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日経サイエンスを肴にするスレ

1 :_:2006/05/06(土) 22:19:19
スレタイの通りです。日経サイエンスを読んで、ツッコミを入れたり、特に意味の無い感想を書いたり、
問題点に投げっぱなしな解決案を言い逃げしたり、そういうスレです。
できれば、何年度の何月号の何ページの何行目という具体的な箇所を挙げて、ネタ振りして下さい。
また、バックナンバーでお勧め記事があれば教えてください。
「あの写真が綺麗だった。」とか、そういうのでもいいです。

2 :Nanashi_et_al.:2006/05/06(土) 22:58:27
2ch名物、内部進学東大博士くんの多重コンプ構造
1)一般企業
→企業から悉く不採用となり、かつ「その年でまだ学生なんだ」と言われる屈辱(必死に
「学部からずっと東大です!」と 言っても聞いてもらえない)を受け、一般企業に対する激しいコンプを培う。
最近は自分の身の程をわきまえず公務員や私大教授にまで敵意を燃やしている。
2)文系
→研究室で女に全く縁がなく、いくら博士を強調しても学生扱いされて社会人文系学士より下に見られ、
女には馬鹿にされ、華やかな社会人生活を謳歌する文系に激しい敵意を持つ。
3)外部修士
→教授に騙されて博士課程に進めばアカポスは確実と思いこんでいたら、実は将来の展望は無し。
一方で要領よく自分と同じ大学院修士課程入試に合格し、卒後一流企業の研究・開発部門に次々就職していく
三流私大から入学してきた外部ロンダに激しいコンプを抱く。なんでこんな必死で勉強して学部生時代から
東大に通ってるのに、ろくな大学受験勉強もしなかった奴と修士時代の能力が大差無くなった上に生涯賃金では
惨敗してしまうんだ!!?? 収入でも社会的地位でも研究者としての能力でも負けるので、せめてもの憂さ晴らしに
『ロンダは無能』『自分が教授になったら東大院は内部生専用する』等と考えるが
東大院の院試に落ちる内部生がいるという事実に気づいて暗然としている。
4)医学部
→理系最強の勝ち組であり、博士課程に進んでも人生が安泰な医者及び医学部に激しいコンプを抱く。
『医者なんか私立出のバカでもなれる』『医学は心理学的な部分が絡むから理系とは言い難い』
『医博なんて博士の中では一番格が低い』などせこいケチをつける。見てて恥ずかしくなる哀れさ。
攻撃対象が多くて大変だな!東大博士くん!!

3 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/06(土) 23:07:52
2006年6月号18ページ プリオンの話

雑誌のコピーに「プリオン説を問い直す」とあるから、どんな別の説を言ってくれるのかと楽しみに買ったら、あーあイマイチ。
もともとツッコミ所満載のプリオン説のアラを並べただけで目新しいネタは無かった。

個人的には、BSEは病原体のようなものが存在するのではなく、たんぱく質が間違った増殖を始める体質異常だと思ってる。
友食いの結果起こるアトピーというか。
発病した人って酪農関係者に多かったんだっけ?
例えば酪農やってる人って、牛の初乳まで飲む事あるよね。そーすっと、牛の免疫をヒトのクセに持つ事になる。
で、初乳飲んだ人が牛肉食べると友食いになる。


4 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/06(土) 23:08:29

BSEとクローン病は凄く似てる。
クローン病は腸や臓器の滅茶苦茶な癒着がおきまくる病気。
病気になると、腸内で牛肉は、自己と非自己がいい加減になり、くっつきまくる。
つまり、ヒトの腸は腸内の肉を食べ物だと解釈せず、ケガだと判断して治そうと働きかける。
結果、癒着が起きる。
クローン病の腸内写真なんかまるで、外傷のケガが治った時みたいなコリコリが出来てる。
笑えるのが、クローン病の腸内壁写真で、肉が腸内を通った軌跡が傷の治癒痕のように線になって残ってる写真。
正に、勘違いして、治癒して、たんぱく質合成してますねって感じ。
ヤコブ病だって、角膜移植という形の友食い病。あれは、ヒトがヒトを食ってるんだけどさ。
ヒトは多細胞なんだけど、一度、群体としての統制を失うと、細胞一個一個は、アメーバみたいに勝手に捕食増殖して行くのかなあ。
それがプリオンの勝手な増殖。
つまり、プリオンの増殖は、無軌道なヒトの単細胞の暴走とも解釈できるし、勘違いな治癒の連発とも解釈できる。
人体(=自己)にとって、プリオンは保留な細胞かも。自己でもなければ非自己でもなく、よくわからないから、攻撃も破棄も隔離もされない、
放置される細胞というか、ガンよりタチ悪い。
で、この保留細胞が一定数超えると生命活動を維持できなくなるというか。免疫システムのチェックで自己細胞と判断されてしまう為白血球も食わない。
おそらく、白血球は、ウシの初乳を飲んだ瞬間に、ウシを食ってはいけないモノにリストアップしてしまうのだ。

と、まあこんな風にSF的な事を考え始めると楽しいわけよ。



5 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/06(土) 23:44:04
2006年6月号1ページ  悪魔的な辞書を作ろうのコーナー

「科学とは何か」…主観を客観に仕立て上げる手続き
↑これが誌上の筆者の定義の仕方。

「科学」ねー。定義するとしたら何だろねー。んー。
「再現性を証明する事」
かな!?
つまり、私的には、ビッグバンは科学的な話ではない。
だって。再現不能だから。
そこらのおっさんが手順さえ踏めば必ず再現できるモノなら科学と呼ぼう。
もし、そこらのおっさんにも手順さえ踏めば必ずビッグバンが起こせるなら、ビッグバンも科学の範疇に入れてやろう。

6 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/06(土) 23:55:09
神が例えば宇宙の真理を説いても、その神が再現性を証明できなければ、それはやっぱりきっと科学ではない。
体外受精で直接受精させるのは、結果はマチマチかもしれないけどそれは科学。
でも、危険日に中田氏して妊娠するかってのは科学ではない。
後者は妊娠が運任せ。
つまり、初期条件に運が介入してるものは科学じゃない。
逆にいえば、運の介入を排除する煩雑な手続きをするのが、科学の第一歩。



面倒臭いね。


7 :Nanashi_et_al.:2006/05/06(土) 23:56:49
日記スレか

8 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/07(日) 00:28:18
2006年6月号71ページ 脳年齢の話

脳年齢を測る物差しが、血液型占いのように、単なる娯楽や話ネタを超えて、人間を測る物差しにまで肥大化しやしないかと、誌上筆者は言ってる。
でもそれって、仕方ないよ。
日本は個人の経験や能力を全く認めない社会だから。
代わりとなるサシが必要なの。
そのサシがどんなにいい加減なサシでも。
そのサシが社会認知さえされていれば、日本人は正当な指標として使う。というか生活の便宜上使わざるを得ないというべきか。
この問題の解決策は、能力主義を認めるか、代替のサシを出すかだね。
今の日本では、若い事、それゆえの思考の柔軟性にしか価値が置かれていない。
若さの可能性にだけしか、日本人は投資しない。
この大前提で、脳年齢を測る時流に逆らおうったってそりゃ大変な事だよ。
日本人って本っ当ーにゾンビみたいに若さに群がるというかさ。
見た目だけでなく、脳内の若さにも拘って、若いヒト探しをしましょうね。差別をしましょうね。ってのが、脳年齢判定の大目的なんだから。

人間国宝だって脳年齢測ったら、相当ヤバイし、劣等生だね。
人間国宝になる程、一つの事を覚え、特化するなんて柔軟性を捨てて得た結果だからね。
専門的な修練と柔軟性とは相容れない思考回路。
個人が専門特化し積み上げたモノに社会が価値を置かないなら、脳年齢のモノサシはますます若者崇拝を助長するだろうな。
何か出来る事(=老練)より何か出来るかもしれない事(=若さ)だけに価値が置かれたら、知的に、それは、もう「文化」ではない。


9 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/07(日) 00:29:23
>>7
そういうわけでもないんだけど、スレ立てしたら早々に15個は書かないと、即死するでしょ。

10 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/07(日) 00:36:49
個人的には、脳はやっぱり青年期をピークに老化というか劣化する部分はあると思うけど、
でも、だからといって人の価値が落ちていく訳じゃないと思ってる。
それは、文学的な感傷で言ってるのではなく、専門特化し向上する部分が出て来て、幼年期にはできない事までできるようになる。
つまり、専門的という意味では青年期より優れる。
脳年齢が若くないとう理由で、若者医師に心臓の手術を任せたりしないよね。
どっちかっていうと、ベテランの心臓手術馬鹿みたいな老練したヲタクに任せるでしょ。
医者ほど重要職でなくてもさ、本当はもっと普通の分野でも老練は重視されるべきなんだけどねー。
まあ、ここで私が何か言っても、日本の普遍的な社会問題だから、しょうがないんだけどね。

11 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/07(日) 01:25:51
あーそー言えばさー。プリオンの話に戻るけどさー。
素粒子まで観測できる時代にウィルスが見つからないんだからやっぱり見つからないと思うよー。
砂場で砂金なんて言ってるけどさー。砂場で砂金が言い訳になる時代じゃないような気がする。
それにさー。物証が欲しいからって、物証があるって何を根拠に決めるんだよ。。。。
根本的な原因が、人体内の勘違いで、菌とかそういうの全く存在しなかったら、完全なる迷宮入りじゃないか。
もし、物証が欲しかったら、ウシに友食いさせてBSEを作ってみればいいじゃないの。
ヤコブ病とかスクレーピーとか友食いはとっくに発症例もあるし、ウシがウシの肉骨粉食ってどうのってんだから、友食い病は濃厚だよ。
だいたいさー、牛肉をろくに食ってない老人にも発症したから、ウィルス説が消えないんだよね?
ここでそれを覆してあげよう。それはねっ!老人にウシの初乳を飲ませればいいんだよ。これで、老人は狂牛病の素地一丁上がり。
ちょこっとでも牛肉を食べたら発症の可能性が出る。
逆に、ガンガン牛肉を食ったにもかかわらず、狂牛病にならない人の健康も説明できるわけで、これで、ウィルスがいない事を説明できる。
人が狂牛病になるかならないかの境目は、免疫システムにエラーを起こさせる要因を摂取したかしないか、(例:ウシの初乳を飲んだか飲まないか)でだいたい説明できる。
スクレーピーだってさ。羊が羊の胎盤(=免疫システムにエラーを起こさせる要因)を食ったのが原因。
人工BSEも胎盤でも食わせればいいんじゃないの?ただ、自分で自分の胎盤食わせても意味なくて他の個体の胎盤でないとダメだと思う。
ところで。じゃあ免疫系の問題部位を外せば肉骨粉はウシが友食いしてもOKかという話になるけど、それは微妙すぎる。データがないから線引き出来ない。
だってヤコブ病なんて角膜を目から食って(=移植)オカシくなってんだから。

12 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/09(火) 08:29:55
体内の役に立たない細胞は普通は処分される。白血球が食うから。
でも、処理保留細胞(=白血球が食えないシステムエラーな細胞)という考え方があってもいいと思うわけ。
まあ、こんな話をデータなしで状況だけ見て適当に喋るとうるさい事言う人多いから、SFでしゃべるしかないんだけどさ。
つまり、狂牛病とかクローン病とか病気とはいえないんだよね。免疫システムのエラーというか。

13 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/09(火) 08:32:24
まだ、思いついてないけど、白血球が攻撃できるような識別子をプリオンに付加できれば、狂牛病は治る事になんるんだよなー。

14 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/09(火) 08:34:51
誰か早く思いついてくれないかな。牛肉が安くならねーよ。

15 :SF中毒 ◆n/aLMJiva6 :2006/05/23(火) 20:17:11
凍りついてまつね。独壇場スレの予感。

16 :Nanashi_et_al.:2006/08/31(木) 21:38:12
ニュートンと日経サイエンス
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/955262231/

17 :Nanashi_et_al.:2006/09/30(土) 14:11:31
これが特定の中国人留学生だけの話だと思ったら大間違いなのが辛い。実は中国人の大部分が、日本人には大戦で酷いことをされたから、
何をしても構わないと教えられているのだ。彼らのモラルからすれば日本人を殺して褒められることはあっても貶されることは無いのだ。



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