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▼▼▼実は東京の夏は寒冷化していた!▼▼▼

1 :どのデータをみても東京の夏は寒冷化している!:2006/07/19(水) 17:35:58 ID:Ob0bh1y/
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

ではなぜ、東京の夏は寒冷化したのですか?
マスコミは「温暖化」という、寒冷化しているデータの
真実と逆のウソを流布しているのは許せません!


2 :名無しSUN:2006/07/19(水) 17:39:56 ID:5VVn0m/3
今年は東京に現われるのか、低温厨w

3 :名無しSUN:2006/07/19(水) 17:40:08 ID:PMezV8Xz
え?

4 :名無しSUN:2006/07/19(水) 17:43:02 ID:RQ7nJJoG
でも暑いよ

5 :どのデータをみても東京の夏は寒冷化している!:2006/07/19(水) 17:46:59 ID:Ob0bh1y/
>>4
これでも1941-1970年に比べれば、

最高気温の平均
真夏日の日数
夏日の日数

いずれも減っています。
(コンクリートが増えて熱帯夜は増えています。)

しかし自然要因のみで考えれば、寒冷化しているのは
データ状からも明らかです。

人口要因がなければ、もっと寒冷化は深刻だったでしょう。
人口要因があったにもかかわらず、それでもなお、
>>1のように寒冷化しているのですから。

6 :名無しSUN:2006/07/19(水) 17:48:51 ID:/wPagolN
とりあえずこの板の関東人どもは暑さに対し大袈裟すぎ

7 :どのデータをみても東京の夏は寒冷化している!:2006/07/19(水) 17:50:09 ID:Ob0bh1y/
ちなみに東京に限らず、他の地方も1941-1970年の平年値に比べて、
夏季は寒冷化しています。

特に人口要因がほとんどない八丈島では、この60年間で
真夏日が24日→15日と大きく減少しています。

東京は人口熱でかろうじて、60年前の最高気温を保っているとも
いえるのです。

8 :名無しSUN:2006/07/19(水) 17:52:48 ID:Ob0bh1y/
■大手町(真夏日:max30℃≦)年代別ランク

1941-1950 51.3日
1991-2000 50.8日
1961-1970 48.2日
1971-1980 44.3日
1951-1960 41.8日
1981-1990 41.6日


9 :東京以外のも夏は寒冷化している!:2006/07/19(水) 17:56:03 ID:Ob0bh1y/
特に八丈島とか諸島部の真夏日は激減

(1941-70年 → 1971-2000年)

八丈島 24日 →15.0日
大阪  68日 →67.9日
札幌   9日 → 7.6日
名古屋 61日 →57.6日
東京  47日 →45.6日
福岡  55日 →52.8日


10 :名無しSUN:2006/07/19(水) 17:59:43 ID:vvWCgcQy
ただいま目黒は寒いくらいです

11 :名無しSUN:2006/07/19(水) 18:06:48 ID:fQtovOuj
この辺と重複ってことでどうだろう

【東北、新潟よりも寒い】寒冷関東
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1102168103/

12 :名無しSUN:2006/07/19(水) 22:28:14 ID:xAQH5Fch
35℃以上の日数は?

13 :名無しSUN:2006/07/19(水) 23:00:29 ID:RQ7nJJoG
それ知りたいな

14 :名無しSUN:2006/07/19(水) 23:07:12 ID:JM2+EXNo
寒冷化の影響で夏休みが短くなれば非行少女や不良少年が減る!・・・・かな?

15 :名無しSUN:2006/07/19(水) 23:12:25 ID:k+XS1KgO
代わって熱帯夜は激増

16 :名無しSUN:2006/07/19(水) 23:13:04 ID:k+XS1KgO
しかも、平均気温そのものは上昇している。

17 :名無しSUN:2006/07/19(水) 23:14:50 ID:k+XS1KgO
■大手町(真夏日:max30℃≦)年代別ランク

1941-1950 51.3日
1991-2000 50.8日
1961-1970 48.2日
1971-1980 44.3日
1951-1960 41.8日
1981-1990 41.6日

90年代は2番目に多いね。

18 :16訂正:2006/07/19(水) 23:16:23 ID:k+XS1KgO
平均気温→日平均気温

19 :名無しSUN:2006/07/19(水) 23:41:38 ID:/zJpZJT1
今日みたいな日が増加しすぎ

20 :名無しSUN:2006/07/19(水) 23:55:37 ID:wXBHWrCs
▼▼▼実は東京の梅雨は5月から始まっていた!▼▼▼

21 :東京以外のも夏は寒冷化している!:2006/07/20(木) 00:22:06 ID:V9rewWBJ
>>12
都市化で35℃以上の日は増加している。

だからこそ尚更、それでも平均最高気温が低下しているということは、
むしろそれだけ夏に寒い日が増えたということの裏付けでもある。

22 :東京以外のも夏は寒冷化している!:2006/07/20(木) 00:25:36 ID:V9rewWBJ
>>12
都市化で極端に暑い日が増えたのは事実。
でも「平均」最高気温がこの60年間で低下したのも事実。

だから都市化がなければ、自然要因のみでは
相当寒冷化(夏に寒い日が増えた)ということでもある。

八丈島のような自然要因がほとんどを占める地域の
真夏日激減がそれを物語っている。

23 :名無しSUN:2006/07/20(木) 00:26:36 ID:XtApvvph
だから昨年の冬も寒かったのか?

24 :熊谷の最高気温25℃未満日数:2006/07/20(木) 00:41:20 ID:V9rewWBJ
8月の熊谷の最高気温が「25℃未満」の日数

1961−1970  9日
1991−2000 22日
2001−2005 12日(5年間)     

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真夏の8月に25℃に達しない日は1960年代は年1日あるかないか程度だったが、
近年は3倍程度の頻度になっている。

35℃以上の日が2〜3倍になったと同時に、25℃未満の日も2〜3倍に
増加しているのだ。

25 :名無しSUN:2006/07/20(木) 01:44:48 ID:S5ekYI+x
>>14
日本では平均気温が低いほど犯罪発生率が減るように思う

26 :名無しSUN:2006/07/20(木) 01:47:07 ID:8S7+Qd+W
>>1はアホ

夏季の気温低下は降水が関与してるからだよ!

27 :名無しSUN:2006/07/20(木) 02:14:03 ID:eDl+eh6o
>>5
過去の熱帯夜の日数を示してくれ

28 :名無しSUN:2006/07/20(木) 03:34:31 ID:vXwTF0iD
>>1
夏3ヶ月の平均気温は1941-70年の平年値より
1971-00年は1度上昇。

100年間では3度上昇している。

これは都市化+気候温暖化の影響と考えられる。

29 :名無しSUN:2006/07/20(木) 04:29:32 ID:1RbPsOX7
これせっかくの検証だから、まとめページ欲しいね
視覚的にも分かり易く

30 :名無しSUN:2006/07/20(木) 04:33:39 ID:wuKxmrGf
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/index.html
ここは便利

http://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/tokyo/kikou/index.html
議論の参考にどうぞ。


31 :名無しSUN:2006/07/20(木) 04:35:54 ID:wuKxmrGf
いずれにせよ、一部だけ抜き出して、
観測データをを意図的に歪曲するのは良くない。

32 :名無しSUN:2006/07/20(木) 21:01:34 ID:RJf2eR9Z
ふふふ、晒し上げですw

33 :名無しSUN:2006/07/20(木) 23:55:06 ID:V9rewWBJ
>>26
日本の夏の降水量は50年前に比べて5〜10%くらい減ってるね。
降水量が減ると(晴れの日が増えると)最高気温が下がるの?

34 :大雨もデータ上は減っている!:2006/07/20(木) 23:59:28 ID:V9rewWBJ
大雨も記録上は減っている :2006/01/04(水) 23:35:50 ID:IWugXOnt
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/fig/1_3_3_1.gif
全国の大雨(50mm以上)の変化→ほぼ横ばい。1950年代に大雨が多い。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/fig/1_3_2_2.gif
日本の降水量→減少傾向

また>>225>>227にあるように、夏は実は近年の平年値1971-2000年より、
昔の1941-1970の平年値ほうが真夏日や平均最高気温が高い。

さらに>>228にあるように台風も弱体化。
全体の発生数・接近数・上陸数とも減少傾向。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/fig/1_4_2_1.gif

夏の平均最高気温や真夏日日数にしても、温暖化で台風強力化説にしても、
大雨増加説にしても、現実はマスコミや異常気象厨の思惑とは反対の結果。

はっきり変化したのは、都市化によって最低気温が下がらなくなった
ことくらいで、極端な気象を「異常気象」と呼ぶなら、はっきりいって
1940〜1950年頃のほうが大雨・大雪・猛暑・低温・台風のスケールは
全体的にデカいよ。


35 :昔の気象スケールは凄かった!:2006/07/21(金) 00:00:15 ID:V9rewWBJ
<1955-1965の栄光の10年間、今とは比較にならないスーパースケール!>

1955年
洞爺丸台風が日本海を駆け抜け北海道でも955hpと大暴れ。

1957年
諫早豪雨は1109.2ミリ。今回の豪雨の3倍で比較にならない。
http://www.nagasaki-jma.go.jp/data/uryo_h/s32isa_u.htm

1958年
877hpの狩野川台風が関東に接近。その後前線に阻まれて衰弱したとはいえ、
江ノ島に955hpで上陸。東京400mm豪雨は空前で、近い記録すらその後
50年生まれていない。

1959年:
伝説の伊勢湾台風が929hpで紀伊半島に上陸。

1961年:
伊勢湾からわずか2年で925hpの第二室戸が上陸。大阪でも937hp・50m/s超え。
室戸岬の84.5m/sは史上最高。

1964・1965年
940hp/940hp/945hpとリンゴ級勢力の台風が2年間で3つ上陸。


36 :台風の弱体化も深刻!:2006/07/21(金) 00:01:40 ID:V9rewWBJ
●1959〜1971年<わずか13シーズンの間にやってきた黄金世代の台風たち>
 929hPa 1959年09月26日(伊勢湾台風)
 925hPa 1961年09月16日(第二室戸台風)
 945hPa 1964年09月24日(6420)
 940hPa 1965年08月06日(6515)
 940hPa 1965年09月10日(6523)
 945hPa 1970年08月14日(7009)
 950hPa 1970年08月21日(7010)
 950hPa 1971年08月05日(7119)
 940hPa 1971年08月29日(7123)

◆この時代はこの他にも950hPaクラスが多々あり。
リンゴクラスが次々と襲った64〜65年・70〜71年は凄い。
最近はヘタレ台風ばかりで、これも異常気象。


37 :ここ50年で台風は弱体化!:2006/07/21(金) 00:03:21 ID:V9rewWBJ
近年は上陸台風の弱体化が著しい。
近年は強い台風が接近すると、すぐ「温暖化」だの「異常気象だ」だの
騒ぎ出す厨が多いけど、室戸〜第二室戸までの30年間に930を切る台風が
4つも本土に上陸してくれたのに、その後40年間もご無沙汰であること
のほうが、よほど異常気象だと思う。

ヘタレ台風に泣かされ40年、もう一度栄光の時代の到来を望む!

<神>
室戸台風 911.6hPa 1934年09月21日(室戸岬実測値)
枕崎台風 916.3hPa 1945年09月17日(枕崎実測値・鹿児島実測922hp)
6118 925 1961年09月16日09時 室戸岬西方(第二室戸・名瀬実測920hp)
5915 929 1959年09月26日18時 潮岬西方(伊勢湾)

9313 930 1993年09月03日16時 薩摩半島南部(枕崎実測は939hp)
5115 935 1951年10月14日19時 串木野付近(ルース)
7123 940 1971年08月29日23時 大隅半島
6523 940 1965年09月10日08時 安芸市付近
6515 940 1965年08月06日04時 牛深市付近
5522 940 1955年09月29日22時 薩摩半島
9119 940 1991年09月27日16時 佐世保市南(リンゴ)
6420 945 1964年09月24日17時 佐多岬
9019 945 1990年09月19日20時 白浜町南


38 :名無しSUN:2006/07/21(金) 00:06:05 ID:Az1IrXeW
>>36
むしろ、その時代が異常だったんだと思うが。
そんな台風がどんどん来るのが普通だったら、
戦前にもっと記録が残ってるはずだよ。

39 :名無しSUN:2006/07/21(金) 00:09:11 ID:znNgVurk
>ヘタレ台風に泣かされ40年、もう一度栄光の時代の到来を望む!

はいはい基地外乙

40 :深刻な夏の寒冷化:2006/07/21(金) 00:12:01 ID:UgR5Sjyj
http://apple.net.pref.aomori.jp/nouken/noukenflash3.html
特に東北以北は冷夏の激増が深刻。
>>225>>227のデータもそれを裏付けている。

「昭和30年以降ここ50年間の作柄を見ると、前半25年間は温暖な気象条件に
恵まれ大きな冷害もなく経過したが、昭和55年以降の後半25年間は、
作況指数90を割った年が6度出現しており4年に1度は「著しい不良」の
作柄となっている。」


41 :名無しSUN:2006/07/21(金) 00:17:13 ID:UgR5Sjyj
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京のような世界都市でさえ、人為的な廃熱をも上回る寒冷化。

よほど気合いを入れて人口熱を大気に大量発散させないと、
地球は深刻な寒冷化・氷河期を迎えてしまう。

八丈島のように人口熱が発散されない地域では、
この60年間で真夏日が3分の2に減ってしまっている。

42 :名無しSUN:2006/07/21(金) 00:23:33 ID:/RG8mvst
こいつ完全に自分の世界に引き込もってるなw

平均気温の変化とか無視し、真夏日日数や冷害の発生数だけで
「夏が寒冷化してる!」って騒いでやがる

明らかに昔に比べて暑い夏が増えてる事を認めたくないんだなw

43 :深刻な夏の寒冷化:2006/07/21(金) 07:42:40 ID:UgR5Sjyj
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京のような世界都市でさえ、人為的な廃熱をも上回る寒冷化。

よほど気合いを入れて人口熱を大気に大量発散させないと、
地球は深刻な寒冷化・氷河期を迎えてしまう。

八丈島のように人口熱が発散されない地域では、
この60年間で真夏日が3分の2に減ってしまっている。


44 :名無しSUN:2006/07/21(金) 09:53:08 ID:N69/V22A
もう氏ねよ低温厨

45 :名無しSUN:2006/07/22(土) 14:57:11 ID:f0HdS3iD
今日見たいな日が多すぎ
異常低温関東。

46 :名無しSUN:2006/07/22(土) 14:59:55 ID:MMUjhOcm
最高気温30℃って気象庁だしてたけど
大はずれだな。

47 :名無しSUN:2006/07/22(土) 15:35:14 ID:GOI4V49I
台風が北上して前線押し上げない限り
今日みたいな天気つづくだろうな。

48 :名無しSUN:2006/07/22(土) 15:44:11 ID:q+Yl2CBi
単に80年代の冷夏が響いてるんじゃない?

49 :名無しSUN:2006/07/22(土) 22:29:24 ID:30r67djf
真夏日は減っても25度、30度を超えてる時間は増えてるだろorz

50 :名無しSUN:2006/07/22(土) 22:33:34 ID:f0HdS3iD
>>49
減ってる。


51 :名無しSUN:2006/07/22(土) 22:37:41 ID:30r67djf
>>50
そうなのか、、
昔は11〜16時が30度以上で、今は8時〜19時が30度以上ってイメージがあるんだが。大手町ね。

52 :名無しSUN:2006/07/22(土) 22:42:07 ID:o6GaRlHW
>>50
具体的なデータを示してくれまいか

53 :名無しSUN:2006/07/23(日) 12:05:19 ID:24SlJYXe
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京のような世界都市でさえ、人為的な廃熱をも上回る寒冷化。

よほど気合いを入れて人口熱を大気に大量発散させないと、
地球は深刻な寒冷化・氷河期を迎えてしまう。

八丈島のように人口熱が発散されない地域では、
この60年間で真夏日が3分の2に減ってしまっている。

54 :名無しSUN:2006/07/23(日) 14:55:30 ID:hnfOsT/7
>>53
25度、30度を超えてる時間のデータはまだですか?

55 :名無しSUN:2006/07/23(日) 15:10:29 ID:Fe+LUO4f
>>54
都合の悪いデータは隠蔽するらしい

56 :名無しSUN:2006/07/23(日) 18:30:54 ID:fQt6weSk
agf


57 :名無しSUN:2006/07/23(日) 20:54:10 ID:oyXX6eXH
77年だったか、大阪は晴ればっかり続いたのに、東京は雨ばっかりって
夏もあったな

58 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:07:08 ID:24SlJYXe
>>54
しつこいな。時間では2倍近くになっている。人口熱で。

ここで言いたいのは、<そうした人口熱があるにも関わらず>、
<真夏日が減っている?ことだ。

人口投薬をしているにも関わらず、平均寿命が47.1歳から
45.6歳に1.5歳縮んでいる。

だから自然条件のみでは、相当寒冷化が進んでいるのではということだ。
人口熱で必死に暖めてもこの結果。

人口熱の要素のほとんどない八丈島などは、劇的に真夏日が減っている。
だから

59 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:12:35 ID:g8VR9Wd4
関東異常低温オメo(^-^)o

60 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:12:36 ID:24SlJYXe
35℃以上の日が増えているのも事実。
人口熱で30℃以上の時間が長くなっているのも事実。

だ  か  ら  こ  そ  !  !

真夏日が減って、平均最高気温が60年間で低下している現実は
深刻なのだ。

八丈島の例にあるように、もし人口要因がなければ、
真夏日は3分の2程度に減っていただろう。

人口熱で気温を保てる地域は相殺されてちょうど良いが、
人口熱で気温を保てない地域は寒冷化が進む。

現にバイカル湖の地層からは、人口要因を除いた場合、
今後の寒冷化を示唆する調査結果が出ている。

61 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:15:14 ID:5mABEKew
最高気温のデータばかりにこだわるのではなく、最低気温のデータに注目してほしい。
熱帯夜の数など激増の一途!!!50年前とは比較にならないほど最低気温の高温化は日常化している。

最高気温が低下した理由として、暖候期の日照時間の減少があるのではないか?八丈島の暖候期の最高気温が特に低下しているのは、
周辺の海水温と深く関係があるだろう。海水温の50年間の変化のデータはどうなのか?
暖候期の最高気温は降水の有無・日照時間と密接な関係にある。このデータがまず欲しい。
また都市部は白い建物が増加した影響で反射率が上がり、大気混濁度も上がって日射量が減り、最高気温の低下を招いている可能性もある。この辺の検証はどうなのか?
銚子・石巻など、都市化の影響の少ない地点のデータも欲しい。

また地球温暖化に伴って暖候期の大気循環が変化し、オホーツク海高気圧が日本に張り出しやすくなったとか、梅雨などの長雨期間が増加したなどの影響もある。
この点の検証についてはどうか?

いずれにせよ年平均気温の長期的上昇、最低気温の異常な温暖化は否定できない事実。
最高気温の低下だけをもって「寒冷化」というのは表現がオーバー。
おそらくは日照時間の夏季における減少が一番密接に関わっていると思われる。
そのあたりのデータとの検証がまず必要だな。

62 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:18:01 ID:24SlJYXe
・テストで90点以上取る人は増えた(30℃以上の時間は増えた。)
・100歳まで生きる人は増えた(35℃以上は増えた。)

 だ か ら こ そ な お さ ら ! !

・テストの平均点は下がった(最高気温の平均値は下がった。)
・平均寿命は下がった(真夏日の日数は減った。)

特別に暑い日や暑い時間は増えた(アスファルトや人口熱)のに、
こうしたデータが得られるということは、逆に寒い日がもっと
増えたということでもある。

35℃以上の日が増えても平均が下がったということは、
90点以上取る人が増えたと同時に、それ以上に20点・30点の
人が増えたということだ。

63 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:22:09 ID:GIdLcUdI
平均は上がった
分散は大きくなった

ってことが言いたいらしい

64 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:23:41 ID:5mABEKew
1の言いたいことはもし「人為的要因」がなければ暖候期は極端に寒冷化するということだろうが、
地球温暖化シミュレーションによれば地球が温暖化すると気温の日較差が小さくなる傾向にあるそうだ。
近年、最低気温が極端に上昇し、最高気温がわずかに低下傾向というのはこれと一致する。
また都市化の要因による大気汚染が日射量を減少させている、白い建物が増加し反射率が上がっている、
このような要因も最高気温を低下させる力を持っている。
そして一番大きな要因は日照時間の減少だと思われる。これは長期的気候変動と連動して起こっているもので、
1940年代付近は夏季の日照時間がかなり長かったが、
近年は夏季に天候不順で曇雨天日数が増加したことと密接な関連にある。

65 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:28:39 ID:24SlJYXe
観測開始〜1920までの理科年表(復刻版)

<八丈島>      2月最高気温  2月最低気温
観測開始〜1920   13.9℃   7.8℃
1970〜2000   13.2℃   7.6℃

<八丈島>      7月最高気温  7月最低気温
観測開始〜1920   28.0℃   23.2℃
1970〜2000   27.7℃   23.3℃

<100年間の変化>
最高気温→かなり低下
最低気温→横ばい〜やや低下

東京に関して言えば、例えば冬の最低気温は以前は-2℃近くあったので、
今より5〜6℃低い。しかしこれは温暖化というより都市化だ。

66 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:31:07 ID:/n98eNIu
観測方法の変化は無視ですか

67 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:35:14 ID:24SlJYXe
銚子最高気温 <1941−1970> <1971−2000> 
7月    25.7     25.6 (▼0.1低下)
8月    28.0     27.8 (▼0.2低下)

銚子最高気温 <1941−1970> <1971−2000> 
7月    20.7     20.6 (▼0.1低下)
8月    22.8     22.8 (変化なし)


68 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:38:41 ID:5mABEKew
1941-1970年 東京 6-8月 3ヶ月合計日照時間 494.9h
1971-2000年 東京 6-8月 3ヶ月合計日照時間 445.1h

この30年間で夏季の日照時間が1割程度減少した。最高気温の低下を招くのは当然。


69 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:44:29 ID:24SlJYXe
真夏日<1941-1970><1971-2000>

室戸岬 23→8
大阪  68→68
名古屋 61→58
東京  47→46
秋田  20→16
仙台  17→17
潮岬  21→19
厳原  26→24
松山  61→56


理科年表80箇所のうち、1941-1970より1971-2000のほうが
・真夏日が減った 41箇所
・真夏日が増えた 22箇所
・変わらず    17箇所

70 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:49:01 ID:24SlJYXe
>>68
それが事実として、

夏の日照時間が1割減って、真夏日も最高気温の平均も低下したことを
「真実として」伝えているマスコミはどのくらいいるのだろう。

  逆に問いたい。もし仮説の通り

<温暖化が原因>で<日照が減り><最高気温が低下>するのであれば、
日照不足や天候不順をもっと心配すべきではないのか?


71 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:49:23 ID:5mABEKew
494.9-445.1=49.8h これが30年間で減った日照時間の合計値。
夏季の晴れた日の日照時間が概ね10時間だと仮定すると、この30年でおよそ5日分、
6-8月の晴天が曇雨天に切り替わったと見なせる。おおざっぱだが。
だとすれば夏日・真夏日が2日弱、30年間に減ったとしてもなんら不思議ではないし都市化の影響も加味すれば矛盾は無い。
夏季に晴天の時と、雨天のときでは最高気温に7,8℃の差が出る。それが5日分切り替わったと仮定すると、
1ヶ月あたりで1.7日、気温が8℃ぶん下がるわけで、これは月平均気温を0.45℃程度低下させる。
実際30年間で0.1-0.2℃下がっているわけで、都市化の影響をこれに加味すれば矛盾しない。
つまりこれは日照時間の減少の問題として捉えることができる。

72 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:50:53 ID:24SlJYXe
温暖化で、夏の<気温が低下>するという仮説どおりなら、
温暖化を(少なくとも日常生活では)心配する必要はない。

73 :さらに近年は上陸台風の弱体化が著しい!:2006/07/23(日) 21:52:16 ID:24SlJYXe
近年は上陸台風の弱体化が著しい。
近年は強い台風が接近すると、すぐ「温暖化」だの「異常気象だ」だの
騒ぎ出す厨が多いけど、室戸〜第二室戸までの30年間に930を切る台風が
4つも本土に上陸してくれたのに、その後40年間もご無沙汰であること
のほうが、よほど異常気象だと思う。

ヘタレ台風に泣かされ40年、もう一度栄光の時代の到来を望む!

<神>
室戸台風 911.6hPa 1934年09月21日(室戸岬実測値)
枕崎台風 916.3hPa 1945年09月17日(枕崎実測値・鹿児島実測922hp)
6118 925 1961年09月16日09時 室戸岬西方(第二室戸・名瀬実測920hp)
5915 929 1959年09月26日18時 潮岬西方(伊勢湾)

9313 930 1993年09月03日16時 薩摩半島南部(枕崎実測は939hp)
5115 935 1951年10月14日19時 串木野付近(ルース)
7123 940 1971年08月29日23時 大隅半島
6523 940 1965年09月10日08時 安芸市付近
6515 940 1965年08月06日04時 牛深市付近
5522 940 1955年09月29日22時 薩摩半島
9119 940 1991年09月27日16時 佐世保市南(リンゴ)
6420 945 1964年09月24日17時 佐多岬
9019 945 1990年09月19日20時 白浜町南


74 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:53:25 ID:/n98eNIu
同じこと何度も書くなよ

75 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:58:24 ID:24SlJYXe
ベルホヤンスクでは1892年に記録した氷点下69.8度の記録があるが、
近年は氷点下60度を下回ることも多く、今年も1月に氷点下66.7度を記録した。

温暖化すると「極地方の最低気温が下がりにくくなる」という仮説と矛盾する。

人口熱での温暖化が強調されるあまり、地球本来の自然要因の寒冷化を
見逃してはいまいか?

人類が一生懸命地球に暖房を入れているからこそ、今の気温を保てているのではないか?


76 :名無しSUN:2006/07/23(日) 21:58:36 ID:5mABEKew
台風の弱体化については、観測方法の見直しによって台風の推定中心気圧が
以前よりも弱く表現されるらしい。きちんとしたデータではないが10-20hPa弱体化した表現になることもあるという。
これは気象予報士の森田氏も提言していた。

あと地球温暖化シミュレーションによると、温暖化すると台風そのものが大型化するのではなく、
今までよりも弱い台風が(数個程度)数多く発生し、降水量を増加させるらしい。
近年台風が弱体化して見えるのはこの2つの複合的要因ではないか?

77 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:00:39 ID:24SlJYXe
>>76
それは海上での話。

そうではなくて、
  >>73は「上陸時の実測値」の弱体化のことを言っている。

78 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:03:11 ID:24SlJYXe
<結論>この60〜100年で

夏の日照時間が減った

夏の最高気温の平均が低下した

台風が弱体化した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

 それでも「温暖化」と結び付けようと必死に模索する人たち。

私は彼らの捏造的執念に畏敬の念を払わずにはいられない。

79 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:05:03 ID:5mABEKew
しかし地球温暖化というのは数十年、数百年という非常に長い期間で
捉えるべき現象で、単一の最高気温・最低気温だけで判断すべきではない。
そもそも最低気温・最高気温というのは「瞬間値」であり、風速でいえば最大瞬間風速みたいなもの。

全地球の年平均気温は長期的に見るとかつてないほど異常な上昇をしているのは事実。しかもそれが1990年代以降は顕著。
長期的・広域的な平均状態が高温化に向かっている限り、「寒冷化」という事実は無い。
あくまで瞬間値、限定的な地域、もしくは限定的な現象に限ってみれば寒冷化がありうるという話だろう。

あと太陽活動が2010年ごろから不活発化に向かうという説もある。
太陽活動がこうしたある限定的な要素を寒冷化に向かわせるとしても不思議ではない。
氷河期が来るとか、寒冷化と言うのは大袈裟。

80 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:09:22 ID:24SlJYXe
現実として

1940年頃は今よりも 
・夏季日照が多く
・降水量が多く
・上陸台風が強力で
(特に1930〜1950年代は30年以内に930未満で4つの台風が襲った)
・真夏日が多かった

特に1970〜1980年代は
・夏季日照が少なく
・降水量が少なく
(東京でこの120年間で最小は1961-1990の1400mm・
ちなみに1876-1920年は1560mmで今より10%多かった)
・上陸台風がヘタレ続きで
(この50年間930未満の上陸なしのヘタレ続き)
・真夏日が少なかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

但し上記の1990年代以降、再び代わりつつある。

しかしながら夏季の日照不足と天候不順は、明らかに50年前より
ひどくなっているようだ。

81 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:17:50 ID:5mABEKew
傾圧不安定論によれば、寒気と暖気の差が大きければ大きいほど温帯低気圧は発達する。
昔よりも降水量が少ないのは温帯低気圧の発生・発達頻度が小さいからだろう。
つまり大陸が冷えにくいために海洋との気温差が小さくなり、温帯低気圧が発達しにくくなった。
そのため降水量が全体として減少、特に寒候期の太平洋側の降水量は25l程度減った。

しかしもう少し温暖化すると大気中に含まれる水蒸気含有量そのものが増加するため、
温帯低気圧がさほど発達しなくても、対流性降水そのものの増加・極端化によって
降水量が増加してくる可能性がある。

夏季の日照時間の減少や天候不順は太陽活動との関連もあるため、原因はなんとも言えない。

82 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:20:48 ID:24SlJYXe
>>79
しかしその平均気温でさえ、人口環境が影響する観測地点の
平均気温が基準になっている。都市気候が少なからず影響している。
(温暖化というよりも都市化が影響している。)

南極の昭和基地の平均気温
1971−1980 マイナス10.59℃
1981−1990 マイナス10.37℃
1991−2000 マイナス10.64℃
横ばいがむしろ若干寒冷化する傾向にある。

要は「温暖化」と「都市気候」がごっちゃになっている。
「都市気候」も温暖化に含めるのなら、確かに温暖化しているだろう。

しかし都市気候の影響を(少なくとも直接的には)受けない
南極やシベリアの過疎地では、むしろ若干寒冷化の傾向すらある。

日本でも離島などの都市気候の影響を受けない地域は、
むしろ若干寒冷化傾向にある。

「世界の平均気温」には都市部の気温が含まれているのだから、
上昇するのは当然だ。

地球規模では実は寒冷化・日射量の低下が進行しているのではないか?
だから台風も弱体化したのではないか?

83 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:28:09 ID:24SlJYXe
確かに現実問題として、私たち人間が日常生活で直接影響するのは「都市気候」だから、
その定義においては地球は温暖化しているということになるのだろう。

東京の冬日は100年前の70〜80日が、現在は3日程度に減った。
もし東京が原野のままだったら果たしてどうであったか。

84 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:35:22 ID:5mABEKew
しかしいくら都市化の影響が全く無かったとして、寒冷化は有り得ない気がする。
横ばいの可能性はあるとしても。台風の弱体化についても疑問が残る。
上陸時の瞬間の気圧だけであり、上陸しなかった台風(海上)の気圧の平均的状態が弱体化しているわけではないだろう。
昔はたまたま偶然に強烈台風がさまざまな周辺要因により、偶発的に日本に上陸しただけで、
近年は的を外しているだけかもしれない。日本列島は世界から見たら狭いものだ。
上陸時の瞬間値だけで強烈化・弱体化が決まるものではない。

また二酸化炭素による温暖化はすぐに現れるものではなく、海洋や大気の応答特性により、
濃度増加よりずっと遅れて高温化が始まるとされている。

また世界の至る所が都市化されてしまって、都市化の影響を受けない純粋な地域が少ないから、
「都市化」と「温暖化」を別けて考えることに意味があるのか?と思うほどになっている。
世界の至る所が都市化による高温で覆いつくされ、温暖化している実態は深刻だ。

85 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:36:33 ID:GIdLcUdI
>>83
統計学を勉強したらいいと思う。

86 :名無しSUN:2006/07/23(日) 22:40:35 ID:5mABEKew
>>83
冬の厳寒期においては昔より強烈寒波が減っているのは、都市化の要因をのぞいたとしても事実。
都市化が全く存在しなくて東京で冬日が80日もあるとは思えない気圧配置の暖冬が多い。
周辺の非都市部山間部のアメダスデータなどでも少なくとも冬季の最低気温は温暖化しているはず。

87 :名無しSUN:2006/07/24(月) 00:00:37 ID:RFaPQTl2
そう。まさに冬場の最低気温の上昇が極めて大きな原因。

電子閲覧室で1918年1月の鹿児島市の日最低気温の
平均値が-2.2度って今ではあり得ない。今では氷点下すらままならないのに・・・
http://www.data.kishou.go.jp/mdrr/smp/jp/47827_MNTEM_AV.html
(でも1900年以前でも極めて高温の年があるのも事実だが・・・w
これがまた面白いところだね)

まだ鹿児島の変動は少ないほうで東京ではさらにこれが顕著。
1885年1月平均で-4度とかあるよw

88 :名無しSUN:2006/07/24(月) 00:07:36 ID:Fe+LUO4f
>>87
つか鹿児島はそれ以外に観測所の移転の原因もあるけどな

89 :名無しSUN:2006/07/24(月) 00:25:54 ID:Jv0WsYd4
>>87
1917年5月の日最低気温平均の低さも驚き。

90 :名無しSUN:2006/07/24(月) 00:32:40 ID:ozSmKBfh
昔に比べて冷夏の年が増えたんじゃない?エルニーニョ?わかんないけど最近、日本は暖冬冷夏。ヨーロッパは寒冬猛暑になってない?

91 :名無しSUN:2006/07/24(月) 00:52:49 ID:F2Xwv0uV
極東(日本周辺)への寒気団の放出口がシフトしているからだろう。
東欧やアメリカなんか90年代以降大寒波や大雪の頻度増えてる。

92 :名無しSUN:2006/07/24(月) 01:07:05 ID:daxXHtUf
>>90
>昔に比べて冷夏の年が増えたんじゃない?
むしろ近年は猛暑の夏が頻発している。
1994年以降は2003年以外ほとんど猛暑の夏。
一方暖冬傾向も相変わらず続いてるけど、
一発寒波みたいなのは多くあって1989〜1993年のような極端な暖冬からは解消傾向。

93 :名無しSUN:2006/07/24(月) 01:24:26 ID:JuwVy6kG
誰か移動平均をグラフで出してくれ。

94 :名無しSUN:2006/07/24(月) 01:36:46 ID:9jo+ZVZ7
>>83 >>87
別に気象とは関係ない植生の研究者の人(気温が重要なデータ)が、同じ事を言っていたな。
夏は暑くなってない。冬が暖かくなってると。

95 :名無しSUN:2006/07/24(月) 01:47:51 ID:/t6w3oXr
>>87
確か19世紀後半って「小氷期」だよな

96 :名無しSUN:2006/07/24(月) 01:48:42 ID:N7a2MLWt
さっさと梅雨明けしないと僕怒っちゃうぞ!!

97 :名無しSUN:2006/07/24(月) 10:05:52 ID:0Ur2usTG
1923年に大手町に移転後

真夏日ワースト3
1993年 19日
1988年 21日
1980年 21日

真夏日の最少記録はいずれも1980年代以降。
もし都市気候がなければさらに少なかったかも。

異常冷夏が地球を襲う。早急に寒冷化対策が必要。

98 :名無しSUN:2006/07/24(月) 10:11:16 ID:0Ur2usTG
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/fig/1_3_3_1.gif
全国の大雨(50mm以上)の変化→ほぼ横ばい。1950年代に大雨が多い。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/fig/1_3_2_2.gif
日本の降水量→減少傾向

また、夏は実は近年の平年値1971-2000年より、
昔の1941-1970の平年値ほうが真夏日や平均最高気温が高い。

さらに台風も弱体化。
全体の発生数・接近数・上陸数とも減少傾向。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/fig/1_4_2_1.gif

夏の平均最高気温や真夏日日数にしても、温暖化で台風強力化説にしても、
大雨増加説にしても、現実はマスコミや異常気象厨の思惑とは反対の結果。

はっきり変化したのは、都市化によって最低気温が下がらなくなった
ことくらいで、極端な気象を「異常気象」と呼ぶなら、はっきりいって
1940〜1950年頃のほうが大雨・大雪・猛暑・低温・台風のスケールは
全体的にデカい。


99 :かつての気象スケールは今よりはるかに強大だった!:2006/07/24(月) 10:13:44 ID:0Ur2usTG
<1955-1965の栄光の10年間、今とは比較にならないスーパースケール!>

1955年
洞爺丸台風が日本海を駆け抜け北海道でも955hpと大暴れ。

1957年
諫早豪雨1109.2ミリ。
http://www.nagasaki-jma.go.jp/data/uryo_h/s32isa_u.htm

1958年
877hpの狩野川台風が関東に接近。その後前線に阻まれて衰弱したとはいえ、
江ノ島に955hpで上陸。東京400mm豪雨は空前で、近い記録すらその後
50年生まれていない。

1959年:
伝説の伊勢湾台風が929hpで紀伊半島に上陸。

1961年:
伊勢湾からわずか2年で925hpの第二室戸が上陸。大阪でも937hp・50m/s超え。
室戸岬の84.5m/sは史上最高。

1964・1965年
940hp/940hp/945hpとリンゴ級勢力の台風が2年間で3つ上陸。

100 :名無しSUN:2006/07/24(月) 11:01:11 ID:cEjtICLo
>>87
西日本を中心に冬季の寒気団の南下が極端に少なくなっている。鹿児島の最低気温の温暖化はまさに異常。どんどん暑くなっている。
熱帯夜の激増、冬日の絶滅などはその端的な例。一方で東日本には一発寒波の形で中心核の強い小さな寒気団がむしろ南下しやすくなっている。
八丈島の気温がわずかながら低下しているのはその表れかもしれない。
つまり大陸から海洋に向けての寒気団放出の場が、西日本⇒東日本へシフトし、
しかも寒気団そのものの規模は小さくなっている、がしかし中心寒気だけは強い。こんな傾向が見出せる。
寒気団放出の場が東偏した理由はやはり大陸の温暖化にある。傾圧性が小さくなったことで寒気団の規模頻度も小さくなり、放出の場が東にシフト。
このため寒気の通り道からズレた九州南部の温暖化はきわめて異常に高温化。
一方で寒気の放出場に当たる関東や八丈島付近は顕著な温暖化は見出せず、海洋の影響を受けやすい地域はわずかながら気温が下がった。
しかし寒気の中心核は結構低温で強い場合が多い。こういうのが一発寒波となって一時的に強い低温を引き起こす。

全体的には温暖化の一過程として起こっているようだ。

101 :名無しSUN:2006/07/24(月) 11:42:25 ID:cEjtICLo
あと東日本を中心に日照時間か極端に減ってきているな。気象庁のデータが表形式で見やすくなったので
ざっと日照時間の変遷を見たのだが、明らかに減少傾向。東京・八丈島は日照時間がかなり減っている。
こりゃ、これだけ減れば最高気温が下がるのは当然。夏日・真夏日が減るのも当然。
というかこれだけ日照時間が減っているにもかかわらず、最高気温が高々0.2℃しか下がらず、
夏日・真夏日が高々2日弱しか減っていない方が問題。温暖化していなかったらもっと気温は下がっていただろうに。
日差しが無いにも拘らずこれだけ高温になる日が多いということのほうを問題視したい。
最低気温の異常な高温化は目に余る!!東京や鹿児島など、ひどすぎ!!余りにもひどい温暖化だ。

102 :名無しSUN:2006/07/24(月) 12:21:39 ID:NVWDRltc
▼▼▼実は東京は最も晴れない県庁所在地!▼▼▼
理科年表より
年間の日照時間0.1時間未満の日数の平年値(1971〜2000)
札幌:37.1              銚子(千葉の代わり):60.7 京都:47.6           高松:39.7
青森:40.2              横浜:61.1           大阪:41.2           松山:44.3
盛岡:48.8              新潟:57.5           神戸:44.0           高知:49.1
仙台:56.8              富山:62.3           津:53.2             福岡:48.3
秋田:54.1              金沢:55.1           奈良:39.7           佐賀:48.0
山形:44.4              福井:54.4           和歌山:39.3          長崎:46.1
福島:52.8              甲府:43.4           鳥取:52.5           大分:49.9
水戸:60.6              長野:38.3           松江:47.8           熊本:46.8
宇都宮:57.2             岐阜:51.5           岡山:42.2           宮崎:49.7
前橋:57.8              静岡:51.7           広島:45.9           鹿児島:45.6
熊谷(さいたまの代わり):62.2 名古屋:50.6          下関(山口の代わり):47.4 那覇:43.7
東京:63.2★             彦根(大津の代わり):46.8 徳島:45.5

103 :名無しSUN:2006/07/24(月) 12:28:23 ID:/qaPiQQP
年間日照時間よりも、折れの年間労働時間の方が多いのか・・・・・・orz

104 :名無しSUN:2006/07/24(月) 12:31:54 ID:NVWDRltc
>>101 グラフ版作ったの持ってるよ
http://www.uploda.org/uporg456502.png.html
http://www.uploda.org/uporg456511.png.html
http://www.uploda.org/uporg456507.png.html
http://www.uploda.org/uporg456513.png.html

105 :名無しSUN:2006/07/24(月) 12:40:19 ID:IYSTDlv7
逆に冬場は日照増加

106 :名無しSUN:2006/07/24(月) 19:05:17 ID:8Gpa9rp0
都市化の影響を考慮しないで、気温が上がった上がったと基地外みたいに喚いているな。

107 :名無しSUN:2006/07/24(月) 22:22:39 ID:ib341Lsb
寒冷化を打ち消すほど気温が上がってるって事だろ?
都市化を問題視しなくていいのか?

108 :名無しSUN:2006/07/25(火) 10:48:49 ID:LNGDlf5n
山間部や非都市部の長期的データでも、100年で1℃程度の上昇が認められる。
高温化が決して都市化の熱放出のみが原因ではなく、二酸化炭素濃度増加による温暖化が大きい。
都市化よりもスケールのはるかに大きい二酸化炭素濃度増加による温暖化こそ問題。
短時間強雨はここ最近2倍以上の頻度で頻発。
冬場の日照が増加したのは、傾圧性の弱まりによる温帯低気圧の発達頻度が弱くなったから。太平洋側の冬場の降水量が減少。
100年ほど前の関東南岸のデータを見ると、冬場の厳冬期にこれほど多量の降水があるのか?というくらい、
頻繁に降水があった。これは温帯低気圧が強い寒気団の影響を受けて猛発達しやすかったのだと推定される。

都市化の影響を除いても、寒冷化という事実は無い。
暖候期の日照時間が減少すれば最高気温が低下するのは当然。
もしも暖候期、1940年頃のような日照時間が今も持続していれば、
今なら大変な異常高温頻発になっているはずで、最高気温の平均値も上がる。
夏日・真夏日の微減や、最高気温の平均値のわずかな低下は気候変化による日照時間の減少によるものであり、
寒冷化と呼べるようなものではない。温暖化こそが問題だ。

109 :名無しSUN:2006/07/27(木) 08:50:54 ID:cey3WJ56
真夏日<1941-1970><1971-2000>

室戸岬 23→8
大阪  68→68
名古屋 61→58
東京  47→46
秋田  20→16
仙台  17→17
潮岬  21→19
厳原  26→24
松山  61→56


理科年表80箇所のうち、1941-1970より1971-2000のほうが
・真夏日が減った 41箇所
・真夏日が増えた 22箇所
・変わらず    17箇所


110 :名無しSUN:2006/07/27(木) 09:53:05 ID:FgFlL5mj
>>108

>短時間強雨はここ最近2倍以上の頻度で頻発。

アメダスの整備が進んで、アメダスが整備される以前と比べて観測密度が桁違い。
どんな場所でも短時間強雨キャッチできる現在と昔を比べても無意味。

111 :名無しSUN:2006/07/27(木) 10:32:39 ID:FEf0vuDV
>>110
データの均質性、統計方法の均質性を維持した上で、短時間強雨がここ数十年で2倍に増えた、という意味。
アメダスが観測開始する以前にも気象官署の1時間・10分間降水量観測は100年前後継続して行われている。
当然そんなことは考慮されて均質性を保った上でのデータ比較。

112 :名無しSUN:2006/08/01(火) 07:08:04 ID:GUovK+v/
25℃以下晒しsagf

113 :名無しSUN:2006/08/02(水) 21:01:02 ID:ClVx7wZ/
この天気予報が証明

昨日今日の事ではない。8/6〜のことである。

関東甲信地方
 最高気温、最低気温とも平年並か平年より低い見込みです。

はいはい。
他の地域は並か高温。
仙台=東京、これが現実。
関東のみね。

温暖化うるさいから、無理矢理東京異常低温化ね。

114 :この60年間で真夏日が減った真実をマスコミは隠している!:2006/08/07(月) 00:50:47 ID:lXUCr0a8
真夏日<1941-1970><1971-2000>

室戸岬 23→8
大阪  68→68
名古屋 61→58
東京  47→46
秋田  20→16
仙台  17→17
潮岬  21→19
厳原  26→24
松山  61→56


理科年表80箇所のうち、1941-1970より1971-2000のほうが
・真夏日が減った 41箇所
・真夏日が増えた 22箇所
・変わらず    17箇所


115 :名無しSUN:2006/08/09(水) 13:58:10 ID:ejIA5c9J
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1155099115/
そりゃそうだ
今年の8月だって全国的に暑い中、9日中4日で30℃以下だもん・・・・

116 :名無しSUN:2006/08/09(水) 14:31:40 ID:ejIA5c9J
>>113
8/8・9、平年以下は関東のみなので、ある意味この天気予報が当てたのか!!

117 :名無しSUN:2006/08/09(水) 17:33:21 ID:U3y1h4Nd
あげ

118 :名無しSUN:2006/08/10(木) 05:22:40 ID:fX027w6o
おまいら東京だけで語らないでくれよ。
こちら九州はもう二度と将来的に冷夏は来ないって誰かが言ってた。
実際、過去東京が冷夏の時もこっちは酷暑のままだったし。
あん時のテレビのニュースとかにはほんと腹たった。
『今日も8月なのに涼しかったですねえー』
ちょ、お前、こっちはめちゃくちゃ暑かったんだぞ!!

119 :なぜ>>118はウソ付きなのか???:2006/08/10(木) 11:35:25 ID:DhW7jNss
>>118
福岡の真夏日

1941-1970  55日
1971-2000 52.8日

例えば福岡の夏は東京以上に寒冷化しています。
あなたは大嘘つきです。

120 :なぜ>>118はウソ付きなのか???:2006/08/10(木) 11:37:31 ID:DhW7jNss
>>118あなたがどんなに大嘘をほざこうが、

理科年表80箇所のうち、1941-1970より1971-2000のほうが
・真夏日が減った 41箇所
・真夏日が増えた 22箇所
・変わらず    17箇所

この真実は変わりません。
東京・九州といった問題ではなく、夏の寒冷化は日本全国的な傾向です。


121 :名無しSUN:2006/08/10(木) 12:26:48 ID:K9TiyV6L
>>119
○福岡の月平均気温平年値
(6月)
1941-1970年平均→21.7℃
1971-2000年平均→22.6℃ (7月)
1941-1970年平均→26.5℃
1971-2000年平均→26.9℃
(8月)
1941-1970年平均→27.2℃
1971-2000年平均→27.6℃
○東京の月平均気温平年値
(6月)
1941-1970年平均→21.3℃
1971-2000年平均→21.8℃
(7月)
1941-1970年平均→25.2℃
1971-2000年平均→25.4℃
(8月) 1941-1970年平均→26.7℃
1971-2000年平均→27.1℃

一体これでどこが寒冷化してるのですか?
ちなみに都市化の少ない観測地点でも、
北日本の太平洋側等を除いては西日本を中心に明らかに平均気温は上昇しています。
平年の真夏日日数の減少だけでは寒冷化しているとは全く断定できないし、
勿論、熱帯夜日数は都市部程急激に増加しています。

夏 の 寒 冷 化 は 全 く の デ タ ラ メ で す ね www

122 :なぜ>>118はウソ付きなのか???:2006/08/10(木) 12:33:21 ID:DhW7jNss
>>121
平均気温や最低気温が高くなるのは、舗装や市街地化で当然。

問題は人口要因の影響の少ない最高気温が低下していること。
最高気温の低下は地球寒冷化と密接に結び付いている。


123 :人口要因の少ない最高気温が低下しています!!!:2006/08/10(木) 12:34:05 ID:DhW7jNss
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

ではなぜ、東京の夏は寒冷化したのですか?
マスコミは「温暖化」という、寒冷化しているデータの
真実と逆のウソを流布しているのは許せません!


124 :人口要因の少ない最高気温が低下し真夏日が減少しています!!!:2006/08/10(木) 12:34:59 ID:DhW7jNss
真夏日<1941-1970><1971-2000>

室戸岬 23→8
大阪  68→68
名古屋 61→58
東京  47→46
秋田  20→16
仙台  17→17
潮岬  21→19
厳原  26→24
松山  61→56


理科年表80箇所のうち、1941-1970より1971-2000のほうが
・真夏日が減った 41箇所
・真夏日が増えた 22箇所
・変わらず    17箇所


125 :60年前のほうが真夏日が多かった真実をみんな隠そうとします!:2006/08/10(木) 12:35:54 ID:DhW7jNss
■大手町(真夏日:max30℃≦)年代別ランク

1941-1950 51.3日
1991-2000 50.8日
1961-1970 48.2日
1971-1980 44.3日
1951-1960 41.8日
1981-1990 41.6日


126 :最高気温25℃未満の日が2〜3倍に増加しています! :2006/08/10(木) 12:37:08 ID:DhW7jNss
8月の熊谷の最高気温が「25℃未満」の日数

1961−1970  9日
1991−2000 22日
2001−2005 12日(5年間)     

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真夏の8月に25℃に達しない日は1960年代は年1日あるかないか程度だったが、
近年は3倍程度の頻度になっている。

35℃以上の日が2〜3倍になったと同時に、25℃未満の日も2〜3倍に
増加しているのだ。


127 :昔の台風の凄さが懐かしい!:2006/08/10(木) 12:38:00 ID:DhW7jNss
<1955-1965の栄光の10年間、今とは比較にならないスーパースケール!>

1955年
洞爺丸台風が日本海を駆け抜け北海道でも955hpと大暴れ。

1957年
諫早豪雨は1109.2ミリ。今回の豪雨の3倍で比較にならない。
http://www.nagasaki-jma.go.jp/data/uryo_h/s32isa_u.htm

1958年
877hpの狩野川台風が関東に接近。その後前線に阻まれて衰弱したとはいえ、
江ノ島に955hpで上陸。東京400mm豪雨は空前で、近い記録すらその後
50年生まれていない。

1959年:
伝説の伊勢湾台風が929hpで紀伊半島に上陸。

1961年:
伊勢湾からわずか2年で925hpの第二室戸が上陸。大阪でも937hp・50m/s超え。
室戸岬の84.5m/sは史上最高。

1964・1965年
940hp/940hp/945hpとリンゴ級勢力の台風が2年間で3つ上陸。


128 :名無しSUN:2006/08/10(木) 12:45:12 ID:YAMljvzc
熱帯夜や酷暑日は?増加してるんじゃない?

129 :名無しSUN:2006/08/10(木) 12:50:38 ID:K9TiyV6L
>>122
熱帯夜や気候変化に極めて重要な平均気温の変化を無視か?
自分に都合の悪いところは目を塞ぐんだなm9(^Д^)プギャー!!

>>122が訴えてる真夏日日数の減少はあくまで平年値での値。
近年真夏日日数も格段に増えている。
一昨年は東京、大阪などで、去年は熊本で年間真夏日日数が過去最多、特に熊本は2年続きの100日越えで史上初。

平年値の真夏日日数が減少したのはあくまで80年代頃に冷夏の年が多く真夏日が少なかったからであって、
それが平年値に計算されて以前より日数が減少しただけ。


130 :名無しSUN:2006/08/10(木) 12:54:17 ID:LWLE+qvj
単純に真夏日や最高気温だけで「寒冷化」というのは大袈裟。
大半の地域で月平均気温や最低気温、熱帯夜の日数は大幅に増加している。
最高気温がわずかに低下しているのは、「日照時間」の減少による効果が大きい。
仮に日照時間が1940年代頃のような状態のまま、現在になったと仮定すれば、
最高気温の平均値も0.5-1.5℃くらいは上昇したはず。
最低気温・平均気温の長期的上昇を考えれば、最高気温という瞬間値だけで
寒冷化したとは言えないはずだ。

夏季の日照時間の減少や降水の増加が、最高気温の平均値をわずかに下げただけ。

>>126
が言うように、近年の夏季において高温と低温の変動が大きくなっているのは、
地球温暖化によるものである可能性がある。温暖化シミュレーションでは
夏季の気温の変動値が大きくなる可能性があるという。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/GWP/Vol6/3-1-5.html

131 :名無しSUN:2006/08/10(木) 12:58:35 ID:tEAIMckg
近年の台風が、上陸時弱くなったことについてひとこと。
近年、台風が弱くなったのもあるけど、進行速度が遅くなってるよね。
だから、南海上ではよく発達するんだけど、日本に近づくにつれて弱まりやすくなってる&
強かったけど弱くなってから接近&陸地に完全上陸するまでに砕けて衰弱とかだと思う。

特に、9月について言うと、920hを切るような大型強大台風が発生しても、
北上できずに南海上で10km以下程度でノロノロ西北西進することが多い、
で、転向点に達してもなかなか速度を上げない。せいぜい30km程度、
そんなことをしているうちに衰弱が始まるみたいなパターン多し。

伊勢湾台風のように、いっきに結構なスピードで北上して日本列島を串指しにするような台風を近年みない。

だから、それが上陸時の気圧記録が近年不発だらけなのじゃないかな。

南海上での台風の強さとか大きさとかの平均値を出すとたぶん結構大型化&強力化&量産化されてるんじゃないかな。
特に90年代は南海上での大型台風量産化の傾向あったよね。


132 :名無しSUN:2006/08/10(木) 13:00:36 ID:LWLE+qvj
>>129
に、激しくし同意する!
最高気温というのはあくまで瞬間値。平均気温の上昇の方が重要な意味があり、
100年間で見たらかなりの温暖化だ。2-3℃も上昇している。
そのうちの半分は都市化だが、半分は地球温暖化と考える。
また温暖化シミュレーションでは、夏季の気温上昇率は冬季に比べて小さく、
標準偏差(年々のばらつき)は夏季の方が冬季よりも大きくなる傾向が出てくる。
一時的な天候不順の夏が多くなったことがわずかな最高気温低下を招いただけで、
全体の気温は上昇傾向と見るのが当然。

133 :名無しSUN:2006/08/10(木) 13:08:43 ID:LWLE+qvj
>>131
まさに正論です。
上陸時の最低海面気圧という記録も、最高気温と同様、瞬間値に過ぎない。
瞬間値記録だけで台風の弱体化という結論は暴論。統計学的にもぶれや誤差が生じやすい統計。
発生から衰弱の過程までの台風を全平均化して、平均海面気圧の年々変動という
データを取って見ないと分からない。また観測方法の見直しにより、
海上の台風の中心気圧は10-20hPaも弱めに出ることがあるそうだ(森田氏曰く)。
このようなことも考慮した上でのデータでないと、弱体化という事実は証明できない。


134 :名無しSUN:2006/08/10(木) 13:28:40 ID:tEAIMckg
地球温暖化が緩やかに進行しているのは否定できない事実だと思う。
ただそれが排出ガス等による影響が一体どれくらいなのかは、
まだ正確には断定できていないと俺は思ってるんだ>>132
特に、1900年前後は歴史的に見ても低温傾向が顕著だったことも言われているので、
100年比較というのはデータとして信頼性にかなり欠けると思うよ。
それ以前の100年程度の記録がないだけに余計に・・・

まぁもちろん地球温暖化進行というのは否定できない事実だけど、
地球気候観測の歴史の浅さや、データの少なさを考慮すると、
今ある限りのデータを持って、ことさら大げさに言ってしまうのも問題があると思うよ。
気候の異常変化のひとつひとつを綿密に分析し一体何が原因でそれが地球全体にどれくらい影響を及ぼしているのか、
正確に把握して適切な対応策を立てないと。
事をあまりに大げさに騒ぎ立てて人々を不安に陥れると間違った行動が起こりかねないと思う。
特に最近のマスコミの傾向を考えるとね。
そういう意味では>>1の指摘も、地球の気候変動を考えて行く上で興味深いものだったと思う。

135 :名無しSUN:2006/08/10(木) 13:37:02 ID:LWLE+qvj
http://www.data.kishou.go.jp/mdrr/rank_daily/data00.html

まあこのページを見る限りでも、
最高気温の極値は毎日のようにどこかで更新されているるのに、
最低気温の極値更新はめったに無いな。数の上で言ったら圧倒的に高温 >>>> 低温だ。
アメダスの観測データが1979年頃からと短いとはいえ、
高温記録ばかりが更新される、しかも毎日のように。
温暖化進行はどう見ても否定できない。

136 :名無しSUN:2006/08/10(木) 14:59:35 ID:/OrVU+vh
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1150729646/546
こんな説もある。
しかしこれも根本原因は温暖化だな。

137 :名無しSUN:2006/08/10(木) 22:18:10 ID:gvq9g8kQ
>>1の極論もどうかと思うが、「温暖化!温暖化!」と九官鳥のように
それだけを叫び続ける香具師も思考停止に陥っていると思うけどねえ。
地球温暖化が絶対の神になっている温暖化厨には
決して気づけなかった事実という点では
>>1のような指摘にはたとえ結論が電波でもそれなりに評価していいと思う。
ただ、資料を総合すると、
「冬の平均気温は上昇しているが夏の平均気温はむしろ低下傾向にある」
「基本的に日最低気温は上昇傾向だが日最高気温は低下傾向にある」
「日照時間が明らかな減少傾向にある」
これはつまり「日本の気候が海洋性気候化してきている」ということになる。
要するに気候が穏やかになってきているということで、悪いことではない。
この点、
かなり昔の学説になるんだが、北米の古気候学の研究で、
長期にわたる気候変動のトレンドとしては
北米西海岸では一貫して温暖化が進んでいるが、
北米東海岸ではむしろ気温が低下する長期傾向があるとのこと。
これは大陸東岸沖の海洋性寒帯気団の勢力が強まっているのが理由らしい。

138 :名無しSUN:2006/08/11(金) 08:54:10 ID:92WcKKQj
>夏の平均気温はむしろ低下傾向にある

(゚д゚)ハア?
一体誰がそんな事言ってたんだよ?

139 :名無しSUN:2006/08/11(金) 13:28:03 ID:vFhYn4kj
まぁまぁ、来週強めの寒気がきそうだしもちつけ、日本も涼しくなるよ。

140 :関東異常低温冷夏:2006/08/11(金) 20:29:09 ID:lv6urBp3
1ヶ月予報でも、他地方に比べての関東甲信の低温傾向を示唆!!

今日発表の1ヶ月予報で、今後1ヶ月。
関東と東北では30−40−30なのに対し、北海道と東海・北陸以西は
20−40−40.

週単位でも、1週目。
関東甲信のみ30−40−30。東北は20−50−30.
他は20−30−50とか、20−40−40など。
北海道は10−40−50である。
これは何を意味するか、分かる??
関東のみ異常低温かもしれない、ということだ!!!!

141 :名無しSUN:2006/08/11(金) 22:55:15 ID:760t3f/W
気温の測定方法でいうと、長年の百葉箱からの訣別が1968年〜1971年頃にかけ
て全官署で行われてるが、可能性として百葉箱は熱がこもりやすかったんじゃね?

142 :名無しSUN:2006/08/11(金) 23:02:33 ID:cqSUDXD0
気候が海洋性になってきている・・・・これも地球温暖化と都市化のせいなんだよ。
地球が温暖化すると最低気温が極端に上昇する。最高気温はあまり上がらない。
都市化も同じで、大気汚染や反射率の上昇で最高気温は最低気温ほど上がらない。
全て都市化と地球温暖化という、人為的要因だ。
陸地では最低気温はより低く、ぐっと冷え込むのが本来の姿。
冬季の最低気温の上昇率が特に高いというのはやはり都市化と地球温暖化。
シベリア大陸の冬季の気温上昇率は、全地球に比べて著しい。
二酸化炭素濃度上昇の影響が強いと思われる。

143 :名無しSUN:2006/08/11(金) 23:05:04 ID:43SJiL8j
>>1に何を言ってもムダ

144 :名無しSUN:2006/08/11(金) 23:29:15 ID:3kMGBvGL
>>141の指摘が正解っぽいね

145 :名無しSUN:2006/08/11(金) 23:33:18 ID:fzCjQuB9
>>138
スマンカッタ。そこは訂正する。
>>142
別にいわゆる地球温暖化の結果であってもそれはそれでよいんだが、
今騒がれている「温暖化&ヒートアイランド対策」とやらが全く的外れという可能性がある
ということを考え直すきっかけにはなるんジャマイカ?
「打ち水」やら「含水アスファルト」やら「高層ビル建築と海風導入」やら、
昨今騒がれている「温暖化&都市気候への対策」は
「夏の日中の最高気温」対策が主眼になっているんだが、
これは実はどうしようもない的外れの馬鹿騒ぎ・徒労である可能性がある。
これは実際に都内で暮らしているヤシなら普通簡単に分かることであるはずなんだが
東京の都市気候化で最も顕著かつ大きな問題は夜の最低気温だからね。
「夜間電力で地下タンクに氷を作って日中の冷房に用いる」なんてことを
さも「東京の都市気候への効果的対策」なんて喧伝しているところがあるが
これなど夜間の最低気温対策に対しては全くの逆効果ということになる。

146 :名無しSUN:2006/08/11(金) 23:37:17 ID:NrgcfavQ
夏が来るたび発生する温暖化ヴェテ。
まるでアオコ。

147 :名無しSUN:2006/08/12(土) 01:17:42 ID:YKgSgu6B
>>136みたいになる可能性もあるから>>1の言い分ももしかしたら通用されるかも。
だけどそうすると>>1がまた調子に乗るのでこれ以上は何も言わない。

148 :名無しSUN:2006/08/12(土) 13:33:46 ID:MMBZASyA
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

ではなぜ、東京の夏は寒冷化したのですか?
マスコミは「温暖化」という、寒冷化しているデータの
真実と逆のウソを流布しているのは許せません!


149 :名無しSUN:2006/08/12(土) 13:35:49 ID:MMBZASyA
どんなにいい訳をしようが、

この「60年間で真夏日が減った真実」に偽りはない。

150 :名無しSUN:2006/08/12(土) 14:41:40 ID:1URECqsp
平均気温が上がって真夏日日数や平均最高気温が下がっているということは
最低気温が上がっているということ?

151 :名無しSUN:2006/08/12(土) 14:46:45 ID:YKgSgu6B
>>150
そう

152 :名無しSUN:2006/08/13(日) 08:20:55 ID:5sm74pG+
観測精度の向上で、“見かけ上”夏日・真夏日が減ったり平均最高気温が低下
した可能性もあるわけだが

153 :名無しSUN:2006/08/13(日) 20:43:07 ID:e38vzA6q
>>142
少なくとも日本に関しては、気候が海洋化してくるわけだから
「温暖化によって気候が穏やかになってむしろ暮らしやすくなっている」
と言えるのでは内科医?
今の所特に悪い変化は起きていないジャマイカ。
特に大騒ぎされている夏の最高気温は、実はほとんど変化がないわけだから。
ロシアのプーチン大統領は京都議定書に対する冷ややかな姿勢を問われた時
「温暖化?ロシアはむしろ住みやすくなるわけですが何か」
と嘯いたそうだが(俺はロシアに関しては温暖化は問題大杉と思うけどね)
人為を及ぼすことは全てアプリオリに絶対なる原罪と考えるのは間違っている。
人為が全部ダメなら小気候も全部ダメだから、暖房も冷房も家に入るのもやめて
ホームレスとして凍死汁という話になるw要するに「よたかの星」の寓話だな。
南極を除けば世界最悪のシベリア東部の大陸性寒帯気団が弱まって
精々カナダの大陸性寒帯気団並みの強さになっても
少なくとも日本に関してはそんなに大きな問題は生じないよ。
北日本や日本海側の人間の活動にはむしろ有利になるかもしれない。

154 :名無しSUN:2006/08/13(日) 22:22:32 ID:FiiGu+Aq
困るのは俺のような雪オタぐらいだな。

155 :名無しSUN:2006/08/14(月) 11:42:03 ID:ha19MK6Q
寿命に例えるなら

1941-1970: 80歳 75歳 70歳 → 平均寿命75歳
1971-2000:100歳 65歳 45歳 → 平均寿命70歳


マスコミは、100歳(高温日)の例を挙げて、ヒステリックに強調する。
でも現実の真夏日は減っている。なぜ65歳や45歳死ぬ人が増えて平均寿命が
下がったことを隠蔽し、100歳まで生きる人(高温日)を強調するのか?

これを偏向報道といわずして、何と言おうか?
平均寿命が下がっているのに、延びたと騙しているのだ

156 :名無しSUN:2006/08/14(月) 12:18:29 ID:ZVIbG+Rl
>>153 >>154
雪ヲタにとって温暖化は死活問題!
北陸以北の日本の風物詩、豪雪というのが消えつつあるわけで、
真冬のシベリア大寒波も、頻度が低下。
もはや金沢など平地では、100-200センチレベルの豪雪を期待するのはムリになってきている。
2005年12月の豪雪でさえ、気温の低い山地に限られた。
気温が高い平地は寒波が強くても、積雪しにくくなっている。

157 :名無しSUN:2006/08/14(月) 12:25:18 ID:J8M41uC9
>>156
2005年12月の場合は山雪型に近かったので平地では対した積雪ではなかった。
一か月限定の気温の低さとしては、大都市部以外は戦前の記録にも十分対抗できる。

158 :名無しSUN:2006/08/14(月) 12:27:49 ID:ZVIbG+Rl
>>157
確かに「最高気温の月平均値」というデータで見ると、過去の観測史上の
記録をさらに大幅更新したところもある。最低気温が十分下がりきれなかったが、
都市熱の影響を除いたら間違いなく過去120年の観測史上1位の低温だろうな。

159 :関東異常低温冷夏:2006/08/14(月) 22:03:53 ID:7QK5ZhuI
こんな年ばかりだから関東の気温が下がる。
−−−
関東のみ冷夏、異常低温。
最低気温まで低いのは関東のみ。

関東甲信地方
 向こう一週間は、気圧の谷や湿った気流の影響で、曇りや雨の日が多いで
しょう。
 最高気温、最低気温共に、平年並か平年より低い見込みです。
 降水量は、平年より多いでしょう。
−−−−−
東北地方 
 最高気温は、北部で平年並ですが南部は平年より低い日が多いでしょう。
 最低気温は、期間の前半平年より高く、期間の後半平年並の見込みです。
北陸地方
 最高気温・最低気温は共に、平年並か平年より高いでしょう

東海地方
 最高気温は、期間の中頃に平年より低い日があるほかは、平年並か平年よ
り高いでしょう。最低気温は、平年並か平年より高いでしょう

近畿地方
 最高気温は、期間のはじめは平年より高いですが、期間の中頃からは平年
並か平年より低いでしょう。
 最低気温は、平年並か平年より高いでしょう。

北海道地方 中国地方 九州南部地方 沖縄地方
 最高気温、最低気温は共に、平年並か平年より高いでしょう。

四国地方 九州北部地方
 最高気温は、平年並か平年より高いでしょう。最低気温は、平年より高い
見込みです。

160 :名無しSUN:2006/08/15(火) 06:14:55 ID:rwBzVky6
寒いのなら、コート来てみる。

161 :名無しSUN:2006/08/15(火) 06:29:31 ID:BAP4RR+G
東京に来て2シーズン目の夏を過ごしてるけど、大阪に比べれば東京の夏は
ずいぶん涼しくて過ごしやすいね。
もちろん相当に暑い日もあるけど、必ず過ごしやすい日もあるし、夜は結構
涼しくなることも多い。
それに比べて大阪とか京都の夏中昼夜問わず続く暑さはほんまに最悪。


162 :名無しSUN:2006/08/15(火) 11:39:28 ID:MgkG79/z
愛知出身で愛知は相当暑いと思っていたが
大阪に来て全然甘いということがわかった。
実家あたりにはクマゼミもいないし
それだけでも涼しく感じるな。

163 :関東異常低温冷夏:2006/08/15(火) 21:53:51 ID:EtBLt+fC
agf

164 :名無しSUN:2006/08/15(火) 22:34:40 ID:Hlvz0Ovz
>>162
愛知のどこよ

165 :真夏日最少記録ワースト3はいずれも1980年代以降!:2006/08/16(水) 08:38:11 ID:wHaDOn6Y
1923年に大手町に移転後

真夏日ワースト3
1993年 19日
1988年 21日
1980年 21日

真夏日の最少記録はいずれも1980年代以降。
もし都市気候がなければさらに少なかったかも。

異常冷夏が地球を襲う。早急に寒冷化対策が必要。


166 :真実のデータは捏造感情論に勝る!:2006/08/16(水) 08:47:46 ID:wHaDOn6Y
>>68
それが事実として、

夏の日照時間が1割減って、真夏日も最高気温の平均も低下したことを
「真実として」伝えているマスコミはどのくらいいるのだろう。

  逆に問いたい。もし仮説の通り

<温暖化が原因>で<日照が減り><最高気温が低下>するのであれば、
日照不足や天候不順をもっと心配すべきではないのか?

////////////////////////////////////////////////////////
温暖化で、夏の<気温が低下>するという仮説どおりなら、
温暖化を(少なくとも日常生活では)心配する必要はない。

<結論>この60〜100年で

夏の日照時間が減った

夏の最高気温の平均が低下した

台風が弱体化した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

 それでも「温暖化」と結び付けようと必死に模索する人たち。

私は彼らの捏造的執念に畏敬の念を払わずにはいられない。

167 :名無しSUN:2006/08/18(金) 03:04:59 ID:glt0q58D
>>166
俺は君よりクマゼミやナガサキアゲハを信じるけどな。

168 :夏の寒冷化を隠蔽!:2006/08/19(土) 11:08:50 ID:utSHdPqG
1923年に大手町に移転後

真夏日ワースト3
1993年 19日
1988年 21日
1980年 21日

真夏日の最少記録はいずれも1980年代以降。
もし都市気候がなければさらに少なかったかも。

異常冷夏が地球を襲う。早急に寒冷化対策が必要。


169 :名無しSUN:2006/08/19(土) 11:12:51 ID:KusTbgQ0
広島で最低気温29.5℃という超鬼畜高温が出ているのに、まだ夏の寒冷化とか言ってるのか?
最低気温の高温記録も見ろ!!

170 :関東異常低温冷夏:2006/08/19(土) 13:36:37 ID:me4LO7uV
>>168
「東京」ね。実際、今年の冷夏は関東のみ。

171 :名無しSUN:2006/08/21(月) 23:09:25 ID:OdIP5eH4
>>164
北の方。
岐阜に接してるとこ。

172 :名無しSUN:2006/08/27(日) 08:05:27 ID:50zM6mpx
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

ではなぜ、東京の夏は寒冷化したのですか?
マスコミは「温暖化」という、寒冷化しているデータの
真実と逆のウソを流布しているのは許せません!


173 :圧巻の調査結果!:2006/08/27(日) 08:15:19 ID:50zM6mpx
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke04.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke11.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke12.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho00.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho07.html

地球温暖化がウソであることがデータを元に証明されています。
平均気温が上昇しているのは都市化による局地現象であり、
都市化されていない原野に近い状態では、温暖化は認められていません。


174 :名無しSUN:2006/08/27(日) 14:09:24 ID:SbTMPnja
>>170
大いに胴衣

175 :名無しSUN:2006/08/27(日) 14:49:17 ID:LtJaOR/d
関東だけ冷夏ってのも変な話だ。いったい何が起こってるんだ?

176 :名無しSUN:2006/08/27(日) 15:11:50 ID:Y1JWGHBA
>>175
いや、他の地域に比べて平年差が小さいだけで普通に高温ですから

177 :名無しSUN:2006/08/28(月) 10:49:54 ID:uXVdtF3d
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke04.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke11.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke12.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/kenkyu00.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho00.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho07.html

地球温暖化がウソであることがデータを元に証明されています。
平均気温が上昇しているのは都市化による局地現象であり、
都市化されていない原野に近い状態では、温暖化は認められていません。


178 :名無しSUN:2006/09/02(土) 17:05:03 ID:wAUaCMGj
今年の真夏日はまだ32日

179 :名無しSUN:2006/09/02(土) 19:56:22 ID:hYvfDhzA
今日うろこ雲が出てた。
もう秋の気配。
そういや最高気温30度行かなかったし。

180 :名無しSUN:2006/09/02(土) 23:18:41 ID:wAUaCMGj
今年の8月の真夏日は20日で平年に以下。
マスコミは平年以下でも「猛暑」にしたがるらしい。

181 :名無しSUN:2006/09/02(土) 23:19:55 ID:OWCLzEfI
>>178 >>180
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1156514133/

182 :名無しSUN:2006/09/04(月) 13:15:31 ID:tjRp1Er3
1923年に大手町に移転後

真夏日ワースト3
1993年 19日
1988年 21日
1980年 21日

真夏日の最少記録はいずれも1980年代以降。
もし都市気候がなければさらに少なかったかも。

異常冷夏が地球を襲う。早急に寒冷化対策が必要。


183 :名無しSUN:2006/09/10(日) 13:29:17 ID:6ZZ5DH1r
夜が暑くなったね、東京は。

184 :名無しSUN:2006/09/12(火) 18:18:54 ID:ao3xW4tz
今年の真夏日37日
今年の熱帯夜20日

激しく平年以下

185 :名無しSUN:2006/09/12(火) 22:32:34 ID:BEB0G3VD
同意
寝やすいから早く寝る。
冬はメチャ寒いだろうな
灯油も高そうだし。

186 :名無しSUN:2006/10/05(木) 22:08:52 ID:xFQW3vl9
<最終結果>
今年の真夏日38日
今年の熱帯夜20日

激しく平年以下


187 :名無しSUN:2006/10/09(月) 23:14:07 ID:fJEUa9O9
 八王子市にある高月整形外科(東京手の外科・スポーツ医学研究所)はVCSスポーツジェルを一本4725円、三本で13650円で販売しています
医療機関が保険の利かない商品を一本四千円以上の高い値段で売りつけていいのでしょうか。

188 :なぜマスコミは真夏日の減少、最高気温平均値の低下を隠蔽するの?:2006/10/18(水) 01:04:17 ID:U0fHj4Xa
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。

ではなぜ、東京の夏は寒冷化したのですか?
マスコミは「温暖化」という、寒冷化しているデータの
真実と逆のウソを流布しているのは許せません!


189 :名無しSUN:2006/10/18(水) 07:59:39 ID:mfbPUGLK
毎年エルニーニョ気味になると、日本の夏は冷夏、冬は大暖冬になる確率がアップ!
実際、エルニーニョの方が近年の傾向だし。だから、夏が寒冷化しても不思議じゃない。
平均気温を上げているのは冬の高温。
夏は涼しく、冬は暖かく雪が降らない。日本は温暖化でアタリくじ引いた地域じゃないのかな

190 :名無しSUN:2006/10/18(水) 20:49:02 ID:ACCENVvi
何で温暖化が原因だと当然のように言ってるんだ?

191 :名無しSUN:2006/10/19(木) 12:57:07 ID:GkInejmP
原因なんかどうでもいい、
暖冬小雪と冷夏ぎみという結果が、住みやすい気候なので、それで満足。


192 :名無しSUN:2006/10/19(木) 13:09:46 ID:tnoboaNj
>>189
温暖化や寒冷化しても日本はそれほど影響を受けないからな。
食料輸入は大打撃だろう。

193 :名無しSUN:2006/10/29(日) 18:46:34 ID:qrta+Xo8
全然寒冷化してないよ!
月平均気温28℃以上の月が
70年代 2
80年代 1
90年代 5
00年代は7年間で6


194 :名無しSUN:2006/10/29(日) 20:27:59 ID:AAIROtDx
これにて一件落着

195 :名無しSUN:2006/10/31(火) 15:23:40 ID:DkDeDmrJ
よくわかんないけど今年の夏は長いよね。
まだ夏のような気がしてる。

196 :名無しSUN:2006/10/31(火) 21:36:15 ID:3sGij6dv
それはいいすぎ。

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