
遺伝の質問なんですが、
@優性→遺伝子から目的のたんぱく質が作られる
A劣性→遺伝子から目的のたんぱく質が一切作られない
B中間→これはあるのかわかりませんが、こういった場合どうなるのでしょう
というのが考えられるんでしょうか??

319 :農NAME:2006/07/02(日) 12:28:18
>>318
言葉足らずですね。。
@組み換え遺伝子が優性遺伝→導入遺伝子から目的のたんぱく質が作られる
A組み換え遺伝子が劣性遺伝→導入遺伝子から目的のたんぱく質が一切作られない
B組み替え遺伝子が中間遺伝→これはあるのかわかりませんが、こういった場合どうなるのでしょう


320 :49:2006/07/02(日) 18:15:12
>>318 本来、優性劣性は同一遺伝子座の対立遺伝子に対して用いる概念です。
ですから、導入された遺伝子が本来の遺伝子座と相同組換えで導入された場合
にどうかと判断するべき問題です。別の部位に対して導入されたり対応するよ
うな相同遺伝子がない場合に優性遺伝子と表記するのは問題があります。ただ、
何となく発現して目的遺伝子産物が作られるようなイメージで素人さんが作っ
ているHPですから(上の方でも話題になったなんちゃって「研究所」ですか
ら)間違いは大目に見ます。
>組み換え遺伝子は優性遺伝子のために、非組み換え作物が支配される。
この表現も問題ありですね。意識的な交雑でなければ少量の混入を問題にどう
やってできますか?検出はできるでしょう。しかし、それが意識的に交雑した
り、組換え品種を偽って増殖させたりしたとどうやって証明するのか大変です
ね。立証責任は訴える側にあります。ですからよほど意識的に交雑させた自家
採種したものを大々的に栽培しない限り問題になりようがありません。かつて
カナダのお百姓さんが意識的にラウンドアップレディーのキャノーラを増やし
て摘発された事件がありました。わざわざラウンドアップを買ってきて耐性の
種子を選択的に増殖させていたわけです。これほど悪質なことをしない限り立
証して裁判に勝つのは大変ですから、普通に栽培して少量交雑した場合は問題
になりようがありません。

321 :農NAME:2006/07/03(月) 10:33:46
人間だって遺伝子組み替えを行っているわけだが。
でないと親と同じ子供が産まれてくる。

322 :農NAME:2006/07/03(月) 23:07:37
イリーナおばさんがやってくる

http://blackshadow.seesaa.net/article/19950363.html

8日は東京だそうです
49さん、出番ですよw

>308
お前の好きそうな会合だ
行ってこい

323 :49:2006/07/04(火) 05:32:39
>>322うわー、突っ込みに行きたいのですが、その日は朝から晩まで予定が詰まっているん
ですよね。せめて1月前に判っていれば何とかなったのですが。


324 :農NAME:2006/07/04(火) 22:04:12
>>322 >>323
わざわざ行く必要なんてありませんよ。
このおばさんが大騒ぎして証明したのは、
ナマのダイズには白インゲン同様に毒性があるという
昔から良く知られてる事実だけですから。

ttp://blackshadow.seesaa.net/article/19950363.html

在宅でどこのメディアが釣られるか、じっくりお楽しみ下さい。

因みに本日の番付は、
発狂級:おばさんの福岡講演会に200人送り込んだグリーンコープ
大ヴァカ級:おばさん呼んできた遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
中ヴァカ級:福岡講演会をテレビニュースで流した九州朝日放送
小ヴァカ級:昨日のおばさん東京記者会見を記事にした日本農業新聞
といったランキングでしょうか。

325 :農NAME:2006/07/05(水) 12:30:53
>>324

さすがに専門紙の日経BPは、おばさんも騙しおおせなかった。
サイエンスライター松永和紀さんが、怒りの鉄槌を振り下しています。

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=660

326 :農NAME:2006/07/05(水) 16:58:00
ワッキー頑張っているね

天笠の奴、プロがいなかったらそのままとぼけてGMは危険、危険と騒いだくせによ

327 :農NAME:2006/07/06(木) 11:33:33
>ならば、これから開かれる講演会では博士の尻馬に乗って「遺伝子組み換えはこんなに危険」と
>言うことは止めていただきたい。

やめるわけないじゃん。今度からの講演は参加者許可制にしようと考えてるぞ

>私の主張する通り博士の実験に致命的な問題点があるのかどうか、
>しっかりと調べて講演会の場で聴衆にきちんと情報提供してほしい。

するわけもなし

>博士の仮説に根本的な事実誤認があることを指摘してほしい。
>マウスを使った類似の実験で、
>遺伝子組み換え食品の健康影響が確認されていないことも、聴衆に伝えてほしい。

こっちの科学的実験を企業に都合のいい「結果ありき」の実験だったと主張するよ

>市民団体の良心と責任というものではないか

良心、責任? んなもんあるわけもなし。

328 :農NAME:2006/07/06(木) 12:55:39
>>327
そんなことはすべて承知の上で書いてると思う。

今回のは、本人たちが知ってか知らずか凶器(狂気)使った反則攻撃だから、
普段ならスルーする科学者、行政、業界などを全部怒らせてしまった。

自分たちが、科学的知識を著しく欠いたので騙されちゃいましたと認めるか、
実は、似非科学と知ってたけど皆さん程度なら欺けると思ってましたと謝るか、
のニ択しかないじゃん。

もう、マトモなメディアからはしばらく相手にされないだろうし、
普通の組織だったら執行部全員総辞職でしょ。

もちろん、どれもするわけもなし、だけどね。






329 :農NAME:2006/07/06(木) 23:57:25
>>325
読んで気分爽快になりますた。thx!

330 :農NAME:2006/07/07(金) 00:31:31
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000010-abc-l27

>>325では↑を見た限りでは全然わからない重要な部分が明快に説明されていますね。
ソ連はルイセンコ禍の後遺症で50年たった今でもまともな生物学者がいないということがよく実感できました。

331 :大豆っこ:2006/07/07(金) 11:34:29
昨日の毎日朝刊に出てたイリーナおばちゃんの実験結果について載せている
記事を探しているんですが、どなたかその新聞記事を掲載してるサイト
もしくは、「オレ 持ってるよ!」って人くださりません?

332 :農NAME:2006/07/07(金) 17:08:45
>>331

ttp://blackshadow.seesaa.net/article/20391430.html#more

333 :農NAME:2006/07/08(土) 14:07:01
件の大豆蛋白製品のカタログをダウンロードしてみたのだが、
(「Archer Daniels Midland Company」「Arcon SJ」でググると
出てくる「[PDF] Food Catalog」のp54-55 A4印刷ではP29かな)
イリーナおばさんの言うGMO大豆ってのは、このページトップの
「ARDEX(ISOLATED SOY PROTEINS)」のことじゃないのか?
下の方の今回の対照大豆蛋白「Arcom sj」の蛋白量68%と比較して
90%と表示されているから、松永和紀さんの質問への回答から類推
してたぶんそうじゃないかと考えるんだが、間違いないだろう。
だとしたら、同じメーカーの同様製品だから、商品化の工程は、
加工用と食用の違いはあるにしても、加熱処理は似たようなものと
考えるのが普通だろう。なら、GMO大豆はやはり危険なんだよ。
よってたかって実験の細かいミスをあげつらうより、同じ試料で
安全だという結果を出してから非難したらどうだ。


334 :農NAME:2006/07/08(土) 17:24:52
>>333
ADMの食用カタログのSOY PROTEINSの原料大豆には、製油用のGM(不分別)大豆は使われず、
タンパク含有量の多い食品用大豆(Nnn-GMO)を、脱脂してから使用しているハズです。
ネットに出てるおばさんの実験レポート、全部読まれました?
GM飼料の方は、脱脂されない大豆粉を使ったと書いてあります。
これは、SOY PROTEINSとは別物です。だから比較する意味がないんですよ。
大豆粉は、薄皮取った丸大豆をそのまま粉に挽いたものです。
従い毒性が失活してないから、加熱して食べるよう表示されています。
仮にARDEX使ったなら、Arcon SJしか商品名出してないのは極めて不自然でしょう。

それと90%と言っているのは、3回目の大豆粉から抽出した名もなきPROTEINのことですよ。
死亡率がグンと下がっていますね。1回目と2回目の高死亡率は大豆粉与えたからです。

だからって、今度は油がGM毒だなんて言い出さないでね。
ダマされちゃダメ、ダメ(w

335 :農NAME:2006/07/08(土) 17:38:25
>GMO大豆はやはり危険なんだよ。

他の実験で・・・・・・・

336 :農NAME:2006/07/09(日) 00:02:14
>>333
>加工用と食用の違いはあるにしても

加工用と食用の違いが細かいことかね?
キミは同じダイズから作られていれば油なら食用と工業用の油を同じように料理に使えるのかい?

337 :農NAME:2006/07/09(日) 23:46:59
http://food.kenji.ne.jp/review/review348.html

この件が丁寧にまとめてあるね。

338 :農NAME:2006/07/10(月) 07:39:17
http://blackshadow.seesaa.net/

によると

>ちなみに、東京公演は会場での質問不可になってましたw
>最初に「今日は質問は出来ません」とあらかじめ念押し。

と、いうことは

>生協関係者が科学に弱いからだまされてしまうの
>か、それとも確信犯的にでっち上げをやっているのか、判断に苦し
>むところです。
>私の経験から考えると、たぶん前者だろうと思います。エスコー
>プの専務理事の顔を思い浮かべたりすると、そう思うのですね。い
>い人なんだけど科学に弱いというのが生協職員に共通する特徴です。

ではなく、わざとでっち上げをやっているんだろう

339 :農NAME:2006/07/10(月) 11:59:20
いい加減な実験はどうかと思うけど、米国農務省の長官にモンサントの人間が
就任するみたいだから正確な試験はあちこちで恒常的にやった方がいいんじゃない?

340 :農NAME:2006/07/10(月) 22:26:56
>>米国農務省の長官にモンサントの人間が 就任
もうダメポ

341 :農NAME:2006/07/11(火) 01:12:23
何がダメなの?
反対派が陰謀論を言いやすくなるから?

342 :農NAME:2006/07/11(火) 09:09:59
>>341
まず貴殿の好きな大規模生産型の農業が拡大されるでしょうな。
で、ガソリン用のアルコール製造と途上国用の食糧増加・関税の引下げ・GM不分別は確実かと思われますが?

343 :農NAME:2006/07/11(火) 23:03:54
反対派のよく言う「政府は当てにならない」の前に「モンサントの人間がTOPの」がつくだけ。
大してかわんないよ。

344 :農NAME:2006/07/12(水) 08:01:59
>>339

>米国農務省の長官にモンサントの人間が就任するみたい

ソースはなんでしょうか?教えて下さい。

345 :農NAME:2006/07/13(木) 21:07:03
>>344
>339は、この商務省ネタを二重に誤読した、と思われ。
ttp://www.stltoday.com/stltoday/business/stories.nsf/0/B4C5621F9D1D814A862571A5000EF67F?OpenDocument

346 :農NAME:2006/07/15(土) 14:07:07
北海道で行われたイリーナおばさんに関する新聞報道です
読売は批判一色
道新はどちらが正しいかまだわからない科学論争があるかのような報道

http://www.uploda.org/uporg446071.pdf.html

pass gmo

347 :農NAME:2006/07/15(土) 20:17:26
読売GJ!

ようやく日本の科学報道の水準も上がってきたというべきか
あまりにもこの公演が陳腐すぎたということか

348 :農NAME:2006/07/16(日) 13:37:02
反対派がモンサントと農務省との関係を疑ってるけど、農務省に勤めだしたやつが辞めたモンサントの肩を持つなんて本当にあるの?

349 :農NAME:2006/07/16(日) 16:14:05
http://www.uploda.org/uporg447456.pdf.html

再アップ

350 :農NAME:2006/07/16(日) 17:42:08
http://www.greencoop.or.jp/gene/index.html

困った奴らだ

351 :農NAME:2006/07/17(月) 09:58:13
流れるの早いから

http://strawberry.web-sv.com/cgi/up2/kui.html

ここの0636と
http://strawberry.web-sv.com:900/Sn/5/ylse9.htm

の2537

にアップしました


352 :農NAME:2006/07/17(月) 10:00:42
だめか、くそ

読みたい人メールくれ  PDFでおくるから
atuginoritake@以下ヤフー


353 :農NAME:2006/07/24(月) 09:49:28
イリーナおばさんまとめ

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=664
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=666
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=660
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=661
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=667
http://food.kenji.ne.jp/review/review348.html
http://food.kenji.ne.jp/review/review349.html
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060707/archive
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060711/archive
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060713/archive
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060717/archive
http://blackshadow.seesaa.net/article/20704481.html

まだある?

354 :農NAME:2006/07/24(月) 09:55:23
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060719#p13
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060117#p9

おまけ

http://www.greencoop.or.jp/
http://homepage3.nifty.com/watage/afile/a127.htm

355 :農NAME:2006/07/24(月) 18:48:14
質問…。
トマトに何の遺伝子を組み込んだらフレーバー・セーバーになるのか教えてください。


356 :農NAME:2006/07/24(月) 22:37:42
>>355

ポリガラクチュロナーゼ(Polygaracturonase:ペクチン分解酵素)のアンチセンス遺伝子。

357 :農NAME:2006/07/24(月) 22:50:10
>>353-354

GJ!
しかしまあ、ネットを見渡してるとイリーナさんのことは研究者やジャーナリストだけでなく
科学系でないブログや一部の市民運動家までもがボロカスに言ってまつな。

沈黙を守る反対派の出方に注目でつ。

358 :農NAME:2006/07/25(火) 12:07:18
「市民運動」の自滅の典型例をみるようなw

359 :355:2006/07/25(火) 18:30:40
>>356
どうもありがとうございました。

360 :農NAME:2006/07/25(火) 19:34:53
遺伝子組み換え作物の利点と問題点って何ですか?

361 :農NAME:2006/07/25(火) 20:31:51
ラウンドアップレディーについて調べています。
CP4 EPSPSというタンパク質(酵素かも)が植物体内でどのような
働きをするのか教えていただけたら嬉しいです。


362 :49:2006/07/25(火) 21:39:03
このところ忙しくて見ていませんでした。
>>361 RoundUp readyに関してですが、これにはいろいろは耐性化機構が利用されています。
EPSPSは5-enolpyruvylshikimate-3-phosphate synthase(enolは本当はイタリック)とも
EC2.5.1.19 (3-phosphoshikimate 1-carboxyvinyltransferase)とも言われる酵素で芳香族
アミノ酸phenylalanine, tyrosine, tryptophanの生合成に関与するシキミ酸経路の酵素で
核にコードされていますがplastid局在の酵素です。これの阻害剤がglyphosate商品名RoundUp
です。これに対する耐性化機構として利用されたのはいろいろあります。初めはEPSPSの過剰
発現による耐性化で少々薬剤があってもたくさん酵素があれば耐えられるわけです。次が、初
めから耐性の酵素を導入するという手法です。この場合、Salmonella typhimuriumというバク
テリアで変異が起きやすい株を用いてglyphosateに耐性のバクテリアのEPSPSの遺伝子mutated
aroA(本当はaroAはイタリック)の遺伝子を単離してplastidへ移行させるためのtransit peptide
部分を宇烏合させて植物に導入してglyphosate耐性にしていました。ところが植物に遺伝子導入
するのに用いられるAgrobacterium tumefaciensのCP4という株が変異をかけなくてもglyphosate
に耐性であるということが判り、その遺伝子とtransit peptide部分を融合させて植物に導入して
glyphosate耐性植物が分子育種されています。その他の耐性化機構としてはglyphosateを分解する
酵素glyphosate oxidoreductase (GOX) (これは自然界に広く存在する酵素)の遺伝子goxv247
(本当はイタリック)をOchrobactrum anthropi(これもイタリック) strain LBAAより単離されており
これにplastidへのtransit peptideを連結して植物に導入して耐性化しています。この酵素は
glyphosateを2つの無毒な化合物aminomethylphosphonic acid (AMPA)とglyoxylateに分解します。
判らないことがあったらまた質問してください。


363 :49:2006/07/25(火) 21:42:00
>>部分を宇烏合させて植物に導入してglyphosate耐性にしていました。

部分を融合させて植物に導入してglyphosate耐性にしていました。

364 :農NAME:2006/07/25(火) 22:03:01
>>355>>360>>361は同一人物かい?

レポートだったらまずはちゃんとした本を読んだほうがいいんじゃないかな。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166601709/250-1106517-8823432?v=glance&n=465392&s=books
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4762230146/250-1106517-8823432?v=glance&n=465392&s=books


365 :361:2006/07/25(火) 23:40:30
>>362
丁寧な解説、即レスありがとうございますm(__)m

>>364
お察しのとおりレポート課題だったりします(;^_^A
本の紹介ありがとうございました
明日図書館にでもあたってみようと思います
ちなみに他二つと私は別人です


366 :農NAME:2006/07/30(日) 11:41:11
>>320
質問主です。ご回答ありがとうございます。すみません、素人なもんでちょいむずかしいです。
つまり遺伝子組み換え植物に対して優性、劣勢の概念を用いるのが間違っているのですね。
では、導入遺伝子により植物が過剰に耐性のたんぱく質を作らされていると思いますが、
遺伝的には次世代にどのように伝わるものでしょうか?
野生種と交雑した場合、当然もともと無い遺伝子なので簡単に遺伝する気がしますが。
実際のところどうなんでしょう?

また、組み替え植物を作り出す際、その外来の遺伝子の導入部位をコントロールできるものでしょうか?
たとえば、
・遺伝子が一個だけではなく、二個も三個もはいることはあるの?
・どこに導入されたかはわかるものなの?
など、、、
ちょっと興味があるもので質問ばかりしてしまいました。おしえてください。

367 :農NAME:2006/07/30(日) 11:42:31
あ、あと、いま市場に出ているGM植物は一定の植物なんでしょうか?
んーーーなんというか、遺伝的にばらつきというか、、、
遺伝子の導入部位が一定のものなんでしょうかね??

368 :農NAME:2006/07/30(日) 19:40:18
>・遺伝子が一個だけではなく、二個も三個もはいることはあるの?

よくあります。

>・どこに導入されたかはわかるものなの?

現時点ではどこに入るかコントロールはできないし、前もって予測することもできません。
ただ、どこに入ったのか後で知るのはそれほど難しくありません。

だから、組換え植物をたくさん作って導入箇所が一箇所で、遺伝子がきちんと働いているものを選んで、
それを元に増やして市場に出しているわけです。

>遺伝子の導入部位が一定のものなんでしょうかね

基本的にはそういうことになります。

369 :農NAME:2006/07/30(日) 19:47:29
>>366

>導入遺伝子により植物が過剰に耐性のたんぱく質を作らされていると思いますが、

なにをもって「過剰」と言うのでしょう。何に対して?もともと作らないモノを作るように
導入したんだから、過剰も何もないと思うのですが。

>野生種と交雑した場合、当然もともと無い遺伝子なので簡単に遺伝する気がしますが。

もともと無い遺伝子だと簡単に遺伝するという根拠は?栽培種と野生種を比べれば、
品種改良が進んでいるわけだから、野生種にはなく、栽培種だけにある、という遺伝子
は導入遺伝子以外にもたくさんあると思うけど。導入した遺伝子だけがなぜ特別扱い
されるのでしょうかね?

もしももともと無い遺伝子だと簡単に遺伝するなら、野生種に栽培種を交配したら簡単に
栽培種になってしまいませんかね?

370 :49:2006/07/30(日) 19:51:45
>>遺伝的には次世代にどのように伝わるものでしょうか?
交配相手を指定されていないのですが、野生型のゲノムだとすれば、また、
組換え品種が外来遺伝子を1コピーの遺伝子だとするのか、ホモになって
2コピーになっているのか、といろいろな条件がありますがメンデルの法
則通りです。野生種にも拡散するでしょうね。
>>組み替え植物を作り出す際、その外来の遺伝子の導入部位をコントロー
>>ルできるものでしょうか?
ALS変異によるsulfonylurea系除草剤耐性では内在性のALSと置換できた報
告が土岐さんたちのグループから報告されていますが、植物は非相同組換
え活性が高いため、狙ったところへ入れることはかなり困難です。
>>・遺伝子が一個だけではなく、二個も三個もはいることはあるの?
アグロバクテリウム法では1コピーのことが多いですが複数はいることが
あります。また、パーティクルガン法では複数はいることが一般的です。
ただし、組換え体を上市する際、解析する上で必ずコピー数は確認されて
います。
>>・どこに導入されたかはわかるものなの?
挿入された近傍の配列は簡単に単離できますから配列決定はすぐできます。
植物の全塩基配列が決定されている植物(イネとかシロイヌナズナとか)
ならどこに入っているかはすぐに判りますし、それ以外でも相同性から推定
できる場合もあります。
>>遺伝的にばらつきというか、、、 遺伝子の導入部位が一定のものなんでしょうかね??
エーとですね、現在認可されている品種は母本の品種と導入遺伝子の組み
合わせではありません。同じ組み合わせでも違うクローンであれば別々に審
査を受けなくてはなりません。ですから、母本と導入遺伝子とクローンの
名が一致しているものは基本的には導入部位は同じですが、母本と導入遺伝子
が同じでもクローン名が異なれば導入部位は異なると考えられます。ただし、
組換え品種同士の交雑種もありますから親品種まで確認する必要がある場合も
あります。

371 :農NAME:2006/08/02(水) 12:26:38
>>162
1月に見つけていた自分にはどっからも原稿依頼がない。
嫉妬のあまり、とうとう逝ってしまわれますた・・・
合掌。

http://www.juno.dti.ne.jp/%7Etkitaba/opinion/weekly_daiamond_foodsafe.html

372 :農NAME:2006/08/02(水) 20:19:46
笑えるねぇ

>彼は、この研究をまともに読んでいるのだろうか

あの〜「彼女」なんですけど

>三週間以内に死んだラットの子の比率は「五一・六%」ではなく「五六・六%」(45匹中の25匹)

あの〜イリーナおばさんの講演会は会場ごとに数字が違ったんですけど

>「実験の詳細を明らかにしていない」のならば、どうして実験条件が「恣意的」と言えるのか。

あの〜恣意的だから詳細を明らかにしていなんですけど

>とはいえ、それをもって研究結果、GM大豆のラットの子への悪影響の可能性を否定することはできないはずだ

あの〜もうほっといていいですか?

373 :農NAME:2006/08/03(木) 09:55:45
まー、笑い飛ばすならまともな実験をしてどんどん学会で発表するのが吉だろうね。

374 :49:2006/08/04(金) 03:02:45
>>とはいえ、それをもって研究結果、GM大豆のラットの子への悪影響の可能性を否定することはできないはずだ

>あの〜もうほっといていいですか?

いわゆる悪魔の証明というやつですね。蓋然性とか考えていないし、影響がなかったという報告は
完全に無視して、実験に問題ありと指摘されているイリーナ女史の報告だけを取り上げている時点
で話になりませんね。

375 :農NAME:2006/08/06(日) 00:30:00
>>371
内容を見たら本当にイタイ人ですね。。。。
いったい何者なんでしょうか?
まぁ少なくとも遺伝子組み換えは反対であるんでしょうが、
それをもっともらしく評論家のように語っておりますが、
私には意味がわかりませんでした(笑)
私の頭が悪いというのと、
意味のわからない論理で話を進めているのでね

376 :農NAME:2006/08/08(火) 10:05:54
>>375
何者って、homeに元国立国会図書館の調査員と書いてありますよ。
遺伝子生物学の専門家ではないようですがグローバルな視点では我々より優秀でしょうね。
確かにラットの記事は理解するのに苦しみますが。

377 :49:2006/08/08(火) 21:22:16
>>グローバルな視点では我々より優秀でしょうね。
グローバルな視点?地球的なもしくは地球に対する視点という意味ですよね。
それってどのような意味でしょうか?そうすると立脚点が拡散しすぎて何を
持ってしてもグローバルな視点ということができませんか?Bt生産組換え作
物や除草剤耐性作物は「グローバルな視点」から環境に対する負荷が少なく
単位面積当たりの生産量が少ない有機栽培や無農薬栽培は「グローバルな視
点」から環境負荷が高いので組換え作物の栽培促進をしようとする推進派は
「グローバルな視点」で組換え作物反対派より優れていると言えるのですね。
このように「グローバルな視点」というどうとでもとれる曖昧模糊な言葉を
使われて議論されるのはいかがかと思われます。また、「我々より優秀で
しょうね。」と思われるのは勝手ですが、せめてご自分より優秀程度にとど
められて記述されませんか?このようなことで議論されるのは本意では無い
と推定しております。

378 :49:2006/08/08(火) 21:38:42
誤解されないように書いておきますが、優秀かどうかではなくサイエンスに携わるものは
事実かどうかが重要です。そして得られたデータを解析し、データを得る過程で問題が無
いかどうかを考察できなければ、相手にされません。ここで、彼は遺伝子工学の専門家で
はなくても批評する以上、出されたクレームに対して合理的な反論をしていないこと、悪
影響がないという報告を完全に無視していることが論理性に欠けると判断しているに過ぎ
ないわけで人格攻撃ではないと理解してください。

379 :農NAME:2006/08/09(水) 09:04:12
>>49
私はGMに反対とも賛成とも書いておりませんが、49氏のコメントを
読んでいるとどちらも論法は表裏一体なのですね。
滑稽な文章で楽しませてくださりありがとうございました。では。

380 :農NAME:2006/08/09(水) 11:44:03
>>379
負け惜しみ乙!

381 :49:2006/08/09(水) 20:00:00
>>379 私はGMに反対とも賛成とも書いておりませんが、
そうですね、私も貴殿が賛成派だとも反対派だとは一言も示唆するようなことさえ書いてはおり
ません。「グローバルな視点」などという自らの立脚点をあやふやにして隠すための修辞を使う
とどんな無理な論法でも使えるという例を示したに過ぎません。「炭素循環をグローバルに考察
する」という用例なら何の問題もありませんが、遺伝子組換え食品に対して「グローバルな視点
というのは「高所大局に立って」と同じく無意味な修辞語に過ぎないと考えております。観察者
としてどのような立場で何をどのように評価したかという基準がはっきりさせなくてはなりませ
んが、それを隠蔽する言葉が「グローバルな視点」のような言葉です。
>>滑稽な文章で楽しませてくださりありがとうございました。
そうでしょう。如何に「グローバルな視点」などという言葉を使うと文章が安っぽく滑稽で信用
のおけないものになるのか判っていただけて、恐悦至極です。

382 :農NAME:2006/08/09(水) 20:06:42
379

もう一度来る度胸はあるか?
夏だ!燃えろ!

383 :農NAME:2006/08/09(水) 21:58:42
http://www.janjan.jp/living/0608/0608040067/1.php

こういう人には何をどう説明すればいいのでしょうか?

384 :農NAME:2006/08/09(水) 22:33:37
>>383
こういう輩はほおっておくが吉。何を言ってもムダですわ。

385 :農NAME:2006/08/10(木) 17:43:18
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006081001002957
伊で低脂肪アイスに反発 遺伝子組み換え技術で

【ローマ10日共同】食品・家庭用品製造の多国籍企業ユニリーバが、遺伝子組み換え技術を使い、
乳脂肪と砂糖を減らしたアイスクリームの製法を開発したことに対し、食に関心の高いイタリアで反発が広がっている。

2日付コリエレ・デラ・セラ紙などによると、ユニリーバは低温でも体液が凍らない北海のタラが持つタンパク質に着目し、15年にわたり研究。
遺伝子組み換えで作った酵素を用いて同様のタンパク質を合成することに成功した。

このタンパク質を添加すると、乳脂肪などを減らしてもアイスクリームの滑らかな状態を保ちやすくなり、加工も容易になる。
製品に残る酵素は微量といい、同社は既に米、ニュージーランドなどで使用許可を得た。



386 :農NAME:2006/08/10(木) 21:48:47
何で反対するのかねえ?

387 :農NAME :2006/08/10(木) 23:12:32
>>遺伝子組み換えで作った酵素を用いて同様のタンパク質を合成することに成功した。
この意味がわからないのだけど。蛋白質を合成するのはリボソーム、どんなくそなんだ
ろ?何かで修飾するということ?誰か教えて?

388 :農NAME :2006/08/10(木) 23:49:11
>>蛋白質を合成するのはリボソーム、どんなくそなんだ
蛋白質を合成するのはリボソーム、どんな酵素なんだ

無線LANで首つってきます。

389 :農NAME:2006/08/12(土) 11:30:10
>>386
双方が敵対視してるからじゃない?

390 :農NAME:2006/08/12(土) 23:28:49
>>383
かなり面白論述だと思います。
ところで、よく出てくる組換え関連で出てくる、天笠氏はどんな人なの??
何たら教の教祖さんか何かですか?


391 :農NAME:2006/08/13(日) 00:05:19
>>390
GMについてはアジビラ程度の知識しかなく、専門家に議論を挑まれると口をつぐむヘタレですw

392 :農NAME:2006/08/13(日) 10:32:18
amazonで検索してみてください

大昔 反原発本             ブーム去る
昔  電磁波キケンキケン本     ブーム去る
今  GMOキケンキケン本       いつまで持つか?

393 :農NAME:2006/08/13(日) 18:40:40
遺伝子組み換え作物より中国野菜のが危険な気ガス

394 :農NAME:2006/08/13(日) 20:40:29
>393

希ガスでなくそれは真実


http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200608080000/#comment

↑すごいぞ!俺もぶっ飛んだ!!

395 :49:2006/08/13(日) 22:16:30
>>394 この人たちは別の惑星の住民なのでしょう。

396 :49:2006/08/17(木) 21:52:55
>>394のリンク先を見たら、啓蒙しに行かれた方々がいるようでひょっとして
このスレの方々ですか?その行為には敬意を表しますが、如何せんOリングと
かオカルト系の単語がポンポン出てくるような書き込みをしているところなの
で縁無き衆生は度し難しとなるやも。
そもそもアドレスのOmMaNiPadMeHumてマントラでしょ。密教系のカルトやも。

397 :農NAME:2006/08/17(木) 22:04:15
http://www.janjan.jp/living/0608/0608140510/1.php

ここも自由に書き込めればいいんだけどね
日本では「市民」のレベルが低すぎです

398 :農NAME:2006/08/17(木) 23:28:10
>>397

janjanなんて相手にしちゃだめだよ。結論ありきの連中なんだから。こういう輩は
日本の人口の10%未満(=社民・共産の支持率)。

こういう連中より、ノンポリの無知な一般大衆を啓蒙する必要があるよ。

399 :農NAME:2006/08/17(木) 23:35:29
しかし、これが元朝日新聞の幹部か?

何も下調べもせず記事書いて出世したんだろうな

400 :農NAME:2006/08/18(金) 00:19:53
>>399

それが朝日クオリティー!!

401 :農NAME:2006/08/18(金) 15:04:07
遺伝子組み換えは悪くて、農薬たっぷり野菜はいいんですか?

402 :農NAME:2006/08/24(木) 11:55:36
http://www.janjan.jp/living/0608/0608230959/1.php

いよいよアホだw

403 :農NAME:2006/08/25(金) 08:43:45
>>402
つまんない中傷で自己満足してないで、交雑しない芝でも開発したら?

404 :農NAME:2006/08/25(金) 11:27:16
芝が交雑して何の問題が?

405 :49:2006/08/26(土) 01:34:52
>>403 何でいきなり芝の話が出てくるのですか?畜産草地研究所あたりでそんな
研究でもしていましたっけ?

406 :農NAME:2006/08/26(土) 14:30:32
>>405
除草剤耐性の組み換え芝が漏出して、
付近の雑草と交雑しているのをEPAが見つけた、
という米国オレゴン州での話です。

http://www.bioedonline.org/news/news.cfm?art=2724

407 :農NAME:2006/08/26(土) 18:39:17
別種の除草剤まけよw

408 :農NAME:2006/08/26(土) 22:21:17
http://www.s-coop.or.jp/n_cyupu/cyp06-8.htm#03

生クラキター!

409 :農NAME:2006/08/26(土) 22:51:27
生活クラブは30年前から全然進歩してないな。

410 :農NAME:2006/08/28(月) 08:44:26
>>407
そんな事では開発した人のメンツが立たないんでは。。。

411 :49:2006/08/28(月) 23:07:55
>>406 どうもありがとうございます。glyphosate耐性のbentgrassですか。

412 :農NAME:2006/09/03(日) 21:30:03
組み替え、組み換え、組替え、組換え、組替、組換、
どれが正しい??

413 :農NAME:2006/09/03(日) 23:17:22
専門用語では「組換え」。
「組み換え」も可。

414 :農NAME:2006/09/04(月) 09:39:33
専門用語とゆーか行政用語だね〜 < 組換え

415 :農NAME:2006/09/06(水) 12:17:22
http://www.janjan.jp/culture/0609/0609040648/1.php

http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/6_be71.html

反GMO陣営に当てはまるね

416 :農NAME:2006/09/07(木) 10:09:36
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20038803&newsid=SPC2006090641197&pg_nm=1&sai1=0&new1=1&news1=1&icate=4

節子婆の次のターゲットだ

417 :農NAME:2006/09/07(木) 22:36:11
で、結局GM作物は非組換え作物よりも安全性は高いのかって?

418 :49:2006/09/08(金) 02:13:22
>>416 スギ花粉に含まれるアレルゲンCry j1から3個、Cryj2から4個のヒト認識
epitopeを連結した7連結epitopeをGluB-1プロモーターでイネの胚乳で発現させた
ものでしたよね。経口免疫寛容でアレルギーを緩和させるものですからはやく実用
化してもらいたいものです。PNAS 2005 102(48):17525-30だとhptを選択マーカーに
しているけど日本製紙が絡んでるところを見るとMATベクターを利用したものと考え
ていいでしょうね。
>>417 少なくとも現在発売されているものに関しては食品としての安全性に限れば
非組換え作物より低いということはないですね。更に一部に関しては非組換え作物
よりも安全性は高いという報告があるというのが現状でしょう。

419 :農NAME:2006/09/08(金) 09:03:40
http://www.pal.or.jp/group/shohin_seisaku/gmo.html

すなわち除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行し、新たな細菌を作り出し、
未知の問題を引き起こす可能性


殺虫遺伝子w
わろた
ウイルスか何かと勘違いしているのだろうか?

420 :農NAME:2006/09/08(金) 09:33:01
日本の穀物自給率(特に米)が下がったのはアメリカの圧力
なんで日本わざわざアメリカから米買うんだよ笑

421 :農NAME:2006/09/08(金) 10:45:01
↑誤爆?

422 :農NAME:2006/09/09(土) 22:22:32
>>419
パーテクルガン法の件で、
>パーティクルガン法(遺伝子を打ち込む技術)では、
>何回やっても再現性はなく、ゲノム配列の特定の部分を標的とすることができない
とありますが、遺伝子を特定の配列に挿入しなければいけない理由がわからないのですが、、、
組み換え植物を作出するに辺り何回もパーテクルガンを打ち込んで作出するのですかね??
パーテクルガンは金粒子にプラスミドDNAをくっつけて植物細胞やカルスに打ち込むと聞いたことがあります。
その打ち込まれたプラスミドDNAはいったいどのようにゲノムDNAに取り込まれるのでしょうか??


遺伝子の水平移動の件で、
>除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行
こんなことってあるの??

423 :農NAME:2006/09/09(土) 22:42:48
>422
49の解説を待とう!

424 :49:2006/09/09(土) 23:05:46
呼ばれて飛び出た、ジャジャジャジャーン、と言うわけでもないですが、
>>遺伝子を特定の配列に挿入しなければいけない理由がわからないのですが
相同組換えを利用した遺伝子置換や遺伝子破壊という手法を用いる場合は
特定の狙った配列に挿入できると便利ですね。酵母では相同組換え活性が高
いため高頻度で遺伝子置換が出来ます。植物では相同組換え活性が低いため
狙った配列と置換することが困難ではあります。ただし、sulfonylurea系除
草剤に対して耐性を付与するために感受性である内在性のALSという酵素の
遺伝子を耐性型のものに置換することは成功しています。生物資源研の土岐
さんたちのグループの研究で、耐性のALSの遺伝子のプロモーターや開始コ
ドン近辺を除去したものを利用しています。そうなると非相同組換えでゲノ
ムに組込まれたものはsulfonylureaに対して耐性になりません。一方、ごく
わずかですが相同組換えで内在性の感受性のALS遺伝子と組換わったものは
耐性になるため選択できます。その他、chimeraplast法というDNAとRNA混在
した変異を導入する手法もあります。言ってみれば、特定の配列を任意に変
換できれば便利なことには違いがありません。
>>組み換え植物を作出するに辺り何回もパーテクルガンを打ち込んで作出するのですかね??
普通は一回ですが、いったん選択した組換え体に別の遺伝子を導入するために
複数回入れることはあります。また、ヘリウムの圧力の関係でもろい組織に打
ち込むときに弱めの圧力のもので2−3回連続して打つことは無いとは言えません。

425 :49:2006/09/09(土) 23:16:25
>>その打ち込まれたプラスミドDNAはいったいどのようにゲノムDNAに取り込まれるのでしょうか??
これについてはまだよくわかっていないことがたくさんあります。ただ、パーティクルガン法で
はないのですがアグロバクテリウム法ではRAT5というヒストンH2Aの遺伝子の変異が形質転換効率
に影響を与えることが知られており、DNAの高次構造が関係していることは間違いありません。
更にアグロバクテリウム法ではT-DNAは転写活性の高い領域に組込まれることが多いのでDNAの高次
構造が関与していることの傍証になります。これを利用してT-DNA tagging法が開発されています。
また、パーティクルガン法ではcotransfoumationという手法を利用できます。これは選択マーカー
と目的遺伝子が別々のDNA断片上に存在しているものを混ぜて導入しても選択マーカーで選択した
形質転換体の多くのものは目的遺伝子を導入されているというものでいわゆる外来DNAを取り込める
コンピテントセル状態のものが限定されていることと関係があります。

426 :49:2006/09/09(土) 23:27:43
>>遺伝子の水平移動の件で、
>>>除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行
>>こんなことってあるの??
除草耐性菌が腸内細菌に移行という意味はわかりませんが、除草剤耐性遺伝子や
殺虫遺伝子が腸内細菌に全く移行しないと言うことは出来ないと思います。ただ、
その頻度はほとんど無視できるレベルのはずです。前スレ??だったかに腸を切除
した患者に組換え食品を食べさせたところ消化管中にカナマイシン耐性遺伝子が
移行した細菌が検出されたという報告がありました。つまり、極めて限定させた
条件下では全く移行しないと言えません。ただし、除草剤耐性遺伝子や殺虫遺伝
子が腸内細菌に移行した極稀な場合でもそれらが優先状態になる濃縮条件が体内
や排出後も想定できません。また、植物は真核生物ですからそれらの遺伝子は真
核細胞型のプロモーターでコントロールされているわけですから、原核生物であ
る腸内細菌に移行しても発現する場合はかなり低頻度でしょう。

427 :49:2006/09/09(土) 23:41:57
>>425
>>また、パーティクルガン法ではcotransfoumationという手法
ではなく
また、パーティクルガン法ではcotransformationという手法
です。

428 :農NAME:2006/09/10(日) 00:26:56
3,4回読んで何となくわかったけど、一般市民レベルではやっぱり

殺虫遺伝子、食べて虫が死んだ、ラットの子が半分死んだ

といったワンフレーズアジテーションの方が心に染み渡るんだろうな〜。
こんな人も確信犯なのかただの馬鹿なのか?
http://sspirits.cocolog-nifty.com/beef/cat3760786/index.html

429 :49:2006/09/10(日) 01:04:39
>>428 いや、申し訳ない。別に煙に巻こうというわけでは無いのですが、正確な
内容を限られた字数で書こうとすると、どうしても専門用語を使ってしまったり
学部の授業と同じレベルで書いてしまいました。では、結論だけ書くと誤解され
る危険性が高いのですが一応書いておきます。
>>遺伝子を特定の配列に挿入しなければいけない理由がわからないのですが
特定の狙った配列に挿入できると、内在性の遺伝子を壊したり変えたり出来て
目的によっては便利なことがある。
>>組み換え植物を作出するに辺り何回もパーテクルガンを打ち込んで作出するのですかね??
1回ですませる場合も複数回することもある。
>>その打ち込まれたプラスミドDNAはいったいどのようにゲノムDNAに取り込まれるのでしょうか??
 いくつかの特定の蛋白質が関与していることは判っているが、この機構はまだ
よく判っていない。
>>遺伝子の水平移動の件で、
>>>除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行
>>こんなことってあるの??
 全くないとは言えないが、無視して良いレベルである。

430 :農NAME:2006/09/10(日) 09:51:43
>>424
>耐性のALSの遺伝子のプロモーターや開始コ
ドン近辺を除去したものを利用しています。そうなると非相同組換えでゲノ
ムに組込まれたものはsulfonylureaに対して耐性になりません。
もうちょっと噛み砕いて教えていただけませんか?
開始コドンは転写を開始するアミノ酸配列、それがどうしてSU耐性にならないのか??
すみません、、やはり一般市民のBottom upは必要ですね、、

そして結論の、
>特定の配列を任意に変換できれば便利なことには違いがありません。
前置きの説明部分と結論がどうにもこうにもつながりません、、
教えていただければと思います。


431 :農NAME:2006/09/10(日) 17:06:05
49san

http://www.tomatoberry.jp/main.shtml

このトマトベリーって突然変異育種ですか?
単なる交配ではこんなのできないでしょ?

432 :農NAME:2006/09/10(日) 17:45:10
>>431
49氏じゃないが、ただのミニトマトの新品種でござる。
北海道新聞によるとミニトマト同士の交配で生まれたらしい。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?j=0044&d=20060831

433 :農NAME:2006/09/10(日) 21:53:02
単なる交配でできるんかねぇ?
放射線育種か何かと言うことを隠しているのでは

434 :農NAME:2006/09/10(日) 22:03:44
>>433
そうか?俺には「ちょっと変わった形のミニトマト」にしか見えないけど?
糖度8-9はまあ高いっちゃ高いけど、ミニトマトは概して普通のトマトより
糖度高めだから、そんなに特別だとは思わないけど。

どこが変わっていると思うの?

435 :農NAME:2006/09/10(日) 23:00:56
トマトの形状を決める遺伝子はたくさんあり,
ひとつの遺伝子の変異で形が大きく変わることも多い.

変異体作りをやっていると,洋ナシの形をしたものやカボチャのような形をしたものやら
数珠のようにつらなったものやらいろんなのが出てくるよ.

436 :49:2006/09/11(月) 16:13:29
体調不良でチェックが遅れました。
>>430 開始コドンは転写を開始するアミノ酸配列、それがどうしてSU耐性にならないのか??
開始コドンは「転写」ではなく、「翻訳」開始のRNAもしくはDNAですがということはおい
ておいて、説明します。
SU剤感受性と耐性のALSの違いは1個もしくは数個のアミノ酸配列の差です。
1 プロモーターも耐性型の構造遺伝子もあるものを植物に導入すると、導入された植物は
強弱の差はあるもののほとんどがSU剤耐性となります。その場合、内在性のALS遺伝子が残っ
ていても良いわけでゲノムのどこに入ってもあまり関係がありません。と言うわけで、相同
組換えを生じたものを選択することは困難です。
2 次にプロモーターは無いけれど完全な耐性型のALS遺伝子を導入した場合、低頻度では
あるけれど内在性の何かの遺伝子のプロモーター下流に挿入されて転写されSU剤耐性になっ
てしまうことが考えられます。実際、enhancer trapという技法もあるぐらいです。
3 最後にプロモーターや開始コドン近辺を除去したものを利用した場合を考えると、ゲノ
ムに非特異的に組込まれた場合、それが機能する耐性型のALSを発現することはほとんど考
えられません。内在する感受性型のALS遺伝子と相同組換えが生じたものだけが耐性の形質
転換体として選抜されるわけです。

437 :49:2006/09/11(月) 16:29:31
>>前置きの説明部分と結論がどうにもこうにもつながりません
は実は
>>相同組換えを利用した遺伝子置換や遺伝子破壊という手法を用いる場合は
>>特定の狙った配列に挿入できると便利ですね。
と結論の間が開きすぎていましたね。
内在性の遺伝子の発現をなくす場合、目的とする遺伝子を特異的に破壊でき
れば大変便利です。それが遺伝子破壊で酵母では目的の遺伝子断片さえあれ
ば相同組換えを利用して簡単にできます。植物では相同組換え活性が低いた
めその手法が使えません。では、どうしているかと言えば、antisense RNA,
cosupression, RNAi法などで抑制しています。厳密に言うとantisense RNA法
もcosupression法もRNAi法の一種ですけど。これらの方法では、内在性の遺
伝子の発現を完全に抑えきることは不可能です。(多重遺伝子族の場合は多
数の遺伝子の発現を同時にある程度抑制できるというメリットはあるが)
そのため、内在性の遺伝子の発現がある程度残ってしまうので完全に無くし
たい場合は遺伝子破壊の方が望ましいわけです。例として、穀物のアレルゲ
ンを無くしたい場合、遺伝子破壊なら100%無くなるがRNAi法なら少しは残っ
てしまう結果になります。遺伝子置換の場合も同様で、例えば植物の酵素の
基質特異性を変えたい場合、遺伝子置換なら100%変えられるが、そうでなく
ゲノムの別の場所に組込まれた場合、内在性の酵素も残っているので内在性
のものと導入したものが混在してしまうという結果になります。と言うこと
で相同組換えを利用した遺伝子破壊や遺伝子置換を利用できれば便利なこと
もあるということになります。

438 :49:2006/09/11(月) 17:12:48
>>431 他の方々も述べておられますが、何か特別なものですか?普通の
トマトでも尻の丸いものや尖ったもの、糖度の高いもの低いもの、カロテン
含量の差、いくらでもありますから。プチトマトの場合、チリやペルーの
原種に近いタイプのものからいろいろ遺伝子を導入されているみたいです
からバリエーションも多くはないのでしょうか?詳しくは知りませんので
この程度で。

439 :T-EH:2006/09/26(火) 14:18:18
初めまして
「トマトベリー」を開発した種苗会社のものです。
皆さんの白熱した議論に思わず投稿した次第です。
>>438
そのとおりです。

皆さんは「メンデルの法則」をご存知ですよね。
白い花のインゲン豆と赤い花のインゲン豆を交配させる、
つまり片方の花粉を片方のめしべに受粉させると
ピンクの花のインゲン豆ができる。
でもピンクの花のインゲン豆をかけ合わせると
赤い花のインゲン豆と白い花のインゲン豆ができる…
というものです。

トマトにはいろんな品種がありますから、そのうちの
たとえば、細長いタイプと丸いタイプをかけ合わせると
ちょっと太めで先端が丸い、という形が出来たりします。
その組み合わせは本当に何百種類とあり、またおなじ組み合わせからも
違う形のものができたりします。
それは本当に生命の神秘です。
「トマトベリー」の組み合わせに関しては、企業秘密なので
お話出来ずに申し訳ありません。
また11月ごろから店舗に並び始めます。WEBで
販売情報をお知らせいたしますので、
ただ甘いだけではなく、青臭みのない
爽やかな甘さをぜひ一度お試しください。


440 :49:2006/09/27(水) 23:29:41
>>トキタ種苗さんですか。うちの卒業生たちも(私のラボではないが)お世話になっております。
東京23区ではどこの系統のスーパーに卸される予定ですか?よろしければお教えください。まだ
公表できないようでしたら、発売されてからでも結構です。よろしく。

441 :農NAME:2006/10/19(木) 22:40:02
49さん
今のところの予定としては27日毎日や読売の科学部の記者やアメリカ大使館の人と
一杯やりながら交流しようかと計画しています

飛び入り参加歓迎です。
場所は都内の居酒屋(曖昧すぎるけどまだ未定)です

442 :農NAME:2006/10/20(金) 17:42:23
860 :名無し@お腹へった :2006/10/20(金) 10:11:16
苫飛べ利ーがなんだ!これがこけたらウチは終わりー。高飛びしようかな。他奇異さん雇ってー。

443 :農NAME:2006/10/28(土) 00:54:21
野菜だろうが花だろうが、十分にその安全性が検討されないものは世に出るべきではない。
ガイドラインを無視して、遺伝子組み換え施設のない大学や試験場が、組み替え体を野外で栽培している実態があり、それが野放しにされている理由が分からない。


444 :農NAME:2006/10/29(日) 13:49:24
>>443わざわざ馬鹿にされるためにいらしたのですねww

445 :農NAME:2006/10/29(日) 23:31:20
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20061027ddm013100182000c.html

この小島記者というのは昔は反対派と同じことを言っていたような気がするのだが、
最近はそうでもないのか?

>近くで大豆(同約500ヘクタール)やトウモロコシ(同約300ヘクタール)を栽培
>するブラッド・デービスさん(46)を訪ねると、やはり「大豆は100%組み換えだ」
>と言う。トウモロコシも「トリプル」だった。日本向けに組み換えでない大豆を作れば、
>割増金を受け取れるが、デービスさんは「組み換え作物による農薬使用量の減少や収量
>増加の魅力の方が大きい」と話し、日本の消費者がもっと高い割増金を払わない限り、
>非組み換え作物には魅力がないと強調した。

これが真理だということくらい現場の人間なら誰にでもわかる。
反対派の「無知で無力な農家が何の得もないGMを無理やり作らされている」
などという主張を信じる馬鹿が多いのにはあきれるばかり。

446 :49:2006/11/04(土) 11:12:39
>>441 ひょっとして109氏ですか?このところ科研費の申請書や集中講義の準備で
覗いていませんでした。せっかくのお誘いを無視した形になって申し訳ありません
でした。
>>443 野菜だろうが花だろうが、十分にその安全性が検討されないものは世に出るべきではない。
これに反対する気は毛頭ありませんが、現在、発売されている従来法で育種された
ものにもこの原則を適用するとなると「世に出して良いもの」はどんなものがある
のでしょうか?
>>ガイドラインを無視して、遺伝子組み換え施設のない大学や試験場が、組み替え体を野外で栽培
>>している実態があり、それが野放しにされている理由が分からない。
その実態とやらを例を示してお教えください。認可を受けた組換え体を野外で栽培
していることは私も知っておりますが、「ガイドラインを無視して」いることを、
どうしてわかったのでしょうか?形態的によっぽどの特徴でもない限り植物を見て
それが組換え体か非組換え体かなど見ただけで判る方などいるのですか?あなたは
「遺伝子組み換え施設のない大学や試験場」の関係者で内部告発ですか?

447 :農NAME:2006/11/04(土) 17:46:59
ええそうです。最近は109って使ってませんでしたね

参加者は毎日、読売、時事、農業技術通信社の記者、
モンサントの社員の方等々11名で一杯飲みました。
12月にもう一回機会があるかも知れないのでまた書きます

448 :農NAME:2006/11/08(水) 01:03:38
やっぱり敗戦国の日本や中国なんて実験用のモルモットなんだ。
だから人口多いんだ。

449 :農NAME:2006/11/22(水) 18:30:31
49氏へ

安田節子という人HPにあったんですが

★ドイツで行なわれたネズミによる実験では、こんな結果が出ています。 まず大腸菌(M13細菌)のDNAをネズミに食べさせた後、調べてみると、消化液で消化されるはずのDNAが、消化されずに腸壁から体内へ吸収されてしまったのがわかりました。
さらに同じ実験を妊娠中のネズミで行なったところ、DNAが胎児の臓器へ移動した事が判明しました。
さらに今年(2000年)行なわれた別の実験では、組み換えナタネに含まれるDNAが、その花粉を集めるミツバチの、腸内微生物に移動していたことが発見されました。(※)

これって事実ですか?何か重大な意味があるのですか?

450 :農NAME:2006/11/22(水) 22:39:24
>>449
49氏ではないが、第3者が検討できる客観的なソースを示していないので検証不能です。
「○○大学の○○教授の実験」ではまったく話になりません。

今のところきちんとしたレビュー付きの学術論文でGM作物が人体に悪影響を示した、という
ものはないと思います(全部当たったわけではないので断定はしません)。

451 :農NAME:2006/11/22(水) 23:26:36
ドイツのイエナ大学ハンス・ハインリッヒ・カーツ教授の実験による

と書いてあるのですが検索しても全然出てきません。

あと
★実際の生身の人間では、タンパク質は100%消化されるとは限らず、健康な人でも入ってきたタンパク質の15%くらいはそのまま吸収されるそうです。だからこそアレルギーが起こるのだと、アレルギーの専門医が指摘しています。 (2001/10/9)

これは完全にデタラメでしょう?

452 :農NAME:2006/11/26(日) 16:57:56
>>449
安田さんはイカ○ポンチだから(ry
DNAが移動するのが何か?米を食べたら頭から米が生えてきた人が過去にいたのかと(ry 
ごく普通の自然現象なのをさも問題であるかのように騒ぐ人だから

>>451
それは正しいですよ。卵アレルギーなどの食品アレルギーは、ほとんどは固有のタンパク質で起こります。子供に食品アレルギーが多いのは消化酵素や消化器官がまだ完全でなくてタンパク質をそのまま吸収してしまうから。
成長したら多くの人が治るのは、体が完成したから。ただ15%は大風呂敷だと思います
ちなみにタンパク質を分解したアミノ酸はアレルギー源にはになりません。

453 :999:2006/11/26(日) 17:58:13
もう誰も来てないかも知れませんが 遺伝子組み換え食品は実際どのくらい発展途上国に
支給?されてるかだれかおしえてくれかません?


454 :49:2006/11/26(日) 22:49:44
このところ学生実験やら、家庭サービスやらで覗いていませんでした。
>>449 これは前スレとこのスレの>>148-154を参照してください。この実験は
完全に分解されて吸収されると思われたDNAがある程度の断片として吸収され
細胞内にもある程度の期間残っているという画期的な研究だと思います。ただ
し、これは組換え食品に関してだけではなく一般の食品にもDNAは当然含まれ
ていますのでそれらに対しても当てはまるものです。となると、導入された
遺伝子がなかなかすぐには思いつかないほど特殊な、摂食者に害を与えること
を意図したようなものではない限り問題にはならないと言うことにはなりませ
んでしょうか?今まで組換え食品に利用されているような遺伝子は永年人類を
含めたほ乳類などが接触してきた生物の遺伝子自体、もしくはその改変型です
から。
>>★実際の生身の人間では、タンパク質は100%消化されるとは限らず、健康な
>>人でも入ってきたタンパク質の15%くらいはそのまま吸収されるそうです。
これって、どういう意味かなかなか解析する必要がありますね。100分子の蛋白
質を摂取したら15分子がインタクトな形で吸収されるという意味なら論外だし、
かなり大きなオリゴペプタイドどころか、数十のアミノ酸残基で出来たものまで
吸収しているという意味なら納得できるけど、その定量性には多分に疑義があり
ます。被験者の成熟度、体調、食餌中の蛋白質の種類、などなどの条件を示さず
に数字を一人歩きさせるのはこの手の方々の常套手段ですね。かの有名なNature
399, 214 (1999)Transgenic pollen harms monarch larvae JOHN E. LOSEY,
LINDA S. RAYOR & MAUREEN E. CARTERでも44%のオオカバマダラの幼虫が死んだ
だの定量性を出せる実験でもないのに大げさに騒いでいるのを前スレでも批判し
ましたけどね。
ところで前スレと何度も書きましたが、その何番目かを示そうと思って置き場所
をサーチしたのですがヒットしないのですがご存じの方はいらっしゃいませんか?

455 :49:2006/11/26(日) 22:58:30
>>453 ttp://www.isaaa.org/を調べられては?栽培している国や作物に
関しては判ります。それと途上国とは言っても食料輸出国や輸入国があり
一概に途上国とひとくくりは出来ないと思いますが。また、大豆やトウモ
ロコシのように食料にも飼料にも利用されているものもあり、それらを
どのように食品とするのか飼料とするのか難しくはありませんか?組換え
大豆からオイルをとりその残渣を飼料とする場合はどちらに分類されます
か?

456 :999:2006/11/27(月) 01:07:10
49さん ありがとうございました。 自分は高校生でまったく話についていけないんですが
・・・ 最近組み替え食品のなかでビタミンAを多く含むののがつくられて、それが飢えに苦しみ
ビタミンAの不足に困っている人たちを多く抱える国にとっては助けになる。っといった感じの、
うる覚えなので確かではないんですが、、って資料を読んだんです。それで実際はどうなのかな
って思い聞いてみた次第です。。

457 :農NAME:2006/11/27(月) 21:32:43
う〜ん、アジテイターの嘘なぞ専門家にかかれば一発粉砕だな

458 :49:2006/11/27(月) 23:01:39
>>456 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9
にビタミンAの前駆体であるベータ・カロチンを含むgolden riceについて以前
書いておきましたので良かったら読んでください。
なお、現在、世界で1億人以上の子供がVitamin A欠乏の影響を受けていて、
その結果、毎年200万の子供達が死に50万の子供が失明していると推定さ
れているそうです。アジアでは多くの人々が米を主食として、乳児はお粥で離
乳している訳です。精米にはVitamin Aの元になるβ-caroteneがありません。
ただし、イネの葉や茎などの緑色組織には多量存在するのですが、どの伝統品
種にも米粒の内乳核にはありません。(玄米にはわずかにある。)そこで、米
の部分にもβ-caroteneを合成蓄積させ、米だけを食べてもVitamin A不足になら
ないようにとフィリピンの国際イネ研究所IRRIで開発されています。
 当然のことながらレバーとか緑黄色野菜を食べればよいとの批判は当然です
がそれが出来ない社会的経済的状況があるわけでそれを育種によって少しでも
解消しようという試みで、これには人道上特許をかけないそうです。

459 :農NAME:2006/11/28(火) 08:14:25
多国籍巨大企業の圧力で途上国がGMOを導入
日本をなんとしてでも遺伝子汚染から守らなければ

と、力んでいるだろうな〜、安田のおばさん。

460 :農NAME:2006/11/28(火) 22:53:13
今第1種使用でパブコメ募集している門サントのトウモロコシって、商業栽培してないから種子は存在しないって、存在しないものを何で使用許可申請してるんだ?
それに社外秘で非公開多すぎ。なめとるなこの会社は。

461 :農NAME:2006/11/30(木) 06:24:38
>>460 kwsk

462 :49:2006/12/03(日) 23:59:06
>>460 その品種名といきさつが判るようにお教え願えませんか?

463 :農NAME:2006/12/04(月) 00:33:20
自動車の保有と交通事故による死亡には、相関係数0.93で正の相関があります。

464 :49:2006/12/07(木) 06:34:40
>>463 誤爆?それとも禅問答?隠喩?

465 :農NAME:2006/12/07(木) 22:12:32
http://www.janjan.jp/living/0612/0612045900/1.php

笑うべきか悲しむべきか?
こういう国の政府発表をそのまま信じる人の頭ってどうなっているんだろう?

466 :農NAME:2006/12/08(金) 16:10:09
>>462

これだろ。

遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集
環境省なら
ttp://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7719
農水省なら
ttp://www.maff.go.jp/www/public/cont/20061121seisaku_1.html

資料読んでみ。おかしけりゃ、パブコメで文句言うのも手だな。

467 :上杉剣帝:2006/12/08(金) 16:55:52
食べてる時点で安全さ。

468 :農NAME:2006/12/10(日) 03:42:31
種子が無いなら食べられないよな。

469 :49:2006/12/10(日) 22:57:47
>>468 どうもありがとうございました。
ttp://www.maff.go.jp/www/public/cont/20061121seisaku_1c.pdf
では確かに種子を持っていないという記述があり、何の目的で申請しているのか不思議ですね。
そのほか、表記で気がついたことですが、
>>B.t.菌
はB. t.菌とスペースを入れるべきで
>>グルホシネートをアセチル化してN-アセチルグルホシネートの
Nはイタリックにしなくてはならないし、
図5はイタリックにすべき遺伝子名がイタリックになっていない、その他、全体に
cmやgの前には数字×単位という意味でスペースを入れなくてはならないのに入っ
ていないなど、専門家が書いた文章なんでしょうかね。

470 :49:2006/12/10(日) 22:59:01
>>468 どうもありがとうございました。
ではなく
>>466でした。失礼しました。

471 :農NAME:2006/12/11(月) 12:40:55
外資系の申請なんて、どこかでコンタミして輸入されたときの補償対策に決まってるじゃない。
登録してない違法なGMOが入ったら保障で大変なことになるからね。
種子は保管されてなくても過去に栽培していたら、どこに残ってるか分かったものじゃない。

49さんって、そのあたりの事情って詳しくないのね。
モンサントに専門的なことを求めてもかわいそうだよ。

472 :49:2006/12/11(月) 22:18:17
>>471 私は消費者及び研究者の立場で話をしています。消費者としては安全で安心でき
かつ安価で環境に負荷の少ない食品を希望しています。その手段の一つとして遺伝子組
換え食品に期待しています。また研究者としては、自分を含めたグループの研究がその
手助けになるとともに広く利用されることを期待しています。農水からは研究費をいた
だいたことはありますが、行政側、企業側の人間ではありません。そのため、私の知識
には偏りがあることは自覚しておりますし、そのような場合には質問したりいたします
し指摘していただいて納得できることなら取り入れることにはやぶさかではありません。
>>外資系の申請なんて、どこかでコンタミして輸入されたときの補償対策に決まってるじゃない。
>>登録してない違法なGMOが入ったら保障で大変なことになるからね。
このことについては考慮していたのですが、栽培をやめて数年を経って自然界で残って
いる植物体とその種子が検出限界以上に残っている可能性を考慮すると無視できる考え
ていました。そのため、
>>何の目的で申請しているのか不思議ですね。
と書きました。
しかし、企業側では防衛手段として必要なのでしょうね。それと、
そのような種子を栽培してわざとコンタミさせるという妨害手段があるということに気
づいて愕然としました。リスクマネージメントとしては性悪説に立つべきですね。勉強
になりました。

473 :49:2006/12/11(月) 22:35:06
また、インドや中国が穀物輸入国となっており今後もその量は増えることはあっても
減ることは考えにくいでしょう。生産国の、特にアメリカの穀倉地帯の土壌流出、地
下水の過剰汲み上げによる地下水位の低下を考えるとこれからの穀物の輸入には障害
が増え、食料の戦略物資化がますます進むでしょう。そんな時、日本が輸入出来るた
めの手段の一つとして優秀な種子の確保やその技術の保持が重要だと考えています。
そのためにはそれに関係する研究を日本ももっと進めるべきだと私は考えています。


474 :農NAME:2006/12/14(木) 11:52:20
耐塩性の小麦とコメがはよ出てこんものかな。
味が悪くても最貧層の食糧事情の改善には役に立つだろうに。

475 :農NAME:2006/12/14(木) 17:28:44
誰か、遺伝子組み換え食品のメリットとデメリットをまとめていただけませんか?
もしくはそういうサイトを知りませんか?

476 :農NAME:2006/12/15(金) 10:03:04
>>475
メリット
組み換えの目的に応じて色々。任意に設定可能

デメリット
「遺伝子組み換え」というイメージが悪い。
実デメリットは無し。


以上!!

477 :49:2006/12/16(土) 06:42:56
>>475 卒論か何にかに必要なのですか?今までのスレに書かれていることを纏めて
みるか、紹介されている本を読んで自分で纏めるのも単位のうちですよ。
それと>>476で書かれているように遺伝子組換え食品には様々な種類があり、それら
のどれかを特定して質問されるのならともかく、いろいろな種類の除草剤耐性、保存
性向上、いろいろなタイプの害虫耐性、ウイルス耐性、病原菌耐性、ストレス耐性の
ものを個々に説明することは、授業で半期かけてしてはいてもここでは無理です。
もっと、限定した質問をされることです。ただ、参考サイトとして愛媛大の阿部先生
のサイトを見られると良いかも。
ttp://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo1/

478 :農NAME:2006/12/16(土) 11:19:11
遺伝子組み換え食品による食中毒とかアレルギーとかの事件・事故の例とかって
どこかにデータベースがありますか?あったら教えてください。

479 :農NAME:2006/12/16(土) 21:03:44
>>478
遺伝子組換え食品による事故は今まで確認されておりません。以上。

480 :49:2006/12/16(土) 21:26:30
そもそもそのような事例自体がありません。よくトリプトファン事件とかをあげる
ことがありますが、あれは微生物にアミノ酸であるトリプトファンの生合成量を増
大させた際に副生産物を除去するのに用いる活性炭をけちって副生産物が製品に混
入していたと言うことで遺伝子組換えが原因ではありません。
また、ブラジルナッツの蛋白質を大豆で発現させたものは上市させませんでしたか
ら事件・事故にはなっていません。更に組換えトウモロコシ飼料であるシルバーリ
ンクが混入していた事件はありましたがそれが原因でアレルギーになったという話
は寡聞にして知りません。
あと、「遺伝子組み換え食品による食中毒とかアレルギー」という表現は良くない
ですね。従来食品であれ組換え食品であれ不適切な管理や調理や体調や体質で食中
毒やアレルギーは生じます。表現されるのでしたら正確に「遺伝子組換えに起因す
る遺伝子組換え食品による・・・」としなければ、腐った遺伝子組換え食品を食べ
て食中毒になった例まで質問していることになりますよ。

481 :49:2006/12/16(土) 21:29:39
書きかけで子供を寝かせ付けに言っていたら479氏が簡潔明瞭にして充分な
回答を書かれていましたね。

482 :農NAME:2006/12/17(日) 21:11:10

こんなの、見つけました。 日本で初めての試みだそうです。

(食の安全通信簿)って、名前からして役に立ちそう。

↓↓↓

http://fsr.cocolog-nifty.com/blog/


483 :農NAME:2006/12/21(木) 16:11:12
http://kinpy.livedoor.biz/archives/2006-12.html#20061218

馬鹿丸出し
49さん
科学者で赤旗読んでいる人います?

484 :農NAME:2006/12/22(金) 14:43:40
GMOを語る上でレギュラトリーの部分を考えてないなんて素人と同じですね。
申請書も初めて見たような様子ですね。
データ部分は公表されてませんが、そりゃ卒論でも問題になるようなゲルの写真を載せていたりですよ。
これがプロのやる仕事ですかね。
アメリカとかはよくこんな資料で認可されるもんだと思いますよ。

485 :農NAME:2006/12/22(金) 15:06:01
上場している製菓会社の中で遺伝子組み換え原料ゼロの方針を
打ち出しているのはブルボンだけ。
将来、遺伝子組み換えが第二のアスベストになるのを期待して
ブルボン株を買ったよ。

486 :農NAME:2006/12/22(金) 16:23:22
>第二のアスベスト

無意味な投資だなw
モンサント買った方がいいぞ

487 :49:2006/12/22(金) 17:35:56
>>483 ご年配の方には日本科学者会議とやらに入っている方もいらっしゃいますから
いるかも。ただ、40代から下でそちらの方面の方はほとんどいないのでは?

>>484 これは私の>>469, >>472の書き込みに対するものですか?このスレは一応GMOの
安全性に関するもので、それに沿って書き込んでいるつもりです。それと、申請書に
関しては授業で例として取り上げることはありますが、研究に関する論文などと違い
多くのものをチェックはしておりません。このことに関しては>>472において私の立場
を申し上げております。ですので行政が関与する面において「素人」と思って下さっ
て一向に構いませんし、このスレにおいて食品としての安全性を科学的な面で議論する
上では行政面での「素人」でも問題ないと思っております。

488 :農NAME:2006/12/25(月) 19:50:22
これだから大学の先生は世の中とずれているんですよね。
いくら安全性が議論できても安心には結びつかないんですね。
毎月いくつも申請されてないんだから全部見なきゃ安全性は語れないのでは?
所詮は2ちゃんねらーだしね。
ざんねーーーん。

489 :農NAME:2006/12/25(月) 21:52:32
「安心」が非科学に基づいていることが困ったことなんだよね

コラーゲン食べて「補給できた」と思っているレベルの人々を説得するのは
事実を根気よく説明するより有名人にテレビで言ってもらうのが一番。
友人が「電通にウン千万でも払えば一発でない?」と言っていたが・・・。
北野大先生が入門書を書いたけどテレビでもっとアピールしてもらえないかな?

490 :49:2006/12/27(水) 10:12:31
>>488 >これだから大学の先生は世の中とずれているんですよね。
幼稚園入園以来、学校という組織を離れたことはないのでずれているかもしれませんね。
でも、星占いや「水からの伝言」や大気のマイナスイオンや血液型性格診断を信じてい
るような方々とはずれていても一向に気になりませんが。遺伝子組換え食品に関しては
啓蒙する必要があると感じるので、世間様が安全と安心を確信していただけるよう微力
ながら来年にも小さな集会ですが講演する予定です。
>>毎月いくつも申請されてないんだから全部見なきゃ安全性は語れないのでは?
安全性を確信している側はそんなにチェックをする必要を感じませんね。危険だと考え
ている方々でどうぞ十分に監視してください。興味深い遺伝子や組換え体でしたら申請
書が出てくる前に論文や話題になりますし、そのようなものでしたら言われなくても申
請書はチェックします。ただ、多くのものはすでに出ているものの2番煎じか組換え体
同士の交配したものですからね。審査委員でも無ければ全部チェックする必要もないで
しょう。
>>所詮は2ちゃんねらーだしね。
これを書いたら貴殿の書き込みも同様になりますよ。つまり、自家撞着ですよ。
>>480 「シルバーリンクが混入していた」は「スターリンクが混入していた」

あと申請書の間違いを指摘したけど最近は論文でも表記ミスが目立つのですよね。
<i>Hin</i>dIIIを<i>Hind</i>IIIとしたり、Southern blot hybridizationをsouthern
blot hybridizationとか、northern blotをNorthern blotとか、<i>uidA</i>を<i>GUS</i>
とか、専門家が書いて専門家がチェックしているはずなんですがね。モンサントもつまら
ないところでつっこまれたり、信用に関わるところだからしっかりしてもらいたいもので
す。
>>489 農薬学会で北野大さんを呼ぶとか呼ばないとか、話があるとちらっと聞いたことが
あります。


491 :農NAME:2006/12/27(水) 23:16:51


秋田県における「クローン人間の大量養殖と食肉化・臓器化」容疑
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1167046050/169-197

492 :農NAME:2006/12/28(木) 18:45:08
今週号のエコノミストに(毎日新聞の)未承認のgm米の流出問題が取り上げられたいました。

そこでbtタンパクがラットにアレルギー反応をもたらしたという実験があるとあったのですげ
これちゃんとした実験ですか、反対団体のいい加減な実験ですか?

493 :農NAME:2006/12/28(木) 20:57:36
書いているのは

岡田 幹治

でした。
だめだこりゃ

494 :49:2006/12/29(金) 05:24:52
>>493 「買ってははいけない」の週間金曜日関係の方ですか・・。岡田幹治でサーチしたら
ヒットしました。
>>492 先ず、BT蛋白質には多数の種類があります。種類によってアレルギーを引き起こす強度
が異なるわけですからその種類の明記が必要です。それとラット由来の蛋白質でなくてはラット
において基本的に免疫反応は生じるわけであり、どのような形態で投与したのか、どのような
ラットでどのような飼育環境下にあったのか、コントロールとして何を用いたのか、等が出て
いなくてはなんとでも言えますね。

495 :農NAME:2007/01/01(月) 09:22:54
あけましておめでとうございます

今年がGMO元年となりますように

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